5月24日(ブルームバーグ):ゲームソフト大手のスクウェア・エニックスが24 日発表した
前期(2005年3月期)決算は、連結純利益が前の期に比べて36%増の149 億円に増加した。
国内でのオンラインゲーム事業が伸びて利益増加に結びついた。今期(2006年3月期)の
純利益は05年3月期比で3.8%増の155億円を予想している。
今期の売上高は17%増の739億円。昨年11月発売の「ドラゴンクエスト[」が期中に出荷数
361万本のヒットとなり、「キングダムハーツ」も100万本を超える人気になった。この結果、
ゲーム事業が10%増収になった。また、オンラインゲームでも「ファイナルファンタジーXI」
のユーザーが堅調に増えるなどこの事業は55%増収になった。
地域別では日本が21%増収だった一方、北米は11%の減少だった。
本業の儲けを示す営業利益は同36%増の264億円、経常利益は同42%増の259億円に増えた。
配当は記念配30円を含めて年60円と前の期の2倍にする。
今期の純利益は伸び率がやや低下する。売上高は前期比22%増の900億円に増える。
営業利益は同2.1%増の270億円、経常利益は同4.2%増の270億円の予想になっている。
配当は前期の記念配を廃止して30円にする予定。
スクエニ株は、前日比80円(2.3%)安の3390円(午後2時7分現在)。
Bloomberg.co.jp
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&sid=auncg0aOWqPY&refer=jp_japan ライブドアニュースでも同じニュースを報じてたけど、
ゲーム開発・販売のスクウェア・エニックス<9684>が24日発表した05年3月期の連
結決算は、経常利益が前の期比41.9%増の259億100万円となった。主力のゲーム事
業では「ドラゴンクエスト8」や「キングダムハーツ チェイン オブ メモリー
ズ」が好調だったほか、オンラインゲーム事業では「ファイナルファンタジー6」の
ユーザー数が50万人を突破、いずれも収益を押し上げた。売上高は同16.9%増の738
億6400万円、純利益は同35.8%増の149億3200万円だった。
「ファイナルファンタジー6」だってよ。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1173439/detail