“THE SLiM”ミノルタDiMAGE Xt X20 Part23

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783名無CCDさん@画素いっぱい
>>769
コンパクトレンズというのは、どこかで必ず妥協点がないといけない。
光量をおとすか、像の滲み・流れを看過するかだけど、
ミノルタはあえて前者を採った。(ちなみに他社のコンパクトは後者が多い。)

その代わり急に落ち込むのではなく、ゆっくりなだらかに落とすことで
「味」に変えた。収差を味に変えるのはちまちま仕上げる職人芸。
実直なミノルタの仕事があるからこそ、このレンズは評判が良いのです。

http://www.minolta.photonavigation.jp/interview/020405/itv/cnt/itv_02.shtml

ちなみに、写るんですのレンズが意外と評判が良いのはXtと同様、
「このレンズと心中するぐらいの気合」があるからです。