【ファッション】初の50代女性ファッション誌 元アンノン族 自分の「美」追求[07/09/03]

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1やるっきゃ騎士φ ★:2007/09/04(火) 08:22:05 ID:???
若い女性のものとみられがちだったファッション誌の世界で、初の「50代」女性誌が
次々と登場しつつある。すでに40代向けも増えているが、かつてはおしゃれを卒業し、
「おばさん」と見られていた中高年女性が今、注目されるのはなぜなのか。
ファッション誌の“成熟現象”を探った。

さあ、自分のために何をしよう--作家の阿川佐和子さん、銅版画家の山本容子さんらが
そんな問いかけに答える。各界の第一線で活躍する40?50代の女性5人が華やかに
登場する「eclat(エクラ)」(集英社)=写真右=のCMがテレビで流れている。
「eclat」はフランス語で「輝き、きらめき、鮮やかさ」を意味する言葉だ。

1日に創刊された同誌の対象年齢は、40代後半から50歳前後で、創刊号は8万
3000部。ファッション、美容、カルチャーなどを様々な角度から取り上げた編集は、
こだわりの強い世代を意識した作りだ。初の「50代」女性ファッション誌として注目
を浴びる同誌の田中裕則編集長(51)は「今のこの世代はとても元気で、年齢を
重ねても『かわいい、きれい』と言われたいと感じている」と話す。

50代向け女性ファッション誌はこのほか、実用性も重視した「クロワッサン
Premium」(マガジンハウス)=同左、創刊準備号=が10月に、「HERS」
(光文社)が来年3月と、創刊予定が相次ぐ。その理由について、「クロワッサン
Premium」の竹内正明編集長(57)は「アンノン族世代の成長」をあげる。

1960年代までの女性向け雑誌には洋服の型紙が付録として付き、当時の若い女性は
自分で作った服や、オーダーメードの服を着るのが普通だった。だが、70年に創刊
された「an・an」は、「おしゃれな既製服」を提案。消費社会の本格的な到来とも
相まって、当時の10?20代女性のライフスタイルを一変させ、71年創刊の
「non・no」とともに、両誌を手にして旅する女性を指す「アンノン族」という
流行語も生んだ。「その世代が50代になり、自分たちに合った雑誌を求めている」
(竹内編集長)というわけだ。

出版科学研究所の調べでは、今年上半期の女性誌全体の発行部数は、前年同期比
5・8%減と不振が続く。30代向けも、2004年ごろに、団塊ジュニアを狙った
女性誌の創刊が相次ぎ、話題になったが、同13・1%減と苦戦を強いられている。

そんな中、今年3月には「marisol」(集英社)など40代向け女性誌が創刊
され、ターゲット年齢の拡大は進んでいる。「40代でもかわいい」路線を前面に
押し出した「STORY」(02年創刊)は、「外へ出ないときれいになれない」という
キャッチコピーを打ち出し、主婦も多いこの世代の意識改革に成功、毎号約26万部を
売り上げる。しかし、「STORY」以外の各誌は創刊号こそ好調だったものの、
2号以降は苦戦している。

出版界に詳しいフリーライターの永江朗さん(49)は、「50代は、情報の入手先は
主に雑誌という文化で育ってきた」と指摘。中高年女性の動向に詳しいライター、
島村麻里さん(50)も「世界一長い残り時間を持ち、自分探しに熱心な日本の中高年
女性は、ヨン様のおっかけ現象などを見ても、『年だから』と閉じこめていた欲望を
表に出すようになっている」と話す。潜在的な需要が見込める世代であることは間違い
なさそうだ。

一方、出版科学研究所の村上達彦研究員は「少子高齢化で、90年代のような売れ行きは
期待できなくなっている。出版不況の中で出てきた40、50代向け雑誌は広告で収益を
得る少部数の高級誌が多数並ぶようになるのでは」と分析する。

 いずれにせよ50代は、雑誌とともに育ったとはいえ、自分なりの価値観を確立して
いる世代。それだけに、各誌がこの市場で成功するかどうかは、決して楽観を許さない
状況だ。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20070903bk02.htm?from=yoltop
依頼を受けてたてました。
2やるっきゃ騎士φ ★:2007/09/04(火) 08:23:07 ID:???
最後の方、省略した部分です。

<主な女性ファッション誌の流れ> 1970年3月 ファッション誌の元祖「an・an」創刊
  71年5月 「non・no」創刊
  75年4月 女子大生向け「JJ」創刊
  77年5月 20代向け「MORE」創刊
  81年8月 20代向け「with」創刊
     11月 女子大生向け「CanCam」創刊
  83年5月 30代向け「LEE」創刊
  95年6月 30代向け「VERY」創刊
2002年11月 初の40代向け「STORY」創刊
  07年3月 20代後半向け「AneCan」創刊(CanCam世代の受け皿)。
40代向け「marisol」「GRACE」との3誌同時創刊で話題に
      9月 50歳前後向け「eclat」創刊
3やまとななしこ:2007/09/04(火) 08:34:59 ID:AsrAKmv/
「AGATTA」にすればいいんじゃないか
4やまとななしこ:2007/09/04(火) 08:43:47 ID:8S/eY3sI
an・an世代ももう50代かよ。
これからも「お遍路でキレイになる」とか「モテ数珠で女力アップ!」
といったネタに順調に釣られそうだな
5やまとななしこ:2007/09/04(火) 09:30:06 ID:ags1ePep
>>4
わろたww
6やまとななしこ:2007/09/04(火) 12:49:47 ID:XhEtKNyC
「先生おしっこ!!!」
7やまとななしこ:2007/09/04(火) 20:08:44 ID:+C1jrWue
>「今のこの世代はとても元気で、年齢を重ねても
 『かわいい、きれい』と言われたいと感じている」

↑なにか間違ってるように感じる。そして寒い。
8やまとななしこ:2007/09/04(火) 21:08:25 ID:EPJYYRZs
本屋です。
女向けで「大人の」って付くと売れねー。
40過ぎでもフツーに「MORE」とか買うし。
9やまとななしこ:2007/09/05(水) 00:12:13 ID:N0Cu8XwF
>>8
服屋も似たようなもんだよ。
オバチャンはミセスとかエルダーとか表示されてる所じゃ買わない。
下手すると、娘・孫が着るもんだぞって品を自分用に買う。
10やまとななしこ:2007/09/05(水) 00:35:11 ID:yLI4fKyT
>>8
本屋さん、女性誌で売れてる雑誌は何ですか?
118:2007/09/05(水) 02:12:56 ID:xTYbtlAG
やっぱCanCam。
自分は30前ですが年上っぽい人も買う。
あと今日発売のan anはソッコー売り切れの予感。
この前のダルが表紙の時も凄かった。
12やまとななしこ:2007/09/05(水) 02:42:36 ID:BBrP0SAV
>>11
本屋さんありがとうございます。
やっぱり三十歳くらいでもCanCam見るんですか。
なんか痛々しいですが「自分はまだ若いからコレでいい」って感覚なんでしょうかね。
てことは、家庭画報なんか読んでるのは七十〜八十歳くらいなんですね。
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どういたしまして。
「家庭画報」は大きくて重いので、80才には無理です。
冗談です。50か60代位の「品の良い」ご婦人方ですね。