もとより説明多すぎと突っ込まれる自分の文章。気合はいるともっと増える説明の文章。
足りないボキャブラリー。繰り返される同じ表現。どうしたら良いんだ。
ところでそろそろ次スレの季節かな?
「敢えて書かない」という技術か。
寧ろ「必要な文章のみを書き、無駄な文章を書かない」ということなのか。
だが、「無駄を無駄として用いる」とかもあるからなあ…
無駄、とかじゃなくて、文章の持つ役割を最大限引き出す…!?
いかん自分で言っててどんどん混乱してきた。
たかが、2chの投稿にあんま時間書けるのもどうかと思うので
SS書くときには、短く、推敲せずに書きたいのだが、
なぜか出来ない。
説明的な文章になるのが嫌だし、感動がないのが嫌だし、
短すぎるのが嫌だし、分かりにくいのが嫌だし、矛盾があるのが嫌だし、
拘るなよ俺、って思うのに時間かけて拘ってしまう。
にも拘らず、大した出来のSSは一つもない。
どうしたらいいんだよ
>>954 >SS書くときには、短く、推敲せずに書きたいのだが、
>にも拘らず、大した出来のSSは一つもない。
矛盾があるな。
たかが2ch、と切り捨てて、軽い物を多数投下してゆくのか、
やはり面白いSSを書きたい、という熱意の元に良作を投下したいのか。
どうも文章を読んでいると、後者の比率が高いが、まだ踏ん切りが付かないのだと見受けられる。
とりあえず一作、時間も手間も労力も惜しみなく使った物を作ってみてはどうか。
当然、推敲も腐るほどして。
そうすれば自ずと自分の進みたい道が見えるんじゃないか?
>>955 いや、
希望:時間をかけずに書きたい。
現実:時間をかけて書いてしまう。
希望:そこそこの出来の作品を投下したい。
現実:出来のいい作品はない。
ってこと。
テケトーに書いたのが、逆にうけたりするから困る。
先生、「口角を吊り上げた」以外のにやりと笑う表現を下さい!
何かに気づいてびくっとなってはっと振り向く表現を下さい!言い回しみつからねー!
>>958 「にやりと笑う」「何かに気付いて振り向いた」ってのも
れっきとした表現ではあると思うんだ
要は、同じ表現を連続させないことと、読み手にダイレクトに伝わる事
それさえ踏まえてたら、極々一般的な表現でも構わない場合もある
つまりなんだ、
他人の表現を借りても始まらないぜ?
にやりと笑う→顔を喜悦に歪める
逆に考えるんだ!これは古今東西のお題なんだと!!
「口元を引きつらせた」「顔が自然と歪む。これは、人が笑顔と呼ぶ表情だ」
「反射的に後ろを向く」「ふと、何気に後ろをふりむくと」
アレだな、ちょっと長めの文章にしちゃうな。つい。
>>912 亀でスマンがそうは思わないな
あそこは書き手同士の馴れ合いが酷すぎたのが問題だから
「唇の端が小さく弧を描いた」「ガラス片を首筋に突きつけられたような悪寒がして、即座に振り返る」
…比喩はずるいか。幾らでも出てくるし。
う〜ん、ちょっとくどいかな…
これだけ出されたらますます書けなくならねえかい?
まんま採用するわけにもいかんだろうし。
いや、いろんな人の発想を聞いてみたかっただけだから気にしないで。つかもっと聞きたいw
>>962 そもそも、馴れ合いを問題視する理由が分からん。
「歪んだ笑みを浮かべた」
「その笑みは邪な色を含んでいた」
「邪な笑みを浮かべた」
「危ういものを孕んだ笑みを浮かべた」
「○○の浮かべた笑みは、陰をおびていた」
「視界の端に何か映ったような気がして、○○はふりむいた」
「○○はふりむいた、何か、得体の知れないものに導かれるように」
「気づけば○○はふりむいていた」
うーん…
969 :
次スレ:06/11/23 21:21 ID:bk.Bn9KE
>>969 乙!
にしてもいろんなのがあるもんだな本当に。全く思いつかなかった自分が恥ずかしいよ
>>956 時間をかけずにそこそこのものを書けるようになりたいなら、
時間をかけてでも良質の物を何個も書くしかないんじゃないのか。矢張り。
急がば回れ、って言うか、近道は荒れ道、っていうか。
彼はそう言って、口元を歪める。笑みにも似た――というか事実、笑みなのだろう。嘲笑だ――表情。
表情を作れるのは人間か猿ぐらいだ、と聞いたことがある。
とすれば、表情による感情の表現という点では、猿と人間は同程度だということになる。
が、自分にはそうは思えなかった。猿にはまだ出来ない表情がある。要するにいま彼が浮かべたような表情だが。
そこまで考えて。
背中の裏を何かが走ったような感覚を受けた。
この比喩は我ながら上出来だと思う。感覚というのは身体のどこにでもある感覚器というものが、
これまた身体のそこらじゅうを網羅している神経を通って電流という形で脳に伝えられるものだ。
感覚器という検問を通り、神経という高速道路を走る電流(なぜ高速道路かといえば、速い方が良い気がしたのだ――猛烈に)。
そんなものをイメージしながら、後ろを振り向いた。
そこには、
テキトーに書いてて思ったんだが
表現というには文章の一部だから、言い回しの問題ではないように感じる。
シチュエーションによっていくらでも比喩や装飾や演出は可能じゃないかね。
>>972 なすきのこを思い出した。コレだけの題材でここまで書けるのはすげー!
なすとやらは「冗長な文章書くんじゃねえ!」ってアンチがついてそうだな
それともラノベ書きか?
ラノベはラノロワの知識しかないが
ポイントはアレだな、その場面を何処まで大きく扱いたいか、だな。
実際、その「笑って振り向く」というシーンが、生死に関わるような重要かつ緊迫したシーンなら、
>>972のようにじっくり描写すればいいと思うが、何気ない1シーンなら、もっとあっさりでいいよな。
あとは、思考や感情の描写を、そのキャラっぽく挿入してやればいいかなぁ。
盛り上げたいシーンに演出の的を絞るのは大事よ。
ずっと盛り上がってちゃ疲れちゃいますもん。
「バトロワの表現なんて、人それぞれでしょ。私は自分の道を行くわ」
バト子の語りには、他人を見下すような笑みが含まれている。
パロ夫は、そんな彼女を見ながら(相変わらずだな)と微笑んだ。
「2chで聞いてる時点で貴方は負け犬なのよ」
ニヤリと笑うその表情には、嘲笑と言う言葉がピタリとはまる。
だが、パロ夫は、そんな彼女より後ろのものが気にかかっていた。
「ねぇ、聞いてる?」
パロ夫は無言のまま、彼女の後ろを見つめる。
「何か喋りなさいよ、負け犬さん」
と、ここまで言って、パロ夫が自分の背後をみている事に気付いた。
(後ろを見ている、何故?)
背後には誰もいないはず。
それはさっき確かめた。
けれど、カサコソと確かに後ろから音が聞こえてくる。
(嘘よ、いないはずよ)
何か居る。
その事実に気付きつつも、体は恐怖で振り向けない。
「ね、ねぇ? ひょっとして、私の後ろに何か居る?」
「あぁいるさ」
確定した。
間違いなく居るらしい。
バト子は背中に冷たいものを感じながら振り返った。
っと、適当に書いてみたのだが「にやりと笑う」「何かに気付いて振り向いた」と言うより
全体の文章で表現するもんじゃないかと・・・・もちろん、上は長すぎるわけだが。
まあこのスレ自体が馴れ合いの象徴みたいなもんだしね。
>>978 まずバト子の視点なのかパロ夫の視点なのかはっきりさせるべきでは…
文章がきのこっぽいなんて言われたのは初めてだよ自分……すごい鬱になる
みなさーん!
>>980の言ってることはすごい大事なことですよー!
テストに出るからちゃんとメモっとくよ〜に!!
いや、まぢで。
小説書いてるならともかく掲示板に投稿するSSに
>>972ほどの表現は必要ない気がする
もっと簡潔にしたほうがいいんじゃないかな
言われてみりゃ、そうだな。適当に書くとこうなるから困る。
>>982 あ、もしかして悪いこと言った…?ちょっと浅はかだったかな、ごめんよ。
>>984 そんな風に斜に構えるより、一生懸命面白いのを書く方が楽しいんだぜ!
>>973 っていうか、そっちにリンク貼ってあったって事は
こっちの人間が、そっちを知ってるとは思わんのか。
一々宣伝に来なくていいよ。
>>969乙
面白い作品を作るには視点を決めて、文章表現を自分が読んでも分かり易いもの
にするのが基本ですか?
>>984 なりきり板の空想大戦とか見てるとホントそう思う。
でもまあ自分が書いてて楽しいかどうかが重要だよ。
個人的にはああいうくどい文章は書いてて楽しい。
>>986 「奈須きのこみたい」って言われて喜ぶ人は少ないと思うよ
同じ出来事をそれぞれの登場人物の視点で語るってやり方はあるけどな
ただこれ上手く使うのって結構難しいような気がする
今までいくつか見たがどうもそうする必要があるの?って感じの話ばっかり
「超先生みたい」とどっちが嫌かな
なにそれ?
>>990 orz今後気をつけます。
ボキャブラリーが多い文章ってあこがれるから、つい。
ボキャブラ天国を知っている人間がどれほどここにいるかな
>>995 ノシ ボキャブラ天国好きだった。「伊藤!」「よう、加藤」が忘れられないw
それはともかく、こういう話は勉強になるな。マジ胃が痛いorz
>>989 自分で解り辛いものが他人に理解できると思うなッ!!
懐かしさのあまり吹いたwww
何書き込もうとしたか忘れたじゃねぇかバーロー
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。