>>927 >マァムはかなり世間ズレしてるし、ヒュンケルも道徳観や正義感は持ち合わせていても、
>やっぱりどこか世間ズレしているところがあるから、
>この二人がセットで二人の世界に入ってしまうのは危うい
確かに、「そうなってたら」危うかったと思う、自分も
二人の世界に入れるくらい強烈に惹かれあってる描写はいくらでもあったから
確かに危うさだけはビシバシ感じられた
でも本誌では少なくともヒュンケルはものすごく慎重だった気がする
>>924 >マァムとヒュンケルは戦闘終了後の団欒のシーンがほとんどないけれど、
>そういうことは本来ならそこでやるべきなんだろう
と、言うよりヒュンケルとマァムの場合、関わりを持ってるのが戦闘の場でだけで
一旦戦闘を離れて仲間との団欒シーンとかプライベート場面だと
はっきりとヒュンケルが距離を置いてるイマゲ
>>924 >「正解だったでしょう?」のシーンで一番可哀想なのはクロコで、
>十字架にくくりつけられたまま、目の前で二人のやり取りが展開されている。
>自然に第一声は「お…おいっ!」にならざるを得ない。
あそこは、まずダイが来て、それからアバンの使徒全員集合
クロコのおっさんは縛られたまま
その状態でヒュンケルがまずダイに話しかけ
以下、かなり意訳&省略台詞だけど概要はこんな感じ
ダイ「おれはヒュンケルの光の闘気が強くなっていくのがわかったよ」
ヒュンケル「ありがとう、オレを信じてくれたんだな」
レオナ「あなたを信じてたのはダイ君だけじゃないわよ」
ポップ「マァムが俺たちに「もう少し彼を信じて様子を見て」と言ったんだ」
マァム「……正解だったでしょう…?」
ヒュンケル「ああ、誓ったからな」 で見つめあい
この間おっさんは縛られたまま
ミストさんと鎧兵士たちはダイが登場時に吹っ飛ばしたので大人しくなっております
だからさ、「正解だったでしょう……?」の場面で
突っ込むのはヒュンケルとマァムが見詰め合ってる事じゃなくって
アバンの使徒ズが全員ヒュンケルが無事だったことばかり喜んでおっさん無視してること
ヒュンケルが弟弟子&妹弟子が来てくれた事ばかりに喜びおっさん無視してることじゃないかとw
何もマァムだけがヒュンケルしか気にしてない、見えてないってわけじゃなく
あの場面に関してはアバンの使徒全員がそう
お前ら、誰か一人でいいからおっさん気にしてやれ、おっさんを解いてやれよ状態
あの場面のヒュンケルとマァムが
「周り見えてない」と称するのはちょっぴり違う気がする
あそこではヒュンケルとマァムの見詰め合いはあくまで
「無事だったこと&信じてもらえた事を喜び合うアバンの使徒ズ」のうちの
一場面だったから、その繋がりの強さが他仲間と比べて突出してて
読者目線で「雰囲気たっぷりでみてて恥ずかしい」場面であったことは確かだけど
あそこで突っ込むのなら、アバンの使徒ズ全員にだw
ちなみに、最終的におっさんを解いてあげたのはマァム
>>924 >たぶん本気であの二人は見つめ合うと周りが見えなくなるんだろう。
>敵の眼前という意味では、ハドラーの前では1回、ミストバーンの前では3回ある。
>雑魚相手ならともかく、状況的にはたいへんヤバすぎる。
敵の眼前でのヒュンケルとマァムの行為で
本気で「お…おいっ!」だったのは
鬼岩城ミストバーン戦の「正義の意思を貫くことの誓い」の場面だけじゃないかな?と思うのだけど
「ハドラーの前では1回、ミストバーンの前では3回」
ミストバーンの前での3回って「鬼岩城」「正解だったでしょう」
「バーンパレスでしんがりを勤める為に自分たちと別れたヒュンケルが戻ってきて喜ぶ」の3つでいいんだよね?
あとハドラーが「氷魔塔」だよね
正解だったでしょうの場面は
>>953>>954で、あそこはダイが吹っ飛ばしてくれたから敵は大人しくなってるし
大人しくなってるところでアバンの使徒全員で再会を喜び合ってるところの一場面でしかないので
けっして周り見えなくなってもないし、状況的に大変ヤバイことになってたわけじゃないのだと思うけど
アバンの使徒のうち誰か一人でいいからおっさん気にしてやれとは(ry
バーンパレスでのヒュンケルとの再会喜び場面は
確かにマァムが感無量状態で喜んでるし駆け寄ってるし
ヒュンケルがマァムを安心させるかのように微笑んでくれちゃってるので
見てて恥ずかしい場面ではあるのだけど
あそこは、ポップだってほぼ同じ状態で感無量になってるし、泣いてるし喜んでた
駆け寄ったマァムとは違い、床に座り込んで背中を向けて
「バカ野郎、おれっ……いやおれ達がどんな気持ちでいたかっ……」と
泣きながら憎まれ口たたいて訴えてるから、読者に与える印象は違うのだろうけど
あそこは状況としてはあくまで「一人で危険な場面に残った兄弟子の無事な姿に喜ぶ妹弟子&弟弟子」の場面
一緒に現れたチウ、ゴーストくん、おっさんをさくっとスルーして
ヒュンケルの無事な姿に喜んでるのもマァムもポップも一緒
それは、ヒュンケルが一人しんがりを勤めていたと言う事を二人ともわかってて
心配してたというのを踏まえれば、決して不自然ではないかと思うのだけど
そして、ミストの前にはヒムが対峙してくれてるので、決してヤバイ状況にはなってない
一応、再会を喜べるだけの余裕のある場面だと思う
氷魔塔のハドラーの時は
「危うくマァムが氷魔塔串刺しになるところをヒュンケルが塔を砕いて助けた
助けたマァムはヒュンケルの腕の中、その状態でハドラーと対峙してる」になってる
ヒュンケルはマァムを腕の中に抱えながらもちゃんとハドラーと対峙してる
臨戦態勢状態
マァムはハドラーから大ダメージを食らって気絶してて
目が覚めたらそこには地底魔城で溶岩の中に消えたヒュンケルの顔があって
「夢?私が死んじゃったの?」みたいに思える非現実的な感覚の所から
夢でもなければ死んでもいない、これは現実でヒュンケルが生きてて自分を助けてくれたんだ
ゆえに一気に感無量になり、ヒュンケルに抱きついている
それをヒュンケルが全然拒否してないから、これっぽっちも拒んでないから
非常に見てて恥ずかしい場面になってるなあとは思う
でも、ヒュンケルの意識はちゃんと敵であるハドラーからそれてないと思う
ただ、ポップがさっくり無視されてるんだよな、あそこ
でもそれはハドラー&ハドラーの部下達が
「突如現れたヒュンケルに驚き警戒をあらわにして」
「未熟者扱いしてたポップはさっくりと無視、完全に意識はヒュンケルのみに行ってる」から
そんな感じだからある意味当然というか、仕方ないと思うのだけど
マァムだけを気遣ってポップは気遣ってないというのじゃなく、マァムは腕の中にいるだけだし
ポップからしたら俺を無視すんなー!!と言いたくなる状況なのはよくわかるが
ポップを無視してるのはハドラーの方で
だから結果として「この戦場から」ポップがスルーされてしまった状況
ヒュンケルとマァムが二人の世界を作ってるからと「状況的にヤバイ事」にはこれもなってないと思う
マァムは目の前の光景の非現実さに一時ここが戦場だってこと忘れたようだけど
ヒュンケルはそうなってないし、マァムだってすぐに戻ったから
心の底から「お前ら戦闘中だってのに何やってるんだ」状態だったのは鬼岩城編でのミスト戦だと思う
ポップが全力で突っ込んでる
「おいっ!!何やってんだ、まだ野郎の闘気流は消えちゃいねえぞー!!」って
その言葉にヒュンケルがはっとして我に返った描写があるので
どうやら本気で二人とも一時期ここが戦場で今がヤバイ状況だって事忘れていたらしい
これはどれだけ突っ込まれても仕方ないとは思う
多分、あそこは「ミストの誘惑であわやヒュンケルが再びダークサイドに落ちる危機」
「ヒュンケルの心が再び憎しみで真っ黒に染まり、暗黒戦士に戻る所」だったかと思うので
そして、その危険性に気づいていたのがマァム一人きりで、マァムがその危機回避の為に
必死でヒュンケルを説得して、その説得が功をなして
多分ヒュンケル的には一番の危機回避に成功出来た所だったからだろうなとは思うけど
だから「ダークサイドに陥る危険は完全に避けられた」だけのところで
ヒュンケルもマァムも感無量状態になって、良かった、ありがとう
もう決して悪の力の誘惑には負けないと誓おうなんてやってて、この場面に関しては確かに周り見えてない
まだミスト倒してないし、闘気流消えてないし、他の仲間は苦しんでるままだって言うの
全力で突っ込んであげよう、ここでは確かに状況的に非常にヤバイ事になっている
まあ、これはここ一回だけ、最初で最後の特殊状況だとは思うけどね
>>935 ヒュンケル的には少なくとも原作終了時点ではそういう意識だと思う>一人身
だから27巻でマァムにああいう風に諭したんだろうし。
「ヒュンケルはマァムに幸せになってほしいけど、自分の手で幸せにしたい人ではない」
という考察を見たことあるけど、個人的には「できるならば自分が幸せにしたいけど、それはできない」という思考だから
「俺ではお前を幸せにできない」が出てきたんだと思ってる。
仲間としての想いだけならば「俺では」なんてそんな考え自体浮かばないんじゃないかと。
ポップは11巻(巻数間違ってるかも)でヒュンケルにマァムを幸せにしてくれって言うけど
マァムに告白した後のポップだったら、自分に自信も持ってるだろうし
自分が幸せにするって気持ちは強いだろうなと思う。
ポップとヒュンケルはお互い「あいつだったらマァムを任せられる」と認めてるのがいいね。
ダイ×メルル
ダイ×マァム
年もそう変わらないし、こっちの方が「普通の」恋愛になりそうだが
ダイとレオナは相性的になぜか似合わない…気がする
だがポップとレオナは相性いいよなw
稲田画伯の瞳の描き方には法則めいたものがあって、感情が高ぶっているとき、
特に愛情モードのときは瞳のハイライトの入れ方が凾竅のやや鋭角なものが
多用される。
要するに感情が高ぶって瞳が潤んでいる、と解釈される表現だけれど、
マァムの「正解だったでしょう」のシーンとエイミの「生きて」と武器を渡す
シーンの瞳の描き方はほぼ同じ=恋する乙女がその対象に向けている眼差し、と解釈すると、
あの対のシーンはマァムとエイミの恋愛における環境や姿勢を描いたものになるんだろう。
マァムの行動はポップやレオナのようにフォローするわけでもなく、黙ってエイミと
ヒュンケルの様子を見ている。
エイミをフォローしそうな人物はレオナだけれど、レオナ自身の事情が切迫しているので、
ツッコミ役に回っている。
フォローの数においてはマァムの方が身内に多いから、構図としてマァムとヒュンケルは
見つめ合ったまま一言交わす、エイミは対照的に本人の積極性もあって長台詞になっている。
ヒュンケルの反応はマァムには正面から見つめ合う(微笑あり)、
エイミには陣を崩さず一度目を閉じる、横目に話す(微笑なし)。
基本的には他の誰かが動かなければ、どうにも事態が動かない、というのは共通していて、
それが恋する乙女たちのせいなのか、それともその恋の相手が無口なせいなのか、
その両方なのかは分からない。
ちなみに凾ェ2個入るシーンはマァムがラスダンでのミストバーン戦でのヒュンケル
に向ける眼差しと、メルルがポップと初テレパシーを行う場面が例に挙げられる。
探せば他にもあるかもしれない。
>>960 自分には全然想像がつかない組み合わせだな〜
ダイは年齢の割に達観しすぎてて普通の女の子(…ではないかもしれんが
レオナと比較して)とは釣り合いがとれない気がする
あの年齢で年上のレオナのわがままを「この方がレオナらしい」と受け止めるくらい
度量があるしなぁ
はっきりキッパリ言ってくれるレオナがなんだかんだで相性いいと思うのだが
嫌い合ってるとかじゃない限り
相性の良し悪しってあまり関係ないと思ってる
どんなに周りが相性悪いと思ってても本人たちが想い合っていればさw
ダイは性格的にどんなタイプの子でも合いそうだけれど、ダイにとって
「女の子」はやっぱレオナなんじゃないかな
マァムも魅力的だけれど、仲間、友情としてとしかお互い見てない気がする
ダイがマァムを女の子として意識する時ってどんな時だろう
着替えているときにでくわしちゃった時?
どんなときにせよ、ダイが連載当時の年齢では無理。ガキすぎる
しかしヒュンケルはマァムが初恋なんだろうが、いままでに人間の女をみたことあるのか?攻め滅ぼした街とかでみたことあるだろうが、具体的に女がどんな生物かだなんて知らないだろうに
女の裸なんて見たことないだろうな。それとも子供時代に性教育でもうけたことあるのか?
>>966 まだ12歳だもんなw
>>967 DBのごくうと違って女自体は知ってたみたいだし見たことはあるんじゃ?
バーンがはべらしてた女魔族っぽいのならいるけどw
性教育云々はおいといてもエイミに告白された時も冷静だったしどっちかっつーと女の扱いわかってる方なようにも見えるw
969 :
マロン名無しさん:2010/09/01(水) 00:13:12 ID:ufvVjRGp
分かってないだろ
だから突き放すことしかできなかった
よくも悪くも極端だからあの男は
ヒュンケルの場合は、
・アバンはモテる
・アバンにくっついて行動していた
から、女性を何となく遠ざける方法は知っている可能性はある。
傍から見ればどう見ても恋人同士だったフローラとの関係も見てるだろうから、
微妙な距離感の人前での付き合いかたも何となく知ってるのかもしれない。
アバンがヒュンケルに教えたかったことに、「本当の人間の温もり」が入っているのなら、
そういったことに繋がる情操教育は多分に含まれていたように思う。
剣の修業と魚釣りくらいがヒュンケルの回想だったけれど。
アバンもアバンでどこか常人離れしてるから、その影響も受けてそうな感じではある。
魚釣りってあの、ヒュンケルがギャグタッチで描かれてる超貴重なコマだな
すぐ思い出せたw
>>969 ヒュンケルは女の扱いわかってるよ
わかった上で、いかにさっさと丁重にお断りするか(対エイミ)
いかにも相手が自分の意思で行動したように錯覚させるか(対マァム INラストバトル)
を実践しただけ
レオナよりもダイの方が結構難儀な性格してるから、それこそ「普通の女の子」じゃ重荷かと思う。
ダイって男女関係に限っては意外に冷めてて辛辣だったりする。
明らかに好いてる相手に、自分の意地から真逆の態度をするポップ
言葉を超えた絆があるのに、外部要因が無いと恋愛感情の行方に気づけないマァム
ダイにとって彼らは「自分の気持ちもわからず、そのまま伝えられないなんて理解不能の生き物」
の様に映ってる。個人的感想だけどね。
VSヒュンケルあたりから入った中途読者としては、立場と絵面からダイとマァムが組合せ?と思ったわけだけど、
VSフレイザードで合点がいった<ダイレオ鉄板
ダイが激情に駆られたままで終わったのはあの時だけで仲間の制止も効かなかった。
マァムの「ダイにとってレオナが大切な人」との認識に留まったのが、ダイマァムではないなーと。
マァムにはある意味他人事だから、突っ込んだやりとりが無いんだわ。
自分が当事者じゃないから冷静に言える、でも恋愛に鈍いからぼんやりと大切な人くくりで感じてる<マァム
それとそもそもダイは母性を知らないし、父性・母性はブラスから与えられてるから
他者に求めなかったんだと思う。
だから、どちらかと言うと母性系統のマァムを強く求めなかったんじゃないかな
ダイが母性を意識するのは、ソアラを知った時からだから
一方、レオナと対面したダイの態度を見てると、レオナに対する思いは過去の美化ではない
救出抱擁時に乳触って赤くなってたしw<ダイ
恋愛としてはまだ明確ではないけど、異性として意識はしてる
むしろ言葉を超えたところに既にいるっつーか<ダイレオ
竜の騎士の世間慣れしない精神性や、生育環境が唯一人間であるさみしさもあって浮いてる印象があるけど、
レオナとの関係は誰の介入でも根底が揺るがない
だから鉄板だと思う
結局、誰がマァムを妊娠させるのか?
975 :
マロン名無しさん:2010/09/01(水) 18:00:39 ID:ufvVjRGp
マトリフ
ミナカトールの前にヒュンケルとエイミさんの会話を見て
複雑そうな表情のマァムは自分にはどう見ても嫉妬にしか見えないw
なんであれで自分の気持ちわかんないんだマァムーーーー
>>976 多分だけど、マァムの意識が
「アバンの使徒たりえる者であること」に
その大部分を費やしてしまってるからだと思う
意識の容量を「アバンの使徒」に使ってるから
男と女の間に生まれる情愛がどういうものかを学び受け入れるだけの
スペースが残ってないんだと思う
だから、「この戦いが終わればおまえも必ず自分自身の意志で人を愛するようになる」なんじゃないかなー?と
戦いが続いてる間はマァムはアバンの使徒でしかいられないって事を
逆に言えば戦いが終わったら違ってくる事をヒュンケルはかなり正確に理解してしまってるんじゃなかろうか
そんな気がする
ダイを守るにはレオナくらいの覇気とか強かさが
必要なのではなかろうかとか思ったことはある
>>922 >ひょっとしたら本当にマァムのこと恋敵として認識してないのかも。
>自分の気持ち優先でヒュンケル以外見えていないのか、
>それともヒュンケルとマァムがそういう関係になりそうにないと
>思い込んでいるのか
ひょっとしたらそれって、エイミの望んでることと
ヒュンケルのマァムの扱いがずれてるせいかもなー?とか思った
ヒュンケルはマァムを特別に思って大切にして彼女の信頼にこたえて
自分も彼女をどこまでも信じて、守ろうとするがゆえに深入りせずに
遠くからマァムの幸せを見守る位置に自分を置こうとしてるけど
多分、エイミが望んでるのはもっと生々しい情熱なんだと思う
エイミは、言ってしまえば「ヒュンケルの女になりたい」
「ヒュンケルを自分の男にしたい」こういう気持ちなんだと思う
自分の望みとずれてるせいで見えにくい、理解しにくい、ゆえに気づきにくい
そんな感じなんじゃないかな、と
次スレの季節ですかね
立ててきてもよいかな?
>>981 乙ー
>>969>>972 女との付き合い方はわかってないけど
言い寄ってきた女を何となく遠ざける方法は知ってそうみたいな?
まあ、言い寄ってくる女性は普通に多そうだしね
>>962 >あの対のシーンはマァムとエイミの恋愛における環境や姿勢を描いたものになるんだろう
確かに
エイミのヒュンケルへの願いって「生きて」なんだよね
エイミって未だに本当はヒュンケルに闘ってほしくないんだと思った
でもヒュンケルは「どうせ(武器が)なくても戦うのでしょう?」とわかってしまったし
(武器なしで戦って)「…あなたが死ぬよりいいわ」って武器を渡してる
そしてヒュンケルに望むのは「戦って……そして生きて!!」
戦いに赴く彼を止められないのなら、何とか少しでも彼の生存率をあげる方向に賭けようとしてる
とにかく何が何でも生きてほしい、死んでほしくないらしい
マァムがヒュンケルに告白した時のヒュンケルがみたい
わざと拒否するようなこと言ったりするんだろうけど、心の葛藤とかやその時の心理描写をみてみたい
>>984 何となくの想像だけど
まず戦後、ヒュンケルの環境が
周囲のヒュンケルへの風当たりがどの程度のものかで
随分変わってくるんじゃなかろうかって気がする
結構ゆるいもの、上でも言われてるけど別に全世界に顔が知られてるわけでもないし
戦いが終わればわざわざパプニカに近づく必要もないわけだし
それなりにスルーされてるというか、表立っての怨嗟が無いようだったら
多分、自分の恐れ<マァムの望みだろうから、悩みながらも最終的には受け入れそうな気がするけど
もしも「戦時中はバーンの脅威があったから収まってたけど戦後改めてヒュンケルへの怨嗟の声があがってきた」
なんて状況になってたら、事態は深刻になると思う
自分の咎がマァムに降りかかる「具体的な恐れ」の前に
何が何でも拒否しそうというか、あまりに怖くてどうしても受け入れられないじゃなかろうかとか
それでも、マァムに真っ直ぐに食らいつかれたら「適当にごまかす」「口実をつけて逃げる」という事は難しく
出来なくなった挙句、完全に追い詰められた結果、本音を全部暴露してしまうかもしれない、とか
自分がマァムをどんな風に思って、何がどんな風に怖くて、どうしても無理なんだと言うことを全部赤裸々に
そうなった場合、マァムはどう出るか
>>963 目線は確かに違うように描かれていたよね。
エイミにはどっちかというと斜め目線のように見えたし、
マァムにはまっすぐ見つめている。
実はかなり正直な人だよね。
正解だったでしょう……?のあのシーンってさ
マァムは「ヒュンケルからの事前説明が何もないのに」
ヒュンケルが暗黒闘気を受け入れたのは考えがあるんだ
勝算があるんだ、そうじゃなかったら彼はこんな事はしない
だからここで飛び出しては駄目、彼の計画を台無しにしないよう信じて待つべき
↑これを完全に理解してわかっていたって事だからね
そしてヒュンケルは「正解だったでしょう…?」のマァムの一言だけで
「……ああ誓ったからな生涯光の力だけで戦うと……!」と答えてる
つまり、マァムが自分を信じてくれて飛び込もうとする皆を止めてくれたのは
マァムが鬼岩城編時の自分の誓いを覚えてて信じてくれてるからだと
マァムから何も言われなくても即座に理解してしまえる状態
あのシーンの何が恥ずかしいかって、この言葉がなくても完全に理解しあって通じてる度が恥ずかしいんだと思う
そして涙目になってるマァムの表情を見れば
ヒュンケルを心配してなかったわけじゃないのは良く分かる
心配だったけど、怖さもあったけど
それでも彼を信じぬいたんだと言う事が伝わる状況なのだと思う
そのマァムの様子をヒュンケルが完全に理解してる様子で
真正面から受け止めて感謝と嬉しさをあらわにして微笑んでるからさ……
この言葉を超えて理解しあってる度、信じぬいてる度が恥ずかしい
だけど、
>>987>>988の事は
近くで見てやり取りを聞いてるから
どれだけこの二人が言葉不要で通じ合っていたかを
わかってしまうからこそ恥ずかしく、どちらかに惚れてる人間が見てたら辛いシーンなので
遠目から見てたら、単に「ヒュンケルの無事を喜んでるアバンの使徒仲間の内の中にマァムがいる」
そうにしか見えないと思う、見つめあいを遠目にみただけではきっと伝わらない
だから、エイミがこのシーンを気にした素振りもないのは当然かなと思う
ポップは微妙な表情をしていたね。
ポップ×マァム派の俺もきつかった
何時まで砂を噛む思いをすればいいんじゃー!って気分にさせられたし
正直、その「何も言わなくても信じあってる感」が嘘くさいなーと思って
好きじゃない>ヒュンケルとマァム
何故そこまで相手を信じ切れるのか、その根拠が作中にある気がしない
「アバンの使途だから」信じるといわれたら、そりゃもう宗教だろと思ってしまう
恋愛じゃないけど、これがダイとポップだったらそれまで積み重ねがあるから
「あいつならやってくれる」でも納得いくんだけど(それでも超魔ハドラーとの
戦いのときのように意見が分かれるときもあって、完全に理解しあってる訳じゃ
ないっていうところもあって、それがまたいい描写だと思う)
ってか続編書け〜
エイミさんはヒュンケルにとってのマァムという存在を知らなすぎるからな
いくらヒュンケルに振られたとはいっても、競争相手になりうる女性の
存在は(おそらく)ないと思ってるんだから諦めないのも当然
もし「私はヒュンケルを愛しています」と
今度は逆に自分がマァムに言われたらどんな反応するんだろうな
>>992 うーん……自分はどうして互いにここまで信じてるのかは
作中の描写でわかるし、ちゃんと根拠は書かれてるとも思うし
うそ臭さなんて全然感じないのだけど、これはもう感じ方が違うから仕方ないか……
鬼岩城のシーンだと思うのだけど
ヒュンケルがミストの「憎め憎め暗黒の力を取り戻せ」攻撃を跳ね除けて
空の技を会得し、そして「お前に誓おう、死しても正義の意志を貫くことを」といわれたら
もう後は信じるしかないでしょ、とか
というより、信じざるを得ないというか、信じないとヒュンケルに失礼というか
「オレは
>>992 と言うかスレ終わり間際にきて何だが
>>1 >・特定のキャラやカプを叩くのはご法度です
自分の好きなカプを語るのはいいけど嫌いなカプを嫌いと言うのはご法度
だってさ、かつて魔剣士だったヒュンケルにとって
暗黒の力の誘惑ってのはどれだけ強いものかは
魔王軍不死騎団長だったころの、暗黒闘気バリバリで闘ってた
ヒュンケルを良く知ってるマァムには当然わかるだろうし
それを振り切るのが大変で、空の技会得と一言で言っちゃうけど
それはヒュンケルの生き方を根本から問いただすものだってことはわかっちゃうと思うんだ
それをやり遂げたヒュンケルが
「もう二度と暗黒の力の誘惑には負けない、お前に誓おう、オレは死しても正義の意志を貫く」と言ってくれたら
そのヒュンケルの覚悟を感じて、受け入れて、信じるしかないと思うんだよなあ……
いや、これが感覚的にわからない、理解できないと言われたらそれまでだろうなとは思うけど
あくまで自分はそう思うだけだから
それから、あと、アバンの使徒だからって言うのは
アバンの使徒というのは、マァムやヒュンケルにとって称号名とか宗教名とかじゃなく
「アバン」という人間、具体的な人格を持った人間を指す言葉だと思うんだ
そのアバンという人間の教えを信じて戦ってる人間のこと……だと思うんだ
何か説明しにくいな……「こうであるべき戦士の姿、人間の姿」の具体的な話というか
とても具体的で実践的な志の元、ともに戦う戦友だってことだと思うんだけど
……うまくいえなくてごめん
なんだろうな、なんて言えばいいんだろう
マァムのヒュンケルへの信頼って
「ヒュンケルに何の不安もない、全面的に信じられる
かならずやってくれると一片の疑いも持ってない」ではなく
「ヒュンケルの覚悟がどれだけのものか
かつて暗黒剣士だった彼が、暗黒の力を捨て空の技を会得したのがどれだけ大変だったことかわかるので
彼が『誓う』と言ってくれた以上信じなくてはいけない、信じなくては彼に失礼だ
それが彼の覚悟に答えることだ」
こんな感じだと思うんだ
だから、何の疑いもなく信じきってるわけじゃない
信じ切るということを「彼の意を汲んで」「決めた」んじゃないかなー、と
信じない
一瞬・・だけど閃光のように・・・1000ゲット
1001 :
1001:
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。