オレは去年デビューして初めての新年迎えたけど出さなかったなぁ・・・
まあ、冬コミケで旧年中の挨拶をしておいたのもあるけどね(・ω・ )
今年も年末に会う予定なんで出さない方針
すいません、ここで言ってるデビューの定義って何ですか?
自分はここ最近でアンソロ漫画原稿を隔月くらいでやってて、雑誌経験は
ないんですが、これってデビューっていっていいんでしょうか?
(あ、雑誌、1〜2年前に1回だけありました。カラーイラスト1点…)
漫画家を志望し夢破れた人のその後の人生は、非常に厳しいものになります。
まず職がありません。
しかしそれは当然のことです。
諦める節目の年齢は30歳前後であるのが大半ですが、
この年まで社会経験がないのはある意味致命的です。
言語学習については、十台前半までくらいにある言語を習得できないなら、
その後それを「外国語」としてしか習得することはできないことは広く知られています。
これは社会生活にも言えることで、20台前半までに社会人としての基本を体験しないと、
その後それを体験したとしてもそれは「外国語」としてしか身に付かないのです。
漫画家志望者はこの時期を通常の社会と離れ孤独に過ごすことによって
致命的なハンディを負います。
さらに、大半の漫画家志望者は漫画以外に何の取り柄もないワケですが、
その技術は社会的には全く何の価値もありません。
つまり社会人としての能力的価値が低いと言うことです。
その一方で卑屈な割に何故か根拠の無いプライドだけは高いのが普通で、
これでは一般の会社から求められないのは当然です。
で?
潰しの利かない専門職ってのはマンガ屋に限った話じゃない
ただリスクを背負っても貧乏でも作品を生み出さずにいられない
それが作家
安心が欲しいなら公務員にでもなればいい
君達はいつまでネタコピペに反応し続けるのか、と。
>>962 依頼されて描いて報酬を貰えばデビューと言えるのでわ?
アンソロって言っても二次創作かオリジナルかどうかで評価変わりそうかな?
二次創作のアンソロで活動してても本当の意味で商業デビューかと言うと微妙な所じゃない?
>
>>962 > 依頼されて描いて報酬を貰えばデビューと言えるのでわ?
同意
でも、まぁ。デビュー時期自体を気にする業界でも無いし
自分が納得できた時でも問題無いと思う。
>>968 俺もそう思う。
別に二次創作がいかんとか言うつもりは毛頭ないけど
自分のオリジナルの作品で金もらってないうちは
まだプロとは言えないのではないのかなあ、と思う。
「エロ漫画家」という括りなら、オリジナルかなあ、やっぱし。
まあ、自分はどっちなのかなあ、って気持ちはわからんでもない。
オレもデビューはしてるけど、やっぱ単行本出るまでは、
漫画家と名乗るのは気が引ける。
同人は遊びだろどう考えても。「同人作家」なんて呼び方があるから
自分も作家の一員なんて勘違いしてる痛い人もいるけど、
結局は自己満足でしかない。
金になったりスカウトがくるのはごくごく一部だろ?100人中1人もいない。
客観的な評価が下されることがないから漫画スキルも大して上がらん。
たいていが自己流でヘンな方向行くか既存の漫画のコピーにしかならない。
「同人作家」って呼び方俺も嫌い。
俺らが「漫画家」になるまで、まあいろいろ苦労もしたわけだが、
そういうの一切ナシで作家ヅラすんのもなあ。
>>972 商業レベルにすら達していない人には確かにそうかもしれないけど
同人で売れてる人なら「同人作家」と呼んでも良いと思うけど。
要は「あえて商業には描かない人」の事で。
そういえばこんな話を思い出した。
路上で古雑誌を売る人→出版業界関係者
路上でシンナー・トルエンを売る人→薬品業界関係者
路上で歌を歌ってる人→音楽業界関係者
・・・まあ物は言い様ということで・・・
で、そろそろ次スレですね
もう次スレの季節か・・・
思えばこのスレの大半は不毛な議論でうまっとるな
プロ同人の誤解は、同人と自費出版の混同にある。
あるんだが
この2つの境界線がこれまた難しいんだな。
これもまたどこからプロかと同じ話で。
新聞配達員は報道関係者
答えてくれたみなさん、ありがとうございました。
アンソロの内容はロリ系オリジナルです。
パロ同人は以前からやっていますが…。
報酬はきっちりもらってますし、仕事もとりあえずコンスタントに
もらえそうなんで、デビュー済みと考えて、単行本目指して
がんがります。(`・ω・´)
雑誌とアンソロってそんなに差があるの?
毎月出ているアンソロに描いていたら月間連載みたいなもんでは?
あー、連載が描けないってのがあるか、アンソロは読みきりが基本だもんな。
でも、たしかに版権物かオリジナルかは大きな差だよな、
印税とか半分もってかれるし、著作も微妙。売れても素直に喜べないって言うか…。
いや、うれしいんだけどね。
違いは編集の管理のキツさと掲載プロセスかなー
アンソロは割とテーマとタブーさえ守っていれば文句は言われにくかった
で雑誌は作家に膝突き合わせて反省会したり今後の方向性話しあったり
あとアンソロは枠を取り易く雑誌は結構埋まってて連載を得にくい
こんなトコかなー
最近デビューしたけど雑誌の編集との
打ち合わせはキツイよー。まさにプロに
なったんだなっていうきつさ。
同人とは比べ物にならない。
自分で全部決めて自分で好きに
描いてるのと一緒にされたくねー…
がんがろう。
同人でも商業でもくだらないものは沢山あるわけで
きついのは編集じゃなくて読者だ。
読者にそっぽ向かれれば終了なのは同人も一緒。
どちらもそれで食っていけるくらい稼ぐにはそれ相応と努力やセンスが必要だ。
一緒になって考えてくれる編集がいる分、商業の方が楽ともいえるぞ。
まぁ、天然で楽して儲けられる人ってのはどっちにもいるがなー
ばんがは奨励賞で雑誌に載っても、賞金のイチマンエンぽっきりだったんですが、ポプリはどうなんですか??
ご存知の方、お返事お願い致しまする…。
>>984 ポプリは知らないけど、掲載されて一万円ってありえねー!
大抵の雑誌は賞金か原稿料かの高い方を振り込んでくるっしょ
あ、もしかして1ページ漫画だったとかいうオチ?
>>985 お返事どうもです。
いえいえ、1ページ漫画ではありませんよ(笑)
単に穴埋めで載せられたとしか…(TOT)他の奨励賞受賞者もそうみたいです。
他の雑誌は原稿料貰えるんですかー?
…ただ、原稿は返却後、どう使っても構わないみたいです。
(って、まだ返却すらされてないですが…)
>>986 いくら穴埋め原稿だって掲載したんなら最低原稿料くらい
払ってもバチは中らんと思うが・・出版社によって考え方が違うのかね
オレの描いてる雑誌ではもらえたよ
佳作で5万円なんだけど、載せるから新人原稿料の6千円×ページ数の方で
振り込むって連絡がきた。さすがに賞金までは上乗せしてくれなかったが・・
だいたい他もこうですよって編集に言われたけど、例外もあるんだね
>>987 出版社によって違うんですね。ちょっとでも期待したのが悪かったです。
987さんは、どの雑誌で賞取ったかってのは教えて貰えませ…ん…よねぇ?
989 :
名無しさん@ピンキー:04/12/08 02:01:00
AIZOはドルフィンの奨励賞受賞でも奨励賞=賞金なしだったのだが、
その後雑誌に掲載される際に原稿料をもらえたと描いてあった。
というか、ばんがいちの掲載しても1万円ポッキリってふざけてんのかよ!
そんなハシタ金なら入賞返上して原稿取り返して他に持ってった方がマシかも。
と、熱い書き込みしてしまいましたが、実は私12月25日必着の
ばんがいちの賞に投稿しようと作品製作中でした。
どおしよう、他をあたるか?
…でも12月25日締め切り1月17日発表ってとても日程が丁度よかったんだよなあ。
ところで他の募集で締切日12月下旬くらいの奴ってありますか?
>>988 限定されちゃうから、それはさすがに・・
ちなみに受賞作は他社でボロクソ言われた原稿だった
編集によって作品の評価はかなり違うんだと実感したよ
>>989 12月下旬ぐらいのってあったかなぁ。
ポプリなら1月末締め切りでありましたが。
>>990 そうですよねぇ。どうも失礼しました(^−^;)
雑誌によって好まれる傾向が違いますよねー。
よく考えてから投稿しないと…と思いました…。
992 :
名無しさん@ピンキー:04/12/08 22:58:22
ではうめ
今、万感の想いを込めてスレが泣く
今、万感の想いを込めてスレが逝く
ひとつの旅が終わり
また新しい旅立ちがはじまる・・・
さらばワナビー
さらば自称プロ
さらば 厨房の日々よ・・・