男系断絶!女帝出現後の天皇制を追究しよう!Part32

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54日本@名無史さん
それが一転、受諾に動き出すのは、ソ連の参戦でした。

「不幸にして『ソビエト』宣戦布告となった。こうなっては最早無条件降伏しかない」(「昭和天皇独白録」より)

なぜかと言えば、上記7/25の心配と、国体護持を条件に、
英米と利権対立するソ連仲介による和平がついえた事、そして、ソ連は共産主義で、
共産主義は宗教を否定しており、人民独裁を謳っており、ソ連に占領される事となると、
天皇制が廃止させられる可能性が大だからです。

こうして、国体護持を条件に連合国へポツダム宣言受諾を申し入れる事となりました。

その回答に国体護持が触れられていなかった為、動揺し、8/12 ポツダム宣言受諾決定後も
戦争継続派の朝香宮鳩彦の

「国体護持出来なければ、戦争を継続するか」という問いに対し、天皇は「勿論だ」と答えている。(「昭和天皇独白録」より)

つまり、国民がいくら死のうが、国体の方が大事だと言っているのです。

また、このような天皇及び政府の思想が、特攻などという悲惨な物を生み出したのです。

http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/genbaku.htm