ロイヤルホストってどうよ? その7

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896一名でお待ちの名無し様
 牛海綿状脳症(BSE)の人間への感染を防ぐため、米政府が食肉処理業者に
脊髄(せきずい)など特定危険部位の除去を義務付けた規制について、2004年1月から
今年5月までの間に1036件の違反があり、米農務省も把握していたことが15日分かった。
米メディアが伝えた。
897一名でお待ちの名無し様:2005/10/15(土) 16:08:58 ID:8qHwrztD
★BSE問題:「安全」パンフを政府調査会座長代理が監修
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1129163175/l50
 米国食肉輸出連合会が作った米牛肉の安全性を訴えるパンフレットを、
政府の食品安全委員会(寺田雅昭委員長)リスクコミュニケーション
専門調査会座長代理を務める唐木英明・東大名誉教授が監修していた
ことが分かった。12日の衆院内閣委員会で川内博史議員(民主)が
「食品安全行政の中立・公正を疑わせる」と指摘した。寺田委員長は、
唐木氏は牛肉輸入を審議する委員ではないとしたが、「もう少し
気をつけたらいいのにと思う」と答え、問題があったとの認識を示した。

 パンフレットは「知って安心BSEのホント」との題でA5判18ページ。
連合会が昨年6月に約1万部を作った。唐木氏はパンフレットの中の
対談にも登場し「アメリカの(脳などの)特定部位の除去は徹底していた」
「(日本のような)全頭検査の必要はない」などと話している。
経歴欄に「食品安全委員会専門委員」との記載がある。

 安全委は、プリオン専門調査会で米国・カナダ産の牛肉の安全性を審議中。
寺田委員長は「(監修は)委員会の立場としてではないので、まあしょうがない」
と話した。一方で、唐木氏には以前に、発言の際は安全委の肩書を使わないよう
注意していたことを明らかにした。

毎日新聞 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20051013k0000m040083000c.html