ストーリーを教えてもらうスレ part42

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491ゲーム好き名無しさん:2008/12/13(土) 00:45:47 ID:ZKiXUuBM0
未解決のナナシ ノ ゲエムについて僭越ながら書かせて頂きます。
ゲームは7日間に分かれたオムニバス形式で、1日ごとに様々な場所をさまよいゲームを進めてゆきます。

・一日目
舞台はDSそっくりのゲーム機、TSが凄く流行っている現代日本。
TSはただのゲーム機ではなく、メール機能に加えゲームをダウンロードして遊べる機能もある。
また、メール機能を利用してダウンロードしたゲームを他人に送ることもできる。
そんなゲームの中に、一週間以内にクリアしないと、死ぬというものが出回っているという噂があった。
ある日、普通の大学2年生である主人公(名前、性別は自由に選べる)のもとに、そのゲームが転送されてくる。
転送元は主人公の先輩である尾高文人。とりあえずゲームをプレイしてみるが、途中で進まなくなってしまう。
するとそこへ主人公の友人の長沢理子が現れる。
理子は尾高とは恋人同士だが、最近尾高の様子を見ていないため、主人公に尾高の様子を見てきてほしいと頼む。
理子の頼みを受けて尾高のマンションへと向かう主人公。しかしチャイムを鳴らしても反応が無い。
試しにドアに手をかけるとカキがかかっていなかったため、すんなりと開くドア。そのままマンションの中に入る主人公。
するとその中には異様な光景が広がっていた。窓という窓は段ボールで光が入ってこないよう目張りされていたのだ。
そんな部屋の中で、尾高の姿を探す主人公。すると突然例のゲームが再び転送されてくる。
ゲームをとりあえず進められるだけ進めた後、再び尾高を探す主人公。
一番奥の部屋で毛布にくるまっている尾高を見つけたが、尾高はなぜか水浸しで溺死していたのだった。
492ゲーム好き名無しさん:2008/12/13(土) 00:58:12 ID:ZKiXUuBM0
・二日目
尾高が死んで気を落とす理子。陰鬱な気持ちでいつもの地下鉄に乗っていた。
だが、突如そんな理子の下に件のゲームが転送されてくる。とりあえずゲームをプレイする理子。
しかし、ゲームをプレイし終えると先ほどまで混雑していた車内が、自分一人だけになっている。
とりあえず、異変を探ろうと電車内を探り出す理子。先頭車両の方へ進んでいく中、突如電車内の様子が変化してゆく。
最初は社内が荒れ果てた様子へと変化していくだけだったが、最終的には血まみれになっている。
先頭についても何もなく、とりあえず引き返す理子。だが、途中いくら進んでも元の場所に戻ってしまう。
だが、どうにか謎を解き、ループを解除する理子。すると尾高の声が先頭車両の方から聞こえてくる。
先頭車両へ向かうとそこには様子のおかしい尾高がいた。そして、理子に飛びかかってきたのだった。

・三日目
噂の呪いのゲームに関して、主人公は同じ大学の准教授、大山法基に呼び出されて話を聞く。
大山によると、呪いのゲームは慈急総合病院と呼ばれる所から配信されているという。
だが、大山いわくそこは数年前に閉鎖された廃病院だという。
真相を確かめに病院へと赴く主人公。薄気味悪い廃病院の中を進んでいくと突如物音がした。
その方向を振り向くと、この世のものとは思われない男が突如現れたではないか。
命からがら逃げ出す主人公。だがほっとしたのもつかの間、今度は前方から同じような女が現れたのだ。
またも逃げ出す主人公。するとそこへまたもやゲームが転送されてくる。いやになった主人公はTSを床に叩きつけ壊してしまう。
だが、何故か主人公のすぐ隣に真新しいTSが出現したのだ。引き込まれるようにゲームをプレイする主人公。
するとゲームの画面がノイズで乱れていることに気づく主人公。あの気味の悪い連中が近くにいるとノイズが発生することに気づく。
493ゲーム好き名無しさん:2008/12/13(土) 01:08:04 ID:ZKiXUuBM0
・三日目続き
すると、画面からノイズが消えあの女が消えたことを知る主人公。安心して探索を再開する。
途中大山から届いたメールで、変死した人間のカルテを探すことにした主人公。
カルテを病院最奥の院長室で発見すると、何故かそこに突然理子が現れる。
理子は先ほど現れた男たちと同様、すでにこの世のものとは思われぬ姿に変わり果てていた。
主人公に襲いかかる理子。それから命からがら逃げ切り、病院を後にするのだった。

・四日目
病院で発見したカルテは湯谷紳という男性のものだった。調べてみると中野でユタソフトというゲーム会社を経営しているらしい。
また、途中現れた得体の知れない存在を、大山はルグレ(後悔)と便宜上名付け、捕まらないよう主人公に警告する。
とりあえず、話を聞くため、中野ブロードウェイにあるユタソフトへと主人公は出向くのであった。
だが中野ブロードウェイは、何故か全く人がおらず、ほとんどの店はシャッターが降りていて非常に閑散とした、異様な雰囲気が漂っていた。
するとまたもやルグレが現れるのだった。これを交わしてどうにかユタソフトに着く主人公。
だが、そこにも人はおらず、またもやルグレが現れた。どうにかこうにかルグレをかわしつつ必要な情報を回収した主人公は中野から脱出した。
494ゲーム好き名無しさん:2008/12/13(土) 01:13:19 ID:ZKiXUuBM0
・五日目
ユタソフトから持ち帰った書類によると、生田潮と呼ばれる社員が重要なカギを握っていると判明。
話を聞くため生田の家へ出向くことになった主人公。生田の家に着くが、鍵は閉められ、窓は打ちつけられて人が住んでいる様子はない。
とりあえず、入れるところを探して家の中に入る主人公。そこで家探しをしているとまたゲームが配信される。
ゲームをプレイしていると突如、視点が変化。生田あさひという生田の娘の視点へ切り替わる。
すると家の中に突如湯谷が現れる。何故か血に染まり正気を失った顔をしている湯谷。
そんな湯谷から命からがら逃げ出すあさひ。どうにか家の外に脱出すると、元の主人公の視点へ戻る。
すると押し入れの中から物音がする。押入れを開けると、そこには虚ろな目をし、正気を失い茫然としている生田潮がいたのだった。
495ゲーム好き名無しさん:2008/12/13(土) 01:26:04 ID:ZKiXUuBM0
・六日目
今までに判明したことによると、生田と湯谷は作るゲームの方向性について仲たがいを起こしていた。
作りたいものを作ろうとする生田、逆に売れるものを作り利益を上げ会社を存続させたい湯谷。
それほどまでユタソフトの経営は悪化していたのだ。だが、スタッフはみな生田の姿勢に共感し、会社はますます傾いていった。
そんな中、湯谷は精神のバランスを崩し、会社の危機の原因となった生田を殺そうと、生田の家へと向かう。
だが、そこに生田はおらず、そこにいた生田の妻を殺し、あさひも手にかけようとした。
どうにか逃げ出した旭は、そのまま家に帰らず、家族で過ごした思い出のホテルへと向かったらしい。
また、どうやらこのゲームはあさひがゲーム作りに没頭し、家庭を顧みない父に対する恨みによって発生した呪いらしいということも判明してゆく。
そして、ルグレはゲームの真相を追うものを消すために存在する、免疫のようなものだと推測する大山。
とにかく、真実を明らかにするため、あさひの後を追い、あさひが家族と過ごした思い出のホテルへと向かう主人公。
途中、しつこく現れるルグレをかわし、ホテルに着くが、そこは既に閉鎖されていたのだった。
やはりここでもルグレが現れ、どうにかかわしつつホテルを探索していると、ホールに出た。
すると、そこに少女の死体があった。その少女こそ生田あさひだった。するとまたもや配信されるゲーム。
ゲーム内でピンチに陥る主人公だが、そこに突如大山と思しきキャラクターが登場し間一髪難を逃れる主人公。
どうにかゲームを切り抜けると、あさひの霊やルグレがいなくなっていた。とりあえず来た道を引き返す主人公。
すると、またゲームが突如配信されてくる。だが様子が少しおかしい。なんとゲームはあさひの恨みつらみで占められていた。
そしてもと来た道の初めまで戻ると、そこにはルグレと化した大山がいた。
るぐれ大山から逃げる主人公の下に、大山より時限発進されたメールが届く。メールによると灯台がこの近くにあるとのことだ。
主人公はメールに従い灯台に向かうのだった。
496ゲーム好き名無しさん:2008/12/13(土) 01:36:52 ID:ZKiXUuBM0
・七日目(最終日)
灯台にたどり着く主人公。するとそこにはあさひの怨霊がいた。
あさひを追い灯台を駆けのぼる主人公。すると灯台から突如飛び降りる旭の怨霊。
再びあさひの怨霊を追い、灯台を降りる主人公。すると突如カウントダウンが始まる。
灯台の裏には小路があり、そこを駆けだす主人公。すると小路の脇にあるものを発見する。
それは死んだ尾高の石像だった。すると突如石像から尾高のルグレが現れる。だが、危険は感じない。
そして尾高のルグレに触れる主人公。すると突如TSのゲームを通じて尾高が主人公に語りかけてくる。
自分は親から愛情をもらえなかった―と。同様にルグレと化した理子や大山、ユタソフトの面々が主人公たちに語りかけてきた。
あさひを救ってやってほしいと。そして小路の果てに来た主人公。
そこはベンチが一つだけ置いてある岬だった。そこは見覚えのある景色だった。そう、ゲームで常に表示されていた岬こそここだったのだ。
そしてTSを開く主人公。そこにはあさひが映っていた。あさひに語りかける主人公。だがあさひはまだ心を開かない。
するとそこへあさひの母親が現れる。そしてあさひやルグレと化した人はみな無事に成仏するのだった。
良かったと安堵する主人公。するとその隣に突如正気を取り戻した生田が現れる。生田もあさひの成仏する様を見ていたのだ。
そして生田は主人公に問う。「このゲームを作らないといけないか?」。「はい、やりたいです」そう答える主人公。
「そうか・・・」と呟きほほ笑む生田。こうしてゲームは終わったのだった。

ちなみにエンディングは配信されるゲーム内でアイテムを集めたか集めなかったで分岐。
アイテムを集めなかった→FM音源チックなエンディング曲が流れるエンディング。
                 ラストに主人公からDSに登録した自分の名前へ呪いのゲームが配信されるというオチに。
アイテムをすべて集めた→オーケストラでやたら豪華なエンディング曲が流れるエンディングへ。呪いのゲームの配信はない。
497ゲーム好き名無しさん:2008/12/13(土) 01:43:06 ID:ZKiXUuBM0
以上です。結構うろ覚えで書いたので間違っているところや抜けているところがあると思います。
というよりあったので補足。
ゲームの配信が途中度々あると書きましたが、基本的に1日に1度はゲーム配信があります。
このゲームはFC時代のドラクエを彷彿とさせるもので、Aボタンで調べたり話しかけたりできます。
また、配信される度にゲームの舞台は変化します。特に日を改めると変わる感じです。
アイテムは1日に1つ手に入るようになっており、最終日を除く6日間で計6つ手に入るようになっています。
ちなみに、ゲーム内で配信されるゲームは、正しくは「ゲエム」という表記でした。誠に申し訳ございませんでした。
498ゲーム好き名無しさん:2008/12/13(土) 02:29:27 ID:lnfp6Uj3O
頼んだ人じゃないけど、ゆうなまは台詞が面白くて全部見たかったけど下手で挫折したから順に台詞羅列って形でも良いから知りたい
499ゲーム好き名無しさん:2008/12/13(土) 17:32:05 ID:4w/Bs6sP0
スターオーシャン ブルースフィアについて書かせていただきます。
SO2の2年後という設定ながら、SO2本編やその後のシリーズには直接的な関係は無いいわゆる外伝的なストーリーになっております。

宇宙の崩壊を目論んだ十賢者との戦いから2年後。宇宙を救った12人の英雄達はそれぞれの生活を送っていた。
そんな中地球に留学していたプリシス・F・ノイマンは、かつての仲間で現在は各地の遺跡調査をしているオペラ・ベクトラとエルネスト・レヴィードからのSOSを受け取る。
2人を救うべく、プリシスは同じく地球に留学していたレオン・D・S・ゲーステと共にかつての仲間達に協力を求めるべく惑星エクスペルへと飛んだ・・・。

※ここまではタイトル画面でしばらく放置していると流れるキャラクター紹介で補足されるプロローグのようなものです。
レナ、レオン、プリシスの3人はクロードの勧めによって地球に留学しています。
エルネストとオペラは前述の通り宇宙の彼方此方で遺跡巡り。他6人は惑星エクスペルで生活しています。
500ゲーム好き名無しさん:2008/12/13(土) 18:06:52 ID:4w/Bs6sP0
エクスペルで仲間と合流したプリシスとレオンは、オペラとエルネストが遭難したと思われる惑星エディフィスへと向かう。
しかしあと少しでエディフィスに到着という時に、宇宙船に謎の異常が発生。なんとか不時着し、墜落は免れたものの宇宙船は大破して飛べなくなってしまう。

宇宙船を修理し、かつオペラとエルネストを助けるために周囲を探索する事になった一行。
宇宙船周辺の森を探索していると、1人の少年がモンスターに襲われていた。
助けてもらったお礼にと少年の家に招待される。
少年はスクートヴィレッジの村長の孫で、村長は一行を手厚くもてなしてくれる。
宇宙船の部品について訊ねると、村長は「ギフト」の事について話してくれた。
遺跡には「ギフト」と呼ばれる古代文明の遺産があり、宇宙船の部品も見つかるかも知れないとのこと。
しかし、村の裏手にある「マイル遺跡」はもう探索されつくしているため部品は見つからない事、東にあるアバシティ周辺の遺跡ならばそういったギフトが発見できるかもしれないという事を聞く。
ところが、村の出口は瓦礫で埋まってしまい出る事ができないのだとか。瓦礫を壊すための爆弾を探すためにマイル遺跡を探索することになる。
501ゲーム好き名無しさん:2008/12/13(土) 18:37:07 ID:4w/Bs6sP0
マイル遺跡で爆弾を入手した一行は、アバシティ目指して旅を再開する。
途中、出会った旅人からエルネストと思しき人物がアバシティに向かった事を聞かされる。
アバシティでは「アバ」という大富豪が街を牛耳っており、遺跡を探索するには許可証がいるとのこと。
アバに許可証の発行を求めると法外な金額を要求される。とても払えるような金額ではないため、代わりに「ガープ遺跡」に住む「ランドドラゴン」を倒すように命じられる。

ランドドラゴンを倒し、許可証を入手した一行。だが、街でアバの私兵に因縁をつけられていた女性を庇った為に、「レヴィアボア遺跡」に閉じ込められてしまう。
遺跡から出るために、あるガーディアン(遺跡を徘徊するロボット)を倒す事に。

レヴィアボア遺跡から脱出した一行はアバシティでエルネストと合流する。
エルネストの宇宙船もまた、エディフィスに近づいた途端に制御不能になってしまい、脱出ポッドで脱出したのだそうだ。
エルネストの宇宙船から使える部品を見繕うため、宇宙船が不時着した「グラヴィス大森林」へと向かう事に。
アバに支配されている「スレーブヴィレッジ」を抜け、グラヴィス大森林を進む一行。
途中でアバの圧制に対抗するレジスタンスのアジトを通り、頂上にあるエルネストの宇宙船から部品を入手する。

部品を調達すると、レジスタンスのメンバーが現れる。
アジトがアバの放ったガーディアンに襲われているらしい。ガーディアンを撃退した一行はレジスタンスのリーダーを救うべくスレーブヴィレッジへと急いだ。
アバの秘密兵器を倒し、スレーブヴィレッジを救った一行はレジスタンスの助言により港町「バニスシティ」へと向かう事になる。
502ゲーム好き名無しさん:2008/12/13(土) 19:58:26 ID:xU6JhQxc0
ナナシの人乙。読みやすかったです。

ときメモ3投下します
503ときめきメモリアル3〜約束のあの場所で:2008/12/13(土) 20:01:03 ID:xU6JhQxc0
■概要
高校生活3年間を、ひたすらシミュレートするゲーム。
女の子と知り合い、各種パラメータを鍛えたり、遊びに誘ったりして好感度を上げていく。
好感度を「ときめき」にして、各条件をクリアすると、卒業式の日に女の子に告白される。


■プロローグ
小高い丘に建つ、市立もえぎの高校。
その裏手の旧道が、伝説の坂に繋がっている。そこを登りきると、展望台のようになっている。
桜の舞い散る中、その場所で愛を誓い合った二人は、永遠に幸せになる…という噂。

主人公は入学式当日、その伝説を思い出して、朝その坂に寄ってみる。
坂にたどり着くと、先客が一人。桜の舞い散る中、主人公は一人の少女と出会った。(←攻略キャラの中からランダムで選ばれる)

式の後、帰ろうとすると、同じクラスの女の子に呼び止められる。
彼女の名前は牧原優紀子。小学校も中学校も一緒だったらしいが、主人公は覚えてない。
小学生の頃、男の子にからかわれていた彼女を、主人公が助けた事があると言われて、ようやく思い出す。
「でも、牧原さんって、もっとこう…」
「うん、おさげだったんだけどバッサリ切っちゃったの。ついでにメガネもやめてコンタクトにしたの…エヘへ、変かな?」
地味でもっさりしていた牧原さんは、高校デビューを果たしたらしい。

今度こそ帰ろうとすると、ピザオタ系男子に呼び止められる。
「お前、ゆっこちゃんの知り合い?かーわいいよなー!」
そこに、明らかにナルシスト系の男子もフラメンコの音楽に乗せて登場。
二人がライバルキャラ。
ピザオタだが話術巧みで意外と侮れない矢部、容姿端麗万能だが性格がぶっ飛んでるので意外と侮れる白鳥。

牧原優紀子以外と坂で会ってると、そのキャラに帰り道で会う。
主人公は運命を感じるが、女の子は気の無い様子。勘違いだったかなーと軽く凹む主人公。

ここから攻略開始。
大筋に関係無いイベントは省き、敬称は略でいきます。
504ときめきメモリアル3〜約束のあの場所で:2008/12/13(土) 20:05:09 ID:xU6JhQxc0
【牧原優紀子】(ヒロイン)
・ピンク茶ショートボブ。かわいい系。運動部マネ
・おとなしくて優しいが、やや個性に欠ける感じ。
・主人公に元から好意を持ってる上、パラメータ制限もないので、攻略簡単。

■ストーリーは、駄菓子屋のおばあちゃんを中心に進む。
優紀子は駄菓子屋のおばあちゃんと懇意になり、学校の事や、恋の悩みを相談する
主人公を紹介すると、おばあちゃんは主人公をこきおろし、ちょっと険悪になる。おばあちゃんのおめがねにかなわなかった模様。
優紀子と主人公の仲が進展し、何度か主人公が駄菓子屋に通ううち、おばあちゃんが昔話を始める。

昔、おばあちゃんが女学生だったころ、憧れの人がいた。
でも、想いを伝えられない内に、その人は出征してしまい、帰ることはなかった。
今でも、その人の思い出を大切にしている…。

主人公にとっては、ただの思い出話だったが、優紀子は目を潤ませて真剣に聞いていた。
3年生に上がると、おばあちゃんが死んでしまう。
ショックで優紀子はしばらく不登校に。そんで主人公の励ましで立ち直る。
優紀子は、主人公をお墓参りに誘い、おばあちゃんからの最後の手紙の封を切る。
お墓の前で手紙を朗読する。今を大事にしてほしい、勇気を出さなくては後悔するみたいな趣旨。

そして卒業式当日、主人公を伝説の坂に呼び出して、優紀子が告白する。
最初は、勇気がくじけたのか、雑談に流れてしまいそうになるが
おばあちゃんの遺言を思い出して、想いを告げる。
主人公も想いを伝えてハッピーエンド。
505ときめきメモリアル3〜約束のあの場所で:2008/12/13(土) 20:06:55 ID:xU6JhQxc0
【相沢ちとせ】

・緑ショートに黄色のカチューシャ。自称美少女。放送部。
・ちゃきちゃきなにわ娘。牧原優紀子とは親友同士。流行を追っかけるのが趣味で、かなりの情報通。
 勉強は嫌いだが、英語が大好き。
・注目パラは文系。

■ストーリーは語学留学を中心に進む。
初対面で、いきなり英語で話しかけてくる。主人公が英語が得意なので、声をかけてみたらしい。
そこから段々仲良くなる。
一緒に英語の勉強をしたり、それ以外を主人公が教えたりしてる内に、ちとせが語学留学したがってる事に気付く。
外国での暮らしに憧れていて、だから英語も大好きらしい。
親の猛反対に合い諦めていたが、その親の海外転勤が決まり、急にちとせの留学も決定する。
急展開に、ちとせは不安になり、雨の中家出する。それを主人公が探して連れ戻す。

卒業式当日、ちとせが主人公を伝説の坂に呼び出して告白。
勝手な自分を受け入れ励ましてくれたことに礼を言い、想いを告げる。
主人公も想いを伝えて、ハッピーエンド。
506ときめきメモリアル3〜約束のあの場所で:2008/12/13(土) 20:10:04 ID:xU6JhQxc0
【河合理佳】

・ピンクお団子ロリメガネ。かわいい系。科学部。
・マッドサイエンティストでオタク。言動はかなり子供っぽい。
・注目パラは理系。

■ストーリーはロボット犬ふりくたーの開発を中心に進む。
理佳は主人公を観察対象と決め、盗撮を繰り返すが、バレて知り合う。
彼女には一つの目標がある。完全な犬型ロボットを完成させること。主人公もそれを手伝う事になる。
まだ見ぬ犬型ロボをふりくたーと呼び、高校生活のほとんどを、その開発に注ぐ。
主人公は手伝ううちに、理佳のPCで誤って画像ファイルを開いてしまう。
そこには、幼い理佳と白い大きな犬が映っていた。

理佳は最初怒るが、本当のことを打ち明けてくれる。
写真の犬こそが、オリジナルのふりくたー。留守がちな両親に代わって理佳を守ってくれた大切な親友だった。
ふりくたーがある冬、風邪をひいてしまった。幼かった理佳は、元気にしてあげたいと思い
実験キットについていた注射器に栄養ドリンクを注入して、そして…
「私は、ふりくたーを取り戻さなきゃいけないの!」

自分で亡くしてしまったふりくたーを、もう一度作ろうとしている理佳。
主人公は止められず、開発を手伝う。
ある日から、野良の子犬が理佳に懐くが、理佳は子犬を拒絶する。

そして3年生になり、やっとメカふりくたーが完成した。しかし、メカふりくたーは、理佳の命令を全く聞かない。
何が間違っているのか解らず、試行錯誤を繰り返すがふりくたーは動かないまま。
外での起動実験中に、あの野良子犬が理佳に懐いてくる。
理佳は、また邪険に振り払う。すると、大きなトラックが車道に出た子犬に突っ込んできた。

「ふりくたー!あの子を助けて!!」
咄嗟に叫んだ理佳に従い、ロボふりくたーは車道に飛び出して子犬を救い、自分は轢かれて粉々になってしまった。
「ふりくたー」は完成していたんだよ と声をかける主人公。
理佳に自分のことを忘れてもらおうとして、わざと嫌われようとしていたんだと言うと
理佳は子犬を抱きしめ、泣きながら謝り始めた。どちらの犬にともなく。

卒業式当日、理佳は主人公を伝説の坂に呼び出し、告白する。
理佳は、主人公の為なら研究もロボットもアニメも全部我慢できると宣言する。
そんな理佳のそのままを、主人公も受け入れる。
お互いに想いを告げて、ハッピーエンド。
507ときめきメモリアル3〜約束のあの場所で:2008/12/13(土) 20:17:24 ID:xU6JhQxc0
【織田万里】
・金髪ロングを白いリボンでまとめている。美人系。演劇部。
・超高飛車なお嬢様。ツンデレ。同じ天才肌の理佳と仲良し。
・注目パラは芸術。

■ストーリーは演技についての悩みを中心に進んでいく
主人公が放課後、美術室でデッサンをしていると、万里が現れて主人公の絵をめちゃくちゃ酷評する。
あまりのことに呆然としていると、矢部が現れてフォローを入れる。
彼女は、映画監督と有名女優の一人娘で、美人だが物凄くキツいらしい。

親しくなるうちに、万里は有名人の娘としてちやほやされることが我慢ならないこと
自分の実力だけで認められようとして、あえて普通の学校に通いながら女優を目指していることがわかる。
万里は自分の演技に絶対の自信を持ち、演劇部の花形として活躍していたが、スランプに陥る。
スランプ中、主人公は色々な相談を受けて、それに答える。

主人公とのやり取りや、自己考察の中で、万里は自分の慢心や欠点、それと自分の信念を再確認する。
両親からの反対は今もあるが、自分がこの学校に来たのは間違っていないと再出発する。

3年生で、演劇部が名のあるコンクールに出場する。
主人公が演劇部でない場合、応援に行く。
万里が、愛を語るシーンで主人公の方を向く。結果は準優勝。
主人公が演劇部の場合、経験値が足りれば共演する。
ステージの上で、愛を語らう。結果は優勝。

万里は、自分は間違っていなかったと確信する。

卒業式当日、万里が主人公を伝説の坂に呼び出して告白する。
万里は、今までのお礼を伝えた後、演劇ばりの愛の言葉を連ねる。
二人とも想いを告げてハッピーエンド。
508ゲーム好き名無しさん:2008/12/13(土) 20:20:12 ID:xU6JhQxc0
とりあえずここまでで。
皆2がいいと言うけど、3の味気なさとロボっぽさが結構好きだ。
509ゲーム好き名無しさん:2008/12/13(土) 20:35:39 ID:4w/Bs6sP0
バニスシティに到着した一行は酒場でオペラと思しき三つ目の女の情報を得る。
情報を頼りに「学術都市ノット」へと向かう一行。
研究所で聞き込みをすると街の地下にある遺跡を探索しているとのこと。
地下遺跡でついにオペラと合流する一行。オペラは友人である科学者リヴァルとともに遺跡最深部にあるパランティアストーンと呼ばれるギフトを取りに行こうとしていた。
リヴァルと共に最深部で目的の物を入手した一行は研究所へ戻ることに。

研究所ではリヴァルとオペラが出会った経緯について語られる。
遺跡探索中にモンスターに襲われた際に助けてもらったのが縁で共に行動するようになったらしい。
リヴァルの依頼でバニスシティにいる男から遺跡に関する情報を得ることに。
バニスシティの酒場で情報を入手し街を後にしようとすると、冒険者からノットがモンスターに襲われていると教えられる。

ノットを襲ったモンスターを撃退した一行はリヴァルの元へ赴く。
リヴァルが言うには、街の地下で発見した新しい遺跡がグラヴィス大森林の中心部に繋がっており、そこからモンスターが現れていたのだという。
リヴァルの依頼でグラヴィス大森林のモンスターのボスを倒しに行く事に。

研究所の地下からグラヴィス大森林の中心部へ向かった一行はモンスターのボス(アプサラス)と対峙する。
何故ノットを襲うのか問う一行。それに対しアプサラスは、「この星をアクマの手から取り戻すため」と答える。
アクマという存在がなんなのかわからぬままアプサラスを倒した一行は、アクマについてリヴァルに訊ねる。
古代文明を消滅させた大津波を発生させた者のことではないか、というのがリヴァルの推測だった。
エディフィスの過去に全ての答えがあると考えるリヴァルは、禁断の土地「スクリーム」の奥にあり、エディフィスの全ての歴史を知る街「ラング」へと自分を連れて行くことを一行に頼む。
510スターオーシャン ブルースフィア:2008/12/13(土) 21:24:34 ID:4w/Bs6sP0
禁断の土地「スクリーム」を抜け「ラング」へと到着した一行は、兵士に捕らえられ街の最高司祭であるジ−マの元へと連行される。
急な連行に憤りを隠せない一行だったが、ジーマはそれに謝罪。本当に用があったのは一行ではなくリヴァルなのだという。
リヴァルに対し因縁めいた口調で話すジーマと丁寧ながらも今までとは様子の違うリヴァル。
話が見えない一行に対し、ジーマはアプサラスの事を話す。アプサラスにノットを襲わせたのはジーマだったのだ。
ノットに隠れているというこの星全体の敵・・・「アクマ」を見つけ出す事だった。
しかしアプサラスは倒され、自分の計画が知られた事を知った「アクマ」は、自分を知る者を倒しに行くべくラングへと向かった・・・。
そう。リヴァルこそがかつて古代文明を大津波により消滅させ、今またエディフィスの生命を脅かそうとする「アクマ」だったのだ。
全てはリヴァルの計画通りだったのだ。エルネストやプリシスの宇宙船の墜落でさえも・・・。
本性を表わしたリヴァルは、ジーマを殺害。時期を同じくしてクロードとレナの乗った宇宙船もエディフィスに近づくが、やはり操縦不能によって墜落してしまう。
一行を嘲笑いながらリヴァルは消えた。呆然とする一行に、ジーマの側近がジーマの遺言を伝える。
「もし自分がリヴァルに殺されたら、リヴァルが連れてきた者達を最上階に通せ」と・・・。
遺言に従い最上階へと赴く一行。そこにはエディフィスの原生種族「エディフィアン」の「ロセ」が待っていた。
エディフィアンはかつてリヴァルが文明を破壊しようとした時にリヴァルと戦った種族であり、結果としてリヴァルの企みを阻止できなかったものの、ジーマと相談して再度現れるであろうリヴァルに対抗する準備を整えていたのだという。
リヴァルはエディフィスの文明をゼロにするために古代兵器「グランドノット」を復活させようとしていた。しかし、グランドノットにはある強力な封印がなされていた。
それこそがジーマだったのだ。ロセはリヴァルと戦うよう一行に請う。
承諾した一行に、ロセは「アクアラング」を渡す。
一行だけではグランドノットに侵入する事は不可能であり、海底に住む他のエディフィアン達の力を借りなければいけないらしい。
アクアラングがあれば海底でも息ができるらしい。しかし、アクアラングはロセの命そのものだった。星の未来を一行に託してロセは力尽きてしまう。
一行は海底へと向かうためラングから「コムサ遺跡」へと向かった。
511スターオーシャン ブルースフィア:2008/12/13(土) 21:28:44 ID:4w/Bs6sP0
※補足
クロードとレナは軍の任務があったためにプリシス達より出発が遅れてしまいました。
その為、ストーリーも中盤でようやく登場と相成ったわけです。
512スターオーシャン ブルースフィア:2008/12/13(土) 22:02:32 ID:4w/Bs6sP0
エディフィアンの助力を得るべく海底を進む一行だったが、モンスターの不意打ちにより海底の谷底へと突き落とされてしまう。
気が付くと、そこはエディフィアン達が住む海底都市「アクア」だった。突き落とされた一行を助けてくれたらしい。
アクアを統治する「ヴァイ」に会う事に。アクアラングに籠められたロセの意思により大体の事情は把握しているようだ。
しかし、ヴァイは人間と共に戦うというロセの思いは理解できないでいた。何故なら、人間はリヴァルにいいように操られ、エディフィスを破壊する手助けをしていたからだ。
だが、エディフィスの人間には無い強い心を持つ一行ならば、とヴァイは理解を示し、協力してくれる事になった。
ヴァイが言うには自分1人ではリヴァルと戦うには力不足であり、「ネロ」と「ラウム」という2人のエディフィアンの力も借りなければいけないらしい。
2人の試練を受け、力を示すため「アクス」、「アスール」へと向かう事になる。

※ここからは寄り道です。クロードとレナを仲間にするためのイベントですが、スルーも可能です(笑

アクアからバニスシティ近くの海岸へ出た一行はバニスシティでレナと再会する。無事だったことを喜び合う一行だったがレナの顔は冴えない。
クロードがウイルスに感染してしまい、今にも死にそうになっているらしい。
ノットの薬剤師に話を聞くと、海底で採れる薬草「ミンシディア」がないと薬は作れないらしい。
海底でミンシディアを入手し、特効薬を入手した一行はバニスシティのクロードの元へと急ぐ。
薬のおかげで快復したクロードは一行に合流する。

※病気で死に掛けてるクロードですが、放って置いても死にはしませんしEDでもちゃんと登場します。
一応前作主人公なのに扱いが悪いですw
513スターオーシャン ブルースフィア:2008/12/13(土) 22:37:12 ID:4w/Bs6sP0
一行がアクス、アスールでエディフィアンの試練を受けていた頃、リヴァルもまた着々と計画を進めていた。
ジーマの死によって封印が解かれた機動要塞グランドノット。リヴァルは以前手に入れたパランティアストーンを用いてグランドノットを起動させる。
学術都市ノットの上空に鎮座していたグランドノットが浮上し、アバシティに向けて移動を始めた。
アバシティの上空に到着したグランドノット。これに脅威を覚えたアバは大砲による迎撃を命じる。
しかし、奮戦空しくグランドノットから放たれた一条のレーザーにより街は半壊してしまう。
悠然とレヴィアボア遺跡に着陸するグランドノット。遺跡はグランドノットの為のドックだったのだ。
アバシティの崩壊はアクアにいる一行にも知らされた。グランドノットがレヴィアボア遺跡に停泊している今こそが侵入のチャンス。
リヴァルを倒すため一行はレヴィアボア遺跡へと向かう。

※劇中でも「停泊」と言われている事から、レヴィアボア遺跡がグランドノットのドックであることが示唆されているわけですが、実際にそう明言されているのは小説版だったりします。

続きは明日以降に・・・
514ゲーム好き名無しさん:2008/12/13(土) 22:52:05 ID:JDUknI6F0
>>513までをWikiに収録、未解決リストに反映しました。

スレの容量が500KBを超えると書き込めなくなります。
現在450KBを超えているので、どなたか次スレ立てをお願いします。

>>486
おっしゃるとおりです。間違いました。
>>462からコピペして書き換えたのですが○ヶ月の部分を書き換え忘れました。
515ゲーム好き名無しさん:2008/12/14(日) 02:16:04 ID:zZRUKyH/0
おし。んじゃ、やってみる。
516ゲーム好き名無しさん:2008/12/14(日) 02:19:57 ID:zZRUKyH/0
ストーリーを教えてもらうスレ part43
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/gsaloon/1229188647/

立った〜。
517ゲーム好き名無しさん:2008/12/14(日) 14:54:58 ID:qJdMXZUJ0
>>516
乙!
518ゲーム好き名無しさん:2008/12/14(日) 15:05:43 ID:GNoFz5DE0
クララが立っt(ry
519ゲーム好き名無しさん:2008/12/14(日) 20:29:34 ID:InTOnOi20
PS2「流行り神」の犬堂蘭子編、予約します
520ゲーム好き名無しさん:2008/12/14(日) 21:04:51 ID:qwyvCtoC0
このスレの>>519、次スレの75までをWikiに収録、未解決リストに反映しました。
521ゲーム好き名無しさん:2008/12/14(日) 21:58:30 ID:qwyvCtoC0
「Foll out3」というタイトルのページがWikiに直接投稿されました。
しかしその内容が不自然だったため文面で検索してみたところ、オリジナルのものでなく転載されたものでした。
「Fallout 3」というゲームに関係した2chのスレに、流れに関係なく貼られているコピペのようです。

ネタバレ荒らし用に使われているコピペでしょうか?
であるとしたらもともと悪意に基づく内容ではないかと疑われるので、
投稿者の方には申し訳ありませんが削除するべきではないかと思うのですが。
522ゲーム好き名無しさん:2008/12/14(日) 22:44:52 ID:L96qToV90
BS乙 アクマw
523真・女神転生デビルチルドレン 白の書:2008/12/15(月) 14:39:52 ID:Yn1L0F2L0
途中のようなので勝手に続きを書かせていただきます。
女神転生シリーズはこれしかプレイしておらず、前作の内容はwikiに書いてある知識しかありません(アニメはちょろっと見てたけど)。
前の人に倣って「〜編」という区切りを付けていますが、この表記はゲームでは登場しません。


☆主要人物紹介

【マサキ】
主人公のデビルチルドレン。10歳の小学5年生。
正義感が強く、あっさりさっぱりした性格。台詞のほとんどが反論と疑問形。
学校では有名人らしく、女の子にモテている(主に年下から)。
母子家庭。みんながマサキを疑う中、お母さんだけは「あんたを信じてるからね!」と言って回復させてくれる。
パートナーはオスのキマイラ・クレイ。マサキに魔界の事を教えてくれるが、ちょっとキャラが薄い。

【タカハル】
マサキの親友のエンゼルチルドレン。10歳の小学5年生。
マサキとは生まれた場所、日にち、時間も同じで、兄弟のように育ってきた。
秀才で委員長(おまけに美形)のため、みんなから慕われている。マサキ曰く、センチでロマンチスト。
ヤミのネムリの件でマサキに疑いの眼差しを向けるようになる。
パートナーはメスのフェニックス・レイ。傲慢な性格で、デビルを「汚らわしい」と嫌っているため、クレイとよく衝突する。

【ショウ】
タカハルの妹。小学3年生。マサキに好意を寄せている模様。
工事現場でマサキに「離れていろ」と言われたにもかかわらず、マサキの側に来たためにヤミのネムリに落とされる。
ぶっちゃけ後半の出番は皆無。

【パク】
ドジで慌て者のキューピッドの男の子。タカハルに天使の力を授けた。
「マジ? ヤバいッスよ」「何もしてない(知らない)ッスよ」が口癖。
マサキと顔を合わせることを極端に避けている。

【ハーミル】
やや気が強いインプの女の子。マサキにデビルの力を授けた。
公式サイトに載っているイラストが怖すぎて不憫。
524真・女神転生デビルチルドレン 白の書:2008/12/15(月) 14:43:21 ID:Yn1L0F2L0
大地の魔界編

魔界の旅の開始。
この魔界は女王イシスが治めているらしい。とても聡明な人物とのことなので、ヤミのネムリについて聞きに行くことに。
イシスがいるピラミッドへと続く道の前には、タカハルが既に来ていた。
しかし、一足遅かったために、イシスの代わりにこの魔界を治めているというモーロックがマサキを通してくれない。
どうしても行きたいのなら南の洞窟に行けと言われるので向かうと、刺客が襲ってくる。罠だったようだ。

子供が井戸の中に落ちてしまう事件を目撃するので、井戸に入ると奥へ続く道を発見。その道はピラミッドに続いていた。
中で待ち構えていたのはモーロック。タカハルの邪魔をさせないと言っているが、マサキは「タカハルの邪魔をする気はない、
ただ、ショウを目覚めさせたいだけだ」と反論。
しかしモーロックは、タカハルに世界を、そして人間を導くリーダー且つヒーローになって欲しいと望んでいるらしい。

モーロックを倒し、イシスに会いに行く。彼女は、マサキがデビルに狙われるのは、マサキが邪魔だからではないか、と推測する。
ヤミのネムリを解く方法は、氷の魔界にいる魔界イチの薬草採りであるケヒトが知っている、とのこと。
氷の魔界へは風の魔界を通っていくらしい。タカハルを追い、イシスの部屋の奥にあるゲートで風の魔界へ。
525真・女神転生デビルチルドレン 白の書:2008/12/15(月) 14:45:32 ID:Yn1L0F2L0
風の魔界編

立ち寄った村で病気の少女に「湖にいる兄を連れてきて欲しい」と頼まれ、兄を呼び戻す。
ついでに、病気を治すキノコを取ってくると少女はすっかり元気に。兄から虹のカイトを貰う。

氷の魔界へのゲートを探していると、洞窟でセツナとミライ(前作の主人公)に会う。
2人とも地上(ハラジュク)で、マサキを狙ったデビルに襲われたらしい。
このまま調査を続けるという2人と別れ、ミライの助言通りに、バラモン達が治める「風の神殿」に向かう。
神殿に到着するが、女バラモンがマサキを通してくれない。しかも、「マサキを通すな」と命じたのはタカハルらしい。
その言葉を信じられないマサキだが、女バラモンは引かない。仕方なく別ルートを探すことに。

神殿の北に位置する村には風車によって出来る「風の道」と呼ばれるものがあり、カイトでその風に乗れば神殿に行けるようだ。
しかし、村の風車は止まっており、変な爺さんが酔って暴れている。
「みんな怖がって迷惑してるだろ!」と爺さんを倒すと、爺さんはバラモン達に縛られた生活に嫌気が差してヤケ酒を飲んでしまったと謝る。
爺さんの正体は、風の神ストリボーグ。風に語りかけて風車を回してくれる。
(「ああ! 見ろよマサキ! 風車が動くぞ!」とクレイがやたら大はしゃぎ)

カイトで風に乗り、神殿へ。上部に続く階段の前にはタカジョー・ゼットがおり、反対側に行けと言う。
ウロウロしていると、ナタナエルという人物が鎮座していた。彼はマサキが生まれたときからマサキを見守り続けていると言う。
隠し通路の場所を教えてもらい、マサキはその場を立ち去る。
それを見計らったかのように、ナタナエルの元にハーミルがやって来て、
「あなたがマサキにデビルの力を授けるように命じたと何故言わなかったのですか」と問う。
ナタナエルは「マサキが自分の道を決めて進んでいるのだから自分は干渉しない。ハーミルから時々報告を受けるだけで満足するよ」と答える。
ハーミルは納得がいかない様子で、マサキを見守り続けると意思表明する。直接マサキにデビルの力を与えたのは自分だから、と。

一方、マサキはさっきの女バラモンに遭遇していた。
マサキが来ると睨んでわざわざ張っていたようだ。マサキとタカハルが助け合うと天使のうちの誰かに都合が悪いと延べ、身の上を語る。
彼女は子供を天使に拉致されており、返して欲しければマサキを倒せと命じられていたらしい。
怖い顔のカーリーに変身してマサキに襲い掛かる。
倒すと、マサキに子供を救ってくれと懇願してカーリーはどこかに消える。
(彼女の子供は、カーリーが負けた後、天使たちに魔界中央に捨てられていたところを風の神に保護されていた。後に再会を果たす)
クレイが体が熱いと言い出し、デスキマイラにランクアップ!(クレイがちょっと大きくなる)
奥のゲートでやっとこ氷の魔界へ。
526真・女神転生デビルチルドレン 白の書:2008/12/15(月) 14:47:53 ID:Yn1L0F2L0
氷の魔界編
やっとこ到着。キングフロストがケヒトの薬を持っているらしい。
ホテルにて、タカハルにやっと追いついく。どうやら、キングフロストの城へ続く道を岩が塞いでいるので足止めを食らっているそうだ。
傍にはハーミルとパクもいた。ハーミルは何かを知っている様子なのに「今は言えないので、詳しくはパクに聞けば?」と言う。

パクは相変わらず「何も知らないッスよ!」しか言わない。

クレイの怪力で岩をどかして道を開くと、今度は大きな裂け目が現れる。とてもクレイでは渡れそうにない。
タカハルは「マサキがショウをヤミのネムリに落としたのか?」と疑っていたが、
マサキが必死で追いかけてくれたのでまた信じるようになったと言う。
仲直りの印として、レイを貸してくれる(この時だけクレイと交代し、レイがバトルに参加してくれる)。
「さっさとしてよ。わたしはタカハルのパートナーなのよ!」と罵られながら裂け目を越える。

いよいよ魔界の旅も大詰めだ、とタカハルに続こうとすると刺客が現れる。
「マサキとタカハルが助け合うと、タカハルの成長の妨げになる。それが天使の決定だ」と言う刺客に、
「そんなの勝手に決めるな。そういうのは自分で決めるものだ」と反論。
しかし、そのマサキの考え方こそが妨害になると言い、襲い掛かってくる。
刺客を倒し、キングフロストに会う。
タカハルは、「自分が先に帰って“マサキが薬を持って帰る”とみんなに伝えて疑いを晴らしたいので、
自分が地上に帰ってからマサキが薬を持ってきてくれ」と言う。
527真・女神転生デビルチルドレン 白の書:2008/12/15(月) 14:49:42 ID:Yn1L0F2L0
☆用語集
【デビル】
つまりは悪魔。魔界で暮らしている。
クレイがこの種族。マサキはこの力を持っているデビルチルドレン。

【天使】
天界で暮らしている。
レイがこの種族。タカハルはこの力を持つエンジェルチルドレン。
自由なデビルと違い、決定や規則を厳守することを重んじる。



魔界侵略編

薬を与えると、ショウが目覚める。
ショウは「マサキが自分を守ろうとしてくれたのに、勝手なことをしてごめんなさい」と謝り、助けてくれたお礼を言う。
ショウは眠っている間に夢を見ていたらしい。
天使らしき人物が「この娘が眠っている間に、タカハルがマサキとデビルを憎むように仕向けよう」と計画しているという内容だった。

タカハルは父に連れられてハラジュクタワー(タカハル父の会社)へ行ったそうなので、何となくついて行く。
タワーに着くと、タカハルが出てくる。
エンジェルチルドレンの力を正しい方に向けるためにやって来たと言う天使とタカハル父が面会中だそうだ。
外に出るとマサキを探しているフロストがいる。キングフロストの城が天使の軍隊によって侵略されたと告げられる。
魔界へのゲートの前では天使ウリエルが待ち構えていた。
なんと天使たちは「デビルは世界に存在していてはいけない物」と勝手に見なして、デビルを滅するつもりらしい。
天使の軍団を蹴散らすと、ウリエルは逃げる。

キングフロストの城は占拠されて入れないので、隠し通路から入る。
中には天使軍の将軍の1人が。「魔界はデビルのものなんだから、天使の方こそ去れよ」というマサキを取り合わない。
勝つとクレイがヘルキマイラにランクアップ(翼が生える)。
キングフロストを救出し、マサキはデビルを滅ぼさせないために魔界を守る、と宣言する。そこへセツナとミライが現れた。
ミライは「守るだけでは解決しない。天界に行って天使の計画を変えないと」と言う。
セツナはマサキに「エンゼルチルドレンであるタカハルに会えば何か分かるんじゃないか?」と提案し、
先輩デビチル2人は他の魔界の様子を見に行ってしまう。
去り際にミライが「私たちデビルチルドレンは自分で自分の進み方を決めるのよ」と言い残す。
528真・女神転生デビルチルドレン 白の書:2008/12/15(月) 14:53:02 ID:Yn1L0F2L0
☆人物紹介
【セツナ】
前作『黒の書』の主人公の男の子。マサキと同じ学校らしいが、マサキのことは知らなかった。
パートナーはケルベロスのクール。

【ミライ】
前作『赤の書』の主人公の女の子。友達の妹が噂していたのでマサキを知っていた。
パートナーはグリフォンのベール。

たぶん2人とも5〜6年生。(前作から数ヵ月後の話らしい)
前作の最後で「新しいセカイを」を選んだ時のEDの続きなのかな?



ディープホール編

地上に戻ると、ちょうどタカハルがいた。どうやら天使の魔界侵略について何も知らなかったらしく、マサキの話を聞いて困惑する。
マサキが協力を頼むと、レイが「デビルなんかに関わってるヒマはない」と口を挟んで止めた。
これを聞いたクレイが「デビルが困ってるのに無視する気かよ!」と大激怒。マサキとタカハルが止めるのも聞かずにバトルを始める。
タカハルはそれを華麗にスルーし、ハラジュクタワーの上に天界へのゲートがあると教えてくれる。
しかし、タワー内にも、マサキを狙った天使やデビルが溢れていた。

天界のゲートに乗り、天界への道と呼ばれる見えない道に足をかけようとした瞬間、再び天使ウリエルが現れて言う。
「天界ではデビルの力は失われる。それでもいいなら一歩踏み出せ」。
踏み出すと、マサキとクレイは奈落の底に落ちてしまう。
ウリエルは「デビルの力を持つ者にとって天界は禁断の場所。我らが牢獄で永遠の時を過ごしなさい」と呟く。

牢屋のような場所で目覚め、脱出を試みるとセツナが助けに来てくれる。
ここはディープホール。悪いことをしたデビルが閉じ込められる場所だと言う。
ここを抜けると魔界の中央にあるセントラルランドに行けるらしい。ダークパレスで待っているので来い、とのこと。
クレイの言葉によると、そこにはルシファーもいるらしい。
言われた通りダークパレスに行くと、ルシファーがいる。セツナとミライが彼を「父さん」「パパ」と呼ぶ理由は前作参照。
ルシファーは太古の話を聞かせてくれる。

この世界ができる前、創造を司るホシガミと破壊を司るジャシンの壮絶な戦いがあった。
ホシガミは、ジャシンが持つ暗黒の力の猛攻に倒れてしまうが、ある力がホシガミを救い、見事ジャシンを打ち倒すことが出来た。
ホシガミはジャシンを封じた後に世界をつくり、自分を救った「大いなる力」を3つに分け、天使、デビル、人間に分け与えたという。

ルシファーはマサキを見て、なぜかこの話を思い出したと言う。マサキと何か関係があるのだろうか。
529真・女神転生デビルチルドレン 白の書:2008/12/15(月) 14:56:14 ID:Yn1L0F2L0
☆人物紹介
【大天使ラグエル】
天界で一番偉い天使。パクを遣わせ、タカハルに天使の力を与えた。
魔界侵略を命じたのも、ショウの夢に出てきたのも彼。何か企んでいる。

【大天使ナタナエル】
ハーミルを遣わせ、マサキにデビルの力を与えた。
元は天界にいたが、ラグエルに隠れてひっそりと魔界に住んでいるらしい。ラグエルの計画を知っている。
天使のはずなんだけど、デビダスでのハーミルの説明(ポケモン図鑑みたいなもの)だと、「一番偉い悪魔」ってことになってる。

【ホシガミ】
この世界を作った張本人。
上に載ってる綺麗なお姉さんは見せ掛けで、本体は下腹部にいる幼女。

【ジャシン】
ホシガミに封じられており、天使たちが管理を任されている。
でかくておっかないデザインだが、頭に付いてる幼女がこれまた本体。



天界編
再び天界へと行くためにハラジュクタワーに赴くと、タカハルがレイに天使が魔界を侵略した理由を聞いている。
レイは「天使が決めることに間違いはない」と言い張る。しかし、タカハルは真相を確かめるため、マサキと共に天界へ行く決意をする。
ディープホールに落とされた場所で再びウリエルが現れ、今度は天使の軍団をけしかけてくる。軍団を倒すとまたウリエルが逃げる。

やっと天界に到着。しかし既にデビチルであるマサキが侵入したことが知られており、思うように進めない。
天界は3つの層に分かれており、上に行くほど警戒が厳しいようだ。
低層であるここを治めているのは法王。通行許可を得ようにも、門番に「お祈り中だから」と突っ返される。
仕方がないので町の祠にある法王の宝を盗みに入り、法王が自らやってくるように仕向けることにする。
祠の主を倒すと、法王がやって来る。天界ではデビルの力は消えるはずなのに、ピンピンして祠の主を倒すマサキに法王は驚き、

「それはデビルの力ではない」と言う。
タカハルは大天使ラグエルと一緒にいるらしい。しかし、ラグエルがいるのは謂わば天使軍団の本拠地。
マサキを狙った天使が目を光らせている、と法王は言うが、マサキは行く。
祠を出ると、パクとハーミルがマサキとタカハルが生まれた日のことを話し合っている。パクはいつも以上に慌てて逃げる。

中層に行くと、またパクとハーミルが。さっきの話の続きをしていたらしく、「あんたそれを10年間も隠してたの!?」とハーミルはすごい剣幕。
パクはショボーンとして「ヤバイッスよ」を連呼。
どうやら、ラグエルも知らないことらしい。またマサキを見て逃げてしまう。
ハーミルはとうとうマサキに「自分があなたにデビルの力を与えた」と言う。マサキは驚くが、ハーミルは「やることがある」と言って消えてしまう。

マサキを足止めするため、高層へのゲートに行くには各要塞の中にある仕掛けを解かなくてはいけない。
天使の将軍たちは天界でも衰えないマサキの力に驚愕し、「その力、ホシガミを倒し・・・」「その力は暗黒の力。世界を滅ぼす力だ」と言い残して倒れていく。
クレイがキングキマイラになる(キマイラだから仕方がないけどクレイの頭の他に頭が3つもあって気持ち悪い)。
530真・女神転生デビルチルドレン 白の書:2008/12/15(月) 14:58:54 ID:Yn1L0F2L0
最終編

高層のエタニティパレスに着く。
タカハルがラグエルに「マサキの力は暗黒の力なんですか?」と問うと、
ラグエルは「デビルに負けたという事実を受け入れられない者の言い訳だろう」と否定する。
ようやく魔界を侵略したラグエルに出会たマサキ。
規則を厳守する天使と、自分で決めた道を自由に生きるデビル。それはまさしく、タカハルとマサキの生き方と同じだった。
エンチルとデビチルとして2人は戦う(ちなみに、レイはクレイにばかり攻撃します)。
マサキが勝ち、天界でエンチルが負けてしまった。ラグエルは何かを考え、奥の部屋へとタカハルとマサキを呼ぶ。

ラグエルがパクを問いただす。すると、パクはとんでもないことを告白する。
なんと2人が生まれたあの日、パクは左右を間違えてマサキに天使の力を注入してしまい、
慌ててタカハルにも注入したらしい。(この直後がOPの「ヤバイッスよ!」のシーンに繋がる)。
更に、マサキにはハーミルによってデビルの力を注入された。
つまり、マサキは天使、デビル、人間の力=ホシガミを救った大いなる力を持っている事になる。
この力があれば世界を思うがままに出来るらしい。世界を規則だらけにしたいラグエルは大興奮し始める。
(整理しておくと、ラグエルの計画はエンチルであるタカハルをヒーローに仕立て上げ、タカハルを利用して天使、デビル、人間に
規則を強要することだった。キングフロストはこれを拒んだために城を攻められたのだと思われる)
マサキが「お前の計画に無理矢理参加させられたタカハルはどうする?」と問うと、
ラグエルは「自分に必要なのはマサキ(の力)だけだ」と言う。この身勝手さにマサキは激怒。ラグエルと戦う。

ラグエルは負けながらも、「その力が試されるのはこれからだ」と何かを企んでいる。
そこへナタナエルが登場。彼はラグエルの計画を知り、それを阻止するためにはマサキにデビルの力を与えるしかなかったと言う。
ラグエルは思い通りに行かないことに腹を立てて消える。
ナタナエルは、ラグエルが世界を破壊しようとしているのでは、と察して追いかける。
タカハルは「(マサキより)自分の方が正しいし、優れている」と思って行動していた。
「でも、君の方が・・・」と言ったきり黙ってしまう。レイも無言。

パレスの奥にはルシファーと先輩デビチル2人がいた。
ルシファーによると、ラグエルはジャシンを復活させ、この世界を作ったホシガミを倒すつもりらしい。
ジャシンが封じられているアルティミアへ続くエデンの扉を開くことができるのは、天使の力を持つものだけ。
つまり、この場に居る中ではマサキとタカハルのどちらかにしか開けないということだ。
531真・女神転生デビルチルドレン 白の書:2008/12/15(月) 15:01:22 ID:Yn1L0F2L0
ここで『タカハルにのみ行かせる』『マサキ1人で行く』『一緒に行く』の3パターンに分岐。
(まず『マサキかタカハルか』を選び、次に「ついてきてくれor連れて行ってくれ」というタカハルの頼みを
『了承するか拒否するか』を選ぶ)


⇒『タカハルにのみ行かせる』(『タカハル』→『拒否』の順)
タカハルは「ショウに、僕たち2人は友達だったと伝えてくれ」と当てつけのように言い、扉の奥へ。
セツナ達に「2人は友達なんだろ?」「一緒に育ってきたんでしょ?」と静かに責められる。
後を追うと、ホシガミに「マサキ、あなたの気持ちは分かるような気がします。
でも諦めてはだめ。また最初からやり直してここへ来て」と言われてスタッフロールへ。
(言葉通り「最初から」になる。分岐後にセーブすると確実に詰み)


⇒『マサキ1人で行く』(『マサキ』→『拒否』の順)
タカハルは先輩デビチル達と待つことに。
ホシガミに「本当に1人で行くの? それはそれで立派なことです。世界を救ってくれると信じていますよ」
と言われてアルティミアへ(ホシガミは仲魔にならない)。
ラグエルの手により復活してしまったジャシンを打ち倒す。
ジャシンは「その大いなる力、次に会う時までに大切にしろ」とマサキに告げてスタッフロールへ。
(分岐後にセーブすると確実にクリア後のおまけが遊べなくなる)


⇒『一緒に行く』(タカハルの頼みを『了承』する)
タカハルと2人で扉を開き、ホシガミに会いに行く。
タカハルは「自分もマサキと一緒に行く」と言うが、「タカハルは天使の力を持っているのでラグエルに利用される」とホシガミは優しく諭す。
自責の念からか、「それでもマサキの力になりたい」とタカハルが言うので、ホシガミはタカハルとレイを自分と同化させ、
一緒に連れて行く。マサキはホシガミを仲魔にしてアルティミアへ。
ラグエルの手により復活してしまったジャシンを打ち倒す。

ホシガミに労いの言葉を掛けられ、マサキとタカハルは一緒にハラジュクへ帰る。
「なんだか夢見たいだな・・・」
「でもこれからもまだまだ続くぜ!」
そこへタカハル父が、序盤と同様に「学校に遅刻するから車に乗りなさい」と言う。
いつもなら言う通りにするタカハルだが、「今日は疲れたから学校を休むよ。これからは自分の意志で行動したいんだ」と父に言う。
父は「・・・そうか」とだけ言って出勤する。
タカハルは「また後でな」と言ってマサキと別れる。


このEDではスタッフロール後におまけが遊べる。ベール、クール、レイ、クレイの4匹のパートナーの能力を使って
今まで行けなかった所を冒険できたり、パクとハーミル、天界の3大将軍、そしてジャシンが仲魔になったりする。
ちなみに、ラグエルは行方不明ということになってる(ジャシンと同化したから)。
532ゲーム好き名無しさん:2008/12/15(月) 15:03:58 ID:Yn1L0F2L0
デビチル白の書は以上です
スレを跨いでしまわなくてよかった・・・
533ゲーム好き名無しさん:2008/12/16(火) 02:40:56 ID:1oV6xLiv0
乙 うまく容量に収まってよかった
534ゲーム好き名無しさん:2008/12/16(火) 22:38:45 ID:yFA2CRJ70
コールオブデューティ4が途中のact1の時点で中断している状態なので
別人ですが続きを書かせてもらっても結構でしょうか?
535ゲーム好き名無しさん:2008/12/16(火) 23:24:08 ID:PR/ytaG30
>>534
前の人の最後の書き込みから三ヶ月たってるならいいと思います
536ゲーム好き名無しさん:2008/12/18(木) 00:23:12 ID:1U0sw89/0
このスレの>>519、次スレの75までをWikiに収録、未解決リストに反映しました。

>>521の「Fall out3」というタイトルのページを削除しました。
537ゲーム好き名無しさん:2008/12/18(木) 00:27:07 ID:1U0sw89/0
>>536
間違いました。「このスレの>>535、次スレの103まで」です。
538ゲーム好き名無しさん:2008/12/23(火) 01:30:40 ID:65Mg1yT90
このスレの>>537、次スレの146までをWikiに収録、未解決リストに反映しました。
539ゲーム好き名無しさん:2008/12/25(木) 01:58:24 ID:GQwBI9/q0
携帯アプリのシルバー事件25区お願いします
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あ、やっぱりキャンセルで…
DSに移植されるかも知れないんだった