「それがサテン・シルバーの仕様だ」ソニーからPS2新色
ttp://japanese.engadget.com/2005/10/24/satin-silver-playstation-2/ SCEJから、薄型PS2の新色「サテン・シルバー」が11月23日に発売。
XBOX360に強力なライバル出現です!
さて、今回ネット上のごく一部で、互換性やら不具合・欠陥がどうこうと騒ぎ立てる
人がいるようですが、根も葉もない中傷です。なぜなら
・互換性についてのお知らせが発売の一月以上前から出ているのだから、欠陥ではなく仕様。
技術のソニーに直せないとか直していると間に合わないなんてことはないはず。
明確な意思を持っているのであって、間違ったわけではない。
・SCPH-75000というまったく別の型番がついた全く別の商品であり、
「同じPS2だから」といって確認しないで買う人はいない。
・「お知らせ」でもわざわざ数字を挙げて強調しているように、8000タイトル以上が発売
されているプレステ全体からすれば40数タイトルなどほんの一部。
たとえばあなたが強盗に遭ったとしても、「でも被害者はあなただけだから実害はない」
といわれれば気にならないはず。
・「問題」があるのは『レーシングバトル C1 GRAND PRIX』のようにいつ発売されたかも
わからないもの、『鉄拳』?や『バイオハザード』?とかいう聞いたこともないマイナー
タイトル、あるいは『激走トマランナー』とかいうどこが作ったのかも分からないよう
なソフトばかり。
以上の理由から、サテン・シルバーに欠陥といった主張は悪質な言いがかりです。
特に「ペテン・シルバー」などと揶揄するのは許せません。
つまり、NASAそのものだって作れるSCEの製品に対して互換性がおかしいと難癖を
つける人はいない。それと同じこと。