ゆとり教育・学力低下総合スレPart19

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34実習生さん
学校の先生も生徒も一般社会も勘違いしてるけど、
“良い学校の先生”とは、生徒に好かれる、生徒に人気があることじゃない。
良い先生とは、「強い生徒を作れるか」「強い生徒を作ったか」なんです。
そして、“強い生徒”とは「周囲からの雑音(バッシング)を跳ね返せる」跳ね返すことができる生徒のことなんです。
ここでいう雑音とは、侮辱や暴言、イジメといった趣旨のものも含まれます。
そして、そのような先生についても、先生自身に向けられる雑音(バッシング)も跳ね返せれる、跳ね返している強い先生なんです。


生徒と衝突したり、生徒たちから嫌われたりしても、強い生徒を育成できたなら、あるいは強い生徒を育成できるのなら、その先生は“良い学校の先生”ですし、
どれだけ生徒たちから好かれて人気があっても、強い生徒を育てられないのであれば、良い先生なんかじゃない。
そういう先生は、自身に向けられる雑音(バッシング)を跳ね返すことができない。だから、生徒に好かれることで包み隠しているだけの話なんです。

プロ野球で言えば、落合博満。彼は選手のときも、監督に就任したときもバッシングを受けまくった。
落合は現役時代に初めて三冠王を取ったとき、評論家から「あの成績では三冠王に値しない」と言われ、その数年後に凄まじい成績で2年連続で三冠王を取っている。
監督に就いたときも、「あんな奴が監督になってもチームは分解し、ダメになる」という前評価に対し、通算8年間で、4回リーグ優勝と日本一1回(この年リーグ2位)になっている。
現役時代も監督時代も万人に好かれていたと言い難かった落合は、現役時代の自身にも、また監督時代の選手にも冒す自己管理が凄く、また自分自身や選手を見る眼も優れていた。だから、このような雑音に惑わされることなく、金字塔を打ち立てる(勝つ)ことができたのです。

学校時代、好かれなくも、同級生たちからからバッシングをされても、落合のようにそれを跳ね返す強い生徒とかを見ていると、
そういう生徒とは、周囲からの雑音に惑わされず、自己管理が出来ている、また自分や他人を見る眼があるから、潰されずに勝っていくんです。

たとえ1人でも、強い生徒を作ったり、作ることができるような先生は、“良い学校の先生”と言えるのではないでしょうか?
35実習生さん:2014/03/21(金) 00:33:26.86 ID:SblKT/qa
【話題】なんと日本は1位!世界の人が選ぶ「最も賢い国」ベスト10発表
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1393862322/
36コメント:2014/03/21(金) 17:28:39.83 ID:MIE3+s+v
>>34
ご意見に異存はありません。
問題は、そのような“良い先生”をどうやって増やすか、
“良い先生”が仕事をしやすい環境をどうやって作っていくかだと思うのです。
そう考えていくと、どうしても文部科学省は邪魔になるのです。
なぜならば、教育現場を知ろうともせず、悪いと分かっている“ゆとり教育”を、平気で学校に持ち込むからです。
新教育課程もインチキだらけなんですよ。
まずこれを、多くの人たちに知ってもらう必要がある、と私は思うのです。
いかがでしょうか。
37実習生さん:2014/03/21(金) 22:41:15.11 ID:HNEroXII
自分で生きる力をつけるのならば、知識と考える力と行動力をリンクさせられる
ようにしていかなければいけないと考えます。いくら楽しく覚えても知識だけでは×。
総合的な学習のねらいもそういった意味では肯定できます。ただし、現場でその
ようなねらいのための実践が行われているかといえば疑問も多くありますが。
38実習生さん:2014/03/21(金) 23:41:57.77 ID:3OcLbytt
>>36
“良い学校の先生”
“良い教育実習生”
の評価基準

× 生徒に好かれたり人気がある(学校教師はアイドルではない。ある意味で弱い教師ほど生徒に好かれている)
△ 教え方が上手い(学習塾や予備校講師にも出来るしやり方も上)
○ いわゆる強い生徒をつくれる(批判や誹謗中傷などにも耐え跳ね返せる)


教師だけじゃない。アホな教育実習生も同じ。
自分の教科に一切関係がない
若くて美人やイケメンの教師の授業を覗きたがるし
自分好みな可愛い女子やカッコイイ男子がいる学級を、理由をつけて授業視察したがる。放課後の部活指導も同じ(あるいは休日や放課後の部活指導見学に来ない)。
職員会議(朝礼)開始寸前に遅く登校・出勤するわ、アッシー君に学校に送り迎えしてもらうし、しかも実習に似つかわしくない服装でくる上に香水のにおいプンプン
実習生控室は掃除したがらず、他の真面目な実習生にやらせてるし、
空き時間に化粧はするわ、彼氏とケータイメールやスマホはするわ、菓子を飲み食いしながら実習生同士で恋人の話はするわ、テレビは観てるわで、
陰の態度や言葉遣いは…

こんな実習生は一見、生徒とウマが合ってるようで、単に精神年齢や思考レベルが生徒と同じなだけ。
授業も淡々とこなして生徒からウケがいいように見えて、ただシンプルなだけで工夫に欠ける。
要は、生徒ないし指導教諭を惑わしているだけの話で単なる芝居役者。
だから、強い生徒はつくれない。

かえって、生徒や指導教諭に意見して衝突したり嫌われたり、または授業が下手な実習生のほうが着色されてなく、
むしろ早く学校に来て準備をしていたり、服装や態度(控室でテレビなど観たりしない)、言葉遣いなども裏表がなく必死で真面目な感じがして、
本当の意味で、強い実習生に値する。

長くなったけど、こうした教師ないし教育実習生の教育力、教師力に関する評価・判断基準が間違っているから、
結果的に先を見据えて強い生徒とやらがつくれないのだと思う。
39コメント:2014/03/21(金) 23:42:25.41 ID:MIE3+s+v
「総合的な学習のねらいもそういった意味では肯定できます。」
そして、その実現のために、文部科学省の担当者が、熱心に学校に訪れ、それぞれの学校の実態(教師の能力・生徒のレベルなど)に合った内容が提示できていれば、きっと成功したでしょう。
しかし現実は、きれい事を並べた意味不明のものが一方的に送られて、教師は教材作りに悩み、生徒は満足感を得られないというのが実情だそうです。
やはり、文部科学省は教育の敵ですよ。
40コメント:2014/03/21(金) 23:52:20.63 ID:MIE3+s+v
>>38
そのような実習生たちを育てたのは学校で、その学校を滅茶苦茶にしたのは、主に文部科学省の無責任さにあると思います。
やはり、生徒と先生との接点になっている教科書が、問題になると思います。具体的なものを探して見ますので、しばらく時間を下さい。
41実習生さん:2014/03/22(土) 08:04:54.93 ID:u6MlTAg4
>>39
その通りです。「総合的な学習」は当初の目的を目指せば日本の教育革命となりうるもの
だったと思います。文部科学省は教員だけでなく、国民全体に向けてテレビCMで訴える
などすべきでした。目的が理解されないまますすんだ結果、矮小化され歪んだかたちに
なってしまっています。ただ、まだこの時間がある以上はここからでも本来のかたちに
戻すことは可能かもしれません。
42実習生さん:2014/03/22(土) 13:08:26.65 ID:VkUcjD/Q
>>40
問題がある実習生は、掃除当番や私生活とかでは態度が良くなくて、
陰では現場教師や生徒のことを呼び捨てやアダ名を付けてで呼んでみたり、悪口まで言っているほど。
八方美人の芝居役者なのに、陰を見抜けずに教育実習生として素晴らしいなどと高く評価がされる始末。
正体は弱い教育実習生の姿であって、肝心の強い生徒はつくれない。

一方の強い実習生は、私生活や言葉遣いが真面目。よく働くからか、むしろ口下手ゆえに授業も下手。
しかし、悲しいかな。指導教諭たちはこの手の実習生の短所ばかり責めてしまい、いい部分を見ていないもの。
これは、生徒の悪いところだけを評価し、いい部分を見ずに眠っている素質を引き出せない教師と同じ意味になる。

学校教師は、結果的に5年、10年先といった中長期計画という観点から、生徒や実習生を指導していく必要がある。
正体を隠している生徒や実習生たちに騙されて、強い生徒を育成できないでいる理由とは、そこにあるのだと思う。
43実習生さん:2014/03/23(日) 16:20:34.68 ID:ZhV6Wjfx
“良い学校の先生”
“良い教育実習生”
“良い学校の生徒”

いずれも、周囲から飛んで来るバッシング(悪口やイジメなど)に耐えて、跳ね返せる。
それがたとえ、3年、5年、10年、20年…かかっても、中長期で実践できたら“強い先生”“強い実習生”“強い生徒(卒業生)”と評価できる。

学校時代を回想してみても判ると思う。
生徒の頃、同級生や教師らから罵詈雑言を浴びるなどした生徒がいたとして、それから卒業して5年、10年、20年経ってどんな姿なってるか?
引きこもっていたり潰されてるどころか、罵詈雑言を跳ね返したように、自分の目の前を堂々と歩いたり働いたりしてる姿を見掛けたら、そいつの事を「強い」(無職なら弱い)と思うだろう。

学校時代「あんな勉強が出来ない奴」「カッコ悪い」など悪口を言われていた生徒が、「いつか必ずオマエを超えてみせる」と陰で努力をしていて、
気がつくと、いつの間にか跳ね返して強い生徒(卒業生)に変身している。
そうなると、侮辱や見下された当時の態度から一転して「あんな奴が何で」「調子に乗りやがって」などの嫉妬や僻み、ライバル意識に変わり、
そうしたものを受けて「悔しかったら、文句があるなら数字(評価)で勝ってみろ。それからモノを言え」という気持ちでさらに努力を積み、
それらに打ち克って、強い(カッコいい)自分を目指していく…
学校時代を思い出すと、そんな風に這い上がっていった生徒が必ずいたと思う。

これは、学校教師(定年退職後も含む)や教育実習生(教職と無関係な道に就いた場合も含む)にも当てはまる話。

プロ野球で言えば、中日監督時代の落合は「野球は体で覚える(野村監督の場合アタマでやる)もの」として、12球団で最も練習がハードだった。
レギュラー選手になればコーチの言うことなどに不満も出るが、落合監督だけは違い、「文句があるなら俺の現役時代の数字を抜いてみろ」「俺に勝ってからモノを言え」という態度でレギュラー選手に接していた。
現役時代から色んな雑音を跳ね返してきた落合だが、
ハードな授業をする学校の先生(教育実習生)も同じで、逆らう(弱い)生徒がいたら「学校(大学を含む)時代の俺の数字・評価を超えてみろ」「それからモノを言え」という落合同様の態度を示して、強い生徒を育てるべきなのである。