やっぱり物理エンジンは要るだろ。
あるか、無いかで全然ゲームの面白さが違ってくる。
例えばHalf-life1の海兵隊、あいつらを銃で撃ち殺したとする。
物理エンジンが無い(無いのかな?そこらへんはよくわからん)Half-Lifeは敵が死ぬときの動作が数種類しかない。
しかしHalf-Life2(リーク)は物理エンジンが搭載されているため、敵が死ぬときは吹き飛んだり、崩れ落ちたり、といくつも動作があるためよりゲームにのめり込める。
他にも、段差があったとする。
普通のジャンプでは届かないから、台などを足場にジャンプしたとする。
そこで、物理エンジンが無い場合は操作キャラの足(体)が足場の横に当たっても足場は倒れない(もしくは動かない)場合がある。
しかし、物理エンジンがある場合はキャラの足(体)が当たった、という判定が足場に伝わり足場は倒れるかも知れないし、倒れないかも知れない。
そうすることで、リアリティが生まれるし、ゲームとしても面白い。