【祝】21世紀は上戸彩でいこうぞね Part100
――「現場のムードメーカーは京本さん」だと藤木さんはおっしゃってましたが…。
うん、もうそれは京本さん(笑)。京本さんがいるのといないのとでは全く違いますね。
京本さんが来たら、もう現場がにぎやかで!というか、京本さんがにぎやか(笑)。
とりあえずしゃべっている感じ。京本さんとは、彩が中1の時に半年ほどお仕事をご
一緒させていただいたんでよく知っていたんですけど、変わんないです。
( V▽V)<
>>542 の続き。
――第2話の最後で郁巳と百合子先生の会話を雛が勘違いしてから物語もどんどん展開していきますけど、
もし彩ちゃんが同じように勘違いであと半年の命だと知ってしまったら、どういう風になると思いますか?
う〜ん、私だったら好きなことをすると思います。友達と遊んだり、家でのんびりしたり。
寝るのももったいないからほとんど起きていると思う。いろんなことをしたいし、いろんなところに行きたいです。
――台本の感想は?
毎回見るたびにビックリしています。意外な展開ばっかりで。それがまた
「はは〜ん、こう来たか」って感じですごく面白いので、次の本がすごく楽しみなんです。
もう、それも待ちきれなくて、「あれってどうなるの?」って聞いちゃう(笑)。
――野島さんの本は独特の世界観がありますよね。
だから、たまに不安になる。表現が柔らかすぎるというか、柔らかい分、固定されたものがないから、
「どうしたらいい?」って部分がいっぱい出過ぎちゃう。どれが正しいのか分からなくなってきちゃうんですよ。
だから、「こんな感じかなあ」って自分の判断でやっているんですけど、この前、野島さんから
「ありがとう」って彩宛てにメールが来たよってメールを見せてもらって、「よかった〜」って思っているところです。
――インターネットをご覧の皆さんにメッセージをお願いします。
第2話まできましたが、みんなで頑張っていますので、
最終回までドラマの間は瞬きもせず、トイレにも行かず、是非見てください!
よろしくお願いします。