銀魂の桂をチョメチョメするスレ74

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159名無しさん@ピンキー
強襲。
 桂の口の中に、にゅるっと高杉の舌が侵入する。
「むふぅっ」
 彼女は嫌悪のあまり、両手で相手の肩を掴み、爪を立てて抵抗する。

 がっしりと抱きつかれた身体は、びくりともしなかった。

 

 愛情の交換ではない、一方的な侵略行為。

 

 無遠慮に挿入された高杉の舌が、桂のそれを根本から先端まで、螺旋を描く

ようにして、何度も何度も丹念に撫であげ、歯茎の裏、唇の裏側などに至るま

で、ゆっくりと、ゆっくりと、時間をかけて舐めしだいていく。

「ふぅ………むふっ……………ふぅっ」

 
 桂は、口の中の高杉の舌を噛んでやろうと思った。

 が、今朝この高杉から聴かされた「初体験の時の音声」を思い出し、考えを

改める。