【まさやん】非鯖に呼んで後悔したヤシを晒すスレ43

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697[名無し]さん(bin+cue).rar
P2P読み方 : ピアツーピア フルスペル : Peer to Peer
不特定多数の個人間で直接情報のやり取りを行なうインターネットの利用形態。
また、それを可能にする「Napster」などのアプリケーションソフト。多数のコンピュータを相互につないで、ファイルや演算能力などの情報資源を共有するシステムである。

 このシステムの魁は1999年1月に発表された「Napster」。これは、インターネットを通じて個人間で音楽データの交換ができるシステムで、タダで音楽が手に入ることから爆発的に普及した。

 Napsterでは、各コンピュータはNapster社が管理する中央サーバに接続し、ユーザのパソコンに保存されている音声ファイルのリストを送信する。これを、世界中のユーザが共有することにより、
互いに他のユーザの所持する音楽ファイルを検索し、ダウンロードすることができる。
 中央サーバはファイル検索データベースの提供とユーザの接続管理のみを行っており、音楽データ自体のやり取りはユーザ間の直接接続によって行われている。
698[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:20:36 ID:KWrciTre0
その後登場した「Gnutella」は、Napsterと違って中央サーバを必要とせず、すべてのデータがバケツリレー式に各ユーザ間を直接流れる。
このように、P2P技術は中央サーバの媒介を要するものと、バケツリレー式にデータを運ぶものの2種類がある。

 前者の形態の方が無駄な通信が少なく、管理がしやすいが、中央サーバが停止するとサービス全体が停止する。

 逆に、後者の形態はどこか一ヶ所が寸断されてもサービス全体が停止することはないが、ユーザ数が増えると加速度的にネットワークが混雑するという弱点がある。
699[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:21:55 ID:KWrciTre0
また、後者には、違法なデータがやり取りされていても当局が監視や規制を行なうことが事実上不可能に近いという重大な特徴を持つ。
著作権保護の問題や違法なデータの流通などさまざまな問題をはらんでおり、アメリカでは政府や有力企業、
団体を巻き込んだ大規模な論争が巻き起こっている。
700[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:23:09 ID:KWrciTre0
P2P読み方 : ピアツーピア フルスペル : Peer to Peer
不特定多数の個人間で直接情報のやり取りを行なうインターネットの利用形態。
また、それを可能にする「Napster」などのアプリケーションソフト。多数のコンピュータを相互につないで、ファイルや演算能力などの情報資源を共有するシステムである。

 このシステムの魁は1999年1月に発表された「Napster」。これは、インターネットを通じて個人間で音楽データの交換ができるシステムで、タダで音楽が手に入ることから爆発的に普及した。

 Napsterでは、各コンピュータはNapster社が管理する中央サーバに接続し、ユーザのパソコンに保存されている音声ファイルのリストを送信する。これを、世界中のユーザが共有することにより、
互いに他のユーザの所持する音楽ファイルを検索し、ダウンロードすることができる。
 中央サーバはファイル検索データベースの提供とユーザの接続管理のみを行っており、音楽データ自体のやり取りはユーザ間の直接接続によって行われている。
701[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:25:04 ID:KWrciTre0
その後登場した「Gnutella」は、Napsterと違って中央サーバを必要とせず、すべてのデータがバケツリレー式に各ユーザ間を直接流れる。
このように、P2P技術は中央サーバの媒介を要するものと、バケツリレー式にデータを運ぶものの2種類がある。

 前者の形態の方が無駄な通信が少なく、管理がしやすいが、中央サーバが停止するとサービス全体が停止する。

 逆に、後者の形態はどこか一ヶ所が寸断されてもサービス全体が停止することはないが、ユーザ数が増えると加速度的にネットワークが混雑するという弱点がある。
702[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:26:25 ID:KWrciTre0
また、後者には、違法なデータがやり取りされていても当局が監視や規制を行なうことが事実上不可能に近いという重大な特徴を持つ。
著作権保護の問題や違法なデータの流通などさまざまな問題をはらんでおり、アメリカでは政府や有力企業、
団体を巻き込んだ大規模な論争が巻き起こっている。
703[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:27:27 ID:KWrciTre0
P2P読み方 : ピアツーピア フルスペル : Peer to Peer
不特定多数の個人間で直接情報のやり取りを行なうインターネットの利用形態。
また、それを可能にする「Napster」などのアプリケーションソフト。多数のコンピュータを相互につないで、ファイルや演算能力などの情報資源を共有するシステムである。

 このシステムの魁は1999年1月に発表された「Napster」。これは、インターネットを通じて個人間で音楽データの交換ができるシステムで、タダで音楽が手に入ることから爆発的に普及した。

 Napsterでは、各コンピュータはNapster社が管理する中央サーバに接続し、ユーザのパソコンに保存されている音声ファイルのリストを送信する。これを、世界中のユーザが共有することにより、
互いに他のユーザの所持する音楽ファイルを検索し、ダウンロードすることができる。
 中央サーバはファイル検索データベースの提供とユーザの接続管理のみを行っており、音楽データ自体のやり取りはユーザ間の直接接続によって行われている。

704[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:28:39 ID:KWrciTre0
その後登場した「Gnutella」は、Napsterと違って中央サーバを必要とせず、すべてのデータがバケツリレー式に各ユーザ間を直接流れる。
このように、P2P技術は中央サーバの媒介を要するものと、バケツリレー式にデータを運ぶものの2種類がある。

 前者の形態の方が無駄な通信が少なく、管理がしやすいが、中央サーバが停止するとサービス全体が停止する。

 逆に、後者の形態はどこか一ヶ所が寸断されてもサービス全体が停止することはないが、ユーザ数が増えると加速度的にネットワークが混雑するという弱点がある。
705[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:30:16 ID:KWrciTre0
また、後者には、違法なデータがやり取りされていても当局が監視や規制を行なうことが事実上不可能に近いという重大な特徴を持つ。
著作権保護の問題や違法なデータの流通などさまざまな問題をはらんでおり、アメリカでは政府や有力企業、
団体を巻き込んだ大規模な論争が巻き起こっている。
706[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:31:57 ID:KWrciTre0
P2P読み方 : ピアツーピア フルスペル : Peer to Peer
不特定多数の個人間で直接情報のやり取りを行なうインターネットの利用形態。
また、それを可能にする「Napster」などのアプリケーションソフト。多数のコンピュータを相互につないで、ファイルや演算能力などの情報資源を共有するシステムである。

 このシステムの魁は1999年1月に発表された「Napster」。これは、インターネットを通じて個人間で音楽データの交換ができるシステムで、タダで音楽が手に入ることから爆発的に普及した。

 Napsterでは、各コンピュータはNapster社が管理する中央サーバに接続し、ユーザのパソコンに保存されている音声ファイルのリストを送信する。これを、世界中のユーザが共有することにより、
互いに他のユーザの所持する音楽ファイルを検索し、ダウンロードすることができる。
 中央サーバはファイル検索データベースの提供とユーザの接続管理のみを行っており、音楽データ自体のやり取りはユーザ間の直接接続によって行われている。
707[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:33:25 ID:KWrciTre0
その後登場した「Gnutella」は、Napsterと違って中央サーバを必要とせず、すべてのデータがバケツリレー式に各ユーザ間を直接流れる。
このように、P2P技術は中央サーバの媒介を要するものと、バケツリレー式にデータを運ぶものの2種類がある。

 前者の形態の方が無駄な通信が少なく、管理がしやすいが、中央サーバが停止するとサービス全体が停止する。

 逆に、後者の形態はどこか一ヶ所が寸断されてもサービス全体が停止することはないが、ユーザ数が増えると加速度的にネットワークが混雑するという弱点がある。

708[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:34:24 ID:KWrciTre0
また、後者には、違法なデータがやり取りされていても当局が監視や規制を行なうことが事実上不可能に近いという重大な特徴を持つ。
著作権保護の問題や違法なデータの流通などさまざまな問題をはらんでおり、アメリカでは政府や有力企業、
団体を巻き込んだ大規模な論争が巻き起こっている。
709[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:36:27 ID:3zs/LCwK0
だから?
710[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:37:23 ID:n9qoEt4k0
コピペかまってちゃん
711[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:38:59 ID:KWrciTre0
財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAj)は7日、
「P2Pコミュニケーションの可能性と法的課題 ―コンテンツ産業はP2Pといかに向き合うべきか―」
と題してシンポジウムを開催した。シンポジウムでは、DCAjの
「デジタルコンテンツ関連技術の法的評価に関する研究委員会」
の委員長を務める大橋正春弁護士(岡崎・大崎・前田法律事務所)をモデレータに、
関係者らが集まってパネルディスカッションが実施された。
出席したパネリストは同委員会の委員である、
立教大学法学部の上野達弘助教授、紀尾井坂法律事務所の小川憲久弁護士、
アンダーソン・毛利・友常法律事務所の城山康文弁護士、
虎ノ門南法律事務所の椙山敬士弁護士、あさひ狛法律事務所の宮下佳之弁護士らに加え、
ニフティ情報セキュリティ推進室の鈴木正朝課長や、
NTTネットワークサービスシステム研究所の星合隆成主幹研究員の8名。
712[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:39:58 ID:KWrciTre0
財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAj)は7日、
「P2Pコミュニケーションの可能性と法的課題 ―コンテンツ産業はP2Pといかに向き合うべきか―」
と題してシンポジウムを開催した。シンポジウムでは、DCAjの
「デジタルコンテンツ関連技術の法的評価に関する研究委員会」
の委員長を務める大橋正春弁護士(岡崎・大崎・前田法律事務所)をモデレータに、
関係者らが集まってパネルディスカッションが実施された。
出席したパネリストは同委員会の委員である、
立教大学法学部の上野達弘助教授、紀尾井坂法律事務所の小川憲久弁護士、
アンダーソン・毛利・友常法律事務所の城山康文弁護士、
虎ノ門南法律事務所の椙山敬士弁護士、あさひ狛法律事務所の宮下佳之弁護士らに加え、
ニフティ情報セキュリティ推進室の鈴木正朝課長や、
NTTネットワークサービスシステム研究所の星合隆成主幹研究員の8名。
713[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:40:55 ID:KWrciTre0
財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAj)は7日、
「P2Pコミュニケーションの可能性と法的課題 ―コンテンツ産業はP2Pといかに向き合うべきか―」
と題してシンポジウムを開催した。シンポジウムでは、DCAjの
「デジタルコンテンツ関連技術の法的評価に関する研究委員会」
の委員長を務める大橋正春弁護士(岡崎・大崎・前田法律事務所)をモデレータに、
関係者らが集まってパネルディスカッションが実施された。
出席したパネリストは同委員会の委員である、
立教大学法学部の上野達弘助教授、紀尾井坂法律事務所の小川憲久弁護士、
アンダーソン・毛利・友常法律事務所の城山康文弁護士、
虎ノ門南法律事務所の椙山敬士弁護士、あさひ狛法律事務所の宮下佳之弁護士らに加え、
ニフティ情報セキュリティ推進室の鈴木正朝課長や、
NTTネットワークサービスシステム研究所の星合隆成主幹研究員の8名。
714[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:41:54 ID:KWrciTre0
財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAj)は7日、
「P2Pコミュニケーションの可能性と法的課題 ―コンテンツ産業はP2Pといかに向き合うべきか―」
と題してシンポジウムを開催した。シンポジウムでは、DCAjの
「デジタルコンテンツ関連技術の法的評価に関する研究委員会」
の委員長を務める大橋正春弁護士(岡崎・大崎・前田法律事務所)をモデレータに、
関係者らが集まってパネルディスカッションが実施された。
出席したパネリストは同委員会の委員である、
立教大学法学部の上野達弘助教授、紀尾井坂法律事務所の小川憲久弁護士、
アンダーソン・毛利・友常法律事務所の城山康文弁護士、
虎ノ門南法律事務所の椙山敬士弁護士、あさひ狛法律事務所の宮下佳之弁護士らに加え、
ニフティ情報セキュリティ推進室の鈴木正朝課長や、
NTTネットワークサービスシステム研究所の星合隆成主幹研究員の8名。
715[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:43:06 ID:KWrciTre0
財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAj)は7日、
「P2Pコミュニケーションの可能性と法的課題 ―コンテンツ産業はP2Pといかに向き合うべきか―」
と題してシンポジウムを開催した。シンポジウムでは、DCAjの
「デジタルコンテンツ関連技術の法的評価に関する研究委員会」
の委員長を務める大橋正春弁護士(岡崎・大崎・前田法律事務所)をモデレータに、
関係者らが集まってパネルディスカッションが実施された。
出席したパネリストは同委員会の委員である、
立教大学法学部の上野達弘助教授、紀尾井坂法律事務所の小川憲久弁護士、
アンダーソン・毛利・友常法律事務所の城山康文弁護士、
虎ノ門南法律事務所の椙山敬士弁護士、あさひ狛法律事務所の宮下佳之弁護士らに加え、
ニフティ情報セキュリティ推進室の鈴木正朝課長や、
NTTネットワークサービスシステム研究所の星合隆成主幹研究員の8名。
716[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:44:12 ID:cJNN4rD70
>>715
まぢうざいんだけど
717[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:44:24 ID:KWrciTre0
財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAj)は7日、
「P2Pコミュニケーションの可能性と法的課題 ―コンテンツ産業はP2Pといかに向き合うべきか―」
と題してシンポジウムを開催した。シンポジウムでは、DCAjの
「デジタルコンテンツ関連技術の法的評価に関する研究委員会」
の委員長を務める大橋正春弁護士(岡崎・大崎・前田法律事務所)をモデレータに、
関係者らが集まってパネルディスカッションが実施された。
出席したパネリストは同委員会の委員である、
立教大学法学部の上野達弘助教授、紀尾井坂法律事務所の小川憲久弁護士、
アンダーソン・毛利・友常法律事務所の城山康文弁護士、
虎ノ門南法律事務所の椙山敬士弁護士、あさひ狛法律事務所の宮下佳之弁護士らに加え、
ニフティ情報セキュリティ推進室の鈴木正朝課長や、
NTTネットワークサービスシステム研究所の星合隆成主幹研究員の8名。
718[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:46:06 ID:KWrciTre0
財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAj)は7日、
「P2Pコミュニケーションの可能性と法的課題 ―コンテンツ産業はP2Pといかに向き合うべきか―」
と題してシンポジウムを開催した。シンポジウムでは、DCAjの
「デジタルコンテンツ関連技術の法的評価に関する研究委員会」
の委員長を務める大橋正春弁護士(岡崎・大崎・前田法律事務所)をモデレータに、
関係者らが集まってパネルディスカッションが実施された。
出席したパネリストは同委員会の委員である、
立教大学法学部の上野達弘助教授、紀尾井坂法律事務所の小川憲久弁護士、
アンダーソン・毛利・友常法律事務所の城山康文弁護士、
虎ノ門南法律事務所の椙山敬士弁護士、あさひ狛法律事務所の宮下佳之弁護士らに加え、
ニフティ情報セキュリティ推進室の鈴木正朝課長や、
NTTネットワークサービスシステム研究所の星合隆成主幹研究員の8名。
719[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:49:04 ID:KWrciTre0
パネルディスカッションの前には、凸版印刷法務本部法務部の小関知彦部長が、
P2Pファイル交換サービスに関する裁判事例を
、事件の性質に基づく分類で紹介した。
まず、中央サーバーが存在するハイブリッド型P2Pサービスでは、
2001年のNapster裁判と2003年のファイルローグ裁判を例示。
Napsterの判決では、直接の著作権侵害はないものの間接的に侵害行為に寄与していること(寄与侵害)、
侵害行為を監督する権利・能力を持ち、その行為に金銭的利害関係を持っていること(代位侵害)が認められた。
ファイルローグ裁判でも、サービス提供者が送信可能化権の侵害と自動公衆送信の主体とする判決が下り、
いずれもサービス提供者側に責任を認定する内容になった。
続いて、サーバーが存在しないピュアP2PサービスであるGrokster裁判を例示した。
2004年8月の米連邦控訴裁判所の判決では、
Groksterによる寄与侵害や代位侵害を否定。
現在最高裁で係争中だという。国内で係争中のWinnyについては
「著作権法違反の幇助という新しい考え方」だとし、
「Grokster、Winnyともに今後の裁判結果が注目されている」という。

720[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:50:02 ID:KWrciTre0
パネルディスカッションの前には、凸版印刷法務本部法務部の小関知彦部長が、
P2Pファイル交換サービスに関する裁判事例を
、事件の性質に基づく分類で紹介した。
まず、中央サーバーが存在するハイブリッド型P2Pサービスでは、
2001年のNapster裁判と2003年のファイルローグ裁判を例示。
Napsterの判決では、直接の著作権侵害はないものの間接的に侵害行為に寄与していること(寄与侵害)、
侵害行為を監督する権利・能力を持ち、その行為に金銭的利害関係を持っていること(代位侵害)が認められた。
ファイルローグ裁判でも、サービス提供者が送信可能化権の侵害と自動公衆送信の主体とする判決が下り、
いずれもサービス提供者側に責任を認定する内容になった。
続いて、サーバーが存在しないピュアP2PサービスであるGrokster裁判を例示した。
2004年8月の米連邦控訴裁判所の判決では、
Groksterによる寄与侵害や代位侵害を否定。
現在最高裁で係争中だという。国内で係争中のWinnyについては
「著作権法違反の幇助という新しい考え方」だとし、
「Grokster、Winnyともに今後の裁判結果が注目されている」という。
721[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:51:07 ID:KWrciTre0
パネルディスカッションの前には、凸版印刷法務本部法務部の小関知彦部長が、
P2Pファイル交換サービスに関する裁判事例を
、事件の性質に基づく分類で紹介した。
まず、中央サーバーが存在するハイブリッド型P2Pサービスでは、
2001年のNapster裁判と2003年のファイルローグ裁判を例示。
Napsterの判決では、直接の著作権侵害はないものの間接的に侵害行為に寄与していること(寄与侵害)、
侵害行為を監督する権利・能力を持ち、その行為に金銭的利害関係を持っていること(代位侵害)が認められた。
ファイルローグ裁判でも、サービス提供者が送信可能化権の侵害と自動公衆送信の主体とする判決が下り、
いずれもサービス提供者側に責任を認定する内容になった。
続いて、サーバーが存在しないピュアP2PサービスであるGrokster裁判を例示した。
2004年8月の米連邦控訴裁判所の判決では、
Groksterによる寄与侵害や代位侵害を否定。
現在最高裁で係争中だという。国内で係争中のWinnyについては
「著作権法違反の幇助という新しい考え方」だとし、
「Grokster、Winnyともに今後の裁判結果が注目されている」という。
722[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:52:25 ID:KWrciTre0
パネルディスカッションの前には、凸版印刷法務本部法務部の小関知彦部長が、
P2Pファイル交換サービスに関する裁判事例を
、事件の性質に基づく分類で紹介した。
まず、中央サーバーが存在するハイブリッド型P2Pサービスでは、
2001年のNapster裁判と2003年のファイルローグ裁判を例示。
Napsterの判決では、直接の著作権侵害はないものの間接的に侵害行為に寄与していること(寄与侵害)、
侵害行為を監督する権利・能力を持ち、その行為に金銭的利害関係を持っていること(代位侵害)が認められた。
ファイルローグ裁判でも、サービス提供者が送信可能化権の侵害と自動公衆送信の主体とする判決が下り、
いずれもサービス提供者側に責任を認定する内容になった。
続いて、サーバーが存在しないピュアP2PサービスであるGrokster裁判を例示した。
2004年8月の米連邦控訴裁判所の判決では、
Groksterによる寄与侵害や代位侵害を否定。
現在最高裁で係争中だという。国内で係争中のWinnyについては
「著作権法違反の幇助という新しい考え方」だとし、
「Grokster、Winnyともに今後の裁判結果が注目されている」という。
723[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:53:39 ID:KWrciTre0
パネルディスカッションの前には、凸版印刷法務本部法務部の小関知彦部長が、
P2Pファイル交換サービスに関する裁判事例を
、事件の性質に基づく分類で紹介した。
まず、中央サーバーが存在するハイブリッド型P2Pサービスでは、
2001年のNapster裁判と2003年のファイルローグ裁判を例示。
Napsterの判決では、直接の著作権侵害はないものの間接的に侵害行為に寄与していること(寄与侵害)、
侵害行為を監督する権利・能力を持ち、その行為に金銭的利害関係を持っていること(代位侵害)が認められた。
ファイルローグ裁判でも、サービス提供者が送信可能化権の侵害と自動公衆送信の主体とする判決が下り、
いずれもサービス提供者側に責任を認定する内容になった。
続いて、サーバーが存在しないピュアP2PサービスであるGrokster裁判を例示した。
2004年8月の米連邦控訴裁判所の判決では、
Groksterによる寄与侵害や代位侵害を否定。
現在最高裁で係争中だという。国内で係争中のWinnyについては
「著作権法違反の幇助という新しい考え方」だとし、
「Grokster、Winnyともに今後の裁判結果が注目されている」という。
724[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:55:30 ID:KWrciTre0
パネルディスカッションの前には、凸版印刷法務本部法務部の小関知彦部長が、
P2Pファイル交換サービスに関する裁判事例を
、事件の性質に基づく分類で紹介した。
まず、中央サーバーが存在するハイブリッド型P2Pサービスでは、
2001年のNapster裁判と2003年のファイルローグ裁判を例示。
Napsterの判決では、直接の著作権侵害はないものの間接的に侵害行為に寄与していること(寄与侵害)、
侵害行為を監督する権利・能力を持ち、その行為に金銭的利害関係を持っていること(代位侵害)が認められた。
ファイルローグ裁判でも、サービス提供者が送信可能化権の侵害と自動公衆送信の主体とする判決が下り、
いずれもサービス提供者側に責任を認定する内容になった。
続いて、サーバーが存在しないピュアP2PサービスであるGrokster裁判を例示した。
2004年8月の米連邦控訴裁判所の判決では、
Groksterによる寄与侵害や代位侵害を否定。
現在最高裁で係争中だという。国内で係争中のWinnyについては
「著作権法違反の幇助という新しい考え方」だとし、
「Grokster、Winnyともに今後の裁判結果が注目されている」という。
725[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:57:44 ID:KWrciTre0
パネルディスカッションではまず、こうした事例の判決理由となった
「中央サーバーの有無」に妥当性があるかどうかが議論された。
「はっきりしているのは違法コピーを行なうユーザーが違法である点」と立教大学の上野氏。
「サーバーがあるかないかが決定的な要素になるのかどうか検討する必要はある。
むしろ、サーバーがないP2Pソフトの方が権利者の被害がひどくなる可能性もある」と
中央サーバーの有無に関わらず、違法性を検討するべきだとの見解を示す。
弁護士の城山氏も「(ピュアP2Pソフトのように)管理できないものを作って、
権利侵害に利用されてしまう。利用されている行為の適法性・違法性が問題。
ほとんど違法行為に利用されているものであれば、
管理サーバーの有無を議論する必要はない」と同調した。
726[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:58:45 ID:KWrciTre0
パネルディスカッションではまず、こうした事例の判決理由となった
「中央サーバーの有無」に妥当性があるかどうかが議論された。
「はっきりしているのは違法コピーを行なうユーザーが違法である点」と立教大学の上野氏。
「サーバーがあるかないかが決定的な要素になるのかどうか検討する必要はある。
むしろ、サーバーがないP2Pソフトの方が権利者の被害がひどくなる可能性もある」と
中央サーバーの有無に関わらず、違法性を検討するべきだとの見解を示す。
弁護士の城山氏も「(ピュアP2Pソフトのように)管理できないものを作って、
権利侵害に利用されてしまう。利用されている行為の適法性・違法性が問題。
ほとんど違法行為に利用されているものであれば、
管理サーバーの有無を議論する必要はない」と同調した。
727[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 00:59:35 ID:KWrciTre0
パネルディスカッションではまず、こうした事例の判決理由となった
「中央サーバーの有無」に妥当性があるかどうかが議論された。
「はっきりしているのは違法コピーを行なうユーザーが違法である点」と立教大学の上野氏。
「サーバーがあるかないかが決定的な要素になるのかどうか検討する必要はある。
むしろ、サーバーがないP2Pソフトの方が権利者の被害がひどくなる可能性もある」と
中央サーバーの有無に関わらず、違法性を検討するべきだとの見解を示す。
弁護士の城山氏も「(ピュアP2Pソフトのように)管理できないものを作って、
権利侵害に利用されてしまう。利用されている行為の適法性・違法性が問題。
ほとんど違法行為に利用されているものであれば、
管理サーバーの有無を議論する必要はない」と同調した。
728[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:00:29 ID:KWrciTre0
パネルディスカッションではまず、こうした事例の判決理由となった
「中央サーバーの有無」に妥当性があるかどうかが議論された。
「はっきりしているのは違法コピーを行なうユーザーが違法である点」と立教大学の上野氏。
「サーバーがあるかないかが決定的な要素になるのかどうか検討する必要はある。
むしろ、サーバーがないP2Pソフトの方が権利者の被害がひどくなる可能性もある」と
中央サーバーの有無に関わらず、違法性を検討するべきだとの見解を示す。
弁護士の城山氏も「(ピュアP2Pソフトのように)管理できないものを作って、
権利侵害に利用されてしまう。利用されている行為の適法性・違法性が問題。
ほとんど違法行為に利用されているものであれば、
管理サーバーの有無を議論する必要はない」と同調した。
729[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:01:14 ID:CYYp9KT30
スレッド破壊オツカレサマで〜す^^
730[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:01:31 ID:KWrciTre0
パネルディスカッションではまず、こうした事例の判決理由となった
「中央サーバーの有無」に妥当性があるかどうかが議論された。
「はっきりしているのは違法コピーを行なうユーザーが違法である点」と立教大学の上野氏。
「サーバーがあるかないかが決定的な要素になるのかどうか検討する必要はある。
むしろ、サーバーがないP2Pソフトの方が権利者の被害がひどくなる可能性もある」と
中央サーバーの有無に関わらず、違法性を検討するべきだとの見解を示す。
弁護士の城山氏も「(ピュアP2Pソフトのように)管理できないものを作って、
権利侵害に利用されてしまう。利用されている行為の適法性・違法性が問題。
ほとんど違法行為に利用されているものであれば、
管理サーバーの有無を議論する必要はない」と同調した。
731[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:02:41 ID:KWrciTre0
パネルディスカッションではまず、こうした事例の判決理由となった
「中央サーバーの有無」に妥当性があるかどうかが議論された。
「はっきりしているのは違法コピーを行なうユーザーが違法である点」と立教大学の上野氏。
「サーバーがあるかないかが決定的な要素になるのかどうか検討する必要はある。
むしろ、サーバーがないP2Pソフトの方が権利者の被害がひどくなる可能性もある」と
中央サーバーの有無に関わらず、違法性を検討するべきだとの見解を示す。
弁護士の城山氏も「(ピュアP2Pソフトのように)管理できないものを作って、
権利侵害に利用されてしまう。利用されている行為の適法性・違法性が問題。
ほとんど違法行為に利用されているものであれば、
管理サーバーの有無を議論する必要はない」と同調した。
732[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:04:48 ID:KWrciTre0
会場からも凸版印刷の小関氏が、「Groksterが最高裁で有罪になる可能性としては、
もっぱら違法行為に使われているということが最大の理由になるのではないか。
ベータマックスが無罪だったのは、タイムシフトに利用されていたからだ」と利用行為の違法性を問題視。
ただし、「Groksterの場合、違法行為に利用されているという著作権者側の主張は、
これまでの裁判で1度は棄却されている」という。
一方、慶應義塾大学経済学部の田中辰雄助教授が会場から反論。
自ら調査した「WinnyはCD売り上げの減少には関係がない」という調査結果を元に、
「P2Pで交換されたファイルにより被害が生じていないのであれば、
そもそも違法とは言えないのではないか」と主張。弁護士の小川氏は
「本来違法コピーの問題は、著作権法マターではなくビジネスマター。
全体の3%ぐらいの人が違法コピーしているからといってビジネスが成り立たないのもどうかと思う
。メーカーだって歩留まり率は97%もない」との見解を示した。

733[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:05:38 ID:KWrciTre0
会場からも凸版印刷の小関氏が、「Groksterが最高裁で有罪になる可能性としては、
もっぱら違法行為に使われているということが最大の理由になるのではないか。
ベータマックスが無罪だったのは、タイムシフトに利用されていたからだ」と利用行為の違法性を問題視。
ただし、「Groksterの場合、違法行為に利用されているという著作権者側の主張は、
これまでの裁判で1度は棄却されている」という。
一方、慶應義塾大学経済学部の田中辰雄助教授が会場から反論。
自ら調査した「WinnyはCD売り上げの減少には関係がない」という調査結果を元に、
「P2Pで交換されたファイルにより被害が生じていないのであれば、
そもそも違法とは言えないのではないか」と主張。弁護士の小川氏は
「本来違法コピーの問題は、著作権法マターではなくビジネスマター。
全体の3%ぐらいの人が違法コピーしているからといってビジネスが成り立たないのもどうかと思う
。メーカーだって歩留まり率は97%もない」との見解を示した。
734[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:06:45 ID:KWrciTre0
会場からも凸版印刷の小関氏が、「Groksterが最高裁で有罪になる可能性としては、
もっぱら違法行為に使われているということが最大の理由になるのではないか。
ベータマックスが無罪だったのは、タイムシフトに利用されていたからだ」と利用行為の違法性を問題視。
ただし、「Groksterの場合、違法行為に利用されているという著作権者側の主張は、
これまでの裁判で1度は棄却されている」という。
一方、慶應義塾大学経済学部の田中辰雄助教授が会場から反論。
自ら調査した「WinnyはCD売り上げの減少には関係がない」という調査結果を元に、
「P2Pで交換されたファイルにより被害が生じていないのであれば、
そもそも違法とは言えないのではないか」と主張。弁護士の小川氏は
「本来違法コピーの問題は、著作権法マターではなくビジネスマター。
全体の3%ぐらいの人が違法コピーしているからといってビジネスが成り立たないのもどうかと思う
。メーカーだって歩留まり率は97%もない」との見解を示した。
735[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:08:04 ID:n9qoEt4k0
まぁこのスレは思う存分やればいいよ。
それぐらいやるとバーボン逝きだし。
736[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:08:31 ID:KWrciTre0
会場からも凸版印刷の小関氏が、「Groksterが最高裁で有罪になる可能性としては、
もっぱら違法行為に使われているということが最大の理由になるのではないか。
ベータマックスが無罪だったのは、タイムシフトに利用されていたからだ」と利用行為の違法性を問題視。
ただし、「Groksterの場合、違法行為に利用されているという著作権者側の主張は、
これまでの裁判で1度は棄却されている」という。
一方、慶應義塾大学経済学部の田中辰雄助教授が会場から反論。
自ら調査した「WinnyはCD売り上げの減少には関係がない」という調査結果を元に、
「P2Pで交換されたファイルにより被害が生じていないのであれば、
そもそも違法とは言えないのではないか」と主張。弁護士の小川氏は
「本来違法コピーの問題は、著作権法マターではなくビジネスマター。
全体の3%ぐらいの人が違法コピーしているからといってビジネスが成り立たないのもどうかと思う
。メーカーだって歩留まり率は97%もない」との見解を示した。
737[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:09:28 ID:KWrciTre0
会場からも凸版印刷の小関氏が、「Groksterが最高裁で有罪になる可能性としては、
もっぱら違法行為に使われているということが最大の理由になるのではないか。
ベータマックスが無罪だったのは、タイムシフトに利用されていたからだ」と利用行為の違法性を問題視。
ただし、「Groksterの場合、違法行為に利用されているという著作権者側の主張は、
これまでの裁判で1度は棄却されている」という。
一方、慶應義塾大学経済学部の田中辰雄助教授が会場から反論。
自ら調査した「WinnyはCD売り上げの減少には関係がない」という調査結果を元に、
「P2Pで交換されたファイルにより被害が生じていないのであれば、
そもそも違法とは言えないのではないか」と主張。弁護士の小川氏は
「本来違法コピーの問題は、著作権法マターではなくビジネスマター。
全体の3%ぐらいの人が違法コピーしているからといってビジネスが成り立たないのもどうかと思う
。メーカーだって歩留まり率は97%もない」との見解を示した。
738[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:11:01 ID:KWrciTre0
会場からも凸版印刷の小関氏が、「Groksterが最高裁で有罪になる可能性としては、
もっぱら違法行為に使われているということが最大の理由になるのではないか。
ベータマックスが無罪だったのは、タイムシフトに利用されていたからだ」と利用行為の違法性を問題視。
ただし、「Groksterの場合、違法行為に利用されているという著作権者側の主張は、
これまでの裁判で1度は棄却されている」という。
一方、慶應義塾大学経済学部の田中辰雄助教授が会場から反論。
自ら調査した「WinnyはCD売り上げの減少には関係がない」という調査結果を元に、
「P2Pで交換されたファイルにより被害が生じていないのであれば、
そもそも違法とは言えないのではないか」と主張。弁護士の小川氏は
「本来違法コピーの問題は、著作権法マターではなくビジネスマター。
全体の3%ぐらいの人が違法コピーしているからといってビジネスが成り立たないのもどうかと思う
。メーカーだって歩留まり率は97%もない」との見解を示した。
739[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:13:16 ID:KWrciTre0
続いてのトピックは「P2P技術の匿名性」。NTTの星合氏は、
「P2Pで一番心配しているのは匿名性の問題。通常の掲示板に誹謗中傷が書き込まれた場合、
管理者に対して削除を命令すれば、管理者が削除できる。しかし、放流型のP2Pにそういったデータが
流出してしまった場合はどうやって削除するのか」と指摘する。
弁護士の宮下氏も「健全なネットワーク社会を構築するためには、
匿名性を追求するよりは、最終的に捕捉可能なシステムとし、
P2Pによるサービスの利用に社会的な責任を負える形にするべきだ」との見解を表明した。
城山氏は「P2Pと匿名性はセットで議論されることが多いが、
必ずしも一緒ではない。匿名性だと情報が出やすくなる。
コンテンツが放流されやすくなると、出てくるコンテンツには正当でないものも出てくる」と解説。
その上で、「匿名性がなくなれば、権力批判や内部告発が保護されなくなるという声もあるが、
表現の自由を保護するのは当然で、むしろ技術ではなく、
表現の自由という法制度面から保護すべきではないか」とコメントした。


740[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:14:21 ID:KWrciTre0
続いてのトピックは「P2P技術の匿名性」。NTTの星合氏は、
「P2Pで一番心配しているのは匿名性の問題。通常の掲示板に誹謗中傷が書き込まれた場合、
管理者に対して削除を命令すれば、管理者が削除できる。しかし、放流型のP2Pにそういったデータが
流出してしまった場合はどうやって削除するのか」と指摘する。
弁護士の宮下氏も「健全なネットワーク社会を構築するためには、
匿名性を追求するよりは、最終的に捕捉可能なシステムとし、
P2Pによるサービスの利用に社会的な責任を負える形にするべきだ」との見解を表明した。
城山氏は「P2Pと匿名性はセットで議論されることが多いが、
必ずしも一緒ではない。匿名性だと情報が出やすくなる。
コンテンツが放流されやすくなると、出てくるコンテンツには正当でないものも出てくる」と解説。
その上で、「匿名性がなくなれば、権力批判や内部告発が保護されなくなるという声もあるが、
表現の自由を保護するのは当然で、むしろ技術ではなく、
表現の自由という法制度面から保護すべきではないか」とコメントした
741[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:15:24 ID:KWrciTre0
続いてのトピックは「P2P技術の匿名性」。NTTの星合氏は、
「P2Pで一番心配しているのは匿名性の問題。通常の掲示板に誹謗中傷が書き込まれた場合、
管理者に対して削除を命令すれば、管理者が削除できる。しかし、放流型のP2Pにそういったデータが
流出してしまった場合はどうやって削除するのか」と指摘する。
弁護士の宮下氏も「健全なネットワーク社会を構築するためには、
匿名性を追求するよりは、最終的に捕捉可能なシステムとし、
P2Pによるサービスの利用に社会的な責任を負える形にするべきだ」との見解を表明した。
城山氏は「P2Pと匿名性はセットで議論されることが多いが、
必ずしも一緒ではない。匿名性だと情報が出やすくなる。
コンテンツが放流されやすくなると、出てくるコンテンツには正当でないものも出てくる」と解説。
その上で、「匿名性がなくなれば、権力批判や内部告発が保護されなくなるという声もあるが、
表現の自由を保護するのは当然で、むしろ技術ではなく、
表現の自由という法制度面から保護すべきではないか」とコメントした
742[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:16:23 ID:KWrciTre0
続いてのトピックは「P2P技術の匿名性」。NTTの星合氏は、
「P2Pで一番心配しているのは匿名性の問題。通常の掲示板に誹謗中傷が書き込まれた場合、
管理者に対して削除を命令すれば、管理者が削除できる。しかし、放流型のP2Pにそういったデータが
流出してしまった場合はどうやって削除するのか」と指摘する。
弁護士の宮下氏も「健全なネットワーク社会を構築するためには、
匿名性を追求するよりは、最終的に捕捉可能なシステムとし、
P2Pによるサービスの利用に社会的な責任を負える形にするべきだ」との見解を表明した。
城山氏は「P2Pと匿名性はセットで議論されることが多いが、
必ずしも一緒ではない。匿名性だと情報が出やすくなる。
コンテンツが放流されやすくなると、出てくるコンテンツには正当でないものも出てくる」と解説。
その上で、「匿名性がなくなれば、権力批判や内部告発が保護されなくなるという声もあるが、
表現の自由を保護するのは当然で、むしろ技術ではなく、
表現の自由という法制度面から保護すべきではないか」とコメントした
743[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:17:27 ID:KWrciTre0
続いてのトピックは「P2P技術の匿名性」。NTTの星合氏は、
「P2Pで一番心配しているのは匿名性の問題。通常の掲示板に誹謗中傷が書き込まれた場合、
管理者に対して削除を命令すれば、管理者が削除できる。しかし、放流型のP2Pにそういったデータが
流出してしまった場合はどうやって削除するのか」と指摘する。
弁護士の宮下氏も「健全なネットワーク社会を構築するためには、
匿名性を追求するよりは、最終的に捕捉可能なシステムとし、
P2Pによるサービスの利用に社会的な責任を負える形にするべきだ」との見解を表明した。
城山氏は「P2Pと匿名性はセットで議論されることが多いが、
必ずしも一緒ではない。匿名性だと情報が出やすくなる。
コンテンツが放流されやすくなると、出てくるコンテンツには正当でないものも出てくる」と解説。
その上で、「匿名性がなくなれば、権力批判や内部告発が保護されなくなるという声もあるが、
表現の自由を保護するのは当然で、むしろ技術ではなく、
表現の自由という法制度面から保護すべきではないか」とコメントした
744[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:20:08 ID:zYLSKyBy0
ちょwww 鯖Gって鯖まじおすすめ
ポイント制じゃないしDLしほうだいw
もう4000ファイル吸ったわw
メールおくるだけで入れるからはいってみ
コーヒー鯖より数十倍いいw
745[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:27:57 ID:ezL3cAIP0
>>744
吸いたい君が集まるだけで衰退の予感

orz
746[名無し]さん(iso+mds).rar:2005/11/02(水) 01:38:49 ID:XftjARKj0
糞ファイル4000個もいらんし
747[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:58:24 ID:KWrciTre0
デジタル著作権保護技術(DRM)の現状について、
弁護士の小川氏が「米国ではiTunesが非常に伸びているが、日本ではCDを借りてきてiTunes
でリッピングしてiPodに取り込んでいる。これでは課金できず、
レンタルCDショップに課金しろということになりかねない」
とDRMがサポートしていない分野があるという。
また、宮下氏は「がんじがらめで一律のDRMだとユーザーにとって
不便で利用しにくいものになってしまう。物理的なCDが欲しいなら3,000円、
iPodに入れたいなら300円、PCにダウンロードするだけなら100円、
というように柔軟に価格設定する必要がある。
また、そうした環境を実現するには技術的に柔軟な
設定が可能なDRMに頼らざるを得ない」と指摘した。
試聴用コンテンツは配信コストの低いP2Pで配信し、
本番コンテンツは既存システムで配信するようなハイブリッド型の
配信システムを提案するのは、NTT の星合氏。「配信はP2Pで行ない
、認証は従来型のシステムで行なう」など、配信/認証というフェイズごとに
機能を分けたハイブリッド型配信システムのバリエーションも紹介した。

748[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 01:59:55 ID:KWrciTre0
デジタル著作権保護技術(DRM)の現状について、
弁護士の小川氏が「米国ではiTunesが非常に伸びているが、日本ではCDを借りてきてiTunes
でリッピングしてiPodに取り込んでいる。これでは課金できず、
レンタルCDショップに課金しろということになりかねない」
とDRMがサポートしていない分野があるという。
また、宮下氏は「がんじがらめで一律のDRMだとユーザーにとって
不便で利用しにくいものになってしまう。物理的なCDが欲しいなら3,000円、
iPodに入れたいなら300円、PCにダウンロードするだけなら100円、
というように柔軟に価格設定する必要がある。
また、そうした環境を実現するには技術的に柔軟な
設定が可能なDRMに頼らざるを得ない」と指摘した。
試聴用コンテンツは配信コストの低いP2Pで配信し、
本番コンテンツは既存システムで配信するようなハイブリッド型の
配信システムを提案するのは、NTT の星合氏。「配信はP2Pで行ない
、認証は従来型のシステムで行なう」など、配信/認証というフェイズごとに
機能を分けたハイブリッド型配信システムのバリエーションも紹介した。
749[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:01:04 ID:KWrciTre0
デジタル著作権保護技術(DRM)の現状について、
弁護士の小川氏が「米国ではiTunesが非常に伸びているが、日本ではCDを借りてきてiTunes
でリッピングしてiPodに取り込んでいる。これでは課金できず、
レンタルCDショップに課金しろということになりかねない」
とDRMがサポートしていない分野があるという。
また、宮下氏は「がんじがらめで一律のDRMだとユーザーにとって
不便で利用しにくいものになってしまう。物理的なCDが欲しいなら3,000円、
iPodに入れたいなら300円、PCにダウンロードするだけなら100円、
というように柔軟に価格設定する必要がある。
また、そうした環境を実現するには技術的に柔軟な
設定が可能なDRMに頼らざるを得ない」と指摘した。
試聴用コンテンツは配信コストの低いP2Pで配信し、
本番コンテンツは既存システムで配信するようなハイブリッド型の
配信システムを提案するのは、NTT の星合氏。「配信はP2Pで行ない
、認証は従来型のシステムで行なう」など、配信/認証というフェイズごとに
機能を分けたハイブリッド型配信システムのバリエーションも紹介した。
750[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:02:04 ID:KWrciTre0
デジタル著作権保護技術(DRM)の現状について、
弁護士の小川氏が「米国ではiTunesが非常に伸びているが、日本ではCDを借りてきてiTunes
でリッピングしてiPodに取り込んでいる。これでは課金できず、
レンタルCDショップに課金しろということになりかねない」
とDRMがサポートしていない分野があるという。
また、宮下氏は「がんじがらめで一律のDRMだとユーザーにとって
不便で利用しにくいものになってしまう。物理的なCDが欲しいなら3,000円、
iPodに入れたいなら300円、PCにダウンロードするだけなら100円、
というように柔軟に価格設定する必要がある。
また、そうした環境を実現するには技術的に柔軟な
設定が可能なDRMに頼らざるを得ない」と指摘した。
試聴用コンテンツは配信コストの低いP2Pで配信し、
本番コンテンツは既存システムで配信するようなハイブリッド型の
配信システムを提案するのは、NTT の星合氏。「配信はP2Pで行ない
、認証は従来型のシステムで行なう」など、配信/認証というフェイズごとに
機能を分けたハイブリッド型配信システムのバリエーションも紹介した。
751[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:03:08 ID:KWrciTre0
デジタル著作権保護技術(DRM)の現状について、
弁護士の小川氏が「米国ではiTunesが非常に伸びているが、日本ではCDを借りてきてiTunes
でリッピングしてiPodに取り込んでいる。これでは課金できず、
レンタルCDショップに課金しろということになりかねない」
とDRMがサポートしていない分野があるという。
また、宮下氏は「がんじがらめで一律のDRMだとユーザーにとって
不便で利用しにくいものになってしまう。物理的なCDが欲しいなら3,000円、
iPodに入れたいなら300円、PCにダウンロードするだけなら100円、
というように柔軟に価格設定する必要がある。
また、そうした環境を実現するには技術的に柔軟な
設定が可能なDRMに頼らざるを得ない」と指摘した。
試聴用コンテンツは配信コストの低いP2Pで配信し、
本番コンテンツは既存システムで配信するようなハイブリッド型の
配信システムを提案するのは、NTT の星合氏。「配信はP2Pで行ない
、認証は従来型のシステムで行なう」など、配信/認証というフェイズごとに
機能を分けたハイブリッド型配信システムのバリエーションも紹介した。
752[名無し]さん(iso+mds).rar:2005/11/02(水) 02:04:07 ID:XftjARKj0
しっかし暇人だなあ飽きないのか
753[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:05:03 ID:KWrciTre0
なお、試聴用コンテンツに関しては「現在の法律では著作権の対象にはなっていない」(宮下氏)ため
、侵害行為が発生しない。「試聴コンテンツにDRMをつけてコントロールするようなシステムだと、
著作権法で定められた範囲以上のことを制限してしまう」(小川氏)という。小川氏はまた、
「法律で規定された著作権保護技術は、著作権侵害行為の防止と抑制が目的。
私的複製のための補償金は音楽プレーヤーやCD-ROMなどメディアのメーカーが支払っており、
もし、私的複製をDRMで抑制するのであれば、著作権の改正が必須になる」と解説した。

このほか、会場からは慶応大の田中氏が
「Winnyのユーザーは膨大な数のコンテンツをダウンロードし、
音楽であれば聞かないとどんどん削除してしまう。
実態としてそういう利用状況がある」と報告し
、音楽ファイルであれば実際に音楽を聞く段階でDRMによるライセンス認証を
行なうようにするべきだとの意見を示した
754[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:05:17 ID:PhIyHkHN0
あと250w
755[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:06:18 ID:KWrciTre0
なお、試聴用コンテンツに関しては「現在の法律では著作権の対象にはなっていない」(宮下氏)ため
、侵害行為が発生しない。「試聴コンテンツにDRMをつけてコントロールするようなシステムだと、
著作権法で定められた範囲以上のことを制限してしまう」(小川氏)という。小川氏はまた、
「法律で規定された著作権保護技術は、著作権侵害行為の防止と抑制が目的。
私的複製のための補償金は音楽プレーヤーやCD-ROMなどメディアのメーカーが支払っており、
もし、私的複製をDRMで抑制するのであれば、著作権の改正が必須になる」と解説した。

このほか、会場からは慶応大の田中氏が
「Winnyのユーザーは膨大な数のコンテンツをダウンロードし、
音楽であれば聞かないとどんどん削除してしまう。
実態としてそういう利用状況がある」と報告し
、音楽ファイルであれば実際に音楽を聞く段階でDRMによるライセンス認証を
行なうようにするべきだとの意見を示した
756[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:07:25 ID:KWrciTre0
なお、試聴用コンテンツに関しては「現在の法律では著作権の対象にはなっていない」(宮下氏)ため
、侵害行為が発生しない。「試聴コンテンツにDRMをつけてコントロールするようなシステムだと、
著作権法で定められた範囲以上のことを制限してしまう」(小川氏)という。小川氏はまた、
「法律で規定された著作権保護技術は、著作権侵害行為の防止と抑制が目的。
私的複製のための補償金は音楽プレーヤーやCD-ROMなどメディアのメーカーが支払っており、
もし、私的複製をDRMで抑制するのであれば、著作権の改正が必須になる」と解説した。

このほか、会場からは慶応大の田中氏が
「Winnyのユーザーは膨大な数のコンテンツをダウンロードし、
音楽であれば聞かないとどんどん削除してしまう。
実態としてそういう利用状況がある」と報告し
、音楽ファイルであれば実際に音楽を聞く段階でDRMによるライセンス認証を
行なうようにするべきだとの意見を示した
757[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:08:28 ID:KWrciTre0
なお、試聴用コンテンツに関しては「現在の法律では著作権の対象にはなっていない」(宮下氏)ため
、侵害行為が発生しない。「試聴コンテンツにDRMをつけてコントロールするようなシステムだと、
著作権法で定められた範囲以上のことを制限してしまう」(小川氏)という。小川氏はまた、
「法律で規定された著作権保護技術は、著作権侵害行為の防止と抑制が目的。
私的複製のための補償金は音楽プレーヤーやCD-ROMなどメディアのメーカーが支払っており、
もし、私的複製をDRMで抑制するのであれば、著作権の改正が必須になる」と解説した。

このほか、会場からは慶応大の田中氏が
「Winnyのユーザーは膨大な数のコンテンツをダウンロードし、
音楽であれば聞かないとどんどん削除してしまう。
実態としてそういう利用状況がある」と報告し
、音楽ファイルであれば実際に音楽を聞く段階でDRMによるライセンス認証を
行なうようにするべきだとの意見を示した
758[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:09:39 ID:KWrciTre0
なお、試聴用コンテンツに関しては「現在の法律では著作権の対象にはなっていない」(宮下氏)ため
、侵害行為が発生しない。「試聴コンテンツにDRMをつけてコントロールするようなシステムだと、
著作権法で定められた範囲以上のことを制限してしまう」(小川氏)という。小川氏はまた、
「法律で規定された著作権保護技術は、著作権侵害行為の防止と抑制が目的。
私的複製のための補償金は音楽プレーヤーやCD-ROMなどメディアのメーカーが支払っており、
もし、私的複製をDRMで抑制するのであれば、著作権の改正が必須になる」と解説した。

このほか、会場からは慶応大の田中氏が
「Winnyのユーザーは膨大な数のコンテンツをダウンロードし、
音楽であれば聞かないとどんどん削除してしまう。
実態としてそういう利用状況がある」と報告し
、音楽ファイルであれば実際に音楽を聞く段階でDRMによるライセンス認証を
行なうようにするべきだとの意見を示した
759[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:10:43 ID:KWrciTre0
P2P読み方 : ピアツーピア フルスペル : Peer to Peer
不特定多数の個人間で直接情報のやり取りを行なうインターネットの利用形態。
また、それを可能にする「Napster」などのアプリケーションソフト。多数のコンピュータを相互につないで、ファイルや演算能力などの情報資源を共有するシステムである。

 このシステムの魁は1999年1月に発表された「Napster」。これは、インターネットを通じて個人間で音楽データの交換ができるシステムで、タダで音楽が手に入ることから爆発的に普及した。

 Napsterでは、各コンピュータはNapster社が管理する中央サーバに接続し、ユーザのパソコンに保存されている音声ファイルのリストを送信する。これを、世界中のユーザが共有することにより、
互いに他のユーザの所持する音楽ファイルを検索し、ダウンロードすることができる。
 中央サーバはファイル検索データベースの提供とユーザの接続管理のみを行っており、音楽データ自体のやり取りはユーザ間の直接接続によって行われている
760[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:11:38 ID:KWrciTre0
その後登場した「Gnutella」は、Napsterと違って中央サーバを必要とせず、すべてのデータがバケツリレー式に各ユーザ間を直接流れる。
このように、P2P技術は中央サーバの媒介を要するものと、バケツリレー式にデータを運ぶものの2種類がある。

 前者の形態の方が無駄な通信が少なく、管理がしやすいが、中央サーバが停止するとサービス全体が停止する。

 逆に、後者の形態はどこか一ヶ所が寸断されてもサービス全体が停止することはないが、ユーザ数が増えると加速度的にネットワークが混雑するという弱点がある。
761Amazeroth(Aeshma):2005/11/02(水) 02:12:00 ID:XZm5GR3I0
ま、まさかこれが噂のスッドレ破壊ですか?
762[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:12:53 ID:KWrciTre0
また、後者には、違法なデータがやり取りされていても当局が監視や規制を行なうことが事実上不可能に近いという重大な特徴を持つ。
著作権保護の問題や違法なデータの流通などさまざまな問題をはらんでおり、アメリカでは政府や有力企業、
団体を巻き込んだ大規模な論争が巻き起こっている。
763[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:13:53 ID:KWrciTre0
財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAj)は7日、
「P2Pコミュニケーションの可能性と法的課題 ―コンテンツ産業はP2Pといかに向き合うべきか―」
と題してシンポジウムを開催した。シンポジウムでは、DCAjの
「デジタルコンテンツ関連技術の法的評価に関する研究委員会」
の委員長を務める大橋正春弁護士(岡崎・大崎・前田法律事務所)をモデレータに、
関係者らが集まってパネルディスカッションが実施された。
出席したパネリストは同委員会の委員である、
立教大学法学部の上野達弘助教授、紀尾井坂法律事務所の小川憲久弁護士、
アンダーソン・毛利・友常法律事務所の城山康文弁護士、
虎ノ門南法律事務所の椙山敬士弁護士、あさひ狛法律事務所の宮下佳之弁護士らに加え、
ニフティ情報セキュリティ推進室の鈴木正朝課長や、
NTTネットワークサービスシステム研究所の星合隆成主幹研究員の8名。
764[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:14:58 ID:KWrciTre0
パネルディスカッションではまず、こうした事例の判決理由となった
「中央サーバーの有無」に妥当性があるかどうかが議論された。
「はっきりしているのは違法コピーを行なうユーザーが違法である点」と立教大学の上野氏。
「サーバーがあるかないかが決定的な要素になるのかどうか検討する必要はある。
むしろ、サーバーがないP2Pソフトの方が権利者の被害がひどくなる可能性もある」と
中央サーバーの有無に関わらず、違法性を検討するべきだとの見解を示す。
弁護士の城山氏も「(ピュアP2Pソフトのように)管理できないものを作って、
権利侵害に利用されてしまう。利用されている行為の適法性・違法性が問題。
ほとんど違法行為に利用されているものであれば、
管理サーバーの有無を議論する必要はない」と同調した。
765[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:16:44 ID:KWrciTre0
東京・慶應義塾大学で6日に開催された情報ネットワーク法学会の「第4回研究大会」では、
岡村久道弁護士が司会を務めるパネルディスカッション「P2Pシンポジウム」が催された。
パネルディスカッションは司会の岡村久道弁護士のほか、
パネリストに奥村徹弁護士、立教大学法学部の上野達弘助教授、
慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科の苗村憲司教授、「2ちゃんねる」管理人の西村博之氏が出席。
P2Pソフトの訴訟事例などを交えながら活発な議論が交わされた。
766[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:19:09 ID:S70lACCZ0
    /          )))
   /   /// /―――-ミ
   / 彡彡 // /      ヽ))
   / 彡彡 iiiiiiiiiiiiiii  iiiiiiiiii|
   / 彡彡 < ・ > 、<・ >l
  /    |       ヽ   〉
  /  ( | |      __)  |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  /   | ≡  /, ―――  |ゝ < ID:KWrciTre0にパソコンを与えるな!
  /   |   |  L ___」 l ヾ  \_________
_ミ  l   ______ノ ゞ_
  |  l ヾ    ー   / |  l
  |  |   \ー    ‐/  |  |
767[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:19:41 ID:KWrciTre0
A peer-to-peer (or P2P) computer network is a network that relies on the computing
power and bandwidth of the participants in the network rather than concentrating it in a relatively
few servers. P2P networks are typically used for connecting nodes via largely ad hoc connections.
Such networks are useful for many purposes. Sharing content files (see file sharing) containing audio,
video, data or anything in digital format is very common, and realtime data,
such as telephony traffic, is also passed using P2P technology.

The term "P2P network" can also mean grid computing.

A pure peer-to-peer network does not have the notion of clients or servers,
but only equal peer nodes that simultaneously function as both
"clients" and "servers" to the other nodes on the network.
This model of network arrangement differs from the client-server model
where communication is usually to and from a central server.
A typical example for a non peer-to-peer file transfer is an FTP server
where the client and server programs are quite distinct, and the clients
initiate the download/uploads and the servers react to and satisfy these requests.
768[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:20:11 ID:cJNN4rD70
通報しておきましたw
769[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:20:49 ID:KWrciTre0
A peer-to-peer (or P2P) computer network is a network that relies on the computing
power and bandwidth of the participants in the network rather than concentrating it in a relatively
few servers. P2P networks are typically used for connecting nodes via largely ad hoc connections.
Such networks are useful for many purposes. Sharing content files (see file sharing) containing audio,
video, data or anything in digital format is very common, and realtime data,
such as telephony traffic, is also passed using P2P technology.

The term "P2P network" can also mean grid computing.

A pure peer-to-peer network does not have the notion of clients or servers,
but only equal peer nodes that simultaneously function as both
"clients" and "servers" to the other nodes on the network.
This model of network arrangement differs from the client-server model
where communication is usually to and from a central server.
A typical example for a non peer-to-peer file transfer is an FTP server
where the client and server programs are quite distinct, and the clients
initiate the download/uploads and the servers react to and satisfy these requests.
770[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:22:08 ID:KWrciTre0
A peer-to-peer (or P2P) computer network is a network that relies on the computing
power and bandwidth of the participants in the network rather than concentrating it in a relatively
few servers. P2P networks are typically used for connecting nodes via largely ad hoc connections.
Such networks are useful for many purposes. Sharing content files (see file sharing) containing audio,
video, data or anything in digital format is very common, and realtime data,
such as telephony traffic, is also passed using P2P technology.

The term "P2P network" can also mean grid computing.

A pure peer-to-peer network does not have the notion of clients or servers,
but only equal peer nodes that simultaneously function as both
"clients" and "servers" to the other nodes on the network.
This model of network arrangement differs from the client-server model
where communication is usually to and from a central server.
A typical example for a non peer-to-peer file transfer is an FTP server
where the client and server programs are quite distinct, and the clients
initiate the download/uploads and the servers react to and satisfy these requests.

Some networks and channels, such as Napster,
OpenNAP, or IRC @find, use a client-server
structure for some tasks (e.g., searching) and
a peer-to-peer structure for others. Networks such as
Gnutella or Freenet use a peer-to-peer structure for
all purposes, and are sometimes referred to
as true peer-to-peer networks, although
Gnutella is greatly facilitated by directory servers
that inform peers of the network addresses of other peers.
771[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:23:07 ID:KWrciTre0
A peer-to-peer (or P2P) computer network is a network that relies on the computing
power and bandwidth of the participants in the network rather than concentrating it in a relatively
few servers. P2P networks are typically used for connecting nodes via largely ad hoc connections.
Such networks are useful for many purposes. Sharing content files (see file sharing) containing audio,
video, data or anything in digital format is very common, and realtime data,
such as telephony traffic, is also passed using P2P technology.

The term "P2P network" can also mean grid computing.

A pure peer-to-peer network does not have the notion of clients or servers,
but only equal peer nodes that simultaneously function as both
"clients" and "servers" to the other nodes on the network.
This model of network arrangement differs from the client-server model
where communication is usually to and from a central server.
A typical example for a non peer-to-peer file transfer is an FTP server
where the client and server programs are quite distinct, and the clients
initiate the download/uploads and the servers react to and satisfy these requests.

Some networks and channels, such as Napster,
OpenNAP, or IRC @find, use a client-server
structure for some tasks (e.g., searching) and
a peer-to-peer structure for others. Networks such as
Gnutella or Freenet use a peer-to-peer structure for
all purposes, and are sometimes referred to
as true peer-to-peer networks, although
Gnutella is greatly facilitated by directory servers
that inform peers of the network addresses of other peers.
772[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:25:28 ID:KWrciTre0
A peer-to-peer (or P2P) computer network is a network that relies on the computing
power and bandwidth of the participants in the network rather than concentrating it in a relatively
few servers. P2P networks are typically used for connecting nodes via largely ad hoc connections.
Such networks are useful for many purposes. Sharing content files (see file sharing) containing audio,
video, data or anything in digital format is very common, and realtime data,
such as telephony traffic, is also passed using P2P technology.

The term "P2P network" can also mean grid computing.

A pure peer-to-peer network does not have the notion of clients or servers,
but only equal peer nodes that simultaneously function as both
"clients" and "servers" to the other nodes on the network.
This model of network arrangement differs from the client-server model
where communication is usually to and from a central server.
A typical example for a non peer-to-peer file transfer is an FTP server
where the client and server programs are quite distinct, and the clients
initiate the download/uploads and the servers react to and satisfy these requests.

Some networks and channels, such as Napster,
OpenNAP, or IRC @find, use a client-server
structure for some tasks (e.g., searching) and
a peer-to-peer structure for others. Networks such as
Gnutella or Freenet use a peer-to-peer structure for
all purposes, and are sometimes referred to
as true peer-to-peer networks, although
Gnutella is greatly facilitated by directory servers
that inform peers of the network addresses of other peers.
773[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:26:38 ID:KWrciTre0
A peer-to-peer (or P2P) computer network is a network that relies on the computing
power and bandwidth of the participants in the network rather than concentrating it in a relatively
few servers. P2P networks are typically used for connecting nodes via largely ad hoc connections.
Such networks are useful for many purposes. Sharing content files (see file sharing) containing audio,
video, data or anything in digital format is very common, and realtime data,
such as telephony traffic, is also passed using P2P technology.

The term "P2P network" can also mean grid computing.

A pure peer-to-peer network does not have the notion of clients or servers,
but only equal peer nodes that simultaneously function as both
"clients" and "servers" to the other nodes on the network.
This model of network arrangement differs from the client-server model
where communication is usually to and from a central server.
A typical example for a non peer-to-peer file transfer is an FTP server
where the client and server programs are quite distinct, and the clients
initiate the download/uploads and the servers react to and satisfy these requests.

Some networks and channels, such as Napster,
OpenNAP, or IRC @find, use a client-server
structure for some tasks (e.g., searching) and
a peer-to-peer structure for others. Networks such as
Gnutella or Freenet use a peer-to-peer structure for
all purposes, and are sometimes referred to
as true peer-to-peer networks, although
Gnutella is greatly facilitated by directory servers
that inform peers of the network addresses of other peers.
774[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:27:52 ID:KWrciTre0
A peer-to-peer (or P2P) computer network is a network that relies on the computing
power and bandwidth of the participants in the network rather than concentrating it in a relatively
few servers. P2P networks are typically used for connecting nodes via largely ad hoc connections.
Such networks are useful for many purposes. Sharing content files (see file sharing) containing audio,
video, data or anything in digital format is very common, and realtime data,
such as telephony traffic, is also passed using P2P technology.

The term "P2P network" can also mean grid computing.

A pure peer-to-peer network does not have the notion of clients or servers,
but only equal peer nodes that simultaneously function as both
"clients" and "servers" to the other nodes on the network.
This model of network arrangement differs from the client-server model
where communication is usually to and from a central server.
A typical example for a non peer-to-peer file transfer is an FTP server
where the client and server programs are quite distinct, and the clients
initiate the download/uploads and the servers react to and satisfy these requests.

Some networks and channels, such as Napster,
OpenNAP, or IRC @find, use a client-server
structure for some tasks (e.g., searching) and
a peer-to-peer structure for others. Networks such as
Gnutella or Freenet use a peer-to-peer structure for
all purposes, and are sometimes referred to
as true peer-to-peer networks, although
Gnutella is greatly facilitated by directory servers
that inform peers of the network addresses of other peers.
775[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:30:23 ID:KWrciTre0
An important goal in peer-to-peer networks is that all clients
provide resources, including bandwidth, storage space, and computing power.
Thus, as nodes arrive and demand on the system increases,
the total capacity of the system also increases. This is not true of a client-server architecture with a
fixed set of servers,
in which adding more clients could mean slower data transfer for all users.
The distributed nature of
peer-to-peer networks also increases
robustness in case of failures by replicating data over
multiple peers, and -- in pure P2P systems -- by enabling peers to
find the data without relying on a centralized index server. In the latter case,
there is no single point of failure in the system.
When the term peer-to-peer was used to describe the
Napster network, it implied that the peer protocol nature was
important, but, in reality, the great achievement of
Napster was the empowerment of the peers (i.e., the fringes of the network)
in association with a central index, which made it fast and efficient to locate available content.
The peer protocol was just a common way to achieve this.
776[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:31:16 ID:KWrciTre0
An important goal in peer-to-peer networks is that all clients
provide resources, including bandwidth, storage space, and computing power.
Thus, as nodes arrive and demand on the system increases,
the total capacity of the system also increases. This is not true of a client-server architecture with a
fixed set of servers,
in which adding more clients could mean slower data transfer for all users.
The distributed nature of
peer-to-peer networks also increases
robustness in case of failures by replicating data over
multiple peers, and -- in pure P2P systems -- by enabling peers to
find the data without relying on a centralized index server. In the latter case,
there is no single point of failure in the system.
When the term peer-to-peer was used to describe the
Napster network, it implied that the peer protocol nature was
important, but, in reality, the great achievement of
Napster was the empowerment of the peers (i.e., the fringes of the network)
in association with a central index, which made it fast and efficient to locate available content.
The peer protocol was just a common way to achieve this.
777[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:32:01 ID:4zxgxatS0
誰から目を逸らさせたくてこんなことやってんだ?
778[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:32:08 ID:KK3lqzsr0
うぜぇ・・・・
779[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:33:30 ID:KWrciTre0
A peer-to-peer (or P2P) computer network is a network that relies on the computing
power and bandwidth of the participants in the network rather than concentrating it in a relatively
few servers. P2P networks are typically used for connecting nodes via largely ad hoc connections.
Such networks are useful for many purposes. Sharing content files (see file sharing) containing audio,
video, data or anything in digital format is very common, and realtime data,
such as telephony traffic, is also passed using P2P technology.

The term "P2P network" can also mean grid computing.

A pure peer-to-peer network does not have the notion of clients or servers,
but only equal peer nodes that simultaneously function as both
"clients" and "servers" to the other nodes on the network.
This model of network arrangement differs from the client-server model
where communication is usually to and from a central server.
A typical example for a non peer-to-peer file transfer is an FTP server
where the client and server programs are quite distinct, and the clients
initiate the download/uploads and the servers react to and satisfy these requests.

Some networks and channels, such as Napster,
OpenNAP, or IRC @find, use a client-server
structure for some tasks (e.g., searching) and
a peer-to-peer structure for others. Networks such as
Gnutella or Freenet use a peer-to-peer structure for
all purposes, and are sometimes referred to
as true peer-to-peer networks, although
Gnutella is greatly facilitated by directory servers
that inform peers of the network addresses of other peers.
780[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:34:42 ID:KK3lqzsr0
>>779まじうぜぇ・・・
781[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:34:50 ID:n9qoEt4k0
バーボンはまだか…
782[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:35:19 ID:KWrciTre0
An important goal in peer-to-peer networks is that all clients
provide resources, including bandwidth, storage space, and computing power.
Thus, as nodes arrive and demand on the system increases,
the total capacity of the system also increases. This is not true of a client-server architecture with a
fixed set of servers,
in which adding more clients could mean slower data transfer for all users.
The distributed nature of
peer-to-peer networks also increases
robustness in case of failures by replicating data over
multiple peers, and -- in pure P2P systems -- by enabling peers to
find the data without relying on a centralized index server. In the latter case,
there is no single point of failure in the system.
When the term peer-to-peer was used to describe the
Napster network, it implied that the peer protocol nature was
important, but, in reality, the great achievement of
Napster was the empowerment of the peers (i.e., the fringes of the network)
in association with a central index, which made it fast and efficient to locate available content.
The peer protocol was just a common way to achieve this.
783[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:36:57 ID:KWrciTre0
A peer-to-peer (or P2P) computer network is a network that relies on the computing
power and bandwidth of the participants in the network rather than concentrating it in a relatively
few servers. P2P networks are typically used for connecting nodes via largely ad hoc connections.
Such networks are useful for many purposes. Sharing content files (see file sharing) containing audio,
video, data or anything in digital format is very common, and realtime data,
such as telephony traffic, is also passed using P2P technology.

The term "P2P network" can also mean grid computing.

A pure peer-to-peer network does not have the notion of clients or servers,
but only equal peer nodes that simultaneously function as both
"clients" and "servers" to the other nodes on the network.
This model of network arrangement differs from the client-server model
where communication is usually to and from a central server.
A typical example for a non peer-to-peer file transfer is an FTP server
where the client and server programs are quite distinct, and the clients
initiate the download/uploads and the servers react to and satisfy these requests.

Some networks and channels, such as Napster,
OpenNAP, or IRC @find, use a client-server
structure for some tasks (e.g., searching) and
a peer-to-peer structure for others. Networks such as
Gnutella or Freenet use a peer-to-peer structure for
all purposes, and are sometimes referred to
as true peer-to-peer networks, although
Gnutella is greatly facilitated by directory servers
that inform peers of the network addresses of other peers.
784[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:38:38 ID:KWrciTre0
An important goal in peer-to-peer networks is that all clients
provide resources, including bandwidth, storage space, and computing power.
Thus, as nodes arrive and demand on the system increases,
the total capacity of the system also increases. This is not true of a client-server architecture with a
fixed set of servers,
in which adding more clients could mean slower data transfer for all users.
785[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:39:24 ID:KWrciTre0
An important goal in peer-to-peer networks is that all clients
provide resources, including bandwidth, storage space, and computing power.
Thus, as nodes arrive and demand on the system increases,
the total capacity of the system also increases. This is not true of a client-server architecture with a
fixed set of servers,
in which adding more clients could mean slower data transfer for all users.
The distributed nature of
peer-to-peer networks also increases
robustness in case of failures by replicating data over
multiple peers, and -- in pure P2P systems -- by enabling peers to
find the data without relying on a centralized index server. In the latter case,
there is no single point of failure in the system.
When the term peer-to-peer was used to describe the
Napster network, it implied that the peer protocol nature was
important, but, in reality, the great achievement of
Napster was the empowerment of the peers (i.e., the fringes of the network)
in association with a central index, which made it fast and efficient to locate available content.
The peer protocol was just a common way to achieve this.
786[名無し]さん(bin+cue).rar:2005/11/02(水) 02:40:27 ID:KWrciTre0
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