文化人類学の方法論

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932安楽椅子の人類学者:03/08/30 23:02 ID:d1WKXomG
>>931
お〜〜ガンバってね〜〜♪査読とか厳しいのかな?しかし学会の名称が
変わるから学会誌の名称も変わるみたいやね〜別に昔の名前の雑誌に載ったから
エライって訳じゃないけども(^^;

みなさんもどんどん雑誌に投稿しましょう!!俺は・・・来年来年(^^;
933名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 00:18 ID:M0SBLaad
>>929
伊藤公雄は文化人類学者ではなくて社会学者だろ。インチキ学者だけど。
934ヴァレラのいう仏の世界がくるぅ:03/09/02 02:02 ID:KDUBt6Rs
ストローソンの『構造人類学』定価6千円のところ千円でみつけました。
買いですか?
935名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/07 18:21 ID:2I0pHHzq
通りすがりっす 一つ質問させてください
自分は文系の学生で文化人類学専攻ではないので素人の素朴な疑問として
聞いていただきたいのですが、
>>40さんが知の欺瞞についての文化人類学内の反応を質問されてましたが、特に反応がなかったですよね。
私は文化人類学はポストモダンにどっぷり浸ってるというイメージがあったのですが、これは少し古いイメージなのでしょうか?
>>220さんが説明された文化人類学の世界観はポストモダン的に思えるのですが
(素人風に考えると人間の行動は生得的なものにも文化的な要素にも両方に影響されると考えたほうが普通なような気がします)
ブラウンのヒューマン・ユニヴァーサルズも強い相対主義への批判という意味では知の欺瞞に通じる面もあると思うのです
私は外部の人間だし、不勉強で知らないのですが、この強い相対主義の問題は内部ではどのように議論されているのでしょうか?
936名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/08 13:53 ID:eKo5m2gp
934 とりあえず安いんじゃないの
935 ムツカシイね
937名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/08 21:03 ID:SI3o7YWK
>>935
君が言うポストモダンってなに?
938名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/08 22:01 ID:MuP121WH
>>937
ポストモダンって論者によって定義がまちまちですよね
私のイメージでは いろんなことを一つに決めたりしない(あるいは決められない)って感じです
相対主義的な認識論ってことになるんでしょうか
(価値の相対化ってなるとまた話が変わってくるのでしょうか?)

私が良くわかってないんで良くわからない説明しかできません すいません


939安楽椅子の人類学者:03/09/08 22:44 ID:cMBMo8pw
>>935
お〜〜俺が大昔に>>40で質問したのがあがってる(^^;
しかしいまだに「知の欺瞞」読んでないな〜あんなのは旬もあるしな〜。
みなさん読みました??
>>934俺なら買うな〜普通の状態なら!
940名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 02:12 ID:KI5FirCj
>>938
何が聞きたいのか分からなければ答えようがないでしょ。
もちっと勉強しておいで。
941名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 02:55 ID:bvxNgPHe
ラトゥールなんか勉強したって時間の無駄だ。くだらん。
942名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 04:36 ID:2RTgK6T+
くだらんものをくだらんと知るのも勉強でしょ
943名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 14:50 ID:kT7/lE9q
935=938です
私が聞きたかったのは 知の欺瞞やヒューマン・ユニヴァーサルズが投げかけた問いって
文化人類学の世の中の見方に関わってくることじゃないかと思ったからです。
もっと言えば最終的には文化人類学における認識論の問題に行かざるをえないのではないかと
考えたのですが、これはあまりに極端な考えでしょうか。

だから、知の欺瞞が内部で問題にならないということは、私が思ってる以上に文化人類学プロパーの人は、
合理主義的なモノの見方を大事にしてるってことかな、と。

944437:03/09/09 16:20 ID:0SyqZa+P
1、どんな研究も多かれ少なかれ認識論の問題を孕んでいる
  (何を「合理的」とするかは議論が前提とする条件によって異なる)
2、しかし、それを自覚している人類学者は日本では多くない
3、教育の現場においてもそれが指摘されることは少ない

4、したがってそうした認識論の問題は議論の俎上に乗ることが少ない

・・・こんな感じ?

945名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/14 18:11 ID:0HkEfVUX
>>944
う〜ん お説ごもっともって感じですね どの分野でも認識論なんてなかなか議論されないからなぁ
大体認識論の問題なんて最終的に決着つくのかって疑問に思っちゃいますし
社会学や歴史学の構成主義論争なんかもなぁなぁで終わってしまいそうな雰囲気だしな

437さんは大変真剣に学問に取り組んでおられるようで憧れてしまいます
私も437さんくらいまじめに勉強に取り組まなきゃなー

では 一傍観者に戻らせていただきます ありがとうございました

946437:03/09/15 18:11 ID:JXLVMUur
>>945
自分は好きなことやってるだけですよ。
あんまマジメでもないし。

っていうか、学問って認識論とか「そもそも」のところを問うのが醍醐味だと思うんだけどなぁ。
まぁ問題意識持ってても、ある程度ハクとかつくとやんなくなっちゃうんでしょうね。リスキーだし。
947安楽椅子の人類学者:03/09/21 00:35 ID:hqHFQ2DZ
今日のNHKETVスペシャル
「沢木耕太郎アマゾン思索紀行”森の奥 森声”シドニー・ポスエロとの対話」
はなかなか凄かったですね〜〜〜!ここは「方法論」を語るところなんやけど、
今から少し前の人類学者は「イゾラド」達と接触していたのかと思うと、「研究対象」
の問題もやっぱあるわな〜〜って思いました〜。しかし生々しくて凄かったな〜〜。
民放でも、今日はアマゾンのなんかやってたみたいだけどそっちは見てません(^^;
948socmed:03/09/21 01:50 ID:Mxtd2m9T
>>947
6月に放送したNHKスペシャルの再構成増補版でしたよね
http://www.nhk.or.jp/special/libraly/03/l0006/l0622s.html
あそこらは「Darkness in El Dorado」のあおりで研究・保護が頓挫したと
いうようなことはなかったんでしょうか?
949安楽椅子の人類学者:03/09/21 02:28 ID:hqHFQ2DZ
>>948
くわしくは知らないんやけど、「ヤノマミ・スキャンダル」って本当なん??
人類学者もこの辺りのことには無関係じゃないんやろうし、無視できない問題やね〜。
詳しくは知らないから教えて君になってるけど(^^;俺は人類学プロパーやないからな〜。
プロパーの連中は「Darkness in El Dorado」の話題とか話とかしてるの?

だんだん方法論から話題が遠のいていくけど(^^;
950名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/24 16:49 ID:H1wbvozI
>>949
あの本は無責任なジャーナリストが書いたもので、細かいエピソードのひとつ
ひとつはともかく、主な争点(遺伝学者のニールと人類学者のシャグノンが人
体実験をしてヤノマミに麻疹をはやらせた、など)についてはほぼ事実無根の
「濡れ衣」というべきもの。
アメリカの人類学会は出版を見合わせるように事前に抗議することもできたが、
シャグノンはアクの強い人類学者で学会に敵も多く、逆に便乗してシャグノンを
糾弾しようとする超有名人類学者もでてきたりして、話がややこしくなった。

おおすじはこんなところか。
951安楽椅子の人類学者:03/09/24 23:30 ID:4HUCiT9t
>>950
なるほど〜〜そんな所じゃないかとは思ってたんやけども、そうですか〜〜。
952名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/02 06:32 ID:mPhFx+jo
>>951
なんじゃそのレス
ちゃんと盛り上げろよ
953安楽椅子の人類学者:03/10/07 20:51 ID:Z0NOVhsC
そろそろ学生さん院生さんは大学に戻ってきてる頃でしょう♪
上げときます〜〜年内に1000レスいけるかな(^^;
早く2代目が出てきて欲しい(^^;
954名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 17:21 ID:PRJ0IGul
>>952
その程度のレスしかできないヤシがなにを偉そうに言ってるのかと小一時間・・

それはさておき、民研の特集「人類学の方法としての比較の再検討」
みなさんどう思われますか?

私は、このような特集はタイムリーで良いと思いますが、反面内容的には
現状のダメダメぶりを露呈してしまってもいるかなと・・。
955名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/19 17:37 ID:3Fb+oit4
こんな本はどうですか
出口顕「レヴィ=ストロース斜め読み」 青弓社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787232223/
956名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/26 23:09 ID:OtTsUath
上の方で 文化人類学はなくなるかもしれん との議論があったけどなんでなの?
理由がわかりません 面白そうな分野だと思うんだけどな

どんな批判があってどんな対応がなされてるのか教えてちょんまげ
957名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/26 23:53 ID:kzHWlxoz
簡単に言えば、バブルで調子に乗って観光気分で学問気取ってた人が多くて、
他の学問や政治から見向きされなくたったってことです。
958名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/27 03:12 ID:Gv0/ataD
「社会的有用性」ってことですか?
一部のアホのせいでマジメな人まで迷惑蒙って災難ですね

でも、いくらなんでもなくなるってことはないでしょう?
959名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/27 19:45 ID:qNwu/WhY
それが一部じゃないから大変なのよ。自覚ないしね。
960名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/28 00:29 ID:72w0mzuY
うーん 確かに文化人類学は世の中を「神話」にしようとして、社会に対する批判能力を失った、みたいなことが上のほうにも書かれてたけど
ここに出入りするような若い研究者(のタマゴ)からは「自浄作用」も出てるわけだし
決して暗い未来だけではないと思います

若いみなさん、がんばれ!!
961名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/29 21:50 ID:E8ODdRRU
まぁそういう若い人達が潰されないことを祈るのみだね
962名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/30 01:22 ID:PuHEs3RH
でもシニアの文化人類学者がバカばっかりなら、バカの書いた本を
読んで学会の門を叩く若手もやっぱりバカでしょ?
バカのデフレスパイラルで、やっぱり救いがないんじゃ・・・。
963名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/30 02:58 ID:nDvyAXcl
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/geo/1066766935/
盛り上げてやってください
964名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/30 23:09 ID:c3cA4maM
>>962
マトモな若手は日本人人類学者の書いた本なんて読まないだろ
965名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/30 23:50 ID:PuHEs3RH
>>964
だからさ、普通は大学の教養でバカの講義を聞いた時点で、
見切りをつけて文化人類学なんて専攻しないだろ?
まともな動機で文化人類学を専攻しようって言う学生が
ほとんどいなくなる現状が問題だって言ってるんだけど、
わかんないの?
あんたも別のジャンルのバカ?
966名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/31 00:05 ID:KR/B06v5
>>962-965
あなたがたが10年後にどんなすばらしい仕事をしているか
みものですね。
967名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/31 01:10 ID:e4EhVj5D
>>965
講義で一人や二人の馬鹿を見たところで学問全体が馬鹿だと思うような学生がマトモだとは思えないけど?
968名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/31 01:11 ID:e4EhVj5D
少なくとも論理的手続きの取れないアホだと思うけどね。
969名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/31 01:17 ID:u9wlEyvc
盛り上がってまいりますた
970 :03/10/31 01:38 ID:u9wlEyvc
              \ │ /
                 / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< かるすたかるすた!
                 \脱/   \_________
                / │ \
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< かるすたかるすたかるすた!
ぽすころ〜〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
________/ | 構 〈  | 築 |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /
                   
971名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/31 11:04 ID:JxENIX5s
>>967,8
ハア?学生が「論理的手続き」で専攻を選ぶと思ってんの?
学生にとっては他にいくらでもマシな選択肢があるんだよ。
なんでわざわざ、バカに包囲されるリスクを承知で
そんな専攻を選ぶ?それが賢い学生のやることか?
972名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/31 13:57 ID:fQjw8rLB
M.ハリスの文化唯物論をもっと評価しようよ。
973名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/02 00:54 ID:Xanxhv6p
>>971
あんたが人生後悔してるのはよく分かった。
が、その毒を撒き散らさないようにね。みっともないだけだから。
馬鹿がいないところなんか世の中無いのよ。世間知らずさん。
974 :03/11/02 02:29 ID:9Hcm670y
>>973
971が言いたいことは この分野は他所より特にバカが多いってことでは?
まあ文系はどこいってもバカしかいないというのは同意ですが
理系に進めばよかったかな でも理系は違う意味のバカがいっぱいいそうだしな
人間に生まれてこなきゃよかった・・・
975名無しさん@お腹いっぱい:03/11/02 23:15 ID:EteXHLEh
かりにまわりが馬鹿ばかりだとしても、なにか問題ある?
結局、仕事するのは自分なんだが。
976 :03/11/03 07:56 ID:+MiO0kef
さて、バカ話はもういいとして そろそろ具体的にどういう改革の火の手を
あげるか考える時期にきてるんじゃないですかね

皆の衆 一揆じゃ!!
977名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/03 13:47 ID:LTi/vqZD
農民暴動と改革運動の違いも分からんのかw

まぁいい論文かけよ。以上。
978名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/05 03:00 ID:PtyORW0c
目くそと鼻くその言い合いはやめましょうや。
俺? 俺は鼻くそです。
979名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/05 15:20 ID:K+LbIYBe
じゃあ俺は目くそ!!
980名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/06 02:12 ID:53zFV8ky
鼻くそはいざというときの食糧になるが、目くそはいただけないね。
981名無しさん@お腹いっぱい。
クソスレ終了