【未来】プレステ6でマトリックス化、プレステ9は脳直結へ・・・ソニー
ソニーが描く、未来型ゲーム機「PlayStation 6」の機能
ソニー研究者が今後10年、そしてそれ以降のPlayStation技術の進展をプレゼン。
ボタンなどなくなり、音声・動作認識によるゲームプレイが可能になると話した。
また「PlayStation 9」が登場するころにはゲーム機とプレイヤーの頭脳を直接つなぐ技術が登場しているとも。
PlayStation 2の次世代モデルでも、ソニー幹部からブーイングが出ることはないだろう。
しかし本当にすごいのは、PlayStation 6だ。
未来のゲーム機はカメラを使ってユーザーの体の動きと表情を読み取り、
先端の音声認識技術を搭載したマイクで音声コマンドを理解する。
そしておそらくこうしたゲーム機はすべてパーソナルエンターテインメントロボットに組み込まれるようになるだろう。
画像を網膜に直接投影するヘッドマウント式のディスプレイによって、
現実の世界とまったく変わらないイメージを作り出す。
無線でネットワーク化されたディスプレイをバス停留所から冷蔵庫のドア、
自分の洋服まであらゆる場所に取り付けることで、ゲーム体験はリビングルームだけにとどまらなくなる。
「つまり、続き物のゲームをどこででも取り出してプレイできるということだ」とマークス氏。
マリンソン氏によれば、PlayStation 9が登場するころまでには、
ゲーム機とプレイヤーの頭脳を直接つなぐ技術が登場していることも十分あり得るということだ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0403/27/news013.html