へぼい本を読むと・15

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>393
>376さんじゃないですが、
西へ向かって旅するあれではないでしょうか?
マチャヒコのじゃなくて、漫画の方。
人型パソコンの名前が、さっきから井毛打週一(某赤い彗星の声の人)の
声で聞こえる私もヘボでつか。
397376:02/08/10 22:09 ID:QdYOve0T
>393
395さんのとおりです。西へ向かう最も遊んだ人たちの記録です。

>394
違いました?
やべぇ、自分がへぼんだ。
て、もしかして見つけました?
それなら是非トップページのタイトルバーに注目してください。
そのサイトで最大のもにょりポイントはそこです。
カプは猿×保護者だと思ってたら…猿×河童ですたか。
ぎゃーーー。てっきり自ジャンルのサイトの作品かと思った。
シチュエーションや小道具がかぶっとる。
受が「お前」というところで、はー違った、と思った。
でもそれ、読んでみたいよ。
>376さん
394さんじゃないけどみつけました。
琥珀の説明でぐぐると”ブルー”の謎が解けます・・・(ニガ

というかそれで自分ぐぐったのですが。
タイトルバーワロタ…
402393:02/08/11 01:07 ID:OgBJITwM
395さん アリガトン!
これで今夜はゆっくり眠れます
ブルーが青と表記されていない理由…
多分専門のサイトからまんまぱ(略

正直ちょと泣けた。
404393:02/08/11 01:14 ID:OgBJITwM
ついでに“ブルー”の謎も解けました
もうちっと工夫しましょう>作者(w
>376のやつ見に行ったよ。
ストーリーもそうだけど、それ以上に文章が気になってしょうがない。
馬に乗馬、女の婦人て感じのかぶりまくったとこ削除したらもっと短くて
すむのに。

仲間が二人も死んでるのに(しかも惚れてるんじゃないのか?)
「寂しくなります・・」で済ませるのもすごいけど。
ここはいつからヲチスレになったんですか?
夏コミで友人がゲットした本がすばらしきへぼんだった!
しかし現役&ナマモノという二重苦でここでお話できない〜。
数年前のフロッピーディスクから見つけたものを紹介させて下さい。
ジャンルはオリジナル801。作者は当時リア厨です。

攻めは半魚人(?)、受けは漁村に住む普通の少年です。
攻めは「薄青の鱗や腰についた薄い鰭が陽射しを浴びて透けているのが、とても神秘的」で、
元気ボーイは、「人の男子と同じ器官は普通より繊細でささやかな鱗に包まれて」いるようです。
受けがまだ幼い頃、水面から顔を出していた攻めと父の船に同乗している受けとの
目が合ったのがきっかけで成長してから恋人になったそうですが、
漁の最中に目が合うほどの至近距離に近づいてくる攻めも攻めなら、
「腕利きの漁師」なのに攻めの存在にまったく気づかない受けの父親も父親です。
ダイジェストでも見せられているかのように、ふたりの出会いはあっさりと書かれていました。
そして、成長したふたりの初めてのがっちゅんシーン。
干潮時に出現する洞窟内部での情事です。
「攻めが腰を引くと鱗が受けの中をえぐ」ったりして、とても痛そうですが、
元気ボーイから鱗が剥がれてしまったりはしないのでしょうか。
「悲しい血のせいで攻めの白濁は、熱くたぎる人のものとは違い、
冷たく受けの内部を濡らした」とありますが、変なところでお魚天国です。
そんなところでこだわるなら体外受精でもしとけよ、と言いたくなりました。
以降、蜜月のふたりが描写されます。
「しかし、その小春日和のようなし合わせは長くは続かなかった。」(原文まま)
受けの父親が漁の最中帰らぬ人となりました。
「強くたくましいあの父が、どうして…海、答えてくれ…」
受けが荒れ狂う海に対し恨み言をぼやいたところで、続きます。
受けは攻めに会いに行き、父が死んだことを報告します。
なぜ会えるのか不思議に思いますが、「攻めが受けに会いにくると、なぜか海は凪ぐ」そうです。
話を聞いた攻めは驚き、「どうしてそんなことに…」と言いますが、
お前は海に住んでるんじゃないのかと小一時間(略)といった気分になります。
受けは泣きながら、「父さんがいない世界なんて、辛すぎる…」と入水自殺をはかります。
お前、攻めはどうでもいいのか。すっかりあぼーんされた攻めは哀れですが、
「ただ呆然と見ていることしか出来なかった」のはどうかと思います。止めろよ。
沈んでいく受けを、ようやく我に返った攻めが追います。
「最深部で受けの体を抱きとめた攻めは、その変わり果てた姿に驚いた」のですが、
読んでいた私もビックリ、インド人もビックリな展開に突入します。
なんと、「受けの下半身は、まるで触手だった。吸盤のついた足が何本も生え」ていたのです。
抱きとめるまでもなく一目瞭然のような気もしますが、攻めはかなりのうっかりやさんみたいです。
「人ではない攻めとの呪われた交わりのせいで、受けの体は変質した」そうなのですが、
何を思って作者はわざわざ蛸だかイカだかを選んだのでしょう。私にはわかりません。
エロのお約束、触手を使いたかったのかも知れませんが、呆然とする私を置き去りに話は進みます。
「驚いて身を引いた攻めを、受けはその吸盤で引きよせた」あと、両腕で抱きしめます。
誰だって驚くと思いますが、受けは容赦しません。
「僕の姿が変わったら、もう愛せない…?僕にはもう君しかいないのに…」と泣き落としです。
さっきまで父親がいない世界なんてどうこうと言ってたくせにとは、私が言っても攻めは言いません。
「ぽろぽろと真珠の涙を流す受けの頬を、攻めは水かきのついた指でぬぐった」のです。
たしか舞台は水中のはずではなかったでしょうか。そして、受けの目は阿古屋貝なのでしょうか。
そんな小さな疑問は海の藻屑と消えて、ふたたびのがっちゅんシーンです。(つづく)
「君に愛されるのは、この体では無理だ…今日からは僕が愛してあげる」とのたまった受けは、
たしかに穴の位置がわかりませんのでどうしようもない気はしますが、
「何本もの触手で攻めの体をぬるぬるとくすぐり、
やがてその内の一本を攻めの中に挿入し」ます。
触手がどうのと言い出した時点で予測はつきましたが、いきなりのリバーシブルです。
「あ、あぅ…ッ、は、はりつく…!」と喘ぎ出す元攻め。
「吸盤が内部にぴたりと張りついて、攻めはもどかしさに腰を揺ら」します。
そんな調子で「ふたりは同時に絶頂を迎えた」のですが、
受けが突っ込んでいたのは触手もとい、足です。どこでイカれたのか不思議でなりません。
呆然とする読者をまた置き去りにして、話は終わろうとします。
「君と二人なら、僕はもうそれでいい」などと父親をすっかり忘れ去った元受けに、
「私と二人で遺品を探そう。海は私たちの世界なのだから」と提案する元攻め。
数か月後、二人は元受けの母親の家の前に遺品である時計を置き、
「海底でいつまでも幸せに暮らした」ということで、終わりです。
水圧は大丈夫なのかは気になるところですが、
がっちゅんがっちゅん幸せに暮らしたのでしょう。

タイトルは「Chu☆Chu☆タコカイナ」でした。
しまったギャグだったのかと慌てましたが、後書きにこうありました。
「ふざけたタイトルで油断させて、内容で感動してほしかった」そうです。
私は別の意味で深く深く感動しました。
長文スマソ。
ここまで書いて、へぼんというよりただのへたれかもしれないと思いました。
作者(過去の己)ともども、豆腐の角に頭をぶつけて逝ってきまつ…
>408-410
タ、タイトルに撃沈…
立派なへぼんだと思いますた
腹いてえ…
こ・・・これをリア厨で・・・
才能ってすばらしいと久々に思えました。
は…はり…はりつ…はりつく…
はりつくのか…
 
そうか…
はりつくのか…
本日男性向けで見かけた本を紹介させてください。
ジャンルは飛翔の海賊漫画です。




平穏が訪れた王国に海賊団の女航海士がやってきます。
王女を無事国まで送り届け、国を守るために戦った報酬を払えと国王に言います。
報酬は王女の体です。

えんえんと航海士×王女のHシーンが続きます。

王女もはじめは嫌がっていたくせにハァハァです。
そしてフィニッシュ。
航海士は今までどこにいたのか狙撃手を連れてきます。
そして狙撃手の元気ボーイは航海士のお大事に、
鼻は王女のお大事に突っ込まれます。
狙撃手は意識を失ってしまいます。

気がついた狙撃手「オレの鼻、なんか変だ」



もう私は狙撃手をまともに見ることができません・゚・(ノД`)・゚・
>416
>「オレの鼻、なんか変だ」
食ってたボトルロックの氷が床に散乱しまつた。
なんか変だ…なんか変だって!!(悶絶

ラスト1行あなたの説明だけで禿同…・゚・(ノД`)・゚・
>416
。・゚・(ノД`)・゚・。
現役ジャンルはちょと…

と思いつつ、水割り吹きました…
いやね、誰でも一度は考えると思うのですよ。
あの鼻をどこかに入れてみたいと。
でも正直、この使い方は考えてなかった。完敗。そして乾杯。ビバヘボン!

そしてその後、絶対覗いてたに違いない国王と護衛隊長はハァハァのあまり…(以下略)
>416見て思い出したweb小説の一節。
いたした後、料理人が口にした台詞だけど。

まず、扉を開けてこのクソクセー空気を入れ換えろ

彼の口調は確かにそうなんだけどね……。
オゲフィンな自分を恥じつつ逝きまつ。
>>416
く、苦しい…脳内で狙撃手が「なんか変だ」をエンドレスで歌ってます。ボスケテ…
考えたけど、あの鼻をどこかに入れてみたいと考えたけど。ホントにやるか…
これからあのジャンルでノーズファックがはやったらどうしましょう

>419
あの二人なら絶対のぞく!
娘&大事な姫でものぞく!
423名無しさん@どーでもいいことだが。:02/08/12 22:07 ID:n+TKTvoN
>408
タコの八本の足のうちの1本はチンチンだそうですよー。
424408:02/08/13 00:06 ID:1iHgR2CG
>412-415
へぼん認定ありがとうございました。
笑っていただけると過去の自分も救われます。

>423
おお、初めて知りました。ありがとうございますー!
そうか、受けはちゃんと元気ボーイをはりつかせていたのか…。
★蛸の生殖の仕組み★
蛸の雄の脚の一本は、交接腕と呼ばれます。
雄は交接腕を用い、雌の体内に精子の入ったカプセルを埋め込みます。
雌が産卵する際にカプセルが破れることにより卵の受精が行われます。
カプセルを傷つけないように、交接腕には吸盤が有りません。

交接腕でイけるのかどうかは、調べても分かりませんでした。
どなたか詳しい方、お願いします。(切実)
蛸に聞かないとわからないと思うが……<イケるかどうか
プチネタ。
既刊案内とか新刊案内とかの煽り文句がありますよね。
1,2行で一冊分の中身を表現して購買欲も煽らなきゃならない、
まあ考えてる編集さんも大変だよなとは思うわけですが。
しかし、それがポルノとか耽美系とかになると
たまにつっこみを入れたくなったりするのもヘボニストの性というもの。

「男だってことを身体に覚え込ませてあげるよ。」ってのはなんですか。

某×文庫の白い背表紙の本の巻末見てて茶を吹きました。
どういう話なのか興味はわいたんですが、
購買欲がわいたかどうかは微妙なところです……
>427
それは買いポイントじゃないのか(笑)姐さん。
覚え込まされたい気分になりはしないのか?(笑)
>427
×文庫ってそんなのあるんだ…。
あらたな宝庫のヨカーン。
遅レスでスマソ
>>358の小説、へぼんでヘタレな展開が止まりませぬ・・・。

> 『しこしこしゅっしゅっ』(詩織が右手で男Bのチ○ポをしごく音)」
> 男B「どうだ?詩織ちゃん、今、詩織ちゃんのマ○コを見ながら俺達、オナニーしてるんだよ」
> 詩織「ふうぬううむうううう」

勘弁してください。
>「うう・俺もイク・・藤崎・・いいよな・・膣内射精すよ。いいよね」
>「はああ。・・いい・・だ・・射精してえ・・私の膣内に射精してえ」
>源三の尿道には夥しい程の無数の精子が鈴口(←男性の亀頭・尿道口の事)に向けて勢いよく通過し、鈴口から膣内へ精子が勢いよく、飛び出すと、精子は、卵子へ向けて泳ぎ出す。

>430がコピペしたとてくれたところがあまりに面白かったので自分でも読んできた。
…とても面白かったが……これで抜けるのか…?
>431

>>『シャアアアアア』(シャワーの音)

私としてはこれがキたでつ……。
いちいち注釈つけんでも。
なつかしの「タワシがシャア」を思い出す・・・
>>430の小説、素晴らしいヘヴォンっぷり。もう笑いが止まりません。
本文のへぼんさに、挿絵のヘタレさが最強のコンボです。
> 詩織「ふうぬううむうううう」

と…「と○め○の拳」!!
(○に適当な文字を入れてイメージぐぐってみてください)
ガチンコ風ナレーションってのも気になったが、
他に載ってた純愛小説で不覚にも泣きそうになった…
おいお前ら、へぼん小説の第8話が公開されましたよ?

>源三のチ○ポが、後ろから詩織のア○ルにブスッっと挿入する。

>源三「イクぜ、それ!」

>公人は、美樹原の口から、衝撃な告白を聞く事に!なる!(←ガチンコ風)

>詩織「うう・・うわああ〜・・うう・・私・・どうしたらいいの。・・私もう・・死にたい・ううう」

漏れのほうが氏にたいです・・ううう。
438風紀ちゃんでスマソ:02/08/15 01:29 ID:PgBLPqoU
>358のところは漏れも楽しませてもらってるが、
転載は控えませんか皆様。
え、NGって…。
転載は「ここぞ!」という一撃ならよいかと。
でも何行も転載するくらいなら、「作品への愛溢れるあなた自身の言葉」で
語ってください。

ここはヘタレを晒す場所ではなく、へぼんをいつくしむ場所です。
その違いが分からない方は、書き込みはご遠慮くださいな。
基準がわからなければ、過去ログ倉庫を
心行くまでご覧になってから、お越しください。

それまでこのスレは逃げも隠れもしませんから。

しかしあの詩織は、何かの奥義を習得しているとしか思えん…
ついでにキャラ名も適当に伏せるべきかと
442440:02/08/15 18:47 ID:gcYad8MH
あっ、スマソ!
そうです。伏字もお約束。
三角木馬に跨って逝ってきます…
へたれたサイトのヲチをしたいだけなら他でやれと言いたい。

というか、文体と挿絵がとんでもなくヘタレではあるけど、中身はそこらじゅうのエロサイトに
転がってるリョージョク物とそう変わらないように思うんだけど…
何でこんなに祭になってるのか、よく判らん。
いや、だからその文体で祭りになってるんだと思うが。