強制女性化小説ない? Part10

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1名無しさん@ピンキー
強制女性化にまつわるよもやま話やSS、強制女性化話のサイト情報を扱うスレッドです。
男性を無理やり女性化させて、屈辱や羞恥を与える話に萌えましょう!

【前スレ】
強制女性化小説ない? Part9
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1067058536/150



2名無しさん@ピンキー:04/01/07 22:45 ID:RmNgi+Vs
2?
3名無しさん@ピンキー:04/01/07 22:52 ID:82fvH6J3
  前スレ
  http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1067058536/

 

強制女性化小説ない? Part8
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1061957603/


すいません 1 で 前スレURL とちりました

 吊ってきます
4名無しさん@ピンキー:04/01/07 22:56 ID:82fvH6J3
【過去スレッド】
強制女性化小説ない?
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1002/10021/1002186275.html

強制女性化小説ない? part2
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1017/10174/1017406685.html

強制女性化小説ない? part3
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1027/10279/1027975198.html

強制女性化小説ない? part4
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1032134486/

強制女性化小説ない? Part5
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1037720935/

強制女性化小説ない? Part6
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1040906334/

強制女性化小説ない? Part7
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1045070923

【関連サイト】
投稿SS・イラスト保管庫
http://red.ribbon.to/~tseroparo2ch/

一応テンプレ
※広告を貼られるので、sage進行でおながいします。
5名無しさん@ピンキー:04/01/07 23:00 ID:s0PMtqdd
>>1
スレ立て乙
6名無しさん@ピンキー:04/01/07 23:02 ID:ZBeE+cT8
>>1お、おまえ女だったのか!?
7名無しさん@ピンキー:04/01/07 23:05 ID:66JJrxZE
>>1
乙!
さて職人さん降臨を待つとするか。
8名無しさん@ピンキー:04/01/07 23:10 ID:82fvH6J3
即死回避 保守
9名無しさん@ピンキー:04/01/07 23:17 ID:0cH4mrt5
>>1
otu-
10名無しさん@ピンキー:04/01/07 23:22 ID:eb5hhYZ4
諸君私は
女体化が好きだ
11名無しさん@ピンキー:04/01/07 23:30 ID:Opk4AAzX
|  |
|  |∧_∧
|_|´・ω・`)  新スレ祝いのお茶でも飲みませんか?
|女| o o旦~
| ̄|―u'    旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~
""""""""""

※ 1つだけ女性化する薬の入っているのがありますw
12名無しさん@ピンキー:04/01/07 23:30 ID:ypihb9Ax
>>1
大津カレー
13名無しさん@ピンキー:04/01/07 23:58 ID:lL3ToITN
一番右端のお茶を、もらおうか
14484:04/01/08 00:00 ID:u8xbAmlQ
>>11
(*´∀`)つ旦~ 左から3番目頂きます



15名無しさん@ピンキー:04/01/08 00:02 ID:jxbBKFIL
>>11
つ旦~ 真ん中もらい
16名無しさん@ピンキー:04/01/08 00:15 ID:XZoShPG8
|  |
|  |∧_∧
|_|´・ω・`)  まだ残ってまつよ。
|女| o o旦~
| ̄|―u'    旦~旦~    旦~旦~
""""""""""
※ 結果発表は明日の夜でつ。
17名無しさん@ピンキー:04/01/08 00:20 ID:VgznMSsC
では、手にもっているのをもらおう。
18名無しさん@ピンキー:04/01/08 00:23 ID:WbDcL9KZ
右端のくださいまし。
19名無しさん@ピンキー:04/01/08 00:24 ID:YIXqT9rs
>>1
おつ

>>16
置いてあるやつの左から二番目もらいます。ゴクゴク
20名無しさん@ピンキー:04/01/08 00:34 ID:yBo7Vq6Y
>>16
ふむ、一杯頂こうか…




あからさまに怪しい女と書いてる長いのお願いします(ぉ
21ゴロー:04/01/08 00:40 ID:SXfat4PT
>>16
つ旦~今の一番左端を貰いまつ。

読み切り投下ー。前スレ>598さんの夢のネタ、頂きました。ご馳走様でした(マテ
……まあ、まんま使うわけではありませんが、その辺はご愛嬌(逝ッテヨシ
22ゴロー:04/01/08 00:41 ID:SXfat4PT
 雪が降る。
 重く覆い被さってくる灰色の空からは、常に絶え間なく白い結晶が降り注いでいた。今でこそ地面
に積もってはいないが、このまま降り続ければ、朝方には間違いなく銀世界を生み出すだろう。
「はぁーっ……」
 手袋を付けていない、生の手に白い息を吐きかける。それは暗闇に吸い込まれるように虚空に掻き
消えていった。
(正月早々バイトか……ま、金も彼女もない俺にはお似合いかもしれん)
 半ば自嘲気味に、男は笑っていた。別にバイトで疲れて頭がおかしくなった訳ではない。年末大忙し
で働きまくって、さらに年明けて元旦は休んだが、その次の日からまたアルバイト、とくれば、
誰だって笑いたくもなる。
(コンビニに休みはないからなぁ……)
 諦めの感情。溜息を吐くと白い息が出て、消えた。まるで今の自分のようだ、と男は思った。
儚い――と言うより、何もない。
 時折肩や頭に積もる雪を払う。傘を持って行かなかった。確かに出て行く時天気は悪かったが、
まさかここまでくるとは思っていなかった。
(今更色々言うつもりは無い。兎に角、早く帰らないと)
 コートを着てはいるが、雪が降る程の寒さにそれ一枚ではどうしようもない。コートの前をしっかり
と握って、男は小走りに走り出した。
 雪が降る。

 ボロ屋のアパートの二階、一番奥の部屋の鍵を空けて、中に入る。被った雪を払い落とす。
 駅から近い、低賃金、隣の部屋の音が丸聞こえという三拍子揃った最高の場所。マイキャッスルに
するには上々だ。
「どうだ、参ったかっ」
 誰もいない部屋で男は一人勝ち誇る。妙に悲しい。
「全然参んないよ?」
「…………あ?」
 誰もいない筈の空間。自分以外の存在は在り得ない場所。そこに、何か一つ分の体積が追加されていた。
 気がつけば、ここを出る前にしっかりと鍵をしめた筈の窓が開いていた。外からは相変わらずの凍え
るような風が吹いてくる。雪もちらほらと舞い込んできた。
23名無しさん@ピンキー:04/01/08 00:41 ID:XZoShPG8
  ∧_∧   
 (´・ω・`) 
 (つ旦と)    品切れでつ。
 と_)_)
24ゴロー:04/01/08 00:42 ID:SXfat4PT
 窓が全開なのにもろに入ってこないのは、そこに障害物があったからである。
 目はくりっと丸く、あどけなさが大分ある。金髪の短い髪に雪が落ちるが、何故かそれはすぐに消えた。
 このクソ寒い空気が満ちている中、それは素肌を殆ど露出した姿でいた。あまり豊かではない胸と
股間部分だけを、革か何かで出来ている下着のようなもので隠している。
 窓の縁に腰掛け、足を組んでその上に肘を落とし、頬杖をついているそれは、間違いなく人型の物体。
 全体に幼さが残る感じはするが、何故か、理由はわからないが、その姿に酷く惹かれている自分に気付き、
男ははっとした。
 だが同時に、目を細めて微笑むその姿は、男の中に言いようのない恐怖を生み出していた。何処か
遠い所で警報が鳴っている。
 喉が、渇く。唇が乾く。なのに、掌はびっしょりと汗をかいているのがわかる。言葉を放つために口を開く。
ぱり、という音と感覚がした。
 警告しなければ。勝手に人の家に入ってきた奴に。
「だ……誰だ?」
 緊張と恐怖に彩られた声。何故これ程までに自分は怯えてるのか……男には理解できなかった。そして、
恐怖のためにとる行動――逃げる、という事も、何故か不可能だった。足がそこに貼り付けられている
――そんな感じ。
 人型のそれ――少女はスッと立ち上がった。そして、おもむろに部屋の中を歩き出す。それと同時に、
窓が閉じた。ひとりでに。
「……!?」
 近づいてくる。一歩、また一歩。
 その顔に微笑みを貼り付けて、部屋の中を真っ直ぐに、少女は男の方に向かってきた。
「動けないわよね? 私の魔眼≠ナ釘付けにしてあげたんだから」
「な……え……?」
 少女の言葉通り、男は顔以外、指はおろか髪の毛一本の揺らぎもなくなっていた。自分の意思から
完全に離れてしまった。
 魔眼=\―少女はそう言った。
25ゴロー:04/01/08 00:43 ID:SXfat4PT
「人外のものと出会ったとき、ヒトは、最初は自分達の世界・常識に当て嵌めようとする。そして、
それが意味を成さないと知った頃には、もう終わり」
 ゆっくりと男に歩み寄ってくる少女。歩みに合わせて言葉を紡ぐその姿は、外見よりも遥かに思慮深く、
また妖艶に見えた。
「じん、がい――?」
「そう。ヒトでないもの。貴方達で言うところの。化物とか怪物とか、その辺」
 男の脳は、それを容易く理解するためには人間的すぎた。この目の前の少女は何を言っている?
「ま、わからないのも当然。でも、そんなことはどうでもいいの」
 少女が、すぐそこにいた。自分のすぐ目の前に。
 幼い体は、男の胸程の身長しかない。なのに、その圧倒的存在感は、男の心を押し潰さんとする程。
「私ね、下僕が欲しいの」
「げ、ぼ……」
「そう。私の可愛い、忠実な下僕」
 男は、またしてもその言葉の意味を理解することが出来なかった。恐怖が、脳と心と体を完全に支配していた。
「貴方、他人よりも随分と強い力を持っている……だから、貴方に決めた」
「きめた……?」
「――貴方を、私の下僕にする」
 瞬間、その言葉だけ理解した。彼が理解したのか、彼女が理解させたのかは知らないが、彼の脳は
こう受け取った。
 『自分と言う存在の蹂躙』。
「……ぁぁぁああああああああっっっ!!!」
 男は叫んだ。声帯が潰れんばかりに、叫んだ。正確には、叫んだつもりだった。実際には、蚊の飛ぶ
音よりも小さい、微かな空気しか漏れていないのだが。
「さあ――食事の時間よ」
 少女は少しだけ背を伸ばし――否、違う。その足は地に付いていなかった。重力を無視して、少女は
ふわりと宙に浮いたのだ。
 そのままさらに近づいていく。文字通り、少女の顔が男の目と鼻の先に来た時、男の恐怖は極限にまで達した。
26ゴロー:04/01/08 00:44 ID:SXfat4PT
 顔を素通りし、少女はその顔を男の首筋に近づいていく。きちんと着込んでいた筈のコートははだけ、
普通の人よりも白い肌が覗いていた。
 そして――

 かぷっ

「――――!!!!」
 今、何をされた!? 自分は今、この少女に何を――
 そう思ったところで、男の思考が急激に混沌と化していく。まどろみに溶けていく。
 段々力が抜けてくる。同時に体が自由になったのか、全身を小刻みに震わせていた。
 首筋から、何か抜き取られていく感覚。それが異様な快感に繋がっていた。直接的ではないが、
それでも男のモノは確かに屹立していた。
 ――静かな、だが確かに何かが変わろうとする刻が流れた。
「……終わり」
 すっと、男から離れる少女。すると、何かが弾けたように男がその場に崩れ落ちた。途中で、言いようのない
脱力感に襲われ、そのまま気を失ったのだ。
「随分と美味しい血だったわ……。うふふ……お楽しみはこれからよ」
 ペロリ、と手に零れたそれを舐め取りながら、少女は男を見下ろして微笑んだ。淫猥な微笑。
 ――赤い液体を、口の端からつぅ、と垂らしていた。

       * * * * * * *

 目を覚ました。まず視界に飛び込んできたのは、見慣れた天井であった。
 次に気付いたのは、圧倒的な倦怠感。指一本動かすのがまどろっこしい。
 しかし二度寝しようとは考えられない。何故か意識だけははっきりとしていた。まるで、雲一つない
夜空に輝く満月のように。
「起きた?」
 声が聞こえた。首を少しだけ起こして声の方を向く。
 そこに、いた。それは、いた。
27ゴロー:04/01/08 00:45 ID:SXfat4PT
 あの、下着姿同然の、金髪の、幼女が。
「幼女とは酷いわね」
 口に出していないことに平然と突っ込みをいれられ、軽く困惑。自分は今何か口に出したのか?いや
いや、そんなことは……
「念話って言うの。もっとも、今は私が一方的に繋げてるだけだけど」
 少女の説明。よく、わからない。ほう、そうなのか。じゃあ、そういうものなんだろう、と思うくらい。
「大丈夫? 意識はしっかりしてるのよね?」
 ああ、大丈夫。比較的しっかりしてるつもりだ。
 既に念話の要領を得ていた。対した順応力である。
「取り敢えず、起きて。話す事が色々あるから」
 ああ、わかったよ。
 むくり、と体を起こす。倦怠感がなくなったわけではないが、不思議とスムーズに起き上がれた。
 と、そこで変化に気付く。
 足がない。いや違う、足首から下が見えないのだ。だが切断されたような痛みも跡もない。と言うか、
しっかりと動かせる。
 動かした際に、丁度脛の辺りで何かが盛り上がった。不思議な感じがして、裾を捲り上げた。
 そこに足はあった。だが、おかしい。だって、それはそうだろう。明らかに短いじゃないか。
俺の足は、自慢じゃないがそれなりに長かった筈だ。
「気付いたみたいね。よぉく確認してみなさい」
 少女の声に反応。取り敢えず、今の自分の場所を確認する。するまでもなく。ここは自分の部屋だ。
そして、自分が寝ていたのは電気コタツの横に敷いてある布団。
 そして机を挟んで、少女がそこに座っていた。両肘を合わせて机につけ、頬を両手で包むように頬杖
をついて、微笑んでいた。髪と同じ、金に染まった瞳の虹彩は、猫のように縦に細長く、黒かった。
 そして、自分に気付く。明らかに、体が縮んでいる。元々白かった肌はきめ細かで、美しかった。
 そして……自分のすぐ真下に、本来あるまじきもの。二つの膨らみ。
「やっぱり、元がいいと変化後も可愛いのよね♪」
 金髪の少女が体勢はそのままに、嬉しそうに目を細める。その様子は、まさに外見の歳相応の反応だ。
28ゴロー:04/01/08 00:46 ID:SXfat4PT
 だが、気付いた。少女の言葉の中に、変化≠ニいう単語があったことを。
「変化? ……あ」
 思わず、自分の口を覆った。声が高い。まるでそう、女の子のような声だ。
「……ひょっとして」
「そうよ。貴方、今は女の子」
 少女の言葉は、大してショックにはならなかった。何故か? 自分でもわからない。
 ただ、少女の言う事は絶対だ――何故か、そう信じて疑わなかった。自分でも不思議なくらい。
 何だか自分自身で掴め切れていない部分が多すぎるようだ。だが、それも最早どうでもよくなって
いるのかもしれない。
(俺、こんなに流されやすい人間だったかな……?)
 自問する。答えは――NO。
「ある程度の強制力を働かせてあるから、それは当然よ。側近に裏切られたらたまらないもの」
 男――今は女の子だが――の心を覗き、少女が原因を伝える。強制力……成程。だからか。何だか
それだけじゃないような気もするが。
「それで、どうして俺をこんな風に?」
 不思議と、先程までの恐怖は掻き消えていた。それが、自分が少女と同じ世界に足を踏み入れてしまった
所為だと気付くのには、まだ少しの時間が必要である。
「さっきも言ったけど、多分覚えてないでしょうね。いいわ、もう一度説明してあげる」
 少女は手を下ろし、真摯な表情で少女に変わった男を見つめた。その口元には、変わらず微笑が
刻まれている。
「まずは、自己紹介するわね。私の名前はレイア。吸血鬼、と言えばわかり易いかしら」
 金髪の少女――レイアの言い出しはそうだった。吸血鬼。人在らざるもの。その存在を、
少女(表記上、元男を指す)は理解した。普通のヒトならば、何を馬鹿な事を、と返すこと受けあいである。
 ――だが、少女は既にヒトではなかった。
「まあ、面倒なことは省くとして。私は結構昔に封印されたんだけど、それが何でか解けちゃって。
目覚めたのはいいけど、食事しなきゃ死んじゃうし」
 食事。吸血鬼の食事と言えば。それは一つしかない。
29ゴロー:04/01/08 00:47 ID:SXfat4PT
「で、どうせ食事するなら仲間を増やしたいし、近くにいい獲物はいないかなー……って探してて、
貴方を見つけたの。
 貴方は気付いてないと思うけど、普通の人間なんかよりも数倍、いえ十数倍強い力――霊力とか魔力
とか。それを貴方は持ってるの。意思性が込められてないから、それは純粋な力≠ニなる」
 つまり、ある程度自分で使えるようになると、それは所謂霊力とか魔力と呼ばれるようになり、自分に
害を成すものとなり得るのだそうだ。
「だから、貴方を喰べた。ここまではいい?」
「ああ」
 わからなくもない。ただ、自分にそんな力があったとは知らなかった。
 凄く可愛らしい声で、ぶっきらぼうな返事。可愛い容貌に無表情とくれば、その違和感は計り知れない。
「で、貴方が女の子になっちゃった理由。これは私の側近として、それなりに容姿が整った奴じゃない
と気にいらないの。確かに男のままでも十分ではあったんだけど、やっぱり可愛い女の子の方がいい
じゃない? 今時そんな美少女なんていないもの」
 誉めてるのか、フォローのつもりなのか、にやりと笑って少女をの顔を覗くレイア。少女は内心溜息を吐いた。
 だが、勿論理由はそれだけではなかった。
「でも、もっと大きいのは力の循環。私の支配下になった者の力を、私は貰うことが出来るの。ああ、
別に奪うって訳じゃないから安心して?
 部下には全く関係無いんだけど、吸血鬼の集団の頭、まあ簡単に言えばボスは、その下僕達の力を利用
する事ができるの。つまり、私の力プラス下僕の力、この解が私の総合的な力になるの。
 で、その循環率、同性の方が効率良いの。いくら力が強くても、それを効率良く使わなきゃ勿体無いでしょ?」
 自分の強さをより高めるため。それが、レイアが男を少女に変えた理由だった。そして、力を蓄え
なければ他の集団に壊滅させられてしまう、とも言った。
「頭が強くなければ叩かれる、というのは確かに道理だな」
「納得してくれた?」
「ああ」
 これも理由はわからないが、大体理解できた。唯一気にいらないとすれば、自分の意志がそこに介入
していないことか。
30ゴロー:04/01/08 00:48 ID:SXfat4PT
(下僕に意見する権限は無いってことか……)
「そうでもないわ」
 またも少女の心を読んだレイアは、立ち上がって少女の傍らに移動し、しゃがみこんだ。
「貴方の力は私にとって超が付くほど価値のあるものなの。だから、そんないいものを回してくれる
貴方は、それなりに待遇するつもりよ?」
「だったら、すぐに元の姿に……」
「でも、それは困るのよねぇ」
 レイアはおもむろにぐいっと顔を少女に近づけた。同じ分だけ顔を下げる少女。
「貴方、肉体的にはヒトの平均くらいしかないんだから、元に戻したところで私にはマイナスしかないの。
だから」
 再び、顔を近づける。今度は勢いを殺さない。
「男に戻ろうなんて……思えないようにしてあげる」
 そして、距離がゼロになる。
「ん……」
「!?」
 レイアは何の躊躇いも無しに、少女の唇にキスをした。甘い、しかし何処か鉄っぽい味を少女は感じた。
 接触の刹那、レイアは自分の舌を少女の唇を割って少女の口内に入れた。すぐさま少女の舌を捕ら
えると、強く吸い込んで絡めた。
 くちゅっ、くちゃっ……
「んん、んむ……」
 レイアの唾液が少女の口に流れ込む。それを吐き出す事も出来ず飲み込むと、体の中がぼうっと熱く
なっていくのが自分でよくわかった。
「んはっ……ん……」
 その時には既に、抵抗しようという気は起きなかった。寧ろ、自分から舌を絡めて、もっともっと、
と貪欲に求める。
 求めるものは当然――快感だ。
 絡められる舌。流れ込む唾液。レイアの吐息。甘い声。
 これらが全て、少女の快感に繋がっていた。
「んふっ……どう? 私の媚薬要素たっぷりの唾液の味は?」
31ゴロー:04/01/08 00:49 ID:SXfat4PT
「はぁっ……媚薬……?」
 そう言えば、あの唾液を飲んでから妙に体が熱くなっていると思ったら……そういう理由だったのか。
「ふふ、すぐに欲しくなるわよ? 勿論、女の子としてね……」
 妖艶な笑みを零して、レイアは少女の顔を覗き込んだ。
 元が雪のように白い肌に、薄らと紅色が差している。潤んだ瞳が、レイアの顔を映している。
「うふふ……か〜わいい♪」
 ちょん、と頬を突付こうとして、その指は空を切った。咄嗟に少女が顔を引いたのだ。
「む」
 不満げなレイア。
「俺に何か、しようとしても、無駄だから、な」
 咄嗟に理性を取り戻したのか、キッとレイアを睨みつける少女。だが、全くもって恐くない。寧ろ
怯えるような仕草が可愛らしい。
「うふふ、無駄なのはどっちかしら? じきに体とアソコが熱くなって、耐えられなくなるわよ?」
「知るか」
 相変わらずぶっきらぼうに答える少女。だが、それが崩れるのも時間の問題か。
 ふと、レイアは大事な事を聞いてなかったことに気付く。
「そういえば、貴方名前は?」
「……和智。沖田和智(おきたかずとも)」
「そう……」
 そして、再び妖しい笑み。いい事を聞いた、そんな表情。
「じゃあ……オキタ、ひとりエッチして」
「え? ……あ、はうっ!」
 レイアの呟きは、ただの頼みごとだった。だが、何故か、その言葉に従って少女――沖田は手を動かした。
 右手がまだ着ているコートの中に伸びて、シャツの中に忍び込み、その豊満とは言えない胸を掴み
優しく包むように揉み始めたのだ。
「はう、んっ……な、何、でっ……? ふぁっ」
「んふふふ……宿主は使役の名前を使うことによって、その肉体を支配することができるのよ。だから」
 沖田の目と鼻の先に、自分の顔を近づけるレイア。沖田は何かを訴えるような表情でレイアの顔を見返す。
32ゴロー:04/01/08 00:50 ID:SXfat4PT
(ああん、もう可愛いじゃないのよぅ)
 一瞬の思考が顔に出たのか、ヒッと喉を鳴らし引き下がる沖田。
 だが、どうしても手は止まらない。ただ触れてるだけのような揉み方では満足できなくなったのか、
少しずつ力を加えていく。肌が上気し、息が上がってくる。
 下がられたことに内心舌打ちしつつ、レイアは再び今度は顔を近づける。同時に、沖田の顎にそっと
触れ、撫でる。ピクン、と体が震えた。
「――貴方に、拒否権は無いわ」
 その言葉を聞いた途端、沖田の中で何かが蠢いた。何か、と問われても答えようのない何か。強いて
言うならば、人外としての蠱動――か。
 正直、女性の胸を揉むという行為を体験した事がなかった沖田はその手に返ってくる感触にはっとさせられていた。小さいもののはっきりとその柔らかさが伝わってくる。加え、自分で揉む度に、そこから
じんわりと快感の波が体に広がる。
 それが、男としての気持ちよさと、女としての悦びである。双方が混ざり合い、思考はどんどん鈍ってくる。
(やばい……このままじゃ俺、自分じゃなくなってしまう)
 その自分≠ェ、一体何を定義するのか。
 ただ揉んでいただけでは満足ならないのか、微妙に硬くて小さい部分、乳首を指先で転がす。
「ふんっ……」
 それだけで体が跳ね、声が漏れて、刹那の快感が背筋を走る。
「うふ、どう? 女の子の体は?」
 顔を近づけていたレイアが、沖田の耳元に息を吹きかける。
「ひゃあんっ」
 直接的な愛撫では無いのに、過度に反応してしまう。体の火照りがより一層高まる。いや、直接触れて
いないからこそ、と言うべきか。
「可愛い声上げてくれるじゃない♪ 女の子みたいな性格だったの?」
「ち……違……」
 否定しようにも、女のような甘い声しか出ない。肉体は意識と離れて女になってしまっているのだから、
それは当然である。
「でも、これ以上焦らしておくのも勿体無いし、かわいそうよね」
33ゴロー:04/01/08 00:51 ID:SXfat4PT
 レイアは沖田の服を一撫でする。と、まるで最初から着てなかったかのように、沖田が一糸纏わぬ姿になる。
「え……え?」
 一瞬、何が起きたのかわからない、という表情。
 だがしかし、自分の視界に飛び込んできた映像が、沖田の精神を揺り動かす。
 ――自分の胸を自分自身で揉んでいる≠ニいう光景。
「あら、綺麗なピンク色♪」
 レイアはすぐに近寄り、空いている片方の胸の頂をぺろりと舐める。
「ひっ!」
 鋭い感覚がはっきりと伝わり、背筋をピンと伸ばす。小さい悲鳴を上げたのが自分であると気付くのに、少しの時間が必要そうだった。
 だが、そんな時間を与える間もなく、レイアは次の手を打つ。舌を尖らせて、先端をつつく。
「あふうっ、んくっ」
 乳房全体を舐めるようにベロリと舌を這わせる。
「ひああっ、くふぅ」
 レイアの愛撫は、的確に沖田が感じるところ(つまり、女性の性感帯)を突いているようで、沖田は
気が狂いそうな程の快感を受ける。
 一般に、女性の快感は男の数倍と言われるが、元が男だった分、沖田が感じる快感は並大抵のものでは
なかった。外から見れば、感じ易い女性である。
「さて、そろそろこっちもいいかしらね」
 くちゅっ
「え……あ、ああああっ!?」
 突然、下半身からの突き抜けるような快感に、喘ぎとも悲鳴ともわからない声を上げる沖田。レイアが
沖田の秘密の園……膣口に触れたのだ。
 触れただけだというのに淫らな水音が響き、そこはまるで指を誘い込むかのように疼いている。
「触っただけなのに……オキタは淫乱ね」
「ちっ、違ぁ……んふうぅぅ!!」
 つぷっ
 沖田が反論し、足を閉じるするよりも早く、レイアの指が沖田の膣に中指を侵入させた。中はまるで
襞が別の生き物のように蠢き、中指に食いついてくる。胸への愛撫で十分に濡らされ、第二間接まですんなりと入った。
34ゴロー:04/01/08 00:53 ID:SXfat4PT
「うわ、聞いた? ずぷって言ったわよ、ずぷって」
「そ、そんなの……ひああ、あふうっ!」
 言ってる傍から、人差し指を挿れるレイア。沖田は仰け反って耐える。
 開く、襞を引っ掻く、奥まで突く……そして、そこに触れたとき、沖田の体に激震が走る。
「あ、うあああああああっ!!」
 Gスポット。女性の最も感じ易い場所の一つ。さらに親指でクリトリスも攻めた。
 沖田はピーン、と背筋を張って数瞬固まり、その後にそのままくてっと力無く倒れた。足は大きくMの字に
開いたままだ。
 あまり時間を掛けていないのに、絶頂に達してしまったようだ。
 顔をレイアから背け、肩で息をして、ぼーっと何処かを見てる沖田。瞳は焦点が合ってないように見える。
「んふふふ……いい眺め。さて」
 レイアはその場で下着を脱いだ。そして、そこには性別と相反するものが、猛然と反り返っていた。
「魔法って便利よねー。こんなことも出来ちゃうんだから」
 沖田に言い聞かせているのか、それとも独白なのかはわからないが、己の逸物をそっと撫でながら嬉々
として語るレイア。
 そんな声が耳に届いたのか、沖田は横に向けていた顔をレイアに向けた。そして、それも目にした瞬間、
再び目を大きく見開いた。
 気絶する前には確かに自分についていたものだが、今こうして見ると妙に禍々しく見えるのは気の
せいだろうか。
「さ〜て、壊れちゃう覚悟はいい?」
 無論覚悟などさせる隙も与えず、レイアはその肉棒を秘唇に宛がう。
「ま、待っ……」
 ずぷぅっ……
「かっ……きゃあぁぁぁぁぁ!!」
 絶叫が、部屋に響き渡った。
「痛い、痛い痛い痛い止めて抜いてぇぇぇっ!!」
 激しく頭を振って涙を散らし、腕をレイアに思いっきり押し付けて離そうとする。本気で拒絶する沖田。
あれだけ濡れていたというのに、破瓜の衝撃は想像以上のものだったようだ。
「あ、あら?」
 どうやら挿入した方もここまで嫌がるとは思ってなかったのか、怖気づいたように身動ぎがとれなく
なってしまった。
35ゴロー:04/01/08 00:53 ID:SXfat4PT
「あやぁ……これは失敗したかもね」
「い、っぎぃ……お願い……早く、抜いて……」
 もうすっかり女言葉になってしまっているが、そんなこと股間からの激痛に気にしていられない。
 レイアの肉棒は半分程度まで入っており、結合部からは破瓜の印である赤い液体が少しずつ漏れている。
「ん〜……でもねぇ……」
 流石に涙を流して訴える、自分と同じくらいの少女を酷い目に合わせるのはレイアにも忍ばれた。
 だが、この分身を締め付ける膣内は、想像を遥かに超えるものだった。レイア自身、女性と交わった
ことも少なくない。だが、その中でもダントツで良い。具体的に言えば、締りの良さ、中の柔らかさ、
暖かさ……どれをとっても挿入した瞬間に射精してしまいそうになる程のものであった。
「ちょっとばかし辛いかもしれないけど、我慢してね?」
 レイアは繋がったまま目を閉じて何かぶつぶつと呟いている。そして右手を沖田に翳すと、暖かな光が
彼女を包んだ。
「っぐぅ…………え?」
 途端、沖田の痛みが引いた。代わりを埋めるように体に満ちてくるのは、
 底知れぬ快楽。
「痛くなくなった訳じゃないわ。痛覚を遮断しただけ。後でツケは回ってくるわ」
「何、で……?」
「……正直、我慢できないわ。こんなに気持ちいい中、そう簡単に諦められないわ。後で治癒もしてあげる
から、勘弁して、ねっ!」
 言葉通り我慢できないのか、厳しい表情でレイアは沖田に腰を激しく打ち付ける。
「あっ、あああっ、ふああああ!!」
 どういう経緯であれ、痛みが消えた沖田は、最早快感の虜になってしまった。体の内側から全身に
突き抜ける快感が全てだった。
 美しい少女が大きく仰け反って、舌を出して喘ぐ姿は、それはとても官能的であった。
「あ、あふっ、だめ、だめぇ、気持ちよすぎてっ!」
「そう、それは、よかったわ……でも、悪いけど私、もう、限界っ……!」
 快感を認めた沖田の膣は心と結びつき、先よりも激しく蠢き、求めてくる。中に入れているだけなのに、
抜き取られていく感覚をレイアは覚えていた。
36ゴロー:04/01/08 00:54 ID:SXfat4PT
 男なら、まだ長く持たせることもできよう。だが、いくら経験があるとはいえ、レイアは女。射精を
長引かせるテクニックなど、どう思いつくものではない。
「出す、わ、よっ……っっ!!」
 一番奥に熱い濁流を打ちつけようと、腰を強く叩きつける。
 どくどく、どぷんっ……!
「あ、熱ぅ……!」
 白濁の液体を体内に放たれて、軽い絶頂に達する沖田。体をビクビクと震わせて、それを享受する。
 だが、それで燃え上がった炎を消せるはずもなく、滾った欲望は今だに体に残ったままだ。
「…………」
 だが、軽く達して理性が欠片戻った頭は、それを求めることをしなかった。これ以上口にしたり何か
したら、彼女の――レイアの言うとおりになってしまう。
「ふぅ……」
 ひとしきり出し終えたレイアは、少し萎えかけた逸物を引き抜こうと腰を引く。
 ぞわわっ……
「……っ!」
「ふわっ……!」
 二人が呻くのはほぼ同時だった。互いに、想像しなかったところから快感が走ったからである。
 そんな風に身動ぎする沖田を見たレイアは、再び欲望に駆られてしまう。
「……そう言えば、貴女はまだイってなかったわよね?」
「え……」
「ふふ……女の悦び、最高まで導いてあげるわ♪」
「え、あ、ちょっと……やめ、あ、ひあああぁぁぁっ!!!」

       * * * * * * *

 雪は、どうやら止んだようだ。窓からは昇り来る朝日の赤い光が差し込んでくる。その光が、屋根に
積もった雪に反射して、沖田の瞳を焼いた。 
 あのまま朝までぶっ続けだった、わけではない。夜中にお互いダウンし、たまたま沖田が先に目が覚めただけだ。
 ――痛みによって。
「っ痛ぅ……」
37ゴロー:04/01/08 00:55 ID:SXfat4PT
 股を押さえることすら痛みに繋がるのか、そのまま窓の下に寄りかかり、ぺたりと座る。
暫しぼーっとした後、右手を上げて己の掌を見る。
 昨日までとは全然違う、小さくてか弱そうな手。華奢な少女の手。
「……はぁ」
 深い溜息を吐いた後、天井を見上げる。何か考え事をする時はそうするのが彼女の癖であった。
(どうせ、このレイアとか言う女には敵わないと思うし、どう頼んだところできっと元には戻してくれないだろう。
だったら、取り敢えずはこのままで良しとしよう。問題は、女になったことをどうするか、だな……)
「あら、決心してくれたんだ?」
「!」
 眠っている筈の相手から突然声を掛けられて、思わずビクッと身を潜める。毛布から顔だけ覗かせて、
ニヤリと笑いながらレイアが沖田を見上げていた。鋭い犬歯が覗いている。
 そうか……念話か。
「そゆ事。ま、もう私が手放す気なくなったけどね」
 ごろごろと転がりながらのたまうレイア。何を呑気に……と思ったところで思考を停止する。
「いいや、いずれは元に戻してもらうぞ。別にずっとこのままでいいとは言ってない」
「でも、気持ちよかったでしょ?」
 その言葉がきっかけで、沖田の脳裏に眠る前の記憶と感覚が甦ってくる。
 ――体が、火照り始める。
「知るか、馬鹿」
 それを振り払うかのように、頭を振って拒絶する沖田。だが、頬が紅潮するのは押さえられなかったようだ。
「うふふ、まあいいわ。取り敢えず、貴女は私の記念すべき側近第一号にしてあげるわ」
「嬉しくない」
 ぶっきらぼうに答える沖田。だが、そんな様子を微笑んで見るレイア。
 ――こうして、沖田和智の化物生活は始まったのであった。

 <了>
38ゴロー:04/01/08 00:56 ID:SXfat4PT
以上です。
…投下しますって言うカキコの後に、>>1さん乙って言ってないことに気がついた(馬鹿
さらに何レス使うかも宣言してなかった(大馬鹿
…あ、表現の間違い見つけた(間抜け

すいません(土下座)そして>>1さんスレ立て乙です。
39名無しさん@ピンキー:04/01/08 00:59 ID:XZoShPG8
  ∧_∧   
 (´・ω・`)  >>ゴローたん、おつでつ。
 (つ旦と)  >>16 それは電柱でつが、飲めるんでつか?
 と_)_)
40名無しさん@ピンキー:04/01/08 01:00 ID:YIXqT9rs
リアルタイムでキタ――(゜∀゜)――!!
ゴローさん、おつです
41名無しさん@ピンキー:04/01/08 01:35 ID:o/ZavXOT
最近、突飛なファンタジー系新作ばかりでついて行けないぽ。
新作よりは現実系作品の続編をお願いしたいところ。
42名無しさん@ピンキー:04/01/08 02:17 ID:LZkbtyoa
>>1とゴローさん乙です。
前スレで少し話が出てた非強制の女性化スレ、どうしようか。
乱立になるかも知れないけど、立ててみる?
43名無しさん@ピンキー:04/01/08 02:33 ID:F+hLkm2U
TSという状況自体が一種のファンタジーなわけで
女性化の手段にはなんらかの非現実的要素が必要ですから。
そんな中でもまだリアリティあるのは、薬か脳移植だろうか?

まあそういう事を言いたいわけじゃあないんだろうけど


>>ゴロー氏
乙です。良い感じというか、続編が期待できそうな感じですな
44名無しさん@ピンキー:04/01/08 03:48 ID:n+Pxj6+T
ttp://members.jcom.home.ne.jp/1641108901/

ここの月光蝶ってやつ強制女性化みたいだけど既出?
45名無しさん@ピンキー:04/01/08 08:26 ID:/htv3/El
>>1


>>41
それだ。
漏れもそんな感じがしてたんだよ。
46名無しさん@ピンキー:04/01/08 10:17 ID:lKHOFK2h
>>43
 『魔法』っぽいか、『科学』っぽいかの話と思われる。

 たとえば、『薬』を使っても魔女の秘薬とか古代から伝わる霊薬だと『魔法』だし
科学者や研究所で作られた遺伝子の発現に干渉しつつ代謝を促して女性に変化させる新薬
というと『科学』っぽくなる。

 意識を別の身体に移す場合に、魂を取り出して移せば『魔法』っぽくて、能移植や
記憶を電気的情報にして転写すれば『科学』っぽい。

 SFでよく言われる高度に発達した科学は魔法と区別が付かないという言葉どおり、
科学的方法論でも行き過ぎると『現実』感は失われるので。

 今実際にできる(性再判定手術)ものや後数十年以内には実現しそうな気分になれる
科学的方法論で行われる強制女性化を>>41>>45は現実系と呼んでるんだろ?

 この辺はどの位までの荒唐無稽なシチュエーションや設定を許容できる(話にのめり
こめる)かっていうボーダーラインの問題なんで人それぞれだろ。

 ちなみに俺はなるべく説得力はある方がいいが、今現実にある手術では駄目な性質。
 少なくとも妊娠出産できるような女性と同じ身体になってない駄目。
 元が男の身体じゃない女性型アンドロイド体とか女性用サイボーグ体なら可。

 個人の趣味嗜好の問題なんであんまり振りかざしすぎても仕方ないと思う。
47名無しさん@ピンキー:04/01/08 16:08 ID:1xshHa+k
前スレ 749>> 続き

なんとかギリギリセーフで教室に辿り着いたが、ドアの向こうに広がるであろう光景
を想像すると、しのぶは中に入るのをためらわずにはいれなかった。
「なにしてるの?しのぶ。早く中に入ろう!」
ひろみはしのぶの手をとって中へはいろうとした。
「ちょっとまって。その……、心の準備が……」
「大丈夫よ、HRがすぐ始まるから、いじめられたりしないと思うわ。まぁ、あたしたち
がこんなになってしまったのは、クラスの連中の決定だから、気持ちはわかるけどさ」
「いじめられる? クラスメイトのせい? ひろみは何を言っているのだろう?
「さぁ、入ろう!あ、机にいくまでに、スカートめくられないように、カバンでブロックした
方がいいと思うけど?」
そういうとひろみは、スカートを押さえながら、ドアを開けて中に入っていった。
「あれ?入れ替わっていない……?」
てっきり、自分も含めて男女入れ替わった世界に迷い込んだのかとも思ったのだ
が、入れ替わりがおきているのは、自分と同じクラスのひろみ、今朝会ったれいクン
だけみたいだ。
「鈴木や田中が女になった姿なんて想像できないもんなァ……。きゃっ!」
いきなりスカートをめくられた。ひろみの忠告は役に立たなかった。
「ふむ、白か。もっと色っぽいパンツはいて来いよな」
「た、田中ぁ!何すんのッ!」
「お?オマエには逆らう権利なんか無いだろ。」

----------------------------------------------------------------------
とりあえずつないでみますた……
48名無しさん@ピンキー:04/01/08 23:36 ID:XZoShPG8
  ∧_∧   
 (´・ω・`) 
 (つ旦と)    では、正解でつ。
 と_)_)    ・・・・・・・手に持ってたお茶に薬を混ぜておきましたでつ。
          そろそろ、効果が出てくると思いまつよ。
49484:04/01/08 23:55 ID:u8xbAmlQ
>>17
に薬がキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!
おめでd
50名無しさん@ピンキー:04/01/09 00:23 ID:P58nIcOc
>>45
現実系って結構難しいと思われ。現実的な女性化過程ってほぼ分かり切ってるので、良い意味で
マンネリでも読ます筆力が要るかと。

主人公を女性化する側の言葉嬲りが上手いとかね。

>>17
おめw
51名無しさん@ピンキー:04/01/09 00:59 ID:aywKkBR9
最近、ここの住人増えたのはいいが文句を言うのが増えたな
文句を言う前に感想の一つでもちゃんと職人さんに書けよ
52名無しさん@ピンキー:04/01/09 01:16 ID:59j/XsiJ
いやさ、女性化の原因が魔法でも科学でも朝起きたらいきなりでも、それはどうでも良いんだけど、
なんか展開が、超常能力を持った存在がたくさんいる、とか、そう言うジャンプやラノベ的な方向に向かうのは
個人的に受け付けないん。
例を挙げると、名指しですまないけどゴローたんの新作は駄目で魔法が出てくるけどとごター( ゚д゚)ーンのマーヤはOKっす。
53名無しさん@ピンキー:04/01/09 01:38 ID:k89QTWOC
職人にイチャモンつけまくった挙句、誰も投下しなくなって
誰でも言いからキボーンという声だけがむなしく響くスレもあるがな・・
54名無しさん@ピンキー:04/01/09 01:51 ID:yi/u3GcC
受け付ける受け付ないは各々の勝手なんだから、そういった職人さんの作品
を全否定するような書き込みはどうでしょうかね。

嫌いだとしてもそれをうまく受け流すというのが大人じゃないですか。

ちなみに俺は現実系だろうが、非現実系だろうが好きです。
職人の皆さんに感謝。(*´Д`)
55名無しさん@ピンキー:04/01/09 02:00 ID:oSWp9m6/
>>53
それ、漏れがちょっと前まで書き手として常駐してたスレの末路だ。揉めに揉めて結局
今は職人が二人しかいない廃れたスレになって今や何でもいいからキボーン状態…
56ゴロー:04/01/09 02:01 ID:uB94I4kW
私がSSなり小説なり書き始めた理由がとあるラノベ読んだからなんですよ。
だからそっち系のネタでもやってみようかな…と思ったのですか、そうですか。
じゃ、今のやつはどっかスペース借りて、そこにうpしていこうかしら。
むぅ…現実系はあんまりネタないからなぁ、他の職人さんに任せて、暫く
ROMに戻ろうかな…。
何か書いてなきゃいけない衝動に駆られますけど。
57名無しさん@ピンキー:04/01/09 02:10 ID:yi/u3GcC
>>56
(|||´Д`)
続きを楽しみにしている読者の一人なんですが...(´Д⊂
ここまで来ると、ここで書いてもらうというわけにはいかないのでしょうか…
他のスペースにうpするとしても、せめてURLを教えてください。
おながいします。
58名無しさん@ピンキー:04/01/09 02:14 ID:/y3O1IDE
俺も出来ればここで読みたいです……
59名無しさん@ピンキー:04/01/09 02:26 ID:qmAoyt2F
定期的にこれ系の話題が出てくるね
60名無しさん@ピンキー:04/01/09 02:29 ID:VFJ6cIWa
>>55
生殺しスレ?
61名無しさん@ピンキー:04/01/09 02:39 ID:54Yclaxs
>>57-58
書くも書かないも職人の自由だろ。何を今更。

スレ住人がマンセー反応しかしなくなったらそのスレは
終わりだと思うけどね。
因みに俺も最近の非現実系にはついて行けない。
62保管庫”管理”人:04/01/09 02:40 ID:tsIEG+0M
ttp://red.ribbon.to/~tseroparo2ch/
いくつか更新しました〜
大きめのものはこれであらかた終わりました。

ところで実は>>17は私だったりする。
普段いいかげんな私を女性化して責めてくだされ(w
63名無しさん@ピンキー:04/01/09 02:47 ID:2v8kUJDE
近未来の世界が舞台で
医療用のナノマシンのプログラムにウィルスが(ネタとしてここの住人が作るとか

とかどうよ


あー漏れに文才を下さい_| ̄|○
64名無しさん@ピンキー:04/01/09 02:56 ID:H+VZPwX7
まぁ藻前ら>54のマターリ加減を見習えと

最悪板じゃあるまいしw
65名無しさん@ピンキー:04/01/09 03:00 ID:0LoT4Xpw
>>62
文字の世界ゆえ、嬲られるあなたのお名前(愛称でも可)をドンゾ……(´∀`)
6657:04/01/09 03:03 ID:yi/u3GcC
>>61
言っていることは分かりますよ。
ただ、あのように書いたのは

>今のやつはどっかスペース借りて、そこにうpしていこうかしら。

って書いてあったからであって、「続き期待している人はいるから
断筆してほしくない」という希望を書いたまでです。

あと、別に作品に必ずマンセーしなきゃならないというわけじゃない。
ただ、>>41のように「これは俺の望んでいる方向性の作品じゃないから嫌だ。
これを書いて欲しい」といった事を書いているのはおかしいんじゃない?
それこそ、「 書くも書かないも職人の自由だろ。何を今更。 」でしょ。
67名無しさん@ピンキー:04/01/09 03:55 ID:0+clKsAs
ごちゃごちゃ言う奴は自分で書け
68名無しさん@ピンキー:04/01/09 04:00 ID:0LoT4Xpw
「強制女性化という非現実」を、扱っているのだから、非現実系がダメという意味が良くわからん。
69名無しさん@ピンキー:04/01/09 04:56 ID:DaOHtmum
ある程度の現実感が合った方が好み、ってことか。
各人の理想や妄想を語るのはスレ的にはいいと思うけれど、
書き方を考えないとSS職人さんが作品を投下しづらくなってしまうね。

強制女性化といってもいろいろあるのだし、これ以上スレを
分割するわけにもいかないだろうし、様々な作品が生まれやすい環境を
スレの住民全員で作っていかないとな。
…っと、議論はほとほどにしないとな。

>>63のような設定や妄想をただ書くだけってのでもいいね。
70名無しさん@ピンキー:04/01/09 06:27 ID:tqRrO0GF
さてと、そろそろ>>41を女性化して孕ますか
71名無しさん@ピンキー:04/01/09 07:00 ID:kqn5SwR0
はたから見たらどうでもいいことですな。
 「魔法」 「科学」 「突然変異」 「地球外生物」
どれに転んでもファンタジーには変わりはない。このネタでは。
ただこんな論争が起きるのはこのスレのSS職人、スレ住民のレベルが成熟してるが故だろう。
素晴らしい書き手は興味のない読み手をもその世界に巻き込む。
巻き込まれた読み手はさらにレベルの高い作品を職人に望み、渇望する。そして住民が増える。
ただし弊害も増える。

大変ですな、ここの職人は。推敲をどのくらいしてるのか想像もつきません。頑張ってください。
こんな時間に通りすがりでえらそうなこと言って申し訳ない。
(でもこのスレ覗いたの2回目なんだよな)









72名無しさん@ピンキー:04/01/09 18:26 ID:HaJBD44N
なんでもいいけど職人さんのやる気を削ぐような発言は控えましょう。
いつも楽しみにしてまつ。
73名無しさん@ピンキー:04/01/09 19:35 ID:P6FPVtwx
>>52
同意。
まあ、こっちが欲しい要素とはあまり関係がない話ではあるが。
74名無しさん@ピンキー:04/01/09 19:42 ID:P6FPVtwx
まあ、そんなに気にせんでもいいのではないかと。
突っ込み入れて楽しむというのもありでしょうし。
75名無しさん@ピンキー:04/01/09 19:43 ID:PI2HbCE+
↑これくらいの意見はスルーできるようになってください。

いちいちマジレスかますほど悩むことはないんだから
こういう意見もあるんだなぁ、ってくらいの認識でいいんじゃないかと。
76名無しさん@ピンキー:04/01/09 19:47 ID:U3dOVZ8M
>>14の女性化まだー?(AA略
77名無しさん@ピンキー:04/01/09 19:48 ID:U3dOVZ8M
>>17だった(鬱


俺が女性化されてきます
78380:04/01/09 21:37 ID:VVF/BKSg
>>63
ナノマシンが暴走したところで、女性化までするのは難しいと思われ
遺伝子書き換えもそうだけど、既にある器官を消して、無い器官を作る。難しすぎ
色々と納得行く説明を考えようと思ったけど、ついに諦めたことがある
これだけじゃ弱いから、他のネタを絡めてならなんとかなるかもしれないな
精神置換ネタはその辺の理屈をすっ飛ばせるんだけど、結局は魂の存在とか、非常にややこしい
ファンタジー抜きなら、仮性半陰陽くらいしかあり得ない。あとは脳移植か。

そう言えば、新井素子の二分割幽霊綺譚の主人公も仮性半陰陽だったな・・・
何っ!? 絶版だとっ!(どうやらそうらしいです>二分割幽霊綺譚)
脳移植の女性化の傑作としては弓月光の「ボクの初体験」っつー古典的名作があってなあ・・・
これも実は絶版。マンガ文庫で再販されていたようにも思うけど、入手はちょっと難しいかも
そうか。漏れは知らず知らずのうちにTS物を読んでいたのか・・・(遠い目)

男女自在変化(正確にはちょっと違うが)としては、「ふたば君チェンジ!」(あろひろし・作)あたりか
個人的にはらんまよりこっちの方が好きだなー
79名無しさん@ピンキー:04/01/09 21:49 ID:fdXvdyJ7
>>78
確か 藤子不二夫 の古典漫画にもあった気がする。
交通事故にあった娘の、遺伝子データを使って、クラスメイトの男の子を入れ替えちゃうヤツ。
損時は精神も入れ替わっていたかと……。
なんでも、小学生ぐらいだと、新陳代謝が激しくて、一晩ぐらいで体の細胞が新しいものに
置き換わることを利用してとかなんとか……。
ホントかどうかは知らんけど。

男女入れ替わりは、肉体までは別として、古くは平安にまで物語があるそうだが、
古今、人の欲望というものは……_| ̄|○

80名無しさん@ピンキー:04/01/09 21:55 ID:aYWscop1
結論

風祭文庫は萌えません
81名無しさん@ピンキー:04/01/09 22:22 ID:DaOHtmum
「十分に進化した技術は、魔法と区別が付かない」(アイザック・アシモフ)

ナノマシンというガジェットを出しているだけで、実際はSFでもなんでもなく
ファンタジーであれば、多少無理な設定でもそれっぽければいいんじゃないかな。

スペースオペラ等ではよく原子から食べ物を作ったり、エネルギーを変換する複製機
(デュプリケーターやスタートレックのレプリケーター)など、そんなバカなという装置が出てくる。
ナノマシンを使って遺伝情報を元に無から器官を作り上げたり修復したり、
作り替えたりといった装置もありなんじゃないかな。
ちょちょいと遺伝情報を書き換えて猫耳を生やしたり、超音波を発する器官を
つけたり、羽根を生やしたり(普通は飛べないが…)。
理屈は別に適当で。むしろなくてもいいかと。

                        *

システムに混入したシンデレラウイルスによって、その時に手術を受けた俺たちは
ナノマシンによって体を美しい女性に作り替えられてしまった。そしてウイルスは
すべての患者のマスター遺伝子(オリジナルは保存しておく)を消去し、俺たちは
二度と元の姿には戻れないと告知された…。
まるで床屋に行くような感覚で手軽に身体を書き換える時代。その時に被害に
あった人間は相当な数にのぼる。
ネットワークを介して世界中に感染したシンデレラウイルスは、その後システムを破壊。
後日システムが修復されれば、任意の身体に作り替えてくれるそうだが、
それまではこの女の身体で過ごさなければならなくなった…。
82名無しさん@ピンキー:04/01/09 22:44 ID:LhYrCfqe
>>77
そんなお前を俺は孕ます!


ごめん、巣に帰るとするよ・・・・
83名無しさん@ピンキー:04/01/09 23:00 ID:EAOowPyj
>>81 チミチミ、知ったかは良くないよ。
それはアシモフじゃなくてクラークの言葉だ。
84名無しさん@ピンキー:04/01/09 23:02 ID:7uSBNE+D
http://homepage2.nifty.com/almacenista/differentiation.htm
http://www.brh.co.jp/experience/seimeisi/24/ss_4.html
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsar/jrd/jpage/vol48/480501.html

リアルさを追求するならば、性転換という現象も最近の遺伝子研究
の流れから見てありえない話ではないかもしれないね。
SRY遺伝子やDMY遺伝子を遺伝子治療の手法でいじるというネタなら
SF的な裏づけくらいにはなるだろう。

それよりも、XXで男とかXYで女とかいるのね。
染色体ネタは将来は古典TSになってしまうかも・・・
85名無しさん@ピンキー:04/01/09 23:26 ID:FqOGtz2s
>>83
あれ、そうだっけw
調べてから書けばよかった。
86名無しさん@ピンキー:04/01/09 23:38 ID:3aGOA748
>84
それで思い出したが、将来バイオ技術が発展して
YYで子供つくったらどうなるんだろう?
87名無しさん@ピンキー:04/01/09 23:48 ID:1xuH5ws0
きもくなる。
88名無しさん@ピンキー:04/01/09 23:55 ID:D7fGfquf
ところで、ダークローゼスが復活してるってのはガイシュツ?
89名無しさん@ピンキー:04/01/09 23:57 ID:Q00Tg0yr
>>88
なにぃ!
90名無しさん@ピンキー:04/01/09 23:58 ID:Q00Tg0yr
>>88
してねぇぢゃん(´・ω・`)
91名無しさん@ピンキー:04/01/10 01:01 ID:v6Du0YvN
>>90
気付いてないのか…
92名無しさん@ピンキー:04/01/10 01:13 ID:RhbwNeB7
リアル設定というか、世界観構築してたら、エロが少なくなってしまった(´・ω・`)。
未来SFモノですが、エロが少なくても投下してもよかとでしょうか?
93名無しさん@ピンキー:04/01/10 01:15 ID:dPKNj5bF
>>80
あそこの「卒業」シリーズは面白かったが

ただ他の短編とかは変身して終わり、が多くて微妙
変身してからが重要なのに、その辺分かってない気がするな…
過程なんかどうでもいいっちゅうねん
94前485:04/01/10 01:47 ID:KuBcmBz6
>>90
俺は見れたぞ。

SS書きたいけどアイディアがでない。
リレーと”管理”人さん&77氏女性化でも考えてみるかね。
後者は期待しないでください(´・ω・`)
95名無しさん@ピンキー:04/01/10 01:52 ID:v6Du0YvN
>>92
91だが、自信がない作品はUPすんのやめろ。
忠告だがそういう言い訳がましいことをはじめからいってるのは良くないぞ。
それと、設定設定いってる作品にいいのはないともつけくわえとく。
96名無しさん@ピンキー:04/01/10 02:06 ID:7jIvquXl
>>93
過程も重要だと思うぞ
だからこそ文が下手だと萌えない
あそこ何かというと擬音か苦痛描写ばっかりだし
9792:04/01/10 02:11 ID:IPXmRckp
んじゃ、やめときまつ(´・ω・`)。
さよまら
98484:04/01/10 02:12 ID:xEyNIa15
>>94
484=77です。ウソじゃないです。本人です

よって77を孕ます=リレー小説を続ける
99名無しさん@ピンキー:04/01/10 02:22 ID:vwy3gd/E
>>95
まあ正論だが、そうやって言うのもどうかと…

>>92
少なくともスレタイに反していない限りこちらとしては問題なし。
それと、謙虚なつもりなんだろうが、そういうカキコはやめたほうがいい。
言い訳としてしかとれないし、マイナス的に受け取られる事の方が多い。 ここは2chだし。
冷たいようだが、馴れ合いたいのなら、別のところでやってくれ。

それにエロが少ないって思うのなら、増やせばいいだけの話じゃん。
俺は読んで見たいから落として欲しいと思うが、>92の好きになようにしてくれ。
100485:04/01/10 02:40 ID:KuBcmBz6
>>47

「ちょっと、それどういう…」
反論しようとしたとき、前の扉が開いて女性が入ってくる。
「はい、席つけー。HR始めるぞー」
担任の先生だ。でも自分の記憶では男だったはず…
(…ああ、そうか)4人目の転換者ということらしい。
クラスに自分を含めて3人、外に1人。もしかしたら他にもいるのだろうか?
「ほら、樹も。早く座れ」気が付いたらもうみんな席についている。
記憶とあまり変わらない先生の話し方に少し可笑しさを感じつつ、自分の席につく。
「えー、2時限目のの現国だけど、新田先生が体調不良のため欠席により自習。
 …こら、騒ぐな。隣は普通に授業してるから騒がないように。
 特に男子ども、遊び過ぎないように」
は〜い、という男子のだらけた返事…今妙な視線を感じたような…
振り返ると何人かの男子がこちらとひろみの方をニヤニヤしながら見ている。
…なんだか、すごく嫌な予感がする…女の勘、いや男の直感?
…そろそろどっちが正しいのかわからなくなってきた…
「以上。んじゃ、2時限目はなるべく静かにするように」そう言って先生は出て行く。

少し経ち、1時限目の授業が始まる。
…不安な思いは、授業中にもどんどん膨らんでいった…
101485:04/01/10 02:48 ID:KuBcmBz6
>>95読んで少々痛い自分がいるがリレー続き投下しつつ100get。
はたして伏線になるかどうか…

>>98
マジですか。でも俺が書くとしたらリレーとは別にするつもり
102名無しさん@ピンキー:04/01/10 03:03 ID:Xzq2nz1C
>>100
_| ̄|○ 伏線が多すぎて、漏れには処理できません。
103名無しさん@ピンキー:04/01/10 03:35 ID:p5bRKiKd
純粋なTSスレって無いの?
「ヤミ帽」見ててネタを思いついたんだが、「強制」っていうタームが引っかかりそう。

>101 漏れもちとヘコんだので、リレーも暫く様子見します。
104名無しさん@ピンキー:04/01/10 04:08 ID:CAmonF5i
>>92
とりあえず投下してみよう、ただすぐ投げ出すくらいなら投下しないほうがいい
切りよくするなり、それなりに続くなら。周りを気にせず投下してくだされ
105名無しさん@ピンキー:04/01/10 05:56 ID:hhCcW4xJ
>>103
他にTSスレならこれだな

もし理想の女性に生まれ変わったら… その5
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1073416983/l50
106名無しさん@ピンキー:04/01/10 10:09 ID:A7hJ34Ti
>>105
なんか、そこSS投下する雰囲気のスレではないような気が……。
それと新人さんは、
SS読みの待合室 その2
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1071070692/
SS書きの控え室 11号室
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1071931832/
も読んでほすぃ気が……(;ー。ー)。
107エロは書けません。:04/01/10 14:38 ID:CR6ccvmO
ピピピピピピピ・・・・・。
携帯電話が鳴っている。
「誰だよこんな朝っぱらに。優か。まったく。」
優というのは、俺の親友。小学校から今の高校まで一緒の幼馴染だ。
「勝、大変だ。えらいことになった。」
「一体どうしたっていうんだ。お前なんだか、声妙に高いぞ。女みたいじゃないか。」
「そのまさかだよ。俺、朝起きたら女になっちまった。」
「いや、お前寝ぼけてんのか?AVばっか見てると頭が腐るぞ。」
「嘘じゃないって、うわ〜、どうしよう。」
電話でそのやり取りはとても俺をからかってるとは思えなかった。
だけど信じられるわけがない。男が女になるなんて。
とりあえず、俺達は町外れの寂れた神社で待ち合わせることにした。
「おせぇな。もしもこれが嘘だったら承知しないぞ。」
(勝、勝。)
後ろの方で声が聞こえたので振り返ってみると、そこにはコートを着た1人の女の子が。
108エロは書けません。:04/01/10 14:40 ID:CR6ccvmO
(うわ〜、誰だろ。可愛いな。)
そう思っていると、
「俺だよ勝。そんなにじっと見られると恥ずかしい。」
「は?・・・、ええ〜!、本当に優か!?」
「だから本当だって言っただろ。俺、女になっちまった。」
最初は半信半疑だったが、この姿を目の当たりにすると信じざるを得ない。
リボンで整えられた長い髪、俺より低い背、顔に少しその面影が残っているだけで、前の男の優とは
明らかに異なっていた。しかもかなり可愛い。
俺はぽ〜っとその可愛い少女をみつめていた。
「だから恥ずかしいからあまり見るなって。」
「あっ、ごめん、ごめん。」
その恥ずかしそうに頬を赤らめる姿も可愛い。前のむさい男とは大違いだ。
取りなおして話を聞くと、どうやら、朝起きると女になっていて、びっくりしたこと。
前触れと言えば、昨日急に酷い頭痛に襲われてベッドに倒れこんだことだけらしく、
他に思い当たる節はないらしい。
そして、朝起こしに来た優の母はびっくりして病院に連れていったが原因はわからない。
優の心配はよそに、優の母は、待望の女の子の突然の誕生に喜んでいること。
だそうだ。
109エロは書けません。:04/01/10 14:42 ID:CR6ccvmO
「そういえば、お前なんで夏にコートなんて着てるんだ?脱げよ。」
「いや、これはあの〜・・・。とりあえず脱ぐわけにはいかないんだ。」
なんだか挙動がおかしい。そこで俺は無理やりそのコートを脱がした。
「おい、やめろって、うわああああ。」
そこに現われたのは赤いワンピースと、胸のふくらみだった。
思わず俺はごくりとつばを飲んだ。なんだか胸がどきどきする。
「お前、嫌そうなこと言ってたけど結構女の姿気に入ってんじゃないのか。
そんな可愛い服着て、そう言えばリボンで髪もちゃんと整えているしな。」
「違うよ。これは母さんが昔の服引っ張り出してきて無理やり俺に着させたんだ。
女の子は可愛くしなさい。てな具合に。たく、俺は男だっていうのに。」
優の母がそういうのもわかる。なんだか今の優にいつもの格好をさせるのは
少しもったいないような感じがするからだ。しかも、赤いワンピースがより
優を引き立てているような気がした。
「あっ、もうこんな時間だ。俺、もう帰らなきゃ。」
「えっ、もう帰っちゃうのか。」
なぜか俺はいつも以上に優と一緒にいたいと思った。
「母さんが生き生きしてさ。これから買い物に行くとこ。なんでも娘と一緒に
買い物をするのが夢だったんだってさ。」
そういって、優は走って行った。
そしてその夜。
(なんだろう、優のあの姿を見ると胸がどきどきする。)
俺は一晩中優の姿が頭から離れなかった。そして胸がどきどきする。
それがなんなのかを考えながら、夢の世界に入っていった。
110エロは書けません。:04/01/10 14:45 ID:CR6ccvmO
すみません、エロは書くのが苦手でこんなSSになってしまいました。
こういう変な話が好きで、つい書いてしまいました。しかも下手糞ですみません。
111名無しさん@ピンキー:04/01/10 15:25 ID:qVi4YgS7
エロいらないので、続きキボン
112名無しさん@ピンキー:04/01/10 16:53 ID:SYZWSzc5
>>110
女になってしまった葛藤とかがあるならエロ無しでも全然OK。
喜んでいるならスレ違い。>>1を良く読むように。
この手の始まりはやたらにあるので、どう差別化するかが楽しみだな。
続きを希望します!

>>106
別に読まなくてもいいような気がするナリ。
でも書き手の人は、一通りTS系の小説サイトを見てみることをお勧めします。
意外にネタやシチュはかぶりやすいので、それを避ける意味で。
「悪魔が男を女にして監禁して調教するの書くぜ〜!」
「それは鏡と首輪でとっくにやっとるわ〜!(実際は微妙に××なんだけど)」
とか。

>>95

_| ̄|○スマン・・・

113名無しさん@ピンキー:04/01/10 16:56 ID:qMbWxrQ+
>>110
あまり卑屈になり過ぎない方がいい
アフォに付け込まれてスレが荒れる原因になりかねないから普通に汁

まあそれはともかく、漏れも続きをキボンヌ
114名無しさん@ピンキー:04/01/10 20:48 ID:PSxJn7Nj
TS・性転換・女性化小説(非強制)
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1073735277/
僭越ながら立ててみました。
115名無しさん@ピンキー:04/01/10 21:09 ID:uTGaccpu
(´-`).。oO(一般人に性転換スレうぜえとか言われる悪寒・・・)
116エロは書けません。:04/01/11 00:36 ID:JQOrqumW
次の日、俺は商店街をぶらぶら歩いていた。
昔は駄菓子屋や、豆腐屋が並ぶ少々古臭く、客足も少ない商店街だったが、
数年前、市の計画ですっかり改装され、今ではお洒落な店も建ち並ぶ、
活気のある商店街となっている。
「彼女〜、君可愛いね。ちょっと俺達とお茶しない?」
「いや、ちょっとこれから用事があるんでお断りします。」
どこかで聞いた声だ。
俺はそのやり取りがする所に近寄ってみた。
「本当は用事なんてないんだろう。別に変なことなんてしないから、
ちょっとだけつきあってよ。」
そこには、男達にナンパされて困っている女の子=優がいた。
「困ります。俺、本当に用事が・・・、あっ、遅いぞ。何やってんだよ。
早くしないと、時間間に合わないよ。」
優は俺を見つけると、助かったとばかりに腕にしがみついてきた。
「ちっ、彼氏持ちかよ。つまんねえの。」
「おい、これはいったいどういうことだ。」
「頼む、友達を助けると思って、少し我慢してくれ。」
急に、優に密着されて、俺は思わず赤くなってしまった。
シャンプーの良い香りのする長い髪が首筋をさらりと撫で、
胸のふくらみの感触が腕に伝わってくる。
その細く、華奢な体は、優が元男であったとは到底思わせないほど、女の子らしかった。
(やべ、なんか心臓がどきどきしてきた。何やってんだ俺。優は本当は男なんだぞ。
そりゃあ、今は女の子になってはいるけど・・・。)
「なんか顔が赤いぞ.大丈夫か?」
「ちょ、ちょっと今日は暑いかな。」
俺はごまかしながら、その場をおよそカップルのように立ち去った。
117エロは書けません。:04/01/11 00:37 ID:JQOrqumW
そして、公園にまで来ると、
「いや〜、助かったよ。あいつらにからまれてて大変だったんだ。」
「お前、なんで1人であんなところにいたんだよ。もしかして女の姿に慣れちまったか?」
優は昨日の派手な赤のワンピースと違い、白いワンピースを着ていた。
なんだか、清潔感に溢れていて、これはこれで可愛い。
「違うよ。母さんに無理やり連れてこられたんだ。学校に行くのに必要だからって、
指定の制服を買ってたんだ。で、俺置いて先帰ったんだよ。」
(女の優の制服姿か、見てみたいな。)
俺は何かいけないことを考えている自分を戒めて、話題を変えた。
「で、優。どうするんだこれから。」
「そうだな。たまにはお前の家でも行ってみるか。」
「俺の家!?」
現在、俺は親の仕送りを受けて、念願の1人ぐらしを始めている。
当然、家では優と二人きりとなる。
「いや、それはちょっと。」
元男だったとはいえ、今の優は女だ。あまり女の子と縁がない俺は、
この提案に少しためらった。
「ほら、ぐだぐだ言ってないで早くいくぞ。」
そういって、優は勝に微笑んで見せた。
その仕草、笑顔は可愛らしく、俺は結局押し切られてしまった。
俺はもうすっかり優の笑顔の虜になってしまったのかもしれない。
(俺、何やってんだろ。)
118エロは書けません。:04/01/11 00:42 ID:JQOrqumW

_| ̄|○ スレ違いだったらすみません。


119名無しさん@ピンキー:04/01/11 00:45 ID:H1dRYvjt
私は一向に構わんっ!!
120名無しさん@ピンキー:04/01/11 01:53 ID:WqAjzKv/
>>119
烈先生ッ!!!
121名無しさん@ピンキー:04/01/11 01:58 ID:oK7tL6yf
続きキボンヌ
122でんでん:04/01/11 03:24 ID:iQAE4DC6
僕の名前は梶山弘樹。
弱冠20歳ながら、とある会社を立ち上げてそれなりに成功した。
そしてこれからさらに会社が大きくなる・・・はずだった。
今年の2月に起こった失敗から、そのまま階段を転げ落ちるように会社は倒産。
僕にはどうあがいても返せない借金だけが残った。

僕のどこが悪かったんだ。
学生時代は体が極端に小さかったから、僕はいつもいじめられていた。
でもそいつらを見返せる程、僕はビッグになる・・・はずだったのに。
「梶山さん、どうしても返せないんですね?」
借金取り・・・という程野蛮ではないが、あるローン会社の社員が僕に尋ねる。
僕はただ、コクリと頷くだけだった。
「そうですか。・・・では代わり、と言っちゃなんですが」
社員はそう言いながら、何やら誓約書のような紙を胸ポケットから取り出した。
「あなたの体、人権。その他全てを私達に譲ってもらえませんか?」
「・・・内臓でも売れって事ですか」
「まあ・・・そんな所です」
僕はサラサラと誓約書にサインをした。
どうせ自殺も考えたんだ。
内臓を半分取られる事で借金がチャラになるのなら・・・。
そして後日。僕はある人達に車に乗せられ、どこかへと連れて行かれた。
123でんでん:04/01/11 03:43 ID:enXJpa2E
僕の乗っていた車が止まる。
車から出されると、目の前には山の中にある研究所のような建物があった。
「私について来て下さい」
僕はスーツの男に連れられて、この建物の中へと入って行く。

エレベーターで地下3階まで下がる。そしてとある一室へと案内された。
そこには、50代そこそこの中年男性が白衣を着て、イスに座っていた。
「君か、実験体は。まあそこに掛けたまえ」
僕はポツンと置いてあるパイプ椅子に腰を掛けた。
「あの・・・実験体というのは?僕は内臓を売られるんじゃ・・・」
「いいえ、そんな事はせんよ。君にはある研究の実験体になってもらう」
「ある・・・研究?」
「まあ、これを見たまえ」
その男性は僕に一つのファイルを渡した。
僕はそのファイルを開け、驚愕する。
そこには性転換に関する記述が事細かく書かれていたのだ。
「僕が実験体になる研究は・・・性転換!?」
「うむ。完全なる性転換のためのな」
まさかこのような事態になると考えていなかった僕は、
混乱しながらも男性に問いかけた。
「こ・・・こういうのって、性転換を希望している人が・・・」
「この研究は成功できる確証があまり無い。
だからこそ、性転換希望者より君のような人ではないと駄目なんだよ」
男性はニヤリと気持ちの悪い笑みを浮かべる。
そして僕は気が動転したまま、研究室へと連れて行かれるのだった。
124でんでん:04/01/11 04:02 ID:Jy7l6DFq
「やあ、ようこそ。君が梶山君だね」
メガネをかけた40代の男性が手を広げて僕を迎えた。
「私の名前は加藤。一応ここの副研究長をしている。
君がさきほど会っていた人は下田先生。ここの研究長だ」
「は、はい・・・梶山です。よろしく・・お願いします」
僕は気力の無い返事を返す。
すると、周りの研究者達が淡白な拍手を始めた。
「では、こちらにどうぞ」
僕は奥の部屋へと連れて行かれた。
そこはベッド、テレビ、そしていくつかの雑誌が置いてある。
ほとんど病院の個室と変わらなかった。
「では服を全て脱いでもらいましょうか」
「え・・・どうして・・・」
「・・・君は考えなくていい。君は我々の言う事を素直に聞けばいいんだ」
加藤は厳しい目つきで僕を睨んだ。
僕はしぶしぶ服を脱ぎ、全裸になった。
両手で股間を隠している状態は、どうにも格好悪い。
「ではこのベッドにあお向けに寝たまえ」
僕は無言でベッドに寝た。
すると横にいた研究者が鉄製の何かで、僕の両手両足を拘束し始める。
「ちょ、ちょっと・・・これは・・・」
「煩い。貴様はじっとしていればいいんだよ。喋るな」
加藤はそう言うと、僕の口をもの凄い力で掴んだ。
125でんでん:04/01/11 04:15 ID:Jy7l6DFq
「ひゅ、ひゅいまへん・・・」
僕は加藤に謝る。
ここまで来てなんだが、とてつもない恐ろしさが僕を襲ってきた。
こんな事になるなんて・・・僕が女になるなんて・・・。
もし女になってしまったら、その後僕はどうすればいいんだ?
いや、そもそも僕は生きて帰れるのか。
会社が・・・潰れなければ今頃は・・・。
僕は後悔と不安で頭がいっぱいになった。
だが、既に体はベッドの上で大の字に拘束されている。
まるで仮面ライダーの世界だ。
「まず始めにこの薬品を君の中に注射する。
打った後はかなりの痛み、吐き気、めまいが起こるだろうが、
おそらく死にはしないだろう・・・さあ、いくよ」
「ちょっ・・待って下さい!おそらくって・・・もし死んだら・・・」
僕は余りの恐ろしさに命乞いをする。
だが加藤は笑みを浮かべながら、僕の口を大きな手で塞いだ。
「ふふ・・・大丈夫大丈夫・・・」
「んんんうーっ!!」
アルコール臭の脱脂綿で僕の二の腕を擦り、太い針が僕の肌へと突き刺さった。
そして得体の知れない液体が僕の体内へと侵入する。
126でんでん:04/01/11 04:28 ID:0c8IQ4Fr
数分後、今まで味わった事無い痛みが、僕の体中を襲った。
それに伴い、強烈な吐き気とめまいが襲ってきた。
「う・・・あああああ・・・ぐう・・・ぎ・・・あああーっ!」
ふと天井を見上げると、カメラが僕の苦痛に喘ぐ姿を撮っている事に気付いた。
そしてそのまま・・・僕は意識を失った。


僕は目を覚ました。
そう、僕は死なずに済んだのだ。
天井には相変わらずカメラが僕を見つめている。
ふと、両手の拘束具のみが外れている事に気付いた。
僕は上半身だけ起こした。
股間を見ると男性器が付いている。
良かった・・・女になっていない。
そう思ったのも束の間。僕は異変に気付く。
足に生えていたスネ毛が全て抜けていたのだ。
腕も同じように毛が抜け落ちていた。
そして体全体が、女性特有の脂肪の付いた柔らかさを持っている事にも気付いた。
「まさか・・・」
その時、僕はもう一つの変化に気付く。
声は元々高い方なのだが、いつもより高くなっているのだ。
それはもうほとんど女の声と言ってもおかしくは無かった。
127でんでん:04/01/11 04:57 ID:ed2TuvrQ
「ふむ・・・まず順調・・・」
カメラの向こうで加藤がパソコンに文章を打ち込む。
「・・・薬を投与し続け・・・経過を追う」
文章を打ち終えた加藤はニヤッと笑みをこぼした。

一週間後。
あの注射をされた日から僕は毎日5回の点滴、
そして毎食後に薬の飲み続けさせられた。
その結果、僕の容姿はほぼ女になったと言っても間違いではなかった。
肌、筋肉はもう完全に女性だ。
胸が膨らみ、乳首の面積が明らかに大きくなっている。
男性器は小さくなり続け、ほとんど体内に埋もれてしまった。
睾丸などはもう完全に埋もれてしまい、見る事ができない。
それに男としての性欲が薄れてしまい、勃起する事はほとんど無い。
「ヒロコちゃん。晩御飯だよ」
僕は完全な女性となる為、弘樹をもじってヒロコと呼ばれている。
そして、この女性は僕の世話をしてくれている遠藤さんだ。
歳は30才後半くらいだろうか。
「ありがとう」
僕は晩御飯を受け取る。
遠藤さんはそそくさと部屋を出て行った。
僕に対してどう対応していいか分からないからだろう。
それは僕も同じ。下手に哀れみをかけられるくらいなら、この方がいい。
そう思いながらも僕の目からは大粒の涙が出てくる。
僕は涙を手で拭い、温かいスープを飲んだ。
このスープはとても温かく・・・おいしい。
だけど、この温かさが余計に僕の涙の量を増やさせる。
ポタッポタッと涙がスープに落ちていた。
128でんでん:04/01/11 05:26 ID:ZzXMPSGW
ここに来て何日過ぎただろう。
日にちなんてもう覚えていない。
毎日薬と点滴の毎日。ちなみに拘束具はもう外れている。
この部屋の向こうでは研究者達が大急ぎで仕事をしているのだろう。
そうそう、生理っていうのが昨日、やっと終わった。
初めて来た時は慌てて、そしてその辛さに嫌になったが、
終わった今となってはもうどうでもいい事だ。
そう・・・僕は完全に女となったのだ。
一昨日の検査で、「頭のてっぺんから足の先まで女」らしい。
だからなのか・・・僕は男の前で裸でいる事が凄く嫌になった。
なんて事を考えていたその時、部屋のドアが開いた。
「ヒロコちゃん、元気かい?」
「あっ!」
僕は無意識のうちに掛け布団で裸の体を隠した。
それを見て、加藤はニヤニヤと笑みを浮かべる。
加藤の後ろには、研究者には見えない・・・それなりに端正な顔立ちで、金髪の男性が立っていた。
「あの・・・その人は」
後ろにいた男が、部屋の中に入ってくる。
「俺はAV男優してる飯田っていうモンなんだけど・・・。
君がヒロコちゃんだね、よろしく」
AV男優と聞いて、僕は嫌な予感がした。
次いで、加藤が口を開いた。
「君の女性器がちゃんと使えるのかどうか試さないといけないんでね。
わざわざプロの方を呼んだんだよ。性転換を望む人達の希望は、これが一番の希望だしね」
「い・・いやです。そんな・・・男となんて・・・」
僕は久しぶりに加藤の命令を拒否した。
これをしてしまうと・・・もう本当に、
完全に女になってしまうのではないかと不安だったからだ。
129でんでん:04/01/11 05:43 ID:zcjxVmFt
「・・・反抗したければすればいい。君の家族がどうなってもいいのならな。
私が言えるのはそれだけだ。・・・では飯田さん、よろしく」
「えっ・・・どういう・・」
僕が聞く前に加藤は部屋を出て行ってしまった。
追いかけようとした僕を、飯田の大きな腕が止める。
「はい、だーめ」
飯田はそう言うと、僕の体を楽々と抱きかかえてベッドに置く。
そしてそのまま僕に覆い被さり、無理矢理キスをしてきた。
「んんんーっ!?」
男とのキスなんて、どう考えても気持ち悪い・・・はずなのに、
飯田の舌が僕の口を這い回るたび、僕は言いようの無い快感を感じていた。
すっと飯田の唇が離れる。
つつっと唾液が僕の唇から垂れた。
「ヒロコちゃん・・・可愛いね。男とは思えない、もう完全に女だよ」
飯田は指を僕の乳房に這わせた。
乳首を飯田の指が、摘んだり・・・撫でたり・・・触ったりを繰り返す。
「はうぅっ・・・やぁ・・・ふぅんっ・・・」
僕の口から女の喘ぎ声が出続ける。
信じられない、僕が・・・こんな声を出してるなんて。
「や・・はぁっ・・・んんっ・・・」
止めようと思っても止められない。
さらに飯田は乳首を舐めだした。
「あぁっ・・・ひっ・・・ひゃあぁっ・・・」
ぬるぬるとした物が、僕の乳首の上を動き回る。
さらに飯田は乳首を口に含み、吸い始める。
「あっ・・あぁっ!・・・ひ・・」
「ヒロコちゃん・・・おっぱい大きいねぇ。Dくらいはあるかな?」
飯田はゆっくりと乳房を揉みながら、乳首を円を描くようにいやらしく舐め続ける。
ぺちゃっぺちゃっと、わざと大きな音を立てるように・・・。
130でんでん:04/01/11 06:03 ID:uy69Y2OX
「あ・・・はぁうっ!・・ひゃあぁ・・・ん」
飯田はさらに、僕の下半身へと手を持っていった。
飯田の太い指が僕のあそこをなぞった。
「や・・・あぁっ!!」
男の頃には絶対に感じる事のない、不思議な快感が僕を襲った。
飯田は少しだけあそこの中に指を入れ、ゆっくりと動かした。
「やあっ・・・何・・・だ・・・こ・・・れ・・・ああんっ!」
もう僕は何も感じる事ができなくなっていた。
僕が感じやすいのか、飯田の愛撫が上手いのか。
どちらか分からないが、とにかく僕はこの快感をもっと味わい続けたかった。
じゅぷ、じゅぷ、といやらしい音が僕の耳にも聞こえてきた。
「んあぁっ・・・うんん・・・ひゃうっ!」
もっと・・・もっと・・・。
声にならない叫びを、僕は心の中で叫び続けていた。
だが、飯田は僕のあそこから手を抜いてしまった。
「ふぁうっ・・・はぁ・・・はぁ」
僕はゆっくりと呼吸を整えた。
飯田が笑いながら僕に尋ねる。
「ヒロコちゃん、コレ入れて欲しい?」
飯田はそう言うと、股間の膨れ上がったモノを僕に見せつけた。
僕は欲望に我慢できず、コクリと頷いた。
「じゃあヒロコちゃん・・・もっと女っぽく喋ってよ。
もう完全に男と思わせないように・・・自分の事はあたしって呼んで、女言葉を使う事!
そうじゃないと、コレあげないよ〜?」
飯田は僕の前で大きくなったモノを振った。
僕は我慢できなくなり・・・・ついに僕はあたしになった。
131でんでん:04/01/11 06:23 ID:QTTQciwn
「あたしの・・・ここに入れてぇっ!」
あたしは飯田に思いきり叫んだ。
飯田は嬉しそうに大きくなったモノをあたしの中へ、ゆっくりと入れていった。
「あ・・・ああうっ!!」
あたしの中で何かが破けた。
これが・・・女の人の処女ってやつか・・・。
でも、それほど痛みは続かなかった。
飯田はやっぱりAV男優だけあって、上手いのか。
「ひう・・・あっ・・・んあっ・・・」
痛みになれたあたしを見て、飯田はゆっくりと動きだした。
「ああっ・・・はぁうっ・・・やはぁっ・・・」
飯田がぐりぐりとあたしの中を押す。
かと思えば、ゆっくり引き抜いてズブッと深く入れたりした。
「やぁっ・・・・ひゃあぁんっ!!」
そして次第にその動きは激しくなっていく。
あたしは無意識のうちに飯田に抱きついていた。
「ふふ・・・ヒロコちゃんっ・・・気持ちいいかい?」
「うんっ・・・うんっ・・・気持ちいいよっ・・・んあっ」
飯田の動きがますます激しくなり、同時にあたしの声も激しくなる。
「はあっ・・・ひゃああっ!!あああぁっ!!」
「うう・・・くうっ!」
飯田があたしの中から真っ赤に膨れ上がったモノを引き抜いた。
「う・・・・あああぁぁんっ!!」
あたしは体をビクビクさせる。
その瞬間、飯田のモノから精液が凄い勢いで飛び出し、
あたしの顔、胸、お腹を汚した。凄い量だ。
「ひ・・・ああああぁぁ・・・」
あたしは精液でベトベトに汚されながらも、女のセックスの快感に浸っていた。
それは紛れも無く、「女」だった・・・。
132でんでん:04/01/11 06:26 ID:QTTQciwn
今日はここまでです。
失礼シマスタ!(・∀・)
133名無しさん@ピンキー:04/01/11 08:05 ID:pU0hG+uY
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
134WD:04/01/11 08:30 ID:+/gjBOVO
>>133の言いたいことを代弁してみたり。
> おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おつです。待望論の高かったリアル系、良いです。>でんでん氏
135WD:04/01/11 08:32 ID:+/gjBOVO
今…IDがぐっじょぶ(笑
ヾ( ゚д゚)ノ゛リョウサクノヨカン!!!
137とごター( ゚д゚)ーン:04/01/11 11:25 ID:fhkNhI2C
なんつーか
だんだんと女性化していくってのにゾクゾクしてしまうものだと改めて気づいてしまった
これはGJというしかありませんな
138名無しさん@ピンキー:04/01/11 12:32 ID:U6oqGrQz
今年も、当分このスレにお世話になりそうだな・・・
139エロが書けない人:04/01/11 14:05 ID:JQOrqumW
でんでんさんのSS見てると自分の文才の無さが恥ずかしくなってきた。

本当にスマソ。
140名無しさん@ピンキー:04/01/11 14:42 ID:ZisAnhXR
ズガ━━━━━Σ(´Д`;)━━━━━ン!!

凄いよ!凄すぎるよヒロコさん!

というわけでグッジョブ
141fgh:04/01/11 15:15 ID:giSBv1OW
すbr¥うjgd
142名無しさん@ピンキー:04/01/11 15:27 ID:UA7LQtdQ
グッジョブ!

自分も書いてみたもののどっかでみたネタになる罠、それ以前に描写が気持ち悪い……
143名無しさん@ピンキー:04/01/11 18:26 ID:NTRW0i4L
名探偵コナンを読んでいて、くだらないことを考えてしまった。
コナンは怪しい薬の偶発的作用で子供になったわけだが、
どうせ体が変化するなら女の子になってしまえば良かったのにと。
そうしたら美少女探偵になるからオタも喜んだろうに(俺も喜ぶけど)
まあそうなったらオタ臭くなってあそこまで人気でなかったろうけどな。
144名無しさん@ピンキー:04/01/11 21:14 ID:kQ8+PDQ4
>>143
残念ながらそのネタは3年前からすでに俺の脳内で連載中だ。
145名無しさん@ピンキー:04/01/11 21:26 ID:6sYPd8PR
>>143
オレも思った。
皆、考えることは同じだねえ。
146名無しさん@ピンキー:04/01/11 22:00 ID:0E3rrOTL
真実は一つ
おっぱいは二つ
穴は三つ
147名無しさん@ピンキー:04/01/12 00:11 ID:GU69yXRW
>146ワラタ
148エロが書けない人:04/01/12 00:17 ID:B3zIWlTH
この人の話つまらないね。完全にスレ違い。
149エロが書けない人:04/01/12 00:19 ID:B3zIWlTH
しかも中途半端。
穂もか?
150名無しさん@ピンキー:04/01/12 13:01 ID:XrfvQMmu
 
151名無しさん@ピンキー:04/01/12 13:26 ID:M+nqUGet
リンクにこれを加えてほすい。

性転の館の書庫
http://tosiex.hp.infoseek.co.jp/novel.html
152名無しさん@ピンキー:04/01/12 21:22 ID:1p/5AarP
>>151
2chじゃない
153名無しさん@ピンキー:04/01/13 02:04 ID:A/7Y7Oyd
>>143
単純に子供になる展開を女子高生になるほうがいいのでわ・・?
154107〜109、116、117:04/01/13 02:04 ID:3BXA8fT4
       何か偽者がいるし(148、149)、
 _| ̄|○  そりゃ確かにエロが書けないけど。
155143:04/01/13 02:11 ID:aw60jV8o
>>153
俺はそのつもりで書いた。

>>154
エロなんてただの飾りです。
エロイ人にはそれが分からんのです・
156名無しさん@ピンキー:04/01/13 02:18 ID:A/7Y7Oyd
このスレって変身経過とか変身途中を詳しく書いてる作品は以外にないですよね
自分は変身経過とか変身途中が好きなだけに残念・・
157名無しさん@ピンキー:04/01/13 02:27 ID:aw60jV8o
あれを書くのはかなりの文章力が必要だからなぁ。
158名無しさん@ピンキー:04/01/13 04:37 ID:4x82YkTp
まずは自分なりに工夫して書いてみてもいいと思うが。
変化シーン「だけ」をしつこくしつこくしつこく数ページにもわたって続けたり
萌えない文の奴が苦痛描写中心に書いてるのは論外だけど、
よほどのことがない限り何とかなるんじゃないのかと。


#どっかのサイトでエロ描写のない変身を長々と読まされたのははっきりいって拷問だった…
暴言すまん
159名無しさん@ピンキー:04/01/13 06:51 ID:heG4zlav
>>158
途中でやめなかったお前は偉い
160名無しさん@ピンキー:04/01/13 12:48 ID:ZAX9LJNp
>>156
肉体的な変身過程って、細かい描写するとどうしてもグロっぽくなるのでわ?
体はあっさり女性化しても、心がなかなか女性に変化しない、という葛藤がやはり好きだな。
161名無しさん@ピンキー:04/01/13 16:24 ID:5C/5sob3
>>160
 概ね同意。
 個人的には、体が完全に女性化本人は男の意識のままのつもりにも関わらず
だんだん身体に引きずられて女性的な行動をしている。
 しかもその事を本人は意識してなくて、他人に指摘されて始めて気付くようなのが
一番好み。
162名無しさん@ピンキー:04/01/13 16:38 ID:XpCgXMtQ
僕は胸が膨らんだり尻が大きくなったりする描写があると嬉しいですけれどね
163名無しさん@ピンキー:04/01/14 00:20 ID:vMlTGOkE
HP【魔界の古本屋】の「小説」-「教会」-「ファーザーの場合」が激しく該当
ttp://members.jcom.home.ne.jp/1641108901/
女魔物化激しくツボです。

某サキュバスの城は
作者がTSネタを控えめにしたので物足りなかったけど・・
こっちは ソレ系OKみたいだね
164名無しさん@ピンキー:04/01/14 01:50 ID:ddcm83yT
少年少女文庫で夢の続きの番外編。
希たんハァハァ
165sage:04/01/14 18:39 ID:EN10wnEC
>>164
激しく同意。
夢の続きの18キーンな番外編があればなぁ…
希ちゃん萌えな下級生ハァハァ
166名無しさん@ピンキー:04/01/14 20:50 ID:uGMCefTj
>>164-165
えぇー!?
おまいら正気か?
167名無しさん@ピンキー:04/01/14 21:55 ID:Jt9rQ/jk
>>166
ここは正気な人間の来るところではないが?
168名無しさん@ピンキー:04/01/14 22:12 ID:DIdTwL+9
>>166
僕は笑気です…
169名無しさん@ピンキー:04/01/14 22:54 ID:uGMCefTj
>>167-168
だめだ・・・
文庫ではまったくハァハァできない
170名無しさん@ピンキー:04/01/15 00:42 ID:lGWXiMmm
エロのないTSなんて!
171名無しさん@ピンキー:04/01/15 01:31 ID:mwBw3bGp
ちんぽとまんこをとりちがえてエロ描写がないなんてなんのための文章だ
172名無しさん@ピンキー:04/01/15 02:03 ID:XJQ8rUz2
>>164
ありがとうチェックしてなかった
173名無しさん@ピンキー:04/01/15 09:01 ID:cfJWwUCs
>>171
 エロのためじゃなくて、萌えのための文章かな
 まあ、ここじゃなく非18禁サイトの文章に文句をつけるのは筋違いだ
174名無しさん@ピンキー:04/01/16 05:06 ID:y839V8of
俺は女になっても女体に欲情するのにハァハァするよ。
彼女とのいけないレズ関係になって、
女体と女体がプニュプニュ弾むのが最高でつ。
175名無しさん@ピンキー:04/01/16 15:07 ID:nL8AdPNG
>>174
もし理想の女性に生まれ変わったら… その4
ttp://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1042164477/
176名無しさん@ピンキー:04/01/16 19:14 ID:avN32KE7
>>174
漏れも女になっても、
普通、女体に欲情するもんだと思う…
男に欲情させようと思ったら、
精神も身体に侵食or変化か、
徹底的な陵辱or調教とかがないと…
177名無しさん@ピンキー:04/01/16 23:43 ID:OUnTHpR+
>>176
 実際にそうなった(望んでおらず且つ通常のMtoF手術じゃない)人間が
いないと実証はできないが。
 性欲そのものは、食欲と同じで身体から沸いて来るもんだろ。
 好き嫌いの根本は大脳の理性的な部分じゃなくて、古い脳で決まっているし

 女性への変化の仕方によるが、細胞レベルから完全に変化した場合とか
クローンへの記憶移植とかだと、身体に引きずられると思うな。

 よくH漫画系にあるパターンで、理性的には嫌な筈なのに男に責められて
気持ちいいとか、男に触れられて欲情したりとかはきっと起こると思う。

 人間だって動物だからな。
178名無しさん@ピンキー:04/01/17 04:24 ID:Xcru2q0/
>よくH漫画系にあるパターン

漫画における俺的萎え萎え展開。

>性欲そのものは、食欲と同じで身体から沸いて来るもんだろ。

単純にそうとはいいきれない。
裸体画家とかヌード写真家とかどう解釈すればいいのか。
人間というのは快楽を繰り返すことで
シナプスが強化され、さらに強い快楽を得るようになる。
つまり女体そのものに萌え要素、ハァハァ属性を感じてるんだ。

>女性への変化の仕方によるが、細胞レベルから完全に変化した場合とか
>クローンへの記憶移植とかだと、身体に引きずられると思うな。

どういう意味?女が女に欲情するのを信じたくないのか?
なぜ女は女に興奮しちゃいけないのか説明になってないよ。
細胞レベルから、なぜ男を好きになるのかわかるように教えてくれ。
179名無しさん@ピンキー:04/01/17 05:08 ID:wjev30BZ
まあ、そう熱くなるな
180名無しさん@ピンキー:04/01/17 08:06 ID:9iRjnw3b
>>177
身体に引きずられるなら性同一性障害は存在しないだろ。
181名無しさん@ピンキー:04/01/17 12:11 ID:R0zdcIzg
スゴイいきおいの脳内展開ですな。
182名無しさん@ピンキー:04/01/17 12:13 ID:Mr+NlnAF
>>178
>>180
 性別って生殖器と本人の自認だけじゃないよ。
 脳にも性別がある、脳梁または橋と呼ばれる部分が女性脳の方が大きく左脳と右脳の
働きが男性脳ほどはっきりと分かれていない。
 性同一性障害の何割かは、生殖器や遺伝子が示す性と脳の性別が一致しない事に由来
しているだろう。

 戦後混乱期のドイツには、母体にいたころのストレスでかなりの比率で女性脳を持った
男性同性愛者が生まれたりもしている。

 このあたり、脳の性別が本人の自覚と関係なく脳という肉体の一部に左右されていると
いう証拠だな。
 177で上げたのは、生殖器だけじゃなくて脳も女性化するような女性化例で上げている
訳だし。
 別に体が女になっても、女が好きというパターンを否定してはいないぞ。完全に女に
なるほどそうでない例もでると別パターンもあると言ってるだけ。

 後天的教育だけで恋愛傾向が決まらないっていう例の報告は結構あるしな。双子の男子
の片割れが新生児の時に誤って陰茎切除されて女の子として育てられた子供が、普通の
生活では女の子の暮らしにしっかりなじんでいたのに、思春期になると女の子が好きになった
って話もある。

 本人の自覚や教育は女性でも、脳が男性脳なら女性を好きになるって例だから。女性脳
に意識が載せられれば本人の自覚と関係なく男に引かれる場合もあるという主張に対して
プラスの例だ。
183名無しさん@ピンキー:04/01/17 13:53 ID:GEXCktA8
興味深い話だな
184名無しさん@ピンキー:04/01/17 14:08 ID:W00DhTKY
まーこの辺は知識として抑えといて、実際書く時の設定は物語に奉仕させるが吉。
185名無しさん@ピンキー:04/01/17 15:05 ID:ZCl+ySYH
理屈じゃない、萌えなんだ
186名無しさん@ピンキー:04/01/17 15:51 ID:PiCgOwzY
そういえば三浦実子のTS漫画「リターン」に
「魂に性別があるのか?」ってセリフがあったな。
187名無しさん@ピンキー:04/01/17 16:08 ID:mPqKHuw4
>>186
プラズマで説明できます
188名無しさん@ピンキー:04/01/17 16:19 ID:zMX0D95v
>>186
それよりもずーっと昔に「三つ目が通る」で、魂には男も女もない、みたいなことを写楽がゴダルに言ってた。
189名無しさん@ピンキー:04/01/17 16:20 ID:zMX0D95v
>>188
×三つ目が通る
○三つ目がとおる
190名無しさん@ピンキー:04/01/17 16:47 ID:PHIg7KSS
脳の性別かぁ。。。

こればっかは当事者の間でも微妙かもw
性自認と性嗜好の違いもあるし
感覚とか考え方とかはホルモンの作用で
だいぶ変わっちゃうしね

有名な話で美少年を何千人も拉致して
無理やり性転換させて売り飛ばした
って事件が十数年前にアジアであったけど
被害者の半数は自殺して無くなって
残り半数は女として今も生活してる

おんなじようにオペされてホルモン打たれても
馴染んでる人もいればあまり馴染めない人もいるし
好きになる対象も男の人だったり同性?だったり。。。

性に対する意識って身体や環境に引きずられる部分と
引きずられにくい部分があって、人によってその強さが違うから
強制性転換されても、女になれる人となりきれない人がいるんだと思う

GIDはその引きずられにくい部分の意識が、何かの精神的異常で
身体の性別と逆の方向に行っちゃって、元々の性別に馴染めない人の病気かなぁ。。。
191名無しさん@ピンキー:04/01/17 16:56 ID:PHIg7KSS
あっ!長々と書いちゃったけど
ここってフィクションの刷れ。。。
ソレニロムスルッテイッタバッカリ....w

逝ってきまつ。。。_| ̄|○
192名無しさん@ピンキー:04/01/17 20:59 ID:BdFbMG0v
>>182 >>190
脳がどうとか言うなら脳の話をしましょう。
人間の記憶とは単にデータ的、ソフト的な部分だけじゃなく
ハード的な部分がある。
詳しいことは少年少女文庫の「卓上議論」という話を読んでもらいましょう。

つまり脳細胞のネットワークが記憶を形成してるんだ。
だから仮に脳の構造が変化すると、バラバラになって記憶が消えてしまうのだ。
脳科学的な結論は「女になっても脳は変化しない」ということだ。
193名無しさん@ピンキー:04/01/17 21:14 ID:PiCgOwzY
脳移植で男の脳を女の肉体に移した場合はどうなるのかな?
「ボクの婚約者」や「せつない魂の歌をきかせて」では
身体に合わせて脳が女性化するという描写がされていたけど
現実にはどうなのか…

194名無しさん@ピンキー:04/01/17 21:15 ID:1IWtZDMg
っていうことは元々脳が女性じゃないと男には惚れないってことになるな
しかし魔法はそれをカバーして有り余る

もしくは記憶のバックアップが肉体ではなく別の所にあるとしたら
あるいは近頃言われてる内臓記憶でもいい
195名無しさん@ピンキー:04/01/17 21:25 ID:BdFbMG0v
>>194
むしろ魔法を持ち出すのなら
インクエストでやってる「女性の精神男性化」をする方が楽しいな。
あちこちにTSキャラがいっぱいになる。
オナベとかビアンつーか。
196名無しさん@ピンキー:04/01/17 21:34 ID:1IWtZDMg
インクエスト?
197名無しさん@ピンキー:04/01/17 23:38 ID:I/7GYNBP
198名無しさん@ピンキー:04/01/17 23:54 ID:yrkiOn3y
>>195
 個人的に、俺はそれ全然駄目。
 男としての記憶と自認を持っていて、自意識の根本が女ではない事が重要だが、
反応とか態度は女性化してもOKってタイプなんで。
 肉体的に女性である以外に萌えツボと接点がない。
 性格が男性化した女性よりは、普通の女性の方がずっと萌えツボに近い。

 別にそれが好きな人はそれで構わないが、別の価値観もある事を言っておきたかった
だけだから。

>>192
 フィクションの記述を鵜呑みにしたり、別作品にまで当てはめない様に。
 脳はシナプスの連結という形で、思考パターンや記憶を形成しているのは確か。
だが、男性脳と女性脳に構造の差異があってもどちらも機能している事から、
構造その物の差は致命的じゃない。

 脳構造を再編成するという作業は、コンピューターで言えばハードディスクを
取りかえるような物だ。バックアップを取らずに作業すれば失われるのは当然だが
バックアップしていたデータを再度書き込めないという事には繋がらない。
 また、パソコンのバージョンアップみたいにメモリだけ交換、CPUだけ交換
ミラーリングして2つあるHDDを一つずつ交換するみたいな作業をする事はできる。
199名無しさん@ピンキー:04/01/18 00:08 ID:rz90iw2D
何かエロパロ板とは思えない最近10レス
200名無しさん@ピンキー:04/01/18 00:19 ID:tr9lxHTU
遅レススマソ
>>175は前スレ。すでにdat落ち
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1073416983/
新スレにお願いします。
201名無しさん@ピンキー:04/01/18 01:29 ID:AqEeqTuK
なんかこのネタ続いてるからもう少しカキコw

基本的にゲイでもGIDでもない男の人って
自分の性別についてあまり意識しない人が多いから
身体や環境によって性の意識も変化しやすいと思う
逆に女性は自分が女って意識を強く持ってるから
強制的に男性化しても馴染めない人が多いかもw

それと性転換して女になっても記憶が一緒だったら
脳も変わらないってカキコしてる人がいるけど(空想ネタの資料でw)
実際の話、GIDじゃない男の人でもホルモンシャワーを受けると
確実に感情や考え方が変化して、女性的な思考パターンになるし
自分の身体から受け取る情報が男の頃とは全然違うから
性自認をしっかり持ってない人は、その感覚に引きずられるし
女性と男性では同じ事をしてもまわりの反応が違ってくるから
どうしても今までと同じ振る舞いは出来なくなっていくんです

性犯罪者に無理やりホルモンを投与する話も、現実にあるんだけど
その処置をされた人は、性欲が無くなっておとなしくなるし
事故や病気で去勢した人は、女性的な性格になっちゃうしねw

まぁフィクションだから、現実のTS話はあんまり気にしなくて良いけど
強制女性化TSFでも、だんだんと精神が女性化していった方が面白いでしょ?w
その醍醐味をなくしちゃったら、ただの男性向けH小説になって、つまんなくなっちゃう
・・・あっでもこのスレの住人って、ほとんど男の人。。。。。。w 
もしかしてHネタだったら何でも良いの? やっぱり私って場違い???www
202名無しさん@ピンキー:04/01/18 01:36 ID:MVBD938o
ところで、昔とある本で、男に女性ホルモン入れるとより男らしくなるという
訳のわからない話を見た覚えがあるのだが、アレはデマだろうか?

昔からアレはおかしいと思っているだが……
203名無しさん@ピンキー:04/01/18 01:57 ID:bN3vGgRW
>>202

可能性はあるんじゃないかな。
体内の調整機構からすれば、女性ホルモンが必要以上に増えたら、
平衡を保つために男性ホルモンを多く生成させるように動くだろうから、
結果、男らしくなるというのはあるかもしれないよ。

もっとも、
ホルモンだけでメンタル面まで変わるんだろうかという疑問はあるが。
204名無しさん@ピンキー:04/01/18 02:01 ID:AqEeqTuK
>>202
ん〜、多分それはリバウンドの事について言ってるのかも
健康的な男性の身体に、女性ホルモンを入れちゃうと
それに対抗しようとして、男性ホルモンの生成も活発になるんです

もちろん量が多いほうが強いから、女性ホルモンを入れ続けていたら
そのうちに根負けして睾丸が萎縮しちゃうから、男性ホルモン生成も止まるけど
三ヶ月ぐらいは頑張るから、例えば女性ホルモンを一ヶ月だけ飲んで
そのあと止めちゃうと、男っぽくなって・・・はげちゃったりしますw

この反作用を利用して、MtFTSが女性ホルモンを始める前に
一ヶ月だけ男性ホルモンを飲んだりする事もあるんです・・・・余談ですけどw
205名無しさん@ピンキー:04/01/18 02:04 ID:H9AUWbEG
>>203
変わるかもしれない。
避妊と生理周期治療のために一年程前からピルのみ始めたんだけど、
確実に思考や感情が世間で言う女のそれに近づいて行ってるのがわかる。
涙もろくなったり、少女漫画的な恋愛に引かれたり、恋愛感情が強くなったり。
胸も2カップほど増えたしなw
以前はもっと男みたいな性格だったんだけど…陵辱エロにそれほど抵抗示さなかったり。

念の為、>>201とは違うよ。
206名無しさん@ピンキー:04/01/18 02:04 ID:AqEeqTuK
>>203
かなり変わります>メンタル面

だからGIDじゃない人でも
ホルモンするとヤヴァイです
戻れませんw
207名無しさん@ピンキー:04/01/18 02:06 ID:AqEeqTuK
>>205
女の人ハケーン!w

意外と女の人も見てる?
208名無しさん@ピンキー:04/01/18 02:07 ID:H9AUWbEG
>>207
見てるよ

彼氏を女性化して犯す妄想とかしたりなw
209名無しさん@ピンキー:04/01/18 02:12 ID:AqEeqTuK
>>208
あっ、前スレで夢の話書いてた人だぁ〜w

ん〜じゃあ私も犯されちゃうの?? ドキドキ・・・
210名無しさん@ピンキー:04/01/18 02:15 ID:H9AUWbEG
夢?
211名無しさん@ピンキー:04/01/18 02:21 ID:AqEeqTuK
正月の夢ネタの時にカキコしてなかった?

むしろ彼氏を犯したいと思ってる
早く女の子になってくれないかな〜

って感じでw
212名無しさん@ピンキー:04/01/18 02:58 ID:+3bspfzu
女性もこういうスレに興味があるとは、目ウロコですた。
213名無しさん@ピンキー:04/01/18 03:01 ID:fuXlH3qK
801女体化はTS18禁よりも大手のような気がする。

214名無しさん@ピンキー:04/01/18 15:04 ID:oV6Pqm3q
誰か代わりに書いてくれないか。どうも文章を作る能力が俺にはないもので。

飛行機事故で無人島に飛行機が墜落。
生き残ったのは謎の研究員(25)と親と旅行をしていた中学生(14)
研究員は性転換させる薬を持っていてこれを発表しに飛行機で移動中だった。
最初は生き残るために二人で協力していたが研究員が性欲に耐えられなくなって
中学生にワクチンと偽ってこの薬を注射…

と大まかには考えたんだがそっから先が思い浮かばないから適当に考えてください。
215名無しさん@ピンキー:04/01/18 15:23 ID:8a5/JuHx
保管庫、サンタといっしょの2番、リンク間違ってね?
216名無しさん@ピンキー:04/01/18 21:51 ID:S4/eOj93
>別作品にまで当てはめない様に

むしろあなたの方がパソコンの例を頭脳に当てはめてるんじゃないか。
パソコンとは違い、シナプスの連結はうまくいかないよ。

>基本的にゲイでもGIDでもない男の人って
>自分の性別についてあまり意識しない人が多いから
>身体や環境によって性の意識も変化しやすいと思う
>逆に女性は自分が女って意識を強く持ってるから
>強制的に男性化しても馴染めない人が多いかもw

自分が女好きと認識してる男は多いよ。
だから女になったら青木光江、江川広美みたいに
女体にハアハアする女になるだろね。

それと精神が女性化したら、一般的な女性と同じになってしまい
それでは面白くない。
男を好きになる、なんて固定概念を破壊して
女から見ても女が魅力的だとするのが萌えなんだから。
217216:04/01/18 22:31 ID:S4/eOj93
青木光江じゃなくて青木光恵だった、スマソ。
218名無しさん@ピンキー:04/01/18 23:20 ID:0FefpFaV
>>216
ちょっと一言w

>>別作品・・・ 〜>・・・うまくいかないよ。
え〜とね、フィクションの話とか、難しい理論の話とか、そんな話はどうでも良いのw
重要なのは、現実にホルモンによって思考パターンが変化しちゃうって事
もちろんそれだけでは女にはなれないけど、確実に男の思考パターンじゃなくなります
私の場合は元々だからwほとんど変化しなかったけど、病気とかでホルした人は別人って感じかな〜

>>基本的にゲイ・・・ 〜>・・・女になるだろうね。
そ〜ゆ〜意味じゃなくって、女の人って男の人と違って自分が「女」って言うのをかなり意識してるって事
それに比べると男の人ってそんなに男を作らないし、自由気ままで本能が導くまま動いてる人が多いんです
だから女好き・・・ってのも男性ホルモンの衝動に引きずられてるだけの人が多いと思うんです
>>201で書いた、>それと性転換して・・・ と、>性犯罪者に・・・ の部分は現実の話です

>それと精神が女性化・・・ 〜>・・・萌えなんだから。
ん〜良くわかんないwww ヽ(´ー`)ノ
男の人ってみんなそう思ってるの?
TS萌えって精神の女性化だと思ってた。。。


ってゆ〜か、この議論もうやめよ〜w
ここはフィクション刷れなんだから
現実の話とかは参考程度で良いでしょ?
あんまり話し続けてると職人さんに迷惑だし
話し混ぜ繰りすぎると、みんなからウザがられちゃう

・・・私もROMしたいしw 脳の性別話はおしま〜い

>>212-213
女性向けTS作品って、結構メジャーで好きな人も多いんです。 大抵の話は801ネタの発展だけどw
強制系だったら愛と憎しみの迷宮とか、星は闇の底に輝きとか・・・他にもいっぱいww
219名無しさん@ピンキー:04/01/18 23:51 ID:M3eb6LGO
もしかしてROMってる人の中にも、キャラクターや話の展開の好みで
萎えるんじゃなく、ウプしてる職人さんのSSを
「こいつ何もわかってねーよ、脳の構造ってのはさぁ……」って、
論理部分で萎えてた人とか結構いるんだろうか?
220名無しさん@ピンキー:04/01/19 00:23 ID:Ol1Hbaek
少なくとも俺は
そんな事全然気にしなかったけどなぁ。
221名無しさん@ピンキー:04/01/19 00:24 ID:XsRmfuLH
>>216
 シナプス再構築を実験したことでもあるの? あるいはちゃんとした研究レポートでも読んでるの?

 人間でそれをやっていたら、ちょっとやそっとの人権問題で済まないぞ。

 別に君がそれを好きなのは構わないが、女になって女同士でやるのが好きな人間ばかりじゃない
って簡単な事を理解しろ。
 女とやるならだけなら、男の方が良いと思ってる人間だって大勢居るの。アンタは素直に普通の
レズ物見とけばいいじゃん。

 ここは女の体を得て何かをするという、女の体を『自発的に利用する』女性化男性作品のスレッド
じゃない。女の体に望まず変えられてその状態で被害を受ける女性化した男性がヒロインになる作品
のスレッドだ。
 君の主張は、TPOに合致していないという事を理解して、君向きのスレッドに移動してくれ。

 別に女性化した主人公の相手が女性でも構わないが、『女になっても女が好きで積極的に女に迫る』は
スレ趣旨に合致しない。
 「強制女性化」って言葉の意味を良く考えてから出なおしておいで、坊や
222ビビアン:04/01/19 00:58 ID:MubC4iKT
>>1-221
あつくならないで
223名無しさん@ピンキー:04/01/19 01:16 ID:Vl5hqers
下らない話題を吹き飛ばす神の降臨マダー?
224名無しさん@ピンキー:04/01/19 01:35 ID:25elNUGF
あのさ……風邪気味なんで薬飲んだら何か股間と胸が熱いんだが

これはまさか明日の朝起きたら(ry
225名無しさん@ピンキー:04/01/19 01:53 ID:XsRmfuLH
>>224
 薬が古かったり、何種類も混ぜて飲んでたりとかしたら当りだな
226WD:04/01/19 03:13 ID:V82nAjxr
……お久しぶりです。
投下。
227WD:04/01/19 03:15 ID:V82nAjxr
☆超常姫 レイ・ファルケン!


―某空手団体の全国大会、無差別級決勝戦。その会場において、1人の男の運命が、決定的に変わろうとしていた。
 


「せぇぇぇぇいっ!!」 
 雷鳴のような気合とともに、風見光二(カザミ・コウジ)の右の回し蹴りが一閃した。
 2m近い長身の男が巻き起こす旋風は、対戦相手の側頭に吸い込まれるように決まり、一瞬、首が吹き飛ぶ。
 がくん。
 完全に意識を失った重量級の猛者が、膝から崩れ落ち、床に倒れ伏した。
「ぃ、一本!」
 宣言とともに、審判の腕が高々と挙がる。
 歓声がはじけた。
 優勝、である。
「押忍っ」
 風見は、それが当然であるかのように平然と、一礼した。
 ざんばらに伸ばした髪を無造作に後ろで束ねた、荒武者のような雰囲気の男である。
 その顔立ちは意外に若く、いまだ20代前半に見えた。
 そして、名匠の手によって鍛錬された鋼のような肉体は、その長身と相まって、剛刀の威風を湛えていた。



「ふぅん、アレがいいんじゃないの?」
 観客席に腰をかけながら、1人の赤毛の女が風見を指差し、隣の眼鏡の女に問い掛ける。
「そうね……肉体的な能力は申し分なし、ね。あとは、相性の問題だけど…」
「そんなの、捕まえてから試せばいいでしょ」
「そうね。失敗しても、いいデータが取れるわね」
 周囲の歓声をよそに、異様な相談をする2人の女は、にぃ、と同じような笑みを浮かべた。
228WD:04/01/19 03:17 ID:V82nAjxr
>>227


「ふぅ」
 選手控え室。
 いまの所、この部屋にいるのは表彰式に控えて体を休めている風見だけである。
 彼は、自らのタオルで汗をぬぐい落とし、スポーツドリンクに口をつける。
 がちゃ。
「はいはい、風見くーん、ちゃっちゃと捕まっちゃってねー」
 突然、扉が開かれ、赤毛の女が入り込んできた。
「……?」
 その唐突な登場と、理解できない言葉に、風見は対応が遅れた。
「ぷしゅー♪」
 彼女はどこからともなく取り出したガスマスクを被ると、手のひら大のカプセルを転がす。
 そして、その言葉通りの音とともに、中から真っ白い煙が噴出する。
「……っ! 何だ!?」
 危険を感じ慌てて息を止めるが、疲れ切った体には耐え切れず、すぐに大量の煙を吸い込んでしまう。
 しかし風見は、特に何も感じない。
 否。何も感じなくなっていく。
 風見は、自らの体の感覚が次第に消失していくのを感じ、そして、力を失って倒れた。
「げぇーっと」
 意外に子供っぽい表情で、赤毛の女は親指を立てた。

229WD:04/01/19 03:18 ID:V82nAjxr
>>228


 ただひたすらに、「作業」する音が続く。
 そして、作業の進展にしたがって、眼鏡の女の淡々とした機械的な声が放たれる。
「FDSシステム……作動」
 実験体Aの位相強制変異……完了。
 実験体Bの位相強制変異……完了。
 実験体Aの精神体の一部抽出……完了。
 精神体の実験体Bへの移植……完了。
 実験体A・Bへの小型FDSシステム移植……完了。
 実験体A・Bのシンクロ率……67%。概ね良好。
 実験体A・Bへの脳改―っ!?」
 どぉん。
 部屋に大きな衝撃音が響き、それまでは完全に感情を消して機械的に声を放っていた女の声が、乱れる。
「またアノ連中かっ!? ……仕方がない。手術は一旦中止。すぐに戻ってくるから、おとなしく待っていなさいよ?」
 眼鏡の女は、返事が返ってこないことを承知の上でそう言葉を残すと、慌てて部屋を飛び出していく。
 彼女は気付かない。実験体Bと呼ばれた小さな影が、既に意識を取り戻し、一瞬の隙をついて何かを掠め取ったことに。
230WD:04/01/19 03:19 ID:V82nAjxr
ミスった。>>229は無し。
231WD:04/01/19 03:19 ID:V82nAjxr
>>228


「う……ん」
 風見は、体に感覚が戻っている事に気付いた。
 鈍った思考も、次第に鮮明になっていく。
「……っ!」
 何が起こったかを思い出した風見は、咄嗟に身を起こそうとした。
 しかし、両手、両足が動かない。慌ててそれぞれに目を遣ると、金属製の枷が嵌められていることが分かった。
 さらに、体にはなにも身につけていない。つまり、裸だ。
「くっ、何だ、これはっ!」
 意地で動こうとするが、風見の力をもってしても枷はびくともしない。
 実に1時間に及ぶ格闘の末疲れきった風見は、脱力し周囲を見回す。
 薄暗い室内は、異様で、ある種厳粛な雰囲気が漂っている。
 風見が寝かされているのは、シンプルながら大きく、頑丈なベッドである。
「……これって、手術室か?」
 しばし考え、似たような形式の部屋を思い出して、呟く。
「当たりよ」
 いつの間に入ってきたのか、白衣に眼鏡の女が、部屋の隅に立っていた。
 彼女は壁のスイッチを操作する。
「うっ…」
 強烈な照明に突然照らされ、風見はうめき声を上げた。
「貴方は今から生まれ変るの。私達の組織の戦士として」
「は? な、何の話だよっ!! 何を馬鹿なことを言ってるんだ!!」
 叫び、暴れる風見に構わず、彼女は噴射機を取り出し、白い煙を吹き付けた。
「っ!! やめろ、止めろーっ!!」
 叫びながら全力で暴れるも、頑丈な枷に阻まれる。煙を吸い込んでしまった風見の体から、再び力が、感覚が失われていく。
「ふふ、まさに組織の戦士たるにふさわしい闘争心ね。大丈夫よ。脳の方も改造してあげるから、何の疑問も抱かずにすむわ」
 意識が失われる瞬間、あまりにも不吉な言葉が、風見の耳に響いた。
232WD:04/01/19 03:20 ID:V82nAjxr
>>231


 ただひたすらに、「作業」する音が続く。
 そして、作業の進展にしたがって、眼鏡の女の淡々とした機械的な声が放たれる。
「FDSシステム……作動」
 実験体Aの位相強制変異……完了。
 実験体Bの位相強制変異……完了。
 実験体Aの精神体の一部抽出……完了。
 精神体の実験体Bへの移植……完了。
 実験体A・Bへの小型FDSシステム移植……完了。
 実験体A・Bのシンクロ率……67%。概ね良好。
 実験体A・Bへの脳改―っ!?」
 どぉん。
 部屋に大きな衝撃音が響き、それまでは完全に感情を消して機械的に声を放っていた女の声が、乱れる。
「またアノ連中かっ!? ……仕方がない。手術は一旦中止。すぐに戻ってくるから、おとなしく待っていなさいよ?」
 眼鏡の女は、返事が返ってこないことを承知の上でそう言葉を残すと、慌てて部屋を飛び出していく。
 彼女は気付かない。実験体Bと呼ばれた小さな影が、既に意識を取り戻し、一瞬の隙をついて何かを掠め取ったことに。
233WD:04/01/19 03:22 ID:V82nAjxr
>>232


 強烈な振動が、全身を揺るがす。
「あぅ…ん」
 か細い、透き通るようなアルトが、薄暗い空間に生じる。
 声の主は、部屋の中央に備え付けられたベッドに拘束されて横たわっている、10代半ばほどの、裸の少女である。
 雪のように白い肌、折れそうなほどに細い手足、かすかに膨らんだ胸、通った鼻筋、柳のような眉、桜色の唇に、赤らんだ頬。
 ざんばら、としか言いようのないほどにほつれた長い黒髪を除けば、繊細極まる芸術品の如き少女が、長いまつげを震わせてうめいている。
 再び、振動が起こる。
 ベッドが、部屋全体が揺れる。
「ん……っ!?」
 唐突に、少女が目を覚ました。
 自由になる首だけを起こして、きょろきょろと周囲を見回す。
「誰もいない……何があった? あれ?」
 少女は、戸惑ったように呟く。
 ふと、喉もとに手を当て……ようとして、そこで手枷をつけられていることに気付く。そして、自分の体を見回して……。
「わぁーっ!?」
 あがった悲鳴も、か細いものであった。
「な、な、な、なんだこれっ! なんで俺が女なんだっ!?」
「そりゃまあ、改造されたからだわな」
 不意に、傍らから発せられたしゃがれ声に、少女は不自由な体を何とか動かして、声のする方へ目を向けた。
234WD:04/01/19 03:24 ID:V82nAjxr
>>233
声の主は、九官鳥だった。少女とおなじベッドの上に立ち、その足も少女と同様に枷で拘束されている。
「カラスか?」
「九官鳥だってーノ。馬鹿たレ」
 口の悪い九官鳥も居たものである。
「自分の意思で喋れるのか?」
 少女は、驚いて問う。
「オマエが女になっちまったことに比べれば、たいしたことじゃねーんじゃねーノ?」
「……そうだった………」少女は一瞬落ち込むが、すぐに気を取り直して、尋ねる。「そういえば、さっき俺が“改造”されたとか何とかって言ってたな?」
「そうだヨ。オマエは、この組織の連中に改造されて、そーいう姿になっちまったってェ訳だナ」
「何でだよ! 普通、秘密組織の改造っていったら、超人とかなんとか、強くなるもんじゃないのか!?」
「そういう問題かヨ。ってまあ、それにはいくつか理由があってだナ……」
 そこまで九官鳥が言った時、三度目の、振動が起こった。
 振動は、段々と大きくなっていく。
 爆発音のようなものも、漏れ聞こえる。近づいてくるようだ。
「ま、それは後で話したほうがいいみてーだわナ。逃げるゾ」
「え? で、でも、どうやって!?」
「と、そうか。枷が付いたままだったナ」
 九官鳥は言うと、くちばしを大きく開けて何かを吐き出す。小さな金属製のそれは、鍵のようだ。
「? 枷の鍵か?」
 驚いた少女は、ともかくも鍵を使って枷を外す。
「ま、鍵を掏られたのにも気付かねー方が悪いんだわナ。あ、ついでにこっちも頼むワ」
「凄い器用だな。それに引き換え、俺はこんな体か……」
 九官鳥の枷を外してやりながら、少女はぼやく。
「そういうがよ、オレだって好きでこんな体になったわけじゃねーシ。オマエのその体だって、特別制のスゲェ力があるんだゼ?」
「そうか?」少女は、改めて自分の体を見下ろし、そして、図らずも今の自分姿を再確認することになってしまい、落ち込みながら、言った。「こんな華奢で寸足らずな体にか?」
「だーら、そんなことはとにかく逃げ出してからにしようゼ。脳改造なんて、されたくはねぇだロ?」
 九官鳥のその言葉に、少女は気を取り直して、シーツをベッドから引き剥がし、身にまとって立ち上がった。
235WD:04/01/19 03:25 ID:V82nAjxr
>>234
「そうだな。と、これだけは聞いておこう。名前は? 俺は、コウジ。風見光二だ」
「オレは、そうだな……九郎とでもしておくカ」
「クロウ? そりゃまた、ベタベタだな」
「わかりやすくていいだロ。さ、さっさと行くゾ」
 そうして、九郎と名乗った九官鳥は、少女・風見光二を急かした。
 どどどぉん。
 その途端、これまでで最も激しい衝撃が部屋を、そしておそらくは建物全体を襲う。
「と、と、とっ」
 光二はその揺れに足をとられ、よろめく。
「おいおい。なにやってんだヨ」
「仕方ないだろう。この体に慣れてないんだ。思ったより随分と反応が鈍い」
 光二の肩からずり落ちそうになった九郎が抗議の声を上げ、光二は言い訳がましくぼやいた。と、その拍子に肩のシーツがずり落ちそうになり、慌てて抑える。
「まったく、面倒だな。男だったら、腰蓑ひとつでいいんだが」
「そういうもんかネ。ま、可愛いんだからいいじゃねぇカ」
「可愛いいとか言うなっ!」
 九郎の茶化しを、光二は頬を赤く染めて咎めた。
236WD:04/01/19 03:27 ID:V82nAjxr
とりあえずここまで。
エロなしでゴメン。
次は……変身するまで話が進めばいいなぁ。
237名無しさん@ピンキー:04/01/19 09:09 ID:K58OASyx
>>236
GOOD JOB

もう議論は違うところでしる
ここはパロ板の小説スレだ
238名無しさん@ピンキー:04/01/19 19:37 ID:iZ8ntQvJ
>>218
ちょっと一言。
女性ホルモン打たれても別に変わらなかった人もおおぜいいるよ。
きちんと女性ホルモンが出ても女好きなビアンな女性もいるしね。
>>221
強制的に女の体に望まず変えられてその状態で被害を受けた後、
前向きな考えでレズビアン生活をしようとするのは
このスレに反しないぞ。
239名無しさん@ピンキー:04/01/19 19:58 ID:zCOitqyG
ここは小説スレ
議論はスレ違いだといい加減に気付け
21歳以上の大人しかいないんだから、それくらい理解できるよな?
240名無しさん@ピンキー:04/01/19 20:51 ID:qXgIiy+E
>>238
 良いから、無理に強制された後云々とか回りくどい話してないでこっち行け

TS・性転換・女性化小説(非強制)
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1073735277/l50

 女とレズる事を肯定的に受け入れるTS小説ならこっちの方が自然だから。
241名無しさん@ピンキー:04/01/19 20:55 ID:VJ7WI9z8
(´-`).。oO(SSと情報以外の長文は全部いらん・・・)
242名無しさん@ピンキー:04/01/19 21:10 ID:1nepuo1P
(´-`).。oO(設定は物語に奉仕させれ)
243名無しさん@ピンキー:04/01/19 21:19 ID:V3mY5Jnk
>>240
>女とレズる事を肯定的に受け入れるTS小説ならこっちの方が自然だから。

違うぞ。嘘は書くな。
244名無しさん@ピンキー:04/01/19 21:46 ID:VJ7WI9z8
(´Α`).。oO(無駄な自己主張するな。いい加減ウザイ)
245名無しさん@ピンキー:04/01/19 21:52 ID:aX1ddBzz
>238
空気嫁
246名無しさん@ピンキー:04/01/19 22:04 ID:nDFFf+H/
変身??
それに初代仮面ライダーを思わせる波乱の始まり…
ストーリー的にもすごく面白そうでつ。
WDさま、ガンガッテくださいな〜!
247名無しさん@ピンキー:04/01/20 06:19 ID:mB9WWONW
排除の姿勢 イクナイ!
248名無しさん@ピンキー :04/01/20 10:59 ID:MU7IdxTD
イクナイ!
249名無しさん@ピンキー:04/01/20 11:38 ID:cNuiNIkU
スレ違いを排除しないでどうしろというんだ?
247も248も空気嫁
250名無しさん@ピンキー:04/01/20 14:59 ID:aiq32vzN
争いはだ〜めヽ(´ー`)ノ

そんな事してたら、職人さんにげちゃうぞ〜〜w
空気嫁って叩くんじゃなくって、ウザイって思っても
スルーして違う話題を出さなきゃ、WDさんにも悪いでしょ?
職人さんが書きやすい空気はみんなで作らなきゃね

それと私が書いた時点で、じゅうぶん書きすぎなんだから
221さんも238さんも、ここが職人さんのSSを楽しむスレ
って事を頭に入れて、あんまり議論に熱くならないようにね

あと238さんはもっと人の文章を読み取る勉強しなきゃw
少数の例を持ち出して、当事者の意見に反論するなんて生意気だぞ〜〜ww
こんな男の人ばっかりのスレで、自己主張するのってけっこう恥ずかしいんだから
そのへんも汲み取ってね。。。って訳で私はROMに戻ります

このスレの皆様、色々とスレ汚し失礼しましたm(__)m
・・・お詫び代わりのSSでも・・・と思ったけど私が書いちゃったら
菜々のWeb小説みたいな感じになるし、自伝っぽくて恥ずかしいからやめときます┐(´∇`)┌
251名無しさん@ピンキー:04/01/20 15:19 ID:48xSDYMY
( ゚д゚)ポカーン
252名無しさん@ピンキー:04/01/20 15:24 ID:GuwIcJBz
当事者のSS ハァハァ
253名無しさん@ピンキー:04/01/20 17:10 ID:GuwIcJBz
激しく見たいぞ、人工マソコSS書きやがれ、ゴラァ!






……書いてくだせえ、おねげーしまするw
254名無しさん@ピンキー:04/01/20 17:50 ID:P5lUBYVc
>250
あのな、流れを戻そうとするのはいいが
238へレスするなよゴルァ

ストーカー気質の238が見たら脊髄反射しちゃうだろ
255名無しさん@ピンキー:04/01/20 18:15 ID:Po+LYYG0
>>250
男のセクースと女のセクースの味わい深さをキボンヌしたかた
256名無しさん@ピンキー:04/01/20 18:30 ID:GuwIcJBz
フィクションよりリアル体験のほうが萌〜
などと思ってしまう漏れは、変態か?
実録性転換体験記 ハァハァ
257名無しさん@ピンキー:04/01/20 18:38 ID:BsjlFjyH
>>256
流石にリアルはシャレにならないと思われ



脳内で我慢しる
258名無しさん@ピンキー:04/01/20 18:50 ID:/c5Ob5Du
男女の差による快感の違いは実に興味深い。
普通に生きていたら絶対わからない事だぞ。

259名無しさん@ピンキー:04/01/20 19:55 ID:LFwDFLUH
まぁ、リアルで性転換とか言われても興味ないよ

それよりSSの方が
260名無しさん@ピンキー:04/01/20 21:09 ID:mS3xTMvO
強制じゃない時点でスレ違い。
もし書いてくれるなら該当スレのリンクを貼って誘導してくれると嬉しい。
261名無しさん@ピンキー:04/01/20 21:43 ID:GuwIcJBz
いやリアルは凄いぞ
昔どこかのサイトで見た
手術シーンの画像付き説明は
マジで萌える!

リアルとフィクションの融合こそ
最高のSSだと思うぞ

250でなくても良いから
そんな作品をキボンヌ(・∀・)!
もちろん強制でなw
262名無しさん@ピンキー:04/01/21 00:40 ID:w6C/pUcJ
グロはダメですぅ、ぐろわぁ……(AA略)
263名無しさん@ピンキー:04/01/21 02:42 ID:+U/tKAjE
ぐぐると、リアル性転換者の性転換・整形体験記が引っかかるわけだが、
整形の写真かなり萌える場合あり。
かなり男っぽい顔立ちがあら不思議って感じだ罠。
264名無しさん@ピンキー:04/01/21 07:47 ID:/KYRxPO5
ソースはほしいがスレ違いと紙一重
グロとも紙一重
むしろリアル性転換を「薬で眠らされてその間に強制的になんかいろいろされた」っていうふうに脳内変換すればまだいけるか!?
265名無しさん@ピンキー:04/01/21 09:02 ID:vawXvBlm
脳内変換なんて無理だよ・・・・・・
266名無しさん@ピンキー:04/01/21 10:55 ID:H/sYUy36
>263は、スレの空気嫁!!!
漏れも、内臓だの局部だのには、萌えられない。なんつーか、物体要素が対象じゃないんだよ・・・
だから、顔がかわいいだけなんてのも、ズレてる気がするぞ
267261:04/01/21 14:52 ID:ZxtX6NlC
>>262-266
いや違うな、内臓、局部、顔など、変化は色々だが
その画像だけで萌える訳ではない。それがお前らにはわからないのか?
全ての萌えはイメージだ!ストーリーと画像が結び付く事により
初めてTS萌えがもたらされるのだ。想像力を働かせろ!

手術シーンの画像は、睡眠薬を盛り連行したお前の商売敵だ
お前は医者に大金を積み、その男をお前の奴隷に変えるのだ
手術の様子は全てモニターされ、医者のメスが奴の男を切り裂いていく様子が映し出される
胸にシリコンが入り女の曲線があらわれ、顔にもメスが入り美しく変わっていく
犯す側から犯される側へ…、手術シーンを見つめながらお前は歓喜する
あともう少しで奴は女へと変わる。その瞳が絶望に見開かれる瞬間が待ち遠しい
全てはこれから始まるのだ…そう呟き、新たに息づき始めた花をじっと見つめ続けた…。

あまり才能に恵まれてない漏れでもこの程度は想像できるぞ
お前等ももっと想像力を働かせろ。リアルとフィクションを融合させるのだ!!
268名無しさん@ピンキー:04/01/21 15:23 ID:jMieVDrO
>>261を何とかして下さい
21歳以下禁止だろ?
269名無しさん@ピンキー:04/01/21 15:28 ID:szd/ZzDa
いや、カキコの中身は21禁に相応しいと思うがw
気に入らないカキコ、趣味に合わない時話題はスルー
これが大人の約束。
270名無しさん@ピンキー:04/01/21 15:46 ID:QILbdrRQ
んじゃ、以降261は、放置スルーということで・・・・
271名無しさん@ピンキー:04/01/21 15:50 ID:ZxtX6NlC
>>268
おまえはアホか?

くだらんレスを付けるな
もっと考えてものを言え
自分の嗜好に合わないなら
人任せにせず話題をそらせる等
自分自身のレスで対処しろ
知能指数が低い間抜けはウザイ
>>269の爪の垢でも煎じて飲め

と言うか、そのガキじみた態度、リア厨か?
精神年齢が二十歳未満のガキは、このスレから消えろ! 
272名無しさん@ピンキー:04/01/21 16:01 ID:1eeo6gRL
ケンカクチョウ(・A・)イクナイ!!
マターリいきましょう。
273名無しさん@ピンキー:04/01/21 16:05 ID:jMieVDrO
274Arata:04/01/21 16:55 ID:aXhcUe8n
前まで非強制の所で文を書いてましたが、
強制な気がしてきたのでここで文を書いて良いでしょうか?
エロはあるかどうか微妙な所ですが・・・。
いや、書かせてください。(泣)
275名無しさん@ピンキー:04/01/21 16:56 ID:ZxtX6NlC
>>273
で何が言いたいんだ?

IDを見ないと誰のレスかも分からないのか?w
相手をするのが馬鹿馬鹿しくなってきたぜ、あほくさ
お子さまは向こう行ってろ、これ以上漏れにレス付けるなよ

>>272
喧嘩っぱやくてすまんな。あの手の内容の無いウザイ発言には切れやすいんだよ
少々血の気が多過ぎかもな。以後気を付けるようにするぜ。スマソ
276名無しさん@ピンキー:04/01/21 17:36 ID:jMieVDrO
277名無しさん@ピンキー:04/01/21 17:54 ID:vVkmKLrq
>274
あんたが注意されたのは、ageてるから。
ここでもage続けるなら、今度は追い出されると思うぞ。
278名無しさん@ピンキー:04/01/21 18:02 ID:jytA1Mhb
ここまで読み飛ばした。
279名無しさん@ピンキー:04/01/21 18:30 ID:olWZyAjA
>>Arata
作品の投下はOKだと思いますが、
それよりまず、2chの基本的なルールを守りましょう。

2ch総合案内 >使用上のお約束>どうやって利用するの?>
メール欄に「sage」(半角の小文字で)

よく読んで勉強しましょう。
280名無しさん@ピンキー:04/01/21 19:39 ID:6JbN+C4O
未読増えてるから、わくわくしながらみたんだが、荒れてるだけか??

原因は、>261 = ID:ZxtX6NlC

のようだが、キミは板のトップ見なさい。

エロパロ板
実在する人物の姿態を必要としない作品のエロ妄想・パロディ専門板です。
板違いの話題は移動・削除される事があります。
成人向け作品の情報交換は各専門板で。

スレ違いどころか板違いだ!
281名無しさん@ピンキー:04/01/21 21:53 ID:ZxtX6NlC
別に荒らしたつもりはないんだが…
良いじゃねえか、リアル風フィクション好きでも
そこまで叩く事ないだろ、冷たいぜお前等
お前等だってレズ好きとか色々語ってるだろ?
淋しいぜ…
282名無しさん@ピンキー:04/01/21 22:06 ID:qJYuqF7R
皆さん、スルーしましょう。
構ったらつけ上がるだけですからね。
283名無しさん@ピンキー:04/01/21 22:23 ID:szd/ZzDa
>>281
カキコ内容は楽しかったよ。同意できるかどうかは別としてw
漏れは濃い香具師が語ってるのは好きだけどね。

趣味が合わない時はスルーっていう簡単なお約束も守れない
子供が多いみたいだからそのネタは自重してくれんか?
こういう時は誰かが折れないと荒れるからね。┐('〜`;)┌



284名無しさん@ピンキー:04/01/21 22:59 ID:xtSX1R5q
つーか、内蔵で萌えるやつはグロスレか残酷スレへ行ってくれ
手術過程はどう考えてもエロじゃない気がする
285ようもの:04/01/21 23:10 ID:9sUnJNKC
洋物は激しい内容が多いですねぇ
激しい転落物とでもいいましょうか
例えばこんな話・・

大金持ちの御曹司が若くしてその財産を相続します。
彼は望むもの全てを手にする事が出来ました。
しかしまだ結婚を望まない為、
彼は女性を買ってその欲望を満たしておりました。
ある日 買った女性に魔術を心得る女性がいました。
その女性は感覚入れ換えの術を心得ていて
彼と自分の感覚を入れ換えて事を致します。
彼は初めての快感にのめり込みます。
次も、その次もその女性を買います。
その女性はその度に彼の女性?を開発していきます。

286名無しさん@ピンキー:04/01/21 23:17 ID:NE8Nz7jG
ソフトな路線は別スレ立てたんだから
こちらはハードになっても良いんじゃないか?

『強制女性化…』なんだからさぁ
グロや残酷や手術の描写が不可ってことはないだろ。

それを受け入れられない人が『非強制』スレを立てたんだろ?
287名無しさん@ピンキー:04/01/21 23:21 ID:NE8Nz7jG
細分化分割よりは互いの嗜好を認め合うほうがいいな。
288ようもの:04/01/21 23:22 ID:9sUnJNKC
さて女性の快感にのめり込んだ彼は 
ついに最後の一線を乗り越えます。
実はこの術はお互いが 心から相手の体を望むとき
二度と戻れなくなる術だったのです。
女性は彼の地位と財産を全て奪う為彼に近づいたのです。
全てが終わった後 彼は自分の体が
女性と完全に入れ替わっていることに気が付きました。

女性(彼)は屋敷から追い出され売春斡旋所へ連れ戻されます。
そこのオーナーは挙動不審の女性(彼)の正体を見破ります。
なぜなら そのオーナーこそが全ての黒幕だったのです。

金持ちの客を売春婦と入れ換えて、その財産を奪う。

さらにオーナーは女性(彼)を新たな売春婦として調教します。

女性(彼)の心は拒絶と順応に翻弄されます。

おしまい

洋物の女性化した主人公って転落激しいよね
スレ汚しスマソ
289名無しさん@ピンキー:04/01/21 23:27 ID:Qe+fNHM/
だから、>280 が書いてるように、板違いはやめれ。
漏れも、ここ数日の議論が何でソリが会わなかったのか、氷解したよ。
嗜好の違いじゃなくて、ルールを逸脱してるから、ダメなんだと……
290ようもの:04/01/21 23:34 ID:9sUnJNKC
スレ汚しついでに
洋物の薬品・手術物もありますが
漏れの英語力と翻訳エンジンでは
専門用語なのか細部描写がさっぱり判らん所があり
脳内翻訳で その部分を飛ばして読みます(藁

よろしければ一例あげますが
 
291名無しさん@ピンキー:04/01/21 23:51 ID:NE8Nz7jG
>>280,289

263氏が『…体験記』云々の話をしてるので
ちょっとズレてるが261氏はあくまで
フィクションの話をしているよ。

261氏の嗜好として
エロ妄想にはリアリティのある設定の方が
好ましいと言ってるだけじゃないか。
(画像もリアルっぽいのが好きなんだろうなぁ)

ノンフィクション志向とは言ってないので
板違い、ルール逸脱ではないと思われる。
292名無しさん@ピンキー:04/01/22 00:02 ID:0QUoXmly
>>290
徐々に薬で女性化する小説はないでふか?

293名無しさん@ピンキー:04/01/22 00:13 ID:el+Ggeh5
>ようものさん
へ〜。洋物にもそういう歪んだ嗜好ってあるんですね。
そのお話も「王子と乞食」のTS版って感じで、
しかもエムはいってますね。
それに翻訳できちゃうなんてオドロキ。(英語嫌いでつ)

>274さん
あっちのも読んだよ。がんがってね。
とりあえずsageが良いみたいだね。
ぜひまたおながいします。

あと、ここは小説スレなので不毛の議論よりこういう方のが
有意義と思いますけど…。
294Arata:04/01/22 00:13 ID:iAaO5488
以前は迷惑をかけてすみません;;
もう1度勉強しなおします。
295名無しさん@ピンキー:04/01/22 00:25 ID:5Pi75cvG
>294
…その割には全く反省の色が見えないな。
>277を読んでないのか?
それとも釣りか?

いいか?
「メール欄」に「半角小文字」で「sage」って入れるんだよ!
それだけでいいんだよ!
296名無しさん@ピンキー:04/01/22 00:25 ID:4WseukRr
>>294
メール欄( E-mail (省略可) って所)に半角で「sage」といれておいてくれ
注意されていたのはそれだけだよ
297280:04/01/22 00:34 ID:MYMnHvTV
>>291
まだ続けんの……(;ー。ー) って漏れもなー
リアリティは否定しないが、それは性器描写や外見上のものじゃない、
というのが漏れの意見。
んじゃ、この板で問われるリアリティは何かというと、シチュエーションだろ?
性器描写や外見的、即物的なものはこの板における「サシミの褄」であって、
主体ではない。だから260は板違いと指摘したんだな。

このスレの始めの方で「非現実系」と「現実系」の話があったが、そのときも
リアリティを与える世界観や設定の話ではあったが、肉体の描写の話では
なかったと思う。

そもそも >1 にあるように
屈辱や羞恥を与える「話」に萌えましょう!
であって、肉体描写に萌えましょう!では無い。
で、この話題他でやらんか?

SS読みの待合室 その2
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1071070692/

かな?
298名無しさん@ピンキー:04/01/22 01:09 ID:MBH/Tffc
ここは
我を省みず板違いの話をマイペースに続ける厨と
何を勘違いしてるのか厨を擁護しだす21歳以下の文盲と
微妙にスレ違いなのかどうかわからない話をしている人

がいるスレですね
299名無しさん@ピンキー:04/01/22 01:48 ID:H5f0W44f
確かに海外作品には、薬で〜とか
なんか激しいの多いですね。
しかもその後奴隷化とか。

どうもそこまで行くと微妙な感じが。
300263:04/01/22 02:21 ID:4LBKHyUv
余計なレスで迷惑かけちゃったようでスマソ。
リアル画像もフィクションのネタ(改造過程イメージ補強とか)になると言うつもりだったんだけど。

>>290
洋モノのTGフィクションの特徴の一つは、人体改造過程をこれでもかと描くとこだよね。
性転換、整形は当然やるわけだがその過程描写に異常にこだわってる。
あと、被改造者が決して救われないダークな落ちの作品も日本より多いような。

例えばこれ。
http://tsa.transform.to/tg/guineapig.html
http://tsa.transform.to/tg/guineapig2.html

ブロンド大好きセクシスト富豪への復讐として、当人をブロンド尻軽系巨乳美人に変えちゃおうという
ストーリーだが、改造過程描写がやたら細かい。決して切れない新素材ブロンド毛髪を植毛とか、
頭軽いねーちゃんの薄ら笑い顔に整形&タトゥーでいつもセクシー厚化粧にしちゃうとか。
さらには特殊洗脳で体(女)と心(男)の矛盾に苦しむようプログラムとか、まあやりたい放題w

漏れ的には、この手の西洋流エグさを取り入れた作品があればナーと思ってみたり。
301名無しさん@ピンキー:04/01/22 03:37 ID:x80uy6Br
西洋人に萌えは理解できても、製造は不可能な例だな……。

>>特殊洗脳で体(女)と心(男)の矛盾に苦しむようプログラム

漏れ的にはせいぜいこんくらいが許容範囲……。
つーか、うまく住み分けて欲しい
302名無しさん@ピンキー:04/01/22 11:15 ID:FAmfooaf
強制とグロの違いも分からない奴がいるのか。相容れると思う奴はバカじゃないの?
リアルな手術描写や経緯はグロ領域。
肉体改造系を語りたいなら、グロか適当な銘を打った新スレ立ててそこでやってくれ。
303名無しさん@ピンキー:04/01/22 11:32 ID:MBH/Tffc
空気を読まずに板違いの話題を続ける文盲は>>297のリンク先に移動してくれ
304名無しさん@ピンキー:04/01/22 11:50 ID:AlwPChhk
スレが一杯伸びてるから神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━?
と思ったらアフォの戯言だった、鬱。
305名無しさん@ピンキー:04/01/22 12:34 ID:IKwQkvv+
>300
男が謎の女に縛られ麻酔無で手術を受けることになった
部屋に木霊する絶叫、じわりと滲み出す血液
勃起した一物を加えると一息で根元から切断する
男は白目をむき、泣き叫ぶ。しかし先端からあふれる白濁

手術後、幹部を消毒する。闇医者なのですべて自分でやらなければならない
少し化膿した。高熱が出る。抜糸。

今日は整形だ
耳の下にメスを入れるとアピンク色の肉が顔を出す
赤い点が瞬く間に増え、赤く染め上げた
「アゴをほそくしましょうね」
なんとも形容しがたい音が響く

男に犯される。アトヅケのアソコは濡れない
ローションをたっぷりつけて入れる
気持ちよくも無い。入ってるとわかる程度だ



俺は正直リアル製転換を細かく描写するとこうなるとおもうんだが・・・
306名無しさん@ピンキー:04/01/22 13:14 ID:RKk1uzFg
>305
厨獄の宦官の話みたいだ。
リアルでキモい。
307名無しさん@ピンキー:04/01/22 13:48 ID:f1pNMVPu
人造の膣は濡れるし、感じもする。
と、ジャンクスポーツっつー番組内で性転換した人がのたまってた。
ちなみに、オーガズムは5回ぐらい抜いて、もう出る精液が無い時に空射ちしたぐらいの快感とも。
(空射ちなんてしたことないから、よく分らんけど)
308名無しさん@ピンキー:04/01/22 18:07 ID:Q9YV+9NP
>>302
お前の主観を語るな!キチガイ野郎
板違いの議論を続ける奴は市ね!
そもそも肉体改造が駄目なら
このスレに来るな!カイトも肉体改造だ
それすらもわからん奴は消えろ
309名無しさん@ピンキー:04/01/22 18:10 ID:sf7RqDQm
議論ウザイよ
続けるなら晒す
310名無しさん@ピンキー:04/01/22 18:21 ID:MBH/Tffc
>>308
ここは21歳以下禁止ですよ?
喋り方とすぐ切れるところとか厨っぽいよ

スレ違いの話続けるなよ
もしくは、話す前にそれをSSにしろよ

ここは「強制女性化」『小説』なんだよ
『小説』
小説の意味がわからなかったら辞書で調べろよ
311名無しさん@ピンキー:04/01/22 18:36 ID:sf7RqDQm
>>310
議論好き晒し上げ

他人を煽る人も厨
邪魔です
312名無しさん@ピンキー:04/01/22 19:09 ID:sf7RqDQm
上げないと議論を止めない愚かな人達・・・

スレが自然に下がって、SS書きさん達が
SSを投稿する気になるまで議論は禁止です
313名無しさん@ピンキー:04/01/22 23:10 ID:Y6d0jp0Q
>307
男にバルトリン腺ないっしょ?
カウパーじゃちょっとな・・・・

俺が聞いた話では、ティンティンを擦ったり、女のそれのように錯乱するような快感は無いらしい
人造だと快感神経とおってないからね
嫌いな人に入れられると、手で他人のティンティンをつかんだ程度しか思わないっぽ
だけど、好きな人を受け入れてるって考えてると感じるような気がするらしい

俺は、制転換は屈辱という意味で好きだが、Hそのものに求めてるのは男と女だな。
ちょっと前の議論のような、リアル男がリアリティある描写の手術で女になった
といわれると、どうしても男x男なイメージが先行して抜けない。

そういう意味では、魔法や謎科学で途中経過はデフォルメっていうのは
女になってしまった屈辱感を残しつつ、完全に女x男に没頭できるから俺は好きだな
314名無しさん@ピンキー:04/01/22 23:12 ID:PgKMfDVL
なんか今日コンビニに積んであったマガジンの亜種の表紙に
「♂→♀ 気になる女の子に……」とか書いてあったんだが、アレって性転換モノ?

板違いならスマソ
315っm:04/01/23 00:34 ID:u+q4HMo8

これでも見ろ!男でも妊娠出来るかもしらん
http://x51.org/archives/000360.php
316名無しさん@ピンキー:04/01/23 01:08 ID:feYmcf+Q
>>315
X51のネタじゃん……(w
317名無しさん@ピンキー:04/01/23 01:16 ID:Opg7i2sT
>>314
 マガスペのガチャガチャだな。

 該当作、半分随意(クシャミ毎)の可逆変化もので、高校生の男が右側のちっちゃい女になる。
で、左側は背の高い格好良い系の女の子で、主人公の憧れの女の子。
 女の子の姿を利用して好きな女の子と接近するような展開の話だから、あんまこのスレ的には
適当じゃない。
 詳しく知りたければ単行本も出てるから買って読め。
318485:04/01/23 01:46 ID:tXJlhfbR
例によって流れ気にせず投下。
*************************
>>100

そして、1時限目の授業が何事もなく終わる。
授業中に不安な気持ちが膨らむ一方で、別の感覚が現れていた。
(…トイレに行きたい…)
そういえば朝入るのを忘れてた。
男性はアレがある分我慢できるというけど、今の感覚で改めて女の子になってしまっていると実感する。
…なんて感慨に耽っている場合じゃない、早く行こう。
外に出るときのクラスメイト(特に男子)の視線が気になったけど今は無視する。
トイレに入ろうとしたとき、
「しのぶちゃん、そっちじゃないよ」ひろみの声。
見るとそこは男子トイレ。あって…ない。さっき実感したばかりなのにまた自分が女になっているのを忘れてた。
「あ、うん…」曖昧な返事をしながら女子トイレに入る。
(記憶では)始めて入る女子トイレだが、男子のそれとそう変わらない。小用がなくて個室が少し多いくらい。
なんだか少しだけ残念な気分になりながらも、ボクは急いで個室に入った。
319名無しさん@ピンキー:04/01/23 02:35 ID:0RVn46un
>318
ぱたん……。
「……」
「?! どうしてひろみも入ってくるのよ!」
「あのねぇ、しのぶちゃんアレ持ってないかなぁ?」
「……あ、アレってもしかして……そのぉー」
「……そう、ナプキン」
「……あ、ああ、あなた、せ、せイりがあるの??」
「しのぶちゃん、声裏返ってるわよ。その……少し下着が汚れてるような感じがするの。もしかしたら始まるのかなって」
「は、は、は、はじまるって……??」
「ママッたら、タンポンしか用意してくれなかったのよ。でもはじめてだから怖くて使えないの。ねぇ持ってない??」
「タ多々……」
「しのぶちゃんだってそろそろじゃない??、用意してないの??」
「よよよよ、用意って、あああ、あたし……も、もってるわけ無い」
「どうしたのよさっきから。持ってないの??。じゃ、やっぱりコレ使うのしかないのかなぁ……」
「つ、つかうって……」
「ねぇ、私一人じゃ怖いからさ……。二人で一緒に入れない??」
「い、一緒ーーーー!!!!!!!!!!」
320名無しさん@ピンキー:04/01/23 03:57 ID:ABoLJ40R
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
321名無しさん@ピンキー:04/01/23 11:58 ID:+xJPNb5b
sf7RqDQm・・・・・・?

322名無しさん@ピンキー:04/01/23 12:31 ID:mDtJ0LOv
某●闘士の兄さんを凄くセクシー系にして大人しい系の
強い人に激しい強●セクースやエロい言葉攻めされるの萌え
受けっぽい攻め(・∀・)イイ!

「大好き…、誰にも渡さない…!」弟は女性になってしまった兄の腰を抱き締めた。
「やっ…!やめろっ!俺の言うことが聞けないのか?止めるんだ!!」
必死で振り払おうとする体を一層強く抱き締め、弟は囁いた。
「ダメだよ…だってそんな色っぽい姿で欲情しない方がおかしいよ…、兄さん…、
ううん、姉さん…僕もう我慢出来ません…!」
そう言うなり弟は兄―姉を自分の部屋のベッドに押さえ付け、後ろ手に縛った。
「っ!」兄は今こんなにも非力な自分を呪った。
「綺麗だよ…」弟はそっと姉にそう囁くと唇を貪り始めた。
『…舌が!気持ち悪い…誰か、誰か!』拒絶しようと暴れる姉を押え付けながら弟は
ぱっつんぱっつんのタンクトップを引き千切った。
引き裂いたタンクトップの下からGはあろう乳房が零れ落ちた。
弟はソレを見つめるや否やその男性とは思えない綺麗な指で弄繰り回し始めた。
「く…っ!」体に走る『何か』を自分の中で否定しつつ兄は身を捩った。
その光景を見ながら弟は「いい…すごくカワイイよ、姉さん…」と呟きながら乳房に顔を埋めた。
そしてチュパチュパピチャピチャという音を立てて乳首を口で啄んだり、舐め回し始めた。
「んん…っ、う…んっ、や…やめ…ろっ…」体を走る感覚のせいで巧く喋れないどころかその声は
逆にその声は弟の猛りを煽ってしまったようだった。
弟はカチャリ…と音を立てベルトを外してジッパーを開けた。
「!」(サギだ…!!)兄はそう思った。
いつも細身でこっちが心配していた弟の股座には立派な♂がそそり立っていたからだ。

どなたか続きプリーズ漏れ燃え尽きそう。





323名無しさん@ピンキー:04/01/23 13:27 ID:FMTt/PRc
☆矢は、ちょっと萎え。
というか、ジャンプがしおれる。
324名無しさん@ピンキー:04/01/23 14:42 ID:D5J0Ddk1
ttp://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1074673885/l50

それはこちらで依頼した方が良いのでは
325とごター( ゚д゚)ーン:04/01/24 02:05 ID:eu9IIqXu
なんだか最近議論が盛ん。そんなこんなで投下なんです、はい
前スレからの続きになります。


何度も言うが時間がない。朝食など悠長に食うはずもなく、簡単にトーストを一枚ほおばるだけですませてしまった。
せっかく用意した朝食を食べなかった息子、否、娘に母はさんざん文句をいってきた。
申し訳ない気持ちでいっぱいではあるが、だからといって話に耳を傾けていては本当に遅刻してしまう。そちらのほうが母の逆鱗に触れることだろう。
話半ばで「いってきます!」と言い放ち、無理矢理に家を出る。明日は絶対に早く起きなさいよ!と背後から叫ばれた。
(多分無理だね…)
無言の返事を肯定ととらせておき、心で本音をぽつりと漏らす。まぁ、これも何度も繰り返された日常の茶飯事である。
通常は歩いて通学する道を今朝はダッシュで駆け抜けた。いつもギリギリで起床する自分には確かに当然(?)のことだ。
そう…何度もリピートされてきた生活なのである。
母の抗議を聞いているときもそうだった。走りながらも、そんな感覚が今の雄介からは離れない。
『これが日常である』世界に自分はこうして生きているのだ。無論、雄介にとってはきわめて非日常である。
「こりゃあ、疑うべくもないな」
あえて口にすることで自らの考えを確信へと導いた。バカな頭でもいい加減わかる。いちいち整理が必要なほどの情報でもない。
ようするに――『なぜだか知らないが、自分は最初から女の子であった』という設定なのである。
なぜだか本当にわからない。まったくもって皆目見当もつかない。わかれば苦労はしない。
疑問をひとたび口にすれば、それは終わりなき永遠のループを紡ぐだろう。であれば、最初からそんな言葉は無視したほうがよい。
「なんとか間に合ったか…」
小さな四つ角を右に曲がる。幾度か出会い頭に自転車とぶつかりそうになった経験などかけらも生かされてはいなかった
真正面に校門が見えてきた。あとは一直線である。
「とりあえず…学校いってりゃなにかわかんだろ…」
考えたところで何も浮かんではこない。もっと世界を見れば、そのうちなんとかなるだろ…。
326とごター( ゚д゚)ーン:04/01/24 02:05 ID:eu9IIqXu
自分のこの楽観的性格が時として役に立つことを雄介は知った。
「はぁ!はぁ!し…しんどい…」
いつもよりも呼吸が荒い。女になって若干体力面で低下が見られるようだ。
遅刻を免れた安心感がそんな分析をはじき出す。たかがこんな直線距離で息が切れてしまうなど普段の自分からは想像もできない
「ふぅ…」
全力疾走をやめ、少し小走りに学校へと向かうことにした。
実はもうひとつ――予想しなかったトラブルが発生したこともその原因としてあったのだ。
「いててっ…こりゃあ盲点だったな」
痛いのだ。胸が…揺れる胸が少々痛い。身体の上下にあわせて揺れるのは仕方ないが…意外なほど痛みを伴うものだと感じた。
「たまに痛がってる女見たことあるけど、割と気持ちがわかるな」
かばんを持たない左腕で抱えるようにして自分の乳房を押し上げる。下着で矯正しきれない弾みはこうするしかないだろう。
念のためにもうひとっ走りすることにしよう。ギリギリで登校しすぎるのもかえって目立つ。
始業ベル直前でもやってくる学生は多くいるが、逆にその人ごみに突っ込むのもあまり喜ばしくない。
「はぁ!はぁ!…走りにくい…」
両腕のバランスが悪いので当然だ。しかし、両腕を開放すれば胸部のバランスが最悪になることも事実である。
「はぁはぁ!ったく…」
朝から怒涛の初経験ばかりだ。ただ走るだけでも、これである。苛立ちをぶつけるにも相手が自分の身体では仕方ない。
校門の傍らにたつ生徒指導の男性教師が見えた。結局始業ベルの鳴る直前になってしまったようだ。
327とごター( ゚д゚)ーン:04/01/24 02:06 ID:eu9IIqXu
午前8時20分近くになると彼は――苗木益雄(なえぎ ますお)――そこに立つのである。やはりもう一度走って正解であった。
今も続々と校門をくぐる学生たちが見受けられる。この時間帯がもっとも登校数が多いのだ。生徒指導を受け持つものとしてはなおさら目を細める事実であろう。
「うぅ…。やっぱ人目が…多いなあ…」
こんな時間になってしまった自分が一番悪いと知りつつも、やはりこの人ごみは避けたいものだ。
毎日のようにジロリとにらまれる苗木の眼光などすっかり慣れてしまった。しかしここにきてそれがどうしようもなく気に病まれる。
(ええい!んなこと言っててもしかたねえ!)
だいたい校舎に入ればこれよりはるかにたくさんの人間と出くわすことになるのだ。今からこんな事態でどうする?
校門の10mほど手前からさらに全力疾走で駆け抜けることにした。戦陣を迎え撃つ、その心はさながら切り込み隊長である。
もちろん胸はまだ腕で抱えあげたままだ。面倒なことに…これからはこれが全力疾走のフォーマルスタイルになりそうである。
「はぁ!はぁ!」
苗木の横を通り過ぎる瞬間、ちらりと彼の目を盗み見た。
(んなっ!?)
嫌な感じで目が――合うことはなかった。
一瞬とはいえ、こんなときいつも見つめあうことになるものなのだ。
自分も遅刻の常習犯であることは自覚している分、こちらをにらむ教師の行動はごもっとも…。だが朝から男と見つめあうのはお互い心地よいことでもないだろう。
この瞬間が雄介は嫌いであったが、遅刻する自分が主張する正当性などたかが知れたものなのでどうしようもない。
今日も今日とて不本意なアイコンタクトをすることになるとおもっていたのだが――それが実現することはなかった。
そのこと自体は喜ばしいことであると思える。
いや…違う。確かに生徒指導はこちらをにらんでいたのだ。
ただしその視点はいつもより若干下方向である。つまるところ、雄介の盛り上がった胸なのであった。
328とごター( ゚д゚)ーン:04/01/24 02:07 ID:eu9IIqXu
(んななななななっ!?)
これ以上揺れることの無いようきつく押し上げていた分、そのボリュームは本人の推し量る域をらくに超えていた。
ブレザーという制服を通して見ているとはいえ、これほどの巨大な女の実が外界の注意をかいくぐることは難しい。
腕に盛り上げられた二つの山が今か今かと開放のときを待っているのである。
(んなに人の胸じろじろ見てんだ!!)
胸中の怒り相当のものである。加えて、それに匹敵するほどの恥ずかしさ。
スピードをあげてさっさと男の視界からはずしてやった。
(くそぅ…やっぱなあ…)
理解できない心情ではない分、一瞬抱いた怒りもたちまちに失せてしまう。残ったものはただ単なる感想のみだ。
走りながら自分の胸を見る。豊か過ぎる頂は予想できないほど眼下に迫っていた。
(……)
この自分とて現に目を離すことができないでいるのだ。乳房を持てない男からすれば宝のような肉体に違いない。
脚を緩めることなく、ついムラムラときてしまった。
だから…
「のぐわぁぁぁ!!」
ドグワシャァァ!
下駄箱でつまずき、盛大にすっ転んだのも当然のことなのだ。
本日二度目の転倒は――たくさんのギャラリーを呼び込むことに成功した
329とごター( ゚д゚)ーン:04/01/24 02:09 ID:eu9IIqXu
「いててっ…」
これでもかというほど鼻の頭を強打してしまった。あまりの痛みに涙がでてしまったほどだ。
(踏んだりけったりだ…まじで)
顔面を押さえながらヨタヨタと頼りない足取りで女の子が廊下を歩く。これでは皆の注意をかわすこともできなかった。
下駄箱であれほど盛大なデビューを果たしてしまったのだ。いまごろは目撃した生徒たちの雑談トピックとしてネタにされていることだろう。
ようやく痛みが退いてきた。鼻でも曲がったかとおもったほどだったのだ。ほっと一安心である。
(うう…しかし)
痛みが退いても周囲の自分への注意が一向に治まる気配が無い。今は普通に歩いているはずなのにどうにもこうにも視線を無視できないのだ。
(結局のところ…こうなっちまうのかよ)
いくら目立つことのないように平々凡々を装っても、つまり――無駄なのである。
じろじろと――先ほど校門で出くわした苗木ほどでもないが――痛いほど多くの視線を感じてしまうのだ。
決して自分の思い過ごしなんかじゃない。確信できる。しかも男女を問わず、だ。
周りの生徒をみればほぼ確実に視線があう。要するに実際それだけじろじろ見られているということ…。
皆の視点の集まるところは2箇所。なんのことはない、この顔と…この胸だ。
男のいやらしい目で、そして女の羨望の目がそれらに嫌というほど集中しているのを感じる。
(うううう!!)
ピリピリとして表情を崩すことすらためらわれた。
330とごター( ゚д゚)ーン:04/01/24 02:10 ID:eu9IIqXu
いつどんな顔をしてもそれが誰かに見られているとすれば、下手に顔の筋肉を緩めることすら緊張してしまう。
胸は…どうしようもないだろう。さきほど疾走したときのように腕で持ち上げるのはおかしいし、周りに与える刺激が強すぎる。
凶悪なまでに女らしさを放つこの部分だけは、火の吹くような恥ずかしさを耐え忍び、開放することにした。
周囲の目でいよいよ本当に窒息してしまうかとおもった直前、なんとか自分の教室へとたどり着く。
(ふぅ…やっとここまできたよ)
自分でも感心する。なんだか自分で自分をほめてやりたい気分だ。
ガラガラとできるだけ音を立てないように教室のドアをスライドさせた。
ググッと一瞬気構える。廊下とは違い、制限された空間に人々が密集しているのだ。ひとたび注目を引いてしまえばそれはとてつもないパワーで迫ってくることだろう。
(………?)
意外だった。
チラリと何人かの同級生がこちらを見ることはあったが、すぐにまた友人とのおしゃべりに夢中になってしまった。
「ふぅ…」
正直いって安心した。同じクラスの生徒など、一日のうち何時間も空間を共にしている人間にそれほどの好奇心もわかないだろう。
そんなことを思ってしまった。これこそが普通の学園生活。普通に学生をやっている限りすくなくとも雄介自身にとっては十分すぎる毎日なのだ。
栢山(かやま)高校は少子化の進むこのご時世にでもだいたい1クラスあたり40人ほどの人数がいる。
ギリギリで登校するものも多く、雄介の後にも次々と同級生が教室にはいってきた。その誰もがそれほど自分に対して興味を抱いてはいないようだった。
(…なんだか、注目されないことが逆に幸せだな)
いちいちこんなことを感じてしまうとは…自分でもずいぶん心が不安定だったのだろう。ついボケ〜っと入り口近くに棒立ちになってしまった。
331とごター( ゚д゚)ーン:04/01/24 02:11 ID:eu9IIqXu
「邪魔だ…」
ドガッ!
「ごふぅ!」
急に背中から何者かにぶつかってこられた。またもや床に鼻の頭を強打する。
(ふんぐぬぬぅっ!!一度ならずや二度までもっ!)
今度の復帰は早い。ガバッとすぐに身を起こすと、加害者の背中をキッとにらみつける。
「てめっ!いきなり後ろからなにすんだっ!」
「……」
まるで最初から誰もいなかったかのような風体で自分の席へ行こうとしていたその女生徒。
ちらりと顔だけを少しこちらに向けてくる。それも横目で盗み見るような…意外なところから声が聞こえてきた、といわんばかりの対応である。
「……」
「……」
しばしのお見合い状態。はて、こんなやつ同級生にいたっけ?
「・・・・・ふっ」
バカにしきったように軽くせせら笑うと、時間の無駄をしたとでもいうように無視していってしまう。
お前がそんなところに突っ立っているから悪いのだろう、その背中から無言の指摘が迫ってきた。
確かに、確かにそのとおりだ。しかしだからといってその態度はなんなのだ?いったいてめえは・・・
「てめえは何様の…!」
何様のつもりだ、と怒鳴りつけてやる。いや、できなかった。そうする直前、教室を満たす空気が変化していることに気がついたからだ。
(おい…なんだ?)
視線が集まる。…自分にではない。これはすでに確認したことで、驚くようなことでもない。
自分ではないのだ、同級生たちのまなざしは。彼や彼女らの視線の先は…ぶしつけな態度を平然と放つあの女生徒へ集中していたのだ。
332とごター( ゚д゚)ーン:04/01/24 02:11 ID:eu9IIqXu
(な、なんだってんだ・・・。あの女になにがあるってんだ?)
自分からは後姿しか見えないため、顔はわからない。先ほどこちらを覗いてきたときもあまり顔ははっきりとわからなかった。
ただその限定された視界からとはいえ、その女生徒の肉感的なボディだけは見て取れた。
身体の凹凸はその女性的特徴に従い忠実に成長している。出るところは出て、引っ込むところは引っ込む、ちょうどそんなかんじだ。
歩くたびに左右に少し揺れ動くヒップから目を離すことができなかった。制服のスカートの下にいったいどれほど美しい造型の尻があるのだろうとおもわずにいられまい。
男ならば、いや女である自分さえ、知らぬ間に下半身が熱を帯び始め…。
(う・・・うわっ…。なんだ・・・)
思わずスカートの上から股間を押さえる。
熱を…感じる…。確かに感じるのだ…。…抑えきれない。
(うわっ・・・うわわわわわ・・・)
なんと表現すべきか・・・。男のような「先」で感じる熱源ではない、股間のずっと奥――下腹部の中心からじんわりと温まるような・・・。
(はぅ・・・ちょ、ちょうど男が勃起するようなもんなのかな・・・?)
男として――おかしな話だが――「女の部分」が反応している。そう……いえるのだろうか?
(い、意外に・・・“くる”んだな、女も)
女に欲情してしまっては・・・まぁレズというものなのだろうが、いやいや、それを認めれば自分は本当に女になってしまうではないか。
(俺は男俺は男俺は男・・・!!だからいいんだよ!!こういう反応は普通だ、うん普通!!)
無理矢理納得してしまう。いつまでも股間を押さえて動揺しているわけにもいかないし…。
その女生徒はどうやら一番後方の席らしい。机のサイドにある鞄掛けに手持ちの荷物を引っ掛けると、そのまま周囲の視線など空気のようにあしらいながらイスに腰掛けた。
(で、でけぇ・・・)
おそらく自分だけでなく教室にいる皆がそうおもったことであろう。
でかい、確かにでかい。
胸が。
333とごター( ゚д゚)ーン:04/01/24 02:12 ID:eu9IIqXu
あんな高校生がいるのか?いや、現実にいるのだ…ここに。
およそ平均的な高校生のサイズなどとうの昔に超えている。そのまま胸だけがひとり立ちしてしまったかのようにスクスクと発育を急進していったに違いない。
メロンだかなんだか服の下に隠してるんじゃないだろうな…
ちょっと本気でそんなことを考えてしまったほどだ。
この胸にどんな顔が引っ付いているんだ?
あまりじろじろと顔を覗くのは悪い気がする。実際に今朝も自分がやられたことでもあるからだ。
でも…この期に及んで気にならないなどと言ってみせるのはあまりにも無理がある・・・。
ちらっと…ほんのちらっと…盗み見るように覗いたその容貌。
(…!?)
……まさに美少女、である。
今朝鏡で発見した自分の顔、確かに紛うことなき美少女であった。
しかし、この女生徒は違う。
自分とはまた違った、別の趣を漂わせる美少女であったのだ。
“美少女”という表現はその意味においてあまり適切ではないかもしれない。そう、“美女”と表現したほうが…。
かわいい、というよりも美しい。その風貌から生じる幻惑のような魅力はまさに『妖麗』とあらわすほうがいいだろう。
皆が注目する理由がわかった。自分にたいして注目をしないその理由も。
こいつだ。この女のせいだ。こいつが皆の注意をすべて奪い取ってしまったのだ。
(ってなに考えてんだ俺は…)
別に注目などされたくない。そうだ、こいつがいれば俺は安心じゃないか。
そう思うことで心に余裕ができた。その女に怒鳴り散らそうとしていた自分なんてとっくに忘れて、むしろ感謝までしている始末だ。
とことん楽観的、いや短絡的といったほうが適切だろう。もともと頭のいい人間ではないのだ。
しかしこれで朝から余計なトラブルを回避できたことも事実である。下手な注目を招くようなことだけは免れたい。
(ってか…俺のとなりの席かよ…)
どうせならその女とは席が離れていて欲しかった。そのほうが自分とはまったく別の方向へ視線を集めることができるからである。
まぁ…大丈夫だろう。自分へのものじゃねえんだから…。
334とごター( ゚д゚)ーン:04/01/24 02:13 ID:eu9IIqXu
(静かに、静か〜〜に)
さささっと半ば盗み脚で自分の席へと向かう。一番後方、しかも窓際のベストプレイスだ。
(あ〜あ。こりゃ気が楽だぜ)
イスに腰掛け、背もたれを傾ける。ついつい机の上で脚を組んだりしてしまった。
ザッと同級生の視線が集まってきた。
(んをあっ!?)
一瞬思考が停止する。それでも動揺を隠すため必死で冷静さを保った。
(や、やべっ!そういや俺は今女…)
…浅はかだった。
いくら自分に注意が向けられていないとはいえ、女がいきなり机の上でこれはないだろう。
しかもスカートであったことを忘れていたせいで、おもいっきりふとももが露出している。
それだけで男が今夜のネタに使えそうな光景を提供してしまったといえるだろう。隣に座る先の女生徒に負けずとも劣らない発育が自らにも訪れていることを失念していた。
これでは見てくれといっているようなものだ。ギラギラと淫らな情が周りの眼から痛いほど迫ってくる。発育を妬む女子の眼光までもが痛い…。
「……」
静かに脚を下ろす・・・。
う〜ん、やっぱこれはこれでいろいろ神経使うな…。
(おとなしくしていよう…)
はぁ、と小さくため息をつき窓の外をぼんやりと眺める。
今日も今日とていい天気だ。寒いのが苦手なのでもっと日が差してくれたほうがありがたい。
これだと昼近くにはいい感じに太陽が差し込むことであろう。昼食後の気だるげな眠気を暖かい陽だまりで解消することできるに違いない。
それを思うとどうもいまから顔がニヤニヤときてしまった。
こんなことだから一向に成績は下位グループから脱出できないのである。おまけに遅刻の常習犯、
スタイル抜群の美少女が朝からこれでは……外見だけでなく中身を知る同級生の注目を集めないのも当然かもしれない。
335とごター( ゚д゚)ーン:04/01/24 02:16 ID:eu9IIqXu
HRがもうすぐ始まる。
そんないつもの朝。
「席に着け〜〜!」
担任の教師が教壇の定位置に立つ。
本当にいつもどおりの朝が今日も始まろうとしていた。
だが今日は・・・少しだけ違う。
外を眺める雄介の姿をじっと見つめるものがいた。
それはさきほどの美しき女子高生であった。
同級生のたぎる視線などとっくに消えてなくなってはいたが、その女子だけは違う・・・。
心配をなげかけるような、あきれ果てたような…複雑な目をかわるがわる繰り返していたのであった。


とまあ、ここまでです今回は
しっかしいちいちブランクが開きすぎで情け無いです自分
ち〜っとばっかしこれから仕事も忙しくなってきたりするっぽいしますますブランク開くかも
・゚・(ノД`)・゚・
スレを見るぶんには割と頻繁にチェックしているんですがねえ
336名無しさん@ピンキー:04/01/24 02:23 ID:sKPPU3OC
乙!お久しぶりでつ。
最近SSが見れなかったのでちょっとがっかりしていた所に
リアルタイムで見れてお得な気分です。
337名無しさん@ピンキー:04/01/24 02:43 ID:Cs2ilovb
キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
338名無しさん@ピンキー:04/01/24 02:47 ID:NgrLbaOr
とごター( ゚д゚)ーンさん、乙です。
ゆっくりと続けてください。無理してもいいことはほとんどないんで。
お仕事、頑張ってください(`・ω・´)
339名無しさん@ピンキー:04/01/24 10:20 ID:Z6XYz6fR
340名無しさん@ピンキー:04/01/24 22:36 ID:G1kI2/rA
乙です。
女になっても女に欲情するのがいいですね。
女性の吸い込まれそうな官能美にドキドキです。
341名無しさん@ピンキー:04/01/24 23:55 ID:8OOXqJi0
乙〜〜
女の身体だが「男として女好き」はオナベと同じ状態ですね。
オナベ推進委員会をつくりましょうか。
342名無しさん@ピンキー:04/01/25 00:41 ID:naOiyPdZ
とごター( ゚д゚)ーン氏オカエリ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!
ずっと待ってました!先が凄く楽しみ。
後は良い所で切れちゃってるプリン氏が戻ってきてくれることを切に……

343名無しさん@ピンキー:04/01/25 01:44 ID:Jcy7AbIB
とごター( ゚д゚)ーンさん、いいですー
なんか男相手の話ばっかなので、女相手は嬉しいですー
344名無しさん@ピンキー:04/01/25 04:45 ID:ei3SjTuh
とごター( ゚д゚)ーンさん、乙カレー。
女体と女体、2つがからみあって
お互いにハァハァし合って(;´Д`)ての希望です。
345485改めシャコ(仮):04/01/26 04:45 ID:afwXIJXD
|ω・`)ダレモイナイ トウコウスルナラ イマノウチ

>>391
もしも冷静を保っていられたなら「自分には必要ない」と主張することもできただろう。
だけど女の子1日目(?)のボクにそんな余裕があるはずはなかった。
それに、ここに来た理由のせいもあって「平常心」なんてものは遥か彼方へと飛んでいってしまっていた。
「あ、あの…」足をもじもじさせながらひろみに訴えかけるような視線を向ける。
「…出そうなの?」妙に冷静なひろみの言葉にコクコクと頷く。
「それじゃあ…」ボクは出て行ってくれるものだと思ったが、そう甘くはなかった。
「見ててあげる」「…へ?」思わず変な声を上げてしまう。
「じゃなかったら、手伝ってあげようか?」
ボクが答えるよりも早く、背後に回られて、膝カックン。
「きゃぁ!?」…何年ぶりだろう、こんなことされたの…
そんなことを考えているとすでにしゃがまされている。御丁寧に足も開かされて。
「ほら」すっ、とひろみの右手が僕のスカートの中に入ると、手品のようにパンツが下ろされる。
ちなみに左腕は肩越しに回され、ちょうど後ろから抱かれるような形。
「もう時間ないよ?」ひろみの腕時計を見ると、確かに2時限目までもう2分もなかった。
346485改めシャコ(仮):04/01/26 04:46 ID:afwXIJXD
↑レス番間違った(´・ω・`)

>>319,345
「で、でもこんなんじゃできないよぉ…」
普通の女性だったとしても異常な状態にボクは抗議の声を上げる。
「しょうがないなぁ…それじゃあもう少しだけ手伝ってあげる」
「え?あ!ひゃん!」ひろみの右手がボクの下腹部を押さえる。
シャァーー……
「あ、あぁ…」出ちゃった、ひろみの前で…
開放感よりも恥ずかしさが上回り顔が熱くなる。
「ふふっ。しのぶちゃん、かわいい」首筋にやわらかい感触…キスされた?
「拭いてあげるね」確認する間もなく右手が再びスカートの中に入る。
「あっ…」(何か、変な感じ…)
電車の中でもソコを触られたけど、それとは違う感じ。…と思っていたけど
「…ん、あん…」あの時と同じ感じ。
見るとすでに紙は捨てられて、ひろみの指がボクのアソコを…
「ち、ちょっとひろみっ!?」驚きのあまり大声を上げる。
「あ…ごめんね。しのぶちゃん、かわいかったからつい…」えへへ、と笑いながらボクから離れる。
「もう…」立ち上がってパンツを上げる。と
「あ、しのぶちゃん」ひろみの方を見ると手には見慣れない棒状のものが二つ。
「約束したよね、一緒に入れようって」
…約束なんてしたっけ…
347485改めシャコ(仮):04/01/26 04:47 ID:afwXIJXD
>>346
「それじゃあ、はい」とタンポンを渡される。…押しが強いのは記憶通りだ…
本気で抵抗すれば出られるかもしれないけど、それも嫌だったので付き合うことにした。
ひろみがしゃがんでパンツを脱ぐ。上目遣いにこちらを見る。
「しのぶちゃん、入れて…」妙に色っぽく聞こえるひろみの声に、ボクの男の部分が突き動かされた。
バッ、とひろみのスカートをめくる。キャッ、と小さな悲鳴が聞こえた気がしたけど無視する。
そして目に映るひろみの、女の子のアソコ。そういえば、本物を見るのは初めてだ。
「ひろみ、きれい…」棒の先で表面を軽く撫でると、ひろみの体が小さく揺れる。
その反応がかわいくて、しばらくそれを続ける。
なるほど、さっきのひろみの気持ちが少しだけどわかった気がする。
「あっ、んっ、うぅん…」小さな声が漏れる。気持ちいいのだろうか。
このまま続けたい衝動を抑えて手を止め、ボクを見るひろみの顔を見つめ返す。
「…入れるよ?」紅潮した顔でコクンと頷くのを確認して、ゆっくりとなかに入れる。
「あ、ああ、ああっ…」狭い個室に声が響く。…そんなに、感じるの?
「んぅ、はぁ…」…入れ終わる。ひろみは小さく震えている。
その様子を見て「そんなに感じるのか」とか「普通に使っている人はどうなんだろう」とかは考えなかった。
(入れて欲しい)悶えるひろみを見て、今度は女の部分に火がついたらしい。
「…ありがとう…今度は、わたしの番ね…」
だからボクはその言葉に迷うことなく頷いた。
348485改めシャコ(仮):04/01/26 04:48 ID:afwXIJXD
>>347
パンツを下ろし、しゃがむ。そしてスカートをたくし上げる。
「…しのぶちゃん、濡れてるよ」クスクス笑いながら言われる。
自分だとわからなかったけど、さっきまでの行いで感じていたらしい。
「――ひっ!?」何の前触れもなく違和感が走る。棒の先が入れられたのだ。
ゆっくりとそれがなかに入るにつれ、体の奥が熱くなってくる。
「…ごめんね、しのぶちゃん」突然ひろみが謝る。
でも、今は頭がぼうっとしていて、その意味がわからない。
「わたし、ウソついちゃった」ウソ…?そんなことどうでもいい。早く奥に…
「これね、タンポンだけどタンポンじゃないんだ」それもどうでもいいの。もっと入れて…
「これにね、伊崎君が作った薬が塗ってあるの」
伊崎…?たしか、隣のクラスの化学部員だったはず。
「女の子のアソコにつけると効く、媚薬」…媚薬……!?その言葉を聞いた瞬間、血の気が引く。
「やっ、ダメ!入れ、ない…で…」抵抗しようとしたけど、力が出ない。
血の気の引いたはずの体が、どんどん熱くなる。
「…どうせされちゃうなら、気持ちいい方がいいでしょぉ」
紅潮した顔で微笑むひろみ。ひろみのタンポンにも媚薬は塗ってあったらしい。
キーン、コーン、カーン、コーン… 始業のチャイムが鳴り響く。
「それじゃあ、行こう、しのぶちゃん…」
フラフラとした足取りで、ボクとひろみはトイレから出ていった。
349485改めシャコ(仮):04/01/26 04:50 ID:afwXIJXD
調子に乗って4レス分書いてたらこの時間か…(苦笑)
リレーなのに連投スマソ

女子トイレとかタンポンだとかはちょっと調べただけの男の想像なので
「本当はそんなんじゃない!」とかの突っ込みは勘弁デス(´・ω・`)

あと、>>101で伏線どうたらって書いたけど、無視してもいいと思う。
このリレーは夢の話、矛盾があってもおかしくはないし。
というわけで、誰か続きキボン
350WD:04/01/26 05:10 ID:MZOLUEwH
おつです。萌えです。えちぃです。ぐっじょぶ。>>485改めシャコ(仮) 氏
351名無しさん@ピンキー:04/01/26 20:45 ID:farD2ms5
ゴロータソマダー?
352名無しさん@ピンキー:04/01/26 21:04 ID:ZfX1/yxX
>>348
ボクは、効き始めた媚薬ぼうっとし始めてしまい、ひろみに引
きずられるようにして、教室に入った。

そこには信じられない光景が広がっていた。
担任(元男だったはず)の野村先生は、黒のブラとショーツ、
ガーターベルトという姿。口にはボールギャクを噛まされ、
後ろに回された手首には手錠が掛けられて、黒板の前に立た
されていた。
「な、こ、コレは一体……」
あまりの光景に、ひろみはあっけに取られていると、背後から
腕をとられ、身動きできないように羽交い絞めにされてしまった。
「遅いぞ、ひろみ! しのぶにはちゃんと準備させたか?」
「れ、れいクン!!ど、どうして?何がどうなってるの?  
ひろみ、準備って?」
横を見ると、ひろみもクラスの男子数人に取り囲まれ、あっと
いう間に制服の上から、縄を掛けられ後ろ手に縛られてしまっ
ていた。
「ごめんね、しのぶ。でも騙した訳じゃないのよ。これも私たち
の罪の報いだから。でもしのぶはいいよね。私なんか、これか
ら輪姦され…」
「それ以上しゃべるな! 何も知らない、理不尽な思いのまま、
犯される苦しみを、しのぶには与えてやるんだからな」
ボクはあまりの展開に、声も出せずに震えるだけだった……。

「さぁ、パーティの始まりだ……」
れいクンはぞっとするような冷たい声で、そう宣言した。
353名無しさん@ピンキー:04/01/26 21:07 ID:ZfX1/yxX
しまった。羽交い絞めにされたのは、ひろみじゃなくて、しのぶです……_| ̄|○
354名無しさん@ピンキー:04/01/27 03:20 ID:/QKD2/JL
>>349
485改めシャコ(仮)さんどーもです。
男相手じゃなく、女相手は柔らかくて気持ちいいです。
355名無しさん@ピンキー:04/01/27 03:57 ID:t8vWAyFr
>>354
少し細かいとは思うが
「男相手じゃなく、」とか使わないほうが良いぞ

また女×女と女×男の無駄な論争を呼ぶから
356名無しさん@ピンキー:04/01/27 13:33 ID:YVayUO9G
人の性指向を捻じ曲げるから反発が出るんじゃないか?
357名無しさん@ピンキー:04/01/27 16:23 ID:MyRj5KRK
空気も読めない煽り好き粘着は邪魔です
議論がしたい愚かな男達は他所へ逝って下さい
あんまりウザイと、また晒し上げします>all
358名無しさん@ピンキー:04/01/27 19:13 ID:7PRgkzTQ
>>357は放置しときましょう。
>>485改めシャコ(仮)氏 乙です。
359名無しさん@ピンキー:04/01/27 19:15 ID:7PRgkzTQ
sage忘れた。
スマソ。
360名無しさん@ピンキー:04/01/27 22:41 ID:O60buNqZ
おっ… リレーSSが強制女性化小説になりそう?
361シャコ(仮):04/01/28 01:28 ID:eFS9KX1Q
レスあり。
改行入れ忘れのせいで読みにくくてスマソ
そして352さん乙です。

ここらでリレー少し休ませてもらいます。
前に書くかもと言った保管庫管理人さん&77(484)氏もの執筆開始。
時間かかりそうです…_| ̄|○シバラクオマチクダサイ...
362名無しさん@ピンキー:04/01/28 23:40 ID:Vho1jz8S
ここ読んでたら、いろいろイメージがわいてきたよ……(´д`;)ハァハァ
ttp://members.at.infoseek.co.jp/JOHU/anany/
363名無しさん@ピンキー:04/01/30 00:58 ID:p7dLfkH+
webのTS小説って、作風によって住み分けされてるのかな。
ハッピーエンド路線というか、口当たりのいい作風と、
ダーク路線というか、何か胃にもったりと重く残る作風とでは、
明確に界隈が分離されているような……。
(少年少女文庫は基本的に幸せ路線だし、ダークな作品ばかりのTSサイトも結構見るし、
どちらも取り扱ったのってあんまり見ないし)

やっぱり、書き手さん達のコミュニティも志向によるところが大きいのかな。
364名無しさん@ピンキー:04/01/30 02:26 ID:voIiuOqj
TSという状況を何の目的で利用しているかの差かもしれませんな。
男を悲惨な状況に追い込む手段であったり、感情移入対象であったり。
手段として極端なんで、好みではっきり分離されるのかも。
同じTSだけど、そもそも目的が異なるわけだし、作家の中でそれが違えば
それは当人にとって違うジャンルなわけで。
365名無しさん@ピンキー:04/01/30 04:27 ID:jkH1Un7w
どうでもいいですよ〜♪
366名無しさん@ピンキー:04/01/30 08:14 ID:rofvArK+
↑それを言っちゃあお終いよ
367名無しさん@ピンキー:04/01/30 13:10 ID:0vg3ghUv
>>366
もう下らない議論には食傷気味なんだろ
そんなことより、ゴロータソマダー?
368380:04/01/30 22:10 ID:gUwDwyyC
>>363
俺は一応どっちも書いているつもりだけど、やっぱりベタ甘派とおもわれてんだろうな
鬼畜な話は、耐性無いとおもいっきり引いてしまうから、その手の話を好む人が集まるところ以外には、
投下しづらいという理由もあるかな

>>367
なんかそー書かれると、投下しようと思ってたのを止めてしまうなー
実はいちおう次の話は完成していたんだけど、書き直しを始めてしまったという罠

それより、ゴロータソマダー?
369380 ◆PKEHY060jY :04/01/30 23:07 ID:4w32QISB
>>前スレ 27
 夜も更けた深夜。
 狭い浴室で汗と体液にまみれた体をシャワーで流していると、悠司が亜美に
のしかかってきた。
 せっかくきれいにしたばかりなのに仕方がない人……と内心で思いつつも、
外に声が響かないように注意しながらマットに背を預け、ひっくり返されるよ
うな姿勢で彼を受け入れる。
 しばらくの後、ぬるま湯で股間を洗い流しながら亜美が言った。
「先生……さっきの、まんぐり返しって言うんですって?」
 悠司はすっかりぬるくなった湯に浸かり、天井の方を向いたまま黙っている。
だが、彼の気恥ずかしそうな表情は亜美の言葉を肯定していた。自分に背中を
見せて股間を洗っている少女の姿に、また新しい魅力を発見する。
 またもや押し倒したいという欲求を押さえるのに、悠司は苦労した。湯の中
で股間のものが天に向かって反り返っている。自分でも呆れるくらいの節操の
無さだ。彼の困惑の気配を察したのか、亜美は振り向き、微笑んで言った。
「先生……おくちでしてさしあげますけれど?」
 眼鏡を外した亜美の顔もまた新鮮だと思いつつ、悠司はこくりとうなずくと、
湯から上がって浴槽に腰掛けた。ワンルームのユニットバスではなく、狭くは
あるがちゃんとした風呂だ。
 亜美はひざまずいたまま、悠司の肉棒をおしいただくように両手を添え、亀
頭のくびれを舌でつぅ……となぞり始めた。しっとりと濡れて肌に張りついた
彼の陰毛さえ愛しい。
 思い起こせば、亜美になって初めてセックスしたのもこの浴室だった。
 その後、アパートの住人の部屋で、8人でセックスをした。だが、誰も彼女
を満足させてくれなかった。それぞれ最低4回は絞り取り、枯れ果てて気を失っ
ている男達を残して、亜美は街をさ迷い歩いた。
 服は、アパートの住人の一人が持っていた女物の服を拝借した。どのような
目的で持っていたかは不明だが……。
370380 ◆PKEHY060jY :04/01/30 23:07 ID:4w32QISB
 男は簡単に捕まった。セックスしか頭の無い軽薄な男より、日頃に欝憤をた
め込んでいるサラリーマンの方が激しく求めてくることを、亜美は経験として
知っていた。
 その後は、あのホテルで二十人あまりの男が入れ代わり立ち代わり亜美を犯
した。
 だが、足りなかった。どんなに激しく貫かれても、複数の男から滴り落ちる
ほどの精液を浴びせられても、飲み干しても、膣内射精されても、かえって渇
きは増すようだった。
 けれど、今は違う。フェラチオをするだけでも満たされる。いや、ただ彼が
側にいればいい。最も近しい他人。自分であり、自分でない愛しい人。
 やがて口の中に放たれた精を飲み下す彼女は、微かに残る嫌悪感さえも快楽
に変えてしまっていた。

 ***

「ちょっと息抜きしませんか」
 という亜美の言葉に背中を押されて、ふたりは外へ出た。悠司はまたもや亜
美にのしかかろうとしてなだめられ、少々御機嫌斜めだ。だが、彼女の意図に
気がつくと、うきうきとしながら亜美を追い出すように部屋を出た。
 時刻は夜中の1時を回っていた。
 亜美は悠司のTシャツとジーンズを着ている。もちろんぶかぶかなのだが、
彼女には匂いも肌触りも懐かしく、不思議と心が安らいだ。ジーンズは裾で折
り返し、ベルトでかろうじて腰に引っ掛かっているような状態だった。
 深夜だというのに空気にはねっとりとした熱気があり、体にまとわりつくよ
うだった。亜美は悠司の左手に胸を圧しつけるように体を絡め、肌に浮く汗に
も構わず、べったりと張りついている。
 洗いざらしの髪が肌にくっついている様子が何とも色っぽい。
371380 ◆PKEHY060jY :04/01/30 23:08 ID:4w32QISB
「亜美ちゃん、悪戯をしないでよ。人が来たら変態扱いされちゃうって」
「うふふっ。その時は私も一緒に変態になりますから大丈夫ですよ」
 トランクスを履かず、肌に直接ジーンズを履いた悠司のベルトの上から、臨
戦態勢のペニスが半ば顔を出していた。
 亜美は何度か物陰で悠司が射精する寸前までフェラチオをしながらお預けを
くらわせ、コンビニが見えてくる路地の角で、無理矢理ジーンズの中に収めた。
上向きになった茎は上から亀頭が顔を覗かせていたので、悠司はTシャツを被
せて誤魔化す。
「ねえ、亜美ちゃん。……ここでしてよ。こんなんじゃコンビニに入れないっ
て」
「ダメです。先生だって、私に……」
 悠司の手をとって胸に持ってゆく。
「こんなことして。本当に先生って、えっちなんだから……」
 口を尖らせる彼女を抱きよせ、唇を奪う。また高ぶってきた悠司がTシャツ
を脱がせようとするのを亜美は手で押し留めて、コンビニの入口へと彼を引っ
張って行く。
「っしゃいせぇー」
 ドアが開くと、男の、やる気の欠けらもない声がかけられた。
 二人はそれぞれカゴを手に持って、思い思いの品物を中に入れ始めた。
 悠司の目が雑誌コーナーにちらちら行っているのが亜美にはよくわかるのだ
が、なんとか我慢しているようだ。これでもし、エロ雑誌でも手にしようもの
なら、その場で下半身を剥き出しにして外に向かって強制的に射精でもさせて
やろうかと思っている。
「ええっと、替えの下着と、野菜と、袋麺と……」
 適当に日持ちしそうな物と、必要最小限の野菜を買い込んでいく。
372380 ◆PKEHY060jY :04/01/30 23:08 ID:4w32QISB
 悠司はと言えば、菓子や缶詰とか真空パックのご飯やレトルト食品などを放
り込んでいた。日頃の生活ぶりがうかがえる。亜美が必要そうな物を一通り揃
えてレジの前に並ぼうとした時も、まだおまけ入りのお菓子、ちょっとマニアっ
ぽく言うと食玩を前にして、どれを買おうかと悩んでいた。
「先生、ほら!」
 見ると、マニアックな食玩を手にし、カゴに入れたり出したりを繰り返して
いる。
「いや。これ、どうしようか悩んでいるんだけど」
 亜美は悠司から箱を受取って見た。
「なんで子供向けのお菓子なのに、対象年齢が十五歳以上なんですか?」
「俺に聞かれても困るよ」
「どうせなら、全部買ってしまいましょう。すみません、これ、ここにあるの
で全部ですか?」
 振り返って店員に向かい、亜美は言った。
 店員は、亜美のお尻に見とれていて一瞬言葉を詰まらせたが、もう一箱在庫
がありますと答え、亜美はそれも一緒に買うと言った。
「先生、こういうの好きなんでしょう?」
「まあね」
 集めるという行為自体が快感であり、揃えてしまうと埃をかぶってしまうこ
とがほとんどなのだが、亜美も興味深げなのを見て、言った。
「じゃあ、それ、全部買います」
「はあ」
 店員は二人の間にある密接な関係を敏感に感じ取り、心の中で毒づいた。
373380 ◆PKEHY060jY :04/01/30 23:09 ID:4w32QISB
(くそっ。どうしてこんなかわいい女の子が、こんな奴と一緒にいるんだ。し
かも男物の服を着ているだと? やっぱり犯(や)ったんだろうな。どんな体位
でやったんだろう。バックか? 松葉崩しか? あのデカい胸を揉みまくって、
チンポをはさんで一杯出したんだろうな。ああ、糞ったれ! 何で俺はこんな
所でレジなんか打っているんだ。くそくそくそくそ糞っ!)

 倉庫から品物を持ってくる時も、ふてくされていた。実を言うとこの在庫は、
彼が個人的に購入するつもりだった物だ。しかし、答えてしまったからには出
さざるをえない。
 そういえばさっきは、先生と言っていた。学校の先生には見えないから、教
育実習か家庭教師で知り合った子だろうか。あんな可愛い巨乳の子と知り合え
るだなんて、羨ましすぎて男を蹴り倒したくなる。
 だが、彼が真実を知ったらどうだろう? 女になってしまうとわかっていて
も羨ましいと思うだろうか。
 店員はパッケージに包まれた食玩の箱をレジに置いて、亜美の胸が揺れ動く
のをじっと目で追っていた。あの揺れからすると、もしかしたらノーブラかも
しれない。ズボンの下で雄の器官がむくりと頭をもたげ始めていた。
 だぶだぶのジーンズの上からでもわかる豊かなヒップとくびれたウエストが、
さらに妄想をかきたてる。
 この娘だったらアナルセックスもいいかもしれない。でかい尻を叩きながら、
ズンズンと突き入れて悲鳴を……。
 二人がそれぞれ一杯に品物が詰まったカゴをレジに持って行くと、店員はや
や腰を引くような体勢をとりながら宙を見つめていた。
「すみません」
 悠司がぶっきらぼうに声をかけると、店員は我に返り、慌ててバーコードを
読み取る機械を手に取った。
374380 ◆PKEHY060jY :04/01/30 23:09 ID:4w32QISB
「らっしゃいせー」
 いくらマニュアル通りとは言え、ここでいらっしゃいませとは、間抜けなだ。
 悠司の品物を一通りレジに通してから、店員は彼に尋ねた。
「お会計は御一緒になさいますか?」
「いえ、別……」
「一緒でお願いします」
 亜美が悠司の腕に抱きつき、胸を押し当てる様子を見て、店員の表情が固まっ
た。心なしか機械を持つ手が白くなっているような気もする。
 気を取り直してレジを打とうとした店員は、再び硬直した。
 亜美のカゴの中には、雑誌が何冊か入っていた。どれも風俗情報やAV紹介、
過激なヌード満載のものばかりだ。
「亜美ちゃん、それはちょっと……」
 悠司が亜美の耳元で囁く。
「あら。先生、こういうのお好きなんでしょう? お部屋に一杯ありましたよ
ね」
「そんなことないって」
「嘘つき……。だって、こんなポーズでやってみたかったとか、デジカメって
現像に出さなくてもいいからどんなエッチな写真でも平気だねとか、ハメ撮りっ
て難しいねとか言ってたじゃないですかぁ」
 店員は硬直した。
 悠司は息を飲んだ。
 亜美は微笑み、店員の手を軽くつついた。彼は我に返り、それでもどこか夢
を見るような呆然とした顔つきでレジを打っていった。
「えー、一万と六千六百十二円になります」
 店員がコンビニとしてはかなり高額な金額を告げると、悠司の手が一瞬止まっ
た。つまり、金が足りないのだ。
375380 ◆PKEHY060jY :04/01/30 23:11 ID:4w32QISB
 その間に亜美は自分のポケットから財布を取り出すと、中から二枚の一万円
札を取り出してカウンターに置いた。悠司が止める間もなく、会計は済んでし
まった。亜美はお釣りを、悠司のポケットにねじ込んだ。
「ちょっと、つ……」
 名前を言いかけた悠司は、店員が耳をそばだてているのに気づいて口ごもっ
た。名前を言ってしまったら、もしかすると彼女に迷惑が降り懸かるのではな
いかと考えたのだ。
「じゃあ、後で精算してくださいね? 先生」
「あ、うん……」
 生返事を返し、大きなビニール袋4つにもなった買い物をカウンターから下
ろす。
 悠司が両手で二つずつ袋を持ったのを見て、亜美は、豊かな胸を強調するよ
うにして身を乗り出す。そして、こちらを注視していたレジの男性の首筋を両
腕で引き寄せ、唇を重ねた。
「んんぐぅっ!」
 思わぬ行動に、店員は目を白黒させている。亜美は完全にカウンターの上に
腰を乗せ、店員の首に手を回して本格的な口唇愛撫を始めた。一瞬抵抗しよう
とした店員の力が、くたっと抜けた。
 亜美が一方的に顔を動かし、舌を動かして彼の口の中を凌辱する。店員の手
をシャツの下に誘導し、胸を揉ませる。一瞬驚いたようだが、彼の手は亜美の
敏感な芽を中心に、豊かなボリュームを楽しむかのように大胆に彼女の胸を揉
み始めた。
 やがて亜美の手が店員のズボンの前にゆっくりと動いてゆく。
 ズボンの上からでも気持ちがいい。二年ほどつきあっている女よりも、何倍
も良かった。ヘルスの手コキなんか、これに比べたらゴミ同然だ。滑らかな手
がファスナーを下ろし、中をまさぐっている。
 彼は無意識に腰を動かし、亜美の手の動きを助ける。彼女はすぐに目的の物
を引きずり出した。
376380 ◆PKEHY060jY :04/01/30 23:11 ID:4w32QISB
「ああ……」
 声を上げたのは店員の方だった。
 直接触られている。
 汚い排泄器官を、最高の造形化の手によるフィギュアのようなきれいな指で
いじられている……ただそれだけで射精してしまいそうだ。
 悠司は息を飲んで亜美の行為と、コンビニの入口の両方を忙しく見守ってい
る。
 たるんだ皮を根元まで滑らせて、露になった先端を中指から先の三本の指と
手の平で包み、人差し指と中指でくびれを握る。呻き声と共に、黄色く濁った
濃い粘液が少女の手の中にぶちまけられた。
 亜美はカウンターを乗り越えて内側へ降り、ため息をついた店員に向かって
自分の手の平を見せつけ、舌を伸ばす。
 舐めた。
 自分が出した精液を、ボーイフレンドがいる目の前で赤い淫らなナメクジを
這わせてすくい取る。べとべとになるまで何度も舐め、何も無くなった手の平
を、自分に指し示す。
 息づかいや体温さえ感じる至近距離で、女が恥ずかしそうに微笑んでいる。

(ああ……この女のアソコに、突っ込みたい!)

 男の妄想が、亜美には手に取るようにわかった。
 自分が今やった行為に嫌悪感を感じている"私"と、嫌悪を感じている自分に
驚いている"私"がせめぎあい、心が揺れ動く。

(もともとの亜美がイヤラシイ娘(コ)だから、こんな風になっちゃうんだ……)

 いや、そうではない。
377380 ◆PKEHY060jY :04/01/30 23:12 ID:4w32QISB
 嫌だからしている。一般常識に反しているから、このようなことをしようと
しているのだ。今までの自分だったら、全裸で抵抗無く店員を受け入れること
さえできただろう。
 しかし、そこには背徳の快感は無い。
 悠司……恋人であり、自分自身であり、分身で、それでいながら他人である
彼の注視の下に、普通では考えられないような淫らな行為をするのは、息をす
るのさえ苦しくなるほど興奮する。
 肉欲に耐えかね、自分の意思とは違う行動をしてしまう……そんな自分が恥
ずかしくてたまらないという表情が、男の欲情を駆り立てる。
 大胆なふるまいは、時に男を萎えさせてしまう。亜美は恥じらいを身につけ、
より一層、男心をくすぐる存在へと変わっていたのだ。
 亜美は萎えたペニスを舌でつるり、と舐め上げた。
 ただそれだけで、男のものは瞬く間に硬さを取り戻し、亜美の鼻先に突きつ
ける格好になった。
 酷く屈辱的な格好だ。
 名前も知らない(胸元についている名札を見ればわかるのだが)男の前にひ
ざまずき、そいつの排泄器官を目の前にして欲情している。
 そう。排泄器官――。
 男にとってペニスとは、尿と精液を排泄をするために都合よくできている肉
体器官に過ぎない。だが女性にとっては、それどころではない。男の精を受け
れば子を孕み、体の変化を余儀なくされる。

(妊娠、しちゃう……かな)

 子宮が疼くような感覚に、亜美は酔いしれる。
 それは、男には絶対に味わえない感覚。被虐的な、恐怖とないまぜになった
甘美な思考が頭の中から、耳や目や、鼻や口からだらだらとこぼれ落ちて行く
ようだった。
378380 ◆PKEHY060jY :04/01/30 23:13 ID:4w32QISB
 恥辱が快感になってゆく。
 心を素直に反映する敏感な肉体を、亜美は改めて味わっていた。
 すごい。凄すぎる。
 失われた股間の、張り詰めるような強ばりの感覚を軽く凌駕する粘膜同士が
こすり合わされる感触だけで、続けさまに達してしまう。
 見知らぬ男に股を開くことを頭の片隅で考えるだけで、頭が暖まったゼリー
のようにとろとろと溶けてしまいそうだ。
 亜美は男のベルトを外し、ズボンと一緒にブリーフも引きずり降ろす。
 垢と汗と、アンモニア臭が嫌悪感を誘うが、亜美の体は自然に、男の股間に
顔を埋めてしまう。
 臭い。
 火照った頬を袋にあて、顔を動かす。そして竿の根元や袋を、たっぷりと唾
液で濡らした舌で毛繕いをするかのように舐め始めた。
 男がうめいた。
 陰毛が体にべったりと張りつくほどべとべとに濡らしてから、手も愛撫に参
加させる。たちまち、男のものは限界を超えて張り詰めてしまった。
 自分が触られているわけでもないのに、どうしようもなく気持ちがいい。悠
司ほどではないが、男が感じている快感を、亜美もまた感じているのだ。
 亜美はすっ、と黙って立ち上がり、くるりと後ろを向いてカウンターに上半
身を預けてお尻を突き出した。彼女がお尻を左右に振る度に、ベルトの金具が
かちゃかちゃと音を立てる。
 男は襲いかかるように亜美の尻に抱きつき、ベルトを引きちぎるようにして
外し、あっという間にゆで卵が並んだような白い双球を貪った。
「ん……あん! 早くぅ……下さい」
 ストレートな亜美の言葉に、男は無毛の股間から名残惜しげに顔を上げ、カ
ウンターに亜美の上半身を押しつけ、バックから突き始めた。
 再び男が快楽の呻きをあげる。
379380 ◆PKEHY060jY :04/01/30 23:13 ID:4w32QISB
 初めての素人女性の生の女性器の感覚に、彼はただただ溺れた。挿入する前
は気になっていた連れの男も、たちまち彼の脳裏から消え去っていた。
 ペニスが削れてしまうのではないかと思えるほど気持ちがいい。吸いつくよ
うなすべすべの白い尻に手をあて、揉みながら腰をゆっくりと動かす。痛いく
らいの快感が体と脳髄を痺れさせる。
 彼は亜美の体に、ずぶずぶと溺れていくのを感じながら、腰の動きを止める
ことができなかった。
 そして悠司もまた、亜美と店員のセックスを止められなかった。
 不健康に痩せた店員に亜美が犯されているというのに、それを見て悠司は興
奮していたのだ。
 あんなに大胆に迫っておきながら、この子は嫌がる素振りをし、抗ってさえ
見せた。それでいながら、結局は男の望むままに行為を受け入れている。
 痛いくらいに勃起していた。
 ジーンズが先走りの汁で濡れてゆく。
 何時間も彼女の体をむさぼり、自分でも信じられないくらい射精したという
のに、熱いたぎりが腹の底で、噴火を今か今かと待ち構えていた。
 五分もたたないうちに、店員の腰の動きが激しくなり、オットセイの鳴き声
とそっくりな声を上げて、亜美の体から離れた。
「うふっ……一杯出して下さったのね。ありがとうございます」
「え……あうぅっ……」
 店員は萎えた陰茎をだらしなく放り出したまま、惚けた様子で頭をがくがく
と何度も縦に振った。その拍子に、また精液が飛び出て亜美の脚を汚す。
 亜美は店員の方に向き直って、指で彼のペニスを軽く扱くように拭ってから、
ズボンの中にしまってやった。
「それではお仕事、頑張ってくださいね」
 固まった状態から復帰した悠司の視線を背後に感じながら、亜美は店員に顔
を寄せ、舌で頬をぺろりと舐めた。
380380 ◆PKEHY060jY :04/01/30 23:14 ID:4w32QISB
「はうぅ……っ」
 店員はがくがくと体を震わせた。
 もう一度、今度はズボンの中にたっぷりと精液を漏らしてしまったのにも気
づかず、彼は店を出て行く二人の背中を、呆然と見送るしかなかった。

 ***

 店を出ると、すぐに悠司が亜美の肩を抱き寄せて耳元で言った。
「どうしてあんなことするんだ?」
「だって……」
 夜道の街灯でもはっきりとわかるほど、亜美は媚びを含んだ表情と声で悠司
に体を擦りつける。
「かわいそうじゃありませんか? こんな夜に、一人で働いているなんて」
 悠司の声に嫉妬の響きを感じて、亜美はほくそ笑む。
「悠司さん……嫉妬して下さっているんですか?」
「嫉妬? さあ、どうだろうな」
 さっきまで感じていた下半身の熱は冷め、今度は胃のあたりがムカムカして
いるのがわかる。胃の中の物を吐き出してしまいたくなっている。
「じゃあ、悠司さん。私のここから、あの人が私の中に出したのを全部……吸
い出してくださいますか?」
 脚が、いや、体全体が興奮で小刻みに震えているのがわかる。
 男に奉仕させる喜びと、外で股間をあらわにし、男に吸い付かれる嫌悪感が
ぐだぐだになったものが亜美の体を揺り動かしている。震えは、そのせいだ。
「ああ。全部吸い出してあげるよ。亜美の中に出していいのは……俺だけだ」
「そうなの。私の中に出していいのは、悠司さんだけ。私を孕ませるのも、悠
司さんだけなのぉ……」
 悠司の胸元に顔をこすりつけて、体臭を存分に味わう。
381380 ◆PKEHY060jY :04/01/30 23:15 ID:4w32QISB
 尖りきった乳首が布地に擦れ、先から何かの汁が出ているような、不思議な
感覚を覚える。
 亜美は悠司のなすがままにブロック塀に背中を預け、少しだけ腰を落す。
 締めつけた秘唇の力を緩め、赤ん坊をひり出すような要領で膣に軽く力を込
めると、どろりとした濃厚な液体が溢れ出してきた。コンビニの店員の精液と、
自分の愛液の混合物だ。
 あれから十分以上が経過している。精液はとろみを失い始め、ぱっくりと口
を開いた淫唇から流れ落ち始めている。
 それ以上に魅惑的なのは、亜美のほころび具合だった。
 いつもは少女のように閉じたものが、興奮が高まると花のように開き始め、
正に淫花と呼ぶにふさわしい形になる。
 悠司はたまらず、柔らかくふんわりと焼きあがったパイにクリームソースを
かけたような股間にむしゃぶりついた。
 蒸し暑い夜気に入り交じって、亜美の分泌物の匂いが辺りに漂ってゆく。
「あぁん、悠司さぁん!」
 男に他人の精液を吸わせている。
 子宮が沸騰しそうなほど、興奮した。悠司の無精ヒゲが腿に押し当てられ、
ざりざりとこすられる感触もたまらなくいい。
 今まで憶えていられないほどの男達にさせたことがある行為なのに、今日は
いつになく興奮した。
 そう、フェラチオをさせている感覚だ。突き上げる器官は無いけれど、これ
はまさにフェラをさせている格好だ。そして、快感はずっと深い。悠司の舌が
子宮を突き通して、内臓まで舐めているような錯覚を感じるほどに。
 彼の頭に添えた手から、他人の精液への嫌悪を感じ取れる。
 当たり前だ。男が精液を飲むなんてことは、まず無いだろう。なのに、女に
はそれを要求する。
 きっと、相手を征服したという臭い付けみたいなものなのかもしれない。
382380 ◆PKEHY060jY :04/01/30 23:15 ID:4w32QISB
 今の亜美には、男と女の矛盾した考えのどちらにも共感できる。

(だって、あなたは私で、私はあなたなんですもの)

 こんなに共感できる存在は他にはない。
 どんな恥ずかしいことでもできる。させられる。
 だから、彼に疑似的なフェラチオをさせているのだ。失った物よりも大きな
物を、亜美は今、手にしている。
 そうだ。思い出した。
 高校生の頃、後輩の女の子の頭を押さえつけるようにして、ペニスを喉奥ま
で突き込んだことがある。イラマチオという言葉を聞いて、一度試してみたく
なったからだ。
 強制口内性行……要するに、口の中に無理矢理ペニスを突っ込むというやつ
だ。
 しかし、気持ち良くはなかった。
 射精した後、喉の奥に精液を発射されてえずいている彼女を尻目に、ティッ
シュで自分を拭い、逃げるようにその場を後にしたことを鮮明に思い出すこと
ができる。
 このことがあってから、彼女――九条由阿里(ゆあり)との仲がぎくしゃく
し始めたようだった。

(彼女は今、何をしているのかしら……)

 亜美は、子宮まで舌を届かせようとでもするような悠司の舌使いに目を細め
ながら、記憶をたどる。これほど激しい愛撫を、自分はしたことがなかった。
由阿里に舐めさせても、自分で彼女の性器を舐めたことは一度も無い。
 もったいないことだ。
383380 ◆PKEHY060jY :04/01/30 23:16 ID:4w32QISB
 今だったら、間違いなく彼女を自分の舌で蕩けさせる自信がある。
 その後は……。
 そうだった。今の自分は女だし、瀬野木亜美という人物であって、都築悠司
ではない。
 舌の動きが止んだのでうつむいて下を見ると、しゃがんだままチャックを下
ろし、勃起した陽根をしごいている悠司の姿が目に入った。
「うふっ……先生のこれ、とても美味しそうですね」
 亜美はしゃがんで、横に放り出したままのビニール袋からマヨネーズを取り
出し、すっかり元気を取り戻した陰柱のくびれにマヨネーズを絞り、指でカリ
の裏を撫で始めた。
 悠司は、ローションとは違う新鮮な感触に、獣のような呻き声をあげる。
「先生、立って下さいな」
 悠司が彼女の言葉のままに、今度は彼が壁に背中を預けて立ち上がると、亜
美はアスファルトに膝をつき、尖らせた舌で悠司の湯気が立ちそうな血が通う
ソーセージを味わい始めた。
「つ、亜美ちゃんってマヨラーだったんだ」
 上を向きながら変な台詞を吐く悠司。こうでもしないと、たちまち漏らして
しまいそうだったのだ。拳を握り締めて夜空を仰ぐ。マヨネーズの生ぬるく、
ぬらぬらとした感触と亜美の舌が不思議な感覚を呼び起こし、悠司を戸惑わせ
る。
 亜美は悠司の喘ぎ声を聞きながら、うっとりと目を細める。

(私はあなたのことを何でも知っている。あなたがどんな妄想をしてきたか、
どんな願いを持っているか、私にはわかる……)

 亜美であり、悠司でもある彼女にとって、目の前の存在は男と女の両方の目
で冷静に観察することができる。
384380 ◆PKEHY060jY :04/01/30 23:17 ID:4w32QISB
 まだ、彼とできることはたくさんある。
 彼となら……子供を作ってもいい。
 彼女は、子宮が疼くという感覚を今、本当に理解したように感じた。
 夢中になってペニスをしゃぶり続ける彼女の耳に、突然、女性の息を飲む小
さな声と、何かが落ちる音が飛び込んできた。
 うかつだった。つい悠司との交わりに夢中になって、この路地にやってこよ
うとする人の意識を逸らせることを忘れていた。
 亜美は軽く目をつぶって集中する。彼女の心の外側に触れ、記憶をそっとい
じってやる。
 視線を外しさえすれば、記憶はすぐに薄れて消えるだろう。
 でも、どうせならこの人も巻き込んで三人で楽しむのも一興かもしれない。
 亜美は、口の中に入っているペニスをわざとゆっくり引き抜き、彼女の視線
をそこに集中させた。
 唇の拘束から逃れた陰柱は夜空を貫こうとでもするかのように、街灯の蛍光
燈の下でそそり立っている。
「ああ……」
 悠司と女性の二人の口から、別々の感情を乗せた同じ声がこぼれる。
 亜美はゆっくりと彼女の方を見た。
 何かが、ひっかかる。
 どことなく見覚えがあるが、思い出せない。誰構わず呼び込んで乱交をした
時にいた人だろうか。
「由阿里……」
 悠司が言った。
「悠司先輩……ど、どうして?」
 思い出した。

 彼女は高校時代の後輩であり、悠司の恋人でもあった、九条由阿里だった。

===== 今回はここまで =====
385(;´Д`)ハァハァ:04/01/31 01:13 ID:okm3ScU5
380タン久しぶりにキター!!
386とごター( ゚∀゚)ーン:04/01/31 14:52 ID:xwjC8TP2
久しぶりになんとかこのスレに戻ってくることができました。
女が男として女に欲情してしまうのってなんか萌えるんかなあ、とか自分で思いながらでした
長らくの間お待ちしていた作者さんたちが投下してくれていて実にウレスィ(((((┗(゜皿゜)┛)))))
もっとハァハァさせてくらはい(;´Д`)
387215:04/01/31 18:35 ID:vzdq8bUF
まだ修正されないのか。。。
388ゴロー@_| ̄|○川:04/01/31 20:15 ID:ioQcMrvL
貴方がお呼びになったゴロータソは、現在、(毒)電波の届かない
場所にいるか、電源が入っていないため、出られません。

…執筆意欲喪失中。と言うか、何もやる気がでないヒッキーモード。顔出すのも暫く振りです。
自分語りしてもどうしようもないので、暫く死んでます。

あ、今連載してる奴、自サでやることにしました。諸事情により残念ながらアドは載せません。
捜さないで下さい。いえ、捜してもいいですけど、多分見つからないと思われます。
389名無しさん@ピンキー:04/02/01 01:47 ID:1Ad30Zcx
トリップない香具師の言う事なんぞ信用できん
390名無しさん@ピンキー :04/02/01 02:53 ID:Z8IFG3Fq
>>388
あっそ

あんたが本人かそうじゃないかはどうでもイイがここは愚痴の場じゃないよ
391名無しさん@ピンキー:04/02/01 10:51 ID:Nw7RktGB
少年少女の「Angel」がいい感じだなぁ。
ヒロインがバハムートラグーンのヨヨ姫っぽくて。
392名無しさん@ピンキー:04/02/01 22:51 ID:P3kY/1hH
パルパレオスなんぞにっ…_| ̄|○
393名無しさん@ピンキー:04/02/01 23:10 ID:Wk0Llvg3
あのゲームは当時厨房だった俺にはショックだったなぁ
走り去る主人公がなんとも・・・
394名無しさん@ピンキー:04/02/03 00:23 ID:1gIYQ4iB
リレーのつづき、まだぁ〜
395名無しさん@ピンキー:04/02/03 00:33 ID:03Z1KdH8
>>394
おまいが(ry
396名無しさん@ピンキー:04/02/04 02:30 ID:OPqepBxS
>>388
マジだったら……ゴロータソ、かむばーっく!
|||orz



>>390
愚痴て。
397名無しさん@ピンキー:04/02/04 09:41 ID:sBakuFJS
>>394
 君に良いことを教えよう。
 リレー小説ってのは、続きを君が書いてもいいんだよ。面白ければね。
398名無しさん@ピンキー:04/02/04 10:46 ID:KWseKGEw
連投したら、リレーにならんがな(w
399シャコ(仮):04/02/05 03:59 ID:v2NWPAr1
>>397
最後以外同意。
…意欲ダケジャ ダメデスカ?

>>398 ゴメソ

意欲とか書いておいて、補管理人さん&484氏もの全然進んでません_| ̄|○
400TS:04/02/05 09:29 ID:utn/HZTU
401名無しさん@ピンキー:04/02/05 23:09 ID:ZnXciwoB
なんかすごいものを見つけてしまったような……。
ttp://www.mitaka-supply.com/02models/401m160/index.html
402名無しさん@ピンキー:04/02/06 01:33 ID:9gbYtLyF
>>401
激しくワロタ
403名無しさん@ピンキー:04/02/06 05:30 ID:o/5LkgiG
>401

このスレ的には、
http://www.mitaka-supply.com/02models/403m166-1/index.html
の方がいいんでないかい。

お年寄り体験スーツってのもあるが、女性体験スーツも欲しいな。
404名無しさん@ピンキー:04/02/06 17:41 ID:oAsuKF0T
TSネタとしての女性体験スーツは多いんだけどね。
現実じゃあ着ぐるみみたいのがせいぜいだろうし……
405名無しさん@ピンキー:04/02/06 19:24 ID:s1n4+MLY
>>401
煽り文句がスバラシイんですけど……(W
406TS:04/02/07 22:46 ID:3cKR/W/p
ほしゅー
407名無しさん@ピンキー:04/02/08 02:23 ID:VBeb6s0o
>>406
分離スレと同時に保守ですか。まあ住人は被るスレだけどね。
両方とも最近は静かだしな……
408名無しさん@ピンキー:04/02/08 10:34 ID:TX9sDgQ3
スレ違いかもしれないが皆、例の着床前診断についてどう思う?
倫理的にどうこうじゃなくてTSネタとして。
「お母さん実は女の子が欲しかったのよ。」みたいなシチュは消える?
409名無しさん@ピンキー:04/02/08 12:59 ID:nKg7PIK4
スレ違いだが回答しよう。
どうもこうも、かわらない。
「絶対男だ!」というとーちゃん(もしくは親戚)のおかげで、男に生まれてくる
子供が必ずいるから。
このスレ的には、自我を持った男→女(強制)への精神的葛藤が無ければ
ネタとして成立しないので、要は生まれた時の性を変えてしまえばOK。
410名無しさん@ピンキー:04/02/08 13:06 ID:6C05gbnT
一つ書いてみようかと思うんですが、ここ的に相手は男と女のどっちがいいでしょうか?
411名無しさん@ピンキー:04/02/08 13:46 ID:eiWnA3dC
個人的には男だが…まぁ書きたい方
もしくは書き易い方を書けば良いよ。
412名無しさん@ピンキー:04/02/08 15:33 ID:KwjGF1/K
>>410
どちらも支持者がいるので、あなたの書きたいものを書く事をお勧め。
413名無しさん@ピンキー:04/02/08 15:45 ID:Ga0vMdHX
>>410
ガンガッテくれ
このスレ再興のためにも期待してまつ
414名無しさん@ピンキー:04/02/08 16:07 ID:6C05gbnT
えーと、じゃあ女メインてことにさせてもらいますね。
時間かかると思いますので、まあ期待しないで待ってやって下さい。
415名無しさん@ピンキー:04/02/11 03:15 ID:La6y2k8u
 補習
416名無しさん@ピンキー:04/02/11 16:50 ID:VNlaBDXU
ここは沈めますのでよろしく
417TS:04/02/11 17:49 ID:lxhq9rLB
ゴロータソ

かむばっく
418名無しさん@ピンキー:04/02/11 18:21 ID:dQmfLKsr
>417
コテ付けるならSS投下よろしく
419TS:04/02/11 19:15 ID:lxhq9rLB
>>418

うっうっ(;_;メソメソ
スンマセンそんな凄い文章力もってません、、、
420名無しさん@ピンキー:04/02/11 19:22 ID:x7X4oJkH
そんな物書きみたいな文章力なくても、高校生程度の文章力と
萌えさえあれば問題ない

ガンガレ
421プリン:04/02/12 22:38 ID:Koh4m74Y
前スレの>300の続きです

『お待たせしました、お客様』
素っ裸で女の子座りのまま待つ事数分カーテンの向こうから声をかけられ、そっと開けられた。
『お客様に似合いそうな品を色々探して来ましたよっ』
そう言って差し出してきたのは一般的な形をした薄い水色のブラとショーツだった。素早く済ま
せてしまおうと渡された下着を身に付け始めた。ショーツが脚を駆け登り、さらさらとした感触
がする。パンツを穿きおえるとブラを手に取り、肩紐に腕を通し背中のホックをかけようとする。
『・・・んっ・・あれっ?・・よっ』
(あれ?引っ掛からないぞ?)
当然ながら男の時にブラを着用したことなど無く、初めて付けるブラジャーに手間取ってしまう。
四苦八苦している悠の姿に気が付いた店員は、すっと近づいた。
『お客様、初めてでしたよね。私が付け方を教えますね』
当然ながら今までブラジャーを身に着けたことなどないので、どうせならちゃんとしたつけ方を
教わっていた方がいいと考え店員に任せることにした。
『まずは、肩紐をとおした状態でカップのアンダー部分を合せまして・・・次に前かがみになっ
てもらいカップを中に入れて・・・ホックをつけますね』
店員は自分以外につけるというのに手馴れた手つきでてきぱきと作業を進めていく。
『最後に型崩れしないようにカップを整えて終わりです』
422プリン:04/02/12 22:39 ID:Koh4m74Y
言葉と同時にブラジャーの中に手を突っ込むと乳房を揉み解し始めた。
『ひゃっ、だ、大丈夫です。それは自分でできま・・んっ』
おっぱいを握りつぶしながら、乳頭を責められおさまりつつあった火照りに再び灯がつけられ、
甘い声が漏れる。
『はい、これで完成です』
言葉と共に店員が離れる。
『えっ・・は、はい。・・・あ』
急に行為をやめられ呆気に取られていたが、すぐに正しくブラジャーを装着された事によりノー
ブラの時との違いに驚いた。振り回されていた乳房は支えられ後ろから優しく抱き締められてい
るような心地良さが感じられた。
(ブラをするだけでこんなに楽になるなんて思わなかった)
また、鏡を見るとブラを付けたことにより裸の時とは違い、ブラによせられてできた胸の谷間、
淡い下着と肌のコントラストが色っぽさを感じさせた。
『どうですか?お気にめしたでしょうか?』
『あ、はい。とってもいいです、それにサイズまでピッタリだし』
着け心地の良さに素直な感想をもらした。
『それはよかった、では次の品に移りますね』
気に入ってもらえたことが嬉しいのか店員は笑顔で応対すると悠に近づきブラに手をかけた。
『じ、自分で脱ぎますので大丈夫です』
423プリン:04/02/12 22:41 ID:Koh4m74Y
『いえいえ、初めての方だと強引に外そうとして壊してしまう可能性ありますからお任せ下さい』
『うっ・・はい』
もし壊してしまっては大変だとしぶしぶながら店員に任せることにしようと気を許した瞬間に
店員は後ろから抱き着くようにして胸を鷲掴みすると揉み始めた。
『きゃっ、な、何するんですか、ぁんっ、止めて、止めてください』
『ふふっ、お客様が悪いんですよ。可愛い顔して、そんなHな身体してるから』
ブラの上から乳房を撫で回し揉み続ける手を払おうとするが揉まれる度に快感が身体を走りう
まく力が入らなく相手の腕を軽く掴むのが精一杯だった。
『とても柔らかくて弾力があって素敵ですよ、気持ち良くていつまででも揉んでられますわ』
『やんっ、離してくださいっ、くぅんっ』
(やばい、早く離れなきゃ、身体が反応してきちゃってる)
頭の意思とは別に先ほどブラをつける際に揉まれた事にまだ満足出来ない身体が発情してより
大きな快感を求め始めて来ていた。
『そんな事言いながらもお客様も気持ち良くなってきたみたいですね、ほらこんなに乳首を尖らせて』
ブラのカップを持ち上げると苺色の突起物が顔を出した。見た目からも堅く尖っているのが一目
瞭然であった。
『気持ち良くなんかなってません、これは・・その・・』
『お客様、そんな無理に嘘の言い訳考えなくてもいいですよ。ねっ?』
店員は悠の両方の乳首を摘むと力をいれすり潰した。
424プリン:04/02/12 22:42 ID:Koh4m74Y
『ぁあああんっ!!!!!』
今まで以上の鋭い刺激に一瞬意識が途切れ喘ぎ声がこぼれる。
『もう、気持ちいいからってそんな大きな声出すと外に聞こえちゃいますよ?』
悠に忠告するわりに店員は胸への愛撫をやめようとはしない。乳房全体を揉みほぐしながらも指
で乳首を弾いたり捻ったりと重点的に刺激を与え続ける。触れられる度に躯の芯がほてりビクン
ビクンと身体が反応しつとび跳ねる。
『くぁんっ、ぁんぁん、あっ、あっ、ふぁっん』
(口を閉じなきゃ。外に聞こえちゃう…でもでも声が出ちゃう、気持ち良くて我慢できないよ)
『ふふっ、お客様は乳首が弱いみたいですね、こんな気持ち良くよがってしまって。もっと弄っ
てあげますね』
喘ぐ悠を見ながら、ぐりぐりと力をこめて押し潰したり、引っ張りあげる。
『ぅあん、あっ、あっ、ぁん、もう…やめ…んっ!?』
刺激を感じながらも消え去りそうな声で、抵抗する声をだそうと顔を横に向けた、その瞬間に悠
の口は塞がれてしまった。驚きのあまり目を見開く、その瞳には目を閉じた店員の顔が目の前に
ある。キスをして口を塞がれたのだ。
『んっ…んふっ…んんっ』
しかも軽いキスではなく驚き焦る悠に構わず舌を侵入して絡めてきた、鼻から息が抜ける。力が
抜けて店員に寄り掛かるほど抵抗力を無くした悠にはだまって行為を受け止めるしか無かった。
425プリン:04/02/12 22:43 ID:Koh4m74Y
『んんっ・・んっんっ・・ぅんふっ…』
相手の生暖かい舌と自分の舌が悠の口の中でぬるぬると唾液を絡み合わせられる。離れようとす
る意識も乳房から流れて来る刺激に掻き消されてしまう。
「ぴちゃ、くちゅ」
『んんっ、んっ、ぅんっ、んぁん』
唾液の音、重なり合う唇から漏れる声が試着室内から外に零れる。そこの一角だけ甘い空気が流
れている様だった。
『ぅんっ…んんんっ、んぁん…ぅぐっ、んっんっ』
相手の口から悠の口へと溜められていた唾液が流し込まれる。反射的に拒否しようと口を動かそ
うとするが、飲み込めという指令なのか乳首を潰され悠の動きを止める。その間も自分の口内か
らも分泌する唾液により口の中に汁が溜まっていく、仕方なく喉をならしながら少しずつ飲みほ
していく。飲んでいく悠の姿に満足したのか店員自ら唇を引き身体も離す。離れる二人の口を透
明な糸がツツーッと流れおちる。
『はぁはぁ…』
お互いに体全体で呼吸を整える。
『ごちそうさま、甘くとろけるような味でとっても美味しかったですよ』
満足気に微笑む店員を見上げながら、へなへなと崩れ落ち、ぺたんとお尻を床につける。
『はぁはぁ、な、なにを・・するんですか!!』
426プリン:04/02/12 22:45 ID:Koh4m74Y
大きく息をしながら腕で口を拭い店員の返答を待つ。
『申し訳ありません、お客様が可愛いくて、つい虐めてみたくなってしまったもので…本当に申
し訳ありませんでした』
満足しきったのか先程とはガラッと態度をかえ深々とお辞儀をしてきた。あっさりと謝る態度に
呆れて何も言えなくなってしまった
『わっ、わかってくれればもういいです…』
『ありがとうございます…でもお客様も気持ち良かったみたいですね。まだそんな乳首を尖らせ
て。気持ち悪いでしょう、いかせてあげましょうか?』
『え!?』
自分の胸元に指をさされ、視線を胸に向けると今だにブラジャーがめくれ豊満な乳房があらわに
なっており、その先端は充血して赤くなっていた。
『きゃっ…けっ、結構です。早く出て行ってください!』
『そうですか…では失礼します』
腕で胸を隠す悠を残念そうな顔でみつつ試着室を出て行った。
『あ、お客様。お詫びに今、着用されている下着は無料でお譲りします。』
カーテン越しに言うだけ言うと離れていくのがわかった。
『・・・・』
(はぁ、あんな形でファーストキスを失うなんて…最悪。でも柔らかくて気持ち良かったかも)
427プリン:04/02/12 22:46 ID:Koh4m74Y
離れたのを確認すると先ほどまでの行為を思い返した。初めての女生とのキスが女の姿でしてし
まった事が憂鬱にさせた。しかし、ふっくらとしてみずみずしかった感触、舌をからみつかせる
濃厚な口づけ、充分に美人と呼べるほどの女性とのキスは思い返しても興奮した。
『くっそ〜、学校のやつに自慢したいけど、言ったらレズプレイとか言われて興奮させるだけだ
しな〜』
せっかく自慢できそうな体験が人に話すことができなくくやしがった。実際話そうとしたら少な
からず状況説明をしなくてはならなく、そうなると試着室で絡み合っていた事を話さなくてはい
けなかった。
『はぁ、しかしなんで俺はこんな事ばかりされるんだろ…気持ち良かったけど・・・』
自分の境遇を怨みたくはなったが、嫌とは思ったが後半気持ち良くて喘いでいた事は否定出来な
かった。
『・・・着替えよ』
空しく感じて来たので考えるのをやめ、身体と心を落ち着かせると座ったまま習ったとおりにブ
ラジャーを着けなおし始めた。ブラジャーを着け終えると変なとこがないか鏡を見た。可愛いら
しく清楚な雰囲気を漂わす淡い水色の下着を身につける乙女が座っている。
『大丈夫そうだな・・まだ落ち着かないけど・・・』
着こなしに間違いはなかったが、視線が胸に向いたときに今だ興奮がおさまりきれてない事が傍
目からもわかった。柔らかくブラに支えられた、ふくよかな胸の曲線の先っちょにはポチッと出
っ張りがあり今だ硬くしているのがブラの上からも確認できた。
428プリン:04/02/12 22:48 ID:Koh4m74Y
『うぅ、やっぱ変なとこで止められたからなかなか興奮が治まらない・・・』
小さく呟いた後で自分がイキたかったみたいな言い方をしたに気付き首を左右にふった。
(何言ってんだよ!別に気持ち良かったわけじゃない、ただ俺の意思とは関係なく身体が反応し
ちゃって……あーーー、もう着替えよ!)
自分で自分のコメントを否定しながら自分でも何を言ってるかわからなくなり考えるのをやめ、
着替える為に立ち上がると下から
「くちゅっ」
と水音がなった。妙な音に下半身を見ると淡い水色のパンティの股間部分に大きな染みができて
おり汁を吸って色濃くなっていた。
『なっ!?』
(いつの間にかこんなに濡れちゃってたのかよ…なんか俺、どんどん感じやすい身体になってき
た気がする…はぁ)
女になった初日からしぐさなどが女っぽくなってきて男から遠退いている気がしてならなかっ
た。
『なんか最近下着を換える事多すぎな気がする…』
濡れたままでは気持ち悪いのでショーツを脱ぐ。ヌチャッと音と共に糸を垂らしながら肌から離
れていく、男を興奮させそうなフェロモンが辺りに漂う。クロッチの部分を見るとぬめぬめと粘
り気のある液体を存分に吸収している。一度脱いでしまったら、もう穿く気にはなれそうにない。
奥は熱くても外気に晒されている秘部に付着する愛液はパンティがなくなった事によりすぐに
冷たくなってきた。汁を拭う品が無いので仕方なく脱いだショーツの濡れていない部分で股を拭
き取ると綺麗に畳んでジーパンのポケットに入れておいた。
429名無しさん@ピンキー:04/02/12 22:50 ID:TeiF1Gjp
ツヅキキタ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!
430プリン:04/02/12 22:51 ID:Koh4m74Y
『あっ、替えのパンツが無い…』
穿いてきた熊のパンツは店員に持っていかれたのか周りを見回しても無く、はきかえる品もない。
『・・・ノーパンですか・・まじかよ…こんなことしてて俺、元の姿に戻れるのかな』
まるで仕組まれているようなエッチなシチュエーションが続き、なんだか自分自身悲しくなって
きた。男に戻る手段もわからないまま、流れるままに身をまかしてきたが、そろそろ医者にでも
見てもらう必要があるのではないかと感じ始めた。とは言え今の状況をどうにかするのが先と考
え仕方なくノーパンのままジーパンを穿きシャツを着た。色付きのシャツのおかげでブラジャー
が透けて見えることはなかったが、ブラをしたことにより形が整えられた胸はシャツに押しつぶ
され今までとは違ったエロさがみてとれた。またブラをしてても巨乳は一目でわかった。
(シャツの上からは大丈夫そうだな)
乳首が立っている事が見えないのを確認すると試着室から出た。
431プリン:04/02/12 22:55 ID:Koh4m74Y
今回はここまでです。
久しぶりに少し話を更新します。
廃れ気味になりつつありますが頑張って保守していきましょう〜。
続きをなかなか書かない自分の責任でもありますが・・・
このあとの話の展開どうしよう・・・

職人さん頑張ってください!!
432名無しさん@ピンキー:04/02/12 23:42 ID:3Fy3LKeB
キターーーーーーーーーーーーーーーーー
プリンさん、乙です。
433名無しさん@ピンキー:04/02/13 03:00 ID:dMvoqZ4n
いきててよかった
あきらめないでよかった
プリンさん、乙
434名無しさん@ピンキー:04/02/13 03:24 ID:JNLGr+P3
プリンさん、乙です。
女同士のしっとりとした絡みが気持ちいいです。
435名無しさん@ピンキー:04/02/13 15:02 ID:qmnfOqC7
なんか皆すぐエロ直行なのね・・・・。
味わいも何も無いじゃん。

マンネリ
436名無しさん@ピンキー:04/02/13 15:34 ID:04qH4gMf
エロパロ板だもの。
板の住人には、エロが無いのは板違いだって怒る香具師だっているんだよ?
437:04/02/13 23:28 ID:fBP3e1ZI
僕、鈴木恵一は林道を走っている。今では珍しくなってしまったレシプロエンジンの音色が心地良く耳に響く。
この林道を抜けると我が家はすぐそこだ。僕はハンドルを握りなおした。
「理・・・」僕は助手席に座る新妻に声をかけようとしたがすぐに止めた。旅行で疲れたのだろう、彼女は可愛らしい
寝息を立てて眠っていた。僕はそんな彼女をかわいいと思いもうしばらく眠らしてあげようと思った。
彼女、笹原理恵と出会ったのは2年前、彼女が1年後輩として新興自動車メーカーアトラスエレクトロニクス、デザ
イン2課に配属されたときだった。
可愛いといった言葉が誰よりも似合う、そんな彼女を一目見たとき僕はすでに心奪われていた。すぐにでも告白しよ
うとも思ったが僕には自信がなかった。
なぜなら、彼女を入れてもたった3人のデザイン2課のチーフであり、僕の大学からの先輩でもある竹原直人先輩がいたからだ。
竹原先輩は大学時代バスケ部のエースでとにかくもてた、今ではバスケはやめてしまったが、それでも社内では常に
女子社員の視線を集めるちょっとした有名人だ。
しかし、僕の予想ははずれ、嬉しい誤算が起きた、彼女の方から告白されたのだ。僕は首を縦に振り僕たちは付き合
い始めた。それから1年後、僕たちは結婚した。
438:04/02/13 23:30 ID:fBP3e1ZI
気がつくとデジタル時計が17:50を示していた。僕はいつも聞いているラジオ番組を聞くためスイッチに手を伸
ばす。いつもは仕事帰りに聞いている番組はまだ始まっておらず無機質なアナウンサーがニュースを流していた。
『・・・つづいてのニュースです。私立岩田医科大学の桜崎教授が世界ではじめて脳移植に成功しました。教授によ
るとすでに人にも応用は可能ということですが倫理面での問題も多く、実現の目処は立っていないということです。』
ニュースが終わると流行の歌の軽快なサウンドと共に番組は始まった。
「ふーん、脳移植か・・・なんだかすごいね。」
「理恵、おきてたのか?」
「ううん、今起きたところ。でも、脳移植なんてどんな人がするんだろうね?」
「さあね、僕ら凡人には想像もつかないな。そんなことより今夜のおかずの方が心配だよ。」
「あはは・・・そうね」
僕と理恵は他愛もない会話を繰り返す。僕にとって理恵とのこの時間こそが何者にも替えがたい幸せそのものだから
だ。しかし、この幸せが途切れた映画のフィルムのように突如終わるとはこのとき思いもしなかった。
439名無しさん@ピンキー:04/02/14 00:33 ID:mi8is57M
なんか最近せっかくの職人の仕事に皮肉を言う>>435みたいな厨が
このスレにも増えたね、お陰で衰退気味になってきたわけだが。

新職人さん続きキボン、プリン氏おつです
440名無しさん@ピンキー:04/02/14 01:30 ID:EyYkPATS
>>435
エロ直行が嫌ならなにがいいんだ? 女に変わった時の日常を書いてほしいのか?
441名無しさん@ピンキー:04/02/14 02:00 ID:nuO1iyXS
>>435
っていうかプリンさんのは直行ではないよナ
前スレ見れ
442名無しさん@ピンキー:04/02/14 06:12 ID:shwMgcU6
プリンさんキタ――(゜∀゜)――!!
女性のなめらかな手による愛撫でもうとけちゃいそうです。
443名無しさん@ピンキー:04/02/14 10:41 ID:cTTSr8vy
ど〜も☆
プリンさんの新作はドキドキします。

漏れも書いてみようかなぁ。
過去ログを見て研究中。
444名無しさん@ピンキー:04/02/14 11:47 ID:zpG7vKnF
>>441
そいつの言う直行とは、店員とのカラミの事じゃないかな?
445名無しさん@ピンキー:04/02/14 12:43 ID:yo8nVxoy
>444
(゚д゚ )ハァ?
では、試着室エ延々、胸もませろとか交渉スンのか(w
446名無しさん@ピンキー:04/02/14 14:03 ID:zpG7vKnF
(゚д゚ )ハァ?
お前は初対面で胸もませろとか交渉スンのか?
俺はエロパロ板だったらそれも有りだとは思うがな。

あと、勘違いするなよ。
俺は>>435>>441の直行のとらえ方が違うんじゃないかと思っただけだ。
447380 ◆PKEHY060jY :04/02/14 17:22 ID:lL9S2QJO
バレンタイン物
ただし、エロ無し
448380 ◆PKEHY060jY :04/02/14 17:22 ID:lL9S2QJO
         「バレンタインなんか大嫌い!」

「あーっ! 鈴(りん)お姉ちゃん、なにやってんのよぉっ!」
 まだどことなく新しさが残っている赤いランドセルを手にぶら下げながら、
小柄な少女が小走りに台所へ入ってきた。
「おう、香菜おかえり。ちょっと待ってろよ、余りをあげっから」
「そうじゃなくてぇ!」
 香菜は姉が立っているコンロの前に向かうと、小鍋の中身を背伸びして確か
めるまでもなく、鍋からはみ出るほどの強火だった火力調節つまみをひねって、
火を消してしまった。
 とたんにたちこめる甘い匂いの白煙に、鈴は慌てて換気扇を動かす。
「お姉ちゃん、何しようとしてたの?」
 妹に問われ、鈴はほっぺたを指でポリポリと掻きながら答えた。
「ん? ……まあ、クラスの女子に作れって命令されたから、義理チョコの担
当分をだなあ」
「だめでしょおっ! チョコレートって、ちょくせつ火にかけてとかしたら、
ぶんりしちゃうんだよ」
 幼いがしっかりとした口調で、香菜は指を立てながら姉に詰め寄る。これで
はどちらが姉かわからない。
「適当に溶かして、煮詰めて冷蔵庫に突っ込んどけばできるんじゃないのか?」
 あまりの非常識さに、小学2年生の少女は両手の平を上に向けて、やれやれ
といったポーズをする。
「これだから、お姉ちゃんには料理をまかせられないのよねー」
「だから俺は嫌だって言ったんだ! なのにクラスの女共ったら、俺にまでチョ
コ作りを手伝わせやがって。俺は――男だ!」
「はいはい。そのせりふは聞きあきました。さ、鈴お姉ちゃん。かなもチョコ
作るから、いっしょにやりましょうねー」
449380 ◆PKEHY060jY :04/02/14 17:23 ID:lL9S2QJO
 香菜は姉の返事も聞かずに、台所の引出からエプロンを取り出し、姉に手渡
した。
「俺はもう、こんなの嫌だ。香菜、作ってくれよ。な?」
「だめですぅー! ありさお姉ちゃんから、鈴お姉ちゃんのめんどうをみてあ
げてねって言われてるもん」
「小学2年生にこき使われる高校生って、俺くらいじゃねえかな……とほー」
 いや、実際の所、女性歴は妹の香菜の方が長い。
 この滝田鈴という少女、実はつい1年ほど前まではれっきとした男だったの
である。
 簡単に経緯を説明すると、科学者である父・航十朗の物質転送装置の実験に
巻き込まれ、転位は成功したのだが、なぜか女性になってしまったというわけ
である。
 滝田航十朗はとびきり優秀な科学者であるが、「科学者(サイエンティスト)」
の前に「マッド」をつけなければならないという、実に難儀な才能の持ち主で
あった。
 戸籍に関しては、父親が色々と手を回して女性にしてしまった。なんでも、
特殊な病気であるとか理由をつけて、医師の診断書も添えて裁判所に出したら
一発で通ってしまったらしい。
 それからは受難の日々が続いた。幼なじみの少年には言い寄られるわ、街を
歩けばナンパの波が襲いかかってくるわ、テレビどころかAVに出ないかとま
で言われた事も十や二十ではきかない。
 学校は男子校だったので当然続けて通うわけにも行かず、男女共学校へと転
校するはめになった。実は学校に事情を話して何とかここで卒業できないかと
相談しに行ったのだが、目を血走らせた野郎共の顔を見て、さしもの鈴も恐怖
に震え上がった。
450380 ◆PKEHY060jY :04/02/14 17:24 ID:lL9S2QJO
 校内引きずり回しの上、全員に輪姦されるという妄想が脳裏をよぎり、彼女
は身を震わせた。
 つい先日までは自分があちら側にいたからわかる。
 ここにいたのでは、犯される。間違いない。
 実際の話、この時の彼女の隠し撮り写真が『実用品』として校内に出まわり、
頼めばやらせてくれるんじゃないかな、元々は男だったんだし、話せばわかる
よななどと、勝手な妄想を膨らませていた生徒が過半数を占めていたなどとは、
彼女には知る由もなかった。知らない方が幸せだろう。
 結局彼女は転校し、一女生徒として新しい学校生活を送る羽目になった。女
子校という選択肢もあったのだが、さすがにこれは鈴の方が断った。
 だが、一年近くが過ぎようとしているのに、鈴はまったく女に馴染もうとは
しなかった。
「鈴お姉ちゃん、じゅんびできたよー」
「その、鈴お姉ちゃんというのはやめてくれよ。俺は徹(とおる)なんだ。前み
たいに、“とーるお兄ちゃん♪”って言ってくれないかな?」
「はいはい。鈴お姉ちゃん。いいかげんに、げんじつをちょくししなきゃだめ
だよ〜。はい、ボウル出して。んっと、それじゃなくって、もうちょっと小さ
いの。うん、それ」
 姉(兄?)の願いもあっさり受け流して、香菜はてきぱきと準備を進める。幼
稚園の頃から長女の有沙(ありさ)の手伝いをしているので、包丁を握る手にも
ゆるぎは見られない。
「なんで包丁で切るんだ? 割ってそのまま鍋に入れりゃいいだろ」
「細かくしないと、とけにくいからなんだよ。ポットにお湯は入ってる?」
「あ、ああ。さっきコーヒー飲んだから入っていると思う」
 小さな台の上に乗って、タンタンと小気味良いリズムで板チョコを刻んでい
る妹の姿を見て、鈴は複雑な表情を浮かべる。
451380 ◆PKEHY060jY :04/02/14 17:25 ID:lL9S2QJO
 母は、まだ彼女が物心がつくかつかないかの頃に病気で亡くなっている。本
当ならば母親に甘えたい盛りの年頃だろうに、と思うと、涙腺がゆるみそうに
なってしまう。
 だから、姉や弟に対しては口だけではなく手や足も出す彼女も、妹にだけは
甘い‥‥というか、どうにも頭が上がらない。まるで、“年下の姉”のような
存在だったりするのだ。
「お姉ちゃん。ほら、こうするのよ」
 物思いにふけっていた鈴は、妹の声で我に返る。見ると、湯を張った大きな
鍋にボウルを入れ、ゴムべらでゆっくりとかき回している。
「おー。なんか料理っぽいぞ」
「ぽい、じゃなくて、お料理なのよ!」
「へいへい」
「返事は、はい! それで、くりかえさない!」
「わかったわか‥‥うん。そうだな」
 言ったはしから言葉を繰り返しそうになって、鈴は自分の口を手でふさいだ。
「お姉ちゃん、この中にお湯が入らないようにしててね」
「おう。だけど、なんか凄い量だな。そうか、チョコってこうするのか。知ら
なかったなー。‥‥少しくらい味見したって大丈夫だろ」
 ひと舐めしようとしてボウルが傾き、慌てた鈴は、熱湯で熱くなったボウル
を直接触ってしまう。
「ひゃおっ!」
 奇声を上げて、鈴はすぐ横の水道の蛇口をひねり、指を冷やし始めた。
 チョコを入れて冷やす型を探していた香菜は、姉のいつもの不器用さにちょっ
と幻滅しつつ、ひっくり返ってお湯の中に溶け出してしまったチョコレートを
どうしようかと、早くも小さな頭を悩ませ始めていた‥‥。
「やれやれ。鈴お姉ちゃんがお料理になれるのと、あたしがおよめに行くの、
どっちが先かなあ‥‥」
452380 ◆PKEHY060jY :04/02/14 17:26 ID:lL9S2QJO
 2時間後。
 長姉の有沙が会社から帰って来ると、いつもはそれなりに用意されているは
ずの夕食の準備がまったくされていないことに気がついた。
 週に4日はお手伝いさんがやってきて、掃除や夕食の下拵えなどをしてくれ
るのだが、今日はお休みの日だ。それでも、小学2年生とは思えない料理上手
の香菜が何もしていないというのは腑に落ちない。
「香菜ちゃん、病気なのかしら」
 と呟いてから、有沙はキッチンシンクの惨状にようやく気がついた。
 よく見れば、そこかしこに何かが飛び散ったような跡があるのがわかる。有
沙は、まだ台所に漂っているほのかな甘い匂いで、真実に至った。
「ははーん‥‥原因は、鈴ちゃんね」
 3つある冷蔵庫の一つを開けると、そこには思ったとおり、一口大にまとめ
られカカオパウダーが振り掛けてあるチョコレートが、きちんと整列して明日
の出番を待っている。
「香菜ちゃん、ご苦労様。じゃあ、今日は私がちゃちゃっとお夕飯を作ること
にしましょっか!」
 冷蔵庫に向かって独り言を呟いた有沙は、冷蔵庫の中の肉や野菜を手早く取
り出して、テーブルの上に置いた。
「よしよし。ご飯はちゃんと炊けているわね。じゃあ今日は澄まし汁と、豚と
卵の他人丼にしましょうかね♪」
 長い髪をうしろでまとめ、スーツの上だけを脱いでエプロン姿になった有沙
は、ストックしておいた出し汁などを使って手際良く料理を作り始めた。さす
がは香菜の料理の先生だけあって、見事な手際だ。
 こうして滝田家のいつもより少し遅い夕食は、姉の手によって無事に作られ
たのであった。
453380 ◆PKEHY060jY :04/02/14 17:26 ID:lL9S2QJO
 翌朝。
「はー、疲れた。もう、こんなん嫌だ」
 電車を降りて学校へ通じる道を歩いている鈴の横に、一人の女生徒がついて
話しかけている。
「なーに朝っぱらからシケた顔してんのよ、リンリン!」
 鈴は、隣りにいる少女を犬を追い払うように、しっしっ! と手で追いやろ
うとした。だが、もちろんこんなことで引き下がるような子ではない。
「だーかーらー、リンリンはやめろって。俺には徹っていう立派な名前がある
んだから」
「でも、今は滝田鈴でしょ? リンリンって可愛い呼び方じゃない。あたしは
好きだなあ」
「いい加減にしないと蹴るぞ」
「いやあん♪ リンリンって怒った顔も可愛いわぁ♪」
 鈴が憮然としていると、一人また一人と、二人の周りに人が集まってくる。
鈴のクラスメートだ。
「おはよ、リンリン。今日も可愛いねっ!」
「はお、リンリン。妹さんに手伝ってもらったんでしょ? チョコ」
 あまりに図星なので、鈴は黙ってうつむいてしまう。
「おっ! リンリン、ちゃんとチョコ作って持ってきたんだ。偉いなあ。あた
しは絶対に作ってこないって思ってたんだけど」
「やたっ! 賭けはあたしの勝ちっ!」
 どうやら鈴がチョコを作って持ってくるかどうかで賭けをしていたらしい。
「ねえ、リンリン。本命チョコは作ってきたの?」
「あ。あたしはベルギーチョコだよっ。サッカー部の幹康くんにあげるんだ」
「誰もあんたに聞いてないって。で、どうですか?」
 鈴の周囲をぐるりと囲む女生徒の輪。正直言って、歩き辛くて仕方がない。
454380 ◆PKEHY060jY :04/02/14 17:27 ID:lL9S2QJO
「んなもん、作ってくるわけないだろ。俺は男なんだし。どうして野郎にチョ
コをやらなきゃならないんだよ」
 吐き捨てるように答える鈴を見て、黄色い歓声が上がった。
「出た! リンリンの“俺は男だ!”」
「お姉様、素敵♪ って1年生多いらしいわよ〜」
「あ、ほら。文化祭の劇で、一気にリンリンのファンが増えたって話よ」
「萌え萌えだったわね〜、あれ。リンリンのドレス姿、また見たいなあ」
「やめろよな、そーいうの」
 思い出すだけで顔が赤くなる鈴を囲んで、さらにはやし立てるクラスメート
達。いいおもちゃである。
「うーん、リンリンって胸もおっきいしさ」
「どれどれ。お姉さんがどれくらい大きくなったか見てあげよう」
 言うが早いか、一人のクラスメートが背後から鈴に忍び寄り、羽交い締めを
するように脇から手を回し、鈴の胸に両手を当てて揉んだ。
「ひゃんっ!」
 鈴は可愛らしい悲鳴を上げて、カバンを落してしまう。
「うわー。またおっきくなったんじゃない? ふかふかだわぁ♪ これだった
らパイ擦りだってできるわね」
「あ、でもそれって男の人もある程度おっきくないとできないわよ」
「粗○ンじゃあ、いくら胸が大きくてもダメってこと?」
「美樹ぽん、えっちぃ〜! 彼氏と、そゆことしてんのかな?」
「記憶にございません」
「それ、古いよ〜!」
「こ、こら。いい加減に離れろよ!」
 だっこのように自分を抱えているクラスメートの胸が背中に当たる感触にど
きどきしながら、鈴は身をよじった。
455380 ◆PKEHY060jY :04/02/14 17:27 ID:lL9S2QJO
「あ、ごめんごめん。で、65のEだっけ?」
「しっ、知るかそんなの」
 カップの中で、いつもは陥没気味の乳首が疼いている。最近、体全体の感覚
が鋭敏になってきているようなのだ。年頃だから体も疼く。セックスにだって
興味が無いわけじゃない。
 だけど――ああ、だけれども。
「俺って、女なんだよなー‥‥」
「なに当たり前の言ってんのよ、リンリン」
 鈴の心の内も知らずに、お気楽に言ってのけるクラスメートが恨めしい。
 何しろ、女になって以来、自己処理‥‥つまりはオナニーを一度もしたこと
が無いのだ。
 体を触るのが恐い。シャワーを浴びるだけでも体がジンジンと痺れるような
気持ちよさがある。男の時には絶対に感じなかった感覚だ。これ以上踏み込む
と、男に戻れないんじゃないかという気がするのだ。
 だが、日毎に体の疼きは高まってゆく。生理も定期的に訪れるようになった
し、体もますます男とはかけ離れてしまった。
「あのバカ親父‥‥」
 元に戻す研究をしてると言っているが、どう考えても真面目にやっていると
は思えない。それどころか、娘が増えたと言って喜んでいる言動から考えるに、
男に戻すことができても戻すつもりなどまったく無いのは確実だ。
「鈴のブラってしゃれっ気無いからさ。絶対にEカップはあると思うね」
「でもでもぉ、リンリンっておしゃれ嫌いでしょ」
「ふっふっふ。甘いぞ、辻っち。リンリンが自分でブラを買いに行くと思うか」
「わ、しまった。それを忘れてた」
 人を肴にして盛り上がるクラスメートの中、バレンタインと日頃の鬱積した
悩みが重なり、学校に着く頃には、授業が始まる前だというのに、鈴はすっか
り落ち込んでしまっていた。
456380 ◆PKEHY060jY :04/02/14 17:28 ID:lL9S2QJO
 学校に着くと靴箱のあたりに、人だかりができていた。それも女ばかり。
「なに、あれ?」
「あたしには全てお見通しだよ、コナン君」
「誰が江○川コナンだっての」
 ひそひそ声で話をするクラスメートの輪の中から精気の無い顔をした鈴が姿
を現わすと、人だかりはまるで磁石で弾かれたように、ぱっと散っていった。
「なんだよ、ありゃ」
 鈴が自分の靴箱のある場所に目をやった瞬間、人だかりの原因がわかった。
「なんなんだよ、これは!」
「おーおー! モテモテですなあ、リンリンは。‥‥女の子に」
「うっわぁー。靴入れの他にも紙袋4つ? チョコがあふれてんじゃない」
 一人が呆然としている鈴の横をすり抜け、靴入れに挟んである紙を手に取り、
読み上げた。
「鈴ちゃんの靴入れには、抜け駆けしてチョコや手紙は入れないこと! チョ
コを渡す人は、下の紙袋に。滝田鈴FC“俺は男だ!”会長より」
「ふっざけるなぁぁぁぁっ!!」
 とうとうブッちぎれた鈴は、チョコを蹴飛ばすように大股で靴箱に歩み寄り、
内履きを取り出して突っかけるように足を突っ込み、地面を踏み荒らすような
足取りで、ずんずんと階段の方に歩いていった。
「おーい、リンリン〜! このチョコどうすんの?」
「いらねぇ。おまえらにやる!」
「って言われてもさあ‥‥ねえ?」
「うん。手作りって何が入れられているかわかんないしぃ」
「媚薬ならまだいいけど、唾とか髪の毛とか、エッチな汁とか入ってても不思
議じゃないもんね」
「じゃあ、うちのクラスの恵まれない男共に配給する?」
「そだね」
 チョコを贈った女子を哀れむべきか、それとも怪しげなチョコを食わされる
男共を哀れむべきか。その疑問に答える人間は、誰もいなかった。
457380 ◆PKEHY060jY :04/02/14 17:29 ID:lL9S2QJO
 どすどすと足音も荒く、怒り心頭に達した鈴の剣幕に恐れをなしてか、手
に持ったチョコレートらしき箱を渡そうとする女子も近づこうとはしない。
 やがて自分の教室にたどり着いた鈴は、自分の席を見て、こめかみをひくひ
くと震わせた。
「いよぅ、滝田。もてもてだなあ‥‥女子に」
 そう言ったクラスメートの男子に、鈴はつかつかと歩み寄るが早いか、脳天
に強烈な肘打ちを食らわせた。声も無く悶絶する後の席の男、幼稚園からの腐
れ縁である友人の間垣亨(まがき・とおる)を放っておいて、鈴は椅子に座っ
て机の中を探る。
 毎日数通、多ければ十通あまりの手紙(もちろん、女子からのラブレターだ)
が入っている鈴の机だが、今日は色とりどりの数十通の手紙が忍ばせてあった。
机の中から、色々なコロンや香水の匂いが立ち込めて、鈴の鼻を刺激する。
「かんべんしてくれよな‥‥」
 鈴は机に突っ伏した。一年前だったら狂喜乱舞しただろうが、女の体になっ
てしまった今では、鬱陶しい以外のなにものでもない。
 いつものように専用の恋文入れ(一月に一度、友人の父親がやっている神社
で祈祷をした後に焼いてもらうことになっている)に手紙を突っ込んで席に戻っ
てくると、一緒に登校してきた女子達がようやく教室に入ってきた。
「はいはい〜、チョコの配給ですよぉ。ホワイトデーのお返しは3倍返しだか
らね。忘れないように」
「おい、滝田。お前、チョコ作ってきたのか?」
 横の席の男が、鈴に声をかけてくる。
「‥‥それがどうした?」
「いや、どうせ貰うなら、滝田の手作りチョコの方がいい」
 瞬間的に、鈴の顔が引きつった。
「お、お前‥‥俺は男なんだぞ?」
458380 ◆PKEHY060jY :04/02/14 17:29 ID:lL9S2QJO
「おーい、リンリン! チョコちょーだい♪」
 一緒に登校した女子の一人が鈴の所まで駆け寄ってきて、両手を揃えて差し
出した。
「ちょっと待て。俺が先だぞ」
 横の席の男子が口をはさむ。
「あんたは、あたしらの配給チョコで充分。リンリンのチョコは、女子一同で
美味しくいただくんだもんね〜♪」
「だから男はあっちへ行っちゃえ!」
 勝手にカバンを開けようとするクラスメートを制しながら、鈴は言った。
「ちょっと待て。俺に作れって言ったのは、野郎共に配るんじゃなくって‥‥」
「そっ! あたし達で食べんの」
「んふ〜。クラスメートの役得、役得ぅ♪」
「そうか。てっきり俺は男にやんなきゃいけないと思って、ちょっと嫌な気分
だったんだけど、女にやるんな‥‥待て! どうして俺がお前達にチョコをや
らなきゃいけないんだ!」
 一瞬納得しかけたが、鈴は立ち上がってクラスメートに詰め寄る。
「いいじゃん。どうせ誰かにあげるってわけでもないんでしょ。配給チョコを
今時手作りするなんておかしいと思わなかったの?」
「ううっ‥‥だ、だって俺、そんなの知らねぇよ」
「そうそう。リンリンは男だもんね」
 頭を撫でた女子が、鈴を引き寄せて抱きつく。
 クラスが一気に色めき立った。
「うぉぉぉっ! 滝田がついに同性愛に目覚めたのか!?」
「いや、肉体的にはレズで、精神的にはユニセクシュアル。これもまた新しい
愛の形かっ!」
「きゃ〜っ! リンリンが森っちとラブラブぅ?」
459380 ◆PKEHY060jY :04/02/14 17:30 ID:lL9S2QJO
 鈴の顔は、恥ずかしさと怒りで真っ赤だ。
「は、放せぇ! 皆が見てるだろっ!」
 暴れる鈴だが、がっしりと抱えられているのでなかなか振りほどけない。そ
れに、下手に怪我でもさせたらという気持ちがあるので、全力も出せない。
 そうしている間に、クラスメート達は勝手に鈴のカバンを開けて、妹との合
作(九割以上は妹の手によるものだが)チョコを取り出して賞味し始めた。
「おー、なかなか本格的。美味しいじゃん」
「材料はあたしが提供したもん。いいチョコなんだよ〜」
「あ。この歪んだチョコはリンリンのだね」
「それちょうだい! リンリン手作りチョコ〜!」
 鈴を中心とした女生徒の輪は、男子をまるで寄せつけない独特のオーラを発
している。
「あーあ。滝田もかわいそうになあ‥‥」
「あいかわらず不幸な奴だ」
 爪弾きにされた男子達は、女子からの配給チョコ(五百円相当)と、鈴に贈
られたチョコレートの中から安全そうな物を取り出して食べている。
「いやあ、でも、もてて羨ましいぞ」
「だったらお前、滝田と代わってやるか?」
 羨ましいと言った男子は、すぐに顔を左右に振った。
「やっぱり男の方がいい」
「だよな」
 男達の情けないため息をかき消すような大きな声で、鈴は叫んだ。

    「ば、バレンタインなんか‥‥大っ嫌いだぁぁぁっ!!」


END
460名無しさん@ピンキー:04/02/14 18:31 ID:w4arOdZw
380 ◆PKEHY060jYさん、乙です。
こういう性格は男のままでっていうのもいいですね。
エロなしでも充分萌えました。
461名無しさん@ピンキー:04/02/14 22:50 ID:nsWaw7jQ
(;´Д`)ハァハァ
462名無しさん@ピンキー:04/02/14 23:06 ID:ftxDXYTH
380氏
乙華麗様だニャァ━━━━━━(*゚∀゚)━━━━━━!!!
っと、この前に漏れの夢を燃料として投下するんで是非ネタにドゾー。


朝起きると、いつのまにか俺は女になっていた。(中略)タイムマシンを手に入れ、女に
なったらしたかった夢、小学生の頃の自分を捕まえ逆レイープし、俺のカラダ無しでは
生きていかれないようにするべく、タイムマシンを起動し、1994年へと飛ぶ。(中略)
最近では昔の俺は俺のカラダにすっかり依存している。もう朽ち果てる程ヤリまくって
死なせる時期だろう。俺は最後の計画、俺の人生に幕を降ろすため、
人生最後の花道の準備をする。
463名無しさん@ピンキー:04/02/14 23:08 ID:VjcDR+Z4
>>462
それ、タイムパラドックスやん。

おもろいシチュではあるが。
464名無しさん@ピンキー:04/02/15 02:05 ID:tLHvWM+7
つまり
過去の自分を殺すのに失敗して回復してしまい
その時の後遺症か投与された薬の影響で
(そこから未来の)ある朝起きると女になってしまったというヲチか。
465名無しさん@ピンキー:04/02/15 09:42 ID:TM8m7JwI
おっ、>>464がうまくひねった。
466名無しさん@ピンキー:04/02/15 12:25 ID:D+BKZcDi
>463
タイムラインの理論だと、パラドックスは生じないです。
467名無しさん@ピンキー:04/02/15 12:50 ID:c8EGVd9o
380 ◆PKEHY060jY さん乙で〜す。
むさい男相手なら嫌だろうけど、かわいい女の子にもてるんなら素敵ですよね。
もうちょっと喜んだら?
468名無しさん@ピンキー :04/02/15 17:56 ID:A7/RKc7E
380 ◆PKEHY060jY さん乙。
おもしろいですね。短編には勿体ない内容ですねぇ。
次回作を期待してます。
469:04/02/15 19:03 ID:bK/2DZAL
>>438
このカーブを曲がれば我が家はすぐそこだ、2人の旅行はは終わりを告げようとしていた。僕はハンドルを握りなおしカ
ーブを抜ける。しかしそこには道をはみ出た対向車が迫っていた。
「!!!っく」
とっさにハンドルを切り、回避を試みた。それを最後に僕の意識はブラックアウトし、次に目覚めたとき目の前に
は割れたフロントガラスと栗色の瞳に涙を溜めた理恵の姿だった。
「恵ちゃん、恵ちゃん、恵ちゃん、」
彼女は僕の手を握り僕の名を叫びつづけていた。
「理・・・恵・・・よかった無事で」
僕は理恵の手を握り返し、そう言うと再び闇に落ちていった。


「・・・・木さん・・・・鈴木さん・・・・」
誰かが僕を呼んでいる。僕は・・・助かったのか?
目をあけるとそこには無機質な白い天井だった。体を起こそうとするが体が動かない。
傍らには白衣を着た男が立っていた。
「鈴木さん気づかれましたか。落ち着いて私の話を聞いてください。あなたは交通事故に遭いかろうじて薬品と機械
によって生かされている状態で、もう長くは持ちません。」
「僕が・・・死ぬ?」
「はい、残念ながら。5年前の技術ではこうして会話することもできなかったでしょう。そこであなたにお願いがあ
ります。脳移植実験のドナーになっていただけないでしょうか?・・・おっと、失礼しました。私は構成労働省技術開
発部の杉田と申します。誠に勝手ながらあなたの血液サンプルを検査させていただきましたが保存してある体とあなた
が適合しました。ぜひあなたの脳を使わせていただけないでしょうか。」
『そんな・・・勝手に』そう僕は思ったが杉田は僕の思考をさえぎるようになおも話し続けた。
「それにあなたにとってもいい話のはずですよ。このまま放置すればあなたは間違いなく死にます。もしも提供して
いただけるのならば100%とはいえませんが動物実験の結果を見る限り記憶が残る可能性はあります。もちろん体は
赤の他人になってしまいますが生き残る事ができるかもしれません。どうですか、あなたの脳を我々に託してみません
か?」
470:04/02/15 19:07 ID:bK/2DZAL
>>469
その言葉を聞き僕はそっと眼を閉じ理恵のことを考える。杉田のことを信じるのならば僕の記憶が残る可能性はある。
もしここで断れば二度と理恵には逢えない。もし手術を行い成功したとしてそのとき外見は他人のものだ。そのとき理
恵は僕を再び受け入れてくれるだろうか?そんな前例がないことに結論が出るわけもない。だが断れば可能性は完全に
消えうせる。たとえ受け入れてくれなくても僕は生きて理恵を見守っていたい。
 僕は意を決し目を開き、そして杉田に告げた。
「本当に記憶が残る可能性があるんですね?」
杉田は黙ってうなずく。
「わかった、脳を提供します。必ず成功させてくれ。」
「ありがとうございます。では時間がありませんので早速はじめさせていただきます。あなたのご厚意は決して無駄
にいたしません。」
杉田がそう言うと待機していたであろう看護婦が部屋に入ってきた。看護婦は僕の腕に注射を打つと僕の様子をじっ
と窺っていた。
おそらく麻酔なのだろう、僕の意識は徐々に遠ざかっていった。
「それではまたお会いしましょう。」
その杉田に言葉が『鈴木恵一』として聞いた最後の言葉になった。

2022年12月24日 クリスマスイブ 鈴木恵一 死亡


とりあえず主人公が死亡しました。さて、このあとどうするかな
471名無しさん@ピンキー:04/02/15 23:29 ID:FKILAKdf
悪徳なんか怖くない?
472名無しさん@ピンキー:04/02/16 14:15 ID:Gwf3OXBL
ミスタークリスのエロ小説キボン
473名無しさん@ピンキー:04/02/16 16:45 ID:+1FQl2Dd
>472
あるかないか知らんが、秋元治スレかミスタークリススレに書くか
スレをたてたらどうだ?
474名無しさん@ピンキー:04/02/16 19:55 ID:EVdweAiV
475名無しさん@ピンキー:04/02/16 23:38 ID:NJQcsKgJ
>>473
スレ立てさせるほどじゃないだろ('A`)
安易にそんなことゆうとホントにたてやがるので、今度からは注意して_| ̄|○
476名無しさん@ピンキー:04/02/19 10:47 ID:KWWyqhJO
477名無しさん@ピンキー:04/02/19 11:42 ID:r/W5Sk2N
>>476

「あっ! あっ! あっ! だめ! あっ! ヤーリィ! 出る! 出ちゃう!」
「いいよ! 出して! 出して! あたしにかけてえ!」
 瞬間!
『ブババババババババババババババババババババババババババババババ!』
 押さえられていたものが一気に解放され、自分の分とヤーリィの分などを含めた
大量の排泄物が、響子の外へ流れ出ていき、ヤーリィの上半身を排泄物まみれにさ
せ、床も汚す。

ワラタ
久々にこんなに下らん射精音みたな
478名無しさん@ピンキー:04/02/19 16:55 ID:clQwdmtO
>>476
また懐かしいものを
479名無しさん@ピンキー:04/02/19 22:42 ID:0w2BPgUH
>>477
まるでマシンガンだな
480名無しさん@ピンキー:04/02/20 00:27 ID:AhjMMN5n
>>477 射精音ではなくて排泄音ではないかと。排泄系(特に音)好きな人みたいですし。
昔読んだ時は何でも出産する女の子の作品があって、あれも音が凄かったはず。
まさにマシンガンのごとくイチゴだかを出産する話だったかな。
481名無しさん@ピンキー:04/02/20 21:46 ID:smWwhCqO
>>480
ブリョ(ry
482名無しさん@ピンキー:04/02/22 15:58 ID:uajIbXP8
とりあえず保守しておこう……。
483TS:04/02/23 08:19 ID:RpCl8JEB
>>482

補完ご苦労様です、
484名無しさん@ピンキー:04/02/24 02:24 ID:EAyUtoFX
ほしゅ
485名無しさん@ピンキー:04/02/24 04:06 ID:IXDT08NK
500番代までには復活したいなぁ……。
486名無しさん@ピンキー:04/02/25 01:39 ID:h/q63Zg7
最近静かなのは人大杉なせいかな?
ちょっと前の厨の攻勢で職人さんが嫌気差して
去った結果なら嫌だな……
487ゴロー:04/02/25 22:24 ID:t86VrwQi
|・ω・`) コソーリ・・・

|・ω・`)ノttp://hp.kutikomi.net/2ch_eroparo/ パッ

|ミ サッ ttp://hp.kutikomi.net/2ch_eroparo/



※正貴の続き、始めました。今のところエロなしでいく予定です。
※自サの裏サイド、という扱いをしています。
※携帯からでも閲覧できます。
 と言いますか、表サイトの性格上、そちらを重視しています。ご了承下さい。
※非現実系(化け物とかバトルとか)を多めに盛り込んでいく予定です。
 苦手な方は回避して下さい。
※URLが露骨なのは気にしないで下さい。
488名無しさん@ピンキー:04/02/25 22:31 ID:MzWbU+CF
ゴロータソGood job!
エロなんて飾りですyo
エロい人にはそれがワカランのです
489名無しさん@ピンキー:04/02/26 06:12 ID:bp6O2dVw
久しぶりにキター!
グッジョブグッジョブグッj(ry
490名無しさん@ピンキー:04/02/26 23:45 ID:Dw095A8O
>488
偉い人ならともかく、
エロい人にゃあ、そりゃわからんわな(w
491名無しさん@ピンキー:04/02/27 15:53 ID:3Xf7qm/6
ここの場合、飾りはむしろ、エロ以外の要素なんだが。
492名無しさん@ピンキー:04/02/27 18:52 ID:cEt2yssV
まあ、エロパロ板だしね・・・
493名無しさん@ピンキー:04/02/27 23:20 ID:Hpx2w4/f
日常もしっかり書いてあるほうが俺は好み。
494名無しさん@ピンキー:04/02/28 00:33 ID:v/fQnE/i
>>493
俺も

まあ意見が分かれるのは仕方ないと思うな
人それぞれなのだから
495名無しさん@ピンキー:04/02/28 03:22 ID:yCriWrUN
目の前にいきなり全裸の痴女がでてきて、理由もなくひたすらやってるより
普段優等生で虫も殺さないような顔した生徒会長が実は奴隷に・・・ってほうが萌えるな
496名無しさん@ピンキー:04/02/28 06:54 ID:i6ihhrtx
次スレから強制女性化の強制を取らないか?
その方が選択肢も増えて作品が投下しやすくなると思うんだが
497名無しさん@ピンキー:04/02/28 07:08 ID:7X5wRWql
>>496
TS・性転換・女性化小説(非強制)
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1073735277/l50

このスレもチェックするべし。
向こうも最近全然投下無いけどな。
498名無しさん@ピンキー:04/02/28 07:10 ID:3FYBSeAd
>>496
TS・性転換・女性化小説(非強制)
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1073735277/
499名無しさん@ピンキー:04/02/28 07:12 ID:3FYBSeAd
こんな時間に重複・・・_| ̄|○
500名無しさん@ピンキー:04/02/28 09:53 ID:328+ZJOu
>>496
強制「も」ありってことでオッケー?

しかしやっとわかった。俺には「エロもある」話は書けるが「エロエロ」な話は書けないんだな。
きっちりエロで抜ける話を書ける人がうらやましいYO……。
501名無しさん@ピンキー:04/02/28 18:57 ID:s1JAhtz0
('A`)オッケーじゃねぇって…
502名無しさん@ピンキー:04/02/28 23:51 ID:5QNKG6VG
一つ思ったんだ、分ける必要があったのか?ってね。
503名無しさん@ピンキー:04/02/29 02:20 ID:e1LtMXZl
「強制」がSSの枷になってるって意見があったからこそ分かれたんだろうけど、
その上でなお、>>496のような意見が出るとはこれ如何に。
該当する方に書けば良いだけだと思うし、逆にこちらのスレから強制を取ると、
非強制スレと重複して、分離した意義自体が無くなってしまう気がする。
それとも双方のスレに該当しないTS・SSを書きたいとか?
それがどういうモノなのか想像もつかんけど。
504:04/02/29 02:22 ID:ROIfYcRz
>>470
 「う・・・ん」
 朝日が降り注ぐ病室、その白いベッドの上僕は目を覚ました。
 「此処は・・・僕は助かった・・・のか?」
 僕は自らの置かれた状況を飲み込めなかったが辺りを見回すとベッド脇の椅子で眠っている一人の男を見つけた。
 「この人はたしか・・・じゃああれは夢じゃなかったんだ。」
 僕がそうつぶやいた瞬間、男は僕に抱きついてきた。
 「ちょっ・・・杉田さん放してくださいよ杉田さん!僕ですよ、鈴木恵一ですよ。」
 僕がそう言うと男、杉田は顔を上げ、そっと離れた。
 「ふう・・・やはり意識は脳の方か・・・・、おめでとう鈴木君、脳移植は成功したようだ。どうかね今の気分は?」
 「なんか変な感じです。全身に違和感があるというか・・・当たり前ですね他人の体ですからね。ところでこの体はどんな人なんですか?」
 僕は誰もが思う疑問を口にしてみた、それにさっきの杉田の態度も単なる研究者のものではなかったように思える。
 「知りたいか?」
 僕がうなずくと杉田はだまって一枚の書類を取り出した。そこには一人の少女のプロフィールが事細かに記されていた。
505:04/02/29 02:23 ID:ROIfYcRz
>>504
それによると少女の名は『杉田 恵(すぎた めぐみ)』2001年2月14日『杉田一樹』、『杉田 薫』の長女として生まれる。
2016年交通事故により脳死状態になる・・・・そう記されていた。
 「なっ・・・まさか女?それに・・・杉田・・・杉田さん!まさかこれは」
 「そうです・・・私の娘です。私は娘を・・・生きている娘を一目見たかった。たとえその意識が娘自身でなくても。そのために私はこのプロジェクトに参加し、娘の身体までも提供したんだ。」
 「まさか女になるとは・・・なんであの時に言ってくれなかったんですか。これじゃあ妻には・・理恵には・・・もう・・・」
 僕は杉田につかみかかって罵声を浴びせ続けた。知っている限りの罵声を浴びせた頃にはもう涙しか出るものはなくなっていた。そして杉田が重い口をあけた。
 「すまなかった。だが・・あのまま放置したら君が死んでしまうということと、君だけが恵の身体に適合していたことだけは本当だ。それだけは誓って嘘は言っていない。」
 「じゃあせめて理恵のそばにいることができる立場を用意してくれ、あんた達は国の機関だろ」
 「わかりました。一応、恵は戸籍上は生きていて今年で22歳です、理恵さんと同じ会社に入社させる。それでどうでしょう。学歴や入社試験は何とかします。」
 僕はそれが今の自分が理恵と一緒にいられる唯一の立場だと自分を納得させることにしたが次にはもうひとつの不安が出てきた。
 「ところで僕はこれからどう暮らせばいい?」
 「鈴木さんはもう亡くなられたことになっていますので『杉田 恵』として暮らすことになります。術後の経過を観察する必要もありますので私と同居・・・ということですね。
そうそう、一応この手術は非公式なものですので周囲には伏せておいてください。」
 「こんなこと絶対信じるやつなんているかよ。」
 「それと・・・明日には退院ですので準備しておいてくださいね。・・・恵さん」
 「はいはいはい」
 もう僕は半分やけになっていた。

 翌日
 僕は杉田の運転する車の助手席に座っていた。理恵やほかの同僚にどう顔をあわせればいいのか、女としての常識もないまま僕の『女』としての生活が始まろうとしていた。
506名無しさん@ピンキー:04/02/29 02:36 ID:WT884U+1
って、キテル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
乙です!
507名無しさん@ピンキー:04/02/29 10:56 ID:EMSxZ93/
二次創作物はあり?
508名無しさん@ピンキー:04/02/29 12:26 ID:NwKbl+in
個人的にはありあり。
509名無しさん@ピンキー:04/02/29 19:56 ID:Pp+arRVk
エロパロ板だしいいんじゃない?
作品知らない人でも普通の得ろとして楽しめれば
510名無しさん@ピンキー:04/03/01 01:18 ID:Pm1aB7p1
ただ該当スレがある作品については、そちらで書いた方が良いかもね
キャラクターとか舞台背景とか、作品知ってる知らないでギャップが
出るわけだし
511名無しさん@ピンキー:04/03/01 20:13 ID:NWfAZ86e
そんな時は、書いたスレのアドレスを
ここにも貼ってもらえると嬉しいかな。
漏れここしか見てないし。
512名無しさん@ピンキー:04/03/01 21:34 ID:CdrHxHyj
>>511
はげどー。
女体化ネタが結構ちらばってるらしいし。
513名無しさん@ピンキー:04/03/02 03:50 ID:ZTswDaHR
ひょっとしてカラフル閉鎖?
514名無しさん@ピンキー:04/03/02 08:03 ID:JmFBgaRo
>>513
BIGLOBEからのお知らせって…
マジかYO!!
カメラとか良かったのに。・゚・(ノД`)・゚・。
515名無しさん@ピンキー:04/03/02 12:09 ID:eNeMfjwx
「僕のフミカ」も良かったな・・・
516名無しさん@ピンキー:04/03/02 21:02 ID:U6+Km7tx
【禁断の】ワンピース女体化スレ8【誘惑】
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1068068182/l50
女体化キラハァハァ3
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1076939305/l50
〈CLAMP〉Xエックス〈女体化スレ〉
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1064322723/l50
【軍部】鋼の錬金術師 女体化スレ3【エルリック姉妹】
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1076125687/l50
○●○「ヒカ碁」女体化妄想スレ第2局○●○
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1076000370/l50

ちと興味をひかれたので「女体化」で探したら
これだけ見つかったのは良いのだが…
元ネタ全部見た事無ぇ…_| ̄|○
517名無しさん@ピンキー:04/03/02 22:07 ID:zeAN8Lvs
>>516
というか、それらの作品は801色が強すぎる
518名無しさん@ピンキー:04/03/02 23:02 ID:eNeMfjwx
「僕のフミカ」、ぐぐるで探してるんだけど、1話と4話が見つからねえ・・・_| ̄|○

遅すぎたんだ・・・何もかも・・・
519名無しさん@ピンキー:04/03/02 23:22 ID:RVD3qYXV
520名無しさん@ピンキー:04/03/02 23:25 ID:RVD3qYXV
521名無しさん@ピンキー:04/03/02 23:29 ID:cO+Rzfmb
>>517-518
基本的には、
女体化:801の流れ。原作があって、(説明無しに)原作の男キャラの設定を変えて元々女だったとしたもの
女性化or性転換:作中で男→女という過程があるもの。

って感じの用語の使い分けがあると思ったのだが。

んで、女体化の方は、そもそも
男キャラ同士の恋愛を書きたいが男同士の絡みには抵抗感がある
って人達がやり始めたことだから、801色が強いのは仕方ない。
中にはきちんと性転換過程まで書かれているのもあるから見逃せない訳だが。
522名無しさん@ピンキー:04/03/03 00:39 ID:dSH4FADZ
>>519-520
そんなサイト知らなんだ
ゆっくり読ませてもらうよ、テレマカスィ!

>>517
対男が801と言われるなら、あとはレズしかないじゃないか。
漏れに言わせれば、女体化=レズってのは短絡的だな。
漏れだったら、女になったら男の意識は失って、女の快楽、
女の羞恥、女の屈辱、女の歓び…を存分に味わってみたいぞ。
レズも含めて。
523名無しさん@ピンキー:04/03/03 00:51 ID:WL1GzXfo
>>516
そのスレは>>521で言うと"女体化"のほうばかり。
乱馬スレもあるけどあれは強制に入る?
あとGetBackersの花月(♀)
のスレもあるけどこれは最初から女設定、つまり"女体化"のほうだった。
でも少ないけど>>516のスレにはTS物もあるぞー、がんがって探せ。
524名無しさん@ピンキー:04/03/03 00:56 ID:Pj6R49Eg
つまりは>>516で紹介されてるようなスレの傾向の作品で、
単独スレがないような作品はこちらで受け入れるという事?
確かに過程が書かれてなくとも、当人の意思を無視した
女性化が話に入っていれば、スレ違いではないが
525518:04/03/03 01:06 ID:KXi/p8Ye
うおおおおおおおおぉぉぉぉぉ!!
>>519さん、ありがとう、マジでありがとう!!!

あんた・・・神だ!!
涙で前が見えません!!!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
526名無しさん@ピンキー:04/03/03 01:21 ID:WL1GzXfo
【禁断の】ワンピース女体化スレ8【誘惑】

女体化キラハァハァ3

【軍部】鋼の錬金術師 女体化スレ3【エルリック姉妹】

調べた。この3つにはTSあり。他にもあったら補完ヨロ
527:04/03/03 02:07 ID:96TFCG3n
>>505 
車は市街地を抜け街の郊外へと差し掛かった。昨日の病室でのやり取りが尾を引き車内には重い空気が漂っていた。
僕には彼に聞きたいことが山ほどあったが、おそらく今口を開けば出てくるのは愚痴か悪態しか出てこないだろう。そんな状況に意外にも杉田から助け舟が出された。
「君には娘見たさに詐欺同然の事をしてしまったと思っている。すまなかった。」
「えっ・・・」
 それはあまりに唐突な言葉だった、そして次の言葉は僕の彼への印象を大幅に変えた。
「他人の意識とはいえ娘が生きている姿をもう一度見ることができただけでも私は幸せだ。
私の一存では無理だができる限り君のもとの姿に近い身体に再移植ができるように努力する。」
「本当ですか?約束ですよ。」
「ああ、必ず上に掛け合ってみる。ただ、それまでは演技でもいい、私の娘でいてくれないか?」
「はい!」
 男に戻れるかもしれない。その事実が僕の心に一条の光となって差し込んできた。そしてその光は僕に考える余裕をも与えてくれた。
『少しの間なら女でも良いかな』いつのまにか僕はそう思うようになっていた。それにしてもこの杉田という男はあまりに純粋すぎる『父親』だ、
なぜにここまで純粋になれるのだろう。僕はこの父娘に非常に興味が出てきた。
528:04/03/03 02:10 ID:96TFCG3n
>>527
 「そういえばこの娘の母親・・・杉田さんの奥さんはどんな人なんですか。」
 僕がそう訊ねると杉田は先程の幸せそうな表情を少し曇らせ話し始めた。
 「恵の母親、薫は一言で言えば太陽のような女性だった。私は今の仕事の前は大学で教鞭を振るっていたんだが、
どうしても研究で泊り込むことも多かった。そんな家族を省みない私でも嫌な顔もせず送り出し、また迎えてくれたまさに私にとっての太陽だった。」
 「ふーん、いい奥さんですね。」
 「ああ、私の自慢の妻だった。だが、もう彼女はこの世にはいない。君も読んだだろ、恵が脳死状態になった交通事故、
実はその事故のとき運転していたのが妻だった。即死だったよ、私は悔やんだよ、学会の合間での数年ぶりの家族旅行だったんだ。
それなのに私は次の学会の準備で後から合流することにしたんだ。なぜあの時学会の準備を旅行の後にしてまでも一緒に行かなかったのかと・・・・。
その後、私は娘を蘇らせるため以前から誘われていた今のプロジェクトに参加したんだ。」
 そう語る杉田の目にはうっすらと光るものがあった。
 「ごめんなさい、つらいことを思い出させてしまって。」
 「いや、いいんだ自己満足だが今、私の目の前には君がいる。それで十分だ。・・・っともうすぐ私の家につく、細かい話はついてからにしよう。」
 僕の中になにか温かいものがこみあげてきた。
 「ところでひとつお願いがある・・・・」
 「?・・・なんですか?」
 「・・・『お父さん』と呼んでくれないか?・・・あああやっぱいい・・なんでもない忘れてくれ。」
 心の中の杉田に対するわだかまりがすうっと消えていくのがわかった。・・・ただ、恥ずかしくて『お父さん』とは言えなかった。
 やがて車は郊外にある一軒の家の駐車場に停まった。
529:04/03/03 02:14 ID:96TFCG3n
 前置きが長くなって申し訳ないですがもうしばらくお待ちください。
恵一(恵)は社会人ですがエロはどんなパターンが良いですか?
530名無しさん@ピンキー:04/03/03 02:52 ID:UjZABrBM
別に純愛だろうとレイープだろうと全然オッケーです。
鶏さんのお好きなように書いてくださいです。

…でも、スカトロだけは勘弁な。
531名無しさん@ピンキー:04/03/03 04:34 ID:Jj7kOWKa
陵辱系は勘弁
532名無しさん@ピンキー:04/03/03 04:44 ID:Z48SuCh0
こういう話には陵辱系のエロは合わんよなぁ。
まあ意表をついてレイープというパターンも無いではないが、ここは純愛系に一票。
533名無しさん@ピンキー:04/03/03 06:26 ID:Zt7Jxe65
漏れも純愛系に一票
534名無しさん@ピンキー:04/03/03 06:31 ID:Zt7Jxe65
ageてしまった。
申し訳ない。
535名無しさん@ピンキー:04/03/03 10:22 ID:RRomu1dk
>>522
801色が強いというのは、>512が言うように、話の中に腐女子特有の色が強すぎるってことで
女×女か、女×男かってことじゃない

漏れ自身、女×男しか萌えないが

ちなみに、女体化は基本的にスレ違いなので、引き取らなくてもいいと思う
536名無しさん@ピンキー:04/03/03 14:15 ID:hI7f9OfQ
>>524
いわゆる女体化の方は、多くの場合は、設定からしして元々女だったことになっている話、
すなわち、そのSSの世界ではそのキャラは最初から女性として生まれたということになるので
キャラクター自身には女性化したという自覚は無い訳で。
537名無しさん@ピンキー:04/03/03 14:31 ID:dpnUj6Oh
一貫した一つの作品中において
過去男であったキャラが、女になる(なった)状態で描かれるのが女性化であり
それを望まず強要されるのが強制女性化である
って事でいいのかな?

対して女体化は、原作では男性キャラであったものがSSの中で女性キャラである
として描かれる作品という位置づけになるって解釈でいいのかな?

 強制女性化スレ的には、少なくとも初期状態で女性であることを当然と受け止めていたり
喜んでいるのは非該当って事になるんではないかと思う。
538名無しさん@ピンキー :04/03/03 18:23 ID:wd6T3Kr6

信子ちゃん 2  
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1025087757/l50
これは女体化

【萌える】上杉謙信は女の子 その2【家臣団】
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1054029055/l50
これも女体化か?
539:04/03/03 19:32 ID:gFymeQhb
>530-533
ありがとう、がんばります
540名無しさん@ピンキー:04/03/04 00:23 ID:uZzrV/aF
ガイシュツのものをまとめてみた

【TSあり】    
らんま1/2 のすばらしき小説木棒
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1010935250/l50

【禁断の】ワンピース女体化スレ8【誘惑】 (絵板あり)
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1068068182/l50

女体化キラハァハァ3 (保管庫あり)
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1076939305/l50

【軍部】鋼の錬金術師 女体化スレ3【エルリック姉妹】 (保管庫あり)
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1076125687/l50


【TSなし、女体化】 
○●○「ヒカ碁」女体化妄想スレ第2局○●○
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1076000370/l50

〈CLAMP〉Xエックス〈女体化スレ〉
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1064322723/l50

【奪還屋】GetBackersの花月たん(♀)【ハァハァ4】 (保管庫あり)
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1067762652/l50

信子ちゃん 2
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1025087757/l50

【萌える】上杉謙信は女の子 その2【家臣団】
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1054029055/l50
541名無しさん@ピンキー:04/03/04 02:03 ID:WI94ErE1
>>540

>というか、それらの作品は801色が強すぎる
が個人的にはあんまり気にならなかった俺は運がいい。
女性化があるスレだけしか読んでないけど。
ワンピースは保管庫がないのが探しづらいOTL
ハガレンの女性化は見つけられなかった。
542名無しさん@ピンキー:04/03/04 15:28 ID:uIbS9P7M
保管庫のサンタといっしょのリンク狂ってません?
543名無しさん@ピンキー:04/03/04 22:36 ID:C69tVn7S
.hackスレにもあるぞ
544名無しさん@ピンキー:04/03/04 23:02 ID:uZzrV/aF
.hackはこれで桶?鋼は541と同じくわからなかったので誰か補完ヨロ
【TSあり】    
らんま1/2 のすばらしき小説木棒
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1010935250/l50

【禁断の】ワンピース女体化スレ8【誘惑】 (絵板あり)
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1068068182/l50

女体化キラハァハァ3 (保管庫あり)
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1076939305/l50

【軍部】鋼の錬金術師 女体化スレ3【エルリック姉妹】 (保管庫あり)
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1076125687/l50

.hackのエロパロ Vol.4 (保管庫あり)
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1060727903/l50

【TSなし、女体化】 
○●○「ヒカ碁」女体化妄想スレ第2局○●○
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1076000370/l50

〈CLAMP〉Xエックス〈女体化スレ〉
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1064322723/l50

【奪還屋】GetBackersの花月たん(♀)【ハァハァ4】 (保管庫あり)
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1067762652/l50

信子ちゃん 2
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1025087757/l50

【萌える】上杉謙信は女の子 その2【家臣団】
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1054029055/l50
545保管庫”管理”人:04/03/05 00:06 ID:mMUTvnqm
>>542
すんません、どうやら以前の更新の際に間違って消してしまったようです。
取り急ぎ直しておきました。応急処置ですが。
546名無しさん@ピンキー:04/03/05 00:17 ID:7Igiu0lD
>545
すいません管理人様、ついでによろしいですか?

「ANGE OU DEMON 〜天使か悪魔か〜」が
2重に置いてあるみたいなんですが…
547TS:04/03/07 09:25 ID:NPVqkd2t
なかなか直らないのう、、、、人大杉
548名無しさん@ピンキー:04/03/07 14:03 ID:e4o2oKNJ
>>547
read.cgiが停められてるみたいね。
鯖状況に改変が行なわれない限り、再開しないらしいね。
549名無しさん@ピンキー:04/03/09 00:12 ID:7bzavF3r
リアル強制女性化(ノンフィクション)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895859371/249-2717359-3553142
550名無しさん@ピンキー:04/03/09 06:16 ID:VhGGK5FS
>>549
今その本読んでいる。
しかしこれ以外も日に当たらない例が実際は多そうだし
トランスセクシャリズムに目覚めて (゚Д゚)ウマーってこともありえなくないかも
551名無しさん@ピンキー:04/03/09 10:07 ID:5/nK36a1
>>550
 まあ、人の心には教育や本人の成長過程(普通に女の子として育ってた訳だし)では
自由にならない生まれ付いての性差が存在するという証拠の一つではあるな。
 この部分おそらく脳の構造にあると思われる部分だけ変更できれば、本人の自覚は男
のままで、女として男を受け入れる事を望むような精神構造が生まれるだろう。
 本人は理性部分と本能部分の狭間で悩むだろうけど、その姿が嗜虐心をくすぐって魅力的

 変な勘違いレスを着けられても困るから、先に言っておくが。
 こういうのもアリといってるだけで、唯一絶対解だといってるわけじゃないんで、
別の宗教を押し付けるのは辞めてね。
552名無しさん@ピンキー:04/03/09 11:26 ID:iA/xhGq2
妄想と現実の世界は切り離そうな
553名無しさん@ピンキー:04/03/09 11:29 ID:5/nK36a1
>>552
 現実を参考にしてリアリティを持たせた創作は悪くないと思うがな。
 妄想を現実に持ち込む奴はアレだが
554名無しさん@ピンキー:04/03/09 12:07 ID:iA/xhGq2
うん、前者は全然OK。ただその創作を現実に持ち込むのは×。

男→女良い例が馬鹿な性転換者。
女装趣味などまでは良かった。
しかし性転換を女性ホルモンの投与がかなり進行した時点で「自分はやっぱり男だ、どうしよう」みたいなやつ。
妄想の世界を現実にシフトしてしまいこうなる。あ〜あ、後戻りできない。

自分がMtF(男→女)だと思ってたが実は普通に男だった。
コイツも勘違いの末性転換手術を終えてからFtM(女→男)になってしまった。
性転換は不可逆の行為。あ〜あ、後戻りできない。結局自殺。

これは全て事実です。しかもこのような人達はごまんといる。
男の妄想って恐いね。みんなも気をつけよう。
555名無しさん@ピンキー:04/03/09 16:56 ID:sQbFXj9Z
>>549-
リアル強制女性化だったらもっと良いネタ(真実?)がある。例えば・・・


【女装コスプレイヤーの彼女(?)がほしい!】
http://wow.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1066232034/347-362

・強制女性化調教の経験者&継続者、のっくさんはこう語る。

350 名前:のっく 投稿日:04/01/31 19:15 6NIAsFUr
現在も継続中なのでここには最低限しか書けません。

無知とは怖いものだ。
今はネットのみでどこまでできるか、を実験している。
対象は男子中学生。リアルであったことはない。
顔写真を見、ネットで見つけた対象とメル友になり自分は性同一性障害だと
思い込ませる。複数のアドレスを使い分け準備に半年。
今では錠剤のホルを投与中。
たまに写真を送らせ成長をチェックしているがまだ一年未満ということもあり
あまり変化がないのが寂しいところ。本人は胸にシコリを感じているらしい。
ゆるい家庭環境も幸いし、今では髪も伸ばしている。
そもそも与えられた思考なのだが、学校や家ではまだカミングアウトできずに
いる状態。
実は複数人目の対象なのだが、今回はギリギリまで女装はさせない。
まだ下着や女性服は未経験。体が顕著に変わり、高校に進学した暁には
一気に女性化させるつもり。
もともと顔つきで選んでいるのでいまでも十分パスできるレベルなのだが
最近身長が165を超えたらしく危惧している。

ネタだと思うかたもいると思うが、それはそれでけっこう。
556続き:04/03/09 16:58 ID:sQbFXj9Z
354 名前:のっく 投稿日:04/01/31 20:09 6NIAsFUr
注射だと効果が高いが錠剤はなかなか個人差があるようだ
(あえて薬名は書かないが)
もっとスムーズに女性化すると思ったが予想に反して効果が薄い。
もっとも、摂取量をあげることはできるが肝障害など弊害があるので
それは禁じている。本人は今では早く女性化したくてしかたないと考えているのだが。
一応Aカップ程度の胸にはなったし、肌はすごく傷付きやすいようだ。
まだがんばれば勃起はする。射精もできなくはない、とのこと。
このあたりは実際に私が確認したことではないので不確実。

彼はもともと女性的な美しさに憧れてたタイプ。そこをくすぐった。
ホルは別として、女装道に誘い込むのは比較的容易。

359 名前:のっく 投稿日:04/02/01 13:40 CxwOENEt
ちなみに彼はひとりめじゃない訳で。
直接会わないで、という意味においてはじめて。
まだ性同一性障害というコトバがなかった頃からやってます。
知ってるひとは知ってると思うがね。

経緯はどうあれ、今では本人の意志で女の子になりたいと思考し
行動している。髪も自分の意志で伸ばし、薬も自分で通販で買っている。
カミングアウトの方法や男の子について相談されればそれに答えるまで。
あくまで本人のささやかなサポートだけですよ。

362 名前:のっく 投稿日:04/02/01 20:31 CxwOENEt
いやぁ見ている人は見ているのですねぇ。
2名からメールいただきました。
そうです。ニフティ時代はマルキドと名乗っていました。
以前のメルアドはそのまま活きていますので必要でしたらメ−ル下さい。
横浜での交流会など思い出されます。ぼちぼち復活も考えておりますので

スレ違い平に容赦
557名無しさん@ピンキー:04/03/09 17:01 ID:sQbFXj9Z
他にもこんなスレがある

女になってみたい男を調教始めました
http://pink.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1078715296/
可愛い男の子を去勢してペットにしたい
http://pink.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1006612447/
【可憐】美少年を女装マゾに調教その3b【厚化粧】
http://pink.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1063808204/
558名無しさん@ピンキー:04/03/09 17:04 ID:sQbFXj9Z
こんな事件も話のネタとして非常に興味深い


社会】「男は女になれる」「ボクも同じことされた」 幼児殺害の中1生、衝撃の供述★3
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1060104444/
 男子は屋上で駿ちゃんに衣服を脱ぐように頼んだ。すでに、ハサミとカッター
 ナイフで駿ちゃんの下半身を傷つけようと思っていた。
 「あの子の着ているシャツやズボンを脱がして、怖かったけど、よく見せて、と言った。
 そういうことを前もやったことがあるし、その時は騒がれなかったから」
 「いいことだと思った。裸にして狙いを定めて…。それでも大きな声を出したから…」

意外にも、駿ちゃんの抵抗に遭う。
 「(切るとき)ヒューという音がした。男は女になれると。あっこ(下腹部)なくなったら、
 女になれると言われて、ぼくも同じことされそうになったもん。痛くないと言われたもん」
 「ボクは痛くないと知っとったもん。騒がれるのはもういやだから放り投げた。どこか
 で引っ掛かるかと思った」

 男子は過去に、同様の性犯罪にあったことを告白している。
 「ボクは、ずっと前におなじことされたもん。裸にされて怖い思いしたから。それでも、
 じっと黙っとったもん」
 「怖かったけど、変な気持ちになった。だから、ボクも中学生になって、同じことを
 してもいいと思ったからね」

話が料理人の父親(50)らに及ぶと、意外なことを口にした。
 「お父さんには会いとうない。やっぱりかわいそうだから…。お母さんは知らん。
 『何も知らん』と言うもん」
 「お母さんはお父さんに『あなたが教えたんと違う?』と怒るから。お父さんからは
 何も教わってない。それなのに、あの女は、お父さんを怒るから…。だから、ボクは、
 女になるのはいやだったんだ」(一部略)
559名無しさん@ピンキー:04/03/09 17:19 ID:1WYZxSC4

 |なぜ、リアルネタ厳禁とわかっていながら、話を振ったり
 │それに乗ったりする>>554->>558みたいな香具師がいるんだろうな?
 └────────────y────┬────────────
                   ∧_∧     .| 誰にも相手されないから
                  (  ´Д`)    .| 寂しいんだろ
                 /     \     \
              _  | |     | |_      ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
              |\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \       ∧∧
            ./\.\            \   /⌒(゚Д゚ )
      ∧_∧/.   \| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   | |     (~冫
     ,(・∀・ )⌒    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\.- | |    /.| |
   ⊂二丶    ノ ノ  /.              .\\\  /.| | .|
      ⊂二二二 ノ\/                 \(_)⌒Y⌒〜
   ____∧______________________
 /
 | 厳禁ネタ持ってきてでも相手して欲しいってことか
 \
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
560名無しさん@ピンキー:04/03/09 17:28 ID:GVCgAAX+
わかるけど、AAは必要ないな
561名無しさん@ピンキー:04/03/09 17:47 ID:khT43kmN
現実ネタも結局は創作の嵐だけどw、荒れるからやめろ。
562名無しさん@ピンキー:04/03/09 22:36 ID:GVCgAAX+
ある日突然女の子、というよりある日突然美少女にってパターンが良いのかな。
563名無しさん@ピンキー:04/03/10 01:30 ID:7mowy/nu
あ〜、俺はそうだ。
出来たら手術とかじゃなくて、魔法とか呪いとか怪しい実験とか
宇宙人が酔っ払って脳を取り替えたとか・・・
564名無しさん@ピンキー:04/03/10 09:07 ID:bgYyTah3
>>563
 乳酸菌飲料に酔うのか?
 ええ、言ってみろ宇宙人は乳酸菌飲料に酔うのか?!
565名無しさん@ピンキー:04/03/10 10:15 ID:I/I0JK6K
どうでも良いけど暇

リアネタでもアフォネタでも
何でも良いから面白い話題無いの?
566名無しさん@ピンキー:04/03/10 10:48 ID:ucP+T1Z2
じゃあ暇してる>>565
小麦色の肌のスポーティーなポニテ美少女に改造します。
567名無しさん@ピンキー:04/03/10 11:22 ID:9Ff09wwA
目が覚めると、>>565は美少女になっていた。
「そんな・・・こんな事って・・・」
568 ◆565Rf2fmfs :04/03/10 13:57 ID:I/I0JK6K
え――っ!
暇してただけなのに、改造しないでよ!

どうやったのか分からないけど、今すぐ元に戻して!
こんな身体じゃもうどこにも行けないじゃない。
今日だって夜からお仕事あるのに…どうしてくれるのよ…。

こんな、こんな…。 こんなのありえない。 何で…


ねぇお願い。私が悪かったから、元に戻して…
もうスレに愚痴なんて書き込まないし、煽りも入れないから。

お願い…。
569名無しさん@ピンキー:04/03/10 14:01 ID:rSVTuXWm
じゃあ、とりあえずフェラくらいはしてもらわんとな。
どうだ?戻りたくないのか?
しっかりと銜えろよ。
570 ◆565Rf2fmfs :04/03/10 14:42 ID:I/I0JK6K
そんな!

…ひどい。そんなの無理よ。
男なのに…そんなこと出来ない。

嫌……。
571 ◆565Rf2fmfs :04/03/10 15:44 ID:I/I0JK6K
……


…ほんとに…。ほんとに戻してくれる?

それをしたらちゃんと男に戻してくれる?
572名無しさん@ピンキー:04/03/10 15:54 ID:iZx3gSPo
なんか,香ばしくなってきたな
573名無しさん@ピンキー:04/03/10 16:09 ID:pgaRAe7x
春ですね
574名無しさん@ピンキー:04/03/10 16:18 ID:zfWksFs3
強制女性化スレに非強制ネタが書かれて
非強制女性化スレに強制ネタが連載されてるとはこれいかに
575名無しさん@ピンキー:04/03/10 16:44 ID:lKXy+faJ
書く側としては、強制・非強制の区分って難しいなぁ・・・・。
576名無しさん@ピンキー:04/03/10 16:57 ID:aSN1cLwn
個人的には
強制女性化→外的要因により女性化
非強制女性化→内的要因により女性化

漏れの中では、現在非強制女性化スレに連載されているのは
非強制女性化ネタ
577名無しさん@ピンキー:04/03/10 17:03 ID:UEH/jUog
もう次スレからは合併していいんじゃないの
578名無しさん@ピンキー:04/03/10 18:22 ID:I/I0JK6K
>>576
漏れもそう思う。
本人にその気があったら非強制作品でつ。

>>577
このスレの住人的には合併しても良いと思う。
でも向こうのスレの住人的には合併するともめそう。
もともと強制のほうが異端児なんだし。
受け付けない人(特にSS書き)は多いかも
579名無しさん@ピンキー:04/03/10 20:40 ID:Ln3QEtYQ
>もともと強制のほうが異端児

しかし元々はこちらのスレが先に存在し、
このスレの主旨が書きたいSSと合わないからと
分離したのが向こうなのだが。
580名無しさん@ピンキー:04/03/10 20:51 ID:zfWksFs3
こっちも個人的見解

強制女性化=非可逆的、永続、本人の意に添わないためトラウマ発生
非強制女性化=可逆的、短期間ないしは必ず元に戻る、心に傷を残さない

よって向こうに連載しているものは強制
581名無しさん@ピンキー:04/03/10 20:52 ID:Xcj1rnml
どっちかがスレ移行前に落ちたりするようなら
生き残ったスレの次スレを、どっちもOKの
「女性化スレ」として統合もアリかもしれん。
が、現状では無理に統合する必然性は無いと思う。
582名無しさん@ピンキー:04/03/10 21:08 ID:Z/DOi5Dv
強制を強制陵辱の略と考えれば住み分けられるんじゃない?
スレの流れ的にもそういう感じがするし。
583名無しさん@ピンキー:04/03/10 21:09 ID:Z/DOi5Dv
書いて思ったけど強制じゃない陵辱ってなんだろう・・・
つまり陵辱有り、無しでスレが分かれればいいかなと。
もし分けるとするならばだけど。
584名無しさん@ピンキー:04/03/10 21:19 ID:zfWksFs3
あくまでも「女性化」に焦点が置かれてるわけだろ?
陵辱かそうでないかで分けたいならスレタイ変えないと。
585名無しさん@ピンキー:04/03/10 21:20 ID:I/I0JK6K
>>579
違うよ。一番最初にこのスレが立った理由ってのが……
まいっか、説明するのめんどいし。どっちにしても
SMと一緒でこういうシチュに馴染めない人は、いっぱいいるって事。

>>580
個人的見解を言うのは自由だけど、少なくとも投稿されてる作品と感想を見ると
SS書きさんと、ほとんどの住人の意見は、>>576の見解で統一されてると思う。
少しでも女になりたいという意志があれば非強制。可逆かどうかなんて関係ない話。
『嫌がる男』を無理矢理性転換するのが強制の醍醐味だと思うし
ゲイや性同や性倒錯フェチの願望型性転換とは萌えどころが違う。
586名無しさん@ピンキー:04/03/10 21:35 ID:OKdi8sfR
嫌がるは懐かしいスレだね
このスレも最近は甘め作品が多いけど
元々はカイトのような作品を好む人が
立てたスレだからね。SM的性転換スレかな?
587名無しさん@ピンキー:04/03/10 21:43 ID:TWg4k9pi
まぁ誰がどういう意図で立てたかとかは
あんまり意味ねぇべ?

問題は今の住人が統合にしろ分離にしろ経緯を理解して
新スレで住み分けor共存してても、後から絶対にそこらへんの
ログも読まずに騒ぎ出すアフォな新人が出てくるって事だ・・・

(´-`).。oO(しかも経緯ログに誘導とかしても絶対理解できない類の凶悪なヤシ・・・)
588:04/03/11 02:05 ID:ecxFOipv
 >528
 「さて、何から話そうか・・・」
 テーブルの上には杉田が入れてくれたコーヒーがおいしそうな湯気を立てている。僕は杉田家に着くなりリビングで杉田と今後のことについて話していた。
 「まずは昨日話した君の職場復帰の件だがどうやら決定したと連絡があった。君は4月から新入社員として元の部署に配属される。」
 僕は一瞬自分の耳を疑ったが次の瞬間には嬉しさで僕の心はいっぱいになっていた。しかし、なぜこんなにもすんなり決まったのだろう。すると杉田が僕の疑問を感じ取ったのかその答えを口にした。
 「実はうちの所長と向こうの社長がゴルフ仲間らしくてな。それにその社長さんが君の才能を高く買っていたそうでこの話を持ちかけたら一発でOKが出たそうだ。」
 自分がそんなに評価されていたとは・・・・がぜん仕事への意欲が涌いてきた。
 「ところでこの話は秘密でしたよね?」
 「ああ、今現在国内外共に反対意見が多い中、手術を強行したからもしばれたらそういった連中から袋叩きに逢うだろうな。」
 「理恵にも話しちゃまずいですか?」
 杉田は少し考え首を立てに振った。
 「こういった話はどこから漏れるか判らないからな。一応、親しかった人達にも秘密にしておいてくれ。それから話は変わるが君のこれからの生活についてだがとりあえず2階の恵の部屋を使ってくれてかまわない。服の類はそのまま使えるだろうがなにか必要なものはあるか?」
 「そうですね、『恵ちゃん』はたしか身体を保存する前・・・つまり事故前はたしか16歳でしたよね?それじゃあスーツなんかや・・・それと車なんかは当然持ってませんよね?」
 「そうだな・・・それも必要になってくるな。車といえば免許も持ってないから免許も取らないといけないな・・・わかったとりあえず免許については上に打診しておく。その他の買える物は明日買い揃えよう。明日は久々の休暇だから付き合うぞ」
 なぜか買い物の話になると話し始めた頃の重い雰囲気とは打って変わって楽しそうに話す杉田を見て僕は思った『この親ばかめ』と
 「それじゃあ、今日はもう遅い風呂に入って寝るとしよう。・・・先に入るか?」
 「いや、荷物を片付けてから入るから先に入っていいですよ。」
 そう言うと僕は数少ない『鈴木恵一』自身の荷物を手に2階の『杉田 恵』の部屋へ向かった。
 
589名無しさん@ピンキー:04/03/11 02:09 ID:5TWe+WLt
ここら辺でリレー小説をキボンヌしてみる
590:04/03/11 02:14 ID:ecxFOipv
>588
 部屋に入るとそこは男である僕にとってまさに異世界だった。もちろん妻であった理恵の部屋には遊びにいったこともあるがやはり女性の部屋特有の空気が僕には感じられた。
 部屋に入り辺りを見渡す。部屋はアイボリー調でまとめられかわいらしさの中にもセンスのよさが感じられた。ベッドに腰をおろし一息ついた。が、やはりなれない部屋のせいか落ち着かない。
 「荷物でも片付けるか。」
 部屋には誰もいないが僕はそう言うと荷物の整理を始める。とはいったものの片付けるべき荷物もほとんど持っていなかった。
 杉田の話では『鈴木恵一』は死亡したことになっていて部屋の荷物もすでに親戚達の手で片付けられてしまったということだ。つまり僕の荷物はあの時のバッグひとつだけである。僕は空いている棚を見つけそれをしまった。
 「おーい、風呂空いたぞ。」
 1階から杉田の声がする。さて、今日はもう風呂に入って寝よう。僕はそう思い、クローゼットから着替えを探した。当然其処にあるのは今まで見慣れたトランクスではなく、かわいらしいブラとショーツ、そしていかにも少女らしい淡いピンクのパジャマだった。
かろうじてバッグに入っていた恵一だった頃の服では大きすぎて今の自分では着れないだろう、ましてや裸でいるわけにもいかない、僕はパジャマとショーツを手にとり浴室に向かった。
  
 ざぁぁぁ・・・・
 湯船につかるとお湯が溢れ出した。その音とともに疲れも抜けていくようだった。
 昨日今日と、色々な事がありすぎた。目覚めたら女になっていて、なし崩しにその父親と同居、しかも、あの事故からもう1ヶ月も経ってしまっている・・・普通に考えればありえない事の連続だった。
それに、これからの事への不安もある。元の仕事に復帰できる、だが、理恵や先輩にどう接したら良いのだろう。2人とも勘が良いほうだからうかつな行動はとれない。
「まあ、どうにかなるか・・・」
 深く考えるのを止め、湯船から上がり体を洗うことにした。
 
591:04/03/11 02:17 ID:ecxFOipv
>590
 浴室の洗い場には当然ながら鏡が付いている。実は目覚めてからまだ一度も鏡を見ていない。
鏡の中の自分の姿を見て自分がもう『鈴木恵一』ではないことを実感するのが怖かったのだ。だがその一方で今の自分がどうなっているのか知りたがっている自分もいた。
もちろん写真では見ているのだが今ひとつ実感がわかなかった。だが鏡ならば嫌でも現実を叩きつけられる。僕は悩んだ、が結局好奇心という名の小悪魔が僕に微笑みかけた。
 1・2・3で目を開けると鏡の中にはまだあどけなさが残る少女がいた。肩まで伸びた艶やかな黒髪、ブラウンの大きな瞳、それはまさに“美”少女のそれだった。身体にも触ってみる。
身体全体がやわらかさを持った女性特有の物になっている。目を下ろすと二つのふくらみが『女性』を主張していた。小振りだが形のよいそのふくらみにそっと触れてみる。
 「あっ・・・・ふぁ・・すごい、こんなに敏感なんだ。じゃあ・・・ここは」
 ふくらみの先端を指先が捏ね回す。
 「くぁ・・・ふっ・・・・あああ・・・はぁはぁはぁ・・・女ってすごい」
 男のときとは違う身体の奥から溢れ出る快楽は僕の理性の鍵をこじ開け、いつしか両手は自分の意思を離れより強い快楽を求めより貪欲に蠢いた。
 「くぅ・・・ふぅ・・・はぁぁぁぁ・・・・・・・」
 口までも自分の意思を離れ甘い旋律を奏でる。『こんな事をしていては後戻りできなくなる。』僅かに残った理性がそう訴える。
だが身体の奥底から溢れ出す欲求には勝てるはずもなかった。
 

592:04/03/11 02:19 ID:ecxFOipv
>591
 片手は依然として乳房をこねくりまわしていたがもう一方は更なる快楽を求め行動を開始した。胸から腹部を伝い、遂に薄く恥毛が茂るクレバスへと到達した。
そこは胸への愛撫のせいだろうかお湯とも汗とも違う粘液で濡れそぼっていた。
 「はぅ・・あっ・あふぁ・・・くふぅ・・あああああああ」
 秘部への愛撫は胸へのそれよりも更に鮮烈だった。その衝撃は電気のように僕を襲い、波のように飲み込んでいった。
 「いやぁ・・・何?何?・・・あっあああっあああああ・・・何?この感覚は・・ああああああ」」
 堰を切ったようにそれまでとは比べ物にならない快楽の波が押し寄せる。
 「はぁはぁはぁ・・・力が・・・入らない・・・・」
 これが女のオルガと気づいた時、僕は浴室にへたり込み動くことができなくなっていた。
 「おーい大丈夫か?のぼせてないか?」
 ふいに壁のインターホンから杉田の声が聞こえた。我に帰った僕は何とか起き上がり杉田に大丈夫だと告げた。
 「はぁ・・・何やってんだよ。」
 我に帰った僕は激しい自己嫌悪に襲われた。身体に力が戻るのを待ち、風呂を済ませ今日はもう寝ることにした。
 
 
593:04/03/11 02:27 ID:ecxFOipv
 とりあえず今日はここまで
 
強制・非強制の定義ってもっと単純に本人が望む・望まないってだけじゃだめ?
何らかの原因で強制的に女性化されたけどいつのまにかというのが萌えるんですが
594名無しさん@ピンキー:04/03/11 03:38 ID:SOj+lWk7
>>593
良いと思うよ。 漏れの萌えどころもそうだしねw
595名無しさん@ピンキー:04/03/11 09:12 ID:QWh1HFZm
>>593
 書き手は深く考えなくていいけど。強制の定義はずれてると思う。

 本人が望む・望まないは随意・不随意
 他人が望まない人間に押し付けるのが強制、押し付けないのは偶発や突発
 元々3つ以上あるものを、2つに分けようとするから意見が合わない。どう二つに切ってもどっちかを
無理やり広げなくちゃならないから。

 本人が望んでいる場合、随意(意に随った)
 本人が望んでいないが他人の強制なし、偶発(たまたま事故であるいは体質で)
 本人が望んでいない所に他人が強制、強制(他人が強いている)
 と3つに分けとけば混乱しないだろ。

 鶏氏のは、杉田が避けられない恵一に強制しているから、間違いなく強制に入る。
596名無しさん@ピンキー:04/03/11 12:56 ID:bpYfMkrj
カラフルのサイファーたんが今新しい鯖
探してるらしいっていうの既出??
あさぎりたんのとこで見つけた
597名無しさん@ピンキー:04/03/11 13:59 ID:ZpS6Pcgu
再開するの?
598さらしてすみません:04/03/11 14:37 ID:bpYfMkrj
Ts-complex.2nd.より
No.410 ホームページについて NAME : SEIFER / TIME : 2004/03/08 (Mon) 19:21
★Animation|★続き(要パス入力
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、COLORFULは突然の如く消滅しました。(ワイもビックリした!)
ビッグローブに遅延していた料金払ったら、「続けるようならまた電話ください」といわれたんで、
「あっ分かりました」と適当に受け答えしたら、1ヶ月後、宇宙のモズクとなりましたとさ。
うううう…あの電話はビッグローブのサービスを継続するか聞いてたのね…(´д`;←バカ
っということで、今新しい所探してます。もう少し待ってて下さい。
ぶっちゃけ、18禁OKなところがないんすよ。
あさぎりさんちでも奪うかw


。・゚・(ノД`)・゚・。 心配した、よっかたよ
599とごター( ゚д゚)ーン:04/03/14 02:54 ID:xOW3Q8Gp
俺も593に同意です
っていうか最近人大杉で全然見れなかったので壷使ってしまいました
やはりここは興奮するスレです
600名無しさん@ピンキー:04/03/14 10:59 ID:xO2V1cKG
葉鍵板にも反転スレあったよな
あれは女体化が多いが
601名無しさん@ピンキー:04/03/17 13:11 ID:36PTNAfn
保守
602名無しさん@ピンキー:04/03/19 12:25 ID:D+HoqvwB
こまめに保守
603:04/03/20 01:39 ID:rzTMIceZ
>592
 ちちち・・・ちち・・・・
 「う・・・ん・・・・朝か」
 『恵』になって2日目の朝がきた。小鳥のさえずりと朝日が降り注ぐ絵に描いたような心地良い朝だ。
気が昂ぶって眠れなかった一昨日の夜とは違い、昨夜は疲れのせいか、それとも気分が落ち着いたせいかは判らないが良く眠れた。 
だがその一方で僕はなんともいえない違和感というか喪失感を味わっていた。そう、男性特有の朝の生理現象の『あれ』がないのだ。
 「そうか、女になったんだよな。それに・・・昨日風呂場で・・・なにやっているんだ僕は・・・はぁ」
 僕はため息をつくとベッドから起き上がり洗面台へと向かう。洗面台の鏡を覗き込むとまだ眠そうな美少女がこちらを見つめていた。
女になったことをより実感し更にため息をつく。
 「あーあ、いつになったら男に戻れるんだろうな。」
 そうぼやきながら身支度を整えていると部屋のインターホンが鳴り響いた。
 「あっ恵?起きたかい?朝食の準備が出来たから一緒に食べよう。」
 「はーい」
 僕は気のない返事をするとパジャマのままキッチンへと降りていった。
 
604:04/03/20 01:43 ID:rzTMIceZ
>603
 ダイニングテーブルにはすでに朝食が並べられていた。狐色に焼き上げられたトースト、ふんわりとやわらかそうなオムレツ、色とりどりの
サラダ、そして香り高いコーヒーどれもが起きたばかりの僕の食欲を刺激した。
 「おはよう恵、よく眠れたかい?」
 エプロン姿で嬉しそうにカップにコーヒーを注ぐ、初めて会った時の雰囲気とはまったく違う杉田がそこにはいた。その姿を見て僕は思わず
動きが止まってしまった。
 「ん?どうした。」
 「いや、あんたのその格好があまりにもギャップがありすぎて・・・」
 「ああ、これか。久々というより・・・・はじめて恵と一緒に朝食を食べるからつい気合が入ってしまってな。変か?」
 「いや、もうどうでもいい。」
 「そうか、じゃあ冷める前に食べよう。」
 目の前の料理に手を伸ばす。・・・・うまい。手術後、お世辞にもおいしいとは言えない病院食しか食べていないことを差し引いてもそれは
おいしかった。
 「これは杉田さんが作ったんですか?」
 「ああ、そうだ。なんせ1人暮らしが長かったからな。ところで・・・恵、『杉田さん』とか他人行儀な呼び方はやめてくれないか。一応親子
なんだから。それに昨日娘になるって言ってくれたじゃないか。」
 「いや、確かに言ったけど・・・・あれは場の勢いで・・・じゃあ杉田さんはなんて呼んで欲しいんですか」
「うーん・・・・そういえば娘とろくに会話していなかったな。なんて呼んでいたんだっけ・・・ははは」
「あははは・・・」
 いつのまにか2人で笑っていた。その姿はまるで本当の親子のようだった。僕たちは朝食を食べ終わると身支度を整えるためそれぞれの
部屋へと向かった。
 部屋に戻りクローゼットを開ける。下着とパジャマだけをとりあえず選んだ昨夜とは違い外出するためそれなりの格好をしなければならない。
だが当然のことながらそこに今まで自分が着ていたような物はなく10代の少女らしいものばかりだ。僕は悩んだが仕方なく出来るだけシンプルな
デザインのシャツとスカートを手に取った。
 
605:04/03/20 01:46 ID:rzTMIceZ
>604
 10分後何とか身支度を整え玄関へ行くとすでに杉田が待っていた。杉田はシンプルなグレイのジャケットを着込み、見ようによっては往年の
俳優のように様になっていた。
「じゃあ行こうか」
ガレージに止めてある車に乗り込むと僕たちは街に出かけた。
車が幹線道路に差し掛かった頃、車を走らせながらいつになくまじめな表情で杉田が話し掛けてきた。
「恵一君、朝食の時はすまなかった。ちょっとばかり浮かれすぎたようだ。いきなりあんなこと言われてもピンと来ないよな。君は娘の代用品
じゃないんだから。ただ、少なくとも私は君のことを家族と思っている。だから、もっと気軽に接して欲しい。」
「杉田さん・・・」
僕は杉田の言葉に返す言葉がなかった。僕はまだ本当の彼を理解してなかったのかもしれない。
「ただ、その姿で『恵一』と呼んだら周りに怪しまれる。だから便宜上『恵』と呼んでいいか?戸籍上君は『杉田 恵』なんだし。」
僕は少し考えたがそれ以外に選択肢がないように思え、首を縦に振った。
「じゃあ決まり、君の名は『杉田 恵』だ。だけど君は君だ無理をして『杉田 恵』になる必要はない。もっとも心も恵になってくれたら私的には
うれしいが・・・ね。」
そう語る杉田の顔はやはり朝食をとっていた頃のそれに戻っていた。

・・・前言撤回、やはりこの男ただの親馬鹿か?

そうこうするうちに車はデパートの駐車場に滑り込んでいった。

・・・・ To be continued
606:04/03/20 01:53 ID:rzTMIceZ
とりあえずここまで
次回はパパンと買い物編・・・かな?
それにしてもパパンが壊れてきたような。
607名無しさん@ピンキー:04/03/20 03:13 ID:s40l9Xmn
久しぶりにキター!
乙です
608名無しさん@ピンキー:04/03/20 11:05 ID:u3qtdAAD
うほっ!
609名無しさん@ピンキー:04/03/20 15:30 ID:mWWwOzb1
イイね〜、すごく読みやすいよ。
610名無しさん@ピンキー:04/03/20 20:08 ID:gBPXkItI
保守
611名無しさん@ピンキー:04/03/20 20:50 ID:CHP2CzRO
仕事中の面影が無い、杉田パパン最高w

スレの趣旨とは逸れてしまうかも知れないけど、このまま行って欲しいな。
パパのキャラが立って来ていて(・∀・)イイ!


まぁ、取り敢えず恵もガンバレ。
612:04/03/21 01:22 ID:Mmei0eLS
>605
 車を降りると3月の温かい空気が僕を出迎えた。もちろん杉田の家で車に乗り込むときもその空気を味わっているのだが街中という公の
場が生まれ変わったという実感と共に感じさせているのかもしれない。
 それにしても足元が落ち着かない。その原因は・・・・・そう、スカートだ。ズボンと違い外気が直接下半身に当たっているような感じだ。
僕はなんとなく女性がストッキングを穿く理由がわかった気がした。今朝はわけもわからず身支度をしたため太ももが剥き出しのままだ。
それを意識するとどうしても歩き方がぎこちなくなってしまう。杉田もその不自然さに気づいたのか声こそかけないがしきりにこちらの様子
を窺っている。あからさまに挙動不審だ。まずストッキングを買おう。それまでは・・・・我慢するしかないか。
 そうだ、今自分は(肉体的には)16歳の女の子なんだ、生足で歩いていてもおかしくない・・・・そう思い込もう・・・。僕は自分を納得させる
ために自分に嘘をつきとおすことにした。いささか強引だが・・・・今だけだ。
 
613:04/03/21 01:23 ID:Mmei0eLS
>612
 売り場に向かいながらこれからの生活に必要なものを考えた。が、考えながら一つの疑問が頭をよぎった。
 「あの、杉田さん。」
 「ん?なんだい」
 「僕、あの事故でほとんどお金を無くしちゃったんですけど買い物の支払いはどうするんですか?」
 僕がこの疑問を口にすると杉田は笑いながら答えた。
 「あははは・・・、なんだそんなこと考えていたんだ。それなら心配ない、このプロジェクトは国家プロジェクトだ。当然被験者の生活支援も
予算に組み込まれている。」
 そう言うと杉田はおもむろにバッグから1枚のキャッシュカードを取り出した。
「これは君の物だ、昨日渡そうと思っていたのだが忘れていた。当面の生活費として使ってくれ。それと・・・私を頼ってくれてかまわないからな。」
 ・・・後半の言葉は聞かなかったことにしよう。
 お金の心配が消えたところで僕はもう一度買うべきものを考えた。まずさしあたっては会社に着ていくスーツだろう。ほかの衣類はクローゼットに
一通りあったから大丈夫だ。まあ、多少少女趣味すぎたから落ち着いたら少しずつ買うことにしよう。
 あとは・・・仕事で使うPCと・・・そのくらいか。僕たちはとりあえず婦人服売り場に向かった。


・・・・ To be continued
614:04/03/21 01:27 ID:Mmei0eLS
パパンと買い物編まだまだ続きます

そろそろ忘れ去られている理恵や先輩も絡めて行かないといけませんね
覚えていますか?
615名無しさん@ピンキー:04/03/21 10:12 ID:jf2hSUfu
>>614
GJ!
勿論覚えてますとも。
616名無しさん@ピンキー:04/03/21 12:12 ID:A3FI4FeG
学園モノの女性化が好きだな。
617ぽぽん ◆IeArcadiak :04/03/21 17:26 ID:YXr2IpRA
ドガッ!
ドガッ!
バグッッ!
数人の男たちから殴られ、蹴られ、気の弱そうな小太りの眼鏡の男子高校生が、
転がるようにして地面に倒れ伏した。
「ぐぅっ…げほっ、げほっ」
「アツシ、もうそのくらいでやめとけって、こいつマジで死んじゃうって」
「それもそうだなあ。おい! キモデブ! 今度先公にチクったりしたらマジで殺すからな!」
「うわ、こいつションベン漏らしてやがる! きったねぇー!」
縁日で売られているヒヨコのような色の頭の3人の男子高校生は、倒れている男子高校生を嘲笑すると、
今度は無理矢理、その男子高校生のズボンを脱がしにかかった。
「やめてよっ! 何するんだよ! やめてくれよっっ!」
「るせぇブタ! 暴れんじゃねぇ! おいシゲ! ヤス! こいつの足押さえろ!」
あっという間に、小太りの男子高校生のズボンは剥ぎ取られてしまった。
「これは俺達が没収だ。代わりにこれでも履いてろよブタ!」
3人組のリーダー格のアツシは、小太りの男子高校生…サトルに、
その「代わりのもの」を投げ付けた。
それは…スカートだった。
618ぽぽん ◆IeArcadiak :04/03/21 17:27 ID:YXr2IpRA
「C組のカオルのやつパクってきたんだよ。あ、ちゃんとお前の名前で書き置きしてきたからな」
「ちゃんとそれ履いて帰るんだぞ、サト子ちゃ〜ん。ひゃっはっはっはっはっはっ!」
御子柴サトルは、3人の不良たちに無理矢理スカートに着替えさせられ、ようやく解放された。
(もう嫌だ…いっそ死んでしまいたい…)
サトルは人目を気にしながら、なるべく人通りの少ない裏道を選ぶようにして家路を急いだ。
(とは言うものの、どうやって家に帰ろう…こんな格好親に見られたらどうしよう…)
しかし、そうは言ったものの行く宛もない。サトルは諦めたように家へ向かって歩いた。
家の側の小道を通りかかった時、ふと人の気配を感じてサトルはハッとなった。
(やばい…こんな格好人に見られたりしたら自殺もんだよ…もう)
サトルは引き返そうとすると、ふいに後ろの方から声を掛けられた。
「何か悩みごとでもあるのかい? ひっひっひっ…」
「うわああっっっ!」
びっくりしてサトルが振り返ると、そこには70才くらいの老婆が立っていた。
何だか口元に無気味な笑みを浮かべた、ちょっと気味の悪い老婆だった。
サトルは慌てて逃げ出そうとしたが、ふいに老婆に手を掴まれると、何故だか一歩も動けなくなってしまった。
老婆が凄い力を出している、というわけでもない。何かしらの不思議な力が作用しているようだった。
619ぽぽん ◆IeArcadiak :04/03/21 17:28 ID:YXr2IpRA
「まぁ待て、若いの。儂がおまえの悩みを聞いてあげるから。どれ、そこにお座り」
サトルは自分の意志とは裏腹に、急に力が抜けたようにその場に座り込んだ。
老婆はサトルの額にしわしわの左手をかざした。すると、老婆の左手とサトルの額の間にほのかに光が現れた。
「ふむふむ…そう言うことか…お前さんはその3人を懲らしめてやりたい、そうなんじゃな?」
サトルが呆気に取られたような顔で老婆を見つめると、老婆は、
「ひっひっひっ…儂はお前さんの考えが読めるんじゃ。お前さんが信じる、信じないは別にして、
他にも色々と出来るぞ。それにお前さんに力を貸してやってもいい」
「ぼ…ぼくは…」
「みなまで言うな。なあに、礼などいらん。これは儂の趣味みたいなもんじゃ」
老婆は無気味な笑みを浮かべ、言葉を続けた。
「お前さん、あの3人が憎くないのかい? 懲らしめてやりたいと思わないのかい?」
「憎いです! 懲らしめてやりたいです! …でも、その前におばあさん、ぼくはこんな格好じゃ家に帰れません…」
「儂に任せておけ。身体を楽にして、目を閉じるのじゃ」
620ぽぽん ◆IeArcadiak :04/03/21 17:31 ID:YXr2IpRA
サトルは老婆の不思議な力に吸い込まれるように身体の力を抜き、いつの間にか目を閉じていた。
次の瞬間、老婆の左手から強烈な閃光が放たれ、サトルを包み込んだ。
サトルが気がつくと、あたりはすっかり薄暗くなっていた。
(あれ…? こんなところで寝ちゃってたのか…! いけね、いま何時だ?)
サトルは、腕時計をみようと左手を目の前に持ってきた。
すると、いつものぷよぷよしてちょっと脂ぎったサトルの手ではない、
白くて細くて綺麗な手が目の前に現れた。
腕時計の文字盤もいつもとは逆に、手の甲の方を向いていた。
「へっ? 何だこりゃ!」
サトルが思わず口に出すと、その声もいつもの変声期を過ぎた男子高校生独特の濁った声ではなく、
高く美しく澄んだ声がほとばしった。
慌てて自分の身体の方に目をやる。すると、いつもの小太りのぶよぶよした身体ではなく、
ほっそりと折れそうな白い身体がそこにはあり、それを包んでいたのはサトルの通う高校の女子の制服、ブレザーであった。
621ぽぽん ◆IeArcadiak :04/03/21 17:32 ID:YXr2IpRA
「ど、ど、ど、ど、どうなってるんだ?」
サトルは思わず膨らんだ自らの胸元を鷲掴みにする。指にはやわらかなマシュマロのような感触。
そして触られた胸からは痛みと甘い疼きが伝わってきた。
「いたっっ!」
サトルはまだじんじんと痺れる胸をさするようにゆっくりとなぜた。痛みがだんだんと甘い感覚に変わっていく。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ…」
左手は胸をまさぐりながら、今度は右手をスカートの中に突っ込む。
胸の周りにも着慣れない衣類が取り巻いている感覚があって、それがブラジャーであることは推測できたが、
パンツもいつものトランクスとは違うぴったりとした感覚の衣類に変わっていることが既にサトルには分かっていた。
しかも、ぴったりとしたパンツに、そこにあるべきものが締め付けられているような感覚もまるでない。
サトルの右手は滑らかな布地の上から股間をまさぐり続けた。
あるべき物がそこにない代わりに、縦に溝のようなものが走っていることが分かる。
622ぽぽん ◆IeArcadiak :04/03/21 17:33 ID:YXr2IpRA
「はぁっ、はぁっ、な…ない…ぼくのアレが…」
サトルは左手で胸を、右手で股間をまさぐりながら、ふらふらと立ち上がり、
近くにあるバックミラーのところまで歩み寄って行った。
そこに映っていたのは…元のサトルの姿とは似ても似つかない、モデルとしてもやっていけそうなくらいの、
透き通るような肌に栗色のショートヘアーの女子高校生の姿だった。
「これが…ぼく?」
サトルは思わず我にかえり、スカートから右手を出し、胸をまさぐっていた左手も離し、
呆然とミラーに映る今の自分の姿を見つめ立ち尽くした。
すると、向こうからサトルの母親がこっちに向かってやってきた。
(どうしよう! こんな姿じゃぼくだと気付いてもらえない! 兎に角あのおばあさんをもう一度探さないと!)
623ぽぽん ◆IeArcadiak :04/03/21 17:34 ID:YXr2IpRA
しかし、サトルの母親は、女子高校生へと変身してしまったサトルの元へやってくると、
「何やってんの、サトミ! 女の子がこんなに遅くまで! あんまり心配させるんじゃありませんよ!」
そう言いながら、サトルの手を引き、家へ向かって歩き出した。
(どうなってるんだ…? 母さんは女の子のぼくを「サトミ」と呼んだ。
これって…ぼくが女の子である世界に紛れ込んでしまったってことか?)
その時、ふとサトルの脳裏にあの老婆の声が響いた。
『お前さんに力を授けておいたぞ。「力」を使うためには、男ではだめなのじゃ。女でなければ力は使えん。
だからお前さんの性を反転させ、姿を変えてやった。美しくしたのはサービスじゃ。
それと、お前さんが力を使うのに必要なものも授けてある。
これで、あの3人を懲らしめてやることが出来るぞ…ひっひっひっひっ』
サトルは、スカートの内ポケットの中に何か入っているのに気付いた。
取り出すと、小さな古ぼけた本のようなものだった。
『それは、魔術の本じゃ。必要な呪文が記してある。お前さんの力になってくれるじゃろう…』
(あのおばあさんの言ってたことは本当だったんだ…よし、どうせ死ぬつもりだったんだ。
こうなったからには、あいつらを徹底的に懲らしめてやる…見てろよ…)
624ぽぽん ◆IeArcadiak :04/03/21 17:41 ID:YXr2IpRA
ヘタレ小説ですみません。連投すみません。
625名無しさん@ピンキー:04/03/21 18:04 ID:N97/6AOH
>624
最初からそんな弱気でどうする…もっと自信をもちなされ。
とりあえずぐっじょぶといってあげるからさ。
626名無しさん@ピンキー:04/03/21 18:44 ID:jf2hSUfu
>>624
お前さんに必要なのは「自信」という奴じゃな。
たっぷり用意してあるから頑張るんじゃぞ…ひっひっひっひっ
627名無しさん@ピンキー:04/03/21 19:13 ID:5WMWz9VF
>624
めっさ萌えますた。
自信を持って続きを書いてください。

628名無しさん@ピンキー:04/03/21 19:23 ID:SEA2PgYY
ここは敢えて、>626 GJ! 
629ぽぽん ◆IeArcadiak :04/03/21 20:18 ID:YXr2IpRA
>>625-628
ありがとうございます。がんがります。
630名無しさん@ピンキー:04/03/21 22:02 ID:833dL6CK
>>629
GJ!!
しかし失礼ながら、どうしても漫☆画太郎画伯風な絵をイメージしてしまい、
笑いがこみあげてきてしまいます。
631:04/03/21 23:54 ID:j0QSOQ87
>629
GJ!
自分はファンタジー系が書けないのでファンタジーがかける人を尊敬します。

>630
このスレの作品を映像化したら案外面白いものが出来るかもしれませんね。
632名無しさん@ピンキー:04/03/22 04:24 ID:hD6Pzw7x
>>623
こんなことになるなら俺もボコられてみたい・・・
いやそうじゃなくて、いじめられッ子(女っぽい容姿が原因)が女性化して、今までいじめていた連中の態度に変化が・・・みたいなのもいいなぁ
633:04/03/23 02:30 ID:l9LEoSTq
朝日の詩 writen by 鶏

いつからだろう朝がこんなにも嫌いになったのは

 今日もまた朝日が昇る。世界の夜明け、希望の朝・・・そのような言葉どおり朝は多くの人にとって待ち遠しいものだろう。だけど僕にとって朝は心地良い夢の終わり、
そして現実という悪夢の始まり。
 僕の名前は高橋真実(まさみ)県立稲荷山高校に通う高校2年生だ。運動ははっきり言って苦手だが勉強はそれなりに出来る方だ。小学校まではどちらかというと
成績は悪い方だったが中学入った頃、あることがきっかけで勉強に打ち込むようになった結果だ。その"あること"とは・・・いじめだ。
 僕へのいじめの原因ははっきりしている。それは・・・僕の容姿だ。別に太っていたり、醜かったわけではない。むしろその逆で世間的には美形の範疇に入る。ただし、
僕の場合はあまりにも容姿が女性的だった。
 
 眠い目をこすりベッドから起き上がる。そして身支度をするため洗面台へと向かった。だが洗面台の鏡に映る彼自身の姿が再び彼を憂鬱にさせる。決して長くは
ないものの深い艶を湛えた栗色の髪、パッチリとした大きな瞳、そして男性らしからぬきめの細かい白い肌、小柄で華奢な身体とあいまって女子の制服を着れば誰もが
美少女と信じて疑わないだろう。だがその容姿は彼にとってトラウマ以外の何者でもなかった。
 「はぁ・・・・母さん、なんでこんな顔で生んだんだよ・・・くそ、奴等め絶対見返してやる。」
 そう、真実はいじめられた屈辱を返すため死に物狂いで勉強に打ち込んだのだった。そして遂に地元で名門といわれる稲荷山高校に合格した。しかし、状況は変わら
なかった。いやむしろ悪化した。今や「検察官になっていじめをする奴等に屈辱を与える」というささやかな目標だけが彼を支えていた。
634:04/03/23 02:35 ID:l9LEoSTq
>633
 身支度と朝食を済ませ学校へ向かう。夢に甘えぎりぎりまでベッドから起きない為、真実はいつも遅刻ギリギリに校門を通る。余談だが毎日ギリギリなくせに遅刻のない真実が
いつはじめての遅刻をするかが密かに賭けの対象になっていることを本人は知らない。

 校舎に入り下駄箱で靴を履き替える。すると下駄箱に一通の手紙が入っていた。その手紙は白い封筒をハートのシールで止めた今時恥ずかしいぐらいのラブレターだった。
しかし、それを手にした真実の反応は意外なものだった。
 「またか・・・」
 そうつぶやくと封を切ることもなくゴミ箱に落ちていった。ちなみに手紙にはこう書かれていた。


 愛する真実ちゃんへ
  君の姿が頭から離れません。君のその栗色の髪、つぶらな瞳すべてが僕を掴んで離しません。ぜひ付き合ってください。

PS.でも、ちん○は要りません。ぜひ切り取って完全な女になってください。

西沢 亮


5分そこそこで書き上げられたであろうそれは読まれることもなく焼却炉へと運ばれていった。
気を取り直して教室へ向かう。廊下では始業までの短い時間を満喫するかのように学生達がおしゃべりを楽しんでいた。真実が通ると一部の女子が上気した表情で真実を見つめていた。
真実自身もうすうす感じてはいるのだがまるで男装の麗人のような真実はごく一部の女子に人気があった。だが真実自身はそうした人気が本意ではないためあえて無視していた。やがて
教室に着くとニヤニヤした表情を浮かべた3人の男子生徒が真実を待ち構えていた。
635:04/03/23 02:37 ID:l9LEoSTq
>634
 「やあ、真実ちゃんお手紙読んでくれたかな?」
 朝一番で一番会いたくない男に話し掛けられた。この男こそが今朝の手紙を出した張本人だ。はっきり言って陰湿さを形にしたような男だが容姿だけは良く、女子から人気がある。
僕は無視を決め込んだがこの男は僕の神経を逆撫でるようになおも話し掛けてきた。
 「なぁ、おい!無視かよぉ真実ちゃんよ。俺の愛が判らないのかなぁ」
 「あっはははははは・・・」
 西沢と取り巻きの下品な笑い声が僕の心を締め付ける。
 やがて一限目の担当の先生が入ってきて授業が始まる。
 (よかった・・・これでしばらくは逃げられる。)
 この高校は県下屈指の進学校だ。だから授業だけは皆まじめに受ける。さぼると即、取り残される。そのことがこの校風を作り上げていた。しかし、いったん授業が終わると授業中の
鬱憤を晴らすかのようにしゃべり始める。それは西沢たちも例外ではなかった。その彼らを避けるように真実は休憩時間には時間の許す限り屋上にいた。
636:04/03/23 02:40 ID:l9LEoSTq
>635
やがて何度目かのチャイムが鳴り響き昼休みが訪れた。昼休みには屋上は真実だけの城では無くなる。そこで真実は毎日のように学校の裏山にある稲荷神社の
境内で昼食を取っていた。
「はぁ・・・いつまで続くんだこんなこと。」
真実は西沢たちの前では決して見せない弱音を吐き出していた。するとそのとき、真実の背後で何かが動く音がした。
「えっ?何?・・・なんだお前か驚かさないでくれよ。」
そこには銀色に輝く一匹の狐が真実を見つめていた。
「ほら、来いよ。うまいぞ」
真実はそう言うと弁当の中から厚揚げの煮物をその狐に差し出した。狐は臆することも無くそれを食べ、食べ終わるとまるで飼い犬のように真実に擦り寄った。
"彼?"と真実が出会ったのは真実が入学して間もない4月のことだった。面白いことに彼は初めから真実を恐れなかった。逆に真実が彼に近づくことを許さなかった。
当時の真実は動物すらも信じられぬほどに追い詰められていたのだった。だが時間を共にするたびに彼は真実の心を解きほぐし、今では真実のかけがえの無い友と
いうほどになっていた。ある意味、今の真実があるのも彼のおかげかもしれない。
637:04/03/23 02:42 ID:l9LEoSTq
>636
 「しかし、稲荷神社に狐のお前とは・・・案外お前ここの神様だったりしてな」
 しかし彼は首をかしげるばかりだった。
 「あっ、いけない、もうこんな時間だ、じゃあな。もしお前が神様ならなんか願いかなえてくれよ」
 そう言うと真実は神社がある山を下っていった。狐はいつまでも真実を見つめていた。

 昼休みが終わり最初の事業の時間が訪れた。
 「はぁ・・・体育か。」
 もともと運動が苦手な真実にとって体育の時間はつらい時間だった。それに追い討ちをかけるように春の今ぐらいの時期はジャージの着用が認められていないため
当然体操服での授業になる。この体操服では真実の華奢な身体が強調されてしまう。それを彼らが見過ごすわけも無く、当然のことながら彼らはやってきた。
 「いやー色っぽいね真実ちゃん。僕ちゃん思わず勃っちゃうよ。」
 「ほんとほんと、マジ話お前が女だったらな。」
 いつもなら無視を決め、相手にしなかったがこの時なぜか僕の中で何かが弾けるのを感じた。
638:04/03/23 02:45 ID:l9LEoSTq
>637
 「ふ・・・・ふ・・ふ・ふざけるな!僕がこの顔のせいでどれだけ苦労したかお前らにわかるか。それならいっそ女にしてくれよ・・・おい!」
 僕は溜まっていた感情を爆発させた。その時、何者かの声が聞こえた。

 ・・・・ナンジノネガイキキトドケタリ・・・・・

 その瞬間だった、僕の身体は激しい熱さと痛みに襲われた。
 「あがぁ・・・あああああああ・・・・うぁああああああああ」
 身体が熱い、服を脱ぎ捨ててしまいたい。僕の叫び声を聞きつけ先生と、ほかの生徒たちも集まってきた。僕の周りに人だかりが出来るのがわかった。やがて身体の熱さと
痛みはあっけないほどに治まった。
 「何でも無いです。僕なら大丈夫ですから授業をはじめましょう」
 僕がそう言うと僕が発した叫び声よりも大きいざわめきが辺りを支配した。そんな中、まず口を開いたのは西沢だった。
 「お・・・おい・・おまえ、その声・・・とその身体・・・・」
 「え?声?あーあーあー」
 ?心なしかいつもより声が高い。もともと男子にしては高くまるで女のようだと冷やかされた声が今は更に高くまるで本当の女の子のようだ。そして胸に手をやる。そこには
かつて自分が持っていなかったもの・・・・"乳房"が確かにあった。僕は目の前が真っ青になった。手が震える。だがもう一箇所確かめるべき場所がある。そこはさすがに校庭の
真ん中では出来ない。僕は勇気を振り絞り先生に声をかけた。
 「せ・・・せせせ先生、保健室に行っていいですか。」
 「お・・・おう・・・俺もついて行ってやろうか?」
 「は・・・は・はい、お願いします。」
 先生も動揺しているのがはっきりと見て取れた。
 「と・・とりあえず適当にグランド走ってろ」
 普段では考えられないいいかげんな指示を出し、先生は僕と共に保健室へと向かった。
639:04/03/23 02:49 ID:l9LEoSTq
>632
こんなのでどうでしょう

先日からのSS「CASE.01」と平行して書こうと思いますが
640名無しさん@ピンキー:04/03/23 02:59 ID:acQHtfiW
>>639
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(*゚∀゚)=3ハァハァ

スカス、平行とは混ざってしまいませんか? そこが心配(;゚∀゚)=3ハァハァ
641名無しさん@ピンキー:04/03/23 04:15 ID:YfoG7tdj
>>639
すごいっす!最高っす!
まさか書いてもらえるとは思いませんでした(*´д`*)ハァハァ
642名無しさん@ピンキー:04/03/23 21:50 ID:OjFKldkA
(*゚∀゚)=3ムッハー
643名無しさん@ピンキー:04/03/24 17:52 ID:FvS57dBm
>>639
こういうフォークロアな女性化シチュって(・∀・)イイ!!
へんな無理がなくて。

続き期待してます。


ところでこれは妄想だけど、
親戚の田舎(農村)に遊びにいった主人公が、古い塚をうっかり壊したせいで
罰があたって…
とかいうシチュって既出ですか?
あ、別に>632さんに続こうってわけじゃなく
644名無しさん@ピンキー:04/03/24 20:10 ID:Xf9f3R9D
今書いているんだけど、
>>632さんに続くみたい。いいでしょうか?
645:04/03/24 22:19 ID:uJ8wfElz
>640-643
レスサンクス
今はCASE.01を書いています。
とりあえず混ざんないように名前欄にタイトルを入れます。
646名無しさん@ピンキー:04/03/24 22:32 ID:Xf9f3R9D

今にして思えば、単に夢でよかったと思っている。けれど、現実を見ると・・・

真っ青な空、明るい太陽。なのにボクは憂鬱だった。
「毎朝・・・なんでこんな気持ちになるんだ?」
今日もどんよりとした気持ちで学校に向かっている。
ボクの名は、篠崎 徹(しのざき とおる)16歳。
今年県立霜村高校に進学したばかりの高校一年生。
普通、新入生となれば希望に溢れた気持ちで門に入るって言うけど
今の僕にとっては最悪だ。必死で勉強してこの県屈指の
進学校に入学したのに最初の自己紹介であんな事がなければなぁ。

「えーっと名前は篠崎徹です。うーーー、○○中学校から来ました。
み、皆さん宜しく・・・・お願い・・・・します」
とボクが自己紹介した時、教室中がざわめいた。女子なんかクスクスと笑っている。
そう、喋り方が変だったのだ。もともと、背が低く(そうは言っても
160センチはあったけど)華奢であったので中学の頃はよくイジメられた。
それが嫌で必死に勉強していたんだけど。元々人見知りするタイプだったので
大勢の前では何を言っているのかわからない事がたびたびあった。
これもイジメ原因の一つなんだけど、もっと深刻なのがあった。
容姿って言うか、顔が女性のような顔つきなのである。
長い睫毛・小さい唇、凛とした鼻。たしかに美形の部類は入るけど、性格
が大人しいかったから、「女男」とか言われてからかわれていた。
思えば、小さい頃にはよく他人に女の子と間違えられていた。そのためなのか
四つ違いの姉や母親に女の子用の着物やら洋服を着せられたりもしていた。
ううっ・・・今でも思い出したくない。

「・・・・学校に行くのがいやだなぁ」
溜息を付きながら学校へ向かう。足取りは遅い。
「そう言えば、昨夜の事は本当の事なのだろうか?夢じゃないのか?」
647名無しさん@ピンキー:04/03/24 22:34 ID:Xf9f3R9D

昨夜・・・・自宅の自分の部屋にて。
ボクの机の上には一つのタラブローチがある。
2年前に亡くなった母の形見だ。銀色で真ん中には真紅のオパールが
埋め込まれていてなかなかの物だ。
何でも母の父親、つまり祖父が考古学者で、ヨーロッパの遺跡の発掘中
に偶然これを見つけたそうだ。今でもそうだけど、遺跡の発掘品は個人
が勝手に持ち出せない。にもかかわらずお爺さんはこのブローチ
の魅力に負けて、密かに持ち出していたそうだ。犯罪だよな・・これ。
「不思議だな・・・」
しげしげと見る・・・真紅のオパールは、まるで炎のような輝きを放っていた。
「でも、なんでボクなんかに・・・姉さんにでも、あげてもいいのにな」

今でも覚えている、あの時の事を。それは病気で長い間入院中の母が
家に帰ってきた時だ。医者はもう長くないので自宅で最後を迎えた方が
よいと判断したという。母は家に帰るなり、ボクを自分が寝ていた部
屋に呼んだ。
「とーるちゃん、これをあなたにあげるわ。わたしももう長くないから、
持っていても駄目なの。このブローチは、『妖精の炎』といってね、
昔、これに願い事をすれば、叶えられると言う伝説があったそうよ」
「だったら、母さんがブローチにお願いすればいいじゃん。重い病気なんでしょ?」
「ううん。わたしではもう駄目なの。今まで持っていたけど何も起こらなかったわ」
「でも、あなたなら使えると思うの」
「どうして?」
「このブローチはね、願い事は一つしか出来ないそうよ。そして条件は・・・」
「条件は?」
「純真な乙女でないと駄目みたいなの(笑)」
それを聞いた時、僕は遠い目になった。
648名無しさん@ピンキー:04/03/24 22:36 ID:Xf9f3R9D
結局、母さんはボクの事を最後まで女の子扱いだったんだよな」
ブローチを見ながら呟く。結局そのまま姉にでも渡してもよかったけど
思い出の品なので、そのまま手元に置いていた。
「でも、本当に願い事なんて叶うのかな?眉唾ものだけど」
ベッドの上で寝転びながらブローチをかざしていると・・・・
・・・ピシ!!・・・・・
っと鈍い音がした。
「なんだ?あ、オパールにひびが・・・・あー、あー勿体ない」
真紅のオパールには筋のようなひびが出来ていた。だが、次の瞬間。
・・・・・ピカーーーーーーー!!・・・・・・
「うわぁぁぁぁーーーーーーー!!」
ブローチが物凄い光を発したと思ったら、次の瞬間には見たことのない
空間に来ていた。
「ここは・・・・」
「ふうん。何だ男の子か。あたしはてっきり女の子かと思ったけど」
「誰だ!!どこにいる?」
不意に聞こえた声に思わず大声を出す。だが周りには誰もいない。
「あれ?ちょっとアンタ!ちゃんとあたしの事が見えないの?」
「見えない!!(きっぱり)」
「もう、よく見てよ!足元を」
「足元・・・・ってオイ!!お前は」
言われたように視線を下げると、そこには身長が15センチくらい
の金髪の女の子がいた。まるで絵本に出てくる妖精のような姿だよな。
「察しがいいわね。自己紹介をしとかないと駄目かな?
あたしの名前はベラ。貴方たち人間の言う『妖精』って言った
方が良いかしら?」
なんだ?まだ何も言ってないのに一方的な。もしかして心を読まれた?
「持ち主の心なんてわかるわよ。あ、プライバシーの保護は厳重だから
安心してね♪」
心を読んでいるくせに、プライバシーの保護とは。ちっちゃいくせによく言うよ。
649名無しさん@ピンキー:04/03/24 22:38 ID:Xf9f3R9D
「あーー!!アンタ、あたしの事をちっちゃいと思ったでしょ?」
「酷い!!500年ぶりに解放してくれたのに(泣き)」
「ちょと、何だよ?500年ぶりって・・・」

彼女が言うには、500年前一人の聖職者によってブローチに封印されたらしい。
当時の聖職者は名ばかりで腐敗していたから、いろいろな要求をされていたようだ。

「で、ある奴なんか酷いのよ!あたしに無理難題も出してきたの。それであたしは
怒って『純真な乙女でなければ願いを叶いません』って言ってやったわ」
「そうしたら?」
「そのまま、ブローチごとポイ捨て!!以後ずーっと土の中だったの」
なんだか、妖精の愚痴を聞いているような気がするけど。
ん?そう言えば願い事を叶えてくれるはずでは?
「あ、忘れていたわ。そうねぇ折角解放してくれたから、お礼に妖精の力をアンタにあげるわ」
妖精の力って・・・一体?
ちょ、ちょっと、待ってよ!!まだボクは願い事は言ってないぞ!
「イイって!遠慮はしないの。まぁ、妖精の力って人間には言っても無理みたい
だけどね。論より証拠。では!!」
ベルは右手を翳すと巨大な光の姿となり、僕はその光に飲み込まれた。
「うわぁぁぁぁーーーーーーーー!!!」
気が付くと元の自分の部屋に戻っていた。だがベッドの上には有るべき物がない。
「あ、ブローチがない!って事はこれって夢・・・じゃないよな」
「たしかに、ボクは光に飲み込まれたんだよな」
しげしげと自分の体を見ながら、体を触る。いつもの自分だ。
「なんでもない。やっぱ夢かな?」
ベラはボクに妖精の力を与えたって言ったけど・・・何にもないじゃん。詐欺じゃないのか?
などと腹を立てつつ、その日はそのまま寝てしまった。
650名無しさん@ピンキー:04/03/24 22:41 ID:Xf9f3R9D
昨夜の事を思い出しつつ、同時に日々の憂鬱な気分になりながら教室に入る。
すると、いきなりクラスの連中がざわめきだす。
「よーーー!!女男の登校だ」
「とーるちゃ〜ん♪女の子なんだから制服が違うよ〜ん」
「篠崎!今度は下着も変えてこいよな。ククク・・・」
などと言っているのは、クラスの実質的中心人物の 川原 武 (かわはら たけし)
ボクにとってはムカツク連中の親玉。
この間なんか、腹を立ててコイツに向かって殴りに掛かった事があったけど、簡単にあしらわれてしまった。
それ以来イヤガラセはエスカレートするばかり。
コイツに触発されたのかクラスの女子も騒ぎだす。
「・・・・・もう帰りたい・・・」
授業時間中も憂鬱だった。だが2時間目に入る中休みの時。
「うーーー、気分が悪い。熱でもあるのかな?」
授業が始まってから体中が熱い。喉もカラカラになっている。
体のダルさに加え、吐き気もする。
「大丈夫?篠崎くん。保健室に行く?」
と言ってくれるのは、保健委員の真崎 恵美(まっさき えみ)さん。
ボク自身、実は密かに憧れていたりしている、クラスのアイドルだ。
「うん、そうするよ。先生にはそう言っておいてくれる?」
「わかったわ。でも、一人で行ける?一緒に行こうか?」
「いいよ。一人で行けるさ。心配してくれてありがとう」
足どりを重くして教室をでる。背中にはアイツの笑い声が聞こえる。
まったく、ボクの事を他の奴等は心配しないのか・・・
学校は旧校舎と新校舎に分かれている。教室は新校舎の3階なので
保健室のある旧校舎1階には階段で下りなければならない。
体のダルさで足元はふらつく・・・・う、目眩がする。
「・・・・う!!・・・・」
物凄い吐き気がした。いそいで、近くの男子トイレに駆け込む。
2時間目が始まっているため中には誰もいない。
さすがにこの場合、個室の方に入らないとまずいよな。急いで中に入って鍵を掛ける。
入ってボクは便器の前で吐こうとした時、急に体に変化が起きた。
651名無しさん@ピンキー:04/03/24 22:43 ID:Xf9f3R9D
「グギギッギ・・・・痛てぇ・・・・」
身体中が軋む。姿勢を保つのが精一杯だ。
「イテェ・・・・ぐぐぐ・・・」
まるで、身体中が壊れる感じ。たまらず、そのまま座り込む。
「はぁはぁ・・・・んん・・・」
暫くして、しだいに呼吸が楽になる。どうやら収まったらしい。熱も下がったようだ。
立ち上がってみる。身体中、汗でびっしょりの感覚がする。
「うぅぅっ、気持ち悪い。このまま帰ろうかな・・・ん?」
男子トイレに女の子の声・・・誰もいないはずなのに。
「い、今、女の子の声がしたような・・・え?」
思わず自分の口元を触る。
「ボクの声が・・・変だ!」
それは、凛とした綺麗な声だった。
「ちょ、ちょっとなんだよ・・・これって・・・プ二?」
思わず手を下ろした時、何か柔らかい物を触ったような感じがした。
胸のあたりがやけに重い・・・なんだ?この感触は。
視線を下げるとその下は本来なら想像もしないものがあった。
「な、なんで・・・こ、こんなのが僕の身体に」
それは紺のブレザーを押し上げている二つの物体。
「これって、ま、まさか・・女の子の・・お、おっぱい?」
可愛い声で思わず口にした言葉に自分自身、恥ずかしくなってしまった。
頭に血が上る。
「・・え?手が・・」
もともと華奢な作りの自分の手だったが、目の前にあるのは透き通るような
白い肌でしなやかな細い指のある女の子の手だった。
「と、とにかく、確かめないと・・・」
ブレザーを脱いでシャツ越しで触ってみる・・・思わずグァシ!!っと
鷲掴みにしてみた。
「・・・痛っ!・・」
じんじんっとする感じがする。思わず優しく撫でまわすと、今まで感じたことのない
感覚が来る。
652名無しさん@ピンキー:04/03/24 22:45 ID:Xf9f3R9D
「・・はぁはぁ・・・本物?マジで?・・・って事は・・まさか!!」
嫌な予感がしたので思わず、ベルトを緩めてズボンの中に手を突っ込む。
やけに腰周りが細いような気がするけど。
「あれ?こんなにブカブカだったけ?」
汗でトランクスは濡れていた。気持ちわるいが非常事態だ。
「な、ない!!アレがない!そ、そんな馬鹿な」
急いで便座に座るとズボンを下げ、トランクスもさげて・・・
全てが終わって見た時、ボクの股間の光景は頭を真っ白にしてしまった。
そこには本来あるべきものがなく、毛のない縦の筋があっただけ。
「こ、これじゃぁ、ボクは本物の女の子になっちゃったわけ?」
混乱する頭を左右に振る・・・ん?なんか重いけど。
とにかく急いでズボンを履いて個室を出た。
目の前には洗面台にある大きな鏡。思わず自分を見た時、
「こ、これは・・・・」
鏡に映ったのはダブダブの男子の制服を着た美少女だった。
もともと女のような顔付きだったが、今の自分はより美人の顔つきに変わっている。
大きい瞳に桃色の唇・・・思わず自分に恍惚としてしまった。
ふと、さっきからうっとうしいと思ったら、髪の毛が伸びていることに気が付いた。
普段は耳がかかる程度なのに、今は肩まで伸びている。しかも光沢を持った美しい髪だ。
「何だよ・・・なにかの冗談?この子は本当にボクなの?」
首をかしげると鏡の少女も首をかしげる。思わずアッカン・べーをしても
鏡の少女も同じ動きをする。
「一体なんだよ。ははっ・・・夢じゃないのか?・・・・そ、そんなぁ!!」
悪夢と思いたい。凛とした綺麗な声が男子トイレに響いた。
653名無しさん@ピンキー:04/03/24 22:46 ID:Xf9f3R9D
つまらない作品で申し訳ない。
続きはどうしよかな・・・
654名無しさん@ピンキー:04/03/24 22:53 ID:FRseFpxD
続けることすなわち正しいこと!
655名無しさん@ピンキー:04/03/24 23:06 ID:DuwNa4a4
続けることに意味がある…と
656名無しさん@ピンキー:04/03/24 23:28 ID:bEFzNE6X
おいおい、これからがいいとこだろ。
だから、続けてね。
657名無しさん@ピンキー:04/03/24 23:54 ID:a9TJAfwV
継続は力なり!!!
658:04/03/25 00:24 ID:etkoMWOa
>653
競作して楽しい作品ですね。そんなこといわずぜひ続きを書いてください
659CASE.01:04/03/25 01:16 ID:etkoMWOa
>613
 「いらっしゃいませ、何をお探しでしょうか」
 「ええっと・・・フレッシュマン用のスーツを探しているんですが。」
 店員の問いに極力わざとらしくないようにそう答えた。しかしながら今更フレッシュマンというのもなんだか変な感じが
する。ある意味女になったことを自覚したときより違和感がある。職場に『入社』した時、知っていることを知らないふりを
しないといけないな。なんか気苦労が増えそう・・・
 「あの・・・お客様?」
 「あっあ・・は・・はい」
 どうやら余計なことを考えながらぼぅっとしてしまったらしい。店員が怪訝な顔をしてこちらを見ていた。
 「こちらなどどうでしょうか?」
 そういうと店員はいかにもといったダークグレイのスーツを差し出した。僕はそれを体にあってがってみた。
「どうかな、似合うかな?」
僕は杉田に意見を求めた。
「いいんじゃないか。でもせっかくだから試着してみたらどうだ。」
杉田に促され店員に尋ねる。
「ああ、そうだね。すみませんこれ試着してもいいですか?」
「いいですよ。お客様のサイズを教えてください。」
当たり前といえば当たり前のことを忘れていた。服のサイズがわからない。どうしよう。そんな時、杉田が助け舟を出し
てくれた。
「あの、すいません、せっかくだからオーダーメイドで作ってもらえますか。人生でただ一度のことですから」
ナイス、杉田!これならサイズがわかって他の物を買うときにも役に立つ。素直に杉田に感謝した。
660CASE.01:04/03/25 01:21 ID:etkoMWOa
>659
 「それではこちらにどうぞ。」
 店員に案内され試着室に入る。
 「あの、服は脱いだ方がいいですか?」
 「そうですね、出来れば脱いでいただいた方がちゃんと測れますよ。」
 やっぱそうだよなと思い服を1枚づつ脱いでいく。しかし変な感じだこんな綺麗な人と二人きりでしかもこんな格好で
いるのに全然変な気が起きない。それに加え、鏡に映った下着姿の自分の姿が改めて自分が女になってしまったと
実感させた。
 「それでは腕を上げてください。」
 店員に言われるがまま腕を上げる。ほどなく店員が手にしたメジャーを僕の胸に巻きつけた。ひんやりしたメジャー
の感覚がブラ越しに伝わってくる。
 「あ・・・」
 思わずゾクゾクとしたものを感じ、小さな声を出してしまった。しかし店員はそれに気づく様子もなくてきぱきと自分の
仕事を続けた。バストに続いてウエスト、ヒップと測っていく。そして5分もしないうちにすべての採寸が終わった。その後、
生地やデザインを選びスーツのオーダーは終わった。
661:04/03/25 01:22 ID:etkoMWOa
>660
 「はい、それではご確認ください。」
 「はい、これでお願いします。出来上がりはどのくらいかかりますか?」
 店員はカウンターに掛けられたカレンダーを確認し僕に答えた。
 「そうですね、大体一週間ぐらいで出来上がります。出来上がりましたらお電話を入れさせていただきますので少々お
待ちください。それではこちらが控えになりますので受け取りの際にお持ちください。ありがとうございました。」
 僕はその控えを受け取るとバッグにしまった。と同時にさっきのことを思い出した。
 「そうだ、忘れてた。ストッキングが電線しちゃったので一足ください。」
 「そうですか、少々お待ちください。」
 店員は売り場からひとつ選ぶとすぐに戻ってきた。
 「こちらでよろしいでしょうか?」
 店員に聞かれたが僕にはどれが良いかわかるはずも無いので店員に言われるがまま首を縦に振った。
 ストッキングの代金を支払いそのまま試着室を借り、すぐにストッキングを穿くことにした。理恵が穿くところを何度か見
ているのでつけ方は判っている。しかし、見るのと実際に穿くのではかってが違う。何度がやり直しを繰り返して何とか穿
くことが出来た。
 初めて穿くストッキングはとても暖かかくスカートだけの不安感から幾分開放された。しかし一方では次第に女らしくな
っていく自分に心の中でため息をついた。
662CASE.01:04/03/25 01:24 ID:etkoMWOa
>661
 スーツを買ったからあとは仕事用のPCだ。僕と杉田は婦人服売り場を後にし、家電売り場へと向かった。
 「うーん、やっぱり今時CPUは1テラぐらい無いと厳しいかな?」
 「そうだな、欲を言えば1.5ぐらい欲しいだろ」
 売り場に着くと杉田とPCのスペックとにらめっこしていた。だがなかなか決まらない。予算的にはだいぶ余裕があったのだがデザインという特殊用途なためなかなか希望に沿う物がなかった。
 「じゃあ、これにこのボードをつけたらちょうどじゃないか」
 「そうだね、じゃあそれにしよう。すいません、これは在庫ありますか。」
 店員に確認すると在庫は・・・・あった。すぐに購入すると自宅に発送するように頼んだ。

663CASE.01:04/03/25 01:26 ID:etkoMWOa
>662
 一通り買い物を終え、ちょっと遅めの昼食を取るためにデパート内のレストランに入った。
 「さて、これで買い物も終わったかな。あとは夕飯の材料ぐらいかな?あ!忘れてた、携帯も買わなきゃ。」
 それを聞き杉田が口を開いた。
 「そうだ、忘れてた。夕飯の材料なら要らない。せっかく出かけるならと思ってレストランを予約しておいた。それに、携帯
ならたしか近所のショップの方が安かったな。」
 「あは、準備が良いんですね杉田さん。それじゃ携帯もとりあえず今日はいいか。」
 少し皮肉が入った僕の言葉にも杉田は上機嫌でうんうんと頷いた。
 「ところで"あれ"は買ったか?」
 「"あれ"?」
 僕には何のことかさっぱりわからなかった。すると杉田は僕の様子を察したのか顔を近づけ小声で話した。
 「君は女の子だろ。わかるだろ」
 あ・・・あれか。しかし買いにくいものだな。"あれ"とはつまり『生理用品』のことだ。夕食の材料が要らないとなるとほか
に買う物もないつまりそれ単体で買うしかないのである。何かのついでに買うならともかくそれ単体で買うのはまだ男の
意識を持つ僕にとって罰ゲーム以外の何者でもなかった。

664CASE.01:04/03/25 01:28 ID:etkoMWOa
>663
 昼食が終わり勝負の時が訪れた。売り場という名の戦場に僕は足を踏み入れた。色とりどりにパッケージされた生理用
品が僕を待ち構えていた。
 "夜用"、"多い日用"、"羽つき"いったいどれを選べばよいのかさっぱり判らない。・・・そうだ、僕はもともと既婚者だ。
妻の・・・理恵がどんなのを使っていたのか思い出せば・・・ってそんなの覚えてないって。
 もう、自分の考えに自分で突っ込みを入れるほど僕はパニックになっていた。まるで初めてコンドームを買った中坊の
頃のようだ。すると一人の女性が売り場に現れた。
 悲しい男の性だろうかこんなところで女性と出くわし思わず背を向けてしまう。だがその女性の真似をして買えば良いん
じゃないかという考えが頭をよぎり勇気を出して売り場に戻った。
 結局、その女性と同じ商品を手に取りレジに並ぶ、それを手にして並んでいるだけで恥ずかしさが際限無く湧き出して
くる。しかし午後ということもありレジは混み合っていて僕の順番が来るまでかなり待つことになった。
665CASE.01:04/03/25 01:29 ID:etkoMWOa
>664
 「恵、ずいぶん時間がかかったな。それに顔も赤いぞ。」
 「もう、恥ずかしいに決まっているでしょ。こんなの買うの初めてなんだから。」
 僕は半分ふてくされた顔で杉田に不満をぶつけた。杉田は笑いながら平謝りするばかりだった。
 「笑うこと無いじゃないですか。それじゃあ・・・・もう絶対に『お父さん』って呼んであげないですよ。」
 すると、即座に杉田の顔から笑いが消えうせた。
 「すまん、俺が悪かった。もう笑わないから機嫌を直してくれ。じゃあこうしよう今晩の夕食なんでも頼んでいいからさ。」
 この男は・・・しかし『夕食何でもあり』という誘惑の前には勝てなかった。
 「はいはい、わかりましたよ。もう怒ってないですよ。ところでまだ夕食には早いんですけどどうします?」
 壁に掛けられた時計に目をやるとまだ午後3時をまわったばかりだった。
 「どうするか?これといって見たい映画も無いし・・・じゃあドライブにでも行かないか?」
 少し悩んだがほかに時間をつぶせそうなことが思いつかなかったので僕は杉田の提案に首を縦に振った。

666CASE.01:04/03/25 01:32 ID:etkoMWOa
>665
 駐車場に着くと杉田の車を探した。
 「えっと・・・この辺りだったよな・・・・あった。」
 平成15年式スカイラインクーペしかも赤。こんなクラシックカー目立つよな。そう思いつつ車に乗り込もうとした。その
時、僕は意外な人物を見つけた。
 「理恵・・・」
 それは妻の(妻だった)理恵の姿だった。平日の昼間だからおそらく仕事の買出しだろう荷物を抱え会社の車に積み込
むところだった。しかし、以前の理恵らしからぬその表情に僕は心を締め付けられた。今の理恵には以前のようなはじけ
るような明るさがまるで感じられなかった。
 「理恵・・・すまない。」
 自然と涙がこぼれる。
 「杉田さん・・・いま理恵に・・会ったらだめですか。あんな理恵、見るに耐えない。」
 杉田に今の気持ちをぶつけてみる。しかし淡い期待は裏切られ予想どおりの答えが返ってきた。
 「だめだ、彼女は君の知り合いかもしれないが彼女にとって今の君は他人でしかない。すまない、今は耐えてくれ。」
 杉田の目にもうっすら涙が浮かんでいた。そして僕の肩を抱きしめた。僕はそのまま杉田の胸で泣いていた。
 小一時間たっただろう理恵は荷物を積み終えると駐車場から出て行った。そして僕は・・・
 「すみません、わがまま言って。」
 「いや、いいんだ、当然の感情だ。君がわびる必要などない。それより此処じゃ何だな・・・どこかゆっくり話せるところに
行こう。」
 僕はただ頷くだけだった。
667CASE.01:04/03/25 01:35 ID:etkoMWOa
>666
 車は街を抜け郊外の曲がりくねった道に入った。今では珍しいレシプロエンジンが独特の音色を奏でていた。
 「あそこに公園がある。あそこに停まろう」
 杉田はそう言うと山の峠近くにあるその公園の駐車場に車を停めた。
 車のエンジンが止まると平日の公園は訪れる観光客も無く、ただ静かだった。そんな沈黙を耐えかね先に口を開いた
のは僕だった。
 「さっきはごめんなさい、取り乱して・・・」
 「いや・・・いいんだ、さっきも言っただろ、君がわびる必要は無いって。あの状況じゃ私だって同じだったはずだ。それ
に・・・今朝も言っただろ君は家族だって。」
 杉田のその言葉に一度は止まった涙が再び溢れ出してきた。
 「ありがとう・・・もうしばらくこうしていてもいいですか」
 「ああ・・・」
 僕は杉田にもたれかかっていつまでも泣きじゃくっていた。

 数時間後・・・
 「ありがとう・・・もう大丈夫」
 「いや、礼を言うのはこちらかもしれない。こうして娘にしてやれなかった事を君にしてやることで私も救われるのだから。だか
ら・・・もっと頼ってくれてかまわない。恵・・・」
 お互いそれだけ言うと何も言わず山を下り、レストランへと向かった。
 レストランでも特別に何も話さなかった。料理の味もほとんど覚えてはいない。だが、お互い終始笑顔の楽しい食事だ
った事は鮮明に覚えている。

  ・・・・ To be continued
668名無しさん@ピンキー:04/03/25 01:36 ID:c0Hc1nfA
>>653
お願いです。 名前を入れて続きを書いてください。お願いします。
669:04/03/25 01:38 ID:etkoMWOa
>661の名前欄間違えた・・・鬱だ

とりあえず朝日の詩と区別するために名前欄にタイトルを入れました。よろしくお願いします。

とりあえず買い物編が終わりました。パパンとの心の距離が近づきました。
670名無しさん@ピンキー:04/03/25 07:17 ID:JBvDhbc1
GJ!これからどうなるのか楽しみです
パパンの恋とかいいかも、身体は娘なのに愛してしまったパパンの苦悩・・・てスレ違いかな

>>653
ぜひ続きが読みたいです
ただ出発点が同じということで鶏さんの作品と似ているので、
鶏さんとは違う話の展開に持っていくってのはどうですか?
例えば、いじめられッ子が女性化→紆余曲折を経て純愛路線
               →立場変わらず陵辱路線
みたいな
671646:04/03/25 18:50 ID:+nRJNy9q
>653ー658 
 レスありがとうございます。

>668
  一応暫定で

>670
 いじめられッ子が女性化→紆余曲折を経て純愛路線
 一応この線で進める予定。
 なんか書いているうちにどんどん変わってますけど・・・ (^^ゞ
672名無しさん@ピンキー:04/03/25 21:06 ID:2wiBFYto
贅沢言うようだが、同時進行で陵辱路線もキボンヌ
673別スレの名無しさん:04/03/25 21:55 ID:Al5bl5H6
198 名前: 646 [sage] 投稿日: 04/03/25 20:18 ID:+nRJNy9q

>>652
 続きを投下。

男子トイレ・・鏡の前で溜息をつくボク。
「・・・・どうしよう・・・・こんな姿」
学校で、しかも男子トイレでの性転換。普通なら大騒ぎだよ。
幸い授業中だから誰もいないけど。もし誰かに見られたら・・・
いや、もっと重大な事がある。

「こんな姿では、ボクだと信じてもらう人なんかいるのだろうか?」
一応元の顔の面影はあるけど全くの別人の女の子。しかも声まで
変わっている。これじゃぁ、クラスの連中はともかく姉さんや父さんにまで
信じてくれるのかわからない。

「ううっ・・・なんで・・・・」
眼柱が熱くなる。ふと見れば鏡の少女も大きな瞳に涙を浮かべてこちら見ている。
・・・・ズキン・・・・・
胸が締め付けられる。ボクは思わず鏡に手を伸ばしてみた。
少女も同じように手を伸ばす。けれども壁に阻まれて途中で止まってしまう。

「・・・・・・・・・綺麗だな」
思わず、口に出た言葉に頬を赤らめるボク。ナルシストじゃないけど、突然自分の
目の前にこんな美少女が現れたら、つい言ってしまうだろう。
ボクは鏡の少女をしげしげと見た。身長は特に変わっていないようだ。
もともとボクは男子の平均身長より低い方だから、女の子に変わっても
目線が変わるほどでもなかったようだ。ただ、体型がかなり変わっている
からどうも男子の制服が全く合ってない。当たり前か。
674646:04/03/25 22:27 ID:+nRJNy9q
>>673
 修正そうも。途中でPCが切れてたもので。
675646:04/03/25 22:29 ID:+nRJNy9q
>>673

突然、廊下に人の声。
「やば!見回りの先生だ」
現実に引き戻されたボクは、急いで個室に入って鍵をかけた。
紺のブレザーを押し上げる大きな胸がドキドキしている。
「ううっ・・・・来ないで」
祈るような気持ちでボクは事態が過ぎ去るのを待った。
暫くすると、どうやら通りすぎたらしい。廊下には誰もいなくなった。
「ほっ。よかった・・・」
思わず胸を撫で下ろす(実際重いんですけど)
呼吸がまだ乱れている。息をするたびに大きな胸が動く。
・・・・・この胸に触れてみたい・・・・
ふと頭を過る。何を馬鹿な事と思って首を左右に振る。
「と、とにかく、ここから出ないと・・」
男子トイレに美少女。注目されるのは必死だ。もともと
大勢の前では人見知りの激しいボクが注目されるなんて
悪夢以外の何ものでもない。
「うううっ・・・どうしよう・・・・」
気は焦るが、突然の事なので具体的にどこにいけばいいか考えていなかった。
保健委員の真崎さんには、ボクが保健室に行っている事は教えてあるから
本人がその場いないのは変だし・・・
「やっぱ、保健室に行かないと駄目かな?」
などと考えていると・・・・
676646:04/03/25 22:30 ID:+nRJNy9q
・・・・キーーーン・コーーーーン・・・・・・・

無機質な電子音のチャイムが廊下に響く。
「やべ!!授業が終わっちゃった・・・・」
慌てて男子トイレから出た直後、ボクは突然後ろから声を掛けられた。
「ちょっとあなた、トイレでサボっていたの?駄目じゃない」
ううっ・・・見つかっちゃった。どうしよう。でもどこかで
聞いたような声だけど。
「あなた・・・女の子よね。なんで男子トイレなんか入っていたの?
しかも男子の制服なんか着ちゃって。制服は指定を着ない
と校則違反よ」
うううう・・・好きで校則違反しているわけじゃないよ。
女になったから仕方が無いじゃん。
ふと、見ると何人かが何事かとこちらに集まりはじめている
「あ〜あ、来ちゃった・・・・」
ボクは観念して振り向いた。すると・・・
「え?み、美由さん?」
なんとそこに立っていたのは、従姉の 篠崎 美由(しのざき みゆ)さんだった。
医学部出身で、医師免許があるのにどっかの学校で保健の先生をやって
いる変わり者って聞いていたけど・・・
「あら?あなた、私の名前を知っているの?今日からこの学校に赴任した
ばかりなんだけどね♪」
「あ、そうそう。あなたこの辺で男の子を見なかった?
なかなか、来なくて探していたんだけど」
それってボクの事だ。ううっ・・この場では自分でしたって言えないよ。
実際、さっきからこちらを見ている視線が痛い・・・
677646:04/03/25 22:33 ID:+nRJNy9q
・・・・ヒソヒソ(*´д)ヒソ(*´д`)ヒソ(д`*) ・・・・・
「・・・何あの子、なんで男子の制服なんか・・・・」
「・・・カワイイじゃん。あんな子うちの学校にいたっけ?」
「・・・すげぇ美人だよな。1年生か?・・・」
「・・・奥手かしら・・・ふふっ・・・かわいい」
「髪が綺麗よね・・・・お姉さん羨ましい・・・・」
休み時間なので他の学年の生徒が大勢周りにいる。これじゃぁ、いい見世物だ。
「と、とーーーにかく、わ、訳は・・・・話します。ボ、ボクを保健室に・・・連れて行ってください」
「え?ちょ、ちょっと・・・・」
顔を真っ赤にしたボクは美由さんの手を強引に引っ張って、この集団の輪から外に出た。
保健室に着くなり、ボクは美由さんに今までの事を話した。
「にわかに信じられないわ。男が女に変わるなんて・・・・」
「ボクも信じられないです」
「でもあなたが、徹くんなのは解ったわ。話し方や雰囲気も同じだったものね」
「あんまり、嬉しくないです。嫌な事を思い出しました」
「ぷぷっ!・・・・まだ、覚えていたの?可愛かったじゃない」
小さい時には散々、姉さんと共にボクを着せかえ人形にしたくせによく言うよ。
でもよかった。信じてもらえて。
「でも改めて見ると、美少女じゃない。きっと学校中の話題になるわよ」
「嬉しくないです・・・はぁ・・・元に戻りたいよ・・・」
「でも、精密検査は必要のようね。明日にでも大学病院に行った方がいいわ。
一応、紹介状は書いておくけど」
「お願します。あ、それと・・・クラスには早退届を出しておいて下さい」
「担任の先生に言っておくわ。でもその格好で帰れるの?」
そうだった・・・・・重大な事を忘れていた。
「この格好で外を歩いたら目立つし、何よりも変だよ。どうしよう・・・・」
「大丈夫。倉庫に女子の制服の見本が何点かあったと思うから、持ってくるわ」
・・・・え?女子の制服?・・・・・
「それって・・やっぱスカートを履くんです・・・・よね?」
「当たり前じゃない」
ううっ。アイツの言っていた事が現実になるなんて・・・悪夢だ。
678646:04/03/25 22:35 ID:+nRJNy9q
続きです。
どうも誤爆で他のスレに迷惑かけたみたいです。
続きはいつになるか・・・
679朝日の詩:04/03/26 01:29 ID:l/j4jm9T
>638
 「失礼します。香坂先生いらっしゃいますか?」
 「はーい、田中先生どうしました?」
 僕たちが保健室に入るとすこし眠そうな声で保険医の香坂一美先生が出迎えてくれた。彼女は大学病院から校医に
なった変り種で彼女いわく「大学病院は忙しいから嫌になった。」そうだ。そんな彼女は親しみやすい性格とかわいらしい
ルックスで男子生徒のアイドルだった。ちなみに体育の田中先生が彼女を好きなのは公然の秘密だ。
 「いや・・・なんて言ったら良いか・・・とにかく見てください。」
 そう言うと田中先生は僕を香坂先生の前へと押し出した。
 「珍しいですね田中先生が女の子を連れてくるなんて。あら?この娘は・・・真実君の妹さん?」
 「いや、本人です。」
 「へ?」
 田中先生の返答を聞き高坂先生の表情は固まってしまった。そして次の瞬間彼女は・・・笑い出した。
 「ぷ、あっはははは・・・もう、田中先生ってば生徒まで巻き込んで冗談を言わないでくださいよ。あっはははは・・・」
 彼女は笑い続けた。しかし真実と田中先生の真剣な顔を見ると笑いは次第にその笑いは次第に乾いたものになり、
やがて止まった。
 「あっははは・・・・はは・・は・・・・もしかしてマジ?」
 僕は黙って頷いた。そして田中先生がそれに続いた。
 「そうです。マジなんです。証人は私とクラス全員です。」
680朝日の詩:04/03/26 01:32 ID:l/j4jm9T
>679
 それを聞くと香坂先生は軽いため息をつくと僕の顔を見据え口を開いた。
 「それじゃあ真実君、とりあえず拇印を押してみて。たしか入学記念で押し手形があったじゃない。それと比較すれば
とりあえず君が真実君と証明できるわ。田中先生、たしか手形が文書庫に保管してあったはずですから真実君の手形
を探してきてください。」
 そう言うと香坂先生は机の引き出しから朱肉とメモ用紙を取り出した。
 「じゃあ真実君、これに押してみて。あと、押し終わったらこれで指を拭いてね。」
 香坂先生に差し出されたメモ用紙に拇印を押した。そして、ほどなくして田中先生が一枚の色紙を手に保健室に戻っ
てきた。香坂先生はそれを受け取るとパソコンを立ち上げ、今押したものと色紙に押されたものをスキャナーで取り込む
とそれらを画面上で重ね合わせた。
 重ねあわされたそれは・・・・完全に一致した。つまりは僕が『高橋真実』であるという物的証拠を手に入れたわけだ。
・・・よかった、これでとりあえず生活基盤を失うことは無くなった。少しだけホッとした。
 「それじゃあ、真実君・・・とりあえず脱いでみて。」
 「え?」
 「だから、服を脱いで。とりあえず私は君の変化を直接確かめたわけじゃないから実際見てみないとなんとも判断でき
ないから。それと・・・田中先生はもう戻って頂いていいですよ。」
 「えっと・・・しかし」
 「あら?田中先生は生徒の裸が見たいんですか?淫行でつかまっちゃいますよ。」
 それを聞き田中先生は慌てて出て行った。

681朝日の詩:04/03/26 01:34 ID:l/j4jm9T
>680
 「さてと・・・じゃあカーテンは閉めたし、ドアにも鍵を掛けたから誰にも見られることはないわよ。」
 自分でもカーテンやドアが閉まっていることを確認するとゆっくりと体操服を脱いだ。まだ寒さが残る春の空気にさらさ
れた乳房は寒さに震えていた。
 「綺麗・・・ちょっとうらやましいな。触っていい?」
 そう言うと香坂先生はそっと僕の乳房に触れた。
 「ん・・・」
 先生が触れるとまるで電気が走ったような感じが胸だけでなく全身に走った。男の身体では絶対に味わうことが無い
感覚だ。思わず声が出てしまう。僕はそれを必死で抑えた。
 「うん、胸にしても本物ね。体つきも完全に女の子になっているし。じゃあ今度は下ね。」
 「え・・・下もですか。」
 「ええ、そうよ。というか下のほうが重要なんだけど。ほら、恥ずかしがらない。とりあえず今は現状を確認しなきゃ。」
 そう香坂先生に促され短パンとトランクスも脱ぎ捨てた。
 「ふーん、やっぱり完全に女の子ね。ペニスが埋没しただけということってわけじゃなくてね。ありがとう、もう着ていい
わよ。」
 僕は慌てて服を着る。先生は僕が着終わるのを待って話し始めた。
 「真実君、君にとっては非常に残念だけど私が見た限り完全に女の子だったわ。さすがに私がこの場で見れることには
限界があるから今度私がいた病院で精密検査を受けましょう。そうすれば何か原因がわかるかもしれないし。」
 先生の言葉を聞き目の前が真っ暗になった。
 「まあ、気を落とさないで。女の私から見ても真実君綺麗だし。きっともてるわよ。」
 「そんな事いわれても嬉しくないよ。」
 「あはは・・・それもそうね。でも男も女も笑顔が一番、気を落とさないで笑って笑って。」
 「あははは・・・」
 先生に促され無理にでも笑おうとするがどうしても笑えなかった。理性は笑おうとするのだが身体はそれを拒絶し目
からは大粒の涙があふれた。
 
   ・・・・ To be continued
682:04/03/26 01:40 ID:l/j4jm9T
 『朝日の詩』続きです。バックグラウンドが固まるまでもうしばらくエロはお待ちください。
展開的には雨のち晴れって感じでいこうかなって考えています。

>678
646さん乙です。
気長に待っていますのでぜひぜひ続きを書いてください。
683名無しさん@ピンキー:04/03/26 02:25 ID:U7BoNom6

鶏さん、646さん乙です。

>682
エロなしでもイントロで十分萌えましゅた(;´Д`)ハァハァ
684名無しさん@ピンキー:04/03/26 11:11 ID:WzJJjcZs
>>646
乙ー
頑張れ期待してるぞ!
685名無しさん@ピンキー:04/03/26 11:32 ID:ao6eKxDq
!!(゚Д゚≡゚Д゚)
686名無しさん@ピンキー:04/03/26 17:25 ID:eZZSsbzz
一時的とはいえ、トップ10内にTSスレが三つも・・・
どういう状況だ・・・
687名無しさん@ピンキー:04/03/26 18:07 ID:j6q48TnX
すごくイイ!これからもがんばです〜
688朝日の詩:04/03/28 00:19 ID:YXBQgzlw
>681
 その日、結局僕は学校を早退した。保健室に僕を迎えにきた母は僕の姿を見、絶句した。しかし、母には何か感じる
ものがあったのだろう、香坂先生の説明もあり僕が真実だと理解してくれた。
 「ねえ真実、なにか心当たりは無いの?」
 「そんなの無いよ。」
 「そうよね。」
 それ以来会話は途切れてしまった。時計の秒針の音だけがリビングに響く。途切れた会話をごまかすように既に冷め
てしまったコーヒーを口に運ぶ。おいしくない。
 どれくらい経ったのだろう沈黙に耐えかねたのか母が先に口を開いた。
 「転校・・・してもいいのよ。」
 「え!・・・」
 「だって、こんな事・・・。違う学校で新しい生活をはじめた方がいいに決まってるわ。それに・・・あなたいじめに遭って
いるでしょ。」
 その言葉は僕にとって青天の霹靂だった。うまく隠しとおしてきたつもりでいた。しかし子供の浅知恵は母には通用して
いなかったようだ。
 「中学校の頃から薄々は感じてはいたわ。あなたあの頃から変わった。まるで目標を見つけたような・・・いや、復讐を
誓ったような目をしていた。確かに成績が上がったのは嬉しい。だけど真実にはたとえどんな形でも幸せになって欲しい
ただそれだけよ。」
689朝日の詩:04/03/28 00:21 ID:YXBQgzlw
>688
 母さんは更に続けた。
 「これは神様がくれたチャンスよ。あなたには不本意かも知れないけど。」
 「・・・ありがとう、母さん。・・・でもいいんだ。もう決めたんだ。それにはあの高校にいることが一番なんだ。」
 僕に今日二度目の涙が流れた。それは悲しみから出たものではなく嬉しさから溢れたものだった。その涙は・・・
温かかった。正直、復讐心が消えたわけではない。だが母の愛情は心の光となった。
 「真実・・・本当にいいのね?つらかったらいつでも転校していいのよ。」
 「うん。」
 「ところで真実、夕飯何がいい?安心したらおなかが空いちゃった。」
 「麻婆豆腐がいい」
 その日の麻婆豆腐はなぜだかすごくおいしかった。

690朝日の詩:04/03/28 00:23 ID:GF15NZPh
 夕食を終えると僕は自分の部屋に戻りベッドに身体を横たえた。なぜこんなことになってしまったのか考える。いろいろな考えが頭に浮かんでは消えていった。
 「もう何がなんだかわからないよ・・・・」
 しかし、真実の頭のあの声が頭に張り付いて離れなかった。
 ・・・ナンジノネガイキキトドケタリ・・・
 あの声はいったいなんだったんだろうか。・・・ひょっとしたら・・いや、そんな馬鹿なあいつが何で僕を・・・わからない。
 「真実、お風呂空いたわよ。もうお風呂入って寝なさい、疲れているんだから。」
 母さんの声が聞こえる。僕はもう考えるのをやめ、風呂に入って寝ることにした。
691朝日の詩:04/03/28 00:26 ID:GF15NZPh
>690
 浴室に着くと洗面所の鏡が僕を出迎えた。昼間から時間が経ち落ち着きを取り戻した僕は自分の姿を冷静に見ること
が出来た。もともと女顔だったせいかあまり違和感は無かった。ただし、顔全体が以前よりふっくらした感じになりより女
性らしさが増していた。以前はせいぜい耳にかぶるかかぶらないか位の髪も肩まで伸びていた。
 「嘘・・・」
 改めて見た自分の姿に思わず息を呑む。鏡に映ったそれは正真正銘の美少女だった。なぜだか動悸が激しくなる。思
わず胸に手を当てる。そこで掌を迎えたのは柔らかなふくらみだった。変化直後に触ったときはその存在を確かめただけ
だった。改めて触れたそれは女とそういった関係になったことの無い僕にとって初めて経験する感触で掌に心地良いサ
イズでなんとも言えず柔らかかった
 「ん・・・くはぁ・・・んふ・・・・」
 触れるうちに何か熱いものが身体の中からこみ上げてくる。それは紛れも泣く女としての快楽だった。
 「はぁ・・はぁ・・・はぁ・・・もうやめなきゃ。」
 僕は辛うじて残っていた理性の糸を手繰り寄せ快楽の海から自分自身を助け出した。
 湯船につかる前に火照る身体を静めようと少し熱めのシャワーを浴びる。先ほどまでの火照りがお湯に溶けるように消え
てゆく。しかし太股を流れ落ちるお湯にお湯以外のものが混じっていたことは真実自身すら気づいていなかった。

・・・・ To be continued
692:04/03/28 00:32 ID:GF15NZPh
>688-691
ちょこっと投下

人大杉のせいか活気が・・・
380さん、ゴローさんカムバック
693名無しさん@ピンキー:04/03/28 01:02 ID:laoTwe7n
朝日の詩続きキタ━━━━━━(・∀・)━━━━━━━!!!!

乙ですっ!
お稲荷さん再登場に期待。
694名無しさん@ピンキー:04/03/31 00:43 ID:v9oKMLbC
いちよう保守
695CASE.01:04/03/31 01:48 ID:cNNjvZvZ
>667
 4月1日、遂にその日が訪れた。やっと・・・理恵に、先輩に逢える。そう思うとうれしさがこみ上げ昨夜は眠れなかった。
 心配していた免許証も杉田のところの所長さんのゴルフ仲間のおかげで何とか手に入れることが出来た。それにしても
その所長さんは何者なんだ?その気になればゴルフ仲間で国が動くんじゃ・・・まあ深く考えるのはやめておこう、なんに
せよこんな短期間で免許を手にすることが出来たのだから。そして肝心の車は・・・杉田が楽しみにしておけというので今
日まで特に車を探していなかった。
 スーツに身を包み、髪を整える。鏡の中ではスーツ姿のOLが微笑んでいた。・・・22歳にしては幼すぎる顔立ちではあ
るが。
 身支度を済ませ杉田と共に朝食をとっていると杉田は笑みを隠せない様子で食事もそこそこにこちらを見て常に笑って
いた。そして食事が終わるとに僕に声を掛けた。
 「恵・・・渡したいものがある。こっちに来てくれ。」
 そう言うと杉田はガレージに僕を連れ出しそこでポケットから鍵を取り出した。
 「これは・・・ん?車の鍵?」
 「そうだ、そしてこれが入社祝いだ。」
696CASE.01:04/03/31 01:51 ID:cNNjvZvZ
>695
 杉田がカバーを取り払うとそこには目もさめるようなブルーの車があった。
 「これは・・・マツダロードスター・・・しかも初期型!本当にいいですか。」
 「ああ、どうせ私は乗らないし、乗ってくれた方がこいつのためだ。さあ、乗ってみてくれ。」
 運転席に座り渡されたキーをまわす。セルスターターが回り、エンジンが目を覚ます。燃料電池車が主流の今の車
社会ではそのガソリンエンジン独特のエキゾーストは異彩を放っていた。
 「すごい・・・30年も前の車がこんな完璧な状態で残っているなんて。」
 「いや、私の趣味で車道楽をしていたんでね。ほかに金を使う趣味も無いし。・・・まあ細かいところは気にするな。
もとから恵が免許を取ったらあげようと思っていたんだ。むさいおっさんより可愛い娘に乗ってもらった方がこいつも
喜ぶ。」
 車のことを話す杉田の目はいつにも増して輝いていた。本当に車が好きなんだな。
 「じゃあ・・・本当に貰っちゃいますよ。」
 杉田はただ嬉しそうに頷いた。
 「ありがとう・・・大事に乗るよ。」
 僕はリビングからバッグを持ってくると早速車に乗り込み、人生で二度目の入社式に出かけた。

697CASE.01:04/03/31 01:53 ID:cNNjvZvZ
>696
 車で走ること30分、アトラスエレクトロニクスに到着した。自動車メーカーなのに社名に"エレクトロニクス"とつくのは
この会社がもともと家電メーカーから出発した為だ。2010年代後半から主流に成りつつあった燃料電池車のマーケッ
トに参入し今や国内2位にまで登りつめるまでになった。
 会社に着き駐車場に車を停め、車を降りる。すると無数の視線がこちらを向いていた。その理由は明らかだった。ここ
は自動車メーカーだ、当然車好きの社員も多い。こんな30年も前の車で出勤し、それが恵のような新入社員では無理
も無い。少しだけ杉田を恨んだ。
 受付を済ませると会場である大会議場へと案内された。そこでは既に多くの新社会人達が緊張した面持ちで式が始ま
るのを待っていた。すると背後から僕を・・・正確に言うと恵を呼ぶ声がした。
 「あれー久しぶり、覚えてる?」
 「えっと・・・・どちら様でしたっけ?」
 「覚えてない?高校1年で一緒だった松崎高志だよ。もっとも杉田さん夏休み中に転校しちゃったから1学期しか一緒
にいなかったけどね。」
 やばい、あまり細かいところに突っ込まれるとぼろが出る。適当に切り上げなくちゃ。その僕の願いとは裏腹に松崎は
なおも話を続けた。
698CASE.01:04/03/31 01:55 ID:cNNjvZvZ
>697
 「杉田さんのこと好きだったんだよ。俺」
 「そ、そう?」
 「大学はどこに行ったの?俺は慶応。杉田さんは?」
 「それにしても杉田さんあの頃から変わらないね。ほんと、今度高校の制服着てみない。」
 松崎はひたすら話し続けた。僕はぼろが出ないよう細心の注意を払い一言一言言葉を選びながら返事を返した。
だがそれでいつまでも持つわけも無い、ぼろが出る前になにか理由をつけてこの場から立ち去らないと。そうだ、
トイレに行こう。さすがに女子トイレまでは入れないとふんで僕はトイレに逃げ込むことにした。
 「ごめんなさい、ちょっとお手洗いに・・・」
 「そう、じゃあまたあとでね。」
 それだけ告げると僕は足早にトイレに逃げ込んだ。

 トイレから戻りしばらくすると式が始まった。3年前のあの日とほとんど変わらない内容だった。だが僕にとって
社長の訓示も何もかもが懐かしく、この場に戻ってきたんだと実感した。
 式が終わり新入社員たちは人事の社員の案内で所属部署へと案内されていった。やっと先輩に・・・そして理恵
に逢える。そう思うと僕の胸は緊張と喜びで高鳴っていた。
 ・・・・ To be continued
699:04/03/31 01:56 ID:cNNjvZvZ
>695-698
CASE.01をちょっと投下
やっと話が進み始めます。
700名無しさん@ピンキー:04/03/31 02:19 ID:/bH+LDPf
CASE.01キタ━━━━━━(・∀・)━━━━━━━!!!!
主人公の戸惑う感じがすごくいいです。
はやく里恵との再開シーンが読みたい・・・
701名無しさん@ピンキー:04/03/31 23:32 ID:37tHw5yJ
カイトの話もう誰も書かないの?
702名無しさん@ピンキー:04/04/01 00:04 ID:ay8IY+gT
以前保管庫でカイト一気読みしたが・・・




悶絶した。
あえていおう、ネ申であると!

続きが書かれないのは二人目の作者が神すぎるせいと思われ。
703名無しさん@ピンキー:04/04/01 00:33 ID:lZYGUC7F
>>702
俺はシスター・プレイとかヴァーチャル・ラバーズとかが好きだ
ああいう仮想現実の世界で女の子をやってみたい欲望があるんだろうか……
704701:04/04/01 00:33 ID:fUwtOL0+
俺、恐れ多いけど続こうかなと思って聞いたんだけど、
もし今誰もやろうとしてないんだったら構想練ってみようかな
705646:04/04/01 00:55 ID:agu8lj5W
>>702
 神ですな。
 次回構想で考えてみようかな。
 

 今執筆中。元々テストケースつもりだったので難儀してまふ。
  
706名無しさん@ピンキー:04/04/01 01:00 ID:5C20FQwr
俺的には倉庫にあるのでは浅人と天使か悪魔かとかいうのがよかったな
で別の話だけどこのスレ小説かいてくれる人多いのはいいんだけど
ちょっと見にくい所が傷かな・・失礼でした〜
707:04/04/01 01:00 ID:1WVfRRyv
自分も考えたがどうも自分が書くと展開がぬるくなってカイトじゃ無くなっちまった。
とりあえずCASE.01と朝日の詩を完結させます。

そのあとは・・・なにかネタをください。
708名無しさん@ピンキー:04/04/01 01:03 ID:0jojdFhD
>>703
仮想現実ネタは俺も大好き。
ミリィとか。
709名無しさん@ピンキー:04/04/01 03:05 ID:UdAR9vJV
仮想はゲームだけどメイクラブやVZONE
710名無しさん@ピンキー:04/04/01 03:08 ID:UdAR9vJV
がよかったな。

途中で送っちゃったよ。(´・ω・`)
711名無しさん@ピンキー:04/04/01 06:37 ID:ztQZrLRi
カイトシリーズは面白いけど一つだけ不満がある

乳首につけたチェーンは何とかならないかなぁ(´・ω・`)
耳以外のピアス系って苦手なんだよね
712名無しさん@ピンキー:04/04/01 13:56 ID:H2dfXPVK
>>707
 強制女性化小説スレでもあることですし。
 病弱な富豪令嬢と結婚したスポーツマンの青年を主人公にして、健康な肉体を
狙った富豪令嬢の罠で肉体交換(脳移植かな)をされる話なんてどうでしょう?

 鍛えられた健康な体を奪われ、病弱で体力もない運動不足の身体に閉じ込められ
下手に正体をばらそうとすると人工的に発作を起こす仕掛けとかされてたりとか。
 自分の血を引いた子供を残す事を望む夫(元令嬢)によって、妊娠出産まで経験
させられるというのとか。
713名無しさん@ピンキー:04/04/01 16:03 ID:DnSw2Ez2
>>712
肉体交換モノはちょっとなぁ…
714名無しさん@ピンキー:04/04/01 16:29 ID:HI58928V
>>712
シチュエーションはともかく、スポーツマンの青年がか弱い令嬢と入れ替わるというところは禿しく萌え( ゚∀゚)=3
715名無しさん@ピンキー:04/04/01 16:43 ID:6U9/0o+O
この間思い付いたネタ

ドラクエ5で、奴隷生活から逃げ出す事に成功した主人公達。
ニセ王妃を倒したものの、実はまだヘンリーの帰還を快く思わない者が居た。
彼はラインハット家臣団の中でも腹黒い男で、まだ幼かったデールを傀儡にし、大臣に成り上がった男だった。
ヘンリーが戻って来た事で自分の地位が危うくなる事を恐れた彼は1つの計略を思い付く。
要は帰って来たのが王位継承権のある「王子」でなければいいのだ。
幸い幼いヘンリーを覚えている者は国中にも少ない。
実はヘンリーは王女だったと言う事にしてしまえば大臣の地位は安泰だ。
幸い王家の長子が女だった時、男と世間に偽って育てられるケースは少なくない。
大臣はニセ王妃の残した魔術書の中にそういった呪いをかける法がある事を知っていた。あとはそれを実行に移すだけだ・・・
            (中略)
・・・女になっちゃったヘンリーは呪いを解く方法を探す為、主人公と旅を続ける事になる。
ビアンカと再会し、フローラに求婚しようとする主人公に揺れ動くヘンリーの中で芽生えた新しい感情・・・

誰かこのネタ使ってくだちい・・・
716名無しさん@ピンキー:04/04/01 17:43 ID:H2dfXPVK
>>715
 そこは、フローラにくっついてた吟遊詩人に言い寄られてみるとか。
 どっちを選ぶか聞いてくるフローラの親父さんにOKされてみたりとか。
そういう方向に進んでも面白いと思うんだが。
717名無しさん@ピンキー:04/04/01 21:02 ID:0jojdFhD
>>715
禿萌
DQって結構ネタつくれそうな感じだよな
718名無しさん@ピンキー:04/04/01 21:19 ID:ztQZrLRi
でも俺の中で鳥山明の絵が萌えと結びつかない・・・
719名無しさん@ピンキー:04/04/01 22:22 ID:LXaCk6v1
マッルィーアはどうなります?<ヘンリー女性化
720名無しさん@ピンキー:04/04/02 15:11 ID:a/aNgVH8
>>707
 こういうパターンはどうかな?
 女たらしで色んな女性を泣かせまくった男が、呪いによって女に変る様にされる。
 その呪いは、男が身体に触れたら、その男が一番欲情する理想の身体をした女になり
その男とSEXしないと元に戻れない。精神的には男の時のままで、男に抱かれるのなんか
絶対に嫌なのに抱かれない事には元に戻れない。
 女に変身したままで居ると、本来の記憶がどんどん薄れて身体にあった記憶に乗っ取
られそうになる。なんとか元に戻っても変身中に失った記憶の半分くらいは戻らず段々
自分自身を失う恐怖を感じる事に。
 自分そのものが失われる事と戦いながら男の身勝手さが女を泣かせる事について体験
する事になる。
 可逆不随意強制変身もの。

 ポイントは毎回違うパターンの変身描写+エロ描写が書ける事。自己喪失の恐怖感。
男であるがために男に抱かれるのが嫌なのに、男である為には男に抱かれないと行けない
矛盾した心理。
 呪いが根本的に解ける条件とかで物語的にも面白くなるんじゃないかとおもう。
 ありがちな設定としてはセックス抜きで男を愛してくれる女の登場とか、泣かせた女
の数と同じだけ男に弄ばれることとかかな。
721名無しさん@ピンキー:04/04/02 19:00 ID:UOWgEMp3
>711
俺も。
あれがいいって人もいるんだろうけど、
できればはずしてあげてホスィ…( ゚Д゚)
722名無しさん@ピンキー:04/04/02 19:53 ID:a/aNgVH8
>>721
 それはいえる。
 まあ、書き手自身がどうしても譲れない部分なら尊重されるべきだと思う。
しかし、そうでない場合TS物というくくりで十分読み手の枠を狭めているんだから、
ハードなSM的なものとか別の属性をあまり持ち込むべきじゃないだろうな。
 どうしても駄目な人がでるから、なるべく強烈なネタは入れるべきじゃないだろう。
723名無しさん@ピンキー:04/04/02 20:16 ID:l4UqJ44y
早いとこ、葵ちゃんに取り外し用の工具を持ってきてもらわないとな。
724名無しさん@ピンキー:04/04/02 20:43 ID:Z+LShvQ9
変化の杖の効果が切れなくなるとか
725名無しさん@ピンキー:04/04/02 22:17 ID:a/aNgVH8
>>724
 女性仮性半陰陽で本来は女だが、当然そんなことも知らず男として育った主人公が
ラーの鏡の効果で本来の姿=女になるってのもありかな。
726名無しさん@ピンキー:04/04/02 22:57 ID:UOWgEMp3
>>725
女性仮性半陰陽って、
思春期になって初めて女だったとわかる、っていうあれ?
実際自分がそうだったらどんな気持ちなんだろうなあ。
女だったと知らされた瞬間、今まで男として積み上げてきたアイデンティティ
が揺さぶられるわけだから・・・

でもちょっと裏山椎。
727名無しさん@ピンキー :04/04/03 01:28 ID:Kz8em5QD
>>715
子供の頃ゲマの呪いで女に変えられた主人公、てのもありかもね
728朝日の詩:04/04/03 02:00 ID:UtmWvAZ5
>691
 「ん・・・・もう朝か・・・」
 小鳥たちの声にせかされるように女になって2日目の朝がやってきた。気が重い、周囲にどう接したら良いのだろう。真実には検討もつかなかった。
 とりあえずは学校に行かなくては。僕はクローゼットからスラックスとブレザーを取り出し急いで着替えた。

 例によって今朝も真実の朝はギリギリだった。簡単な朝食を済ませ慌てて学校へと向かう。いつもの道、いつもすれ違うサラリーマン、何もかもが昨日までとまったく変わっていない。
しかしひとつだけ違うもの、それは周囲の視線。今の真実は女、それも男装の美少女だ、注目するなと言うほうが無理な注文である。好奇、羨望、嫉妬、欲情、あらゆる視線が真実に
絡み付いて離れなかった。もちろん当の本人もそのことに気づいてはいるのだが学校へと急ぐ真実にはそれらを気に掛けるほど余裕は無かった。

 ・・・・ヒソヒソヒソ・・・・
 学校に着いた僕を迎えたのは先ほど感じたもの以上の好奇の視線だった。学校という所は閉じた社会だ。そこで起こった出来事は瞬時に学校中に伝わってしまう。まして僕の身に起
こったような前例がない事となれば尚更である。そんな好奇の視線に耐え、僕は下駄箱へとたどり着いた。だが、下駄箱に手を掛けた僕の手は止まり、口からはため息が漏れた。
 「また入っているのかな・・・」
 "また"とは入学以来ほぼ毎日入れられていたあの手紙のことである。いつもなら軽く流し破り捨てるなり軽くあしらっていたのだが女になってナーバスになっていた真実にはそれが重く
感じられた。だが時間は真実を待ってはくれない。意を決して下駄箱を開ける。そこには・・・・・上履きと1通の手紙が入っていた。ただ、ノートに書き殴られたいつもの手紙とは違いそれは
淡いピンクの封筒で丁寧にシールで閉じられていた。
729朝日の詩:04/04/03 02:04 ID:UtmWvAZ5
>728
 「おっと、もう時間が無い。」
 腕時計に目をやると既に時間は8時27分をまわっていた。真実はとりあえずその手紙をバッグに突っ込み教室へと
向かった。
 今日は本当にギリギリだった。僕が教室に入ると体育の田中先生が入ってきた。それと同時に教室の一部からは舌
打ちする声も聞こえた。どうやら僕が今日は遅刻すると懸けた連中がいたらしい。
 「えー、今日は担任の竹内先生は会議で遅れるので朝礼は俺がやる。出席をとる前にひとつ、多分知っているやつの
方が多いだろうが高橋が女になった。詳しいことは精密検査を受けてみないとわからないが高橋は高橋だ、今までと同
じ様に接してやってくれ。」
 先生の言葉は嬉しかった。ただ・・・もうちょっとオブラートに包んだ言い方をして欲しい。そう思った。
 「えっと・・・欠席は西沢か・・・おい、高尾、立川、お前らいつもつるんでるだろ何か聞いてないか?」
 「何も聞いてないっすよ。」
 高尾も立川も口をそろえて言う。今朝例の手紙が無かったことに妙に納得した。しかしその一方で疑問も生まれた、
 (あの手紙はいったい誰が?)
 「・・・おい・・・おい、・・・高橋聞いているか?」
 「あ・・・は、はい」
 「朝からボケてるな、高橋、保健の香坂先生が呼んでいたぞ。休み時間に保健室に行け。じゃあ以上で朝礼を終わる、
今日もがんばれよ。」
 朝礼が終わると息をつく間も無く授業が始まる。授業が始まるとまるで僕のことが無かったように淡々と授業は進んで
いった。やがて授業が終わると吸い寄せられるように僕のもとには男女問わず生徒たちが集まってきた。
 「ねえねえ、本当に真実君なの?」
 「おい、せっかくだから胸揉ましてくれよ。」
 矢継ぎ早に言葉が浴びせられる。しかもどうでもいいような事ばかりだ。僕はそれらを軽くあしらうと逃げるように保健室
に向かった。
730朝日の詩:04/04/03 02:06 ID:UtmWvAZ5
>729
 「失礼します。香坂先生いらっしゃいますか?」
 「お、高橋君来たね。とりあえずそこに座って。」
 先生に言われるがままパイプ椅子に腰をおろす。先生はコーヒーを入れそれを僕に渡すと椅子に腰をおろして僕に
話し始めた。
 「昨日は良く眠れた?」
 「はい」
 「そう、思ったより元気そうで安心したわ。それでね、昨日言ったことだけど私の知り合いの病院の先生が君のこと
診てくれることになったから。それで、できるだけ早いほうが良いって言ったらいつでも診てくれるって言うんだけど明
後日の土曜日は空いてる?」
 僕は黙って頷いた。
 「じゃあ決まり、私が車で迎えに行くから家で待っていてね。」
 コーヒーを飲み終わると僕は先生に礼を言い保健室を後にした。既に休み時間は終わっていて廊下に人影は無く
授業を行う先生たちの声だけが響いていた。急いで戻ろう、僕は教室へと急いだ。
 僕が教室に戻ったのは授業が始まって10分ほど経った頃だった。
 「遅れてすいません」
 「話は聞いている。席に着きなさい。」
 席に着くと何事も無かったかのように授業は再開した。
 授業中も僕はこれからのことばかり考えていた。もし検査をして完全に女だったらこれからどうなるのだろう。自分
の変化が外見だけでいつか元に戻る、そうあってほしい。その小さい望みに僕はすがることにした。
 結局、午前中の授業は何一つ手につかなかった。授業中はぼんやりと考え事をし、休み時間はクラスの皆の質問
攻めに遭っていたためだ。目立つことが苦手な僕は昼休みになるといつもの場所・・・稲荷神社に向かった。しかしそ
こは期待したように無人ではなく先客がいた。
 「あの・・・高橋先輩・・・私、1年B組の日野琴美といいます。・・・あの・・・その・・・お手紙読んでいただけました?」
  
 ・・・・ To be continued
731:04/04/03 02:09 ID:UtmWvAZ5
>728-730
朝日の詩ちょこっと投下
今回登場のキャラは某路線の駅名からとりました。

>712-726
ネタありがとうございます。参考にしてみます。
732646:04/04/03 02:13 ID:QSgOAxJ8
鶏さん、続き乙です。


 俺も投下しようかな・・・
733名無しさん@ピンキー:04/04/03 02:36 ID:BRJgt7uT
>>726
>女性仮性半陰陽って、
>思春期になって初めて女だったとわかる、っていうあれ?

 まあ、TS物のパターンとしてはそう理解しておいて問題なし。
 実際は、女の子が生まれたとき性器の形状が異常で男と間違われるようなケースをさす。
2000人に1人位生まれるらしいけど、現代では殆どのケースで新生児の内に判明して、
適正な処置を受ける事になるらしい。
 殆どはちょっと陰核がでかいとか、陰唇がくっついてるとかそんなケースだね。

 で、上手く新生児のうちにバレズに済むと、男の子として育てられる事になる。
 オチンチンがちょっと変だなって自覚は大抵あると思うが、まあ個人差はあるから思春期までは
それほど意識しないだろう。
 で、思春期になると性ホルモンが分泌されるようになる。他の男の子はちゃんと男らしくなるのに
女性仮性半陰陽の子は内性器が女の子だから当然女の子の二次性徴を迎える事になる。
 胸が膨らんで来たり、体の線が丸くなったりとか。
 その段階でおかしいと思って医者にかかることも稀にある。

 その稀なパターンを使うのが、仮性半陰陽ものTS作品だね。
 有名な商業作品だと、革命の日、ニ分割幽霊奇タン、僕を殺した女、忍君恋愛至上主義あたり。
 普通女性仮性半陰陽が自然に(外性器まで)女の子になる事はないので、手術が必要になる。
 アポトーシスで勝手に女性器に変化したする問題ねヒデユキ君は、意図的にうそをついている。
普通は事実を知らされて説得なりで覚悟を決めないと手術って事にならないからね。
 女性器が男性器の原型で不可逆変化だからそういう事になる。でも逆の男性仮性半陰陽の場合
大人になるにつれて男性器が成長して自然に男と分かる性器になることもあるらしい。
 日本の古い記録にも変性男子とかいう名で記録されてるし、そういう兄弟の生まれたヨーロッパの
貴族の家もあったらしい。
734名無しさん@ピンキー:04/04/03 02:40 ID:5WQvhsO1
勉強になるなー。
735726:04/04/03 02:57 ID:XujM8S7z
>733
詳しい解説サンクス!勉強になったよ。
実際それで悩んでる人もいるわけだし、
うっかりふざけたこと言わないためにも知識って大事だなぁ。

まあ創作は創作として大好きなんだけどね。
736646:04/04/03 03:17 ID:QSgOAxJ8
>>677 続きを投下。

結局、美由さんが持ってきた制服を着る羽目になった。
ボクの目の前には紙袋数個がある。中に入っていたのはブレザー・ブラウス
スカート等の一式。
「サイズはどうかわからなかったけど、一応全部持ってきたわ」
美由さんはサイズの異なる制服を取り出しては、ボクの身体に当てて見た目を確認している。
「う〜ん、大きいサイズだと調度いいから、これがいいわね」
「これですか・・・・」
元々見本なのか、制服はビニール袋の中にあった。ボクが袋を破って
中にあったブラウスを手に取ろうとすると・・・
「ちょっと待って!今すぐ着てもらいたいけど、あなた身体が汗でベトベトじゃないの?
拭いてあげるから制服を脱いでくれる?」
「え?ここで・・・ですか?」
「そう。身体を汗まみれにしては冷やしてしまうわ。あ、カーテンと部屋の鍵は閉めておくから心配しないで」
ボクは急に恥ずかしくなってしまった。
「・・・・で、でもボク恥ずかしいんですけど」
「いやぁね、変な事はしないわよ。身体がどんな変化したか見てみたいし、
何より徹くんのその綺麗な身体を見てみたいしね♪」
「結局それが目的ですか!!」
ボクはうな垂れながら丸い腰掛椅子にしゃがみ込んだ。
「・・・・・はぁ・・・・・」
「落ち込まないの!さ、さっと脱いでちょうだい」

美由さんに堰かされながらボクはしぶしぶ制服を脱ぐことになった。
737646:04/04/03 03:24 ID:QSgOAxJ8
>>736

ボクは丸い椅子座りながら上半身を裸にして、暖かい蒸しタオルで身体を拭いてもらった。
美由さんは、まるで腫れ物を扱うように丁寧に拭いていく。
・・・・ジン・・・・・ジン・・・・・
「・・・あ、・・・・」
身体を拭かれるたびに、つい甘い声が出る。身体の感覚が男の時と違うのか敏感になっているのだ。
「女の子ってすごく敏感なんだな・・・」
ジーーーーと美由さんがボクの胸を見ている。
「な、なんか恥ずかしいんですけど・・・」
「あ、ご、ごめんなさい。あんまり綺麗な胸をしているから、つい見惚れちゃったわ」
そう言われてボクはつい腕を組んで胸を隠そうとした。
「うーーん・・・ちょっと触らせてくれるかな?」
半ば、強引に美由さんは脇からボクの乳房に触れる。
・・・・ジン・・・・・
「・・・・あん!・・・・」
突然じゃないけど、一瞬電気のような強い感覚が全身に来る。
桃色の先端が疼いてくる。
「・・・・本物か。すごく柔らかい・・・」
しげしげとボクの胸を見ながら拭いている美由さん。
気のせいかさっきから同じ所を拭いているような気がするんだけど・・・・
「肌が白くてきれいねぇ。徹くん、ちゃんと肌の手入れをしないと駄目よ。
同姓のわたしだってドキ!っとしているんだからね」
「はぁ・・・」
一体何の話をしているのやら・・・別に好きでこの体になったわけではないのに。
妙に美由さんの言葉がトゲトゲしいな・・・
738646:04/04/03 03:25 ID:QSgOAxJ8
>>737

「はい、次は下ね。ズボンを脱いでくれる?」
「やっぱ・・・駄目ですか?」
「駄目!ちゃんとこの目で納得したいからね」
「とほほ・・・」
昔から頭の上がらない人の言葉なので、ボクはしぶしぶズボンを脱いでトランクスも下げた。
「ふーーん、パイパンじゃない。特殊な病気かも・・・・・」
しげしげと、美由さんはボクの無毛のアソコを見なら、下半身を拭いていく。
「・・・・ひゃぁ!・・・・・」
突然、タオルがアソコに触れる。思わず全身に電気が走ったかと思ったら、
自分でも驚く程かわいい声をあげていた。
「あ、ごめん、ごめん。でもこれであなたが完全に女の子だってわかったから心配しなの。
それにしても、かわいい声がでるのね。気持ちも女の子になったのかな?」
「・・・・・・・」
美由さんは、ニヤニヤした表情になっていた。なんかごまかされた感じだったけど。
ボクは顔を真っ赤にしながら急いでトランクスを履いた。とは言ってもトランクスだけ
なのは心もとない。
「う〜ん、それじゃ身体が冷えてしまうわ。これを着なさい。」
「これって・・・・Tシャツ?」
「ちょっとサイズは大きめだけどね。」
美由さんから渡されたのは、白のTシャツだった。たしかに着た感じはブカブカだ。
ちょっとでも動くと大きな胸が動いて先端が生地にあたる。
「うーーん、本当はブラを付けないと駄目だけど、今はしょうがないか」
「やっぱ女物の下着をつけないと・・・駄目・・・・なの?」
「当たり前よ、胸の線が崩れてしまうわ。明日にでも買いに行きなさいね」
「はぁ・・・ボクが何で・・・・」
消沈した表情で白いブラウスを手に取った。
739646:04/04/03 03:29 ID:QSgOAxJ8
>>738

「う・・・着にくい・・・」
ブラウスのボタンを付ける時には、つい胸を意識してしまう。
動くたびに大きな胸が揺れる。
「・・・とこんなんでいいのかな」
ブラウスを着た感じは、肩幅はピッタリして十分だったけど、さすがに
胸の大きさまでは隠しきれていない。
「うーーん・・・これじゃぁ・・・目立つよな」
目線を下げれば、胸が自己主張している。次にチェックのスカートを手にとる。
「まさか、こんなの履くとは・・・・とほほほ」
ズボンを脱いだ時に気が付いたけど、ボクの腰周りって妙に括れているん
だよな。改めて下半身を意識してしまう。
「へぇ・・けっこう脚が長いじゃん」
スカートが短いのか、その分脚の長さが強調されている。白い太腿が見えそうなのが気になるけど。
履いてみるとズボンとちがって肌が直接晒されるため、股間に直接空気が触れるような感覚だ。
「うーーん、やっぱ短いな・・・・」
前かがみになったら、中が見えそうなので思わず手をお尻に押さえつけた。
「ふふっ。けっこう気にいっているんじゃない?その格好」
「そ、そんなんじゃ、ありません!!」
ボクは顔を真っ赤にしながら、その場にしゃがみ込んでしまった。

一通り着替え終わって保健室にある大きな鏡の前に立ってみた。
「・・・これは・・・・」
その鏡に映ったのは紛れも無い女子高生だった。
短めのスカートから伸びる白い脚が艶かしい。白いソックスが脚を引き締めている感じだ。
上半身は紺のブレザーを着ているとはいえ、胸の膨らみは外見からもよくわかる。
セミロングの綺麗な髪、整った顔。胸についているアクセントのリボンが可愛いい。
「うーーん、良く似合てるじゃない。くやしいけど、私が学生の時よりも可愛いわね」
「そ、そうですか。あんまし、嬉しくないんだけど・・・」
ボクは頭を掻きながら、複雑な感情になっていた。
740646:04/04/03 03:31 ID:QSgOAxJ8
>>739

徹くん、一応担任の先生にはもう早退したっていっておいたから、いつでも帰れるわ。それと・・・はい、鞄」
制服を取りに行く時についでに教室に寄ったのか、ボクの鞄を持ってきてくれた。
「あなたのお姉さんにも連絡しておくわ。それにしてもこれからが大変よね。
いつでも相談に来なさい」
「美由さん、ありがとうございました。またお願します」
大変な時こそ身近な人がいるのは心強い。瞳にうっすらと涙を浮かべて、
ボクは美由さんに礼を言うと保健室のドアに手をかけた。
「・・・・・あれ?」
急に立ち眩んだのか、少し足が縺れた。
美由さんは驚いた表情で近づくと、ボクの顔を覗きこんだ。
「んーーー、ちょっと顔色が悪いわねぇ。ちょうどベッドのシーツは変えたばかりだ
から少し横になった方がいいわ」
「・・・・そ、そうですか?・・・・そうします」
ボクは一瞬躊躇したが、今はこの身体だ。少し休んでから帰ることにした。
741646:04/04/03 03:32 ID:QSgOAxJ8
一応、ここまで。

続きは近々投下の予定。
742646:04/04/03 04:02 ID:QSgOAxJ8
残りを投下

>>740

保健室にはベッドが二つあり、其々がカーテンに仕切られている。
ボクはその一つにブレザーを脱いで横になり、カーテンを閉めた。
美由さんは職員室に用があると言う事で、その後保健室を出た。
昼まで戻って来ないそうだ。
クリーム色のカーテンと消毒薬の匂い、そして真新しいシーツと制服の匂い。
誰もいない空間は、妙に心を落ち着かせた。
今までの怒涛の展開に頭が回らなかったのかもしれない。別の考えが浮かぶ。
これから姉さんや父さんに今の姿をどう説明するのかという不安やこれからの学校の生活・・・
「真崎さん、心配していたな。ボクがこんな姿になったらどう思うかな・・・」
枕に顔を埋めながら、ふと頭に浮かんだ。
「う、やっぱ胸が痛い・・・・」
うつ伏せでは胸が当って苦しい。思わず仰向けにして寝る。
「ううっ・・・スカートの感触も気持ち悪い・・・」
どうもスカートの感覚が馴れないため、直接肌に生地が触れると言うのは気持ち悪かった。
「そういえばあの妖精、ボクに力を与えたって言っていたけど、この事と関係があるのかな?」
白い天井を見ながら呟く。ふて腐れた顔をしながら静かにしていると・・・
743646:04/04/03 04:35 ID:QSgOAxJ8
途中で申し訳ない。
続きはいつになるやら・・・・
744名無しさん@ピンキー:04/04/04 01:43 ID:VuoruT6P
続きが出来るまでいつまでも待ちますよ〜
745名無しさん@ピンキー:04/04/04 02:12 ID:lBDrnt3S
(・∀・)イイ!!
746名無しさん@ピンキー:04/04/04 19:16 ID:nr8oHTxa
>>646
(*^ー゚)b グッジョブ!!
気長に待ってます。がんがって下さい。
747朝日の詩:04/04/05 02:10 ID:Yp78O6ea
>730
 「あの・・・高橋先輩・・・私、1年B組の日野琴美といいます。・・・あの・・・その・・・お手紙読んでいただけました?」
 「あの手紙?・・・ああひょっとしてこれのこと?」
 僕はバッグから今朝見つけた手紙を取り出した。
 「ごめん、いろいろあってまだ読んでないんだ。ごめん。それで・・・用は何?」
 僕が尋ねると日野さんは少しうつむきながらとりあえず手紙を読んで欲しいという。僕は彼女に言われるがままその
手紙を読む。その間彼女は終始うつむいたままだった。
 その手紙は・・・恥ずかしいほどの想いがこめられたラブレターだった。
 「あの・・・日野さんこれは・・・」
 「はい、私の気持ちです。初めて見たときから好きでした。」
 「でも・・・今の僕は・・・女」
 「それは関係ないです。男でも女でも高橋先輩は高橋先輩です。」
 そう力強く言うと彼女は僕の唇を奪う。・・・それは一瞬の出来事だった。
 「ん・・・んぁ・・・んふ・・・・ん」
 その初めてのキスの味はとろけそうで心地良かった。やっとの思いで日野さんを引き離すと僕は息も絶え絶えだった。
748朝日の詩:04/04/05 02:12 ID:Yp78O6ea
>747
 「はぁ・・・はぁ・・はぁ、日野さん、いきなり何するの。怒るよ。」
 「ごめんね先輩、私ね昔好きな人がいたの、でも私奥手だったから他の娘に盗られちゃった。だからもう自分の気持ちに
我慢するのを止めたの。」
 少しの沈黙の後、彼女のキスは再び僕を攻め立てた。唇からうなじ、首筋へと舌を這わせていく。そしてその指先は僕の
ワイシャツ、スラックスを器用に脱がしていった。その間僕は身を捩じらせ彼女の攻めから逃れようとしたがもう一方の腕で
それは阻止された。
 「あは、先輩てば・・・かわいい。おっぱいも綺麗だし。こんな男物の下着なんか穿いているのもったいないですよ。こんど
一緒にランジェリーショップに行きましょ。」
 「ば・・・・僕は男だ!」
 「ふーん、どの辺が男の子ですか。ここですか?それともここですか?それとも・・・ここですか?」
 彼女は僕の胸からおなか、そして、秘部へとまるで羽のようなタッチで僕の身体を愛撫する。そのたびに僕の身体には男
の頃には考えられなかったような・・・まるで電気が走るような感覚が僕を襲った。
 「ひぁ・・・くはぁ、ふぁああああああ・・・・・はぁ、はぁはぁ・・・日野・・さん・・・もう止めて。」
 「あはは、先輩ってばどこが男の子なんですか、立派に女の子じゃないですか。ここもほら・・・」
 そういう彼女の指先は透明な粘液できらきらと輝いていた。
749朝日の詩:04/04/05 02:15 ID:Yp78O6ea
>748
 「それじゃあ、私も気持ちよくしてもらおうかな」
 そう言うと彼女はすでに乱れていた衣服を脱ぎ捨て神社の軒下で横たわる僕に覆い被さった。その時、彼女の内股も
既に淫液が溢れ出していた。
 くちゅ・・・くちゅ・・・
 「ふふ・・・先輩・・・うれしい・・もうこんなになって・・・・」
 「あはぁ・・・・っふ・・くはぁ・・・いや・・・・いやぁぁぁぁ」
 彼女の唇が僕の体のあらゆる場所を這い回る。そのたびに僕の口から漏れる声は紛れも無く女のそれだった。その声
は彼女の声とも混じりあい淫靡なハーモニーを奏でる。そのハーモニーは僕の"男"にとってレクイエムにも思えて僕は
少し怖かった。
 「ん・・・あ・・・はぁ・・・・いいよ先輩・・・一緒に・・・」
 「あふぁ・・・ふぁ・・・ひ!・・・やだ・・・・なに?なに?この感じ・・・ふぁあぁあああああああ・・・・」

 「う・・・う・・ひどいよ、なんでこんなことするの、ねえ、ねえってば。」
 「ごめんなさい、でも、これが私の気持ち。先輩のこと想うと自分を抑えられないの。許してもらえないかもしれないけど
・・・もし・・・許してくれるならまた逢ってください。・・・さようなら。」
 「あ・・・ちょっと・・・日野さん・・」
 僕の声は届かず彼女はそのまま走り去ってしまった。そして残されたのは静寂と呆然とする僕だけだった。
 「あ・・・・腰に・・・力が・・・」
 僕は立ち上がれるまで境内で休み・・・結局今日も早退した。


 昼下がりの帰り道、彼女・・・日野琴美ちゃんのことを考えていた。
 「琴美ちゃんか・・・かわいかったけど・・・・あああ、僕はどうすればいいんだ」
 道の電柱に八つ当たりする。・・・けりを入れた右足がちょっと痛かった。

   ・・・・ To be continued
750:04/04/05 02:17 ID:Yp78O6ea
>747-749
朝日の詩投下します。

>743
GJ!!正直負けました。続き待っています。
751名無しさん@ピンキー:04/04/05 03:01 ID:ZLPrinvz
>750
いい展開になってきましたねー(・∀・)
ほんとGJです。
ちょっと唐突すぎる気もするけdうわなんだおまえやめrtく

ハァハァ・・・あれ?声が変。
752名無しさん@ピンキー:04/04/05 04:42 ID:SYZu6rWq
>>751
君は日記を書くように
753名無しさん@ピンキー:04/04/05 13:22 ID:9SCnKkmY
>751
ほう、やっと薬が効き始めたか。
どれ・・・
754751:04/04/05 19:56 ID:+EIBXkbD
>752 >753
ちょ、ちょっと待ってよ。ここはSSスレなんだから
こんな展開はスレ違・・・・・・むに?

うわああああなんだこの胸ぇ!?
う、体が、うく、骨が・・きしんで・・・
うああ・・・さっきの薬は・・・いった・・・い・・・・・・






うう・・・・・・頭いてぇ・・・・・・へ?
俺こんなに髪長かったっけ?
それに指も・・・
あれ?あれれ?まさか・・・なくなってる・・・?

かっ鏡!だれか鏡!
755名無しさん@ピンキー:04/04/05 20:49 ID:rC4QuIJm
>754
ほら・・・・どうかな自分の姿を見て・・・
どれ、私も薬の効き目のほどを確認させてもらうとするか・・・・・



ほぅほぅ・・・外見は完全に変化したようだな。
ところで>751君これは何だね?

そう言うと私は粘液で煌く指を>751の前に突き出した。
756名無しさん@ピンキー:04/04/05 21:40 ID:9YjzcyJW
 ∋oノハヽo∈ ッパシャ ッパシャ
   (   )】 
.   /  /┘
  ノ ̄ゝ
757名無しさん@ピンキー:04/04/05 23:15 ID:HV8PCZd8
>>751
ハイ、鏡。(゚Д゚)ノ□
おっ、なかなか可愛いじゃないか

758名無しさん@ピンキー:04/04/06 00:50 ID:5toeAcB9
>>751
まさかおまいはこのスレの冒頭で女性化の薬の入ったお茶を飲んだ>>17か!?
759751:04/04/06 01:16 ID:50AVHmPl
こ、これが俺・・・?
うそ、これじゃ10代の女の子じゃないかよ。
顔だって全然違うし・・・わ、ほっぺたぷにぷにだ。

うう・・・やっぱりなくなってる・・・
夢じゃないのかよぅ。

>755
し、知らないよ!あんたの我慢汁だろうっ!

確かに俺もあのお茶ほしいとは思ったけど、
実際に女性化なんてまじ勘弁っ。
しかもこんな変態に薬盛られるなんて・・・
ひどいよ・・・うう、ひっく
760CASE.01:04/04/06 01:42 ID:YcnSw7nE
>698
 デザイン2課に近づくにつれ僕の鼓動は早くなっていった。ドアまであと10メートル・・・・あと5メートル・・・あと3メート
ル・・・・そしてドアの前に着いた。
 「失礼します。」
 総務の社員と一緒に部屋に入るそこのは4ヶ月前と変わらぬ光景が広がっていた。3つ並んだ机、壁に掛かったホワ
イトボード、窓からの風景、すべてが懐かしく思えた。
 「それではこちらがこのたび配属になりました杉田恵さんです。」
 「このたびデザイン2課に配属になりました杉田恵です。まだ右も左もわからない新人ですがよろしくお願いします。」
 月並みな挨拶をし、僕は再びデザイン2課の一員となった。目の前には先輩、そして理恵がいる。僕はすぐにでも駆け
 寄り抱きしめたかったがぐっとこらえ"杉田恵"を演じるしかなかった。
 「杉田さんよろしく、私がここのチーフの竹原です。それじゃあ笹原さん、杉田さんにいろいろ教えてあげて。」
 「それじゃよろしくね杉田さん。私、笹原理恵、ここは3人だけだから畏まらずに気楽にね。何でもわからないことがあっ
たら気軽に聞いていいから。それと・・・今夜空いてる?歓迎会やろうと思っているんだけど。」
 「はい、大丈夫です。こちらこそよろしくお願いします。」
 理恵に連れられて社内を案内されていく。既に知り尽くしている場所だけに知らないふりをするのに苦労した。社内の
案内が終わる頃には既に時計の針は12時を指していた。
 「えっと・・・もうこんな時間か・・・杉田さん、お昼はお弁当?」
 「いいえ、社員食堂で食べようと思います。」
 「ふーん、そうなんだ、じゃあ一緒に食べよ。良いでしょ?」
761CASE.01:04/04/06 01:45 ID:YcnSw7nE
>760
 僕は頷くとデスクに書類を置くと理恵と2人食堂へと向かった。少し来るのが遅かったのか食堂は既に混み合って
いた。
 「あーもう、もう少し早くくれば良かった。空いてる席は・・・・あ、チーフ」
 理恵が席を探していると隅の方でテーブル席に1人で座り手を振る先輩の姿があった。
 「おーい、ここだ、戻るのが遅いから先に席をとっておいたぞ。」
 そう言うと先輩は早く食事を取って来いと僕らをせかした。
 この会社の食堂はバイキング方式でどれだけ取っても500円と給料日前の懐に非常に優しく、それでいて味もその
辺のレストランなんかよりもおいしい為、ほとんどの社員が利用していた。
 「お待たせしました先輩、・・・?どうしました。」
 「いや、恵ちゃんの口調が知り合いに似ていたから・・・」
 ・・しまった、気が緩んでつい男のときとおなじ口調で先輩と話してしまった。
 「そういえば仕草が恵一に似ているのよね。」
 「うっく・・・・けほっ・・けほっ」
 僕は思わすむせてしまった。幸いまだ水しか飲んでいなかったから最悪の事態は避けられた。しかし、2人の顔には
気のせいだろうか疑念の表情が浮かんでいるかに見えた。
 「まあ、気のせいよね」
 「そうだな」
 ふぅ・・・よかった。その日の昼食は緊張感の為かまるで味を覚えていなかった。
 午後も引き続き理恵に仕事を教えてもらい職場復帰の初日は終わった。案内や説明だけの楽な内容だった割には異
常に疲れた。しかし、ある意味本当の試練はこのあとの歓迎会だ。果してぼろを出さずに切り抜けられるか心配だった。
762CASE.01:04/04/06 01:47 ID:YcnSw7nE
>761 
 午後6時この街の繁華街にも明かりが灯り始め仕事を終えたサラリーマンたちがその羽を休めていた。僕は車を繁華
街そばの駐車場に停めると理恵に言われた居酒屋を探した。
 「えっと・・・居酒屋『錨屋』・・・ここか」
 店内に入ると既に先輩と理恵は座敷席に座って僕の到着を待っていた。
 「お待たせしてすみません。」
 「いや、俺らも今来たばかりだから。いいって、デザイン2課では堅苦しいことはなしだ。もっと気楽に。ほらあがって」
 慣れないパンプスを脱ぎ座敷席に上がる。僕が席に着くと店員がすぐにオーダーを取りに来た。
 「何にいたしましょうか?」
 「じゃあ俺は生中、理恵ちゃんと恵ちゃんは?」
 「私はグレープフルーツサワー」
 「えっと・・・じゃあ僕は焼酎の水割りで」
 「あと、食べ物は何するか・・・とりあえず焼き鳥盛り合わせを3人前」
 「畏まりました」
 店員は厨房へ戻るといきのいい声でオーダーを伝える。
 しばらくすると飲み物が運ばれ、僕の(2回目の)歓迎会が幕をあけた。
 ぼろを出さないように言葉を選び会話を進め、順調に会は進行した。しかし、それも30分を過ぎた頃、異変が起きた。
酔いがまわるのが異様に早い・・・そうだ、元の身体とは違うんだ。会話に意識を取られすぎついつい元の身体だった頃
のペースで飲んでしまった。恵ちゃんは・・・身体は16歳・・・なんだった。
 そして僕の記憶はそこで途切れた。

 「ん・・・ここは・・・車の・・・中?」
 気がつくと僕はロードスターの助手席に座っていた。そして運転席には・・・・理恵がいた。
 「気がついた?恵ちゃん・・・いえ、恵一」
理恵の言葉で僕は凍りついた。

・・・・ To be continued
763:04/04/06 01:50 ID:YcnSw7nE
>760-762
CASE.01投下します。

>751
とりあえず服を着てくれ・・・・目のやり場に困る。

・・・・って女物しか無いじゃん
764755:04/04/06 01:55 ID:mkzNLf55
>751
ふん・・・そうかな?
まあいい、次スレではお仲間も増えるしな
せいぜい楽しんでくれたまえ
765646 ◆ACiNmI6Dxs :04/04/06 02:05 ID:7f9B6Y2d
トリップをつけますた。
もう次のスレですか?
 


>>751
 
 ほほう。女物に興味が出てきたか。
766751:04/04/06 02:24 ID:50AVHmPl
あのー、素に戻っていいですか?
あ、はい、いいですね。


お眼汚しスマソ(土下座)
やっぱりSS書きの方々はすごいや。
767646 ◆ACiNmI6Dxs :04/04/06 02:37 ID:7f9B6Y2d
続きを投下

>>742
・・・カチャ!!カチャ!!・・・・・
「失礼します!!・・・・あれ?」
あわてて、ボクはベッドの掛け布団を被った。心臓がドキドキする。
「保健の先生は留守みたいだな」
「しかたねぇな。その辺の消毒薬でもつけとけよ」
「いいのか?勝手に使っても」
「いいって、わからねぇよ」
何やら数人の男がいるらしい。どっかで聞いたような声だけど・・・
・・・・カチャカチャ・・・・
消毒薬の入ったビンの蓋の音がする。どうやらあいつ等、勝手にその辺を弄くり
まわしているらしい。
「川原、本当に大丈夫か?」
「・・・・ああ、大丈夫だ。こんなのカスリキズさ。心配いらないよ」
・・・・キュン!!・・・・・
その言葉にボクの心臓の鼓動が早まる。
(な、なんでアイツがここに。で、でもこの感じは・・・・)
意味不明の感情がボクの中に渦巻いている。何だろう?
掛け布団の中でボクは事態の推移を見守った。どうやら、川原は体育の授業で怪我をしたらしい。
「早くもどらないと、先公がうるさいからな」
「そうだな・・いや、ベッドに寝てもいいかもな」
「おいおい、サボリかよ。じゃぁ、俺もベッドで寝ていようかな」
どうやら他は 葛城 新悟(かつらぎ しんご)と 天城 純一(あまぎ じゅんいち)のようだ。カーテンの向こうで3人の気配がする。
・・・ううっ・・こっちに来るなよ・・・来ないで!!・・・
ボクは掛け布団の中で振るえながら祈っていた。
768646 ◆ACiNmI6Dxs :04/04/06 02:39 ID:7f9B6Y2d
>>767

「それは、まずいだろう。現にベッドには誰か居るかもしれないし」
「そういえば、篠崎の奴保健室に行ってなかったけ?」
「いや、早退したって聞いていたけど」
「案外、そこのベッドに居たりしてな」
・・・ギク!・・・・
「天城!ちょっと見てみろや」
「あー?ああ」
カーテンが開かれる。その前にボクは反対側に顔を向け、寝たふりをした。
ううっ・・胸が邪魔だ。
「やば!葛城、誰か寝てるよ」
「え?誰が?」
「女の子が寝ている。今の会話が聞かれたかな?」
「マジ?やべ、すぐ戻らなくちゃ」
「起きていたら、ヤバイな」
足早に3人は保健室を出て行く。
「葛城!天城!俺を置いていくきかぁ?」
廊下に川原の声が響く、どうやら3人は行ったようだ。静粛が保健室を覆う。
しばらくしてボクはベッドから起きあがり、カーテンを開いて周囲を見渡した。
どうやら誰もいないらしい。
「ふーーー、よかった」
胸に手を当て一呼吸する。大きな胸が震える。ふと、ポケットに何か入っている事に気が付いた。思わず手を突っ込む。
「これって・・・・」
そう、あのタラブローチがあった。
「さっきまでは無かったのに・・・・・・??」
銀色のタラブローチは真紅のオパールを妖しく輝かしていた。
思わずブローチをかざしていると・・・
769646 ◆ACiNmI6Dxs :04/04/06 02:41 ID:7f9B6Y2d
>>768

・・・・・ピカーーーーーーーーーーー!!・・・・・・・

突然部屋中が光ったと思ったら、ボクは別の空間に飛ばされていた。
「こ、ここは・・・・」
「ふふっ♪すっかり可愛くなったじゃない」
足元から声がする。視線をさげるとあの時の少女がそこにいた。
「ベラか?」
「正解。うーーん、声も可愛くなったけど、言葉使いが悪いわね」
「別に言葉使いなんて・・・オイ!!」
「うへ、キモ!!可愛い声で、それじゃぁ台無しね」
「うるさい!!て事は・・・・お前がボクをこの姿に?」
「そうよ。あたしがアンタを変えたの」
平然と答えるベラ。ボクは言葉を詰まらせた。
「妖精の力・・すなわち、あたしの力は女の子しかできないの。マイナス因子に
よってあたしが変化しないためにね」
「マイナス因子って・・・・」

彼女の説明はこうだった。
『妖精』であるベラは元々霊的な存在のために人間の持つマイナス因子(欲望・支配力等)
が強く影響される。それはマイナス因子が、ベラそのものを別の存在に作り
かえてしまうからだ。別の存在となったベラは天災・その他の災いの元になる。
そのためベラは自らの力を与えた時、ボクを女の子にしたと言うのだ。
770646 ◆ACiNmI6Dxs :04/04/06 02:42 ID:7f9B6Y2d
>>769

「アンタが、女の子のような顔立ちだったから調度よかったわ。アンタ、学校ではそれが原因でイジメに遭っていたでしょ?」
「そ、それは・・・・」
本当の事を言われて、ボクは答えに躊躇した。
「よかったじゃん!これで解決よね。ふふっ、でも美少女だから逆に襲われるかもね」
「あ、そうそう。妖精の力は少しずつ使えてくると思うから、その点は安心してね。」
罪悪感のない一方的な言葉にしだいに激しい怒りが込み上げてくる。つい手に力が篭る。
徹の顔は怒りに変わっていく。
「うるさい!!そんな力はいらない!元に戻せ!!こんな姿で生きろと言うのかよ!!」
「あら、満更不満でもないんじゃない?その格好で言われてもねぇ」
・・・そうだった。今のボクは女の子の格好だ・・・・
頬を真っ赤にして俯く。
「そ、そんな事・・・・・・くそぅ!!」
恥ずかしさと怒りでボクはベラを掴もうと手を伸ばした。
「あら、あら、今度は実力行使?なさけないなぁ」
「うるさい!・・・この!逃げるなぁ」
何故か掴もうとしても、スルリと逃げられてしまう。ベラはクスクスと笑いながら
ボクの周りを飛び回っていた。
「ふふふっ♪・・・アンタ、今の自分の姿をみたらそうもいかなくなるわよ」
「そんな・・・事・・・はぁはぁ・・・え?」
何時の間にかボクはブラウスの上から自分の胸を揉んでいたのだ。
揉むたびに体の中から甘い感覚が溢れてくる。
「な、なんで・・・んん・・・」
「あたしが、力を行使しているからね。今の主導権は、あ・た・し♪」
「はぁはぁ・・・くそう!!ボクをもとにもどせぇぇぇ・・・!!」
「だ〜め♪一人でオナニーでもする事ね。もっともそれだけじゃないけどね・・・では!!」
ベラはあの時と同じ様に巨大な光の姿に変わっていく。
「うぁぁぁぁーーーーーーーーー!!」
ボクは光に飲み込まれ意識が遠のく時、頭の中でベラの声を聞いた。
771646 ◆ACiNmI6Dxs :04/04/06 02:44 ID:7f9B6Y2d
>>770

『女の子にしたのはもっと重要な事があるの。それまではたっぷりとアンタの事を見せてもらうからね♪』

気が付いたらボクは保健室のベッドに戻っていた。
「はぁはぁ・・・な、なんで・・・こんな・・・」
・・・ジンジン・・・・・
「・・・いや・・・はぁぁ・・・ん・・・」
夢でないのは今の状況が物語る。ボクは胸を揉み続けていたのだ。
・・・ジンジン・・・・ジン・・・・
「はぁはぁ・・・駄目・・・・ぃゃ・・・もっと・・はふう」
ブラウスの上からではもの足りなくなったのか、いつのまにかボタンを
外しTシャツを捲くりあげていた。形の良い乳房が震えながら現れる。
・・・・・ジンジンジン・・・・・ジン・・・・
「はぁはぁ・・・・んん・・・ふん」
直接触れる乳房からはより強い刺激が来る。手にはマシュマロのような
柔らかい感触が残る。
・・・・・ジンジン・・・・・ジンジン・・・・・・
「んふぅ・・・・ぁぁぁ・・・・・ぁぁあん」
揉むたびに乳房の先端が盛り上がってくる。徹はそれを思いっきり抓った。
「ひぃぃぃ!!・・・」
・・・・ジジジーーーー、ジンジン・・・・・・・
「はぁはぁ・・・ふぁぁ・・・ぃゃ・・・・・これ以上は・・・」
激しい快楽に大きな目は虚ろになってくる。理性を働かせても体が言う事が聞かない。
既にスカートの中にも手が入ってきている。細く白い指はアソコにある突起を弄くり回す。
772646 ◆ACiNmI6Dxs :04/04/06 02:45 ID:7f9B6Y2d
>>771

・・・ジジーーー・・・・・・・・・
「はぁはぁ・・・だ、駄目・・・お、男に戻れなく・・・ぁぁああああ」
突起を弄るたびに強い刺激がくる。体の奥からの快感が全身を巡る。
「はぁはぁ・・・んんん・・・ぃや・・ぁぁあああ」
ちょっと前になら躊躇していただろう、だが快感に飲み込まれた体は独りでに
指を膣口へと誘導する。
・・・・ジーーーーーーーーーーーーーーーーン!!・・・・・・
「ひぁぁぁ・・・ぁぁぁぁああん・・・」
すでに愛液でグショグショになったアソコは指を容易に受け入れた。膣の内側は細い指を締めあげる。
・・・くちゃくちゃ・・・・
「ん・・ふぅ・・・・んん♪・・ふぁぁぁ」
指を出し入れするたびに激しい快感が全身を駆け巡る。
「んん・・・はぅ・・・んん・・・ふぅ・・」
「ふぁ・・あぁぁあああん・・・・ああああぁぁぁああああ」
もうとっくにベラの拘束がないのに止められない。いや理性という歯止めがかからなかった。
誰もいない保健室が行為をエスカレートするのだろうか?
激しい快楽に身体を支配される中、徹は絶頂を迎える。
「はぁぁぁぁーーーーーんんん♪♪」
身体は一瞬弓なりの状態になり、その後ベッドに沈んだ。呼吸の度に大きな胸が揺れる。
トランクスは愛液でグショグショと化し、スカートにも染みを作っていた。
「はぁはぁはぁ・・・こ、これが・・・・・女の・・・・」
男の時には絶対味わえぬ女の快感・・・・しばらくボクは呆然としていた。
だけどこの時知らなかった、保健室の入り口で聞き耳を立てていたアイツの存在を・・・・
773646 ◆ACiNmI6Dxs :04/04/06 02:49 ID:7f9B6Y2d
続きはいつになるやら・・・
774名無しさん@ピンキー:04/04/06 08:07 ID:7nL02GDV
>>751
なかなか面白かったのに(´・ω・`)ガッカリ・・・
775名無しさん@ピンキー:04/04/06 09:10 ID:50AVHmPl
>774
ヘタレでごめんw
急に恥ずくなってしまって・・・

さて、一晩たったらどうやら男にもどったようだし、
大学いってきます。あいつ一体何者だったんだろう。

・・・って女物しかないやん!ヽ(`Д´)ノ 誰!?
776名無しさん@ピンキー:04/04/06 09:53 ID:VLFJK4d7
大成功♪ Ψ(`∀´)Ψケケケ

あの方よりの指令を伝える。逆らえばどうなるかは分かっているな。

まずはたんすの一番上の引き出しを開けて見ろ。
化粧ポーチと、初めてのお化粧と言う本が入っているはずだ。
それを使って自分でメイクして貰おうか。

続いて冷蔵庫の一番上の棚を見ていただこう。
Pre○arinと言う錠剤の箱が見えるはずだ。
そこから黄色い薬を1錠取り出して飲んで貰おう。
君の動きは逐一こちらで監視しているという事を忘れないように。

それからたんすの二番目の引き出しを開け、ブラジャーとショーツを出し身につけろ。
お前の股についてるその邪魔なものは、うしろに折り曲げてからショーツをはくように。
今日の服は・・・、そこにかかっているブルーのワンピースにして貰おう。
ストッキングは下着が入っていた引き出しの隅にある。破らないように慎重に身につけろ。

迎えの運転手を12時丁度に伺わせる。支度はそれまでにするように。
777名無しさん@ピンキー:04/04/06 11:01 ID:i13l5Ate
>>776
 順番が間違ってるリテイク。
 まず女の身体にする、女の格好をさせるのはそれからだ。

 身体→服装→心 この順番を間違ってはいけない。 ここは女装スレじゃないんだから
778名無しさん@ピンキー:04/04/06 11:43 ID:VLFJK4d7
>>777
結局は強制で性転換させる事になるから
どちらでも一緒だと思うが・・・。

ようは君のこだわりかな?w

まぁ漏れもただの女装は範囲外だから
言ってることは分からんでもないが。
性転換させるための前フリの女装なら
別にかまわないのではないだろうか・・・?

と言うかリテイクしても良いのだが
>775は恥ずかしがりやのようだしw
以前のような展開ではまた途中でとまりそうだな。

さてどうしようか。。。。。。恥ずかしがらない様に先に調教するかw

・・・と思ったが今から用事があるので、リテイクは任せた>777 
779名無しさん@ピンキー:04/04/06 12:55 ID:i13l5Ate
>>778
 男物着た女の子と、女装した男の子どっちに萌えるかって問題なんだよ。
780名無しさん@ピンキー:04/04/06 15:23 ID:yLZAS1JM
ただの男装した女の子ではつまらん、もとが男の子と想像すれば萌えるがなw

女装した「美少年」を女に改造していく過程にはかなり萌える

たしか、お遊びで女装しただけの美少年がさらわれて
無理矢理女にされて調教される小説があったと思うが…
781名無しさん@ピンキー:04/04/06 15:25 ID:i13l5Ate
 まあ趣味は人それぞれだから、議論してもはじまらない。
 おとなしく神のSSを待とう。
782名無しさん@ピンキー:04/04/06 16:49 ID:VLFJK4d7
>>777
おや、リテイクはしないのか? まぁどちらでも良いが。。。。。。
783鶏 ◆PETORIs7YU :04/04/06 18:35 ID:Ve/0hHyX
嗜好は人それぞれだから>781の言うとおり議論してもはじまらないと思う。

う・・・ん・・・なんかさっきコーヒーを飲んでからのどが痛いし身体がだるいのでちょっと休みます。
784751:04/04/06 19:30 ID:VZpmvt2I
あのー、そのね、続きSSで書いちゃったんだけど・・・

投下してもいいですか?調子乗りすぎですかね・・・
785名無しさん@ピンキー:04/04/06 19:41 ID:i13l5Ate
>>784
 SSならば是非お願いします。
786751:04/04/06 19:46 ID:VZpmvt2I
じゃ、じゃあこわごわ投下させていただきます。
787751:04/04/06 19:47 ID:VZpmvt2I

 うっわ誰だよ、こんなことした奴!下着まで女物じゃないかよ。どういう趣味?
 一体俺の部屋にいつの間に・・・、あ・・・そういえばどうやってこの部屋にもどったんだっけ?
昨日の夜女にされてからの記憶が・・・・いや、そんなことよりこの状況をなんとかしなきゃ。
今日は研究室のゼミがあるんだ、意地でも出席しないと進学がヤバイ。
ただでさえ単位足りてないのに、教授に嫌われたらおしまいだ。
 えっと確かリュックの中に・・・あった!この前チャリ部で合宿にいったときの着替え!
ふっふっふ、ここまでは手が回らなかったみたいだな。誰だかしらないけど、思い通りになってたまるか。
 フードつきのパーカーとジャージのパンツだけど、この際贅沢はいってられないや。
ん?なんかやけに袖と裾が余るな・・・。まあいいか、気にしなーい。

「こんちわー」
「あ、ひろみせんぱーい」
研究室のドアを開けると、パソコンに向かっていた学生が満面の笑顔で振り向いた。
こいつ、研究室に3人しかいない女子学生のひとりなんだけど、妙に俺のことを気に入ってるみたいで
なにかにつけて俺をからかおうとする。俺なんかよりいじりやすい奴は他にいるだろうが。
こんなつまんない奴いじって何が楽しいんだっつーの。なんて、自虐的な気分になってくる。
愛想なく「おっす」と返事をした俺を、西崎(こいつだ)がまじまじと見つめてきた。
「なに?」
「あれぇ、先輩、今日は妙にかわいくなってないですかぁ?」
「え?そ、そうかな」
「そうですよー、いつもの先輩もかわいいけど、今日の先輩はもっとかわいいっ。当社費6割増し!」
「なんだよ当社費って」
788751:04/04/06 19:49 ID:VZpmvt2I
>787
「ひょっとして、なんかあったんじゃないんですかぁ?」
「・・・・・」
「ふーん、無愛想な先輩にも、ついに♪春ですもんねぇー、うーんそうかぁー」
ひとりで納得している西崎を置いて、ゼミの前にトイレに行っておくことにした。

「うーん、確かに顔が若干変わってる気がする・・・」
鏡に映った顔をまじまじと見ながら、俺は独りごちた。もともと眼は大きい方だったけど、
今はより睫毛も伸びてくりっとした感じになっている。それに顔の輪郭も少し角が落ちて丸くなった感じだ。
髪質まで変わってしまったのか、髪の毛も前よりふわふわした感触になっていた。
「まだあの薬の効果が残ってるのかなぁ・・・」
昨夜のことを思い出して、思わず身震いした。いまだに信じられない。あれが現実だなんて・・・。
でも、女になったときのあの柔らかい体の感触・・・そして、女の、あそこの・・・
瞬間、あの得体の知れない男の顔がよぎって、俺はあわてて回想を打ち切った。
「なにかあったんですか、かぁ・・・確かにあったよなぁ、ありえねーことが・・・」
がっくりと肩を落としてふと腕時計に眼をやると、もうゼミが始まっている時間だった。
「うわ、やっべ・・・」

789751:04/04/06 19:50 ID:VZpmvt2I
>788
ドアの隙間からこっそりゼミ室に滑り込む。ちょうど、俺と同じ3回生の学生がドイツ語論文の和訳を発表
しているところだった。
隅っこの椅子に音を立てないように注意して座り、いかにも発表に聞き入っているかのような神妙な表情をつくる。
とはいっても、1、2回生のときにドイツ語をサボっていた俺にはどこをどう訳しているのかさっぱりわからない。
 当然眠気が襲ってくる。だいたい昨晩一体何時間寝られたのか怪しいところだ。うとうとしていると、
誰かにわき腹をつつかれた。
(ん・・)
(先輩、八柳先輩)
寝ぼけまなこで横を見ると、2回生の桐嶋さとみが顔を覗き込んでいた。
(・・・なに?)
(先輩大丈夫ですか?ひどい汗ですけど・・・)
(え?)
不審に思って額をぬぐってみると、確かに手の甲にぐっしょりと汗の雫がついた。言われてみれば、心なしか体も
熱っぽい気がする。
(うん、たぶん大丈夫だよ)
(でも・・・)
 桐嶋に心配そうな顔で見つめられて、俺は少しどぎまぎしてしまう。彼女は西崎とはまた違ったタイプの後輩で、
何でも一生懸命にやるところに好感が持てた。実際、ゼミでは2回生とは思えないほどよく練られたプレゼンをして、
先輩方を驚かせたこともある。
 思わず彼女を見つめ返してしまい、あわてて姿勢を直そうとしたとき―くらっ・・・そのまま椅子から転げ落ちた。
「おい君、大丈夫かい?」
教授が長机の向こうから声をかける。う、いてて・・・。返事をしようとしたが、なんだか
体中から力が抜けてしまったようでひゅうひゅうとしか声が出せない。なんなんだよ、いきなり・・・
 「わ、私、医務室に連れて行きます!」
学生達が俺の醜態に唖然とする中、桐嶋が俺をゼミ室から引きずり出した。ごち。痛って、壁にあたった、壁にっ。

790751:04/04/06 19:53 ID:VZpmvt2I
>789
 桐嶋の肩を借りて、廊下を引きずるように歩いていく。体は麻痺したようになっているし、その上動悸が治まらない。
あれ・・・そういえば・・・なんで桐嶋が俺を担いで歩けるんだ・・・。桐嶋は特別背が低いわけじゃないが、それでも俺との
身長差は15cm以上あったはずだ。なのに彼女ときたら、さほど重そうなそぶりも見せずに俺の上半身を肩に担いでいる。
 まるで俺の体が小さくなってしまったみたいに―。 !? まさか・・・昨日の薬が今さら・・・?
脳裏に昨晩の非現実的な出来事がフラッシュバックする。いやだ・・・
また女になるなんて・・・しかも彼女の前でなんか変わりたくないよ・・・。恐ろしい推測に思いあたって、
俺は必死に自分の体に命令を送った。動け、動けよ。この場から離れなきゃ。どこか人のいないところに・・・
しかし体は悲しいほど言うことを聞いてくれない。

 とうとう逃げ出すこともできず、俺は医務室のベッドの上に寝かせられてしまった。
医務室に常勤の先生がいなかったのはむしろ幸いだ。
「先輩、これ飲んで」
「え?」
うなずく暇もなく、少女は何かの錠剤を半ば強引に口に押し込んだ。うぐ。
「なに、今の・・・?」
「なにって、先輩のリュックに入ってたお薬」
「へ?」
「え、えっ、いけなかった?私てっきり、先輩の持病の薬かと思って―」
彼女が示したのは、見覚えのある黄色の錠剤が入ったアルミパックだった。これって・・・あの男が持ってた―。
なんで俺のリュックに―ていうかなんでそんな得体の知れない薬を飲ませる!?お前はっ!
しかしその抗議を口に出すことはできなかった。
「うぐ、ああああああああああああああああっ!」
薬のせいか、急激に体が軋みはじめる。
忘れてた。彼女が、ごくたまに頓珍漢なことを平気でやる、ってことを。
体が再構成される苦しみの中、半泣きになっておろおろしている桐嶋が視界に入ったような気がした。
791751:04/04/06 20:02 ID:VZpmvt2I
>790
以下つづく・・・
あああああああ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
もうちびりそう。

もしかして取り返しのつかないことをしてしまったのではないディスカー!?
792名無しさん@ピンキー:04/04/06 20:03 ID:5s5yJhlk
よくやった!感動した!
793名無しさん@ピンキー:04/04/06 20:26 ID:IhlxPQw+
>>791 Good Job!!
ついでにちょっと突っ込み「なんだよ当社費って」 >>787
794751:04/04/06 20:32 ID:VZpmvt2I
>793
⊂⌒~⊃。Д。)⊃あ〜もうひにてぇ・・・

微妙にレスからもらいました。こんな感じで・・・レスからもらいつつ
いけたらいいかなー・・と思ったり思わなかったり・・・

・・・正気に戻ったときが怖いよママン
795名無しさん@ピンキー:04/04/06 21:27 ID:xWpqQQ8l
>>751さん
わ〜い、面白そう!
続けて続けて〜!
796名無しさん@ピンキー:04/04/06 22:53 ID:BH7dq0w+
これからはトンチンカンな事をしないように気を付けようと思います。
797名無しさん@ピンキー:04/04/06 23:20 ID:RNIz0o//
>>751
(*^ー゚)b グッジョブ!!
お兄さんは続きが楽しみでつ(・∀・)

798646 ◆ACiNmI6Dxs :04/04/06 23:37 ID:7f9B6Y2d
>>751
 ふむふむ・・・こういう展開もありか。
 
 今後の展開が楽しみですね。


 
 さて続きはどうしよう・・・・(真っ白・・・!!)
799名無しさん@ピンキー:04/04/07 04:34 ID:hMLEstTp
>>751
文うまくてビクーリ
この調子でエロを書くときの恥ずかしさもぜひ乗り越えていただきたい
ところで関西の人ですか?東京では「〜回生」ってあんまり使わないのでなんか違和感
800751:04/04/07 07:07 ID:p5NyLRkm
>799
どうも、恐縮です。エロの方はとにかく頑張ってみます。

ガッコは西日本とだけ・・・w

なにしろ初なもんで、SS書きの控え室でも見て勉強してきます。
801鶏 ◆PETORIs7YU :04/04/07 18:46 ID:MYj+cgWO
751さん乙です
自分もがんばらないと
802ぽぽん ◆IeArcadiak :04/04/07 18:56 ID:Azuc6E7x
すみません続きに手間取ってまして。
気長にお待ち下さいませ。
803646 ◆ACiNmI6Dxs :04/04/07 19:56 ID:7FPFZr7L
別ネタのSSを書いているので、続きは遅れます。申し訳ない。


今回は初書きなので御意見を願いたいのですが・・・
それと、題名がないので適当な名を付けてくれると嬉しいです。
 
804CASE.01 ◆PETORIs7YU :04/04/07 23:27 ID:upHq3uNq
>762
 「ん・・・ここは・・・車の・・・中?」
 気がつくと僕はロードスターの助手席に座っていた。そして運転席には・・・・理恵がいた。
 「気がついた?恵ちゃん・・・いえ、恵一」
 理恵の言葉で僕は凍りついた。
 「え!嫌だな、なに言っているんですか理恵先輩。」
 「とぼけないで!」
 理恵の張り詰めた声がロードスターの狭い車内に響く、暫くの静寂の後その声は涙色に変わっていった。
 「お願い・・・本当のことを言って。私は恵一のことなら何でも知っているのよ。コップを持つ仕草や・・・嘘をつくとき喉元
に手をやる癖や・・・・それにあなたが眠っているときに呟いた恵一しか知りえない言葉、ねえお願い、正式に入籍してい
ないとはいえ、私はあなたの妻なのよ。」
 車内に繁華街の雑踏と理恵の啜り泣く声だけが響く、僕の心に巣くっていた罪悪感がその啜り泣きを糧に大きく育って
いった。そして遂には理性の枷は罪悪感によって引きちぎられた。
 「理恵・・・・。もう泣かないで僕の負けだ、もう理恵の泣き顔なんて見たくは無い。」
 「・・・!恵一?やっぱり恵一なのね。良かった・・・どんな形であれ生きていてくれたんだもん。でも・・・どうして連絡を
くれなかったの?」
 「それは・・・とにかく家に・・・そこで詳しく話すから。じゃあ、車置いてタクシー拾おう。」
 「それなら大丈夫、私、飲んでないから」
 「あれ?あのサワーは?」
 「ああ、あれなら恵一の様子を見ようと思って飲んでないの。」
 舌を出して笑う理恵の姿は紛れも無くあの頃のままだった。その姿を見て僕は笑った。そして、それをみて理恵もまた
笑っていた。

 
805CASE.01 ◆PETORIs7YU :04/04/07 23:29 ID:upHq3uNq
>804
 車で走ること30分、僕らを乗せた車は杉田家に到着した。窓からは既に明かりが漏れている。どうやら杉田が帰宅して
いるようだ。
 「さ、あがって。」
 「お邪魔します。」
 家に上がると既に杉田がリビングでテレビを見ながら一人夕食を取っていた。
 「恵お帰り・・・そちらは?」
 「杉田さん・・・知っているでしょ、僕の妻の理恵です。」
 その僕の言葉を聞くと杉田の顔色が変わった。
 「恵・・・いや、恵一君、もしかして・・・話してしまったのか?」
 「はい、・・・というより理恵には嘘は通じなかったようだ。大丈夫、理恵なら信頼できる。僕の・・・大切な妻だから。」
 「そうか・・・・君がそう言うんなら信用しよう・・・えっと・・・」
 「理恵・・・笹原理恵です。」
 「ん?・・・笹原・・・・」
 理恵の名を聞くと杉田は怪訝な顔をしたがすぐに理恵がフォローを入れてくれた。
 「あの・・・実は私たち正確には結婚はしていないんです。旅行から帰ってきて次の日に入籍する予定だったんです。」
 それを聞き杉田は少し表情を曇らせた。
 「すまない、つらいことを思い出させて・・・」
 「いえ、私・・・杉田さんには感謝しています。恵一に聞きました。あのままでは死んでしまったこと・・・そして杉田さんも
苦しんだこと。だから・・・杉田さんには感謝しています。」
 「ありがとう・・・」
 杉田は隠そうとしていたがその目には涙が浮かんでいた。
806CASE.01 ◆PETORIs7YU :04/04/07 23:30 ID:upHq3uNq
>805
 気がつくと時計の針は12時を回っていた。
 「おっと・・・もうこんな時間か・・・理恵さん良かったら泊まっていきませんか?」
 「そんな・・・悪いですよ、タクシーでも呼んで帰りますよ。」
 「そうだよ理恵・・・もう夜も遅いんだし泊まっていけよ。」
 理恵は少し考えると首を縦に振った。
 「じゃあ決まり、2階の客間を使ってください。それと・・・理恵さんちょっと・・・恵は先に風呂に入ってて」
 もう夜も遅い、僕は理恵を気にしつつ風呂場へと向かった。その時杉田は理恵になにやら話していたが小声で聞き取る
ことは出来なかった。

  ・・・・ To be continued
807鶏 ◆PETORIs7YU :04/04/07 23:33 ID:upHq3uNq
>804-806
CASE.01投下します。
808名無しさん@ピンキー:04/04/08 00:26 ID:RcKGAvQj
いきなりバレとるんかい!←とりあえずツッコミ

…それはともかく、これからの二人の関係は気になりますなあ。
809名無しさん@ピンキー:04/04/08 02:24 ID:FCz8vRGo
むしろ非強制のカテゴリだなこれは

どうも強制小説が非強制に行って非強制が強制に書かれてて分けた意味がない
810751:04/04/08 03:04 ID:duLxJpRT
>790
「うう・・・はぁ、ぐぅううっ!」
同じだ・・・あのときの感じと。骨が軋み、肉体が別のものに造りかえられていくような感覚。
俺はぎゅっと眼を閉じて、苦痛が過ぎ去るのを待った。あまりの不快感に、自分の両肩を抱え込み上体を
折り曲げる。自分の身体が今どんな状態かなんて、見たくもなかった。
 それでも、俺の触覚は肉体の変化を充分すぎるほど伝えてくる。掌の下のごつごつした肩が、丸みをお
びた華奢な形に変わっていくのを。胸の前でV字に折り曲げた両腕を、柔らかな弾力を持った双球がじわ
りと押し上げていくのを。
「うあ・・はううぅ・・・っ」
 苦痛がさざ波のように去っていく・・・。と同時に、俺はベッドの上でがっくりと突っ伏した。
さらり。長く伸びた髪の毛が頬をなでる。しばらくそのままの姿勢で、俺は小刻みに震えていた。体は冷
や汗でぐっしょりと濡れ、不快な余韻を残していた。

「せ・・・んぱい?」
桐嶋の震えた声で、我に返った。・・・・・・見られた。どうしよう・・・こんなこと、一体どう説明すればいい?
正常に戻りかけていた心臓の鼓動が、再びばくばくと鳴りはじめる。
 観念して恐る恐る顔を上げると、呆然とした顔の桐嶋と眼が合った。こんなこと・・ありえない。顔にそう
書いてあるのが見えるようだった。
 一体・・・どんな言葉を発すればいいというんだ?この状況で。ぐっ・・と下唇を噛んで、俺は桐嶋の瞳を
見つめた。
自然と、涙があふれてきた。うぅ・・くそ、こらえきれない。
 眉間にしわを寄せ、情けない顔でぽろぽろと涙を流している俺を見て、桐嶋はようやく、はっとしたよう
な表情を見せた。
「八柳先輩・・これって・・・一体どういうこと?」
「うっ・・・えぐ・・・俺にも・・・わかん・・ないよ」
初めて発した声はまるで馴染みのないもので、その少女のようなトーンが、俺をますます情けない気
分にさせた。

811751:04/04/08 03:10 ID:duLxJpRT
>810
ちょぴーり投下します。中途半端でごめんなさい。
一応主人公は八柳ひろみ君。やなぎ、と読みます。
ああ、レポートあるのに俺なにやってるの・・・。

>796
なんでカタカナにするの・・・OTL 
だって他の表現思いつかなかったんだもの・・・
812名無しさん@ピンキー:04/04/08 04:42 ID:LLcjM5M3
。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ 最高でつ

文章が良いし、シチュも良いし、リアリティあるし、良い感じ〜♪

ちょぴーりでも全然おk、つーかレポートなんかポイして続き書いてホスィ(ry
813名無しさん@ピンキー:04/04/08 11:03 ID:7uvcXGJK
>>809
鶏さんGJ!! いつも楽しみにしていまつ。今後の展開は理恵がカギになっていくんでしょうね。

>>809
強制・非強制のカテゴライズは書くほうとしては難しいような気がする。
漏れは女性化に本人の意思を伴うかそうでないかを、強制・非強制の分解点と見ているので、
CASE01.が今後強制に分類されることもあるだろうし、妹スレで連載中のはタイトルもそうだし
深層意識化ではそう望んでいたから……ということらしいので非強制ではないだろうか?
でもスレタイが単に「女性化小説ない?」だったら分離する必要がなかったかもしれないね。



814名無しさん@ピンキー:04/04/08 11:25 ID:sLgTthf4
>>809
 境界線上にあるような作品が増えてきているという点では同意するが、微妙に事実に反している
 強制女性化スレに強制色が薄い作品があるのは確かだが、非強制側に強制といえる作品はないぞ。

 強制は誰かが、本人の意思に反して、押し付ける事。CASE01も死か女性化かという選択の余地の
ない選択をさせている時点でどちらかといえば強制という作品。
 強制はする人とされる人がいて初めて強制な訳だから厳密に扱えば元々範囲が狭い。

 初期には無理やり女にされて犯されたり性奴隷化されるような強制色と支配色の強い作品が多かっ
た。新しい職人さんにレイプ系とか嫌いな人が多いから強制色と支配色が薄いのが増えたんだろう。
強制色・支配色が強い作品だけが強制というなら、こっちにSSなくなるよ。
815名無しさん@ピンキー:04/04/08 11:55 ID:IRLt+m3T
いやもう難しい話は良いよ。 作家さんには作家さんの思惑があるんだし
それについて読み手が意見するくらいだったら別に構わないけど
創作の邪魔になるような活動はするべきじゃないし
細かい部分の判断は作家さんの自由意志に任せるべきだと思う。
816名無しさん@ピンキー:04/04/08 19:14 ID:JQ7GY5C/
>>814
それは814の意見であって、みなの同意が得られているわけではない。
817名無しさん@ピンキー:04/04/08 19:26 ID:sLgTthf4
>>816
 主観で現状を分析したんだから、みなの同意が必要な話ではないよ。
 >>809が主観的理由でSSを書いてくれている職人さんに失礼なことをいってるから
そうでない考え方もあるという反論をしただけ。
818名無しさん@ピンキー:04/04/08 19:40 ID:IRLt+m3T
>>816-817
>>815
読み手は黙して神の降臨を待つが良い
819名無しさん@ピンキー:04/04/08 21:36 ID:vc9+CMH6
はっきり言って分けたのがそもそもの間違い。
820名無しさん@ピンキー:04/04/08 22:36 ID:F5w2ILNA
>>819 こっちのスレで言われてもね…
次スレで「女性化小説ない」と統合してもいいかも知れないけど。
821名無しさん@ピンキー:04/04/08 23:20 ID:HHkPZ5yz
何で向こうのスレが1000になった時に統合しなかったんだ?
スレ立て人の我がままじゃないのか?
822名無しさん@ピンキー:04/04/08 23:22 ID:HHkPZ5yz
なるほど、主観なら何でもいいのか。
それなら誰かが向こうに猟奇女性化小説を書いたとしても
主人公が望んでるって言えば作家の主観だから逆らえないと。

こっちにほのぼの書く分には何ともないだろうが。
823名無しさん@ピンキー:04/04/08 23:44 ID:F5w2ILNA
>>821

>>42,114 あたりに言ってください。
あと、こっちじゃなくて分家である向こうのスレで言うべきことでしょう。

ついでに言うとSS系スレは容量の関係で1000まで行くこと少ないし。
非強制の前スレは672ぐらいまでしか行かなかったような。
824名無しさん@ピンキー:04/04/09 00:27 ID:mG1fINV5
小説じゃないんだけれど、これが入ってる本について知ってる方はいませんか?
http://v.isp.2ch.net/up/9027a9eed062.JPG
825名無しさん@ピンキー:04/04/09 00:35 ID:mG1fINV5
>>804
奥さ〜ん、理論の組み立て方が強引すぎじゃありませんか?

826名無しさん@ピンキー:04/04/09 01:08 ID:Ibctzhfq
まあどっちかがレスつかずに立ちゆかなくなってるんだったらともかく
今は両方に投下があるから無理に統合とかのアクション起こさなくていいんじゃないの。
827CASE.02 ◆PETORIs7YU :04/04/09 02:01 ID:9ScNiV3p
CASE.02

今日俺は罪の裁きを受ける。投獄されてから早5年いよいよその日がやってきた。
7年前、20歳の俺は女達を欲望のままに犯し、そして・・・殺した。当時の俺はこの非道な罪に対しても何も感じなかった。そんな俺をマスコミは21世紀のジャック・ザ・リッパーと呼び糾弾した。
 7年の月日が経ち、今になって俺の中には罪の意識が芽生えていた。・・・おかしな話だが、それも今となってはどうでもいいことだ。どうせあと数えるほどの時間しか生きることが出来ないのだから。
 静寂が支配する監獄に靴音が響く、いよいよその時間がやってきたようだ。
「大塚邦夫・・・時間だ」
「はい」
俺はただ静かに頷き、独房から出た。長い廊下を看守に続いて歩く、その距離はまるで永遠のように長く感じられた。
 永遠と思えたそれもやがて終わりを告げる。看守に言われるままに部屋に入るとそこには俺の予想に反し白衣の男が待ち受けていた。そしてその男が言った言葉も俺の予想と違うものだった。
 「大塚邦夫君待ちわびたよ。君が死ぬ前に会えて嬉しいよ。」
その男は俺を知っている様子だった。だが俺はその男の顔には見覚えが無かった。
 「あなたは・・・」
「ふん、顔も覚えていないとはな・・・まあいい後で教えてやろう。それより、私は君に罰を与えに来たのだ。絞首刑よりも君にふさわしい罰を。」
その男は俺に冷たい笑みを向けるとポケットから何かを取り出すと俺の背後に回りこんだ。
「ちょっとそいつを押さえていてくれ。すぐに済むから。」
男が看守たちに命令すると看守たちは2人がかりで俺を押さえ込んだ。
「それでは後ほど・・・また会おう大塚邦夫君」
首筋に痛みが走る、何かを注射されたようだ。暫くすると視界がゆがみ始め俺の意識は混濁した闇に落ちていった。
828CASE.02 ◆PETORIs7YU :04/04/09 02:03 ID:9ScNiV3p
>827
 ん・・・・ここは・・・俺は確か・・・
 蛍光灯の無機質な光が俺の目に飛び込んできた。身体を起こし周りを見回すとそこは古ぼけた民家のベッドの上だった。
 たしか・・・おれは拘置所で・・・・白衣の男に何かを打たれて・・・・それから記憶が無い。
 まだ意識がはっきりしない頭で自分の置かれた状況を整理しようとしていると背後から聞き覚えがある男の声がした。
 「お目覚めかな?大塚邦夫君。気分はどうかね?」
 振り向くと拘置所で会ったあの男が椅子に座りこちらを見据えていた。
 「あなたはたしか・・・!?」
 自分で声を発したときその異変に俺は気づいた。
 「お・・・俺の声が・・・」
 「ふふふ・・・声がどうしたかね大塚君」
 「声が・・・・女・・・」
 今まで野太かった俺の声はか細く、透き通る少女のようなものになっていた。それを見ていた男は肩を震わせ静かに笑っていた。
 「ふっふっふ・・・・はーはははは・・・・よもや21世紀のジャック・ザ・リッパーがそんな姿になっているとはまさか思うまい・・・・あそこに鏡がある自分で確かめてみるといい。」
 男に言われるがままベッドから立ち上がる、視線が・・・低い、180センチはあった俺に比べかなり低い、違和感を感じながら一歩、また一歩と鏡に近づく、そこで鏡に映っていたのは白いパジャマを着たまだあどけなさが残る少女の姿だった。
829CASE.02 ◆PETORIs7YU :04/04/09 02:04 ID:9ScNiV3p
>828
 部屋には男の笑い声だけが響いていた。
 「これは・・・いったい・・・・どういうことだ。」
 俺は力なく呟く。それを聞き男は笑いを止めた。
 「くっくっく・・・・判らないか?復讐だよ。私の名は草川栄治・・・・草川玲の父親だよ。」
 その名を聞き俺は青ざめた、草川玲は・・・・俺が初めて犯し・・・殺した女だ。
 「大塚君・・・私は探したよ君に娘と同じ苦痛を与える方法を・・・そしてやっと見つけた。君の脳を女性の身体に移植するという方法を。喜びたまえ、世界で君が二人目の成功例だそうだ。」
 ・・・正気じゃない・・・・俺は草川の異様な雰囲気を感じ取り思わずあとずさった。
 「おっと・・・逃げてもいいが君には戸籍が無い、逃げても野たれ死ぬだけだ。それでもいいのなら逃げたまえ。私は君とは違う、殺しはしないから安心したまえ。」
 それを聞き俺の気力は完全に失せ、その場にへたり込んだ。そんな俺の姿を見て草川はいやらしい笑みを浮かべ俺を抱き上げた。
 「さて、早速始めるとするか・・・・」
 そういう草川の股間はすでにはちきれんばかりに膨らんでいた。

・・・・ To be continued
830鶏 ◆PETORIs7YU :04/04/09 02:08 ID:9ScNiV3p
>827-829
別のものですが投下します
一応、CASE.01と同じ時期の話として書いています。
ただしこちらはバッドエンド確定です。

>825
まあ、理屈で言っていないですから彼女も・・・・錯乱気味ですし
831名無しさん@ピンキー:04/04/09 02:22 ID:7S/XGivM
     (・A・)っ
     (っ ,r どどどどど・・・・・
.      i_ノ┘

       ∧_∧
    ⊂( ・ A ・ )
.     ヽ ⊂ )
     (⌒) |どどどどど・・・・・
        三 `J

     /ヽ     /ヽ
   /  ヽ___/  ヽ
  /           \
  |  ● ヽー/ ●  |  ネ申キターーー!
  \     ∨    /
832751 :04/04/09 02:23 ID:ovNDlert
>>830
すごい・・・⊂⌒~⊃。Д。)⊃
三本同時進行なんて・・・久方ぶりの強制路線になりそうですね。

>>826
同意です。
 向こうでも新スレ立てるときに「統合した方がいいんじゃないか」的
な話題は少し出てましたけど、「別々に読みたい」っていう意見が出て
新スレ立ての運びになったような。
 統合したあとで強制・支配系の作品が投下されたときに問題が起きないか
も心配だし・・・
833名無しさん@ピンキー:04/04/09 02:34 ID:7S/XGivM
>>830
ひさしぶりのダーク路線期待してます
ただこの少女の体はちょっと可哀相かも
七魂三魄という言葉があるように、十の魂魄のうち七は六道に輪廻しますが、残りの三は体に残ると言いますから
834鶏 ◆PETORIs7YU :04/04/09 07:50 ID:n8xMh1MF
>804-806
たしかに825の言うとおり展開を急ぎすぎて思考に無理があったかも
というわけでリテイクします。

>832
3本同時ですが朝日が練り直しているのでちょっと遅くなるかもしれません

>833
被虐感を出そうと思ったんですが一応自分的な設定では18−19ぐらいを設定しています。
835751:04/04/09 15:23 ID:B6Qg/G9t
>810
できることなら、昨日のことは夢として片付けてしまいたかったのに。再び自分の身に降りかかった、
非現実のような現実。カーテンの開け放たれた医務室の窓から、午前中の明るい光が射し込んで、
昨夜よりもはっきりと俺の姿を認識させた。
ふと部屋の隅にある大きな姿見が視界に入った。ベッドの上にいたのは・・・不安で眼を潤ませた少女。
白い肌。肩まで伸びたやや色素の薄い髪。体は一回りは縮み、だぶだぶの白いパーカーの襟首から、
華奢な首と鎖骨がのぞいていた。その一方で、まるで女性であることを強調するかのように、豊かなふく
らみがパーカーの布地を押し上げていた。うわ・・・どう見ても女だ、俺・・・。二度目だからといって、ショッ
クが小さくなっているわけがなかった。むしろそれを人に見られたことが情けなくて、ひどい恥ずかしさの
ようなものを感じていた。

836751:04/04/09 15:24 ID:B6Qg/G9t
>835
「あの、えと、どうして先輩がいきなり女の子に??」
ただ一人の目撃者が、混乱した様子で俺を見た。
「さっきの・・・薬だよ」
うわ、声高ぇ。
「そんな・・・じゃあ私のせいで―?」
「いや、そうじゃないよ。昨日も同じようなことがあったんだ。たぶん、ついさっきの薬がすぐ効いたわけじゃ
ないさ。それに・・・桐嶋は知らなかったんだし」
妙にかわいらしい声が出てしまうのが嫌で、俺はうつむいてぼそぼそと話した。それでも、突然の出来
事にあたふたしている後輩を見ていると、逆にいくらか落ち着いてくるようだった。
「信じられない・・・こんなことって・・・」
ずい、と桐嶋が顔を近づけてくる。俺だって信じられない。ぶっちゃけありえなーい、なんて生ぬるいも
んじゃないのだ。
「でも不思議・・・女の子になっても、ちゃんと先輩の面影は残ってるんだね・・・」
 まるで俺がそこにいることを確かめるかのように、彼女は手を伸ばして顔に触れてきた。ぺたぺた。ぷに
ぷに。ぺたぺたぷにぷに。・・・・・・おい。
 むに。
「ひゃっ!?」
 突然胸を鷲?みにされて、変な声が出てしまった。
「・・・本物だ」
「触って確かめなくていいっ!!」
「ご、ごめんなさい・・・」
 思わず胸を押さえて涙目で抗議する俺を見て、桐嶋は謝りながらもようやく表情を和らげた。
「と、とにかく、医務の先生呼んできます。一度診てもらわないと・・・」
「ちょ、ちょっと待って。そんなことしなくていいからっ!」
 こんな姿を、他の人間に見られることだけは避けたかった。噂が広まれば、もう大学には来られない。
「でもこのままっていうわけにも・・・」
 
837751:04/04/09 15:27 ID:B6Qg/G9t
>836
そのときだった。がちゃっ、とドアノブを回す音が聞こえた。ドアの擦りガラスごしに、人影が見える。
瞬間、俺は凍りついた。まずい、先生が戻ってきた・・・!?
 入ってきたのは、白衣を身に着けた長身の男だった。見た感じ三十前半といったところか。男は部屋の中
の二人を見て、一瞬ぎょっとしたような様子を見せたが、すぐににこりと笑って口を開いた。
「どうしました?貧血ですか?」
 どうやら彼が医務の先生らしい。男の言葉に、頭がようやく冷静に回転しはじめる。俺はどう答えるべきか
逡巡している桐嶋に目配せした。
「あ、は、はい。急に倒れてしまって・・・」
グッジョブ、桐嶋。落ち着いて考えてみれば、はたから見れば今の俺は単なる女子学生。女性のふりをし
ていれば、ひとまず怪しまれることはないだろう。あとはどう取り繕ってここを出るかだな・・・。
「わかった。落ち着くまでそこで休んでいくといいでしょう。・・・ところで、君は講義があってるんじゃないかい。
あとは私に任せて、講義棟にもどりなさい」
 そういうと、彼は桐嶋を部屋の外へ押し出した。
「えっ、あの、でも・・・」
 心配そうに俺の方を見ながら、桐嶋は渋々部屋を出て行った。
 彼女が医務室の前から離れたのを確かめると、何を思ったか男は内側からドアに鍵を掛けた。
「!?」
 唖然とする俺を尻目に、続いてカーテンが閉められる。こいつ、何をする気だ。
838751:04/04/09 15:28 ID:B6Qg/G9t
>837
 男が俺の方に向き直ったとき、その顔からさっきまでの人当たりのよさそうな雰囲気は消えていた。
「女になった気分はどうだい、八柳ひろみ君?」
「な・・・」
「あはは、驚いてるみたいだね。まあ無理もないか。昨日までの君とはまるで違う身体になってしまったんだから」
男は相手の反応を楽しむように、にやにやと薄笑いを浮かべて俺をみた。
「あんた・・・誰だ!?」
「私かい?君が飲んだ薬の開発者の一人さ。篠河という。よろしく」
 それを聞いた瞬間、俺はベッドから跳び下りた。逃げろ。俺の本能がそう叫んでいた。
「う・・・」
 けれどベッドから数歩も歩かないうちに、俺は平衡感覚を失って無様に倒れこんだ。
「おっと・・・。まだ回復していないんだ、そんなに慌てることはない。それに、話だけでも聞いておいて損は
ないと思うけど?」
 篠河と名乗った男はそう言いながら俺を抱きとめると、ベッドに押し戻した。


839751:04/04/09 15:32 ID:B6Qg/G9t
>838
昼間から投下してごめんなさい。
しばらく家を空けるので続きは来週に。

「鷲づかみ」の「づか」が出なかった・・・
840名無しさん@ピンキー:04/04/09 17:48 ID:UF2v6dj+
来週まで楽しみに待ってますよ〜
841CASE.02 ◆PETORIs7YU :04/04/09 21:25 ID:r3kKW7i4
>829
 「うわ・・・なにする・・・・んん!」
 ベッドに放り投げられ俺は思わず叫んだ・・・がすぐに草川は俺に覆い被さり、口を唇でふさいだ。
 「ん・・・んん!んぅ・・・・・はぁはぁ・・・や・・・めろ」
 舌を入れられ口内を犯され抗議の声をあげる。しかしその声は俺の意思に反し弱々しいもので草川にとっては目の前の料理に添えられたスパイスでしかなかった。
 身体をよじり両腕で草川の体を押すがか細い今の俺の腕では中年太りで肥え太った草川の身体を押し返すことは出来ず逆に両腕を掴み上げられ完全に草川のなすがままになってしまった。
 「っ・・・!!」
 草川の右手がパジャマの上から胸を愛撫する。パジャマの下には何も身につけていないため生地と乳首がこすれ、しびれるような感触が全身を走る。俺の表情を楽しむように草川はなおも俺の身体をまさぐった。
 「どうかね・・・・犯される側になった気分は。」
 草川は首筋に舌を這わせ耳元でいやらしく呟く。
 「うるさい!この変態野郎!!」
 身体に残った力を振り絞るように叫ぶ。だが草川はその手を緩めなかった。
 「ふふ・・・女達を獣のように犯し、殺した君に言われたくないねえ・・・変態は君だろう。21世紀のジャック・ザ・リッパー君」
 「ひぁ!!・・・くっ!はぅ」
 乳首を捻り上げられ思わず悲鳴にも似た声をあげる。それを見下ろす草川の顔は満足げな笑みを浮かべていた。
842CASE.02 ◆PETORIs7YU :04/04/09 21:26 ID:r3kKW7i4
>841
 びりぃぃぃぃぃ・・・・・
 「っく・・・・」
 部屋に布を引き裂く音が響く。そしてそれと同時に白い乳房が部屋の淀んだ空気にさらされた。俺は思わず身を捩り胸を隠そうとした。
 「ほう・・・女のような反応をする・・・・嬉しいよ」
 その草川の言葉は羞恥心をあおり俺はただ羞恥に顔を赤らめ顔をそらすしかなかった。
 
 「はぁ・・・はぁ・・・・美しいよ大塚君、ここも・・・こんなに紅潮して・・実に美しい。」
 草川は剥き出しになった双丘をざらざらとした舌で執拗に舐めあげる。そのたびに俺の口からは自分のものとは思えない艶っぽい声が漏れ出ていた。
 「くぅ・・・・くひぃはぁ・・はあぁぁぁ」「
 「はははははは・・・・いいぞ、もっと・・・もっとだ、泣き叫べ」
 「はっ・・・・・ふっ・・・・ひぃぁ・・・ああぁあぁあああああ」
 もう何も考えることが出来なくなっていた。
 「そろそろ頃合か・・・仕上げと行くとするか。」
 草川は片手で俺を押さえつけながら器用に服を脱いでいった。

・・・・ To be continued
843鶏 ◆PETORIs7YU :04/04/09 21:28 ID:r3kKW7i4
>841-842
寸止めですまないがCASE.02投下します。

01と朝日は構築し直していますのでもう暫くお待ちください。
844名無しさん@ピンキー:04/04/09 21:29 ID:3nX7vKi1
>>824
茜新社 「コミック天魔」 2001年11・2002年1月号 掲載の 巴天舞 「アクマココココール」
2002年1月号ならまだ手に入る。
ttp://www.akaneshinsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-871100201

と、いうか題名分かるんだからぐぐれ。
スレ違いスマソ
845646 ◆ACiNmI6Dxs :04/04/09 22:05 ID:ZXkPd+F1
>>843
鶏 ◆PETORIs7YU さん乙。

 俺もちょっと別ネタで書いてます。
 近々投下予定。
846名無しさん@ピンキー:04/04/09 23:57 ID:W4wAvdOU
続々と新作が出てきて嬉しいけど、
なんで皆ちょうど寸止めで終わるんだー!!(w
847ぽぽん ◆IeArcadiak :04/04/10 00:57 ID:bvdslKMJ
みなさん素晴らしいです。
私も何とかがんばります。
ではまた。
848名無しさん@ピンキー:04/04/10 10:21 ID:S8x3YpRU
>>844
ほしいのは第二話以降なんですが…。
849848:04/04/10 10:22 ID:S8x3YpRU
失礼。>>848はなかったことに。
850848:04/04/10 10:30 ID:S8x3YpRU
情報提供感謝します。
851名無しさん@ピンキー:04/04/11 19:36 ID:JZejX5qt
>>751
(*^ー゚)b グッジョブ!!
マターリとお待ちしておりまつ
852CASE.02 ◆PETORIs7YU :04/04/12 00:54 ID:Qdd6GWnC
>842
 「さて・・・覚悟は出来たかね・・・大塚君」
 赤黒くそそり立つ草川のモノが嫌でも目に入ってくる、嫌だ・・・怖い・・・今まで自分が犯した女達も同じ事を考えたのだろうか、俺は贖罪の言葉を呟いた。
 「すま・・・な・・・かった、俺が悪かった・・・・ゆる・・・してくれ」
 「何を今更・・・贖罪の言葉を聞いたところで娘は・・・・戻ってこない。その身をもって私の裁きを受けろ。」
 草川は怒気を強め力任せにズボン、そして下着をも引きずり下ろした。
 一糸まとわぬ姿となった俺を草川は満足げな表情で見下ろし、再び身体をまさぐり始めた。舌が口内を陵辱し、同時に右手は乳房・・・・そして秘唇へと体中を這い回る。
 「くぁ・・ん・・・・んはぁ・・・・んんん・・・・ぁあぁぁぁ」
 口内を犯されている為声にならない声が口からこぼれる。だが、身体の奥から来る電気が流れるような感覚は確実に俺の理性を壊し秘唇から発する水音は激しさを増していた。
 「ふふふ・・・やさしいねぇ私は・・・こんなになるまで準備をしてあげたんだから。ほら、みてごらんこれは君の膣から出たものだよ。」
 草川は俺の目の前に粘液で濡れた指を突き出した。その指と指の間に掛かる糸が俺の羞恥心を激しく刺激した。
 「さて、私もそろそろ我慢できない・・・遠慮なく挿入させてもらうとしよう。」
 俺は草川の意図を察し、ベッドの上で逃げようとした。だが腰に力が入らず草川から逃げることは出来なかった。草川は俺の腰を捕まえると感触を楽しむように少しずつ挿入してきた。
 「あ・・・あぐぅ・・・うっ・・かはぁ・・・・くふぅ・・・いや・・・だ、や・・・めろ・・・やめてくれ」
 「私の娘も泣いて懇願したはずだがねぇ・・・言った筈だよ君にも同じ屈辱を味あわせる・・・と」
 「うっ・・・・う・・・・う・・・」
 涙が流れた、その涙は屈辱の涙なのか、それとも贖罪の涙なのか自分にも判らなかった。だがこれは現実なのだと身体を引き裂くような痛みが突きつけていた。
853CASE.02 ◆PETORIs7YU :04/04/12 00:57 ID:Qdd6GWnC
>852
 パンパンパン・・・・・
 肉のぶつかり合う音が響いていた。それに混じるのは結合部から漏れ出る淫らな水音、そして・・・俺自身のすすり泣く声だけだった。
 「ふふふ・・・はーはっはっはは・・・どうした?もう抵抗しないのかい?それではこれではどうかい?」
 草川は俺の身体を抱き上げ鏡の前で俺の両足を押し広げた。
 「どうかね?これなら君のいやらしい所が丸見えだ。」
 「こ・・の・・・へんた・・い・・や・・ろう、あああああ・・・・」
 「何か言ったかね?まあいい仕上げだ・・・君が殺した娘の無念を受け取りたまえ。」
 草川は腰のグラインドをより激しいものへと強めた。同時に俺に襲い掛かる快楽の波は理性という名の堤防を壊しつつあった。
 「あ・・・いや・・・だ・・・・やめ・・・くはぁ・・あ・・ああああ・・・い・・・いやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
 「い・・・いくぞ・・・・はぁ・・はぁはぁ・・・7年分の恨み受け取れ・・・・・うくぅ!!」
 「やめ・・ろ・・・・いや・・あ・あっああああああああああああああ」
 その瞬間、草川のモノが震え熱いものが身体の中でほとばしる・・・俺は・・・男に・・・犯された。

 草川は部屋から出て行き俺は独り部屋に残された。部屋のバスルームで身体にこびりついた精液を洗い流す・・・・惨めだ・・・今もなお秘唇からは精液がこぼれ落ちている。
 「う・・・・うっく・・・う・・・・うああああああ」
 堰を切ったように涙が止まらくなった。そしてバスルームに俺の喚き声とシャワーの音が織り成す死んだ女たちへの鎮魂歌が響いていた。。

 ・・・・ To be continued
854鶏 ◆PETORIs7YU :04/04/12 01:01 ID:Qdd6GWnC
>852-853
CASE02投下します
これで1章終了といったところです。続きは近々投下します。


646さん、ぽぽんさん続き、新作期待しています。
855名無しさん@ピンキー:04/04/12 18:17 ID:Fvc1wBju
誰も居ない…投下するなら今のうち…





と思ったのですが。
書いたSS、微妙に設定(というか、ネタ?方法?)がほかの人と被ってたりするんですよね…。
チキンな私はパクリとか言われるのも怖いのでまずはお伺いを立ててからに…。
856名無しさん@ピンキー:04/04/12 18:21 ID:6B41Mfij
漏れは全然構わんさ
857名無しさん@ピンキー:04/04/12 18:41 ID:+uuUB1Mz
>855
シチュが同じでも書き手のセンスで印象は変わるから臆せず投下してください
858名無しさん@ピンキー:04/04/12 20:07 ID:o7buQu+6
>>855 大丈夫、同じ料理でも料理人によって味が変るように同じネタの小説も
書き手によって違う面白さがある。
文章自体をコピペしたんでないならば、自身をもって君の文章を上げてくれ。
859名無しさん@ピンキー:04/04/12 20:26 ID:6mNQN8On
d(ry
860855 ◆TPk5R1h7Ng :04/04/12 20:28 ID:Fvc1wBju
ホントにさわりだけですが、恐る恐る投下してみます。
今回はエロ無しです。(次回があるのかは住民サマ次第なので謎です。)
よろしければ、しばしお付き合い頂けると幸いです。
861855 ◆TPk5R1h7Ng :04/04/12 20:30 ID:Fvc1wBju
(1)

「うー…」
瞼の裏に光を感じ、高遠 和泉(たかとお いずみ)は目を覚ました。覚醒しきっていない意識で見渡すのは、見慣れない部屋の天井。
(俺の部屋…じゃないよな)
ぼんやりとそんなことを思い、身体を起こそうとする。と、胸の上で何かが動いた。無意識のうちに手をやり、払いのけようとして…和泉は凍りついた。
「…え?」
一瞬で意識が完全に覚醒した。呆然と自分の胸に乗っている物体を見つめる。
それは、どこからどう見ても胸以外の何物でもなかった。
ムネ・チチ・乳房・おっぱい。言い方はいろいろあるが、俗に言う女性の胸部がそこにある。
(…本物、か…?)
恐る恐る触れてみると、指先にしっかりとやわらかい感触。そして同時に、胸部に触られた感触。
思い切って強く掴んでみると、かすかに痛みが走った。
「ひゃっ…!?」
思わず声を上げてしまい…そこで再び和泉は凍りついた。
「声が…俺の声じゃ…」
自分の声は20代男性としてはやや高い方ではあったが、それでももっと低かったはずだ。少なくとも、こんなあどけなさの残る少女の様な声ではなかった。
(…まさか)
その瞬間、色々な本などで読んだ、とある事柄が和泉の脳裏にひらめいた。あわてて下半身を覆ったままのシーツに手を突っ込み。股間をまさぐる。…無い。長年慣れ親しんだ自分の分身、男としての象徴が。
代わりにあったのは、何度か女性と身体を重ねた時に見た裂け目と、そこに触れたときの得体の知れない、しかし強烈な感覚。
「…ウソ…だろ…」
思考停止した頭に、一つの言葉が浮かび上がる。ご丁寧に、ネオンの装飾で縁取りされて。
和泉の口は、我知らずその言葉を呟いていた。
「俺…女になっちまった…」
862855 ◆TPk5R1h7Ng :04/04/12 20:31 ID:Fvc1wBju
茫然自失していたのはどれくらいだっただろうか。ふと気付くと、ベッド右方向のドアからノックの音が聞こえていた。
「高遠君、高遠和泉君。起きたかね?起きていたら返事をしてくれないか」
「え?あ…はい」
ノックと同時に聞こえた声に、和泉が反射的に答えてしまう。
「失礼するよ」
言って入ってきたのは、長身長髪の青年だった。伸ばした銀髪をゴムでまとめ、後ろに流している。痩せてはいるがしっかりと筋肉もついているらしく、ひょろっとした感じはしない。
「まぁ、色々と言いたい事、訊きたい事があるだろうが…まずは服を着てくれないかね?」
そう言うと、かれはベッドサイドのテーブルを指し示し、背を向けた。言われて初めて、和泉は自分が全裸であることに思い至った。
「あ、はい…」
未だに全く状況が飲み込めていないが全裸というのも恥ずかしいので、素直に従っておく。もぞもぞとベッドから這い出して服を広げ、白いワイシャツに袖を通す。次いでカーゴパンツに足を通そうとし、
「わっ…とっと…うおっ!」
上手くバランスが取れないのか、派手にコケた。
「痛ってぇ…」
「気をつけたほうがいい。まだ身体の感覚が馴染んでいないのだろう」
青年から言葉が飛んでくる。その内容に眉を寄せつつも、和泉はベッドに腰掛けてカーゴパンツを身につけた。
「さて、まずは順を追って説明していこう。長いが、全て説明する。私の名はレイ・アルカーディス。レイ、と呼んでくれて構わない」
そう自己紹介すると、青年…レイは持ってきたコーヒーに口をつけた。
「君の名は高遠和泉、11月5日生まれ、去年で二十歳になった。覚えているね?」
「ああ…」
「そして、君は半月前に…死んだ」
863855 ◆TPk5R1h7Ng :04/04/12 20:34 ID:Fvc1wBju
今はこれだけです。
このスレにおわす神々が降臨されるまでの余興にでも…なればいいなぁ。
864鶏 ◆PETORIs7YU :04/04/12 20:50 ID:JD4RYQAr
>863
GJ!続きを首を長くしてまっています。

自分のは・・・もう暫くお待ちください。
865751 ◆oPvmriLu8w :04/04/12 21:48 ID:8pOKnTWT
>863
激しくグッジョブ!!勉強になりますです。

>864
鶏さん、楽しみに待ってますっ
866鶏 ◆PETORIs7YU :04/04/12 22:49 ID:JxFyjOw+
予定変更で申し訳ないですがCASE.02投下します
867CASE.02 ◆PETORIs7YU :04/04/12 23:12 ID:JxFyjOw+
>853
 「ん・・・あむ・・ん・・ちゅ・・・」
 あの夜・・・初めて貫かれた夜から1ヶ月が経った。私はいまだ草川とベッドを共にしていた。
 毎夜のように繰り返される陵辱は私から男としての意識を削り取っていった。そしていつしか自分のことを"俺"ではなく"私"と呼ぶようになっていた。
 草川は私を慰み者にはしたが傷つけることはしなかった。それどころか部屋を与え、食事や衣類も何一つ不自由することが無かった。
 もちろん逃げ出そうとし、実際に逃げ出したこともあったが戸籍すらない私は仕事に就くことすら出来ず結局、自ら草川の下へと戻るしかなかった。
868CASE.02 ◆PETORIs7YU :04/04/12 23:15 ID:JxFyjOw+
>867
 「ん・・・あ・・いい・・・・あん・・あっ・・いい・・もっと・・」
 今日もまた昼間は読書をし、夜になれば草川に抱かれる。まるでペットのような・・・いや、ペットそのものの暮らしをしていた。
 口からこぼれる喘ぎ声も始めて貫かれたあの日とはちがい、女そのものの歓喜を含んだものになっていて自分がかつて男だったことがまるで夢のように思える。だが頭に僅かに残る傷跡が夢ではないことを物語っていた。
 「だいぶ従順になったね・・・大塚君。安心したまえ君は私が飼って上げるから・・・飽きるまではね。」
 いつまでこの関係は続くのだろう・・・私には判らない。ただ私はその日1日を生き抜く為に今日も草川にその身を捧げる。

 The END
869名無しさん@ピンキー:04/04/12 23:48 ID:vUm5LWl/
終わったー!
乙。
ちょっとオチが早かった気がする。
870名無しさん@ピンキー:04/04/13 00:29 ID:Gum7n2pQ
>>866乙ー
 継続中のストーリーも楽しみですが、パターンからいってCASE03以降の登場も楽しみです。
医学的な手法で非公開に行われる脳移植の様々なサンプルケースという路線の様ですし、今後どんな男が
どんな理由で、どんな女に移植されて、どんな暮しを送るか非常に楽しみにしてます。
871名無しさん@ピンキー:04/04/13 20:35 ID:tPRFNoso
>>鶏さん
乙〜!
シンプルな話でしたが復讐ネタの屈辱モノ、激しくハァハァしました。
主人公が肉体だけでなく心まで従順なM女に堕ちていくとこが
良かったであります。
次回は是非、剛健な男が女性として屈服させられていく汚辱の過程を
さらにじっくりと描いてください!
872855 ◆TPk5R1h7Ng :04/04/13 21:29 ID:m7GR3ESM
>>866
おつー。
今回も楽しませていただきました。
惜しむらくは話が短かったことですが、三作平行ということを考えると何も言えませんよね。
最後の大塚君にハァハァさせていただきました。

さて、前回のあれだけでは評価もクソも無いのでもう少しばかり投下させていただきます。
今しばらくお付き合いください。
873855 ◆TPk5R1h7Ng :04/04/13 21:32 ID:m7GR3ESM

(2)
「なっ…」
がた、とテーブルを揺らして立ち上がる。レイが持ってきた、こちらは紅茶の表面が少し揺れる。
「落ち着いて聞いて欲しい。…君は巻き込まれた」
「…そんな…」
吸血鬼。表沙汰には出来ないが、昔から人間と共存してきた闇の眷属。血を吸い、吸われた相手は同じく吸血鬼になるという。
「とはいえ、真祖は滅多な事では血を吸わない。また、意図的に吸血鬼化させようとしない限り、相手がそうなることも無い」
レイが表情から読んだのか、和泉の思考の後を続ける。
「真祖とは、元より吸血鬼という種族である者達。現在はある程度まとまってはいるが、それほど数は多くない。多くは人間の世界とは関わらぬよう生きている」
和泉も以前に吸血鬼に関わったことはあったので、それは知っていた。本来人間には干渉しないのが原則だということも。
「戦闘の理由はさておき、君は真祖同士の戦闘に巻き込まれ、死亡した。だが…君という存在は彼らにとってもイレギュラーでね。これも後々説明するが、私のところに運ばれた」
「…レイ…は、医者か何かなのか…?」
「そう思ってもらってさほど問題はあるまい。ともかく、私は彼らに君の…聞こえは悪いが、文字通り修復を頼まれた。だが…」
一度言葉を切ると、コーヒーをすする。
「君の身体は、『修復』では済まないほど損傷していた。即死、と言い換えてもいいな。もちろん死者を生き返られる事は不可能だ。だから私は、君の細胞からクローン体を作った。幸いなことに、脳は無事だったのでね。
そしてクローンの肉体が現在の君の年齢に追いついたところで、脳を移植する…はずだった」
「はず…だった…?」
言われて、和泉は自分の身体を見回す。どう見ても生物学的に女の身体であり、男の身体ではない。
「何が原因なのかは解らないが…誕生したクローン体は女性だった。神の悪戯か生命の神秘かは解らない。遺伝子改変等も一切していない。だが、女性だった」
874855 ◆TPk5R1h7Ng :04/04/13 21:34 ID:m7GR3ESM

「そして同時に、君の元の身体が崩壊を始めたんだ。このままでは君は完全に死ぬ。だからそのまま移植を行った」
「そん…な…ウソだろ…」
「信じたくない気持ちも解るが、嘘ではない。男と女という違いはあるが、それ以外の遺伝子は元の君と全く同じだ。今、鏡を持って来よう」
それだけ言うと、レイはカップを残して部屋を出て行った。残された和泉は所在無さげ、に軽く腕や足を動かしてみる。
確かに、違和感は全く無い。もっとも他人の身体に脳移植された経験があるわけでも無いので、それが常態なのかどうかは知らないが。
「待たせた。鏡を持ってきた」
レイが大きな姿見を持って入ってきた。椅子に座ったままの和泉に、全身が写るように調整。鏡の中には、まだあどけなさの残る美少女が座していた。
セミロングに整えられた髪の毛は黒く輝いており、瞳も大きすぎず小さすぎず。他にも色々と『美少女』たる部分はあったが、何より和泉はその顔に自分の面影が色濃く残っていることに安堵と不気味さを感じた。
「…少なくともナンパな奴は絶対声をかける、そうでなくても声をかけたくなる美少女だな…」
自分でそう評価してみる。服装が間に合わせ(っぽい)にも関わらず、カップを持つ仕草は非常に絵になる。
「うむ。俗に言う萌え系美少女だな」
「…スマン今無茶苦茶アンタの事をブン殴りたくなったんだが」
「冗談だ」
(真顔で言われてもわかんねーって…)
溜息をつき、和泉は気を取り直した。
「男に戻る方法は…あるんだろうな」
「目下研究中だ。だが…」
「ん?」
「少なくとも行方不明が半月。公式に、君は死亡したことになった」
カシャン。
紅茶のカップが割れる音が、部屋に木霊した。

875855 ◆TPk5R1h7Ng :04/04/13 21:40 ID:m7GR3ESM
ここまで。
ちなみに吸血鬼うんぬんというのはかなり適当な脳内設定ですので、ツッコミはご容赦ください。
一応吸血ネタも考えてはいますが。
876855 ◆TPk5R1h7Ng :04/04/13 22:32 ID:m7GR3ESM
今気付いた…
「落ち着いて聞いて欲しい。…君は巻き込まれた」

「落ち着いて聞いて欲しい。…君は吸血鬼の真祖同士の戦闘に巻き込まれた」
に脳内変更しておいてください_l ̄l○
877751 ◆oPvmriLu8w :04/04/13 22:43 ID:KJV3NI4E
>>866
遅ればせながら鶏さん乙〜です。お茶ドゾー(ry

>>875さん乙〜です。普通に続き知りたいです。


さて、僕は現在推敲中―近々続き投下予定です。
果たしてエロくできるのかガクプルなんですが・・・


878751 ◆oPvmriLu8w :04/04/13 22:46 ID:KJV3NI4E
あっ違っ、>>855さんですね。
ごめんなさい、失礼いたしましたっ!
879646 ◆ACiNmI6Dxs :04/04/13 23:36 ID:NCjmj8AI
鶏さん乙

855さんお初です。
751さん続きを期待してます。

さて、今の所書いているのですが、続きの方を投下予定。
一応、第二章と言う事で・・・何分、ヘタレなもので・・・・

新作はプロローグから投下予定です。


 ・・・・・いつになるかわかりませんが・・・・・(;^_^A
880鶏 ◆PETORIs7YU :04/04/13 23:45 ID:1BIxYNY4
>ALL
どうも、つたないSSに感想をいただきありがとうございます。
残りの2作を書いていますので近日うpします。

>751
どうも・・・お茶頂きます。
ずずずず・・・・ふぅ・・・うまい!
ご馳走様でした。





う・・・・からだが・・・・
なんだ?声が・・・・変?
881751 ◆oPvmriLu8w :04/04/13 23:51 ID:KJV3NI4E
>880
ふふふ、どうやら薬が効いてきたようですね。

・・・ってまたやるんですかw
882名無しさん@ピンキー:04/04/14 00:18 ID:2Gs5TkHu
面白かったけど、半月行方不明で公式に死亡扱いってw
883名無しさん@ピンキー:04/04/14 00:28 ID:2vzCNANC
そういえば、380さんとか乳無しさんはどうなったんだ?
884名無しさん@ピンキー:04/04/14 00:33 ID:OMNZn/VL
>>883
人大杉以来みてない気がするから、単に専用ブラウザを入れてない人なんじゃないの?
他人が入れろって要求する筋合いのものでもないしね。
885名無しさん@ピンキー:04/04/14 01:07 ID:2vzCNANC
案外スレ分割で戸惑ってるのかもね。
どっちも同じような作品しかないのに無理やり違いを要求するから。
886名無しさん@ピンキー:04/04/14 07:58 ID:gwOWiDyH
>>855さん
女体化のきっかけが吸血鬼伝説がらみっていうのが面白そうです!
女性化した主人公に血を吸われたらどうなるんでしょうね?
ちなみにIDがSMでおめでとさんです
887名無しさん@ピンキー:04/04/14 09:44 ID:YXl112A8
次のSSかその次がこのスレ最後のSSになりそうな気配がしてきたけど、新スレ段階で
お隣(TS・性転換・女性化小説(非強制) Part2)との住み分けについて再検討しておいた
方が良くないかな?
最もハードな路線と、最もソフトな路線が同一スレだと厳しい気もするし、職人さんの総数も
増えているから1スレだと混乱と衝突が大きくなりそうな気配は十二分にする。
住み分けの基準は、強制<>非強制で本当に良いのか?
ハードエロ⇔ソフトHとか、被虐系⇔恋愛系とか、拒絶系⇔願望系とか、別の切り分け基準に
変更する事もできると思うんだがどう? 俺はこのままでも良いが、混乱するなら変えても良い
って位で思っているんだが。

一番尊重されるべきはSS職人さんたちの意見かな。今の強制⇔非強制という括りで書き易いか
書き難いかどっちなんでしょう?
888名無しさん@ピンキー:04/04/14 12:04 ID:JAP4QCSA
職人さんがどう思うかだな。
自分はこのままでも良いと思うけど。
889鶏 ◆PETORIs7YU :04/04/14 12:27 ID:cV4qzpF4
 私はこのままでいいと思う。
あまり乱立すると余計に混乱すだけだと思うし、もし自分の嗜好に合わないSSがあったらスルーすればいいだけ
その辺はあくまで大人の対応でいけばいいと思います。
890855 ◆TPk5R1h7Ng :04/04/14 18:09 ID:VLxAGZGM
>>886
構想段階で吸血(される)ネタをやりたいなー、と思っただけなので吸血鬼伝説はほとんど(というか全く)関係なかったり(苦笑
真祖同士の戦闘のキッカケ、というのも余裕があれば書きたいところですが。
そしてそんな私はハードSMは苦手です(ぁ

スレ分割問題はこのままでもいいような気がします。新参とは言え、書きやすい雰囲気でもありますし。
あえて分けるなら
強制→ハード系統(レイプなど暗めな話)
非強制→ソフト系統(ほのぼの・またったり・純愛・お笑い系)
に再編といった感じでしょうか。
実際私としてはこのような感覚で見てたりします。
891751=豆柴 ◆oPvmriLu8w :04/04/14 18:13 ID:ZidYsb/U
>>751です。
数字コテの人が増えてきたらわかりにくいかなぁ、
というわけでコテハン変えてみました。ワン。

僕はまだ書き始めたばっかりなのでなんとも言えませんが、
今のところ「強制」というカテゴリで特に書きにくいとは思っていません。

今向こうのスレに投下されている作品をみると、向こうは「非拒絶(受容?)」とでも
なるでしょうか。かといってこっちの作品も「拒絶」というわけでもないので、
脳内的には「強制⇔受容」といった分け方になるかと。
いや、個人的な解釈なのでスレタイに影響させせるつもりはありませんが。
892名無しさん@ピンキー:04/04/14 18:31 ID:MfuN5YaR
>>889-890
 そういう流れで考えると、タイトルは伝統って事もあるんで変えないでおいて
(変えると人大杉で来れなかった職人さんも迷うでしょうから)
スレの1にそれぞれの方向性の違いを軽く説明して、こういうのならこちら、こういうのは
向こうでって誘導を入れるくらいの方針でやるのがよさそうな感じですね。
893646 ◆ACiNmI6Dxs :04/04/14 18:31 ID:DHxv55fi
自分もこのままでいいと思います。

とは言っても自分が書いているのはこのスレの主旨に反しているかもしれないけど・・・




894名無しさん@ピンキー:04/04/14 18:39 ID:MfuN5YaR
とりあえず次スレテンプレ案を作ってみた。

強制女性化小説ない? Part11

 強制女性化にまつわるよもやま話やSS、強制女性化話のサイト情報を扱うスレッドです。
男性を無理やり女性化させて、屈辱や羞恥を与える話に萌えましょう!

【前スレ】
強制女性化小説ない? Part10
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1073483120/l50

【姉妹スレ】
TS・性転換・女性化小説(非強制) Part2
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1080320162/l50
 強制色が薄い順応型や願望型、当然系の作品。ほのぼの・またったり・純愛・お笑い系
は姉妹スレの方が向いています。

 こちらのスレは比較的ハード、SM、抑圧系作品が多くなりますので嫌悪感を抱く方は
このスレの閲覧を避けるようにお願いします。
 TSキャラの人格を無視して弄ぶ話、TSキャラが他人に蹂躙されるような話は姉妹スレ
ではなく、こちらで展開するようお願いします。

過去スレ関連スレは、>>2-10あたり。
895CASE.01 ◆PETORIs7YU :04/04/14 20:57 ID:4E8fkW/p
>762
 「ん・・・ここは・・・車の・・・中?」
 気がつくと僕はロードスターの助手席に座っていた。そして運転席には・・・・理恵がいた。
 「気がついた?恵ちゃん・・・大丈夫?悪いと思ったんだけど車の鍵勝手に開けさしてもらったよ。」
 そっか・・・僕は・・・恵ちゃんの身体で酒を飲んで酔いつぶれたのか。気をつけなくちゃ・・・ そうだ・・・とりあえず代行を探そう。早く帰らないと杉田が心配する。
 ずきずきといたむ頭を何とか持ち上げ携帯電話に手を伸ばす。
 「ん・・?恵ちゃんどこかに電話?」
 「はい、運転代行を頼もうかと思って」
 「なんだ・・・それなら私が送っていこうか?私飲んでないから。」
 「あれ?グレープフルーツサワー頼んでませんでしたっけ?」
 それを聞き理恵は少し笑いながら答えた。
 「ああ、あれね飲まなかった。だって、恵ちゃん私たちが飲む間もなく、つぶれちゃうんだもの私もチーフも一口しか飲んでないのよ。」
 そんな・・・30分は飲んでいたと思っていたのに。自分が思っていたよりもひどい状態だったのかもしれない。
 「とにかく、私に先輩らしいことをさせなさい、ほら、シートベルトを締めて。」
 結局、理恵に押し切られ理恵の運転で我が家・・・杉田家に帰ることになった。
896CASE.01 ◆PETORIs7YU :04/04/14 20:59 ID:4E8fkW/p
>895
 杉田家に着くまで気が気ではなかった。とにかくぼろが出ないように極力会話を避けた。
 ・・・話したい・・・僕が恵一であること・・・今こうして姿を変えて生きていることを。
 だが、それは出来ない。杉田が言うにはこのプロジェクトは国家プロジェクトで今のところ用途ははっきりしていないが将来日本がこの分野で主導権を握る為に極秘裏に進められているという。
 だから他国の産業スパイから守る為に絶対にばらしてはいけないということだ。もし秘密が漏れたら杉田も僕もただではすまない。
 もうすぐ杉田家につく、このことになると酔いもだいぶ覚め、冷静に考えることが出来るようになっていた。
 だが、冷静になってひとつの疑問が頭をよぎった。『なぜ理恵はこんなに強引に僕を送ると言い出したんだろう』普段どちらかといえば控えめな理恵がこんなに自分の意見を押し出したのは珍しい。
 ・・・まさか酔っている間に何か言ってしまったんだろうか?今度こそ酔いが完全に覚め、冷や汗が額を伝う。・・・・どうか思い過ごしであってくれ。
 「ねえ、理恵ちゃん」
 「は・・・はい!?」
 「どうしたの?汗かいて、クーラーでもつけようか?」
 「い・・・いやいいです。もうすぐ着きますし。・・・あ・・・そこを右に曲がって3軒目です。」
 角を曲がると既に窓には明かりが灯っていた。どうやら杉田が帰宅しているようだ。頼む・・杉田うまくフォローしてくれ。
 僕は甘い期待を持ち、今、車は駐車場に静かに停車した。

   ・・・・ To be continued
897CASE.01 ◆PETORIs7YU :04/04/14 21:03 ID:4E8fkW/p
>895-896
>804-806の差し替えとして投下します。

>894
テンプレ乙です
そろそろ新スレですか・・・・しみじみ

898名無しさん@ピンキー:04/04/14 22:05 ID:L1Q+03K3
899ぽぽん ◆IeArcadiak :04/04/15 01:14 ID:iP7W4Lx6
>>894
テンプレ乙です。
私も鶏さんのお考えにほぼ同意です。
みなさんの小説楽しんでおります。
私もなんとかがんばります。
900名無しさん@ピンキー:04/04/15 09:07 ID:Te0Ax7Nn
後38KBだから、一つ二つのSSで終わりでしょうか。
皆様のご活躍を期待しております。
901豆柴 ◆oPvmriLu8w :04/04/15 19:35 ID:E3p3VWMc
>897
鶏さん乙です。

なんだか勝手にはしゃいでいる内に日数が経ってしまいました(バ
続きを投下させていただきます。
902751=豆柴 ◆oPvmriLu8w :04/04/15 19:36 ID:E3p3VWMc
>838
「ひとまず、君に飲んでもらった薬の説明からはじめようか」
  篠河はベッドの脇にパイプ椅子を据えると、足を組んで座った。俺はというと、ベッドの上で膝を抱え、警
戒心のかたまりのようになって篠河を睨みつけていた。ふとももに密着する乳房のふくよかな感触を、考え
ないように努めながら。
「そんなに怖い顔をするな。聞いておいて損な話じゃないといったろう?さて・・・君が飲んだ薬は、CS206。
まあどんな薬かは、君の身に起こったことを考えればだいたい想像はつくだろう?」
「・・・・・・」
「この薬ができたのはまったくの偶然だった。今の技術では百年たってもできないと言われていたものだ。
でも我々はその調合法を見つけ、ついに人体に投与できるまでに作り上げた。興奮したよ。後天的に性別
を変えることができる薬なんて、今まで誰も作ることができなかったんだからね。しかも生殖器まで完全に、
だ。これがどんなにすごいことかわかるかい?」
まるで自分に酔っているかのように、熱っぽく語りかける篠河。しかし俺にとって、薬のすごさなんてどう
でもいいことだ。
「なんで・・・俺なんだよ。そんな薬、望む奴に飲ませてやればいいだろ」
「ふむ、いい質問だ。誰でもいいというわけでもないのさ。これだけ強力な薬になると、適合・不適合の差が
はげしくてね・・・。健康診断の時に学生の血液を採取させてもらったら、君が一番理想的な被験者だった、
というわけさ」
 健康診断・・・?そういえば新型肺炎の検査だとかいって、血液検査があったような気がする。つまり、大
学もグルだったということか? 愕然としている俺をみて、篠河はさもうれしそうに付け加えた。
「それに・・・いやがる男を無理やり女性にした方が面白いだろう?」
「この・・・変態がっ!」
903豆柴 ◆oPvmriLu8w :04/04/15 19:39 ID:E3p3VWMc
>902
「汚い言葉を吐くなよ。かわいい顔が台無しだ。しかしこんな美少女になるとはね、うれしい誤算だよ。よほど薬と相性がよかったのだろうねぇ」
  篠河は俺の細い顎をつかむと、人形を愛でるような眼つきでじっくりと観察した。
「・・・・・・っ」
ここでキレたら負けだ・・・まだ、一番知りたいことを聞いていない。こみ上げてくる怒りを必死に抑えながら、
俺は押し殺した声でふたつ目の疑問を口にした。
「どうやったらもとに戻れる」
「おやおや、せっかく美少女になれたというのにもったいない。でもまあ当然の疑問か。その辺のことについても話しておくとしよう」
 若い化学者は足を組みなおすと、にやりと笑って話し始めた。

「CS206は最初の変化こそ急激だが、完全に女性としての機能を獲得するまでには最低でも2ヶ月間は服用を続けなくてはいけない。君も体験した通り、
1錠や2錠飲んだくらいでは、数時間立つと振り戻しが起きて徐々に男性の身体へ戻ってしまう」
「じゃあ・・・今日中には戻れるんだな?」
 篠河はそれには答えず、説明を続けた。
904豆柴 ◆oPvmriLu8w :04/04/15 19:43 ID:E3p3VWMc
>903
「さっきも言ったが、これは強力な薬品だからね。強引に体に変化を起こすのだから当然だが・・・途中で服
用をやめた時の反動が普通では考えられないほど大きい。ホルモンバランスの崩壊による深刻なうつ病や
自律神経の失調に始まって―ひどい場合には、悪性の腫瘍が発生して死に至る」
  なんだそのでたらめにひどい副作用は・・・なにやら雲行きが怪しくなってきた。
「まあ、それは3錠以上飲んでしまった場合の話だがね」
  それを聞いて、ふっと体のこわばりが解ける。俺が飲んだのはまだ2錠・・・危ないところだった。
くっくっくっ・・・。こらえきれない、といった様子で化学者は笑った。
「何か勘違いしているようだな。つまり、君のことだよ?」
「え・・・」
「覚えていないかい?昨夜2錠飲んだことを。・・・これで3錠。君はもう、後戻りできないんだよ」
 1錠分が取り出されたアルミパックをひらひらと揺らし、篠河は楽しげに言い放った。どくん・・・。嘘だ・・・も
う戻れないだって?首筋に氷水を浴びせられたような戦慄が広がっていく。 
「もし君が女性化願望の強い人間だったら、あれに味を占めて自ら飲むかもしれないと思ってね・・・忍ばせておいたというわけさ。案の定だったねぇ」
  違う・・・俺の意思じゃない。声を出すこともできず、俺はふるふると首を振った。
「さて・・・死にたくなければ薬を飲み続けなければいけないが・・・ただで渡すわけにはいかない。それなりに楽しませてもらわないとねぇ・・・」
篠河は俺の腕をつかむと、ベッドに膝をついた。淡白な顔に似つかわしくない卑猥な笑みを浮かべて。
905豆柴 ◆oPvmriLu8w :04/04/15 19:45 ID:E3p3VWMc
>904
「ま、待て、一体何する気・・・んむぅっ」
 逃げる間もなく唇を奪われる。抵抗しようとするが、また体が麻痺してきたのか力が入らない。生暖かい
舌が易々と侵入してくる。
「んんーっ!」
  口腔を蹂躙され、俺は足をばたつかせた。
「う・・・ぷはぁっ」
  くそっ、吐きそうだ。しっかりと膝を抱えていたはずが、今ではほとんど仰向けに近い無防備な姿勢になってしまっていた。
「3錠目が効きはじめているようだね・・・。そうそう、大声を出しても無駄だよ?ここはカウンセリングルーム
も兼ねてるのでね。防音構造になっているのさ」
 そう言いながら、篠河はパーカーをTシャツごと捲り上げた。生地の下から ぶるんっ、と重たげな乳房が現れる。
「・・・・・っ!」
  形良くふくらんだ二つの半球の先に、桜色の小さな隆起・・・。きれいだった。思わず今の状況も忘れて、
俺は息を飲んだ。
「おや?自分の裸を見るのはこれが初めてかな?くくく、なら下もよく見せてあげよう・・・」
  ジャージのパンツが膝まで引きずり下ろされる。生白いふとももの付け根には・・・やはり、ない。薄い毛
に縁取られた、ぴちっとした割れ目があるだけだ。
「うわあああっ!」
  駄目だ・・・本当に、もう戻れないのか・・・? 自分の身体が間違いなく女性のものだということを見せつ
けられて、絶望が俺を支配していく。しかも、服を脱がされても抵抗さえできないなんて・・・。屈辱に顔が熱く
なるのがわかった。
「顔を真っ赤にして・・・かわいいねぇ。そんなに恥ずかしいかね?ん?」
 つうっ、とみぞおちから辿るようにして、指が下腹部へと下ろされる。
「ひあっ・・」
たったそれだけの刺激で、俺の体はびくっ、と震えた。
906豆柴 ◆oPvmriLu8w :04/04/15 19:54 ID:E3p3VWMc
>905
設定の消化をしていたらまた寸止めに・・・土下座。

八柳くん、なんか微妙にキャラ変わりました?
まあ無愛想さんということでひとつ。


テンプレ乙です。面白いものが書けるように頑張ります。

907名無しさん@ピンキー:04/04/16 10:30 ID:alPDonBB
|  |
|  |∧_∧
|_|´・ω・`)  豆柴さん乙。 お茶が入りましたよ。
|女| o o旦~
| ̄|―u'    旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~
""""""""""

|  |
|  |∧_∧
|_|´・ω・`)   この中にC206を入れておきました。
|性| o ヽコト
| ̄|―u'  旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦
908名無しさん@ピンキー:04/04/16 20:29 ID:N6iYFzv3
>906

|  |
|  |∧_∧
|_|´・ω・`)   この中にCRC5-56も混ぜておきましたよ。
|呉| o ヽコト
| ̄|―u'  旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~旦~

御免、語感が似ていたのでつい……。
909名無しさん@ピンキー:04/04/16 21:31 ID:N0+nn7aN
910名無しさん@ピンキー:04/04/16 21:50 ID:naiMry8c
まだ貼られていない関連スレッドあったら新スレ書き込みお願いします。
新スレ>1への労いはなるべく>11以降になってからお願いします。
911名無しさん@ピンキー:04/04/16 22:20 ID:alPDonBB
>>909
新スレ乙

 一応書いているのですが、どうもへタレなもので・・・・
 新スレを汚したら申し訳ないと思ってますが良いですか?
912名無しさん@ピンキー:04/04/16 23:00 ID:NE/tNoJH
>910
スレ立て乙。
ゴロー氏の隠しページは本人に確認とった方がいいのかな。

>911
IDがドンBB・・・(・∀・)カコイイ!
途中で投げない目途がたっていればよいのでは。
913名無しさん@ピンキー:04/04/17 00:58 ID:chDrmAMp
んじゃ、マターリと埋め立てるか
914名無しさん@ピンキー:04/04/17 02:19 ID:e16eyrI2
           ,. -‐-
           /     \- ──‐-、
          /      /       < ̄ ``丶、, -─- 、
       /     , ',               \     \
       ,'     /´       r'´           ヽ     i
        i    /         i    i      、 l     |
       !     ,'     /   / ! _ ハ  ',    ',i |      |
      ,イ   ,' イ/    イ, - ミ‐'__. メ‐入 i    i|! ,'       !
     / l    イ/ ,.ィ´/   ,.」弌寸 ,f⌒ヽ|!   l ,'     {
   /__,      ケ‐1 {   ヒリ ニニ h   `,   メ      ヽ
   ̄ /   / , イ  七ゝ   ツ 二二り   j、 トKi      i ヽ
    ,'   / ,〃/ハ. !    ´  == ゝ  ノ ゝ'  ハ.     i`‐ ゝ
     |   // ′  ``、   /´~~~``¬ヘ   / _/ ヽ    |
     | /´        `ヽ、i       ! / ´    l   i l
    !/   , -───ァ7L____」く       ヽ  i| ,'
      ,  '´      / i   !  /  / ヾ─‐- 、   ` ,'〃
   , - '    ヽ   く  イ   l /   ,'   i    丶、
‐ '´        `,   ,/ |, イ``´フ、 イ   /      丶、
           /  く    |  L__/  / ヾ、        丶、

 うわあぁぁぁぁぁー!!!!!!!! こここ、これがボク??????
915名無しさん@ピンキー:04/04/18 00:13 ID:FWoc23hD
おっぱいから母乳が出てきたんですけど、子供も居ないし、まだ18だし、これって普通?
ちょっとお風呂入ったときにキュッってやったら出てきたんだけど。
916名無しさん@ピンキー:04/04/18 03:40 ID:tB4R3hW0
魔乳 と言うもので、普通とは言い難いが、決して異常な物ではない。
男でも出る人が居る。


・・・なにマジレス返してるんだろう  illi orz
917名無しさん@ピンキー:04/04/18 05:05 ID:tB4R3hW0
他を廻って自己レス。
コピペにレス返してしまった_| ̄|○
918名無しさん@ピンキー:04/04/18 09:23 ID:zM/Rj+Hi
>>916たんハァハァ
919名無しさん@ビンキー :04/04/18 12:18 ID:hz6epqUW
あそこから白い液が出てきたんですけど、もしかして母乳?、子供も居ないし、まだ18だし、これって普通?
ちょっとお風呂入ったときにキュッキュッキュッってやったら出てきたんだけど。
920名無しさん@ピンキー:04/04/18 12:42 ID:P5WX+rQh
>>919
あそこって、耳たぶ?
921名無しさん@ピンキー:04/04/18 13:43 ID:RQimz5rG
指先じゃないのか?
922名無しさん@ピンキー:04/04/18 21:24 ID:JKyn3b7b
白い液体といったら鼻だろ
923名無しさん@ピンキー:04/04/18 23:56 ID:s2n5ly47
君たちなにいってるんだ!
母乳と間違えるってことはあれだよ、ワ・キ・ガ
副乳の位置から出るんだろ?
匂いがきついんなら、手術したほうがいいよ。
924名無しさん@ピンキー:04/04/19 21:20 ID:J/MuXSB7
>918
ハァハァ禁止!
うぅ、いぢめないで
925名無しさん@ピンキー:04/04/25 05:29 ID:qpd4FEUT
あげ
926名無しさん@ピンキー:04/04/25 07:52 ID:k2e5ulp1
次スレあるのに何故あげる・・・
927名無しさん@ピンキー:04/04/25 12:11 ID:Myf4kCk/
次スレがあるからあげるの
928名無しさん@ピンキー:04/04/25 13:02 ID:znDidaD1
住人たちは責任もって埋め立てろよ!
929名無しさん@ピンキー:04/04/25 13:53 ID:92LbVAjI
            r、「ヽ、─、--、                、/
            { l  、      \        、/   /ヽ
住人→     / ハ. ト、 l\ヽ  \ ヽ       /ヽ
          f /// \ ヽメ、\ ヽ l lハ          ニ|ニ
    n ノ) ,n レ/ィ⌒ヽ、ー'‐t:;ァ-ヽ. l l ll      ニ|ニ    |
   ノ ハ.ヽ/ r' レ'ハ rtラ 丶  =   ソハ |         |
    ト.ニ`   ヽ、j/(l   |ゝ‐┐     /n ハ   ,.-−、       ヽ
    ヽニ、     ヽ从   l   /     ,ニイj‐r‐<:::::::::::::`、 _. -─`ヽ)ヽ
     ⊂>、__`ト、l ノ    ノヽlハ 丶 ヽ::ノl::;ノ´.; :ニ:ニニ: ヽレ'⌒丶、
            , -ヘ/^ヽ、__. イ`ヽ、|    i__ l:::;;/: /:,r−、‐、‐、: :'f⌒ヽ、 ヽ
          /   丶  \ハ  ハ、 /: : ハr‐、/ {  ’} j'⌒ハ l: : i lヽ
         f      ヽ  /L__j /ヽ「:: : : : : : :Y´   `ハ´ 〃ニハl: : l l j
          レ−- 、 ハノ ! ̄Y '/|: : : : : : : : l   /ゝ、 {´ ・ヽl :l リ
         /ィ:: ̄:ヽY   ├ ニ|ノ^ー'⌒): : : : : l  /´   7 ヽ   ノ:/:/
           ヽl:::::::::::::レ    / ̄│     ヽ.: : : :.{ 〈   _/   フ´/:/  ←>>928
          ノ:::::::::::::ヽ、∠_ノ⌒{     ノ  ̄ ト、_ ̄   _ イ: '/
            { :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\___/     l‐ニニ二フ´ー'‐´
          ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;:::-‐'´       ,!             ,.‐-、
          `フヽ-- ─‐  ̄´          /_レ'⌒ヽ   ノ`)ノ ノ‐、)
        /      、    !      ,/フ´     レ'  f   -へ、)
 _r‐─y '´ __      、   i     ,r'レ´    {   ,|   丿  `二.ヽ
'´   ̄`/ /.:/: : ヽ.     、   、 、 ,:´/   i        l、   __ノゝ 〉 し′
     レ': : :/:_: : : :ヽ    、  ヽ ソ: :/     ,!      厂 ̄  ゙ー′
930名無しさん@ピンキー:04/04/25 16:47 ID:JIXimsTc
       -― ̄ ̄ ` ―--  _   
          , ´  ......... . .   ,   ~  ̄" ー _     ブッブー 
        _/...........::::::::::::::::: : : :/ ,r:::::::::::.:::::::::.:: :::.........` 、    ブーン
       , ´ : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::::: : ,ヘ ::::::::::::::::::::::: : ヽ      キキー
    ,/:::;;;;;;;| : ::::::::::::::::::::::::::::::/ /::::::::::::::::::: ● ::::::::::::::::: : : :,/
   と,-‐ ´ ̄: ::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::r(:::::::::`'::::::::::::::::::::::く
  (´__  : : :;;:::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::`(::::::::: ,ヘ:::::::::::::::::::::: ヽ
       ̄ ̄`ヾ_::::::::::::::::::::::し ::::::::::::::::::::::: :●::::::::::::::::::::::: : : :_>
          ,_  \:::::_| ̄ ̄ |_::::::::::::::: `' __:::::::::-‐ ´
        (__  ̄~" |       | )) ̄
                  ̄◎ ̄◎ ̄
931名無しさん@ピンキー:04/04/25 17:56 ID:2tOUQeml

               _,..----、_
              / ,r ̄\!!;へ
             /〃/   、  , ;i   
             i,__ i ‐=・ァj,ir=・゙)    <えっちなのはいけないと思います!
             lk i.l  /',!゙i\ i
             ゙iヾ,.   ,..-ニ_ /       
             Y ト、  ト-:=┘i
              l ! \__j'.l
              」-ゝr―‐==;十i      _,r--――、
             .ト、.j.!レ' ̄三! >ーr‐r‐r‐<  _,.r<"「 l_____
     ____,..r--r=ヾヽj,r―'"≦__ ̄ ̄r―'"\\ \r",.-、, \
    ∧   ト-'‐'"三へ>ト-‐'"~    ゙i  /       \\(_.人 ヽ._ ヽ
    レ'へ._ノi 「 \ ゙l //./",「 ̄/ / /       ヽ-ゝ. \   /
    レ'// .l l   ! ! i/./ ./  /  / /         ,(  \  ノハ
    レ'/  .! !   i ゙'!  ̄ ∠,  /  ヽ._        ,ター  '",〈 !
   /゙" ,r'" .l‐=ニ゙,「l ! 「 ̄!. /./   ー=='       .l.ト、. -‐'"/!.ト,
  /   .ト-  ゙ー―┘!└‐'='-‐"   ヽ._/   、     トミ、 ̄ ̄._ノノli\
932名無しさん@ピンキー:04/04/25 18:25 ID:EQyXZaFd
│   ∧∧
│  (,,゚Д゚)おらしゃあぁぁ!!
│  / つ
│〜( ,ノつ
│  (/

933名無しさん@ピンキー:04/04/26 03:10 ID:qn6KbWhA
        |.! :::;:::::::::::i:::i::  i::: ,'.l::::: l. l::::,' !:,' ,jノ'l'゙  ../.゙l、./ l:::. !!: !: .l::::   !:. !:  ! l
.        li. ::::!::::::::::| :l:::  !'‐!、l、、,,,L、!-r+'l'".!:::l ...;.' ,':,.ヘ、!;;;/.l::,':: j::::  .j::: l:: jl. ,'
.        l! :::::!:::::::::| ::!::  ',:::! ',::_;;,i、ziぃニiュ,.l:::l.::::/ ,:ツ ,,、/、/゙ソ',''''ー-::  /::: j:: .,'i /
       l ::::l::::::;r''!. l ::  i、:!,,,;ilr‐,.r'"´ ゙ヾ,゙ ',:|::/ ,ジ ヾ;r''ヾ;lli;、:: ,ィ゙:::: ,rl::: ,'::'X,シ
    ,、‐"゙'!ヽ:::l:::::{  l l :. .l キli'  ,';;'-rillllll'゙;! ゙、i'.    ,'゙、、、ノ:i゙llli'_,'-:.,r'|/: ,/:,.' '゙、
  /   .l ::::j::::::ヽ. l:. l.::. l ヾ 、';;r"ノ''"_;/   ゙'     l::r'ilツ::;' ン゙,':ン'゙i,.rシ',ン'     ',
  /    .l. :::j::::::i::l:゙'''!:.',::: |      ̄ ̄         ,  '''''''ー'- i::´ T'jノ'     l
      ,' ::::j::::::l:::l::::::',::',::. .l':、                      l::::  l ,'
     / :::,'::::::i::::!:::::::゙、:',::. ',;、ゝ、                 ,ィ゙::: ,' ,'  なかなか埋めきらないね。
     /  ::,'::::::j::::!:::::::::i;゙、'、: ',ヾ, ゙ヽ 、,,       ο    ,.、-シ-、., // 
    /  ::,'::::::,':::i:::::;:r=ュ、゙、、:.',:.:.ヽ、   ン''ー--、-,--rー'''i".jr'"   ヾ、 
    /  ::,'::::::,':::,';.r'゙:.:.;.、-゙ヾ、;:゙、:.:.:,、>-'''゙~ ̄`゙''ー-ヽl、,-ー'゙  ,,、-ー'  `''、
    /  ./:::::::,'::/'r '"~:.:.:.:.:.:.\゙,r''"   -ー'''''''ー 、__,ノ、,,.、-ッ'"      '、
934名無しさん@ピンキー:04/04/26 06:08 ID:teUqLxQ4
ここで、もう一作品いけそう・・・
935名無しさん@ピンキー:04/04/26 09:07 ID:Y3Ckwv7q
後21KBだから、SSやると途中で埋まるかもしれない微妙な状況。
どっちかっていうと、後45ほどレスをつけて980流れにした方が
硬いかもね。
936名無しさん@ピンキー:04/04/26 11:58 ID:IBV1Nq/s
           _,,.. - '';;;;;;;;;;;;:= '' " ̄ ̄`""'''' =、、
         ヾ;;;;;;;;;;;;;/      ,.-=ニヽ,r=-`ヽ、
           >;;;;;/l      /! ((⌒`ヾir彡=、ヽ ヽ
         ,,.-'';;;;/ll|    //l、lr=ニ     )) l! li,
     _,,.-'';;;;;;;;;;/  l| i   /// {{i´      `''=シ、彡'、
    ヾ;;;;;;;;;;;;:-''{   ヽ`ニ=彡/  `''ー    (´  iヽ  ヽ
       ヾ/   '、_,,ノ ,,..ニシ--、,,_        _,-i ヽ }!
      /    /   / ((彡, ミ=r=≧;;-   /≦=ヤト、 )ツ
     {!   /    >、ミ= 、ヽゝヾ;;シ``   l"k;;シチ ))´ノ!
     lヽ、 ,'    (   ̄`ヾ.) ^^^`    i ´^^`/'´ ハ
     >、ヽ|    ヾミ=‐イ          '、  (__彡'  ',
    /,.- ヾミ、    {`=彡r,.       /  (´_彡'i、  !  SS投下しなさい。早く!!
    .l/=-'´ ̄ヽ、   `{´ { {{{i、_ノ  ー-`ニ-   ∧ !  ヾ!,ノ 
   /´/ ,,. ‐={ヽ、   ``ヽ ̄ヽ、 `''ー'  ,.イリノ' ヽ  |l!
  ./ ,,.=l/ ,,.=={ヽ、` = _  、ヽ  ` 、   ,.イ ,,.ノ  l ノ==、
  l/ ,r=f//´ ̄ト、 `= __ ヾ、ヽ ',    `´ !/  _,,,.ノヽ==、ヽ
 /〃/ f/ - ― ->ミ=、___`ヽ ヽ リ      ! /⌒ヾヽヽ}`ヽヽ}
 !{{l {'、 //´ _,,,..{/´_, ==`ヾ, }} !     |l/ ,.==、ヽヽ}⌒ヽリ
 '、'、 '、{ /   { /==- 、 リノヽ.     ヽ {(⌒))ヽソ- 、 リ!
   >{ /     〉///= 、ヽ. !   ヽ、 ノ  ``=/((⌒)ノノノ
  f  `!  ,.=彡!!|l/ /⌒)) }、リ' ̄``''‐-、___/"´ ̄ ̄| `( ((<
  ヽ、{{ヽf //  ヽY´,,.==、 リ|;;;;;;;;;;;;;;;;;ヾ!;;ヾ;;;;;;;;;;;;;;;;;! (__)) ) ',
     ̄ ヽ{{    !//- ‐ " |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!;;;ノ;;;;;;;;;;;;;;;;;|   ̄/  !
       ヾ、__  l((      |;;;::=‐;;;;;;;;;/^';:;;;;‐-=、;;/  ! /  l
937名無しさん@ピンキー:04/04/26 16:35 ID:IBV1Nq/s
    ヽ、;;;;;;;`;;;;;`y" , '  , -"    ヽ     `ヽ   ヽ .`、;;;ゝ_`  、 ` 、`ヽ`
      ^_^=--i  i   , '      i .i ヽ ヽヽ  i   i. illiiヽ::::ヽ `. 、 ヽ ヽ
    , - "- ^__i  i    i  i  i .i  i i .i  ヽ i  i   i  illl::::::::l .、.` 、`ヽ、`
  ,. ', - " /::i .i    i  .i  i i   i i  i  i  i  i  i  i:::::::::::l. `.、 `.、 i ヽ
 , ' ', ' ,, ,/::::::l i i   i i i  ii i  i i .i ' ^^^^`iー-  .i  i  i;;;::::::l i   ;  i .i
, ' /,, " i:::::::::;;;l .i i   i i i ,,,+ i=i  i i. i ノ i,,,,,i,, iヽ i  i  i;;;;;:;;l i  ii  .i`'
 /, "" ノ:::::::::Vl i i   i i i,/l i i i _ノリ.リ .' ''"o:::::..`ヽヽi  .i  i\:l`、i ii.i /
.,',' ," /:::::::::::::__li i   ii i  i l ,,="__`       {::::::::::`、}.i  i  i .i i i i / } ' まだ埋まらない?
, ,' /::__:-- i i i   ii ii  i,,,"o:::::::: 、      :::::::::o.} .i  i   i iノ } '
  / '' i i i i .i .i  .{ i.i i ll .{:::::::::o}       ---" i  i  i i   
   i  ii i i i i .i .i    iヽ、"丶:::::,,ノ'   i       i  i  i .i
   ヽ i i i  i ii ii .i   i i i i{ヽ. "     っ     /i  i  .i .i`-- 、
        i i ii   i i i i`ヽ、         , ' 'i  .i  i i    ` 、
         i i.i   i .i i ∧l:`-_ ー-   _  ' . 'i   i  i:::::lヽ    ` 、
         i i i   i  i i/ lヽ-- _-_- ___- , '.i   i  i::::::l::::l   l.  ヽ、
         .i i i   i ::i l  l. ヽ:::::::::::::::::..........:::::i   /l_-"/:::::::::  l::::::... ヽ、
938名無しさん@ピンキー:04/04/26 16:43 ID:IBV1Nq/s
;;;;;;;;;;/::/::::::::::::::;/:::::::::::/;/::::::::::::::::::;イ:::::::/ i::::;/     i!ヽ、l:::::::/ l;;;;;;;;;;:/゙!::::::!
;;;;;;;;/::/::::::::::::;〃::::::::::/;/:::::::::::;:::::::/l:::::::/ ,!::/ -−=fミz  ,/:;ク:/ l;;;;;;;;;/ !::::ノ
;;;;;;;l::/::::::::::::/;/::::::::::/;;;i::::::::::;/::::::/ l::::/ l:/ . /レ'゙ー''/、/ 〃 ,l;fi;;;/  l;::/
;;;;;;;レ'::::::::::::/;f゙:::::::::/;;;;i:::::::::/::::::::i  !::l   '  、 /:ジ   !  ,ノ   ,/ 〃  l;/
;;;;;;/::::::::::::/;;;!::::::::::i;;;;;;l:::::::::;!::::::::j  l;!  // ヾ/    ヽ、    '゙   '゙
;;;;/::::::::::::/;;;;l:::::::::::!;;;;;;!:::::::;':::::::::i      ,// `   u   ヽ、_
;;/::::::::::::/;;;;;;l::::::::::l;;;;;;l::::::::l:::::::::::!       //        ,ノ
;/:::::::::::/;;;;;;;;!:::::::::!;;;;;;!::::::::!::::::::::l  o            r'´
:::::::::::::/;;;;;;;;;|:::::::::!;;;;;;l::::::::l:::::::::::;!           , -‐'
─ ‐-' 、;_;;;;;l:::::::::l;;;;;;l::::::::l::::::::::;!           /       クチュ・・・クチュ……
       `ヽ;::::::::l;;;;;;l::::::::ト、::::::l   u       /゙ヽ  , -─−- 、
        ヽ;:::l;;;;;;l:::::::i゙ l::::::!          |   Y´         `'ー 、,_
            ヽ;;;;;;;!:::::;l、.l:::::!          ,. -ヘ,  l             ゙ヽ     ,. -−-、
          ヽ;;;/'ル' `!::i、     ,/   ヽ、,!            _, -'、_, - '´      !
           i;i i/  l::! ` 'ー− ´       i'ト、-、,___,. -−' ´ ,. ‐'´    ..:::::/
              !     i!               ij  \_ヽ、  'ニ,. ‐'´     .:::::/ー 、
           i                       \ヽ、 /     .....::::::/     i
939名無しさん@ピンキー:04/04/26 16:47 ID:Y3Ckwv7q
後15KBだから、AAが3つで6KB消費した計算。
>>936-938クラスのAAなら、後8つくらいかな。
940名無しさん@ピンキー:04/04/26 17:00 ID:uzQTEmhz
        ,illllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllii,,
       ,illllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllii,,
       ;illlllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllli,
          ii''"""""'lli  ゛""''''''i;lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllli ,,il"
               "'li   ,,,,,iillll''''""""'''lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllli,,li,,,,
                ll,,,,iiiiill''"゛      ゛"'''iilllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
                llllll゛            ゛lii,゛"''iiillllllllllllllllllllllllllllllllllli,
                lllll゛              "ll  "''iiillllllllllllllllllllllllllllllll
                llllll                ll     lllllllllllllllllllllllllllllllll
      l         ,iilllllllll               ll    lllllllllllllllllllllllllllllllll
       ,,      ,,iil"'illlllli               ,llii,,,,   lllllllllli''''"""''iilllll
       "ill,,,,  ,,,,illl'゛ llllllllli,             ,ill゛  ゛"illlllli''"゛,,iiillllll ll'゛
        ll ゛"゛ i   lllllllllllllli,           ,iill"゛    ''゛  lllllllllli゛
941名無しさん@ピンキー:04/04/26 17:03 ID:uzQTEmhz
               lllllllllll ゛'lliii,,,,     ,,,,iiillll゛        "゛ ゛
               ,illllllllllli,,,   ゛゛゛"""""゛       ll   llli,,,
           '''iiiiiillllllllllllllllllii,,,              ,,ill゛  ,,,,  ,,,,ill'゛
             ゛"ll""''''illlll'''""       ,,,,,,,,,,,iiiiilllll'" ,,illllllllllliii"゛
         ,,,iiilllllllliiiiiiii,,,,            ゛'iiiilllllllll'゛ '''illllllll'''"゛
         ゛''iiiiiiiiiiiiiiilllllllii,,            llllii'゛    lllll゛
                ゛゛"''''          ,iil"      lll
         ゛゛'''iilllii,,,,   ,,            ,il"     ll   "''llii
            ""''iillllll''"゛          ,ill'''"゛     llll    llli'゛
              ll          ,,,iiilllll''゛     ii,,,iilllll,,,iiiiiiiillllllll
          iiiiiiiiiiilllllllii,,,,,,,,,,,,,,,,iiiiiiiiiiiiiilllllii"゛゛      llllllllllllllllllllllllllllll
          ゛'''''iiiiiiiiiiillllllllllllllllllllllllllllii''"゛      ,,,iillllllllllllllllllllllllllllllll
                ゛'''iillllllllllllll''"゛   ,,,,,,iiiiiillllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
942名無しさん@ピンキー:04/04/26 18:27 ID:IBV1Nq/s
 /  ,. - ‐ 、   /,.      `ヽ
/  /      // ,. -- 、   \
.  /   , ´ ̄ )  ,.'-゙‐゙‐゙-ヽ    ヽ
 /   /  , ´彡'゙      r ヽヽ  ',
 i.    l   i 彡'         l rtヽ ヽ l  ( .:)
 l / 人   ',彳  ,.. -    ヾハ \ \ ゝ .:)
  i (  ヽ ヾ! / ,. ─    `ヽ i  ', ヽ
  |  ヽ、 丶、\fろcヽ         |   |
  l     \   ` ヾゞ=イ     _ ノ l    ,!
ヽ ヽ       ゝ、   \          !  / (⌒.:):.
 ',  ヽ   ヽ ヘ 丶  ヽ     ,. ィ   / (:. ( .:) お風呂上がったわよ♪
  !  ヽ      ̄ i  ',   ',::.. "/ ノ ,イ (:.. ⌒;...
  |   ,.ゝ、  ヾノ|   !  ゝ、 { ,' / ヽ (:.. ..;..:)
  (⌒´   .:)   ヽヽ  ヽ    ̄ ̄ `丶、ヽ ` ´ ´
 ,' (:.  ).:⌒)   |  \ \     ̄ ̄ ̄`ヽ..:)
,イ(:.. (:.. ) .:)  l   \ \_,. ‐''"  ̄ `ヽヽ
 ゝ .:_,. 、.:ン   |      ヽ  )         ヾ、_
  |    /     イ      i ,'   J       ',.`
  l   ,'    / i ヽ     |i   j        j  i
  ヽ  i   / jl   ヽ `J | |              i
   ilヽ |  i  ハヽ   ヽ  | ! ,.   `ヽ
   j  ) (⌒´ ..:) ヽ  `ーヾ:、       ヽ
  /  / (:..⌒:. ;⌒)ヽ    jノ   i    >、J
 i!   !   て ⌒:.. くヽ、', (´    J   /  \ u
943名無しさん@ピンキー:04/04/26 18:33 ID:IBV1Nq/s
            ,、-'''`'´ ̄ `フー- 、
          ,. ‐             ヽ
         ,.‐´               \
        /      ,l       \     ヽ
       /       l|, 、  、 |iヽ, ヽ \.   ヽ
       /     l  i ! | i  | |l'、ト ヽ iヽ ヽ  ',
       !     |  / | |. i  |.|| i.|ヽ |、 | ',   i  i
      !      ! / |,ャ、メ |i ト十i‐トi、! l  .i|  i
      ! i   ,.|!,.+‐'"| | | |i}  ' ュノェ|i,`i  l.| i
      l i l   l |/;:=ニ|i  l |   /rj:ヽ\ i  l i l
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       ! |  i |i |l l| |`''‐ 、   , イ  |i | |i | i  |. !  ボク、女の子になったの?
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     ,. -'"゙ ゙̄'' ヽi |!l '           ,.--‐' |.i |i | |i ヽ
      /       ! l l ̄ `     、_        | /ノi i.!  |
     ,'          ! |              ,|/ |/i'   |
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944名無しさん@ピンキー:04/04/26 18:36 ID:IBV1Nq/s

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   i,;l,:.l: l:.l_l-''~__, '、l.'i,'i,'、、_'';-:,'、: `、: : :l : : . :.i',    i': l
   'i,'li,l:l,l' l,;=i';'`i,  ` `' '`i;':';=;、`,'、:'、: :.l/-,:./l `i  ,l: : l
    ` 'i,i'i、ヽ 'i_';;ノ     .'i_';;_ノ,> `ヽ: :l' .}' .l :.l ./l : :l
      '、li, , , , ,  ,  , , , , , , ,    l: l`, /  lー''~: :l : l   <セーラ服はTS娘の必需品ですね♪
      l: l    '、          ,,l: l-l}  l: : : : l :/
      l.l:l'、    、...,_       h.:l: l .l  .l : : l:l:.i'
      l'l:ll ヽ、   ~    ,.   l '.l: l l _,,,,l: :.///
      .l.li.l  '-`l'-、,,__,,. - '~   l,-l:.l-l'~:.l: l: /./'
       'i,l,l,  _,、~-'l     .,  .,!' l:/`'ー'-,、,'、'_
     ,, -,-l,l'''~   ./l    ./ / //   / / / `'ヽ、
   ,-''~ l i, l`    l、,,,__,-'_,/  '/  .//./     i,
  /    l i, l,   .l----、、~/    , -'//      .l
. /     l、 `、'i,  l7''''''''''/   _, -'_,-'_,-'         l
/      l ヽ、'-,' -、l  ./. -,ニ~-''~, -'~/          .l
945名無しさん@ピンキー:04/04/26 18:41 ID:IBV1Nq/s
/                     ヽ, -'⌒ヽ!
 /     / /                /       み ど
     〃 .//     i   ,'       ト! /  す そ    ん う
    / ,' ///  /! |   .i     .l  ハ i  る ん   な し
    / i' //,'  // .|  l //  .|  / |!|  の な   で て
   / i′/ /!  //! i|  | //.  ||. i′!i',  ? イ   ト、
  / ,' | 〃// // | |.i   | !.|.   ハ ,' | || i     ジ   j `ー‐‐'´!
 / 〃 | i,' // // | | .!  | 川、 /|| /! | || >    ワ  /|      |
 ! i i| ||/ |  |/! | ハ!|_ノ| | |' `X_| | | | ||  ̄ヽ   ル / |      |
  i || / | |,'! _iLレイ'、 | | |  i トLL_ || /| `ーr‐イ!  .|      |
  .i .|| L,r十'「L..il | i ヽ | ||  i |メ-L_「i十ト-/,| /||  |      |
  i ,ィ∨-i,,ヽノ=─リト ヽ ', | || ,' iレノ==AHニメ、!`/!||  |      |
  i  | ,彡r'´_)'´  ト、 ヽ\ト、/ //{L_ノ  /ヾゞ、i| ||i  .|      |
  | _L彡∧`o  Oノ        ノ ヽ゚  O ∧ミ「| || i  |   i  |
 /T´|!`ヾr‐ヽ、 - '          r-、-ァ‐ニ-、″|| | |  |   ||  |
 i | .ト、 `ー‐' ̄´               ̄`ー─ '  ,'| | .|  i   | || .|
 | |i |.ヽ  ,::::',::::',::::'    j    ,::::',::::',::::': :..  i/! | i ∨ | | || |
 i |  | ヽ  f⌒ヽ / ̄`ヽ             /! | | i  |  | |i || |
 /|  ト、_.ヽ  ヽ  /    /⌒ヽ,--、       / -┤| ハ |  | il ヽ. |
  | iヽ `Tト、 i /   /   /   〉‐-、   ,イ ハ | | | ヽ|  | |! i |
  | ハ  | \レ′  ‐′ ‐′ /    〉 ,イ/| | | | | | ヽ、 | |ト、ヽ',
  | || !  | ノ! /             /‐' | ノ! /! | | ||  ト、 .|  |ヽヽヽ
  | || |  レ'ノ〈   ___________ i   ト、 ノ| | |  |  ト、i  |ヽ ヽ;、
  /! ,' |  | /'´ト、 (          ヽ!  ト、\/ | |  |  i iヽヽ! ヽ\ '、ヽ
946名無しさん@ピンキー:04/04/26 18:56 ID:IBV1Nq/s
ヽ l ヽ  ,'ヽ:'、!:_'_:::::::::::::::::::::/`ヽ、/:::i::::::::::::::、::::::ヽ  _!| |    ,-、
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   l l./::::::::::/::::::::::::/::::/::::::::/:/::::::::::::::::l:l:::::',::::::::::::ヽ:::::ヽヽ:','./! /
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 ノ'i !:l:::::::l:::!::i:::::::!::::/リ:::::! !:!i::::::::::::i:i ソ !:i ',l',:::::::l:l::l::::::i'ヽi`''!ー、
   !-!!i:::::/!::!::l:::::::!:::i  ヽ:! ヾヽ::::::::iリ    ソ  リ',:::::l::!::!:::::l:i、:',ヽ! ',
    ,.!lゝ::i::l::!',:l::::::!ヽ!-‐''ヾ'''‐ ヽ:::i  ‐''''''―--i:::∧::!、:::l::l !::',:、i ヽ
  /:'/::,',:l:::!:!ヾ:、::!´        ヽ!       l/ /!/!::!ノ::l !:::', ヽ'´    
/,:' /:::/:ヾ:::ヾ/::ヾ、     _....      ....._     /:::゙iヽ::::::!l',:::ヽ、   これで終わりよね?
.,:' /:::/:::::::::::/:!::::::::ヽ ''ー--‐'''      ゙''ー--‐'' /:::::::i:::',:::::!l:',::::::',ヽ
' /:::::i:i:::::::::::i:::!!::::::::::!',               /:::::::!:!::::',:::l !::',::::::ヽヽ  
 ;:::::l:!:i:::::::::::l::!ll:::::::、::ソ:、              ノ:/:::,ノノl:::::',:!´::::!i:::::::',:、',
. ;:i::::!|:i!:::::::::::!:!リ',::::::',!、::`::..、    ー    , イ;:/!:::ノ/;!':::!l!!l:::::::l:!i::::::!',ヽ',
. !l::::l:!:!',:::::::::iリ|:::`ー、ヽヾヽー`' . , .   .イ´`'゙'' '/''ヽ'/ノ!ノノ !l|::::::i ソ!::!l!. ', !
. !l:::iリ!|lヾ:::::_l ゙ー ' '''''‐`'      `´             '!、:::ノ|! !::!| .! .!
947名無しさん@ピンキー:04/04/26 19:02 ID:IBV1Nq/s
==i  .//  ././   /./  /i   .,  .ヽ  .、    .ヽ    .i,,r'''~ニニノ|
 ,,.i  ././  ././  ./ リ  / i   .i  .,ヽ  ヽ, ヽ  .ヽ    i''<''~,,,イi i
彡.i ././  ././ / ./.Ai  ハ.i .|  .|、  ヽ.、   .ヽヽ  .ヽ    i .`ヽフノ
 ri ./ .i  .i ハ i .ト、, .i .八i ハ  !ヽ  \   ヽヽ  i    .i   〉 
''~.!/ /.i  .i i.| .ハ i-,,,,トi  .ヽ!ヽ ! ヽヽ .\   ヽ.、  i    i   人 
 .! .i .i  .|.i ! .| i '~~i;'ヘ,,! .ヽ ヽ.ヽ .ゝー- 、,,,,,, ヽ.、 .iヽ   .i  ./ `ヽ
. / i.i .i .| !.! |、.!.ヽ i;,!;;:! |  ヽ `、`、 .ヽ,,,,,,,,._ ~~i'ー .i 〉  .i  .i.`ヽ  <次のスレに移行です。お疲れさま♪
..i./i.i  ! .i.、!.!、、、! | ,ゝ、ソ .、    .ヽ、 ''~ ./,,~^'ー,,,| i.//.i  八 .ヽ、, `   
.i i i i .i.、i.ヽ.i.ヽ.、、.| .''''ー          .r-.':;;;:: .!;;ヽi i i  ./ ト-.>、`'
.!.!.| .! | .〉トヽ,ヽ,ヽヽ .`   ,       ,, ゝ、,,,, ン'.'''`ノ i ./i i、 `ー---' 、
|.| i! ト, .!i |.、`、ヽi .`.ヽ.   ヽ      .., ~`ー-ー ./ i  ! / i.ノ >ー'''''''''''' 。
.!! .ト.!ヽ.!!.!  ヽ 、ト `ヽ, .  、 ...        /./   !/ ./イ    , .イ
..!! |ヽi `、ヽ  \iヽ .i `、 .  !. `.     . r'',,,フ/   .// ./    .イィ
...! .| .! ト,ヽ、  .i .ヽ iー-\ ヽ '    ,, イ//   .// /   イ~/
. ヽヽ`、ヽヘ、`ヽ,,,i  .i    \ .  ,, .イ~,,,,,/´   /  /    /
948名無しさん@ピンキー
          ,ヘ,_/:.:.`´`''`ーヽ
      ,r‐':.:.:,.、/ヽ:'ト、:'、:.ヽヾ;、.
     _/:.:./!:,'´ , ',:!、,'.,!-'、'ヾ、ヽ
     ,':.:.i:.,',,l,-‐‐' 、-',     ',:.',
   /`''i:.:.i,'       ! '、.,__,.. ノ,_:'、.     あ゙〜〜あ゙ぁ〜〜〜……
   !  |:.:.,'、    _ノ    _ '. `. ',ヽ、 誤爆してしまった〜!!
  .|   !_:゙i ''ー; '´; r '''゙´ヾ', '.  '. ',l:.':,             ,.、
   !  ',-、  ;  ; l    ',. '.  '..!::::.:':.,        /ヽ'';
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   '.,  ' 、.._;  ; l     ',./':,:::':,:::__,.:.:.';、 '´  /
     '.,  .:,' l !‐- .,|.,__,.. ィ;´‐‐,'7;‐''l. i`!´   ,. '´
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     |/ /./:.:.;: \_、_'、 l 、='"  '、.:.! | |-'´:.:.:,:.:':,
     ヽ /,:.:.:.;:   ヾ ':.,|//    ',l_l_.!::::':,:::.:.',ヽ':,
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