ヽ(´Д`;)ノアゥア...

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148ほんわか名無しさん:04/09/11 20:57:15
しましまが怖がらないのでとりあえず滅茶苦茶怖い系の話でも貼ってやろう。
そう思って本を取りに行ったら段差でこけて
「プギュルグェアッ!」なんて声をあげてしまった。
天罰か?天罰なのか?
149しましま ◆D3NNEXOZWA :04/09/11 21:04:56
>>148
あははw。楽しい話をありがとうございます(*´∀`*)
その話の問題点は「私を怖がらせようとした」ってところですね。
スレ違いなんじゃーヽ(`Д´)ノ
150ほんわか名無しさん:04/09/11 21:11:57
@<プギュルグェアッ!
151しましま ◆D3NNEXOZWA :04/09/11 21:19:55
>>150
ぶーっ!!
や、やめてください・・・腹が・・・よじれます・・・w
152しましま ◆D3NNEXOZWA :04/09/11 21:36:12
ちと早いですが今日はもう寝ますね〜。
それでは明日の晩にでもまた〜。
153ほんわか名無しさん:04/09/11 21:37:16
ヽ@ノ<プギュルグェアッ!
 /
ノヾ☆
154ほんわか名無しさん:04/09/12 08:26:27
@<しましまん、プギュルおはよグェアッ!
155ほんわか名無しさん:04/09/13 20:27:02
@<おかえりなさい
156ほんわか名無しさん:04/09/14 04:09:48
そして、しましまがいなくなってから二度目の夜‥‥
157ほんわか名無しさん:04/09/14 12:19:52
ある夫婦が中古の家を買った。
値段も安いし周囲の環境も良く、日当たりも良好。
中古とはいえ何もかも申し分のない家だった。
ところがある日のこと、夫が廊下を歩いているとそこに一本の赤いクレヨンが落ちている。
彼ら夫婦に子供はいない。
だから、家の中にクレヨンなどあるはずがない。
変だなと思った彼だが、おそらくは前の住人の忘れ物だろうと判断し、
深く考えずにそのクレヨンを拾うとゴミ箱に投げ込んだ。

数日後の朝、彼が新聞を取りに行こうと廊下に出ると、あの日と同じ場所にまた赤いクレヨンが落ちていた。
さすがに不思議に思ってそのことを妻に話すと、彼女の顔がさっと青ざめる。

「実は私も昨日掃除をしている時に廊下に、赤いクレヨンが落ちていたので拾ったのよ。
あなたが言っているのと全く同じ場所で」

もしかして、知らない間に近所の子供でも入り込んできたのだろうか。
しかし、そうだとすれば家の中のどこかに落書きがあってもいいはずだ。
クレヨンだけが落ちているとなると、これはなんとも不気味な話じゃないか・・・
恐くなった二人はいつもクレヨンが落ちている場所の周囲を調べてみることにした。
あらためて廊下を調べた二人は奇妙なことに気づく。
この家は間取りがおかしいのだ。
家の図面を見てみても、外から見た感じでも、この家には本来ならばもう一部屋あるはず。
その部屋があるべき場所というのが、例のクレヨンが落ちている廊下のすぐ前なのだ。
二人が問題の場所の壁を叩くと、そこだけあきらかに周囲と音が違う。
夫が壁紙を剥がしてみると、そこには念入りに釘で打ちつけられた引き戸が隠されていた。
彼は釘を全て引きぬくと引き戸を開き、閉ざされた部屋の中へと足を踏み入れる。
するとそこはガランとしたなにもない部屋。
そして、その部屋の真っ白な壁は、赤いクレヨンで書き殴られたこんな文字でびっしりと埋め尽くされていた。

「おかあさんごめんなさいだしておかあさんおかあさんおかあさんおかあさんおかあさん・
158しましま ◆D3NNEXOZWA :04/09/14 18:12:17
こんばんは。

>>156
ここ2日間は少し忙しく、来ることが出来ませんでした〜。ごめんなさい(;´Д`)

>>157
それしきの話、怖くなどありませんよ〜w




最新の「新耳袋」を読んでしまったのでね・・・_| ̄|○||||
159ほんわか名無しさん:04/09/14 18:13:42
>>156
しましま死んだらしいよ
160しましま ◆D3NNEXOZWA :04/09/14 18:30:41
>>159
元気に生きてます(=゚ω゚)つ)゚∀゚)グァ
161しましま ◆D3NNEXOZWA :04/09/14 22:11:15
ではそろそろお暇したいと思います。
はぁ・・・・こうなるのが分かってるのに恐怖漫画を読んでしまう私の性って・・・(涙
162ほんわか名無しさん:04/09/15 00:06:07
また読んだのか!?しましまよ…
163しましま ◆D3NNEXOZWA :04/09/15 20:23:06
>>162
えぇ・・・読みました・・・。
ホラー好きなんです・・・極度のビビリなのに・・・好きなんです・・・(泣
164ほんわか名無しさん:04/09/15 20:28:00
おばかさん…
165しましま ◆D3NNEXOZWA :04/09/15 20:42:47
「学習能力が無い」ってきっと私の様な人間を指す言葉なんですね。ははは。゚(゚´∀`゚)゚。
166ほんわか名無しさん:04/09/15 21:12:15
一番怖かった話をちょっと書いてみてくれ。
細部まで鮮明に思い出してね
167しましま ◆D3NNEXOZWA :04/09/15 22:22:38
>>166
狽、、夜に思い出すのはキツイですよw
明日の日没までに鮮明に思い出して書いてみます。

それではおやすみなさい。
168ほんわか名無しさん:04/09/15 22:26:41
@<いっぱいいっぱい思い出してねー
@<おやすみー
169ほんわか名無しさん:04/09/16 20:55:20
@<しましまさん・・・来ないんだね・・・
170ほんわか名無しさん:04/09/19 19:03:31
夜、寝ようとして暗くすると、四隅から「ガリガリ」「キーキー」などと音がしませんか?
いつか喰われるのでしょうね……ククク
171ほんわか名無しさん:04/09/20 17:00:14
。・゚・@<しましまさああああん〜!喰われちゃったの〜?
172ほんわか名無しさん:04/09/20 19:24:26
そして、しましまがいなくなってから五日目の夜‥‥
173ほんわか名無しさん:04/09/20 21:03:04
多忙なのか?それとも休養中なのか?
どちらにしても、魔の手がじわじわと伸びていることに違いはない。
174海 ◆UMI/ook7ds :04/09/21 13:11:29
だいぶ前の話ですが・・・

高校時代の先輩が4畳半一間風呂なし共同便所というアパートに住んでいました。
そこの共同便所というのが和式で、正面の下側に横に長細い換気用の窓がありました。
時々遊びに行っていたのですが、そこの便所に入るといつもそこから手が伸びて来るのではないかと
いつもハラハラしながら用を足してました。
その話を先輩にした所、よくそんな夢を見るとの事で笑ってました。

ある日のこと、遊びに行ったとき、先輩がトイレ入ったのを見計らって、
皆で便所の裏手に周り、スタンバイ。
目の合図と共に窓を開け一斉に手を伸ばし先輩の夢を実現させてあげましたw

しかし、そのとき悲劇が・・・
驚いた先輩は止まらない小便をあちらこちらにぶちまける・・・
そう、その小便は我等の手にも・・・
あの生暖かい感触はいつまでたっても忘れる事が出来ません・・・
175ほんわか名無しさん:04/09/21 16:53:02
>>174
         ( ゚д゚)ポカーン

         (;゚д゚)……。

   ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

 ……ッ!…!!{{<(i|!゜Д゚;)>}}…ッ!……! !!

 ぅギャぁァア;: (; ゜Д゚i|!) ;アァあアァ
176ほんわか名無しさん:04/09/22 19:57:29
最近夜中に気配が……気配がっ!!
177ほんわか名無しさん:04/09/22 20:47:17

  @<しましまさん……。


  @<‥‥‥‥


  @<来ないなら、こっちから行きますよぉ〜?


  @<‥‥‥‥


  @<プギュルグェアッ!


  @<‥‥‥‥


@<…グスン。
178ほんわか名無しさん:04/09/24 21:27:13
    〃〃∩  _, ,_
     ⊂⌒( `Д´) < いつまでたってもしましま来ないのヤダヤダ!!
       `ヽ_つ ⊂ノ
              ジタバタ

      _, ,_
     (`Д´ ∩ <怖がるしましま見れないのヤダヤダ!!
     ⊂   (                             
       ヽ∩ つ  ジタバタ
         〃〃

       ∩
     ⊂⌒(  _, ,_) < なんか寂しい……グスン
       `ヽ_つ ⊂ノ      

179ほんわか名無しさん:04/09/25 19:40:49

       ∩  _, ,_ カッ!!
     ⊂⌒(  ゚∀゚) <……!見えた!
       `ヽ_つ ⊂ノ  しましまの苦悶と哀号が……!



180ほんわか名無しさん:04/09/28 19:31:38
本当にいなくなっちゃったの?
181ほんわか名無しさん:04/09/29 20:59:27
ageるよ!
182ほんわか名無しさん:04/10/01 22:54:05
hosyu
183ほんわか名無しさん:04/10/02 15:30:06
これは小さい頃、秋田にある祖母の実家に帰省した時の事である。
年に一度のお盆にしか訪れる事のない祖母の家に着いた僕は、早速大はしゃぎで兄と外に
遊びに行った。都会とは違い、空気が断然うまい。僕は、爽やかな風を浴びながら、兄と
田んぼの周りを駆け回った。
そして、日が登りきり、真昼に差し掛かった頃、ピタリと風か止んだ。と思ったら、気持
ち悪いぐらいの生緩い風が吹いてきた。僕は、『ただでさえ暑いのに、何でこんな暖かい
風が吹いてくるんだよ!』と、さっきの爽快感を奪われた事で少し機嫌悪そうに言い放った。
すると、兄は、さっきから別な方向を見ている。その方向には案山子(かかし)が
ある。『あの案山子がどうしたの?』と兄に聞くと、兄は『いや、その向こうだ』と
言って、ますます目を凝らして見ている。僕も気になり、田んぼのずっと向こうをジーッと
見た。すると、確かに見える。何だ…あれは。
遠くからだからよく分からないが、人ぐらいの大きさの白い物体が、くねくねと動いている。
しかも周りには田んぼがあるだけ。近くに人がいるわけでもない。僕は一瞬奇妙に感じたが、
ひとまずこう解釈した。
『あれ、新種の案山子(かかし)じゃない?きっと!今まで動く案山子なんか無かった
から、農家の人か誰かが考えたんだ!多分さっきから吹いてる風で動いてるんだよ!』
兄は、僕のズバリ的確な解釈に納得した表情だったが、その表情は一瞬で消えた。
風がピタリと止んだのだ。しかし例の白い物体は相変わらずくねくねと動いている。兄は
『おい…まだ動いてるぞ…あれは一体何なんだ?』と驚いた口調で言い、気になって
しょうがなかったのか、兄は家に戻り、双眼鏡を持って再び現場にきた。兄は、
少々ワクワクした様子で、『最初俺が見てみるから、お前は少し待ってろよー!』と言い、
はりきって双眼鏡を覗いた。

184ほんわか名無しさん:04/10/02 15:31:31
すると、急に兄の顔に変化が生じた。みるみる真っ青になっていき、冷や汗をだくだく
流して、ついには持ってる双眼鏡を落とした。僕は、兄の変貌ぶりを恐れながらも、
兄に聞いてみた。『何だったの?』
兄はゆっくり答えた。
『わカらナいホうガいイ……』
すでに兄の声では無かった。兄はそのままヒタヒタと家に戻っていった。
僕は、すぐさま兄を真っ青にしたあの白い物体を見てやろうと、落ちてる双眼鏡を
取ろうとしたが、兄の言葉を聞いたせいか、見る勇気が無い。しかし気になる。
遠くから見たら、ただ白い物体が奇妙にくねくねと動いているだけだ。少し奇妙だが、
それ以上の恐怖感は起こらない。しかし、兄は…。よし、見るしかない。どんな物が兄に
恐怖を与えたのか、自分の目で確かめてやる!僕は、落ちてる双眼鏡を取って覗こうとした。
その時、祖父がすごいあせった様子でこっちに走ってきた。僕が『どうしたの?』と尋ねる前に、
すごい勢いで祖父が、『あの白い物体を見てはならん!見たのか!お前、その双眼鏡で見たのか!』
と迫ってきた。僕は『いや…まだ…』と少しキョドった感じで答えたら、祖父は『よかった…』
と言い、安心した様子でその場に泣き崩れた。僕は、わけの分からないまま、家に戻された。
185ほんわか名無しさん:04/10/02 15:32:27
帰ると、みんな泣いている。僕の事で?いや、違う。よく見ると、兄だけ狂ったように
笑いながら、まるであの白い物体のようにくねくね、くねくねと乱舞している。僕は、
その兄の姿に、あの白い物体よりもすごい恐怖感を覚えた。
そして家に帰る日、祖母がこう言った。『兄はここに置いといた方が暮らしやすいだろう。
あっちだと、狭いし、世間の事を考えたら数日も持たん…うちに置いといて、何年か
経ってから、田んぼに放してやるのが一番だ…。』
僕はその言葉を聞き、大声で泣き叫んだ。以前の兄の姿は、もう、無い。また来年実家に
行った時に会ったとしても、それはもう兄ではない。何でこんな事に…ついこの前まで仲良く
遊んでたのに、何で…。僕は、必死に涙を拭い、車に乗って、実家を離れた。
祖父たちが手を振ってる中で、変わり果てた兄が、一瞬、僕に手を振ったように見えた。
僕は、遠ざかってゆく中、兄の表情を見ようと、双眼鏡で覗いたら、兄は、確かに泣いていた。
表情は笑っていたが、今まで兄が一度も見せなかったような、最初で最後の悲しい笑顔だった。
そして、すぐ曲がり角を曲がったときにもう兄の姿は見えなくなったが、僕は涙を流しながら
ずっと双眼鏡を覗き続けた。『いつか…元に戻るよね…』そう思って、兄の元の姿を
懐かしみながら、緑が一面に広がる田んぼを見晴らしていた。そして、兄との思い出を
回想しながら、ただ双眼鏡を覗いていた。
…その時だった。
見てはいけないと分かっている物を、間近で見てしまったのだ。

『くねくね』
186ほんわか名無しさん:04/10/02 20:36:01
小学校の修学旅行でのことだった。
我々は一路目的地をめざしてバスに乗り込んだ。
席も隣同士だった。少しテンションの高すぎる彼に閉口しながらも、
バスの旅は快調に進んで行った・・・。

 しかし、バスに乗って1時間が過ぎた頃には、安川君はさっきまでの
テンションがウソだったかのように静かになり、何か神妙な顔つきに
なっていた。
 「車酔いか?」
私は聞いてみた。
 「うん、ちょっと酔ったみたい。」
 「先生に言おうか?「」
 「いや、大丈夫、言わんといて」
 「そうか、また気分悪くなったら言いや。」
 「うん。」
まぁ彼が大丈夫だと言うのだから、それ以上のしようはない。
私も彼の車酔いにつきあって、せっかくの楽しい修学旅行をだいなしに
するつもりは毛頭なく、彼を放って友人らとの会話を楽しんでいた。

 「先生、和田さんが気分悪いって」
突然後方の女子らの席からゲロ警告が先生に報告された。
警告されたところで、先生にできるのは「大丈夫?」とのお決まりの
セリフとゲロ袋を装着したゲロバケツを渡すことぐらいだ。
187ほんわか名無しさん:04/10/02 20:36:18
 特技が『貰いゲロ』の私としては、非常に忌々しき事態である。
隣の安川君も加わって『連鎖ゲロ』という非常事態に突入する
危険性もはらんでいた。

 しかし、和田さんは車酔いに耐えてよく頑張った!私は感動した!
かくして非常事態は去ったかに思えた・・・・。

 バスは予定通りに快調に進み、ハイウェイへと突入した。
ハイウェイはカーブも信号も無いので、酔いが悪化することは無い。
 私は安堵し、また友人らとのバカ話に花を咲かせていた・
           その時
私の隣の安川爆弾がポツリと火花をあげた

     
         「・・・うんこしたい。」


・・・車酔いではなかったのだ。彼は一心不乱に、今にも括約筋の束縛を
振り切って生まれ落ちんとする『うんこ』との熱いバトルを孤独に繰り広げて
いたのである。
188ほんわか名無しさん:04/10/02 20:36:36
 しかし、そんなことを告白されても私にはどうしようもなかった。
勿論バスにはトイレは無かったし、ハイウェイに乗ったばかりで
次のトイレ休憩はまだまだ先だったからだ。
 「やばい?先生に言おうか?」
 「いや、言わんといて。」
蚊の消え入るような声で彼はよわよわしく訴えた。

 そうなのだ。小学生にとって『うんこ』という行為は、
イスラム教徒が豚を食うに等しいタブーだったのだ。
 しかし、彼の様子を見ていると、そんな事を言っている場合では
なさそうなのがわかった。

 「このままでは『ウンコマン』が『おもらしマン』にクラスアップして
 いくだけだ!」

 そう考えた私は、彼の抑止を振り切り、先生に
 「安川君がうんこしたいって言ってます。」と伝えた。
わざわざ先生に接近して、小声で伝えたのは私なりの彼の
名誉への気遣いであった。
189ほんわか名無しさん:04/10/02 20:36:54
 しかし、先生はそんな私の気遣いに気付かず

「安川君、ガマンできそう?もう出ちゃいそう?」

 とバス中に響き渡る大声で彼に問い掛けた。
安川君の恨みがましい視線が私に突き刺さる。

 一瞬で車内には静寂が訪れ、皆の注意は
『うんこがもれそうな安川君』に集まった。

 先生が彼の隣の席へと移動したので、隣だった私は
先生の席へと移動が出来だ。

  「爆心地は避けれた!やった!」

 不謹慎だが私のその時の素直な心境はそうだ。

 最早私に出来ることは祈るだけだったが、
「安川君がうんこをガマンできますように」 なんて祈ったら
神様に怒られそうだったのでやめた。大人しく事の成り行きを
見守ることにした。

 先生は「ガマンできそう?」とまだ問うていた。安川君は半泣き状態で
答えようとしない。

 私は考えていた。もし「もうガマンできません」と彼が答えたら
先生はどうするのだろうかと。幼い私の出したベストの答えは
『バスを停車して道の端にうんこする』というものだ。それ以外に
考え付かなかったという事もあるが。一休さんでもそう答えるであろう
ベストの回答を、もしその時が来れば先生も選択するだろうと
思っていた・・・。
190ほんわか名無しさん:04/10/02 20:37:16
Time is come---そして時は来たれり

先生の「ガマンできる?」の問いに遂に彼が首を 横 に振った。

『WARNING WARNING 爆発秒読み開始
 乗組員はすみやかに退避せよ』 緊急コールが脳内に鳴り響く。

 しかし我々には逃げ場は無かった。

モーゼにすがる民草のように我々は先生の決断を待った。
モーゼの口から決断の言葉が吐かれる

「安川君は一番前の席へ、前の席の人達は後ろの座席へ下がって!」

 意外なモーゼの言葉に私は呆然とした。席を移動して何の解決に
なるのだろうかと。しかしその疑問はモーゼの手にしたものによって
一瞬で掻き消えた。

 モーゼの手にあったもの・・・それは

     『バケツ』
191ほんわか名無しさん:04/10/02 20:38:09
 そう、『ゲロバケツ』として搭載されていたあのバケツである。
流石にモーゼがそのバケツを何に使用せんとしているかは理解できた。

モーゼは海を割る変わりに 『ゲロバケツ』 を 『うんこバケツ』
へと変身させようとしているのだと。


モーゼの導きにより、民族大移動は終了した。

 しかし、それで終わりではない、いや、地獄はこれからなのだ。
皆が顔を見合わせる。何を喋ればいいのかわからない。
来るべき地獄の時を皆が、最大級の静寂という最悪の状況で
迎えようとしたいた。

           「ピブッ」

静寂の車内についにサタンが産声を上げた。悪魔の母は嗚咽をあげていた。

   「ブピッ! ブパパパパパパ!!
           ブシャッ!!    ビッ!  ピピブブツ!!

     プシャシャシャシャシャシャーーーーー ビッ!!」

 サタンがあらん限りの雄たけびをあげた!!
 雄たけびと共に、車内に地獄の臭気が蔓延する!!

 この極限の状況に耐えられず、滝川君が笑い声を
上げはじめた!するとそれにつられてガマンしていた者達も
一斉に大笑いを始めた。
192ほんわか名無しさん:04/10/02 20:38:45
 「ブプビチチッ ワーープッーーーハハブピッピツハッブリブリブリハッハッ!!

     ワハハハブリブリッハハッハッハビチチプチッハハハーーーーハハハプゥッ」

 サタンの雄たけびと臭気と子羊達の笑い声で車内は更なる地獄へと変わった。

 その瘴気に当てられたのは、車に酔っていた和田さんだった。
頼みの綱のゲロバケツは既にバス前方で安川君の菊門錬金術により
うんこバケツへとクラスチェンジしていた。

 耐え切れなくなった和田さんの口から溶解液が勢いよく放たれた。
前門の狼、後門の虎とはよく言うが、『前門のビチグソ、後門のゲロ』
とは古代中国の文人も考えもしなかったであろう。

 車内はクソの悪臭とゲロの悪臭が入り混じり、ビチグソの放たれる
爆音と気の触れんばかりの爆笑がうずまき、泣き出す女や貰いゲロを
する奴らも現れた。

 「フゲロオエップ゙プビチチッ ワーウッッープッーーーハハブピッピツハッブリブリブリハッハッ!!

     ワハハハゲェェッハハゲロゲロハブリリリハハハ  ゲロ

     ブリブリワハハハゲロゲオエッエッ   ビプッ  ゲロオペッハハハハエーン   

     ワハハハブリブリッハシクシクハッハッハビチチッハブピゲロッロロハハーーーーハハハプゥッ」


 脱糞、嘔吐、嗚咽、爆笑、激臭を乗せた地獄のバスは速度を緩める
ことなく目的地へと向かった。

『地獄のバス』
193ほんわか名無しさん:04/10/03 21:54:13

       ハ,_,ハ
      ヘ:'゚∀゚ヘ ';  ウラメシヤ!!
      ミ,;:.   ,ッ
       ゙"'''''"゙
194ほんわか名無しさん:04/10/05 12:22:16
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
195ほんわか名無しさん:04/10/08 22:57:12
粘着しちゃうぞ
196 ◆zcVRvdS.6U :04/10/11 20:02:00
うおお
197ほんわか名無しさん
ねるぽ