きゃぁ!!何よバカシンジ!!やめ…や…あんっ part7

このエントリーをはてなブックマークに追加
198名無しが氏んでも代わりはいるもの
「ねぇ、アスカ。ほんとうにやるの?」
「しつこいわねえ。何度も同じこと訊かないでよ、バカシンジ!」
「だって、自分のヒゲだって剃ったことないのに、アスカのヘアなんて
うまく剃れるかわからないよ」
「だから、このあたしが最初の実験台になってやろうっていうんじゃない。
ファーストが一本もないパイパンなんだから、チームワークを高めるためにも
同じような姿になろうとする、どう、この犠牲的精神!」
「なんか、アスカって自分のためだけにやってるような気がするんだけど……」
「なによ、なんか言った!」
「あ、いや、なんでもないから」
「さっさと用意しなさいよ、まったくグズなんだから!」
199名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/05/04(木) 13:25:00 ID:???
アスカはシンジを引っ張ってバスルームに連れ込むと、バスマットを敷いて
Tシャツと短パン姿のまま、仰向けに横たわった。
「あ、あのアスカ。そのままじゃ、剃れないんだけど」
「あんたって、ほんとにどこまでも鈍感なバカシンジね!あんたに脱がせて
欲しいから、わざわざこんなかっこうしてんじゃないの」
「そうだったの。ご、ごめん」
「ほら、さっさと脱がしなさいよ」
「う、うん」
アスカはシンジに向かって、突き出すように腰を上げた。
200名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/05/04(木) 13:27:18 ID:???
シンジは短パンのボタンをはずし、ジッパーをおろしてアスカの長い脚から抜き取った。
(あれ?アスカ、こんな下着持ってたのかな)
アスカは弐号機のボディカラーと同じ、真紅のストリングスショーツを着けていた。
「今日みたいな特別な日に着けてるのよ。だから、大事に扱うのよ。粗末に扱ったら承知しないからね」
アスカはシンジの心を見透かしたように言った。
「わ、わかってるよ」
シンジはアスカが広げた両足の間に膝で立ち、両脇で結ばれているストリングに手をかけようとした。
201名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/05/04(木) 13:29:30 ID:???
「あんたバカァ!大事に扱えって言ったばかりでしょ」
「えぇっ。じゃあ、どうすればいいんだよ?」
「いちいち言われなきゃわからないのね。最初にあたしがあんたを歓ばせるとき、どうしてるか考えてごらんなさよ」
「あ…、そうか」
「やっとわかったのバカシンジ。早く、やってみなさいよ」
「それじゃあ」
シンジはアスカの太股を抱えるようにして、股間に顔を埋めた。
「ちょっとシンジ、なにすんのよ。脱がしてくれって言ったのよ。誰が舐めろって言ったのよ!」
シンジは舌を伸ばして正確に精妙にアスカのショーツの輪郭をなぞり始めた。
ショーツの端から微かに出ているアスカのヘアーの感触はシンジの舌先に例えようのない感覚を呼び起こした。
「バカ、ちがう。あぁ、だめぇ…」
アスカは両腕で顔を覆うようにして抗議とも、吐息ともつかない声を上げた。