>>119 続き 女性自身 2011年11月22日号
■ 美智子さま(77)祝宴からの”悲嘆退出”にあった 雅子さま 紀子さま
「 凍える冷戦 」 悠仁さま「着袴の儀」内宴で”異変”目撃── D
<秋篠宮家から連絡がない>
10月20日の美智子さまの喜寿のお祝いの宴では、皇太子ご夫妻が途中退席。
10月23日には両陛下と秋篠宮家ご一家、川嶋教授夫妻だけで眞子さまの成人祝い
夕食会が開催された。
そして11月3日の悠仁さま『着袴の儀』の内宴……。
3週連続、お祝いの席で両家の亀裂を思わせる状態が続いている。
ある宮内庁関係者は、本誌の取材に対して次のように明かした。
「 以前は、皇太子さまや秋篠宮さまが、会見などで両家の交流を強調し続けていました。
しかしながら、皇太子ご一家と秋篠宮ご一家が同席される機会は、最近ではほとんどありません。
大震災から3週間後の4月2日に、皇太子ご一家と秋篠宮ご一家が
御所に参内されました。しかし、それも皇太子ご一家はお昼、秋篠宮ご一家は夜と、
同じ日でも別々の時間帯だったのです。
天皇陛下と美智子さまも両家のご関係を非常に気遣っていらっしゃるようです。
皇太子ご一家のお世話をする東宮職職員と、秋篠宮家の職員の交流もほとんど
無いのが現状です。
東日本大震災後、秋篠宮ご夫妻は精力的に、全国の避難所や被災地を回られました。
その際、ある東宮職員が嘆いていたのです。
『 あちら(秋篠宮家)の動静がわからない。まったく連絡もないし、東宮職としても困っている 』 と…。
皇族方の被災地ご訪問は原則的に、同じ地域には訪れないようにされていました。
東宮職員は”秋篠宮ご夫妻のご予定がわからないと、皇太子ご夫妻の被災地の
ご訪問計画も立てようがない”と、困惑していたのです。
両家が職員レベルでも”断絶状態”だったことに大変驚きました。」