米国ミシガン州ポーテジ市で、12月28日のこと、69歳のエド・ローレンツさんが
ボウリング中に胸を押さえて苦しみ始めたかと思うと、そのままフロアに倒れ伏した。
その日、2ゲーム目の出来事だった。
彼はリーグ戦の1ゲーム目に生涯3回目のパーフェクトゲームを達成したばかりだった。
2ゲーム目に入り、第5フレームの投球中に心臓発作に襲われたのだった。
心肺蘇生術が施されたが、その甲斐なく亡くなってしまった。
一緒にプレイしていたジョニー・D・マスターズさん曰く。
「彼にとって、ボウリング中に死ねるなんて本望だったんじゃないかな」
まことに不幸な出来事ではあるが、好きなボウリングの最中に死ねたということが
救いかもしれない。
http://rate.livedoor.biz/archives/50144961.html