さみしいなー
保管庫のとある部屋その2あたりで、話の展開も出尽くしてる
今更ただのエロを投下されても、正直焼き増しにしか見えない
まぁ、原作もアレだし、ここまで続いただけでもすごいよな…
フロイラインネタが来てたとはうれしい
したらばの上琴スレは安定してるけど、上琴ばかりだから、正直かなり食傷気味。
食蜂気味に空目した
上食だれか
55 :
名無しさん@ピンキー:2014/04/27(日) 23:24:54.55 ID:p11LKZ8b
上イン、上裂、上琴、上食、上オティ、上アリ、この6つが熱いな。
サンドリヨンが身体で借りを返す系の話を待ってる
上条さんに頼まれて食べられただけじゃ借りを返せてないのか
てす
インデックスと御坂がひたすら神裂をチョメチョメする話を思いついたんだがどうやってこの3人を引き合わせりゃいいんだ…。
KJさんに愛にくればいいんじゃないかな
とりあえず書いてよそのあと考えるから
畜生ォォォおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
上条ハーレムの修羅場ssを読みたい
或いはバター犬になった浜面でもOK
鎌池による禁書世界のレイプとか孕ませの儀式とかの実情が読みたい
性魔術で輪姦される少女とかいるんだろうなあの世界
新たなる光と上条の絡みを
オティン…ちゃんいいな!
ある時レッサーが誘拐される事件がありそれを解決した上条
普段は事件終了後に即、超音速旅客機で学園都市に回収されるのだが
夜遅くだったのと滑走路まで離れていることもあり安ホテルに一泊することになったのだが
「なんでまだいるのレッサー?」
「つれないですね」
新たなる光のメンバー達と帰ったはずのレッサーが部屋で待ち構えていたのだった
「ここのホテルシングルよりダブルで割り勘したほうが安いんですよ?今回色々出費させたお礼です♪」
「いやおかしいだろ!!普通にホテル代出してくれればいいじゃん!!ていうか出してください!!」
そんなこんなでバトル後の空腹に苛まれながら先に風呂貰うぞーとバスルームに入る上条
体を洗って湯船に湯を張り一息をついていると
ドアがガチャガチャしたと思うとガチャっと開いたのだった
「ど、どうしたレッサー?トイレか?てか鍵閉めてた筈じゃ」
「こんな安ホテルの鍵なんて楽勝です。あと覗きに来ましたー!」 カーテンバッ
「きゃああああああっ!?」←上条
悲鳴を上げてタオルで色々大事なところを隠す上条
「もうホントなんなのお前!」
「ふっふっふー」
それを見るレッサーはなぜか大人っぽい下着だけの姿だった
「はいはいちょっと失礼しますねー」
「!?」
ザブザブ風呂に入ってきたレッサーは慌てて風呂から上がろうとする上条にしがみつく
その拍子に風呂の縁に足を引っ掛けてドボンと湯船倒れ込む
「こういうラッキースケベ展開って便利ですよね」
体を摺り寄せてくるレッサーにドキドキを通り越してバクバク狼狽しながら上条はふと思いあたる
「レッサー、やめろ!」
柔らかい感触に頭真っ白になりつつ肩をつかみ、きょとんとした顔を見れずおでこの前の前髪を見ながら上条は話しかける
「こんなことをしなくても俺はお前が困ってたら助ける!いや前みたいなクーデター起こすとかは止めるけど!」
愛国心といっても普段は「今度のワールドカップで日本が勝てばいいな」ぐらいしか実感できない上条には、
国のために戦う軍隊や警察、あるいはゲリラやテロリストや魔術師の気持ちは完全には理解できないだろう
それでも国のために少女が自分の身を男に差し出すことは認められない
「お前はイギリスのためを考えてるんだろうけどもっと自分の体を大事に…」
「別に義務感で身を売ってるわけじゃないですよ」
レッサーは上条に抱き着きながら言う。表情は見えない
「今回も、始めて会った時も助けてくれて…割とあなたのこと好きになってるんですよ?」
「いやでもレッサーさんあなた中学生でしょもっとこういうことは大人になってから」
「とか言いつつホントは打算だったり」
「おい」
「あとこれをネタに色々強請っちゃったり」
「美人局!?」
「ふふふ。口では嫌だ嫌だ言ってもココは正直…へにょへにょ!?」
動揺して欲情する余裕もなかったため上条の息子はノーマルサイズのままだった
恥ずかしくて上条はレッサーを押しのけて出ようとするが
「えいっ」ギュッ「あひんっ!!」
金玉を掴まれて及び腰になってしまう
「ほれほれ」
「や、やめろって!」
レッサーは左手で金玉を掴みながら右手で竿を弄る
こんな状況だというのに上条の股間はすぐに勃起しそれに上条自身も驚く
(…勢いでやっちゃいましたけど…コレって結構楽しいかも…)
あの少年が自分の手だけで翻弄されている様を感じてレッサーは興奮した
(これって結構大きいほうなんじゃないでしょうか。初めてだからわかりませんが)
そのうち戦闘での疲れと快楽から上条の抵抗の気力が失われていき、なすがままになった
いつの間にか黙ってもくもくと弄るレッサーと弄られる上条の構図となっている
「結構恥ずかしいですね」
「はぁ…はぁ…レッサー!もうやばいっ…ああっ…!」
上条の全身が緊張したのを感じても手を緩めることなく更に擦りあげると勢いよく精液が飛び出した
「うわっ…結構出るものなんですね…変な匂い…。」
精液でベトベトになりながら、レッサーはわくわくしてきた。
「避妊の用意はないので最後まではできませんが、まだまだ気持ちよくしてあげます♪」
終わり。続かない
そういや国のために戦う魔術師ってあんまりいないな。レッサーとかアステカの人のことで
実際上条さんは叩いてでも止めると思うけどエロパロ板だし多少はね?
乙
続けませう
乙!いいね!
上条×レッサー大好物です
投下します。
オティヌスの改変世界で上条さんがインデックスと美琴にエロいことされる内容です。
上条当麻が繰り返される死の経験から意識を取り戻した時、そこはまたも見慣れぬ場所。
広い浴室らしき空間だった。
すかさず身構え警戒するが、らしくもない穏やかな雰囲気に上条はすぐに気付く。
つい先程までは、古今東西の危険地帯をスライドショー染みた流れ作業で
体感させられたものだが、今は周りに危険なものや人が全然無い。
強いて言えば湯船で溺れる可能性ぐらいだ。
「なんだここ……? 銭湯?」
そう思ったが趣きが銭湯とは全然違っていた。
学校の教室ぐらいはある室内に十人ぐらいは入れるお湯で満たされた浴槽が一つあり
別に気泡が湧き続けている凝ったデザインのジャグジーも設置されている。
横を向けばガラスの押し戸があって、岩肌で作られたような露天風呂らしき浴槽もあった。
外は薄暗くなりつつある夕方過ぎで、遠くには低い位置にあるビルが幾つも見えここが高層にあるというのがわかる。
反対を向けば、よく磨かれた流水のような模様の御影石の壁で、中心には小型の
冷蔵庫らしき箱とシャワーが横に設置された曇りガラスのドアがあった。
また別の壁にはサウナらしき部屋も用意されているようだ。
「うーん……? ホテルとかかな? なんか豪華だけど……」
いまいち状況が掴めない上条は曇りガラスのドアへと歩き出すが
「おまたせー」
「え!?」
手をかけようとした瞬間、反対側から先に開けた人物を見て度肝をぬかれる。
そこにはバスタオルで申し訳程度に身体を隠しているだけの御坂美琴がいたのだ。
「わ、わわわわわかったぞっ! さてはきゃーばりばりばり! な〜んて方法で俺を仕留める気だな!
水と電気は相性抜群だし幻想殺しでも防げない!」
「はぁ? 突然なに言ってんのよ」
「うぉ!?」
予想に反して、美琴は悲鳴を上げたりもせずシャワーで身体を洗い流し始める。
そうするとタオルがぴったりと身体に張り付いて、スレンダーながらも女の子らしい曲線や
隠れていない背中やお尻が目に映った。
ちなみに上条も裸で身体を隠すものなんて一切纏っていない。
「それじゃ入ろっか」
「な、なななっ!?」
変なポーズで固まる上条を尻目に、ほんの少しだけ恥ずかしそうな美琴が浴槽へ向う。
これではまるで一緒に入浴をするのが当然みたいではないか。
(もしかしてこの世界は、俺と御坂が恋人か何かになっている世界なのか!?
なんで今まで殺し尽くされてきたのに、そんな事に!?)
そう推測しても混乱が収まるはずもない。
「とうま! 早く入ろう!」
「ぎゃぁっ!」
ふにっふわりんとした感触に襲われ悲鳴を上げてしまう。
固まったままだった上条の背中へと見慣れた少女―――インデックスが抱きついてきたのだ。
「む。その悲鳴はなんなのかな」
「なんか当麻がおかしいのよねぇ」
「おおおおっかしいのはこの状況だ! なんで俺と御坂とインデックスが風呂入るんだよ!
俺はそんな子に育てた覚えはありません! それにここどこだ!」
絶叫に首を傾げる二人の少女。
なにを言っているんだろうという感じの本気の疑問である。
「私も育てられた覚えはないわよ。当麻が一緒に入ろうぜってさっき言ってきたんじゃない」
「おっきなマンションに住みたいから私達にお金出してって言ったのとうまなんだよ」
「え゛マンション? しかも俺から? 御坂はともかくとしてインデックスにもお金?」
「うん。必要悪の教会からお給料出てるじゃない」
「なにその新設定!? つーかお金出してもらってる!? もしかして俺ヒモなの!?」
「そうともいう」
実際の月給を聞くと、上条の生活費とかと二桁以上違っていたりしてふらりとよろめく。
美琴がお金持ちなのは知っているが、インデックスまでそうと聞いて開いた口がふさがらない。
今まで切り詰めてきた食費はなんだったのかーとか思うが事態は現在進行形だ。
「っていうかあんた等だけそうしてるのなんかやだから、こっちきなさいよ」
「ふふふ、みことはいつもそうかも。シャワー浴びてからね」
「あわわわ……」
インデックスと一緒にシャワーに引っ張られて、今度は押されるように浴槽へと入っていく。
ほどなくして両脇に二人の少女を抱えて縮こまっている少年の姿があった。
(……想像するに俺は二人と同棲してて、一緒にお風呂に入ったりするような仲らしい。
むしろそれ以上っぽい。しかも風呂場だけでこの広さのセレブマンションみたいな所に
住ませてもらっている。…………この世界の俺は何をしてたんでしょう?)
位相を挟まれ別の生き方をしていた上条と意識だけ突然入れ替わった形だろうか。
しかしそれ以上考えようとしても思考はまとまらなかった。
「あひんっ」
「うっわ、変な声。ちょっと触っただけじゃない」
「なんだかとうま、そわそわしてる?」
二人が身体をすり寄せてくるのだ。
美琴のほうは左腕を抱きながら脚を触ってきたり。
インデックスのほうは肩に頭を乗せて頬擦りしてきたり。
汗の匂いとか柔らかな感触とかが暴力的なほどに伝わってくる。
元の世界なら絶対ないだろう状況に上条はどうすることもできない。
「……話を聞いてくれ」
「「ん?」」
「俺は……お前らの知っている上条当麻じゃないんだ」
それでも。それでもだ。
上条はぐっと堪えて少女らへ説明しようとする。
確かに美味しい場面かもしれないし、二人の柔らかさだけで頭が沸騰しそうだし
目茶目茶苦しい思いしてたから、これぐらいの役得は欲しいかもしれない。
けれどわけのわからない位相を挟まれて、少女達があけすけに裸体を晒したり
抱きしめてくるのはそれこそ悪い冗談にしか過ぎない。
こんな風に世界と少女らを改変したオティヌスへの反感が高まるぐらいだ。
世界を守りたい気持ちに溢れながらも話を続けようとするが
「とうま。それ飽きたかも」
「飽きた!?」
予想外の言葉で止められた。
「私も知ってるわよ。記憶喪失ネタでどっかの女の子を何度も引っ掛けてるんでしょ」
「うん。私の時は病院でね。記憶喪失になったから、俺達はお互いをよく知らないといけないんだってとうまが……」
「ネタに使ってる!? しかもインデックスに俺なにしちゃってるの!?」
お風呂の暖かさとは別の意味で、頬を染めるインデックスにつっこむ上条。
どうやらインデックスと夏の病室で会った時から上条はそんなだったらしい。
記憶喪失を隠さず、実質初対面のインデックスによからぬ事を考える実行するような男だ。
あまつさえ、それを利用してナンパもどきを幾つも行っている。
とんだゲス条である。
「そうやって説明させたがるとうまはいやらしいんだよ……」
「こんな可愛い女の子二人をほっといてナンパばかりするんじゃないっつーの」
「うひゃんっ」
なじるように言いながらも優しく身体を撫でられて、変な声をまたあげてしまう。
嫌われてはいない。むしろ凄く好かれているよう。
どうやら元の世界の上条当麻と違って、この世界の上条当麻は女の子に大変御執心な
ヒモ野郎でありながらも、インデックスと美琴の愛情をガッチリ勝ち取っているらしかった。
それは羨ましいというべきか、なにやってんだと怒るべきか、上条にはわからない。
まだ戸惑いと混乱ばかりが先にたっている。
「むー、とうま。こっち向くんだよ」
「っ!?」
振り向いたと同時、インデックスにキスをされ一時停止したかのように固まった。
(や、柔っ! うわぁっ、唇が、ベロがっ……!)
ちろんと舌が入り込んできて口内を舐られ、初めての感覚に目を見開いたままになる。
「元気出た?」
「あ、ぅ、あっ……」
意味のないうめき声。
にこっと、無邪気に笑っているインデックスを見てられなくてそっぽを向いた。
「へへ、じゃあ私も」
「むぅっ!?」
しかし反対の美琴からも嬉しそうにキスをされる。
唇だけを何度か合わせて、舌が伸びてきたかと思えば積極的に口の中を掻きまわされる。
しばらくそうされてた後、ふにゃりと崩れ落ち水面へと沈んだ。
「ぶくぶくぶく……」
「こら、突然どうしちゃったのよ」
「タコみたいになってるんだよ」
引き上げられた上条は湯で熱された茹蛸みたいになっている。
少女らの顔をまともに見る事もできずに俯いた。
上条が知るだろう二人とあまりに違うのだ。
(ヤバイ……どっちもすげぇ気持ちよかった……キスってこんなにいいのか……
それにこいつらってこんな可愛かったけ……)
見目麗しさだけではない。
鈍感な上条にもわかるぐらい好意と信頼が伝わってくるのだ。
普段そうとは意識しないだけに、強く上条は感じてしまう。
自分が受け取っていいものかと思いつつも、無限の地獄を体験し続けた当麻には魅力的に過ぎた。
「一週間ぶりにすると当麻を補充したって思うわー」
「うん。とうま、もういっかいしよ」
「ふふっこれぐらいじゃ物足りないわよね」
「あ、うわっ……」
ちゅっちゅっとレーサー選手が優勝して、レースクイーンに祝福されるようキスの雨が降る。
ほっぺにこめかみや耳に顎など、二人が音高く口付けを繰り返してくる。
柔らかかったりいい匂いがしたり、肩や胸が擦れてきたりと色々気持ちがいい。
最後には上条だけではなく、インデックスと美琴の唇が触れ合うほどに近く、三人一緒にキスをした。
「……あ、はぁはぁっ…………」
知らないうちに瞑っていた目を開くとあまりに近い、少女らの顔。
吐息と一緒に舌先を出せば、我が先とでも言うように二人が舌を絡ませてくる。
ぷちんっと頭のどこかで何かが切れた気がした。
「ん……」
「きゃっ」
「あーくそっ! 我慢できるわけねぇだろ! こんなもん!」
二人の腰を両腕で抱きしめて叫ぶ。
あまり意識しないようにしてた、自分とは全く違うすべすべとした肌の感触が伝わってくる。
「インデックス!」
「んっ、ちゅっ、んんぅっ……」
今度は自分からインデックスへとキスをした。
小さな唇の中へ、先程の真似をするように無我夢中で舌を入れるとインデックスも絡めてくる。
どこか甘い味がして、ぞくぞくぞくっと粘膜を擦り合わせる快感に襲われる。
もっと味わおうと舌を目茶苦茶に動かし胸もまさぐった。
(キス気持ちいい……! それにふわっとしてる……!)
今まで服越しや事故で触れたときとは違っていて、素肌での胸の感触は想像したこともないものだった。
抱きしめながら触れた指から伝わるものは、例えるなら崩れないホイップクリーム。
胸は小さめなのに官能的なほど柔らかくて、幾ら触っても形はそのままで滑らかに纏わりつく。
「……ん、ふふっ…………いつもより激しいかも……」
キスを終えて、しどけなく微笑むインデックスを抱きながらも美琴のほうを向いた。
「御坂!」
「あっ、くぅんっ……んんっ……」
そうしてまたキスをする。
愛撫なんてものではない乱暴なやり方だが、悩ましげな吐息が口中にこぼれる。
甘酸っぱい口内をじゅっじゅっと吸えば、唾液と一緒に伸びてくる舌先を直接舐めしゃぶった。
美琴のほうも上条の頭を抱き、キスに熱中しているようだ。
(やっぱり気持ちがいい……! 胸は柔らかいのに張りがすげぇ!)
胸は弾力があって、まさぐる指先を軽く押し返してくる。
瑞々しい果実の艶やかさとマシュマロの柔らかさを併せ持った触感。
インデックスとはまた違った肌艶は奮い立てる魅力があった。
「はぁ……なによ……調子戻ってきたじゃない……」
挑発的な、それでいてぽぉっとした表情の美琴が名残惜しげに離れる。
上条のほうは少女らとキスし、息をろくにしてなくて呼吸が荒い。
息を整える間も、抱いた二人の身体に触れるのは止めれなかった。
「……ふー……はぁはぁ……お前らがエロすぎるんだよ……」
「とうまに言われたくないんだよ」
「そーそー、アンタに仕込まれちゃったんだから」
めらりとした黒い感情が炙り出る。
よく知っている身近な少女達をそうさせた自分ではない自分に嫉妬する。
同時にその少女らを懐へと抱き入れている状況に、背徳的な興奮を煽られる。
こんなにも自分は欲深な人間だったろうかと、不思議になるぐらい燃え盛っている。
世界の危機とかオティヌスの企みだとかが一瞬脳裏に過ぎるがすぐに消えた。
消してしまいたくなるほどにインデックスと美琴が魅力的なのか
無限の地獄を受けてた故の反動なのか、上条自身にもわかっていない。
或いはこの世界に在っただろう上条当麻の意思がまだ残っているのかもしれない。
「のぼせるからちょっとあがろうぜ」
火照る身体を湯船から引き上げて座る。
浴槽の縁は人が寝れるベンチくらいの面積があり、上条が腰を下ろせば二人も寄り添った。
湯から上がったのは二人をよく見たいから。
改めて傍の少女らへ視線を移した。
インデックスは幼い容姿はそのままなのに、表情のほうはいつもより女の子らしい。
どことなく大人っぽくも見えて、瞳は何かを待ち望んでいるように輝いている。
美琴はキスを終えたばかりのためか、とろめいた艶が残っていて欲のようなものが垣間見えている。
続きをしないの? とでも言うように見つめ返してきて、なんだかいやらしい。
気恥ずかしさのため、よく見ていなかった身体のほうも見直す。
何度か見覚えのあるインデックスの裸体は透き通るほど白く、湯や行為の残滓によってかうっすらと朱に色づいている。
子供っぽく思っていたが腰は細くくびれていて、お尻は少し大きく丸みがあった。
胸は小さめなのだが小粒の乳首が尖っているのがわかり、身体のどこもかしこもふにふにと柔らかそうだ。
美琴のほうは中学生にしては上背があるためかスラリと手足が長い。
モデルぐらいこなせそうなスタイルの身体は若干日に焼けていて、健康的な色気がある。
抱いた腕から伝わる引き締った身体は躍動感に満ち溢れて、弾けそうな感触があった。
「そんなにじろじろ見るんじゃないわよ」
「すっごくえっちな目してるんだよ」
「そりゃあ見ちゃうよ。上条さん男の子だもん」
「……もう、焦らしちゃって。見られるだけじゃ嫌って言ってるのよ」
「ぅっ……!」
美琴が手を伸ばした。
してくれないなら自分がやると、股間のモノへと触れたのだ。
「わぁ……一週間ぶりだからかな……いつもより大きい気がするわね……」
中学生なのに手馴れた様子で竿を握り、手でその形を確かめる。
すべすべの手の平に触れられただけでぞくぞくとした快感があった。
思わず、歯を噛み締めながら身体をブルブルと震わせると美琴がにっこりと微笑む。
「ふふふ、気持ちよさそう……」
「あ、ああ……」
流し目で上条を見つめて優しく手コキする様は年下とは思えない。
事実初めても同然の上条より経験豊富なのだ。
指を幹に絡めて、愛おしそうに擦りまたキスを迫ってくる美琴は色っぽかった。
「んっ、ちゅ、んんぅん……気持ちいい?」
「あ、ん……ああ。キスも……手もいい……」
「素直でよろしい。アンタの好きな事、もっとしてあげるから」
ふふんと、嬉しそうな笑みを浮かべながらも美琴は舌を差し入れるキスを繰り返し
そそり立ったモノを扱き始める。
激しくはないがしっとりと包み込むような手の動きにびくびくと肉が震える。
「ふふっ、すっごい暴れてるわね……あっ、やぁ……」
手持ち無沙汰な左手で美琴の尻を揉んだ。
指が食い込むように動き、柔らかい感触が押し返してくる。
きゅっきゅっと水の珠が浮いた肌が上条の好きなように形を変えていく。
そうされるだけで感じているのか舐める舌や手の動きが少し遅くなった。
ただその反応も上条を昂ぶらせる要因にしかならない。
「うぁっ!?」
更に手を進めようとした所で、脳まで響きそうな耳朶への快感に動きを止めた。
「んぅっ……私もとうまを気持ちよくしてあげるんだよ。れろっ、ちゅろぉっ……」
インデックスが右耳へと唇を寄せてきたのだ。
キスをしていた時と同じように耳たぶを食み、耳の複雑な形に沿うようゆっくりと舌が動いていく。
そのまま耳の穴まで舐め取るように舌先を寄せてきて、ちゅくっじゅるっと言った音が直接鼓膜を震わせてくる。
湿った音も、舐められる感覚も気持ちが良くて、耳は性感帯だというのを感じさせられる。
濡れたインデックスの舌先が耳掃除でもするように中まで這わされて、ふぅっと甘い吐息が
吹きかけられればゾクゾクと背筋が伸びてしまうほどだ。
そうしてる間にも美琴が上条を責め立てていった。
ねっとりと口内をねぶってくる舌が甘い唾液を流し込んでくる。
握られた肉竿からは先走りが止まらずにいて、より潤滑に、扱く速度が上がっていく。
親指の腹の部分で尿道の所をじっくり擦られた時は、美琴の口の中へとうぁっと喘いでしまうぐらい感じてしまった。
「とうま、いつもより気持ちがよさそうなんだよ……」
「……んんっ、ちゅっ……そうねぇ。当麻の癖になんか可愛い……」
「ちょ、ちょっとまってくれ……! 刺激……強すぎ……!」
「……チャンスかも。いつもいっつもされてばかりじゃないんだから」
びくんと上条が未知の刺激で震えた。
インデックスが頭を下げると、耳から胸板の乳首へと狙うポイントを変えてきたのだ。
れろっとそこを舐められ身悶えするが、少女二人の柔らかな身体に挟まれていては手も足も出ない。
その代わりとでも言うように、美琴の手の中でモノが暴れるだけだ。
「ぁくぅっん!」
そのままちゅぅっと乳首を吸われると女の子のように高い声を上げてしまう。
少女らが性行為に熟達しているのと同様に、上条の身体も過去からの奉仕によって性感帯が引き出されている。
言わば突然身体が敏感になったようなもの。
この世界に居ただろう上条なら我慢できても、今の上条には耐え切れなかった。
「ふふふ、私も負けられないわね。これは是が非でもイカしてあげようじゃない」
「うぅっ……淫乱ビッチな中学生とシスターがいらっしゃる……」
「人聞きの悪い言い方するんじゃないわよ!」
「はぅっ!」
せめてもの抵抗の言葉は、文字通りの意味で弱点を握られては軽率に過ぎた。
しゅしゅっと速く擦られただけで、美琴にしなだれかかるほどに力が抜けてしまう。
「ふんっ、アンタだけにしかしたことないんだからね」
ぷりぷりしながらも搾り取るように根元から先までを扱いた。
「とうまが失礼なのはいつもの事だけど。これは天罰が必要かも」
幼げな顔をむっと膨らませて、玉袋へと手を添える。
意見も行為も一致した二人が顔を見合わせ、上条も見て。いやらしくも女の顔で微笑んだ。
(やっぱそうじゃねえかよぉ……)
少女らに小悪魔のしっぽを幻視しつつも更なる奉仕が始まった。
「んっ、ちっぉ、ちっ、れろぉ……んっ……ちゅちゅぅ! あむぅ……」
インデックスが胸板にキスするように、上条の乳首を啄ばんでは舐めほぐしてくる。
強く吸われればじんじんとそこが疼き、甘噛みされれば頭が仰け反りそうになるほど刺激が強い。
「はっ、んんぅっ……ちゅっむっ……はぁっ、んっ……」
しかしそうしようとしても、美琴にツンツン頭を抱かれてひたすらにディープキスをされているので動かせなかった。
一方的に口内をしゃぶられ舐られて、舌を少し動かせばそれ以上に激しく絡みとられて、幸せなほど気持ちがよくなっている。
もうイカせる気満々の美琴の指は激しく、じゅくじゅくと音を響かせるほど上下に扱いて体液で泡立っているほどだ。
インデックスも、睾丸の部分を優しくマッサージしてきて、深い所から性感を高めてきた。
れろんっれろんっと敏感な乳首を舐め転がすのも続けていて、アイスみたく溶けてしまいそう。
上条は襲いくる責めにひたすらされるがまま。
少女らの甘い体臭に、サラサラの髪の感触や触れ合う肌の擦れすら快感へと変わってしまっている。
二人の身体を抱くというよりは縋り付くようにして、至ろうとしていた。
「あはっ、ビクビクしてきたわよ。出ちゃいそうなのね」
「いかせちゃうんだよ!」
「く、ぁっ、うぅ……!」
インデックスが小さな手で袋と根元の中までをくりくりと刺激する。
美琴は片手で竿を固定しつつ、反対の手で先走りが滲み出る尿道を手の平で回すように擦っていく。
もう耐えれるはずがなかった。
「ぅあ゛っ……!」
どくんと、音がしそうなほどの射精。
美琴の手の中へと一気に精を吐き出してしまう。
「いっぱい出てる……とうま、とっても気持ちよさそうな顔してるんだよ」
インデックスがこしゅこしゅと射精を手助けするように根元を扱いてくれて。
なおも噴出す精液が手の平を白く汚していく。
「溜まってたのかしら。ぷるぷるしてるわ」
掌中で暴れる肉竿からは固形に近い液が溢れ出て、インデックスの手にまで垂れ落ちるほどの量があった。
それをインデックスを舐め取った後
「こっちも!」
「ぅぉっと、いきなり舐めるんじゃないわよ」
美琴の手にある精液をちゅるりと麺でも啜るように吸った。
何かを確かめるように味わい、にんまりとした後に呟く。
「すっごく濃いけど油断しちゃ駄目かも。とうまは一日もあればこれぐらい出しちゃうんだよ」
「コイツったらどっか行く時も人助けにいってんのか、女の子捕まえにいってんのか、わかんないしねー」
酷い言われようだが、反論はできない。
射精そのものの快感が大きいのに、弄られ続けてはろくに言葉すら出せなかった。
「………………あ、……はぁっ…………」
しばらく経ってようやく射精が終わり、手が離され一息つく。
「こんなに気持ちがいいもんなのか……」
男子高校生だし人並みに自慰の経験はあれど、そんなものとは何もかもが違っていた。
「ありがと、すげぇよかった……」
「わわっ……とうま、そんな泣かなくても……」
「なによ。調子狂うじゃない……」
その快感は少女らにもたされたもの。
つい感極まって抱きしめ心の底からお礼を言うと、インデックスも美琴も上条の反応が意外なのか戸惑っているよう。
「なんだかもっとしてあげたいんだよ」
「そんなに喜んでくれると、ねぇ……」
でもそれ以上にきゅんっとときめいているようだった。
少女らの記憶にはない、初心な上条の姿に母性を煽られているのかもしれない。
「今度は私が『ふぇらちお』してあげるね」
「そ、そんなことまで……」
インデックスが湯船に身を下ろして、上条の股間に顔を寄せた。
肉の竿が小さな顔を覆うような背徳的な光景。
白濁した液で汚れて生臭い匂いが漂っているが、むしろそれが好きだと言う様に
ふっくらとした頬が緩んで、笑みすら浮かべていた。
「それはインデックスのほうが得意なのよねー。勢い余って食べちゃダメよ」
「努力はするかも」
「お、おい。インデックスが言うと洒落にならな……ふぁっ!?」
なんだか不吉な発言につっこもうとする前に悲鳴をあげてしまった。
早速亀頭をれろりと舐め上げられたのだ。
手で擦られるとはまた違うぬめった感覚は、それだけで股間から背筋までがぞくぞくと震えた。
開いた口から覗く舌先がカリの太い部分から、裏筋の下側へとくるんと一周する。
こびり付いた精液を舌で集め、ちゅるるっと吸ってインデックスがまた微笑んだ。
お掃除するように精を啜られる動作そのものが気持ちいい。
「……美味しそうに舐めるんだな……」
「うん。とうまのせーえき美味しいよ」
ごくんっと喉が鳴った。
とても無邪気な嘘とは思えない響き。
本当に美味しいと感じているようにしか見えない。
そう言わせるくらいに、自分とは違う上条当麻は味を覚えさせたというのか。
「当麻が喜んでくれるのは嬉しいけど、私は美味しいとまでは思わないわね。
……でも凄くコイツは興奮してるみたいよ」
「んんっ、暴れると舐めにくいかも……それじゃあーん……」
「うわ……」
嫉妬にも似た葛藤を感じつつも、それ以上の衝撃で意識が塗り潰された。
小さなインデックスの手が幹を押さえ込み、ぱくりと先端を咥えたのだ。
歯には一切当たらず生暖かな口内の体温と柔らかな舌だけが上条を包み込む。
「ちゅっぶ、ちゅろっ、んちゅちゅぅっ……」
「く、ぅっ……」
ストローを吸うかのごとく吸引され、敏感な部分が舌先でくすぐられた。
そのまま亀頭と幹の境目辺りを唇で食まれたまま、舐め回される。
キスしている時と同じように絡み付いてきて、柔らかく包み込むように愛撫される。
びくびくっとモノが震え、インデックスがそれを唇で抑え込むように締め付ける感覚も気持ちがいい。
見下ろした視界もまた快楽に繋がっていた。
インデックスの小さな口元は亀頭の丸みで広がっていて、顔を動かせば時折頬袋を
内側から押して少し不恰好にぷっくりと膨らんでいる。
でもそんなもの気にもならないとでも言うようにしゃぶるのを止めない。
まるで美味しい物でも食べているかのように、瞳は笑みの形で細められたままだ。
幼い顔立ちなのに舐めている様子は酷く色っぽくて、時折暴れてしまう肉の竿を
舌であやし、抱きしめるように深くまで咥えこむ。
まるで口の中に何か別の生き物が入っているかのよう。
どれだけの経験を重ねているのか、淀みないフェラチオで上条を高ぶらせていく。
「んぇ……れろぉ〜……はぁ……とうまぁ……いきたい時にいっていいんだよ……んっく、ちゅぷっ、ちゅぷっ……」
「あっ、んぅ、あ、はぁ……わ、わかったっ……から……」
奉仕というよりは自分が飲みたいのではと思わせる強い吸い付き。
そのうえで顔を前後に振り始めては、言われなくともそう長くは持たないだろう。
食べる時と同じくらい夢中になっている。
「んーと、それじゃ私もしてあげよっかな。ねぇ当麻、べーってしてみて」
執拗なフェラチオに責められながらも美琴の言葉に反応する。
元々快感で息を荒げていたため、走り回った犬のように舌が出ていた。
「んふふ、ちゅ、じゅっろっ……!」
そんな上条へと美琴がキスをする。
舌だけを吸うようにされて、美琴の口内へ飲み込まれる。
じゅじゅっと音がするほど吸われ、顔を傾けた美琴と深く繋がる。
「ちゅぅー……んっく……んんぅ……ちゅっぽっ、ぴちゅぅ……」
窄まれた唇に囚われたまま、舌先が濡れた舌に絡み取られて
唇と舌とで柔らかくサンドイッチされながら吸われた。
(うわっ……ベロをフェラされてるみたいだ……!)
さりさりと擦るような歯の感触も気持ちがよくて、唾液は比喩抜きで甘い。
そのまま舌伝いに送り込まれる唾液をこくこくと飲みながら粘膜接触の愛撫に酔いしれる。
どれだけ上条とキスを重ねているのか、フェラチオにも似たやり方はあまりに心地がいい。
「む〜とうま、こっちにも集中して。んぇ、んぶぶぅ……れおっれろっ……!」
「んんっ……!」
さりとてキスだけにかまけてはいられない。
美琴と競うようにするインデックスが、口奉仕をより加速してくるのだ。
唇の圧力が高まり、舐める動きが複雑さを増す。
そのままインデックスが首を振りたてれば、肉棒全てが舐められているように思えた。
(ぐぅ……全部食べられてる……!)
亀頭の先端は口内深くの柔らかな喉に当たっていて、インデックスの唇は根元付近まで到達している。
喉奥に入りこむ時は何かを抉じ開けるような感覚があり、引かれる時にはぐぽっとした音を
立て、粘りのある涎が纏わり後引くような快感がある。
美琴に抱きしめられながらディープキスを迫られ、舌フェラチオで味覚まで犯されて。
インデックスには股間にしゃぶりつかれ、ご馳走を待ち望んでいるように飲み込まれて。
横からその光景を見たならば、少女らのあまりに熱心な御奉仕に誰もが上条を羨むだろう。
ただ上条にはそんな事を思う余裕などない。
少女らに責め立てられて快楽のレベルがどんどんと上がっているのだ。
(ぷるぷるして味が濃くなってきたんだよ……いきそうなんだねとうま……)
察したのだろう、インデックスが深く咥えながらも瞳を細める。
びくびくっと上条の身体が震えて、付随するように肉棒も喉奥で痙攣する。
そうして小さな口の中がいっぱいになるぐらい咥えながら、麺でも啜るような音を響かせ吸って。
二度目の迸りをインデックスは口の中で受け止めた。
「んっんっ……! ……んくっ……んく……ちゅちゅー……じゅっぼっ……じゅぶぶっ……」
苦しくてもおかしくないだろう深い所まで飲み込んでいるのに、もぐもぐと喉に
はまり込んだモノを味わっているようにすら見えた。
舌の根元へ吐き出される精液をこくこくと飲み下しては、まだ欲しいと頬を窄ませ吸引する。
そのまま浅く首を振って搾り取っていく。
精を嚥下している間も味を堪能するように笑みを浮かべていた。
当然ながら射精している間も美琴に舌を吸われっぱなしでいて、射精の快感と相まって
舌からも何か出てしまいそうなぐらい、最後の最後まで気持ちよくイカされたのだった。
「っんふー……ちゅっぷぷっ! まだ出てるかも……ちゅるっ……れぉ……」
「ま、まてっ……! いったばかりで吸いすぎっ……!」
吸って舐められて、抵抗するようにインデックスの頭を引こうとするがそれは叶わない。
食いしん坊シスターはこんな時でもいつも通りのよう。
ちゅっぽんと炭酸の栓でも抜くような音を響かせて、終わったのは十数秒もかけた後だった。
「ご馳走様なんだよっ」
「……うぅ…………よすぎで辛い……」
インデックスの頭に手を置いたまま上条がふにゃりと崩れる。
射精後の敏感になった性器粘膜を徹底的にしゃぶられて、連続でイッてしまいそうになっていたのだ。
「もう少し出ないかな? いやとうまなら出せるはず!」
「いやいやいや、反語言うほど信頼されても……って食いつくんじゃありません!」
「むがぁ〜がうがうっ」
「馬鹿なっ。インデックスが野生化した!?」
またも咥えようとするインデックスのほっぺを両手で押さえ込む。
小型の肉食獣とでも格闘しているかのようだ。
「くっ、私もしてたのに置いてけぼり感が……!」
「御坂さんも落ち着いて! キスもすっごいよかったから!」
こちらはこちらで寸劇に対抗心を燃やして頬を膨らませていた。
少し思案するように上条のモノを見つめると
「私も舐めたげる」
インデックスと同じように湯船へ身体を沈め、上条の股間へと正対する。
「ちょ、ちょいまち……! 刺激強すぎだから一度休ませてくれ」
「のわりには大きくなってきてるわよ」
言うとおり、上条のモノは早くも復活してきているようだ。
体力が有り余っている男子高校生というのもあるが、少女二人が股間に顔を寄せているのがまた大きいのだろう。
たった今柔らかな舌で舐められる快楽を覚えたばかりの若者が期待しないはずもない。
「しゃーないわねぇ。少しゆっくりしてあげよっか」
「わかったんだよ」
そう言って少女らは同時に肉棒へと舌を這わせ始めた。
「ぅあっ……」
ぞぞっとした快感に小さく声が漏れ出た。
たっぷりの唾液が乗せられた舌がちろちろと竿の左右をくすぐってくる。
涎でコーティングするかのように、浅黒い亀頭へ二対あるピンクの舌が撫でるように舐めては包み込んでいく。
まるで猫か犬の親が子を舐めて毛づくろいでもしているかのようだ。
癒すように、労わるように、グミよりも柔らかな唇と舌が上条へと触れていく。
「ふふっ、当麻が感じてるのがよくわかるわね。ちゅっ……つっ、ぴちゅぅ……」
美琴が涎と体液でテラテラ滑り光っている亀頭に口付けたまま、啄ばむように舌を鳴らす。
そのままゆっくり舐められると優しい刺激でじんわり気持ちいい。
射精を終えたばかりの上条には調度いい塩梅だ。
「いいこいいこしてあげるんだよ」
インデックスは顔を傾け幹に唇に宛がったまま、緩やかに首を上下に動かす。
唇で撫でているような動作で、くすぐったさと共にふーふーと吐息が絶え間無く吹きかけられてくる。
時折突き出された舌先が触れるのが、不意打ちとなってまた気持ちがよい。
上条ははぁはぁと息を荒げてだらしない顔で、快感を享受していた。
「れろっ、じゅぷっ……こーんな硬い癖に敏感なのよねー」
美琴が上から亀頭を舐め溶かすようにしてきて
「そこが可愛いのかも。あむっ……んえ、んろぉ〜」
インデックスは横向きにした頭で笛でも吹くように唇と舌を走らせる。
二人の舌と唇がじっとりと着実に上条を高めていく。
触れられる気持ちよさもあるが、何よりも見下ろす光景が刺激的だ。
美少女と言い切れる二人が足の間に納まって、愛しさに満ち満ちた表情で奉仕に勤しんでいる。
二人の唇で抑えきれないぐらい興奮してしまうのはしょうがないだろう。
「もう、元気過ぎよ。……ん、ちゅぅ……ちゅじゅっ……! あ、味濃くなってきた。
……美味しくはないけど、ちゅくっ……アンタの顔見てるとやっぱ嫌いじゃないわね……」
美琴があーんと亀頭を咥え、尿道の所へ舌を押し付けたまま吸う。
にゅるにゅると蠢く舌が鈴口をほじくるように刺激し、何度も先走りを掬い取ってくる。
吸引する美琴と目線を合わせれば嬉しそうに目だけで笑みを作った。
「……ん、ここもまだまだ詰まってるんだよ。あーんっ、んじゅっ、ころ、れろぉっ……」
インデックスが頭を下げ玉袋へ嬉しそうに唇を寄せる。
片方の睾丸を含み、飴玉でもしゃぶるように舐め溶かしていく。
暖かな口中は湯にでも浸かっているようで、まどろむような快感に包まれていた。
「またいきそうだ…………出していいか……?」
堪えきれない呟きと共に、上条は感謝を込めて優しく二人の髪を漉き撫でる。
この世界にいただろう上条当麻ならお返しに耳や首筋を愛撫ぐらいできるかもしれないが、今の上条にはこれが精一杯。
それでも少女らには十分なお返しなのだろう。
喘ぐ上条に頷きを返して、丹念に奉仕を重ねていく。
美琴はぐじゅぐじゅと唾液を泡立てるようにして亀頭から幹まで咥える。
トロトロの液を流し込んで潤滑油にして、きゅっと唇を締めたまま頭を上下に振り揺らした。
インデックスは鶉の卵のごとき睾丸を二つも咥えたまま、袋の皺を丹念に舐めほぐす。
玉を舌で躍らせるように転がして、淫らで下品なくらい吸い付いた。
熱の入るフェラチオに肉棒がじんじんと疼いては震えて暴れだし
「出る!」
叫びと共に少女らの口腔で弾け飛んだ。
「んぅっ……! んっくぅっ……んんっ……」
先っぽを咥えていた美琴が口内に撃ち出される液を舌で受け止める。
美味しくはないと言っていたのに、恍惚で瞳をとろめかせていて
生臭い精の味を感じながらも頬を窄ませ吸引。
射精を手助けしつつ味わっているように見えた。
「ちゅるぅっ……ぐじゅじゅっ! ぴちゃっ、ちゅちゅぅ……」
インデックスのほうは睾丸から伝わってくる力強い脈動を感じながらも
舐めて吸い付く動きは止めず、柔らかな舌の圧力が吐き出される欲を後押ししているよう。
射精の最中もぴちゃぴちゃじゅるじゅるとした濁った音が絶える事はなかった。
しばらく経ち、美琴がゆっくりと頭を上げて唇からモノを抜き出していく。
まだ残っているのか、唇の端からは白く濁った液が零れているのが見えた。
「っん…………はぁ……もぅ……口の中で暴れすぎなんだから……」
「とうまはいっつも元気いっぱいかも。あ、ついてるんだよ」
「わわ、拭けばいいっての、ん……こら、もうついてないってば、んんぅ……」
インデックスが美琴の口元にあるものを舐め取った。
それどころか上条の精が残ってないのかと美琴にキスして舌を絡め合っている。
日常茶飯事らしく、そうしている二人はなんだか手馴れているよう。
美琴が口内にある唾液と精液の混合物を舌で受け渡して、嬉しそうにインデックスが飲み込んでいるのがわかった。
(うわぁ、レズプレイまで……こんな仲良かったけなぁ……)
そうさせたのはきっと上条自身なのだろうけれど、自分の汚い体液を少女らが
仲良く分け合っているのを見ていれば、すぐにモノが力強く立ちあがって気にならなくなる。
「……ふぅ、おしまい」
「ありがと。とうまのが薄くなってるけど、みこと味がブレンドされてるのもいけるかも」
「恥ずい事言うなっつーの。ほら当麻も次のが準備できてるみたいよ」
「あ、ああ。全然収まんない」
「じゃ、ちょっと待ってね。口濯がないとキスもできないし、一度出ましょ」
美琴とインデックスが湯船を出て歩き出す。
「とうま嫌がるもんね。美味しいのに」
「それはあんただけってば」
「ふっふーそんなことを言っても、さっきのみことはせーえき飲んでてとっても嬉しそうだったんだよ」
「それは……だって当麻が目茶苦茶気持ちよさそうな顔してたからで…………」
それを上条が見送っていて
「もう、何してんのよ。アンタがいつも洗えって言ってるんでしょうが」
「今日は新しい技をみことと考えてきたんだよ」
呼ばれた先には、ビニールベッドとトロトロとした液体が入っているボトルが用意されていて。
「すぐ行きます!」
新たな快感の予感に慌てて上条は二人の元へと向かった。
場所は変わり、ただ黒だけが広がる空間にオティヌスは在った。
何故か置いてあるソファに座っていて、空間を切り取って浮いている枠を見ながら冷笑を浮かべている。
その枠はまるでテレビのように、上条と少女二人の痴態が映し出されていた。
「…………つまるところアメとムチだ。
あの単細胞生物は幾ら痛めつけても効果が薄い。
あれを調教するのなら、ゾウリムシに芸を覚えさせるほうがまだましというもの」
枠から視線を外し、誰かに説明するよう言葉を続ける。
「だが苦痛とは真逆の快楽を与えられて、そうそう対応できるものではあるまい。
奴が快感の絶頂に達したとき。その万倍ものムチを与えてやろう。くっくっくっ……」
オティヌスはひとしきり笑った後、横目でちらっと映像を見た。
「にしても……あいつらは何時までやる気なのだ。位相を変えるタイミングが掴めんぞ。
ぅっ……? あんな事までするのか……?
三人の新たな行為に驚きを表しつつ、横目の視線が少しずつ首ごと向き直っていく。
「禁書目録のほうは私より小さいのによくあんなものが……むぅ、アレが……私の手より長いぞ……」
広げた中指と親指で上条のを測りつつ、それでは少し足りないので両手を定規にした。
「いや、これは無理だろう……だがやっているからには大丈夫なのか……? …………いやいやいや無理に決まっている」
試しにお腹へと両指を当ててみて、ぷるぷると首を振る。
ほんのり頬が赤くなっており、段々と映像のほうへ意識が集中しているようだ。
「うわ、入れたばかりのを舐めてやがる。汚らしい猿共め……」
自分で設定した世界と三人を、罵倒しつつも視線は外さない。
睨みつけるようにしてる様子はどこかわざとらしく、自分に言い訳しているようにも見えた。
実際、独り言を呟いているのは盗撮や覗き見しているようで、落ち着かなく居た堪れなくなってきたせいだったりする。
「大体なんだあの人間の顔は。だらしない顔しやがって。私の地獄には耐えただろうが。快感ぐらいどうにかしてみせろよ」
理不尽な怒りを上条へとぶつけながらも、こくりと唾を飲み込んだ。
喘ぐ顔を見つめたまま、手持ち無沙汰の両手がそろそろと半裸の自身へと向かっていく。
繋がっている少女らの、いやらしくも幸せそうな表情から受けている快楽を想像する。
どうやら、上条の天国はまだまだ終わらないようだった。
終了
仲良く3Pしてるのがたまにあってもいいなと思います
>>89 GJ!すごい大作でした!
精液を美味しそうに飲むインデックスがすごいエロかわで擦ってないのにチンコヤバかったよw
フェラからのごっくんだけじゃなくて体についたのを舐めとったり美琴が飲んだのを求めてのディープキスエロスがやばい
あと耳舐めも大好きだから書いてくれてうれしかった!
ふぅ……
乙すぎる
大好物がやってきた!!
上条、インデックス、美琴の愛ある3Pなんてオレトク過ぎ
久しぶりに保管庫も読み直そう
いい3Pだ…-
ボスであるオティちゃんとどんな最終決戦をするのでしょうか?
最終決戦の目的は相手に自分のいう事を聞かせるだから上条さんがギブするまで腹上死させまくる展開だな
上条さんがオティの弱いところを調べ続けて最後にはオティのほうが感じまくっちゃったり
ありがちだけど右手で触ってる間だけ元の大きさに戻って密着セックスとかいいよね
もうこの板は終わったと思ってしばらく来てなかったけど
こんないいもんが投下されていたなんて…
GJ