80 :
もぐもぐ名無しさん:03/02/20 18:30
チョコレートとココアは親戚のようなもの。同じカカオ豆から作られる。厳密
に言えば、油分を絞って粉末にしたものがココアで、まるごと使えばチョコレ
ート。実は液状のチョコレート(ココア)の方が古くて、固形のチョコレート
はせいぜい140〜150年くらいの歴史しかない。昔はカカオ豆をすり潰して、水
やお湯で割って飲む「チョコレート」だけだった。でも、昔ながらのチョコを
試してみたことがあるけど、砂糖も入っていないから、とにかく苦くて飲めた
ものじゃなかった。嗜好品というよりは、むしろ薬だったらしい。有名なとこ
ろで、アステカのモンテスマ王は、そのチョコレートが大好きだったと伝えら
れている。精力剤というか、飲んで元気が出るものと考えられていて、王様や
貴族しか手に入らないものだったとか。それをヨーロッパに持ち帰ったのは、
アステカを滅ぼしたスペイン人、フェルナン・コルテスだった。だからヨーロ
ッパで最初にチョコレートが普及したのはスペイン。そして17世紀になって、
チョコレートに砂糖を入れるようになって、修道院を中心として徐々にヨーロ
ッパ中に普及し始めた。爆発的に人気になったのは、フランスが最初。マリア
・テレサも大好きだったらしいし、ナポレオンも遠征のときは必ず携行したら
しい。それでもチョコはずっと薬として扱われていて、嗜好品になったのは19
世紀になってからだった。日本人で最初にチョコレートを食べたのは、文献上
では、出島の外国人からチョコをもらった長崎の遊女、ということになってい
る。ただ支倉常長なら、どうもヨーロッパに渡った時に食べたらしい…のだけ
ど、残念ながら証拠がない。本当は、長崎の遊女や支倉常長が食べたチョコレ
ートというのは、時代的に液状のココアだったはず。では固形のチョコレート
を最初に食べたのは誰かというと、明治の元勲、岩倉具視。フランスに行った
時に「スズの紙に包んだおいしいモノを食べました」と書き残している。これ
が固形のチョコレートだった。
ココアは発酵食品らしい。
発酵と聞くと体にとても良いような気がする罠。
82 :
もぐもぐ名無しさん:03/02/22 09:21
>>78 森永の、ココアパウダーポリフェノール2倍とかいうやつ最強かな。
プラ容器に入ってるほう!
袋売りのは、甘ったるくてダメ。
バンホーテンもいいんだけど、俺には次点。
ところでココアスレって、ここしかないの?
あ、ここの板のことなんだけど
84 :
もぐもぐ名無しさん:03/02/25 21:58
みのもんた
85 :
もぐもぐ名無しさん:03/02/26 01:48
>>82 近くの西友いったらそれ、売り切れだった。クソ
86 :
もぐもぐ名無しさん:03/03/12 15:08
ここあら
87 :
もぐもぐ名無しさん:03/03/12 15:13
88 :
もぐもぐ名無しさん:03/03/15 21:55
ココアといったら個人的には森永ミルクココアが1番好き。
でも明治もいいよね。
家にココアの粉あったら牛乳がある限りいつも飲んでる。
チョコも大好きだよ。
89 :
もぐもぐ名無しさん: