南さつま市のNPO法人よかよか(畦元健一理事長)は7月から毎週土曜日、同市加世田本町の障害者地域支援施設「イーハトーブゆめぴか」で、
障害者の居場所づくりやその家族の負担軽減につながるサロンの運営を始めた。
3障害(身体、知的、精神)を受け入れる。
県や市の協力を得た「街なかホッとステーション事業」。多くの施設が休みとなる週末に、気軽に集まり談笑できる。
家族同士の問題解決の場となるピアカウンセリングや初級パソコン講座があるほか、日によって個別相談、料理教室などを設ける。
畦元さんは「地域住民やボランティアとも連携し、地域が一体となって障害者を見守るまちづくりにつながってほしい」としている。
参加は無料。パソコン講座など一部有料。8月14日、来年1月1日は休み。
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