このスレはMUGENのキャラクターで所謂バトルロワイアルのパロディをしようという企画スレです。
これはあくまで二次創作企画であり、各作品の会社等とは一切関係ありません。
それを踏まえて、みんなで盛り上げていきましょう。
基本ルール】
全員で殺し合いをしてもらい、最後まで生き残った一人が勝者となる。
勝者のみ元の世界に帰ることができる。
ゲームに参加するプレイヤー間でのやりとりに反則はない。
ゲーム開始時、プレイヤーはスタート地点からテレポートさせられMAP上にバラバラに配置される。
プレイヤー全員が死亡した場合、ゲームオーバー(勝者なし)となる。
開催場所は作られた「ミニ日本」であり現実世界ではない。海上に逃れようと閉鎖空間の壁にぶつかり脱出は不可。
【スタート時の持ち物】
プレイヤーがあらかじめ所有していた武器、装備品、所持品は全て没収。
ただし、義手など体と一体化している武器、装置はその限りではない。
また、衣服とポケットに入るくらいの雑貨(武器は除く)は持ち込みを許される。
ゲーム開始直前にプレイヤーは開催側から以下の物を支給され、「デイパック」にまとめられている。
「地図」「コンパス」「筆記用具」「水と食料」「名簿」「時計」「ランダムアイテム」
「デイパック」→他の荷物を運ぶための小さいリュック。
「地図」 → 白紙、禁止エリアを判別するための境界線と座標のみ記されている。
「コンパス」 → 安っぽい普通のコンパス。東西南北がわかる。
「筆記用具」 → 普通の鉛筆と紙。 (デスノートへの記入含む)
「水と食料」 → 通常の成人男性で二日分。
「名簿」→全ての参加キャラの名前がのっている。 (ただし写真なし。デスノート対策)
「時計」 → 普通の時計。時刻がわかる。開催者側が指定する時刻はこの時計で確認する。
「ランダムアイテム」 → 何かのアイテムが一つ入っている。内容はランダム。
※「ランダムアイテム」は作者が「エントリー作品中のアイテム」と「現実の日常品」の中から自由に選んでください。
必ずしもデイパックに入るサイズである必要はありません。
また、イベントのバランスを著しく崩してしまうようなトンデモアイテムはやめましょう。
【「首輪」と禁止エリアについて】
ゲーム開始前からプレイヤーは全員、「首輪」を填められている。
首輪が爆発すると、そのプレイヤーは死ぬ。(例外はない)
開催者側はいつでも自由に首輪を爆発させることができる。
この首輪はプレイヤーの生死を常に判断し、開催者側へプレイヤーの生死と現在位置のデータを送っている。
24時間死者が出ない場合は全員の首輪が発動し、全員が死ぬ。
「首輪」を外すことは専門的な知識がないと難しい。
下手に無理やり取り去ろうとすると首輪が自動的に爆発し死ぬことになる。
プレイヤーには説明はされないが、実は盗聴機能があり音声は開催者側に筒抜けである。
開催者側が一定時間毎に指定する禁止エリア内にいると首輪が自動的に爆発する。
【放送について】
放送は6時間ごとに行われる。放送は魔法により頭に直接伝達される。
放送内容は「禁止エリアの場所と指定される時間」「過去6時間に死んだキャラ名」「残りの人数」
「管理者(黒幕の場合も?)の気まぐれなお話」等となっています。
【能力の制限について】
超人的なプレイヤーは能力を制限される。 また、超技術の武器についても同様である。
・攻撃制限例(ドラゴンボール)
エネルギー弾の威力→普通の拳銃レベル
かめはめ波の威力→マグナムよりは強い。大木が1本倒れるくらい。
元気玉の威力→……使えるのか?使えたとして、半径50m位のクレーターが出来る。
・耐久度制限例
一般人の強さを1として
一般人→1
超人→3(普通の銃では致命傷にならない。ショットガンクラスが必要)
人外→5 (拳銃程度なら怯むだけ。マグナムクラスで気絶)
・超人的な再生、回復能力を持つキャラの制限(※一般人には適用されません)
軽度の銃創…安静にしていれば数十分で癒える。
骨折…安静にしていれば数時間で癒える。
重度(目や肺)の銃創…安静にしていれば1日で癒えるが体力消耗
切断(腕や脚)…切られた部分をくっつけて置いて、安静にして丸1日を要する。
再生…瞬時に再生できるが体力を相当消耗する。 体力回復は1日や2日では無理
切断(胴や首)、銃弾心臓or脳貫通…シボンヌ
・魔法や気などの威力制限案
エネルギー弾の威力→普通の拳銃レベル。連発も可能。
必殺技の威力→木が1本倒れるくらい。けっこう消耗する。
超必殺技の威力→一般家屋破壊。消費も凄まじい。1日1発が限度。
【舞台】
主催者3キャラの作った仮想空間が舞台で
面積は東京23区の半分程度(80u)
地形は日本列島(沖縄県、他島は除く)
季節は北海道 冬 日本海側 秋
太平洋側 秋 九州、四国 夏
乗り物は列島の端と端をつなぐ無人蒸気機関車が定期的に走っている。
都市部はあるが無人。主催者側が人間の世界を模して作成したものなので
実際に生活できるようには作られていない。人の痕跡なし。ガス、水道、電気
食料なし。建物が密集しており隠れるのに最適……かもしれない。
海は移動禁止区域。入ると脱出者とみなされて首輪爆発。
【NGについて】
・ssが投下された後、
@48時間以内に正当な理由あるNG審議要請が出され、
Aその要請に基づいて皆で議論し、NGが妥当とされた場合、
作者は48時間以内に意思表明をする。
そして修正する意思があるならそこから48時間以内に修正ss投下。
規定時間内に意思表示がなされなかった場合、該当ssをNG認定する。
・ただしNG認定後、当該SS登場キャラに
新しい動きがないうちに修正SSを書き上げたなら自由に投下可能
・スレの意志の大半に支持されて修正要請がされて48時間以内なら何回でも修正は可
パラメーターいじれるので無理です
よって終了
男が呻いていた。自分の道場で稽古をしていたハズだが気が付いたら今居る場所にいたのだ。
「ううッ!」
周囲を見回すとそこは森だった。自分は森の中にいたのだ。
どうやってここに来たのか。そもそも一体何が起こったのか。それすらわからない。
どうやら自分は森の中の開けた場所にいるらしい。それだけは確かである。
数秒後、彼は自分の首に異変を覚えた。何かがある。それは首輪だった。
「皆さーん!お目覚めでしょうか!これから皆さんにバトルをして貰います!」
突然、どこからか声が響いた。無線が近くにあるのか。明るい声だった。
「あのう・・・・ここはどこでしょうか?」
声がした方向、つまり彼の背後を振向くとそこには女が立っていた。
金髪の女の子。年齢は高校生ぐらいだろうか。
「君は?」
「セーラームーンです。」
女の子は答えた。
【富士山樹海/朝】
【カンフーマン@MUGENデフォルト】
状態:混乱。健康
装備:なし
道具:なし
思考
1ここはどこかを知りたい
2セーラームーンの本性
【セーラームーン@セーラームーン主役争奪編】
状態 軽度の疲労 無傷
装備 ムーンティアラ
道具 なし
思考
1 カンフーマンを仲間にする
2 マーキュリー達を探す
3 ゲームからの脱出
rァころしてでも うばいとる
セーラームーン『な、なにをする きさまらー!』
「ここはどこ・・・」
カンフーマンがそう言おうとした時、当然草むらからガサッという音がした。
二人の注意は向けられた。自分がどこにいるのかもわからない状況。
お互いに相手の事を何も知らない二人だがただ一つ確かな事があった。
草むらが怪しい。
カンフーマンが足元にあった石を投げた。木に当たったらしくゴツンという音がした。
どうやら小動物だったらしい。
「キャアッ!」
セーラームーンが声を挙げた。
カンフーマンが振向くとそこには彼女を片腕で持ち上げ、もう片方の腕でカンチョーをする男がいた。
「フッ。」
「アッー!アッー!アアアッ!」
尻に指を何度も突っ込まれながら声を挙げるセーラームーンを前にカンフーマンはしばし我を忘れた。
どうやってここに現れたのか。草むらにいたのはコイツだったのか。
「やめろッ!」
カンフーマンが男に蹴りを放つが相手はバックステップで避けた。
「へへへ・・・このお嬢ちゃんの尻は格別だぜぇ。」
男はニタリと笑みを浮かべながら涎を垂らしていた。奇妙な性癖の持ち主らしい。
「うう・・・・」
セーラームーンはぐったりとしている。いきなりカンチョーされて動けないらしい。
「名を聞こうか。」
「俺の名はカンチョーマン。お前の流派の亜流さ。」
二人の拳法家の闘いが今 始まろうとしていた。
【富士山樹海/朝】
【カンフーマン@MUGENデフォルト】
状態:健康
装備:なし
道具:なし
思考
1カンチョーマンを斃す
2セーラームーンを救う
【セーラームーン@セーラームーン主役争奪編】
状態 軽度の疲労 軽傷
装備 ムーンティアラ
道具 なし
思考
1 カンフーマンを仲間にする
2 マーキュリー達を探す
3 ゲームからの脱出
【カンチョーマン@MUGENオリジナル(カンフーマンの改変)】
状態 無傷
道具 ジュース
装備 オープンフィンガーグローブ
思考
1セーラームーンを犯す
2カンフーマンを斃す
3ゲームを楽しむ