セガサミーはCG映画を専門の100%子会社、セガサミービジュアル・エンタテインメント(東京・大田、深澤恒一社長)を設立した。
社員数は約90人でハリウッドで映画の制作を担当していた人材なども採用した。
制作をすべて自前で手掛けることで、原作・販売権を自社で取得し利益率の向上などにつなげる。
まずセガの人気キャラクター「ソニック」を主人公にした短編CGアニメ「ソニック ナイト・オブ・ザ・ウェアホッグ」を制作。
同社のアミューズメント施設「東京ジョイポリス」内のシアターで19日から公開する。2014年度にCG映画の世界配給を目指す。
カプコンは同社の人気アクションゲーム「ロスト プラネット」を題材にした映画を2011年にも公開、ワーナー・ブラザーズが配給を担当する。
カプコンはワーナーにコンテンツのライセンスを販売する仕組み。映画上映の時期に同作品のゲームソフトなども発売する予定。
ttp://japanimate.com/Entry/1209/ スクエニもFFの映画を作ったらいいんじゃないかな?
きっと莫大な利益が出るよ