ナインティナイン その38

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732名無しさん
吉本興業の普通の芸能事務所と違うえげつなさ

大阪の朝日放送で昔バイトしたことあった。
威張り腐った男がいて、シャツは胸まではだけ
キンピカのネックレス、やくざ風ドツキサングラス。
で、周りのスタッフに対して滅茶苦茶、横柄で、番組の
ディレクターに、「おまえ、これじゃ困るやないけ!」と
威圧的に話していたので、番組のプロデューサーか、編成局長
だと思いこんでいたら、しばらくしてアシスタントディレクターから
吉本から出向してきた奴だと教えられた。
大阪の局は、吉本無しでは番組が成り立たず、吉本依存度は東京の局など
比較にならないくらいで、番組の企画事態を吉本の人間か決めることが
当たり前。局が時間枠をとっていると、そこに企画と吉本の芸人を
勝手に決めて押しつけて、局の偉いさんといえども、逆らえない状態
らしい。彼らがえげつないのは、そこそこ人気のある芸人だと、その見返り
と称して、無名の売り出し中の芸人を何人かセットで押しつけてくること。
こうやって、公共の局を私物化して、シロアリのように屋台骨を食うやり方が
典型的な吉本商法。芸人を寄席に回すという古典的な芸能プロダクションではなく
人気のある芸人を一人でも送り込むと、そこを牙城にして、売れない芸人や
番組を企画する人間や、やたらめったら送り込んで、ついには私物化する。
これが、吉本ハイエナ集団がこれだけ大きくなった理由の一つ。