>>112 基本的にM/Bのショートは、固定ビスの絶縁とは無関係です
紙や絶縁ワッシャーなど無くてもショートなんてしません
そもそも、M/Bの保護(傷を付けない)為の目的でショート予防では
ありません(電動ドリルで作業するときに加圧でM/Bを壊さない為と
いうのが一番の目的です)
ショートというのは、基盤の各接点同士が通電するために起こる現象
です
したがって、ショートという結果が本当であれば、組立中にネジや金属
ワッシャーを内部に落とし、PCを縦にしたときにその通電パーツが、
運悪く引っかかり電源ONした瞬間にショートした、FD/IDEケーブルの
1コネクタしかない場合にあいているコネクタが原因でショートしたり、
ケーブルを束ねるのにビニタイを使い、露出している部分でショート
するなどがほとんどです
まぁまれに、M/Bの精巧不良で半田がいい加減でショトートしやすい
状態だったというのもありますが、レアケースです
つまり、ケースが原因でショートするというは「自分のミス」を誤魔化す
ために作られた都市伝説です
また、PCをさわったらピリピリしたというのは、これは電源UNITの漏電
ですし、232C/パラレルがしびれるのは生きてる証拠ですw
>>113 なるほど、参考になります。
たしかにM/Bの固定穴にあるハトメも、
基板上の配線などとは接していませんしね。
TVキャプチャカードの芯とケースをさわるとピリピリするのは
恋の予感ですか?
キャプチャカードの芯じゃねーや
TVのアンテナ線の芯ね
>>117 アンテナの芯がビリビリする場合、接続の順番が間違っている
可能性があります
基本的に、衛星アンテナの場合受信部に電源供給する必要があり
アンテナやビデオの分配には電源供給の有無が切り替えできるように
なっています
したがって通常は
衛星アンテナ-<電源供給>-分配機orビデオ--<無供給>---PC
になっているはずですが、ビデオの電源供給設定(スルーとカットとか
あるはずです)がミスってるとPCの部分まで供給が来る場合がありノイズ
の原因になります
そもそも、衛星対応のキャプチャーカードは普通には買えないと思います
ので、衛星系を混合する意味もありません
当たり前ですが、VHF(UHF)のみの場合アンテナ線自体には通電の必要
がありませんのでビリビリするのは家が漏電している可能性もあり洒落に
ならない場合もあるので、もう少しまじめに原因を探した方が良いのでは
ないでしょうか?
まぁ非常にHotな予感はありますので、世の中にはトキメいちゃう人もいる
かもしれませんねw