在日朝鮮人の立場が悪くなると、各地で自演工作が行われます
以下の記事は、北朝鮮によるミサイル発射問題を受け、「週刊新潮、2006年7月20日号」に掲載された場面です。
右翼を名乗る者達が朝鮮総連前に集合して、拡声器で怒鳴りつけている場面です。
これを見た方は「日本の右翼が朝鮮総連に激しく抗議している」と思われるかもしれません。
朝鮮総連前に自称右翼たちが集合
(のぼり旗に注目です)
しかし、彼らの持っている「のぼり旗」の内容を見れば、すぐにおかしいことに気づきます。
ここは朝鮮総連前です
自称右翼たちは「ミサイル発射」については一切触れずに、憲法改正などの無関係な主張をしながら
報道陣に対して「朝鮮総連が激しい抗議を受けていると言う部分」を強調しています。
有名なチマ・チョゴリ引き裂き自演と同様、「北朝鮮拉致問題」や「核ミサイル問題」により
在日朝鮮人の立場が悪くなると、みずから右翼団体として活発に行動します。
これを自作自演と呼びます。