母親が他人に犯される 漫画・小説 #11

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371うふ〜ん
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うふ〜ん
373て さん ◆avWIfGI9lc :2011/10/30(日) 05:20:52.54 ID:CROaeNgX
顔を上げると、知子は苦悶の表情で、口は半開きになっていました。
ジェイ自身は既に痛いくらいに反り返っていました。ジェイは体を起こすと、
今まで顔を埋めていた所に自分自身をあてがおうとしました。
ジェイはその時初めて、女性の入り口がそれまで想像していた所より下に
有るということを知りました。ジェイはどういう角度で挿れればいいか躊躇しました。
知子はそれを察し、自分の膝を曲げて少し上に上げると、ジェイ自身に
手を添えて導きました。先が入ると、後はすっぽりと抵抗なく根元まで入りました。
「あんっ、んんっ」知子は電気が走ったようにビクッと震えました。
ジェイもジェイ自身に纏わりつく熱い蠢きに陶然としました。下半身全部が
包まれたような感覚でした。腰が独りでに動き出し知子の奥を突きます。
「んっ、んっ、んあっ」ジェイの律動に合わせて、知子も腰を動かします。
ふたりなのにひとつの連動した動きに、繋がっている歓びが湧き上がりました。
ジェイは知子をしっかり抱きしめました。狭い部屋の中で扇風機もつけずに
交わっているので、ふたりとも汗でぐっしょりでした。密着した肌と肌との
間で汗がぴちゃぴちゃと音を立てています。ジェイはその音にも興奮を
掻き立てられました。
ジェイは目の前に有った知子の耳たぶを噛み、舌を差し入れました。
「いや、ああん、だめぇ…」知子の声が切なくなってきました。
ジェイは歓んでいるのだと確信し、耳を舐め続けました。
「ああん、ああん、んうっ」ジェイの腰に廻されていた知子の両腕が凄い力で
締めつけてきます。知子の奥の柔らかい壁がジェイにねっとりと絡み
快感に誘います。もうこれ以上耐えられませんでした。