1 :
名無し名人:
碁の方程式(基礎編) (単行本) 越田 正常 (著)
カスタマーレビュー ★☆☆☆☆
これは本当に囲碁の本? 2007/01/22
レビュアー: 飯山満
著者自身は囲碁の理論書として執筆されたようですが、さて読んだ者がそう受け止められるだろうか、甚だ疑問です。
『理論』を展開するに当たり、「確定性」や「制約条件」などの著者独自の用語が登場しますが、その定義自体が不明瞭
なので、何が言いたいのか他人に分かるものではありません。全編にわたって著者自前の用語の定義や標語まがいの
一言が登場するだけで、形勢判断や次の手の探索・評価のための指針が提示されることは一切ありません。こういう
ものを『理論書』とは普通は言わないでしょう。
盤面図が一枚もないのですが、盤面で説明できるようなことを著者が語ってるわけではないので、仕方ないでしょう。
囲碁の本を買おうと思ってる方には無用の書籍です。碁のことが書いてないので。
2 :
名無し名人:2012/09/04(火) 16:25:56.17 ID:ZfvkNMVo
3 :
名無し名人:2012/09/17(月) 07:41:01.56 ID:I0KlmhhF
s
4 :
名無し名人:2012/11/09(金) 23:48:08.97 ID:MxF2TnpN
法則2
石を殺すより、生きるスピードが早いため、石は死なない
ttp://www.youtube.com/watch?v=3qbP2xF0fv8 内容要約
石を殺すにはまず封鎖する必要があり、
そこに手数がかかるので、殺す前に生きてしまう
感想
その通りなんだけど、
実戦では何の役にも立たないと思う
左上の図は配置がインチキ(白の一線の石は不要)だし、
「生きるスピード」についての説明もないし、
他人に伝えるのが下手だね
法則4
先手の手は、大石が取られると負けるという状況から生まれる。
ttp://www.youtube.com/watch?v=1EcNTXW88lk 内容要約
法則そのまま
感想
ちょww おまww
法則4の詳細説明が法則3のままになってるぞ、おいww
わざわざ「大石」と書いておきながら図は白4子と5子というのも・・・
まぁ、「先手になる状況のひとつ」の説明としてならいいんじゃない?
でもこの法則だと、これ以外のケースでは先手は生まれないんだよね・・・
動画最後のまとめでも「大石が取られると負ける! 以上です!」って、
違うだろw 「〜負けるという状況から生まれる! 以上です!」だろww
これニコ動にあげてコメントしてもらった方がいいと思うぞw
8 :
名無し名人:2012/11/10(土) 00:24:57.29 ID:3qmdF2Ib
9 :
名無し名人:2012/11/10(土) 06:54:15.45 ID:WbRw75pY
>>4 越田の解説は囲碁25級向け。
15級になれば、確実に、なんか違うだろってわかって離れるだろう
しかし初段以上になると、からかいたくなって、また付き合ってしまう。
10 :
名無し名人:2013/11/04(月) 19:13:49.21 ID:tHOffh/F
: 碁の方程式(基礎編) (リュウブックス) (単行本)
カスタマーレビュー ★☆☆☆☆
越田さんの「私は碁ってこういうものだと思う」という内容の本です。
凡百の棋書にありがちな図が、この本ではありません。文字を読みたい人には最適です。
また、常識的な内容を、注意を引くために、わざわざわかりにくい言い回しを使うなど
画期的な試みが随所に施されています。印刷が悪いのは、まあご愛嬌です。
でも、著者の碁に賭ける情熱は誰にも負けません。
そもそも、トップクラスのアマチュアに3子置いても勝てない程度の棋力の人が
碁の本を出すということ自身、碁の出版界の常識をぶち破る快挙だと思います。
売れるから本を書くのではなく、表現したいから本を書く。
ここに出版の原点を見る思いがします。まさに著者の情熱なくしては世に出なかった本です。
ですから、こういう本は、内容についてわざわざ論評するのはどうかと思います。
この本に失礼です。出版したことそのこと自身が快挙なんですから。
越田さんの大胆さと自己評価の高さには脱帽で、頭の下がる思いです。
内容については常識で考えると、星1つ。畏敬の念をこめて、星ひとつです。
常識で考えれば図のない囲碁の本、わかりにくい表現、新奇さのない内容では
どうかんがえても、常識では星ひとつ以外ありえません。
しかし、この本は、常識をものともしない著者が、常識で評価するしないの次元を
越える次元で勝負した本です。
そもそも常識や星で評価するのは、この本や、著者に対して失礼です。
常識をものさしとして星ひとつにされることは逆に著者にとっての勲章なのかもしれません。
それに、どちらの方向にせよ、突き抜けた本と言うのは、すばらしい。
使い道がそれなりにでてくるものです。
たとえば、この本の場合、碁会でのブービー賞用に、最適の商品です。
また、「いつかは自分も碁の本を書いてみたい」という志を持つ人にとっては
ものすごく勇気を与えてくれる本です。
棋書がごまんとある出版界で、一冊くらい、こういう異端の書があっても
いいのではないでしょうか。
なお、この本は、基礎編とのことですが、応用編、実用編が出るのでしょうか。
それもまた楽しみです。
あぼーん
12 :
名無し名人:2013/11/21(木) 22:28:53.31 ID:IPjRIzxZ
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13 :
名無し名人:2014/06/23(月) 20:21:33.34 ID:CVSQKcLc
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14 :
名無し名人:2014/09/13(土) 08:46:21.61 ID:z2qqQvWe
越田の道場では七段ですが、町の碁会所では12級扱いされました。
15 :
名無し名人:2014/09/15(月) 10:03:52.98 ID:2QD9A7CV
新たな、布石時代になりました。
16 :
名無し名人:
囲碁における着手効率の本質は、
1 自分から地を囲おうとするゲームではなく、相手の地を制限するゲームである。
2 相手の動き制限することで、効率が生まれる。
3 地の増減は、戦いによって確定し、変化する。
4 着手価値としては、辺や隅より中央が勝るが、
その活用は中央がもっとも難しい。