(_■三 真空管 総合スレッド 三■_) 第5グリッド
826 :
774ワット発電中さん:2010/02/21(日) 00:47:54 ID:pQzrbL53
整流管は5T4かな。
NFBがかかってる気がするけど、無帰還でもゲインはきびしそうだけど
どうやってるんでしょう。
>>828 > 整流管は5T4かな。
5W4です。5T4,5Z4などメタル整流管が好きです。
> NFBがかかってる気がするけど、無帰還でもゲインはきびしそうだけど
> どうやってるんでしょう。
ラインアンプにつないでいるからかそれほど気になりませんが、
2A3シングルと比べると少し音が小さいかもしれません。
ボリュームが2A3が9時の位置だと6EM7は10時半くらいです。
部屋も狭いし、大音量で聞くほうではないので私には十分ですが、
能率の悪いスピーカーだと辛いかもしれません。
良くも悪くもサブアンプです。
低音の鳴り方は、かなりかっこいい鳴り方をすると思います。
サブミニの6.3Vものでリモートカットオフの5極管が無いのでしょうか?
シャープリモートカットオフばかり、何故だろう?
セミリモートなら何個かあると思うが
832 :
774ワット発電中さん:2010/03/04(木) 20:34:36 ID:zUJh5syc
セミリモートなら5899とかあるんだけどなぁ。
自分もサブミニ版5球スーパーとか作ろうかな。
新作映画:半導体工場の伝説
19XX年、上海。ナイトクラブ「かん多」では歌姫エルナ・ザックが「南国のバラ」を歌っていた。
あるテーブルでは、真空管技師の仁科五郎が上海の電気会社と取引をしていた。乱闘、銃撃騒動の末、
仁科はザックと電子工作厨のたけしと一緒に逃げ出し、上海空港へ急いだ。飛行機は墜落し大田区に
不時着したのだ。
それを1人の老人が見ていて、蒲田に案内する。蒲田の真空管工場は荒れ果てている。長老の話では
半導体工場から来た者たちに、蒲田の聖なる真空管「Don超45」を奪われ、子供たちを連れ去られた
という。仁科はその超45を取り戻してくれと頼まれた。
住人から救世主だと言われた仁科達は超45と子供達を取り戻すため、半導体工場へ向かう。
半導体工場には新しい社長が就任し、表向きには煌びやかに見え、仁科達を大歓迎するが……。
834 :
774ワット発電中さん:2010/03/05(金) 12:38:20 ID:Oh//ahrM
Gm=4000、Rp=15000ぐらいのビーム管はどんなのがありますか
出力は0.8Wもとれれば十分です。
835 :
830:2010/03/05(金) 22:40:47 ID:6ydjyxYQ
>832
5899なら、クラコンが引越しのとき、買った3本持ってましたあ
>834
5902といのが1W出ます、それもクラコンにありました
整流管の5641は、サンエイにあったし
>>830 G2電圧供給法を工夫(P電源から直接ドロッパーを介して供給する)すれば、シャープでも多少リモートにすること可能。
(ただし、品種によってはG2最大定格を超えないように注意する必要がある。)
また、リモートカットオフは、元々特性の違う二つの真空管を組み合わせた動作が原理。
Aカットオフ電圧が小さくて、動作電流が大きく、gmが大きい球。(G1-Ipグラフの傾きが大きい)
Bカットオフ電圧が大きくて、動作電流が小さく、gmが小さい球。(G1-Ipグラフの傾きが小さい)
これらを並列に繋ぐと、G1電圧が小さい領域ではAの特性が、G1電圧が大きい領域ではBの特性が、それぞれ支配的になる。
・・・・立派なリモートカットオフの完成。
ただし、そのまま高周波で使えるかは、また別の話。
(周波数と、C_p-gと、gmと、負荷Zと、実際の配線による浮遊容量等・・・やったことがないのでry)
実際のリモートカットオフの球は、G1の形状(網目の間隔他)が均一ではなく、特性の違う球を並列にしたようなつくりになっている。
837 :
774ワット発電中さん:2010/03/06(土) 16:34:51 ID:ek3LuF26
>>830 シャープカットオフ管のリモートカットオフ管としての利用の補足
詳しい動作原理はCQ出版社 アマチュア局用受信機の設計と製作(木賀忠雄著)P30を参照されたし
この本はヤフオクに時々出てくるが、高価。しかし内容が充実している。
G2電圧供給の際、アース側のブリーダー抵抗をなくし、Esgを固定しない使い方をすると、
バイアスEg↑ Isg↓ Esg↑でB+とSG間のドロッパ抵抗に直流帰還がかかり、バリミュー特性になるとある。
バイアス電圧Egの変化に対して、gm(△Ib/△Eg)変化が鈍感になるということでしょう。
それRCAのマニュアルにも出てるよ。
839 :
774ワット発電中さん:2010/03/06(土) 16:51:26 ID:ek3LuF26
840 :
774ワット発電中さん:2010/03/06(土) 17:19:19 ID:ek3LuF26
>>838(送信管!)
RCA Receiving Tube ManualのRC-30の86ページ Screen-Grid Voltage Supplyの項で確認しました。
これなら826のサイトにもあります。RC-30以前の古いマニュアルにも掲載されていますね。知りませんでした!!
読書感想文はもう結構
お前自身がどういった問題に直面し、どのように考え、どうやって解決したのかを語ってみろ
無理だろうな
843 :
774ワット発電中さん:2010/03/17(水) 22:08:05 ID:Y+cQ4/le
わかった。
BC帯のスーパーへテロダインタイプの受信機の発振混合管について、一般的には6BE6などの
7極管が用いられているが、
ttp://homepage2.nifty.com/the-tube/index.htmlにコンバ ータノイズで、6BE6を6J6/6M-HH3に換装したところ、コンバータノイズが激減したとのこと
から、ヒータ電力の少なさから混合管に12AT7を用いて高一中二を作ってみた。発振管
は別とした。確かに変換ゲインは少ないようだが使えているし、ノイズも少ない。
以前6BL8を用いて、五極部でグリッドインジェクション、三極部をハートレイで発振させたが
、普通に使えた。入手が難しくなった7極管を使うよりも、もっと安い複合管を使った製作例が増
えてもいいんではないだろうか。また、4GS7のようなカソードが共通で使いにくい安い不人気球も、
三極部のグリッドに発振信号を入れ、カソードに抵抗を入れてカソードインジェクションをしたら
どうかと考えている。また、カソード共通の6AB8のように、軽い出力管としても使ってみたらと
考えているが、それは今後の課題である。成功すれば、使えるテレビ球が増える。6CG8,6CQ8,6GJ7
など埋もれている球がたくさんある。
たいていの製作例は一から設計してるわけじゃなくて
標準回路をいじってるだけだから真空管のバリエーションが
無いんだよね。
昔のラジオの製作記事にTV球が無いのはタマが高かったからだろう。
サラから設計するなら極論すれば定格内ではどんなタマでも使える。
例えば三極管1本でも自励のコンバーターが出来るしね。
6EH7/EF183もGmをフルに使うととんでもないが、電流を少なくして
Gmを落として使う分にはラジオ用に優秀な球だ。もったいないが。
ラジオ球と変わらない価格で出てたりするので、チェックしてもいいと
思う。EF805Sはオデオなどに使い道も無いと思うのだが高いな。
846 :
774ワット発電中さん:2010/03/18(木) 23:24:43 ID:ebLQfMx/
そうそう。6EH7のEbかEsgを落としてGm下げてやったらいいのにと思う。バリミューだからオデオに使いにくいけど、フレームグリッドだしラジオ用にはもったいない。
Gmの高いテレビ球ばかり使って、Ebを30v位に落としてみるとか、工夫の余地がいっぱいある。
テレビ用の高周波管が安くてごろごろしているのに埋もれている。
EF805Sはバリミュー管なのに、テレフンケンだからか高すぎる。
供給電圧を下げるのはちとマンドクサイので、簡単にやるにはカソード抵抗を
調整してやるのがいい。これだと標準ラジオ回路のままでできる。
やってみたが、これでもAGCも問題ないようだ。
EF805Sはやってみるとわかるがすばらしい。
Gmも高めだがEF183のような極端でないので、まぁまぁ使いやすい。
高すぎるのでオススメしません><
849 :
774ワット発電中さん:2010/03/20(土) 21:19:01 ID:An8LayNS
ボリュームエキスパンダー 巧妙な回路 6L7だけと思っていた。
バリミュー管でなかったら、昔MJ誌に掲載されたバイアスシフトドライブにも似ている。
850 :
774ワット発電中さん:2010/03/28(日) 22:15:00 ID:K6ntaUcK
混合管の件で、12AT7をgmの高い(変換コンダクタンスgcも高くなる)12AV7に換装した。
変換ゲインがあがり、高感度になった。JRCのNRD-1系のコンバータには、High gmな6U8の3極部が使われている。
この球はGEの規格表には12R-LL3の代替管として記載されているが、gmがちがう。
Ihが12AT7の1.5倍だが、gmもそれに応じて高くなっている。
12AV7はオデオ球としても使えるが、HFやVHFにも適性がありそう。
他の板で、5球スーパーはもう開発の余地がない旨のことが書かれているが、既存の知識にこだわって研究が足りないだけだ。
6AV6の作りによって、ボリュームが絞れない欠陥があるのなら、ゲルダイや他の球を使えばいいだけだ。
6AQ83本で作っている人もいるし、昔高かったテレビ管を使った応用をすれば、開発の余地はたくさんある。
球の低電圧動作も研究者が少ないが、開発の余地がたくさんある。
あのー。開発の余地がないというのは、かんたんな回路でコストが低く、十分実用的という意味ですよ。。
珠数を増やせばそりゃぁ高性能になるでしょうよ
そのコストは今は大分状況が変わっているようだが。
>>851 標準回路用の部品は当時は沢山供給されていたが
新品は現在ほぼデッドストックだけだから高価だよね。
>>850が言いたいのは例えばTR用の部品の流用とかで容易に
作れるようにしたいってことでしょ?
+真空管で組んだんだじぇ〜、という視覚的効果。
6BN6とかUHF三極管、TV IF管なんか腐りまくってると思うしねぇ。
パズル的要素なら球数も縛りにはいるかな。
レス用のTV管だけで作るってのはヒーターがパズル的で面白い。
特性的には高性能過ぎて+Bを下げないと使い難いかも。
でもタマが安いから思うように使えて良いよ。
855 :
774ワット発電中さん:2010/03/31(水) 00:02:28 ID:d4fTuvS1
個人経営の電気屋で真空管手に入れた人いますか?
30ねんくらい前に35W4を
25年くらい前にテレビの修理キット一式ただでもらった。アルミケースのカバンみたいなやつ。
その中に入っていたナショナルの12BH7や40KGG6Aや18GV8なんか、まとめて持ってるよ。
箱にgm値書いてあったんだけど、テストでいっぺんに複数個差した後で箱に戻す時どれがどれかわからなくなった
さてどうしよう・・・
あぼーん
ほほが無いのは許せるとしても、タンが抜けているのには何か陰謀があるとしか思えない。
しばらく大人しくしてるかと思ってたら。
まあ…春だからな。
すいません、古い本を見ていたらトライアンプという言葉が頻出なんですが
これはいったいなんの事ですか?
はっきりしたことは知りませんが、
トライオードアンプのような気がします。
トライオード = 3極管です。
864 :
774ワット発電中さん:2010/04/12(月) 20:34:55 ID:t2Qv4Fg+
>862
たしか、AM,FM,プリ・メンイアンプを同一筐体にいれたアンプ一体型の
HI-FIラジオのことだったように思います。
1950年代末に発売されたようです。
当時のトリオとか山水とかパイオニアが発売していたような。
>>863 私も最初そうかと思ったのですが、
電波技術臨時増刊HiFi回路集No.2(S32発行)に6つの回路が載っていますが
トライオードアンプは1個も無いんです。
>>864 色々見比べると3つの機能とは限らない(これがまぎらわしいw)ようですが、
確かにラジオ、フォノ、AUX当たりを複合した回路にトライアンプの名前が付いてます。
その種のアンプをトライアンプというわけですかね。
ちなみに単なるプリメインアンプにはトライアンプの名は付いてないです。
無実401回路集の68ページ〜72ページの解説では、チューナー・プリ
・メインアンプの3イン1という説明があり、トライ・アンプはチュー
ナー、プリ、メインのバラバラ型よりも素人には使い良い。
といった記述がある。triodeのトライではないようです。
867 :
774ワット発電中さん:2010/06/01(火) 07:20:25 ID:A7iZ1j3u
トライアンプはトリオだけが使った呼称のようですね。
>>859 いつも通る路沿いの焼き肉屋さんにこの看板があるが、
見る度このAAを思い出して嗤ってしまう・・・。
それはともかく、頭部はどういう部位になるの?
食べちゃいけないのは、脳みそと脊髄、目玉とかだよね。
頬の肉とかは?ブリカマみたいなのってあるの?
牛頬肉は美味いぜ
シチューにして喰う。
タン♪
先日、ストック用に東芝12AX7A(HiFi)を買ったんだけど、手持ちの球と構造がかなり違ってた。
プレート形状が通測用や5751に似てるんだけど、こんなロットあったっけ?
管真人
>>873 遅レス
うちの東芝のは平べったいプレートのやつだけ。