◇堀北真希のエロ小説◇

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76真希≠眞希
 「眞希〜!先生がサイト見つけてくれたよ。」
眞希は写真集撮影の恥ずかしさを、克服するために彩の家に相談しにきている。
彩が先生と呼んでいるのは、彩の家庭教師をしている大学生だ。
彼がいいサイトがあると言い出したのだが…
 「眞希ちゃん、ほらこれだよ。有名なのだけど知らない?」
 そう言って大学生は眞希に携帯のディスプレイをみせた。
 「いや…聞いた事無いですけど。(二姫…一太郎?一姫二太郎じゃなくて?)」
どんなサイトかも分からず、怪訝そうな顔をするに眞希。
「彩も知らな〜い」 どうやら彩も知らないらしい。
 「二人の女の子が、男の前でHなゲームをするっちゅうサイトだよ。
思春期の子供が一番恥ずかしい事は、異性の前で性的な事をする事でしょ(笑)」
二人の少女は、その大きな目を見合わせた。
「それ先生が、エロい事したいだけでしょ〜♪バレバレ〜♪」 「あのっ…私も彩ちゃんの言うとおりだと思います。」
「まぁ、それが半分…でも本当に眞希ちゃんの事考えてるよ。眞希ちゃんが恥ずかしがらなければ、
その時点で終わりだからやってみようよ。これやれば写真集なんか、
恥ずかしくもなんともないからさっ。軽いのからやってみようよ。」