最近の日本、北朝・フセインイラクみたいと思てる人→

このエントリーをはてなブックマークに追加
232国境の無い世界から来た少年

冷戦の敗北がサヨクを反日運動に駆り立てた
冷戦の敗北により社会主義という思想を失ったサヨクは、総括し誠実に誤りを認めたか。全く違う。
無思想なハンタイセーへと変貌して延命を計った。めざすべき思想が崩壊した以上、他人を無責任に揶揄したり、こき下ろしたりして暮らすしかあるまい。
そして、サヨクは「従軍慰安婦強制連行」論争とか、「南京大虐殺」論争など、
東京裁判や支那政府によるでっちあげを根拠とした大東亜戦争批判を開始する。
実は、冷戦終了以前から反日宣伝としてこれらは行われていた。
文革支那政府当局などが朝日など日本の左翼にリークしてきた宣伝だ。
こういった冷戦期の汚物が、時を経て腐って異臭を放ち出したのだ。
ソ連などの左翼全体主義体制で繰り返された蛮行の露呈をごまかすように、
でっちあげの「日本軍侵略の蛮行」を既成事実化することがサヨクの使命となった。
そもそもこれらの宣伝は、アメリカ占領軍が原爆投下など戦争犯罪をごまかすために東京裁判などで捏造してきたものだ。
アメリカ占領軍と同じ捏造ネタを、同じ使い道に用い出したわけだ。
このサヨク運動は、社会主義などの本来の左翼思想をほぼ完全に隠蔽した状態でなされた。
これが露呈しては大衆の支持が得られないからだ。その結果、目的となるべき思想のない状態でのサヨク運動となり、
サヨクの本質である「他人を侮辱したり悲しませたりして楽しむこと」を浮き彫りにした。