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7月30日

レアル・マドリーがラウールを放出、アンリを獲得

 レアル・マドリーは29日、昨シーズン主将を務めたラウール・ゴンザレス・ブランコ(スペイン代表、27歳)を放出、ラウールに代わりにアーセナルのティエリ・アンリ(フランス、27歳)を獲得することを発表した。
 ラウールは昨シーズン極度の不振に陥り、リーグ戦ではわずか9ゴールに終わり、CL準々決勝のモナコ戦でも決定機を外し続けS級戦犯になっていた。ラウールはEUROでは1ゴールも取れず、スペイン代表が優勝を逃した最大の戦犯と言われていた。
 ラウールは15歳のときにアトレティコ・マドリーのユースからレアル・マドリーのユースに移籍。18歳のときにトップチームに昇格。その後長い間レアル・マドリーの象徴として君臨してきたが、ロナウドがレアル・マドリーに移籍してくると状況は一変。
 ロナウドにエースの座を奪われ、ラウールは完全な脇役となっていた。
 さらにラウールは03〜04シーズンに入ると全く活躍できなくなり、ペレス会長からは「あんな奴にジダンやロナウドやベッカムらと同じ給料はやれない」と痛烈に批判されていた。チームメイトのロナウドからも「あいつとはやりづらい」と批判されていた。
 気になるラウールの移籍先はチェルシーらが候補に上がっているが、あまりに高額な年棒がネックとなっており、交渉は難航しているという。
 ロナウドはこのニュースを聞いた瞬間大喜びだった。