日本軍はアメリカ(ハワイ、西海岸)に 計画的に先制攻撃を仕掛け これが不戦条約に違反した侵略戦争に当たるとされた。 国際法の解釈では、侵略戦争とは 主権国家に対し、計画的に先制攻撃を行う 行為だとされている。 国際法上、日本の侵略戦争は アメリカに対する先制攻撃だけが該当し 他のアジア、植民地等での戦争は、これに該当しない。 東条は、侵略戦争の罪で処刑された。 しかし東条は、海軍のハワイ攻撃を知らなかったとされている。 だったら東条に罪は無いし、処刑される理由も無い。 戦争裁判で、この最も重要な部分が 未だに日本では有耶無耶で誤魔化されている。
2 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/04(金) 21:29:44.66 ID:Z0UcQDCF0
侵略戦争を計画、仕掛けた実行犯(海軍)が罪に問われず それを全く知らなかった人間ばかりが処刑された。 こんな不公正は、日本人として放置できない。
3 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/04(金) 21:43:07.25 ID:Z0UcQDCF0
国際法上、侵略戦争の主犯は海軍・山本五十六であり 他は国際法を犯した犯罪者ではない。 しかし後者が罪をなすり付けられ マスコミはそれらを犯罪者だと中傷し それらA級戦犯が祀られた靖国神社は、犯罪人を賛美しているから 国家的な慰霊施設としては不適格で しれらを慰霊の対象から排除しろと主張している。 一方、国際法上の侵略戦争の主犯である海軍・山本五十六は 戦争に反対した平和主義者だと美化されている。 これはおかしい。
4 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/04(金) 22:46:06.99 ID:P+KHkcpD0
英ちゃんが知らないのに、敵のルーズベルトさんは知っていた。
5 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/04(金) 22:50:07.96 ID:IzATTJw40
では、東条英機は何を知っていたのだろうか?
6 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/04(金) 23:24:33.83 ID:ik6Moq4W0
>>5 そりゃ、戦争に負けて、自分が非業の最期を遂げる事だろ。
国際法上問題がなかったにせよ、国があれだけ、焼け野原になって多く
の命が奪われたのだから、カダフィ大佐みたいに私刑で死んだろうな。
まぁ、誰がやっても結果が同じだったから、気の毒と言えば気の毒だ。
関東軍憲兵隊司令官の後、予備役になってれば、刑死はなかったと思う。
7 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/05(土) 01:16:19.00 ID:KBxVzPrY0
>>6 空襲とか原爆とかは、民間人の無差別殺戮であって、明確な戦時国際法違反の
はずだが。「国際法上問題が無い」とは、何を根拠に言っているんだ?
これVIPでもやってたな VIPでは宣戦布告したと結論になってたな アメリカが奇襲と言ってるのは勝ったからとか、意図的に遅らせたとか ただ、外務省が送別会を優先し、野村らがハルに言ったのが遅れたとか、なんとか 宣戦布告してないだろうなんていうとつるしあげられとったな
ちなみに反論はVIPで おれはよくしらんからな
10 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/05(土) 21:04:35.56 ID:P9W5uQKV0
>>8 宣戦布告とか関係ない。
主権国家に先制攻撃を仕掛ける行為は
不戦条約に反した国際法違反。
海軍のバカは、そんなことすら知らずに
ハワイを攻撃している。
VIPなら無知扱いだな 先制攻撃は、当時の常套手段 特に布告そく攻撃は奇襲作戦の基本 それと、アメリカは日本の暗号を解読し、日本の外交機密や 艦隊の出発等知っていたのに、真珠湾だけ知らない。不思議なこった。 またVIPでやろう
単冠湾での通達前に既に各地の母港で実弾や重油の入ったドラム缶、艦に大量に積み込んでる時点で 最下等の新兵ですらハワイにドンパチやりに行くの知ってたんだがな
そりゃ日本が戦争仕掛けてくるんだし戦争準備しておくに超したことはない 仕掛けてきやすい様に真珠湾の守りは薄くしておく必要はあるけどね
14 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/06(日) 12:36:34.65 ID:xJ38kk350
>>11 だからハワイ先制攻撃は、モロに不戦条約違反だろが。
国際法を無視していいなら、
化学兵器を使おうが、捕虜を全部処刑しようが
何しても良いことになるんだが
そういう意見か?
15 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/06(日) 22:47:06.47 ID:3RBLrsp/0
>>14 自衛戦争は不戦条約違反ではない。
大東亜戦争は自衛戦争なのだ。馬鹿は知らないらしい。
アメリカは、日本の先制攻撃を予想しながら、回避策をとらず、ハルらはかえって、海軍を煽ってるからな だから、奇襲というのは軍略としては、なりたたない、むしろ、敵を誘いこむ罠だ アメリカは真珠湾当日に突然空母を演習として、出港させてる 奇襲を知って、戦争なんて、今のアメリカ政府となんらかわるまい ベトナムやキューバみたいに負けないと表にでないだけな
17 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/07(月) 01:38:09.27 ID:hs7At28N0
左翼お得意の人格否定かね 馬鹿すぎて笑える インテリぶるなよ中卒ゆとり
>>1 東條は、12月1日(御前会議)には真珠湾の計画を知らされてた。
侵略の定義は、当時は明確じゃない。
現在の定義は、国家・武装勢力の間で、自衛でなく一方的に主権・領土・独立を侵す行為。
>>15 自衛を主張しても、他国から不戦条約違反と見なされる場合もある。満州事変とか。
大東亜戦争は禁輸されたから自衛だ、とよく聞くが、北朝鮮へも厳しい禁輸が出来ない論理。
日本は中国で条約蔑ろ、ナチスドイツと組み、英米蘭領を脅かす基地作りを計り、警告無視の進駐。
>>18 人間を「右か左か」「日本人か朝鮮人か」という二元論でしか分類できないアホが
2chでカスと群れて時間を無駄にするんだよ。
22 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/07(月) 20:50:29.46 ID:kFdDCODU0
>>19 >侵略の定義は、当時は明確じゃない。
そんな事は無い。
当時の不戦条約は侵略戦争を禁止していたが、
侵略戦争=先制攻撃
というのは国際法の常識なわけだ。
海軍が独断でやった真珠湾奇襲こそが、
モロにこれに該当する。
にもかかわらず、海軍幹部はその罪を逃れている。
23 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/07(月) 21:03:01.70 ID:kFdDCODU0
満州事変やシナ事変、アジアでの大東亜戦争も 不戦条約に違反した侵略戦争だとする意見もある。 しかしこれには十分に反論が可能。 日本の自衛とアジア解放だという主張が出来る。 しかし海軍のやった真珠湾奇襲だけは まったく反論が不可能。 完全なる不戦条約違反で、侵略戦争の見本のようなもの。 しかし肝心のこの罪で海軍は罪を問われず 東京裁判で不問とされた。 まったく本末転倒な茶番裁判。
24 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/07(月) 21:09:57.40 ID:lqoCIg7F0
>>22 質問です。
自衛のために侵略戦争または先制攻撃をした場合はどうなりますか?
正当防衛は成り立ちますか?
ちなみに、1974年の国連総会議3314で侵略の定義が確定しました。
25 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/07(月) 21:14:26.90 ID:kFdDCODU0
>>24 放置すれば相手が先制攻撃を仕掛けてくるという
合理的証拠などがあれば自衛だろ。
26 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/07(月) 21:22:07.20 ID:kFdDCODU0
ちなみにイラク戦争はアメリカの先制攻撃で侵略戦争だ という意見があるが イラクが先に侵略戦争を起こし(湾岸戦争) その停戦の条件であった核査察をイラクが拒否したため アメリカは軍事行動を再開したわけで これは侵略戦争(先制攻撃)にあたらない。
27 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/07(月) 21:28:19.44 ID:lqoCIg7F0
>>22 当時の解釈は、
戦争でなければ不戦条約に該当しない。
宣戦布告がなければ戦争にはならない。
自衛のための攻撃は許される。
28 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/07(月) 21:39:02.68 ID:kFdDCODU0
>>27 真珠湾奇襲は自衛だと言う理屈は成り立たない。
アメリカは日本に対して、何の軍事行動も起こしていない。
>>26 >イラクが先に侵略戦争を起こし(湾岸戦争)
日本「満州の鉄道権益が不当に脅かされたから、広大な領土を占領しても自衛だ」
イラク「クウェートが石油盗掘したり、協定破りの石油増産で値崩れの損害。占領しても自衛だ」
とか当事者は正当化するよな。国際社会では通用しないが。
おまえは勝手な脳内定義で、○○は侵略で○○は侵略じゃない、とか下らん事を言ってるだけ。
30 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/07(月) 21:46:50.31 ID:kFdDCODU0
>>29 海軍のやった真珠湾奇襲だけは反論が出来ないだろ。
紛れも無い侵略戦争。
その事を指摘している。
31 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/07(月) 21:51:38.67 ID:lqoCIg7F0
>>28 重慶で既に日米戦は行われている。(フライングタイガーは知っているよね)
それはさておき、
軍事行動を受けたら自衛が成り立つ訳ではない。
国家が主権を維持、防衛するために自衛権を行使する戦争が自衛戦争と言われる。
ただし、第二次大戦当時は自衛と侵略における明確な境界はない。
33 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/07(月) 21:58:50.43 ID:kFdDCODU0
>>32 当時日中間双方に宣戦布告はなく
フライングタイガーを理由に真珠湾奇襲をした
などという理屈は全く成り立たない。
34 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/07(月) 22:04:44.04 ID:kFdDCODU0
明らかな侵略戦争(不戦条約違反)である真珠湾奇襲の罪が問われず 自衛だと反論可能な他の軍事行動が、侵略戦争だとして罪を問われた。 このようなおかしな東京裁判は全く本末転倒。
35 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/07(月) 22:07:37.22 ID:lqoCIg7F0
>>33 だから、宣戦布告は関係ない。
>>27 が当時の一般的な考え。
詭弁な事は分かっているが、この議論は法律論に徹するのとしないのとでは論点が変わるので。
36 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/07(月) 22:11:17.24 ID:kFdDCODU0
>>27 自衛のための攻撃は許される。
それはそうだが、その権利は
先制攻撃を受けた側にしかない。
37 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/07(月) 22:18:20.88 ID:kFdDCODU0
満州事変も真珠湾奇襲も 自衛行為だというのなら、まだわかる。 しかし殆どの人間が 満州事変は侵略行為だとしながら より明確な侵略行為である真珠湾奇襲を 不問にしている所にある。 それどころか、美化すらする傾向にある。
38 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/07(月) 22:27:08.11 ID:lqoCIg7F0
>>36 先制攻撃を受けなくても、国家主権を維持防衛するためなら、自衛権を発動させての攻撃は可能。当時は先制攻撃の有無は関係ない。
>>37 その意見は同意する。
恐らく東京裁判は満州事変は直接含んでいないから。大東亜戦争でなく太平洋戦争が事後法で裁かれたからだと思う。
対米戦開始前の御前会議で真珠湾攻撃の計画が披露されたかどうかは知らないが、 少なくとも米に先制攻撃をしかけることは東條も知っていただろう。 それなら開戦当時の総理大臣として責任を問われる事は自然のように思うけど。 山本五十六が生き残っていたら戦犯指定されていたかどーかは分からんがw 何や無実の罪みたいに言われて東條も迷惑してんじゃねーかなw
40 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/08(火) 00:37:59.20 ID:EDdjhJ1L0
>>39 真珠湾奇襲は国家に対する先制攻撃で
その領土を奪う計画だろ。
公海上等で米艦隊を攻撃するのとは意味が違う。
41 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/08(火) 01:02:27.34 ID:e5ZMkPd20
マッカーサーも認めるとおり、大東亜戦争は自衛戦争に他ならない。
真珠湾攻撃は、山本が立案した海軍の対米戦争計画であって、その
遂行はあくまで自衛戦争の範疇にある。
だから、日本はハワイを占領しなかった。
>>40 は馬鹿だ。
当時の日本のいわゆるヒデキの奏上も自衛って言っている 当時の国際常識としては、自衛権は自国の判断だろ だから、東京裁判で裁けなかった。 さらに海軍は、ほとんど訴追されていない アメリカが真珠湾攻撃を事前に知ってたのは、可能性はかなり高い。 アメリカは、ルーズやハルらがさかんに、日本の先制攻撃を示唆し、むしろ期待している 理由は、日独同盟を理由としたヨーロッパ戦線への参入である ルーズベルトは、選挙公約が戦争しないだから、どうしても、先制攻撃をさせたかった 本気で回避する気持ちあれば、ハルは野村の質問に答えたはず
>42 だとしたら、そんなアメリカの思惑にまんまと踊らされた東條ら当時の日本政府首脳の 愚かさが浮き彫りになるだけだな。 なにしろ自分が軍事行動を起こしていないのに相手が先に奇襲を仕掛けてきたんだから。 この上ない大義名分を手に入れらるってなもんだ。 アホな中坊が監視カメラがある上に警察官が立ち寄り中のコンビニ店内で万引きをしたようなもん。 目先の欲に目がくらんで、後先考えないで行動した典型的なDQNだったって自分で立証しちゃった。
>>31 >>32 太平洋戦争開戦当時、フライング・タイガースがいたのはビルマで、
フライング・タイガースの実戦参加は開戦後。
難癖つけてアメリカが先に手を出した事にしたい連中の虚偽宣伝に踊らされているよ。
真珠湾でもアメリカが先に日本潜水艦を沈めたとか難癖つけたが、全く問題にならない行為だったしな。
>>41 >だから、日本はハワイを占領しなかった。
五十六はハワイ占領も一応視野に入れ作戦計画を起草するが
上陸艦艇等の数量不足や占領後の補給及び維持問題から到底不可能との結論に至り諦めた
ミッドウェー時も五十六はハワイが欲しくて欲しくてたまんなかったが
ハワイ攻略に必要な航空兵力の準備完了は十月以降で
ミッドウェーとハワイ攻略をセットとしない事を条件という言質を取られ
軍令部からやっとの事でミッドウェー作戦の認可がおりる
47 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/08(火) 16:46:57.79 ID:oL2/Yt0y0
48 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/08(火) 16:47:33.51 ID:oL2/Yt0y0
__,,,,、 .,、 /'゙´,_/'″ . `\ : ./ i./ ,,..、 ヽ . / /. l, ,! `, .| .,..‐.、│ .| (´゛ ,/ llヽ | ヽ -./ ., lliヽ .| /'",i" ゙;、 l'ii,''く .ヽ / ...│ ゙l, l゙゙t, ''ii_ :.! : /.._ / ヽ \\.`゙~''''''"./ .|-゙ノ/ : ゝ .、 ` .`''←┬゛ l゙ /.r ゛ .゙ヒ, .ヽ,  ゙̄| . | ./ l ”'、 .゙ゝ........ん l / ヽ .`' `、、 .,i゛ 東条英機のペニス .l| ! ''''v, ゙''ー .l、 |l゙ .il、 .l .ヽ .¬---イ .ll゙, ./ ! ,! .!!...!! ,,゙''''ー .| l.",! .リ | l":| .〜''' ,. │ l; :! .|'" ...ノ,゙./ │ l: l「 ! . ゙゙̄ / ! .| .| ! ,i│ | :! .l. } ,i'./ | :! .| :| . / .| :! | ;! " .| :! ! │ │ :!:| ,! i ,! :! , .l, / .l゙ ! :! | , l. | .| :, : v'" .! |'i .ヽ, ./ :! .ヽ _, _/ / .l ゛ ._/ :l゙
49 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/08(火) 16:47:56.07 ID:oL2/Yt0y0
,, -―-、 / ヽ / ̄ ̄/ /i⌒ヽ、| オエーー!!!! / (゜)/ / / / ト、.,../ ,ー-、 =彳 \\‘゚。、` ヽ。、o / \\゚。、。、o / /⌒ ヽ ヽU o / │ `ヽU ∴l │ │ U :l |:! U
50 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/08(火) 19:16:48.23 ID:6ILlwDu50
どうせわけわからん右翼と左翼のコピペと感想文で荒される運命なんだよな。
51 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/08(火) 21:10:35.12 ID:Oa2+OYj10
>>44 >だとしたら、そんなアメリカの思惑にまんまと踊らされた東條ら当時の日本政府首脳の
敵の思惑に乗ってハワイを奇襲すると言う
バカな行為は海軍がやった行為で
東条には全く責任は無い。
52 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/08(火) 21:27:41.14 ID:Oa2+OYj10
もし日本の大儀と大東亜戦争を支持するのであれば ハワイを奇襲した海軍の愚行を、支持などするでない。 大東亜戦争は正しいが、海軍が勝手にやった真珠湾奇襲は不法なテロ行為同然。 山本五十六の愚行によって日本は侵略戦争の汚名を着せられた わけだが、ハワイ奇襲に日本の弁解の弁解の余地は無い。
当時の日本政府および、陸軍海軍等の学閥化は確かに最悪、さらに海軍と陸軍は仲が悪い。 有能な士官もいたが、結局は無能かスパイにやられてる 政府による仲介意思の薄いスターリンや謎の中国人を通しての和平工作、日本の作った中国政府はスパイばかり インパールや台湾沖戦勝の虚報を押し通すあたり、負けるべくして負けた感じはある。 だが、結局はアメリカや中国はそれをわかった上で日本を泥沼の戦時下に導いたんだろ 焦土作戦みたいに どっちが正義もないだろ
54 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/09(水) 09:12:54.75 ID:Juzxdun80
>>51 真珠湾奇襲の詳細は知らなくても。対米戦争が始まることは知っていたから
全く責任がないとは言えない。
55 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/09(水) 19:22:30.23 ID:M8Gm0F6o0
>>48 、' ,.、、,.、 ';
ゝ > 、 `; ;
Yヘ| -≧y ,_!ソ 中卒携帯オヤジ
ー y、ュヾ/ 「英機様のその凛々しいペニスを私に突っ込んで下さい」
,. -‐‐-ゝ T三ゝ/
,.. - - 、、 _/ , `<
,ィ´ ` ー< __/ ,. ヽ'
. / , '´ `ヽ ノ , } . .
. . ,' ! ヽ ,′ / . .. : . .
. . . l ● ヽ. ,./ /: . . : . .
:. ,.-| .:l:. l _._/ / . . .: .
. . /ス,、/l (;;;)(;;;) レ' ̄. ./ /.: . . :
. :. ヽ{」_ケ! | | l . . . : / ;′: . ..
. . . : `j ∪゙、 ! . . / /: . :. .
. . : . ,. へ、 /. . `、 l : ./ / . :. : .
.: ./ / . : . ヽ l ;ノ /. :. . .:
/ / . : : . . . 丶 lrん<. ノ: . .: .
,. '´.: .: . : . :./ ー- ハ」_{ l^ン′. : .
,. '´ . : . :. . : .: , ' / . . `^´. . :.
,. '´ .: . :. : . .: . :. :. / /: .: . :. : . :. . .:
ちなみに山口多聞は、真珠湾にはどう考えていたの?
57 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/11(金) 17:00:33.44 ID:QxNKVOCm0
当然、海軍の真珠湾攻撃の前に宣戦布告があった。米国の日本大使館経由で米国政府に 伝達されるはずだったが、なぜか遅れて、真珠湾攻撃に間に合わなかったという説がある。 この説の信憑性については謎が残る。意図的に伝えなかった可能性もあるのだ。日本政府 には、かなりの数、左傾化した人間が入り込んでいて、日本を内側から滅ぼそうという 圧力をかけていたふしがある。 宣戦布告の遅れもそうだが、一番記憶に新しいのはサンフランシスコ講和条約第11条の 意図的な?誤訳である。「諸判決を受諾する」のと「裁判を受諾する」のとでは全然違う。 「ソクラテスの弁明」を調べるんだな。ソクラテスは判決を受諾したが裁判は受諾しなかった。 そして、この誤訳はそのまま国会で批准されてしまった。左翼の姦計とは恐ろしいものである。 嘘、歪曲、捏造で凝り固まったのが左翼である。韓流をごり押しするどこかの国と同じではないか。
58 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/11(金) 17:10:02.79 ID:QxNKVOCm0
まあ、東条英機は天皇陛下のため、日本の正義のためによく頑張ったと思う。 開戦へのレールは近衛文麿と海軍が敷いてしまったので、東条が総理になった 時にはどうすることも出来なかった。 変節漢と呼ばれ、暗殺の危機にも晒されながら、天皇陛下の聖慮に従い、 対米開戦回避に向けて最大限の努力をしたのは有名な話だ。忠君とか愛国という 言葉はまさに東条のためにある。 東条は生き残って、東京裁判で「日本の正義」を堂々と訴え、米英の記者たち も感服した訳であるが、彼の最後の晴れ舞台はまさに東京裁判であった。 東条は失言もあったが、国体と天皇陛下を守り抜き、日本の正義を訴えた上で、 絞首刑になった。今の政治家に東条ほどの気概の持ち主はいるだろうか? TPP参加問題で腰砕けになった泥鰌総理は本当に大丈夫なのだろうか?
59 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/11(金) 17:17:06.79 ID:QxNKVOCm0
<自虐史観の洗脳を解く> 戦勝国に葬られた「日本の主張」を知りたければ、お勧めの本が一冊。 「東京裁判 幻の弁護側資料」 小堀桂一郎 編 ちくま学芸文庫 1600円 日本の弁明は悉く却下されたのだ。これを読んでも、まだ自虐オナニーが 止められないクズは、日本人やめて中国か韓国にでも移住しろ、低能!
>>58 陸軍主導反対派の豊田副武(海軍大臣就任)に対して女々しくごねたり
悪名高き戦陣訓を兵に押し付けたり
竹槍事件や憲兵フル稼働で民間へ強制的に介入して恐怖の統制統治
部下には自殺や玉砕突撃やカミカゼ容認もしくは黙認しといて
自身は終戦後、何日経っても腹切るどころか
MPがお迎えに上がるまで家で呑気に畑耕してる件についてはどうなのよwww
61 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/12(土) 09:29:44.76 ID:37Z2Tn8Q0
>>57 JUDGEMENT : AN OFFICIAL DICISIONS MADE BY A JUDGE OR COURT OF LAW
だ。COURT OF LAWは否定するが、AN OFFICIAL DECISIONは受け入れますなんて論理破綻もいいところだろw
独立と国際社会への復帰という果実は欲しいが、極東軍事裁判は認めません、ということを堂々と宣言するならともかく、
後からネチネチ小理屈をつけるような卑劣な主張と同一視されてソクラテスもさぞ迷惑してるだろうよw
そんなに極東軍事裁判を否定したいならサンフランシスコ講和条約も否定しろよ。それなら筋が通るわ。
それから真珠湾攻撃と宣戦布告の前後については、
東郷外相、来栖、野村、山本五十六、永野修身、実松譲(在米海軍武官補佐官)あたりが関係者だと思うが、
彼らの間に左翼勢力が入り込んでいたとするその根拠はなんだ?お前の思い込みか?w
>>58 >東条英機は天皇陛下のため、日本の正義のためによく頑張った
>開戦へのレールは近衛文麿と海軍が敷いてしまった
東條も日中戦拡大の一翼を担い、南進策を支持、首相前は対米強硬派。
近衛を貶しても、東條の評価が上がる訳じゃないね。
お前みたいな偏向者は、不都合を無視ばかりだが。
63 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/12(土) 10:19:57.34 ID:nTBY79tK0
大恐慌で外需を求めて対外進出が必要な時代。 陸軍大将が軍拡を否定してどうする。 石油が止まってからの南進はしょうがないだろ。 負けたのが悪いだけ。 だから軍人らしく最大限の国益を守り負けた責任をとった。 負けた意外にどこが悪い。
×負けた意外に ○負けた以外に
東条は開戦の詔書に副署してる。宣戦布告前の攻撃は大使館の怠慢で 通告が遅れたから。
66 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/12(土) 22:05:27.32 ID:rghvxMdw0
戦陣訓は、皇軍兵士として守るべき心構えと行動規範を説いたものである。 これは、陸軍省が主体となって作成し、東条英機は直接関わっていない。 戦陣訓をもってして、東条を非難するのは無知を晒すようなものである。 序 本訓(其の一) 第一「皇国」 第二「皇軍」 第三「皇紀」 第四「団結」 第五「協同」 第六「攻撃精神」 第七「必勝の精神」 本訓(其の二) 第一「敬神」 第二「孝道」 第三「敬礼挙措」 第四「戦友道」 第五「率先躬行」 第六「責任」 第七「生死観」 第八「名を惜しむ」 第九「質実剛健」 第十「清廉潔白」 本訓(其の三) 第一「戦陣の戒」 第二「戦陣の嗜」 戦陣訓は軍人勅諭を基にしており、格調高く軍人を諭し、鼓舞し、その心のあり方を説いている。 戦陣訓は素晴らしく、教育勅語と同様、現代語に戻して青少年の教育に役立てるべきである。
67 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/12(土) 22:46:23.76 ID:rghvxMdw0
>>61 全然反論になっていない。ただの感情論だ。
「ソクラテスの弁明」をしっかり勉強しなさい。
>66 >これは、陸軍省が主体となって作成し、東条英機は直接関わっていない。 当時の陸軍大臣だったのが東條だったんだから関わってないもへったくれもあるか。 それでいったら、福島原発絡みでの醜態に直接関わっていたのは東電や福島県であって 菅直人政権には関係がない、とか言ってるのと同じようなもんだ。
69 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/13(日) 00:21:41.04 ID:GV2VJ9jR0
>>68 頭悪いな。というか、無知をさらして恥ずかしくないのか?
戦陣訓が作られた当時の陸軍大臣は畑俊六。東条は首相だ。
そして「戦陣訓を作ろう」と発案したのも畑俊六。
どうしても戦陣訓が嫌いなら、畑を責めるのが筋。
馬鹿に言っても無駄かも知れないがなw
盛り上がりきてますが、スレとズレてきてるよ。 山本以外の海軍参謀らは真珠湾、あるいはそれ以降どう考えていたのか 詳しい人教えて
>69 戦陣訓の示達は1941年1月8日だけど? このときの陸軍大臣が畑俊六? 首相が東條英機? お前はもう一回歴史を勉強してから出直してこいw
戦陣訓じゃなくて真珠湾と東条の責任を論じよう。
何度も聞いて悪いが、海軍はどんな計画を持って、真珠湾に望んだのか 真珠湾後について、どんな考えを持ってたか教えてください
74 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/14(月) 14:05:16.91 ID:dhE4iG0h0
戦陣訓は素晴らしいと思うがね。 重箱の隅をつつくように、ごく一部分だけを顕微鏡で拡大して攻撃するのは 意味がないと思う。 「生きて虜囚の辱めを受けず」というのは「名を惜しむ」の項目にあって、 要するに、「腰抜けは恥」だといっている。「死ね」とは言っていない。 そして、捕虜になって殺された日本兵も多いから、この部分を全否定するのはおかしい。
>74 >要するに、「腰抜けは恥」だといっている。「死ね」とは言っていない。 詭弁も良いとこだ。 「腰抜けは死ね」って言ってるんだから、実質捕虜になるような状況になったら 死ねっていうのが軍の方針だとされている。 >捕虜になって殺された日本兵も多いから その捕虜ってのは、太平洋戦争中の戦病死のうちの何パーセントを占めているんだ? 二百万人くらいの軍人が死んでいるだから、そりゃ軍の指示に逆らって捕虜となることを 選んだ兵士がいくらはいたろうが、全体の割合からすれば微々たる数だ。
>>56 十月に山本から呼び出され
開戦日時が決まった。交渉成立の見通しは極めて低い、もはや腹を決めるしかない。
と告げる山本に多聞は山本さんが諦めてどうしますか、もっと頑張るべきです、と山本に食らいつくが
俺は中央にいる訳ではないからどうする事もできん。
・・・みたいな事は多聞の伝記本にはいちおう書いてあるな。
>>42 真珠湾攻撃はどう見ても自衛じゃなくて先制攻撃だろ。
あと、ルーズベルトは真珠湾攻撃は知らなかった。
>>70 なんで山本とそれ以外を分けるの? 山本も他の海軍幹部も考え方は同じだよ。
>>73 真珠湾攻撃と初期の南方侵攻作戦だけ。あとはそれを守るだけ。
本当に何も考えてなかった。だからミッドウェーなども行き当たりばったり。
80 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/14(月) 21:54:58.55 ID:dhE4iG0h0
>>75 >「腰抜けは死ね」って言ってるんだから、実質捕虜になるような状況になったら
>死ねっていうのが軍の方針だとされている。
そんな方針はない。あると言うなら、証拠を見せてもらおうか。
ちなみに、「腰抜けは死ね」ではなく、「腰抜けは役に立たない」というのが正しい。
だから、「恥」であり「名を惜しむ」なのだ。
言葉遊びしか出来ない馬鹿には理解できないだろうが。
81 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/14(月) 22:06:49.42 ID:5MEWiKxB0
>>74 >要するに、「腰抜けは恥」だといっている。
おいおまえ。デタラメ抜かすな。
そんなことは言ってない。
恥を知る者は強し。
常に郷党(きょうとう)家門の面目を思ひ、愈々(いよいよ)奮励(ふんれい)してその期待に答ふべし、
生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず、
死して罪過の汚名を残すこと勿(なか)れ
意味は
皇軍として恥ずべき行為をしてはならない。
故郷の知人や家族に、恥をかかすような事があってはならない。
それを忘れず常に心に留め置き努力せよ。
こういった趣意である。
その後に続く後半部分の
生きて虜囚の辱を受けず、・・・
は大した意味は無い。
要するに趣意は前半にあり、後半は趣意ではない。
しかし趣意ではない後半が切り取られて
マスコミが宣伝した。
捕虜になった日本兵は米軍も驚くほど協力的だったのはなぜだろう?
>82 「もう生きて日本に戻ることは出来ない」と思い込んだ兵士が多かったから、 米軍の庇護の元で生きていくために媚びを売らなければならないと思ったんだろうな。 あと、そもそも「郷党家門の面目」とかに縛られて、理不尽な上官の命令や愚かな作戦指導に 従わされていた境遇への恨み辛みが重なっていたってのもあるだろうね。
アメリカをバカにしたらいかん ルーズベルトは真珠湾をしらないわけがない 真珠湾当日のアメリカ艦隊の動向を調べてみろ あまりに不自然だよ
85 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/15(火) 04:20:50.69 ID:A9LL7X1EO
生きて虜囚の って支那の捕虜になったらしゃれにならん位の 拷問受けて大変だから 戦って死んだ方がましですよと理解してた
>85 >支那の捕虜になったらしゃれにならん位の拷問受けて大変だから だとしたら、英米との戦争に入った時点で英米軍には捕虜になっても良いという改訂をするべきだったな。 ようするには軍首脳の怠慢と愚劣から来たことだ。 そもそも支那側の捕虜になるときには注意しとけなんてのは暗黙の了解になっていて、 既に兵士の間では一般化しているのでいまさらわざわざ言わなきゃならんもんではなかったしな。
>>82 戦陣訓によって日本軍には捕虜はいない事となっていたので
米軍と違って日本の軍部は兵士に対し捕虜となった場合の対応や心構えを
日米戦に突入してからも一切教育してなかった
日露や第一次大戦ではロシアやドイツの捕虜に対し一等国として認可されたいがゆえに 日本軍は大東亜の感覚からすると驚くぐらい丁重に扱っている よって捕虜の取り扱いや受け入れる交戦国の負担面を考慮すれば 捕虜となる事が無意味でない事を軍部は知らない訳ではなかった
日露・ww1の頃の日本兵は捕虜になることの抵抗感は 太平洋戦争当時程には強くなかったんだろうか。
日露戦争のときは、旅順を日本軍が陥落させた時、日ロ両方の兵が互いの健闘を讃えあって、抱き合い、泣いたという逸話も日ロ双方にたくさんあるからな
日露ん頃、民衆が乃木の屋敷に大量に押し掛けて石ころ投げこんでたな 昭和なら即、その場で銃殺だろwww
激戦区だったから、死傷率も高いからな しかし、乃木は無能ではないよ 坂の上の雲では、無能になってきたが
>91 確か、第一次だったか第二次だったかの上海事変で連隊の兵士中の7割の兵士が死んだ 静岡の清水連隊の連隊長の家に地元住民が押しかけてきて罵詈雑言を浴びせて、 家を守っていた連隊長夫人が自殺に追い込まれたって話を聞いたことがある。 戦争の初期の段階ではまだそういう気風も残っていたらしいが、戦局の悪化につれて そういう元気もなくなっていったらしい。
94 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/16(水) 12:36:46.18 ID:ZXVBZySj0
国家総動員に治安維持法に憲兵どうやったら石投げる元気あるの。
95 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/16(水) 14:48:38.31 ID:PbXXYkAz0
土曜ドラマスペシャル「真珠湾からの帰還〜軍神と捕虜第一号〜」
NHK総合 12月10日午後9:00〜10:30
http://www.nhk.or.jp/nagoya/shinjyuwan/index.html 今から70年前の12月8日、日本の真珠湾攻撃から太平洋戦争が始まった。
その時、仲間とともに死を覚悟して戦場に向かい、ただひとり生き残った男がいた。
男は捕虜第一号となり、死んだ仲間たちは軍神となった…
太平洋戦争の捕虜第一号となった男(酒巻和男少尉)が、自らの運命に向き合い、
生きていこうとする姿を、実話をもとに描いたドラマです。
憲兵は、派閥のためにもえばってたところあるからな これは全員にあてはまるわけではないけど
98 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/24(木) 21:49:54.11 ID:y8ankVt30
東条英機が南進を支持したのも、すべては大日本帝国のため。シナの馬賊が満州国国境を 度々脅かしたこと、シナの官憲が馬賊の取り締まりをしなかったことがその発端である。 また、非武装地帯で反国民党の民衆が自治運動を起こしたことも東条の南進を強く後押し することになった。渡りに船である。 満州国の南に、国民党と一線を画する反国民党・親日の自治政府ができれば、満州国は安泰 となり、日本の利益も大きい。関東軍は、この反国民党の自治運動を影で支援したようであるが、 証拠はない。ただ、兵は一兵も動かさなかった。華北分離はあくまで住民の自治運動なのだ。 馬鹿は認めないが。
99 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/24(木) 23:48:53.80 ID:008NmrDf0
東条が海軍が真珠湾奇襲をすることを 知っていたか知らなかったかの話なんだが? 知らなかったなら冤罪で処刑されたことになる。 こんな事すら日本人は自国の近代史を何も知らない無知では 日本はバカ国民のアホ国家じゃないか。
100 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/24(木) 23:52:59.75 ID:008NmrDf0
日本人は日本がなぜ戦争に突入したのか 正確に何も知らないし、知らなくていい。 こういうことか。 軍が暴走して戦争になった。みんな被害者、戦争反対。 日本は近代史に、無知の国民。 こんな国が他にあるんだろうか?
>100 実際、国民に何も知らせずに軍が勝手に戦争に突入して国民を道連れに玉砕しようとしただけだからな。 国民にとっちゃいい迷惑。 バカな軍人どもが自滅して、陸海軍が滅びたことは日本国民としちゃ万々歳だ。 おかげで平和な戦後日本が成立して繁栄を謳歌できる境遇になれたからな。
102 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/25(金) 01:02:06.18 ID:Rj2parh90
>>101 マスコミの戦争扇動が日本を狂気の暴走させたんだが?
>>99 言っておくが東京裁判は冤罪だらけだぞ。
最初から処刑するためのカタチだけの裁判だからな。
そして当時処刑された人はみんなその冤罪を受け入れたんだよ。
当時の日本人は大和魂の塊だからな。
今でも、義務教育では昭和以降は教えてないのか? 俺らの時は、習わなかった いわゆる、あいつらとの関係のせいらしいが、小泉や梶山、安部に麻生あたりで改善されてないのか ミンスでは、無理か
105 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/25(金) 01:34:27.58 ID:Rj2parh90
>>103 問題はそんなことではない。
侵略戦争をやった張本人の海軍が責任を逃れ、美化されている。
マスコミは自分らの戦争責任を棚に上げ、国民にA級戦犯ら陸軍に
憎しみを持つよう扇動を今もやっている。
106 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/25(金) 01:40:34.80 ID:Rj2parh90
>>103 >そして当時処刑された人はみんなその冤罪を受け入れたんだよ。
だったら冤罪は冤罪だと名誉回復するのが当然じゃないか。
必然的に、ではだれが本当の戦犯だったが問われる。
それをうやむやにしては、日本の戦後は終わらない。
昭和28年に日本の国会において、名誉回復してる しかも、ほぼ全員賛成 当然、遺族年金も払われてます
ちなみに言うと、日本政府は戦犯といわず、昭和殉難者というだろ
109 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/25(金) 02:01:20.05 ID:7OEtnpnV0
>>1 >東条は、海軍のハワイ攻撃を知らなかったとされている。
いやいや、知らなかったのなら、今度はそのことが罪になるから。
東京裁判そのものは容認する気などさらさらないし、侵略戦争など万に一つもやっていないと思ってはいる。
先制攻撃のことを侵略戦争の定義にすること自体が無茶だ。
つーか、侵略戦争の定義は国際法にはない。
猫の死体を机の中に突っ込んだり、上履きを隠したいるスルのはイジメではないが、
それが我慢できなくなって木刀で殴りかかったらそっちがイジメだと言っているようなモンだ。
110 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/25(金) 02:09:59.87 ID:7OEtnpnV0
>>101 当時、
日本の為政者、軍上層部は戦争をしたくなかった。
日本の国民は、戦争をしたかった。
煽るだけあおって負けだしてから、ブーブーと文句を言い出しただけ。
政府軍部は国民の御機嫌をとった(民意を反映した)政策をとったよ。
満州事変そのものは仕方がなかったとしても、あきらかに軍法会議ものだったわけだが、国民マスコミが石原はじめ実行犯を英雄視しちまったから軍も政府も罰することができなくなっていた。
全世界が軍国主義の時代、どれだけ民主的だったか。
翻って戦争をしたくなかったのはアメリカ国民。
戦争をしたかったのはアメリカ行政。
政治家なんてあてにならない、なんて知った風に言うお馬鹿も多いが、御上の考えていることは国民よりはまともなようだ。
国民が望んだ戦争では勝てなかったが、御上が始めた戦争は勝っているわけだからな。
>105 当時のマスコミの戦争責任を問いたいならば是非とも大々的にやってくれ。 当然、そのマスコミに対して「満州事変の自作自演をばらそうものならタダじゃ済まないぞ」 という在郷軍人会などを通じて圧力をかけたり、5・15や2・26で新聞社を襲撃したりと いった軍人たちの行動も大々的に評価するべきだな。 お前さんの主張では陸軍によるテロ行為は恥ずべき行動ではないんだろ? 今の日本人どころか、当時の日本人にも受け入れられるかどうかは定かじゃないが。
>107 >昭和28年に日本の国会において、名誉回復してる 単に自分たちの内々での話だろ。 オウムの信者が「尊師の名誉回復を行った」と主張しているだけで、 有罪判決を下した日本国の法廷での審理を覆したわけでも何でもない。 本当に名誉回復したというのなら、サンフランシスコ平和条約を破棄してからにしろ。
>110 >日本の為政者、軍上層部は戦争をしたくなかった。 >日本の国民は、戦争をしたかった。 戦争をして勝てるかどうか負けるかどうかを判断して決断を下すのが軍人の仕事だ。 シロウトに煽られたからといって負ける勝負を決断した奴らの智恵足らずの方が問題。 そもそも国民が戦争をしたがったのは、軍が勝ってもいない戦争で「勝った勝った」と言い募ったから。 中国相手に泥沼の戦場に引きずり込まれてにっちもさっちもいかなくなっているのに、 「わが軍は無敵だ」とか言って無理押しをしているから引っ込みが付かなくなっていっただけのこと。 バクチで負けているのに「今日も勝ってきたぞ〜」つって帰ってきて、奥さんに「やったー、もっと 頑張ってもっと勝ってきて」と言われて、来る日も来る日もパチンコ屋に金を吸い取られ続けた バカなおっさんと同じ事をやってただけ。 とうとう始末に困ってサラ金から金を借りだしてアボーンしちゃったのが当時の日本。 どこをどう弁解しろってのか理解に苦しむ。 騙されてた奥さんが気の毒だね。 最後にはソープに身を沈められるようなハメに陥っちゃったんだから。
114 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/25(金) 13:29:12.74 ID:7OEtnpnV0
>>113 >負ける勝負を決断した奴らの智恵足らず
まずそれを責任転嫁と言うんだよ。
今の世で政治家がどんな法案を提出しようとも、自分が選出した議員も賛同した意見であれば諸手を挙げて太鼓判を押すかい?
「民意が反映されていない!」などということを言うことはおろか思いもしないかい?
対米開戦のことだけ言えば、それまではずっと勝っていたわけで、勝ってもいない戦争で……というくだりは見当違いだ。
国民は、負けが込んできたのではないかとどこかで感じ始めてから「俺たちは戦争に反対だった」と為政者や軍を見捨てた。
最終的に勝てさえすれば、どこで虐殺しようとも国際法違反を犯そうとも知っちゃこっちゃないという君の意見には賛同する、と皮肉だけは言っておこう。
115 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/25(金) 21:59:07.74 ID:wiwAgH9m0
>>109 >つーか、侵略戦争の定義は国際法にはない。
そんな事は無い。
主権国家に対する計画的な先制攻撃。
これがパリ不戦条約で禁止された、侵略戦争の定義。
そして海軍のハワイ攻撃は、完全にこれに該当する。
経済制裁を理由に相手国に先制攻撃なんか
言い訳の理由になるわけがない。
しかし問題は、それとは関係ない東条らが処刑され
海軍側は、だれも罪を問われていない事にある。
そしてマスコミが、海軍は悪くない、陸軍が悪いと
大嘘を宣伝してきた。
ハワイ攻撃は海軍が独断でやった行為であるにも関わらず。
116 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/25(金) 22:22:50.63 ID:AWu4Q36A0
軍上層部は、対米戦争で勝てるとは思ってなかった。だが、日本精神の存続を信じて進んだのだ。 ★永野修身・海軍大将の発言 「戦わざれば、亡国と、政府は判断された。戦うもまた亡国であるかも知れぬ。戦わざる亡国は 魂まで失った亡国であり、最後の一兵まで戦うことによってのみ死中に活を見いだしうるであろう。 戦ってよし、勝たずとも、護国に徹した日本精神さえ残れば、我らの子孫は再起、三起するであろう」 永野大将は遠回しに、米英との戦争は端から「勝ち目」の無い「負け戦」である、と言っているの である。現代の馬鹿左翼が宣伝する様な「侵略戦争」をしようとは露共思ってはいない。進むも亡国、 退くも亡国、同じ亡国なら「皇国の興廃」を賭けて戦い、せめて、日本人の「民族としての誇り」 (日本精神・日本人の気概)だけでも後世に残そうではないか、と言っているのである。 だが、永野大将の思いは空しく、今の馬鹿どもは自虐史観の虜だ。先祖が残そうとした日本精神は、 どこへ行ってしまったのだろうか?もう一度取り戻そうではないか。
>>110 同盟解消後、露骨に日本を冷遇する英や日系人排斥など国際社会でのステータスを認めない米に国民感情が悪化し
追い討ちをかける如くロンドン軍縮押し付けられてフラストレーションの矛先は自然と大陸へ向かったわけだ
そもそも貧乏国家の日本じゃ欧米に旅行や留学できる人間なんてほんの一握りで
欧米と日本との国力を冷静沈着にディスカッションできる市民レベルになかった
無理矢理、精神論を軍人に押し付けられたというよりは国民自らがそれに同調していたんだよ
118 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/25(金) 22:48:18.22 ID:qd63vhjy0
↑「戰爭抛棄に關する條約」の何条違反ですか?「パリ不戦条約で禁止された、侵略戦争の定義」<その定義が知りたいです??
119 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/25(金) 22:52:15.92 ID:qd63vhjy0
チャンコロは、12/8迄、宣戦布告(国内に対する宣言)を、していませんよw
120 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/25(金) 22:59:51.34 ID:qd63vhjy0
国際法の問題では、パール博士の判決文位読みな。第二次国共合作で、米国は戦争当事者になっているぞ。
121 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/25(金) 23:07:51.51 ID:qd63vhjy0
1945年以降アメリカが行った「戦争」「紛争」「武力衝突」「武力介入」「小競り合い」「ちょっとした行き違い」で、当該行為に関する文章の手交をしたのが、存在しますか?
122 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/25(金) 23:20:51.09 ID:qd63vhjy0
後、「東條英機宣誓供述書」によると、「私は陸軍大臣としてその概要を参謀総長より承知しておりました。」となります。
>114 >今の世で政治家がどんな法案を提出しようとも、自分が選出した議員も賛同した意見であれば諸手を挙げて太鼓判を押すかい? バカなこといってんじゃないよ。 当時の陸軍大臣や海軍大臣、参謀総長や軍令部総長のいった誰が選挙の洗礼を受けて選挙民の投票を勝ち取ったんだ? 戦争に引っ張っていった連中の大半は、民意とは関係なく国家の中枢に巣くっていた害虫だよ。 そいつらが勝手に日本を戦争に引きずり込んだってのに、何で選挙民がその責任をおわされなけりゃならないんだ? >対米開戦のことだけ言えば、それまではずっと勝っていたわけで、勝ってもいない戦争で……というくだりは見当違いだ。 支那事変で勝っていたなら、とうの昔に大陸から兵を引いて動員した兵士たちを家に返す事が出来ていただろ。 それもできずに延々と支那大陸に兵士を貼り付けにして戦闘を継続しなければならないような状態が続いている時点で、 勝ったといえないことくらいは誰にでも解る。 なにしろ相手の蒋介石政権は負けたとも降伏したとも言っていないんだから。 よーするに、陸軍だけが「勝った」と言っているだけで誰の目に見ても勝っていないことが丸わかりな状況。 勝ったと言い張りたいんだったら、蒋介石の首を取ってきてから言えっての。 それすらできない無能な連中に何を言う資格もないね。
124 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 00:14:14.27 ID:eeullg2k0
>>115 >侵略戦争の定義。
何がなんでも、軍事的攻撃を受けるまでは攻撃をしてはならない。
まあ、戦争と戦闘の違いもわからないヤツが多いからそういう短絡しそうになるんだろうけどな。
何がなんでも戦争が駄目なら、軍の保有そのものを禁視すればいいはずなんだがそれはない。
国内治安維持なら、警察を強化すればいいんだからな。
定義が載っている国連なりのホームページを教えてもらえりゃあいいが?
125 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 00:31:11.27 ID:rjiLuaQG0
>>123 マスコミが国民に戦争を扇動したから日本は暴走したんじゃないか。
上海事変以降が暴走の始まりだが、完全にマスコミの扇動が
その原因になっている。
126 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 00:34:11.73 ID:eeullg2k0
>>123 >民意とは関係なく国家の中枢に巣くっていた害虫だよ。
おまえのいう民意というのはどういうものをいうんだ?
自動車の輸出からみもあるから、うちの親父は円高をどうにかしてほしいと思っている。
輸入ものを圧倒的に多くあつかっているから、母親は円高が続いた方が良いと思っている。
円高に対して手を打つほうが民意を反映しているといえるのか? 円高を放置する方が民意を反映していると言えるのか?
正義感ぶっているマスコミみたいに民意を知り尽くしているように言うなよ。
それから、戦争を望む国民の声が戦争を引き起こさなかったとしても、戦争を望んだ上に戦争になったのなら、それを国民がとやかく言う資格はない。
>勝ったと言い張りたいんだったら、蒋介石の首を取ってきてから言えっての。
ガンダムの観すぎか?
戦争の勝ち負けと大将首は全くの無関係。大将首を取ろうが戦争には勝てないし、戦闘で勝ち続けようが戦争に勝てるとは限らない。戦闘と戦争は違うものだって知っておけ。
対国民党戦闘で勝ち続けている段階で対米戦(真珠湾攻撃)は始まった。
おまえの言う勝っている勝っている大本営アナウンスサギは、対米戦の中盤戦以降だ。
戦争に勝ちました負けました、という歴史しか知らない無能には確かに責任能力は皆無かもな。
日本人はバカだから。
127 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 00:37:44.82 ID:rjiLuaQG0
上海事変によって戦線が拡大しシナ事変に至って 日本は暴走したわけだが その時不拡大を訴えてたのは陸軍だけだったわけで 後は全部、戦争大賛成じゃないか。 陸軍が悪いなんて話は戦後の捏造で実際は全く逆だな。
128 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 00:41:51.51 ID:rjiLuaQG0
>>123 >戦争に引っ張っていった連中の大半は、民意とは関係なく国家の中枢に巣くっていた害虫だよ。
選挙で選ばれた議会が戦争を支持して認めてるじゃないか。
議会が拒否すれば、軍だけで戦争は出来ない。
議会が戦争を支持した以上、国民も同罪。
129 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 00:44:20.55 ID:eeullg2k0
>>125 >マスコミの扇動が
それを『だまされた』『戦争させられた』と被害者妄想でしか考えられないバカが日本人の大半だ。
自分には責任はないと主張しているくせに、そこからでた恩恵だけは何故か無条件で受けられると信じている。
口では戦争反対戦争反対と言いながら、その戦争に勝って国際的地位があればその恩恵だけは貪欲に引き寄せようとする。
そしてその戦争が後に否定されれば、戦争には反対していたと尻尾を巻く。
日本人というのは本当に節操がないようだよ。
よい政策があれば『俺が支持した政策だ』と言い、失敗すれば『あの政治家(官僚)が言い出したことだ』と逃げ出す。
130 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 00:48:08.11 ID:rjiLuaQG0
>>129 国民主権だとわめく人間ほど
主権者の自覚が無い奴が多い。
いわゆるサヨクのアホ。
>125 >マスコミが国民に戦争を扇動したから日本は暴走したんじゃないか。 戦争に批判的な姿勢のマスコミに対して「天誅」と称してテロ攻撃を仕掛けたのは どこのどいつだったかね。 戦争を食い止めようと平和的な姿勢を示していた政治家や軍人を暗殺していったのは いったい誰だったと思ってるんだ? 戦争を煽ったマスコミを批判するなら、返す刀で「戦争を煽らなければ殺すぞ」と 威嚇して回っていた連中を批判するのがスジだろうが。
>126 >おまえのいう民意というのはどういうものをいうんだ? 選挙を経て国会に議席を持った人々の発言さ。 少なくとも、陸軍省や海軍省に居た連中は、そうした手続きを経ていないぜ。 ペーパーテストで良い点数を取っただけの頭でっかちの連中が、省益を追求して 国家の進むべき道を誤らせたという事実をまずは見据えることだね。 >戦争の勝ち負けと大将首は全くの無関係。 >戦闘で勝ち続けようが戦争に勝てるとは限らない。 <123> >それもできずに延々と支那大陸に兵士を貼り付けにして戦闘を継続しなければならないような状態が続いている時点で、 >勝ったといえないことくらいは誰にでも解る。 補足してくれてありがとう。 少しはものの道理が解っているようだね。
>127 >その時不拡大を訴えてたのは陸軍だけだったわけで 陸軍内部が一枚岩でまとまっていたとでも思ってんのか? 不拡大派の石原一派と、拡大派の東條や武藤らが対立してたことなんざ周知の事実だろうが。 不拡大派の石原がその後に左遷されたんだから、拡大派が陸軍内での主流だったのは明らかだ。
134 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 00:55:12.55 ID:rjiLuaQG0
>>131 そういう空気を扇動したのはマスコミじゃないか。
マスコミが叩くから、国民も一緒に叩く。
今と同じ。
>128 >選挙で選ばれた議会が戦争を支持して認めてるじゃないか。 反対しようものなら、また2・26事件みたいな反乱を起こして 反対派の政治家を殺しに来かねなかったからな。 天皇陛下の指示がなければ動かすことが出来ないはずの軍隊を勝手に動かしておいて、 当時の責任者連中が「申し訳ありませんでした」と謝ることもせずに、 居丈高に「政治家が悪い」とか責任転嫁して政党や財閥を攻撃してくるような トチ狂った連中相手に、まともな言説が通用するかよ。
136 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 00:57:11.93 ID:rjiLuaQG0
>>133 なんで東条が拡大派になるんだ?
東条は暴走したシナ事変と何の関わりも無い。
137 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 01:00:53.01 ID:rjiLuaQG0
>>135 政党や財閥が利権を求めて
大陸での経済拡大路線をやったんじゃないか。
226の青年将校らは、そういった大陸利権を目的とした
政党主導の政治が軍を派兵する事を批判して決起している。
>129 >よい政策があれば『俺が支持した政策だ』と言い、失敗すれば『あの政治家(官僚)が言い出したことだ』と逃げ出す。 成功した軍事作戦は「俺が言ったとおりだろ」と胸を張り、負けたら「議会や閣僚や国民が協力しないのが悪い」と 責任転嫁する軍人連中の事だね。 官僚組織のダメなところで、実務能力は大したことがないのに、責任転嫁だけには長けてるんだから始末に悪い。
139 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 01:02:55.52 ID:rjiLuaQG0
当時の腐った政党政治に比べれば 昔の軍の政治の方が遥かにまともだった。 だから226の青年将校らは国民から支持されている。
>133 関東軍参謀長だった東條が支那事変拡大派の急先鋒だったことも知らんのか?
>139 2・26事件の犯人共は国民からはさんざん批判されて、事件時に連中に殺されて殉職した警察官の方に 国民からの同情が集まったんだけど。
142 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 01:10:41.00 ID:rjiLuaQG0
当時の立憲政友会は満鉄関連利権を独占し 三菱財閥は世界有数の軍事企業に成りあがった。 こういった腐った連中が政治を主導して日本を駄目にしていると 5.15や2.26の青年将校は決起している。 こんな基本すら、日本人はだれも事実を知らない。 最近の歴史なのに。 戦国時代より遥かに重要な近代史が、全く事実を知られていない。
143 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 01:15:19.11 ID:rjiLuaQG0
>142 >こういった腐った連中が政治を主導して日本を駄目にしていると >5.15や2.26の青年将校は決起している。 一番日本をダメにしていたのは、クソの役にも立たない張り子の軍隊を増強して 金をドブに捨て続けた陸海軍だよ。 あいつらが日本国民の血税を無駄にし続けたおかげで日本の財政が悪化した。 陸海軍に注ぎ込んだ金をもう少し節約していれば、東北の農民が娘を女郎に売るような 窮境を救うことも出来たのにな。 飢えて苦しむ農民を搾取していたのは、財閥以上に無駄金をとって贅沢な暮らしをしていた 陸海軍の将校連中だよ。 東北の窮状を救いたいのなら、まずは自分が軍を辞めて少しでも無駄金を使わないで済むように 国家の負担を軽減することを考えるべきだったのにな。 ホント、寄生虫ってのは宿主を殺してでも自分の延命しか考えないから困る。
145 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 01:18:31.90 ID:rjiLuaQG0
5.15や2.26がなぜ起こったか こんな事すら、日本人はだれも事実を知らない。 これじゃ日本は世界の三流国家だな。 近代史を国民が何も知らない。 そんなバカな国は他に無い。
146 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 01:22:11.48 ID:rjiLuaQG0
>>144 東北の原敬や後藤新平が
政党主導の利権政治をやって日本を駄目にしたんだろが。
軍をだめにしたのも無能な東軍閥。
147 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 01:23:55.68 ID:rjiLuaQG0
大陸利権を主張したのは 金にしか興味が無い原敬と後藤新。 こいつらが日本暴走の元祖で 軍人ではない。
148 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 01:26:50.82 ID:rjiLuaQG0
そもそも東北の田舎百姓が軍人になるから 悪いw
>146 だれが軍を悪くしたとかには興味はない。 陸軍がクソだったという事実が共有できるのであればそれで良いよ。
さすがに週末盛り上がってきたね〜 ニートや工作員以外がんばって 日本人が日本を誇りに思って何が悪い 海軍は東京裁判で裁かなかったんじゃなく、裁けなかった これは、歴史の真実 つまり、東京裁判はグレーなんだ サンフランシスコを破棄しろとか言う無知がいるけど、日本に再軍備、軍隊の創設に賛成してくれ そしたら、破棄運動してやるよ 結局、愛国とは何か、わからんやつにいったとして理解できないな
151 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 02:27:41.80 ID:eeullg2k0
>>149 >陸軍がクソだったという事実が共有できるのであれば
軍隊に脅されたていどで戦争を煽るようなクソ国民もな。
己の身のかわいさに国(みんな)のことをないがしろに行動していたのは政府も軍も国民もいっしょ。
目くそが鼻くそを笑うと言うんだよ。
間違った方向でも、まだ『国益になる!』と信じて行動したヤツの方がすばらしい。
何もしなかったヤツは、無罪ではない。
物事の正否を語るのは、そのようのちゃんと行動した者のみの権利だ。
迎合も、脅しも、その場の空気にも、流されたヤツにその権利は微塵も無い。
自分がどうすべきだったのか、反省はするものであり、させるものではない。
152 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 02:33:01.94 ID:eeullg2k0
>>144 >軍を辞めて少しでも無駄金を使わないで済むように
>国家の負担を軽減することを考えるべきだったのにな。
そうだな。自分が警官をやめてその警官の給料分だけでも無駄遣いしなければよかったのにな。
そのぶん治安はわるくなるけど。
おまえがバイトなり定職に就くから、仕事にあぶれる人が出てくるんだ。さっさとやめるべきじゃないのか?
要因はマスコミ、マスコミというが朝日なんかは 強硬論マンセーの社説のほうが売れるんで方針変換したんだと思ってたが ニワトリが先かタマゴが先かどっちよ
>150 >サンフランシスコを破棄しろとか言う無知がいるけど、日本に再軍備、軍隊の創設に賛成してくれ なんでそんな必要があるんだ? 軍隊なんていう人殺し集団を大量に飼って、無駄金を使う必要なんざ無いだろ。 今ある自衛隊だけで戦力的には充分すぎるぐらい。 もしも今の日本を攻めてくるような国があったら、それこそ世界中が日本の擁護に回ってくれるだろうさ。 外を攻撃するような軍備を持っていないような国を一方的に攻めようとする方には大義名分が無いからな。 必要以上の武備をはじめるというのはそういう大義名分を自分から捨てるということ。 それで経済やら国際関係やらに不調が出始めたら、それこそ国益に反する非愛国的行為だ。 平和に暮らしている一市民が、「隣人が襲ってくるかも」っていって強力な武器を買い集めようと するようなものだ。 そんなことよりも高い塀を作り、防犯システムを完備させて、侵入する敵に対する防御を固める方が 遙かに費用対効果が高いし、周囲との軋轢や経済的負担が少なくて済むよ。
>151 >軍隊に脅されたていどで戦争を煽るようなクソ国民もな。 武器を手にして脅迫をした側と、脅されて犯罪に荷担するハメになった側とが同罪ってか? >間違った方向でも、まだ『国益になる!』と信じて行動したヤツの方がすばらしい。 じゃあお前さんは「中国・韓国と仲良くなることが国益になる」と信じて、土下座外交を行い 金を相手側にばらまき続けた連中の方が素晴らしいと言い張るわけだな。 間違った思考による「国益」というものを信じ込んでも良いってんならだれだって国士様になれるぜ。 実際には「間違わないこと」の方が遙かに大切だと俺は思うがね。
>152 >そのぶん治安はわるくなるけど。 費用対効果の問題だね。 今の警察人員の20万人くらいだったら適正だと思うが、これが数百万人もいたら人大杉だろ。 その金を別のところに仕えって考えるのが当たり前。 終戦前の日本軍は陸海軍合わせて数百万人を動員してた。 無駄金も良いところだな。 >おまえがバイトなり定職に就くから、仕事にあぶれる人が出てくるんだ。 学生さんかな? 仕事というのは「自分が働くことで社会なり企業なりに、貰った金額以上の利益を渡す」ことを言うんだよ。 給料というものをただ一方的に「貰うもの」として捉えている人には理解出来ないかもしれないが、 自分が働くことで、働かない状態以上に社会にとってのプラスになるのが「仕事」というもの。 戦前の陸軍は、利益を出すわけでもない中国大陸に出かけていって金をドブに捨て続けたし、 海軍に到ってはそのとおりに海の藻屑となる艦艇を大量に造って米軍に沈めて貰ってただけだった。 まったく社会にも国民にもプラスにならないことを延々とやり続けただけ。
157 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 12:55:18.59 ID:eeullg2k0
>>154 >それこそ世界中が日本の擁護に回ってくれるだろうさ。
おれも、編成には疑問があるが軍拡には反対だ。
が、100%日本の擁護に輪ってくれるという保証は? で、擁護に回ってくれるだけで自国の軍隊を消耗させてまで軍事的に支援してくれる保証は? 条約だって土壇場で反故にすることだってできるぞ?
日本に外国軍が侵入してきた時点で米軍が日本から離反する、最悪寝返るかもしれないと言う想像は?
おまえは、世界大戦終了時から冷戦がいつ終わるのかわかるような超能力者か?
政治バランスもミリタリーバランスも、その変化がじょじょでありすぎるためにある日突然変わって見えるものだ。
経済活動的に、軍事的に利用価値なしとなればいつでもどんな国でも見捨てられる。
そういうものだ。
だろう運転ばかりしていると、事故るぞ?
>>155 >脅されて犯罪に荷担するハメになった側とが同罪ってか?
人間の小ささが露呈しているな。目くそ鼻くそを笑う、とか五十歩百歩って言葉を知っているか?
五十歩逃げたヤツは、百歩逃げたヤツを非難する資格はない。いっぽも逃げず戦い抜いたヤツだけの特権だ。
158 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 13:41:09.39 ID:uNUaDBbx0
>>153 朝日もだけど、毎日の方が先。
自国がどんぱちやってたら、気になって当然。
情報得ようにも、当時はネットもテレビもない。
新聞は戦争のたび部数延ばしまくった。
>157 >が、100%日本の擁護に輪ってくれるという保証は? 少なくとも、侵攻してきたのが米軍で無い限り、同盟を結んでいる限りは米軍は擁護に回るし、 その米国の意向に逆らえる国など世界にどれほどある? イラクによるクェート侵攻時にだって世界中がその暴挙を非難しただろ。 現状で日本に侵攻する国家があったとき、大義名分のないそうした侵攻を支持する国家が いったいどれだけの批判や非難を受けることが、考えてみるだけで分かるだろうに。 侵攻して直接的に日本の領土を侵食することで利益を得る国以外に、いったいどこのどの国が その侵攻した国を支持すると思うんだい? >で、擁護に回ってくれるだけで自国の軍隊を消耗させてまで軍事的に支援してくれる保証は? 米国と同盟を結んでいるんだから、米軍が軍事的に支援するのは間違いがない。 でなければ米国はその世界戦略や経済戦略の全てを破綻させてしまう。 米国が軍事的経済的に世界に覇を唱えていられるのは、その条約遵守や条約違反に対する制裁を 断固として行う姿勢を良くも悪くも評価されているから。 世界で基軸通貨として使用されている「ドル」の信用を地に落としてまで、 「日本への侵攻」を放置するメリットは無いね。 >条約だって土壇場で反故にすることだってできるぞ? 反故にすることによって得られるメリットとデメリットを無視すればな。 そんな冷静な利害打算を無視するようなアホな国家がそうそうあるわけがないし、 そうした可能性の低い予想をいちいち考える必要は無い。 >日本に外国軍が侵入してきた時点で米軍が日本から離反する、最悪寝返るかもしれないと言う想像は? 杞憂の一言で退けることが出来るな。 もう少し相手を説得できるだけの明確な論拠なり根拠なりを提示してから話をしな。 こちらは「現状で日本に侵攻してくる国があったとして」という想定で話をしてるんだから、 現状でそのようなシナリオを予測できる根拠を持ってこいよ。 >経済活動的に、軍事的に利用価値なしとなればいつでもどんな国でも見捨てられる。 もちろんその通りだが、現状の日本が「利用価値なし」と見捨てられるような国だとでも お前は思っているのか? ずいぶんと自虐的なことだな。
160 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/26(土) 19:15:35.38 ID:ye4xWUDy0
>>159 >暴挙を非難しただろ。
暴挙を非難すると、負傷したり新田人間が生き返るんだな。
>ずいぶんと自虐的なことだな。
永遠に今のままいられると思えるなんて、将来の展望を考えないで住む世界なんてどう言うんだろうな。
>160 >暴挙を非難すると、負傷したり新田人間が生き返るんだな。 戦争を起こした場合に戦死する軍人の死者は生き返るのかい? 相手からの先制攻撃を受けて100人や200人が死亡するかもしれん。 しかし、こちらから積極的に戦争に打って出て場合に、万人単位の戦死者が出た上に 国際的な非難を浴びて政治的・経済的・軍事的に壊滅状態に陥る危険性は? >永遠に今のままいられると思えるなんて 何度も「現状では」という前提を付けていると言っているが? その「現状」が変化してきたなら対応を変えれば良いだけのこと。 対外情勢や国内情勢が変化してきたならそれに対応してフレキシブルに考えるだけ。 「現状では」軍事的手段を採る必要性が無いばかりか、デメリットの方が大きい。 過去の日本の行状を正当化しようとする言動を日本人が行うこともデメリットの方が大きい。
軍隊なく国を守れるという奴はひとつのカルト宗教 歴史上、そんな国は存在しない また、日本はアメリカにとっても中国やロシアへの戦略的意味を持つ要衝 知的財産やいまやリサイクル資源もある 攻撃、侵略される可能性は高い そのため、サンフランシスコ破棄、アメリカと、一線をかくすためには、フランスやイギリス並の核を含む再軍備が必要である
>162 >軍隊なく国を守れるという奴はひとつのカルト宗教 おいおい、人の発言を勝手に捏造するなよ。 自衛隊はもちろん軍隊だし、自国を防衛するのには充分な戦力を持ってる。 その上で「外注」として在日米軍をレンタルしているんだから、総体的な軍事力としては これ以上の上を目指す必要はほとんど無いね。 かつて強大な帝国を築いた国家が、軍事の中心を「傭兵」に頼っていた事例も山ほどあるぜ? >日本はアメリカにとっても中国やロシアへの戦略的意味を持つ要衝 なんだ、ちゃんと認識できているじゃないか。 アメリカが日本という美味しい飴玉を放り出す心配はほとんど無いことくらい分かるだろ。 サンフランシスコ条約を破棄するってのはそのアメリカに正面から喧嘩を売るようなもの。 お前さんは中国やロシアへ「日本を攻撃して下さい」って要請したいのか?
164 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/27(日) 14:27:26.82 ID:NnUXPdx5O
先制攻撃が侵略になるなら、イラク戦争はアメリカの侵略戦争だな。 ブッシュは戦争犯罪者で、アメリカは犯罪国家だ。 なのにブッシュは処刑もされず、オバマになっても謝罪も賠償もないとはどういうことだ。 弱肉強食の獣に、人間の正義をもてあそばせてはならない。
165 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/27(日) 14:36:38.85 ID:pEyBnsll0
>>164 イラク戦争は湾岸戦争の続きだろが。
イラクが先に先制攻撃を仕掛けている。
166 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/27(日) 17:35:44.58 ID:thyIju0e0
>>165 >イラクが先に
アメリカに?
それから、続きじゃない。
講和は結ばれている。
167 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/27(日) 17:38:00.17 ID:thyIju0e0
>>164 日本敗退後のインドネシアを侵略したオランダ。
ウィグルやチベットを侵略した中華人民共和国。
国際法がきちんと運用されているのか、はなはだ疑わしいな。
168 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/27(日) 21:25:36.12 ID:VQsawb5f0
>>166 湾岸戦争での停戦協定であった核査察を
イラクが拒否したんだが?
イラクが停戦の条件を反故にしたんだから
戦闘再開したんだろ。
拒否イコール戦争可能なんて、論理飛躍甚だしい 結局は何事も大国が正しいってだけ 大国論理をねじふせるには勝つしかない ベトコンみたいに
170 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/28(月) 15:02:22.54 ID:5hX8SQ/a0
>170 オランダは侵略を行ったことを持って国際的な非難を被っても居ないし、 自国内に攻め込まれて無条件降伏をする羽目にも陥っていないからな。 日本だって、満州事変〜支那事変へと続いていった侵略を途中で諦めて 日米交渉を成立させて大東亜戦争に突入しさえしなければ、 もうしばらくの間はその頃に手に入れていた領土や支配地域を 保持できていたかもしれんよ。 侵略を行ったことがあっても、引き際を間違えなければ大きな傷を負うことはない。 大日本帝国は引き際を壮大に間違えたからあんなことになった。 中国の場合は国内の自治運動への弾圧というタテマエが一応はあるから、 他所の国が正面切って口を出しにくいというところがあるな。 インディアンやアボリジニが自治権を求めて蜂起したらアメリカやオーストラリアは その扱いに困るだろうし、イギリスだってアイルランドを抱えている。 ロシアもチェチェンで似たようなことをやっているから人のことに口だしなんざ出きゃしない。
>>170 どちらも侵略ではないから。
インドネシアはオランダ領。
それが日本に侵略され、日本と結託したテロリストが不当に支配していたので、領土の奪回を図っただけ。
ウィグルもチベットも独立国として認められてはいない。
旧清帝国の版図であり、後継政府と自立勢力の内戦でしかない。
173 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/28(月) 22:28:08.55 ID:bv+6Ttji0
>>171 満州事変とシナ事変とは全く繋がっていない。
満州事変は塘沽協定で停戦を迎え、事実上終結した。その後、3年余りの
平和な時間が訪れた。
シナ事変は突発的なもので、軍中央や政府の意向に逆らって拡大していった。
この偶発性は満州事変とは全く異質なもので、同列には論じられない。
中共の劉少奇は「シナ事変を起こしたのは俺たちだ」と豪語したという。
それほどまでに、その出発点は謀略に満ちたものだった。
そして、もっとも大事なのは、満州事変は侵略では無いということ。
勘違いしてもらっては困る。15年戦争史観はインチキデタラメの類である。
174 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/28(月) 22:30:23.33 ID:bv+6Ttji0
シナ事変は暴力に対する暴力の応酬であって、少なくとも、日本はシナを屈服させる 意思はあったが、領土的野心は全く無かった。日本は話し合いによる完全停戦を求めた。 だから、シナ事変も侵略ではない。
175 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/28(月) 22:36:17.40 ID:5hX8SQ/a0
>>172 ウィグルとチベットを認めていないのは誰?
ようは“みんなが言ったから”理論だな。それが道義的に正しいだの間違っているだのということではなく、
“列強のご都合主義”と言うことだ。
むろん、インドネシアにも同じことが言えるわけだ。
今のインドネシア人は、つまりオランダから国土を奪って(侵略して)建国したわけだが、そのインドネシアは罰せられないのか?
>>173 >満州事変は侵略では無い
侵略議論は自衛解釈が入ったりの言葉遊びだが、当時の行動に批判的な者は侵略視するだろうよ。
それよりも、日本自ら調印した条約を蔑ろ&現地暴走を追認、のトンデモ事件。
連盟決議でも、正当性を認めた他国ゼロ。
>>174 >領土的野心は全く無かった。
満州の後も華北や内蒙古にちょっかい掛けて抗日を煽ってたが。
傀儡政府を建てて勢力圏に入れるのも野心の内だね。
177 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/11/28(月) 23:12:51.51 ID:C/gMApYbO
もしかしてワザと言ってる? でもまぁ、君の言うことにも一理ある。 沖縄は元琉球王国だが、今やれっきとした日本領だ。 沖縄への侵略は、日本に対する侵略である。 北海道もまた然り。 ゴーマニズム宣言にも昔書いてあったが、世界の国々の領土というものは、その多くが侵略によって手に入れたものであり、侵略が成功したら、それは侵略でなくなって、正当な領土として認められ、失敗したら侵略として非難される。 朝鮮半島も敗戦さえなかったら、今頃は誰も朝鮮が日本領であることを疑わないし、非難もしないだろうよ。 だがな、それは侵略した地域の地元民を、国民として待遇したらの話だとも思う。 インドネシアやチベットの地元民は、オランダ国民、中国国民として待遇されていたか? 待遇されているか? そうではないから反抗や独立運動が起きたし、起きてるんじゃないのか? ちなみに大東亜戦争に日本が勝利し、その結果、日本が東南アジアの国々を支配することになったとしたら、それは当然日本の正当な権利として認められることになる。 何故なら、欧米諸国は、かつて侵略によって、それらの国々を手に入れた。 それが正当な権利として認められるなら、日本が侵略によって、それらを略奪したとしても、略奪が成功してしまえば、それは正当な権利として認められないと、ダブルスタンダードになる。 結局君が言ってることは、負ける奴が悪いという、弱肉強食の論理だよ。 既成の秩序を尊重して、平和に暮らそうとするなら、その経緯に関わらず、既得権を認めて尊重した方が良いということはあるだろうけどね。
パク韓国初代大統領が、朝鮮が日本領土でよかった発言を繰り返してるしな 当時の世界情勢を判断できないと、なんでも日本だけ侵略になるやつが現れる。 片寄ってんだよな
俺は学生の頃、インド仏教哲学に憧れて、中央アジアを歩いたんだよ まあ、イスラム化してる地域多かったけど、ウイグルやチベットもいったが、当時はウイグルなんか、道という道に軍隊がいてた、独立運動がさかんな時期だったからかもわからんが、 日本人がひとりで来るのが怪しいのか、止まったホテルに軍隊が来るくらいだった でも、簡単にタバコとかで買収できた チベットも軍隊はいたけど、観光してる人もチラホラいた 現地のお坊さんと話したら、いつかチベットは独立したいといってたな でも、たくさん殺されたと言ってた 当時は、ソ連が崩壊寸前で、中国が民主化したら、たくさんの国に別れるとか言ってた 世界情勢に詳しく博学でカタコトの日本語も話してたな 俺は、だから、チベットやウイグルは、今も存在する中国の植民地という認識しかない
喜太郎が無性に聴きたくなった
181 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/02(金) 01:18:48.75 ID:t54G7fCIO
関係ないが、去年の流行語大賞は ゲゲゲの だったな オカリナで思い出した
182 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/02(金) 01:20:22.18 ID:t54G7fCIO
しまった あげポヨしてしまった
183 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/05(月) 22:16:36.98 ID:cgFZW8KL0
東条英機閣下は、忠君にして愛国。日本国の英雄である。 そのカリスマ性は織田信長や豊臣秀吉をはるかに凌ぐ。
184 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/05(月) 22:21:31.02 ID:cgFZW8KL0
華北分離は、非武装地帯で起きた反国民党住民たちの自治運動である。 当時、国民党の政治は出鱈目で、二重課税や汚職がまかり通り、住民 たちは国民党をひどく嫌っていた。 満州国が出現すると、その規律正しさや清廉さに憧れた多くの住民が 満州国に移住した。だが、故郷を捨てたくない者たちは、自らの手で 満州国のようなすばらしい楽土を築きたいと考えるようになった。 だから、華北で自治運動が起きたのは当然ともいえる。その引き金にな ったのが、秩序正しい満州国の存在なのである。勘違いしている馬鹿が 多いようだから敢えて繰り返すが、華北分離は自然発生的な住民自治運動である。
>>183 そうだ。閣下が周到に帝国陸軍を自爆させてくださったおかげで
今の平和で民主的な日本がある。
>>10 すべての戦争において、必ず先制側がいたはずだけど、みんな侵略戦争なの?
190 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/10(土) 06:44:36.59 ID:cWRqlxLX0
NHK土曜ドラマスペシャル
「真珠湾からの帰還〜軍神と捕虜第一号〜」
公式HP
http://www.nhk.or.jp/nagoya/shinjyuwan/ [総合] 2011年12月10日(土) 夜9:00〜10:30
今から70年前の12月8日、「甲標的」と呼ばれる特殊潜水艇で、
仲間とともに死を覚悟して戦場に向かい、ただ一人生き残った
男がいた。
男は捕虜第一号となり、死んだ仲間たちは軍神となった…。
海にかける虹〜山本五十六と日本海軍
>>189 >東京や大阪の奇襲攻撃
無理だよ。
攻撃可能圏内に航空基地が無い。
航続距離の長さが自慢の日本でさえ、九州ー南京の渡洋爆撃が精一杯。
大阪や東京なんて無理もいいところ。
それが出来るなら、ドゥーリットル爆撃隊も、空母からB-25発艦なんてムチャする必要が無い。
可能になったときに備えての計画でしかなかったろうさ。
194 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/15(木) 18:05:36.83 ID:DGYsmtKiO
195 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/16(金) 23:24:00.02 ID:z0AB8pdF0
【真珠湾奇襲】東条英機【知らなかった】 ついでにミッドウェー海戦の大敗北も知らなかったらしい。知っていたら インパール作戦なんかやらないと巣鴨で農林大臣に言ったそうだ。参謀総長 兼任したのも杉山が無能で楽観論ばかり言ってるから天皇が遠まわしに辞める ように言ったみたいだ。米英と戦う前に海軍とも統帥部とも戦っていたなら勝てる もんも勝てないな。俺、東條さんの事好きなんだけど。
確かに侵略戦争の罪を東条に科すのは理不尽だし戦勝国が敗戦国を裁く行為には正統性が無い。それはその通りだろう。 しかし仮にアメリカにはめられて戦争させられたのだとしても実際に日本人を無駄に大量に死なせた戦争の責任者であった以上本来は日本人の手で東条を裁くなりリンチして吊るすなりして誤った決断に対する結果責任を取らせるべきだったんだが。 結局日本国民を大量に戦死させた結果責任を曖昧にして日本人自らの手で裁かなかったつけが戦後の官僚による無責任な行政や菅直人みたいなくずの居直りを許す原因になった気がする。
197 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/17(土) 21:11:04.15 ID:dOUOKJUK0
>>196 >日本人の手で東条を裁くなりリンチして吊るすなりして誤った決断に対する結果責任を取らせるべきだったんだが。
それは野蛮国家の無法民族の意見。
日本は法治国家であり、法に基づかず人を裁き制裁せよ、などと
そのような野蛮行為をしろという日本人はいないであろう。
軍法会議にかけて死刑にするのが当たり前の重罪を犯した軍人に、 勲章を出して表彰するような無法国家ではあったけどな。 東條に関しては、秦郁彦が著書の中で日本人自身の手で裁いていたとしても 陸軍刑法をはじめとして死刑を求刑する事が可能な法律は山ほどあったろうって言っている。
199 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/17(土) 21:30:39.52 ID:dOUOKJUK0
>>198 ほう。
東条が陸軍刑法で死刑だと?
いつのどの行為がそれに該当するのか、
具体的に証拠を出してくれ。
200 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/17(土) 21:35:38.89 ID:Qy/8TMcu0
あの戦争で責任のある順番付けるとどうなるのだろうか?天皇も新聞各社も一般大衆 も諸外国もその指導者も含めて。誰か論じてください。
201 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/17(土) 21:42:29.53 ID:dOUOKJUK0
>>200 そりゃ新聞だろ。
国民は新聞とラジオでしか情報が得られないわけで
上海事変を機に以降、マスコミが戦争を煽りまくった。
責任のトップは間違いなく陸軍だろ。 やれやれって後ろから野次ったヤツが何人いたって、実際に手を挙げて人を殴ったヤツが 一番罪が重いのは明らか。 それとも、傷害事件に発展したケンカが起こったときに、後ろで野次ってたヤツが 一番重い罪を負わされるのか?
>199 詳しくは『現代史の争点』所収の「東條英機の「戦争責任」」を参照して下さい。 一部を抜粋しましょう。 「もし東京裁判がなく、代りに日本人の手による国民裁判か軍法会議が開かれた、と仮定した場合も、 同じ理由で東條は決定的に不利な立場に置かれただろう。 既定法の枠内だけでも、刑法、陸軍刑法、戦時刑事特別法、陸軍懲罰令など適用すべき法律に不足はなかった。 容疑対象としては、チャハル出兵、陽高の集団虐殺、中野正剛以下の虐待事件、内閣総辞職前の策動などが並んだだろう。」
「陽高事件」 日中戦争初期の一九三七年九月、内モンゴルの陽高で、関東軍のチャハル兵団(兵団長東条英機中将)がひきおこした中国人虐殺事件。 七月七日の盧溝橋事件をきっかけに日中間の戦火はしだいに拡大、八月中旬には華北ばかりではなく、華中の上海にも飛び火した。 この間に中央・現地を通じ、もっとも強硬論を主張していたのは、極東ソ連軍を主敵としているはずの関東軍で、 なかでも東条参謀長は対ソ戦準備の前にまず国民政府(南京政権)に一撃を加え、背後の脅威を除去すべきであるという思想の持ち主であった。 その関東軍は、華北の戦闘が始まると、八月一四日チャハル兵団を編成、東条はみずから兵団長に就任、二個族団をひきい内モンゴルのチャハル省へ進攻した。 参謀長が部隊の指揮官を兼ねるのは陸軍の伝統に反する異例の事態だったが、関係者は「チャハル作戦も兼務も東条の発案」で「東条の戦争」以外の何物でもなかったと証言している。 作戦自体は追撃につぐ急進の連続で、八月二七日には張家口、九月一一日には大同を占領し、内モンゴルの全域を制圧した。 大同の東北にある陽高で虐殺事件が起きたのは九月九日である。本多族団が南城門から、篠原族団が北城門から城壁を乗り越えて 城内へ突入したのは八日夜だが、守備兵の猛抵抗で約一四〇人の死傷者を出す。激高した日本軍は夜が明けて占領が終わると、 城内の男という男を狩り出してしばりあげ、機関銃の集中砲火を浴びせて殺害した。 その数は三五〇人とも五〇〇人ともいわれるが、はっきりしない。また処刑を実施した部隊名も明確でないが、 東条が首相時代の一九四三年二月、秘書官との雑談で当時を回顧して、「不穏な支那人等は全部首をはねた。 一人しか捕虜は居なかった。斯くの如く日本の威力を知らせておいて・・・米とか何とかを施してやった。 恩威並び行われたわけだ」と語っているので、東条兵団長の責任は免れないと思われる。 しかし、この事件は東京裁判でも中国のBC級法廷でも裁かれなかった。 一説には、中国側は本多族団の歩兵第三連隊と野砲兵第四連隊を「犯人」と見当をつけ、訴追を要求したが、取りあげられなかった。 理由は不明だが、A級被告のトップにいた東条の履歴書に、出先かぎりの人事発令だったチャハル兵団長の職歴が記載されていなかったのも一因だろう。 もし東条が実質的な責任者とわかれば、東京裁判の検事団はためらわずに陽高事件を訴追したと思われる。 東条を「平和に対する罪」に加え「虐殺の元凶」として裁く法廷効果は絶大だったからである。 秦郁彦氏他編「世界戦争犯罪事典」より
205 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/17(土) 23:50:45.19 ID:rJKubsKMO
あの戦争の責任は、ル―ズベルトです!
206 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/17(土) 23:59:22.05 ID:dOUOKJUK0
>>202 アメリカとの無謀な戦争は、陸軍ではなく
ハワイを攻撃した海軍がやりだしたことなんだが?
207 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/18(日) 00:00:38.26 ID:z0fN4mpJ0
>>202 >実際に手を挙げて人を殴ったヤツ
だから海軍だろ?
アメリカを勝手に攻撃して怒らせたのは?
>>201 世論やマスコミをそう言う風に誘導したのも陸軍だったがな。
マスコミの多くは確かに陸軍に迎合、癒着した。
しかし、陸軍の意に沿わない新聞に対し、在郷軍人会などを通して不買運動を起こしたりして、屈服させたのも事実。
だから海軍も陸軍も関係なく日本人の大量の戦死に関係ある人間は東条に限らず海軍も含めて裁いた上で吊るすべきだっただけじゃね? 侵略か自衛なんて定義は正直どうでもいい事であって問題は日本人に対する罪を自分たちで裁けなかった事が結果として今の無責任な体制に繋がっているであろう事だ。
210 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/18(日) 11:52:25.54 ID:z0fN4mpJ0
>>208 だから海軍とマスコミが何も責任を負わなかった事が
戦後の無責任問題だろ。
陸軍と政治家のみが責任を負わされ、
悪いのはそいつらだと、一部のみが批判されてきた
戦後の無責任体制が。
211 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/18(日) 13:53:01.49 ID:MSxelPCX0
212 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/18(日) 14:39:29.30 ID:KTgHog1E0
213 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/18(日) 14:45:01.71 ID:KTgHog1E0
日本が侵略戦争をやったとする根拠は 海軍による計画的ハワイ先制攻撃だったはず。 海軍はハワイを侵略しようとした証拠もある。 だったら真っ先に海軍が責任を 問われるべきじゃないか。 しかし海軍幹部はだれも処刑されず それとは関係ない東条らが処刑された。
>>213 >日本が侵略戦争をやったとする根拠は
>海軍による計画的ハワイ先制攻撃だったはず。
いや、それ以前に陸軍の満州事変以降、全て侵略の判定食らってるし。
ついでに真珠湾以前にマレーの英領に上陸しちゃってるし。これも陸軍が。
215 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/18(日) 17:30:41.90 ID:zBRl6fVT0
>>214 日本は海軍のハワイ先制攻撃以外には
戦略戦争を仕掛けた事実は一切無い。
日本の侵略戦争は
海軍のハワイ先制攻撃だけ。
つうか侵略戦争という他国が勝手に貼った無意味な政治宣伝に何の意味があるのかね。 戦争は基本的に勝つか負けるかが重要で仮に負けるとしても被害を最小限に抑えるのが戦争遂行者の腕の見せ所であって動機ではなく結果だけを評価すべきじゃないのか。 侵略戦争を殊更に否定する奴はむしろ東京裁判史観に縛られて戦争の評価スキームがずれている気がするけどな
朝鮮や台湾を自国領に組み入れて、満州を実質的に支配下に置き、しまいには支那本土を 傀儡国家化しようとした日本の行動を、「侵略」以外のどの言葉で括ればよいのやら。
>>215 君の脳内歴史ではマレー作戦は存在しないのか・・・
>>216 結果を問えば、満州事変から始まるあの戦争は大失敗に終わり、欠片も評価できるところが無いが。
219 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/18(日) 23:03:51.70 ID:xoFLGjLx0
天皇・議会・政府無視のクソ気違い関東軍が全部悪い
220 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/19(月) 00:12:32.23 ID:JVLJjNZE0
>>218 あの戦争は満州事変で始まったわけではない。
上海事変を勃発させた、海軍がしでかした事だ。
関東軍が悪いなんて話は大嘘だな。
何もかも、海軍と山本五十六のバカが悪い。
221 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/19(月) 00:48:54.93 ID:cS7Zlh1s0
そうだ。 シナ事変と満州事変は連続していない。3年に及ぶ平和な停戦期間があったのだ。 その間、関東軍は満州国国境に出没する馬賊に手を焼いていたが、シナ事変とは何の 関係もない。 そして、シナ事変勃発後も、陸軍は何とかシナ事変を終わらせようと必死だった。 最後のトラウトマン工作が陸軍案のまま通れば、シナ事変は完遂できるはずだった。 それを妨害したのが米内光政海軍大臣であり、辞任・倒閣をちらつかせながら強硬に 陸軍案に反対し、調停困難なほどに停戦のハードルを上げてしまった。これが後の 大東亜戦争へとつながるのである。 大東亜戦争を勃発させたの最大の犯罪人は米内光政である。
222 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/19(月) 00:54:04.64 ID:cS7Zlh1s0
東条英機はトラウトマン工作陸軍案に異存はなかった。東条を責めるのは 無意味であるし、筋違いである。責めるべきは米内光政である。 この男は戦後ものうのうと生き残った卑劣漢である。日本のためといいながら 日本を破滅に追いやったこの男こそ真の国賊である。 それに比べると、阿南惟幾陸軍大臣の潔さには頭が下がる。阿南は自決の際に 「米内を斬れ」と言ったが、その怒りはいかばかりだったであろうか。
223 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/19(月) 00:59:48.80 ID:cS7Zlh1s0
阿南大臣は、強硬に主戦論を唱えて本土決戦派を纏めていたが、これは、本土決戦を 回避するための命がけの腹芸だったのだろう。阿南が自決したことで、本土決戦派は 指導者を失い混乱した。この機に乗じて玉音放送が流され、本土決戦は回避された。 阿南こそ、昭和天皇の御心を一番よく知った最大の忠臣だったのかもしれない。 阿南と東郷外相は、本土決戦をめぐって激しく対立していたが、阿南の自決を聞いた 東郷は「阿南が腹をきったか。奴はいい男であったな」と涙を流したという。東郷 も、阿南の必死の芝居に最後に気づいたのであろう。
224 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/19(月) 10:22:59.17 ID:QakhE+eo0
東郷も阿南も立派な人物だったが、外務省問題で話題になった息子さん達は 親父の評価を下げたよね。
225 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/25(日) 22:46:32.21 ID:KY4iZ+Mb0
東郷の息子は左に寄りすぎだった。阿南の息子はたくさんいて全員優秀だったな。 阿南についてはもっと教科書で取り上げてもいいと思うんだが、なぜか米内だけ が出てきて阿南は出てこない。阿南は愛国の忠臣だったが、米内は明らか国賊。 国賊が「終戦の立役者」として取り上げられ、自決した本当の立役者が無視される。 これって、おかしくないか?
米内が国賊だとする論拠が不明なのだが?
関係ないが、映画の山本五十六、かなり好評らしいな おいらはまだみてないけど
228 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/26(月) 22:14:43.15 ID:PZFBS1R50
>>226 ■海軍の三バカ愚将
@山本五十六
海軍関係者の反対を押し切って米国本国であるハワイを攻撃し、日米を全面戦争に突入させた張本人。
国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、米国との和平を視野に入れていたが、
ハワイ攻撃(東条首相らは知らされていなかった)によってそれは絶望となった。
A米内光政
日中戦争を勃発、泥沼化させた張本人。第一次近衛内閣の海相として、中国に対する武力行使を強力に進言。
近衛内閣で上海派兵を要求、南京攻略を要求。
都市無差別空爆を敢行。
「頑迷不戻な支那軍を膺懲する」と、支那への宣戦布告とも見倣し得るラジオ演説。
閑院宮参謀総長らによるトラウトマン和平工作を妨害。
小磯首相の終戦工作を妨害。
陸海軍統合案を妨害。
鈴木内閣では豊田、大西の主戦派を軍令部に登用して終戦を妨害。
海軍の省益と組織防衛しか考えていなかった人物。
B井上成美
重慶無差別空爆を敢行。
何の警戒もせずにガダルカナルに飛行場を建設し、完成と同時に米軍に奪われる。
ポートモレスビー攻略を失敗し、その任を陸軍に丸投げ。
229 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/28(水) 20:09:36.10 ID:R9vmmxOg0
>東郷の息子は左に寄りすぎだった。 孫の間違いじゃないか? 東郷に息子はいない。娘だけ。外務官僚を婿にした。 >阿南の息子はたくさんいて全員優秀だったな。 外務省に行った息子は、チャイナ・スクールのボスだがな。
230 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/31(土) 01:25:07.55 ID:EGMXCCNT0
阿南惟幾陸軍大臣の自決は、現職閣僚の自決として歴史上初めてのことであった。 それだけ覚悟ができていたということだ。阿南が本気で本土決戦を望んだのか、それとも 本土決戦を回避するために命を懸けて汚れ役を買ったのか、今となっては分からない。 だが、阿南の自決が、本土決戦回避に決定的な役割を演じたのは紛れもない事実である。 なぜ、日本が本土決戦を諦め、すんなりとポツダム宣言を受諾したのか、この部分は非常に 重要であるから、教科書でも触れるべきである。 歴史上初の現職閣僚自決である「阿南の自決」を無駄にしてはならない。
231 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/31(土) 05:11:36.18 ID:oUWfWjYO0
>>230 300万人の犠牲を出して敗戦なら自決くらいでは済まないな
極東裁判がなくても敗戦責任者を日本人自身が裁かなきゃならない
232 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/31(土) 05:33:12.56 ID:j+ZcoiW00
たしかに。「しかたがない」「おわったこと」で済ませるのは甘えといえる。 戦うかぎりは勝たなければならない。勝てなかったのならばその理由を 抉り出さねばならない。どうも小手先の現象にまどわされ本質をえぐれ きれていない嫌いは感じる。
233 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2011/12/31(土) 05:36:12.32 ID:j+ZcoiW00
そもそもシベリア出兵や北支事変のころに海軍は「陸軍は蒙古くんだりまで 出兵して何やってんだ」とさんざん批判したのに、太平洋戦争じゃインド洋や ガダルカナルくんだりでいったい何をやってたんだという批判も受けるべきだろう。
手柄を立てたい欲望と失敗を認めたくない(メンツを守りたい)欲望が引き起こした暴走を止める仕組みがなかった、ということでない?
■国難は全て関東人が引き起こし、中四国九州が尻ぬぐいさせられている■
@1274年と1281年の蒙古来襲
→鎌倉に幕府
→関東の指導者が、軽率なことに、蒙古からの国書に返書せず、蒙古の使者を
切り捨てるなどして、蒙古を怒らせたため発生。
→中四国九州の御家人が防衛に当たり、神風が吹き、国難を乗り越えた。
A1853年の黒船来航
→江戸に幕府
→関東の指導者が、鎖国を長引かせ、米国を怒らせたため発生。
→中四国九州出身の、元勲(薩長)が日本を救った。
B1945年の日本の敗戦
→東京に首都
→近衛文麿(東京出身)と東條英機(東京出身)という無能な首相が、日本を敗戦に導いた。
→中四国九州(広島と長崎)への原爆投下で降伏。日本の滅亡は回避された。
国難は全て、関東に政治中枢があった時代に発生しているが、「がめつい」と
よく言われる関西人は、保身を最優先させるため、大勢力のくせに貢献しない。
その結果、毎回、中四国九州が犠牲になっている。
■関東や関西に首都があると国難を招き、結局は中四国九州が犠牲になる■
歴史上の国難(元寇、黒船来航、太平洋戦争)は、全て、関東人の短気で、
喧嘩早く日本人らしくない性格によって、引き起こされている。
中四国九州では、国防への意識が比較的強いため、それが裏目に出て、
広島(軍都)と長崎(造船所)が、原爆攻撃された。
首相など有力政治家の輩出は、中四国九州に多く、関東や関西に少ない。
つまり関東や関西のような、政治的人材が不毛の地に政治の中枢が
置かれていると、国難を招き、結局最後は、中四国九州が犠牲になるのだ。
関東人や関西人は、普段は偉そうにしているが、いざという時、役に立たない。
首都は、中四国九州のどこかに、一日も早く遷都すべきだ。
歴代首相の人数
北海道 1
東北 4
関東 13
中部 9
関西 6
中国 16
四国 4
九州 9
合計 62
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5237.html
○小林(進)委員 この問題は、歯舞、色丹はちょっと置いておきましょう。国後、択捉に対しては、
我が社会党の中にも、サンフランシスコ条約において吉田はちゃんと放棄してきたのだという説を
唱える者が今でもずっとおります。
<中略>
これに対しまして、今度は鈴木義雄氏です。歯舞、色丹等のソ連による不当な占領について指摘した
ところだが、条約ができてから一方的に捨てぜりふを言って去るとは、政府は責任がなさ過ぎるじゃないか、
こう言って吉田さんを追及しているのであります。あなたは捨ててきちゃって、それで日本の国会へ来て、
日本の固有の領土だなんてそんな捨てぜりふを言ったって、それは負け犬がしっぽを動かしているような
ものだ、話にならぬ、こう言って追及されたことに対して吉田総理はこう言った。歯舞、色丹を含めて、
無条件降伏した日本としては、連合国の決めた領土条項を甘受する、これを受け入れるというのは条約上
の義務である、条約上の義務を投げ出してとやかく言うのは甚だ当を得たものではありません、こういうふう
に日本の国会で答弁しているのです。いいですか。条約で放棄してきたんだから、それをとやかく言うのは
無条件降伏したことにならぬじゃありませんか、こういうことを言っている。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/102/0110/10203260110003a.html 日本では南クリル諸島(いわゆる北方四島)を「固有の領土」とした北方領土問題等解決促進特措法
(北方領土特措法)の改正案が3日、参院を通過した。成立は確実となった。
南クリルに対する「固有の領土」という表現は政治家たちの間で50年代から使用されてきたが、
法律の文面に登場したのは今回が初めてだ。警戒せざるを得ない。現代世界を形作る主要な国際法
体系に裏道を通すような行為である。日本は第二次世界大戦でポツダム宣言の条件を受け入れ、
無条件降伏した。その結果、南クリルはソ連領となったからだ。
http://japanese.ruvr.ru/2009/07/03/421237.html ロシアの歴史学博士であるアナトリー・コシキン氏は次のように述べている。
―ポツダム会議の決定に従って、日本に対して示された降伏の条件として、日本の領土が主要列島
のみに限られる、とされていたことは非常に重要な点だ。それとともに、別に列挙された小諸島だけに
限られている。46年1月29日に、占領軍最高司令官マッカーサーが日本政府に示した第677号
メモランダムでは、日本政府の主権から外される諸島が挙げられており、日本政府はそれに反対しなかった。
なぜならば、日本政府は無条件降伏を受け入れたからだ。
http://japanese.ruvr.ru/2011/02/25/46125771.html また、サンフランシスコ平和条約第2章には、『日本は、クリル諸島における全ての権利、権限、並びに
請求権を放棄する』と、明記されている。これに従えば、日本は、第二次世界大戦の結果を認めておらず、
無条件降伏の結果、日本の地位を確定した、あらゆる最重要法的文書を拒否していることになる。と言うのも、
日本がクリル諸島を放棄したことを明記しているのが、サンフランシスコ平和条約だからだ」
1956年のソ日共同宣言が署名された際、アメリカは、覚書を発行した。その中では、「日本は、
サンフランシスコ平和条約で自ら放棄した南クリル諸島の帰属については、その交渉権を有していない」
という見解が表記されている。
http://japanese.ruvr.ru/2009/08/14/422415.html 「ソビエト政府赤軍司令官布告(昭和20年9月15日付) 今度、日本政府がソビエトに
無条件降伏した為、全千島、即ちこの国後もソビエトの領土と成ったから、ご承知して戴きたい。
http://4islands.jp/problem/post-4.php フルシチョフ書簡 池田首相あて(抜粋) 1961年12月8日
あなたのお手紙に、あたかも領土問題が周知の国際諸協定にかかわらず、今なお、未解決のままであり、
この問題についてソ連からの態度変更、一定領土に対するその正当な権利の放棄を取り付けるなんらか
の根拠があるかのように見せかける試みが新たに行なわれています。
池田総理、このような意図は、日本政府が無条件降伏の結果として周知の国際諸協定によって自己の
負った義務の履行を回避しようとする意図を立証するに過ぎないものであることを述べなければなりません。
http://www.k3.dion.ne.jp/~karafuto/s-120.html
237 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/04(水) 23:11:15.57 ID:QgjsEUnn0
238 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/06(金) 21:52:00.23 ID:mC+K0nOB0
>>237 この本は、出版直後、アメリカ政府の圧力がかかって事実上発売禁止になった。
それほどまでに、アメリカにとって不都合な真実が書かれているのである。
大東亜戦争は侵略戦争などではない。この本を読めばわかるだろう。
マッカーサー議会発言の真意も理解できる筈だ。
もう本読んだの? 感想は?
240 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/09(月) 00:35:45.34 ID:iaM5c+b40
平たく言えば、ルーズベルトはクソ野郎。 対ドイツ戦参戦のために日本を対米戦争に追い詰めた。 その方法は巧妙。シナ事変完遂を妨害しながら戦争準備を進め、 日本を挑発しつつ、交渉には応じる。そして、日本が到底飲めない ような条件を提示して、ずるずると日米交渉を長期化させる。 そして、日本がフィリッピンの手前まで出てくるのを待つ。 南部仏印進駐こそ、待ってました!のハルノート提示のタイミング。 日本はびっくりした訳だ。今までの日米交渉はなんだったのかと。 答えは簡単。日本を対米戦争に追い込むための交渉だったのだ。
241 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/09(月) 07:41:16.33 ID:Vs8qVwC20
k62ptju(^-^)/ EBkczpGtO 京都の王者 岡本監督
242 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/09(月) 10:10:01.93 ID:LxyWqunX0
>>240 >答えは簡単。
それ以前に、お前は低レベル。
>対ドイツ戦参戦のために日本を対米戦争に追い詰めた。
陰謀説は欠陥が大。三国同盟は防衛同盟で、禁輸〜真珠湾でもドイツに参戦義務なし等。
>シナ事変完遂を妨害しながら
満州事変〜介入行動は、日本が列強間の条約を蔑ろ。
列強の中国物資支援に文句を言う前に、日本が中国戦講和に尽力する方が筋。
>日本がフィリッピンの手前まで出てくるのを待つ。
日本が仏印進駐したのは、アメリカ等の陰謀ではなくドイツのフランス侵攻が契機。
>南部仏印進駐こそ、待ってました!のハルノート提示のタイミング。日本はびっくり
南部仏印に対する警告は、実施前に明確に出されてる。
米高官「南部仏印進駐は重大な事態をもたらし、今後の会談も無用となる」
>>240 >今までの日米交渉はなんだったのかと。
それは米側のセリフだろ。
日本側が日米諒解案を持ち込んでくる。
米側、ハル4原則への同意を前提に、正式に日本案として出すなら交渉の出発点としてよい、と返答。
日本側 4原則への同意について無視しつつ、諒解案を日本有利に修正して提出。
その間、別個に日米中立案を出すなど、支離滅裂な対応を始める。
米側 日米中立案については話が違うからと拒絶。
諒解案について非公式修正案を出す。
日本側 アメリカの修正案は受け入れられないとし、諒解案は廃案となる。
そして南印進駐を計画。
米側 石油禁輸の可能性を警告。仏印中立化案を出す
日本側 無視して南印進駐開始
米側 石油禁輸実施
日本側 日米首脳会談を申し入れる
米側 首脳会談拒否 ハル4原則の再確認を要求
日本側 ハル4原則に基本的に同意。
日本側 最終案として甲案乙案提出。
米側 ハル4原則に基づくハルノートを提出。
形の上では日本側から出してきた諒解案を、米側の基本条件のハル4原則への同意を無視して、勝手に変更して提案してきたり、別の提案をしてくる。
交渉中に南印進駐する。
諒解案が廃案になり、4原則への同意も無く、何も基礎固めすらできていないのに、いきなり首脳会談を提案してくる。
やっと4原則へ同意したかと思ったら、4原則を無視したような最終案(甲案乙案)を出してくる。
4原則に基づいた試案をハルノートとして出したら、交渉打ち切りを宣告。
しかも、打ち切り宣告前に真珠湾攻撃。
あまりにもグダグダすぎるだろ、日本側。
交渉役の駐米大使と本国の連携もボロボロ。
当初ハル4原則を伝えなかったり、諒解案を米側提案と思わせたり、交渉打ち切り通告の伝達の遅れた大使側。
大使側の報告や提案を顧みず、勝手な提案を押し付け、南印進駐なんか始めた本国。
交渉なんか何一つ進展してない。合意なんか欠片も成立していない。
しいて言えばハル4原則のみが合意されていた。
にもかかわらず、南印進駐したり、いきなりトップ会談を要求したり、4原則を無視した最終案を持ち込んだりしたのが日本側。
これって、こんな国とはまともな交渉なんか最初から無理だと思われても仕方ないレベルだよな。
244 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/11(水) 22:34:20.23 ID:x16H3WZu0
>今までの日米交渉はなんだったのかと。 それは日本側のセリフである。 日本側がハル4原則に基本的に同意した時点でアメリカの目的は一つ達成したのだから、 交渉は次の段階に進むのが当然。いきなり日本を戦争に向かわせるハル・ノートの提出 は尋常ではない。それが交渉というもの。
245 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/11(水) 22:41:02.72 ID:x16H3WZu0
日米交渉自体はそもそも双方の国益のために行ったものだが、米国のスタンスが 不明なのである。日本は米国との戦争を避けるために交渉を行ってきたのだが、 米国の目的がはっきりしない。なぜ、シナを援助し日本の妨害をするのか。 日本としては米国は信用できない相手なのである。交渉が慎重なものになったの は当然である。その中で、日本の態度として一貫していたのは日米非戦である。 すると、交渉を決裂に向かわせた米国の態度は日米開戦だった、と考えるべきである。
>>244 その次の段階は当然4原則を踏まえたもの。
なのに、「あらゆる国家の領土保全と主権尊重 」を受け入れたと言いつつ、25年の占領駐兵継続とか
言ってくるんじゃ、原則を再確認するのも当然。
そしてハルノートは4原則の焼き直しに過ぎない。
ハル4原則を受け入れたなら、ぶちきれる理由は何もない。
>>245 >アメリカの目的
ワシントン体制の再建だろ。
ハル4原則を見れば明らかで、一貫している。
>日本の態度として一貫していたのは日米非戦である。
そりゃ、まともに戦ったら勝てないのは判ってたからね。
日本の言う日米非戦は、満州事変〜日中戦争の成果を保持したままの日米非戦。
要は奪ったものを見逃せと米に要求し続けていたわけ。
247 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/12(木) 05:41:36.23 ID:5aC4gnp40
ハル4原則 1. 一切ノ国家ノ領土保全及主権ノ不可侵原則 2. 他ノ諸国ノ国内問題ニ対スル不関与の原則 3. 通商上ノ機会及待遇ノ平等ヲ含ム平等原則 4. 紛争ノ防止及平和的解決並ニ平和的方法及手続ニ依ル国際情勢改善ノ為メ国際協力及国際調停尊拠ノ原則 これのどこを敷衍すれば支那駐兵の否定につながるのか解説してくれ。 北京議定書では排外主義が停止すれば撤兵するとあるが延々反日活動はつづいているし そもそもは以外活動の首謀者は処刑すると書いて有るのに処刑もしない。さらに仏印への 進駐はフランス政府からの要請によるものだぜ?
248 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/12(木) 05:44:24.45 ID:5aC4gnp40
だいたい北京議定書の原文を見てみろ。義憤に駆られないヤツがいるのかと。 そこに列記されている勝利者のなまえをぜんぶ上げて見ろといいたい。
コイツ(近衛)の真意が理解できんし俺であっても会談なんて応じる気などなれんわorz しかも軍部との疎通がとれてない事はバレバレで信用などできるわけがない ところが武藤曰くもし会談が成立してりゃ陸軍も丸のみに近いとこまで譲歩する手筈だったって事からして 全く噛み合ってないというのかツイてないというのか
>>247 1と2に反してるだろ。
25年も占領継続するって言ってるんだから。
251 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/12(木) 22:46:09.48 ID:ahLbzL9/0
>>246 >ハルノートは4原則の焼き直しに過ぎない
日本の立場からすれば、ハル4原則は満州国を否定するものではない。日本としての
立場は終始一貫して対米非戦だ。アメリカも分かっていたはずだから、多少譲歩すれば、
対米開戦は避けられた。日本を追い詰めた理由は、対米開戦以外考えられない。
>ワシントン体制の再建だろ
欧州で大戦争が起きているときに呑気にワシントン体制再建などやっていても意味が無い。
馬鹿と会話するのは疲れるな。
>日本の言う日米非戦は、満州事変〜日中戦争の成果を保持したままの日米非戦。
>要は奪ったものを見逃せと米に要求し続けていたわけ。
ひどい思い込みだな。日本は日米諒解案以前から対米交渉を行っており、対米英戦の意思の
無いことは繰り返し伝えていた。トラウトマン工作が陸軍案のまま承認されていれば、
日本は、シナ事変で何も得ぬまま黙って兵を引く意思であった。そもそも、日本が何かを奪う
ためにシナ事変をおこしたわけではない。望んでいたのは話し合いにより停戦することだけだ。
だから、アメリカが大陸での和平を本気で臨んだなら、蒋介石を援助するのはおかしい。
事変を長引かせるだけだ。日本とシナの仲立ちをして和平の仲介をするはず。それをしなかった
のは、最初から日米戦争を「カード」として持っておきたかったからである。
ルーズベルトは、対ドイツ戦に参戦するためにこのカードを切ったのである。
朝鮮人には理解できないだろうな。
253 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/13(金) 01:57:21.27 ID:cJI8Klwc0
「25年も」なのか「25年しか」なのは主観ですね。 ほかにご意見は?
>>253 本来なら、即時撤退が筋。何年だろうが占領を継続しようとしている事が問題。
竹島や、北方4島は、50年以上も占領されているわけだが、主観の問題に過ぎず、
50年ちょっとしか占領されていないのだから、問題視すべきでは無いという主張が成り立つとでも?
255 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/13(金) 15:15:44.92 ID:cJI8Klwc0
即時撤退が筋というのは主観ですね。 ほかにご意見は?
256 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/13(金) 15:16:59.29 ID:cJI8Klwc0
ハルノートでは、日本軍の支那からの撤退を提案しようとした。 しかし「即時撤退」とは記述されていなかった。
>>255 主観じゃないだろ。
原則的に、他国の領土主権の尊重と、他国領の占領維持の両立は成り立たないんだから。
現実問題として、占領地からの撤退に、準備や移動に要する時間をくれと言うのはわかる。
しかし、それに25年はあり得んだろ。
>>256 現に交戦中だから、即時撤退が難しいのはアメリカもわかってたからだろ。
258 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/14(土) 02:45:19.41 ID:PvMsh5pC0
前提がまちがっている。日本軍は北京議定書と日清通商航海条約に もとづいて、在支那日本人臣民の生命・財産をまもるために駐留して いるのであり、また日本製品ボイコット運動など条約違反を扇動する 人物の適切な処置を条約上の権利にしたがい要求しているだけ。 国際法上しごく当然の好意です。その前提のうえで中華民国政府の 領土権は尊重します。
259 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/14(土) 02:47:53.21 ID:PvMsh5pC0
>現に交戦中だから、即時撤退が難しいのはアメリカもわかってたからだろ。 いいえ違います。それはあなたの憶測です。事実は、「ハルノートには即時撤退とは書いていなかった」 これだけです。ハルノート素案では日本軍の即時撤退を要求してはいなかった。また、このハルノートは ただの素案であるのに、米国の最後通牒と認識したのは帝国政府の一方的行為です。
260 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/14(土) 03:00:57.50 ID:PvMsh5pC0
義和団の乱ののち締約された北京議定書で中国人がのまされた賠償金は 英米独仏日伊など11カ国に対して利払いを含めると8億5000万両。けっきょく これは1938年までに6億5千万両が各列国に支払われた。 さて日中戦争期まで支那を略奪していた国はどこですか?
>>258 北京議定書に示された駐留可能地点は、黄村郎房、楊村、天津、軍糧城、塘沽、蘆台、唐山、レキ州、昌黎、秦皇島、山海関。
それ以外のところに勝手に駐留する権利は無い。
日本人のいないところまで占領し、それを維持しようとしている。
日本人の生命財産とは関係ない。
日本の行為は、君の言う前提にも反している。
>>259 即時と書いてなくても、25年を容認しているとは、文脈上も常識上もありえない。
>>260 北京議定書締結国といいたいなら、日本もその一員。
さらに、1904年の北京議定書の条項履行と、一次大戦後の「一切ノ国家ノ領土保全及主権ノ不可侵原則」は無関係。
反論になってない。
一方的に米側が戦争をふっかける為に高圧的かつ絶対に飲めない条件を提示した為、 断腸の思いながら開戦に至ったと世の論調としては結局のところ結論ずけられてるっぽいですが、 ハルノートを米政府に確認もとらず最後通牒と認識し即時撤退かそれとも猶予期限を有するのか、 そもそも満州が含まれているのか否かの議論も確認も充分に行わなかった理由を教えてよ ※当時の中央(政府や軍部)がアホばかりだったから以外で
>262 既に連合艦隊が殺る気満々で真珠湾に向かってヒトカップ湾を出発していて、 よほどの好条件が確約されなければ譲歩しないと決めてかかっていたからじゃね? ようするに相手の条件とかを冷静に判断する事が出来ず、 自分たちの思惑や都合で決めた勝手な筋書きを ひっくり返すだけの合理的な大局観を持っていなかったって事。
>>263 なるほど、ハルノートをターニングポイントに錯覚しがちですが
別にハルノートにブチキレて単冠湾から出撃した訳ではありませんからね
日本側の描く青写真(都合の良い)に至らなかった場合における
対米艦艇兵力七割でしたっけ?や石油備蓄など戦争実行に不可欠な唯一の僅かな要素が逆にハルノートにおいて足枷となったのですね
265 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/14(土) 19:55:13.98 ID:PvMsh5pC0
ハルノートは、公平に読めばかなり日本の実情に配慮しているし 文脈を正しく読めば強要しているようなものでもない。最後通牒と 読んでしまったのは政府部内の「誤読」の可能性が非常に高い。
266 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/14(土) 19:57:44.03 ID:PvMsh5pC0
むしろ
>>264 氏の論旨にあるように、日本側の前提としてすでに開戦が予定されており、
それを考え直させるにあたいするだけの「きわめて妥協的な通告」が米国から内示される
ことを期待していた、という(都合のよい・甘い)期待があったのじゃなかろうか。
「うーんこのような文書では、もはや開戦を【当職は】ひきとどめることはできませんなぁ」
みたいな感じだったんじゃなかろうか。
267 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/14(土) 20:00:38.05 ID:PvMsh5pC0
・ハルノートを「誤読して」衝撃を受け、その結果として開戦を決意した あるいは ・ハルノートの文言は、日本政府官僚が期待していたような 「甘ったるい、都合のよい」ものではなかったので、これでは 規定路線を変更させられるだけの材料にならない、と勝手に 判断してしまった。 そのいずれか・ないしは両方の可能性が高い。
>>267 石油禁輸とアメリカのビンソン案で、日本海軍の首が絞まっていた。
もともと勝ち目がないんだが、
1941年12月は日本海軍の相対戦力が極大に達しており、
開戦にベストのタイミング。
>>268 >石油禁輸とアメリカのビンソン案で、日本海軍の首が絞まっていた。
軍縮条約を離脱したりするから・・・
建艦力の差は圧倒的で、まともに建艦競争したら差は開く一方なのは
ワシントン会議の時点でわかっていたはずなのになあ。
>1941年12月は日本海軍の相対戦力が極大に達しており
軍縮条約離脱とともに建艦のスタートダッシュかけたからね。
米英は第二次ロンドン軍縮条約に縛られスタートが遅れた。
あれも米英を刺激しただろうなあ。
>269 >建艦力の差は圧倒的で、まともに建艦競争したら差は開く一方なのは >ワシントン会議の時点でわかっていたはずなのになあ けっこう、この単純な理屈を飲み込んでいた人間が少なかったんじゃないかなぁ。 日露戦争当時の政府と軍の首脳は、「日本の国力の貧弱さ」をちゃんと実感としても数値としても把握してたけど、 昭和に入ってからの陸海軍の軍人は、この辺のことをちゃんと理解してない夜郎自大なヤツが多かった。 というか、そういう夜郎自大なヤツしか軍組織の中で強い発言力を持てなくなっていて、ちゃんと米国の国力、 工業生産力や艦船建造能力のことを理解している「英米通」の人間が左遷されたり中央から遠ざけられたりしてて、 「大和魂があれば恐れるモノは無いっ!」とかいう連中の方がハバを効かすような風潮が出来てたような気がする。 言ってみれば、日露戦争の頃に現実を見据えてポーツマス条約で戦争を終結させた冷静な指導層のような人材が左遷されていき、 日比谷で焼き討ち事件を起こすアホな民衆レベルの連中が国家の舵取りを行っていたような状況だったんじゃないかと。
>「英米通」の人間が左遷されたり中央から遠ざけられたりしてて、 ドイツ駐在・留学組の「海軍メイドさん事件」って、本当にあったんですかね。 ソ連、中国ならやりそうだけど。 そういえば日本も、大統領選挙でケネディに負け、ただの弁護士時代のニクソン が日本に来たとき、ハニー・トラップにかけたそうだ。
>271 陸軍がドイツに傾倒したのは、日露戦争前に陸軍大学校の教官にメッケルを招聘して その教育理念を陸大の基本方針にしてしまったからってのが大きいんじゃないかな。 実際、日露戦争はその教え子たちの活躍が大きかったし、その後の第一次大戦でも 独陸軍はこと「戦闘」という面ではフランスや英国を圧倒したし負けては居なかった。 戦争を遂行する上での「国家としての体力」という面で負けただけ(特に米国に) という側面を強く受け止めすぎてしまったのがドイツ贔屓がその後も続いた理由だと思う。 海軍はそういう陸軍の宿痾からは比較的自由だったけど、ロンドン軍縮条約問題やらで 艦隊派的な人物が徐々に勢力を伸ばし始めて、条約派(英米派)がだんだんと圧迫される ようになっていったのが痛い。 「海軍メイドさん事件」というのは多分に「お話」的な要素が大きいからあまりまともには 受け取らない方が良いと思う。 それよりもむしろ、陸軍が満州事変以降にイケイケドンドンで勢力を拡大し始めて、それに 対抗して予算をもぎ取るために強硬な発言をして「省益」を守る必要に迫られて、 出来もしない「対米戦に勝利する」という看板を掲げなけりゃならなくなったってのが 大きいんだと思う。 「米国と戦争しても勝てないから、和平交渉をしっかりやってくれ」って正直に言ったら 海軍予算を削られて陸軍の方に予算を持って行かれてしまう、という恐怖感が大きかったんだろう。 実際、そうやって陸軍を掣肘しておかないとどこまででも増長していきそうな気配も 陸軍にはあったし。 なんせ抱えている「人間の数」がぜんぜん違うから、「声の大きさ」ではとても陸軍には敵わない。
メイドさん事件でって訳ではないんだろうけど、 スペクタクルな党大会や爆発的な勢いで再軍備の進行する独逸に心酔した石川信吾が 視察旅行から帰国すると独逸はもうすぐ戦争おっぱじめますよ、独逸は必ず勝ちますよって触れて回り 言った通りになったもんだからその後、南進論の国策綱領を掲げるこの強硬派のホープ石川の株がすこぶる上がってしまった まぁこの辺の話は誰でも知ってるけど、じゃあ、その石川を視察旅行に推薦したのは誰かっていうと実は米内光政らしい(阿川によれば)
274 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/17(火) 22:34:02.08 ID:G4EoSky/0
日米開戦を望んだのは米内光政。こいつだけは許せない、という気分だ。 教科書に阿南惟幾が出てこないのも不満だ。 最近の歴史教科書は極めて偏っている。
>274 >日米開戦を望んだのは米内光政。 >教科書に阿南惟幾が出てこないのも不満だ。 それは教科書が偏っているのではなくて、単にあなたが偏っているだけです。
277 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/18(水) 20:53:40.22 ID:S3IeN/G70
石油封鎖された後ハルノート以前に日本は10月開戦を一応予定してたが、 海軍と外務省の賛同得られないので近衛が決断できなかった。 なので皇族首相内閣に代えて決断してもらおうとしてたぐらい。 だけど和平も陸軍が中国撤兵はできない時点で無理。戦争回避の 道は八方塞だったたんだよ。その一番の障害は東条。
そうなのか。 東條も天皇の意向を受けて開戦回避の努力はしたのではないかと思うが。 でもってすでに東條の手に負えない状況だったのでは?
279 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/18(水) 21:48:22.50 ID:oHUzWi4/0
>>277 >だけど和平も陸軍が中国撤兵はできない時点で無理。戦争回避の
道は八方塞だったたんだよ。その一番の障害は東条。
そんなことないだろ。
海軍が対米戦争は勝算が無いと断われば済む話し。
アメリカと戦うのは海軍なのだから
東条が何を言おうが関係ないだろ。
対米開戦か回避かは、その岐路の選択権は海軍が握っていた。
280 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/18(水) 22:20:15.16 ID:PmxSvgPj0
東條が首相になったときは、陸軍も海軍も対米主戦論が台頭していて、東條が いくら対米非戦に奔走してもどうにもならない状況だった。突然非戦を唱えだした 東條は、変節漢と呼ばれ、暗殺の危機もあった。もちろん、すべては昭和天皇の 聖慮に従った行動である。東條ほどの忠臣はなかなかいない。
>280 >東條が首相になったときは、陸軍も海軍も対米主戦論が台頭していて、東條が >いくら対米非戦に奔走してもどうにもならない状況だった。 首相になる前の近衛内閣の陸相だった時点で、天皇の意志に反する対米強硬論を 唱えていた自身の不明がもたらした自業自得。 たとえ暗殺されることになろうとも、一死を賭して戦争を避けなければならなかったのに、 命を惜しんで開戦を決断した卑怯者には付ける薬もない。
282 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/19(木) 00:02:30.46 ID:qF8Ex5WX0
>>278 東条は首相になった時に開戦が一度白紙に戻している。そして日米交渉を継続する。
それが東郷外相がだした乙案というやつ。しかし、急にアメリカは強行姿勢になる、
それがハルノート。
俺が東条が日米和平の障害になったと言ってるのは陸軍次官から陸軍大臣になった時
東条は戦争拡大路線を常に主張している。
>>279 海軍は常に米英と戦かうために海軍は作られていないと主張していますよ。
だから三国同盟は反対していた。
山本五十六も「一年なら暴れまわってみせます。」と期限付き言ったのは有名
だけど、これは海軍は専門性からインテリ層多くアメリカの国力を理解していた
から、勝てないということを理解していた。
>>280 東条は首相になる以前から主戦論者です。しかし天皇が和平を望んでいたから
乙案を作り交渉を続けたのです。主戦論者がいきなり和平交渉しだすので
変節漢だと言われたのだと推測できます。
283 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/19(木) 20:06:30.58 ID:CUSTKnLg0
こいつらこそが真の戦犯。海軍の予算拡大を目的に、日本を暴走させた張本人。 ■海軍の4バカ愚将 @山本五十六 海軍次官として海軍予算拡大のため、大量の航空機を配備してその宣伝のため中国都市空爆を計画した張本人。 盧溝橋事件以前から企画していた、中国に対する計画的な侵略戦争。 ルーズベルトは隔離演説で海軍の南京空爆を非難。 皆の反対を押し切って米国本国であるハワイを攻撃し、日米を全面戦争に突入させた張本人。 国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、米国との和平を視野に入れていたが、 ハワイ攻撃(東条首相ら政府は知らされていなかった)によってそれは絶望となった。 A米内光政 日中戦争を勃発、泥沼化させた張本人。第一次近衛内閣の海相として、中国に対する武力行使を強力に進言。 近衛内閣で上海派兵を要求、南京攻略を要求。 都市無差別空爆を敢行。 「頑迷不戻な支那軍を膺懲する」と、支那への宣戦布告とも見倣し得るラジオ演説。 閑院宮参謀総長らによるトラウトマン和平工作を妨害。 小磯首相の終戦工作を妨害。 陸海軍統合案を妨害。 鈴木内閣では豊田、大西の主戦派を軍令部に登用して終戦を妨害。 海軍の省益と組織防衛しか考えていなかった人物。 B長谷川清 米内、山本らと結託し、南京空爆を実施した司令官。 無理やり日中間を戦争状態にした。 C井上成美 重慶無差別空爆を敢行。 何の警戒もせずにガダルカナルに飛行場を建設し、完成と同時に米軍に奪われる。 ポートモレスビー攻略を失敗し、その任を陸軍に丸投げ。
284 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/19(木) 20:26:25.89 ID:9NQTp2TG0
>>282 恐らく大半は勝てないのは理解してたんだろうけど
それを公の場であからさまに言うと予算減らされるし完全に陸軍に統帥権を握られ
国民からは失笑され堂々と表を歩けなくなる
しかも少数精鋭、月月火水の猛訓練を課し高いモチベーションにある部下達に
甚大な影響を及ぼしかねないっていう地点に戻ってしまう
286 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/20(金) 17:30:29.19 ID:fJk72Wz60
ここで南進・北進で南進は海軍に支持者が多いと錯覚するだろうが実は違う。 中国だけで米国が干渉しまくりなのに、南進すれば、フィリピンの安全保障 のために米国は必ず戦争になる。それが分かりきってるので、海軍が南進を 支持するはずがないのです。現に南部仏印に進駐して石油輸出禁止をされた わけです。 陸軍が南進を支持するのは、南進して資源を確保して北進するという大構想 を持っているからです。
陸軍の南進論は資源獲得が目的だったというのもあったけど、援蒋ルート遮断という目的も 大きなものだったんだけどね。資源も獲得できて日中戦争も有利になると踏んで踏み切った。 でも英米が激怒して禁輸するとは思ってなかったってのがマヌケなところ。
288 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/22(日) 22:40:27.60 ID:25R23giL0
南進論は、シナ事変が勃発しなければ実現することはなかった。関東軍の仮想敵はあくまでソ連である。 東條英機も関東軍時代、南進論を強硬に唱えたことがあったが、軍中央から却下されている。 だが、シナ事変が勃発したため、止む無く南進することになった。これはあくまで偶発的なものであって、 陸軍は穏便に収めて鉾をおさめたかった。だが、軍のメンツがあるため、表向き「日本軍がシナを屈服さ せた」という形を取りたかった。しかも、南方には米英仏の植民地があるため、米英仏を刺激することにも なりかねない。ここで陸軍にとって誤算だったのは、米英がシナを支援して、事変を煽ったこと。結局、 これが上海事変の引き金になった。日本は勝ったが、ただではひきにくい情勢になってしまった。 陸軍は嫌気がさしていたのでトラウトマン工作で収束させることを望んだが、海軍が調子に乗って要求を たくさん突きつけたため、交渉は不発に終わった。最後のチャンスを逃したのである。 その後、陸軍は、米英の蒋介石支援を見て見ぬふりをしながら、その支援ルートを経って、蒋介石を締め付け、出来る限り 米英を刺激せぬよう注意しながら、早急に事変を収束させるという必要に迫られた。 だが、ルーズベルトはシナ事変を利用して、別の目的を達成しようと、ひそかに策略を まわし始めた。これが大東亜戦争への道である。
289 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/22(日) 23:02:51.34 ID:hnfsKY9J0
>>288 俺もほぼそうだと思うが
>陸軍は嫌気がさしていたのでトラウトマン工作で収束させることを望んだが、海軍が調子に乗って要求を
>たくさん突きつけたため、交渉は不発に終わった。最後のチャンスを逃したのである。
これは陸軍が都合の良い考え方です。トラウトマン工作がなぜ持ち出されるかというと陸軍の多田参謀次官が
不拡大を理由に和平交渉を継続しようとしたが、米内海相が反対したから海軍が悪いと言われてますが、
実は反対したのは杉山陸相・広田外相・近衛首相も反対したのです。なので海軍が悪いというわけでない。
もう一つ和平交渉をしたとしても果たしてまとまることは、少ないと思います。
なぜならトラウトマン工作がまとまらなかったのは戦果が予想以上挙がったので
要求を突きつけたからです。仮に最初の要求で和平が成立したとしても、満州は棚上げになり
南京攻略までの犠牲に報われる戦果ではない上に、満州・北シナ問題でまた争いになることは
目に見えてます。
290 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/01/25(水) 21:55:16.09 ID:H5CO9KnZ0
>>289 確かにそのようだ。
だが、多田参謀本部次長の必死の和平工作を、米内が恫喝して邪魔したのは間違いない。
291 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/02/04(土) 12:38:40.26 ID:avtxrfra0
292 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/02/08(水) 23:45:37.46 ID:h1UXy4NE0
東條さんは226事件の時、満州で憲兵隊司令官で、大陸の皇道派を一網打尽 に逮捕した、実績を買われて東京に戻ってその後、出世していったんだよね。 その後、色んなポストやって、戦争責任問われて処刑されたけど、満州では、 予備役一歩手前だったと思うのだが、、満州で予備役になって軍服を脱いでれば 処刑されずに、汚名を後世に残さずにすんだと思うのだが、出世したほうが 最期が悲惨とは皮肉なものだ。本人はどう思っていたのでしょうか?
293 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/02/09(木) 03:31:44.75 ID:gFd7yDnaO
パチンコやって最初にバカ勝ちしたら、その後落ちぶれても最後の金でやればまた勝てると思うようなパチンコ脳に、日本自体がおかされていたんだな。
294 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/02/09(木) 11:28:54.77 ID:4ne6q+ii0
>>292 身から出た錆。開戦しただけでなく、開戦に持っていった過程に問題があった。
295 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/02/09(木) 20:25:14.27 ID:zvtzZik00
【山本五十六こそが日本を破滅に導いたA級戦犯】 ■日中戦争 山本が海軍次官の時、海軍は陸軍と対等の海軍予算獲得のため、大量の爆撃機を配備をもくろみ その宣伝のため、脅威をあおり中国都市空爆を計画した。 南京爆撃は盧溝橋事件以前から準備していた、中国に対する計画的な侵略戦争。 当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、直ぐに都市無差別爆撃に切り替える。 山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。 そしてこれこそが全中国人を反日で団結させ、世界を敵にまわす結果を招く。 ルーズベルト大統領は海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。(隔離演説) アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。 (満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を批判したことは一度も無かった。) ■対米開戦 米英不可分論によって対米戦争を主張し、対米脅威論を流布し海軍全体を強行に対米開戦に決意をさせた。 皆の反対を押し切って米国本国であるハワイ、西海岸を奇襲。 戦争に参戦しないというルーズベルトの公約は反故にされ、日本支持だった共和党までが対日、対独全面参戦を支持。 米国世論は反戦から参戦支持に豹変し、アメリカを総力戦に無理やり突入させた。 国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、米国との和平を視野に入れていたが、 海軍のハワイ奇襲(東条首相ら政府は知らされていなかった)によってそれは絶望となった。 ■その他疑惑 海軍の外務省に対する無通告による真珠湾奇襲の要求は、山本五十六が圧力をかけたのではないかという疑惑がある。 野村大使と海軍の不正な関係も疑いがある。 偽りの外交による騙し討ちは、山本五十六が主導した可能性が濃厚。
296 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/02/10(金) 11:04:41.02 ID:1AdOkr2O0
297 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/02/12(日) 16:39:36.05 ID:RQOwnWWC0
何年か前アメリカで古い公文書が出てきてその内容がどうとかで 東条由布子だったかとにかく婆さんが嘘だとか信じないとかわめいた後ぶっ倒れる映像見たんだけど 何だったんだあれ
298 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/02/12(日) 18:48:41.93 ID:fugnJOqi0
東条由布子が書いた東条語録読みたい。
>>297 喚いた後倒れるって何かロックバンドみたいでいいなwww
300 :
日本人 :2012/02/13(月) 06:54:04.86 ID:lHsqLP6U0
そろそろ気づいてもいいんじゃないかな? 未来のことも
ハルノートの4原則について勘違いしているが、 日本は主義上同意すると言っているわけで 全面的に同意するとは言っていないので注意。 4原則は理想的な素晴らしい考えですね。 でも、現実に当てはめるのはちょっと待ってね ってのが日本の立場。 また最後通牒と誤読したのではなく、 実質的な最後通牒と受け取ったというのが正しい。 米国は暫定協定は結べないと言い出し、 以前の案よりも強硬になった案を提示してきた。 だから、ハルノートで交渉をしても日本の主張は通らないと判断して 交渉打ち切りになった。 ハルノートは素案だが、素案=何でも話し合います、ではない。 実際、日本の主張(甲案)をほぼ否定する内容だしね。
>>289 多田が言ったのは「細目条件を提示して支那の出方を待て」であって
この細目条件は一旦支那側が了承しかけた和平条件を釣り上げる内容だったから
多田の言い分が通ったとしても和平は難しいだろう。
ただし、日本側が条件を緩和すれば話は別だが。
近衛や広田、杉山、米内の態度を見ると難しそうだけど。
正確には軍令部は多田に同調していたから、
陸軍省・海軍省vs参謀本部・軍令部という構図になる。
だから、海軍の責任というのも少しおかしいのは言う通りだが、
米内が内閣総辞職になると多田を恫喝し、
多田も参謀本部が内閣を潰す訳にはいかないからと折れてしまったわけだから
米内の責任はとてつもなく大きい
今日嫁から真珠湾攻撃喰らったwwww いきなり部屋に入ってきやがってwwwwww 俺のDVD艦隊壊滅wwww 大切なのはCDケースに入れてたから難を逃れたがwwwwwwwwwwwwwww 反抗作戦開始www
東條が知らないなんて事有り得るのか?
むしろ奇襲作戦を東條が考えたまである
306 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/13(火) 22:20:07.47 ID:WLeCAF5z0
真珠湾の真実 ロバート・B・スティネット著 『4000点以上の諜報通信関連の記録文書を、2000年5月、著者は発掘することができた。 これらの文書はどれ一つとして、これまでに公開、検証されたことはなかった。 これらの資料は、米国が日本による真珠湾攻撃を事前に察知していたことをさらに立証できるものであり、 真珠湾論争で最大の争点となっている、次の二つの問題を解決するのに役立つものである。 評論家たちは、米国が真珠湾攻撃を予知していたことを否定して、次の二点を主張している。 1、米国の暗号解読員たちは日本海軍の暗号を破るのに失敗した。 2、もし仮に暗号を破ることに成功し、翻訳できたとしても、日本海軍の提督たちが無線封止を続けて、 真珠湾が攻撃目標となっていることを無線電報の中で明かさなかったので、日本の攻撃目標を把握することが出来なかった。 これらの二つの主張は、新たに公開された記録文書により覆すことができる。 2000年5月に公開された記録文書の中に含まれている歴然とした証拠は、1941年11月中旬には、 米国が日本海軍の主要暗号を解読しており、真珠湾が彼らの攻撃目標であることを明らかにしていた。 60年間にわたり、米国民と議会の目から隠され続けてきたこれらの文書は、疑いようのない真実を明らかにした。 傍受されたこれらの電報に基づき、ルーズベルト大統領とジョージ・マーシャル陸軍大将が、 日本との戦争は12月第一週に始まるだろうと予言した。 日本の無線暗号電報は、今もなお米国の検閲により覆い隠されて、完全には公開されていない。 それにもかかわらず、真珠湾に関する、主要な秘密はついに公開された。 何年間にもわたり否定され続けたあとで、真相が明らかになった。 つまり、われわれは真珠湾攻撃を予知していたということである。』
307 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/20(火) 19:10:01.69 ID:4Jr8UPzH0
汚名を着せられたまま処刑されるのは苦痛だっただろうが、 天皇を守ったという点では英雄なのかもしれない。
308 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/20(火) 20:28:55.24 ID:UfCN0zmr0
英雄のわけないだろ。戦争に突入させた張本人。
309 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/20(火) 20:30:03.03 ID:D6IQOag40
>>308 真珠湾は山本五十六で南方侵攻作戦が陸軍担当だぞ
310 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/20(火) 22:11:10.68 ID:UfCN0zmr0
>>309 五十六に粘着するな。HPでも自分で作っておけよ。
奇襲だの奇襲じゃないだの議論した所で 一般的な話として奇襲という事になっている この時点で失敗だとは思わんのか これこそまさに当時の指導者たちに先見性が欠けていた事の証明
首相になってから手のひら反したが、そもそもコイツが対米融和を邪魔しなければ真珠湾とか無かったわけで
そうだな、先人たちが何度も涙を飲んで耐えに耐えようやくアジアの覇者までなったのに すべて無に返した罪は重い 山本は軍人だから戦術として最善を取ったまでだし、 それを取らせざるを得なかったとい点で東条の罪は山本より上 知っていたとか知らなかったとか言うのは話のすり替えに過ぎない
314 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/27(火) 20:52:51.77 ID:MzUiV/o00
>>313 そもそもアメリカは戦争できる政治状況ではなかったわけで
(米国世論は戦争参戦に猛反対)
日米諒解案案によって日米交渉は、まとまる方向にあった。
それをだれがつぶしたかといえば
海軍が対米交渉を破綻させる方向へ主導している。
東郷もそれに加担している。
東郷(外務省)は、米国は対日交渉を望んでいるにも関わらず
それとは逆の報告をして、東条ら政府をだまし、破綻するように仕向けている。
なぜこのような事があったかを考えれば、答えは一つしかない。
それは海軍が何が何でも年内に真珠湾奇襲をやりたかった事が原因で
東条が首相になる前に、海軍は既に対米戦争をやる決意をしており
そのために東郷を抱込んで、対米交渉を年内に予定通り破綻するよう
画策していたのが事実であろう。
東条や近衛が悪いなんて話は大嘘で
海軍と外務省がグルになって、戦争へ仕向けるよう
政府をだましていたのは間違いない。
315 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/27(火) 21:09:36.21 ID:MzUiV/o00
山本五十六の持論は、早期対米開戦。 真珠湾奇襲を成功させ、米艦隊を壊滅させなくては、日本は滅びる。 そのためにはこの機を逃してはならない。 年内にやらなくてはアメリカに奇襲の情報が漏洩し、 せっかく準備した真珠湾奇襲作戦は、永遠にやるチャンスを失う。 こういうものであろう。 この山本五十六のトンデモ妄想を、海軍全部が妄信するという ありえないバカな組織だったわけだ。海軍は。 さすがに外務省も、海軍がハワイを奇襲する なんて事は夢にも思っていなかっただろう。 もしそれを知ったら、そんなことをしでかしたら アメリカは全面参戦で総力戦を決意し とんでもないことになると警告する人間がいたかもしれないが あいにく、このトンデモ作戦は 海軍以外、誰も知らなかった。 もし政府の誰かが知ったら、情報をアメリカに漏らして 山本五十六のバカな作戦を阻止できていた可能性が強い。
316 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/27(火) 21:21:31.44 ID:MzUiV/o00
海軍と外務省は偽りの外交で、アメリカをだましていたわけだが、 だましていたのはアメリカ政府だけではない。 日本政府と天皇と国民をもだました。 こいつらの責任は、今後追及されなくてはならない。
あれだけこっそりと艦隊をハワイに持っていってるのに「奇襲じゃない」は通用しないわ。 通告がちょこっとだけ先だろうが後だろうが、軍事的にはたいした違いは無い。 子供の良い訳かよって情けなくなる。 堂々と「まともにやったら勝てないから先にぶん殴った」って言った方が潔くて名誉が守れると思うわ。
>>316 外務省云々は所謂ハルノートについての事だね
欄外にあったTentative and without commitmentを削除したという。
しかしこれは、この点だけを挙げれば外務省がやったという事ばかりがクローズアップされるが
そうではなく流れとして、
1、日本側はそれ以前に乙案を米側に提示し、それをもって日本側の最終提案と決め付けていた
2、更にそれ以前、十一月一日の大本営政府連絡会議により、外交交渉に重点を置きたいという東郷の論が認められたが
その期限は十二月一日まで、という枠が統帥部によってはめられていた。
また、更に遡る事になるが八月三十日の連絡会議で、十月上旬頃までに米との外交交渉が成功しなければ、
直ちに対米戦争を始めるという国策要領が決定している。また、この要領は、九月六日の御前会議により、天皇陛下の了解まで戴いている。
(もちろん、慣例により天皇陛下はその決定に異論を挟むことは(でき)なかった)
つまり、交渉が上手くいかなければ対米戦争を始める、というのは九月六日、陛下の御前で了解の下決定された事項であり、
それに反することは出来なかったのだが、それでもそれ以降、陛下ご自身が和戦を主張されたり(慣例に反したことではあるが)
東郷外相の強い主張により十二月一日までもつれ込むこととなった。
延いてはそれは、日本側の提出した乙案、この米側の解答を持って最後通牒として受け取ること、という雰囲気(そんな柔らかな物ではないが)が醸成されていたのである。
それまでにも、軍部は御前会議での決定を盾に、交渉を事あるごとに打ち切り対米開戦へ進むよう圧力をかけていた。 また、交渉が上手くいかなければ開戦へ、というのは前述の通り八月三十日の時点で決定していた為、 開戦時の作戦等は乙案の提出やハルノート等の遥か以前から決められつつあったのである。 そうした流れの中、出されたハルノートであり、だからこそ最後通牒であるか等の検証が政府筋でされることも無く(吉田茂等はジョセフ・グルーとの話し合いで知っていたが) 十二月二十八日を例にとっても『機密戦争日誌』にある様な「今ヤ戦争ノ一途アルノミ」 また、東郷の報告を耳にして閣僚たちは「戦争の他なし」という見解で一致したのである。 このような自国の都合のみで物事を考え、結論を出してしまっていた主観主義こそが 東条を初めとする当時の主導者の限界であり、それこそが最大の罪だった。 山本五十六等などは、その主観視点に絡め取られた指導者から指示された機械に過ぎぬ 戦争をやる、と言われたから、なるだけ効果の大きい戦術を取ったに過ぎぬ。
何より、勝てるわけが無いことは誰もが知っていたのである そも、太平洋戦争での勝利とは一体、どういう状態か (アメリカ大陸に上陸し、ワシントンを占領でもするつもりだったのか?) その程度の見通しすらなく開戦を決定したのが、東条含むいわゆる戦争指導者なのだ。 軍人は戦術を考えるが、それも政府の戦争指導者が持つべき戦争戦略によってである 戦争戦略が無いのに戦術など、考えられるはずもなかろう。 日中戦争の泥沼化、南方への際限ない突出、更に対米開戦、 すべて東条が悪いという訳ではないが・・・・ 一介の軍人の戦術と、戦争指導者による戦略、どちらの責任が重いかは明白である
321 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/30(金) 00:12:28.77 ID:q3w+R5WW0
>>320 全然違うな。
海軍の統帥権は政府から独立しており
海軍が対米戦争をするかどうか、それは海軍が判断する責務がある。
逆に政府と東条は、対米戦争のことなど全くわからないし
口出しも出来ない。
対米戦争の判断(開戦するか否か)の責任は100%海軍にある。
政府や陸軍は関係ない。
322 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/30(金) 00:20:18.02 ID:q3w+R5WW0
海軍が対米戦争に勝機はないと一言言えば 対米開戦は避けられた。 簡単な事じゃないか。 海軍がたった一言言えば済んだ話しで こんな簡単に対米戦争は回避できたのに それを逃げた海軍の罪は弁護の余地は全くない。 東条なんか全然関係ない。
天皇は何のためにいて何をしてたんだ
324 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/30(金) 00:26:16.35 ID:q3w+R5WW0
連合艦隊司令長官の山本五十六は、天皇直属の海軍の事実上の最高司令官で 山本五十六の上司は天皇しかいない。 (軍令部総長は天皇の参謀で、指揮権は無いし、山本五十六の上司でもない) 山本五十六は、その重大な地位と立場をわきまえていない、甘えた人間だな。
>>322 意味が解らない
あなたはどうしても海軍「だけ」のせいにしたいみたいだが、
では十一月二十九日に開かれた重臣会議はいかがか。
この日、岡田啓介、若槻礼次郎などの重臣から国力差を問われた東条は
「万事十分検討のうえである」と答えている。
また同じ日に大本営政府連絡会議が開かれ、統帥部は「(対米外交を)偽装工作でやれ」と東郷に迫り
東郷が「開戦日を知らされていない為、その様なことは出来ぬ」と答えている
そもそも、海軍の統帥部は政府から独立しているなどと言うことがあろうか。
御前会議を初めとしたすべての政府会議には海軍大臣が出席し、意見を述べ、
そこでの決定事項により『大陸命』『大海令』等が出されているのだが・・・
何のための海軍大臣なのかもう一度検討してください。
326 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/30(金) 00:52:48.83 ID:q3w+R5WW0
>>325 形式がどうであろうが
当時の海軍は何もかも山本五十六(連合艦隊)が仕切っており
軍令部と海軍省など、無いに等しい(全て山本五十六の言いなり)
それは山本の後ろ盾に、伏見宮と米内が背後にいるから。
まあ金丸を後ろ盾に絶大な権力をもった
自民党時代の小沢幹事長のようなもん(首相より権力をもった)
328 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/30(金) 00:55:47.57 ID:q3w+R5WW0
海相の及川や嶋田なんか 伏見宮から早期開戦を命令されており 海相なんて立場は飾りでしかない。 伏見宮が山本五十六の妄想を信じ込んでしまったから そうなったわけで、対米戦争へ向かった原因は山本五十六が全て作っている。
329 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/30(金) 00:59:50.24 ID:q3w+R5WW0
>>327 対米戦争は海軍が
対米交渉は外相が
それぞれ仕切っており、当時の首相は
それから報告を受ける立場でしかない。
当時の首相は、海相や外相の上司ではない。
みんな対等の立場でしかない。
東条には対米交渉の内容なんか、ぜんぜんわからないわけで
外相の判断を追認するしかない立場だ。
当時の首相は、その程度の権限しかない。
>>326 言いたい事はわからんでもない
現在の野田内閣が財務省の言いなり、というのと似ているね
役職的に山本は官僚だし、東条は政治家としての立場だし。
しかしそれでも、最終的に決定したのは東条、という事になるのだよ
歴史的にはそうなっているし、そうあるべきだ。
もし野田内閣が消費税増税を決めたとしても同じことでしょう?
野田内閣が決定したというのが事実であり、財務省がどうこうなんて話は瑣末に過ぎない
そこを誤ると単なる陰謀論や東条に責任はなかった、なんて馬鹿な話になるよ
繰り返すけど、條英機内閣の『大本営政府連絡会議においての帝国国策遂行要領決定』により作戦が具体化され、実行されたのである。
もしこの決定が違うものであれば、真珠湾攻撃は実施されなかったであろう
331 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/30(金) 01:11:21.03 ID:q3w+R5WW0
>>330 全然違うな。
今の首相は、軍を指揮する権限があり、大臣を選ぶ権限も罷免する権限もある。
当時の首相にはそれが全くない。
要するに当時の首相には、権限など全く無いに等しい。
>>331 権限がないから責任もない、というのは乱暴すぎる論ではないか
そもそも東条自身がこの何度も挙げている帝国国策遂行要領に於いて、
陛下から開戦に反対という異例の意思表示や、明治天皇の歌まで引用されているにもかかわらず、
戦争の決意を盛り込んでいるではないか。
何も解らない、事後報告を受けるだけ、それで、戦争への意思表示だけは一人前にやるなんて
それこそ最大の癌としか言いようがないではないか
まるで、店舗へ盗賊団を手引きする輩ではないか
とにかく、山本ももちろん悪い、しかし東条も悪い、更には『歴史的に』汚点を残したのは山本ではなく東条(内閣)
これは絶対に揺るがせてはならないと自分は思う
なぜならそれを履き違えると絶対にやってはいけない失敗をまた、繰り返すことになるからだ。
政治家というのは後の歴史に責任を持つべきであり、汚点を残したのであれば未来永劫汚点として扱われる、それこそが責任の取り方ということです。
333 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/30(金) 01:25:58.32 ID:q3w+R5WW0
>>332 あんたの考えは、間違っている。
もし日本が同じ失敗をしたくないのなら
失敗にいたる経緯を、正確に知ることが最重要なわけで
一部の人間に責任を押し付けて、それらがバカだから失敗したという結論で収めたのでは
なんの進歩も無い。
>>333 では、海軍だけが悪かったというあなたの論は間違ってますよね
私は一部の人間だけが悪いと言っているのではない。
山本も東条もすべからく間違っていた。
だが歴史に責任を負うのは東条であると言っている
反省点を学ぶ事と歴史を学ぶ事は違う。
今の野田内閣も前の管内閣も、鳩山内閣もそうだが、東条内閣も すべからく、後の世まで事象として人々の脳裏に記録される、 その時々の顔であるという認識を強く持つべきだ(った) 東条は死に瀕した際にはそれを意識している 遺書にはそれが強く記されている この点は自分はとても感動するし、尊敬もしている だが、なぜそれを開戦前に持てなかったのか。 吉田茂のように、孤軍奮闘してでも非戦に努力できなかったのか。 これが彼の最大の汚点、罪であり、日本人の子孫として、とても残念な部分だ
336 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/30(金) 01:49:55.58 ID:q3w+R5WW0
>>334 後世の人間が意図を持って都合よく創作した歴史観は
歴史でも何でも無い。
嘘の話に価値は無いし、学問でもない
そんなものは宗教だな。
>>336 一体どこが創作と言うのだね?
自分がどれをほど、引用や会議の行われた日付、そこでの発言等
正確さを意識してレスしたと思ってるんだ
結局過ちを指摘できないと、創作だ、としか言えない人なのかい?
もう少し冷静にレスしてほしいものだ
あなたの過去の発言こそが意図的に歪曲して語っているではないかな
338 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/30(金) 01:58:14.05 ID:q3w+R5WW0
>>335 対米戦争の責任は、海軍の山本五十六にある。
対米戦争、対米交渉に関して
その情報も全く無く権限も無い東条には責任は無い。
情報も権限も与えられてない人物に責任を負わせろ
などという人間こそが無責任の極致だな。
東条を悪党に仕立ててひたすら批判、罵倒してさえいれば
日本は永遠に平和でいられるという
戦後左翼の信仰のようなものだろうが
もうそんな時代じゃない。
そんな嘘の話しに何の説得力も無い。
>>338 そういう姿勢が一番無責任だと思うが。
それこそ山本1人におっ被せてひたすら批判罵倒しているだけではないか。
そしてこれに答えてくれ
東条には権限がないから責任もない、というのは乱暴すぎる論ではないか
そもそも東条自身がこの何度も挙げている帝国国策遂行要領に於いて、
陛下から開戦に反対という異例の意思表示や、明治天皇の歌まで引用されているにもかかわらず、
戦争の決意を盛り込んでいるではないか。
何も解らない、事後報告を受けるだけ、それで、戦争への意思表示だけは一人前にやるなんて
それこそ最大の癌としか言いようがないではないか
いかがです?
>>338 話理解できているのか不安になったが、
何度も言ってる様に東条だけが悪いとは一度も言っていない
もちろん山本も悪い(これいうの3度目)
が、責任の帰結は東条にある
・・・もう少し解りやすくいうと(他に見た方すまない、少々歪曲が入る)
一番悪いのは東条
二番目に悪いのは山本
(以下略
これはダメなのかい?
341 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/30(金) 02:14:13.07 ID:q3w+R5WW0
>>339 帝国国策遂行要領は近衛内閣で決めたもの。
外相と統帥部によって再び、それで問題ないと判断されてしまったのでは
東条にこれを崩すだけの情報も権限も全く何も無い。
よって責任も無い。
>>341 しかし、抵抗していた人物もいましたよね
例えば上にも挙げた吉田茂
彼は政府から棚上げされ、はぶられ、しまいには逮捕までされました。
また、石原莞爾
彼はそもそも日中戦争不拡大派でしたが、東条との対立によって軍から追い出されました
日米開戦なんかも当然反対、戦時中も立命大等で戦略、戦術論の講義をし、攻勢終末点を定めていない為戦争には負けると論じていましたが
これまた東条の命により中止させられ、東北へ帰ることを余儀なくされました。
こういった、後世の目から見ても奇異なほど、正しい行動をしていた人もいる訳で
情報も権限もなかった、だから戦争に抵抗しなかったのは仕方がない???
そんな馬鹿な話がありますか?
吉田や石原に出来て、東条にできないことなんてないでしょうよ
343 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/30(金) 02:22:58.53 ID:q3w+R5WW0
>>340 >一番悪いのは東条
二番目に悪いのは山本
べつにそれでも良いが現実はかけ離れている。
問題は、A級戦犯の東条は悪党に仕立てられ
靖国神社から追い出せと言われてきた。
慰霊施設に犯罪人がいるのは不適切だと罵られ
A級戦犯は国民の戦没者追悼の対象に相応しくないとな。
鳩山が首相の時、鳩山がそう言っていた。
一方の山本五十六は
賛美する映画がさんざん作られて、平和主義者だ、善人だと宣伝されてきた。
この差を埋めて同列の評価になるまでは引けないな。
>>341 これは繰り返しになるのですが
帝国国策遂行要領自体は、近衛内閣での決定ですが、
以下引用
昭和16年(1941年)8月のアメリカ対日石油輸出全面禁止を受け、アメリカ・イギリスに対する最低限の要求内容を定め、交渉期限を10月上旬に区切り、この時までに要求が受け入れられない場合、アメリカ・オランダ・イギリスに対する開戦方針が定められた。
しかし、9月6日の御前会議において、昭和天皇は開戦に反対しこの決定を拒否、あくまで外交により解決を図るよう命じた。その際、以下の明治天皇の御歌が引用されている。
四方の海 みなはらからと思う世に など波風の立ち騒ぐらむ
一般的にこの歌は軍部も政府に協力して外交に努力せよという意味だと解されている
10月17日、東条内閣の組閣にあたり、条件として白紙還元の御諚が発せされ、9月6日の決定が白紙に戻された。
だが、東條は真面目ゆえ、昭和天皇の眼前で、自らも参加して決定した帝国国策遂行要領を覆す事は不忠にあたるとの信念から、実際には白紙化は行われず、
再検討という名目で、そのまま方針が引き継がれることとなった。11月5日東條英機内閣時に、引き続き外交交渉を行うと共に戦争の決意が盛り込まれた帝国国策遂行要領が御前会議で決定された。
以上、wikipedia:帝国国策遂行要領より
こうして見直しの機会があったにもかかわらず、していないのです。
それでも責任がないといえますか?
345 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/30(金) 02:32:14.17 ID:q3w+R5WW0
>>344 統帥部と外務省の判断を
東条が変えさせる事は不可能。
>>343 >一方の山本五十六は
>賛美する映画がさんざん作られて、平和主義者だ、善人だと宣伝されてきた。
馬鹿らしいことですよね。
言いたい事が多少なりとも理解出来たように感じます。
しかしまあ、現実問題として当時と今の首相の違いをここで論じた所で、
仕方ないじゃないですか。
今の人間は今のイメージで「東条首相→総理大臣→偉い人」という重みを感じる訳で・・・
まあそれは残念な事であるかもしれませんが、
解らなければいけない人(それこそ政治家や官僚等)が理解していればいいのではないでしょうか。
一般人がこのようなことを理解した所で、学んで生かすほど国を動かせる訳でもないですし。
ま、時間も遅くなりましたしこの辺りにしておきます。
最後にここだけ、
山本を賛美する、という事にかけては、自分も大反対です。
日本を誤った道に進めた者を賛美するなんて、
何をどう考えたところで全くもって馬鹿らしいとしか言いようがないです。
『歴史通』2011年1月号 渡部昇一 上智大学名誉教授 若狭和朋 元九州大学大学院客員教授 渡部 『僕が最もおかしいと思うのは、戦後の昭和史を書いている人たちが、「東條英機の宣誓供述書」 (東京裁判において、東條英機が語ったものを、主任弁護人の清瀬一郎が書き起こしたもの)を引用した人がいないことです。 「それはおかしい」と、僕がしきりに書いていたらば、最近になってそうした人たちも口にし始めた。遅いんですよ(笑)。 仮に、ヒトラーが裁判にかけられたとして、彼の口述書が残っていたとしたら、それを使わない西洋現代史はありえない。 つまり日本は、「東條英機の宣誓供述書」を完全に無視していたんです。 「東條はウソばかり言っている」と当時は捉えられたのでしょうが、 しかし「東條英機の宣誓供述書」は裁判文書ですから、事実のウソは言えないんです。検事から追及されますからね。 「事実の解釈」にそれぞれ違いはあっても、「事実」は動かせないんですよ。 だから、その供述書を無視して昭和史を書こうなんて、大胆すぎますよね。 それだけ「東條英機悪人説」がはびこっている。 東條英機は開戦時の首相だったというだけのことですよ。 アメリカ人が戦時プロパガンダに乗ってそう言うのであれば仕方ありませんが、 日本人がそのまま受け入れてしまうのは、いけません』 若狭 『私は高校で歴史を教えていましたが、専門家と違って一次史料に当れるチャンスが、そんなにあるわけではない。 「先生、これはどうして?」と生徒に聞かれたときに、できるだけ努力して原典を読んで採ってきました。 かつて、田母神さんの講演の前座を務めたことがありますが、その時にこんなことを言いました。 「3H(秦郁彦氏、保阪正康氏、半藤一利氏)と呼ばれている昭和史の研究家の方々がおられますが、 3Hなんていう鉛筆は硬くて使い物にならない」と(笑)』 渡部 『3Hさんたちは戦後、昭和史を一生懸命調べたんですよ。ふつうの人が知らない情報もいっぱい持っておられる。 でも「一番肝心なこと」が抜けている。それは、「その時、外国は何をやっていたのか」という視点・論点です。 まさに、「その時、外国は何をやっていたのか」に最初に言及した人は、東條英機です。 前述した「東條英機の宣誓供述書」なんですよ。 東條さんは、「支那事変以来、日本はずっと『受け身』であった」と言っている。 「何かをされるから、それに応えてやらざるを得なかった」と証言している。 それは、当時の人間も知っていたことです。 しかし、戦後の昭和史研究の人たちは、一生懸命調べたけれども、「東京裁判史観」に結びつくような結論にしか至らない。 さらに「歴史のワナ」で言うと、東條英機が好戦的で、開戦の口火を切ったというものがあります。 これも「ウソ」ですね。東條内閣は戦争を避けようとした「避戦内閣」だった』 若狭 『東條さんが真珠湾を知ったのは、12月1日の御前会議の直前、杉山元・陸軍参謀総長から耳打ちをされて知ったのです。 東條内閣が「避戦内閣」だったというのも、ほとんど知られていません。 「何!話が違うではないか」と、東條は激怒していますよ。 そもそも、11月15日の大本営政府連絡会議では、南方作戦が一段落した後はインド洋の制圧を構想していたのですから、 「話が違う」のはもっともなのです。開戦前夜、東條は自室で慟哭します』
渡部 『昭和16年9月6日、御前会議で「戦争もやむを得ない」ということが決まりました。 しかし、どうしても和平を求めよ、という昭和天皇のご意思があった。 そして、御前会議で決断が出たものを覆すことは出来ないのではないか、という意見もあったために、 御前会議の決定事項を白紙に戻してもよろしい、という許可をわざわざ東條は得たうえで、首相の任を引き受けたんです。 だから当然、東條は必死になって「避戦」、すなわち平和を求めました』 若狭 『なぜ東條は知らされなかったか。それは「大本営条例」に原因があります。 日本人は、明治36年12月21日、この日を覚えておくべきです。「日本敗滅記念元年」とも言える。 この日、山本権兵衛によって「戦時大本営条例」が改正されて、陸海軍が戦時中においても、対等になりました。 それまで、日清戦争のときまでは、陸軍の参謀総長が海軍に対して軍令を発していたんです。 それがなくなったということは、日本軍における統一司令部が失われたということです。 イギリスでもアメリカでも、陸軍が優位なのは今日でもそうです。 なぜなら、その国の外交関係の構築や、金融・財政状況の影響を受ける軍備の問題、 これは常に国家の大事業として、平時から準備しておかないといけない。 これは水上部隊の任務でないのはあたりまえです。それを、日本は対等にしてしまった』 渡部 『東條は現役の陸軍大将なんです。そうすると、海軍に口を出せない。 首相も軍令部(陸軍の参謀本部に当たる)のことには口を出せない。 同じ大本営でも、軍令部と参謀本部が対等だとすれば、両方の上に立つ人がいなきゃならないのに、 誰もリーダーがいないことになる。 つまり、先の大戦のときには、どこの国にもリーダーがいたんです。 ルーズベルトは海軍も陸軍も空軍も統率した。 チャーチルもスターリンもそうだし、蒋介石も、ろくな海軍はなかったけれど、そうだった。 敵はみなリーダーがいるんです。 日本は太平洋で戦争をするのに、海軍に命令するリーダーがいないわけです』 若狭 『東條は参謀総長になって、海軍の軍令部総長・嶋田繁太郎に、陸軍との強調をお願いするわけです。 これで、陸海軍の統一がとれるんじゃないか、と。 ところが連合艦隊は完全に軍令部を無視していますから、全然ダメなんですね。 しまいには、「嶋繁(シマハン)は東條の妾じゃないか」なんて揶揄までされる。 東條はミッドウェーの敗戦も、八ヶ月知らされなかったと言われます。 だからサイパンなどは放置されていたのです。 有名な「ハル・ノート」ですが、実は二つ存在します。 ハリー・デクスター・ホワイト財務次官補の書いた「一般案」という強硬な内容のものと、 コーデル・ハル国務長官の書いた「暫定案」といわれた妥協的な内容のものです。 ハル作成のものは、極めて融和的なものであり、 事前にアメリカから提示された中国、イギリス、オランダが一様に反発するほどでした。 しかし、実際にルーズベルトが日本に通告してきたのは、日本が到底呑めないホワイト作成の方です。 関係国が知らない「ハル・ノート」に日本は絶望しました。 後に、ホワイトがコミンテルンのスパイだったことが判明しますが、 日本はコミンテルン製の「ハル・ノート」で開戦を決意したということになります』
渡部 『ホワイト作成の「ハル・ノート」は、いかなる国でも受け入れ難きものでした。 パル判事は、あるアメリカ人歴史家の言葉を引用して次のように言っています。 「こんなものを突きつけられたら、モナコやルクセンブルクでも銃を持って立ち上がるだろう」と。 また、アメリカは当然、日本が「ハル・ノート」を 国交断絶通達書だと受け取るだろうことを知って、突きつけたのですから、実に悪質です。 ハル国務長官は、「ハル・ノート」と言われることを嫌がっていたそうです。 自分が作ったわけではない、ホワイトがいきなり出してきたものを、ルーズベルト命令で通告したわけですから。 去年、NHKが「ハル・ノートの真実」という番組を放映したときに、「ハル・ノート」の実物を映し出していました。 それは構いませんが、NHKが悪質なのは、「ハル・ノート」を書いたのがホワイトだということを言わないし、 ホワイトが戦後、コミンテルンのスパイとして追及されて自殺した男だということも言わないことです。 そこまで言わなければ、当時のルーズベルトの周辺が完全にスターリンの手先に囲まれていた、ということがわかりません』 若狭 『ルーズベルト政権の中には少なくとも300人、コミンテルンがいたと言われています』 渡部 『戦後の、とりわけ左寄りの昭和史家たちはそれを無視したわけです。 コミンテルンの陰謀、と言って悪ければ国際共産主義運動の国際戦略であり、 これがわからなければ、何もわかりません。 日本は、シナでも太平洋でも、外交的にはスターリンにやられたということです。 不思議なのは、なぜあんなに日本の暗号が漏れたんでしょう。 外務省も海軍もダメだったんですね。情けないほどに筒抜けだった』 若狭 『日本の海軍の暗号は二進法が基本なので、わからないだろうと思っていたんでしょう。 一方、陸軍の暗号は使い捨てなんです。アメリカは陸軍の暗号は破っていません。 海軍は二進法で、ときどき脈絡を変えるだけだった』 渡部 『中西輝政さん(京都大学教授)の知人で、イギリス留学中に知り合った人が、貴族になったそうです。 それは暗号解読の功績によるものだそうです。 日本では暗号解読で男爵になるような人は、この前の戦争ではいませんでしたね』
若狭 『真珠湾が奇襲になってしまったのは、タイプの遅れが原因だと言われていますが、 実際は、野村大使らが葬式に出ていたのが原因なのです。誰の葬式だったかというと、新庄健吉・陸軍大佐です。 この大佐の葬式に、野村大使らが12月8日に向かいます。真珠湾攻撃の日、野村大使たちは葬式の現場にいたのです。 そして、大使館に帰ってきたら、「こんな電報が来ています」と、慌てたわけです』 渡部 『何よりも情けないのは、外務省から命令された指定の時間から、しかも独断で一時間も遅らせてハル長官に渡したことです。 「タイプが間に合わなかったから」というのがその理由です。 「現地時間の午後一時に渡せ」という指示を死守しようとするならば、 「これは断交の通知です」と口頭ででも、手書きででも、伝えるべきだった。 宣戦布告、国交断絶なんてタイプライターの発明前からあったはずですから(笑)。 それだけ機転も利かない外交官とは、想像に絶しますね。 彼らはエリートかもしれないけれど、ルーズベルトにこの遅れを最大限に利用されるという、世紀の大失態をやらかしたのです。 しかも、責任を問われるどころかその後、出世までしている。 もう一つは、真珠湾攻撃をやったときに、なぜ第三次攻撃をやらなかったのか。 戦後、ニミッツ・アメリカ太平洋艦隊司令長官の回顧録が出ましたが、その中で彼が 「あの真珠湾攻撃のときに石油タンクに爆弾を落とされていたら、アメリカは半年以上動けなかった」と述懐しています。 実際、第三次攻撃は、山口多聞が申請して却下されている。 もしも、海軍工廠と石油タンクを爆破しておれば、ドーリットル空襲が出来ないんです。 そして、ドーリットル空襲がなければ、日本は慌ててミッドウェー海戦にも踏み切らなかった』 若狭 『「反省」すべきは日本自身がやることで、外国から強いられることはないのです』
351 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/30(金) 08:07:11.66 ID:YTuLARF20
渡部 『太平洋戦争のことを書いた、ハーマン・ウォークという小説家の「戦争と追憶」という作品があります。 彼が言うには、ミッドウェーが大戦の本当のミッドウェー(中間点)であった、 あの海戦で日本が勝ったら、太平洋戦争はドローン・ゲーム(引き分け)だった、と。 なぜなら、ミッドウェーで日本が負けなければ、アメリカの全陸軍はカリフォルニアに集まる。 そうすると、アフリカの砂漠戦では、ドイツのロンメルが勝つ。ロンメルが勝てば、スエズが落ちる。 そして、ドイツが日本と結びつきますから、イギリスは脱落します。 イギリスが脱落した後、アメリカがドイツ・日本と戦うということは考えられない。 だから、ドローン・ゲームになるということを書いている。 そして彼は小説の中で、ミッドウェーでアメリカを勝たせてくれたのは、米雷撃部隊だと書いている。 雷撃機70機近くが、護衛機なしに日本側へ突っ込んでいったわけですが、ゼロ戦にばたばたと落とされるわけです。 鈍重な雷撃機を落とすのは簡単なことですからね。 雷撃機隊員は、ゼロ戦に撃ち落とされることを承知で、ただひたすら囮として向かっていった。 そして、日本のミッドウェーの悲劇は、その直後に雲を利用してやってきた敵空母の艦上爆撃機からもたらされます。 油断していた日本側は、航空母艦の上に護衛の戦闘機を一機も配置していませんでした。 敵の急降下爆撃を前に、日本は4隻の主力空母と、ベテラン飛行士たちを失います。 ハーマン・ウォークの小説の中で、そのときの雷撃部隊員の名前が、出身地も含め全員出てくるんです。 アメリカの雷撃機体は、一機も日本機を落とさず、一隻の日本の船も沈めませんでしたが、 彼らのお陰で、その後の急降下爆撃が成功したと考えてのことでしょう。 いかにミッドウェーが、あの大戦全体の「ミッドウェー」であったか。 近頃の青年に対して一番残念に思うのは、最後の一年の日本の戦いぶりだけをもってして、 「日本は弱かった」と思い込んでいる点です。 しかし、戦史を見れば、日本が負けなくていい選択肢が何度かあった』 若狭 『ヨーロッパで死んだアメリカの兵隊の数は、7万人ちょっとです。 太平洋では50万人死んでいる。日本が4年間、いかに勇戦したかですよ』 渡部 『日本は本当に最高機密がよく漏れるんです。 日本がコレヒドールを落としたときに、宮様が名前を変えて向かうのですが、 降参したアメリカ側は、宮様が来ることを知っていた。最高機密が漏れているわけです』 若狭 『日本に地位の高いエージェントがいたのです。 「エコノミスト」という日本人工作員のコードネームもありますが、最高の国家機密に接する地位の人物です。 誰なのかはまだわかりません。 戦勝国側のアメリカ・イギリスは、戦後ドイツ関係の機密文書を大体出しています。 一方で、日本関係のものはほとんど世に出さない。「裏口からの参戦」の暴露ができないからですね。 ドイツと比べても、アンバランスすぎる状況です』 渡部 『出せば、戦勝国が悪すぎたことがバレてしまいます。だから出せない。 我々はまだ、非常に不利な立場で歴史を語っているわけです。 ただ保留事項として、「こういうことじゃないか」という、推察だけは出しておくべきです。 東京裁判を崇め奉るという、バカなことはしてはいけない』
軍人は戦争が仕事なり 戦争して何が悪なり
353 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/30(金) 22:23:31.43 ID:mQv3qYRp0
354 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 04:18:33.53 ID:6ecGcfIk0
宣誓供述書では12月1日に東条は杉山から 海軍の真珠湾奇襲を、御前会議の直前に知らされた となっているが、 これは事実ではない。 なぜならキーナン検事とのやりとりで、そうは言ってないから。
355 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 04:18:49.86 ID:6ecGcfIk0
キーナン検事「あなたは、日本の艦隊が真珠湾を攻撃するために、日本を出発した日を知っているでしょう」 東條英機「今知っているというお尋ねですか。その当時知っておったかというお尋ねですか」 キーナン検事「私が尋ねているのは、今知っているかということです」 東條英機「今、裁判所において私はその知識を得ました」 キーナン検事「いつ艦隊は出発しましたか」 東條英機「どこをですか」 キーナン検事「東京を」 東條英機「それは知りません。私がこの裁判所で得た知識は、ヒトカップ湾と言いましたかね。二十三日か、二十六日に出たというふうなことを知ったのです」 キーナン検事「あなたは現在、この連合艦隊の作戦命令は、十一月五日に発せられたということを知っておりますか」 東條英機「知りません。作戦準備命令がその頃出たということは、この法廷で承知しました。準備命令です。お間違えの無いように」 キーナン検事「そしてまたあなたは総理大臣として、この艦隊が十一月の二十三日にしろ、二十六日にしろ、日本を出発したということもまた知らなかったのですね」 東條英機「事実において知りません」 キーナン検事「それではあなたはいつ真珠湾を攻撃するということを、艦隊が真珠湾に向かって進行中であることを知りましたか」 東條英機「それは十二月一日の御前会議の決定にもとづいて、当然に私は攻撃を開始するということに向かって行動しつつある。こういうふうに想像しておりました」 キーナン検事「法廷に申し上げます。この証人はばかばかしいほどの限度まで行き過ぎております。私は単にいつ真珠湾攻撃の意思を知ったかというその日付を訊いただけであります。 証人に対して、この質問に答えるよう指示を与えていただきたいと思います」 ウェブ裁判長「証人、もし記憶しているならば、それを知った日付を述べなさい」 東條英機「それは一番最初にお答えしたと思うておりましたが、十二月一日の御前会議において知りました」 キーナン検事「私はあなたに対して長々しく退屈なことを訊くつもりはありませんが、ただこの点だけを明確にお尋ねします。 すなわち、あなたはこの御前会議において、日本の艦隊が真珠湾を攻撃するために進行中であったということを知りましたか。しかりとか、否とか答えてください」 東條英機「もう一遍言ってください」 ウェブ裁判長「この簡単な質問に答えなさい。あなたはいつ最初に真珠湾は攻撃されることになっているということを知りましたか。それに対して一語、もしくは二語でごく簡単に答えることが出来るでしょう」 東條英機「一日でしたか、二日でしたか、そこのところは日にちがはっきりしませんが、その辺のところです」 キーナン検事「いつの」 東條英機「昭和十六年十二月の」 キーナン検事「私はこの証人から非常に正確なことを聴きだすことが出来なかったことをお詫びいたします」
356 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 04:26:01.97 ID:6ecGcfIk0
問「あなたは現在連合艦隊の作戦命令は十一月五日に発せられたことを知っているか。」 答「知りません。作戦準備命令はその頃出たことをこの法廷で知りました。」 問「これが発せられた十一月五日当時においては知らなかったというのですか。」 答「知りません。」 問「そうしてあなたは総理大臣としてこの艦隊が十一月二十三日にしろ二十六日にしろ日本を出発したことも知らなかったわけですね。」 答「事実において知りません。」 問「そうして真珠湾に対する攻撃が現に起ってしまうのちにいたるまで、これを攻撃する意思を見出すことができなかったと推定するか ― 。」 答「それは違った推定です。」 問「それではあなたはまず真珠湾を攻撃すべきであるということを、艦隊が真珠湾に向って進行中に知ったか。」 答「それは艦隊の進行中知ったというよりも十二月一日の御前会議決定に基づいて当然攻撃開始に向って行動しつつあると想像しておりました。 しかもその間において日米交渉が万一にでも打開できれば技術上許す範囲において何時でも作戦行動を停止するということで行動していたと承知している。 (裁判長よりそれを知った日付を答えなさいと注意)昭和十六年十二月一日の御前会議において知りました。」 問「あなたはこの御前会議において艦隊が真珠湾攻撃をするため進行中であったことを知ったか、然りとか否とか答えてください。」 答「それは否と答えましょう。」 問「それでは最初に知ったのはいつか。」 答「イエスとかノーで答えるというのはツライです。御前会議においては真珠湾攻撃云々ということは出ていなかったのです。それを私は否と答えた。」 問「それでは御前会議において作戦部隊が合衆国あるいはその領土を攻撃のため出動中であるといづことが明らかにされたか。」 答「そういう作戦に関する具体的なことは御前会議、連絡会議において採り上げられませんでした。そういうことは統帥部から提案すべきものではないのです。」 (裁判長、いつ最初に真珠湾が攻撃されることになっていることを知ったか、と質問) 答「十六年十二月の一日か二日でしたか、日付ははっきりしませんがその辺のところです。」 問「それでは誰があなたに対し真珠湾を攻撃することになっていると話したか。」 答「陸軍大臣の資格において参謀総長から聞いたと記憶します。」
357 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 04:28:49.13 ID:6ecGcfIk0
訂正 答「十六年十二月の一日か二日でしたか、日付ははっきりしませんがその辺のところです。」 と答えている。 そんな重大な事を、いつ聞いたかハッキリ覚えてない なんてことはありえないな。 だから杉山から耳打ちされて聞いた、なんて話は嘘であろう。
その辺は御前会関連で陛下に責任を被せる事になるかどうかの判断もあって証言してるから 曖昧になるのは当然じゃないの 更にいうと攻撃に進みつつある事それ自体は知っていたわけで、 プロジェクトの方針は己が決定したが具体的な作戦計画までは知らなかったというそれだけにすぎないじゃないか 別に大きく取り上げる事でもないような。
359 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 14:49:04.31 ID:JAAJ8ahY0
まず、ID:6ecGcfIk0さんに一つ申し上げておきます。
あなたは
>>355-356 にコピペを貼り付ける際にネット上の引用元を明示していませんね。
東京裁判 「東條VSキーナン」抄
http://binder.gozaru.jp/toujouVSkiinan.htm こちらから拾って、引っ張ってきたのでしょうが、コピペを用いて議論する際には引用元を明記してください。
さて、
>>355-356 のコピペは
>>354 と
>>357 におけるあなたの主張を補強する意図で貼ったものでしょう。
ところが、これが図らずもあなたの主張を崩す墓穴を掘った行為であることにあなたはお気づきでしょうか?
あなたは
>>354 でこう言っています。
「宣誓供述書では12月1日に東条は杉山から海軍の真珠湾奇襲を、
御前会議の直前に知らされたとなっているが、これは事実ではない。」
事実ではないするその根拠として、
「なぜならキーナン検事とのやりとりで、そうは言ってないから。」と。
「そうは言ってない」の「そう」は
「12月1日に東條が真珠湾奇襲を、御前会議の直前に知らされた」と、東條が「いつ」知らされたのか、を問題にしているのか、
「東條は杉山から海軍の真珠湾奇襲を、知らされた」という「誰が」東條に知らせたか、を問題にしているのか、
または両方ひっくるめて「そう」と指しているのか判然としませんが、
では、あなたが引用した東條英機とキーナン、ウェブのやりとりから両方を検証してみましょう。
360 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 14:49:48.78 ID:JAAJ8ahY0
まず、「いつ」東條が真珠湾攻撃を知らされたか、について。
『キーナン検事「それではあなたはいつ真珠湾を攻撃するということを、艦隊が真珠湾に向かって進行中であることを知りましたか」
東條英機「それは十二月一日の御前会議の決定にもとづいて、当然に私は攻撃を開始するということに向かって行動しつつある。
こういうふうに想像しておりました」
ウェブ裁判長「証人、もし記憶しているならば、それを知った日付を述べなさい」
東條英機「それは一番最初にお答えしたと思うておりましたが、十二月一日の御前会議において知りました」』
ここで、東條は12月1日の御前会議の決定において真珠湾攻撃を知った、と証言している。
そして、「誰が」真珠湾攻撃を東條に知らせたかについて。
『(裁判長、いつ最初に真珠湾が攻撃されることになっていることを知ったか、と質問)
答「十六年十二月の一日か二日でしたか、日付ははっきりしませんがその辺のところです。」
問「それでは誰があなたに対し真珠湾を攻撃することになっていると話したか。」
答「陸軍大臣の資格において参謀総長から聞いたと記憶します。」』
参謀総長とは、もちろん杉山元・参謀総長の事である。
つまり、東條は昭和16年12月1日の御前会議と同時期に杉山参謀総長から真珠湾攻撃について聞かされたことになる。
東條がはっきりと答えた日付は御前会議が行われた12月1日。
これは確かな記録にも残っているから、数年後に行われた東京裁判時に改めて確認することもできるから東條は断言できた。
しかし、杉山参謀総長から聞かされた話は非公式の記録に残っていないやりとりなので日付を断言するには躊躇がある。
確かな事は、御前会議より10日も1ヶ月も前に杉山参謀総長から聞かされたわけではない。
ましてや御前会議が行われたにも関わらず、その後に改めて聞かされた時に初めて知ったなんてことはあり得ないので、
若狭さんの「12月1日の御前会議の直前、杉山元・陸軍参謀総長から耳打ちをされて知ったのです。」
という話が妥当なものであることがわかる。
これらを踏まえれば、あなたが
>>357 で主張するように、
『答「十六年十二月の一日か二日でしたか、日付ははっきりしませんがその辺のところです。」
と答えている。
そんな重大な事を、いつ聞いたかハッキリ覚えてないなんてことはありえないな。
だから杉山から耳打ちされて聞いた、なんて話は嘘であろう。』
というのとは違い、これは充分あり得るし、嘘でもないことが読み取れる。
それとも、あなたは「耳打ち」という伝達方法を問題視しているのでしょうか?
361 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 14:50:31.06 ID:JAAJ8ahY0
さらに、あなたのコピペのやり方には重大な瑕疵がある。
それは、あなたの主張に不利になる箇所を意図的に除外していることです。
引用元のURLを記載しなかった理由もそこにあるのでしょうか?
これは、あなた自身が、ご自分の主張が弱いことを自らお認めになっている何よりの証ではないでしょうか?
その重大な瑕疵とは、主に次の二点です。
まず一点。
>>356 の最後、『答「陸軍大臣の資格において参謀総長から聞いたと記憶します。」』の後、
引用されていない箇所に重要なやりとりがあります。
『答「陸軍大臣の資格において参謀総長から聞いたと記憶します。」
問「それが十二月一日の御前会議において知らされた情報ですか。」
答「違います。」
問「あなたが参謀総長からこの情報を受けたとき、あなたのほかに誰がいたか。」
答「誰もおりません。」』
ここはまさに、東條が御前会議の前に杉山参謀総長から初めて真珠湾攻撃について聞かされた核心に触れる重大な箇所です。
これをなぜあなたは引用から除外したのでしょうか?
しかもこの時、東條は杉山と二人っきりでやりとりをしています。
当然、このような情報はメモや文書などを残すようなバカな事はしませんから口頭でのやりとりが自然です。
ですから、若狭さんが「耳打ち」としたのは、決してあり得ない話でも嘘でもありません。
362 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 14:50:51.38 ID:JAAJ8ahY0
そしてもう一点。
>>357 で『そんな重大な事を、いつ聞いたかハッキリ覚えてないなんてことはありえないな。』
と、あなたは言ってますが、東條とキーナンはこんなやりとりをしています。
この箇所もあなたのコピペには引用されていません。
なぜ、ご自分の主張に都合の悪い箇所は載せないんですか。
これでは「東條英機の宣誓供述書」を無視し続けていた東京裁判史観の昭和史家の連中と同レベルじゃないですか。
『問「十二月一日か二日から七日の問に天皇に謁見したか。」
答「度々謁見しました。」
問「その際戦争の問題について話したか。」
答「いま的確には記憶せぬが、当然お話があったと思う。」
問「真珠湾攻撃について話したか。」
答「しません。」
問「それに触れなかったのは故意かあるいは遠慮したのか。」
答「それを含んだもっと大きな戦争について話した…真珠湾攻撃は戦争の一部です。」
問「真珠湾攻撃が天皇に話すに足りない、つまらないものだというのか。」
答「そうとられると困る。小さいものとは思わぬが、戦争の全体からいえば何といっても一局です。」』
あなたは真珠湾攻撃を「そんな重大な事」としていますが、
東條は「真珠湾攻撃は戦争の一部です。」、「小さいものとは思わぬが、戦争の全体からいえば何といっても一局です。」
と、視野狭窄なキーナンとは違い、大局的な戦争全体の中の一部として真珠湾攻撃を捉えていたことがわかる。
ゆえに、東條にとって戦争の一部に過ぎない真珠湾攻撃について、文書に残っていない最初に知った日時を
数年後にいきなり示せと言われてもハッキリ覚えてないなんてことはあり得るのです。
「これは事実ではない。」とか「ありえないな。」、「嘘であろう。」などとあなたは軽々に断じてますが、
これこそまさに、渡部昇一さんの仰った「東條英機悪人説」に基づいて「東條はウソばかり言っている」、
「東條英機が好戦的で、開戦の口火を切った」という「歴史のワナ」に嵌っている証左でしょう。
あなたはアメリカ人の戦時プロパガンダに未だに乗っているのではありませんか。
「東條はウソばかり言っている」という事を主張したいのであれば、
ウソを言っていると思う箇所をちゃんと引用した上で「こういう理由でこの箇所はウソである」と、
なぜ死を覚悟した東條が今更ウソをつく必要があったのかなど、根拠を示して論理的に立証すればいい。
どうして、都合の悪い箇所は引用しないなどという姑息な事をするんですか。
渡部さんはこうも言っています。
『「事実の解釈」にそれぞれ違いはあっても、「事実」は動かせないんですよ。』と。
あなたの主張は「事実の解釈」です。東條の証言は「事実」です。
なぜ、都合の悪い「事実」を隠して「事実の解釈」を主張するんですか。
歴史を論じる際に独断や思い込みは最も忌避すべきものです。
東條をヒトラーかスターリンかルーズベルトのような独裁的な権力を持った者と同じだと思い込んでいる、
最初に結論ありきのキーナン検事の側に立って、東京裁判史観からのみ東條を見る態度は
事実を追究する歴史から離れて政治に堕してしまいます。
最後に、「だから杉山から耳打ちされて聞いた、なんて話は嘘であろう。」とあなたは主張しています。
嘘を言っているのは東條でも若狭さんでもなく、あなたの方ではないですか?
363 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 20:23:13.10 ID:6ecGcfIk0
>>362 まず最初に言うが、日本が侵略戦争(太平洋戦争)を起こしたとされる理由は、
海軍がハワイ(西海岸も)を不法に攻撃した先制攻撃による。
だからこのハワイ奇襲が、だれが実行させた行為なのかが東京裁判の最大の
目的であったはずだ。
しかし、この最も重要な点が裁判で全く検証されず、戦後も検証されていない。
これを日本人がこのまま放置してよいわけがない。
364 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 20:41:18.09 ID:6ecGcfIk0
東条が知らなかったとする根拠は @キーナン検事が質問して東条とやりとりした結果 「私はこの証人から非常に正確なことを聴きだすことが出来なかったことをお詫びいたします」 と結論してる。 そりゃそうだろう。そんなあやふやな証言では証拠とならない。 普通なら東条が杉山から聞いたというなら、徹底してそれを裏付ける証拠を 検事側は調べ上げて、それが事実だと言う事を立証するが、 それを全くやってない。 ようするに正常な裁判ではないし、証言の信憑性は全く無い。 A宣誓供述書は信憑性は無い。 今の裁判でも容疑者の自白調書は、まったく信用できないことを 最前提にして裁判は進められる。 供述書に対して、それの裏づけの検証と証拠が無くては 証拠価値はゼロ。 だから供述書を根拠に東条は知っていたなどという理屈は 相手にされないのが普通だな。 以上を踏まえてキーナン検事とのやりとりを日本人が見れば 間違いなくその全てが、東条は知らなかったので答弁に苦慮しているのは 火を見るより明らかだと判断するであろう。 そもそも東条が海軍の真珠湾奇襲を知っていた なんて言ってる日本人がいるのかい?
365 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 20:52:43.69 ID:6ecGcfIk0
ついでに言うが、東条が拳銃自殺を図ったという話しも 100%嘘だと断言できる。 なぜなら自殺を図った後、数時間も輸血がされていない。 こんな子供だましの作り話にいつまでも日本人がだまされているならば 日本人はバカしかいないと世界に思われてしまう。 日本国民は、なめられている。
え、それはさすがにトンデモじゃないの どういう筋からの話?ソースは?
367 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 21:12:43.38 ID:6ecGcfIk0
>>366 小径といえども拳銃で胸を撃って
何時間も輸血されずに生きている
なんてことはありえない。
聞いたとかの前に、正常な頭で考えれば
普通にそう結論が出る話じゃないか。
>>367 ではその、数時間輸血がされなかった、というのが間違いでは・・・
或いはそれでも生きた人が僅かにいたりとか。人間すごい的な感じで。
医療関係者じゃないから俺には判断できないな
当時をこの目で見ることが出来ない以上、伝聞で知るしかないが
10000聞いた話の中の唯1つ君の話だけを鵜呑みにする事は不可能だ
369 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 21:35:21.21 ID:+nv8W0GO0
>>364 宣誓供述書は信用できない、と言い張るのはただの強弁だな
嘘をつけば裁判で自分が不利になるのだから嘘はつけない。
370 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 21:42:16.92 ID:6ecGcfIk0
>>368 通り魔にナイフで刺されて何人も死んでるだろ。
みんな出血多量で死んでいる。
小径でも拳銃の殺傷力は、ラガーナイフの比ではない。
それは弾速がナイフとは桁違いだから(速度の二乗に比例)
運動エネルギーも桁違いで、殺傷力はナイフなんかの比ではない。
371 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 21:48:25.27 ID:6ecGcfIk0
>>369 だったらおまえは検察が提出した自白調書は
裏づけの証拠が無くても信じるわけだな?
正常な日本人ならば、東条は天皇に罪が及ばないよう
偽証してたなんて話しは常識だろ。
>>370 >>371 通り魔にナイフで刺された人が1人の漏れもなくすべて死んでいるとは思えない
また、東条が陛下に類が及ばないよう偽証していたのは可能性としては大
しかしそれは、
供述書を根拠に東条は知っていたなどという理屈は相手にされないのと同じくして
知らなかった事を証明するものでもない
つまりあの裁判自体がなんら歴史的根拠になるものではないという事。
373 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 22:02:25.44 ID:+nv8W0GO0
>>371 東条の宣誓供述書は、検察が提出した自白調書ではない。
弁護側の聞き取り調書である。何を血迷っているのだ?
そして、それに瑕疵があれば検察に追及される。嘘をついても
何の得もない。宣誓供述書とはそういうものだ。
宣誓供述書を読めば分かるが、昭和天皇に関する発言は一切ない。
昭和天皇に罪が及ぶ及ばない、は全く別次元の話だ。
374 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 22:05:39.91 ID:6ecGcfIk0
>>372 東条が知っていたなら、知っていたと答え
それを具体的に説明するのが当然だろ。
天皇に罪を及ばないようにするには、そうするしかないわけでな。
しかし東条はシドロモドロの答弁で苦慮している。
あんなもん、見た瞬間に知らなかったとわかる。
まあいいや、俺の答弁じゃ納得しないみたいだし
>>362 の降臨を待つわ
376 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 22:13:11.61 ID:6ecGcfIk0
みよこのシドロモドロの答弁を。 こんな答弁では、嘘をいってますと自分で言ってるようなもん。 キーナン検事「あなたは、日本の艦隊が真珠湾を攻撃するために、日本を出発した日を知っているでしょう」 東條英機「今知っているというお尋ねですか。その当時知っておったかというお尋ねですか」 キーナン検事「私が尋ねているのは、今知っているかということです」 東條英機「今、裁判所において私はその知識を得ました」 キーナン検事「いつ艦隊は出発しましたか」 東條英機「どこをですか」 キーナン検事「東京を」 東條英機「それは知りません。私がこの裁判所で得た知識は、ヒトカップ湾と言いましたかね。二十三日か、二十六日に出たというふうなことを知ったのです」 キーナン検事「あなたは現在、この連合艦隊の作戦命令は、十一月五日に発せられたということを知っておりますか」 東條英機「知りません。作戦準備命令がその頃出たということは、この法廷で承知しました。準備命令です。お間違えの無いように」 キーナン検事「そしてまたあなたは総理大臣として、この艦隊が十一月の二十三日にしろ、二十六日にしろ、日本を出発したということもまた知らなかったのですね」 東條英機「事実において知りません」 キーナン検事「それではあなたはいつ真珠湾を攻撃するということを、艦隊が真珠湾に向かって進行中であることを知りましたか」 東條英機「それは十二月一日の御前会議の決定にもとづいて、当然に私は攻撃を開始するということに向かって行動しつつある。こういうふうに想像しておりました」 キーナン検事「法廷に申し上げます。この証人はばかばかしいほどの限度まで行き過ぎております。私は単にいつ真珠湾攻撃の意思を知ったかというその日付を訊いただけであります。 証人に対して、この質問に答えるよう指示を与えていただきたいと思います」 ウェブ裁判長「証人、もし記憶しているならば、それを知った日付を述べなさい」 東條英機「それは一番最初にお答えしたと思うておりましたが、十二月一日の御前会議において知りました」 キーナン検事「私はあなたに対して長々しく退屈なことを訊くつもりはありませんが、ただこの点だけを明確にお尋ねします。 すなわち、あなたはこの御前会議において、日本の艦隊が真珠湾を攻撃するために進行中であったということを知りましたか。しかりとか、否とか答えてください」 東條英機「もう一遍言ってください」 ウェブ裁判長「この簡単な質問に答えなさい。あなたはいつ最初に真珠湾は攻撃されることになっているということを知りましたか。それに対して一語、もしくは二語でごく簡単に答えることが出来るでしょう」 東條英機「一日でしたか、二日でしたか、そこのところは日にちがはっきりしませんが、その辺のところです」 キーナン検事「いつの」 東條英機「昭和十六年十二月の」 キーナン検事「私はこの証人から非常に正確なことを聴きだすことが出来なかったことをお詫びいたします」
377 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 22:22:17.03 ID:6ecGcfIk0
ついでに言うが、東条はアメリカへの最後通告が真珠湾奇襲の後だったことも 裁判で始めて知る。 嘘のような話だがな。
>>377 アメリカの大統領が全世界向けのラジオ演説で、真珠湾のだまし討ちと日本からの通告が間に合わなかったことを放送してるが。
379 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 22:34:21.83 ID:6ecGcfIk0
>>378 東条は裁判で、最後通告は真珠湾奇襲前に行われた、
と思っていた。
と証言している。遅れた事は裁判で始めて知ったと。
東條は何を考えてとっとと自決しなかったのか 責任を取るとか死を以って詫びると自決していった中で開戦時の首相が何を生き恥を晒していたのか 陛下に罪が行かないよう証言した後に自決するつもりで敢えて恥を偲んでいたのなら立派なものだ しかし証言をする前に自決しようとしている 怖かったんだろう心残りがあったんたろう死にたくなかったんだろう 気に食わない40代の人物を二等兵召集し南方送りにしていた東條が 国民には生きて虜囚の辱めを受けるな自決しろと言っておきながら自身は拳銃も刀剣も持っていながら自決に失敗して虜囚の辱めを受ける東條 東條とはいったいなんだったのか
382 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 23:19:30.91 ID:6ecGcfIk0
>>380 自分で調べてくれ。
この部分はおれも確信が無い。
>>352 軍は国家にとって武器
武器は主権者の道具
道具が主権者の意思に従わず道具自身の意思(名誉欲の充足等)で行動することは国家への反逆に等しい
384 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 23:25:31.64 ID:6ecGcfIk0
>>381 だから言ってるだろ。
東条の自決未遂は、事実ではない。
自決など試みてないし、よって自決未遂の話しも大嘘。
推測されるとしたら
戦後政府が全ての責任を東条になすりつけるため
まず、国民の憎悪をすべて東条に向かわせるよう
仕組んだことが考えられる。
勿論、日米共同で画策しなければ、そんなことは出来ない。
茶番劇の裁判を始めるために、茶番劇で自決未遂を
日米共同でまず捏造したんだろうな。
だいたいGHQが東条を逮捕しに来た
なんて話しが捏造で、GHQにそんな権限は無い。
385 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 23:32:13.22 ID:6ecGcfIk0
>>381 >気に食わない40代の人物を二等兵召集し南方送りにしていた東條が
その話しも捏造だな。
召集は統帥部の配下でやっており
陸軍大臣が個別の召集に口出しする権限など一切無い。
>>382 つまりデタラメと。
あんたいつもそれだなコピペとは別のソースを要求されると逃げてばっかり。
>>385 次官と軍務局長がシンパの富永と佐藤だからな。
40代の人物の本籍地を管轄する連隊への電話一本で徴兵可能ですが。
388 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 23:43:36.23 ID:6ecGcfIk0
>>387 師団長の配下で召集の人選をやってるんだが?
師団長は陸軍代人の配下ではないし
陸軍省など全くそんな権限はない。
389 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/31(土) 23:53:04.78 ID:6ecGcfIk0
>>387 富永や佐藤が、特定の人物を召集するよう
管轄外の連隊に電話した証拠を出してくれ。
>>384 自決未遂が嘘だったんなら高評価すべき最期だったと思う。
でも人事については介入できていたと思える状況。
東條閣下自身と胡麻擂り隊とその人脈を合わせて不可能とは思えない。
東條の意向によるものか証拠は無いので召集の話もデマ
と仮定すれば東條首相が立派な人物だった可能性も否定できなくなってくる
ということは分かったのでこれ以上の批難は慎みます。
391 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 00:08:53.57 ID:Yv0XnY/P0
>>390 新名の記事は、日本が危機的状況にあることを
アメリカに漏洩させてしまってるわけで、
これは明確に法に違反してるし、東条が怒るのは当たり前。
召集くらいで済んだのが甘すぎる。
392 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 00:15:05.69 ID:Yv0XnY/P0
新名の記事 日本の抹殺、世界制圧を企てた敵アングロサクソンの野望に対しわれわれは日本の存亡を賭して決起したのである。 敵が万が一にもわが神州の地に来襲し来らんにはわれらは囚虜の辱めを受けんよりは肉親相刺して互に祖先の血を守つて皇土に殉ぜんのみである。 しかも敵はいまわが本土防衛の重大陣地に侵攻し来つてその暴威を揮ひつつある。 われらの骨、われらの血を以てわが光輝ある歴史と伝統のある皇土を守るべき秋は来たのだ。 東条以上に東条的な記者だ。こいつは。 こんなやつ戦場へ送ればよい。
まあ東条は、コミンテルンの手先に嵌められた近衛を間近に見てるからね 自分のシンパ以外信じられなくなっていたんだろう事は容易に想像できる 西園寺の息子ですら染められてたし、その人間不信は深刻なものだっただろうな
394 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 12:55:23.41 ID:Yv0XnY/P0
キーナン検事「あなたは、日本の艦隊が真珠湾を攻撃するために、日本を出発した日を知っているでしょう」 東條英機「今知っているというお尋ねですか。その当時知っておったかというお尋ねですか」 キーナン検事「私が尋ねているのは、今知っているかということです」 東條英機「今、裁判所において私はその知識を得ました」 キーナン検事「いつ艦隊は出発しましたか」 東條英機「どこをですか」 キーナン検事「東京を」 東條英機「それは知りません。私がこの裁判所で得た知識は、ヒトカップ湾と言いましたかね。二十三日か、二十六日に出たというふうなことを知ったのです」 キーナン検事「あなたは現在、この連合艦隊の作戦命令は、十一月五日に発せられたということを知っておりますか」 東條英機「知りません。作戦準備命令がその頃出たということは、この法廷で承知しました。準備命令です。お間違えの無いように」 キーナン検事「そしてまたあなたは総理大臣として、この艦隊が十一月の二十三日にしろ、二十六日にしろ、日本を出発したということもまた知らなかったのですね」 東條英機「事実において知りません」 キーナン検事「それではあなたはいつ真珠湾を攻撃するということを、艦隊が真珠湾に向かって進行中であることを知りましたか」 東條英機「それは十二月一日の御前会議の決定にもとづいて、当然に私は攻撃を開始するということに向かって行動しつつある。こういうふうに想像しておりました。・・・・以下略」 ウェブ裁判長「それを知った日付を答えなさい!」 キーナン検事「法廷に申し上げます。この証人はばかばかしいほどの限度まで行き過ぎております。 私は単にいつ真珠湾攻撃の意思を知ったかというその日付を訊いただけであります。 証人に対して、この質問に答えるよう指示を与えていただきたいと思います」 ウェブ裁判長「証人、もし記憶しているならば、それを知った日付を述べなさい」 東條英機「それは一番最初にお答えしたと思うておりましたが、十二月一日の御前会議において知りました」 キーナン検事「私はあなたに対して長々しく退屈なことを訊くつもりはありませんが、ただこの点だけを明確にお尋ねします。 すなわち、あなたはこの御前会議において、日本の艦隊が真珠湾を攻撃するために進行中であったということを知りましたか。しかりとか、否とか答えてください」 東條英機「もう一遍言ってください」 ウェブ裁判長「この簡単な質問に答えなさい。あなたはいつ最初に真珠湾は攻撃されることになっているということを知りましたか。 それに対して一語、もしくは二語でごく簡単に答えることが出来るでしょう」 東條英機 「それは否と答えましょう。」 キーナン検事「それでは最初に知ったのはいつか。」 東條英機「イエスとかノーで答えるというのはツライです。御前会議においては真珠湾攻撃云々ということは出ていなかったのです。それを私は否と答えた。」 キーナン検事「それでは御前会議において作戦部隊が合衆国あるいはその領土を攻撃のため出動中であるといづことが明らかにされたか。」 東條英機「そういう作戦に関する具体的なことは御前会議、連絡会議において採り上げられませんでした。そういうことは統帥部から提案すべきものではないのです。」 ウェブ裁判長「いつ最初に真珠湾が攻撃されることになっていることを知ったか?」 東條英機「一日でしたか、二日でしたか、そこのところは日にちがはっきりしませんが、その辺のところです」 キーナン検事「いつの」 東條英機「昭和十六年十二月の」 キーナン検事「私はこの証人から非常に正確なことを聴きだすことが出来なかったことをお詫びいたします」
395 :
訂正 :2012/04/01(日) 13:03:30.11 ID:Yv0XnY/P0
★完全版 東条が真珠湾奇襲を知っていたかどうかの法廷でのやりとり キーナン検事「あなたは、日本の艦隊が真珠湾を攻撃するために、日本を出発した日を知っているでしょう」 東条英機「今知っているというお尋ねですか。その当時知っておったかというお尋ねですか」 キーナン検事「私が尋ねているのは、今知っているかということです」 東条英機「今、裁判所において私はその知識を得ました」 キーナン検事「いつ艦隊は出発しましたか」 東条英機「どこをですか」 キーナン検事「東京を」 東条英機「それは知りません。私がこの裁判所で得た知識は、ヒトカップ湾と言いましたかね。二十三日か、二十六日に出たというふうなことを知ったのです」 キーナン検事「あなたは現在、この連合艦隊の作戦命令は、十一月五日に発せられたということを知っておりますか」 東条英機「知りません。作戦準備命令がその頃出たということは、この法廷で承知しました。準備命令です。お間違えの無いように」 キーナン検事「そしてまたあなたは総理大臣として、この艦隊が十一月の二十三日にしろ、二十六日にしろ、日本を出発したということもまた知らなかったのですね」 東条英機「事実において知りません」 キーナン検事「そうして真珠湾に対する攻撃が現に起ってしまうのちにいたるまで、これを攻撃する意思を見出すことができなかったと推定するか ― 。」 東条英機「それは違った推定です。」 キーナン検事「それではあなたはいつ真珠湾を攻撃するということを、艦隊が真珠湾に向かって進行中であることを知りましたか」 東条英機「それは十二月一日の御前会議の決定にもとづいて、当然に私は攻撃を開始するということに向かって行動しつつある。こういうふうに想像しておりました。・・・・以下略」 ウェブ裁判長「それを知った日付を答えなさい!」 キーナン検事「法廷に申し上げます。この証人はばかばかしいほどの限度まで行き過ぎております。 私は単にいつ真珠湾攻撃の意思を知ったかというその日付を訊いただけであります。 証人に対して、この質問に答えるよう指示を与えていただきたいと思います」 ウェブ裁判長「証人、もし記憶しているならば、それを知った日付を述べなさい」 東條英機「それは一番最初にお答えしたと思うておりましたが、十二月一日の御前会議において知りました」 キーナン検事「私はあなたに対して長々しく退屈なことを訊くつもりはありませんが、ただこの点だけを明確にお尋ねします。 すなわち、あなたはこの御前会議において、日本の艦隊が真珠湾を攻撃するために進行中であったということを知りましたか。しかりとか、否とか答えてください」 東條英機「もう一遍言ってください」 ウェブ裁判長「この簡単な質問に答えなさい。あなたはいつ最初に真珠湾は攻撃されることになっているということを知りましたか。 それに対して一語、もしくは二語でごく簡単に答えることが出来るでしょう」 東條英機 「それは否と答えましょう。」 キーナン検事「それでは最初に知ったのはいつか。」 東條英機「イエスとかノーで答えるというのはツライです。御前会議においては真珠湾攻撃云々ということは出ていなかったのです。それを私は否と答えた。」 キーナン検事「それでは御前会議において作戦部隊が合衆国あるいはその領土を攻撃のため出動中であるといづことが明らかにされたか。」 東條英機「そういう作戦に関する具体的なことは御前会議、連絡会議において採り上げられませんでした。そういうことは統帥部から提案すべきものではないのです。」 ウェブ裁判長「いつ最初に真珠湾が攻撃されることになっていることを知ったか?」 東條英機「一日でしたか、二日でしたか、そこのところは日にちがはっきりしませんが、その辺のところです」 キーナン検事「いつの」 東條英機「昭和十六年十二月の」 キーナン検事「私はこの証人から非常に正確なことを聴きだすことが出来なかったことをお詫びいたします」
東條英機「それは十二月一日の御前会議の決定にもとづいて、当然に私は攻撃を開始するということに向かって行動しつつある。こういうふうに想像しておりました。・・・・以下略」 ・具体的に真珠湾を、いつ攻撃するのかは知らなかった ・しかし、軍が進攻しやがて攻撃に至るであろう事は知っていた、むしろ、彼の了承の元、事態はそのように進みつつあった 真っ黒じゃないか。
397 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 14:47:09.77 ID:r0cdWjxi0
【山本五十六こそが日本を対米戦争に引きずり込んだA級戦犯】 ■日中戦争 勃発、泥沼化 (海軍の予算拡大が目的) 海軍次官・山本五十六は、陸軍と対等の予算獲得のため大量の爆撃機配備をもくろみ その宣伝のため脅威をあおり中国空爆を計画したと考えられる。 海軍の南京爆撃(渡洋爆撃)は、盧溝橋事件以前から周到に準備訓練していた、中国に対する計画的な侵略戦争。 当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、直ぐに都市無差別爆撃に切り替える。 第二次上海事変を機に4ヶ月にもわたって南京への猛爆は敢行された。 山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。(日中戦争泥沼化) そしてこれこそが共産党の狙い通り全中国人を反日で一致団結させ、世界を敵にまわす結果を招く。戦略的な効果は殆ど無く日本の被害は増大。 ルーズベルト大統領は海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。(隔離演説) アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。 (満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を批判したことは一度も無かった。) ■対米開戦 陸海軍とも当初は対米戦争を避ける米英可分論が主流だった。 しかし山本五十六は米英不可分論によって対米戦争を主張し、対米脅威論を流布し海軍全体を強行に対米早期開戦に決意をさせた。 皆の反対を押し切って米国本国であるハワイ、西海岸を奇襲。 自国が攻撃されない限りは戦争に参戦しないというルーズベルトの公約は反故にされる。日本支持だった共和党までが対日、対独全面参戦を支持。 米国世論は反戦から参戦支持に豹変し、アメリカを総力戦に無理やり突入させた。 対米開戦確定後も、国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、対英戦を守戦とし、米国との和平を視野に入れていたが、 海軍のハワイ奇襲(東条首相ら政府は知らされていなかった)によってそれは絶望となった。
398 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 14:47:22.86 ID:r0cdWjxi0
【山本五十六こそが日本を対米戦争に引きずり込んだA級戦犯】 ■その他疑惑 海軍は東郷外相に対し無通告による真珠湾奇襲の要求したが、これは山本五十六が背後で圧力をかけたのではないかという疑惑がある。 野村大使と海軍の不正な関係も疑いがある(野村は嶋田海相の元上官)。偽りの外交による騙し討ちは、山本五十六が主導した可能性が濃厚。
399 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 14:51:48.74 ID:r0cdWjxi0
【山本五十六こそが日本を対米戦争に引きずり込んだA級戦犯】 海軍第一委員会は、山本五十六に脅されていた。 週刊新潮8月30日掲載の「A級戦犯」遺族の告白(後編)p.58〜 A級戦犯の佐藤賢了氏三男の巌氏の話による賢了氏の戦後述懐 「御前会議で、開戦になった場合に戦争続行が可能かどうか議論になった際、 海軍は艦船などの消耗量の数字を示し、戦えると答えたそうです。 しかし実際に開戦してみると、消耗量は海軍の予想以上に激しかった。 この日岡さん(敬純氏 A級戦犯 海軍省軍務局長)が持ってきた資料は、本来、御前会議に提出されるべきものでした。 それを見ると、とてもじゃないが戦争は無理だと判断せざるをえない。 そこで父(賢了氏)が事情を尋ねると、『山本五十六さんが数字を書き換えた資料を提出してしまった』と答えたそうです。 『どうして反対しなかったんだ!』と父は問い詰めたそうですが、 海軍の中では誰も山本さんに楯突くことはできません。という旨の答えしか返せなかった。 『山本は許せん』と父(賢了氏)は戦後も言っておりました」
400 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 14:55:11.00 ID:r0cdWjxi0
南京を無差別空爆した山本五十六などという アホさえ日本に存在しなければ 日中間の戦争は確実に防げただろう。 仮にそれがあっても、主に陸軍側が主張した北進論、そして米英可分論によって 対米戦争は防げたわけだが、すべて山本五十六につぶされた。 しかもよりによって、政府も陸軍も知らないところで 連合艦隊はハワイを騙し討ちなんかして、米国民の怒りを爆発させ もうこれではどうしよもない。 最初から最後まで山本五十六と海軍が暴走したくせに 敗戦したとたんに、海軍幹部はアメリカに迎合して 終戦日まで特攻を続けた若者の志をも踏みにじり 戦後は陸軍罵倒宣伝。 日本海軍ほど こんな腐った組織は世界に無い
>>400 20 : 名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/15(木) 21:51:24.42 ID:MLWDIggC0
>>19 要するに副島隆彦なんかが言っていることのコピペです
22 : 名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/16(金) 05:50:09.80 ID:axh2ewL/O
>>19 「可能性濃厚」で
【山本五十六こそが日本を破滅に導いたA級戦犯】
ですか…。
中々、面白い頭をしていますね。
21 : 名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/03/16(金) 02:20:24.98 ID:9Sko7Mmj0
ああ、あのアポロは月に行ってない、行ってたなら断筆するとかほざいてたお馬鹿さんの。
402 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 15:12:03.92 ID:r0cdWjxi0
●満州国建国を、当時のアメリカは支持していた(共和党政権)
アメリカ(世論と議会)は日本と戦争する気はまたくなかった。
アメリカは議会で野党になったとはいえ、過半数に迫る共和党が
反ソ、親日で日本を支持していた。
それを山本五十六がハワイを奇襲攻撃したことによって、
全米世論を反日にしてしまった。
1932年、フーバー大統領と共和党は満州国を承認する法案を議会に提出する準備を進めていた。
与党共和党は、ソ連を国家と承認せず、逆に満州国を国家として承認するする方針だった。
しかし大統領選でルーズベルト(左派・民主党 親ソ)に敗れたため反故にされた。
そして民主党ルーズベルトは共和党の反対を押し切りソ連を国家と承認した。
以下引用
日米開戦に先立つ前の時期、共和党は日本よりもソ連を警戒しシナの共産化を怖れており、
日米開戦には否定的な主張をしていた。
当時、共和党のフーバー元大統領は「ソ連を助けて参戦することは、共産主義を世界に捲き広げることになる」と主張し、
真珠湾攻撃に至るまでは共和党議員のほぼ全員が対日戦争に強く反対しており、
「対日圧力を中止せよ」と民主党のルーズベルト大統領を批判していたのだ。
大統領時代にフーバーは、満州事変に対して「日本に経済制裁を加えよ」という民主党や
ヘンリー・L・スチムソン国務長官(共和党員ながら容共・親中反日であったために、
後のルーズベルト政権でも陸軍長官に起用)の主張を一蹴している。
また1932年10月の閣議においてフーバーは、ソ連によるシナ赤化工作を警戒して
「アメリカは日本と久しく深い友好関係にあったし、日本の立場をも友好的に見なければならない」という覚書を提出し、
満州事変は日本の正当な治安維持措置であり日本は共産主義の防波堤だと力説している。
http://jpn.yamato.omiki.com/documents/two_america/4-2.html
403 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 15:14:10.47 ID:r0cdWjxi0
国が決めた大東亜戦争の基本方針、開戦前に政府と陸海軍が取り決めた 「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」では、 まずアジアで英軍を屈服させることとなっている。 日独で英国を追い込み、ビルマ、インドの独立を誘発し、 その事によって政治的に米国の戦意を殺ぎ、 対米和平へと持ち込む事を目標としていた。 (太平洋の対米艦隊への攻撃は適時とし、補助的な扱いとなっている) しかし海軍・山本五十六はこの国の基本方針を無視して独断でハワイを攻撃し (東条首相は海軍がハワイを攻撃することを知らされていなかった)、 ミッドウエーやソロモン方面で大規模作戦を展開した。 山本五十六の暴走によって、大東亜戦争が対米・太平洋戦争になってしまう。 海軍は戦果を改竄して大勝利の嘘の報告ばかりを大宣伝したため、 世論も対米太平洋決戦に歓喜し、陸軍も太平洋での海軍の作戦に協力するよう 引きずり込まれた。 このためアジアでの作戦は、実施が大幅に遅れ、 戦力も大幅に削がれてしまった。 ビルマの航空兵力は、大部分がソロモン方面に移動させられ消耗することになった。 本来の大東亜戦争の目的であったインパール作戦も 海軍に足を引かれて失敗となる。
404 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 15:15:34.36 ID:r0cdWjxi0
■似非保守・詐話師トリオ(半藤、保阪、秦)=通称3H 日中戦争を勃発、泥沼化させ、対米戦争で大損害を出した張本人の 戦犯・山本五十六の根本的な罪を黙殺し ひたすら東京裁判史観を肯定して、特定軍人罵倒によって 感情論で陸軍悪玉論を扇動・宣伝するしか能が無い 金儲け目当てで大嘘の近代史を語る似非保守・詐話師トリオ(半藤、保阪、秦)=通称3H が関わったトンデモ本に、史実など微塵も無いw
あんまコピペ連投するとアク禁に・・・
406 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 15:18:41.13 ID:gM+fh24l0
元帥大将・山本五十六閣下 万歳! 見事に真珠湾奇襲を成功に導いた その屈託した先見性! ______ ___________ V ヽヽ〃 / ヽ〃 真珠湾奇襲プシュ! ( _) | | シコシコ・・・ シコシコ・・・ | | /⌒⌒⌒ヽ/~ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ /⌒ヽ⌒ヽ___ | ∴ヽ 3 ) / ゝ | / _ ゝ___)(9 (` ´) )j / 丿ヽ___,.───|彡ヽ ―◎-◎-| ハァハァ… / ) (彡 | / _/ \____/ ↑ 昭和史に詳しい と自称するw 五十六信者のバカ作家w 半藤一利大先生 www
407 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 15:21:37.33 ID:gM+fh24l0
誰よりも平和を望み、見事にハワイ奇襲を成功に導いた 屈託した先見性を備えた平和主義者 山本五十六 ______ ___________ V ヽヽ〃 / ヽ〃 真珠湾奇襲プシュ! ( _) | | シコシコ・・・ シコシコ・・・ | | /⌒⌒⌒ヽ/~ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ /⌒ヽ⌒ヽ___ | ∴ヽ 3 ) / ゝ | / _ ゝ___)(9 (` ´) )j / 丿ヽ___,.───|彡ヽ ―◎-◎-| ハァハァ… / ) (彡 | / _/ \____/ ↑ 半藤一利大先生の射精wを浴びたい方は 映画館へおこしくださいませwww
408 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 15:26:32.43 ID:gM+fh24l0
409 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 15:41:37.19 ID:gM+fh24l0
山本五十六を擁護しているアホ連中は 南雲がヘマさえしなければミッドウエー作戦は成功し 山本五十六の戦略は上手く行っていたかのような 妄想をたれ流している。 山本五十六の擁護者は、山本五十六なみに頭が悪いから そのようなトンチンカンなことを言うのだろう。 仮にミッドウエー作戦が成功すれば、次のハワイ攻略作戦で 大敗北を喫するだけの話し。 仮にハワイ攻略に成功したとしても、直ぐに補給が絶たれて 玉砕は目に見えている。 初めから破綻している山本五十六の戦略構想に ら勝機など1%も無いわけで、バカの考える事は理解不能。 日本を焼け野原にした山本の子孫は恥を知れ。
そもそもあの宣誓供述書には作為的な要素や強要的な意味合いなんて伺えんよな つまり宣誓供述書が存在する以上、「真珠湾攻撃は知らなかった」なんていうキーナンとのやり取りは詭弁にすらなってないのよ 十二月一日の御前会議において真珠湾攻撃自体については統帥権などの観点から一切触れられなかったが 個人的には既に杉山から内々に知らされていたと東條自身、直接論じている訳だしな 興味は知らなかった云々なんかより何時の時点で、知ってたかだろ
>>410 えっと、真珠湾攻撃の具体的な計画を知っていたかどうか、がそんなに重要なファクターなんですか?
米に対して攻撃を行う、これを知っていたのは確実ですし、むしろ進んでそれを選択したと言うのが一般的な認識ですが
それであれば当然東条の罪は免れ得ない訳のではないでしょうか
412 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 16:38:25.32 ID:D0WOhRzq0
>>410 だまれ朝鮮人。
ハワイ奇襲は海軍が独断で勝手にやったことで
政府と陸軍は関知していない。
日本が侵略国家にされ、アメリカから原爆を落とされたのは
海軍の不法な攻撃が原因なのだから
海軍が太平洋戦争惨敗の責任を負うべきだな。
東条にも陸軍にも責任は無い。
413 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 16:41:27.13 ID:D0WOhRzq0
>>411 ばかかおまえ?
アメリカ攻撃を仕掛けるにしても
国際法を遵守するのは当然の話し。
主権国家に先制攻撃を仕掛けるような違法な攻撃を
政府は容認していない。
414 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 16:44:38.83 ID:D0WOhRzq0
日本軍はアメリカ(ハワイ、西海岸)に 計画的に先制攻撃を仕掛け これが不戦条約に違反した侵略戦争に当たるとされた。 国際法の解釈では、侵略戦争とは 主権国家に対し、計画的に先制攻撃を行う 行為だとされている。 国際法上、日本の侵略戦争は アメリカに対する先制攻撃だけが該当し 他のアジア、植民地等での戦争は、これに該当しない。 東条は、侵略戦争の罪で処刑されたが しかし東条は、海軍のハワイ攻撃を知らなかったとされている。 だったら東条に罪は無いし、処刑される理由も無い。 戦争裁判で、この最も重要な部分が 未だに日本では有耶無耶で誤魔化されている。 処刑されるなら、ハワイ攻撃に関わった連中が 真っ先に処刑されなくては話しが合わない。
>>414 それは、誰が責任を取るか、の話では?
そうなると天皇陛下が確実に裁かれる事になる
だから、首相にお鉢が回ってきたと。
今の日本の社会でも、会社で大きな犯罪があった際は
社員が裁かれるのはもちろんだけど社長が責任を取るよね
テレビの報道ではどちらがよりピックアップされるかで考えると社長の方がむしろ悪い
ワタミだってそうでしょ、実際過労死させた実行犯より、社長の方針が〜と叩かれてるじゃない
同じ事でしょう。
416 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 17:02:26.48 ID:D0WOhRzq0
>>415 バカかおまえ?
海軍と政府はまったく別の組織で
首相は海軍の上官ではない。
海軍の責任は海軍が負うべきで、首相が負う筋は無い。
>>416 うん、そうだね。だから本来は天皇が(監督含めた)責任を負うべきだよね
これでいいの?
418 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 17:08:40.71 ID:D0WOhRzq0
海軍がハワイを不法攻撃するなどという、バカな事さえやらなければ アメリカが戦争に全面参戦する事は無く 日本が侵略国家にされる事も 日本が惨敗する事も無かった。 太平洋戦争の責任は、当事者の海軍が その責任を全て負うべきだったのは当然の話し。
419 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 17:10:46.80 ID:D0WOhRzq0
>>417 海軍の犯罪の罪を
東条がなすり付けられていいわけが無いだろ。
海軍の犯罪の罪は、海軍の人間が処刑されるべき。
420 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 17:12:19.50 ID:kMXLo6Kp0
海軍のハワイ攻撃より、陸軍のマレー半島上陸による交戦状態の発生の方が 早かったんだよね。
421 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 17:12:21.46 ID:D0WOhRzq0
>>417 形式的な国家元首に
責任を押し付けるようなことは
大陸の野蛮国家のやることだろ。
まともな国は、そんな愚かな行為はしない。
422 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 17:14:06.84 ID:D0WOhRzq0
>>420 バカかおめー?
陸軍のマレー作戦は不戦条約など
国際法に違反した行為ではない。
>>421 では多少観点を変えてみようか
米/英と敵対のきっかけとなった日独伊三国同盟
これには海軍は消極的で、陸軍は積極的だった
これだけでも陸軍に相当不利なのでは?
また、なぜ陸軍が裁かれたかというのは3点
・侵略の意識なしに侵略している事(大東亜共栄圏の名目で他国領土へ進軍等)
・国際法を全く知らず(九ヵ国条約等)政治や軍事の指導に当たった事
・国内政治では陸軍の考えや行動に屈服するよう国民に要求していた事
この3点に於いて田中隆吉等の証言もあり陸軍が犯罪的軍閥、と断じられたからではないのか。
海軍も悪だ、だが陸軍は最悪だ
これが東京裁判検事団の判断ではなかろうか。
424 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 17:26:55.01 ID:D0WOhRzq0
東条は天皇に罪が及んではいけないので 全ての罪を負った。東条は本気でそう思ったが この話しは大嘘。 東条にそのように説得した連中は 罪を逃れたい連中が、なにもかも東条に罪をなすり付けたいがために そう流布していたに過ぎない。 米英は天皇を訴追する気など、はじめから全く無かったというのが事実。 戦争責任を逃れたい汚い連中が、そうやって危機感を煽り A級戦犯になにもかも責任を負わせて 当人らは笑っていたのが事実。
425 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 17:27:32.43 ID:kMXLo6Kp0
426 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 17:28:59.89 ID:D0WOhRzq0
>>410 杉山メモによると8月中には海軍から開戦劈頭に真珠湾攻撃をやる研究やってるから、内緒にしてねと
申し入れをされて、参謀本部中枢と陸軍省のトップが了承したという記述がある。
428 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 17:32:36.29 ID:D0WOhRzq0
>>425 ・マレー作戦は、「主権国家に対する先制攻撃」にはあたらない。
・英独はすでに戦争状態にあり、独の同盟国である日本は
英に宣戦布告できる権利がある。
(英もポーランドとの同盟を根拠に、独に宣戦布告した)
>>426 ソースがまるで無い個人妄想をっ根拠に言われても・・・・・・
相手にするだけうざい寝言だよそれ。
もう少しまともに対話できる人と話したいわ切実に・・・
431 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 17:40:08.27 ID:D0WOhRzq0
432 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 17:40:52.40 ID:kMXLo6Kp0
>>428 >独の同盟国である日本は
>英に宣戦布告できる権利がある。
その宣戦布告をせずにイギリスとも交戦状態に入ったわけだが。
433 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 17:42:26.30 ID:D0WOhRzq0
満州事変が悪い、三国同盟が悪い という古典落語のような東京裁判史観を いまだに念仏のように唱えてる痴呆に 近代史が語れるわけがない。
434 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 17:43:40.08 ID:D0WOhRzq0
>>432 先に英軍機が攻撃を仕掛けている。
だから先制攻撃にはあたらない。
>>433 敗北宣言でもなんでもない
ひたすら固定観念に囚われている人と話をしても得る物がないから興味が失せただけ
436 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 17:47:19.72 ID:kMXLo6Kp0
>>434 それを言ったら、ハワイ攻撃だって、一番最初に発砲したのは、アメリカの
駆逐艦ウォードだぞ。
437 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 17:49:09.44 ID:D0WOhRzq0
海軍がやった南京無差別爆撃が 日本の暴走の始まりだと断言できる。 しかも日本人の全てが、その史実を知らない。 これでは日本国民は、世界からバカと思われる。 自国の近代の戦争の歴史を、何も知らないのでは。 そんなバカな国が世界にあるんだろうか?
>>437 >日本の暴走の始まりだと断言できる。
>しかも日本人の全てが、その史実を知らない。
知ってるあなたは在日中国人か在日韓国人と。w
439 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 18:22:21.31 ID:zd1/qmyQ0
皆様のレスの流れを無視して失礼します。
東京裁判史観に洗脳されて事実から目を逸らし続けているID:6ecGcfIk0に、以下の内容が理解できるかな。
>>363 >まず最初に言うが、日本が侵略戦争(太平洋戦争)を起こしたとされる理由は、
海軍がハワイ(西海岸も)を不法に攻撃した先制攻撃による。
だからこのハワイ奇襲が、だれが実行させた行為なのかが東京裁判の最大の目的であったはずだ。
これだけで、この人ID:6ecGcfIk0の知識の乏しさと正体が丸分かり。
ナチスのように日本を無理やり犯罪国に仕立て上げて、
アメリカが日本を50年、100年占領するために都合がいいように
日本人の意識操作をする意図で開廷された東京裁判の本質がまるで見えていない。
東京裁判の一方的な主張は信じられるが、東條が述べた事実はどうしても信じたくないという歪んだ心理が垣間見られる。
そのような歪んだ心理が生まれた背景は、憎しみを日本の旧為政者たちに向けさせる一方、
アメリカを羨望の眼差しで見るように仕組まれたアメリカの意図、情報工作に完全に引っかかっているからである、と言える。
単なるアメリカの政治的な目的を達成するための方便で作られた物語を
60年以上経った現在に至るまで事実として疑わないその脳みその硬直性には唖然とするしかない。
ID:6ecGcfIk0のような者に枝葉末節の話をしても馬耳東風だろうから、
最初になぜID:6ecGcfIk0のような思考形態をする人物が生まれたのか、その問題の根っこを見てみることにする。
自分の作り出した意識下の世界、つまりウソの世界のみを絶対視して現実を受け入れない態度。これを洗脳状態という。
歴史の分野に限らずこういう人はどこにでもいる。
例えば、ユダヤの陰謀論者とか、カルト宗教の信者とか、日本の財政破綻論者とか、ストーカーとか。
こういう状態に陥った人にはいくつもの共通点がある。
それは自分の頭の中の世界と現実との齟齬が生じた際にどちらを優先させるかというと、迷わず自分の意識を優先させる点。
そうすると当然、現実との矛盾が発生する。その矛盾を解消するにはどうするか。
「嘘である」、「信じられない」などと、なんと現実の方を否定しだす。
自分の意識を絶対化するような、人の意見を一切受け付けない自分大好き人間が他者にとる態度は傲慢そのものである。
ID:6ecGcfIk0のレス内容を見ていれば現実から逃げ続けている傲慢な人間だとわかるでしょう。
こんな人がマトモに歴史を論じられるはずがない。歴史と向き合うには謙虚さが必要だからだ。
自分の主張に絶対的な価値を置かない。もし自分を絶対視したら、それを覆す新史料が発掘されたらどうなる?
近代史に限らず、古代、中世史ですら今でも新しい発見がされて定説が覆るなんて事は珍しくない。
さらにこの手の人は最初から結論を固定化させて論じるという特徴がある。
こんなバカな話がありますか?
歴史じゃなく、刑事事件でも警察が犯人の特定を最初から最後まで固定化させたらどうなります?
その容疑者を捕まえた後にアリバイが崩れて、その人の犯行はあり得ない事が分かっても、
また、真犯人が現れても「嘘だ」「信じられない」などと警察が固執する態度は真実に向き合っていると言えますか?
最初に結論付けた容疑者が犯人だとして疑わない態度、
つまりID:6ecGcfIk0の言う「東條英機が侵略戦争をした張本人だ」という主張の異常性はこれでお分かりになったことと思う。
そもそも共産党が好んで使う「侵略戦争」などという政治用語を当たり前のように使っている時点でお里が知れるというものです。
しかも「侵略の定義」を聞いてもID:6ecGcfIk0は一切答えられないこともここで断言しておきます。
440 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 18:23:24.44 ID:zd1/qmyQ0
では本題に戻りましょうか。
残念ながらID:6ecGcfIk0の大好きな東京裁判の主催者であるマッカーサー自身が
1951年5月3日にアメリカ上院の軍事外交合同委員会という公式の場で、
「従って彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、主に安全保障(セキュリティ)の必要に迫られてのことだったのです。」
と証言している。
「彼ら」とはもちろん日本の事だ。
「安全保障(セキュリティ)」、つまり日本は侵略戦争をしたのではなく、自衛の為に戦ったのだと。
真珠湾攻撃を受けたアメリカの上院で、しかもアメリカの総大将がそのように証言している。この事実は極めて重い。
この事実すら「嘘だ」、「信じられない」として強引に押し切って真摯に向き合わずに逃げるつもりですか?
最も、信じる、信じないは歴史ではなく宗教の世界ですけど。
東京裁判は一種の魔女狩り、宗教裁判ですから、その宗教裁判を信じたいID:6ecGcfIk0にとって、
それを覆す事実は全て「信じられない」、「信じたくない」のかもしれませんが、それは信仰の問題であって歴史ではありません。
あなたの脳内が作り出した信仰の世界とマッカーサー証言、どちらが現実でどちらが嘘ですか?
ちなみに今日(2012年4月1日)の産経新聞のコラムにこんな一節がある。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120401/edc12040103100000-n1.htm 「マッカーサーは米上院で証言する。
日本が米国と戦った理由として、連合国側の経済封鎖などをあげ「主に自衛のためだった」と述べたのだ。
日本を断罪してきた人の発言だけに新鮮に聞こえた。だが日本で取り上げられることはほとんどなかった。
日本の戦争は侵略のためだけだったと思いたい「自虐史観」の持ち主には、受け入れがたい見解だからだ。」
この事実は、日本の戦争は侵略のためだけだったと思いたいID:6ecGcfIk0にとっても受け入れがたいものなのでしょう。
日本を50年、100年占領し続けようとするための手段に過ぎない東京裁判は、
アメリカが狙っていた満洲、チャイナ全土が共産化し、朝鮮戦争が勃発したことで完全に無意味なものになりました。
つまり、パラダイムが変わったのです。
新しい敵、ソ連との戦争が始まった以上、いつまでも過去の日本の戦争について日本を断罪したり、
特定の人物を吊るし上げているようなバカらしいことをやっている場合ではなくなった。
だからこそサンフランシスコ講和条約による日本の主権の恢復が予定より早く行われた。
その当時、日本の独立恢復に反対したのがID:6ecGcfIk0と同じ、相変わらず古い教義に拘り続けている連中だった。
そして、1952年12月9日に衆議院本会議で「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議案」が可決された。
要するに、東京裁判史観、自虐史観とは天動説なのです。
これを信じている人は共産主義思想と同じで信仰と化していますから、
いくら地動説の正しさを科学的根拠に基づいて説こうとしたところで、
結論がガッチリと固定化されているものですから「嘘だ」、「信じられない」と一蹴してしまい、全く受け付けないのです。
カルト宗教の教祖様が「あの教えはウソでした」と公式の場で言っているのにも関わらず、
「嘘だ」、「信じられない」として「ウソ教義」にしがみ付いている信者がID:6ecGcfIk0というわけです。
441 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 18:23:55.00 ID:zd1/qmyQ0
ID:6ecGcfIk0は言う。 「日本が侵略戦争(太平洋戦争)を起こしたとされる理由は、 海軍がハワイ(西海岸も)を不法に攻撃した先制攻撃による。 だからこのハワイ奇襲が、だれが実行させた行為なのかが東京裁判の最大の目的であったはずだ。 しかし、この最も重要な点が裁判で全く検証されず、戦後も検証されていない。」と。 東京裁判を絶対視するID:6ecGcfIk0にとって、東京裁判は公明正大に歴史の検証をする神聖な場とでも勘違いしているのだろうが、 あいにくと、国際社会はID:6ecGcfIk0が思っているほど甘くはない。 ID:6ecGcfIk0は、「紫禁城の黄昏」を証拠として採用していない、河本大作を出廷させない、 白人国家の数百年にわたる侵略行為については一切言及させない、 さらに事後法を適用させるなど、ことごとく非文明的な政治的茶番劇に終始した東京裁判の本質が全然見えていない。 「日本が侵略戦争(太平洋戦争)を起こした」という日本共産党や中国、韓国が大好きなフレーズをID:6ecGcfIk0は使っているが これは完全に間違い。 そもそも、ID:6ecGcfIk0は「侵略の定義」を一切示していない。 だが、言わなくてもID:6ecGcfIk0のような浅い知識しかない者が何を根拠に侵略としているかは分かる。 それは、ケロッグ・ブリアン条約(パリ不戦条約)だろう。 しかし、パリ不戦条約の提唱者の一人であるケロッグ国務長官は1928年12月7日にアメリカ上院の軍事外交委員会で、 「国家が相手国に対して攻撃を加えず、単に経済封鎖をする事も戦争行為である」 と証言している。 日米通商航海条約の破棄、屑鉄輸出の禁止、ガソリン輸出の制限、蒋介石への支援ABCD包囲網。 これら全てが日本に対する侵略行為である。 さらに、経済封鎖のみならず軍事行為もアメリカは真珠湾攻撃に先んじて行っている。 真珠湾攻撃の5か月前の1941年7月18日に日本本土爆撃計画JB355がルーズベルト大統領に提出された。 ルーズベルトは7月23日に、この日本攻撃計画にOKのサインをした。 先に侵略行為に及んだのはアメリカである。 つまり、真珠湾攻撃よりも先にアメリカは日本に侵略行為をしていたのである。 よって、真珠湾攻撃はアメリカからの侵略に対して日本が反撃した自衛行為にほかならない。 だからこそ東條英機は「日本は常に受け身であった」と言っているし、 マッカーサーも日本はセキュリティに迫られて行為に及んだと証言した。 侵略行為に対する自衛権はケロッグ・ブリアン条約でも認めている。 ケロッグ国務長官自身も1928年4月28日にアメリカの議会でこのように述べている。 『不戦条約には、自衛権を制限ないし毀損する点は少しも存しない。 自衛権は全ての独立国に固有のものであり、また、あらゆる条約に内在している。 各国家はいかなる場合においても、各条約の規定如何にかかわらず、攻撃もしくは侵略から自国の領土を防衛する自由を持ち、 自衛の為に戦争に訴える必要があるかどうかは、その国のみがこれを規定し得るのである』と。 東京裁判のインド代表パル判事もこのように述べている。 『ある戦争が、自衛戦であるかないかという問題が依然として、裁判に付することの出来ない問題として残され、 そして当事国自体の「良心的判断」の問題とされている以上、パリ不戦条約は現存の法律になんら付加するところがない』 「パル判決書」より
442 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 18:24:57.24 ID:zd1/qmyQ0
とかく戦後の日本では、渡部昇一さんの仰るように「その時、外国は何をやっていたのか」という視点・論点がなく、
日本の行為ばかりを殊更クローズアップして戦争の歴史を論じるきらいがあった。
では、逆にアメリカの行為を抜き出してみればどうなるか。
こちらのサイトの年表からアメリカの行為のみを取り出せばこうなります。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=1092 1939年7月26日:米ハル国務長官、日米通商航海条約の一方的破棄を通告
1940年1月26日:日米通商航海条約失効
1940年7月:米国日本に対する屑鉄輸出の禁止
1940年8月:米国日本に対する航空機用ガソリン輸出の制限
1940年9月27日:米国在極東米国人退避勧告、米国蒋介石への援助強化
1940年10月:ルーズベルト、デイトンで重慶政府支援を演説
1940年10月:米国、蒋介石政権に5千万ドルの借款供与と、5千万ドルの通過案的基金拠出を用意、
英国の1千万ポンドを拠出
1940年12月:米太平洋艦隊主力をハワイに置く
1940年12月:モーゲンソー財務長官、蒋介石政権に武器貸与法適用用意の旨演説
1941年:1月:ルーズヴェルト年頭教書で「四つの自由」
1941年1月:ノックス海軍長官蒋介石政府に航空機200機の売却手続き完了を明かす。
1941年5月:米国国家非常事態を宣言。米国重慶政府に武器貸与法を適用
1941年6月21日:米、日本に対する石油製品輸出に品目別許可制導入
1941年7月25日:米国在米日本資産凍結、(その後26日、英、蘭も追随)
1941年8月1日:米国対日石油全面禁輸(英国、オランダも実質追随)
1941年8月14日:米英大西洋憲章
1941年10月18日:東条英機陸軍大将に大命下る。外相東郷茂徳氏
1941年11月7日:野村大使甲案を提示
1941年11月12日:ハル国務長官、共同宣言案方式?を提案
1941年11月15日:来栖大使着任
1941年11月26日:ハルノート
1941年12月1日:御前会議において対米英蘭に宣戦を決定
そして、1941年12月8日に日本は真珠湾攻撃をした、と。
日本はアメリカを侵略した?冗談じゃない。真珠湾攻撃以前からアメリカは日本に何をし続けた?
それとも、ルーズベルトは日本との戦争を回避しようと必死に努力した形跡がこの年表から読み取れるか?
443 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 18:25:27.32 ID:zd1/qmyQ0
アメリカの南カロライナ大学のロバート・トンプソン教授はこう言っています。
『旧日本軍による真珠湾攻撃の一年前から、米国が当時の蒋介石国民党政権に多数の爆撃機を供与し、
工業地帯を中心に日本空爆をひそかに計画していた』と。
「毎日新聞 1991年12月7日」より
イギリスの軍需生産大臣のオリバー・リットルトンは1944年6月20日、ロンドンの商工会議所で
『日本がアメリカを戦争に追い込んだというのは歴史の狂言である。真実はその逆である。
アメリカが日本を真珠湾に誘い込んだと見るのが正しいのだ』と言っています。
アメリカのカーチス・ドール大佐(ルーズベルトの長女の元夫)は、
『ホワイトハウスで1941年11月25日に開かれた運命的な会議の記録を読み返してみて、
私の以前の岳父、ルーズベルトおよび彼の側近たちの戦略は、平和を維持し保証することではなく、
事件を組み立て、あるいは引き起こさせて、アメリカを日本との戦争に巻き込むという陰謀にもっぱら関わっていたと、
私は悟ったのです。それを知って私の心は張り裂けんばかりでした。
これは「裏口」からヨーロッパの戦争に入ることを可能にする計略でした』と述べています。
「操られたルーズベルト」より
さらに、最近ではこんな報道もありました。
『フーバー元米大統領の実績再評価を
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111207/amr11120722420010-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/world/news/111207/amr11120722420010-n2.htm 【ワシントン=佐々木類】
真珠湾攻撃に関し、当時のルーズベルト米大統領を批判したフーバー元大統領の発言は、
「歴史的な検証に値する」(歴史家のジョージ・ナッシュ氏)ものだ。
日米開戦から70年も経って初めて、これまで公にされてこなかったフーバーの発言が明らかにされたのは、
遺族が一部資料の公開に応じたためである。
フーバーは真珠湾攻撃後、表向き対日戦勝利に向けた米国の結束を強調したが、
親しい周囲には米国の対独参戦を実現するため、日本を挑発したルーズベルトのやり方を強く批判していた。
フーバーは「ルーズベルトは日本人の心理が分からなかった。
彼のやったことは、歴史がきちんと公正に評価するだろう」とメモ帳にしたためている。』
1944年11月28日に、アメリカ下院で、共和党のD・ショート議員は、
『真珠湾攻撃に関する全ての経緯と真実が語られ、白日の下に曝されるならば、
アメリカ国民は衝撃を受け、激怒し、かつ悲嘆にくれるだろう。
彼らの心は深い悲しみに包まれ、激しく傷つけられるだろう』と演説しています。
444 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 18:26:14.97 ID:zd1/qmyQ0
それでは、ID:6ecGcfIk0が信奉してやまない東京裁判について東京裁判の当事者および各国の識者たちの意見をご紹介しましょう。 ・東京裁判のオランダ代表レーリンク判事 『国際裁判書が「正義に基づいて処罰を加えること」を求められているのにもかかわらず、 たんに戦勝国の最高司令官の定めた法規を適用しなければならない。 このようなことを本裁判所が認めるとすれば、 それは国際法のためにこの上なく有害なことをしたことになるであろう』 「勝者の裁き」より 『手続き上にも問題がいくつかあり、不公平な点がありました。 一例をあげると、中国における共産主義の脅威があったことを立証する機会を与えてほしい、との求めが被告側からありました。 そうした脅威があったために日本は行動を起こしたと立証しようとしたのです。 ドイツの場合は、ヨーロッパ大陸での大国になろうとして戦争に突入していったのですが、日本はこれとは違います。 結局、裁判では立証の機会は認められませんでしたが、アンフェア(不公平)だったと思っています』 「東京新聞 1983年6月1日」より 『私個人としては、戦争の勝者が新たに刑法を作り上げ、それに基づいて敗者を処罰する特権はないと確信しておりました。 そうした勝者の勝手気ままを主張することは、危険な前例を作ることになり、 その後に戦争の勝者が憎むべき敵を戦争犯罪人として抹殺する機会を与えるおそれがあるからです』 「東京裁判を問う」より ・東京裁判のフランス代表ベルナール判事 『裁判の条例は被告の弁護のために十分な保障を与えることを許しているが、 実際にはこの保障は被告には与えられなかったと自分は考える。 多くの文明国家でそれに違反すれば、全手続きの無効となるような重大な諸原則と、 被告に対する訴訟を却下する法廷の権利が尊重されなかった』 「東京裁判の正体」より ・東京裁判のインド代表パル判事 『戦勝国が任意に犯罪を定義した上で、その犯罪を犯した者を処罰することができると唱えることは、 その昔、戦勝国が占領下の国を火と剣をもって蹂躙し、その国内の財産は公私を問わず全て没収し、 住民を殺害し、あるいは捕虜として連れ去ることを許されていた時代に逆戻りすることにほかならない』 「パル判決書」より
445 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 18:26:47.23 ID:zd1/qmyQ0
・東京裁判のウェブ裁判長 『国際法に基づく厳密なやり方をあきらめて、特別法廷で蛮行ともいえる見せ物的な公開裁判を行うべきではない』 1945年6月26日オーストラリア外務省にあてた書簡より 『本裁判所は、英米の概念に基づいて、純粋な共同謀議を犯罪とする権限はなく、 また各国の国内法において共同謀議とされている犯罪に基づいて、犯罪とする権限もない』 「朝日新聞東京裁判記者団 東京裁判」より ・マッカーサーのアドバイザー役のシーボルド総司令部外交局長 『私は、全体として裁判をやったこと自体が誤りであったと感じた。 当時としては国際法に照らして犯罪ではなかった行為のために、 勝者が敗者を裁判するというような理論には、私は賛成できなかったのだ。 この点に関しては、私の感じは非常に強かったので、この最初の演出された法廷の行事が終わるまで、 私は、不安な感じに襲われ、再び法廷には戻らなかった』 「日本占領外交の回想」より ・GHQ参謀第二部部長のウィロビー将軍 『この裁判は歴史上最悪の偽善だった。こんな裁判が行われたので、自分の息子には軍人になることを禁じるつもりだ。 なぜ東京裁判に不信感を持ったかといえば、日本が置かれていた状況と同じ状況に置かれたならば、 アメリカも日本と同様、戦争に訴えたに違いないと思うからである』 「The Tokyo Trial and Beyond」より ・アメリカ上院のロバート・タフト議員 『勝者による敗者の裁判は、どれほど司法的な体裁を整えてみても、決して公正なものではありえない』 1946年10月5日オハイオ州ケニヨン法科大学の学界にて ・マサチューセッツ州立大学、リチャード・マイニア教授 『定義というものは、個々の事例を考察した後に下されるべきものであって、 はじめに具体的な定式を作ってはならないことは明らかである。 だが、われわれ連合国は、侵略が何であるかわからないのに、ドイツと日本が侵略したことはわかっていたことになる』 『アメリカも「人道に対する罪」を犯した疑いがきわめて強かった。 極東国際軍事裁判所条例は「人道に対する罪」を、「一般市民に対する非人道的行為」と定義した。 この定義は、広島や長崎に対する原爆投下にも適用されないのであろうか』 「勝者の裁き」より ・ルール大学、クヌート・イプセン学長 『国際軍事裁判所みずからが認めたように、 「法律なければ犯罪なし、という法諺は主権を制限するものではなく、一般的な正義の原則」であります。 しかしながら、国際軍事裁判所が行ったように、不戦条約違反を国際刑法の法源の一つとみなすことは、 一般的に認められる解釈の方法に基づいたものとは言えないのです』 「『東京裁判』国際シンポジウム」にて
446 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 18:27:04.17 ID:zd1/qmyQ0
・元駐日アメリカ大使、ライシャワー 『本書では、アメリカの正義(裁判)も裁かれたのである。 そして最終的に敗れ去ったのは、アメリカの正義であったことを証明している。 軍事法廷は、かく裁いた。だが歴史は、それとは異なる裁きを下すだろうことは明らかである』 「将軍の裁判 マッカーサーの復讐」の裏表紙の紹介文より ・中華民国政府の行政院僑務委員会顧問、許國雄 『国際戦争は個人の喧嘩と同じく、誰が先に手を出したのかを問うのではなく、誰が喧嘩を売りつけたかを問わなければならない。 このような意味で、米国を主とするA、B、C、D(米、英、支、蘭)諸国は、 日本を生き埋めにしようとハル・ノートで喧嘩を売りつけたのである。 戦後、米駐日大使グルーは「戦争のボタンが押されたのは、日本がハル・ノートを受け取った時点だというのが私の確信である」 と証言し、英駐日大使クレーギーも同様の証言をしている。 日本は喉元に刺された匕首を払うために、つまり生き抜くために戦ったのである』 「終戦五十周年国民委員会編『アジア共生の祭典』」より ・インド独立運動の指導者、ヘランボ・ラル・グプタ 『東京裁判は、21世紀に入れば必ず多くのアジアの国々によって見直されるであろう。 そして第二回東京裁判が実現する。 その頃は、アジアも世界も良識を取り戻し、すべてが公正にして真理の法の下に平等に裁かれる。 その時こそ、東亜積年の侵略者である欧米列強の英雄達は、こぞって重刑に処せられ、 かつて、東京裁判で重刑を被った日本人、なかんずくA級戦犯の七柱は、 一転して全アジアの救世主となり、神として祀られる日がくるであろう。 また、そのようになるべきであろう』
447 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 18:27:54.79 ID:zd1/qmyQ0
最後に、ID:6ecGcfIk0のような愚か者を戒める言葉を紹介します
・改進党議員、山下春江
『占領中、戦犯裁判の実相はことさらに隠蔽されまして、その真相を報道したり、
あるいはこれを批判することは、固く禁ぜられて参りました。
当時報道されましたものは、裁判がいかに公平に行われ、戦争犯罪者はいかに正義人道に反した不逞残虐の徒であり、
正義人道の敵として憎むべきものであるかという、一方的の宣伝のみでございました。
また外地におきまする戦犯裁判の模様などは、ほとんど内地には伝えられておりませんでした。
国民の敗戦による虚脱状態に乗じまして、その宣伝は巧妙をきわめたものでありまして、今でも一部国民の中には、
その宣伝から抜け切れないで、何だか戦犯者に対して割切れない気持を抱いている者が決して少なくないのであります。
戦犯裁判は、正義と人道の名において、今回初めて行われたものであります。
しかもそれは、勝った者が負けた者を裁くという一方的な裁判として行われたのであります。
戦犯裁判の従来の国際法の諸原則に反して、しかもフランス革命以来、人権保障の根本的要件であり、
現在、文明諸国の基本的刑法原理である罪刑法定主義を無視いたしまして、犯罪を事後において規定し、
その上、勝者が敗者に対して一方的にこれを裁判したということは、たといそれが公正なる裁判であつたといたしましても、
それは文明の逆転であり、法律の権威を失墜せしめた、拭うべからざる文明の汚辱であると申さなければならないのであります』
「『官報号外』1952年12月9日」より
・アメリカのディッキンソン大学、ジョージ・フリードマン教授
『まともで教育のある人々がなぜパールハーバーを攻撃する道を選んだのか。
こういうことを理解せずに、ただそれを非難する人々がいる。
彼らこそが戦争をもっとも起こしやすい人々なのだ。
当時の日本の指導者たちをモンスターにしたり、
日本の置かれた悲劇的な立場を考えもせずに発言する人々を英雄視したりしても、何の解決にもならない。
解決どころか、このような態度そのものが問題なのだ』
「『VOICE』1991年12月号」より
ID:6ecGcfIk0は
>>363 で「この最も重要な点が裁判で全く検証されず、戦後も検証されていない。
これを日本人がこのまま放置してよいわけがない。」などと己の無知を棚に上げて大層なことを言っている。
ID:6ecGcfIk0が日本人かどうかも判然としないが、この者の異常性から見て検証などという知的な営為とは程遠い
文化大革命の紅衛兵や全共闘、部落開放同盟の糾弾、吊るし上げと同じことをやりたいだけだという欲望がありありとわかる。
フリードマン教授の言葉を借りて、ID:6ecGcfIk0に忠告しておこう。
「当時の日本の指導者たちをモンスターにして、何も理解せずに、ただそれを非難しても何の解決にもならない。
解決どころか、このような態度そのものが問題なのだ。
ID:6ecGcfIk0のような者こそが戦争をもっとも起こしやすい人々なのだ」
歴史の「検証」や「反省」をするならば、まずは、
ID:6ecGcfIk0のような攻撃的でヒステリックで無知蒙昧な愚者こそが戦争の元凶であることを肝に銘じてからだろうな。
皆様、どうも失礼しました。あ〜、疲れた。
448 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 18:44:16.01 ID:D0WOhRzq0
>>447 くだらん書き込みすんなボケが。
アメリカ民主党とルーズベルとが敵でも
共和党は味方だったわけだが、
山本五十六のバカがハワイなんか奇襲したことによって
ルーズベルトは大喜びし、共和党の日本擁護論は吹っ飛んでしまったわけだ。
バカの山本五十六の行動に弁護の余地は全く無い。
マレーが英領マレーであって英国の直轄領だと言うことも知らないで マレー攻撃が不戦条約違反でないとかもうアフォかと。 つかそれ以前に不戦条約は植民地には適用されないって妄想どっから仕入れたんだ??
>>448 それは全部大陸からの撤兵を拒否して日米交渉ぶち壊した陸軍の責任だな。
あいつらがぶちこわさなければそもそも対米戦争そのものが起こってない。
451 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 18:48:29.07 ID:D0WOhRzq0
海軍がやった南京無差別爆撃こそが 日本の暴走の始まりだと断言できる。 しかも日本人の全てが、その史実を知らない。 そしてこの無差別空爆は、山本五十六による主導で 海軍の利権のみが目的で強行された という事実も知られていない。
452 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 18:56:49.72 ID:D0WOhRzq0
海軍がやった南京無差別爆撃がどれほど世界に脅威を与えたか 日本人はそれを自覚すべきだな。 これさえなければ、日本に原爆が投下されなかった 可能性が強い。 そのくらい世界を反日にさせた日本の暴走の原点で 以降、すべて山本五十六のアホが日本を暴走させている。
んー、自衛戦争だった、だから他国から批判される理由はない まあ少し乱暴だけどこの論理は判る ただ、自衛戦争だった、だからあの戦争は仕方のない行為で許容されるべきだ これは少しおかしいと思うなー 確かに都合よく考えれば東亜の開放とか、いい面(と言っていいのか不安だが)もあるんだけど 今の日本が戦争不可の国になったのも、韓国や中国に未だに責められているのもあの戦争のせい そう考えると、どんな艱難辛苦を舐めてでも非戦でいるべきだったし、 事実、明治時代からずっと耐えてきたのではないかな それをあの時代の人間だけが、耐えれなかった。 これが国内で未だ悪く言われているすべての原因だと思う それは自虐だとか、そういうのとは全く違う、自省、に近いものじゃないかな
454 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 19:08:12.71 ID:zd1/qmyQ0
>>448 まぁまぁ、落ち着いて。
私の書き込みを全然読んでないようですね。
ちゃんとフーバー大統領の報道も載せてるじゃないですか。
フーバー政権からルーズベルト政権になった途端、急にアメリカが日本に対して強硬になった経緯も知ってますから。
それに私は山本アホ六を擁護する気なんざサラサラありませんのであしからず。
>>451-452 それも全部陸軍が北京を占領したせいだよw
>そしてこの無差別空爆は、山本五十六による主導で
>海軍の利権のみが目的で強行された
>という事実も知られていない。
お前さんが資料出せないから知られるはずもないな。
>>453 それでは、あなたはフィンランドの冬戦争はバカで愚かな戦争だったとお思いですか?
本土の割譲を求められたフィンランドと 経済制裁をされただけの日本とじゃ比べるのも愚かしいと思うがねえ。
>>456 他国の事とかどうでもいいなぁ
日本人として国益、それも一時の事だけじゃなく
自分の子、孫、その子、、とずっとずっと先のことまで見据えて
日本を生かすための国益を考えてどうあるべきだったか、って事じゃないかしら
今辛いから、とか今名誉が損なわれているから、だから暴発も許されるなんて
後世の人から見られると意識したら恥ずかしくてとてもじゃないけどできないよ。
459 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 19:38:06.89 ID:D0WOhRzq0
>>455 南京無差別爆撃は山本五十六が主導したのは火を見るより明らかだな。
なぜなら、そんな事を主導できた人物は当時の海軍に山本以外にいない。
460 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 19:41:02.53 ID:zd1/qmyQ0
>>458 近代戦で暴発なんてあり得ませんよ。
強いて暴発した張本人を挙げるとすれば、それは軍国主義者などという架空の存在ではなく共産主義者ですね。
恥ずべきはそのように思い込まされた外国による情報工作に対する無警戒さではないでしょうか。
特に海軍なんかはほとんど情報が筒抜けでしたからね。
日本が反省しなければならないのはインテリジェンス(諜報)の分野だと思いますね。
未だにマトモな諜報機関がない上にスパイ防止法のない国なんて世界中で日本だけですよ。
戦前に尾崎秀実やゾルゲの共産主義スパイ団に打ちのめされた事や
ラストヴォロフ事件の教訓を全然生かしていない、
ミトローヒン文書を未だに翻訳出版できない現状の日本こそ恥ずかしい状態だと思われます。
>>459 つまり、主張した資料はいっさいないとw
あなたの妄想がいつから事実になったんですかw
>なぜなら、そんな事を主導できた人物は当時の海軍に山本以外にいない。
陸海軍航空協定結ぶことは山本以外の誰にでもできるが?
つか、無差別爆撃なんかしてないしw
通常の航空撃滅戦による飛行場爆撃してただけだからなあ。
462 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 19:47:43.15 ID:D0WOhRzq0
>>461 >つか、無差別爆撃なんかしてないしw
だったらルーズベルトの隔離演説はなんなんだ?
>>462 外れ弾を無差別爆撃と呼んだだけの話。
死傷者みれば分かる話じゃない。
464 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 19:52:34.32 ID:D0WOhRzq0
>>463 護衛の無い爆撃機だけの空爆は
敵戦闘機の餌食になり大損害を出して
当時の爆撃は、無差別爆撃以外は出来る状況ではない。
>>464 そういう状態だからこそ無差別爆撃なんかできないんですけどw
ただでさえ爆撃機の活動が制限されて落とせる爆弾量が制限されるのに
軍事目標でもない直接戦闘力に影響しない市民に爆弾落としていいことあるんですか?
まあそもそもあなたの無知が原因なので突っ込むのもめんどくさいのだが
だいたいそういう理由なら山本が主導したんじゃなくて
現場の判断でやったってことじゃないw
>>460 ああ、それは本当に不味いと思います
現代の目で見ても尾崎秀美のような人物はとても恐ろしい
近衛の驚愕といったらなかったでしょうね・・・
スパイ防止は今後避けられない課題です
なんだまた土足がスレ立てたのか。 土足は懲りないなあ。 牟田口擁護の挙句がまたアホスレ乱立か。
468 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 20:12:59.85 ID:D0WOhRzq0
>>465 山本五十六のバカが主導した南京無差別爆撃は
世界中で無差別爆撃だと認定されて確定している。
アホのおまえが反論しても無駄だな。
>>468 その反論になにひとつ返すことが出来ないのは誰なんですかw
戦力が足りないから無差別爆撃したと言うので
戦力が足りないなら莫大な戦力を必要とする無差別爆撃なんかしてないって
言われた意味が理解すらできませんか?
470 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 20:17:11.18 ID:D0WOhRzq0
>>469 敵の飛行場は警戒が厳しく敵戦闘機が迎撃してくるからかとも攻撃できず
それをさけて夜間無差別爆撃とか都市無差別爆撃しか出来なくなったんだろ。
簡単な当たり前の話何だが?
>>470 >都市無差別爆撃しか出来なくなったんだろ。
南京含めて爆撃目的地には飛行場がありますがなにか?
だいたい戦力が足りないので無差別爆撃しても大して市民に犠牲は出ませんし、
よって恐怖爆撃などの効果もたいしたこたありません。
そんなことしてタダでさえ少ない戦力を遊兵化させる余裕はありませんよw
472 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 20:23:40.72 ID:D0WOhRzq0
それで海軍の南京爆撃は陸軍の支援になったかと言うと 全く逆で、反日勢力をどんどん結束させ 日に油を注ぎ続けただけで、海軍だけが予算獲得で利を得た バカな作戦だったわけだ。
473 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 20:26:51.52 ID:D0WOhRzq0
第二次上海事変を機に、海軍は爆撃が足りないから 中国は抵抗を続けるのだと、どんどん予算を要求し どんどん爆撃を増やし、泥沼化させている。 全く海軍は国益を無視したバカな組織だな。
>>472 そらお前海軍は陸軍の支援のために航空隊を整備していたわけじゃないから当然だ。
自分たちで戦争引き起こしておいて
さらに無力無能を押しつけて
余技に過ぎない対地攻撃に駆り出しておいて何を仰る事やら。
>海軍だけが予算獲得で利を得た
陸軍が大陸で浪費した予算を全部海軍に回せば
連合艦隊がまるまる1個増えるくらい利を得ているよw
>どんどん予算を要求し >どんどん爆撃を増やし、泥沼化させている。 うん、嘘だね。 なぜならこの時も太平洋戦争直前にいたるまで 航空兵力は陸海軍同じくらいの状態がずっと続くから。 むしろ大陸での損耗分だけ航空予算を陸軍が喰ってる。
476 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 20:32:03.20 ID:D0WOhRzq0
>>474 日中戦争(第二次上海事変)は
海軍が始めた戦争だが?
海軍が泥沼化させ、陸軍に応援を要請し
そのあと海軍は補給の護衛を断わって
陸軍の補給が絶える
ということが、以降太平洋戦線でも連続して繰り返された。
477 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 20:35:40.77 ID:D0WOhRzq0
ようするに海軍の作戦全てが 日本の暴走と泥沼化を招いており そのすべてを山本五十六が主導している。 このバカを批判せず、他に批判する人物はいない。
>>476 >日中戦争(第二次上海事変)は
>海軍が始めた戦争だが?
7月29日に陸軍が最後通牒を出して北平を占領して
その結果蒋介石が勝てそうな上海方面に兵を出して海軍陸戦隊と戦闘になったのだが?
君はそういうつまらない嘘をつきまくるのが好きなようだが
そんなことしないと責任を押しつけられない陸軍ってどれだけ悪役なんだよw
>>477 これまでことごとく反論に返せない状態で勝利宣言とは
論破終了と見てよろしいですね?
480 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 20:40:20.10 ID:D0WOhRzq0
>>478 第二次上海事変は、予算拡大を狙った海軍・山本五十六が
むりやり事変を引き起こしたというのが事実だな。
それ以外に考えられる答えは無い。
481 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 20:41:23.77 ID:D0WOhRzq0
>>479 おまえがいつ反論なんかしたんだ?
朝鮮人の反論は、日本人には意味不明でなw
>>480 そりゃ無知な君ならそう思うかもしれないが、
普通の人間は大陸で戦争を拡大すれば
海軍予算より陸軍予算が大きくなる以外に考えられる答えはないな。
国家の財布が無限大でない以上却って圧迫される。
そもそも予算拡大を狙うなら
山本が数年前に締結交渉した軍縮条約にサインしなければイイだけの話だw
黙っていても国家予算の何割もが海軍に入ってくる。
>>481 えーとそれは
戦力が足りないのでもっと戦力のいる無差別爆撃をやったという
意味不明な論()wのことですか?
イソジンさん、朝鮮人だったんですね。
485 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 20:47:35.14 ID:D0WOhRzq0
山本五十六は危機を煽って予算を獲得する 天才といえる。 山本五十六のおかげで、どれだけ海軍の地位と予算が 拡大できたか、その功績は計り知れない(海軍利権にとっては) まあこんなやつが連合艦隊を指揮して、勝つ可能性などはじめから1%もないw
>>484 >>437 でとっくにカミングアウトしてるよこの馬鹿w
>日本の暴走の始まりだと断言できる。
>しかも日本人の全てが、その史実を知らない。
日本人が誰も知らない事知ってると言ってるんだから中国人あたりだろ。
487 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 21:10:43.91 ID:/1ocnY5B0
世界一平和を願った山本五十六は 日本を救うために真珠湾奇襲を決断した。 その見事な判断力! ______ ___________ V ヽヽ〃 / ヽ〃 真珠湾奇襲プシュ! ( _) | | シコシコ・・・ シコシコ・・・ | | /⌒⌒⌒ヽ/~ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ /⌒ヽ⌒ヽ___ | ∴ヽ 3 ) / ゝ | / _ ゝ___)(9 (` ´) )j / 丿ヽ___,.───|彡ヽ ―◎-◎-| ハァハァ… / ) (彡 | / _/ \____/ ↑ 昭和史に詳しい と自称するw 五十六信者の長岡のバカ作家w 半藤一利大先生 www
>>485 いや意味がわからないんだが?
海軍が陸上爆撃をさかんにやって陸上爆撃用の予算をいくら獲得しようが
地位は全く向上しないだろ。
日中戦争によって船の一杯でも増えたのか?
そもそも余技に過ぎない陸上攻撃にいつまでも部隊が拘束されては
肝心の対艦攻撃の技量が落ちて困るんだが。
489 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 21:29:10.36 ID:/1ocnY5B0
>>488 真珠湾を奇襲して得するか損するか
わからない山本五十六のバカが
そんなこと真剣に考えるわけないだろw
>>489 そもそも次官に作戦に介入する権限はないけど。
次官の身分で軍令部の統帥権を無視して艦隊司令長官に命令なんかできないが。
>>489 その馬鹿なことをいってるのがお前さんだけで
現実の山本に関係ないことなんだがなw
↓
>山本五十六のおかげで、どれだけ海軍の地位と予算が
>拡大できたか、その功績は計り知れない(海軍利権にとっては)
>>490 そういう横紙破りを痕跡一つ残さずやって
戦争拡大まで持ち込むことができたとしたら
山本こそWW2最高の名将だったということになると思うんだがなあw
493 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/01(日) 22:10:59.69 ID:mEi0iJgd0
今、日本人が読むべき本 「世界から見た大東亜戦争」 展転社 名越二荒之助 編 糞みたいな自虐史観を捨て去り、日本人の誇りを取り戻させてくれる名著
>>492 あんた自分で、連合艦隊は天皇直属で、軍令部の命令すら聞かなくていいなんて言ってるじゃない。
現地の第3艦隊も連合艦隊の麾下の艦隊だぜ。自分で矛盾を言ってるのがわからない馬鹿だな。
>324 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2012/03/30(金) 00:26:16.35 ID:q3w+R5WW0 [3/13]
>連合艦隊司令長官の山本五十六は、天皇直属の海軍の事実上の最高司令官で
>山本五十六の上司は天皇しかいない。
>(軍令部総長は天皇の参謀で、指揮権は無いし、山本五十六の上司でもない)
>山本五十六は、その重大な地位と立場をわきまえていない、甘えた人間だな。
この人指揮権と統帥権の違いが分かってないんじゃ・・・
>>496 わかってるけどわざと混同させてるんだろ。
軍板の山本五十六スレやインパール作戦スレで何度も指摘されてるけど
コピペで逃げてるだけのチキン野郎だから。
ID変わりまくってるのは何故 そういう仕様の人にしか見えないww
>>498 WikipediaでIPブロックされたから、こまめに変えてるんだろ。
牟田口廉也とかインパール作戦の項目ひどいぞ。ノートまで保護かけられてるし。
ちなみにこの人かどうかわからないけど
>>392 にある新名の記事というのは誤りだね
本当の新名の記事は
「勝利か滅亡か 戦局はここまで来た」
「日本は建国以来最大の難局を迎えており、大和民族は存亡の危機に立たされている。大東亜戦争の勝敗は太平洋上で決せられるものであり、敵が日本本土沿岸に侵攻して来てからでは手遅れである」
「竹槍では間に合わぬ 飛行機だ、海洋航空機だ」
「大東亜戦争の勝敗は海洋航空兵力の増強にかかっており、敵の航空兵力に対して竹槍で対抗することはできない」
というモノみたいだけど、実際このような苦境を新聞に書く、というのは当時ありえない事だったんだろうか。
日露戦争なんかでもそういう部分はずいぶん苦労したみたいだけど、
それにしても、敵軍がこれから本土に攻めようとしている所に
海を渡って敵が来るぞ、竹槍では無理だよ、と書くのは問題ないようにも思えるが・・・当時の他の新聞の論調も見てみたいナァ
502 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 00:53:02.51 ID:2O9Xu8hn0
キーナン検事「あなたは、日本の艦隊が真珠湾を攻撃するために、日本を出発した日を知っているでしょう」 東條英機「今知っているというお尋ねですか。その当時知っておったかというお尋ねですか」 キーナン検事「私が尋ねているのは、今知っているかということです」 東條英機「今、裁判所において私はその知識を得ました」 キーナン検事「いつ艦隊は出発しましたか」 東條英機「どこをですか」 キーナン検事「東京を」 東條英機「それは知りません。私がこの裁判所で得た知識は、ヒトカップ湾と言いましたかね。二十三日か、二十六日に出たというふうなことを知ったのです」 キーナン検事「あなたは現在、この連合艦隊の作戦命令は、十一月五日に発せられたということを知っておりますか」 東條英機「知りません。作戦準備命令がその頃出たということは、この法廷で承知しました。準備命令です。お間違えの無いように」 キーナン検事「そしてまたあなたは総理大臣として、この艦隊が十一月の二十三日にしろ、二十六日にしろ、日本を出発したということもまた知らなかったのですね」 東條英機「事実において知りません」 キーナン検事「それではあなたはいつ真珠湾を攻撃するということを、艦隊が真珠湾に向かって進行中であることを知りましたか」 東條英機「それは十二月一日の御前会議の決定にもとづいて、当然に私は攻撃を開始するということに向かって行動しつつある。こういうふうに想像しておりました。・・・・以下略」 ウェブ裁判長「それを知った日付を答えなさい!」 キーナン検事「法廷に申し上げます。この証人はばかばかしいほどの限度まで行き過ぎております。 私は単にいつ真珠湾攻撃の意思を知ったかというその日付を訊いただけであります。 証人に対して、この質問に答えるよう指示を与えていただきたいと思います」 ウェブ裁判長「証人、もし記憶しているならば、それを知った日付を述べなさい」 東條英機「それは一番最初にお答えしたと思うておりましたが、十二月一日の御前会議において知りました」 キーナン検事「私はあなたに対して長々しく退屈なことを訊くつもりはありませんが、ただこの点だけを明確にお尋ねします。 すなわち、あなたはこの御前会議において、日本の艦隊が真珠湾を攻撃するために進行中であったということを知りましたか。しかりとか、否とか答えてください」 東條英機「もう一遍言ってください」 ウェブ裁判長「この簡単な質問に答えなさい。あなたはいつ最初に真珠湾は攻撃されることになっているということを知りましたか。 それに対して一語、もしくは二語でごく簡単に答えることが出来るでしょう」 東條英機 「それは否と答えましょう。」 キーナン検事「それでは最初に知ったのはいつか。」 東條英機「イエスとかノーで答えるというのはツライです。御前会議においては真珠湾攻撃云々ということは出ていなかったのです。それを私は否と答えた。」 キーナン検事「それでは御前会議において作戦部隊が合衆国あるいはその領土を攻撃のため出動中であるといづことが明らかにされたか。」 東條英機「そういう作戦に関する具体的なことは御前会議、連絡会議において採り上げられませんでした。そういうことは統帥部から提案すべきものではないのです。」 ウェブ裁判長「いつ最初に真珠湾が攻撃されることになっていることを知ったか?」 東條英機「一日でしたか、二日でしたか、そこのところは日にちがはっきりしませんが、その辺のところです」 キーナン検事「いつの」 東條英機「昭和十六年十二月の」 キーナン検事「私はこの証人から非常に正確なことを聴きだすことが出来なかったことをお詫びいたします」
>>501 Wikipediaの竹槍事件のところを読んでみるといいぞ、。
特にノートのところなんかどこぞのキチガイが粘着した書き込みがこのスレ読んD寝るとでじゃぶーだから。
土足の意味が初めてわかったwwwww 一体何の為の熱意なんだろう 嘘も100回言えば真実的なスタイルといえばアレ関係なのかしら
505 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 01:11:12.65 ID:2O9Xu8hn0
>>501 竹槍事件で新名が書いた記事では、そのあと最後に
日本の抹殺、世界制圧を企てた敵アングロサクソンの野望に対しわれわれは日本の存亡を賭して決起したのである。
敵が万が一にもわが神州の地に来襲し来らんにはわれらは囚虜の辱めを受けんよりは肉親相刺して互に祖先の血を守つて皇土に殉ぜんのみである。
しかも敵はいまわが本土防衛の重大陣地に侵攻し来つてその暴威を揮ひつつある。
われらの骨、われらの血を以てわが光輝ある歴史と伝統のある皇土を守るべき秋は来たのだ。
書かれているだろ?
こんな記事書いてた記者が、東条と対立していたからということだけで
平和主義者だったように戦後、宣伝されてきた。
この部分は隠蔽されてな。
506 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 01:14:00.96 ID:2O9Xu8hn0
そもそも在日のMiwa.SSが 東条を罵倒するデタラメ記事を書きまくっていたのが ことの発端。
>>505 それは夕刊の分で書いたのは新名じゃありませんよ
ちゃんと記述してあるじゃないですか
>夕刊記事の執筆は新名ではなく清水武雄記者によるものだったが、この責も新名が引き受けた
508 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 01:31:59.61 ID:Gvgiaxfc0
Wikipediaではこの部分が夕刊で別の記者が書いたと 嘘が書かれている。
あと平和主義者というより 竹槍じゃ無理なんて政府が進めている竹槍での精神向上を批判するような事書いて突っ込まれたから あわてて別の記者が書いて迎合路線に切り替えたんでしょ だがそれも地雷だったという この話は今日詳しく知ったけど(南米送り自体は知ってた)それ位はすぐ読めるよ
510 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 01:35:07.14 ID:Gvgiaxfc0
>>507 大嘘乙
同じ記事で新名が書いている。
おまえがWikiで、夕刊だと嘘書いてるのか?
>>508 ID変更っすかwwwwwwぱねぇwwwwwwwwww
嘘じゃないですよwwwwwww
新名丈夫のスタッフ清水武雄海軍担当記者
ちゃんと記録残ってますwwwwwwwwww
ちなみに参考文献は『日本新聞通史 新訂増補』ですのでwwwwwww これも捏造ですかねwwwwwww
嘘だ嘘だと喚く割には資料の一つも出せないというw お前の事実とやらは根拠のないデタラメをさすのかよ
514 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 01:43:19.08 ID:Gvgiaxfc0
>>514 それ上に思いっきり『ウィキペディアよりの抜粋』ってあるんですが・・・
もしやあなたが編集した文なのでは!?
まこれは冗談にしておくとしても(冗談で済ませておきたい!)
ウィキペディアからの抜粋と日本新聞通史、どっちが信用に足るでしょうか。
WIKIの抜粋でいいのか。 そもそもそのHP朝刊と夕刊をごっちゃにしてるじゃねえかw そこへ火に油を注ぐように、同日夕刊トップでは「いまや一歩も後退許されず、即時敵前行動へ」と題する記事が掲載された。記事中で 日本の抹殺、世界制圧を企てた敵アングロサクソンの野望に対しわれわれは日本の存亡を賭して決起したのである。 敵が万が一にもわが神州の地に来襲し来らんにはわれらは囚虜の辱めを受けんよりは肉親相刺して互に祖先の血を守つて皇土に殉ぜんのみである。 しかも敵はいまわが本土防衛の重大陣地に侵攻し来つてその暴威を揮ひつつある。われらの骨、われらの血を以てわが光輝ある歴史と伝統のある皇土を守るべき秋は来たのだ。 と述べており、記事の趣旨は戦争自体を肯定した上で戦況が悪化している現状を伝え、その打開策を提言したものである[11]が、東條は「統帥権干犯だ」として怒った。夕刊記事の執筆は新名ではなく清水武雄記者によるものだったが、 この責も新名が引き受けた[14]。
519 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 01:55:37.74 ID:yFhCpt5m0
>>517 それは在日のMiwa.SSという反日が朝鮮人が
東条を貶める目的で嘘を編集したものw
520 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 01:58:56.20 ID:yFhCpt5m0
新名はフィリピンで大西と一緒に 若者に国のために自爆攻撃しろと 説いてまわってた人物。 こんなやつがよくも、戦後のうのうと生きてられるな。
521 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 02:03:19.78 ID:yFhCpt5m0
>>521 おお、その2番目のURLはいい物ですね、どこにもないでしょう?日本の抹殺云々は。
1番目のURLは全く参考になりません、却下です。
524 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 02:06:27.31 ID:yFhCpt5m0
帝国の存亡を決するものは、わが海洋航空兵力の飛躍増強に対するわが戦力の結集如何(いかん)にかかって存するのではないか。 のあと 日本の抹殺、世界制圧を企てた敵アングロサクソンの野望に対しわれわれは日本の存亡を賭して決起したのである。 敵が万が一にもわが神州の地に来襲し来らんにはわれらは囚虜の辱めを受けんよりは肉親相刺して互に祖先の血を守つて皇土に殉ぜんのみである。 しかも敵はいまわが本土防衛の重大陣地に侵攻し来つてその暴威を揮ひつつある。 われらの骨、われらの血を以てわが光輝ある歴史と伝統のある皇土を守るべき秋は来たのだ。 と続いている。 同じ朝刊だ。 したがって、夕刊で別の記者が書いたという Wikiの内容は大嘘。
525 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 02:13:51.22 ID:yFhCpt5m0
在日のMiwa.SSは 平気で出典の内容を改竄して編集をやっている。 だから出典にはおそらく、夕刊で別の記者が書いた なんて書かれていないはずだな。
>>521 おもいっきり食い違ってますが。
2番目のリンク先のどこにもアングロサクソンうんぬんの夕刊分の記載がありませんが。
>>525 つまりあなたは、夕刊ぶんどころか、朝刊分の元記事すら調べてないのですね。
>>524 くどい。
あとは御自分で『日本新聞通史』を確認してください
ついでに『毎日新聞百年史』にも同様の記録があるみたいなのでそちらもどうぞ
まあ、当時誰が編集していたかもわからない(現在の記述とも違う)ウィキペディアからのコピペよりまともでしょうよ。
ではこの辺で
ttp://jseagull.blog69.fc2.com/?mode=m&no=427 >3ヶ月後、新名は他の戦友とともに除隊になった。丸亀連隊報道部の香川進大尉は「この招集は東条大将の厳命だったんだよ。新名は絶対に還すな、重労働を課せとね。海軍や軍令部からなんども人がきた。われわれは自分らの正しいと思う判断で君を扱った。
>善通寺師団司令部でも見て見ぬふりをしてくれた」と除隊の真相を説明した。
東条大将の厳命で徴兵したとする証言を掲載しているけど・・・
530 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 02:25:45.60 ID:yFhCpt5m0
>>529 それはだれの証言だ?
香川がそういったと、だれが言ってるんだ?
531 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 02:28:09.37 ID:yFhCpt5m0
日本の抹殺、世界制圧を企てた敵アングロサクソンの野望に対しわれわれは日本の存亡を賭して決起したのである。 敵が万が一にもわが神州の地に来襲し来らんにはわれらは囚虜の辱めを受けんよりは肉親相刺して互に祖先の血を守つて皇土に殉ぜんのみである。 しかも敵はいまわが本土防衛の重大陣地に侵攻し来つてその暴威を揮ひつつある。われらの骨、われらの血を以てわが光輝ある歴史と伝統のある皇土を守るべき秋は来たのだ。 と記事で書いてる新名が、それを隠して戦後 本土決戦、女性から子供まで竹槍主義で一億玉砕を唱えていた陸軍のアナクロニズムをズバリと批判した。 同日の社説「今ぞ深思の時である」でも、「必勝の信念だけでは戦争に勝てない」と軍部の精神主義を正面からやっつけていた。 などとほざいているのは、笑い話だなw
532 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 02:33:13.88 ID:yFhCpt5m0
新名は 竹槍では間に合わぬ。 大量の飛行機で自爆攻撃しろと 説いていたわけで こいつは善人でもなんでもないw
533 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 02:35:12.91 ID:yFhCpt5m0
しかしこの部分を 夕刊で別の記者が書いたとか よくもそんな大嘘を編集できるもんだな。
>>533 まだやってたのか
だったら早く日本新聞史なり毎日新聞百年史なりみて確認しなさい
そしてあなたの言う通りであれば写真に撮ってここにうpでもすればいい
それもしないで継はぎの出所不明なURLばかり貼って挙句?つき呼ばわり
無礼にも程がある
535 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 02:45:20.62 ID:yFhCpt5m0
海軍や新名の言うとおり、本当に全ての航空兵力を 太平洋戦線に投入して勝てるならべつだが 投入したら投入しただけ、無駄に消耗してきたのが 海軍の作戦の全てで、無駄以外のなんでもない。 こんなバカ海軍のお先棒を担いでいた バカ記者の新名や毎日新聞が、戦後、国民に説教をほざく資格はない。
536 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 02:47:36.51 ID:yFhCpt5m0
>>534 無礼なのは在日の分際が
日本のWikiにデタラメを書いている
おまえの事だろ。
537 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 02:58:37.91 ID:yFhCpt5m0
>>534 >だったら早く日本新聞史なり毎日新聞百年史なりみて確認しなさい
おまえがその部分を引用してみろよ。
いくらバカな新聞社でも
この部分が夕刊で別の記者が書いた
とは書いてあるわけがない。
出典を示すが、それとは内容が違う
デタラメを書くのが在日のおまえのやり口だからなw
在日呼ばわりか 自分の妄想に即さない人間はすべて在日 皆さん見ましたでしょうか、これこそが東条の陥っていたジレンマです。 いう事を聞かない奴はすべてアカだ! しかし東条の場合はまだ同情の余地があります。コミンテルンの浸透は深刻な問題でした この方の場合は同情の余地すら浮かびません、東条の、いや戦時中のファシストとなんら変わらない精神性の持ち主なのです そう、まるで成長していない 気に入らない意見はすべて嘘 気に入らない奴はすべて在日 しかし冷静に考えてみてください、何かと似ていませんか? 声の大きさで勝った方が正義(声闘) 何かにつけ相手にレッテルを貼り貶めることを主眼に意見を吐く そう、残念な事に彼こそが在日/韓国人だったのです!悲劇、これこそ悲劇であります!
539 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 03:07:48.00 ID:yFhCpt5m0
出典はこれだな
http://maechan.sakura.ne.jp/war/data/hhkn/50.pdf 東条の怒りをさらに爆発させる事態が起きた。
二十三日朝刊に次いで夕刊でも第一面トップに、「いまや一歩も後退許されず、即時
敵前行動へ」の大見出しが躍った。
この記事はアメリカがヨーロッパから太平洋に戦略を移しっつあるので、海空軍を拡
充し、太平洋決戦を主張したもので、東条らの本土決戦に反対するものであった。
東条は一歩たりとも後退を許されずというのは「軍の統帥権侵犯だ」と怒りを爆発させ、
事件は一層燃え上がった。
記事は同社政経部で海軍担当の「黒潮会」キャップ新名丈夫記者が命がけで書い
たものであった。
ようするにWikiの編集は、中間部分が差し替えられている。
Wikiではこのように改竄されている。
そこへ火に油を注ぐように、同日夕刊トップでは「いまや一歩も後退許されず、即時敵前行動へ」と題する記事が掲載された。記事中で
日本の抹殺、世界制圧を企てた敵アングロサクソンの野望に対しわれわれは日本の存亡を賭して決起したのである。
敵が万が一にもわが神州の地に来襲し来らんにはわれらは囚虜の辱めを受けんよりは肉親相刺して互に祖先の血を守つて皇土に殉ぜんのみである。
しかも敵はいまわが本土防衛の重大陣地に侵攻し来つてその暴威を揮ひつつある。
われらの骨、われらの血を以てわが光輝ある歴史と伝統のある皇土を守るべき秋は来たのだ。
と述べており、記事の趣旨は戦争自体を肯定した上で戦況が悪化している現状を伝え、その打開策を提言したものである[11]が、
東條は「統帥権干犯だ」として怒った。夕刊記事の執筆は新名ではなく清水武雄記者によるものだったが、この責も新名が引き受けた[14]。
540 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 03:14:51.64 ID:yFhCpt5m0
新名が朝刊で書いた都合の悪い部分を 夕刊で別の記者が書いたとか言ってるが そんなこと書いてる出典は無い。 出典を示すが、それとは内容の違うデタラメを書くのが 在日のMiwa.SSのやり方だと よくわかる例だなw
541 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 03:17:10.22 ID:yFhCpt5m0
夕刊記事の執筆は新名ではなく清水武雄記者によるものだったが、この責も新名が引き受けた[14]。 これは出典があるのだろう。 しかし 日本の抹殺、世界制圧を企てた敵アングロサクソンの野望に対しわれわれは日本の存亡を賭して決起したのである。 敵が万が一にもわが神州の地に来襲し来らんにはわれらは囚虜の辱めを受けんよりは肉親相刺して互に祖先の血を守つて皇土に殉ぜんのみである。 しかも敵はいまわが本土防衛の重大陣地に侵攻し来つてその暴威を揮ひつつある。 われらの骨、われらの血を以てわが光輝ある歴史と伝統のある皇土を守るべき秋は来たのだ。 この部分が夕刊だと書いた出典は無い。 デタラメにも程がある。
542 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/02(月) 22:07:12.55 ID:mNynYe4C0
怒ってるねぇ。まあ、怒って当然の展開だが。
>>541 ??
『毎日新聞百年史』 って明記してあるが?
お前これを確認して出典がないとかいってるのか?
これまでのやりとり見ても元資料すらよく見てないし
誰かが書いたHPにあるから夕刊じゃないとか思いこんでるようにしかみえないんだが
本当に確認したのか?
544 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 00:00:14.69 ID:IR4+ZLHh0
>>543 『毎日新聞百年史』 にお前の言うようなことが
本当に書いてあると言うのなら、その部分の引用文とページを示せ朝鮮人。
簡単な話しだが、なぜ拒否する?
それで終わる話なんだが?
>>543 この馬鹿は、都合の悪そうなソスは一切確認せず、捏造だと喚くだけのキチガイだよ。
Wikipediaの東條英機のノートを見ればわかるが、杉山メモのページ数まで出典として出されてるのに
確認せずに捏造だと喚いてるキチガイだから。
546 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 00:08:54.03 ID:IR4+ZLHh0
>>545 ソースを確認しろと言う前に
ソースを示したらどうなんだ朝鮮人?
>>544 そりゃいいけどさあ、結局はお前が自分で現物確認しないといけないんだけど
それを示したらきちんと確認にいくのか?
543でいってるように確認もしないで嘘だといってたのか?
拒否するも何もソースはあるだろといってるのに
見もしないでそんなことは書いてないといってたのか?
>>546 ソース書いてあるじゃないw
後はお前が図書館に確認しに行くだけだ。
>>546 出典を示されてるのに自分で確認しない奴は馬鹿だぜ。
他人が出しても都合が悪けりゃ捏造だと言い張るんだろ。お前の腐った手口はとっくにバレてるよ。
549 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 00:16:08.56 ID:IR4+ZLHh0
出典の書籍名だけ出してもそれではソースには ならないわけで、そこに書かれた引用文を示さなければ あるいは示せないのなら 捏造と確定したも同然。 この朝鮮人は、捏造の常習犯で Wikiでデタラメ書き、それをあちこちに垂れ流している在日。 こんなやつが日本にいるのがおかしいw
>>549 お前の脳内定義はどうでもいいよw
引用文を示そうがねつ造かどうかは現物見ないと分からないのすら理解できないのか。
引用文そのものがねつ造されたらどうするんだよ。
>この朝鮮人は、捏造の常習犯で
>Wikiでデタラメ書き、それをあちこちに垂れ流している在日。
>こんなやつが日本にいるのがおかしいw
土足のことかw
というかお前のいってること、 書籍名がわかってて確認しない理由になってないんだけどw 特に100年史だから具体的なページ数とか知らせなくても 普通に44年あたりの部分をみれば済む話なんでw
552 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 00:34:57.60 ID:IR4+ZLHh0
一応解説するが ID:9hyWpHEb0 Miwa.SS ID:QI0UjO8sP Los688 Kamkamkam
脳内解説楽しいですかw 悪いけどWIKIに書いたことなんか一度もないよ。 ノートをみると土足がひたすらルール違反繰り返しているのはわかったけどねw
>>552 その解説のどこに100年史を確認せずに
嘘だのねつ造だの嘘とねつ造を繰り返していた理由があるんですかな?
馬鹿にしか見えない理由を書かれても困るのですがw
555 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 00:51:46.09 ID:IR4+ZLHh0
>>554 出典の書籍名だけではなく
そこに書かれた内容を正確に記してくれと
言ってるんだが?
それによっておれだけではなく、それを見た他の人間もみんな
それで判断材料になるのだから、そうするべきだろ?
それがマナーと言っても良い。
なぜ頑なに拒否する?
556 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 00:59:35.63 ID:IR4+ZLHh0
>>554 日本の抹殺、世界制圧を企てた敵アングロサクソンの野望に対しわれわれは日本の存亡を賭して決起したのである。
敵が万が一にもわが神州の地に来襲し来らんにはわれらは囚虜の辱めを受けんよりは肉親相刺して互に祖先の血を守つて皇土に殉ぜんのみである。
しかも敵はいまわが本土防衛の重大陣地に侵攻し来つてその暴威を揮ひつつある。
われらの骨、われらの血を以てわが光輝ある歴史と伝統のある皇土を守るべき秋は来たのだ。
この記事は、新名が書いたものか、そうではないのか
多くの人間が関心を持っていると思う。
なぜなら、その如何によって新名と毎日新聞の評価は
180度変わってしまうからだ。
さんざんほざいても、あとで恥じかいて吼えずらこくのは
まいどおまえらの側だと相場は決まっている。
>>556 吠えづらを書くようなだれでもわかるきちんとしたソースをまず出してくれ。
558 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 01:10:37.13 ID:IR4+ZLHh0
>>557 決定打ではないが、こんなのもある。
決定打は時間の問題だな。
■【次代への名言】2月23日・新名丈夫
■「敵が飛行機で攻めに来るのに竹槍(たけやり)をもつては戦ひ得ないのだ」(新名丈夫(しんみょう・たけお)・毎日新聞海軍省担当記者)
昭和19(1944)年のきょう、毎日新聞の朝刊1面に「竹槍では間に合はぬ 飛行機だ、海洋航空機だ」という大見出しの記事が掲載された。
冒頭はその一節。「われらの血を以(もっ)てわれらが光輝ある歴史と伝統の皇土を守るべき秋(とき)は来たのだ」と結ばれ、
戦意高揚のかたちを取っていたが、新名の回想によると、彼と編集トップの思いは同じだった。
「負けいくさになっている」という事実を伝える。
同じ1面の社説「今ぞ深思の時である」は「最後の勝利を獲得する確信はあるのか。
わが国にはそれだけの余裕があるのか」と問うている。
http://arinko138.jp/public/index.php?blogid=17&archive=2009-02
>それによっておれだけではなく、それを見た他の人間もみんな >それで判断材料になるのだから、そうするべきだろ? いやお前さん、それを見る前にねつ造だと判断していたのだが、 それのどこにマナーの要素があるのかw そんでな、結局の所ねつ造を疑うのならここでいくら書こうと無意味で 現物を見て判断して貰うしかないのだけど? ねつ造だと疑ってるお前にいくらでもねつ造が可能な書き込みすることの どのあたりがマナーなんだ? なにか間違ったこと逝ってるか?
560 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 01:14:41.02 ID:IR4+ZLHh0
こっちのほうがいいな。
さすが産経w
◆【次代への名言】2月23日・新名丈夫
(産経 2009/2/23)
■「敵が飛行機で攻めに来るのに竹槍(たけやり)をもつては戦ひ得ないのだ」(新名丈夫(しんみょう・たけお)・毎日新聞海軍省担当記者)
昭和19(1944)年のきょう、毎日新聞の朝刊1面に「竹槍では間に合はぬ 飛行機だ、海洋航空機だ」という大見出しの記事が掲載された。
冒頭はその一節。「われらの血を以(もっ)てわれらが光輝ある歴史と伝統の皇土を守るべき秋(とき)は来たのだ」と結ばれ、
戦意高揚のかたちを取っていたが、新名の回想によると、彼と編集トップの思いは同じだった。
「負けいくさになっている」という事実を伝える。同じ1面の社説「今ぞ深思の時である」は「最後の勝利を獲得する確信はあるのか。
わが国にはそれだけの余裕があるのか」と問うている。
海軍省担当のベテランとして例外的に無検閲の新名だから書けた記事だった。無数の読者、軍関係者からも称賛の声が寄せられたが、
独裁体制にあった首相、東條英機は激怒した。数日後、37歳の新名に召集令状が届く。
http://sakura4987.exblog.jp/9697824/
>>558 えーと、それギャグで逝ってるのか?
それだけだと夕刊は関係ないというソースになるのだがw
562 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 01:19:12.66 ID:IR4+ZLHh0
るびがふってあるから検索に引っかからなかったが 産経がちゃんと報道してくれてたんだな。 夕刊だという話しは 捏造確定じゃないか
563 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 01:21:47.98 ID:IR4+ZLHh0
産経は新名を持ち上げながら叩いているw なかなかの戦略だな。
>>560 それで後半部のアングロサクソン云々が朝刊に掲載されてたとしする証拠はどこにあるの?
肝心な後半部分のことまるで記載されてないけど。
つかアングロサクソンどうこうって新名が平和主義者がないと単なるいいがかりだな。 土足みたいに事実を突きつけられてもひたすら論点ずらしと誤魔化しに走って進歩のない生き物と違って アングロどうこうやってたら敗戦しましたという体験があれば 前言を翻すのになんの問題もないのだがw
566 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 01:40:43.17 ID:IR4+ZLHh0
>>565 論点がずれてるだろ
「囚虜の辱めを受けんよりは肉親相刺して互に祖先の血を守つて皇土に殉ぜんのみである。
われらの骨、われらの血を以てわが光輝ある歴史と伝統のある皇土を守るべき秋は来たのだ。」
こういう記事書いてた新名と毎日新聞が
『毎日新聞百年史』とかいって自分たちを美化して
東条を批判できるのか?
って話しだろが
どっちが東条かわからんだろw
>>566 ずれてないな。
そう書いていたことで敗戦を招いたことを自覚すれば
東条の行動を批判するのはむしろ当然だわ。
だいたい記事の東条批判は非常時宣言に対するものであり、
後の東条批判は懲罰招集を批判するものだから
論点をずらしているのはお前さんだな。
つかお前さん、竹槍事件のことよくしらないんじゃw 東条が竹槍に象徴される本土決戦を謳った非常時宣言を載せた同じ紙面に 竹槍なんかでどうすんだよ、必要なのは飛行機で 本土じゃなくて海上決戦やれよと批判したわけだ。 そんで記者が懲罰招集受けたって事件だぞ。 『毎日新聞百年史』とかいって自分たちを美化して 東条を批判できるのか? といえば 竹槍なんつうこといってた脳みそが百姓一揆の時代まで逆進化してた奴を批判するのは当然だな。
>>566 結局さあ、出典を俺が、確認して、土足さん間違ってます、ココにしっかり書いてあります、と言ったところで
あなたは信じないでしょう?
実物を写真でUPしても、捏造だ、と言い張るんでしょう?
だとしたらあなた自身以外に、確認してあなたの脳内を修正できる人間は存在しない。
だからあなた以外の全員が、自分で出典を確認してみろ、と言っている
そして、それもしないままに、不正確な(これはまさにその通り、不正確な)
情報を撒き散らしてるのは、害悪でしかない。
それこそ、南京大虐殺はあった、とか、多くの同胞が強制で徴用された、とか
創氏改名は強制だった、とか、伊藤博文は韓国を併合した大悪人、とか、安重根は英雄なんて言ってるのとまーーーったく同じ。風説の流布で逮捕できないのかなぁ
竹槍でどうこうってのを批判したくなるのは至極もっともなんだけど、まあそれは東条も分かっていたよw 敢えて記事にしたから腹を立てたんだろう。 あるいは戦時体制批判予備軍を炙り出すための竹槍論だったのかもね。
>>566 あなたはこの新聞記事の内容を重要視しているけど、本質とは全く関係がない
もしあなたの言う通り、朝刊にすべてが載せられていたとしても、
それは単に『これは●ではない』と言う事が証明されただけ
あなたの論はそこから飛躍しているすなわち、
『これは●ではない、だから▲だ』
もっと言うと『これは本ではない、だから鞄だ』
これである。
竹槍事件に書かれ当時の世相としてた新聞は、発禁処分等を恐れつつ論説を述べねばならなかった、という事情がある
しかし朝刊(あるいは土足さんの言でいうと前半)で、総理である東条の施策を批判している
この事に慄いた記者(この際、新名か清水かはどうでもよい)が、
あなた自身も以前に言っていた通り『東条よりも東条的』に記事を書き、平たく言えばおべっかを使おうとした、
だが東条には全く通じず(そもそも帝国軍人におべっかが理解できるはずもない)却って怒りを買う事になった。
どうだろう、朝刊と夕刊だったいや一緒に書かれていた、あるいは新名と清水という別の記者が書いた、と言う事が何か重要だろうか?
どちらでも全く同じ事ではないか。
では、なぜこのように議論が白熱するのであろうか
>>566 それは偏に、土足さんの嘘、矛盾点を暴く事ができる、というその一点のみである。
誤解を招くといけないので言っておくが私はこの人を知ったのは3/22である
明らかに誤った主張を繰り返し、その大部分が巨大な釣り針となっている
この事をあなたは今一度考えた方がいいと切実に思う。
意図的にしているのであればいつか報いを受けるでしょう。
>>566 もう一言だけ、もし本気で本心からこれまでの書き込みをしていたのであれば、
一度精神科にかかる事をお勧めします。
出典は『毎日新聞百年史』 毎日新聞社百年史刊行委員会編 一九七二年二月 200Pだな
575 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 22:30:57.36 ID:zeUeFoP70
国民に嘘ばかり伝えて兵力をひたすら消耗する バカの海軍のお先棒を担ぎ戦争を扇動した アホの記者。 それが新名と毎日新聞の実体だと、産経の記事によって 証明されたな。 こんな奴が戦後に東条を批判しても、何の説得力もない。 東条以上にこいつは戦争を扇動してた奴なのだから。 東条に懲罰召集されたと自分で言っているが これも何の証拠も無い。
576 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 22:34:33.83 ID:zeUeFoP70
竹槍事件を賛美してるここの連中は 平気で嘘を言う奴しかいないのが、よくわかるであろう。 問題の部分は新名が書いたのは、産経新聞の記事からも明らかであるにも関わらず 新名が書いたのではないと、平気で嘘を流布している。
577 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 22:37:25.28 ID:zeUeFoP70
そして東条が新名を懲罰召集したという証拠は 何もない。 そもそも師団が仕切っている召集の人選と権限に対して、 陸軍省の東条が指図する権限などあるわけがない。
578 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 22:40:39.16 ID:zeUeFoP70
そして東条が新聞社の廃刊を指示したというが 東条にそんな権限はない。 それは情報局長の権限で、情報局長は首相の部下ではないので 従う義務もない。 そもそも東条の指摘は、バカの新名がかいたトンデモ記事は 当時の新聞法に違反しているという事で 首相ならそのように指摘して当然だな。 指摘しなけりゃ、首相の責務を果たしてない事になる。
579 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 22:44:47.02 ID:6yegKNZs0
ID:zeUeFoP70=東條由布子さんですか?
580 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 22:45:13.64 ID:zeUeFoP70
竹槍事件の真実は 大嘘ばかりを国民に伝え、戦争を扇動していた新聞社の連中が その罪を東条になすり付けて、東条に憎悪を向けさせ 自分たちを美化する 大嘘で固めた宣伝だったわけだ。 新名をはじめ新聞社の連中は、なんと腐った精神の汚い人間しかいないのかw
>そもそも師団が仕切っている召集の人選と権限に対して、 >陸軍省の東条が指図する権限などあるわけがない。 師団が仕切っている招集の権限は陸軍省の予算によって統制されて居るんだ。 東条が懲罰召集などというみっともないことしたくないと思えば 予算をつけないことで簡単に対応できる。
>>577 すでにソースは出てるが。
ttp://jseagull.blog69.fc2.com/?mode=m&no=427 >3ヶ月後、新名は他の戦友とともに除隊になった。丸亀連隊報道部の香川進大尉は「この招集は東条大将の厳命だったんだよ。新名は絶対に還すな、重労働を課せとね。海軍や軍令部からなんども人がきた。われわれは自分らの正しいと思う判断で君を扱った。
>善通寺師団司令部でも見て見ぬふりをしてくれた」と除隊の真相を説明した。
東条大将の厳命で徴兵したとする証言を掲載しているけど・・・
583 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 22:55:24.46 ID:zeUeFoP70
当時の新聞法で、日本の兵力の配備や実情を アメリカに漏洩させるような記事を書いてはならないと なってたわけで、単純に東条はそれを指摘したんだろ。 当たり前じゃないか。 法を破った側の新名が、東条は自分が批判されたから怒ったのだと 勝手な推測でいい加減なことを流布している。 死人にくちなしで何でもいえるわな。 新聞社の汚い連中は。
つか土足さんがクソ馬鹿なのは正常な権限がないことを 懲罰召集否定の理由にしていることだということにいい加減気づいて欲しいモノだ。 日本のシステムのどこにも懲罰召集を正常な経路で行える権限はない。 そんなシステムないからな。 >大嘘ばかりを国民に伝え、戦争を扇動していた新聞社の連中が それは竹槍で本土決戦勝利とかいう大嘘ついた東条に対する皮肉かw
585 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 22:58:29.68 ID:zeUeFoP70
>>582 だから新名が自分でそう言ってるだけだろ。
嘘は明白w
>>583 >当時の新聞法で、日本の兵力の配備や実情を
>アメリカに漏洩させるような記事を書いてはならないと
どこにそんなことが書いてあるかね?
つかそういうことだったらきちんとその法に基づいて処罰すべきなのに、
徴兵権乱用で裏からやる必要性はどこにもないなw
>>585 お前の妄想はどうでもいいから
きちんとソースを出してからものをいえ
588 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 23:02:40.78 ID:zeUeFoP70
>>586 東条が新名を懲罰召集したとする証拠は、何も無い。
新名が自分でそう流布してるだけで
他に証拠は何も無い。
新名のようないい加減な人間の言う事は
まったく信憑性が無い。
つか、本当に無知なんだな。 東条が怒った理由は少なくとも建前としては 新聞が軍の作戦に口を出した統帥権干犯だってのに。 まあ竹槍作戦という素晴らしい東条戦法を そんなもんより航空機だと否定されて ぐうの音も出なかったのが理由なのはそれこそ明白だがw
>>588 37歳の徴兵検査失格の老兵が徴兵された理由を
懲罰召集以外に説明できてからでなおしてきてくれないかね?
そもそもお前の思いこみでは海軍の抗議が説明できないんだがw
591 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 23:08:13.03 ID:zeUeFoP70
>>589 全然違うだろw
陸海軍の航空兵力の奪い合いが事の全てで
本土防衛を重視する陸軍と、艦隊決戦を主張する海軍の
兵力の奪い合いで、新名は海軍の宣伝マンでしかない。
東条は中立で、どちらにもくみせず
新名ほどバカではない。
>>585 その発言に対する反証をしている人の著作の一つも出してからにしてくれ。
あんたの妄想は不要なんだよ。
>>591 >東条は中立で、どちらにもくみせず
>新名ほどバカではない。
本土決戦のために資材を抱え込んでるのは陸軍の東条なんですが
中立とかいうお前ほど馬鹿じゃないかもな。
ところで違うだろとかいってるんだが
新聞法?(新聞紙法じゃないのか)とやらに違反したことを指摘したというソースはどこなんだい?
お前の脳内にしかないのか?
594 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 23:14:18.73 ID:zeUeFoP70
海軍はひたすら航空兵力を政府に要求し バカな作戦を繰り返し その全てを、ひたすら消耗するしか能が無いアホ。 こんな奴らの要求を真に受けていたら破綻するのは目に見えている。 新名はこういうバカ海軍のお先棒担ぎだと 誰の目からも明らかじゃないかw
>>594 その要求を聞かなければ本土において竹槍で米軍を迎え撃つ羽目になるのは
誰の目にも明らかですなw
なにより東条自身がそういってるんだからさ。
それに比べれば海軍の作戦はマシだな。
596 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/03(火) 23:24:55.32 ID:zeUeFoP70
新名は海軍の航空隊に率先して出向き 若者に国のために特攻すべきだと説いてまわってた人間。 自分は海軍のコネを使って、召集されても 解除させている。 そして戦後、嘘ばかり言って自分を美化した。 こんな恥知らず人間は、そうはいないw
>>596 それがお前の主張のどこに関係するの?
無関係な人格攻撃する嘘つきが恥知らずなこといってるのはよくわかったよw
つかさあ、お前二言目にはねつ造だの嘘だの根拠も出さずにいうけどさ
それで騙せた人がいるの?
そういう恥知らずなことが効果的だと思っている馬鹿なのか
馬鹿な振りしてそういうことやってるのかどっちなの?
>>596 >新名は海軍の航空隊に率先して出向き
>若者に国のために特攻すべきだと説いてまわってた人間。
>自分は海軍のコネを使って、召集されても
>解除させている。
>そして戦後、嘘ばかり言って自分を美化した。
>こんな恥知らず人間は、そうはいないw
それを証明するしりょは?書名と該当ページと該当箇所の引用くらいだしてくれるんだろ。
自分が他人に要求してるんだから、当然あなたは出してくれっるよね。
新名がどれだけクズだろうが 東条の竹槍作戦より海上航空作戦のほうが遙かに優れているという事実は 嘘でもなんでもないからなあw 竹槍とか言い出した東条の馬鹿さ加減を 人格攻撃でなんとかしようにも東条が馬鹿すぎるとしかいいようがないよな。
>当時の新聞法で、日本の兵力の配備や実情を >アメリカに漏洩させるような記事を書いてはならないと >なってたわけで、単純に東条はそれを指摘したんだろ。 竹槍より航空機というのが兵力配備や実情? 竹槍とか馬鹿なこという出す奴がトップにいるという実情を漏らしたのは重罪かもなw ロシアンジョークの世界だな。
>>599 東条としては、精神訓話してるところにマジレスされてぶち切れたんだろうけどね。
602 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/04(水) 00:07:54.44 ID:je8OWJk+0
>>599 新名の目的は、来るべき海軍の決戦(あ号作戦)の宣伝だったわけで
その作戦では約1000機の航空兵力が投入された。
当時の日本で、よくもそれだけ投入できたと思う。
それが当時の日本の限界であろう。
新名の言うとおり、日本を全てを犠牲にして
海軍に航空兵力を提供している。
しかし結果は
何の戦果もなく、全滅している。
まったく何の戦果もなし。
この責任をどう考える?
603 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/04(水) 00:15:30.30 ID:je8OWJk+0
竹槍では間に合わない。飛行機だ。 そりゃそうだろう。 そんな話しは当然でも、実情はそうは行かない。 安易な言葉で無責任に戦争を扇動し、何の責任も感じてない新名が 東条をいくら批判しようが、逆に東条がむしろ評価されるだけだな。
604 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/04(水) 00:22:51.56 ID:je8OWJk+0
おそらく東条は、竹槍で戦うのが良いなんて考えてないだろう。 そういう安易な言葉で戦争を無責任に扇動している連中に 怒ったのだと思う。 それが正常な普通の感覚だな。
>この責任をどう考える? サイパンは難攻不落、連合艦隊が救援にこなくても持ちこたえるといった東条よりマシかな。 >そんな話しは当然でも、実情はそうは行かない。 当然なのにどういかないっていうんだよw >安易な言葉で無責任に戦争を扇動し、何の責任も感じてない新名が >東条をいくら批判しようが、逆に東条がむしろ評価されるだけだな。 戦争扇動と竹槍事件は関係ありませんが、これ指摘してくれた人がいたのに なんら反論できなかった君に評価される東条が可哀相だよw >そういう安易な言葉で戦争を無責任に扇動している連中に >怒ったのだと思う。 君が東条の非常時宣言を呼んでないのはよく分かったw なんで擁護する対象すら見ようとしないで擁護しようとするの? なにか意味があるの?
>>604 >そういう安易な言葉で戦争を無責任に扇動している連中に
>怒ったのだと思う。
竹槍で本土決戦だと煽ったのが東条だけど。
607 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/04(水) 00:33:12.80 ID:e9QsVJYe0
本土防衛が竹槍を投入せざるをえなくなったのならば それはだれがそういう状況にしたんだ? 海軍に航空兵力をつぎ込んだから、そうなったわけじゃないか。 しかもそれだけ投入して、海軍は全く戦果無しで消費するのみ。 そのようなバカ海軍の御先棒をかついでいた 毎日新聞とバカの新名記者に だまされてはいけない。
つか陸軍大臣のくせに軍の士気という安易な言葉で戦争を無責任に扇動して 開戦後腹案をいざ実行しようとすると兵力がないからできないと言い放った東条を どう評価するんだよw 新名のは戦争を煽ってるんじゃなくて戦争の方法を論じてるのにな。
>>607 >本土防衛が竹槍を投入せざるをえなくなったのならば
>それはだれがそういう状況にしたんだ?
安易な言葉で戦争を煽っておきながら
結局は海軍に丸投げした陸軍。
海軍は政府一任としかいってないんだもの。
>毎日新聞とバカの新名記者に
>だまされてはいけない。
ソースも出さずに嘘だねつ造だと言い放つお前さんは誰か騙せましたか?
610 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/04(水) 00:41:32.99 ID:e9QsVJYe0
>>608 東条は極東アジアでの大東亜戦争の責任を負っている。
海軍が勝手に始めたアメリカとの太平洋戦争なんか
東条が責任負えるわけないだろ。
>>610 対米開戦に東条も賛成して天皇に自信アリと奏上していますが。
612 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/04(水) 00:50:51.46 ID:e9QsVJYe0
>>611 戦争責任を逃れた連中がそう言ってるだけだろ。
汚い連中だな。
海軍とそれに癒着していた連中は。
>>612 そういう根拠のない口から出任せで誰か騙せましたかとなんど聞かれれば理解できます?
それが効果的だと思うほど馬鹿なのか、
馬鹿のふりをしているのか、どちらなんです?
614 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/04(水) 00:55:25.52 ID:SQp/z/zZ0
早稲田の校歌ってイェール大学のパクリなんだって? 本当なら恥ずかしい事だね。
>>610 >東条は極東アジアでの大東亜戦争の責任を負っている。
つまり責任も持たない東条が本土決戦などと余計な口を出して
貴重な資源を横取りしていたと仰るわけですかw
新名なんか及びもつかない無責任極まりない盗人のクズですな、陸軍も東条も。
>>594 例え海軍が無能でアホだったとしても
それが東条が有能でアホではないという反証にはならない
論旨が飛躍しすぎて妄想の域
開戦前の昭和16年8月27日・28両日、東条は総力戦研究所(初代所長:星野直樹)から研究成果のレクチャーを受けた その結果は、 「開戦後、緒戦の勝利は見込まれるが、その後の推移は長期戦必至であり、その負担に青国(日本)の国力は耐えられない。戦争終末期にはソ連の参戦もあり、敗北は避けられない。ゆえに戦争は不可能」 という「日本必敗」の結論を導き出した。驚くべきことに、これは現実の日米戦争における(真珠湾攻撃と原爆投下以外の)戦局推移とほぼ合致するものであった。 しかしながらそれに対して東条は、参列者の意見としてこう述べている 諸君の研究の勞を多とするが、これはあくまでも机上の演習でありまして、 實際の戰争というものは、君達が考へているやうな物では無いのであります。 日露戰争で、わが大日本帝國は勝てるとは思わなかった。然し勝ったのであります。 あの当時も列強による三國干渉で、やむにやまれず帝國は立ち上がったのでありまして、 勝てる戰争だからと思ってやったのではなかった。 戦といふものは、計画通りにいかない。 意外裡な事が勝利に繋がっていく。したがって、諸君の考えている事は机上の空論とまでは言わないとしても、 あくまでも、その意外裡の要素というものをば、考慮したものではないのであります。 なお、この机上演習の経緯を、諸君は輕はずみに口外してはならぬということであります。 開戦前から指摘されていた敗戦、しかし東条はそれを机上の空論と切り捨て、しかも口外してはならぬと隠滅まで図っている そうして日本人を300万人以上も殺害しておきながら、 戦後までおめおめと生き残り、やれ自衛戦争だっただの、開戦は避けようがなかっただのと自己弁護に終始した姿勢はまことに見苦しい 東条は最低の嘘つき野郎だ、永久に地獄で苦しむべきだ
618 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/07(土) 23:04:14.04 ID:LBFq6/Q00
いや、東条英機は日本の正当性を堂々と訴え、キーナン検事と互角以上に渡りあい、 ときには論破し、欧米の新聞記者達をうならせた。 そして、粛々と絞首刑台に乗った。 日本の正当性は揺るがない。彼が残した宣誓供述書こそが日本の主張の凝縮なので ある。当時の日本の主張を知りたければ必読である。戦勝国が「プロパガンダ」と 決めつけ長らく発売禁止となり、埋もれていたが、偶然秋葉原で発見されて以降、 ようやく日の目を見たものである。 日本には日本の主張があったのだ。東京裁判の欺瞞に惑わされてはならない。 大東亜戦争は侵略戦争などではない。騙されてはいけない。 戦勝国の捏造した嘘の歴史を信じ込む奴は馬鹿だ。
619 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/07(土) 23:10:08.18 ID:LBFq6/Q00
>戦勝国の捏造した嘘の歴史を信じ込む奴は馬鹿だ。 戦争が互いの正義を主張し合いそれを武力で押しつけるものだというのに ねつ造した嘘の歴史とかいってる奴が馬鹿だな。 日本の主張は武力の裏付けを欠いた意味のないモノだと言うだけの話だ。
そうだな、いくら主張が正しくても 負けて現代までその事で不幸に塗れされたのだから。 日本は正しかったかもしれない、が東条が誤っていたのは間違いない
622 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/08(日) 01:35:36.09 ID:V7EaQcBM0
>>621 国民全部が支持した戦争だろ。
対米戦争は海軍が始めた戦争で
東条の責任ではない。
シナから撤兵しなけりゃ対米戦争になるのは東条も当然判っていただろう
>>622 その反論はフェアじゃない
国民は正しい情報を与えられていなかった。
竹槍事件でも苦しい内情を内外に知らしめた、とあんた自身が言っているじゃないか
厳しい状況なのを伏せて都合いい面だけ見せていたのは東条。
やはり世紀の大悪人だな
真珠湾に空母が在泊し宣戦布告の不手際がなけりゃこうまで声を荒げて五十六批難できないんじゃね 世論が厭戦論調にある米政府が日本に先制攻撃する事などあり得ないと示唆する沢本に耳を貸さない嶋田や 天皇から糞のように叱責される杉山を庇いフォローする永野は五十六どころか東條と同等の糞野郎ってのは認める
627 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/08(日) 23:39:23.17 ID:V7EaQcBM0
>>626 対米戦争(真珠湾奇襲)は
連合艦隊・山本五十六が主導したもので
それに軍令部と外務省のが追従し勝手に進めたもので
対米戦争に関しては
政府と東条、陸軍は関知していない。
628 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/08(日) 23:43:44.15 ID:V7EaQcBM0
>>624 開戦後に行われた普通選挙で
政府は圧倒的に支持されている。
翼賛選挙で国の強制があったとか左翼は言うが
そんな事実は無い。
>>628 お前さんの口から出任せの事実はない()wになにか価値があると思ってるのか?
翼賛政治体制協議会とか知らないだけで事実がないとか笑い話にしかならん。
630 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/09(月) 00:17:26.89 ID:+CKWYJor0
>>629 翼賛体勢下だろうがなんだろうが
国民は自由に選挙で意思を示せる状況だった。
そして国民が選択したのは戦争支持だったのだから
国民に責任は当然ある。
>>630 その意志の判断材料が制限されていたというのだがw
お前の論法だと北朝鮮は金体制を選択してることになるなw
632 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/09(月) 02:18:46.66 ID:+CKWYJor0
>>631 ブサヨ乙
予算と法案の拒否権によって政府を抑制できる
議会と普通選挙があった当時の日本と
北朝鮮の独裁体制は全然違うだろ。
お前ら色々知ってんな。 マジ感心するわ。 自分ももっと本読むわ。
634 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/09(月) 09:39:17.83 ID:gvp4u+XL0
>>631 >その意志の判断材料が制限されていたというのだがw
憲法を蹂躙し、国民に判断材料を制限しまくっていたルーズベルト政権の事ですね。わかります
>>632 >>625 に答えろよ、国民は情報を制限されていた、情報統制、そして洗脳。
戦争支持は当たり前。
>>632 予算と法案の拒否権によって政府を抑制できる
議会と普通選挙があった現代の北朝鮮と何が違いますか?
そのどちらも判断材料そのものに手を加えられているのでまともに働いてないだけで
どちらも法律制度として一応存在しますよw
あとね、国民ってのは勝ってる戦争は支持するものですよ。 その勝ってるが泥沼化してどもならん状態を嘘で塗り固めて居る場合でもねw
まあ、ここで東條擁護して海軍叩いている土足は 海軍憎しの余り、特攻していたのは海軍だけ 陸軍は特攻作戦していないなんて主張して 知覧も含め陸軍は特攻していない。 特攻兵は実際にはみんな生きているなんて 主張する狂人だがな。
639 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/09(月) 23:25:24.48 ID:+CKWYJor0
>>638 陸軍は組織的な特攻の強要は
まったくやっていない。
(個人の意志による特攻を止めるまではしないだろうが)
陸軍の特攻隊は、出撃しても途中で帰還させて
無駄死にをさせないよう配慮していた。
それを隠すために振武寮があったわけだ。
目からウロコのような話しだがな。
640 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/09(月) 23:33:33.16 ID:+CKWYJor0
宮崎によれば火器も食料も十分で 4月の段階では余力を残している。 それより遥かに物資に恵まれていた33師団に 火力や補給が足りないなどと言う言訳は全く通用しない。
>>638 目から鱗と目に鱗が入ったのは区別がつかないそうですよw
まあお前の妄想通りなら陸軍は国家の資産を盗んでいた犯罪者集団ということだな。
自分たちが正しいと思うなら一億玉砕とかわけのわからんこといってないで
きちんとそういえばイイだけの話。
そんな正しいことを通すだけの能力もなしに
命惜しさに貴重な燃料と機材をかすめ盗ってたワケだ。
642 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/09(月) 23:50:11.45 ID:+CKWYJor0
>>641 海軍と毎日新聞の新名のようなバカが
特攻は当然だと世間に流布したから
陸軍も建前上、特攻をやっているように
装わなくてはならなくなくなったわけだ。
バカは海軍とマスゴミだろ?
>>642 東条が一億総玉砕を唱えたのは特攻が始まる遙か前で、
新名はそれを批判して居るので
馬鹿は陸軍と東条だねw
すぐにばれる下らない嘘をついて楽しいですか?
かりに事実だとしても陸軍が薄汚い盗人だということには変化がないジャンw
644 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/10(火) 01:05:14.93 ID:TtBJpZj80
>>643 新名が書いた記事
日本の抹殺、世界制圧を企てた敵アングロサクソンの野望に対しわれわれは日本の存亡を賭して決起したのである。
敵が万が一にもわが神州の地に来襲し来らんにはわれらは囚虜の辱めを受けんよりは肉親相刺して互に祖先の血を守つて皇土に殉ぜんのみである。
しかも敵はいまわが本土防衛の重大陣地に侵攻し来つてその暴威を揮ひつつある。
われらの骨、われらの血を以てわが光輝ある歴史と伝統のある皇土を守るべき秋は来たのだ。
新名はこのように説いて若者に特攻を薦めておきながら、自分は
敗戦と同時に、アメリカに尾を振って迎合している。
>>644 だからお前は
>>625 に答えろって
答えてみろよ、できねーのか?なら俺の勝ちだな、はい論破
646 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/10(火) 06:30:10.89 ID:rONDG3kH0
>>638 お前は毎日毎日「日本近代史板」に張り付いて
自分にとって都合の悪い史実や主張を見つけるとそうやって発狂する精神病患者だな。
お前自身しか知らない用語を使って喚き散らしても
ここはお前の個人的なブログでも掲示板でもないのに
ここにはお前とお前に反対意見を持つ者の2人しかいないとでも本気で思い込んでいるのか?
お前の症状を見ると完全に統合失調症(知らない人は検索して症状を見てくれ)だな。
「東條擁護して海軍叩いている奴は全部土足、中卒携帯オヤジニダ」
とでも思っていればお前の意見がいかに異常かが紛れて気が楽なのかもしれんが。
>>347-351 に対するマトモな反論が一つもないことも「海軍を擁護して東條を叩いている奴」のレベルの低さを示している。
ID:6ecGcfIk0、ID:xzAhV+IF0←こんなアホしか海軍を擁護する奴がいないの?
東條(陸軍)も海軍もどっちも擁護できるポイントが無いわ どっちが悪いとかの問題じゃねー
648 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/10(火) 21:19:33.67 ID:TtBJpZj80
>>625 >国民は正しい情報を与えられていなかった。
バカかおめー?
だったら東条は、海軍からも外務大臣からも
まったく正しい情報は与えられていない。
外務大臣はハルノートの内容を改竄し
最後通牒だと東条に嘘を伝えている。
今の首相と違い、当時の首相は
外務大臣を任命する権限も罷免する権限も無いわけで
東条に責任は無い。
対米戦争は海軍の責任で、対米交渉は外務省の責任。
権限が無いし情報も無いので、東条には対米戦争に関しては
まったく責任は無い。
海軍と外務大臣が情報を隠蔽し政府に嘘を報告し
対米戦争を勝手にはじめたのだから
そいつらが責任を負うべき。
>>648 >外務大臣はハルノートの内容を改竄し
>最後通牒だと東条に嘘を伝えている。
それはお前の嘘だよ。
試案と書かれた表紙を削ったのは事実だが、
最後通牒の要諦である期限と交渉打ち切りが書いてないので
そもそも改ざんして伝えることが出きない。
そう受け取るほど国際慣習に無知な人間が陸軍大将になってた陸軍が悪いな。
>権限が無いし情報も無いので、東条には対米戦争に関しては
>まったく責任は無い。
そんな無責任な奴が交渉に口を出して潰したんだから
全ての責任はこいつにあるといっていいな。
だいたい改ざんしたから戦争を決意したんじゃなくて もともと日本側は米国が甲乙案を丸呑みした場合のみ 戦争に訴えないと決意していたので ハルノートそのまま試案として渡していた所で戦争になるのが史実。 くだらない嘘をつくのはいい加減にして欲しいな。
651 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/10(火) 21:43:23.98 ID:TtBJpZj80
>>649 外務省はアメリカは満州からの撤退を要求していると
政府に嘘を伝えている。
実際にはアメリカは満州からの撤退なんて言ってないが
外務省はそれを確認すらしていない。
外務省は本気で外交などやっておらず
アメリカに対してだけではなく、日本政府に対しても
偽りの外交をやっていたわけだ。
真珠湾奇襲を何が何でもやりたい
海軍とグルになってな。
652 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/10(火) 21:49:16.70 ID:TtBJpZj80
山本五十六のアホが泥沼化させた対米戦争 陸海軍とも当初は対米戦争を避ける米英可分論が主流だった。 しかし山本五十六は米英不可分論によって対米戦争を主張し、 対米脅威論を流布し、海軍全体を強行に対米早期開戦に決意をさせた。 しかも皆の反対を押し切って米国本国であるハワイ、西海岸を奇襲。 この連合艦隊の愚行、不法攻撃によって 自国が攻撃されない限りは戦争に参戦しないという、アメリカ大統領ルーズベルトの公約は反故にされる。 日本支持だった共和党までが対日、対独全面参戦を支持。 米国世論は反戦から参戦支持に豹変し、アメリカを総力戦に無理やり突入させた。 対米開戦確定後も、国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、 対英戦を主戦とし、英軍を追い詰めることによって米国との和平を視野に入れていたが、 海軍のハワイ奇襲(東条首相ら政府は知らされていなかった)によって 全米国民が戦争支持になってしまい、それは絶望となった。
>>651 へえ、そういったという資料はなにかな?
ハルノートじゃないよねw
ああ、いっておくがこれは当たり前だ。 >実際にはアメリカは満州からの撤退なんて言ってないが >外務省はそれを確認すらしていない。 丸呑み以外は戦争と決定してるのに いまさら条件を確認する意味なんかこれっぽっちもない。 外交の段階が終わった後に何もしないのは 怠慢でも何でもない、単なるお前の言いがかりに過ぎない。
>外務省は本気で外交などやっておらず >アメリカに対してだけではなく、日本政府に対しても >偽りの外交をやっていたわけだ。 >真珠湾奇襲を何が何でもやりたい >海軍とグルになってな。 グルになっているとしたら東条とだねw 東条が御前会議で言い放ったとおり、 絶対に交渉が成立するなら撤退もありだが 確実でなければ撤退なんてとても飲めないといってるから。 勿論いうまでもなく交渉に確実なんてことはないから こんな条件を持ち出した時点で交渉を本気でやれるわけがない。 挙げ句の果てには撤退となれば軍の士気が保てないと脅しをかける始末。 偽りの外交をさせたのは政府一任の海軍より東条だよ。
656 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/10(火) 22:57:39.78 ID:TtBJpZj80
【山本五十六こそが日本を対米戦争に引きずり込んだA級戦犯】 ■日中戦争 勃発、泥沼化 (海軍の予算拡大が目的) 海軍次官・山本五十六は、陸軍と対等の予算獲得のため大量の爆撃機配備をもくろみ その宣伝のため脅威をあおり中国空爆を計画したと考えられる。 海軍の南京爆撃(渡洋爆撃)は、盧溝橋事件以前から周到に準備訓練していた、中国に対する計画的な侵略戦争。 当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、直ぐに都市無差別爆撃に切り替える。 第二次上海事変を機に4ヶ月にもわたって南京への猛爆は敢行された。 山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。(日中戦争泥沼化) そしてこれこそが共産党の狙い通り全中国人を反日で一致団結させ、世界を敵にまわす結果を招く。戦略的な効果は殆ど無く日本の被害は増大。 ルーズベルト大統領は海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。(隔離演説) アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。 (満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を批判したことは一度も無かった。)
657 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/10(火) 23:06:54.19 ID:TtBJpZj80
>>655 >グルになっているとしたら東条とだねw
東郷外相は海軍の使い走りの朝鮮人。(薩摩時代から伝統的に)
野村大使は嶋田海相の元上官の海軍大将。
こいつらが海軍と結託して
真珠湾奇襲を成功させようと
いい加減な外交をやってたわけだ。
米国への通達の遅延も、連合艦隊からの依頼で
意図的な遅延(無通告による奇襲)だったのは確実だな。
658 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/10(火) 23:09:58.59 ID:TtBJpZj80
山本五十六のアホが 真珠湾奇襲を成功させないと日本は滅びると トンデモ論を言ってたわけだが 海軍全体がこのバカの妄想を妄信している。 対米戦争はバカの海軍が勝手に始めた戦争で 東条には何の責任もない。
659 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/10(火) 23:29:08.43 ID:TtBJpZj80
そもそも日中戦争は第二次上海事変によって 海軍が始めた戦争で、新聞が大宣伝して それを後押ししている。 東条はこれに全く関与していないし 陸軍は一貫して停戦を進言していた。 (ソ連の脅威があるから、満州を防衛するためには 中国と戦争なんかやってる状況ではない) ここから日本の暴走が始まり 南進論から 対米海戦へつながる。 すべて海軍が主導し、新聞社がそのお先棒を担いでいる。 東条が悪いわけがない。
>東郷外相は海軍の使い走りの朝鮮人。(薩摩時代から伝統的に) 根拠無いなあw 東郷はドイツ通でありノモンハンの収拾の立役者であることから 外務省ではむしろ陸軍よりの人間なんだがw だから東条が指名したのだが、それが海軍の使い走り? じゃあそもそも東条が海軍の手先じゃないw
661 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/11(水) 00:36:06.27 ID:RKPJXHDf0
朝鮮人を外相にしたことがそもそも間違いで 朝鮮人の外相が日本の国益なんか 考えるわけがない。 金のために動くだけの民族だからな。
662 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/11(水) 00:42:27.53 ID:RKPJXHDf0
>>660 >だから東条が指名したのだが
東条が外相を指名できる
権限なんかあるわけないだろアホ
>>662 お前は馬鹿か?
東条に組閣の大命がくだったんだから指名権限が与えられている。
もちろん指名が絶対というわけではないが、
これから一緒に内閣を運営していく以上、
首相任命予定者に指名の権限が与えられる。
なんつうかよくわかってないなら調べもせずに妄想ばらまいてもしょうがないよ。
664 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/11(水) 01:13:49.99 ID:RKPJXHDf0
>>663 中卒かおまえ?
明治憲法下では国務大臣を任命するのは天皇で
首相にその権限はない。
お前小学校さえ出てないんじゃないかw 首相候補者に対して天皇が大命降下して組閣の大命を下し、 候補者は天皇に閣僚リストを提出して任命して貰うんだよ。 天皇はこれに基本的に文句言わずに任命するから 指名の権限は首相候補=東条にあるんだ。 こんな憲法慣例も知らずに何いってんだお前?
というか任命だけでいいなら 現憲法下でも国務大臣を任命するのは天皇で 首相にその権限がないことになるがw
668 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/11(水) 01:34:32.85 ID:RKPJXHDf0
>>667 内閣総理大臣は、当然ながら、行政の最高責任者であり、各国務大臣の上位に位置する「内閣の首長」である。
首相は各国務大臣とは対等ではなく彼らより立場は上。首相は各国務大臣の任命権と罷免権を一手に握っている。
自分が任命しておきながら、気に入らなきゃ好きなときに罷免することができる。
この点で、明治憲法下の首相とは大きく異なる。
明治憲法下では、首相も国務大臣も任命するのは天皇であった。
首相は自由に国務大臣を選んで組閣することは憲法上はできないことになっていた。
また、自身が気に入らないと思っても、罷免するか否かは天皇の判断である。
それゆえ、首相と国務大臣の間に権力の差はなく、現憲法下では「内閣の首長」と表現されるのに対し、
旧憲法下では「同輩中の首席(同じ身分の中でのリーダー的存在)」と表現される。
http://www.nobuhiro813.com/kougi4-5.html
669 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/11(水) 01:39:08.57 ID:RKPJXHDf0
明治憲法下で首相が国務大臣を選んでいた などという大嘘を言って、よくも恥ずかしくないな。 こんな平気で嘘言ってる恥さらしが近代史板にいるのは 異常だな。
670 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/11(水) 01:41:40.11 ID:RKPJXHDf0
戦前の首相は、天皇に組閣リストを出していたw どこからそんな妄想がわいてくるんだろうか? こんなことを言ってる教師が、現実にいるのかもしれない。
671 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/11(水) 01:59:42.79 ID:RKPJXHDf0
驚いた事に当時の首相には国務大臣を 指名、罷免する権限がなく したがって首相が自分の思う政策を実行するなど まったく不可能なシステムだったという事実を わかりやすく解説したサイトが殆ど見当たらない。 それが国民に知られたら困るんだろうか? 上記のサイトは変な高校生?のサイトだが マトモに解説してるのはこれしかなかった。
672 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/11(水) 04:21:22.09 ID:C/DEiCRc0
明治憲法では行政機構の明文の規定は国務大臣(天皇を輔弼しその責に任ず)ぐらい 政府の組織は同憲法に規定された天皇の官制大権による(内閣官制、法制上は現在の国家行政組織法、内閣法に当たる) 内閣総理大臣も身分上は同輩中の首席に過ぎないが国務大臣に関する天皇の人事権の輔弼者であるから 指名、罷免はほとんど権に近かった(慣行、但し軍部大臣を除く) それでも軍部が政治的に逼塞してた時は首相の指名が実現したことがある(山本権兵衛内閣他)
>>671 お前の論法で行くと天皇陛下すら海軍の使い走りになりそうだなwww
基地外も大概にしとけwww
>>668-671 だから変な高校生のサイトだけがそういってるってのがなんで
>明治憲法下で首相が国務大臣を選んでいた
>などという大嘘
になるんだw
組閣の大命や大命降下でぐぐればその大嘘だらけなのがわかるだろうに。
だとするとさあ、大臣の指名任免権は天皇にあるというのだが
陸軍は天皇の指名=勅命にも係わらず陸軍大臣を出さずに倒閣させた逆賊となるんだがw
それとも明治憲法下で勅命に逆らう権利が保障されて居るんかw
675 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/11(水) 21:05:35.77 ID:z9eN14P+0
東条内閣の組閣人事を実際に決め天皇に推薦したのは 内大臣の木戸幸一だろ。 東条は組閣人事に全く関わっていない。
もうほんとにうんざりするんだが、 なんでそう毎回毎回すぐにばれる嘘をつくんだ? 幼児が適当な誤魔化しいってるんじゃないんだぞ。 木戸が東条を推薦したことがなんで組閣リストまで作ったことになるんだ。 そもそも組閣の大命を受けてない木戸が 受けた東条をさしおいてどうやって天皇に推薦するんだよw それだけの慣例に反することやっておいてソースはあるのかねw
海軍がすべて悪い、東条は悪くなかった、もしこうなったとして起こるメリットはなんだろう この人の脳がおかしいんじゃなくて、どこかの筋の工作員だと思うんだが・・・ どの筋なんだろう、日本人ではないとして、何人と考えられるんだろう
678 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 20:58:49.02 ID:G2n+252c0
>>677 >海軍がすべて悪い、東条は悪くなかった、もしこうなったとして起こるメリットはなんだろう
バカかおめー?
日本国民が自国の近代史を正確勝つ公正に、
事実を知ることは、当たり前の話で損得の問題ではない。
また戦犯だろうが故人だろうが
それらの名誉は、その遺族の人権とともに
憲法の保障する権利に値する。
犯罪者でない人物を、いつまでも犯罪者扱いしていいわけがない。
今のように
大嘘のデタラメで固められた近代史を教えるのは宗教団体と同じ。
嘘の話で人を正しき道に導く、と称するのが宗教なんだろうが
それと同じだな。
そんなものは国益ではない。
もし日本が同じ過ちを繰り返したくないのならば
それは日本人が正確に史実を知ること。
当たり前の話なんだが、左翼のアホには理解不能だろうがな。
679 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 21:01:13.95 ID:G2n+252c0
だいたい明治憲法で「組閣」なんて事は ないわけで、首相がそんなことやれるわけがない。 よくそんなデタラメを言って恥ずかしくないな。
>>679 それでどこの誰ともしれない高校生しかいってないことに飛びついて
それ以外の大量の組閣の大命という憲法慣習について書かれたHPを無視するってのは
恥ずかしくないことなんですか?
>それは日本人が正確に史実を知ること。
正確にとか妄想ばっかり言ってないで組閣の大命くらい知っておこうよw
つか組閣の大命なんて憲政の常道並に当たり前のことなのに はずかしげもなくそんなデタラメとか言われても困るわw 知らなかったとしてもちょい調べればすぐにわかることを いつまでもグズグズデタラメいってんじゃねえぞ
682 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 21:23:24.05 ID:G2n+252c0
>>681 たしかに東条が組閣の大命を受けたと
多くの書籍が書いているが、嘘じゃないかw
戦前に「組閣」なんてものは存在しなかったわけで
意図的に人を詭弁で誘導する
悪質なやりかただな。
日本のいい加減な近代史教育は、中世や江戸時代のレベルで
およそ文明国家ではない。
日本がいつまでもそんな出来損ない国家で
よいわけがない。
683 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 21:30:36.05 ID:G2n+252c0
東条が他の国務大臣を選んだのだ。 などと大嘘を言うのなら 具体的にそういったソースを出してみろボケ 具体的にな。
>>682 嘘だというならソースをどうぞ。
まさか高校生がそういってるからで終わりなんですか?
簡単じゃない、木戸がリストを持って行ったというなら
何十代もある内閣のうちのいくつかのリストを持って行った人間を出せばいいんだから。
根拠もないものを史実とする出来損ない国家にしたいわけですかねえw
685 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 21:35:35.75 ID:G2n+252c0
>>684 東条が国務大臣指名のリストを作ったと言う
おまえのソースは?
詭弁なら聞き飽きたから、真面目なソースを出してみろ。
不真面目なおまえには無理だろうがな。
687 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 21:48:08.34 ID:G2n+252c0
>>686 そんなんじゃ組閣という言葉の定義が無く
どんな解釈でもできるだろボケ
組閣と言えば現代の人間は
首相が国務大臣を人選するおことを意味するが
戦前はまるきり言葉の定義が違う。
詭弁は聞き飽きたと初めに言ってるだろタコ
>>687 その資料を見て分かるとおり
首相候補である宇垣が国務大臣を人選していることが分かるが?
意味が違うとか何を言っているんだお前は?
689 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 22:06:30.55 ID:G2n+252c0
>>688 どこにそんな事が書いてある?
ふざけた事書くなボケ
そんで君の方からは首相以外のリスト提出者について一向にソースが出てこないんだが そんな資料に基づかないいい加減な近代史教育は、中世や江戸時代のレベルで およそ文明国家とはいわないのではないのかね? それともこの広大なネットの中で高校生だけが唱えている説を正しいとして いくらでも資料がでてくる組閣の大命による首相の組閣を否定するって どれだけデタラメで恥ずかしいことなのかそろそろ理解して貰えないかねえ。 君には難しいことなの、これ? 無知なのはそれほど恥ずかしいことではないけど 無知をそのままにして寝言を言い続けるのは恥ずかしいことだよw
692 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 22:26:41.30 ID:G2n+252c0
>>691 はやく東条が国務大臣の人選をしたという
ソースを出してくれ。
>>692 首相候補者が組閣するのが普通のことだって理解できたのか?
だから特殊な事が起こったソースがない限り
普通に東條が国務大臣の人選をしたというだけの話だ。
695 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 22:40:44.26 ID:G2n+252c0
>>693 組閣(定義が不明確)の話しではなく
東条が国務大臣を人選したソースを
だせと言ってるんだが?
どうしてもっていうなら東條由希子推薦のナベショーの 東條英機宣誓供述書における第三章の東条内閣の組閣を嫁や 別にこんなの秘密でもなんでもないことだぞ なんで無知だった時の思いこみにそんなにこだわるのかわからんが。
697 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 22:45:53.35 ID:G2n+252c0
>>697 ごめん、意味が分からない。
書名と著者、章まで出してソースを出せと言われると
目の前に出されたのがソースだ、
目が腐っているのかといういがいに何をしたらいいんだ?
だいたい土足さんのソース出せは
ソースで確認したいんじゃなくて反論できなくなったからとりあえずいってみた、
本当に出されるとだんまり決め込んでほとぼりが冷めた頃にまた喚き出す手段にすぎないのではw
なんでそんなに資料に基づかないインチキ歴史に拘るのかしりませんがねえ。
699 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 23:05:37.52 ID:G2n+252c0
>>698 おまえが東郷を外相に選んだのは東条だと言ったのだから
そのソースをまず示してくれ。
700 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 23:09:46.46 ID:G2n+252c0
>>698 書籍名だけじゃしょうがないだろ。
都合が悪くなると突然、あとは読んでくれと逃げる
卑怯者のアホw
701 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 23:11:29.23 ID:G2n+252c0
だいたい今尚東条批判なんかやってる人間なんか よほど特殊な人間だろw
>>699 出してあるじゃないw
目腐ってるんですか?
>>700 書籍名と章まで出して何が足りないんですか?
>都合が悪くなると突然、あとは読んでくれと逃げる
>卑怯者のアホw
えーと、つまり土足さん頭がおかしいんですか?
逃げるも何もあなたがその本を確認しないとあとはどうにもならないわけで、
本は逃げないですからどうやって逃げるんですか?
だいたい卑怯者ってのは明治憲法下で首相が組閣するはずがないとかいっておいて
ソースは高校生()Wっつうのをやらかして
ソースを出されたら確認することから逃げ出しちゃう土足さんですよw
>>701 いえいえ、根拠もないものを史実とする出来損ない国家にしたい土足さんほど以上じゃありませんよw
704 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 23:20:43.73 ID:G2n+252c0
>>702 まあ在日のおまえが精々言えるのは
そんな程度だろ。
おまえなんぞが日本の近代史を説いても
そんなものにだまされるような時代ではもうないw
>>704 どうせ、本文を引用してここに出しても捏造だ、改竄だと騒いで、絶対認めないんだろ。
wikiの東条英機の項目のノートを見るとよく分かるよ。
706 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 23:25:49.52 ID:mUt36drF0
ID:oZ+N01UoP ↑ こいつは広島の在日で 日本を愚弄する Miwa.SSというバカw
>>704 ソースを出されて確認することもできず
いえるのがその程度だというのが
日本人を名乗るのは止めてくれませんか。
外に出るのが怖くてネットにしがみつく以外のことができない
哀れな引き籠もりには難しいかもしれないですけどw
土足さん論破されてますやん 人格攻撃は敗北宣言だな
709 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 23:29:49.88 ID:mUt36drF0
>>709 どう見てもお前がチョンです本当にありがとうw
声闘楽しいですか?
711 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 23:38:13.98 ID:mUt36drF0
東条が国務大臣に東郷を選んだ といっておきながら、その根拠全くなし。 朝鮮人の言う事など、そんなもんw
712 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 23:42:33.30 ID:mUt36drF0
それから肝心な 東条は海軍がハワイを攻撃する事を事前に知っていたと これも信憑性ゼロの供述書以外は全く根拠無しだな。
>>712 信ぴょう性が零というならそれを肯定する資料くらい出せよ。
資料を出せなく土足だけが吠えてるんじゃ、タダの不利な証拠は認めない朝鮮人そのままじゃないかW
714 :
東条が知らなかった証拠 :2012/04/12(木) 23:48:36.35 ID:mUt36drF0
キーナン検事「あなたは、日本の艦隊が真珠湾を攻撃するために、日本を出発した日を知っているでしょう」 東条英機「今知っているというお尋ねですか。その当時知っておったかというお尋ねですか」 キーナン検事「私が尋ねているのは、今知っているかということです」 東条英機「今、裁判所において私はその知識を得ました」 キーナン検事「いつ艦隊は出発しましたか」 東条英機「どこをですか」 キーナン検事「東京を」 東条英機「それは知りません。私がこの裁判所で得た知識は、ヒトカップ湾と言いましたかね。二十三日か、二十六日に出たというふうなことを知ったのです」 キーナン検事「あなたは現在、この連合艦隊の作戦命令は、十一月五日に発せられたということを知っておりますか」 東条英機「知りません。作戦準備命令がその頃出たということは、この法廷で承知しました。準備命令です。お間違えの無いように」 キーナン検事「そしてまたあなたは総理大臣として、この艦隊が十一月の二十三日にしろ、二十六日にしろ、日本を出発したということもまた知らなかったのですね」 東条英機「事実において知りません」 キーナン検事「そうして真珠湾に対する攻撃が現に起ってしまうのちにいたるまで、これを攻撃する意思を見出すことができなかったと推定するか ― 。」 東条英機「それは違った推定です。」 キーナン検事「それではあなたはいつ真珠湾を攻撃するということを、艦隊が真珠湾に向かって進行中であることを知りましたか」 東条英機「それは十二月一日の御前会議の決定にもとづいて、当然に私は攻撃を開始するということに向かって行動しつつある。こういうふうに想像しておりました。・・・・以下略」 ウェブ裁判長「それを知った日付を答えなさい!」 キーナン検事「法廷に申し上げます。この証人はばかばかしいほどの限度まで行き過ぎております。 私は単にいつ真珠湾攻撃の意思を知ったかというその日付を訊いただけであります。 証人に対して、この質問に答えるよう指示を与えていただきたいと思います」 ウェブ裁判長「証人、もし記憶しているならば、それを知った日付を述べなさい」 東條英機「それは一番最初にお答えしたと思うておりましたが、十二月一日の御前会議において知りました」 キーナン検事「私はあなたに対して長々しく退屈なことを訊くつもりはありませんが、ただこの点だけを明確にお尋ねします。 すなわち、あなたはこの御前会議において、日本の艦隊が真珠湾を攻撃するために進行中であったということを知りましたか。しかりとか、否とか答えてください」 東條英機「もう一遍言ってください」 ウェブ裁判長「この簡単な質問に答えなさい。あなたはいつ最初に真珠湾は攻撃されることになっているということを知りましたか。 それに対して一語、もしくは二語でごく簡単に答えることが出来るでしょう」 東條英機 「それは否と答えましょう。」 キーナン検事「それでは最初に知ったのはいつか。」 東條英機「イエスとかノーで答えるというのはツライです。御前会議においては真珠湾攻撃云々ということは出ていなかったのです。それを私は否と答えた。」 キーナン検事「それでは御前会議において作戦部隊が合衆国あるいはその領土を攻撃のため出動中であるといづことが明らかにされたか。」 東條英機「そういう作戦に関する具体的なことは御前会議、連絡会議において採り上げられませんでした。そういうことは統帥部から提案すべきものではないのです。」 ウェブ裁判長「いつ最初に真珠湾が攻撃されることになっていることを知ったか?」 東條英機「一日でしたか、二日でしたか、そこのところは日にちがはっきりしませんが、その辺のところです」 キーナン検事「いつの」 東條英機「昭和十六年十二月の」 キーナン検事「私はこの証人から非常に正確なことを聴きだすことが出来なかったことをお詫びいたします」
715 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/12(木) 23:57:33.33 ID:mUt36drF0
裁判では重要な質疑に対して東条は苦し紛れに トンチンカンな解答を続け 最後に日にちは忘れたが杉山参謀総長から聞いた(定かな記憶は無いが)と いい加減な答弁をし、キーナン検事は事実関係がわからないと結論した。 正常な日本人がこのやり取りを見て 東条は知っていた。と結論する人間はいないであろう。
716 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/13(金) 00:07:44.93 ID:Hnurzn3Z0
こういう話しになると必ず 真珠湾奇襲だけが問題じゃないと 論点をそらすやつが出てくる。 それはおかしい。 東京裁判は、不法にハワイを攻撃した責任者を 裁く裁判だったわけだが とつぜん方針が変わり、関係ない中国侵略が問題だと いう話しになってしまった。 日米合作の茶番裁判だが こんなもの裁判でもなんでもない。 中世の裁判でも、ここまでいい加減ではないw
>東条が国務大臣に東郷を選んだ >といっておきながら、その根拠全くなし。 おいおい、それをいうには当方の出した本の当該章を確認してから出ないと言えないはずだが いったいいつ確認したのかねw それこそ根拠全くなしだあね。 朝鮮人の言う事など、そんなもんw って自己紹介か?
718 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/13(金) 00:26:54.96 ID:Hnurzn3Z0
>>717 だから朝鮮人は日本語しゃべるなよ
朝鮮人とは議論は不可能w
>>717 あの〜、ソースとなる本とその章を出されたら
都合が悪くなると突然、あとは読んでくれと逃げるとか言いだして
確認もせずに逃げ出す引き籠もりと議論する方が不可能なんですがw
なにせイソジンの脳内では本が逃げ出すらしいからなあ
ところで本の名前も書いてある所も出してあげたのに 確認すらせずにひたすら朝鮮人連呼する意味を教えてくれないか? それをやると誰かお前の言うことを信じてくれると思いこんじゃってるのか?
>>718 >東条が国務大臣に東郷を選んだ
>といっておきながら、その根拠全くなし。
URL貼ってらっしゃいますやんww
日本語読めないんだなさすがチョンw
そして逆に土足
>東条が国務大臣を選べなかった
と言っておきながら根拠0wwwチョン丸出しwwwwww
722 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/13(金) 04:24:08.42 ID:7RKNWUkL0
何でこんなに荒れるの? 戦前の内閣総理大臣でも国務大臣の選任には天皇の人事権の輔弼者として 決定的なもの(明治以来例外は無い、但し軍部大臣を除く) 見かけの法制上の形式論理を振り回す書き込みはスルーすれば宣し
↑ 女にもてない=発達障害者 チビ=発達障害者 ブサイク=発達障害者 パチンコ好き=発達障害者 スロット好き=発達障害者 桜、内子=発達障害者 パチンコ店員、店長=発達障害者 部落やくざ=発達障害者 ヤンキー=発達障害者 デブ=発達障害者 低学歴=発達障害者 乞食=発達障害者 ↓
724 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/13(金) 20:07:06.15 ID:Hnurzn3Z0
>>722 バカかおまえ?
現憲法では
第68条 内閣総理大臣は、国務大臣を任命する。但し、その過半数は、国会議員の中から選ばれなければならない。
2 内閣総理大臣は、任意に国務大臣を罷免することができる。
このように憲法の規定があるから、それを根拠に
首相は国務大臣を任命も罷免もできるわけでが
明治憲法にそんな規定はなく、首相が国務大臣を選ぶ権限などないし
そんなことが出来るわけがない。
まあ頼む事は出来るだろうが、それは誰でもできるわけで
一人の人間としてお願いするだけで、首相の権限でもなんでもない。
いったい何を根拠に東条が国務大臣を選んだとか言ってるのか?
まあ東条が真珠湾奇襲を知っていたとか
戦後左翼の典型なんだろうが
平気で嘘を言ってる連中だから
こんな奴らが日本の近代史で真面目な議論ができるわけがないがな。
725 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/13(金) 20:12:53.59 ID:Hnurzn3Z0
当時の国務大臣は天皇から直々に任命されているわけで 首相とは同格で首相の部下ではないし、首相から任命された などという事はありえない。
>>724 そういうことを言い始めるとお前、
明治憲法には内閣が存在しないので
内閣をつくるわけがないレベルの話になるぞ、イソジン。
ところで西村とかいう土足的にいうと馬鹿がこういうこといってるんだ。
ttp://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=637 大命降下。
本日、この言葉を強く思い起こしたので書いておきたい。
大命降下とは、天皇が、ある者に、内閣総理大臣となるべきこと、そして、他の国務大臣になるべき者を奏薦すること、を内命することである。
これは、戦前に行われた。議会などの意向が錯綜し容易に次期首相が決まらないときなどにおいて、総理大臣たるべき者の的を元老が絞り、天皇に内奏してその内命を得るという手順で、その者に総理大臣たるべき大命が降下されたのである。
>こんな奴らが日本の近代史で真面目な議論ができるわけがないがな。
大命降下もしらないで東條が閣僚を選ばなかったとかいってる奴とかな。
木戸が出したソースもない、つまり資料のないことを平気で喚く奴が
真面目な議論をしてるのか?
>>725 任命で問題ないだろ?
任命すべき天皇は親裁しないから
輔弼の責任をもった首相が閣僚名簿を持って行ったら判子おすだけなんだから。
>>725 >首相とは同格で首相の部下ではないし、首相から任命された
>などという事はありえない。
大命降下された首相候補者が、これはと選んだ閣僚候補名簿を天皇に推薦して、
任命してもらうってことだろ。
天皇が直々に選んで、一本釣りなんかやってたら、陸軍が大臣を出さないなんてことは
不可能になるが。
>>725 ところで同格だから内閣の首班である総理が任命できないなら
首班ですらない木戸内府が任命したってのも否定されちゃうけどいいのかw
うちの爺さん(当時21歳、大工見習)も知らなかったと言ってたぞ。 自称日本一の大工見習だったのに…。 情報公開法違反で逮捕だな。
733 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/15(日) 03:50:59.21 ID:/Iy8XvbT0
スルーするべきだろうが
>>724 他類似の書き込み(明示された条文だけの小学生レベルの理解)を座視できないので・・・
明治憲法の法制は天皇は統治権の総覧者だが憲法条規に拘束される
特に国務大臣は天皇を輔弼しその責に任ずとの規定は重要
輔弼とは単なるアドバイスではなく法的効力のためには必須と解されてた(それに基づかない天皇の政治行為が有ったとしても法的には無効)
明治法制の問題点は国務(軍事関係との境界線が不明確だが、特に統帥権は国務ではないとされていた)
の最高責任者(内閣官制による)たる内閣総理大臣の選任方法がどこにも無かった
元老が候補を推薦するとの慣習法は確立してたが
昭和に入り元老が西園寺以外いなくなり重臣(総理大臣、枢密院議長経験者)に重点が移ったが
実際は内大臣(湯浅、木戸の如く)の影響力が増した
>>1 知らなかった訳ねえだろ!!
あいつシラきってんだよ!!
>>734 東京裁判でしっかり、真珠湾攻撃の機動部隊が出港したのは12月1日には知ってたと証言してるよ。>東條英機
736 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 02:11:02.93 ID:/Yrp/Q050
737 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 03:03:43.67 ID:eXc6YhGM0
東京裁判時点の話は割引しとけ 東條は陸軍大臣でもあり外交打ち切り、開戦に関する大本営との会議にも出ており 海軍の作戦計画は細部まで当然知ってる(11月時点で) 杉山メモを参照
>>736 日本語読めないのか?
知らないのは出発した日だぞ。
杉山メモの何ページだっけ
740 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 20:06:47.73 ID:+JlLIo810
>>737 >杉山メモを参照
馬鹿かオメー?
東条が海軍の作戦の内容なんか知り得るわけがないだろ。
朝鮮人かおまえ?
>>740 大本営とか御前会議ってシステムがあったのをご存じない馬鹿ですか?
ああ、朝鮮にはそういうのがなかったんですねw
742 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 20:54:16.16 ID:ODFUHOpn0
>>741 だったら答えてみ。
東条がいつどこでどのように
海軍が真珠湾奇襲をすることを知ったというのか
明確に具体的にな。
743 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 21:05:12.52 ID:f6JDnBBy0
>>742-743 土足さん、お前何回教えて貰ったら気が済むんだい?
そんで何も言えなくなって消えるだけなのに
しばらくするとまた同じ事を言い始める。
反論できなかったら新しい資料でも見つけてこない限り
二度と寝言はいわないって約束できるならすぐにでも出してやるよ。
類似スレの過去ログちょっと漁るだけで出てくるからさw
745 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 21:46:33.52 ID:f6JDnBBy0
>>744 余計なことを書かなくて良い。
質問に対して簡潔明瞭に具体的に答えろ朝鮮人。
746 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 21:51:09.17 ID:f6JDnBBy0
>>744 テメー逃げる気か?
だったら半島に永遠に帰れ朝鮮人w
747 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 22:04:09.45 ID:f6JDnBBy0
在日のID:MhVAZx7/Pは論破されるのが怖くて 逃亡しやがったwww 東条を罵倒してる朝鮮人なんぞ、所詮そんなもんw
>>745-747 余計な事ねえ。
事実を認めることが余計なことですか・・・
つかホントに出していいの?
単に君の調べが杉山メモという基本資料すら落としていることがわかるだけなのですがw
749 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 22:57:42.29 ID:IK9KZ0Im0
広島の在日朝鮮人の解同が、Miwa.SSというアカウントで 日本のウィキペディアの日本の近代史を荒らしまくっている。 日本の一部、無能左翼集団もそれに加担してる形だな。 しかもこいつらの中間の多数がウィキペディア管理人となり 結託して他の見解を、汚い手を使って排除している。 このままでいいわけないなw
750 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 23:01:20.11 ID:IK9KZ0Im0
751 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 23:18:40.84 ID:7sbKYA1L0
>>7 >空襲とか原爆とかは、民間人の無差別殺戮であって、明確な戦時国際法違反の
>はずだが。「国際法上問題が無い」とは、何を根拠に言っているんだ?
よくこういう妄言を耳にするが、日本の場合、国家総動員法に基づき、
全ての国民が戦争に協力したことで、軍属100%、民間人ゼロという
判断が可能。だから、全然国際法違反ではない。
さらに追撃。第2次世界大戦は、ドイツの世界征服の野望を打ち砕き、
民主主義と民族自立を守るための聖戦だから、ドイツの世界征服の
野望に与した日本は、ドイツやハンガリー、フィンランドなどとと同じく
悪として成敗されたのであり、正義側に裁かれるのは当然。
>>750 早く約束してくれないかね?
事実を知ればなにも問題がないだろ?
それとも資料を出されてその約束があると困ることでもあるのかい?
753 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 23:31:59.15 ID:IK9KZ0Im0
>>751 バカかオメ
日本の国際法違反・犯罪行為は、海軍と山本五十六がやった
南京無差別爆撃、ハワイ先制攻撃
この二つで、これだけだ。
これらは海軍がやったことであり、東条には全く責任が無い。
東京裁判で、犯罪者の海軍軍人が裁かれず
東条ら、何も法を犯してない人間ばかりが処刑されたから
おかしいと言ってるわけだ。
754 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 23:36:15.64 ID:IK9KZ0Im0
>>751 >全ての国民が戦争に協力したことで、軍属100%、民間人ゼロという判断が可能
だったら一歳児も軍属で、焼き殺されてもいいわけだ?w
まあ、日本側が先に不法攻撃したから(全ては海軍の行為)
やられたらやり返してかまわないのがルールだから
日本はやられても仕方ない。
その原因を作った海軍を裁く必用があった。
755 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 23:37:40.71 ID:IK9KZ0Im0
>>752 余計な事を書かずに
出すもん出せ朝鮮ヤロー
756 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 23:38:20.06 ID:7sbKYA1L0
>>753 アホか。最初に暴走したのは関東軍だろ。関東軍が張作霖爆殺事件なんて
やり、その後歯止めがかからなくなったんだろ。ついでに、外務省も悪い。
ただ、陸軍が悪く言われ過ぎという意見には賛成。それは、本来絞首台に
上るべきなのに自殺した近衛文麿、病死した松岡洋右、永野修身のおかげ
でしょう。
757 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 23:41:13.33 ID:IK9KZ0Im0
>>751 >第2次世界大戦は、ドイツの世界征服の野望を打ち砕き、
団塊左翼はそういう固定した認識なんだろうが
そんなの、おまえらだけだろw
758 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 23:42:58.23 ID:IK9KZ0Im0
>>756 【山本五十六こそが日本を対米戦争に引きずり込んだA級戦犯】
■日中戦争 勃発、泥沼化 (海軍の予算拡大が目的)
海軍次官・山本五十六は、陸軍と対等の予算獲得のため大量の爆撃機配備をもくろみ
その宣伝のため脅威をあおり中国空爆を計画したと考えられる。
海軍の南京爆撃(渡洋爆撃)は、盧溝橋事件以前から周到に準備訓練していた、中国に対する計画的な侵略戦争。
当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、直ぐに都市無差別爆撃に切り替える。
第二次上海事変を機に4ヶ月にもわたって南京への猛爆は敢行された。
山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。(日中戦争泥沼化)
そしてこれこそが共産党の狙い通り全中国人を反日で一致団結させ、世界を敵にまわす結果を招く。戦略的な効果は殆ど無く日本の被害は増大。
ルーズベルト大統領は海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。(隔離演説)
アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。
(満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を批判したことは一度も無かった。)
■対米開戦
陸海軍とも当初は対米戦争を避ける米英可分論が主流だった。
しかし山本五十六は米英不可分論によって対米戦争を主張し、対米脅威論を流布し海軍全体を強行に対米早期開戦に決意をさせた。
皆の反対を押し切って米国本国であるハワイ、西海岸を奇襲。
自国が攻撃されない限りは戦争に参戦しないというルーズベルトの公約は反故にされる。日本支持だった共和党までが対日、対独全面参戦を支持。
米国世論は反戦から参戦支持に豹変し、アメリカを総力戦に無理やり突入させた。
対米開戦確定後も、国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、対英戦を守戦とし、米国との和平を視野に入れていたが、
海軍のハワイ奇襲(東条首相ら政府は知らされていなかった)によってそれは絶望となった
759 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 23:51:15.44 ID:IK9KZ0Im0
>>756 おまえ半藤一利のイタコか?w
宗教集団のごとく、まるきり同じ内容の
イタコの妄想日本昔話は聞き飽きた。
761 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/23(月) 23:56:18.26 ID:IK9KZ0Im0
>>730 なめてんのかテメーw
どこに東条が海軍の真珠湾奇襲を知っていたと書いてある?w
おまえ朝鮮へ帰れ
つか陸軍大臣兼務なのに南方作戦を左右する海軍の作戦について 何も知らないとかありえねえっつうのw 海軍作戦計画ノ大要を決定した御前会議で目と耳をふさいでいたとでもいいたいのかね。 だいたい職務上、軍政を司る立場にありながら 海軍から知らされていないので知ろうともしなかったってのは 無能な高級軍人であることの証明だろうにw
>>761 ああ、出されたら読まないことにしたんですねw
そこに出席してたんですよw
764 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/24(火) 00:04:08.12 ID:jdYRR3Al0
>>763 だからどこに東条が海軍のハワイ奇襲を
知っていた証拠があるんだ?
どこにもそんなこと書いてないが
朝鮮人には書いてないことが見えるのか?w
>>764 書いてあるけど?
政府大本営連絡会議で真珠湾を含めた戦争計画の報告をしてる、
そこに東條が出席している。
もしかして真珠湾と明記してないから書いてないとかいってるのか?
766 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/24(火) 00:09:41.42 ID:jdYRR3Al0
>>765 バカかおまえ。
東京裁判での証言は信用できないが
それでも、連絡会議などで具体的な作戦の話しは
一切無かったので、そこで真珠湾の話しは全く聞いてないと
東条はキーナン検事に対して証言している。
海軍側が極秘作戦を東条にもらす訳が無い。
767 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/24(火) 00:10:56.40 ID:jdYRR3Al0
キーナン検事「それでは最初に知ったのはいつか。」 東條英機「イエスとかノーで答えるというのはツライです。御前会議においては真珠湾攻撃云々ということは出ていなかったのです。それを私は否と答えた。」 キーナン検事「それでは御前会議において作戦部隊が合衆国あるいはその領土を攻撃のため出動中であるといづことが明らかにされたか。」 東條英機「そういう作戦に関する具体的なことは御前会議、連絡会議において採り上げられませんでした。そういうことは統帥部から提案すべきものではないのです。」 ウェブ裁判長「いつ最初に真珠湾が攻撃されることになっていることを知ったか?」 東條英機「一日でしたか、二日でしたか、そこのところは日にちがはっきりしませんが、その辺のところです」 キーナン検事「いつの」 東條英機「昭和十六年十二月の」 キーナン検事「私はこの証人から非常に正確なことを聴きだすことが出来なかったことをお詫びいたします」
768 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/24(火) 00:17:59.08 ID:jdYRR3Al0
御前会議や連絡会議で報告される作戦概要は 全て抽象化された言い回しで、具体的にどこを攻撃するかは まったくわからない。 ただし陸海軍の南方共同作戦は 陸軍統帥部はもちろん、海軍の協力する作戦は知っている。 真珠湾奇襲は共同作戦ではないので 陸軍に正式に伝わるわけがない。
>>766-767 日本語を勉強してから出直してきてくれや。
本当に馬鹿なんだな。
どこに真珠湾攻撃を知らなかったとあるんだ?
つか下らないトリミングして史実をねじ曲げて楽しいですか?
キーナン検事「私はあなたに対して長々しく退屈なことを訊くつもりはありませんが、ただこの点だけを明確にお尋ねします。
すなわち、あなたはこの御前会議において、日本の艦隊が真珠湾を攻撃するために進行中であったということを知りましたか。しかりとか、否とか答えてください」
東條英機「もう一遍言ってください」
ウェブ裁判長「この簡単な質問に答えなさい。あなたはいつ最初に真珠湾は攻撃されることになっているということを知りましたか。
それに対して一語、もしくは二語でごく簡単に答えることが出来るでしょう」
東條英機 「それは否と答えましょう。」
キーナン検事「それでは最初に知ったのはいつか。」
東條英機「イエスとかノーで答えるというのはツライです。御前会議においては真珠湾攻撃云々ということは出ていなかったのです。それを私は否と答えた。」
キーナン検事「それでは御前会議において作戦部隊が合衆国あるいはその領土を攻撃のため出動中であるといづことが明らかにされたか。」
すなわち、あなたはこの御前会議において、日本の艦隊が真珠湾を攻撃するために進行中であったということを知りましたかについて
御前会議では知らないといってるんだよw
真珠湾攻撃そのものは知ってるんだから。
>御前会議や連絡会議で報告される作戦概要は >全て抽象化された言い回しで、具体的にどこを攻撃するかは >まったくわからない。 本当に妄想は結構です。 仮に君の妄想通りだとして陸軍大臣を兼務していた東條が 南方作戦に重大な影響を及ぼす真珠湾作戦について なにも知ろうとしなかったというならタダの無能ですね。
771 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/24(火) 00:26:21.39 ID:jdYRR3Al0
>>769 東条の証言では
御前会議や連絡会議では全く真珠湾奇襲を知らされなかった
となっている。
そして苦し紛れに、その後いつか忘れたが
杉山からこっそり聞かされたと、明らかな嘘を苦し紛れに答えた。
こういう感じだ。
東条すら否定した連絡会議で知らされたとか
おまえバカだろw
>>771 >御前会議や連絡会議では全く真珠湾奇襲を知らされなかった
>となっている。
なってないな。
キーナン検事「そうして真珠湾に対する攻撃が現に起ってしまうのちにいたるまで、これを攻撃する意思を見出すことができなかったと推定するか ― 。」
東条英機「それは違った推定です。」
キーナン検事「それではあなたはいつ真珠湾を攻撃するということを、艦隊が真珠湾に向かって進行中であることを知りましたか」
東条英機「それは十二月一日の御前会議の決定にもとづいて、当然に私は攻撃を開始するということに向かって行動しつつある。こういうふうに想像しておりました。・・・・以下略」
はい、知ってますね。
なんで普通に読めばわかる嘘をつくんです?
つーかさあ、お前の妄想通りだったとしたら 海軍はきちんと参謀総長に説明したのに 参謀総長は陸軍大臣にまったく説明しようともせず 海軍に責任をなすりつけようとするクズ組織が陸軍だったということになりますけど? 当たり前だが参謀本部に知らせた時点で海軍が陸軍大臣に別個に知らせる義務なんかないわけだしな。
774 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/24(火) 00:37:47.63 ID:jdYRR3Al0
>>772 見苦しい奴だなおまえ。
そのように、お前のような不真面目な人間は
近代史の議論をする資格は無い。
>>744 不真面目なのはどっちだよw
知らないのかと聞かれて12/1の御前会議の決定どおりに侵攻しているのを知っているとこたえているじゃん。
お前はトリミングまでしていつ出発したかを”しらない”をすり替えて
真珠湾攻撃を”知らない”ことにする不真面目さ。
資料のねつ造までやらかす奴は近代史の議論をする資格は無いな。
776 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/24(火) 00:41:56.43 ID:d2cZ60Hr0
戦争計画は両総長が並んで奏上してるよ 天皇が12月8日が月曜日なのに何故かとの下問に 永野は休日の翌日でグッタリしてるからと答えた (8日は日本時間で現地では7日日曜日、杉山メモによる) この挿話はともかく大本営を構成する両統帥部は互いの作戦は当然承知している 東條も陸軍大臣として大本営の構成員だ なんか思い込みで脳内妄想を書く御仁がいるが
777 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/24(火) 00:43:25.00 ID:jdYRR3Al0
>>775 キーナン検事「あなたは、日本の艦隊が真珠湾を攻撃するために、日本を出発した日を知っているでしょう」
東條英機「今知っているというお尋ねですか。その当時知っておったかというお尋ねですか」
キーナン検事「私が尋ねているのは、今知っているかということです」
東條英機「今、裁判所において私はその知識を得ました」
キーナン検事「いつ艦隊は出発しましたか」
東條英機「どこをですか」
キーナン検事「東京を」
東條英機「それは知りません。私がこの裁判所で得た知識は、ヒトカップ湾と言いましたかね。二十三日か、二十六日に出たというふうなことを知ったのです」
キーナン検事「あなたは現在、この連合艦隊の作戦命令は、十一月五日に発せられたということを知っておりますか」
東條英機「知りません。作戦準備命令がその頃出たということは、この法廷で承知しました。準備命令です。お間違えの無いように」
キーナン検事「そしてまたあなたは総理大臣として、この艦隊が十一月の二十三日にしろ、二十六日にしろ、日本を出発したということもまた知らなかったのですね」
東條英機「事実において知りません」
キーナン検事「それではあなたはいつ真珠湾を攻撃するということを、艦隊が真珠湾に向かって進行中であることを知りましたか」
東條英機「それは十二月一日の御前会議の決定にもとづいて、当然に私は攻撃を開始するということに向かって行動しつつある。こういうふうに想像しておりました。・・・・以下略」
ウェブ裁判長「それを知った日付を答えなさい!」
キーナン検事「法廷に申し上げます。この証人はばかばかしいほどの限度まで行き過ぎております。
私は単にいつ真珠湾攻撃の意思を知ったかというその日付を訊いただけであります。
証人に対して、この質問に答えるよう指示を与えていただきたいと思います」
ウェブ裁判長「証人、もし記憶しているならば、それを知った日付を述べなさい」
東條英機「それは一番最初にお答えしたと思うておりましたが、十二月一日の御前会議において知りました」
キーナン検事「私はあなたに対して長々しく退屈なことを訊くつもりはありませんが、ただこの点だけを明確にお尋ねします。
すなわち、あなたはこの御前会議において、日本の艦隊が真珠湾を攻撃するために進行中であったということを知りましたか。しかりとか、否とか答えてください」
東條英機「もう一遍言ってください」
ウェブ裁判長「この簡単な質問に答えなさい。あなたはいつ最初に真珠湾は攻撃されることになっているということを知りましたか。
それに対して一語、もしくは二語でごく簡単に答えることが出来るでしょう」
東條英機 「それは否と答えましょう。」
キーナン検事「それでは最初に知ったのはいつか。」
東條英機「イエスとかノーで答えるというのはツライです。御前会議においては真珠湾攻撃云々ということは出ていなかったのです。それを私は否と答えた。」
キーナン検事「それでは御前会議において作戦部隊が合衆国あるいはその領土を攻撃のため出動中であるといづことが明らかにされたか。」
東條英機「そういう作戦に関する具体的なことは御前会議、連絡会議において採り上げられませんでした。そういうことは統帥部から提案すべきものではないのです。」
ウェブ裁判長「いつ最初に真珠湾が攻撃されることになっていることを知ったか?」
東條英機「一日でしたか、二日でしたか、そこのところは日にちがはっきりしませんが、その辺のところです」
キーナン検事「いつの」
東條英機「昭和十六年十二月の」
キーナン検事「私はこの証人から非常に正確なことを聴きだすことが出来なかったことをお詫びいたします」
普通に読めば艦隊がいつ出発するかというような具体的なことは取り上げられなかった、 真珠湾を攻撃することは御前会議で決定したことなので知っていたと書いてあるのを すぐにばれるトリミングやらかして騙したがる奴が真面目に語ってるつもりなのか?
779 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/24(火) 00:47:14.39 ID:jdYRR3Al0
ウェブ裁判長「それを知った日付を答えなさい!」 キーナン検事「法廷に申し上げます。この証人はばかばかしいほどの限度まで行き過ぎております。 私は単にいつ真珠湾攻撃の意思を知ったかというその日付を訊いただけであります。 証人に対して、この質問に答えるよう指示を与えていただきたいと思います」 ウェブ裁判長「証人、もし記憶しているならば、それを知った日付を述べなさい」 東條英機「それは一番最初にお答えしたと思うておりましたが、十二月一日の御前会議において知りました」 キーナン検事「私はあなたに対して長々しく退屈なことを訊くつもりはありませんが、ただこの点だけを明確にお尋ねします。 すなわち、あなたはこの御前会議において、日本の艦隊が真珠湾を攻撃するために進行中であったということを知りましたか。しかりとか、否とか答えてください」 東條英機「もう一遍言ってください」 ウェブ裁判長「この簡単な質問に答えなさい。あなたはいつ最初に真珠湾は攻撃されることになっているということを知りましたか。 それに対して一語、もしくは二語でごく簡単に答えることが出来るでしょう」 東條英機 「それは否と答えましょう。」 キーナン検事「それでは最初に知ったのはいつか。」 東條英機「イエスとかノーで答えるというのはツライです。御前会議においては真珠湾攻撃云々ということは出ていなかったのです。それを私は否と答えた。」 キーナン検事「それでは御前会議において作戦部隊が合衆国あるいはその領土を攻撃のため出動中であるといづことが明らかにされたか。」 東條英機「そういう作戦に関する具体的なことは御前会議、連絡会議において採り上げられませんでした。そういうことは統帥部から提案すべきものではないのです。」 ウェブ裁判長「いつ最初に真珠湾が攻撃されることになっていることを知ったか?」 東條英機「一日でしたか、二日でしたか、そこのところは日にちがはっきりしませんが、その辺のところです」
この発言だけをトリミングして知らなかったといってるのか? 東條英機「イエスとかノーで答えるというのはツライです。御前会議においては真珠湾攻撃云々ということは出ていなかったのです。それを私は否と答えた。」 想像を絶する不真面目さだなあ。 元の質問はこうだろ。 キーナン検事「私はあなたに対して長々しく退屈なことを訊くつもりはありませんが、ただこの点だけを明確にお尋ねします。 すなわち、あなたはこの御前会議において、日本の艦隊が真珠湾を攻撃するために進行中であったということを知りましたか。しかりとか、否とか答えてください」 東條英機「もう一遍言ってください」 ウェブ裁判長「この簡単な質問に答えなさい。あなたはいつ最初に真珠湾は攻撃されることになっているということを知りましたか。 それに対して一語、もしくは二語でごく簡単に答えることが出来るでしょう」 東條英機 「それは否と答えましょう。」 キーナン検事「それでは最初に知ったのはいつか。」 東條英機「イエスとかノーで答えるというのはツライです。御前会議においては真珠湾攻撃云々ということは出ていなかったのです。それを私は否と答えた。」
杉山メモの解説によると作戦自体は8月中に陸軍側へ研究中と海軍が知らせてるとあるね。
782 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/24(火) 00:53:33.64 ID:jdYRR3Al0
正常な日本人がこのやり取りを見て 東条が真珠湾奇襲を知っていたと結論する人間は 絶対にいない。
783 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/24(火) 00:55:20.64 ID:jdYRR3Al0
ようするにFsKt3VhLPは 正常な日本人ではありえないw
784 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/24(火) 00:57:35.16 ID:d2cZ60Hr0
>>782 再掲
>戦争計画は両総長が並んで奏上してるよ
>天皇が12月8日が月曜日なのに何故かとの下問に
>永野は休日の翌日でグッタリしてるからと答えた
(8日は日本時間で現地では7日日曜日、杉山メモによる)
>この挿話はともかく大本営を構成する両統帥部は互いの作戦は当然承知している
>東條も陸軍大臣として大本営の構成員だ
>なんか思い込みで脳内妄想を書く御仁がいるが
785 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/24(火) 01:09:30.83 ID:jdYRR3Al0
>>784 奏上は11月5日だが、ここでは具体的な作戦は示されておらず
11月8日に提出された
「兵棋に依る作戦計画御説明に関する件」に
具体的な真珠湾奇襲の説明が書かれていた。
したがって11月5日の奏上に具体的な作戦の説明は無い。
786 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/24(火) 01:26:03.83 ID:jdYRR3Al0
大東亜戦争の初め、東条首相は真珠湾攻撃を知らなかった。 これは東条のみでなく、陸軍全体が知らなかった。 誰もが驚くような話である。 何故かと言えば、日本軍の共同体の構造がそのようになっていたからだ。 『硫黄島 栗林忠道大将の教訓』小室直樹 だがこの時すでに、真珠湾作戦部隊はヒトカップ湾をハワイに向けて 出航している。 政府はこのことを知らされていない。 略 国家存亡の戦争を行う国の最高指導者が知らぬまに、 そして 共同作戦をとる陸軍が知らぬ間に、このような重大作戦が決行 される事など、 最高指導者の下に統合幕僚組織のある 普通の国では考えられないことである。 『太平洋に消えた勝機』佐藤晃
788 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/24(火) 01:37:33.06 ID:jdYRR3Al0
>>787 勝手に推測で物を言うな。
奏上時に読み上げたなんていう証拠が無いだろ。
しかもそれは参謀本部に伝わったかどうかの話で
東条に伝わった根拠にも何もならない。
789 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/24(火) 01:39:50.29 ID:jdYRR3Al0
>>787 東条がその時知ったなら、東京裁判で
それを言うはずだろ。
だったら東条は、あのようにシドロモドロな答弁に
ならないだろが。
お前らいいぞ!! さすがだな。 その知識をこの議論を通していただくぜ!!
>>789 攻撃について事前に知っていたかについては
攻撃があるまでしらなかったかと聞かれてハッキリそんなことないといってるよ。
しどろもどろなのは艦隊が出発した日はいつなのか聞かれてる時だね。
793 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/24(火) 20:56:04.89 ID:jdYRR3Al0
朝鮮人のMiwa.SSはウィキペディアで
東条は、海軍が真珠湾を奇襲することを事前に知っていたと、
根拠も無く、いい加減な編集をした。
出典は何か?との問いに対して
「杉山メモ」が出典で、それにそのように書いてあると
ひたすら嘘を言い張っている。
http://www.jacar.go.jp/nichibei/djvu/sugiyama/02/index.djvu いったいこの杉山メモのどこに、そんなことが書いてあると言うのか
直ちに示せ。
「どこにどう書いてあるから、従って東条は知っていた」とか、
簡潔明確に具体的に言ってもらおう。
この朝鮮人はふざけた奴で
日本と日本人をなめている。
つ
>>763 そのメモを見れば分かるとおり真珠湾含めた海軍作戦計画が報告された会議に
東條が出席しているって
簡潔明確に具体的にいってのだが見ないことにしたのか?
>>794 いや杉山メモ。
杉山の所に回ってきた各種議事録にメモったのが杉山メモだから。
まあそれ以前になんできちんと該当部分を出してきてやったのに
全部を持ち出してどこにあるのかとか喚いている段階でふざけてるわな。
陸軍大臣として米艦隊が出てきたら 部隊配置から艦艇の手配、諸物資配備のことごとくが影響を受けるのに まったく聞こうとおもいもしなかったなら 東條が無能で怠慢だったでFAだけどな。 職責を無視して海軍のいいなりで動くつもりだったので責任がないってかw
798 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/24(火) 21:31:12.99 ID:jdYRR3Al0
>>795 まず聞くが
だったらようするに杉山メモには
東条が御前会議や連絡会議に出席したということが書いてあるだけで、
他には真珠湾奇襲を東条が知ったかどうかについて
根拠となるものは、この杉山メモには何も無いわけだな?
>>796 杉山メモのタネ本の一つではあるがこれって、政府大本営連絡会議議事録だから、
政府関係者に出してない話のメモも掲載されてるんだが。>杉山メモ
>>798 だいたい陸海軍それぞれの作戦計画は大本営で協議されているわけで
陸軍大臣は大本営に所属して居るぞ。
作戦実行するにも軍政のお世話にならんとなんもできないからな。
そもそもお前さんのしらない説の根拠は
そういうこといってる人が一人いるってだけじゃないw
>>799 これ載ってるよ。
杉山の書き込みがw
これらを合理的に説明すると「国の行く末を決める御前会議や連絡会議で居眠りしていた馬鹿東條」って 辺りが落とし所かなあ。
802 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/25(水) 20:21:30.53 ID:NkdjLpb00
>>801 黙れ朝鮮人。
御前会議や連絡会議で、海軍が真珠湾を奇襲する話しなど
一切出ていない。
日本が国家的に太平洋戦争で犯した唯一の罪は、
国際法に違反したハワイ奇襲だけだが
東条はそれに一切関わっていないし、知りもしない海軍の独断の行為。
従って東条には法を犯した罪は一切無い。
東条は全くの無実であるにも関わらず、処刑されて殺された事になる。
陸軍大臣なのにいっさい係わっていないあたりが馬鹿東條と呼ばれるゆえんだな。
804 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/25(水) 21:23:08.36 ID:NkdjLpb00
>>803 馬鹿はおまえ。
当時の陸軍大臣、首相は
海軍の作戦に一切、係われないんだが?
そんなことも知らないとは、おまえ在日だろw
>当時の陸軍大臣、首相は >海軍の作戦に一切、係われないんだが? 係われないのと知らないのは別物だということを知らないとはw 大本営という陸海軍の作戦をすりあわせる組織がありましてね、 陸軍大臣東條はそこの構成員なんですよw 大本営で居眠りしていたなら馬鹿東條でFA
だいたい真珠湾は陸軍がやる南方攻略の支作戦であり、 それに致命的な影響を及ぼす米艦隊の動向を確認しない陸軍軍政のトップってのが存在するなら そいつは馬鹿とかいてもいなくても同じ無駄な生き物といっていいだろうに。 とっとと陸軍を解散して海軍陸戦隊にでもしておけばよかったね。 おいておいても何もしない責任も取れない奴に給料やるよりマシだろw
807 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/25(水) 21:32:08.99 ID:NkdjLpb00
>>805 陸軍大臣が大本営の構成員って
バカかおまえ?
やはり東条を罵倒している人間には
正常な日本人は一人もいないな。
809 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/25(水) 21:36:11.27 ID:NkdjLpb00
>>806 対米戦争は海軍が独断で政府にも陸軍にも極秘で
勝手に始めて暴走した戦争で
政府と陸軍に、その責任はまったく無い。
【山本五十六こそが日本を対米戦争に引きずり込んだA級戦犯】
■日中戦争 勃発、泥沼化 (海軍の予算拡大が目的)
海軍次官・山本五十六は、陸軍と対等の予算獲得のため大量の爆撃機配備をもくろみ
その宣伝のため脅威をあおり中国空爆を計画したと考えられる。
海軍の南京爆撃(渡洋爆撃)は、盧溝橋事件以前から周到に準備訓練していた、中国に対する計画的な侵略戦争。
当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、直ぐに都市無差別爆撃に切り替える。
第二次上海事変を機に4ヶ月にもわたって南京への猛爆は敢行された。
山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。(日中戦争泥沼化)
そしてこれこそが共産党の狙い通り全中国人を反日で一致団結させ、世界を敵にまわす結果を招く。戦略的な効果は殆ど無く日本の被害は増大。
ルーズベルト大統領は海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。(隔離演説)
アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。
(満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を批判したことは一度も無かった。)
■対米開戦
陸海軍とも当初は対米戦争を避ける米英可分論が主流だった。
しかし山本五十六は米英不可分論によって対米戦争を主張し、対米脅威論を流布し海軍全体を強行に対米早期開戦に決意をさせた。
皆の反対を押し切って米国本国であるハワイ、西海岸を奇襲。
自国が攻撃されない限りは戦争に参戦しないというルーズベルトの公約は反故にされる。日本支持だった共和党までが対日、対独全面参戦を支持。
米国世論は反戦から参戦支持に豹変し、アメリカを総力戦に無理やり突入させた。
対米開戦確定後も、国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、対英戦を守戦とし、米国との和平を視野に入れていたが、
海軍のハワイ奇襲(東条首相ら政府は知らされていなかった)によってそれは絶望となった
810 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/25(水) 21:37:49.96 ID:NkdjLpb00
>>808 会議に出たからと言って、その構成員にはならないんだが?
朝鮮人は半島へ帰れボケw
>>810 構成員で問題ないとおもいますがねえ。
まあ、いいけど問題は知っていたかどうかで
目の前で話されている陸海軍の作戦について知らなかったという君こそ
半島に帰るべきじゃないですか?
812 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/25(水) 21:46:07.92 ID:NkdjLpb00
日本を暴走させたバカは海軍とマスゴミで 東条や他、処刑されたA級戦犯は なんら落ち度も無く、法を犯した罪人でもなかった。 こんな話しは、もはや中学生にも 常識になりつつある。 それをいまどき東条批判とか どこの世界のバカなんだろうかw
813 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/25(水) 21:53:23.65 ID:NkdjLpb00
>>811 まるで統合参謀本部が存在したような言い方じゃないか。
寝言は朝鮮で言え。
大本営なんてものは公の発表の時の名前だけのもので
そんな組織に実体は無い。
814 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/25(水) 22:08:20.78 ID:NkdjLpb00
ちなみに日本でも戦時中、統合参謀本部を創設すべきだと言う 当たり前の意見が多数出たが 海軍が拒否してつぶしている。 海軍にとっては組織防衛が何よりも重大な課題で 日本が焼け野原になろうがどうなろうが、海軍にとって はそんなことにどうでも良いことで興味は無かった。 それが当時の日本の海軍。
>>813 >大本営なんてものは公の発表の時の名前だけのもので
>そんな組織に実体は無い。
よく知らないなら適当なことを口にしないほうがw
大本営は大陸令、大海令といった命令を出すことが出来る最高統帥機関ですよ。
もし知らなかったってんなら、 そりゃ中華屋のオヤジが、うちに何ラーメンがあるか知らないって言ってるようなもんだろ? そんなんで通る訳ないよなwww お母さんとバイトに任せっきりかよwwwwwwwwwwwwwww
817 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/25(水) 22:26:10.14 ID:NkdjLpb00
実社会の常識とはかけ離れた 異常なヘンテコリンの連中がいまだに 東条が悪い、関東軍の満州での暴走が悪とか 念仏のように唱えている。 これら狂った奴らはもはや宗教の世界で、こういう連中と 正常な論争はまあ無理だな。
>>817 >実社会の常識とはかけ離れた
>異常なヘンテコリンの連中
そんな自己紹介しなくても分かってるから結構ですよw
参謀本部も軍令部も帷幄上奏という非常手段でも用いない限り
大本営会議にかけないと大海令も大陸令もだせない大本営が
実態がないとか実社会の常識とかけ離れたこといったあとではとくに。
819 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/25(水) 22:59:07.85 ID:721qemsm0
>>812 東條英機 ---- 太平洋戦争開始時の首相である以上、仕方がないだろう。
板垣征四郎 ---- 柳条溝事件を起こし、満州で戦争を起こしたA級戦犯。
武藤章 ---- 盧溝橋事件を自演し、日中戦争を拡大したA級戦犯
木村兵太郎 ---- ビルマ敵前逃亡の卑怯、卑劣漢
土肥原賢二 ---- 土肥原・秦徳純協定で、河北に冀東防共自治政府という傀儡政府を樹立。
余りもの専横に怒った中国国民により、通州事件を引き起こされる。
広田弘毅 ---- 軍務大臣現役武官制を復活し、軍部の専横を招いた。死刑は当然。
正直、死刑が疑問なのは松井ぐらいだが。
逆に、嶋田繁太郎、梅津美治郎、岡敬純、大島浩などは明らかに死刑が妥当。
820 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/25(水) 23:07:22.68 ID:721qemsm0
日本の場合は、東京裁判が遅過ぎた。だから、永野を絞首台に立たせられな かった。ニュルンベルク並に迅速にやっていれば、永野修身はもちろん、松岡 洋右も絞首台に立たせることが出来た可能性もある。 あと、松井石根は死刑理由はBC級なので、他の戦犯と分離することも可能。
821 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/25(水) 23:08:28.65 ID:721qemsm0
まあ、最も永野がダメでも、嶋田繁太郎、岡敬純を絞首台に立たせれば 良かっただけで、その点は海軍に対する処分は不十分だったと思う。
822 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/25(水) 23:25:05.57 ID:NkdjLpb00
>>819 バカも休み休み言え。
処刑された7人に処刑されるような不法行為は一切無い。
そもそも不法行為があったという何の証拠も示されていない。
絞首刑台に上がるべきは真っ先に
海軍の米内光政と長谷川清だな。
中国の都市に無差別攻撃を仕掛けて、不当な方法で
中国に戦争を仕掛けた。
まずこの二人が死刑にならずして、日本人に死刑囚は一人もいない。
823 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/25(水) 23:33:07.62 ID:NkdjLpb00
それから海軍は太平洋の島で 捕虜を大量に処刑している。 陸軍でも捕虜の虐待はあったが(大量の捕虜を抱えたので) 何の理由も無く陸軍が捕虜を処刑した例は聞いたことが無い。 しかし海軍は何の落ち度も無い捕虜を 大量に処刑している。 この件は今後検証し、海軍中央の責任者を追及する必要がある。
824 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/25(水) 23:41:49.29 ID:NkdjLpb00
本来ならば山本五十六一人を処刑して済む話だが このバカは戦死したので、こいつの罪を 海軍に負わせるのが当然。 最低でも永野、米内はこのバカの暴走を許した罪で死刑だな。 伏見宮は皇族だから難しいが、本来ならこれが負わなくてはならない。 あと新聞社の人間も何人かは絞首台に立たせるべきだった。
825 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/25(水) 23:46:41.55 ID:NkdjLpb00
【山本五十六こそが日本を対米戦争に引きずり込んだA級戦犯である】 ■日中戦争 勃発、泥沼化 (海軍の予算拡大が目的) 海軍次官・山本五十六は、陸軍と対等の予算獲得のため大量の爆撃機配備をもくろみ その宣伝のため脅威をあおり中国空爆を計画したと考えられる。 海軍の南京爆撃(渡洋爆撃)は、盧溝橋事件以前から周到に準備訓練していた、中国に対する計画的な侵略戦争。 当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、直ぐに都市無差別爆撃に切り替える。 第二次上海事変を機に4ヶ月にもわたって南京への猛爆は敢行された。 山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。(日中戦争泥沼化) そしてこれこそが共産党の狙い通り全中国人を反日で一致団結させ、世界を敵にまわす結果を招く。戦略的な効果は殆ど無く日本の被害は増大。 ルーズベルト大統領は海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。(隔離演説) アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。 (満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を批判したことは一度も無かった。) ■対米開戦 陸海軍とも当初は対米戦争を避ける米英可分論が主流だった。 しかし山本五十六は米英不可分論によって対米戦争を主張し、対米脅威論を流布し海軍全体を強行に対米早期開戦に決意をさせた。 皆の反対を押し切って米国本国であるハワイ、西海岸を奇襲。 自国が攻撃されない限りは戦争に参戦しないというルーズベルトの公約は反故にされる。日本支持だった共和党までが対日、対独全面参戦を支持。 米国世論は反戦から参戦支持に豹変し、アメリカを総力戦に無理やり突入させた。 対米開戦確定後も、国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、対英戦を守戦とし、米国との和平を視野に入れていたが、 海軍のハワイ奇襲(東条首相ら政府は知らされていなかった)によってそれは絶望となった
826 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/25(水) 23:48:50.44 ID:NkdjLpb00
あと野村大使も死刑だな。 真珠湾奇襲をやりたい海軍のために 偽りの外交で日米政府をだまし 日米間を戦争にさせた実行者。
827 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/25(水) 23:50:20.73 ID:NkdjLpb00
ようするに本当の悪党で戦争を扇動した真の戦犯は 起訴すらされていない。
828 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/26(木) 00:17:25.12 ID:sLT+Xj/+0
朝鮮人のMiwa.SSはウィキペディアで
東条は、海軍が真珠湾を奇襲することを事前に知っていたと、
根拠も無く、いい加減な編集をした。
出典は何か?との問いに対して
「杉山メモ」が出典で、それにそのように書いてあると
ひたすら嘘を言い張っている。
http://www.jacar.go.jp/nichibei/djvu/sugiyama/02/index.djvu いったいこの杉山メモのどこに、そんなことが書いてあると言うのか
直ちに示せ。
「どこにどう書いてあるから、従って東条は知っていた」とか、
簡潔明確に具体的に言ってもらおう。
この朝鮮人はふざけた奴で
日本と日本人をなめている。
あと、陸海軍を統率できなかったから昭和天皇も死刑だなww 昭和天皇をよく輔弼できなかったから各大臣も死刑だなwwwwwww あと、戦争を全く阻止しようとしなかったから両議員も死刑だなwww あと、その議員を選んだ有権者も死刑だなwww あと、ノリノリで男を戦争に送り出したから、女も死刑だwww あと、学校で教わるままに戦争を肯定的に捉えた子供達も死刑だなwwww これぐらいで勘弁してくれる?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
830 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/26(木) 00:29:25.87 ID:voq5ugKl0
東郷外相も死刑だな。 海軍に金で雇われた朝鮮人が日本の外相になること自体が間違っている。 朝鮮人が日本の国益を真剣に考えるわけがないw
>>828 なんど海軍作戦についての報告の会議に東條が出席していると
簡潔明瞭に言われれば理解できるんです?
832 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/26(木) 00:59:50.43 ID:voq5ugKl0
>>831 問「あなたはこの御前会議において艦隊が真珠湾攻撃をするため進行中であったことを知ったか、然りとか否とか答えてください。」
答「それは否と答えましょう。」
問「それでは最初に知ったのはいつか。」
答「イエスとかノーで答えるというのはツライです。御前会議においては真珠湾攻撃云々ということは出ていなかったのです。それを私は否と答えた。」
問「それでは御前会議において作戦部隊が合衆国あるいはその領土を攻撃のため出動中であるといづことが明らかにされたか。」
答「そういう作戦に関する具体的なことは御前会議、連絡会議において採り上げられませんでした。そういうことは統帥部から提案すべきものではないのです。」
(裁判長、いつ最初に真珠湾が攻撃されることになっていることを知ったか、と質問)
答「十六年十二月の一日か二日でしたか、日付ははっきりしませんがその辺のところです。」
問「それでは誰があなたに対し真珠湾を攻撃することになっていると話したか。」
答「陸軍大臣の資格において参謀総長から聞いたと記憶します。」
問「それが十二月一日の御前会議において知らされた情報ですか。」
答「違います。」
問「あなたが参謀総長からこの情報を受けたとき、あなたのほかに誰がいたか。」
答「誰もおりません。」
問「あなたはこの情報を天皇に伝えたか。」
答「伝えません。伝える責任をもちません。」
833 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/26(木) 01:11:31.10 ID:voq5ugKl0
東条の証言は、宣誓供述書の内容とは大きく食い違っている。 結論から言うと宣誓供述書の方が後から作成されたのは間違いなく 捏造であるのは明白。 真珠湾奇襲を知っていたかどうかに関して 宣誓供述書では知っていたようになっているが 裁判の尋問では全くそうとは思えないチグハグな答弁となっている。
>>832 つまり、開戦の1週間前には遅くとも真珠湾攻撃を知ってたと証言してるわけだが。
835 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/26(木) 01:17:20.40 ID:voq5ugKl0
>>834 そう証言しているが、質疑の全体から見てまったく信憑性が無く
裏も取れていない。
>>812 >東条や他、処刑されたA級戦犯は
>なんら落ち度も無く、法を犯した罪人でもなかった。
東條一人にあの戦争の責任があったわけではないが、落ち度がなかったという評価は間違っている。
法を犯したか否かは大した問題ではない。
戦争の拡大を望まなかった天皇の意志を実現することもなく、
勝てないことが明白な対米戦をマスコミや民衆を煽ることで避けられない状況に追い込んだ張本人であり、
自分の立場を守るために天皇と国民を裏切った売国奴中の売国奴ではないか。
837 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/26(木) 01:22:05.61 ID:voq5ugKl0
本来ならば検事側が東条が事前に知っていたことの証明の証拠を出すために 全力を挙げて検証すべきだが 突然検察側もその追求を止め、関係ない方向へ裁判を誘導している。 何もかも一部に責任をなすり付けて幕引きするための 日米共同の茶番裁判だから、まあそうなるわな。
>>835 だから、あんたの妄想でなく、否定するような証拠資料をだせよ。
840 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/26(木) 01:28:35.07 ID:voq5ugKl0
大東亜戦争の初め、東条首相は真珠湾攻撃を知らなかった。 これは東条のみでなく、陸軍全体が知らなかった。 誰もが驚くような話である。 何故かと言えば、日本軍の共同体の構造がそのようになっていたからだ。 『硫黄島 栗林忠道大将の教訓』小室直樹 だがこの時すでに、真珠湾作戦部隊はヒトカップ湾をハワイに向けて 出航している。 政府はこのことを知らされていない。 略 国家存亡の戦争を行う国の最高指導者が知らぬまに、 そして 共同作戦をとる陸軍が知らぬ間に、このような重大作戦が決行 される事など、 最高指導者の下に統合幕僚組織のある 普通の国では考えられないことである。 『太平洋に消えた勝機』佐藤晃
>>840 それで、小室と佐藤が知らなかったとした根拠資料は?
842 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/26(木) 01:34:16.24 ID:voq5ugKl0
>>841 キーナン検事との問答を検証すれば
だれでもそういう結論になる。
>>842 問答だと遅くとも12月1日にはしってたと回答してるけど。
844 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/26(木) 01:40:38.29 ID:voq5ugKl0
>>843 他は明確に答えていて
そこだけ突然あやふやになっており
偽証の典型で子供でもそう判断できるだろ。
>>844 だから、佐藤と小室がどの資料を参考にしてるのかを出せと言ってるんだが。お前のくだらん妄想8なんか聞きたくないんだよ。
846 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/26(木) 01:48:33.25 ID:voq5ugKl0
まああわてるな。 そのうち決定打を出してやる。 時間の問題。 必ず明確に決着を付ける。 この件に決着をつけない限り、日本の戦後は永遠に終わらない。
>>846 え?佐藤と小室って、資料も無しに己の妄想だけで、しらなかったと言ってるのかよ。
848 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/26(木) 01:52:54.72 ID:voq5ugKl0
>>847 杉山メモに東条が真珠湾奇襲を知っていたと書いてあると
嘘を言ってきたおまえに人を批判する資格は無い。
>>848 またはなしのごまかしですか?小室と佐藤はそんな重要なところに脚注も付けて無く演説したネタ本かいてんのかよw
850 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/26(木) 02:04:52.59 ID:voq5ugKl0
>>849 日本人は十中八九、朝鮮人のお前が言う事よりも
小室、佐藤の言う事を信じるw
>>850 でも、佐藤も
だがこの時すでに、真珠湾作戦部隊はヒトカップ湾をハワイに向けて 出航している。
政府はこのことを知らされていない。
と出発したことを知らされていないとしかいってないが?
実質小室だけだねw
そんで上奏の場所に杉山がいたのはいうまでもないこった。
>>848 お前は該当部分を出してあげたのにきちんと読んだのか?
ないないと喚いたあげく、その会議の場所に東條いたよと言われて反論できず
嘘つき呼ばわりとか誰が朝鮮人だよ、イソジンw
>>836 > 法を犯したか否かは大した問題ではない。
いや、東条は明らかに法を犯しているよ。泰緬鉄道建設に捕虜を使役するのは明らかな国際法違反。
そればかりかその捕虜を酷使し大量の死者を出している。それに加えてインドネシアなど占領地の
一般人を使役にかり出したのも人道的に問題。その命令を出したのが東条だから。
853 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/26(木) 20:44:59.67 ID:voq5ugKl0
>>852 捕虜を労働に使う事がなんの国際法違反なんだ?
そんな国際法があるなら出してくれ。
それより重大な問題は、海軍による捕虜大量処刑。
陸軍やナチスやソ連でさえも、何の理由も無く何の落ち度も無い捕虜を
処刑したなんて話しは無い。
しかし海軍は使役に使っていた捕虜を、邪魔になったからと
大量に処刑した。
その代表がウェーク島での捕虜98人処刑。
他でも同じ事をやっている。
こんな極悪な犯罪はナチスやソ連でも無いわけで
海軍がやったこの責任を追及せず、
このまま日本人は放置するわけには行かないな。
854 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/26(木) 20:47:36.81 ID:voq5ugKl0
>>851 >その会議の場所に東條いたよと言われて反論できず
会議に出たからと言って、それで東条が真珠湾奇襲を知った
なんて飛躍した話しにはならないんだが?
だいたい東条が真珠湾奇襲を知っていたと言ってる
やつがいるのか?
そんなやつバカ、アホ、朝鮮人、その類以外にいないだろw
855 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/26(木) 20:51:13.26 ID:voq5ugKl0
海軍がやったウェーク島での捕虜98人処刑事件。 こんな極悪非道な犯罪は、近代史で聞いたことが無い。 (捏造されたナチスのガス殺は除く) 日本ではマスコミも全くこの事件を黙殺して隠している。
>>853 戦時国際法。
労役そのものは違法じゃないにしても死ぬような話は別物だよw
>>854 会議に出て話も聞いてなかったとかいう飛躍したこといってるのに気付けよw
東條が昼寝してて聞き逃し、確認すらしなかったというならソースをどうぞ。
東京裁判でも出航した日にちはしらないけど攻撃そのものはしっていたといってるしなあ。
>>853 俘虜の待遇に関する千九百二十九年七月二十七日の条約
第三款 俘虜の労働の第二章、第三章違反。
>>856 労役それ自体は違法ではないけど、泰緬鉄道建設に捕虜に使役をさせるのは
ジュネーブ捕虜条約第三十一条違反だよ。
東京裁判で裁かれなかったが陸軍も陽高事件というのがあるんだけどね。
860 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/27(金) 18:45:41.03 ID:1QZclvEf0
頭を撃って自決しなかったのは おぞましい自分の死体の写真が米国の手によって出回るのを嫌がったから?
861 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/27(金) 22:59:42.04 ID:yl4/qNAj0
>>856 御前会議で統帥部の作戦の具体的な話しなんか
出ると思ってんのかおまえ?
おまえ朝鮮人だろ?w
862 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/27(金) 23:08:07.32 ID:yl4/qNAj0
>>859 そんな話しはどうでもいい話。
海軍が捕虜を大量に処刑した事実は
明確にわかっている話で
これを過去、問題にしてこなかった日本はおかしい。
こんな史上まれな極悪犯罪を黙殺し
よくわからん話し(南京虐殺や731部隊)を
異様に問題にしてきた。
隠蔽したい歴史があるから、そういう宣伝がされてきたわけだ。
863 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/27(金) 23:45:22.44 ID:144/UUOx0
朝鮮人Miwa.SSはウィキペディアで
東条は、海軍が真珠湾を奇襲することを事前に知っていたと、
根拠も無く、いい加減な編集をした。
出典は何か?との問いに対して
「杉山メモ」が出典で、それにそのように書いてあると
ひたすら嘘を言い張っている。
http://www.jacar.go.jp/nichibei/djvu/sugiyama/02/index.djvu いったいこの杉山メモのどこに、そんなことが書いてあると言うのか
直ちに示せ。
「どこにどう書いてあるから、従って東条は知っていた」とか、
簡潔明確に具体的に言ってもらおう。
この朝鮮人はふざけた奴で
日本と日本人をなめている。
>>861 君は本当に馬鹿だな(AA略
だから杉山メモを見せてあげたじゃないか。
出たのは海軍作戦計画でそこにきっちり真珠湾のことが書いてある。
だいたい飛躍の話はどこへいったよw
だから東條は居眠りのふりして、「あーあ、見えない聞こえない」してたから無罪なんだよ
866 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/28(土) 13:11:00.39 ID:hGn/hnng0
869 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/28(土) 20:51:57.18 ID:hGn/hnng0
>>868 具体的にそれのどの部分が
東条が海軍の真珠湾奇襲を知った根拠になるんだ?
おまえなめてんのか?
870 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/28(土) 20:55:35.66 ID:hGn/hnng0
>>868 朝鮮人のおまえは、それが真珠湾奇襲を東条が知った根拠だと言っているが
日本人にはどこをどう読んで、そのような解釈なるのか理解できない。
だれもがわかるよう説明せよ朝鮮人。
>>869-870 なめてんのはリアルであーあーきこえなーいをやらかしちゃってるあんたでしょw
たかが4P、原稿用紙2枚程度のものが読めないのか?
>日本人にはどこをどう読んで、そのような解釈なるのか理解できない。
つ出たのは海軍作戦計画でそこにきっちり真珠湾のことが書いてある。
そんでその会議に東條が出席してるんだよ。
会議に出てその会議で報告されてるってどこの国の人間でも知った根拠になるはずだが、
あれかね、お前さんの国では目の前で言われたことも都合が悪いと知らないことにするのかね?
まさかいくらなんでもと思ったがもしかして 東條が出席してる会議で報告されたと杉山メモにあるから知ってるというのが理解できなくて、 このメモに東條に真珠湾のことを知らせた、 東條はそれを理解したと書いてないからわからないとかいってるのか? 日本人どころの騒ぎじゃないが、いくらなんでもなあw
873 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/28(土) 23:27:38.80 ID:hGn/hnng0
>>871 おい朝鮮人
どこにそんな事が書いてあるのか、引用文を出して説明しろ。
朝鮮人だけに見える文章が書いてあるのか?
874 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/28(土) 23:28:43.50 ID:hGn/hnng0
朝鮮人Miwa.SSはウィキペディアで
東条は、海軍が真珠湾を奇襲することを事前に知っていたと、
根拠も無く、いい加減な編集をした。
出典は何か?との問いに対して
「杉山メモ」が出典で、それにそのように書いてあると
ひたすら嘘を言い張っている。
http://www.jacar.go.jp/nichibei/djvu/sugiyama/02/index.djvu いったいこの杉山メモのどこに、そんなことが書いてあると言うのか
直ちに示せ。
「どこにどう書いてあるから、従って東条は知っていた」とか、
簡潔明確に具体的に言ってもらおう。
この朝鮮人はふざけた奴で
日本と日本人をなめている。
875 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/28(土) 23:31:52.08 ID:hGn/hnng0
しかしこんなふざけた人間は見たこと無い。 朝鮮人はみんなこうなんだろうか? こんなふざけた奴とは、全く議論にならない。 だから朝鮮人は嫌われるw
876 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/28(土) 23:35:38.01 ID:hGn/hnng0
877 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/28(土) 23:36:10.71 ID:hGn/hnng0
>どこにそんな事が書いてあるのか、引用文を出して説明しろ。 たった4Pのものが読めないんですか? こういうふざけた事を言うのが朝鮮人だ。 こんな奴が日本にいさせて、いいんだろうか?
879 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/28(土) 23:38:43.10 ID:hGn/hnng0
>>878 だからどこに何が書いてあって
なぜ東条が真珠湾奇襲を知ったとなる?
真面目に答えろ朝鮮人。
880 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/28(土) 23:40:25.28 ID:hGn/hnng0
881 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/28(土) 23:42:43.48 ID:hGn/hnng0
広島の朝鮮人Miwa.SSはウィキペディアで
東条は、海軍が真珠湾を奇襲することを事前に知っていたと、
根拠も無く、いい加減な編集をした。
出典は何か?との問いに対して
「杉山メモ」が出典で、それにそのように書いてあると
ひたすら嘘を言い張っている。
http://www.jacar.go.jp/nichibei/djvu/sugiyama/02/index.djvu いったいこの杉山メモのどこに、そんなことが書いてあると言うのか
直ちに示せ。
「どこにどう書いてあるから、従って東条は知っていた」とか、
簡潔明確に具体的に言ってもらおう。
この朝鮮人はふざけた奴で
日本と日本人をなめている。
882 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/28(土) 23:49:10.20 ID:hGn/hnng0
それにしても朝鮮人の言う事はふざけている。 こんな奴らとは議論すべきではないな。 議論にならない。 意味不明なことを言って恥を知らない。 日本人は朝鮮人を相手にすべきではない。
883 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/28(土) 23:52:29.16 ID:hGn/hnng0
「海軍による真珠湾攻撃と東條」の項目において、あなたが編集した「11月5日には永野海軍軍令部総長と杉山陸軍参謀総長が昭和天皇に陸海両軍の作戦内容を奏上し裁可を受けており、 ハワイ奇襲実施についてもこのときに正式な作戦として陸軍側に伝わっており、東條自身、参謀本部作戦課に知らされている。」という内容ですが、 これの出典の原文をお示しください。出典虚偽の疑いがありますので。--114.163.213.193 2011年10月23日 (日) 09:45 (UTC) 既に出典が付いていますけど?ご自身で検証されたらどうですか?杉山メモ(上)431ページ。--Miwa.SS 2011年10月23日 (日) 10:24 (UTC) 東条に伝わったなんてどこにも書かれてませんが?出典虚偽ですね?--114.163.213.193 2011年10月23日 (日) 10:30 (UTC) はて?東條は同席していますが?本当に読まれてますか?それにそれで不足なら杉山メモ(上)387~388ページ、525ページ、533ページ、544ページもご覧になられては?それで不足なら、東京裁判 東東条尋問録171ページもどうぞ。 東条英機と天皇の時代322ページもどうぞ。--Miwa.SS 2011年10月23日 (日) 11:00 (UTC) あなたの独自見解を聞いていません。東条に伝わったと書かれた出典の原文を示してください。--114.163.213.193 2011年10月23日 (日) 12:50 (UTC) 杉山メモ(上)431ページの内容を確認できたと主張できる人がおかしなことを言いますね。示されたものを確認もせずに難癖つけるだけの人はここでは相手にしません。みなの迷惑ですから私のノートへどうぞ。--Miwa.SS 2011年10月
884 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/28(土) 23:57:25.07 ID:hGn/hnng0
朝鮮人が日本のwikiに書いた、でたらめな内容。 どこにも出典に、こんなことは書いてない。 朝鮮人はみんな、平気で嘘を言うこんな奴なんだろう。 昭和16年8月に海軍より開戦劈頭に戦力差を埋めるための真珠湾攻撃を研究中と内密に伝達され、 11月3日には永野海軍軍令部総長と杉山陸軍参謀総長が昭和天皇に陸海両軍の作戦内容を上奏するため列立して読み上げた。 [20]ハワイ奇襲実施についてもこのときに遅くとも正式な作戦として陸軍側に伝わっており、東條自身、参謀本部作戦課に知らされている。[21][22]。 また、11月30日には天皇よりハワイ作戦の損害予想について下問されている[23]し、 そもそも東條自身、東京裁判において12月1日の御前会議によって知っていたと証言している[24]。
885 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/28(土) 23:59:29.66 ID:hGn/hnng0
「海軍による真珠湾攻撃と東條」の項目において、あなたが編集した 「11月5日には永野海軍軍令部総長と杉山陸軍参謀総長が昭和天皇に陸海両軍の作戦内容を奏上し裁可を受けており、 ハワイ奇襲実施についてもこのときに正式な作戦として陸軍側に伝わっており、東條自身、参謀本部作戦課に知らされている。」 という内容ですが、 これの出典の原文をお示しください。 出典虚偽の疑いがありますので。--114.163.213.193 2011年10月23日 (日) 09:45 (UTC) 既に出典が付いていますけど?ご自身で検証されたらどうですか?杉山メモ(上)431ページ。--Miwa.SS 2011年10月23日 (日) 10:24 (UTC) 東条に伝わったなんてどこにも書かれてませんが?出典虚偽ですね?--114.163.213.193 2011年10月23日 (日) 10:30 (UTC) はて?東條は同席していますが?本当に読まれてますか?それにそれで不足なら杉山メモ(上)387~388ページ、525ページ、533ページ、544ページも ご覧になられては?それで不足なら、東京裁判 東東条尋問録171ページもどうぞ。 東条英機と天皇の時代322ページもどうぞ。--Miwa.SS 2011年10月23日 (日) 11:00 (UTC) あなたの独自見解を聞いていません。東条に伝わったと書かれた出典の原文を示してください。--114.163.213.193 2011年10月23日 (日) 12:50 (UTC) 杉山メモ(上)431ページの内容を確認できたと主張できる人がおかしなことを言いますね。 示されたものを確認もせずに難癖つけるだけの人はここでは相手にしません。みなの迷惑ですから私のノートへどうぞ。--Miwa.SS 2011年10月
886 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/29(日) 00:01:06.78 ID:hGn/hnng0
こういうふざけた態度で平気なのが朝鮮人。 まさに最強の恥知らず民族w
Miwa.SS が朝鮮人だという根拠はなに?
>>887 俺にケチつける奴は皆朝鮮人という土足の変な思い込み。
軍板の牟田口スレじゃ朝鮮人の連発だぜ。
どうも土足の中ではソース示して土足を論破する人間は 全部、朝鮮人でMIWA.SSというコテということになるらしいな。
890 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 14:20:34.53 ID:BrF0Q3V50
広島の朝鮮人Miwa.SSはウィキペディアで
東条は、海軍が真珠湾を奇襲することを事前に知っていたと、
根拠も無く、いい加減な編集をした。
出典は何か?との問いに対して
「杉山メモ」が出典で、それにそのように書いてあると
ひたすら嘘を言い張っている。
http://www.jacar.go.jp/nichibei/djvu/sugiyama/02/index.djvu いったいこの杉山メモのどこに、そんなことが書いてあると言うのか
直ちに示せ。
「どこにどう書いてあるから、従って東条は知っていた」とか、
簡潔明確に具体的に言ってもらおう。
この朝鮮人はふざけた奴で
日本と日本人をなめている
891 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 14:28:19.05 ID:BrF0Q3V50
Miwa.SSが示した杉山メモのソースは 東条が御前会議に出たというソースでしかない。 こんなことは杉山メモでなくてもわかりきった事実で そんなものは、東条が海軍のハワイ攻撃を知ったかどうかの ソースでもなんでもない。 このようにふざけた態度で、 朝鮮人は日本人をなめている。
892 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 14:56:37.89 ID:BrF0Q3V50
「11月5日には永野海軍軍令部総長と杉山陸軍参謀総長が昭和天皇に陸海両軍の作戦内容を奏上し裁可を受けており、 この部分はソースがあり問題ははいだろう。 問題はこの後。 ハワイ奇襲実施についてもこのときに正式な作戦として陸軍側に伝わっており、 東條自身、参謀本部作戦課に知らされている。」 後半はMiwa.SSが勝手に根拠も無く書き込んだものだが この朝鮮人はソースは示してあると言い張っている。 こういうデタラメを言って平気なのが 朝鮮民族の特徴。
893 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 15:00:55.20 ID:BrF0Q3V50
ようするに朝鮮民族とは議論は出来ない ってことだな。 こいつらはまともに議論などする気が無い。
>>891 >そんなものは、東条が海軍のハワイ攻撃を知ったかどうかの
>ソースでもなんでもない。
その御前会議で海軍作戦計画が報告されたといってるのに
あーあーきこえなーいみえなーいをしてソースにならないといってるのがまだわからないのかw
895 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 16:39:02.98 ID:C5Ytc8bY0
東条が事前に真珠湾攻撃を知らなかったという意見は嘘だったわけだしね。
896 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 18:52:08.71 ID:BrF0Q3V50
東条は海軍がハワイを攻撃する事など全く知らなかったわけだが、 東条は、不法にハワイを攻撃した罪で処刑されている。 海軍は独断で勝手に、ハワイを不法攻撃したにも関わらず 海軍は誰もその罪を負わなかった。 何もかも、攻撃する事すら知らない東条に責任をなすりつけて。 こんな不当な裁判はありえないな。
897 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 18:54:39.70 ID:BrF0Q3V50
Miwa.SSというアホの朝鮮人が 東条は海軍が真珠湾奇襲することを知っていたとほざいてるが このアホ在日は、いまだ何の証拠も示していない。
898 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 18:57:54.85 ID:BrF0Q3V50
>>894 おいバカ在日
早く証拠出せボケ
とっとと朝鮮へ帰れ、朝鮮人w
>>898 だから他に何が必要だというのだ?
杉山メモに海軍作戦が報告された会議のことが書かれていて
東條がそれに出席していることまで教えてやった。
1941 年11 月5 日、先の「腹案」決定の10
日前、対米英蘭開戦を再度決意した御前会議の日に、この大戦争の各作戦計画を定める
「帝国陸軍全般作戦計画」と「帝国海軍作戦方針」が天皇の裁可を受けていた
ttp://www.nids.go.jp/event/forum/pdf/2009/04.pdf やっぱり他の資料でもこの御前会議で裁可を受けたとあるな。
当たり前だが首相でもあり陸軍大臣東條が出ている。
900 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 19:18:30.15 ID:BrF0Q3V50
>>899 御前会議の場で、海軍の作戦の詳細が話される事など無い。
東条も裁判でそう証言している。
御前会議でも政府大本営連絡会議でも
真珠湾奇襲の話しなど無かったので、その場でそれ(海軍がハワイを攻撃する事)
を知った事実はないと
この部分は東条は裁判で明確に証言している。
>>899 まあそれ以前に、10月9日、13日に戦艦長門で行われた真珠湾攻撃を含む最終図演に参謀本部がら
久門有文中佐と竹田宮恒徳王少佐の2名が陸軍代表として参加して討議に加わってるんだから、
その結果を持って陸海軍の作戦計画のすり合わせやってるんだから、最終承認者の一人でもある
陸軍大臣が知らないわけ無いけどな。
>>900 御前会議の頃には真珠湾攻撃のため艦隊が出港していることは承知してましたが。
903 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 19:29:47.74 ID:BrF0Q3V50
>>899 そもそもその資料では
11月5日に作戦計画を奏上したわけだが
それは御前会議の後の話しで、御前会議で奏上したわけではない。
奏上には東条は出てないし、おまえの言ってる事は支離滅裂だな。
904 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 19:31:40.77 ID:BrF0Q3V50
>>902 何を根拠にそんなこと言ってるんだ?
南方の合同作戦以外、海軍単独の真珠湾奇襲作戦など
陸軍が知る良しも無い。
905 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 19:40:14.91 ID:BrF0Q3V50
問「あなたは現在連合艦隊の作戦命令は十一月五日に発せられたことを知っているか。」 答「知りません。作戦準備命令はその頃出たことをこの法廷で知りました。」 問「これが発せられた十一月五日当時においては知らなかったというのですか。」 答「知りません。」 問「そうしてあなたは総理大臣としてこの艦隊が十一月二十三日にしろ二十六日にしろ日本を出発したことも知らなかったわけですね。」 答「事実において知りません。」 問「そうして真珠湾に対する攻撃が現に起ってしまうのちにいたるまで、これを攻撃する意思を見出すことができなかったと推定するか ― 。」 答「それは違った推定です。」 問「それではあなたはまず真珠湾を攻撃すべきであるということを、艦隊が真珠湾に向って進行中に知ったか。」 答「それは艦隊の進行中知ったというよりも十二月一日の御前会議決定に基づいて当然攻撃開始に向って行動しつつあると想像しておりました。 しかもその間において日米交渉が万一にでも打開できれば技術上許す範囲において何時でも作戦行動を停止するということで行動していたと承知している。 (裁判長よりそれを知った日付を答えなさいと注意)昭和十六年十二月一日の御前会議において知りました。」 問「あなたはこの御前会議において艦隊が真珠湾攻撃をするため進行中であったことを知ったか、然りとか否とか答えてください。」 答「それは否と答えましょう。」 問「それでは最初に知ったのはいつか。」 答「イエスとかノーで答えるというのはツライです。御前会議においては真珠湾攻撃云々ということは出ていなかったのです。それを私は否と答えた。」 問「それでは御前会議において作戦部隊が合衆国あるいはその領土を攻撃のため出動中であるといづことが明らかにされたか。」 答「そういう作戦に関する具体的なことは御前会議、連絡会議において採り上げられませんでした。そういうことは統帥部から提案すべきものではないのです。」 (裁判長、いつ最初に真珠湾が攻撃されることになっていることを知ったか、と質問) 答「十六年十二月の一日か二日でしたか、日付ははっきりしませんがその辺のところです。」 問「それでは誰があなたに対し真珠湾を攻撃することになっていると話したか。」 答「陸軍大臣の資格において参謀総長から聞いたと記憶します。」 問「それが十二月一日の御前会議において知らされた情報ですか。」 答「違います。」 問「あなたが参謀総長からこの情報を受けたとき、あなたのほかに誰がいたか。」 答「誰もおりません。」
>>904 ウェブ裁判長「いつ最初に真珠湾が攻撃されることになっていることを知ったか?」
東條英機「一日でしたか、二日でしたか、そこのところは日にちがはっきりしませんが、その辺のところです」
キーナン検事「いつの」
東條英機「昭和十六年十二月の」
>>905 12月1日には真珠湾攻撃の艦隊が出港してることを知ってると言ってるじゃないかw
908 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 19:43:33.80 ID:BrF0Q3V50
>>907 だれが見ても最期のその部分は偽証で
そんなのを信じるのは朝鮮人だけだな。
909 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 19:45:23.88 ID:BrF0Q3V50
>>907 それで杉山メモは全くソースにはならない事は
認めたのかよ在日のアホ?
>>908 だったら、それが偽証だとする研究書なりだせよ。
自分で出しといて知らない根拠とはお笑いだw
>>900 >御前会議の場で、海軍の作戦の詳細が話される事など無い。
真珠湾攻撃のことはきちんと作戦計画にのってますがなにか?
だいたい詳細じゃないじゃないw
どこを攻撃するか程度のことなんだから。
>>903 は? お前はなにをいっているんだ?
時系列はおかしい所はないぞ?
いつの御前会議の話をしてるんだ?
913 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 20:05:57.25 ID:BrF0Q3V50
>>911 バカかおまえ?
作戦計画が奏上されたのは、御前会議ではなく
その後なんだが?
そしてその場に東条はいないし、奏上の場で作戦計画の中身が
話されたなんて根拠も無い。
914 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 20:07:49.18 ID:BrF0Q3V50
>>912 バカはおまえ。
いい加減な話しを中身をコロコロ変えて
常にデタラメを言っている。
それが朝鮮人の特徴だなw
915 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 20:11:42.56 ID:BrF0Q3V50
このように朝鮮人はのらりくらりと その場しのぎの出鱈目を喚いて 生きている。 このような恥知らず民族は手に負えないw
916 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 20:15:06.42 ID:BrF0Q3V50
11月5日に御前会議があり、その直後に作戦計画が 奏上された。 朝鮮人はこの二つを意図的に混同させて 嘘を扇動しようとしている。
917 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 20:21:36.39 ID:BrF0Q3V50
それともこの在日のバカ 御前会議と奏上が、同一のものだと思ってるんだろうか? 朝鮮人ならそれもありえるw
918 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 20:47:33.19 ID:BrF0Q3V50
東条は真珠湾奇襲を知っていたと 根拠も無く喚いているバカ在日は また逃亡かよw
>>918 そういうセリフは知らなかったことを明示してる資料を出してから言ってね。
>>916 あ〜、もしかしてお前、
こっちが11月5日の御前会議で東條が知ったといってると思ってたのか?
朝鮮人の考えることはほんとによくわからんなあ。
だいたい知らなかったというから 参謀本部長には通知しているのにそれを知らされないのは陸軍大臣としておかしいし 知ってる資料も出てきてるのになw 関与する余地がなかったあたりにしておけばいいものをw
922 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 21:11:34.86 ID:BrF0Q3V50
>>921 それじゃいつどこで東条に伝わったのか
改めて詳細に説明してみろ。
逃げるなよ朝鮮人w
923 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 21:16:23.80 ID:BrF0Q3V50
ここのスレを見ればわかるが 東条が真珠湾奇襲を知っていたと言ってる人間に 正常な人間は一人もいない。 みなふざけた態度で、質問にいい加減な解答して 恥を知らないクズの様な奴ら。 これが朝鮮民族の民族性なんだろうな。
924 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/04/30(月) 21:19:31.43 ID:BrF0Q3V50
>>921 はやく答えろよ
恥知らず民族。
いつどこで東条に伝わったのか
とっくにでてることをまた言わねばならんのですか? きちんと当方の出した資料を読んでくれよ。
つか早く東條が知らなかったという資料をだしてくれませんかねえ。 あなたが出したのは知っていると明言しているのに、 なんの根拠もなく偽証だという笑い話だけなのでね。 朝鮮人だとそんなのでも騙せるのか? 日本人相手だとむつかしいよw
927 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/01(火) 00:45:22.92 ID:aWVVvr8g0
大東亜戦争の初め、東条首相は真珠湾攻撃を知らなかった。 これは東条のみでなく、陸軍全体が知らなかった。 誰もが驚くような話である。 何故かと言えば、日本軍の共同体の構造がそのようになっていたからだ。 『硫黄島 栗林忠道大将の教訓』小室直樹 だがこの時すでに、真珠湾作戦部隊はヒトカップ湾をハワイに向けて 出航している。 政府はこのことを知らされていない。 略 国家存亡の戦争を行う国の最高指導者が知らぬまに、 そして 共同作戦をとる陸軍が知らぬ間に、このような重大作戦が決行 される事など、 最高指導者の下に統合幕僚組織のある 普通の国では考えられないことである。 『太平洋に消えた勝機』佐藤晃
>>927 だからそんな、こんな根拠も何もない妄想文じゃなくきちんとした資料を出してくれ。
まあ華族で中華屋に行っといて、息子が何食ったか知らないなんて普通ないわな。
930 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/01(火) 02:46:58.50 ID:aWVVvr8g0
【山本五十六こそが日本を対米戦争に引きずり込んだA級戦犯】 ■日中戦争 勃発、泥沼化 (海軍の予算拡大が目的) 海軍次官・山本五十六は、陸軍と対等の予算獲得のため大量の爆撃機配備をもくろみ その宣伝のため脅威をあおり中国空爆を計画したと考えられる。 海軍の南京爆撃(渡洋爆撃)は、盧溝橋事件以前から周到に準備訓練していた、中国に対する計画的な侵略戦争。 当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、直ぐに都市無差別爆撃に切り替える。 第二次上海事変を機に4ヶ月にもわたって南京への猛爆は敢行された。 山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。(日中戦争泥沼化) そしてこれこそが共産党の狙い通り全中国人を反日で一致団結させ、世界を敵にまわす結果を招く。戦略的な効果は殆ど無く日本の被害は増大。 ルーズベルト大統領は海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。(隔離演説) アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。 (満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を批判したことは一度も無かった。) ■対米開戦 陸海軍とも当初は対米戦争を避ける米英可分論が主流だった。 しかし山本五十六は米英不可分論によって対米戦争を主張し、対米脅威論を流布し海軍全体を強行に対米早期開戦に決意をさせた。 皆の反対を押し切って米国本国であるハワイ、西海岸を奇襲。 自国が攻撃されない限りは戦争に参戦しないというルーズベルトの公約は反故にされる。日本支持だった共和党までが対日、対独全面参戦を支持。 米国世論は反戦から参戦支持に豹変し、アメリカを総力戦に無理やり突入させた。 対米開戦確定後も、国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、対英戦を守戦とし、米国との和平を視野に入れていたが、 海軍のハワイ奇襲(東条首相ら政府は知らされていなかった)によってそれは絶望となった
932 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/01(火) 12:53:08.89 ID:F4RFIMME0
東京裁判では、武藤章に操られてただけ、みたいな事も言われてたね。 確かに武藤のほうが頭はよさそうだ。
933 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/01(火) 20:35:39.20 ID:Y9a/v2QL0
>>931 そのまえにおまえが、いつどこでどのように
海軍の真珠湾奇襲が、東条に伝わったというのかを
説明するのが先だな。
もっとも重要な肝心なことを誤魔化さないでもらいたい。
934 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/01(火) 20:40:52.79 ID:Y9a/v2QL0
>>932 おまえは11月5日の御前会議で作戦を奏上したと
トンチンカンな事を言ってるわけだ。
話しがおかしいじゃないか。
そうではないと言うなら、ではいつの話しなのか
明確に説明せよ。
>>931 もうとっくにソース付きで出しているだろ?
お前はいったいなにがしたいんだ?
936 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/01(火) 20:42:57.74 ID:Y9a/v2QL0
>>935 だからいつどこで、どのように
東条に伝わったと言うのか
改めて単純明快に、だれにでもわかるように
言ってくれ。
>>934 横レスだけどそれはあなたが日本語に不慣れなだけです。
>戦争計画は両総長が並んで奏上してるよ
>天皇が12月8日が月曜日なのに何故かとの下問に
>永野は休日の翌日でグッタリしてるからと答えた
(8日は日本時間で現地では7日日曜日、杉山メモによる)
どこにも11月5日の話はしてない。
ひとつ確認しておきたいんだが11月5日の上奏を皮切りに
12月1日まで何回も作戦計画が上奏されたり、御前会議の議題に騰がってることをしらないんじゃないんだろうね?
9月あたりからようやく作成が始まって12月にようやく決まったような代物だから
11月の間は何度も協議が重ねられて居るんだが
しらんかったというのはそのころの陸軍大臣がまったく職務を果たそうとしなかったということなんだがw
939 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/01(火) 21:03:35.95 ID:Y9a/v2QL0
>>938 改めて問う。
だからいつどこで、どのように
東条に伝わったと言うのか
理路整然と単純明快に、だれにでもわかるように
言ってくれ。
>>939 だから全部その資料にきちんと書いてあるってば。
いい加減お前はなにがしたいんだ?
議事録で海軍作戦計画について話し合って東條が出席していれば伝わったで間違いないはずだが、
東條に真珠湾のことを伝えたと書いてないと認めないとかいうのか?
ところで杉山にはしっかり伝わっているから お前さんのいうとおりでも海軍の責任はまったくないな。 陸軍で東條がぼっちにされていただけってはなしだからw まあ、会議に出て昼寝してなにも聞いてないから知らないので責任取らないってなら 話しても仕方ない怠慢だから当然かw
942 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/01(火) 21:27:26.51 ID:Y9a/v2QL0
>>941 なんの説明にもなってないんだが?
いろいろ話し合ってたのだから、真珠湾奇襲の話しも
そのころ伝わっていたいたはず。
そういうことだな?
適当な資料出して、適当なこと言ってるだけで
なんの説明にもなっていない。
そんな話しは、何の根拠にもならない。
943 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/01(火) 21:29:13.89 ID:Y9a/v2QL0
いつどこでどのように東条に伝わったか こんな簡単な問いに、いい加減答えろよ。
944 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/01(火) 21:31:26.09 ID:Y9a/v2QL0
>>941 >ところで杉山にはしっかり伝わっているから
何を根拠にそんなことが言える?
一緒に奏上したからといって、作戦計画の
中身を知り得たとはならない。
>>944 >>901 でも説明しているが、参謀本部作戦課から佐官参謀を2名も真珠湾作戦を含む最終図演に派遣して打ち合わせしといて
知らないとはさすがに言えませんよ。
まあそれ以前に、10月9日、13日に戦艦長門で行われた真珠湾攻撃を含む最終図演に参謀本部がら
久門有文中佐と竹田宮恒徳王少佐の2名が陸軍代表として参加して討議に加わってるんだから、
その結果を持って陸海軍の作戦計画のすり合わせやってるんだから、最終承認者の一人でもある
陸軍大臣が知らないわけ無いけどな。
946 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/01(火) 21:49:32.27 ID:Y9a/v2QL0
>>945 陸軍が参加した図演は共同作戦(南方作戦)だけだな。
真珠湾の作戦が陸軍に伝わった根拠は無い。
>>946 戦史叢書<76>大本営録軍部大東亜戦争開戦経緯(5)p298にしっかり真珠湾空襲作戦を含む最終図演にさんかしたと記載されてますが。
きちんと読め。
948 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/02(水) 08:39:45.79 ID:ufsMIxGp0
もう東条は真珠湾攻撃を事前に知っていたってことは明確疑いようがない。 こんなスレ建てなければよかったのにね。
949 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/02(水) 20:15:22.03 ID:4KnrWTFZ0
>>948 だまれ朝鮮人。
いつどこでどのように、海軍が真珠湾を奇襲することが
東条に伝わったと言うのか、具体的に説明してみろボケ。
950 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/02(水) 20:18:51.94 ID:4KnrWTFZ0
東条はハワイを不法に攻撃した罪で 処刑された。 本当に東条に罪があったのかどうか この問題は有耶無耶には出来ない。 このままでは日本人は自国の近代史を何も知らない アホ民族になってしまう。 日本と日本人は、何でも鵜呑みに信じる バカだとなめられている。
>東条はハワイを不法に攻撃した罪で >処刑された。 とWIKIにはあるが、東京裁判の判決のどこにもそんな罪はないよ。 平和に対する罪として侵略戦争の謀議とか実行とかで裁かれているが、 アメリカに対するものを特別扱いしては居ないから、 ハワイを攻撃した罪で処刑されたなどとは到底いえない。 ハワイでなくてもフィリピンで成り立つ訴因で処刑されている。
なに、資料もなしに口から出任せを信じ込む 馬鹿だと舐められるよりマシさw
953 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/02(水) 22:03:08.87 ID:4KnrWTFZ0
朝鮮人、中国人のアホ、平和ボケ団塊無能左翼 それで商売をし、戦争責任を有耶無耶にしたい権力者に 媚を売って地位と名誉を得ようとする薄汚い捏造作家 こういったアホ集団が大嘘近代史を宣伝してきたが もはやこんなバカの言う事、賢明な若者は誰も信じまいw
東京裁判では真珠湾攻撃は無罪にされてるけどね。戸谷由麻の本に詳細が書いてあるよ。
955 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/03(木) 12:15:36.71 ID:Fv0GviHX0
この近代日本史板で暴れまわっているやつの思考は。 ・東条は事前に真珠湾攻撃を知らなかった。 ・山本五十六が勝手に真珠湾攻撃を行ったことが太平洋戦争のきっかけになった。 ・陸軍悪玉海軍善玉論は間違いで、海軍悪玉陸軍善玉が正しい。 ・マッカーサーは後に日本は自衛戦争をしたと発言した。 ・満州事変は合法で、リットン調査団も日本の満州侵攻は侵略ではないと報告している。 ・秦などの歴史家の言ってることは全部嘘であって、日本は侵略などしていない。 全部自身の食い散らかした歴史知識が素になっているが、ほぼ間違ってる。
>>955 さらに
・陸軍は特攻隊による特攻攻撃を行っていない。
・インパール作戦の牟田口は名勝。
が抜けている。
957 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/03(木) 19:53:22.90 ID:v7djmSC50
>>955 いつになったら海軍の真珠湾奇襲が東条に
どこでどのように伝わったか、説明できるようになるんだ?
東条は当日ラジオでそれを知ったという話しが最有力説で
それが事実だろうな。
959 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/03(木) 20:12:34.97 ID:v7djmSC50
東条は海軍がハワイを攻撃するとは知らなかったし 全く関与もしていない。 にもかかわらず、東条はハワイを不当に攻撃した責任者として 処刑台に上った。 後世には歴史の真実、事実を伝えなくてはならない。 今までのように嘘ばかりを後世に伝えてて いいわけがない。
>>959 ソースというのは演説とは違うものですよ。
根拠のない演説を何万回繰り返しても歴史の真実、事実が伝わらないこともわかりませんか?
961 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/03(木) 21:05:21.09 ID:Fv0GviHX0
追加しておいたよ。 近代日本史板で暴れまわっているやつの思考は。 ・東条は事前に真珠湾攻撃を知らなかった。 ・山本五十六が勝手に真珠湾攻撃を行ったことが太平洋戦争のきっかけになった。 ・陸軍悪玉海軍善玉論は間違いで、海軍悪玉陸軍善玉が正しい。 ・マッカーサーは後に日本は自衛戦争をしたと発言した。 ・満州事変は合法で、リットン調査団も日本の満州侵攻は侵略ではないと報告している。 ・秦などの歴史家の言ってることは全部嘘であって、日本は侵略などしていない。 ・陸軍は特攻隊による特攻攻撃を行っていない。 ・インパール作戦の牟田口は名将。 全部自身の食い散らかした歴史知識が素になっているが、ほぼ間違ってる。
962 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/03(木) 22:28:29.77 ID:v7djmSC50
>>960 おい朝鮮人
いつになったら海軍の真珠湾奇襲が東条に
どこでどのように伝わったか、説明できるようになるんだ?
963 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/04(金) 02:59:47.75 ID:tWslhAa/0
964 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/04(金) 17:16:51.11 ID:6O9tAlq20
>>963 知性が小学生なのはおまえ。
東条が真珠湾奇襲を知っていたとかデタラメ抜かすなら
いつどこどでどのように知ったというのか、具体的に書いてみろ
嘘つきやろう。
東條一人の無罪を主張することで大東亜戦争の正当性が根拠づけられるのだろうか。
966 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/06(日) 02:25:40.05 ID:URmleaDR0
>>964 小学生レベルと評価した理由は簡単
ここの反論(俺も書いてる)の当時の資料、証言、大本営の組織など反証が明らかなのに
強弁(理屈じゃなく主張は曲げない)をし続けてるから
967 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/06(日) 02:44:50.54 ID:bUmb9sE60
>>966 だったらいつどこでどのように東条が知ったか
簡潔明瞭にだれもが理解できるよう説明してくれ。
「資料から明らか」とかそんな誤魔化した言い草では
話にならない。
その資料なんど出してあげてもあんた読めないじゃないw
969 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/06(日) 13:36:11.84 ID:ryn7ZuJJ0
>>968 説明もできず逃げてばかりだな。
大嘘ばかり言って逃げてる卑怯者だが
こういうバカが、デタラメな話で東条が悪いとか言っている。
俺は生きていても何の役にも立たない屑人間(しかもロリコン)
971 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/06(日) 16:57:19.95 ID:fewOM9ZW0
972 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/07(月) 02:10:05.60 ID:zHG+/A8h0
>>969 反証を挙げてる人の大部分は所謂東京裁判史観には反対で(俺もそうだが)
単純な東條悪玉論には組してはいないように見えるのだが・・・
戦後の陸軍悪玉、海軍善玉的な風潮に対する反発か?
973 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/07(月) 16:11:53.85 ID:zIFyb5zk0
木戸は知っていたのに、東條は知らなかったのか、、 情けない話だな、、
974 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/07(月) 22:21:47.77 ID:AJFspx/R0
>>973 木戸は政府から独立した天皇側近の内大臣とい特殊な職にあり
天皇に奏上された物は全て見ることが出来る立場にあり
海軍の作戦計画書も当然見ているので知っている。
東条とは全然立場が違う。
木戸も死刑になりそうになったが
それよりも真珠湾不法攻撃や中国無差別爆撃など
明らかな国際法違反の犯罪に直接関与した
米内、長谷川清、及川
海軍のこういった連中が、起訴すらされていない。
どう考えても嶋田や木戸より、こいつらの方が罪が重いにも関わらず。
975 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/07(月) 22:40:05.26 ID:AJFspx/R0
真珠湾不法攻撃と南京無差別爆撃は 海軍が勝手にやった作戦で 政府も陸軍も、それに関与していない。 関与してない人間が罪を負わされて 実行犯は誰も裁かれていない。 こんな不条理な話しは無いな。 冤罪もいいとこ。
976 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/07(月) 23:29:19.15 ID:zIFyb5zk0
開戦に当たり、外交打切の事前通告について 連絡会議で問題となりますが、東郷外相に永野は 奇襲でやると述べています。東條首相も出席していますが 聞きながしたのでしょうか。 機密戦争日誌には、この問題に関して12月6日にハワイや急襲という言葉が はっきり明記されていますね。また12月4日の連絡会議で 通告を事後から事前に行うことが決定されます。 これらの事を考えると東條が交渉打切時期という重要問題について 大きく関係のある海軍の作戦について12月1日または2日に 聞いたという証言は信憑性があります。 12月4日の連絡会議で東郷外相からの開戦日時への追及があり 杉山、永野は申し合わせたかのように煙に巻こうとしています。 事後通告を主張する統帥部と歩調を合わせる為に 杉山が東條にZ作戦を伝えたのではないでしょうか。
977 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/07(月) 23:36:26.02 ID:AJFspx/R0
>>976 東郷外相は無通告攻撃を要求する海軍側に対し、なんども
海軍はどこを攻撃する気のか?と聞いたが
海軍側はそれには一切答えていない。
だから東郷外相も、海軍が真珠湾を攻撃する事は
当日まで知らなかった。
このことは東郷が裁判でそう証言してるだろ。
だいたいそれも海軍と東郷外相が水面下で交渉してた話しで
東条なんかその場にいないわ。
978 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/07(月) 23:39:23.55 ID:AJFspx/R0
交渉打ち切りの事前通告はするが 事前の宣戦布告はしないと連絡会議で決まったが 海軍が真珠湾を奇襲するなんて話しは 連絡会議でだれも聞いてないし、そんな話しは一切されていない。
979 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/07(月) 23:41:40.60 ID:zIFyb5zk0
いえ、連絡会議です。東條も出席しています。 12月4日と6日です。残念ですが。 また東郷も場所はわからなかったでしょうが 統帥部が打切通告前に急襲しようとしている意図は 4日にわかっています。だから統帥部の意見を押さえて事後に しています。これらの状況と東條の証言は一致します。
980 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/07(月) 23:45:50.09 ID:AJFspx/R0
>>979 東条は連絡会議で真珠湾奇襲の話しなど全く出ていないと証言している。
そして、いつ知ったか定かではないが、1日か2日に
杉山から聞いたと記憶します、と、いい加減な答弁をした。
ウェブ裁判長「この簡単な質問に答えなさい。あなたはいつ最初に真珠湾は攻撃されることになっているということを知りましたか。
それに対して一語、もしくは二語でごく簡単に答えることが出来るでしょう」
東條英機 「それは否と答えましょう。」
キーナン検事「それでは最初に知ったのはいつか。」
東條英機「イエスとかノーで答えるというのはツライです。御前会議においては真珠湾攻撃云々ということは出ていなかったのです。それを私は否と答えた。」
キーナン検事「それでは御前会議において作戦部隊が合衆国あるいはその領土を攻撃のため出動中であるといづことが明らかにされたか。」
東條英機「そういう作戦に関する具体的なことは御前会議、連絡会議において採り上げられませんでした。そういうことは統帥部から提案すべきものではないのです。」
ウェブ裁判長「いつ最初に真珠湾が攻撃されることになっていることを知ったか?」
東條英機「一日でしたか、二日でしたか、そこのところは日にちがはっきりしませんが、その辺のところです」
981 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/07(月) 23:52:05.26 ID:AJFspx/R0
>>979 >いえ、連絡会議です。東條も出席しています。
そんなわけないだろ。
東郷と嶋田が、無通告攻撃を強要した、強要してないで
裁判で激しくやりあったが
連絡会議でそれがあったなら、証人がいて裁判で論争にはならない
982 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/07(月) 23:55:48.14 ID:zIFyb5zk0
つまり、東條は12月1,もしくは2日に海軍の作戦計画を知ったと証言。 その直後に連絡会議にて交渉打切通告について 統帥部と外相の間で大きな問題となり、その本質は Z作戦とリンクしていた。この議論の中から東郷外相も海軍の奇襲したいという意図を知ること となった。また統帥とは全く関係ない木戸も既に知っており 参謀本部作戦課や戦争指導班も当然知っていた。 このような状況下で東條証言に不振な点はない。 これらを否定するなら本人が否定している資料が 欲しいところです。
983 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/08(火) 00:01:41.51 ID:AJFspx/R0
まず、奇襲を最初から予定していたのではないかという検事の質問に対し、 嶋田大将はこのように強く述べています。 「帝国海軍は伝統として国際法を順守することを日露戦争以来の誇りとしております。 我々は国際法を破って敵の裏をかくようなケチな考えは毛頭持たない。 永野、伊藤(軍令部総長)はもとより、その他の誰からも、海軍の誰からも、 そんな汚い考え方を持ったのを聞いたことがありません」 これに対して東郷は 「海軍は真珠湾を最初から奇襲しようとしていた、 自分の責任を逃れるつもりはないが、効果をあげるためにぎりぎりまで日米交渉を続けることを要求され、 しかも、永野、嶋田の両人が裁判開廷中奇襲について口外するなと脅迫をした」 と証言しました。 これを聞いたときの嶋田大将の怒りはすさまじいものでした。 「私どもは奇襲を口外するなと言ったことはなく、 間違った点を正すという意味で注意したのであって、 脅迫などというバカげたことを言い出すのは よほど彼自身にやましい点があるからでしょう」 ここで、嶋田大将、海軍ならではの皮肉を繰り出します。 東郷は自分が助からんがために法廷で虚偽の申し立てをしたのか、という検察の問いに答えて 「彼は、外交的手段、つまりイカが墨を吐いて逃げる手段を使ったのです」
984 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/08(火) 00:04:12.09 ID:Jn+9WcO+0
>>982 キーナン検事とのやり取りで
東条が知らなかったのは明白。
本当に知っていたなら東条なら普通に、詳細に説明するはずだが
あんなトンチンカンな答弁は、偽証の典型じゃないか。
>東条は連絡会議で真珠湾奇襲の話しなど全く出ていないと証言している。 キーナン検事「それでは御前会議において作戦部隊が合衆国あるいはその領土を攻撃のため出動中であるといづことが明らかにされたか。」 東條英機「そういう作戦に関する具体的なことは御前会議、連絡会議において採り上げられませんでした。そういうことは統帥部から提案すべきものではないのです。」 これのどこを読めば”東条は連絡会議で真珠湾奇襲の話しなど全く出ていないと証言している。 ”になるのか。 連絡会議で出ていないのはいつ出動したのかという作戦に関する具体的なことであって、 それを真珠湾そのものをしらないという日本語の読み方する日本人はいないだろ。
986 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/08(火) 00:08:03.77 ID:Jn+9WcO+0
しかし嶋田はよくもぬけぬけと 奇襲の意図などないとかw
987 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/08(火) 00:10:21.71 ID:Jn+9WcO+0
>>985 真珠湾を攻撃することを、いつ知ったか?と
なんどもなんども繰り返し同じ質問をされ
それは御前会議や連絡会議ではないと東条は証言している。
988 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/08(火) 00:12:26.73 ID:FfOsKRHC0
>>984 その根拠が必要ですね。嶋田や木戸や東條の側近など
東條証言を否定している具体的な資料を教えて下さい。
東條本人が否定している資料があれば尚良いですね。
989 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/08(火) 00:17:14.61 ID:Jn+9WcO+0
東条とキーナン検事とのやりとりで あんな滑稽な問答があったのは昔は知らなかったし 映画プライドでも、あの描写はない。 もっとも重要な部分であるにも関わらずにだ。
>>987 日本語読めますか?
出航する日にちといった具体的なことが連絡会議で話されてないといってますよ。
真珠湾について話されてないなどと東條はいってませんね。
なんですぐばれる稚拙な嘘をつくんです?
>>989 映画でいってなかったから知らなかったんだと妄想したんですかw
つか、真珠湾が失敗して米艦隊が出てきた時の対応について 海軍と大本営で協議の上陸軍の作戦計画がきちんと立てられており 軍政のトップである陸軍大臣東條がこれを知らなかったというのは まあ、単に無能以上の怠慢をやらかしてたって話になるのだがいいのかねw
993 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/08(火) 00:20:58.15 ID:Jn+9WcO+0
>>990 キーナン検事は、出航した日はいつか? なんて聞いてない。
そんなことはどうでもいい。
真珠湾を攻撃することを、いつ知ったのか?と
何度も何度も何度も、繰り返し聞いたが
東条は答えられなかった。
994 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/08(火) 00:23:01.50 ID:FfOsKRHC0
東條証言について当事者達も具体的な否定もしておらず、 聞いたとされる時期も信憑性がある。 もっと学問的な検証があると思ってましたが残念。
995 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/08(火) 00:34:02.57 ID:FfOsKRHC0
ということで、この件は新たな資料がでない限り一件落着ですね。 疑問が残るとすれば、本当に東條が12月まで知らなかったのかと いう事でしょう。 12月以前に直接的に東條が知ったという 資料を私は見つけてませんが、、
996 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/08(火) 00:36:25.68 ID:Jn+9WcO+0
>>995 それはおかしな話だな。
知ってたと言ってる側が、なんら合理的な根拠を
未だに示せてないんだが?
997 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/08(火) 00:38:53.13 ID:FfOsKRHC0
東條証言の具体的な反証資料があれば呈示下さい。 本人が否定しているのですか? ないのであれば東條証言は時期的に信憑性があります。
998 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/08(火) 00:40:26.40 ID:Jn+9WcO+0
>>997 裏の取れてない東条の裁判での証言は
証拠価値ゼロだな。
それが裁判の常識。
999 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/08(火) 00:42:23.64 ID:FfOsKRHC0
つまり本人も当時の関係者の誰も東條証言への反証は ないということですね。 一件落着です。
1000 :
名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/05/08(火) 00:52:49.75 ID:Jn+9WcO+0
>>999 そうはいかない。
嘘の話しは、必ず破綻する。
1001 :
1001 :
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