( ̄ ̄< / ̄>
__○ ヽ 〃 ノ ̄7 | / /
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ラ ウ ン ジ ャ ー た ち /|_/ /\ l o u n g e r s
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「 静寂の摩天楼〜灼熱の地を越えて〜 」
ストーリー
50 一人の男が国会を後にする。
100 プロジェクトを思いつく。
150 人員募集。
200 リーダー初めての恋
300 資材調達にケニアへ。
305 ケニア行きの飛行機がハイジャックされる。
350 リーダー漏らす。
400 タリバンからの刺客。
450 ブッシュからの刺客。
500 金正日からの刺客。
550 リーダー帰国。
600 ライバル企業出現。
650 実験開始。
700 致命的ミスを犯す。
800 うでる。
900 いじょふぇする。
1000 特に無し。
うわ。ホントに立ったよ。
3 :
名無しさん?:03/10/05 02:22 ID:6cGtaey8
3
その時建つはずの無いスレがたった
梨が美味しい
6くらい
7 :
貼っとく:03/10/05 02:23 ID:???
次回のプロジャクトχは、世界平和のために戦った18人の男たちの物語です。
世界平和実現のため、男たちは誰も手をつけなかった、禁断の実験を開始します。
ところが、そこに次々と闇の勢力が立ちはだかります。果たして、プロジェクトはどうなるのでしょうか。
9 :
6:03/10/05 02:24 ID:???
6は一人喜びを噛みしめた。
この後、1人の男が国会を後にするという。
とりあえず、政界を追われる男が登場しなければならないのか?
1乙
淀川長治
イ ト ゥ ー ラ は ど う な っ た
男達が雑談している最中、国会はイトゥーラ問題で紛糾していた。
それいいな。個人的には野中さんでもいいのだが。
>>15 「いやそれはまずい! 子泉にしよう。」
現場監督の我孫子が、慌てて制した。
>>19 「それもまずい! 乃中にしよう!」
現場監督の我孫子が、再び制した。
>>16 「えぇ〜? ・・・まあ、いいんだけどさ。・・・ちぇ」
明らかに不満そうだった。
せっかくのネタが台無しだった。
明らかに牛削りはあせっていた。
トムレを呼んでくることにした。
29 :
トムレ ◆Yv1J1gXTe. :03/10/05 02:32 ID:9V3VW/Xb
やあ、呼んだ?
30 :
トムレ ◆Yv1J1gXTe. :03/10/05 02:32 ID:9V3VW/Xb
31 :
トムレ ◆Yv1J1gXTe. :03/10/05 02:32 ID:9V3VW/Xb
さよなら、さよなら、さよなら
バイビー♪
リーダーはお前だ
オレはトムレファンだよ
総、全ては牛削りの自作自演にすぎなかった。
>>34 メール欄にはageとしか書かれていなかった。
>>38 Einsteinは、リーダーはお前だ、と言った。
お前ら落ち着け?
実は前スレの名無しの60lはusikezuriだった。
この勢いがいつまで続くのだろう 不安だった
44 :
名無しさん?:03/10/05 02:37 ID:EKvjqyQR
>>384 俺は読解力がないので、意味が良く分からんのですが、50字程度で書いて
くれませんか。
誤爆と牛の戦いが見ものだった。
>>44 釣られないぞ、釣られないそ。男はあせっていた。
このペースに明らかに付いて行けてなかったので
少し寝ることにした。
牛削りの孤独な戦いが、始まった。
( ̄ ̄< / ̄>
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子泉は国会を後にした
そのとき、一人の男が国会を後にした。
そのとき、奇跡が起きた。
( ̄ ̄< / ̄>
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「
>>47じゃないんか、貴様!」
いきなり怒髪天を突いた。
ちょっと吹いた。
じゃあもう寝ますんで。ぺrgh@ぇr@
怒髪天
怒髪店を疲れている場合じゃないのでもうねるぽ
800 うでる。
900 いじょふぇする。
「このあたりが限界だろう…。」
子泉は小さく呟いた。
この男がプロジェクトを思いつくことになるのだが、彼自身、まだそのことに気付いてはいなかった。
なんでスレタイプロジェクトXで、
>>1がプロジャクトなんだ?
「前スレ見ろ!」
みんなが突っ込んだ。
そこには、男たちの激しい物語が綴られていた…。
だがよく読んでみると比較的まったりとした物語だった。
知らぬ間に前スレ1000に到達していた…。乙。祭りに参加したかった。
「そろそろ次のプロジェクトを考えないと。」
課長の井上は朝礼でそれとなくうながした。
68 :
67:03/10/05 07:37 ID:???
訂正
「そろそろ次のプロジェクトを思いつかないと。」
課長の井上は朝礼でそれとなくうながした。 スマソ。
「プロジェクト日本一はしのえみ」
というのはどうか?
男はしつこかった。
男たちは忘れていた。イトゥーラのことを
だがイトゥーラの完成のためには18人の男達の結束と世界平和が必要だった
そう世界平和の夢がかなった時イトゥーラプロジェクトが動き出す
さあ世界平和の夢をかなえ 次 ス レ でイトゥーラを完成させようではないか
>>70 えっ!? イトゥーラプロジェクトまだやるのか?
見つけた
スレ立たなかった
立てたいなら1がんばって
お邪魔しました
なんだたたないのか
静寂の摩天楼〜灼熱の地を越えて〜
…
「この言葉の意味は何なんでしょうか、係長?」
「なんかテキトーに、格好いい言葉を並べただけだろ。」
推察してみよう。
静寂の→静かな
摩天楼→ニューヨーク
↓
静かなニューヨーク・・・911テロの後の廃墟を象徴しているのでは?
灼熱の地→熱い所
越えて→克服して
↓
アフガニスタン爆撃の悲劇を克服して。
つまり、タイトルは平和への願いを表している。
「素晴らしい…。」
誰もが賞賛するほどの推測だった。
ほんのわずかだが、暗中模索のプロジェクトに光明が射しはじめていた。
そう。
次のプロジェクトののテーマは「平和」だったのだ。
>>79によりこのプロジェクトは
プロジェクトのの∋oノハヽo∈
( ´D`)
と呼ばれるようになった
↑とてもわかりにくいと思った男がいた
男たちの勢いが無くなっていると思ったが、
前スレもこんな感じだったので、あまり気にしなかった。
その時、驚くべき男が登場した!↓
別に驚くべきじゃなかった。
sageとけ
極々、見慣れた面子だった。
プロジェクトX〜ラウンジャーたちIII
出演
現場監督の山田
「男達」とかさ、「だった」とかさ言い回しがプロジェクトX
つーか、DASH村でも良いんじゃねーかと思うわけだが
プロジェクトX〜ラウンジャーたちU(前スレ)
出演
現場監督の山田
トムレ
牛削り
誤爆
苦労人
アインシュタイン
仙人掌
バード大佐
田中
新人の田中
ネチリーン
鮪
総務の石井(女)
山本(♂29歳独身)
無口だった小田
空色の場所♂ ''
鋼王子
係長の江頭
課長の井上
係長の横須賀
ちょっと待て。俺を忘れてもらっちゃ困る!
90 :
苦 労 人(メ´_ゝ`) ◆SSSSSSS.0k :03/10/06 22:25 ID:1+EJ+cRy
しっかり入ってた
牛削りの勘違いにすぎなかった。
>>87 「とりあえず、資料をみせてみろ。」
課長の井上は、あくまで静かに指示を出した。
が、DASH村を知らないという事実に突っ込まれはしないかと、内心ビクビクしていたのだった。
92 :
苦 労 人(メ´_ゝ`) ◆SSSSSSS.0k :03/10/06 22:34 ID:1+EJ+cRy
プロジェクトカンナーズ
チヌ!
マグーロサバサバ!
ハマチッ!ハマチッ!ハマチッ!
本番キター!!
そんな話をしているうちに「平和」をテーマにした
「プロジェクトのの(ry」もとい「プロジャクトのの(ry」
が静かに動き出そうとしていた。
しかし、内容は何も決まっていなかった。
100までに思いつかねばならぬと男たちはあせった。
男たちは混乱していた
男達の目標は世界に平和をもたらす究極の機械「イトゥーラ」完成だった
思いついた!「イトゥーラ・プロジャクト(世界人類が平和でありますように)」
(詳細は
>>125あたりで)
あのー、
>>52の「牛削り◆PzDN0nV7B.」さんは
何が言いたかったのですか?と質問してみた。
>>101 「それは本人の登場を待つしかない。今となっては待つしか…」
男は力なくつぶやいた。
103 :
名無しさん?:03/10/07 17:15 ID:ZCRWHBYl
>>101 「それは縦読みだよ」
男はそっと教えてあげた。
,,―‐. r-、 _,--,、
,―-、 .| ./''i、│ r-,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,―ー. ゙l, `"゙゙゙゙゙ ̄^ \
/ \ ヽ,゙'゙_,/ .゙l、 `i、 \ _,,―ー'''/ .,r'"
.,,,、.,,i´ .,/^'i、 `'i、`` `--‐'''''''''''''''"'''''''''''゙ `゛ .丿 .,/
{ "" ,/` ヽ、 `'i、 丿 .,/`
.ヽ、 丿 \ .\ ,/′ 、ヽ,,、
゙'ー'" ゙'i、 ‘i、.r-、 __,,,,,,,,--、 / .,/\ `'-,、
ヽ .]゙l `゙゙゙゙"゙゙゙゙ ̄ ̄ `'i、 ,/ .,,/ .ヽ \ ノ \ヽヽ
゙ヽ_/ .ヽ_.,,,,--―――――ー-ノ_,/゙,,/′ ゙l ," ̄T ̄) ヽ
` ゙‐''"` ゙'ー'" ノ ノ
._,,,,,-ヽ ィ-┐ ,,,、
.'广゙″ ,,-ソ.,------┐ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| .゙l │ __ .,/ .,,i
..,二│ {,,,,,,,| .r‐-i、 .| | .|゙゙゙゙゙゙! 广゙゙゙| | 'l¬ー''''" ‘'"゙゙゙_,| ,l゙ 丿
..し,,,。 .,,,,,,,,l| | | | | .|__,| |___| .| .゙‐'''''''''''''i、.'厂` 丿 ,/
,i´ \, | .| | | | _,,,,、 _,,,,,、 | ,,,---⊃ ‘'、、 丿 .''"゙゙'i、 ./-,
: / ,、.l'、..‖ .| | | | | .| .| | | .,i´.,――--、,,.,/ .,/ .,r'"^',゙l / │
.く ,/゙| | `"| |,,,,,,,,| | | ゙l,,,,,│ .{,,,,,,│ .| .| l゙ ` ,/ .,/ ゙l │ ,,/ 丿
: `゜ .| | | ,,,,,,,,,、 | | ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,, .| \_`'''''――ッ 'ヽ,l゙ ヽ___/
やはり、行き着く先はイトゥーラだった。
「今度こそイトゥーラを完成させるぞ!」
このとき一人の男は天国の両親に誓った。
全ては秋の夜の夢だった。
男たちは固唾を呑んで次の一言を待った。
玉の緒よ 絶えなば絶えねながらへば 忍ぶることの弱りもぞする
百人一首にも出てくる、式子内親王の句だった。
私の命よ。絶えるならいっそ絶えてしまいなさい。
このまま生き永らえていると、秘めた恋を忍ぶこともできずに
心が外に現れてしまうから。
コピペだった。
男は今、分かった!
>>104の和田さんが言いたかった事は、
「ペニスが和田さん」ではなく、
「ペニー菅原さん」だったのだ!
男は菅原さんを探しに旅立つのだった。
ペニー菅原さんは、実はイトゥーラを初めて製作した
優秀な技術者のうちの一人だった。
ハーフだった。
「何だって!? イトゥーラは既に製作されていたのか?」
男たちの間に衝撃が走った。
それは遠い遠い昔の話だった。
何も思いつかない…
男は完全に打ちのめされていた。
ただただ時間だけが流れていった…
まだ最速1000スレが許されていたころ・・・
116 :
苦 労 人(メ´_ゝ`) ◆SSSSSSS.0k :03/10/08 00:47 ID:qFI491f2
次のプロジェクトはラウンジを救うに決定
『ラウンジ閉鎖?』
ラウンジャにとっても他板住民にとっても、実に久しぶりの祭りだった。
そんな中、
「ここまでの意見をまとめたサブタイはこれだね」
ラウンジを救え!〜イトゥーラ、世界平和への道のり〜
狂信的なラウンジャーを含む幾人かのプロジェクトが、
ラウンジの片隅でひっそりと始動したのだった...
「誰にも異存はないか?」
ゆっくりと男たちの顔を見渡し、徐に課長の井上が尋ねた。
「異存ナシ!!!」
井上課長の日本語に若干の違和感を覚えながら
男は熱く答えた。
かちゅを導入した。
世間ではもうずっと人大杉だった
だがこのスレは・・・・
人大杉だった。
age
125 :
仙人掌 ◆Q8gIG/Xc5k :03/10/09 00:39 ID:htKXkbZA
人が多い割りに、ネタがいまいちだった。
ここでも数の理論は使えなかった...
仕方ないと思った...
プロジェクトは最大の危機に立たされた
もう頼れるのはトムレだけだった
128 :
トムレ ◆Yv1J1gXTe. :03/10/09 14:55 ID:6ulco933
呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃジャーン
129 :
トムレ ◆Yv1J1gXTe. :03/10/09 14:55 ID:6ulco933
森信一郎だ
森進二もいたが、あまり気にしなかった。
「過疎板を盛り上げる、とゆうプロジェクトはどうだろうか?」
ここはバカぞろいか。そのてんライブカメラスレは面白いぞ。
あれこそ2chのプロXだ。
こんなくだらねえ書き込みだらだ〜〜ら続けてよ。
下痢か
下痢だった
ここが一番過疎板じゃないか…?
新人の田中は言葉を漏らした。
板じゃない!スレだ!
どっちにしても喜ばしいことではなかった。
「世界を救うにはまずこのスレからだ!」
無口だった小田が再び声を荒げた。
137 :
仙人掌 ◆Q8gIG/Xc5k :03/10/10 02:51 ID:W/GMFAFM
イトゥーラは何処へ・・・
ハーフのペニー菅原さんが、ものすごく静かに(24dbぐらい)語りだした。
「どんなスレでもいずれは寂れる…。盛者必衰の理なのわむて。」
ハーフのペニー菅原は、意外にも2ch通だったのだ。
しかし、その声はあまりにも小さかった(24dbくらい)。
140 :
仙人掌 ◆Q8gIG/Xc5k :03/10/10 16:11 ID:W/GMFAFM
しかしながら、周りの騒音も皆無(12dbっぽい)だったため、
ほぼ全員の耳には届いていた。
しかし、その話を聞いているのは”誤爆”ただ一人だった...
なんて事が、有り得ないととも言いきれないなぁ
そう、有り得ないととも言いきれなかった。
142 :
Einstein ◆ProbooBcQw :03/10/10 20:50 ID:nNBhit6h
つまらん!お前の話は(ry
名無しがいなくなった
プロジェクトは座礁に乗り上げた
いなくなったのであれば、また呼べばいいではないか!
課長の井上は期待ageした。すると・・・
人が更に減った
だが男達は諦めなかった
しかし人員募集をするには5レス足りなかった
「プロジェクトX風雑談」なら人が集まるのではないだろうか?
と男は思った
>>147 お前の話は詰まらん
と自作自演してもみた
人がいない
151 :
苦 労 人(メ´_ゝ`) ◆SSSSSSS.0k :03/10/13 17:24 ID:bqBuQExO
人員募集プロジェクト始動
空気固定の自作自演で成り立ってるスレはここですか?
いい加減、駄スレを延々と引きづるのやめてもらえませんか、誤爆さん
153 :
仙人掌 ◆Q8gIG/Xc5k :03/10/13 18:31 ID:r2khuH9F
駄スレと言われようとも、
堕スレと蔑まれようとも、
プロジェクトは続くのだった...
まだいける!まだまだ大丈夫!!
男たちはそう思うしかなかった・・・。
>>147 人を集めるためだと割り切って実行してみた。
「ねぇねぇ〜、ティラミスっておいしくな〜い↑?」
そうそう、ナタ・デ・ココもマンモスおいしーよねー。
キモかった
正直、へこんだ
↓あとヨロピク
正直、どーすれば人が集まるのだろうか?
男は少し(3mmくらい)悩んだ。
161 :
仙人掌 ◆Q8gIG/Xc5k :03/10/13 23:20 ID:r2khuH9F
(3mmほど)考え抜いた末に、導き出した答えは、
「正直、そんな事はどうでもよかった」
人間、諦めも肝心と言う事だった...
>>160 ホワイトロリータ。お菓子です。ムガイ
犬二匹じゃれてます。カワイイ。ムガイ
コンビニの袋から高級粒あんやクリームパンが少し見えてます。ムガイ
溶鉱炉?の画像です。ムガイ
一年中室内で栽培できる植物のようです。ムガイ
俺は自演をしていなかった。
この3日ほど、PCに触れる機会がなかったのだ。
男たちの尽力によって、それでもこのスレは生きていた。
( ´Д⊂ヽ少し泣いた。
「今の逆境を乗り越えて、プロジェクトを完成させる」
それこそ、真のプロジェクトXスレではなかろうか!
過疎もまたよし!マターリ逝こうぜ!明日は明日の風が吹く!
一人の男は折れそうになっていた心を自ら奮い立たせた。
165 :
名無しさん?:03/10/15 14:56 ID:Or+JmSmD
そのまま落ちる所だった
おまえらかきこめ
168 :
名無しさん?:03/10/15 22:55 ID:RM+NXBQa
ただいま人員募集中!
〜君も一緒にプロジャクトを完成させないか?
( ̄ ̄< / ̄>
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「 静寂の摩天楼〜灼熱の地を越えて〜 」
ストーリー
50 一人の男が国会を後にする。
100 プロジェクトを思いつく。
150 人員募集。
200 リーダー初めての恋
300 資材調達にケニアへ。
305 ケニア行きの飛行機がハイジャックされる。
350 リーダー漏らす。
400 タリバンからの刺客。
450 ブッシュからの刺客。
500 金正日からの刺客。
550 リーダー帰国。
600 ライバル企業出現。
650 実験開始。
700 致命的ミスを犯す。
800 うでる。
900 いじょふぇする。
1000 特に無し。
参加してもいいですか?
ぜひ参加してください
参加は自由だった
で、リーダーは誰?
おれ
流れ的には誤爆か牛削りか苦労人だろうと男は予想した
「いやいやEinstein殿の力がなければ今ごろどうなっていたか…」
と男は思った。すると
「ストーリーからいってまだ恋をしたことない人でどうよ?」
と現場監督の山田が提案した。
とりあえず、この
>>176も参加してみることにした。
177 :
名無しさん?:03/10/16 01:32 ID:k9OdiCna
200 リーダー初めての恋まで24スレあるので
更に上げ人員を募集した
とりあえずageることにした。話はそれからだ。
「では、リーダーの投票を行いたいと思う」
前リーダーの山田、静かにそう言った。
参加age
ナニするの?
とりあえずある男が参加した。
挙手による投票を行うことにした。
ノ
俺でいいよ
苦労人に挙手してみた。
(・A・)ノ
誰に投票してるのかわからん!
山田が怒り狂った
あ、それロン。
男はマージャンをしていた
187 :
185:03/10/16 02:02 ID:???
そして男は思った
リロードしてから書きこもうと…
>>100のレスでは1000は無理だ、そうして人々は去っていった
リーダーが恋をする相手は女でいいんだよね?
男は確認した。
いいよ。だってリーダー候補はみんな男でしょ。
男は答えた。
男だから女が好きだとは限らない。世の中は広いからな
トムレは静かに語った
別に女がリーダーでもよかった。
が、やはり俺も男だった。
しかも恋をしたことがあったような記憶がないでもなかったので、リーダーには不適任なようだった。
「そんなもん誰でもいいだろー」
隣の部署の野田が缶コーヒーを片手ににやけながら話し掛けてきた
194 :
トムレ ◆Yv1J1gXTe. :03/10/16 19:52 ID:V/ATX8aL
じゃあ俺がリーダーやるよ。
195 :
トムレ ◆Yv1J1gXTe. :03/10/16 19:52 ID:V/ATX8aL
俺をリーダーに推す人挙手!
現在、リーダーに立候補しているのは
苦労人
トムレ
推薦されているのは
誤爆
Einstein
ということでよろしいでしょうか?
高句麗に一票
亀井は力強くたのんだ
「高句麗はここにきたことないぞ」
課長の井上は確信をもって言った。
<わたしもリーダーやるぅ〜!
从‘ ∀‘ 从
山田と田中と井上と吉田もいたような・・・。
男は前スレを思い出そうとしていた。
お久しぶりな ぉ ょ ょ さんは
相変わらず頭の上から声が出ていた。
おいらはサブリーダーでよか。
苦労人に1票
俺はしなやかに200をgetした。
だが、候補者が増える一方で、リーダーが決まる気配はさらさらなかった。
プロジェクトは、早くも混迷の様相を呈しはじめいていた。
「左様、高句麗は論外だ。」
外野の波○も、力強く断定したのだった。
トムレあんまり来ないじゃん。
誤爆に一票。
一行目を削除しておけばよかった…。
男は激しく後悔していた。
これまでのところ、苦労人への票が最も多いようだった。
もちろん、これは自演ではないかと疑う男たちの数は知れなかった。
200getしてないので
誤爆−3点
ぉょょに1票。
誰にも悟られないよう密かに、
>>206よそりゃねーよと憤慨す男がいた。
Einsteinて読めなかった。アインシュタインだよね?
あんた、サブリーダーにケテーイ!!
誤爆タン焦りすぎ。-2ペリカ。
がんばってこのスレ盛り上げてきた誤爆か苦労人になって欲しいね
と、いうわけで誤爆と苦労人に0.5票ずつでいいや
国会を後にした男 子泉(コイヅミ)
元リーダー兼現場監督 山田(ヤマダ)
新現場監督 我孫子(アビコ)
課長 井上(イノウエ)
昔々イトゥーラ製作 ペニー菅原(24db)
ラウンジ 人大杉
サブリーダー Einstein(アインシュタイン)
苦労人 2.5票
誤爆 1.5票(-3点-2ペリカ)
高句麗 1票
ぉ ょ ょ 1票
>>211お疲れ。(・∀・)つ旦 <お茶ドゾー
このままだとリーダー(男)は ぉ ょ ょ (女?)に恋するわけだが・・・。
前スレでオレに決まった気がしたが、
まぁいいや
>>209気付かなかった。スマソ。
リーダーを支え、共に世界平和を目指す「イトゥーラプロジャクト」
頑張りますので、よろしくお願いします。
苦労人に一票!
新人の田中に1票
217 :
田中:03/10/17 10:09 ID:???
YAHoo韓国でID取得できねーーーーーーーーーー。
韓国人挙手してください。??
218 :
名無しさん?:03/10/17 20:31 ID:GHo5F1lo
牛削りに一票。
苦労人 3.5票(前スレリーダー)
誤爆 1.5票(-3点-2ペリカ)
高句麗 1票
ぉ ょ ょ 1票
新人の田中 1票
牛削り 1票
名無し達へ一票
ありがとう!! オイラ頑張るよ!!
ぁゃゃがいたはずだ
いっぴょ
223 :
名無しさん?:03/10/17 23:46 ID:deGEG9M0
<みんな元気〜?
从‘ o‘ 从
ぁゃゃ
<みんな元気〜?
从‘ ∀‘ 从
ぉょょ
こんな感じ。
じゃ、およよとあややに0.5票づつ
↑すいません、上3レスまでしか読めませんでした。
男は謝った。
男は1レスも読めなかった。
リーダーが恋する前に、ケニアへ資材調達に逝ってしまいそうな勢いだった。
从‘ ∀‘ 从
ぉょょ <みんな元気〜?
231 :
名無しさん?:03/10/19 19:12 ID:AD4XutNn
リーダーは一体誰なんだ?
誤爆はぉょょに恋をした。
しかしその恋は実らなかった
それはあまりに強引な進行であり、牛削りの意図がミエミエだった。
残念ながら、やすやすとそんな手にひっかかる男たちではなかった。
>>230 ぉょょは顔の下から声が出ていた。
どうしても横からは声が出ないようだ。
男はぉょょに横から声を出させるプロジェクトを構想していた。
苦労人 3.5票(前スレリーダー)
誤爆 1.5票(-3点-2ペリカ)
ぁゃゃ 1.5票
ぉょょ 1.5票
高句麗 1票
新人の田中 1票
牛削り 1票
名無し達へ 1票
牛削りに一票
牛削りと誤爆の言い争いは醜かった
男はプロジェクトは成功するはずが無いと感じた
牛削り引退
惜しい人を亡くした
出会いがあれば必ず別れもある。
男の背中はまたこうして大きくなっていくのさ。
そして男たちは祈った。
牛削りの未来に幸多からんことを。
空色に1票
社民党に一票
リーダーが決まらない…
男は前スレを思い出した。
そして、あの混沌の果てに決定したのが苦労人だった。
やはり
ここはオレが(メ_ゝ・)
248 :
Einstein ◆ProbooBcQw :03/10/21 06:43 ID:rRs/c14i
じゃ、IDが面白いやつがリーダーで。
249 :
名無しさん?:03/10/21 06:48 ID:PIkL/lkG
IDにリーダーとでたらリーダー認定。
250 :
誤爆 ◆JtI8cbpCyo :03/10/21 17:37 ID:xizOd1gZ
その時、奇跡が起こった。
251 :
名無しさん?:03/10/21 18:15 ID:/d+bthZi
ぷふ
252 :
名無しさん?:03/10/21 21:24 ID:ifgfSFM5
なんか楽しい
お前ら全員ウザいよ!
逝ってよし!
台本を無視したタリバンからの刺客だった
255 :
名無しさん?:03/10/21 22:55 ID:2FxTP7uL
こりずに挑戦
早くされか恋しなければ
257 :
名無しさん?:03/10/21 23:16 ID:MLgAYILF
サブリーダーはタリバンからの刺客に恋をした。
男は背後に殺気を感じ、立ち止まった。
男はゆっくりと振り返る。
そこには真っ黒な衣装に身を包んだ、
東洋系の女が立っていた。
彼女の左手の拳銃は確実にこちらを向いているようだ。
彼女はゆっくりと覆面をめくり上げた。
タリバンからの刺客の正体は、なんと・・・!!
「いいか!?口が二つに、鼻が二つで目が一つだっ!!」
「そら、ヒトっちゃいますやん!」
大阪支社から応援に来ていた日下部が早速突っ込んだ。
「よっしゃ!ヒトちゃうもんの専門家、呼んで来たるわ!」
早速、日下部の元同僚の伊集院(今はラーメン屋)はどこかへ電話した。
「なんや突然呼び出して。阪神応援中やっちゅうねん。」
伊集院のラーメン屋の常連、ペニー菅原は原付で駆けつけた。
ただし、話し声は24dbぐらいだった。
「兄ちゃん久しぶりやな、まあそこ座っとき。」
ペニー菅原の足裏占いで国会を去った子泉は、ラーメン屋でバイトをしていた。
264 :
名無しさん?:03/10/22 21:06 ID:xtBlQCgy
「いつまでやんねん!!」男はのってみた。
「イトゥーラ作りはホンマ大変やってんで。」
ペニー菅原は焼酎片手に語りだした。
「ワシもケニア行きたかったわ。」
子泉は日下部にからみだした。
「まさかケニアで口が2つで鼻が2つで目が1つの***に出会うとはなあ・・・」
24dbでは聞き取りにくかった。
267 :
ぁゃゃ:03/10/22 23:47 ID:???
<半チャン定食下さい!
从‘ o‘ 从
ぁゃゃ
268 :
1:03/10/23 00:03 ID:???
以上、ジサクジエンでした!
こうして、子泉の働くラーメン屋にプロジェクト・メンバーが集った。
当時は誰も予想だにしなかったが、まさにここから、奇跡がはじまったのだった。
>>1 「おっちゃん、ほんま、まーわるいでー!」
十分予想はしていたが、やはり、関西弁はロクに変換されなかった。
271 :
名無しさん?:03/10/23 18:52 ID:bPE0CH9P
「おっちゃん、女体盛り。後ウーロンハイね。」
「そんなもん、あるかいな。うちラーメン屋やでー。
ビールと日本酒しかあらへんがな。男体盛りでええか?」
おもむろに子泉は服を脱ぎだした。
「子泉ちゃん、いてるか〜?」
ちょうど国会を後にしたばかりの三矢沢が入ってきた。
「うわっ!何してんねん、子泉ちゃん!
わしも混ぜたらんかい。」
三矢沢はすべからく服をぬぎだした。
「わしらも脱ぐでぇ〜。」
日下部とペニー菅原はおどろおどろしく服をぬぎだした。
<あややもぬぐのだ!
从‘ o‘ 从
○○
Y
276 :
↑:03/10/25 00:07 ID:???
ずれたのだ。スマソ
277 :
↑:03/10/25 00:08 ID:???
<あややもぬぐのだ!
从‘ o‘ 从
○○
Y
「おみゃーら、何で脱いでんのや? げへげへ。」
横で見ていた名古屋人の星野が、スケベそうな目でぁゃゃを視姦しはじめた。
(苦労人、もういいから、とっとと恋せぇ。)
これが男の本音だった。
279 :
名無しさん?:03/10/25 12:58 ID:dkiiVG6x
脱衣大会となっている店内の隅で伊集院は苦労人の為に出会い系でナオンとメールのやり取りをしていた。
「よっしゃ!かかった!!」
ΛΛ
(。_。*) イヤンエッチ
(つ/ )
|`(..イ
しし'
281 :
名無しさん?:03/10/26 01:57 ID:pT+wAvW4
一方その頃、暫定リーダーとなった苦労人は
タンザニアに語学留学だった。
sämtliche Fenster und Türen
im Erdgeschoss zugemauert?um eine Besetzung zu verhindern!!
Aber: Wer anderen eine Mauer baut...
タンザニアなのに、なぜかドイツ語っぽかった。
確か、スワヒリ語が使われていたと思うが・・・
正直、そんなことはどうでも良かった。
286 :
名無しさん?:03/10/26 23:36 ID:W3qj347d
結局、苦労人がリーダーでいいな。
正直、リーダーなんてどうでも良かった。
287 :
苦 労 人(メ_ゝ・) ◆SSSSSSS.0k :03/10/26 23:36 ID:/KlTdaxa
初めての恋をしなくては、
男は苦労人の好みが知りたかった。
正直、そんなことはどうでも良かった。
こんなプロジェクト、どうでも良かった。
少なくとも苦労人が来ないと、スレが進みそうにはなかった。
>>289 「オレの好みはまず色白で頭髪の色は黒(少々茶でも可)
身長は150〜160ぽっちゃり系でも全然OKだがデブは
NG、胸はC〜Dくらいがちょうどいい、あまりでか
すぎてもダメってことだ、あとあまりヤリマンなやつ
は勘弁、まぁ処女じゃなくてもいい、性格は優しい
方がいい、しかしあんまり優しすぎてもダメ、逆に
疲れる、と、こんな感じ」
つまり内山君だな
295 :
名無しさん?:03/10/28 06:55 ID:HgsxSzT8
なるほど内山君か
ほんとに内山君か?
むしろ内山君だろう
あながち内山君でもないだろうに
うるせー!
はじまるね
苦労人はケニアへ跳んだ
302 :
苦 労 人(メ_ゝ・) ◆SSSSSSS.0k :03/10/28 21:14 ID:F3pkh0oH
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| いざ!ケニアへ!!
\ \
 ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
\ ∧ ∧
(゚Д゚∩
⊂/ ,ノ
 ̄  ̄ 「 _ |〜 ト  ̄  ̄  ̄
∪ ヽ l オ
/ ∪ \
/ : オ
/ || . ォ \
/ | : ォ \
/ .
| . ォ
じゃ、リーダーほっといてプロジャクト進めよう
リーダーはタンザニアからケニアへ飛び立った。
その時!!
なんと!!
内山君が!
苦労人に愛の告白をしたのだった。
ぼっぼっ・・ぼかぁ・・お・・おむすびが・・
すっ・・すっ・・・すきなんだなぁ・・・
くっ・・くろっ・・くろうにんさんも・・・
すっ・・すっ・・・すっ・・すきなんだなぁ・・・
確かによく似ているが、違うキャラのようだった。
310 :
仙人掌 ◆Q8gIG/Xc5k :03/10/30 19:35 ID:MOef3bew
久しぶり!
仙人掌は親しい言葉をかけながら
苦労人と内山君の乗る飛行機をハイジャックした!!
312 :
名無しさん?:03/10/31 15:22 ID:iO/Ksjd0
さて、次は
350 リーダー漏らす。
なのだが・・・
<だーれーかー!たーすーけーてー!
从 ; o ; 从
ぁゃゃがピンチだ!!アーンパーンマーン!!
___
/ \ ________
/ ∧ ∧ \ /
| ・ ・ | < 僕、アンパンマン!氏ねよおめーら
| )●( | \________
\ ー ノ
\____/
偽者だった・・・
___
/ | ________
/ ∧ ∧|__ /
| ・ ・ | < 僕、アンパンマン!氏ねよおめーら
| )●( | \________
\ ー ノ
\____/
317 :
名無しさん?:03/11/01 16:05 ID:Qk6Wy6lP
___
_| | _____________
/ ∧ ∧|_ ./
| ・ ・ | < 僕、アンパンマン!氏ねよおめーら
|__ )●( .| \_____________
_.| ー ノ
\____/
_____ _____________
/ ∧ ∧|_ ./
| ・ ・ | < 僕、アンパンマン!氏ねよおめーら
|__ )●( .| \_____________
_.| ー ノ
\____/
顔が。
)●( <僕ら
紅茶がうまかった。
322 :
名無しさん?:03/11/04 22:27 ID:7OCWXjaP
age
323 :
名無しさん?:03/11/04 22:30 ID:e72lHMBg
そして一つのスレが幕を閉じた
−プロジェクトXバッドエンド−
そして一つのスレが幕を開けた
−プロジェクトX−
「もういい加減終わらせようぜ。」
限界をむかえた男の本音がポロ(ry
_
ミ ∠_)
/
/ \\
ウイーン Γ/了 | |
ウイーン |.@| | | ガッガッ
| / | 人
|/ | < >_Λ∩
_/ | //.V`Д´)/ ←誤爆 ◆JtI8cbpCyo
(_フ彡 /
328 :
名無しさん?:03/11/05 15:01 ID:uGCzvgJ+
omaera kakikomeyo age
わかったかきこむ
(,,・Д・)・・・・誰もいない?
βακα..._〆(・Д・,,)・・・・と、
332 :
名無しさん?:03/11/05 19:14 ID:Vyd5m1dZ
(`・д・´)=◯)`∀゜)・;'
かくして、鮪はぶん殴られた。
だが、どうも自演くさかった。
334 :
332:03/11/05 22:54 ID:IwAAhumC
タイムリーに殴ったのは漏れだぞ
と言ってみた。
∧_∧
{V血V} ブルブル・・・
{ }
《 《 》
○ ○
その時歴史が動いた
……もしかして
(´・д・)
( つ旦O ∫
と_)_) 且 (・∀・ )
……誤爆=鮪
(´・д・)
( つ旦O ∫ マサカ・・・
と_)_) 且 (・∀・;)
実はここに書き込んだ固定は全部オレの自演だった
いやいや、むしろ俺の自演だった。
あげてみた
トムレ出て来い
343 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/06 20:35 ID:Dc/NZczK
呼んだぁ?
書き込め
345 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/06 20:39 ID:Dc/NZczK
あと6レス・・・
350 リーダー漏らす。
346 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/06 20:40 ID:Dc/NZczK
トムレは今日の日記を書いてみることにした。
今日は
そういえば
305 ケニア行きの飛行機がハイジャックされる。
はスルーされたのか
348 :
2ch:03/11/06 20:41 ID:rjMEQylM
349 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/06 20:49 ID:Dc/NZczK
哲也君の誕生日だった。ぱーてぃーに招待されたから彼の家に行ってみた。もちろん手ぶらで。
3人集まった。もちろん手ぶらで。
哲也君は用意していたくすだまを割ろうと言い出した。ダンボールでできたお粗末な物だった。自分で割りたがったがじゃんけんで俺が割ることになった。
紐を引っ張ってみてもなかなか割れない。そこで本気出して引っ張ってみたら
「ボコン」
とかいってくすだまに穴が開いて、中から割り箸が飛び出した。結局手で割った。
気まずかった。
哲也君のお母さんがケーキを持ってきたけど3個分だった。哲也君は
「僕はいいからみんなで食べてよ」
と言った。お言葉に甘えて3人で食べた。うまかった。哲也君は一人でゲームを始めた。
僕らは帰った。
350 :
苦 労 人(メ_ゝ・) ◆SSSSSSS.0k :03/11/06 20:50 ID:Wruxqpkc
うわ、漏らしちまった
351 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/06 20:52 ID:Dc/NZczK
プロジャクトチームが始めてひとつになったと感じた。
苦労人がリーダーだったのか 男達は激しく驚いた
353 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/06 20:55 ID:Dc/NZczK
苦労人の股間から流れ落ちる雫を見たとき、ある男が妙案を思いついた。
354 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/06 20:57 ID:Dc/NZczK
「イトゥーラのエンジンに尿素を取り入れてみたらどうだろう?」
リーダーのトムレ、静香にそう言った。
イトゥーラにはエンジンが存在するのか
まずそのことに驚いた
トムレの言葉を聞き、病室の静香は深くうなずいた。
「がんばってね・・・」
弱々しい声で、トムレを励ました。
絶対に成功させる、トムレは神に誓った。
最後の、チャンスだった。
357 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/06 21:03 ID:Dc/NZczK
ちんこ第3病院を出たトムレは、一直線に裏山の一本杉を目指し、走った。
――尿素は、あそこにしかない。
358 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/06 21:06 ID:Dc/NZczK
そう、幼い日に静香とよく来ていた一本杉。この根元に、タイムカプセルを埋めた。
2人で楽しかった思い出の品、将来の自分への手紙、そして尿素を入れた。
あの尿素を使おう。そう思った。
359 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/06 21:08 ID:Dc/NZczK
激しい息切れがした。一本杉まではあと少しだ。トムレの目の前には、静香の幻影が見えていた。
静香、死ぬなよ。俺が必ずイトゥーラを完成させる。だから俺を信じろ。
360 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/06 21:12 ID:Dc/NZczK
ようやく一本杉にたどり着いた。息つく間もなく、トムレは地面を掘り始めた。
やがてビニル袋の一片が出てきた。あと少しだ。急げ。
361 :
U・ェ・U ◆OJT7m7euPY :03/11/06 21:13 ID:OTRlafOQ
んと、今からすきやバイトいってくるから、朝に生きてたらくるから、じゃあね。
362 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/06 21:13 ID:Dc/NZczK
あった! トムレは歓喜の叫び声を上げた。見つけた。二人の愛のしるし。
この箱の中の、尿素を使えば、イトゥーラは完成する。そして、静香は助かる。
363 :
苦 労 人(メ_ゝ・) ◆SSSSSSS.0k :03/11/06 21:15 ID:Wruxqpkc
そう、亀井静香ちゃんは助かる!
364 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/06 21:19 ID:Dc/NZczK
箱の中には、紙粘土の怪獣や、着せ替え人形などとともに、二つの手紙が入っていた。
懐かしさに負け、トムレは手紙を開いた。
「しょうらいのボクヘ
もう博士になっていますか?けっこんしてますか?ボクは元気です。がんばってください。
トムレ」
目に涙が溢れた。俺は、俺は俺の夢と静香を守る。必ず守る。固く決意した。
365 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/06 21:21 ID:Dc/NZczK
「こちら苦労人」
「トムレだが、エンジンの問題が解決しそうなんだ。皆を集めてくれ」
「な、何?」
「大至急だ!」
「わかった」
プロジャクトは、本格的に動き出した。
366 :
苦 労 人(メ_ゝ・) ◆SSSSSSS.0k :03/11/06 21:29 ID:Wruxqpkc
「まさか、尿素とはな、」
苦労人は首都高で愛車のフェラーリを転がしながら
ざらにもなく独り言を呟いた
367 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/06 21:51 ID:Dc/NZczK
2003/10/06
郊外の廃工場に、イトゥーラ製作プロジェクト
>>367-377が集結した。
なんか今日のトムレはカッコイイと思った
感動した、嘘だけど
トムレよ、よく頑張った。
そこには、感涙に咽ぶ男たちの姿があった。
ただ一点、男は
>>366の日本語に微妙な違和感を覚えていた。
「ざら」にもなく→「がら」にもなく、ではなかったのだろうか。
フェラーリとかより、まずはそっちが問題だった。
gobunnbaa
372 :
苦 労 人(メ_ゝ・) ◆SSSSSSS.0k :03/11/07 19:41 ID:IqGPQzGz
>>369 正直いつそれがばれるのかとビクビクしていた
373 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/08 01:06 ID:oki4Bm9U
「結構集まったな」
トムレはおもむろに口を開いた。
「我々は極秘機械『イトゥーラ』製作に向け、これまで約1年間研究を重ねてきた。しかし、未だにこれといった進展はない。何故だ?」
「稼動部分の熱量が大きく、システムに支障をきたしているからです」
「うむ、そうだ。正確には動くのに必要なエネルギーを発するのには強力なエンジンが必要になり、大きな熱を発するのだが、これを解決するには、燃料を熱を発生しないものにすればいいのだ」
「というと?」
「H2NCONH2。これが何の元素記号かわかるかね?」
「確か・・・尿素だったと思います」
「そう、尿素だ。尿素には水素結合という作用があり、このとき強力なエネルギーを放出する。さらに発熱も少ない。これを20kgも利用すれば、理想のエンジンが作れると思わないか?」
会場から拍手が巻き起こった。しかしその盛り上がりは、一人の男の発言により静まった。
「無理だ。1g500万円もする尿素を、20kgだなんて・・・」
誤爆だった。
374 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/08 01:16 ID:oki4Bm9U
トムレは、懐からビニル袋を取り出した。
「尿素ならここに30kgばかりある」
再び拍手が上がった。
誤爆は信じられないという顔で、
「どこでそんなものを?」
と、言った。
「いや、まあ、その。貯金で買ったんだ。とにかく、研究を始めよう」
プロジェクトがスタートした。男達は、4つのグループを作った。
Aグループ、担当、苦労人。尿素の熱を抑え、エネルギーを増す研究を受け持った。
Bグループ、担当、誤爆。イトゥーラの為の耐久度の高い合金の製作を受け持った。
Cグループ、担当、U・ェ・U。無駄の少ない内臓機器の製作を受け持った。
Dグループ、担当、鮪。その他、必要な資材調達に走った。
全体総指揮はトムレ、いよいよ、本格的に動き出した。
375 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/08 01:17 ID:oki4Bm9U
「それでは、研究に何か進展があったらリーダーが報告をしてくれ」
そういい残すと、トムレは廃工場を後にした。向かう先は迷うはずも無く、静香のもとだ。
376 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/08 01:30 ID:oki4Bm9U
急性リンパ性白血病。有名な医師でさえ見放した難病である。静香は余命1年と宣告され、今月で丁度1年半になる。
何故生きているのか不思議な状態だと言う。トムレは静香を助けたい一心で、同志を募りイトゥーラプロジェクトを立ち上げた。
イトゥーラが完成すれば、絶対、静香は助かる。トムレはいつも、静香のそばで励まし続けた。
377 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/08 01:40 ID:oki4Bm9U
病院へ向かう道、トムレは幼い日を思い返していた。
静香がまだ元気だった頃、よく2人で冒険をした。それは町内を回るとか、山を登ってみるとか、ささやかな探検にすぎなかった。
でもそれで十分だった。いつも別れ道、「明日もここで会おう」という意味を込め、手を握り、「約束だよ」とささやき合った。
急に涙がこぼれた。
「バカ、泣かないでよ」
静香の声が聞こえた。トムレはいつの間にか、過去の彼方へと旅立っていた。
378 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/08 01:46 ID:oki4Bm9U
2人で木を登っていた。その辺ではかなり高い木で、子供の力で登るのは至難の技だった。
「しずか、ほら、手をつかめ」
静香は勇気が出ず、なかなか登ることができない。
「上は眺めがいいぞ」
それでも静香は踏み切れない。
「大丈夫。目をつむってごらん」
静香はきっと目をつむる。トムレは一気に静香を引き上げた。
「どうだ? いい景色だろ?」
沈みゆく夕陽、赤く染まる街、そびえ立つ山々、そのどれもが幻想的だった。
恐る恐る目を開けた静香は、次の瞬間、感嘆の声を上げた。
「うわぁ・・・」
ずっとこの瞬間が続けばいいな、と思った。
379 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/08 01:51 ID:oki4Bm9U
日はすっかり落ちた。2人は光陰を惜しみながら、木を降りることにした。
まずトムレが降りた。
「よし、こっちに飛び移るんだ」
静香は少々ためらったが、勇気を振り絞り、木の枝から枝へと飛び移った。
しかし、枝が負荷に耐えられなくなり、折れた。
静香は地面へとまっさかさまに落ちていった。
血まみれになった彼女を見て、トムレは罪悪感と悲しみでいっぱいになり、泣いた。
「バカ、泣かないでよ。私はトムレの勇気が何よりの頼りなんだから・・・」
・・・・・・
380 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/08 01:52 ID:oki4Bm9U
トムレは我に返った。突然の情景の変化に多少戸惑い、しかし足は休めなかった。
381 :
トムレ ◆tyxD.NGxBA :03/11/08 01:53 ID:oki4Bm9U
「ねえ・・・トムレ。私、もう、だめかも知れない。もう・・・」
さっきよりさらにか細い声で、静香はトムレにつぶやいた。
「何言ってるんだ!? 頑張れよ。俺が付いてる」
「頑張ってる・・・よぅ」
トムレはハッとした。
「ゴメン。俺お前の気持ちも知らずに。でも、さ。完成するんだよ、イトゥーラが。絶対俺が君を助ける。だからそれまで、絶対生きててほしいんだ」
静香は目を閉じて小さな寝息を立てていた。トムレは静香の冷たい手を握り、耳元でささやいた。
「約束だぞ」
お、何か感動ものの予感。
何かトムレに感動している自分がいるよ・・
このスレを、ひとまずトムレに託したくなった。
男たちに依存はなかった。
皆の永遠のアイドル、静香のためにも。
誤爆はただ面倒くさいだけだった
386 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/11/08 19:52 ID:a3xMwKwP
という訳でトリップ変えた。
(゚д゚)ハァ? どういうわけだ?
当然、誰もが疑問に思った。
388 :
イ:03/11/09 20:31 ID:???
age
389 :
名無しさん?:03/11/10 04:19 ID:k7wgqtCE
トムレぇ〜。来てくれぇ〜。
トムレのシナリオは、どうやら中途半端だった。
十分おもしろいからトムレ来てくれ〜。
392 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/11/11 01:20 ID:GHDGDLoR
んがんぐ
336 :バカは氏んでも名乗らない :03/10/22 01:57 ID:???
お前のお祖父ちゃんはね、トンファーの好きな人だったんだよ……
337 :バカは氏んでも名乗らない :03/10/22 02:54 ID:???
>>336 そうそう。
あのときお祖父ちゃん
泣きやまない貴方のために、
耳にdファー突き刺して言ったわ。
,.-'" `'''-、
く \ へ / ヽ ヘ へ
\Υ/ / l \\//
\\ | ヽ / | >/ / ̄\
\\l 〉 __ ___ 〈 /-,// . . │ じ ..|
\i| <.(・)` i '´(・)> |// . │ お |
ゞl ..:| |_/ <. .ん |
l /ヽ___ハ l . . │ .ぐ .|
ヽ ヽ ー==‐ ' / / . \ .゚/
_/| ヾ、 /|ヽ、  ̄
::::::l ` --- ' l:::::::::ヽ、__
それがお祖父ちゃんの最後の言葉だったわねえ…
このじじい、孫のために命を張ったのか…。
男は感動した。
落ちそうになるとあがるすれ
396 :
山田 ◆vSF1apOcb. :03/11/12 20:28 ID:dFmAmbbc
ついに山田隊長が姿を現した。
「隊長なんて役職は設けていないはずだが…。」
突然の隊長の出現にたいして、リーダーは難色を示した。
「んじゃ俺も名無しだったけどトリップつける!」
男は陽気に叫んだ。
400 :
山田 ◆vSF1apOcb. :03/11/13 18:02 ID:x2eg/tZx
400
「つーか、田中と山田と誤爆しかいなくなったな。」
寂れたスレをみて、男はしみじみとしていた。
タリバンからの刺客はどうなったのだろう
ただいま。
「いまさらタリバンもあるまい。」
男は誰にも聞こえないよう注意しながら、苦々しい顔つきで独り言を呟いた。
405 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/11/14 17:51 ID:bly/sn37
合金製作が行き詰った。
リーダーの誤爆、焦っていた。
「耐久度の高い素材を合成するだけでは駄目のようだ。」
男は、特殊な合金に必要な素材を集めるよう、部下に指示することにした。
407 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/11/14 17:55 ID:bly/sn37
子供の頃から周囲にあわせるのが苦手で、よくヘマをやった。お陰で友達も少なく、地味な少年時代を送った。
誤爆とよく遊んでくれたのが、学級委員の村田君だった。彼は勉強もスポーツも完璧で、誤爆とは正反対であった。
いつか村田君のようになろう、そう心に誓っていた。
408 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/11/14 18:01 ID:bly/sn37
誤爆には密かに心を寄せる女の子がいた。しかし、勇気が出せず、いつも遠くで見ているだけだった。
そんな恋の悩みを、村田君はよく聞いてくれた。公園のブランコで、学校の屋上で、或いは神社の階段で。
彼は心から信頼できた。いつまでもついていこう、と、思った。
409 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/11/14 18:02 ID:bly/sn37
ある日、誤爆は噂を耳にした。誤爆の想い人である女の子が村田君と付き合っているという話だ。
誤爆は強く衝撃を受けた。しかし村田君に対する恨みなど、まるでなかった。
いつも通り接したいと思った。
しかし、唯一の親友である村田君は急にそっけなくなり、それきり話すことはなかった。
410 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/11/14 18:05 ID:bly/sn37
その村田君が、去年死んだ。突然のことだった。
詳しくは聞かされなかったが、重度の病気を患い、苦しみながら死んでいったそうだ。
誤爆はとるものもとりあえず、村田君の家族のもとへ向かった。
411 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/11/14 18:09 ID:bly/sn37
子供の頃の暖かな面影が残った冷たい亡骸を見た時、誤爆は涙を流した。
素直な気持ちで泣くのは、初めてだった。
悲しいと、心から思った。
412 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/11/14 18:11 ID:bly/sn37
それからの日々は、味気ないものに変わった。もともと疎遠だった村田君が死んだ、ただそれだけで、生きる気力さえなくなった。
そんな時、インターネットの巨大掲示板で、ある広告を見つけた。
「イトゥーラプロジェクト 人員募集
あなたもプロジェクトに参加して、大切な人を守ってみませんか?」
413 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/11/14 18:12 ID:bly/sn37
……
414 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/11/14 18:13 ID:bly/sn37
「耐久度の高い素材を合成するだけでは駄目のようだ」
415 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/11/14 18:45 ID:bly/sn37
あとは誤爆頼む↓
「む…? いつの間にかまどろんでしまったのか。昔の夢をみていたようだ。」
俺はとりあえずフォローした。
そして思った。今後、下手なアドリブは避けることにしよう。
それは既に、このスレの暗黙の了解のはずであった。
417 :
名無しさん?:03/11/15 13:12 ID:d/2GYGZb
>>417 ぼるじょあスレ博物館
(・3・) エェー ぼるじょあスレで、1001まで行ったスレをここに保管してありますYO。
だそうです。無害 閲覧注意
いつの間に強制IDになったのだ!
男は少し驚いた。いや、びっくりした。
420 :
名無しさん?:03/11/16 11:26 ID:E2W5ZmIG
なんとしやがれ誤爆
421 :
名無しさん?:03/11/16 14:39 ID:PGGqTOfH
プロジェクトXじゃなくなってる罠
「いや、俺にいわれても?」
百戦錬磨の男たちも、強制IDの魔の手からは逃れられなかった。
「こりゃこのスレも終わりだな、誤爆のせいで」
田中は、一人静かに愚痴をこぼした。
「俺は前スレで終わらせるつもりだったんだぞ?」
男は正統な抗議を口にしたつもりだった。
誤爆のその言葉が次スレを立てるきっかけとなるのだった
「何!? 何だって!? 次スレとか聞こえたが!?」
男たちは
>>425の言葉に耳を疑った。
「む…? いつの間にかまどろんでしま(ry
この時に限り、俺の耳はfushianaだった。
男達は正直、しんどかった。惰性だった。
しかし、それこそ2chだということも分かっていた。
かんばれ誤爆!真っ白に萌え尽きろ!
429 :
名無しさん?:03/11/17 21:50 ID:eAMFtekr
誤爆なんかニャ萌えない
「誰も萌えろとは言っていない。」
( ;´Д`)ハァハァ/lァ
男の言動は、支離滅裂だった。
現実世界でタリバンから刺客がきてしまいそうな勢いだ
なんとしやがれ誤爆
「そうだな、危なそうな場所には近づかないことだ。」
俺は通り一遍の返事をした。
大方の予想通り、言われるまでもないことだった。
>420も>432も何故
なんとしやがれ なんだろう。
なんとかしやがれ と言いたかったのではないだろうか。
男は小一時間考えてみる事にした。
435 :
名無しさん?:03/11/19 21:48 ID:mKpNFASq
現実世界は争いが絶えません
イトゥーラを早く完成させてください
誤爆さん
436 :
名無しさん?:03/11/19 22:14 ID:D8rW7xIt
こうしてラウンジに一時の平和が訪れた
「過度な期待は禁物だ。」
男の言葉には含蓄があった。
だが、見方を変えると、のらりくらりと逃げているだけだった。
「逃げるのもまた、勇気さ…」
男はつぶやいた。男の目はどこか寂しそうだった…
439 :
名無しさん?:03/11/20 19:34 ID:UIFQ9AT/
「『バリウム』が納得できない。」
現場監督の山田が、早速クレームを出した。
山田が納得できる部分は、3gとAVのみだった。
>>440 元素名:バリウム
元素記号:Ba
原子番号:56
質量数:137
男は誤爆の机の上にそっと資料を置いておいた。
それは、驕りでも見下しているわけでもなかった。
コテハン達が次々と去っていく中、それでも一人で何とかこのスレを盛り上げようとしている…
そんな誤爆への少ないながらの感謝の気持ちだった。
>>441の資料を手にした男は、密かに目頭を熱くしたのだった。
444 :
仙人掌 ◆Q8gIG/Xc5k :03/11/20 23:33 ID:jkl5P0ok
口内炎が痛くてそれどころではなかった。
男たちの、いや少なくともこのオレの願いは
このスレが今一度、盛り上がることだった。
次スレとまでは言わない。しかし…
しかし!前スレのような、あの熱い日々を!
あのコテハン達や名無し達が一丸となったあの日々を!
もう一度、もう一度だけ!あの日々を…
だが、それは かなわぬ夢だった
447 :
田中:03/11/21 02:19 ID:???
「トリップ紛失したよ」
田中は
トリップが無くとも田中に変わりないじゃないか
よーし 夕日に向かって走ろう
任意IDになり井上の何かが壊れた
正直どうでもよかった
いいんだ、どうでも
イクナイ(・A・)!!
スレの盛上がりとsageの狭間でもがいた挙句に、
やけくそでageてしまった。
ブッシュからの刺客は、途中でアルカイダに狙いを変えたようだった。
男たちは、心底胸をなでおろした。
その時!!
その時!!
その時!!
その時!!
男たちは、大きく息をのんだ。
なんと
田中が立っていた
ウソでした
「わかっている。田中はゾヌに食われたはずだからな。」
男たちは、意外と冷静だった。
「じゃあ、田中 ◆15lIZBDwz6は誰なんだ?」
そう。田中はゾヌに食われたはずだった。
だからこそ沸いてくる疑問を一人の男は口にした。
「たぶん、田中 ◆15lIZBDwz6だろう。」
男たちは、意外と冷静だった。
465 :
名無しさん?:03/11/25 11:37 ID:w05W/orc
あげてみた
この時間帯では無駄だと知りつつも
ほ、ほ、ほ・・・
男はどうしてもその次の言葉が言えなかった。
>>465 「夜にしてくれたまえ。」
誰だかわからないが、キザな男が気取って答えた。
それを聞いてサブイボが出た
膾だね。
そんな事より、録画したトリビアの泉を見ないか?
こいつから、やる気は微塵も感じ取れなかった...
472 :
名無しさん?:03/11/28 01:24 ID:OlWYl3T1
深夜にあげてみた
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´Д` ) < 通報しますた
/, / \_______
(ぃ9 |
/ /、
/ ∧_二つ
/ /
/ \ ((( ))) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/ /~\ \ ( ´Д` ) < 通報しますた
/ / > ) (ぃ9 ) \_______
/ ノ / / / ∧つ
/ / . / ./ / \ (゚д゚) シマスタ
/ ./ ( ヽ、 / /⌒> ) ゚( )−
474 :
名無しさん?:03/11/28 01:45 ID:OlWYl3T1
通報されますた
ageたところで、通報されるだけでしかなかった。
このまま努力しても無駄なのだろうか?
男たちの顔に、焦りの色がみえはじめていた。
すでに焦ってもないだろ。
それよりお祭り参加したら?
この努力は何のためか?
その答えは次スレで明かされるだろう
>>476 「祭りがあったらageてくれ。」
人の少ないラウンジもまた良いと思いながらも、やはり寂しい男の本音だった。
漏れの脳内では常に祭りだ!
強気で強引な発言とは対照的に、メール欄はsageだった...
480 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/11/29 09:40 ID:4aCNcdN4
最近来ていなかったがプロジェクトはどうなった?
中間報告をしてくれ。
>>480 「全然、進んでないと思うよ」
男は、はなくそをほじりながらやる気なさそうに言った。
「まぁ、俺がさぼっているだけで、影で進行しているのかもしれんがね」
482 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/11/29 14:25 ID:BL4l+Zkh
じゃあ今夜あたり出陣するか
男たちの胸は、トムレへの期待で高鳴っていた。
485 :
田中:03/11/29 21:13 ID:???
トリップまた紛失したよ
487 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/11/30 01:16 ID:dhcWpWBu
悪い、今日は無理。静香が危篤らしい。すぐ駆けつけねば
488 :
田中:03/11/30 02:24 ID:???
「いらないか・・騙り出なければいいのだが」
田中はいらぬ心配をした
489 :
名無しさん?:03/11/30 21:30 ID:9ISMLIp4
あ、あ、あ、煽られてもかまわないとおもうんだな
おなかが痛い。牛乳を飲みすぎたのがまずかったらしい。
トイレに行くことにした。
491 :
名無しさん?:03/11/30 21:50 ID:o4REMLYt
ダメだった
どうやら手遅れだった。
ダメ・・・手遅れ・・・
嫌な言葉だけが耳に残った・・・
ageるしかない。男達は原点に帰った
プロジェクトX〜0からの再出発〜
497 :
名無しさん?:03/12/01 01:50 ID:CJpMMpqM
「正日からの刺客がくるころだが、御茶菓子は用意したか?」
部長の佐々木は、言葉の意味を正しく理解できていなかった。
、― /フ
モナジェクト V Monaject X
 ̄挑戦者たちノ∧ヽ ̄ ̄
ヽノ ヽ)
_____ | ∧_∧
∧,,∧ ||\ \ ̄| ̄~| | (・∀・ )
ミ,,゚Д゚彡 .|| l ̄ ̄ l |:[]/\ _| ̄ ̄||_)_
┌‐ミ つつ/ ̄||/  ̄ ̄/ ,| / \ /旦|――||// /|
|└ヾ,, ,,|二二二」二二二二 ∧_∧ \ .| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| │
 ̄||∪∪ | || /( ´∀`)// ̄ ̄/、 ____ |三|/
―――――――――――< ( _つ_//2ch,/〜'>――――――――――――
\ _{二二} 三三} /__ ____
(; -_-), _____\ ̄ ̄ ̄ ̄"/ =| / / || ∧∧
/ つ _// / \ /|  ̄| l ̄ ̄ l ||(゚Д゚ ,)
し'`|\// ___Hikkie._/ |\/___,| =| \ ̄ \ ||¬ ⊂ ヽ/
\}===========} | [二二二二 糸冬
製作・著作
2CH
(´゚д゚`)えっ?
( `゚'Д`゚´)なんだってー
502 :
先生:03/12/01 18:20 ID:tKYc9jmH
コーラ+牛乳=?
「誰だ勃起マンって?」
まだ半分・・・もう半分・・・
長く険しい道のりだな・・・
505 :
名無しさん?:03/12/01 23:24 ID:YsAdqrTV
あと1456スレか確かに長いな
あげてみよう
フッ・・・その程度の戦闘力で俺とやろうってのか?
あぁ・・お前と互角で殺りあえるのは2chでは俺ぐらいだからな
互角・・・?
笑わせるな!貴様など10秒で片つけてくれる!
「俺にかかれば、貴様らなど3レスだな。」
男は、根っからの2chねらだった。
10秒だと・・?ふざけるな!
確かに2年前の俺はその程度だったかもしれない。だけど今は違う!!
いくぞッ!!!
次回へ続く
明らかに自演だった。誰かが言った。
「これ業界用語で『煽り』と言います・・・」
「自演の間に挟まったのか?」
男たちにとって、予想外の展開だった。
515 :
田中:03/12/03 02:17 ID:???
「どうでもいいんだが、さっきから全然プロジェクトX風じゃないぞ」
田中は本当にどうでもいいことを言った。
苦労人来い
苦労人マジイラネ と男は思った。
いやイル と俺は思った。
いや、「いる」「いらない」の問題じゃなく、
「おいしい」「おいしくない」の問題だろ。
今日もレスが少ない・・。
レスを増やすためにプロジェクトを実行した。
このスレを見る人が増えれば当然書き込みも増える。
やりまくって人口を増やすことにした。
男のスレだな!!あげるぜ!!
522 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/12/03 18:37 ID:iTdxbp7p
苦労人は、男たちの知らないスレで、密かに恋人募集中だった。
「クリスマスと名の付くスレに気をつけろ。」
男は意味深な言葉を残し、暗闇に消えていった。
>>522 まだ詳細は明らかにされていませんが・・て
何もシテナイだけだろうが!
がんばれおばあちゃん
526 :
◆8TWDraX00w :03/12/03 19:17 ID:p3mwU5aG
現場監督の山田がしつこく叫んだ
「ぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽ」
527 :
無糖栄祐 ◆hokuro5cKg :03/12/03 19:17 ID:QYeHJq5t
おれ このまえきょだいほくろのさいばいにせいこうしたよ
そう。
ここは「プロジェクトX風に語るスレ」に過ぎなかった。
530 :
512:03/12/03 19:30 ID:???
第2話
「ヤムチャ死す」
531 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/12/03 19:30 ID:iTdxbp7p
>>529 今は「不細工で毎日が苦痛です part4 」というスレが表示されますが
age
533 :
苦 労 人(メ_ゝ・) ◆SSSSSSS.0k :03/12/03 22:25 ID:u2IaaGsB
何スレだよ
「
>>532ageんじゃねーよ!
>>512続き書け!!」
現場監督の山田が、突然怒りをぶちまけた。
上げなければ人は集まらないのだよ山田君
バイトの北山は堂々と言い放った
お題だして
>>536 「うるせぇ! 犬に喰われちまえ!!」
山田の怒りは、簡単にはおさまらなかった。
山田監督ではなく誤爆、なにかあったのか?
539 :
苦 労 人(メ_ゝ・) ◆SSSSSSS.0k :03/12/03 22:44 ID:u2IaaGsB
ウンコが赤かったとか?
このままじゃプロジェクトは進まない
若い職人たちにも焦りが見え始めた。
山田は佐藤のむなぐらを掴んでかみつくように言った。
「牛乳を飲めばイライラが取れる」
山田はこう言い残して現場を去っていった。
そろそろリーダ帰国か・・
542 :
苦 労 人(メ_ゝ・) ◆SSSSSSS.0k :03/12/03 22:50 ID:u2IaaGsB
おっと
550まで書き込んじゃいけねーんだった
天保3年より数年にわたり大飢饉が襲った。俗に言われる天保の大飢饉である。
当時の農書によると「倒れた馬にかぶりついて生肉を食い、行き倒れとなった死体を野犬や鳥が食いちぎる。親子兄弟においては、情けもなく、食物を奪い合い、畜生道 にも劣る」といった悲惨な状況であった。
天保4年の晩秋、夜も更けた頃、この南村に異形の者が迷い込んできた。
ふらふらとさまよい歩くその躰は人であるが、頭部はまさしく牛のそれであった。
数人の村人がつかまえようとしたその時、松明を手にした隣村のものが十数人現れ、鬼気迫る形相にて、
「牛追いの祭りじゃ、他言は無用」
と口々に叫びながら、その異形の者を捕らえ、闇に消えていった。
翌日には村中でその話がひそひそと広がったが、誰も隣村まで確認しにいく者はいなかった。また、その日食うものもない飢饉の有様では、実際にそれどころではなかた。
翌年には、秋田藩より徳政令が出され、年貢の軽減が行われた。
その折に隣村まで行った者の話によると、すでにその村に人や家畜の気配はなかったとのことだった。それ以後、「牛の村」とその村は呼ばれたが、近づく者もおらず、今は久しく、その名を呼ぶ者もいない。
>>538 特に何もなかった。
それと、忠告しておくが、ここで牛の首の話を張っているやつはlら;亜kら;r化;じゃ
あと5レスでリーダーが帰ってくる。男達は希望に咽た。
あと3レス
あと2レス
あと1レス。550はリーダーのためにとっておこう。
550 :
苦 労 人(メ_ゝ・) ◆SSSSSSS.0k :03/12/03 23:29 ID:u2IaaGsB
┏━┓
┃ ┃ ┏━━━━━━━┓
┏━━┛ ┗━━┓┃ ┃
┃ ┃┃ ┏━━━┓ ┃
┗━━┓ ┏━━┛┃ ┃ ┃ ┃
┏━━┛ ┗━━━┛ ┗━━━┛ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃キタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━( ゚)ノ━ヽ( )ノ━ヽ(゚ )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ ━━!!! ┃
┗━━┓ ┏━━━┓ ┏━━━┓ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃
┃ ┃ ┗━┛ ┃ ┃
┃ ┃ ┃ ┃
┗━┛ ┗━┛
551 :
苦 労 人(メ_ゝ・) ◆SSSSSSS.0k :03/12/03 23:32 ID:u2IaaGsB
ずっとROMってたぜ
552 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/12/03 23:32 ID:iTdxbp7p
苦労人が、帰国した。
( ̄ ̄< / ̄>
__○ ヽ 〃 ノ ̄7 | / /
/ | ̄ ̄| ヽ ノ / \ ト、 /
/ .|__| _/ ヤ ./ .| ヽ P r o j a c t X
─────────────────────────────
ラ ウ ン ジ ャ ー た ち /|_/ /\ l o u n g e r s
| / \ 丶
\/ \__ノ
553 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/12/03 23:33 ID:iTdxbp7p
>>550 「で、収穫は?」
リーダーのトムレ、静かに尋ねた。
554 :
苦 労 人(メ_ゝ・) ◆SSSSSSS.0k :03/12/03 23:34 ID:u2IaaGsB
あぁ火星包茎がなおったよ
山田は懇親の力で殴った
∧_∧
( ・∀・) | | ガッ
と ) | |
Y /ノ 人
/ ) < >__Λ∩
_/し' //. V`Д´)/
(_フ彡 / ←>>苦 労 人(メ_ゝ・) ◆SSSSSSS.0k
【苦労人の帰国!】
ついにリーダーが戻ってきた。
男たちは、随喜の涙を禁じえなかった。
ただただ、トムレのみが冷静だった。
うぜーよボケ
558 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/12/04 01:17 ID:6+Hq4+SR
事件は起きた。
12月5日 AM1:14 都内某所 駅前
女性の刺殺体が発見された。
警察は匿名からの通報で半信半疑なまま駆けつけ、遺体を確認した。
女性は腹部をナイフで深く刺されており、出血多量で死亡していた。
559 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/12/04 01:22 ID:6+Hq4+SR
「現場は悲惨だな」
血まみれになった壁のタイルを見ながら、井出月は言った。
「警部、遺体の頭のほうの床に、ダイイングメッセージらしきものが」
「何。どれだ」
井出月は慣れた手つきで手袋をはめると、遺体を覗き込んだ。
なるほど確かに、被害者の女性は頭の上に手を伸ばしており、指に付いた血で文字を書き残していた。
「イ、イトウ・・・イトウラ?」
ageれば誰かがレスをしてくれる
人生そんなに甘くない
現実は厳しかった。
「残念ながら、成果はそれ程でもないが、トムレはよく頑張っている。」
人事部長の御子柴は、大見得を切って太鼓判を押した。
564 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/12/05 00:32 ID:FBCoKupJ
計画が行き詰っていた。現在動き出しているのは誤爆の隊のみ。早く完成させなければ、静香が危ない。
トムレは病室から久しぶりの帰宅を済ませると、軽い朝食を作った。
トーストを片手に長官の見出しを目にした時、トムレは仰天した。
「通り魔か!? 謎の血文字『イトゥーラ』」
565 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/12/05 00:41 ID:FBCoKupJ
「通り魔か!? 謎の血文字『イトゥーラ』」
先週の金曜日から約1週間の間に、同じ手口の殺人事件が都内各地で4件発覚した。警察では、通り魔の犯行として捜査している。
「駅前で人が刺されている」と匿名で通報があったのは12月5日午前のこと。これまでに起きていた通り魔事件と同じく、腹部を中国製のナイフで深く刺されていた。
被害者の近くには血で書かれた「イトゥーラ」の文字があり、これまでの事件との関連性を示唆している。
これまでの事件では、「イトウ」や「イトウラ」のような血文字があり、イトウという人物が深く関わっていると見られていた。
しかし今回のことで、警察では「イトゥーラ」に絞って捜査を進める予定だ。
566 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/12/05 00:46 ID:FBCoKupJ
「ど、どういうことだ?」
イトゥーラプロジェクトは政府には極秘で行われていた。使用する機械や薬品が法律内では入手困難の品ばかりだし、このプロジェクトが成功すれば日本経済が大打撃を受けることになるからだ。
プロジェクトの機密が漏れれば、今まで通りの研究ができなくなる。そうなれば、静香の命はさらに危険な状態になる。それだけは避けたかった。
ダメだ!やはり反応がない…。
「もうだめぽ…」誰ともなく男達はつぶやき、
男達の眼には失望感が漂い始めていた。
と、その時!
突如レスが立て続けに飛び込んできた!!
560 名前:名無しさん? :03/12/04 21:52 ID:???
ageれば誰かがレスをしてくれる
561 名前:名無しさん? :03/12/04 21:57 ID:???
人生そんなに甘くない
562 名前:名無しさん? :03/12/04 21:58 ID:???
現実は厳しかった。
563 名前:誤爆 ◆JtI8cbpCyo :03/12/04 23:09 ID:???
「残念ながら、成果はそれ程でもないが、トムレはよく頑張っている。」
人事部長の御子柴は、大見得を切って太鼓判を押した。
564 名前:トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/12/05 00:32 ID:FBCoKupJ
計画が行き詰っていた。現在動き出しているのは誤爆の隊のみ。早く完成させなければ、静香が危ない。
トムレは病室から久しぶりの帰宅を済ませると、軽い朝食を作った。
トーストを片手に長官の見出しを目にした時、トムレは仰天した。
「釣れた〜!!!!!!」 とうとう釣れたのだ!
男達は肩を叩きあい、これまでの努力が報われたことを
祝した。男達の目には涙が浮かんでいた。
「そうか、旅館は無人だったか」
内部事情に疎い山科警部補は迷った…
実は彼自身、相当ガマンしていたのだ、便意を…
トイレに入ったら、ビソラディンが便座に
座って、産経新聞を熱心に読んでいたとさ。
569 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/12/05 00:50 ID:FBCoKupJ
リーダーの苦労人、新聞記事を見て、ある仮説を立てた。
外国のスパイがこのプロジェクトの内容に気付いているのかもしれない。そして明るみに出すことにより、妨害しているのかもしれない。
わざわざ中国製のナイフを使っているということは、中国の仕業ではないだろう。となると、アメリカがくさい。
一刻も早く、対策を練る必要があった。
トムレの番号をプッシュする。
「トムレだ」
「こちら苦労人。新聞は見たか?」
「ああ」
「俺の考えでは、アメリカの例の組織がこのプロジェクトに気付いてる」
「俺もそう思っていた」
「だとしたら、やばいぞ」
570 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/12/05 00:56 ID:FBCoKupJ
「トムレ的にはやばくない」
「何故?」
「いいかい。イトゥーラに関しては、組織の人間だって政府に知られちゃまずいわけだ。しかしあえてそれをした。何故ならそれほどまでに切羽詰っているからだ。
僕たちは標的にされた。ということは少なくとも例の組織にまだ負けているわけではない」
「それにしても・・・」
「僕たちは大きな組織じゃない。その気になれば山奥に隠れてひっそりと研究を続ける事だってできる。そしてそれに叶うだけの成果は上げている」
「なるほど」
「移動した後、一方で研究を続け、一方で攻撃すればいい」
「アメリカにか?」
「ああ。妙案がある」
エイジ
プッチンプリン(゚Д゚ )ウマー
「ロールティッシュ」を開発したのは
>>1 スレ主
「妙案を募集してます!」
男はトムレの力になるべくageてみた。
575 :
名無しさん?:03/12/06 00:47 ID:J08TVR2y
「トムレはまだか?」
妙案を思いつかない男たちは、痺れを切らしはじめていた。
ageてみた
もいっちょage
579 :
名無しさん?:03/12/06 23:20 ID:KD+X9cIY
age
580 :
名無しさん?:03/12/07 12:09 ID:5fPwu5KO
ageモナー
age
気がつけばイトゥーラの製作に取り掛かって1600スレも消化していた
583 :
糸浦:03/12/08 15:00 ID:???
どうも、設計主任の糸浦です。
584 :
あなご:03/12/08 22:00 ID:dOjuShLl
ついでにあなごです
「なぜかこのスレはおちない。」
正直なところ、男はスレを見捨(ry
見捨ててはならぬ
どこからともなく声が聞こえた
587 :
名無しさん?:03/12/09 12:45 ID:bLnJ2X1T
ためしにあげてみた
588 :
糸浦:03/12/09 15:05 ID:???
早速だがあなご君、亜米加利へ飛んでくれ。
589 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/12/10 01:03 ID:+XaWwuVW
皆が集会場に集った。リーダーのトムレ、唐突に切り出した。
「今週で、プロジェクトから退こうと思う」
一同、ざわついた。
/ _ ~""ヽ / ヽ
| / ヽ j } /
/ ̄ ̄"'- 、 ´ ̄`ヽ /`ヽ /ヽ'~'ヽ j / / / / _ /
/ ,,.--、 ヽヽ °,ノ__ ヽ__/ ゝノ `ー' { ,,..-、 / く ヽ / // } /
゙ー―''´ / /  ̄,,.―、 ヽ / ̄ヽ, -'"> / __'ー、 / _二ニヽ ~ // レ'
/, -'" / / / } 〉 '' /~-''"`j ー´, -'" -' / / {
, -'". ´ / 'ー‐''´ / ./ / _> ='´ ,-'", -'" / /、 {
, -'",-'" ヽー―‐--´ ヽー´ ヽ-'''"~∠, -" {_,ノ 〉P R O J E C T X
ヽー'――――――――――――――――――――――― /― ,.ィ、――――':,――――
挑 戦 者 た ち / / Challengers ヽ
____/ ./ ':, `ー、_
, -'" / `i  ̄`ヽ
r' / { 〈
`l / ヽ、 ノ
| / `ー―――'''"´
591 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :03/12/10 01:08 ID:+XaWwuVW
「実は、昨日の夕方・・・」
静香が息を引き取った。苦しむ様子が無かったことが、トムレにとって唯一の救いだった。
トムレは嘆いた、自分の情けなさを。悔やんだ、時間を。
しかしすべては遅かった。もはや未練は残らない。
「やるべきことはすべてやった。あとはやりたいことをやる人生を生きたい」
トムレの発言に、異議を唱えるものはいなかった。
トムレは皆に大きく手を振り、廃工場を後にした。
「じゃあな。頑張れよ」
トムレが、引退した。
( ̄ ̄< / ̄>
__○ ヽ 〃 ノ ̄7 | / /
/ | ̄ ̄| ヽ ノ / \ ト、 /
/ .|__| _/ ヤ ./ .| ヽ P r o j a c t X
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ラ ウ ン ジ ャ ー た ち /|_/ /\ l o u n g e r s
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\/ \__ノ
お ま え も か
「静香が死んだああぁぁあぁぁあぁぁぁあぁ!!」
どこからともなく声が聞こえた。
トムレ逃げたな
あsdw
age
とりあえず歌からいってみよう。
風の中のすーばるー
砂の中のぎーんがー
みんな何処へ行ったー
見送られることもなくー
( ̄ ̄< / ̄>
__○ ヽ 〃 ノ ̄7 | / /
/ | ̄ ̄| ヽ ノ / \ ト、 /
/ .|__| _/ ヤ ./ .| ヽ P r o j a c t X
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男は考えていた。
ライバルはマイクロソフト社だ。
あっそ
>>602 「そんなん言うから盛り下がるねん!」
男は思わず地が出てしまった。
「どうかね? プロジャクトは進んでいるかね?」
男は、すっかりいい気になっていた。
「はい。すべからくです。」
糸浦は123dbで答えた。
田中軍曹は監督の右腕を掴んでこう言った。
「やらないか」
山田監督は考えた。
監督の心の中で天使と悪魔が囁く。
悪魔「これは挑発だ!殺せ。」
天使「殺せ」
悪魔の意見が正しいと判断した山田監督は
次回へつづく
607 :
名無しさん?:03/12/13 21:07 ID:OFR2sNi+
( ̄ ̄< / ̄>
__○ ヽ 〃 ノ ̄7 | / /
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「軍曹」とは、旧帝国陸軍で用いられていた階級ではないのか?
このように、男はどうでもいいことに思いをはせていた。
( ̄ ̄< / ̄>
__○ ヽ 〃 ノ ̄7 | / /
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/ .|__| _/ ヤ ./ .| ヽ P r o j a c t X
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男は完全にこのスレの存在を忘れていた
な ん だ こ れ は
612 :
名無しさん?:03/12/16 06:33 ID:xsUQeFaa
いつものようにageてみた
この時間では無駄だと知りつつも
「ひょっとすると、ライバル企業スルーしていたのでは?」
男は、今になって大事なことを思い出した。
614 :
名無しさん?:03/12/16 16:27 ID:gyImxBZy
ライバルはマイクロソフト(
>>601)だった
だが一方的にライバル視しているだけで相手はこちらの事をまったく知らないのだった
要するに、マイクロソフトは眼中に無いのだった。
すまん、備品のトイペをくすねていたのはこの俺だ...
男は唐突に切り出した...
トイレットペーパーくらい可愛いもんさ
俺は月末になると会社の商品のカップラーメンを食ってるよ
石塚はつぶやいた
そのつぶやきを聞き逃さない男がいた
その男は突然語りだした
俺は会社の備品のパソコンをオークションで売ったことがある
お、俺は会社の金を使い込んだ・・・
村山は涙目でつぶやいた
俺もだ。
清宮も後に続き懺悔した
622 :
名無しさん?:03/12/19 21:45 ID:XASMa/Rz
俺はこのスレをageてしまった
森野は悔しそうに語った
要するに、男たちは貧しかった。
貧しさに負けたのだった。
その時、奇跡は起きた。
( ̄ ̄< / ̄>
__○ ヽ 〃 ノ ̄7 | / /
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(,,・Д・)はい、ちょっとここ通りますねー
そしてスレは動き出す…
再び、奇跡は起きた。
( ̄ ̄< / ̄>
__○ ヽ 〃 ノ ̄7 | / /
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その時、歴史が動いた
( ̄ ̄< / ̄>
__○ ヽ 〃 ノ ̄7 | / /
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音声 「おい!テロが違うぞ!!」
ディレクター「バカヤロー!オメーが間違えてんだよ!」
音声 「あっ」
>>629はスベった。
( ̄ ̄< / ̄>
__○ ヽ 〃 ノ ̄7 | / /
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勢いで立ったスレがよくここまで続いたもんだ
その勢いはもう無い。もういいんだ…おまえらお疲れ様。
19時age
19時age失敗
こんな調子で
>>650から実験開始できるのだろうか…。
男は密かに懸念していた。 もちろん、本音は(ry
とりあえず尻取りでもしないか?
ごばく
↓「く」
クリントン
↓
材料は
・バナナ ・液体窒素 ・釘
あらたに
ジャガイモ、肉、人参、玉ねぎを用意した
641 :
名無しさん?:03/12/24 22:04 ID:6tQmMOhy
こんな日に 皆、一人だった
「世間的にはクリスマスイブらしいぞ。」
男の何気ない一言が、プロジェクトに携わるラウンジャの心を抉った。
643 :
名無しさん?:03/12/25 08:38 ID:6CpywFES
クリトリスマスが、やってきた。
そして去っていった。
クリスマスは必要ないが、
>>643の前半部分ならいつでも大歓迎だった。
男の密かな願いであった。
ついにageただけでは誰も書き込まなくなった
誰か脱げ、そうすりゃ1000までいくだろ
どこからか声が聞こえた
この時期には二つの国民が出現する。寂しくない人間と、寂しい人間である。
寂しくない人間は2chから立ち去り、寂しい人間は2chに留まる。
幸いなことに、このプロジェクトに携わる人間の多くは、寂しくない人間だったのだ。
どこからともなく声が聞こえた。
それも、X風の口調を放棄した声だった。
ラウンジに寂しくない人間なんているのか?
俺なら全然OK
闇の実験が始まろうとしていた。
( ̄ ̄< / ̄>
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糞スレまだあったんだ
「そうなんだよ。
存続させようと思った『生きてると思ったら死んで〜』は落ちてしまったんだが、
このスレにはまだ支持者が残っているようだ。」
男は淡々と心情を語った。
冬休みの宿題が多くて困った。
どうにかして楽に、そして早く終わらせる方法はないか
>>670まで
便利屋を頼んでやってもらえ
121 名前:左眼利きのベイビーφ ★[sage] 投稿日:03/12/27 16:48 ID:???
femaleN+の過去ログアーカイブしてるとこってありますか?
●を買っていないくせに公式2004本をアマゾンで買いました、、
左眼が男禁で記者やってる
656 :
名無しさん?:03/12/28 01:06 ID:f+X5bIAU
このスレの役割も終わろうとしていた
だが
そ の 時 歴 史 は 動 い た
657 :
名無しさん?:03/12/28 21:11 ID:y6XIyqCU
番組が違う
誰か書き込んでくれよ
これじゃあ自作自演とかわらねえよ
「誤解を招くような発言は慎んでもらいたい。」
男は断固として言い切った。
>>653 「数人で分担し、後で写しあえばいい。」
誰でも思いつきそうな手法だった。
659 :
名無しさん?:03/12/28 23:41 ID:Jpf71Hr4
今日から固定デヴーです。よろしくね
1 名前:名無しさん?[] 投稿日:03/08/24 19:38 ID:+FTvlUlv
その時、立つはずのないスレッドが立った。
この一言から、総てが始まった
そして、終わろうとしている
その時、奇跡が起こった。
夢だった。
「よし、俺がこのスレを変える」
減塩が、意気込んだ。
まずは人を集めなければならない。しかし過疎板のラウンジ、至難の業だった。
「新しい企画を考えよう」
提案したのは、新人の小日向だった。
「では、ヒマワリ君、何か案はあるかね?」
上司の誤爆、明らかに読み方を間違えていた。
「とりあえず、イトゥーラを早めに完成させなければなりません。でも、今のまま極秘にやっていたんじゃ資金も労力も足りません」
「どうすればいいのかな?」
「HPを作ってもっとグローバルな組織にすればいいのではないでしょうか?」
「どうすればいいのかな?」
「まずは、鯖を借りてきて、みんなで意見を出し合いながらHPを作りましょう」
「どうすればいいのかな?」
誤爆は、理解力が欠如していた。大ピンチだった。
「このままではラウンジは失われる」
小向日は、アメリカへ飛んだ。
669 :
名無しさん?:03/12/30 02:19 ID:hhQeLQUl
一人の男が、口を開いた。
「イトゥーラは、尿素よりはチタンがいい」
若手の、渡辺だった。
>>669 それよりお前はIDポーカースレに行け。3ペアだ。
671 :
名無しさん?:03/12/30 02:24 ID:hhQeLQUl
「あ、はい。お疲れ様でした」
渡辺は、そそくさと帰宅した。
男は新人の向日葵に期待していた。
しばらくこのスレを覗けないかも知れないため、特に期待していた。
最後の保守
age
大晦日のこの時間に携帯から保守書き込みをしてる自分はなんなのだろう
>>675はプロジェクトを守り続けていた。
しかし、新しい年を迎えても、プロジェクトに進展は見られなかった
明けましておめでとうございます。
プロジェクトの成功を祈るため、神社へ初詣へ行った着たのだった...
679 :
名無しさん?:04/01/02 00:24 ID:dnWnjk9f
「あけましておめでとうございます。」
何とか書き込めた男のレスは、惜しくも1月2日と記録された。
甚だ遺憾であった。
680 :
名無しさん?:04/01/03 10:38 ID:W2uP3SnX
age
だれか書き込むだろう
正月だし
681 :
名無しさん?:04/01/03 22:55 ID:dL5AOibt
682 :
名無しさん?:04/01/03 22:55 ID:cI3DgHDv
683 :
名無しさん?:04/01/04 10:11 ID:Liuw18bR
あげ
と・・そのとき
685 :
名無しさん?:04/01/04 12:30 ID:FfgIB6uj
age
うんこ
「よくやったぞ。みんな。」
男は感動に打ち震えていた。 振りをしていた。
>>679を書き込んだ甲斐があったのだった。
688 :
名無しさん?:04/01/05 09:39 ID:7IRISsYo
このスレが1000達成されるとき世界平和が・・・
まさに奇跡だった。
690 :
名無しさん?:04/01/05 22:27 ID:mt5Pf+NB
しかし奇跡は長く続かなかった。
誤爆の偽物が現れた。
やあやあ
牛削りキt
694 :
名無しさん?:04/01/06 11:20 ID:Qdr86kex
このスレが1000いくのか危うい
>>693の訂正。
牛削りキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
696 :
名無しさん?:04/01/07 15:17 ID:pL+dMwhs
おちるぞ馬鹿
697 :
名無しさん?:04/01/07 19:19 ID:pL+dMwhs
保守
ええいああ
>>691 「同じ文字列なのにトリプが変わってしまい、しかも元に戻らないんだよ。」
男は心中の悩みをこっそりと打ち明けた。
同時に、保守してくださった方に感謝していた。 などと。
トリップに今まで使えてた一部記号が使えなくなったんじゃなかった?
それは致命的ミスだな。
と、本題に戻ったりもしてみた。
702 :
名無しさん?:04/01/08 21:49 ID:FRjy5mUZ
新プロジェクト案〜地下探索〜
ラウンジの最下層まで降りて、地下を探索。魯迅の書き込みを待つ。
あせらずじっくりと
書き込めよ
書き込めば分かるさ
思わぬ邪魔が入った。
ageなきゃこのスレ落ちないか?
ageちゃダメだ! 毎日保守すればいい。
横道にそれてるが、そうでもしないと・・・
じっくりと魯迅を待つ。
男たちの新たな挑戦がはじまった。
711 :
:04/01/13 03:55 ID:???
プロジェクト水艦
初代1はこのスレを見ているのだろうか
691/758
714 :
:04/01/13 20:33 ID:???
【お題】
過疎化対策に尽くしたコテハン達の放ったレスはどれも一時的なもので焼け石に水だった。
しまいには潜水艦とかほざく始末。もう終わった、何もかもが
苦難の末に誤爆がとった行動とは?
715 :
:04/01/13 21:00 ID:???
716 :
:04/01/13 21:00 ID:???
ジャンンピング土下座
test
現在、ラウンジはいつ閉鎖になってもおかしくない状況です。
違う意味で閉鎖されそうだ・・・
698/749
もう少し・・・
「深度700まで潜りました!」
興奮気味の山田の声に誤爆は目を閉じ、かすかにうなずいた。
「今夜、落ちるぞ」
若林がそっと呟いた。
なにが潜水艦だ。過去ログ倉庫はこちらってのが見えてますよ。
724 :
仙人掌 ◆Q8gIG/Xc5k :04/01/14 23:53 ID:DVBgTG4V
前回のおさらい
イトゥーラ開発がスレの盛り下がりという危機に直面している最中、
ラウンジ海溝の底で観測された、高エネルギー反応の観測のため、
誤爆、山田、若林、その他大勢によって、観測チームが編成され、
「深海探査艦 いとぅーら」に乗り込んだ。
途中、強力な磁気嵐による通信機の故障や、新年を艦内で過ごすという苦難にもめげず、
深度700に到達した時点で、我々はdat落ち海流に飲み込まれ様としていた。
「緊急事態!急速浮上!!」
「待ってください!」
その時、ソナー室の磯谷は叫んだ!
突如、我々の目の前に現れたものとは...
「龍の巣だ!」
磯谷の横にいた酒井は続けて叫んだ!
「面舵!逃げろ!」
誤爆は興奮気味に叫んだ!
「父さんの言ってた通りだ、イトゥーラはこの中だ。」
磯谷は大声でつぶやいた。
「
>>727大声でつぶやいたってなんだよ!?」
冷静にツッコみを入れた。
パララパッパッパー♪
「俺」はレベルが上がった!
ツッコミが2上がった!
知能が1上がった!
「14日にレスが多いのはどういうわけだ?」
とりあえず、どうでもいい発言をしてレスを稼いだ。魂胆がミエミエだった。
なんでだろう・・・?急に挙手がしたくなった ノ
sage
気が付くと俺は誤爆の3倍もレスを稼いでいた・・・
どうでもいいレス=どうでもいいスレ
734 :
名無しさん?:04/01/15 02:36 ID:aliR1l+J
「俺の出番のようだな」
物置の奥から、聞きなれた濁声が聞こえた。
735 :
トムレ ◆P7XQaQK.3s :04/01/15 02:37 ID:aliR1l+J
「トムレ参上!」
トムレが現れた。
「トムレ撤収!」
トムレが去った。
「トレムU参上!」
「トレム撤収!」
トレムが去った。
「トレムIII参上!」
>>732 「なんだと!? それはゆゆしき問題だ!!」
反応だけはそれなりだった。
okok・・今日も足跡・・
さらに足跡
3歩目!
なんか俺アホっぽいなぁ?
アホっぽい?
っぽい は余計では?
どうでもいいけど‥俺、緑茶が好きなんだよね・・・
むぎ茶もいいけどやっぱ緑茶だな。もちろん夏も緑茶。
まぁ最近は毎日飲んでるわけだが・・
昨日は茶葉入れすぎてやばかった、10倍ぐらい入れたかな?
緑茶にはカフェインが入っていて眠気覚ましに良いらしい。(豆知識
カフェインと言えばコーヒー牛乳だな、最強。
グリコのマイルドカフェオーレはマジでお勧め。
今日は1L飲んだ、糖分はメジャー級90g。
素人は30g、俺90gだよ?、すごくね?でも糖尿病がちと怖い
今日は7レス・・まさに奇跡
俺は英雄となった。
こうなってくるとみんな、プロジャクトから離れていく・・・
帰ってきた。
>>749 × プロジャクト
○ プロジェクト
釣られてみた。
752 :
名無しさん?:04/01/17 12:42 ID:6efAMSpM
スレッドの終わりを示唆していた
これは終わりなんかじゃない!
始まりなんだよ!
もうプロジェクトXとかけ離れていた
前回のおさらい
誤爆 他を載せた深海探査艇は、なぜか海中で龍の巣に飲み込まれ、
消息を断った。
彼らはラピュ...イトゥーラの完成を見るまでもなく、海の藻屑と化してしまったのだった...
ということでヨロシか?
つうかお前ら、バレンタインに向けて対策してますか?
致命的ミスは前スレで辞めればいいのにこのスレ建てた事じゃねぇの?
もし1000逝ったら次スレは立てないように。これは命令だ。
だがその命令は・・・
〜 風の中のすーばるー
砂の中のぎーんがー 〜
次回!「セイント・バレンタイン・プロジャクト」こうご期待!
急浮上した潜水艦「ラウンヂャーU」は海面へ勢い良く飛び出し、
あまりの勢いに火星に到達した。
「あ・・もしもし母ちゃん?今火星にいるんだけど・・・・・」
ドウヤッテカエロウカ?> λ
○←火星
。←地球
トウッ>λ
||
○←火星
。←地球
||
○←火星
||
||
。←地球 ||
||
||
λ
これからどうなる・・・
大事なのは体力より気力らしいよ
気合!
770 :
名無しさん?:04/01/21 19:16 ID:N/PW7rCi
寄合
>>766 「確認するが、そいつは落ちたのか?」
どうにも気になって仕方がなかった。
火星で誤爆(雄8歳)を無事保護されたもよう
日本語が変だ
まあいいや、ラウンジだし
775 :
名無しさん?:04/01/22 14:54 ID:vzMGCWbW
雄8歳で仮性(誤爆)を無事ホモされたもよう
こうか?
誤爆(雄8歳)はバルタン星人たちに
火星で無事保護されたもよう
↑どう?
誤爆(バルタン星人)は雄8歳たちに火星で無事保護されたもよう
こうかも
まとめよう。
誤爆(バルタン星人)は、雄8歳たち(誤爆)により、仮性で無事ホモされた模様。
君はそれで納得がいくのか?
俺?いいと思うよ
ぐっと
ぐっと
ラウンジャーたちは当初の目的を完全に見失っていた
一般人が火星に行く方法
・金で
・ロケット潜伏
・宇宙人に連れて行ってもらう
>>781 コンビニで買い物をするみたいに、手軽な方法はないのか...
男はそうつぶやいて、名無しになった...
一日一レスプロジェクトを開始
あと217日で次スレ
あと216日
あと215日
あと214日
あと213日
あと212日
あと211日
あと210日
あと209日
あと208日
あと207日まできたとき
奇 跡 が 起 こ っ た !
794 :
11日 ◆edvIoyJJkY :04/01/24 14:19 ID:D1pJamCj
あと206日
いつのまにか単なるカウントダウンスレになっていた。
男は、カウントダウンしつつも絶望した。あと205日
溶接工の広田は気付いた、
「原点回帰しなければ...」
今の方法では、イトゥーラ完成までに300日以上の時間が必要だった、
原因は、誰もがイトゥーラの存在を忘れかけているのが問題だった。
時間が足りなかった...
あと204日
糞スレが伸びていく中、ある疑問が巻き起こった。
「なんで1日に何日も進むんだよ?」
あ203日
時間が足りないなら、次スレを立てれば済む話だ
あと202日
その時、半年ほど使われることのなかったオフィスの電話が、鳴った。
あと201日
しかし使われていなかったせいか線が切れた
残り199日
ソッシーの親はうでった。
イトゥーラの納期まで198日
で、うでるってなんだ?
イトゥーラ発射まで197日
「鵜出る」かな?
雨照るじゃね?
「でかした、3階級特進だ。」
806は曹長に任命された。
イトゥーラ、そして宇宙へ あと192日
ソッシーの親はうでった。
→ソッシーの親は茹(ゆ)でた。
いざ、「静寂の摩天楼」へ!
datへいってしまいますよ
811 :
名無しさん?:04/01/29 15:01 ID:4jljeLLt
書き込みないよ
悲しいよ あげちゃうよ
('ー')
おーい、ごばくん。
なんとかしろ。
「えー、そろそろ落とそうと思ってたのにー!」
男は女子高生みたく本音で応じてみたが、結果は虚しかった。
とりあえず、いじょせふるの意味を考えておこうと思ったのだった。
_, ,_
( ‘д‘)
⊂彡☆))Д´)
>>814
やんのかてめぇ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
_ /- イ、_
__ /: : : : : : : : : : : (
〈〈〈〈 ヽ /: : : : ::;:;: ;: ;:;: ; : : : ::ゝ
〈⊃ } {:: : : :ノ --‐' 、_\: : ::}
∩___∩ | | {:: : :ノ ,_;:;:;ノ、 ェェ ヾ: :::}
| ノ ヽ ! ! 、 l: :ノ /二―-、 |: ::ノ
>>814 / ● ● | / ,,・_ | //  ̄7/ /::ノ
| ( _●_) ミ/ , ’,∴ ・ ¨ 〉(_二─-┘{/
彡、 |∪| / 、・∵ ’ /、//|  ̄ ̄ヽ
/ __ ヽノ / / // |//\ 〉
(___) / / // /\ /
/ / /
祭りage
今日は漏れの誕生日age!
おめでとうsage!
ありがとうsage
何が欲しい?sega?
セガはいらね。age
824 :
名無しさん?:04/02/01 20:19 ID:tDFlyA+c
とりあえずageてみた
おーい、ごばくん。
なんとかしろ。
誤爆はこのスレを捨てたのか?
だが、その時歴史は動いた
「だーるいっすね。」
男は中途半端な時間に目が覚めてしまった。
イトゥーラはどうした?
次スレで完成予定
>830
今までの男達がやってきた事を
また男は繰り返すのだった。
過去ログ読(r