★同じ派遣会社の恋、派遣先での恋★

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6名無しさん@そうだ登録へいこう
民間企業にはどのくらい天下りしているのかを示したのが通称・天下り白書 。
人事院の発表しているデータです。これによると、昨年度の営利法人への天下りの総数は719名とのこと。
これには通常の再就職も含まれていますが、警察→信号機メーカーや、国土交通→建設会社のように、
疑惑を持たれかねない事例が相当数含まれています。とはいえ、2万を超える公法人への天下りよりは大きく少ない人数です。
では民間への天下りが公法人にくらべて少ないのかというと、そういうことはありません。
国家公務員は、離職後2年間は、その離職前5年間に在職していた国の機関と密接な関係にある営利企業へ就職するときは、
人事院の承認が必要とされています。つまり、この特別承認を得た天下りが年間719件であって、
実は民間天下りの大半は公法人で2年勤務して職務経歴をロンダリングしたあとに行われています。
これだと、人事院の承認手続きもなくスムーズに天下りができます。こちらの実数についてはデータが不明です。
官僚が公益法人・独立行政法人・そして一部の民間企業を、制度の抜け穴を突いて天下りのために
私物化している様が読み取れるのではないでしょうか。
さらに重要なことは、天下りがいわゆるキャリア・ノンキャリアの区別無く行われていることです。
現在の国家公務員の総数は78万人にたいして、そのうちキャリア組の人数は2%、2万人弱に過ぎません。
今回の調査により国家公務員の4割が天下りをしている実態があきらかになりましたが、
これは天下りがキャリア官僚という特権階級に限らず、ノンキャリを含めた「国家公務員」
ファミリー全体で行われている慣行であるということを明瞭に示しています。
このような税金の食いつぶし行為を看過するわけにはいきません。
ttp://ameblo.jp/nihonkokunokenkyu/
7名無しさん@そうだ登録へいこう:2008/12/26(金) 23:48:25 ID:tmeKQlQK0
★年間5000人の国家公務員はコネで採用 ニート職員の温床
毎年5000人以上の国家公務員が秘かに、政治家や役人などのコネで情実採用されている
―この大失業時代に、こんな許し難い不公平がまかり通っていることが12日の
衆院予算委員会での長妻昭氏(民主党)の追及で明らかになった。
国家公務員には難しい試験を合格してなるものだと思っていたが、やはりここにも抜け道があったのだ。
「国務大臣や裁判官、自衛隊員などの特別職と、郵便局や造幣局などの現業職員を除いた
非現業の一般職の国家公務員は約50万人いる。実にその6割以上が試験なしで採用されているのです。
例えば2000年度に採用された2万4677人の非現業職員のうち、無試験組は1万5389人。
そのうち国立大学の教員や医師・看護師など専門知識が必要な職種が約1万人で、
残りの5000人以上が不明朗な方法で採用されているのです」(長妻氏)
http://news.www.infoseek.co.jp/Content?arn=gend_society1_0511035&ud9=-7&sec=society&sv=SN&svx=300504&pg=article.html
平成十五年五月十三日提出 質問第七五号
国家公務員のコネ採用に関する再質問主意書
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a156075.htm
ほとんどすべてが役人のコネ採用(週刊現代Online)
http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/top_news/20030315/top_1/main.html←リンク切れあり
しかし税金から給料を貰って働く実質的な公務員はもっと多い。それはUR都市公団等の独立行政法人や
財団法人等の国や自治体の外郭団体職員であり、これは公務員試験を受けずに入れ、
多くの官僚の子弟ががコネで入り、私たち納税者一人当たりから55万円を盗み取っている。