【お菓子】「虎の子マシュマロ」人気 白虎・桃虎・黄虎の3兄弟/東京 せんべい店

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1依頼116@白夜φ ★
<「虎の子3兄弟マシュマロ」−虎ノ門のせんべい店で「癒し系」菓子人気に>

虎ノ門のせんべい店「きや」(港区虎ノ門1、TEL:ソース参照)で、
虎ノ門の地名の由来といわれる白虎をイメージした「虎の子マシュマロ」が人気を集めている。

「きや」は昭和23年創業の老舗で、店名は江戸時代から続く酒屋だった本家の屋号「木屋」から。
元々は豆を売っていたが、戦後の復興が進むのと並行してせんべい店へと衣替えした。
創業時は民家の多かった虎ノ門も、官庁の多いオフィス街となり、昔からの店舗は次々と撤退。
「現在も残っているのはうちとそば店の『砂場』さんくらい」と同店二代目の森田徹さんはいう。

街の変化とともに客層もOLや会社員が多くなり、購入の目的も客先などへの進物用が増えた。
「若い人にも食べてもらえるように」と、昔ながらのせんべい以外にも新製品や季節ものの開発
にも力を入れてきた。有機米を使用するなど材料と製法にこだわった味に固定客が多く、
売り切れになる商品もある。「虎の子3兄弟」のマシュマロは、「虎の門の名物をつくりたい」という
森田さんの思いを実現したもの。「近隣のOLさんに喜んでもらえるよう、かわいいものにしたかった」(森田さん)。

虎ノ門は皇居周辺に数ある「門」の1つ。明治6年(1873)に撤去され、現在は門跡の一部が
文部科学省脇に残るのみとなっている。この門の名は、獣神を配する四神思想(しじんしそう)
によるものいわれ、江戸城の西に位置する虎ノ門は、西の獣神「白虎」にちなんだ名という
(港区)。森田さんはその白虎をイメージした菓子をつくろうとしたが、素材に選んだマシュマロは
形成しにくく、商品化に5年の月日がかかった。

出来上がった「虎の子マシュマロ」は、「素材上、猛虎ではなく『癒し系』になった」(森田さん)が、
そこがOLらに「かわいい」と受け、人気商品となった。種類は白のほか、ピンクと黄色があり、
それぞれ中にチョコレート、イチゴジャム、ブルーベリージャムが入っている。価格は1個158円。

営業時間は9時〜19時。土曜・日曜・祝日は休業。7月15日まで、送料割引サービスを行っている。

ソース引用元:新橋経済新聞
http://shinbashi.keizai.biz/headline/391/

白虎、桃虎、黄虎の「虎の子3兄弟」。西の獣神「白虎」の白、女性の好きなピンク、虎らしく黄色で3色となった。
http://shinbashi.keizai.biz/img/headline/1215581405_photo.jpg

※ご依頼いただきました。
2やまとななしこ:2008/07/11(金) 11:01:15 ID:qdnU2WWv
これ、喰えって?
3やまとななしこ:2008/07/11(金) 11:11:20 ID:kEdhHx/9
阪神ファンは買いそうにないな。
4やまとななしこ:2008/07/11(金) 11:17:22 ID:/LiR191Z
かわいすぎて食えねーよ
5やまとななしこ:2008/07/11(金) 11:18:05 ID:f8flKhWO
虎って黄色かったんだ へー
6やまとななしこ:2008/07/11(金) 11:39:27 ID:mcprqFA/
これはかわいい
7やまとななしこ:2008/07/11(金) 11:53:59 ID:e0Al5VzR
串に挿して火で炙って熱いうちにどうぞ
8やまとななしこ:2008/07/11(金) 17:35:42 ID:mCwOuQjc
これはかわいい
大きさはどのくらいあるんだろ
9やまとななしこ
ああ〜虎の子マシュマロ食べたくなってきたよ〜