【敗負】サムスン 崩壊の兆し 半導体

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◆韓国独走体制終了するか
全体メモリー市場でNANDフラッシュが占める比重は持続的に高まる傾向だ。Dラムがたくさん必要なPC市場の
成長の勢いは鈍化している反面、NANDフラッシュが中心の携帯用モバイル機器市場はますます成長速度を高
めていきつつある。
2005年Dラム市場の規模は251億1500万ドルで、107億1200万ドルに終わったNANDフラッシュの2.5倍に達した。
この格差は持続的に減っている。昨年の場合NANDフラッシュ市場規模(136億2300万ドル)はDラム(211億9300万
ドル)の70%水準まで接近した。今年NANDフラッシュ市場成長率は32%に達すると予想されて、Dラム市場を圧倒
している。今年Dラム成長率は20%位を見込まれている。専門家たちはこれに伴い2014〜2015年頃NANDフラッ
シュ市場がDラム市場を越えると予想している。
業界関係者は「最近日本のメモリー半導体企業等は、Dラムの代わりにNANDフラッシュ分野投資を大きく膨ら
ませている」として「生半可に対応していては韓国の独走体制が早目に終焉を迎える可能性がある"と憂慮した。