>>34 具体的なポイント等は書けませんので、仕掛け等について簡単にレポします。
北近畿某所にて脈釣り。
メバル(26〜32cm) 6匹(キープ)
メバル(25cm以下) 20匹ぐらい(リリース)
セイゴ(30〜40cmぐらい)4匹(最初に釣れた1匹のみキープ)
サゴシ(50cm前後) 3匹(最初に釣れた1匹のみキープ、R−32での釣果)
ロッド 琥珀5.4m(20年以上前のもの)
道 糸 ギガフロン1.5号
ハリス シーガー磯ハリス1号
オモリ 2B
ハ リ 海タナゴ9号(NSB、バーブレス)
エ サ 青虫
水 温 14℃
2月半ば以来の釣りでした。
ポイントは海水浴場脇のテトラ積み堤防です。
稚鮎と白魚の情報を聞いてたので、最初はルアーで試してみましたが、
20cm足らずの小型ばかりでしたので、青虫の脈釣りに切り替えたところ、
いきなり32cmが喰ってきました。
その後も良型メバルが立て続けに掛かり、ちょっと贅沢な25cm以下リリースの釣りができました。
8Lのクーラーが賑やかになった頃からセイゴが掛かり始めたので、
メバルの資源保護もかねてR−32でセイゴを狙ってみました。
ところがルアーに変えたとたんサゴシの猛攻にあって、あえなく手持ちのR−32
を消耗してしまいました(バイトのたびにR−32がボロボロにされる)。
自宅に帰って捌いてみたところ、メバルのお腹の中は稚鮎ではなく小さなエビのようなもので一杯でした。
青虫よりシラサの方が良かったかも知れません。