つぶれかけのクリニック 80巻7号(No184)

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670卵の名無しさん
・お盆で休みだというのに、「病院(実際は無床診療所なのだが)が閉まっている」と、
 警察にまで連絡する55歳女性。もちろん、休診の看板も出ている。
・「今から帰省するから、眠さを取って元気になる点滴してくれ」と、朝4時に緊急時の
 電話番号まで連絡してくる、48歳男性。「医者は365日25時間診ることになったと
 テレビで言っていた」
・「病院に行ったら、点滴とかだったら近くの開業医でしてもらえ、と言われた」と、
 わざわざ自宅まで訪ねてくる、75歳胃がん末期で一時退院の患者。

今朝は、病院も忙しいのだろう、特にひどい。