不整脈も治らん、だった。
>だいたい一般診療で深刻なショックなんてまず起こらない
そうであることを、心より祈念申し上げます。
>>937 >歯医者の治療くらいで倒れたり死んだりする患者は
>何もしなくても、倒れたり死んだりするから
>いちいち内科の担当医に確認取らなくていい、といわれた。
臨床20年になるけど、かなり納得w
いっぱしの歯医者のつもりで、気張って内科に文書で対診してた時期もあったなぁ・・・
返書くれてた先生は半笑いだったんだろうけどw
>>940 そうかな。
今大学の口外から毎週一度来てもらっているが、
基礎疾患のある患者は、必ず対診書を取っている。
中には元気で歩いて来る患者もいるが、内容を読んで驚く事がある。
患者から、ただ話だけを気いているだけでは、想像できないリスクもある。
いつも対診書を送る先生だから、たまに気を効かせてあげようなんて思って、
サービスのつもりで脅かしてくれる位お茶目なら、それはそれでも良いのだが。
対診は必要だと思うけどなあ
>>937 >歯医者の治療くらいで倒れたり死んだりする患者は
>何もしなくても、倒れたり死んだりするから
>いちいち内科の担当医に確認取らなくていい、といわれた。
かなり納得するんだが、歯科の治療がトリガーとなって重篤な症状が出るってことはないかな?
>>937 内科の先生は日常茶飯事、患者の生き死にを見ているので、
歯医者で起こる危篤な状態などその中の一つにしか過ぎないから、
いちいち気にしていられないというのが真相なんじゃない。
しかし、歯科医にとって見れば、これはこれで大変なのとで、
一年間で、全国の歯科医院で起こる死亡事故は、10件を下らないのでは。
でも、医者から見れば年間10件程度など、取るに足らない数字だものな。
6万5千件の歯科医院で年間10人死んだとすると、30年続ければ、
220人に一人ぐらいは不幸にも当たってしまう確率の事故なんだよ。
良くニュースで歯科治療中の死亡を聞くが、あれはまさに氷山の一角。
どんな街の診療所でも、気分が悪くなっている人が脳内出血だったり、
腫瘍マーカーが高くて癌が発見されたりなんて、実は日常茶飯事のこと。
歯科では、想像も出来ないようなことが、内科などでは当たり前。
>>944 老人病院の往診に行っているときに
2人ステッた。
>>946 歯科治療中に?
あるいはそれが原因で?
>>947 一ケースは治療をはじめるかはじめないかの時。
口を開けてはじめようとした矢先
くも膜下出血で意識消失。
数時間後に、、、
もう一ケースは、抜歯後。
もちろん内科医と一緒に診察していたし、
感染によるものかどうかは不明。
今はもう、施設への往診はやっていない。
そりゃ大変な経験されましたね。
高齢者はリスクでかいからあまり見れないですね
素人です。あまりレスがつかないので教えてください。
歯の矯正は必要なのでしょうか?
噛めてるけど、見た目が悪いを矯正すると、歯が弱くなる?
噛めてないのを矯正するのは良いかもしれないが。
951 :
名無しさん@おだいじに:2007/06/02(土) 09:38:06 ID:SrJADjZF
診てないから分からん。
見た目って大事だろ。
君が歯並びの悪い事を見た目で気にする人なら矯正で改善ができる。
見た目気にしないなら治療する価値は半減。
治療に対して意味を見いだしにくくなるから、患者医者双方にとって良い結果は得られない。
まずは君が何を目的に矯正をしたいと考えるのかを整理することが大切。
952 :
敗者:2007/06/02(土) 12:10:17 ID:wUmr73Wv
口内炎が治らないなどで来院される患者さんで、
内臓系の重篤な病気を診付けることがあります。
954 :
名無しさん@おだいじに:2007/06/03(日) 12:06:56 ID:2duEsrEW
>>953 ネオアルゼンブラック塗布方、ネオダインで厳重封印、3日以内に処置
これつかっても工程数は減らない。
亜ヒ酸、石綿の関係上これを保有する敗者も激減したらしい。
歯科で保険適応になっている漢方薬ってあるのかな?
保険適応の漢方薬あります・・・
前の院長がPの患者さんによく処方してたな・・・
補中益気湯など・・・
957 :
名無しさん@おだいじに:2007/06/04(月) 08:45:50 ID:xINgtO24
ツムラに聞けばわかるのかな?
私も興味あるし、雑誌などにも時々投稿があるけれど
病名という概念じゃなくて「しょう」(漢字忘れた)というのが
投薬の基本になってるのかな?
十全たいほtoe
すってん転んだんだよ。
【独】Sterbenの略
>【独】Sterbenの略
「ステルベン」だから略してステッたと用いる
看護学生でも医療従事者なら誰でも知っている言葉。
知らないと恥かしいよ。
965 :
名無しさん@おだいじに:2007/06/04(月) 14:48:55 ID:ZYTi6jYa
シュテルベンジャマイカ?
Sはスでよろしい。独語の場合
schmerz(独語、疼痛)は、シュメルツ
>>964 教養課程のドイツ語はカンニングでパスしてたしなぁ。
卒後は即開業医に勤めて、そういう用語に触れる機会がなかった。
医局に残った連中はそういう略語を得意気に使ってたなぁ・・・
一つ勉強になったよ。
>>966 そうだっけ・・
俺もドイツ語の発音は「シュテルベン」かと思っていたが
独語の場合、Schで始まる単語が多いからそんな気がするんじゃない?
Schatten(シャッテン、陰影)、Schnitt(シュニット、切開)、
schmerz(シュメルツ、疼痛)のように。
Sはスで間違いないですよ。
なるほど。
Stuttgart シュトットガルト
Holstein ホルシュタイン
臨床に関係のない話で
書き込みが増えるのは
国試浪人が多い証拠
972 :
まさ:2007/06/05(火) 00:59:31 ID:qE1eqlgs
口腔内が狭い患者の奥歯でもストッピングって使う?
たしかに病院実習にいそうな知ったかぶりとか
ドイツ語自慢とか国立の国試浪人かな
974 :
名無しさん@おだいじに:2007/06/05(火) 07:02:51 ID:SMb0gb19
下の67の麻酔ですが、なにがおすすめです?
学生実習のときは歯間乳頭部の浸麻。
最初勤めたトコの院長は伝麻中心、
次のトコは患者さんの不快感を嫌って
頬頬粘膜移行部からの傍骨膜注射のみ。
現在の臨床ではオーラスターを使って歯根膜注射。
浸麻だけだといまいち効きにくい。
伝麻は後遺症が出たら裁判で負ける可能性あり、とか。
(べつの麻酔方法を選択すべきだ、との判断が下される可能性あり)
歯根膜はPがひどい人と小学生など若い人に効きにくいイメージあり。
針麻酔、音楽麻酔、催眠麻酔がお勧め。
>>973 早稲田優勝を伝えるニュースで、OBたちが居酒屋みたいな所で乾杯してた時のかけ声が
「アイン、ツヴァイ、ドライ」だったよw
なんかこういうのって・・・
>>974 シン麻の針で伝麻もどきの浸潤麻酔
刺入点や針の進め方は伝麻の直達法と同じ
針先のカット面を、きちんと骨面に合わせてる?
>>979 通だね。
骨面に合わせる場合と、根面に合わせる場合の違いなんて、
何かあるのかね?
針先カット面を、骨面に合わせるのが基本。
抜髄の場合は特に。
だから、カットマークが反対に付いている針もある。
その方が使いやすいこともある。
>>276 俺も学生の時はそうだったぞ
30年くらい前の話だが・・
下67だったら歯間乳頭かな、解剖を思い出してください。
それが駄目なら歯根膜、伝麻
急化Pulの時は何やっても効かない時もあるよ。
あと最近は安物のカートリッジとか出回ってるのかな
貧血帯もでないし、恐ろしく効かないのもある
衛生士や助手が馬鹿な場合、
チェアサイドのカートリッジを使い切る前にこまめに補充してると
カートリッジの新しいのと古いのが、混ざったままになってることがある。
気をつけないと、期限切れのもの使ってることがあるよ。
984 :
名無しさん@おだいじに:2007/06/05(火) 22:12:34 ID:BFTtf+sd
いくらTBIをやっても、ブラッシングが改善しない患者さんにはどう対応
していますか?。自分は半分見捨てていますが・・。勝ってにしてくれっ
て感じですね・・。
適切な対応ごくろうさまです。
986 :
名無しさん@おだいじに:2007/06/05(火) 22:24:00 ID:BFTtf+sd
いくら歯科医師とはいえ、全身麻酔って、麻酔医の資格がないと出来ないんですよね?。
歯医者は医者じゃないからね。