帰国できないブルガリアのサーカス一家と犬猫たち

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769わんにゃん@名無しさん
現地へ行ってきたのでレポートです。
あ、>>760さんとは別人です。

テレビで知って居てもたってもいられなくなり、土曜日に行きました。
募金より先にまずはフードを持って行こう!お金は直接会って渡そう!と、
大阪府南部に住む知人に電話して場所を調べてもらって、いざ出発。

河内長野の山の中、工事現場でよく見る物置き(ハウス?)とコンテナがある
場所に、TVに出ていたあの3人と ARKから来たという外国人の女性、それから
白くてちっちゃいワンちゃんがいました。

TVを見てフードを持ってきたと言うと、英語と日本語で丁寧にお礼を言われ、
車から荷物を降ろし終わった後、犬&猫たちを見せてくれました。コンテナ内は
ケージが所狭しと積み重ねてあり、ひとつのケージに4〜5匹ほどの猫が入って
いてちょっと可愛そうだった。犬はコリーみたいな種類が多く、猫さんたちは
種類は色々。丸顔の子が多くて非常に可愛かった。
770わんにゃん@名無しさん:2006/01/31(火) 05:09:25 ID:oRV4riUS
つづき

アレルギー持ちの子供が一緒だったのでコンテナの奥までは入れなかったのだけど、
意外だったのは電気ストーブがあって暖かかったこと。(どこから電気を取ってるん
だ??)暖かいですねと言うと、今はストーブや毛布があって暖かいけど、2週間前に
雪が降ったときはとても寒かった、とのこと。

数分ほどの立ち話の後、「また来るけど食料や服など人間用で不足してるものは?」と
聞くと、肩をすくめながら「私たちのものは十分あるので大丈夫、ありがとう」と言われ、
「寄付金を今、現金でお渡ししたい」と言うと、ARKから来てた方が、食べ物はこちらで
預かれるけど、お金はARKのほうでまとめて受け付けて、必要な金額をその都度もって
来ると決まってるので、この場では受け取れないと断られました。

(今ふと思ったのだけど、ARKの人に相談せず、はじめから直接ご本人に現金を手渡したら
案外受け取ってくれてたかも…。)

もっといろいろお話を聞きたいとも思ったのですが、夕暮れ時、コートも着ないで
全員で外に出てこられてたので、これ以上わたしたちが居てはかえって迷惑かと思い
滞在時間10分少々で帰ってきました。来週末にでも、また猫さんたちにお土産を持って
いこうかと思います。以上、長文で御免。