母親が他人に侵される 漫画・小説 #12

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751やっと書ける( ・`ω・´)
>>749
>実は俺もそれを知りたかった

支援サンクスです(笑)

目の前が真っ白になった。
俺は目を細める。
目の前に手を翳す。
何が起こったんだ。
俺の右手を誰かがしっかりと握り締めているのは分かる。
752やっと書ける( ・`ω・´):2012/09/04(火) 04:55:05.11 ID:CJo6BQh4
とりあえずその手を握り返しながら、翳した手を外してみた。
そこにはあの隊員と、案内の係員が笑顔で立っている。
お疲れ様でした、などと労いの言葉も掛けて来る。
俺は奴に促されながらも身に付けた防護服を外して係員に手渡す。
どうやらここがゴールらしい。
753やっと書ける( ・`ω・´):2012/09/04(火) 04:57:15.16 ID:CJo6BQh4
出口を案内する看板が立っている。
目の辺りがチカチカする。
横を見ると奴が居る。
周囲は明るい。
今は正午ぐらいだろうか、遊園地はまだ客で賑わっている。
754やっと書ける( ・`ω・´):2012/09/04(火) 04:59:23.22 ID:CJo6BQh4
俺は徐々に正常な感覚を取り戻していった。
何時の間にか俺の手を守るようにしていた手は離れていた。