【ネギま!】ちうとザジに萌えればいいんじゃね?4

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1マロン名無しさん
基本的にザジ×ちう、でも萌えれば勝ち
基本的にはsage進行で、でもときどきはageましょう

前スレ【ネギま!】ちうとザジに萌えればいいんじゃね?3
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1135415819/l50


まとめwiki
http://www.wikihouse.com/chuzazie/

携帯まとめ
http://www.geocities.jp/chiuzazie/

避難所
http://jbbs.livedoor.jp/anime/3429/

SNSのザジちうコミュに参加したい方は、メール欄にアドレスを書き込んでください。メンバーが招待いたします
2マロン名無しさん:2006/01/10(火) 16:56:49 ID:???
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!糞スレ終了!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
3マロン名無しさん:2006/01/10(火) 16:58:50 ID:???
3げとー
4マロン名無しさん:2006/01/10(火) 17:22:56 ID:???
>>1乙!!
なんて死んでもいわないんだからぁ!!!
5マロン名無しさん:2006/01/10(火) 17:26:07 ID:???
>>4はツンデレ属性をゲトした
6マロン名無しさん:2006/01/10(火) 17:33:03 ID:???
  , ─ 、
  ! '´ ̄ヽ
  ! l〈ノノリノハ
  ! l(l! ゚ヮ゚ノヾ <>>1さん乙
  ノノとノUヽつ
 ((,り(ヾy〈
     しソ
7マロン名無しさん:2006/01/10(火) 17:35:45 ID:???
    r<⌒ヽ
   i 〃⌒ヾi
    | i(|l ゚ヮ゚ノ| <>>1乙!
    |⊂|l丞l|つ
    从く/_|〉从
      し'ノ
8マロン名無しさん:2006/01/10(火) 17:46:29 ID:???
>>1乙です
9マロン名無しさん:2006/01/10(火) 17:50:52 ID:???
この板って即死回避とかした方がいいんだっけ?
10マロン名無しさん:2006/01/10(火) 18:34:09 ID:jySsTkYu
>>1
乙カレー
11マロン名無しさん:2006/01/10(火) 19:15:44 ID:???
艦長!!痛いクソスレが立ってます!1は痛すぎます!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ∧ ∧   ∧ ∧
       ___( _冂二冂(,,゚Д゚)
      ∧⊂/ ̄|二| ̄\つ∧二ヽ
      ι匚|_/_\_匚i_|∪∪i]
      \/∠ / / \_/二/
      /∠ / /
     /∠ / ∧_∧___    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   /∠ / /7´Д`;) / |  < …ええい!削除人は何をやっている!迎撃しろ!撃ち落とせ!!
  /∠ /   ○ =i|= ~)/ |   \_______________
/∠ /  i'''√√ i'''i ̄ ,,,,/
∠ / /__(_(_)/ ̄    ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 / /  \\\/      (・∀・;)< スレッドストッパー発進準備どうぞ!1を撃墜します。
          ̄ ̄  | ̄ ̄ ̄ ̄| ̄\ )  \ ____________
12マロン名無しさん:2006/01/10(火) 19:23:58 ID:???
ミラー氏期待sage
13マロン名無しさん:2006/01/10(火) 19:24:27 ID:???
>>1

粘着質の厨が湧いてるな…冬厨の季節は過ぎたはずなんだがどうしたことやら。
14マロン名無しさん:2006/01/10(火) 19:33:22 ID:???
>>1
Sir!!乙でありますSir!!
15マロン名無しさん:2006/01/10(火) 19:53:52 ID:???
1乙ー
(・ω・)ノシ
16新田:2006/01/10(火) 21:02:08 ID:???
>>1
私のための舞台を再び用意してくれたことに感謝する。
礼なんて大層なものではないが、我が息子を拝ませてあげてもいいぞ。
17マロン名無しさん:2006/01/10(火) 21:08:08 ID:???
新田がッ!
死ぬまでッ!
殴るのをッ!
止めないッ!
        _ __
    _ =ニ∠__) ミ 、
  ,∠__)   |    ` 、─、
     \    |      >、_,)
        `n ∩     /    :
l⌒l──⊂(・(  ・)つ´    i  !
ヽ、|  /と(∀・ _( ・∀・)  |\l
, -、/   /(ノ と    )─‐l  l ガッ
ヽ、\ _/    ( Y /ノ   人‐′
   ̄(_フ    `|/ ) <  >Λ∩
          _/し'   ノノV`Д´)ノ
           (__フ 彡イ     /
18新田:2006/01/10(火) 21:14:19 ID:???
>>17
はぁはぁ痛いじゃないか
だがこれもまた気持ちいいじゃないか・・・・ポッ(///)
19マロン名無しさん:2006/01/10(火) 21:26:04 ID:???
そして>>18が、新田に新たな属性が加わった瞬間であった
20マロン名無しさん:2006/01/10(火) 21:34:28 ID:???
おまいらあっちを先に埋めようや。
ちなみに一応報告しとくとミラーさん降臨してる。
21マロン名無しさん:2006/01/10(火) 23:02:43 ID:???
こっちがかなり早い段階で立てられたからなぁ……難しくね?
22マロン名無しさん:2006/01/10(火) 23:19:18 ID:???
>>1
23マロン名無しさん:2006/01/11(水) 00:03:26 ID:Kl5v6rnD
>>1

ほし
24マロン名無しさん:2006/01/11(水) 00:04:01 ID:???
sageてなかったorz
25マロン名無しさん:2006/01/11(水) 00:07:22 ID:???
   /iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiir、    ,/\,,ヘ/\,/\,/\
   /liiiiiiiiiiiiiiiiiiiiリiトiiiiiiiハiil  iil  liiiハiiiiiiリiiiiiiiiiiiiiiii、  >>>1いい加減糞スレ
  " 'liiiiiiiiiiiiiiiiiii/iリiiiiハ/ lil  il  liii/liiiiトiiiiiiiiiiiiiiiil  立てないでくれー!!
  /iiiiiiiiiiiiiiリii/--トiiii/     i  _lil"  liil liiiiiiiiiiiiiiiト  >  
  riハiiiiiiiiiiil ii   ,,__"`'r、 ,i i, _,,/,, yrーir、 liハiiiiiiiiii〈    >
  ii liiiiiiiiiil   yr"~~`''y,^",‐` -''r''~,,   “   liiiiiiiirヘ,,  ^   
   /,liiiiiiiil         〈l,`            "_,,/~  /  "//ヘ/\,,^\,,/\
  /⌒ヾ,i--l          _,,....,,_         ,./    `r,,‐-、
  ヽ ,  ヘr..,,_     ,,r-_''"- ー--丶、     /         〉
 _,, 」     ヽ、   rl'"      ゝj,    ,/         l'~
l         ヽ、   l"         'l   l    ヽ,,     ヽ,
`''+,         i,  l   ..... ,, ー ,.  l,   l      ヘ  ,r-"
 r"      ,    `、 l /      ヾ,,.l  /      ヽ,  l
 ヽ,,_   /     } lrv        l.l  ,r        l/'"
   ,l  /      〈  ヽヽ、_____ ,,,,,....//  l        i,
   ヽ、/       lゝ、 `ー- ,,,...... -ー''" ,,/l        'i
    /       /l `' 、        ,/ / l        ヽ
26マロン名無しさん:2006/01/11(水) 00:12:46 ID:???
ぎゃはははははははははははははははははははははははははははあっはh
27マロン名無しさん:2006/01/11(水) 00:41:45 ID:???
うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃはyはやh
28マロン名無しさん:2006/01/11(水) 01:06:56 ID:???
           ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
            ,,--―'''""`ヽ'         ̄`ヽ、
           /        ヾ  /       ~`ヽ
         /           ヽ;:  /"""ヾ   ヽ
        /        ;:;;:::''''   l /;:;;:::'''  \   i
      /        /;:;;:::'''           ヽ  ヽ
      |         |               ヽ  |
      /        ;/                ヽ ヽ
     /        ;:;:ヽ            ,,,,;;::'''''ヽ  |
     i          /  ,,,,;;:::::::::::::::       __ ヽ ヽ
     |          |  "   __ ::::  '"ゞ'-' |  |
     |          |.    - '"-ゞ'-' ::::::..      |. |
     |         ;:|           :::::::       | :|
      |         ヽ.         ( ,-、 ,:‐、   | | 
      |       /ヾ..                  | |
      |          |         __,-'ニニニヽ .  |  |
..       |        `、ヽ        ヾニ二ン"  /  |
        |         ヽ\             /  |
        |          l  `ー-::、_       ,,..'|ヽ./ 
        ヽ.        :人      `ー――'''''  / ヽ
        /;:;:;:;;:;:;: _/  `ー-、          ,.-'"   \ー-、
           ,.-'"  \:      \      .,.-''"     |
         /.     \        ~>、,.-''"      |
    ,,..-‐'''""        ヾ    ,.-''"|    /――――、/

            良スレは良スレであると見抜ける人でないと
           (マジレスするのは)難しい
29マロン名無しさん:2006/01/11(水) 01:18:28 ID:???
999 名前:マロン名無しさん 投稿日:2006/01/11(水) 01:12:59 ID:???
今回のスレでのMVPは新田先生です
先生一言どうぞ↓


1000 名前:新田 投稿日:2006/01/11(水) 01:14:25 ID:???
うむ、では


ちょwwww言うならちゃんと言えwwwwww
30マロン名無しさん:2006/01/11(水) 01:47:18 ID:???
また新田かwww
31マロン名無しさん:2006/01/11(水) 01:51:40 ID:???
新田ってさぁ…認められた荒しだよな(゚ー゚;)
32マロン名無しさん:2006/01/11(水) 01:59:33 ID:???
 /l、
(゚、 。 7 
 l、 ~ヽ
 じしf_, )ノ
33マロン名無しさん:2006/01/11(水) 02:02:38 ID:???
荒らしだなんてとんでもない
新田は、この荒廃したスレのオアシスのような存在じゃないか
34マロン名無しさん:2006/01/11(水) 03:08:18 ID:???
ブひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃはyはyh
35マロン名無しさん:2006/01/11(水) 06:08:39 ID:???
今から5レス分投下します ケータイからなので間隔長めでごめんなさい
 ゆーな×亜子SS『Sweet Emotion Side A』の前編をお送りします
 ・・・予告通りたゆんたゆん設定ガン無視ですみませんw
36マロン名無しさん:2006/01/11(水) 06:10:42 ID:???
『Sweet Emotion Side A』

「やっばい、やばい、もうすぐ一時になっちゃうよ〜っ!」
 裕奈は息を弾ませながら電車に乗り込んだ。みんなとの待ち合わせは二時。今からだとギリギリで間に合いそうだ。
座席を確保し、裕奈はようやく人心地ついた。恐らく、他の三人はもっと早い時間の電車で移動した筈だ。
(ふう……。何とか間に合いそうだね。あたしがいなきゃ、みんな入場出来ないからなあ)
 裕奈はウエストポーチに仕舞ってあったチケットを確認し、表情を緩ませる。今話題になっている
アミューズメントパークのフリーパスチケット。昨夜、お父さんからプレゼントされたものだ。
 昨日は月に一度の食事会であった。大学教授として多忙な父が娘に設けた、貴重な親娘水入らずの場である。
大好きなお父さんとの食事に、裕奈は終始ご機嫌であった。その別れ際に、父がこう切り出したのだ。
「娘さんにどうぞ、って戴いたんだ。みんなで楽しんできなさい」
 この時の裕奈の喜びようといったら、人目もはばからずにお父さんに抱きついた程であった。
 チケットは六枚分ある。これなら四人でも大丈夫、という事で裕奈はいつもの三人を誘ったのだ。
ただ、それぞれが部活に忙しい面子である。都合のよい日を確認したところ、急遽本日午後からにしよう、という事になったのだ。
 午前の部活を終えた裕奈は大急ぎで身仕度を整え、電車に駆け込んだのだった。四人とも午前中の行動が
バラバラだったので、今回は現地集合となったのだ。
「今日はめいっぱい遊び倒すぞ〜っ!」
 電車は裕奈の思いを乗せ、目的地へと走っていった。

「ごめーん! シャワー浴びてたら遅くなっちゃった〜!」
 裕奈の声に、それまで俯いていた亜子は破顔する。
「そない慌てんでもええのに。まだ二時になってへんよ」
「いやー、わくわくしちゃってさー、一秒でも早く来たかったんだ」
 えへへ、と裕奈が笑うと、つられて亜子も笑っている。
「ねえ、まき絵とアキラは?」
「まだ来てへんのや。どないしたんやろ……?」
 亜子は心配そうに首を傾げる。
「もうすぐ時間だよね? まき絵はともかく、アキラがまだ来てない、ってのは珍しいね……」
 と、その時裕奈の携帯が鳴った。そのアキラからの着信だ。
37マロン名無しさん:2006/01/11(水) 06:12:36 ID:???
「どーしたのアキラ?」
「ごめんゆーな、急な用事で行けそうもないんだ」
「あっちゃー、そうなんだ……」
「また今度埋め合わせするよ」
「いいっていいって。今回はイキナリだったからね。仕方ないよ」
 そう言って裕奈は電話を切った。そして、小さく溜息を洩らす。
「アキラ、用事が入っちゃったんだって……」
「そうなん? 残念やなあ……」
 亜子もあからさまにがっかりしている。こうなるとまき絵の方も何かあったのではないかと思い、
裕奈は急いで連絡を取った。
「もしもーし。ゆーな、もう時間だよ〜?」
 まき絵の能天気な声が響く。
「時間って……。まき絵、今ドコにいるのよ」
「駅前だよ? 今から電車に乗るんだよね?」
 …………電車?
 裕奈と亜子がいる待ち合わせ場所。そこから目と鼻の先にあるのが、件のアミューズメントパークである。
当然、これ以上電車の乗り継ぎをする必要は無い。まさか……
「あのーまき絵さん? もしかして麻帆良の駅前にいるの?」
「そーだよ」
 バカピンク全開のまき絵の返答に、裕奈は目眩がした。隣で会話を聞いていた亜子もぽかーんと白目になっている。
(昨夜あれほど念を押したとゆーのに、この桃色のアホウドリちゃんは……!)
 そのお茶目な記憶力について小一時間程問い詰めたかったが、ふと思い直す。
「―――えーと、アキラがキャンセルになっちゃったんだよ。で、アンタは現地集合なのを忘れてる、と」
 電話口からええ〜っ!? という悲鳴が上がるが、裕奈は話を続ける。
「だからさ、また別の日に四人揃ったトコで遊ばない? 今からまき絵を待ってたんじゃ
あんま遊べる時間ないしねー」
 裕奈は亜子に目線を送りながら伝える。亜子はしゃあないなあ、と呟いた。
「うーん、アキラの事もあるし、そうしよっか」
 裕奈は電話を切ると、今度は重々しく溜息をついた。
38マロン名無しさん:2006/01/11(水) 06:14:39 ID:???
「―――と、ゆーコトになっちゃいました……」
「ううっ、まき絵と一緒に来るんやったな……。けど、アキラとも遊びたいし……」
 余程楽しみにしていたのだろう。亜子の落ち込みっぷりは裕奈以上である。なんだか可哀想になってきた。
「―――じゃあさ、今日は二人で下見、ってコトにしない? ちょうどチケットも二枚余る予定だったし」
「えっ……? けどゆーな、それ彼氏持ちの柿崎にでも売り捌く、とかゆーてへんかった?」
「やー、取り合えず自分でリサーチしてから交渉しようと思ってたから、まだ話持ち掛けてないんだ。
それに、あたしだってこのまま帰っちゃうのはシャクだもんね!」
 そう言って裕奈は亜子の手を取り、アミューズメントパークへと走り出す。
「わわっ、もう、ホンマに強引なんやから……」
 裕奈の行動に亜子はやんわりと抗議するものの、その表情から溢れだす嬉しさは隠しようが無かった。

「―――さ〜て、ドコから攻めよっかにゃ〜?」
「凄い人やな……」
 エントランスに入るなり、裕奈は華やかな雰囲気に早くも舞い上がっていた。対して亜子の方はというと、
きょろきょろと目移りしながら人の多さに戸惑っている様子である。
「亜子は行きたいトコある?」
「んと、ウチのお目当てはまだええよ。ゆーなは何したいん?」
「あ、あはは……」
 亜子の問いに裕奈は苦笑してしまう。
 裕奈のお目当て。それは絶叫系のアトラクションであった。もし四人で来ていたのなら、
迷わずまき絵と突撃していたであろう。けれど気弱な亜子の事を思うと、あまり過激なのはよろしくない。
 どうやら亜子も理解した様子である。一瞬、口元に指を当てて思案していたが、やがて覚悟を決めたのか、
きっぱりと宣言した。
「うーん……。折角やし、今日はウチもトコトン付きおうたるわ!」
「……いいの? あたしはまた今度でもいいかな、って思ってたんだけど……」
「うん。今日は二人きりやから、まき絵にからかわれるコトもないんやし」
 そう言って亜子は笑って頷いた。
「―――じゃあ遠慮しないよっ!」
 裕奈は早速、定番中の定番であるジェットコースターに向かった。
39マロン名無しさん:2006/01/11(水) 06:16:46 ID:???

 二人を乗せたコースターはゆっくりと斜面を上っていく。この時の緊張感が堪らない。
隣の亜子は早くも冷や汗をかいていた。
(ふふっ。亜子ったらあんなに手を強く握っちゃって……。もう、カワイイんだから♪)
 この時点で裕奈は亜子の観察をしようと決めたのだった。そして、和泉亜子主演の舞台は幕を開けた―――

「うわわわわわわああああああああーーーーーーーーーーっっっ!!!!!」
「アカン、アカンてこれーーーーーっっ!!!」
「止めて止めて止めてぇーーーーーっっ!!!」
「もう許してやあああーーーーーっっ!!!」

 ―――後に明石裕奈さんはこう語った。
「親友が気丈にも頑張ったのだから、絶対に笑っちゃいけないと決めてたんです。でも……」

 ひとしきり笑い終えた後、裕奈はまだ涙ぐんでいる亜子の肩に優しく手を掛けた。
「―――まあ、気絶しなかっただけ亜子にしては上出来じゃない?」
「全然慰めになってへんやんっ!! 写真までタダで配っとるなんてサービスし過ぎやっ!
ウチの泣いとるトコばっちり撮られとるし、ゆーなはウチ見て笑ろとる絵やし……」
「だってぇ〜、亜子が可愛すぎるんだもの〜」
 逆ギレ気味にわめき散らす亜子に、裕奈は実にいい笑顔を浮かべたまま弁明する。
そして、亜子の背中にしがみつくように抱き付いた。こうなると亜子は何も言い返せなくなる。
「―――落ち着いた?」
「もう、ゆーなのいけず……」
 裕奈が耳元で囁くと、亜子はうっすらと頬を染めたままソッポを向く。その仕草がまた可愛くて、
裕奈はぎゅっ、と包み込むように亜子を抱きしめた。
40マロン名無しさん:2006/01/11(水) 06:18:22 ID:???

 絶叫系はもう充分満足したので(亜子にとっては心外だろうが)、二人はゲーム系のアトラクションを
中心に、楽しい時間を過ごした。
「はい、お待ちどうさま」
 ベンチで休んでいた亜子にアイスを手渡すと、裕奈はその隣に腰を下ろした。
「期待通りいいカンジだよね〜。やっぱ評判になるだけのコトはあるな〜」
 裕奈はアミューズメントパークの感想を呟きながら、ラムレーズンのアイスをぺろりと舐める。
「うん、アイスも美味しいし!」
「せやね……。お客さんぎょーさんおるけど、みんなエエ表情しとるもんなあ」
 先程の醜態からすっかり立ち直ったのか、亜子もまた上機嫌でミントチョコを美味しそうに味わっていた。
「ま、人が多すぎて待ち時間が長いのがちょっとね〜」
「ほな、今の内にウチのリクエスト聞いてえな。夜になってもうたら結構待たされるやろうし」
 そう言って亜子は立ち上がる。まだアイスは残っていたが、食べ歩きも悪くないな、と裕奈も亜子の後を追った。

 to be continued
41マロン名無しさん:2006/01/11(水) 06:20:55 ID:???
今日はここまで 後編は明日にでも投下します

なんか自分の水域でやってたのよりも地の文が軽いよーな・・・ やはり新田の影響(ry
いやしかし名無しで投下とゆーのも妙な気分 ま、俺の場合は例によって
読みやすさ重視のヘンテコ改行だからバレバレでしょうがw
実は『lic lac〜』の作者さんと『帰り道』の作者さんが同一人物だった事に
気付かなかった愚か者ですorz 『帰り道』の続編、めっさ期待してます!
・・・同じゆーなを扱う書き手としては 嫉妬と尊敬の念があったりw

では失礼しました 俺は寝ますノシ
42マロン名無しさん:2006/01/11(水) 06:51:14 ID:???
よっしゃレス第1号や!
たゆんやない受け亜子可愛え(´Д'*)ハアハア
悪戯っ子なゆーにゃ萌え('Д`*)ハアハア
続きを楽しみにしてます!早朝からGJ!
43マロン名無しさん:2006/01/11(水) 07:19:01 ID:???
やべぇたゆたゆしてないから違和感www
でもやっぱり普通の亜子モエスwww
てかゆーにゃモエスwww

続き期待してます!
44マロン名無しさん:2006/01/11(水) 09:46:35 ID:???
絶叫する亜子モエスwww
GJヽ(゚∀゚)ノ
45マロン名無しさん:2006/01/11(水) 09:46:51 ID:???
普通の亜子もいいなぁ
GJです
続き期待です
46マロン名無しさん:2006/01/11(水) 11:57:05 ID:5QnK+ZmZ
>>36-40
ノーマル亜子テラモエスwww
よーし、じゃあオレもがんばっちゃうぞーっ!

夏美「いやぁぁぁぁぁっ!!」
千鶴「夏美?覚悟はいい?」
夏美「ち、ちづ姉…よ、よぉし、えーいっ!!」
(ちづ姉の泣きぼくろを)ぽちっとな
千鶴「!!?」ピタッ
夏美「…あ、あれ?ちづ姉?」
千鶴「あらあら、私ったら何しようとしてたのかしら…?」
夏美(リ、リセットボタンー!?)ガビーン

そんな保守
47マロン名無しさん:2006/01/11(水) 12:28:57 ID:???
>>46
ノーベル賞
48マロン名無しさん:2006/01/11(水) 13:13:46 ID:???
>>46

夏美「ち、ちづ姉がロボだったなんて…!」
亜子「な、なに…那波さんがロボやって!?」
夏美「和泉さん!(聞かれちゃった…!)」
亜子「嘘やろ、まさか…!」亜子、走り出す
夏美「あ!待って!」

亜子「ようやっと見つけたで…まさかアンタがな」
?「ふ…もう見つかったか」
亜子「アンタ有名人になれるで、たゆん界でな」
?「それは光栄なことね」
亜子「しかしアンタは一つ失敗をした…アンタの作ったロボ、那波さんのことや」
?「失敗?それは何かね」
亜子「触り心地、たゆん感!それは最高や…でもな、あの乳は!でかすぎるんや!!」
?「…!」
亜子「アンタは巨乳好きや…そうやろ?」
?「ふふ…そうね。しずな先生など、堪らないよ」
亜子「今からでも遅くない…二人で、たゆん界をリードしていこうやないか。な…超さん」
超「ワタシでいいなら、協力させてもらうヨ!」

まで瞬時に妄想した
49マロン名無しさん:2006/01/11(水) 13:26:24 ID:???
たゆん界wwwwwwwww
50マロン名無しさん:2006/01/11(水) 13:29:17 ID:???
>>48
新田「私でいいなら、協力させてもらうよ」

まで読んだ
51マロン名無しさん:2006/01/11(水) 13:53:51 ID:???
本誌で千雨×茶々キター
茶々丸>ネギっぽいのが百合スレとしてはうれしいばかりだぜ
52マロン名無しさん:2006/01/11(水) 14:54:01 ID:???
PCについて語らう二人…
より高度な画像修正技術を千雨に教える茶々丸…
趣味を共有する二人…
茶々丸のレイヤー化


Σ( ゚∀゚) ヒラメイタ!


茶々丸「マスタ〜、茶々丸がお相手するぴょーん☆」
53マロン名無しさん:2006/01/11(水) 15:30:03 ID:???
 
54マロン名無しさん:2006/01/11(水) 16:54:25 ID:???
茶々丸蛾ぶっ壊れた
55マロン名無しさん:2006/01/11(水) 17:11:13 ID:???
ナニガオキタ?
56マロン名無しさん:2006/01/11(水) 17:40:26 ID:???
>>52は天才
57マロン名無しさん:2006/01/11(水) 17:50:42 ID:???
ここは百合スレだったのか!
てっきりコタ×ネギなウホッスレだとばかり…

あと新田
58マロン名無しさん:2006/01/11(水) 17:53:33 ID:???
>>53
変なコード張るな
59マロン名無しさん:2006/01/11(水) 18:06:03 ID:???
新スレにきて何か新しいことが動き始めているww
60マロン名無しさん:2006/01/11(水) 18:09:28 ID:???
夕映スレの細工が見破られたかな…通報した方がいいかも。
61マロン名無しさん:2006/01/11(水) 18:16:32 ID:???
>>57
ハルナに頼めw
62マロン名無しさん:2006/01/11(水) 18:16:49 ID:???
「あー美味しい」
放課後まつ屋麻帆良店で好物の牛丼に感激する円
この至福の時の為にチアの練習も頑張れると言っても過言ではない
「あ、円」
「うん?」
牛丼をほおばりながら振り向くと美空がいた
「みふぉら!(美空!)」
「驚かないでよ、円が好物だとは知ってたけど声掛けるまで気づかないなんて」
美空はくすくす笑いながら円の隣に座り、牛丼を頼む
「あ、ご飯粒。もう本当に夢中だね」
「ちょっ・・・もう・・・」
美空は円の頬のご飯粒をひょいとつまんで食べた
「美空・・・、あんた早く帰らなくていいの?」
「ちょっと寄り道、部活でお腹減ってるし、ここの牛丼なら安くて早いし」
よく見ると美空はシスター服を着ていない、わざわざ着替えてきているようだ
「よくやるよ、まったく」
「へへへ、来た来た。いただきまーす」
そう言って美空は唐辛子をかけようとする、だが・・・
どばっ・・・
なんと唐辛子の内蓋が無く、大量の唐辛子が牛丼に山盛りになった。あわてて払いのけたが激辛は間違いない
「あちゃー、頼み直したほうがいいよ」
「いや、お小遣いぎりぎりだし・・・」
「ちょ・・・美空?」
一気に激辛牛丼をかき込む美空、円をはじめ店内は唖然
「ご、ご馳走様・・・」
「美空・・・」
よろよろと店を後にする美空、円は明日は休みだなと背中を見送った
「・・・」
円の視界の外でココネが唐辛子の内蓋を手にニヤリと笑った
63マロン名無しさん:2006/01/11(水) 18:20:30 ID:???
ココネ恐ろしい子wwwwwwwww
64マロン名無しさん:2006/01/11(水) 18:21:53 ID:???
ちょwwココネww
65マロン名無しさん:2006/01/11(水) 18:25:47 ID:???
やべぇwwココネwwwww
66マロン名無しさん:2006/01/11(水) 18:29:30 ID:???
美空受かw
67マロン名無しさん:2006/01/11(水) 18:34:25 ID:???
これは 新 感 覚 wwwwwwwwwwwwwwwww
6862:2006/01/11(水) 18:44:37 ID:???
レスdクス
美空と円と見せかけて最後はココネで行ってみましたw
69マロン名無しさん:2006/01/11(水) 18:47:42 ID:???
>>54
えー?そんな事ありませんよー?(゚ン゚)


カタカタッ……と。さて、

千雨:何かニヤけ方が二巻の私に似て来たな…ところで、アレはこれからどうするつもりだ?

エヴァ:あぶべぼもががーーーっ!
(おい茶々丸、何だこのギャグボールはっ。
さっさとロープをほどかんか!゚¢゚;)
ネギ:あぶぶぶー!?
(一体どうしたんですか茶々丸さん?これから
師匠とデートに行きますって言ったら急に…゚¢゚;)

茶々●:さあ、どうしましょうかねえ………(゚ヤ゚)

新たな交流を通して千雨はまた一つ、茶々●という隠れた存在を知った……
70マロン名無しさん:2006/01/11(水) 19:22:40 ID:???
>>69
そう言えば、観覧車でマスコミにレーザー撃とうとか考えてたな。
>茶々●発見
これからちう茶々ネタも増えそう。先駆け乙。
71あささよ 学校の怪談:2006/01/11(水) 19:36:04 ID:???
あささよ 学校の怪談 


1/3
少しぐらい古い学校には共通するものがあります
そう、それは必ず”怪談”が存在することです

こんばんは、さよです
今日は朝倉さんと一緒に学校の怪談をご紹介しようと思います


怪談その一 教室にたたずむ少女

これはこの学園に伝わる怪談の中で最も古いものです
ある教室には・・夜になるとうっすらと見える少女が現れるといわれています
最前列の一番左の机、そこに少女は座っているという・・

和美 「それってさよちゃんのことじゃない?」
さよ 「・・そうなんです。私のことなんです」


怪談そのニ トイレの花子さん

三階奥のトイレ・・その真中のトイレには不思議な事が起きるといいます
ここに入ったら・・なんといいましょうか、誰かに見られているような気配がするのです
両隣のトイレには誰のいないのに視線を感じるのです

和美 「三階奥のトイレ・・だよね?」
さよ 「はい」
和美 「ゴメン、そこにカメラ仕掛けた・・」
さよ 「・・だめです、そんなことしちゃ・・」
72あささよ 学校の怪談:2006/01/11(水) 19:38:00 ID:???
2/3
怪談その三 一階のうめき声

それは・・文化部が多く存在する一階に伝わる恐ろしい伝説です
ある季節になると一階から恐ろしい叫び声が聞こえるのです
それは・・まるで修羅のような恐ろしい声だそうです
今年も・・年末に聞こえてきたそうです

和美 「文化部?年末?」
さよ 「そうですけど・・」
和美 「パルのことじゃないの・・同人だと思うよ」
さよ 「・・怨念ですね」


怪談その四 空とぶ少女

それは暑い夏の日の夜、満月の月夜に不思議な物体が浮かんでいたそうです
赤い目を光らせながら・・その姿は少女のようであったと伝えられています

和美 「うーん」
さよ 「どうしたんですか?」
和美 「該当者が多すぎて・・エヴァちゃんかな?」
さよ 「変な学園ですね・・」


怪談その五 ネギ女

それは突然現れてお尻にネギを刺していくという恐怖の怪談です
エプロンをした、巨乳が宿地の速度を越えて現れてはネギを・・

和美 「(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
さよ 「被害者だったんですね・・」
73あささよ 学校の怪談:2006/01/11(水) 19:38:48 ID:???
3/3
怪談その六 乳揉み娘

たゆんた・・

和美 「それは亜子でしょ。亜子」
さよ 「私、狙われたこと無いんです」
和美 「揉めないし・・乳ないし・・」
さよ 「あーん!!」


怪談その七 全裸男

これは最も目撃例が多く、もっとも危険な怪談です
季節、時間、場所も関係なく・・あの・・その・・興奮しきった・・ごにょごにょを・・

和美 「さ、さよちゃん・・それって・・あれのこと?」
さよ 「そうです!あれですって・・きゃぁぁぁぁぁ!!!」
和美 「逃・・逃げ・・うわああああ!!!」
さよ 「あ、朝倉さん!!あさくらさーん!!!!ダメ!!!や、やめてええぇぇぇぇ!!!」


ハルナ 「さてと、だいぶんできたかな。後は後半をどうするかだけれども・・」
いつものようにハルナは部屋にこもり、創作系同人誌のネタを作っていた
前回、夏美に演技指導を受けた。拷問ってある一線を越えると快楽になることを知った
ハルナ 「取材には危険が付きまとうのよ〜、特にこの学園は凄いんだから」
しかし、ハルナは気がつかなかった。背後に迫る虐殺者の影に・・
ハルナの聞いた最後の言葉はこうであった

和美 「取材させてよ・・ハルナの秘密、全部撮影して調べてあげるから」

74マロン名無しさん:2006/01/11(水) 19:48:25 ID:???
>>71-73
今回も見破ったw
しかし楽しめたよwGJです!
75マロン名無しさん:2006/01/11(水) 20:11:30 ID:???
GJ〜
今回も騙されたw
朝さよの掛け合い良いな(=´∀`=)
76マロン名無しさん:2006/01/11(水) 20:20:19 ID:???
「今回も」で見破った人と騙された人がいるんだなw
ちなみに俺は騙されたww
77マロン名無しさん:2006/01/11(水) 20:27:06 ID:???
>>71-73
GJ!!
いやあ、あさ×さよの掛け合いはたのしいwww

>>まとめの人
いつもいつも乙であります!!
78マロン名無しさん:2006/01/11(水) 20:30:37 ID:???
73です

>>74-77
みなさんレスありがとうです
あささよ、作りやすかった。やはり相性がいいのかな

まとめの人、乙です
79マロン名無しさん:2006/01/11(水) 21:14:20 ID:???
>>71-73秀逸!!

そして毎回ラストに奇声を上げる 俺
80マロン名無しさん:2006/01/11(水) 21:27:36 ID:KgKzEeiM
3 学生さんは名前がない New! 2006/01/10(火) 08:48:37 ID:niBQybvA0
         / ̄ ̄ ̄ ̄\       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        (____人  )      .| とりえあえずイケてると思うんだけど何かモテない・・
        (-◎-◎一  ヽミ|      | いや絶対イケてるって、少なくとも平均以上の素材はあると思う。
          ( (_ _)     9)       |  まあオシャレとかしてないけどw
        ( ε   (∴   |_   < 嫉妬はいいですってwwww
___∩____ヽ______/ヽ___)     | 素材はいいと思うんだけど、いまいちおんなのこのくいつきが悪いんだわ
` ̄(ヨ_|__((      ((__) ヽ.   .| いやでも妹にはカッコイイよって言われるし。
         / DTP命  |  |_[]   .| 22歳です( `з´)
        (___________|  |[] |   .| いや、顔はいけてるけどどうも女子が近づいてくれない。
        (三□三三三(___)_/    | キモいとかいってるやつはどうせ俺より数倍キモいんだろ?
         ヽ::::::::::::::::::::/(_)\     .| いや俺ですけど。。。
          ヽ::::ヽ:::::::|. ソフマップ |    | Fランク大学。彼女いたことはあるけどなんかもてない。
             ヽ;;;;ヽ;;;;|________|    | 2chであった女とセックスしたことある。178センチ
          (|_(|___)       .| あー、2chでのオフでならウケは良かったよ
                         | ロック系とも言うかな?
                         .\___________
81マロン名無しさん:2006/01/11(水) 21:43:45 ID:???
なぁ、4巻の新幹線に乗り込むシーンで美空が持っているボストンバッグって何色だとおもう?
濃い緑?
82マロン名無しさん:2006/01/11(水) 21:50:44 ID:KgKzEeiM
sage原理主義粛清委員会2
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/accuse/1136796597/
83マロン名無しさん:2006/01/11(水) 21:58:17 ID:???
age
84マロン名無しさん:2006/01/11(水) 23:48:21 ID:???
これであと一人だなパル同人
朝倉が最後だと思った。最後に残ったのって誰?
85マロン名無しさん:2006/01/11(水) 23:56:32 ID:???
流れ切ってあれだけど
原作で萌え尽きた。千雨×茶々丸破壊力が凄すぎる。
86マロン名無しさん:2006/01/11(水) 23:56:42 ID:???
>>84
それを言ったらつまらない
87マロン名無しさん:2006/01/11(水) 23:56:53 ID:???
パル同人あと一人か!wktk
88マロン名無しさん:2006/01/12(木) 00:32:56 ID:???
     ‐、-- 、    ___       |
        >r'⌒>'´     ` Y⌒ヾ´ | 通りすがりのバカイエロー
      /,ィ{::/    , ヽ ヽ {:::::::::ノ-、| (古菲)が
    / ' / /〃/ ! ,イ ! ! ',  レクハ´ヽ \ネギま!最萌の告知に来たアルよ!
    ,′ ! //,1i ! ハ! ‖ i_, ! !イ'l |!  、 ', \
       |7〃.」Liトi !_|!ィ1L| |-、l !|  , i    ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄
       |!  j1 !i●    ●| |)リ |. !   ',!
      !  ,│|ト、 ー‐┐ ! !イ| 〉ト.ヘ.   !
       ,〃! || iヽゝノ, '| |ト !ハ| ヾ
.         | |ト、ト、 YT/! !i`!_ !
          !.||i-イ j イト |. l  7ヽ
         |川 j' //!ト ヾリ //⌒ゝ_
         ∧| !/`7,' .||/イ/ i/     i
          /  !/ ./イ |.! / 〃      \
.      , く  f   ∨.!」   {ト        >
      /  ヽ !   !    ゝヽ    / ヽ
.     /  ./丶!.   l      ∧ /ヽ_  丶
本日1/12(木)はネギま最萌トーナメントの投票日です!
ttp://www6.atwiki.jp/hapimate_ss-kai/?cmd=upload&act=open&pageid=66&file=banner.jpg
ttp://hmw.boo.jp/data/negima/original_smile2.jpg
Aブロック1回戦(1/12)
第3試合 <<ネカネ・スプリングフィールド>> v s <<鳴滝風香>>
第4試合 <<新田>> v s <<和泉亜子>>
(コピペ推奨)

コード発行所
ttp://vote.heibon.net/negima/
○投票スレ 1時間目
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/anime/3449/1136894938/l50
詳しい投票の仕方はこちらをご覧ください
ttp://negimasaimoe.hp.infoseek.co.jp/
89マロン名無しさん:2006/01/12(木) 00:40:50 ID:vkwByWb0
948 :マロン名無しさん :2006/01/10(火) 15:34:43 ID:???
>>1のテンプレにはage、sageについて書いてないけど
基本的にはsage進行なのかな?
949 :マロン名無しさん :2006/01/10(火) 16:32:40 ID:???
まぁ、漫画サロンですから、基本的にはsageでしょうよ

何漫画サロンだからって
推奨なら文句言わんでね
強要なら強要って書けや
下げ厨は文句言ったら徹底的に叩きますんで
90ガイシュツだったらスマソ:2006/01/12(木) 00:44:07 ID:???
『たまあそび』

「よっ、ほっ、ととっ……!」
 放課後の部活動。サッカー部員が学園内をランニングしている間、亜子は一人でリフティングに
興じていた。……と、そこへ一人の教師が通りかかった。
「ほう……、見事なものだな、和泉君」
「あ、新田先生」
「マネージャーにしておくのが勿体ない程の腕前じゃないか。はっはっは」
「い、いやウチはそんな……!」
 しきりに恐縮している亜子に、新田は笑いながらカチャカチャとベルトを外した。
「ではこちらの玉捌きはどうかな?」
 新田はおもむろにズボンとパンツを脱ぎ捨て、ゴールキーパーの如く威風堂々と仁王立ちした。
一瞬、亜子はぽかんと白目になり、続いて青、そして赤へと顔色を変えていく。
「―――い、いやあああああっっ!!!」

 どごしゃあっ!!

 そして、亜子のタ○ガーショットが火を噴く。ボールは見事な精度で新田のボールとポールを直撃した。
「み、見事だよ和泉君……。君なら世界を狙える……」
 新田は恍惚の表情で、ゆっくりと崩れ落ちた―――



 その五分後。憐れな(?)生活指導は『マネージャーに手を出した』として、男子部員達の
シュート練習の的にされていた。
「おいっ! ちょっと待て! ……ぐはっ! こ、このままでは…はおっ! 新たな境地に
辿り着いてしまうではないか……ふぐおっ!」
(おしまい)

ああ、とうとう俺もやっちまいましたよ 新田ネタを・・・
91マロン名無しさん:2006/01/12(木) 00:46:30 ID:???
>>90
新田ワールドが広がりつつあるwww
GJ!!
92マロン名無しさん:2006/01/12(木) 00:58:35 ID:???
亜子VS新田は今んとこ2戦(だっけ?)とも亜子が制してるな
93マロン名無しさん:2006/01/12(木) 01:08:52 ID:???
今度の最萌に向けて支援物品準備中・・・



いわゆるコミック支援に+αしたようなものだけどさ・・・・・・
94マロン名無しさん:2006/01/12(木) 02:14:24 ID:???
>>90
新田のセリフひとつひとつが新田的美学を描いててワロスwww
ボールとポールで吹いたww

>>93
ガンガレ(・ω・)/
期待してるぜ
95マロン名無しさん:2006/01/12(木) 02:31:04 ID:???
最萌まったく興味なし('A`)
96マロン名無しさん:2006/01/12(木) 04:38:37 ID:???
バレスレ逝けばよかった・・・ とヘコんでる俺がきましたよ
今からゆーな×亜子SS『Sweet Emotion Side A』の後編を投下します
 ・・・つーか話に使った乗り物が原作とかぶってしまった件orz
97マロン名無しさん:2006/01/12(木) 04:41:28 ID:???

「―――そう来たか」
 裕奈は観覧車の行列に並びながら苦笑した。別に観覧車が嫌いな訳ではない。ただ、この行列の大半が
カップルで構成されているのが引っ掛かるのだ。
「ウチ、観覧車からまったりと景色を眺めるんが好きなんよ。夜景も捨てがたいんやけど
今やったらええカンジに夕焼けが楽しめそうやん?」
 亜子の方は全く気にしていないのか、嬉々とした表情で熱く語っている。折角楽しみにしているのだから、と
裕奈は水を差さないようにカップルの件には触れないでおこうと思った。
(けど……、恥ずいものは恥ずいんだよね……)
 変に意識しているせいか、周りの視線が気になってしまう。例えるなら、バスケの決勝で観客が固唾を飲んで
見守る中でフリースローを決めなきゃならない程のプレッシャーがあった。
(何で亜子はへーきなの〜っ!)
 必死に恥ずかしさを押し殺しながら、裕奈はちらりと亜子に目をやる。けれど亜子はよっぽと楽しみなのか、
胸元に両手を合わせたままにこにこしていた。
(ううっ、カッコ悪いなあ……。あたしの方がバリバリ意識しちゃってるじゃん……!)
 この時の裕奈は冷静さを欠いていた。いくらなんでも女の子が二人で並んでいるだけでデキてる、と勘繰る人は
そうそういないだろう。なのに、裕奈は必要以上に気にしていた。
 やがて二人の順番が来て、裕奈は針のムシロから解放される。扉が閉まり、ようやく裕奈は一息ついた。
「わあ……!」
 ゆっくりと観覧車が動き出すと、亜子は早くも歓声を上げてご満悦な様子である。
(―――ま、いっか)
 そんな亜子の笑顔を見ていると先程までの苦労も報われる、というものだ。
「ゆーなゆーな、めっちゃ綺麗やな〜」
「そうだね……」
 無邪気に喜ぶ亜子に、裕奈もつられるように笑顔を見せる。だが、その胸中は穏やかではなかった。
 本来なら四人で過ごす筈だった時間。けれど、今は亜子と二人っきりである。
(参ったなあ……。二人で遊ぼう、って言い出したのはあたしなんだけどね……)
 待ち時間に意識してしまったのがいけないのか、裕奈の視線は亜子に釘付けとなっていた。
98マロン名無しさん:2006/01/12(木) 04:43:50 ID:???
(そりゃあ亜子はルックスから仕草も何から何までカワイイ子だけど、あたしが意識しちゃってどーすんのよ!)
 このまま亜子に見蕩れているのは精神衛生上よろしくない。裕奈は気を紛らわせようと外の景色に目を移した。
夕映えの街は幻想的で、今こうしているのが夢の中であるような錯覚を受ける。
「なーなー、あれ海やろか?」
 突然、亜子は裕奈の腕を取り、遠くに見える海を指差す。予想外の不意打ちに、再び裕奈の鼓動は早くなる。
(こ、この小悪魔め〜っ! 人が落ち着こうと必死になってるのに〜っ!)
「オレンジ色にきらきらしてて……、最高やね……」
 そんな裕奈の事情などおかまいなしに、亜子は裕奈に寄り添ったままうっとりしっとりしている。その可愛らしさは
完全に犯罪レベルであった。
(ううっ、もうカンベンしてよ……、ドキドキしてるのバレちゃうよお……!)
 普段はむしろ自分からべたべたとくっついてる事実を棚に上げ、裕奈は懸命に胸の高鳴りを抑えている。
密着しているせいか、亜子の香りがする。甘い匂い。くらくらする。
(ヤバ……。シャレになんないよ……)
「どうしたん、ゆーな?」 と、ようやく裕奈の異変に気付いたのか、亜子は心配そうに尋ねてくる。そして、
「具合悪いん?」
 ひょい、と顔を近付けて裕奈の顔を覗き込んだ。
「…………!!」
 一瞬、理性が飛びそうになる。危うく得意のラン・アンド・ガンを炸裂させる寸前であった。
この場合はハグ・アンド・キスといったところか。
「な、何でもないよ……! ちょっと目眩がして……。寝不足だったのかにゃ〜?」
 冷や汗全開で裕奈がごまかすと、亜子はふーん、と小首を傾げた。

 時刻は午後七時を過ぎていた。試練の観覧車から降りた後も、裕奈は亜子の一挙一動に心を奪われていた。
やがて楽しくも苦しい時間は終わり、二人は帰路についた。
「―――ゆーな」
 ぽつり、と亜子が呟く。
「ん、どーかした?」
 裕奈が問い返すと、亜子はやや俯きながら口を開いた。
99マロン名無しさん:2006/01/12(木) 04:46:52 ID:???
「今日はありがとうな。ホンマは四人で遊ぶ予定やったのに、ウチだけになってもうて……。
ウチなんかと二人きりになるより、みんなでワイワイ騒ぎたかったんやろ……?」
 次第に亜子の声が小さくなっていく。ちくり、と胸が痛んだ。亜子の悲しそうな顔なんて見たくない。
「な〜に言ってんの! 二人だけでもじゅーぶん面白かったじゃん! それとも、
亜子はあんまり楽しくなかった?」
「そ、そないなコトあらへんよっ! ウチ、今日はホンマに楽しかってん……」
「そっかそっか。そーいえば、しょっぱなから大騒ぎしてたのは誰だったかにゃ〜?」
 しんみりした雰囲気を壊すようにわざと意地悪な事を言うと、亜子は途端に赤面してしまう。
「も、もう……、忘れてえな……!」
「あはは、亜子ってさあ、な〜んかほっとけないんだよね〜。こう、守ってあげたくなるタイプ?」
「な、なんやねん、それ……」
「あたしが男だったらぜ〜ったい離さない、ってコト!」
 裕奈はからかうように言い放つ。けれど、ばっちりと本音で語っていた。
(これくらいなら大丈夫だよね……?)
 案の定、亜子はわたわたするばかりで裕奈の本心なぞ探っている余裕は無さそうだ。
予想通りの反応に、裕奈はくすくすと笑った。
「ゆ、ゆーな! いきなりヘンなコトいわんといて〜っ!」
 やや遅れて亜子は裕奈の背中をぽこぽこ叩く。
「あっははは。この程度のじょーだんならまき絵だってしょっちゅう言ってんじゃん」
「せ、せやかてウチは……」
 何やら反論したい様子の亜子であったが、顔を真っ赤にしたまま黙り込んでしまう。すると、
「ん〜? 何が言いたいのかにゃ〜?」
 つい、いつものノリで、裕奈は亜子に抱きついてしまった。
100マロン名無しさん:2006/01/12(木) 04:49:02 ID:???
「ちょっ、アカンてっ……!」
 最早、亜子は限界寸前といった具合に耳まで真っ赤になっている。そして、その華奢な身体から伝わってくる
早鐘のような鼓動は隠しようがなかった。
(亜子……、すごくドキドキしてる……!)
 亜子の気持ちがはっきりと伝わってくる。この瞬間に、裕奈の理性は消し飛んでしまった。
 ほんの悪ふざけだったのに。観覧車でのお返しをしたかっただけなのに。
 裕奈は完全に墓穴を掘ってしまった事に気が付いた。

 だって―――!

「…………ごめん!」
 裕奈はパッと亜子から離れる。亜子はしばし茫然とするが、やがて複雑な表情を浮かべた。
例えるなら、安堵感と淋しさが入り混じったような表情。
「もう、そんな顔しないでよ……!」
 裕奈は苦笑しながら亜子の両肩に手を掛けた。
「いくらワンパス速攻があたしの持ち味でも、順番は守らないとね」
「ゆ、ゆーな……?」
 亜子がきょとんとしていると、裕奈は微かに頬をそめたまま亜子の耳元で囁いた。
「フツー、まずは告白からだよね―――!」
「―――!!」
 再び赤面する亜子を尻目に、裕奈はトドメを刺すタイミングを窺っていた―――

SideA end
101マロン名無しさん:2006/01/12(木) 04:55:51 ID:???
・・・とんでもねートコで終わらせた気がw
まあ、続きのシーンはSide Bでやる…かな?
亜子視点バージョンのSide Bを企画してますので こちらは完成次第投下します
ちなみに98レス目の「うっとりしっとり」は、実は消し忘れだったりw
ごめん、面白かったからそのまま貼っちゃったw

>>パル神さま
いつもいつも楽しませて下さってありがとうございます! あと一人、頑張ってください!
102マロン名無しさん:2006/01/12(木) 06:09:54 ID:???
よっしゃレス第一g(ry
ノーマル亜子が何故か新鮮過ぎて新キャラに見える今日この頃
ゆーにゃ亜子可愛いよ亜子ゆーにゃ('Д'*)アハアハア
GJ!でも切り方が…生殺しは辛いとです…
103マロン名無しさん:2006/01/12(木) 07:14:51 ID:???
再び第二レスな俺登場。
観覧車のシーンヤバモエスwww悶え死ぬかと思ったwww
104マロン名無しさん:2006/01/12(木) 07:35:04 ID:???
>>101
うはwwwwwwwGJ!wwww
これがパルオチなら完璧に騙されてるwwwwwwうぇwwwwww
105マロン名無しさん:2006/01/12(木) 07:43:56 ID:???
>>94
美空支援だがな!アヒャヒャヒャ

>>101
うはwwまともな亜子テラカワイスwwwww
106マロン名無しさん:2006/01/12(木) 07:45:59 ID:???
俺の股間もハイマッハフルストームです
107マロン名無しさん:2006/01/12(木) 10:42:40 ID:???
>>101
GJ(`・∀・´)
亜子カワイイ〜!
108マロン名無しさん:2006/01/12(木) 12:52:36 ID:???
保守
109マロン名無しさん:2006/01/12(木) 13:15:58 ID:???
古菲は日々強くなるための修行を怠らない
昼休みも雪の積もったクラブ棟前で型の練習をする
「さてと昼ごはんアルー」
古菲は雪解けに濡れていない場所に腰掛け、超包子特製肉まんを取り出す
「うーん、やっぱこれアル」
肉まんは五つ、その一つをパクリ。溢れる肉汁と柔らかな皮と湯気
あっという間にひとつたいらげてもう一つと思ったその時
「あれ、一つ足りないアル・・・」
残り四つのはずなのに三個、古菲は首を傾げる
「むむむ、楓アルか!」
声を上げて周りを見回すが反応が無い、雪景色のみ
楓なら出てくるはず、これは敵かと立ち上がり神経を研ぎ澄ます
かすかな気配を感じる、こちらを伺っている。狙いは肉まんのようだ
(なるほど・・・そうアルか)
古菲は敵の意を察すると背中を向ける
気配が迫る、そして
「はあっっっ!!!!」
「ぐはあーっ!」
渾身の裏拳が相手に炸裂、倒した相手に古菲は驚く
「アイヤー、美空アルか!。このワタシに気取られないとはなかなかやるアル」
そう言って肉まんを一つ伸びる美空に乗せる
「流石・・・達人・・・」
肉まんの暖かさを感じながら美空は気絶した

110マロン名無しさん:2006/01/12(木) 13:52:44 ID:???
そんなに金欠か美空wwwwwww
111マロン名無しさん:2006/01/12(木) 14:50:40 ID:???
美空「出番がなくて出演料もらってないんだよ!」
112マロン名無しさん:2006/01/12(木) 15:22:55 ID:???
>>111
新田「ならば私の元へ来るがいい。小遣いくらいくれてやる」
113マロン名無しさん:2006/01/12(木) 15:35:13 ID:???
絶対行くなよ美空www
114マロン名無しさん:2006/01/12(木) 15:42:41 ID:???
美空「主よ…糧のために過ちを犯す私をお赦し下さい…うっ…うっ……」
※この美空はゲーム版です。
115109:2006/01/12(木) 16:14:04 ID:???
レスありがとうございます
金欠病ではないです
育ち盛りなんですw
11693:2006/01/12(木) 16:26:12 ID:???
ちょっと早いけど・・・
当日はお手伝いお願いします。


http://j.pic.to/425qr
117マロン名無しさん:2006/01/12(木) 17:22:11 ID:???
>>116
楓は名字付きで名前が出てるのに春日だけの美空カワイソス
でも主要キャラ以外は皆名字だけだったかね?
118マロン名無しさん:2006/01/12(木) 17:32:53 ID:???
よく見ると結構キャラ立ってる
スポーツウーマンでシスターでいたずら好きとか相反気味の性質がいくつかあるな

ココネ美空の時代か
11993:2006/01/12(木) 17:42:29 ID:???
>>118
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 ベリショ!ベリショ!
 ⊂彡
120マロン名無しさん:2006/01/12(木) 18:35:34 ID:???
この流れならこのネタができる!
コブラ兄貴のガイドラインより
ttp://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1135679903/l50

アンタ、このスレをどう思う?
新田ばかりがのさばって、まじめにSS書けば馬鹿を見る。
欲しくないかい? スカッと決めたヒロインをさ!
紹介するぜ! 俺のマブダチ! 麻帆良学園の謎シスター、美空の姉貴だ!
かけたロザリオにベリショの髪型が、ナウいっちゃナウいぜ!
でもォ、姉貴の前で出番の話は言うなよ?
『私が活躍したら皆ビックリするんじゃない?』「ボケカマソウッテノカヨ」「ヤッチマエ」『やめて』
心配性なんだ! (美空姉貴は心配性!)
じゃ、何のための魔法生徒かって? ネタにするためさ! (美空姉貴はスレ思い!)
もちろん姉貴の評判は一般読者だけじゃなく、スレの住人にもあんまりよくねェ
「春日美空、お前の出番のなさには問題があるぞ」『ええ、でもほんのちょいです』
ほんのちょいじゃ仕方ねェぜ! (美空姉貴はちょいワル姉貴!)
それじゃ姉貴の空気っぷり、しっかりその目に焼き付けてくれよな!
121マロン名無しさん:2006/01/12(木) 18:57:57 ID:???
>120
正直、泣いた
122マロン名無しさん:2006/01/12(木) 21:24:01 ID:VPHsxjGf
sage原理主義粛清委員会2
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/accuse/1136796597/
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1134779670/


137 心得をよく読みましょう New! 2006/01/12(木) 00:44:04 ID:NvZka0VW
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1136879788/89
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1132723060/90
これも酷いな

結局は下げ厨が何も言わなければ突撃は無いってことでいいのかな
下げ厨はテンプレに推奨ではなく強要とでも書けばいいんじゃないか?

123マロン名無しさん:2006/01/12(木) 21:30:23 ID:???
これからは常時ageで
124マロン名無しさん:2006/01/12(木) 21:57:41 ID:???
>>123
あげ強要乙
125まき絵 監禁:2006/01/12(木) 22:28:10 ID:???
まき絵 監禁


1/5
まき絵です。唐突ですが亜子を・・監禁してみました
何故こんなことをしたかというと、最近の亜子の行動があまりにも酷くなってしまったからです
出会えばたゆんたゆん、お風呂場でたゆんたゆん、授業中にたゆんたゆん
何があってもたゆんたゆんになってしまったからです
というわけで監禁です


監禁初日

亜子 「開けて〜、もうたゆんたゆんせえへんから〜」
何とか出ようといろいろ画策しているようです
でもまだ反省の色は無いようです

監禁二日目

亜子 「アキラ〜、裕奈〜、まき絵〜ごめんなさい〜」
反省しているようですが・・すぐにたゆんたゆんでしょう

監禁三日目

亜子 「ちち・・おっぱい・・揺れた・・」
ちょ・・ちょっと危険かな・・
幻覚を見ているような感じがします
126まき絵 監禁:2006/01/12(木) 22:30:20 ID:???
2/5
監禁四日目

亜子 「おっぱ・・おっぱ・・おっぱ・・」
同じ言葉を繰り返している
げ、限界かな・・
そろそろいいかな?

監禁五日目

亜子 「あ〜う〜、まんま〜」
四つん這いになってハイハイしています
よ、幼児退行・・してるのかな・・
あ、おもらしした
やばっ

監禁六日目

亜子 「ちゅ〜、うばぁ・・え、え、うえええ・・」
枕を顔の前に抱きしめるようにして、唇を突き出して吸っているようです
ついに赤子泣きをはじめました。もう限界ですね
ゴメン亜子、でも亜子が悪いんだよ・・
127まき絵 監禁:2006/01/12(木) 22:31:54 ID:???
3/5
亜子からおっぱいを取り上げてから一週間、私たちは幼児退行してしまった亜子を育てることになりました
亜子は立派な廃人になってしまったのです

亜子 「ま〜ま〜ぷ〜」
自分で服を着替えることもできません
ご飯はこぼしてしまいます
自分の名前もわからなくなってしまいました
亜子にとってたゆんたゆんとは空気のように必要なものだったようです


まき絵 「ゴメン!!こんなになるなんて思わなかったの!!」
私たちは泣きながら、亜子を元に戻そうとしました
亜子 「あぅ?」
でも亜子は元に戻りません
裕奈 「戻ってきてよ!!亜子!!!」
言葉ではもう無理なのかもしれません
亜子 「ふ、ふぇぇぇ」
壊れてしまった亜子はもう元に戻らないのでしょうか?
アキラ 「ごめん!!」
アキラは目がうつろな亜子を抱きしめて、頭を撫でました
128まき絵 監禁:2006/01/12(木) 22:32:51 ID:???
4/5
亜子 「たゆ?」

その言葉に全員が希望の光を見ました
裕奈 「そう!たゆんたゆんだよ!!!おっぱいだよ!!」
アキラ 「いつも、揺らしていたよね」
まき絵 「ほら!こう揉んでよ!」
亜子の手を取って私はアキラの胸に手を当てた
亜子 「たゆ・・た?」
裕奈 「ほら!!思い出して!!」
亜子 「たゆん・・た?」
アキラ 「今日は・・触っていいから!!」
亜子 「たゆんたゆん・・」
まき絵 「あこぉぉぉ!!!」

亜子 「たゆんたゆんやァァァ!!!!」
裕奈、アキラ、まき絵 「やったぁぁぁぁ!!!」

欲望というものは際限が無い場合、それはそれは恐ろしいものだということを知りました
亜子 「おのれら・・ようもまあ・・たゆんたゆんの恨み・・揉んだるでぇぇぇ!!!!!」


ハルナ 「さてと、だいぶんできたかな。後は後半をどうするかだけれども・・」
いつものようにハルナは部屋にこもり、創作系同人誌のネタを作っていた
前回、和美に秘密を握られた。恥ずかしいほくろの位置まで調べられた
ハルナ 「まき絵って結構限度って物を知らないから、暴走娘?」
しかし、ハルナは気がつかなかった。背後に迫る虐殺者の影に・・
ハルナの聞いた最後の言葉はこうであった

まき絵 「拉致監禁・・監禁されるのって慣れてるよね・・北がいいかな?」
129まき絵 監禁:2006/01/12(木) 22:34:17 ID:???
5/5
ハルナ 「うあー!!!!!」
机を叩いてハルナはその怒りをぶつける
ついさっきまでまき絵に監禁されていた。体育倉庫でリボン、クラブ攻めにあった

書けども書けども・・奴らは私を襲い理不尽にも私の作品を破壊していく
ゆるせん・・
しかしそうは思っても、この怒りを奴らにぶつけたのではただの復讐者に過ぎない
私は作家だ
それならば新しき世界を構築し、その世界に君臨する
つまり、新たなる同人を!!
悪行、変態、グロ、薔薇、ケダモノ何でもありの破壊の世界。それが私、早乙女ハルナ


もっと過激に、そして新たなる狂気を・・
ハルナ 「奴なら・・いい刺激になる・・」
ハルナの脳裏にはある男の存在が思い浮かんだ。己が狂気を具現化し、学園を混乱に陥れた男
そして彼女はその男に会うために禁断の扉を開く


?? 「おい、面会だ・・」
新田 「この私にか?ククク、我が信念が伝わったのかな・・」
殺風景な留置場の中、拘束具に身を包まれた漢がにやりと笑った

130マロン名無しさん:2006/01/12(木) 22:41:09 ID:???
>>129
キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!
GJ!!
全員完走お疲れ様でした!!

オチがこれか!!www
131マロン名無しさん:2006/01/12(木) 22:42:04 ID:???
ちょwwwwwwwwラストwwwwww
132マロン名無しさん:2006/01/12(木) 22:48:59 ID:???
>>129。・゜・(ノД`)・゜・ついにハルナが堕ちちゃった…
けどやっぱりワロスwwwwwwwwwGJ!!
133マロン名無しさん:2006/01/12(木) 22:57:55 ID:???
>>116に追加かんりょー
約300kフルに使ったのはじめてかも・・・
あとは時間の許す限り12巻あたりからシスター分補給と・・・・・・


>>129
ワロ・・・・・・ガクガクブルブル
ともかくグゥゥゥゥゥッドジョォォブ!!
134マロン名無しさん:2006/01/12(木) 23:06:54 ID:???
パル同人です

>>130-133
レスありがとうございます


書き始めてから約100日、やっと30人終わり、SSは29になりました(双子を一つにしたため)
こんなバカに付き合って頂いてありがとうございました

以前、クラスメート以外は書かないとか書いてしまいましたが・・書こうかと思っています
また、クラスメートのネタもまた思い浮かんでいるので、今度は回数とか関係なく投下しようと思います

お暇なかた、よろしければまだお付き合いお願いいたします
135マロン名無しさん:2006/01/12(木) 23:09:27 ID:???
>>134
おぉ、初めて見たあの日からもうそんなに…
続編wktkで待っております
136マロン名無しさん:2006/01/12(木) 23:12:56 ID:???
>>134
ちくしょー1回も見破れなかったぜGJ!

続編では見破ってやるからな!がんばれよー
137マロン名無しさん:2006/01/12(木) 23:21:22 ID:???
>>135-136

頑張ります
関係ないけど、一番好きなパル同人はのどかのやつだったりするです
138マロン名無しさん:2006/01/12(木) 23:25:35 ID:???
>>134
1レス目で見破ったよwwGJ!www
お疲れでした!
139マロン名無しさん:2006/01/12(木) 23:32:55 ID:???
なんだこのオチはwww GJww
140マロン名無しさん:2006/01/12(木) 23:34:46 ID:???
>>137
今までGJ!楽しかった

でものどかのって銃持ってぶっ壊れる話じゃなかった?
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
141マロン名無しさん:2006/01/12(木) 23:40:17 ID:???
俺も最後残ったのがまき絵ってわかってたから1つ目で気付いてしまったw
GJでした!そして今まで乙wwww今後にさらに期待wwwwwwwwwww
142マロン名無しさん:2006/01/12(木) 23:57:18 ID:???
クーヤかわいいよクーy
間違えた、
亜子かわいいよ亜子

パルの中の人おつかれさまでした〜!
143マロン名無しさん:2006/01/13(金) 00:02:26 ID:???
パルの中の人いうなw

ところでパルの中の人お疲れ様でした!そしてGJ!
144儀式:2006/01/13(金) 00:03:06 ID:???
儀式


1/3
朝、時間はきっちり6時
確固たる信念を持つ私には目覚ましは必要ない
およそ30年、ずっと一日の始まりのこの儀式を続けている

目を覚ませば、いつも見慣れた天井が私におはようと言ってくれる
起きてから5分、しばらくは体を起こさない
その5分で天井の染みの数を数えるのだ
うむ。その数は34と変わらない

この天井の染みの数を数えだしたのはいつのことであったであろうか
あれは確か・・学園長が私に覆いかぶさってこう言ったときからだったであろう
近衛エ門 「すぐに終わらせるぞい。その間、天井の染みの数でも数えておれ」
熱い夜であった。学園長の怒張は私の玉をぐりぐりと・・
そんなことを思い出している時ではなかったな

もうじき5分が過ぎる
数えることぐらいは5分もかからない
肝心なのは無意味でもこの儀式を続けることにあるのだ
5分が過ぎ、私はむくりと体を起こす
145儀式:2006/01/13(金) 00:04:14 ID:???
2/3
私は寝るときは全裸だ
およそ30年、それは変わらない
そっと布団から出た私はゆっくりを起き上がる
ペニスは私が起きる前から準備万端だ。一部の隙も無い

起き上がれは等身大の鏡の前に立つ
こうやって自分の体を確認する
毎日見るが・・実に素晴らしい体だ
無駄は無い。そして力があふれている
先走り汁もあふれている

そして私は、私の全裸を見ながら・・オナニーだ


一通りの儀式が終われば私は朝食を作る。手は洗わない
そして当然、裸エプロンだ
意外と私は料理の才能があったらしく、自分で言うのもなんだがご飯は非常にうまい
今度、家にさっちゃんを呼んで勝負してみようか
裸エプロンで料理勝負・・イカン!想像したらおっきしてきた
さっき頑張ったばかりだというのに・・困ったやつだ
146儀式:2006/01/13(金) 00:08:24 ID:???
3/3
私が朝食を作る理由は一つだ
私には妻はいない
正確には家を出て行ってしまったのだ
妻曰く・・

新田妻 「あなたが変態でないのなら、太陽が西から昇るでしょう。死ね!!氏ねじゃ無くて死ね!!!」
そういって妻は5歳の娘を連れ、私の前から姿を消した
25年ぐらい前のことだ

娘の名前はしずな
妻は美しく巨乳であった。今ごろは娘も美しく巨乳であろう
そういえば・・よく似た人が近くにいるような・・
ちち・・乳・・よく似た乳が・・彼女か!?

今度確かめてみるか・・揉んでみて
よく似ている乳なら、結婚でも申し込んでみようか
若さなら高畑くんだが、それ以外は私のほうが上だ
このペニスを見せれば一撃だろうな
待っていたまえ。キミのために・・リボンがいいかな


ハルナ 「誰も・・いないよね・・」
今日は更衣室に隠れて、創作系同人誌のネタを作っていた
ハルナ 「新田としずな先生・・・こんな関係ありかも・・うふ!」
怒りと憎しみは人を鬼へと変える。ハルナはそれを知っていたはずなのに・・鬼はすぐ傍まで迫っていた
しずな 「いけない子ね・・先生が指導してあげるからこっちにいらっしゃい。あら?遠慮すること無いのよ、優しくしてあげるから・・」

147マロン名無しさん:2006/01/13(金) 00:09:27 ID:???
舌の根が乾かぬうちから・・
本当にごめんなさい

パルの中の人でした
148マロン名無しさん:2006/01/13(金) 00:10:19 ID:???
>>146
今度も見破ったw危なかったけどwww
GJです!wwww
149マロン名無しさん:2006/01/13(金) 00:12:13 ID:???
>>147
やはりwww
やってくれたwww
GJ!!
150マロン名無しさん:2006/01/13(金) 00:19:06 ID:???
>>147
ちくしょー
また見破れなかったGJwwwwwwwwwwwwww
151マロン名無しさん:2006/01/13(金) 00:36:40 ID:aqY0nNMo
Undercover

刹那 「……龍宮、念のため確認しておく」
龍宮 「その必要はない。 私は確かにこの建物の中に強力な霊を感じた。」
刹那 「しかし……ココは……」
龍宮 「時間がない。 私は正面から追い詰める。 刹那は裏から回れ!」
刹那 「あ、ま、待て!」

-----建物内-----

??? 「ハァ…ハァ……すみませぇん、これ買いたいんですけどぉ……」
後ろの人 「……そうか、そういう事か……」
??? 「え……な、まさかその声は……」
刹那 「さて、事情を聞こうか。 言い訳はするな。 手短に、かつクールに、そして何もかも……話せ、龍宮。」
龍宮 「あ……あ……」



その日の東京国際いぬケット会場は血に染まった
152マロン名無しさん:2006/01/13(金) 00:37:02 ID:???
>>147
あれェー!?まだ続いてるよ!
153マロン名無しさん:2006/01/13(金) 00:43:03 ID:???
>>151
ワロタ
買い物してる龍宮を想像すると…
www

>>152
物語は続くさ
そこにパルがいる限り!!
154マロン名無しさん:2006/01/13(金) 00:44:02 ID:???
>>151
いぬケットってwww
夏冬二回あるんですかwww
155マロン名無しさん:2006/01/13(金) 00:52:04 ID:???
パルネタの人、ネタありすぎwww
羨ましい限りだwwwまた続けて下さい!2周目とか!w
156マロン名無しさん:2006/01/13(金) 00:56:25 ID:???
たゆんたゆんがほしいw
157マロン名無しさん:2006/01/13(金) 01:11:18 ID:???
もしも小太郎オンリーイベント、その名もコタケットがあったら毎回長身色黒の人が出没してるだろうなwwwww
158マロン名無しさん:2006/01/13(金) 01:13:11 ID:???
>>157
いやいや、ロボや、ポニテ、ピエロの人もくるやもしれん
159Heretics 1/2:2006/01/13(金) 01:39:33 ID:???
「ふふふ、これはどうかな、高畑くん」
男の右拳が風を切って高畑に襲い掛かる。高畑はそれをギリギリでかわし、反撃を試みる。
「ふ…っ!」
高畑の居合拳が男の顔面を捉える。が次の瞬間、男の姿は残像を残して消えてしまった。高畑の拳が空を切る。
「な…!?」
「こっちだよ」
ドガアッ!!
ズシャアアァァァ
「がああ…っ!!!」
背後から男に声をかけられたかと思うと、振り返る間もなく一撃を食らい、高畑は20m近くもふっ飛ばされた。
すぐさま体勢を立て直し、追撃に備える。しかし男にはその意思はないのか、ゆっくり歩いて近づいてくる。
「はあっ、はあっ、はあっ……」
高畑はすっかり息が上がっている。彼はもしかしたら僕に休む暇を与えてくれているのかもしれない。
舐められているとは思わない。実力差は歴然なのだ。完膚なきまでに叩きのめしたら、稽古にならない。彼はそう考えているのだろう。
高畑は与えられた時間を有効に活用し、呼吸を落ち着かせることに集中した。
「さて、そろそろいいかな?」
しばらくして、男がようやく高畑の前までやってきた。右手をだらりと下げ、左手はズボンのポケットに入っている。
高畑のように居合拳を使うわけではない。彼は左手をまったく使用しないのだ。左手だけでなく、両足さえも。
蹴り技や足を使っての防御をも殺し、体裁きと右腕一本だけで彼は、高畑の猛攻を受け止め、はじき返しているのだ。
「高畑くん、今日の仕上げだ。1分間、思いっきり打ち込んで来い」
「はあ…はあ………………うおおぉぉおぉぉおおぉっっ!!」
高畑が叫ぶ。両拳のみならず、全身から光を放ち、凄まじいスピードで男へと突進する。
男は涼しい顔で高畑を待つ。両者の距離は一瞬にしてゼロになる。
「おおああぁぁあぁぁぁあぁあぁぁあああぁ!!!」
「はっはっは、まだまだぁ!!」
無数の拳が激突する。その度に、あたりはまるで爆発でも起きたように、衝撃波と強い光が炸裂した。



ジャスト一分後、一際強い爆発を最後に、衝撃はぴたりと収まった。
爆心地には、ボロボロになり倒れる高畑と、何食わぬ顔でスーツのホコリを払う男の姿があった。
160Heretics 2/2:2006/01/13(金) 01:55:00 ID:???
>>159
「新田さん、きょうもありがとうござ……っつつ…っ」
「ああ、大丈夫かね、高畑くん」
夜の超包子。二人は肩を並べて熱燗をひっかけている。
「いやあ、きょうの最後の打ち込みはなかなか良かったよ。いくつかは私もヒヤッとしたねえ」
「ははは……いくつか、ですか」
「君のスタイルは現時点ですでに完成されている。そこからさらに伸びるには、並大抵のことではないよ」
「…わかってます。だからこそ、あなたに稽古をお願いしたんです」
「ふふ、まさかこの歳で“力”を使うことになるとはね。久々に胸が躍るよ」
新田はそう言って肉じゃがを頬張り、続けてお猪口をぐいっとあおる。
「…ふう。運動したあとの一杯は格別だねえ」
あれだけの激闘を"運動"の一言で片付けられ、高畑は苦笑するしかなかった。
「しかし、本当に驚きですよ。こんな身近にこれほどの強さを誇る方が居たなんて。しかも“魔法”を使わず、格闘だけで…」
「おっと、高畑くん!?」
高畑はあわてて口をふさぐ。幸い五月や他の店員は離れたところで接客をしていた。近くに他の客の姿はない。
二人は安堵のため息をつく。
「…気をつけてくれたまえ。“このこと”は、君たちにとっても一般社会には知られたくないことのはずだ」
「……すみません、肝に銘じておきます」
「…そういえばこないだの前夜祭で、酔いつぶれたネギくんが“あの言葉”を大声で叫んだときも、どうなるかと思ったよ」
「ああ、あれは焦りましたねえ。あの時はまだ、新田さんが“こっち側”の人間だとは知りませんでしたし」
「…ふふ、私は君らとは違うさ。彼らも、私なんかを仲間だとは思いたくもないだろう」
「そんなこと……新田さんほど、強さと人柄を兼ね備えた人物ならば、協会も受け入れこそすれ、拒絶など…」
「高く評価してくれるのはうれしいがね。私たちは言わば“異端者”だ。存在自体を快く思わない人々もいる」
新田は寂しそうに笑うと、肉じゃがのグリンピースをつまんで口に運んだ。
「新田さん……」
「さ、飲もう。明日はちょうど休日だし、稽古は中止だ。今日は大いに飲もうじゃないか」
「…はい、お相手します」
二人はお猪口を軽く合わせると、一気にあおった。麻帆良の夜に、男二人のどんちゃん騒ぎが響き渡った。
161マロン名無しさん:2006/01/13(金) 01:59:59 ID:???
>>160
渋いな・・さっちゃん、もう一杯GJなやつをたのむよ
162マロン名無しさん:2006/01/13(金) 02:01:16 ID:???
( ゚д゚ )
163マロン名無しさん:2006/01/13(金) 02:01:58 ID:???
行数はクリアしてたはずなのに「本文が長すぎる」とエラーが出て
なかなか書き込めなかった……文字数が多かったのだろうか

というわけでカッコイイ新田を書いてみました
彼ら“異端者”の異端たる所以は……まぁ、そのうち書くかもです
164マロン名無しさん:2006/01/13(金) 02:04:20 ID:???
続きwktk
165マロン名無しさん:2006/01/13(金) 02:22:28 ID:???
(新田の)存在自体を快く思わない人…


いかん、深読みしすぎた
166マロン名無しさん:2006/01/13(金) 02:50:22 ID:???
>165
だが的を得ている
167sage厨:2006/01/13(金) 04:31:11 ID:???
このスレはsage強要です。
必ず下げて投稿しましょう。
もし上げて投稿してる者を見かけたら、必ずこのレスにアンカーしてください。
168マロン名無しさん:2006/01/13(金) 07:14:43 ID:???
>>163
かっこいい方向が予想外だった
169マロン名無しさん:2006/01/13(金) 07:30:07 ID:???
>>155
禿しく同意 まさか一日空けただけで2作もあるとは・・・
パル神さまはスゴすぎるw

>>163
いいカンジに渋かったス けど162のレス見て結局笑ってしまった俺w
170マロン名無しさん:2006/01/13(金) 09:00:43 ID:???
俺も新田が変態技でタカミチを翻弄してるんだとばかり思ってた
171マロン名無しさん:2006/01/13(金) 09:47:54 ID:???
俺も。
まさか渋い性技の指導員でくるとは思わなんだ。
172マロン名無しさん:2006/01/13(金) 14:12:08 ID:???
美空が手持ち無沙汰にしていると、木乃香が話しかけてきた
「あ、ちょっとええ。美空ちゃんシスターやったなぁ」
「え、うん。そうだけど」
木乃香はにこにこ笑いながら
「じゃあ結婚式とか出来るん?」
「いや、それは神父様だし・・・」
「なんやー、ま、この際ええわ。ちょっと頼みがあるんよ」
急に木乃香は耳打ちするように言う
「実はな、うちとせっ・・・」
その時木乃香の肩を叩く者がいた、のどかだった
「あ、あの・・・。ネギ先生が呼んでます」
「そうなん、ほなら美空ちゃん後でな」
木乃香が去った後美空は何だろうと首を傾げる、そしてのどかを見ると謎の本を閉じてニヤリと笑う
(ま、まさか・・・)
思い当たる節があるだけに美空は初めてやばい修羅場にいる事に気づいた
「春日・・・」
「うわわわわっ!」
知らないうちに真名が後ろにいた、冷たい感触が背中に突き刺さる
「近衛の頼みは断れ、分っているな」
「は、はい」
その後美空はほとぼりが冷めるまで休むことになったそうな
173マロン名無しさん:2006/01/13(金) 14:47:47 ID:???
美空・・・強く生きろよ・・・ 
174マロン名無しさん:2006/01/13(金) 16:51:12 ID:???
ああせっちゃんの幸せはどこに
175マロン名無しさん:2006/01/13(金) 17:03:34 ID:???
美空支援2
http://k.pic.to/45qgx
176マロン名無しさん:2006/01/13(金) 17:25:59 ID:???
>>174
このスレのせっちゃんは酷い目に合わされまくってるしな…(例:汚されたり力無くしたり泥沼の中心にいたり)
177真名の苦悩 28 四匹:2006/01/13(金) 17:39:47 ID:???
真名の苦悩 28 四匹


四匹・・
目の前に仔犬が四匹
二匹はわかる。アベルとカインだ
もう二匹がわからない・・おともだち?

頬を重力のままに緩ませて、口の端からは涎をたらしながら見知らぬ仔犬を一匹抱き上げてみた
優しそうな目だ・・
思わずきゅうっと抱きしめてみた
仔犬は少しもぞもぞした後、舌でぺろぺろと顔を舐めてくれる
なんて可愛いんだ、そう思い再び正面に抱き上げてみた
そのときである・・


私はあることに気がついた
もう一匹の見知らぬ仔犬も正面に抱き上げて確認してみる
やっぱりそうだ・・この二匹・・

私は少し複雑な気分になった
この二匹・・女の子だ
つまり・・アベルとカインの・・彼女なんだろう
可愛がっていた弟が彼女を連れてきたときの姉の心境とはこういったものなのであろうか

ああ!!アベルが見知らぬ仔犬の鼻先を舐めている
まさか目の前で・・えっちなことを・・
子犬は可愛いが・・嗚呼。私はどうすればよいのだろう

私と仔犬は結ばれはしない、だからこの組み合わせは正しいのだろう。でも、なんだか・・紋々とする

178マロン名無しさん:2006/01/13(金) 17:46:14 ID:???
俺も犬飼ってるから気持ちわかるよ たつみー
179むか〜し、むかし:2006/01/13(金) 18:04:28 ID:???
むか〜し、むかし 一休さん3


むか〜し、むかし。あるところに一休という者がおりました
この一休のもとにはいつも一人のお侍さんが訪れます
その名を新右衛門といいます

月詠 「センパイ!相談があるんですけれども・・」
一休と新右衛門さんは大の親友です。朋友というやつです
刹那 「貴様何のようだ!!また倒してやろうか!!」
月詠 「そんなんやないどす。ちょっと山賊の征伐に力を貸してほしいんやけど・・」
刹那 「なんで私がそんなことをせねばならん!!帰れ!!」
心優しい一休、喜んで新右衛門の力になることにしました


刹那 「こんな辺鄙なところに・・どんなやつだ?」
ここは誰も通らないような山奥、そこに一休と新右衛門はいました
月詠 「はい〜、山賊は一人。二刀流の神鳴流剣士です〜」
刹那 「二刀流の神鳴流剣士か・・ん?それはお前のことでは!?」
いくら一休でも不意打ちにはかないませんでした。まだまだ修行がたらないようです

月詠 「センパイ、ウチの気持ち・・挿入します」
刹那 「や、やめろー!!!」
その光景をお月様は黙ってみていました。二人の姿を煌々と照らしたり、雲に隠れてよく見えないようにしたり・・
淫靡な踊りが月下のステージで繰り広げられていきました


翌朝、一休があられもない姿で山のふもとに転がっている姿が発見されました。一休はただ一言こう言います
刹那 「汚れちゃった・・」

180マロン名無しさん:2006/01/13(金) 18:13:31 ID:???
せっちゃあああああああああん!!!!
181マロン名無しさん:2006/01/13(金) 18:23:59 ID:???
>>179
何回汚れるんだwww
182マロン名無しさん:2006/01/13(金) 19:28:37 ID:???
ウホッ、いい一休…
183マロン名無しさん:2006/01/13(金) 20:59:06 ID:???
3分後ぐらいに4レス分投下しますね
184さよ 幸せ:2006/01/13(金) 21:02:05 ID:???
さよ 幸せ


1/4
さよです
最近私は幸せです
何が幸せなのか、わからないくらい幸せです
それは朝倉さんがいるからです。とても優しい朝倉さんがいるからです


和美 「・・・ん、さよちゃん!!」
さよ 「あ!朝倉さん・・」
どうやらボーっとしていたようです
今まではこんなことは無かったのですが・・

和美 「なんか悩みでもあるの?相談乗るよ」
さよ 「なんでもないんです・・」
そう、なんでもないんです
それなのに・・幸せなのに・・なんだろうこの不安感は・・


和美 「最近さよちゃんが変なのよね」
朝倉がその相談役として選んだのはエヴァさんでした
エヴァ 「なんで私が・・」
和美 「だって、私のほかにまともにさよちゃん見れるのってエヴァちゃんだけだし・・」
エヴァ 「どんな様子だ?」
和美 「いつもぼーっとしてて・・うつろな感じかな?」
エヴァ 「・・やつは楽しそうか?」
和美 「それはもう!私と一緒だもん!」
エヴァ 「そうか・・いいことだが・・」
和美 「だが?」
エヴァ 「なんでもない。もっと幸せにしてやれ。それがやつの為でもある」
185さよ 幸せ:2006/01/13(金) 21:03:19 ID:???
2/4
和美 「さよちゃん・・姿が薄くなっていない?」
さよ 「そうですか?」
和美 「もっと取り付いていいんだよ?」
さよ 「あはは・・」
朝倉さんは優しい、それはもう心地いいほどに
でもそんな優しさが怖い気がする。この怖さってもしかして・・


エヴァ 「やはりな・・」
ここはエヴァさんのログハウスです
朝倉さん以外に相談できる人がいなかったのでここに来ました
さよ 「なにがやはりなんですか?」
少しばかりエヴァさんは沈黙を保ちました。私にはそれがとっても重苦しく感じました
エヴァ 「安らぎだな・・つまり、成仏しようとしているんだろう」
衝撃を受けました。今まで私は誰にも相手されること無くすごしていました
だからこんな感覚は初めてでした
それが・・こんなことだったんだなんて

さよ 「何とかならないんですか!私、朝倉さんとお別れなんてしたくないです!!」
エヴァ 「別れは誰にでもある。特に人外の私たちならなおさらであろう」
エヴァさんの言葉が冷たく私の心に突き刺さりました。でもそれは事実でした
さよ 「わたし・・きえたくない・・」
私の流した涙は、床に落ちる前に消えていきました
所詮私は幽霊ですから・・

エヴァ 「あきらめろ。朝倉と一緒にいたいというのはわかるが・・一緒にいれば消えてしまう」
なんでこんな運命が・・
エヴァ 「朝倉の前から消えるか・・消える覚悟で一緒にいるか・・選択は任せる」
私たちにあるんだろう・・
186さよ 幸せ:2006/01/13(金) 21:06:06 ID:???
3/4
私のした選択は、朝倉さんと一緒にいることでした
出会いを重ねるうちに私は朝倉さんの声が聞こえにくくなってきました
朝倉さんのほうも私の姿が見えなくなることが多くなったらしいです
でもどうせ消えてしまうなら、一緒にいたいから


和美 「なんで黙っていたの!!私といたら消えちゃうんでしょ!!」
ものすごい形相で朝倉さんが私に詰め寄ってきました
和美 「エヴァちゃんに聞いたよ!消えないでよ!お願いから!!」
朝倉さんが涙を流しながら私の肩を掴もうとします
でも、するりとその手は抜けてしまい虚空を掴みます
和美 「なんで・・」
朝倉さんは下を向いて涙を流しつづけました
さよ 「私、朝倉さんと一緒に居たいんです。一緒にいられないなら、それは私が存在する意味が無いと思いました」
和美 「さよちゃん・・」
さよ 「きっと神様が60年時間をくれたんだと思います。朝倉さんと出会うための時間を・・」
朝倉さんは、もうそれ以上何も言いませんでした
さよ 「好きです。朝倉さん。だから、もうすこし一緒にいてください」
和美 「できるだけ長く一緒に居ようね・・」

この手に触れたい、神様はそこまでは聞き入れてはくれなかったようです

それから一週間後、私は消えました
朝倉さんに抱かれるようにしてその姿が消えました
みんな涙を流してくれました。エヴァさんも・・私が見えないはずの人たちも・・
187さよ 幸せ:2006/01/13(金) 21:07:37 ID:???
4/4
?? 「頑張って!!もう少しだから!!」
私に・・私たちに声がかけられます
?? 「もう頭は見えているの!あとすこしで生まれるのよ!!」
ここは少しばかり薄暗いところです。普通ならわからないでしょうが私にはどこだかわかります
ここは朝倉さんのお腹の中
あれから何年たったのかはわかりません
でも、ここが朝倉さんのお腹の中ということがわかります
神様は私にこんな運命を与えてくれました。朝倉さんと・・お母さんと触れ合うためのこんな運命を・・
和美 「さよちゃん・・さよちゃん・・」
朝倉さんの必死の声が聞こえます。私も頑張りますから
もう少しです。私は産声を上げてお母さんに抱き上げてもらうんです

光が見えてきました。初めて見る外の世界。私は精一杯生きている証の声をあげる準備をします
?? 「ほら、お父さん。元気な女の子ですよ!!」
誰かに抱かれた私の薄く開いた視界に、大きな顔が飛び込んできました

新田 「この子が私の信念を継ぐ者かね。よろしい!!全身全霊を持ってそれに答えようではないか!!!」

さよ 「い、いやあああああああああ!!!」
それが私の産声でした


ハルナ 「誰も・・いないよね・・」
今日は超包子に隠れて、創作系同人誌のネタを作っていた
しずな先生の大人の指導は私に新たなる世界を見せてくれた。エロスとはこう言ったことをいうのだと知りました
ハルナ 「新田、朝倉、さよ、新田。ちょっとかわいそうだったかな」
怒りと憎しみは人を鬼へと変える。ハルナはそれを知っていたはずなのに・・傀はすぐ傍まで迫っていた
さよ 「二度と転生できないように・・封印してあげます!!」

188マロン名無しさん:2006/01/13(金) 21:10:12 ID:???
テラカナシス→なんか涙が…
の準備してたら噴いた。
189マロン名無しさん:2006/01/13(金) 21:17:16 ID:???
(゚д゚)
(゚д゚ )
( ゚д゚ )
190マロン名無しさん:2006/01/13(金) 21:17:47 ID:???
麻帆良が泣い…ちょwwwwwこれはねーだろwwwww
191マロン名無しさん:2006/01/13(金) 21:20:10 ID:???
今度も1レス目で見破ったwww
後のレスはニヤニヤしながら読ませてもらったよw
GJです!wwwww
192マロン名無しさん:2006/01/13(金) 21:35:50 ID:???
187です

>>188
泣いて吹いてホスイ
>>189
そんなに見つめられても・・
>>190
スマソ。書いててそう思った
>>191
ニヤリ・・
193マロン名無しさん:2006/01/13(金) 21:50:24 ID:???
>>187
泣きそうになってたのにこのオチwwwwwwww
新田め…ハルナめ…俺の涙を返せ!
194マロン名無しさん:2006/01/13(金) 21:59:08 ID:???
新田氏ねwwww
195マロン名無しさん:2006/01/13(金) 22:13:06 ID:???
>新田 「この子が
>ハルナ 「

これを見た瞬間「くっそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
と心の中で叫んだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
あーーーーーーーーーーーちくしょー感動したのにwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
196マロン名無しさん:2006/01/13(金) 22:39:45 ID:???
新田ァァァァァァ!!!!!!
死ね!氏ねじゃなくて死ね!!!!!!!
197マロン名無しさん:2006/01/13(金) 23:02:58 ID:???
おっしゃーーーーーーーーーーーー
初めて見破れたぜーーーーーーーー

つーか新田死ね!!!!!!!11111111111111111
198マロン名無しさん:2006/01/13(金) 23:08:25 ID:???
美空wwwwwwwwwキタコレwwwwww
199マロン名無しさん:2006/01/13(金) 23:09:06 ID:???
くそwwwwwタイトルで見破ったのにwwww新田で吹いたwwwwwwwwwwwwww
200マロン名無しさん:2006/01/13(金) 23:10:04 ID:???
>>198は誤爆
201マロン名無しさん:2006/01/13(金) 23:24:00 ID:???
たぶんハルナだと思った。
でも感動的な話だったので、ハルナはない・・・ないはずと思って読み続ける。
しばらくして泣けてくる

新田 「----

えー( ゚д゚ ) ー?

202マロン名無しさん:2006/01/13(金) 23:26:19 ID:???
また見破れなかった…けどGJ!
次は見破るぞ!
203帰り道2『迎えるひと』(1):2006/01/13(金) 23:33:03 ID:???
太陽がもう半分と残っていない。燃える夕焼けを背にして、街並みが影に呑まれていく。既に点されたせっかちな電灯は、水で薄めたような明るい夜空に、もう支度が整ったことを告げていた。

風は止んで、虫の声もない学園の小路に、枯れ葉の砕ける音が響く。
「ひゃっ!」
靴裏から伝わる何かを踏み壊した感触と、静寂を破った音に肩をびくつかせ、それから、自分の臆病さに呆れる。溜め息を深く吐き、それと同じくらい弱い息に乗せて独り言を呟いた。
「夕映と一緒に帰れば良かったな…」
視界を遮る前髪の簾を指で掻き分け、辺りに誰もいないことを確認する。そして、今度は安堵の溜め息…。でも、心細さが伴った。
早めに帰ると言い出した夕映に、ごめんと断ったあの時間に戻りたい。それができたら、「もう少し調べたいことがある」の代わりに「うん、帰ろう」と返事をしたはずだ。

「おや、宮崎じゃないか?」
「ひゃっ!」
背後から投げ掛けられた突然の言葉にまた驚いてしまった。
「おいおい…そんなに驚かないでくれ。龍宮だよ、同じクラスの」
声の主は、同じクラスの龍宮さん。驚く姿を見られたと思うと、やっぱりどこか恥ずかしい。
「一人なのか?」
「はっ……はい」
深呼吸をしながら答える。私がこの人と言葉を交わすのは初めてかもしれない。今まで恐い印象があったけれど、目の前の彼女は和やかな表情で頬を緩ませている。恐くない。
「そんなにオドオドしないでくれ、確かに夜は不安になるかもしれないけどな」
龍宮さんは笑いながら言葉を続けた。
「宮崎がこの時間帯にここを歩いているのは珍しいな。いや、私はいつも同じこの時間にここを通るんだが、宮崎を見掛けたのは初めてだ」
「今日は少し遅くなって…」
精一杯の返事。
「そうか。気を付けて帰れよ。じゃあ、私はもう行くよ。腹を好かせた子達が私を待ってるだろうからね」
"子達"って、誰のことだろう…。
「あ…あのぅ…」
「ん?何だ、宮崎」
「誰が、その…、龍宮さんを待ってるんですか?」
一瞬、龍宮さんが嬉しそうな笑みを見せた気がする。勇気を出して訊いてみて良かった。
「来るか?会わせてあげよう」
204帰り道2『迎えるひと』(2):2006/01/13(金) 23:34:21 ID:???
最後の夕陽が射し込む中、龍宮さんは私を河辺まで連れてきた。夕焼け色に染まる河面は、朱と黒が入り混じり黄金に輝く。
「ほら、彼処だ」
龍宮さんが指差した先には、黄昏に染まった小さな橋があった。橋は河辺を囲む土手の外側から架っていて、水面から反射する光がその裏面に揺らめく模様を描いている。
「あの橋の下にいるんだ」
沈む陽を背に、私は橋に向かう龍宮さんを少し後ろから追った。
「ほら、ごらん」
「へぁっ、子犬!?」
土手と橋の狭間から白い子犬が五匹、顔を出した。龍宮さんを目で捉えた五匹は、桃色の小さな舌を見せながら私達の方へ駆け出す。隣の彼女は微笑んで、子犬達を迎えようと膝立ちになった。
「やぁ、寂しかったか!?」
足がもつれたり絡まったりで、転がりながらも龍宮さんの胸に飛込む子犬達。五匹を抱える龍宮さんはお母さんの顔をしていた。
「可愛いだろう?」
「あ……は、はい」
「見ての通り、野良だ。数日前、母犬が車に轢かれて死んでしまってね。今では私が代わりをやっている」
「お父さんはどこにいるんでしょうか?」
「さぁな、私も母犬しか知らない……よーし、ご飯だ」
その声を聞いた途端に、子犬達は龍宮さんから間を置いて離れ、横一列に並んで"おすわり"をした。
「ほら、こいつらは私がこれから何をするか、ちゃんと理解しているのさ。賢いものだな」
その口調は我が子を自慢する親馬鹿にも似ていたけれど、しっかりとした思いやりが宿っていた。龍宮さんは、この子達を愛してるんだなぁ…って本当に思った。
龍宮さんが子犬達に夕御飯を与えてる間、私はずっと子犬達と龍宮さんを眺めてた。男っぽく力強い雰囲気もあるけれど、今の龍宮さんには女性的な部分しか見い出せなかったから。
「龍宮さんって、かっこいいです」
「なんだよ急に、照れるじゃないかw」
河辺で子犬と戯れる彼女と私の陰影を最後に描き、束の間の夕時は幕を閉じた。
205帰り道2『迎えるひと』(3):2006/01/13(金) 23:35:42 ID:???
「明日、また朝来るからな」
名残惜しそうな五匹に後ろ髪を引かれながらも、私と龍宮さんは河辺を後にした。もう辺りはすっかり暗くなっている。
会話に賑わいながら足を動かしていると、私と龍宮さんがばったり出会った路に出た。私が踏んでしまった枯れ葉が、今もバラバラに崩れたまま残っている。
ここで私達は別れる。私は寮へ、龍宮さんは神社へ…。

「今日は付き合わせちゃったな」
「そんなことないです…言い出したのは私ですから…。あ…それと……あの、明日から私も河辺に通っていいですか…?」
「大歓迎さ。それはそうと、もうかなり遅い時間だぞ。本当に一人で帰れるかい?」
「はい、大丈夫です。おやすみなさい」
「ああ、おやすみ…あれ?」
「え?」
龍宮さんが私の向かう道の先に視線を注ぎ、驚いた風を見せる。つられて振り向くと、そこには街灯でほんのり見える小柄な人影があった。
「…夕映?」
息を荒げた夕映はよたよたと歩み寄り、私の肩に両手を乗せ語気を強めて言った。
「のどか…心配したですよ!帰りが遅いから図書館島に電話したです。すると、随分と前に帰ったというではないですか!私はのどかの身に何か良くないことが起きたのではないかと……!」
自然と体が傾き、まるでそうすることが当たり前であるかのように、私は夕映を抱きしめた。
「夕映、ごめんね」
「ちょっ、どうしたですか!?のどか?!……あ、龍宮さんもいたですか」
夕映を解放し、龍宮さんの方を向く。
「龍宮さん、おやすみなさい」
「あぁ、一人じゃなくて良かったな。おやすみ」
「私達はこれで失礼するです」
そして、夕映と私は子犬達のお母さんの後ろ姿を見送った。
「のどか、何かあったのですか?」
「うん…今度、夕映も連れて行ってあげるよ」
「……どこにですか?」
一番の親友に隠し事をするのは初めて。ネギ先生のことも、何もかも隠し事なんてまずしないできたけれど。
「のどか、何をにやにやしてるですか?」
明日まで内緒にしておこう。その方が、きっと素敵な放課後になるだろうから。
太陽に代わって、月が穏やかな時を奏でている。欠片になった枯れ葉を後にして、私達は一歩を踏み出した。暗闇を拓く電灯は、街に照らされた夜空に、まだ今日が続くことを告げていた。
206マロン名無しさん:2006/01/13(金) 23:53:46 ID:???
>>205
はうあー
心が癒されますです。GJ!!
207マロン名無しさん:2006/01/13(金) 23:55:18 ID:???
208マロン名無しさん:2006/01/14(土) 00:08:05 ID:???
>>205
いいなぁ、こういう柔らかい雰囲気の…
GJ!!
209マロン名無しさん:2006/01/14(土) 00:21:19 ID:???
>>205
キタキタキタ――――(゚∀゚)――――!
貴方のSSはマジ癒されます!! 超GJでした!!
210マロン名無しさん:2006/01/14(土) 00:47:19 ID:Hm9xfs/k

211マロン名無しさん:2006/01/14(土) 01:30:20 ID:???
>>207
kwsk
212マロン名無しさん:2006/01/14(土) 03:52:24 ID:???
213205:2006/01/14(土) 09:09:14 ID:???
>>206、208、209
レスd(`・ω・´)/
今は第3弾を書いてる。次はちょっと少数派支持な内容になりそう。

>>212
ウマー(゚д゚ )GJ!
214マロン名無しさん:2006/01/14(土) 15:19:23 ID:???
龍宮「さあ、これから私達をどうするつもりだ。拷問にでもかけるか?」
夕凪を鞘に収めた刹那が、急激な運動によって疲労した筋肉をストレッチでほぐしながら答えた。
刹那「そんなことはしない。そうだな……宮崎さんを安全な場所まで送り届けて……といっても寮になってしまう
    だろうが、私は彼女達の身辺警護にでも就く。別にお前達をどうこうするつもりはない」
龍宮「もう一つ聞きたい」
刹那「何だ」 既に面倒さを伺わせる表情になりつつ聞き返した。
龍宮「お前にとって、私達偽物とは、一体何だ」
やはりその言葉には、多少の反応は隠せない。幾分かは何かを悟られたかもしれないが、それを話す事は
エヴァンジェリンから止められていた。彼女らにも自我はある。自分の存在が嘘だと知った人間は、何をしでかす
か分からない、と。恐らくまだ、感づいているのは「偽物がいる」、といった程度だろう。
刹那「何を勘違いしているのかは知らんが、余計な推測は答えを拗らせるだけだからやめておけ」
龍宮はその言葉から何を感じ取ったか、ほんの少し頬に笑みを浮かべて、そうか、とだけ返した。

刹那が柿崎達の防護符を解除するため、千草に声を掛けようとしたところ、今度は木乃香が口を開いた。
木乃香「のどか」
少し離れた場所で観戦していたため、のどかとの開いた距離に合わせるように、いつもより声を張り上げた
木乃香が、のどかに呼び掛けた。
木乃香「今ならまだ間に合うえ。ネギ君も、のどかのやった事ならしゃあないて、許してくれる、言うてたし。
      別に誰も怒ってへんよ」
勝敗のはっきりしたこの状況に何という物言いだ。何故、今“のどか”を味方に引き入れる必要がある。或いは
この先、学校での行動を見越しての行動か。それとも、遊び道具が減る感覚で言っているのか。
刹那が、これ以上余計な事を言わせないよう、木乃香を睨む。

このか「またいつも通りの生活に戻れるんよ?なんも怖いことはあれへん」
215マロン名無しさん:2006/01/14(土) 16:25:02 ID:???
>>214
戻れる……いつも通りの生活に。
地面に落とした本が偶然開いた、一番新しい白紙のページ。そこに木乃香の本心は書かれていた。

今なら本当に間に合うのか。
安全が欲しい。安定が欲しい。痛いのは嫌だ。木乃香に従ってそれが手に入るのなら……。
今からでも間に合うのなら……。
柿崎「のどか!信じちゃ駄目だよ。嘘に決まってるじゃない!あんなの絶対嘘よ!!
    動けなくなったからって、負け惜しみ言ってんのよ!」
柿崎が肩を揺らしてくる。残念ながら、木乃香の本心はもう、見えてしまった。嘘ではない。
私が本当の安泰を手に入れるためには、何をすべきなのか。
のどか「木乃香さん……一つ、聞かせて下さい」
木乃香が質問を促した。自分の真意は分かっているでしょう、そう言いたげな顔だった。
のどか「ネギ先生は今、何をしているんですか」
刹那の頭に疑問が浮かぶ。この状況に、ネギ先生が何か関係しているのか。
木乃香「ネギ君なら今、エヴァちゃんと遊んどるよ」
その言葉に反応したのは、茶々丸だった。マスターが、と一言、小声で呟く。
茶々丸「マスターは……マスターは今、どこにいるんですか。『遊んでいる』とは、一体どういう意味ですか」
いつもの抑揚のない声だったが、鬼気迫るものがあった。しかし、木乃香はその質問には答えない。
もう一度木乃香から、自分の名前が呼ばれる。刹那も亜子も、引き止めた。
216マロン名無しさん:2006/01/14(土) 16:26:03 ID:???
>>215
胸に手を当て、想像した。エヴァンジェリンの身に起こっている事を。

およそ数秒の間、呼吸を整えると、邪魔な前髪をどけて目を見開き、一言言い放った。
のどか「刹那さん!まだ終わってません!!」
刹那が感嘆の声を上げるよりも速く、空に光が走ったかと思うと、広場に立った八角形の柱が切断された。
陣が解け、敵全員の捕縛が解除される。

もう後戻りはできない。私は木乃香の本心に逆らった。まだ超音鈴がいる、今ならまだ見逃してやろう、という
本心に。
217マロン名無しさん:2006/01/14(土) 16:28:42 ID:???
一旦ストップ。

>>205
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 たつ×のど!たつ×のど!
 ⊂彡

>>212
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 エヴァ様!エヴァ様!
 ⊂彡
218マロン名無しさん:2006/01/14(土) 16:47:35 ID:???
ミラーさんGJ!&wktk
219マロン名無しさん:2006/01/14(土) 17:50:27 ID:???
>>217
GJ!!
おらワクワクしてきたぞ!!
220マロン名無しさん:2006/01/14(土) 17:58:09 ID:???
ミラーさん流石だぜ
221マロン名無しさん:2006/01/14(土) 18:18:18 ID:???
>>ミラー氏
その展開ステキ杉wwwGJwww

…どうしよう、この流れに乗りたいけど自信ない…orz
222マロン名無しさん:2006/01/14(土) 18:21:00 ID:???
>ミラーさん
GJ!決着したと思ったら…超展開!

>>221
カマーン(・д・ )
223マロン名無しさん:2006/01/14(土) 18:26:01 ID:???
美空とココネは教会の掃除を始める、一日の日課の一つである
「休日の自由行動もかかってるし、がんばろー」
「・・・(くいくい)」
「ん、なにココネ?」
美空のシスター服の裾を引っ張り指差すココネ、空き部屋を指している
耳を澄ますとぶつぶつ声が聞こえる
「な、なんだろ・・・」
美空はそっと覗き込む、そこには
「ふふふ、今度こそ完売よ・・・」
ハルナが異様な笑みを浮かべて原稿を書いていた
「ちょっと、早乙女さん。なにやってんの!」
「うわっ!」
動転するハルナ、散らかる原稿を隠す
「あはは、これは・・・その」
「勝手に入っちゃ駄目だよ、あれ」
「うわわ、駄目ーー」
落ちた原稿を拾い美空は真っ赤になる
「どう見ても小太郎君とネギ先生って・・・なにこれー!」
「今度の新刊、いやー誰ネタにしてもバレちゃって・・・」
「中学生の描く物か普通・・・。うん、なにココネ?」
ココネがあるノートを差し出す、かなり怒っているようだ
「なになに、『ネタ帳』?」
ノートにはクラスメイトの特徴やら様々な検証など更にはあんなことやこんなことまで書かれていた
「ココネ・・・やっちゃおうか?」
「(こくこく)」
「えっ、まさか怒っちゃった」
ココネが美空の肩に飛び乗りハルナに飛びつき脳天にチョップ
「いたた、やめて、助けてー」
そのうちハルナは倒れた『空中ココネチョップ』だ
「ノートは各人にコピーして配るから、それと・・・空気じゃないなめんな!」
それから一部生徒を除きハルナは数日責められる羽目になったそうな
224マロン名無しさん:2006/01/14(土) 18:32:03 ID:???
赤松センセも思いつかないシチュ。

千雨(…しかし図書館島に来たはいいが、どうやって探すかな…。
   って、アレ…アイツ確か…。)
ズテーン!!
のどか「あわわわ……。もう、私ってば…。」
すっ…
千雨「大丈夫か、宮崎?怪我ねーか?」
のどか「あ、は、長谷川さん…!?」
千雨「…本、散らかっちまったな。拾うの手伝うぞ?」
のどか「あ、は、はい…お願いします…。」

のどか「あ、ありがとうございます…。おかげで助かりました。」
千雨「礼にはおよばねぇよ。それに、あたしのことは千雨でいいよ。」
のどか「あ、はい、千雨さん…。それより、どうしたんですか?
    何か探している本でもあるんですか?」
千雨「ん?あぁ、ちょっとな。
   …そうだ、宮崎。服飾デザインの本ってどの辺にある?」
のどか「服飾デザイン…でしたら、こっちです。案内します。」

とりあえず続く。
225マロン名無しさん:2006/01/14(土) 20:23:57 ID:Hm9xfs/k
男性不信。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1128510477/
208 優しい名無しさん sage 2006/01/10(火) 00:33:48 ID:nOpS/2rc
なんで男の人って顔で判断するんだろ…
ブスなんてゴミだと思ってる。
なんて言ったら女だってそうだろって言われるんだろうな…
今の環境、男子校に紛れてるかのように男子ばっかし。
女子いてもかわいくて明るい子ばっかり。
女子にたいする態度が明らかに違うけど
ブスなのに対等に扱ってもらいたいと思う私が一番悪いのかな…


209 優しい名無しさん 2006/01/10(火) 10:00:17 ID:MC4uLiPE
>>208
容姿で人をあからさまに差別するような池沼男にしか目が行ってない証拠だよ。
要するに、貴女も男を顔や学歴などといった、ある一定の基準を持って差別している。
書き込みからして若いんだろうけど、若いうちは往々にして
女を傷つける事をなんとも思わない、顔しか取り柄のないDQNに目が行きがちだ。

差別しない男は貴女が「対象外」と思っているような場所に必ずいる。
貴女は彼らを「キモイ」「オタク」「ダサイ」「暗い」と蔑んでいるかも知れないけどね。


210 優しい名無しさん sage 2006/01/10(火) 10:17:30 ID:ieC3RNU6
>>209
え?キモイオタクなんて、男として認知してませんが何か?

226:2006/01/14(土) 22:19:30 ID:???



シャクシャクと雪を踏みしめる音がします
雪の積もった道を私たちは歩いています
こんなに雪が降ったのを見たのは初めてです
この後どのくらい積もるのでしょうか?

夕映 「きゃ!」
ふと、振り返れば夕映が雪の上で転んでいました
雪の上にお尻をつき、夕映は目を瞑って少し痛そうな顔をしています
のどか 「だ、だいじょうきゃあ!!」
私も転んでしまいました。顔から雪に突っ込みました
顔に触れた雪がとっても冷たいです
のどか 「ち・・ちめたいです・・」
夕映 「これは・・お腹が冷えてしまいますね」

夕映のほうを見てみれば先ほどの痛そうな顔ではなく、私の姿を見て笑い顔になっていました
のどか 「あ・・はは・・」
夕映 「ふふ・・」

この後、私たちは帰るまでに5、6回転びました
夕映 「雪・・あなどりがたしです」
のどか 「お尻・・痣だらけかな・・」
慣れていないと雪って怖いことがわかりました

227マロン名無しさん:2006/01/14(土) 22:35:37 ID:???
ユーナ 「亜っちゃん、いつものやったげて!」
亜子「おぉ聞きたいかウチの武勇伝!」
ユーナ 「そのすごい武勇伝を言ったげて!」
亜子「ウチの伝説ベスト10」
ユーナ 「レッツゴー!」

亜子「1日3回たゆんたゆん!」
ユーナ 「Cカップ以下は逝って良し!」
「武勇伝武勇伝ぶゆうでんでんででんでん」

亜子「意味は無いけどムシャクシャしたから、千鶴姉さんをたゆんたゆん!」
ユーナ 「でんでんででんでん」
亜子「もっと大きめのバストを探して、しずな先生をたゆんたゆん」

ユーナ 「亜っちゃんカーワイイー」
亜子「おしまい!」
228マロン名無しさん:2006/01/14(土) 22:47:05 ID:SLtSq0Rh
ちょwwwwwwww10ナイwwwwwwwwwwww
229マロン名無しさん:2006/01/14(土) 22:51:20 ID:???
>>228
亜子「そういうこと言うヤツはたゆんたゆんや!」
230マロン名無しさん:2006/01/14(土) 22:52:56 ID:???
あと7つに期待wwwwww
231マロン名無しさん:2006/01/14(土) 22:53:06 ID:???
よろこんdくぁw背drftgyふじこlp;@:「」
あとsage忘れスマソ
232マロン名無しさん:2006/01/14(土) 23:10:17 ID:???
誰かパンチラもの書いてーおーねーがーいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
233マロン名無しさん:2006/01/14(土) 23:15:34 ID:???
>>216
ミラーさんいつもGJです
で・・ちょっと気になったのですが、超は音鈴ではなく鈴音ではないかと
ミラーワールドなので名前が違うのかなと思ったのですがどうでしょうか?

細かい突っ込みすいませんです
234>>227をインスパイア:2006/01/14(土) 23:52:14 ID:qMSDv7eE
刹那の取り合い 激しすぎ!
 (( (`Д´) (`Д´) 
  (/ /)  (/ /) )) 
  < ̄<   Y 

あささよ探検隊! 
 あささよ探検隊! 
 _(Д´ )  _(Д´ ) 
  ヘ|  |\   |  |\ 
    <      Y

「汚れちゃった」と 言わせたい!
 (( (`Д´) (`Д´) 
  (/ /)  (/ /) )) 
  < ̄<   Y 

あささよ探検隊! 
 あささよ探検隊! 
  ( `Д)_ ( `Д)_ 
 /|  |   /|  |ヘ 
   У      > 
235マロン名無しさん:2006/01/14(土) 23:53:13 ID:???
ageてしまった ごめんなさい
 (( (`Д´) (`Д´)  
  (/ /)  (/ /) ))  
  < ̄<   Y  

あささよ探検隊!  
 あささよ探検隊!  
 _(Д´ )  _(Д´ )  
  ヘ|  |\   |  |\  
    <      Y 
あささよ探検隊!  
 あささよ探検隊!  
  ( `Д)_ ( `Д)_  
 /|  |   /|  |ヘ  
   У      >  
236ドンジャラ物語 閑話休題:2006/01/14(土) 23:58:39 ID:???
それぞれのイカサマ

ザジ「〜♪」
   スッ カチャ
ちう(今の技はツバメ返し!?)

さよ「対面は明石さんと和泉さん、下家は那波さんと長瀬さん、上家はまだ出来てません」
朝倉「見切った!!」
さよ(ずるいなぁ…)

真名(フフフ、我が魔眼を使えば、相手の眼に映った牌を見ることなど容易!!)

のどか「アデアット!」


ドンジャラの続き作成中、今しばらくお待ちください…OTL
(長くなりすぎだよ、ママン…)
237マロン名無しさん:2006/01/15(日) 00:03:57 ID:???
そういえば前スレで話題になったネギまージャンどうなったっけ。
238マロン名無しさん:2006/01/15(日) 00:06:38 ID:???
>>237
実現は無理じゃろwww
239マロン名無しさん:2006/01/15(日) 00:19:35 ID:???
>>232
新田のでもいいか?
240マロン名無しさん:2006/01/15(日) 00:27:26 ID:???
ミラー氏超乙!
でも多分ゆーなとさよと五月の存在わすれてる…
241マロン名無しさん:2006/01/15(日) 01:00:09 ID:???
>>223
描いてみた
http://k.pic.to/4bpql

双子と仲良しでココネ肩車でエヴァと相性いい美空ってロリコン?
242マロン名無しさん:2006/01/15(日) 01:09:17 ID:???
>>241
ワロスwww
GJ!!
243マロン名無しさん:2006/01/15(日) 01:37:09 ID:???
しっぽつけたの忘れてた。
いまさらだけどせっかくだからうpしてみる
ttp://www.uploda.org/file/uporg286620.jpg.html
244マロン名無しさん:2006/01/15(日) 01:39:53 ID:???
>>243
さ、最新すぎるwwwwwwwww
245>>232に捧ぐ:2006/01/15(日) 02:46:06 ID:???
少年は気付いていた。しかし、優しく微笑むその男は自分の下半身に関心がないのか、自身の失態に気付いていないようだ。少年は堪えきれず口を開く。

「あの、新田先生…ファスナーが開いてます」

「どこのファスナーだね?ちゃんと教えてくれないか?なぁ…ネギ君」

少年は赤面しながら、無難な言い方を模索している。その姿を見て、男は興奮の訪れを感じた。

「ズ…ズボンです。ズボンのファスナーです」

「あぁ、これか。これは意図的にやっているんだ。紳士のパンチラ…とでも呼ぼうか」

予想外の答えに少年は驚きを隠せない。目のやり場に困り、下を向いてしまった。それに対し、男の興奮は更に高まるばかりだ。

「少し品性に問題があったようだね。これは日本式の見せ方なのだが、ウェールズ式の見せ方がお望みかな?」

ついに少年は眼を瞑ってしまった。しかし、新田はもう止まらない。開けた社会の窓から見せる純白のブリーフを剥き、黒い巨塔、すなわちバオバブの幹を天に向けて突き出した。

「これを、チンチラという。ご覧なさい。まさに男の誇りだ」


====================

夕映「…っていう夢を見たです」

ハルナ「覚醒キタコレwww」
246マロン名無しさん:2006/01/15(日) 02:48:48 ID:???
何て夢見るんだ夕映wwwwww
247マロン名無しさん:2006/01/15(日) 07:05:17 ID:???
>>227
それ何てオリ○ンタル○ジ(ry

>>224続き。
のどか「えーと…あ、こちらです。」
千雨「おーあったあった。この棚全部か?」
のどか「は、はい。お勧めは…この本とか、この本も内容が詳しくて読者に親切です。」
千雨「お勧めまで紹介してもらえんのか…悪いな、宮崎。」
のどか「いいんです。これが私の仕事ですから。」
千雨「…ん。コレとコレ借りるわ。宮崎のおかげで助かっちまった。ありがとな。」
のどか「い、いえそんな…。」
千雨「……なぁ、宮崎?」
のどか「え…あ、はい。まだ何か探す本でも?」
千雨「あいや、そう言うわけじゃなくてな……。」
のどか「へ…?」
千雨「その……一緒に帰らねーか?図書委員、もうそろそろ終わりだろ?」
のどか「へ!?わ、私とですか!?」
千雨「あ、いや、無理ならいいんだ。誘ったのはあたしだし…。」
のどか「そそ、そんなことありません。…ちょっと意外だっただけです。」
千雨「そ、そうか……。で、どうだ?」
のどか「……もちろん、いいですよ。」

朝倉「……なーんてスクープないの?」
千雨「んなもんあるわけねーだろうが!!」

オチ?こんなモンですよ。
248マロン名無しさん:2006/01/15(日) 08:11:02 ID:???
>>247
ちょっとほのぼのした
249亜子武勇伝 PART.2:2006/01/15(日) 09:14:35 ID:???
ユーナ 「昨日の続きを言ったげて!」
亜子「おぉ聞きたいか、ウチの武勇伝!」
ユーナ 「そのスゴい武勇伝を言ったげて!」
亜子「ウチの伝説ベスト10!」
ユーナ 「レッツゴー!」

亜子「さよちゃん幽霊、影薄い!」
ユーナ 「だけど美空よりもある存在感!」
美空「オイ」
さよ「喜んでいいのか悪いのか…」

亜子「たつみー一話でいきなりセリフ!」
ユーナ 「演技が下手と笑われる!」

真名「アニメは既に終わった!」

亜子「毎日同人執筆だ!」
ユーナ 「スゴい一度も書けた試し無し!」
ハルナ 「ネギコタ、セル新田は完成してるわよ!」

ユーナ 「亜っちゃんカーワイイー」
亜子「おしまい!」
250マロン名無しさん:2006/01/15(日) 09:44:49 ID:???
>>245待てwウェールズ式についての説明を頂こうかwww


続きワロスwwwあっちゃんカワイイwww
251マロン名無しさん:2006/01/15(日) 10:16:28 ID:???
亜っちゃんカワイイww
つーか亜子の伝説じゃねえwwwwwwww
252マロン名無しさん:2006/01/15(日) 10:41:48 ID:???
>>249
俺もそのネタ書きてぇwwwwワロスwww
253『招かざる客』:2006/01/15(日) 10:42:38 ID:???
 漆黒の闇を、二人の狩猟者が疾走する。
 現世に迷い込んだ招かざる客。其を討つのが、彼女達の任務である。
 遁走した獲物を追い、龍宮真名と桜咲刹那の両名は圧倒的な恐怖と絶望を纏い、夜の住宅街を駆けてゆく。
「む…………」
 ぴたり、と真名は足を止めた。その呼吸は一分の乱れもない。
「どうした龍宮」
 真名は答えない。ただ一点を凝視するばかりである。その目線は遠く、虚無の闇を凝視していた。
 魔眼―――
 真名の持つ絶対的な能力が、目標を捉えていた。
 真名の口元が微かに緩む。その緊迫感に、刹那は息を呑んだ。真名の視線の先に、それは居るのだ―――
「私が行こう」
 不意に、真名の全身から殺気が抜けた。愛用の銃を仕舞い、真名はゆるりと歩き出す。
「龍宮……?」
 相棒の取った行動を、刹那は理解していなかった。ただ、同様に気配を殺し、真名の後に続く。
 真名の行動。それは―――

 目標を前に、真名は破顔する。そして、きらきらと瞳を輝かせながら相棒に報告した。
「刹那、いぬさんがいるよ……?」
「おい…………!」
 刹那はうっすらと青筋を立てながら夕凪を真名の喉元に突き付けた。対して真名は、縋るように刹那を見る。
「だっていぬさんが、いぬさんが〜っ!」
「今は仕事中だぞ! こうしている間に標的は……」
「いぬ〜いぬ〜」
「わんわん!」
 真名の呼び掛けに、近所の家から抜け出したと思われる豆柴は可愛らしい声で返事をした。
これには真名も極上の笑顔を浮かべてしまう。
「いぬ〜いぬ〜」
「わんわん!」
「いぬ〜いぬ〜」
「わんわん!」
 こうなってしまった真名はてこでも動かないだろう。刹那はこの招かざる客に頭を抱えていた―――
254マロン名無しさん:2006/01/15(日) 10:44:57 ID:???
ケータイからなんでガイシュツかどーか調べる根性なくてゴメン ガイシュツだったらスルーで
ここの真名見てたら唐突にカノンの名雪とかぶったんで、つい・・・w
葉鍵板に(ry ってツッコミがありそーだw

つーか俺、息抜きやってるヒマがあったらあこゆなの続きやれよ・・・
一回ボツにしたので遅れまくっててすみません 前回のSideA、改行ミスあったし・・・orz
レス下さった方 ありがとう&ごめんなさい

あと、誤解されてる可能性があるので ここで明言しときます
あこゆなSS『Sweet Emotion Side B』は同じ時間軸を亜子視点で展開している代物です
さすがにラストは延長しますがw 即ち、生殺し状態が一日延長な件でマジごめん
ここのスレ速度を考慮し、なるべく早く仕上げますm(_ _)m

このスレに参戦して分かった事 表現力のムダ使いって楽しい〜ww
255マロン名無しさん:2006/01/15(日) 11:59:22 ID:???
ユーナ 「しつこく続きをやったげて!」
亜子「おぉ聞きたいかウチの武勇伝!」
ユーナ 「そのスゴい武勇伝を言ったげて!」
亜子「ウチの伝説ベスト10!」
ユーナ 「レッツゴー!」

亜子「茶々丸さんのゼンマイ隠す!」
ユーナ 「これでテストでビリは無し!」
茶々丸「…目標補足。レーザー発射準備完了。」

亜子「パパラッチの名は伊達じゃない!」
ユーナ 「すごい、新田と仲良く盗撮だ!」
朝倉「な、なんでそのこと知ってるのよ!?」

亜子「セリフの語尾にアル付ける」
ユーナ 「すごい、これなら誰でもチャイニーズ!」
くー「べ、別にキャラ作ってる訳じゃ無いアル…!」

ユーナ 「亜っちゃんカーワイイー」
亜子「おしまい!」
256マロン名無しさん:2006/01/15(日) 12:36:09 ID:???
ちょwwwww茶々●wwwww
てか、くーふぇのキャラ作りアルかwwwww
257マロン名無しさん:2006/01/15(日) 12:40:36 ID:???
>>254
真名カワイスwww

>>255
あと一つ足りなくね?www
258マロン名無しさん:2006/01/15(日) 15:35:27 ID:???
人気の無い世界樹の広場、刹那が一人寂しげにしている
刹那は悩んでいた、木乃香との関係と真名やのどか他を巻き込んだ様々な出来事
「私は・・・どうしたら」
木乃香は関係を持ってからすっかり変わってしまい、真名は常に嘗め回すように見る
唯一の安らぎとも思えるのどかも最近おかしいし、周囲もぎすぎすしている
ため息を漏らす刹那に話しかける者がいた
「あ、桜咲さん。なにしょげてるの」
「ああ、春日さん・・・。いえ、なんでも」
いたずらをやらかして逃げてきた美空だった、正直刹那には目立たず天真爛漫な彼女が羨ましかった
「よっと、まさか例の事?」
隣に座りペットボトルの水を飲みながら美空は刹那に話しかける
『例の件』と言われるぐらいだから刹那の周りの事はみんな知っているのだろう
「ええ、まぁ・・・。春日さん、私はどうしたらいいんでしょう」
「え、私に振られても・・・やばいのに巻き込まれたくないし」
刹那はうなだれる、やはり誰も力になってはくれないのか
「うーん、一つだけ言うとね。自分の気持ちに正直にって事かな」
「春日さん・・・、ありがとうございます」
美空の言葉に何か感じたのか刹那は足早に去っていった
「あれ、あっさりしてるなー。でも元気になったみたいだしいいか」
だがその言葉が仇になった
刹那は一番強い者と付き合うと宣言して、なんと刹那をめぐっての大バトルが繰り広げられる事になった
麻帆良は数日戦場と化したそうな
259マロン名無しさん:2006/01/15(日) 17:08:50 ID:???
>>216                                      『3対7』
気配はある。機械では絶対に消すことのできないのが気配であるが、ステルススーツを身につけた超鈴音の
動きは刹那の予想を遙かに超え、察知を著しく困難なものにしていた。
茶々丸「刹那さん、来ます!」
慌てて飛び上がった刹那の足下を、ブレードの光が走り抜けた。千草他、一般人が唖然とする。

振り抜いた勢いを殺しながら広場を大きく回り込んだ超が、刹那達と向かい合った。
ステルスのスイッチの切れる太い電子音が鳴り、姿を現した超は、両足にブースターの付いたローラーブレードを
履いて、手には近接戦闘用のレーザーブレード、そして、サングラス状の熱源探知兼、暗視スコープを掛け、
自信に満ち溢れた視線と表情を併せ持っていた。
超「よく気付いたネ、茶々丸。そして非常に残念ネ、宮崎サン。賢い君ならば、分かてくれると思たケド……」 
人差し指でサングラスを持ち上げて、視線をのどかから後ろに立っている古菲へと向けると、声を張り上げて
名前を呼んだ。突然耳に入った自分の名前に古菲が、運動部で先輩にでも呼ばれたように身体を硬直させ、
姿勢を正した。
超「古!さっきから見てたケド、あの腰の引けた動きは何ネ。中武研のリーダーがそんな甘い動きじゃあ、
  中国武術の名折れネ。明日からはもう来なくていいヨ」
古「な……そんな!それはだけは勘弁して欲しいアル!」
超「だったらもっと成果をあげることネ。相手が刹那君だからって、そんな動きしてたんじゃ、足手まといも
  いいトコロだヨ」
古「分かた……アル……」
超「それから、龍宮サン。のどかが向こう側に付いたらしいネ。もう手加減はしなくていいヨ」
龍宮「了解……」
次々と超の的確な指示が飛び、バラバラだったグループが纏まり始める。危険を感じた茶々丸が超に向かって
飛んで行き、壊れ掛けた腕で打撃を与えようとしたが、放った腕は、超に片手で止められてしまった。

超「諦めるネ。刹那サン、茶々丸。お前達では、私には勝てない」
260マロン名無しさん:2006/01/15(日) 17:17:12 ID:???
>>233
ごめん、フ ツ ー に 誤 字 で す た 。
その理由で名前が違うんだったら他のはもっと凄い事になりそうだなwww
丸々茶とか相坂よさとか。椎名子桜と、泉コアは格好いいかも。

>>240
よくまぁ出してないキャラ調べたなwwww
忘れた訳じゃないけど、出るかどうかはワカラナス。
確かさよはどっかで出す筈だったけど、予定が狂ってなくなったような気が……
あれ、なんだこの既視感
261マロン名無しさん:2006/01/15(日) 17:29:57 ID:???
ミラーさんGJッス!
262マロン名無しさん:2006/01/15(日) 17:34:06 ID:???
http://f.pic.to/5b3qn
バレだけど、ちうシンプルだな。
263パルパル探検隊:2006/01/15(日) 17:54:38 ID:???
パルパル探検隊


ちんちんついてる龍宮さん!
 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<   Y

パルパル探検隊!
 パルパル探検隊!
 _(Д´ )  _(Д´ )
  ヘ|  |\   |  |\
    <      Y

刹那に挿入 してみたい!
 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<   Y

パルパル探検隊!
 パルパル探検隊!
  ( `Д)_ ( `Д)_
 /|  |   /|  |ヘ
   У      >


真名 「いい度胸だ、早乙女。まずは貴様で練習してやろう・・」

264マロン名無しさん:2006/01/15(日) 17:59:40 ID:???
な…なんの練習ですか 龍宮さんww
265マロン名無しさん:2006/01/15(日) 17:59:47 ID:???
バロスwwwwwwwwwwwwwwwwww
266マロン名無しさん:2006/01/15(日) 18:00:24 ID:???
>>264
なんの練習ってそりゃナn(ry
267マロン名無しさん:2006/01/15(日) 18:06:59 ID:???
龍宮さんの股間にもマグナムが!!
268マロン名無しさん:2006/01/15(日) 18:08:39 ID:???
ビッグマグナム龍宮さんか!
269パルパル探検隊:2006/01/15(日) 18:11:16 ID:???
パルパル探検隊


巨乳がついてる千鶴さん!
 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<   Y

パルパル探検隊!
 パルパル探検隊!
 _(Д´ )  _(Д´ )
  ヘ|  |\   |  |\
    <      Y

そろそろお乳が 垂れてきた!
 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<   Y

パルパル探検隊!
 パルパル探検隊!
  ( `Д)_ ( `Д)_
 /|  |   /|  |ヘ
   У      >


千鶴 「ハルナさん、いいネギが売っていたのよ・・あら、前は龍宮さんが××してるのね。それなら後ろを頂くわね」

270亜子武勇伝PART.3:2006/01/15(日) 18:15:50 ID:???
ユーナ 「またまた続きをやったげて!」
亜子「おぉ聞きたいかウチの武勇伝!」
ユーナ 「そのスゴい武勇伝を言ったげて!」
亜子「ウチの伝説ベスト10!」
ユーナ 「レッツゴー!」

亜子「ライブで早弾き決めてみる!」
ユーナ 「スゴい、単に緊張してるだけ!」
亜子「武勇伝武勇伝ぶゆうでんでんででんでん」
ユーナ 「レッツゴー!」

亜子「昭和のことは彼女に聞こう!」
ユーナ 「年の功だね!ちづ姉さん!」
千鶴「フフフ…月の無い夜はお尻に気を付けなさい。」

亜子「楓の正体みんなにバラす!」
ユーナ 「元々みんな知っていた!」
楓 「そ、そんな筈は無いでござる!」

新田「亜っちゃんカーワイイー」
亜子「おしまい!」
271マロン名無しさん:2006/01/15(日) 18:17:08 ID:???
>>259
先程までとは攻撃力が圧倒的に違う。団結した集団の、何と強い事か。今更ながらにそれを思い知らされる。
刹那「千草さん、上空に逃げて!!」
防御の手すら危うかった千草に指示を出した。千草はこの闘いには関係が無い。いくら修学旅行の罪滅ぼしとは
いえ、これ以上巻き込む訳にはいかない。
刹那「あなたはこれ以上巻き込めない!先に向こうへ帰っていてください」
千草「なっ、何言うてますねん!こんなとこまで来といて、今更引き返せまへんわ。それに、ウチやかて
    全く関係してないとは、言い切れへん……」
刹那「それは、どういう……」
質問が途切れ、間を明日菜の大剣が割って入った。すかさず刹那が肩の急所に一撃を入れると、顔を歪めて
地面に崩れ落ちた。出過ぎるな、という超の指示が飛ぶ。
もう一度捕縛符を準備している暇はない。じっとしていたら、超の高熱ブレードにやられてしまう。今は辛うじて
茶々丸が熱源を探知できているが、どうやら1秒間完全にシャットアウトできるらしい。少しでも隙を見せたら
命取りになりかねない。
超とやり合っていたら、間違いなく龍宮が迷いのない一撃を当ててくるだろう。あの二丁の銃を撃ち落とそうにも、
先程の激励で動きに鋭さが増した古の邪魔が入る。茶々丸は楓の相手と超の探知、葉加瀬の手数は減ったが、
明日菜と相性の悪い千草は苦戦を強いられていた。
分が悪いにも程がある。千草の式神の額には、既に20の数字が刻まれていた。移動前には相当数の符を持って
きていたが、手札が切れるのも時間の問題だろう。

茶々丸「刹那さん、10時の方向です」
刹那が反対方向に飛ぶと、背後から声がした。
超「終わりネ」
茶々丸が疑似ロックを噛まされたと気付いた時には、刹那の羽根に綺麗な縦一文字の焼け跡が刻まれていた。
272マロン名無しさん:2006/01/15(日) 18:17:32 ID:???
亜っちゃんかわいいwwwwwww
273マロン名無しさん:2006/01/15(日) 18:19:28 ID:???
遅れたけど昨日レスくれた人、>>261d。

ってちょwwwwwwww流れがwwwwwwww
274マロン名無しさん:2006/01/15(日) 18:23:31 ID:???
亜っちゃんっていうか楓モエスwwwww
275マロン名無しさん:2006/01/15(日) 18:24:15 ID:???
流れがwwシリアスとギャグ入り乱れwww
276マロン名無しさん:2006/01/15(日) 18:44:11 ID:???
亀レスだが>>241ありがとう
絵にしてもらえるのはうれしいです
ちなみに美空はロリでなく精神年齢が・・・(ry

今日の流れはカオスだwww
277マロン名無しさん:2006/01/15(日) 19:12:20 ID:???
なんという恐ろしいスレだw
278マロン名無しさん:2006/01/15(日) 19:12:22 ID:???
>>270
新田が隠れてる!!!!
279マロン名無しさん:2006/01/15(日) 19:17:27 ID:???
>>270
ΣΩ 
奴が潜んでる!!
280マロン名無しさん:2006/01/15(日) 19:59:49 ID:???
ぶはwwまじだwww
281マロン名無しさん:2006/01/15(日) 20:12:55 ID:???
ユ…ユーナはwww
282新田:2006/01/15(日) 20:15:41 ID:???
フフフ。
明石君の初体験は私が頂いたよ。
283マロン名無しさん:2006/01/15(日) 20:15:43 ID:???
喰われた
284マロン名無しさん:2006/01/15(日) 20:16:59 ID:???
ゆーにゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
285マロン名無しさん:2006/01/15(日) 20:20:21 ID:???
新田マジで氏ね!!!!
286むか〜し、むかし:2006/01/15(日) 20:23:33 ID:???
むか〜し、むかし かぐや姫


1/3
むか〜し、むかし。あるところに竹取の翁という者がおりました
ある日、翁が竹薮に竹を取りに行ったときのことでした

真名 「なんだこの竹は?」
竹薮の中には一つだけ光る竹がありました
不思議に思った翁は、その竹の光っているところを切ってみました
すると・・中からとっても小さくて可愛い女の子が出て来ました

ちびせつな 「こんにちは!」
その女の子はとっても元気に翁に挨拶します
真名 「あ・・う・・」
翁の顔が赤くなります。少女はモロにつぼったようです
そして震える翁の手が、その少女を優しく包みました

ちびせつな 「た、たすけて〜!さらわれる〜!」
こんなところに置いていくのは哀れに思った翁は、家に連れて帰ることにしました
真名 「私の家にはお菓子もあるぞ、ゲームも・・とっても気持ちいいことしてあげよう」
翁は少女に優しい言葉をかけると、急いで家に帰ったのでした


家に帰った翁は早速このことを妻のおばあさんに話しました
木乃香 「ええな・・ウチも楽しませてもらうで・・」
こうしてその少女は翁とおばあさんと一緒に暮らすこととなったのです

ちびせつな 「出して!ここから出してください!!」
この少女はかぐや姫と名づけられ、大層大事に育てられたのでした
287むか〜し、むかし:2006/01/15(日) 20:24:08 ID:???
2/3
ちびせつな 「や・・やめて」
真名 「怖がることは無い、優しくしてやるから。お前は私のものだ、せつな。さぁ、我が思いを・・」
翁はまるで子猫がミルクを舐めるが如きの熱心さで、ちびせつなの裸体を舐めまわします
舐めまわしているうちに、かぐや姫のとても小さな乳首にたどり着き、ちゅうちゅうと乳首をしゃぶりだしました
ちびせつな 「ひぃ!」
かぐや姫の全身からは熱い汗がどっと噴き出し、羽織袴がその素肌に張り付きます
ちびせつな 「もう・・ああん!」
翁はかぐや姫のしこり切った乳首をきゅうとつまみ、ピンとはじきました
ちびせつな 「ち、千切れちゃう・・たす・・けて」
翁との夜はまだ始まったばかりです


ちびせつな 「おねが・・い。もう、これ以上は・・」
木乃香 「ういー、ウチとはできんちゅうのか?おのれー、勘弁ならんえ!」
酒に酔ったおばあさんがかぐや姫の座敷牢に入ってきました
おばあさんは大徳利を口につけ、その中身を口の中に含みます
ちびせつな 「んぐ!ううう・・」
おばあさんはそのままかぐや姫を抱き寄せると、かぐや姫の花のような唇にキスをしました
かぐや姫は抗いましたが、酒を注ぎ込まれるのを防ぐことはできせんでした
おばあさんはお酒を最後の一滴まで注ぎ込むと、そのままかぐや姫の唇を強く吸いたてます
情熱的なキスを繰り返し、口腔に差し入れられた舌は、整った歯から熱く濡れた粘膜をたんねんに舐めまわしました

ちびせつな 「ああ・・このちゃん・・ふわぁ・・あっ!」
かぐや姫は甘い吐息を漏らすと、あきらめたようにその目を閉じました

濃厚な官能の時間はまだ終わりません
288むか〜し、むかし:2006/01/15(日) 20:25:12 ID:???
3/3
こうして月日は過ぎていきました
かぐや姫は美しく成長して、国一番の美人になっていました
ですが、あるときかぐや姫がこんなことを言いました

刹那 「もうじき・・迎えが来る・・そうすれば・・」

なんとかぐや姫は月の世界の住人だったのです
月の世界では幼い頃は人間界で暮らし、大人になると月に帰るというのが習慣のようでした
翁とおばあさんは悲しました
せっかく一緒に暮らしているのそんな別れたくなかったからです
木乃香 「使者なんか・・追っ払ったるえ」
真名 「まったくだ!穴だらけにしてやる!」
こうして翁とおばあさんは月の使者を追い払うことにしました


そして運命の日が来ました
刹那A 「私たちは月の使者です。仲間を渡してください」
翁とおばあさんは驚きました。なんと月の使者はかぐや姫そっくりだったのです
木乃香 「せっちゃんが一杯や!」
真名 「日替わり刹那・・4Pも OK?」
翁とおばあさんはとても喜びました
翁は銃技のすべてをもって、おばあさんはその魔力のすべてをもって月の使者たちと話し合いをします
翁とおばあさんは月の使者たちの説得に成功して、翁とおばあさんとかぐや姫と月の使者たちは一緒に暮らすことになりました

翁とおばあさんはその日から外に出なくなりました
毎日、そして、起きているときは常に肌を合わせ、翁とおばあさんは欲望をかぐや姫たちにぶつけます
翁の屋敷からは、かぐや姫たちの愛と喜びの声が途絶えることがなかったと伝えられます

刹那たち 「汚れちゃった・・」

289マロン名無しさん:2006/01/15(日) 20:35:10 ID:???
刹那たちwwwwwwwwwww
290マロン名無しさん:2006/01/15(日) 20:38:44 ID:???
たちぃぃぃぃ!!???
せっちゃああああああん!!!!
291マロン名無しさん:2006/01/15(日) 20:42:21 ID:???
ちょwww刹那たちwwww



ゆーな新田にヤられる直前
ttp://l.pic.to/2o687
292マロン名無しさん:2006/01/15(日) 20:47:48 ID:???
マキ絵「ねぇねぇゆーな、前みたいに武勇伝やらないの?」
ユーナ 「(ビクッ)い、嫌!ごめんなさい!新田先生ごめんなさい!(ガタガタガタガタ)」
マキ絵「ゆ、ゆーな!!?」
ユーナ 「嫌ァァァァァ!!触らないで!!!」



新田「ククッ生徒にトラウマを植え付けるのは楽しいな。」
真名「では私が貴様に新しいトラウマを植え付けてやるとしよう。」
293マロン名無しさん:2006/01/15(日) 20:50:01 ID:???
ゆうなはあの後あんなことやこんなことされたのか…
それじゃあ朝まで正座ってのも実はただのプレイ…
294マロン名無しさん:2006/01/15(日) 20:51:08 ID:???
(-人-)ナムナム
295マロン名無しさん:2006/01/15(日) 20:52:44 ID:???
なにこの神スレwwwwwww
296マロン名無しさん:2006/01/15(日) 20:54:37 ID:???
「萌え」から「エロ」に変わってきたな・・・
297マロン名無しさん:2006/01/15(日) 21:03:28 ID:???
ちう(レ ニ デー…)
ザジ(ちう…)
ちう「ん?ザジ古典の教科書読んで何してるんだ?」
ザジ「べ、別に何も見てないよ…?それよりちうこそバンドスコア読んで何してるの?」
ちう「べ、別に何もしてねーぞ!!」

ttp://k.pic.to/4el5b
こんなものを見つけた。
298マロン名無しさん:2006/01/15(日) 21:12:13 ID:???
>>297
どこから見つけてくるんだよwww
299マロン名無しさん:2006/01/15(日) 21:15:58 ID:???
久しぶりのちうザジだと思ったら・・・

GJ
300マロン名無しさん:2006/01/15(日) 21:20:05 ID:???
3B.LAB☆のバンドスコアにwww
これに載ってた曲の一つの歌詞に『刹那』ってあって笑ってた俺キモス
301マロン名無しさん:2006/01/15(日) 21:22:23 ID:???
>>286
オナ禁2日目の俺の室伏が爆発しそうになりました

もう爆発させてもいいですか?
302マロン名無しさん:2006/01/15(日) 21:31:52 ID:???
>300
俺なんか「切ない」って歌詞に出るとニヤニヤするぜ
303マロン名無しさん:2006/01/15(日) 21:37:13 ID:???
>>301
もう少し我慢してろよ
304マロン名無しさん:2006/01/15(日) 21:42:10 ID:???
千雨 夜に・・


それは突然のことであった。隣で寝ていたはずのザジが覆い被さってきたのである
千雨 「発情したのか・・」
ザジの指先がそっと千雨の頬に触れた。その感触は千雨の心を激しく揺さぶる
愛しいという感情が胸の奥から噴き出し、体の芯を熱くしていった
千雨の心臓は激しく高鳴り、唇がふるふるとわななく
か細い吐息のようなあえぎが千雨の口から漏れた

ザジは千雨の振るえる唇に自分の唇を押し当てた
顔をくなくなと揺さぶり、柔らかい感触を楽しむ
それをしばらく続けた後で、突然強く吸い上げ舌先を千雨の口腔に差し入れた
千雨 「ん・・むぅん・・」
合わさった朱唇の隙間から千雨の低いうめき声がもれた
自在にうごめくザジの舌は千雨の唇を押し開き、綺麗にそろった前歯から唾液のたまった舌の奥まで縦横に舐めまわす
交じり合う二人の唾液は千雨の口から漏れ、千雨の頬を伝い落ちた

千雨は息苦しさの中で怪しい悦びがむくりと鎌首を持ち上げたのに気がついた
舌と口腔内を嬲られる千雨の瞳に色を帯びた薄幕がかかった
千雨は強張った背筋からは力が抜け落ち、骨が解けたようになる
そんな千雨をザジは力いっぱい抱きしめさらに唇と強く吸った


千雨 「や・・さしく・・な?」
うっとりとザジに囁いた千雨はそのまま目を瞑った
ザジはそんな千雨をしばらく見つめていた後、半分脱げかけた千雨の寝巻きを脱がせ始める


千雨 「日記にそんなこと書くな!覚えている・・だけにしておけ・・誰かに見られたら恥ずかしいだろ!!」

305マロン名無しさん:2006/01/15(日) 21:49:24 ID:???
もう僕の室伏が限界です

助けてください!
306マロン名無しさん:2006/01/15(日) 21:57:20 ID:???
>>305
新田「私が責任を持って助けてあげよう」


こうですか?分かりません!><
307マロン名無しさん:2006/01/15(日) 22:02:19 ID:???
>>305
これをどうぞ・・
>>306
あうう・・


”愛している”

その言葉に何度騙されたのかわからない
その言葉をいつも口にして私の心を惑わすのだ
あの人の唇はその言葉を発した後、私の唇を奪う
強く、弱く、浅く、深く思うが侭に私の唇を凌辱する
私はそれだけで、今までのことなどどうでもよくなるのだ


あの人の手が私の乳首に触れた
ゆっくりと円を描くように指の腹で私の乳首をさする
その刺激はたまらなく、すぐに私の心に火をつける
何故、この人はこんなにも私を愛してくれるのだろうかと思う
そしてどうして私をかんたんに裏切るのだろうか


熱く火照った体はあの人の次の愛撫を待っていた
今の体と心ならあの人のどのような行為でも受け入れれるだろう
そんな心と体に・・あの人はしてしまったのだ
その熱い目が私の期待にこたえてくれるだろう


新田 「準備は良いかね?瀬流彦君。いざ参ろうか・・”愛してる”ぞ」
彼の熱いペニスは、すぐに私の期待を満たしてくれるだろう

308マロン名無しさん:2006/01/15(日) 22:06:54 ID:???
え、衛生兵―!!
309マロン名無しさん:2006/01/15(日) 22:08:15 ID:???
そうきたかwwww
310猫耳エヴァ:2006/01/15(日) 22:09:20 ID:???
前スレ>>938
NEGI SIDE
師匠の舌が僕のアソコを這う度に、鼻がかった声がでてしまう。
くすぐったくて、でも背中がゾクゾクしてしまう。
どうしようもなくて、泣いてしまう。
呂律の回らない言葉で「やめて」、「許して」といっても二人は嬉しそうにするだけ。
「もぅ、いやだぁ!」
「嫌じゃないだろ?ピクピクいってるじゃないか」
師匠はそういって、オシッコが出る穴に舌を差し込んだ。
「いぎぃい!?」
痛いのに腰が浮いて、体はその行為を求めてしまっている。茶々丸さんは、師匠の尻尾を弄り、師匠は艶っぽい声を出しながら僕を責める
311マロン名無しさん:2006/01/15(日) 22:27:39 ID:???
>>310
うはっ、えっちぃわぁ
312マロン名無しさん:2006/01/15(日) 22:28:56 ID:???
もう室伏が限界です><

どうして今日はこういうのが多いんですか><
313マロン名無しさん:2006/01/15(日) 22:31:11 ID:???
狙ってるんだろw
314マロン名無しさん:2006/01/15(日) 22:38:28 ID:???
つーかただのエロスレじゃねぇかww
315マロン名無しさん:2006/01/15(日) 22:44:35 ID:???
次スレは虹に立てるか
316マロン名無しさん:2006/01/15(日) 22:51:46 ID:???
二次人稲
317真名明日 夜に・・:2006/01/15(日) 23:02:22 ID:???
真名明日 夜に・・


1/2
真名は優しく明日菜に微笑みかけた
そしてそのまま明日菜の頭を胸元に抱き寄せる
明日菜も真名の豊かな胸に頭を預けて目を閉じた
真名は明日菜の柔媚な頬に手を沿えて、指先でそっと頬を撫でる

明日菜 「真名・・」
明日菜は制服に包まれた真名の胸を撫で始める
真名の顔が少しばかり赤くなり、明日菜の愛撫をじっと受け入れていた
真名 「明日菜の裸、見てみたいな・・」
明日菜は恥ずかしげにうなずくと、そっと横になった
そして真名の手は明日菜の服にかかり、すばやく服を脱がし始める
やがて明日菜は生まれたままの姿にされた

真名 「生えていない・・」
真名は明日菜が最も気にしていることを口にした
明日菜 「やっぱり、嫌?」
明日菜の目には涙が溜まり、今にも泣きそうになっていた
真名 「そんなことは無い。可愛いよ」
明日菜は身をよじらせて陰毛の生えていない股間を手で隠した
しかし真名はそんな明日菜の手を掴むと、ゆっくりとベッドに押し付けた

明日菜 「真名・・いじわる・・」
明日菜はそう言って目を閉じて、唇を突き出した
真名は少し震える唇ではなく、まずは額にキスをした
意外な感触に明日菜は目を開ける
明日菜 「額から?」
真名 「上から順にだ・・」
そういって真名は明日菜の唇を塞いだ
318真名明日 夜に・・:2006/01/15(日) 23:05:40 ID:???
2/2
ほっそりとして無駄のない明日菜の裸身は、それでも柔らかな女のラインを描いていた
その乳房は真名の手にすっぽりと納まるほど愛らしく、ウエストは思いっきり抱いてしまったら耐えられないかとと思うほどきゅっと締まっている
真名 「綺麗だな」
真名も服を脱いで明日菜よりも豊満な裸身をさらし、その横に添い寝した
肌を擦り付け、ほっそりとした明日菜の足に自分の足を絡める
目蓋を閉じた明日菜は、真名にすべてを捧げるように愛撫を待った

明日菜 「あ・・ッ!うぅん・・!!」
真名の両手が明日菜の可愛いらしい乳房を撫でまわす
そのまま柔らかく、瑞々しい張りを味わうように揉みこんだ
明日菜 「あぅ・・ひゃっ!」
そしてその乳房の頂きを真名は赤く、熱い舌で躍らせた

ぴりぴりと心地よい痺れが明日菜の体を走りぬけた
たまらす明日菜は背を弓なりに反らせて喘ぐ
明日菜の体は汗を浮かべて、甘ったるい香りを漂わせ始めた

やがて真名の手は明日菜の期待通りの動きをし始める
だが肝心の部分に触れようとしたときに、明日菜は両足は硬く閉じてしまった
真名は少しむっとすると、反射的に閉じられた足を無理やり開こうとするのであった


ハルナ 「誰も・・いないよね・・」
今日はトイレに隠れて、創作系同人誌のネタを作っていた
前回、さよにトイレに封印された。ポルターガイストがその中で起こり、ちょっと怖かった
ハルナ 「続きはもっとエロくしないと、アスナ実はエロ好きだったりして」
怒りと憎しみは人を鬼へと変える。ハルナはそれを知っていたはずなのに・・傀はすぐ傍まで迫っていた
明日菜 「ハルナ、毛を剃っあげるからM字開脚ね・・」

319マロン名無しさん:2006/01/15(日) 23:08:36 ID:???
パル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

初めて見破った!感動した!
パルの人、乙であります!
320マロン名無しさん:2006/01/15(日) 23:09:17 ID:???
鼻血が…
321マロン名無しさん:2006/01/15(日) 23:09:59 ID:???
>>317-318
もちろん見破らせてもらったw
最近は1レス目で分かるから困るwww
GJです!w
322マロン名無しさん:2006/01/15(日) 23:11:51 ID:???
今回はいつもよりエロいな
GJ
323マロン名無しさん:2006/01/15(日) 23:13:43 ID:???
私 の 室 伏 が 噴 火 し ま し た
324マロン名無しさん:2006/01/15(日) 23:17:39 ID:???
>>318です

>>319-320
レストンクスです
>>321
次は新田で噴火お願いします

エロい日はエロく、シリアスな日はエロく、ギャグな日はエロく
かくありたいものです・・
325マロン名無しさん:2006/01/15(日) 23:24:39 ID:No2sgf7l
>>324
全部エロじゃねーかwwww
326マロン名無しさん:2006/01/15(日) 23:25:39 ID:???
>>323
じゃあ約束通りパイプカットだ
327マロン名無しさん:2006/01/15(日) 23:46:56 ID:???
どれもこれもいい所で止まっている
のは良心の呵責からですか?
328マロン名無しさん:2006/01/15(日) 23:50:23 ID:???
エロスレと化してるwwww
329マロン名無しさん:2006/01/15(日) 23:52:55 ID:???
>>318ですが・・

>>327
その先を書こうとしたらね
ぬこが悲しそうに泣くんだ
僕をじっと見て・・にゃあんって


という夢を見たです
330マロン名無しさん:2006/01/15(日) 23:56:52 ID:???
>>329
 /l、
(゚、 。 7 
 l、 ~ヽ
 じしf_, )ノ
ぬこ
331ドンジャラ物語:2006/01/15(日) 23:58:51 ID:???
1/5
超  「フフフ、今日の対戦、楽しみネ」
ハカセ「桜子さんの勝負強さは、一部で有名ですからねー」
超  「それが技術なのか、博才なのか、あるいは…」
ハカセ「茶々丸のデータを見ると、確率を考えて打ってるようではないですね〜」
超  「確率や心理では説明のつかない事象、データを頼むヨ」
ハカセ「はいはい、今日の目的ですからねー」
超  「比較するための人材もあるし、今日のデータ次第ではアレを第2段階まで進める事も可能ヨ」
ハカセ「ふふふ、楽しみですねー」

明日菜「あっ、刹那さん。 今日ウチの部屋でお鍋やるんだけど、一緒にどう?」
刹那 (こっ、こんな日にかぎって!!)
刹那 「明日菜さん… 申し訳ありませんが、今日は龍宮たちと約束がありまして…」
明日菜「そうなんだ… あっ、じゃあさ、せめてこれを」
刹那 「これは…」
332ドンジャラ物語:2006/01/15(日) 23:59:22 ID:???
2/5
真名「刹那どうした? これから決戦だというのに、覇気が無いぞ」
刹那「ああ… そうだったな龍宮… すまないがこれを冷蔵庫に…」
真名「それは構わんが… 大丈夫なのか?」
刹那「最善は尽くすよ…」
刹那(明日菜さんやネギ先生は、今ごろお嬢様と…)
刹那「はああぁぁぁ〜」
古菲「刹那、大丈夫アルか?」
楓 「うむむむ、このままでは…」
   コンコン
真名「来たな!」
桜子「こんばんわ〜」
亜子「こんばんわ〜」
古菲「亜子がパートナーアルか?」
楓 「これは意外な組み合わせでござるな… てっきりチアの誰かかと思ったでござる」
桜子「パートナーとか良くわかんないから、打(ぶ)てる人を連れてきただけだよ〜」
亜子「ドンジャラやったら、正月に家族でようやってたで」
真名「今、打(ぶ)てるって言わなかったか?」
古菲「確かに言ったアル」
楓 「素人はそんなこと言わないでござるよ…」
超 「お、皆揃てるネ。 遅れてすまないヨ。 さあ、始めるネ!」
ハカセ「どうぞ、始めてください〜」
古菲「な、なんでハカセまで来るアルか!?」
ハカセ「実験ですー お気になさらずー」
真名「おかしな雲行きになってきたな」
古菲「物凄く嫌な予感がするアル…」
333ドンジャラ物語:2006/01/16(月) 00:00:17 ID:???
3/5
超 「ルールを最初に決めるネ」
刹那(鍋かぁ… このちゃんが作るんやったら、この時期はおでんかなぁ… 
   鯨のさえずりや蛸の足、飛竜頭なんかも入るんやろなぁ… 
   こぶのええとこ使うて、薄味でさっぱりして深みのある…)
超 「…で、行こうと思うネ。 賭けるものは食券でいいカ?」
亜子「それだけやったら、つまらんなぁ」
桜子「はーい、提案提案!! 皆同じ制服だし…」
刹那(…木の芽田楽なんかもええなぁ、柚子がきいてるんがこのちゃん好きやったなぁ…
   ああ、それと、嵐山のさ久ら餅! これはぜったいはずせへんなぁ… 春になったら…)
亜子「それ、えーなー」
超 「ムムム、…刹那サンはどう思うカ? そのルールでやるカ?」
刹那「へ? あ、ああ、いいんじゃないですか、それで」
桜子「よっし、負けないよ〜」
亜子「燃えてきたでぇ!!」
ハカセ「じゃあ、そちらの記録も取りますねー♪」
超 (刹那サンが承諾するとは少々意外ネ…)
超 「では、そのルールで、最終的に私と刹那サン、和泉サンと桜子サンの合計点数の高いほうが勝ちネ」
真名「なっ、いいのか刹那!?」
楓 「勝算はあるのでござるか!?」
刹那「えっ、ああ、まあ…」

古菲「刹那、絶対状況をわかってないアルよ」
真名「確かに… 今日はなんだか、らしくないな」
楓 「少し投げやりに見えるでござる…」

刹那(皆、何をそんなに騒いでいるんだろう? たかがドンジャラじゃないか。
   せいぜい食券を無くすくらいの…)
334ドンジャラ物語:2006/01/16(月) 00:00:38 ID:???
4/5
※用語説明 萌え(ドラ)教師(親)生徒(子)一学期(東場)二学期(南場)三学期(西場)終業式(北場)
      ラステル(リーチ)マギステル(ツモ、ロン等の上がりの総称)瞬動(一発)魔力(点棒)
      メイプル(ポン)ネイプル(チー)アラモード(カン)
      一時限目(一局)親が移動すると数字が増えて、四時限目が終了すると次の学期の一時限目に移動する
      HR(流局 誰も上がらずにその時限を終える事)補習(親が上がり、その時限を続ける事、一本場で補習一)
最後の学期の四時限目を終えた時、魔力が一番高い人がマギステル・マギ(優勝)
      作中に出る役やそれについての点数などは気にしないでください
335ドンジャラ物語:2006/01/16(月) 00:01:36 ID:???
5/5
超 「では、各自四回教師をやる終業式までやるネ。 途中魔力がなくなっても借りて続行ヨ」
桜子「ほにゃらば、サイコロを振って最初の教師を決めるよ〜」

超 「…教師の順番は、刹那サン、桜子サン、亜子サン、私カ。 35000魔力持ちの40000魔力返しで、授業開始ネ!」
桜子「いっくよ〜」
亜子「おー♪」
刹那「…おー」
336ドンジャラ物語:2006/01/16(月) 00:02:07 ID:???
追加
真名「ハカセ、そのサーモグラフィみたいな機械は何を測定してるんだ?」
ハカセ「これはですねー、まだ暫定的なものですが、運を測定する機械です。 
    このオーラみたいなものが、運ではないかと推測されます」
楓 「運? それはツイてる、ツイてないとかの運でござるか?」
古菲「そんなこと出来るアルか!?」
ハカセ「実験も兼ねて、今日持ち込んだんですー。 前の茶々丸の対戦データを見ても、
    明らかに確率ではありえない事象が起きてます。 モニターを見てください」
真名「ふーむ、四人とも同じような感じに見えるが…?」
ハカセ「これは通常の状態を、えーと、ある本によればその人の技量などで表される『地運』と呼ばれるものをあらわします。
    ところで、試合などには流れって呼ばれるものがありますよね?」
楓 「確かに。 戦闘においても流れを掴めば、自分より実力がある者を倒す事もあるでござる」
ハカセ「その『流れ』を引き寄せるのが、前述の本によれば生まれつきの『天運』と呼ばれるものらしいんです。
    それらしき物を合わせて測定するモードに切り替えると…」
古菲「アイヤー! 桜子のオーラが3倍以上になたアル!?」
楓 「桜子殿、これ程とは…」
真名「逆に刹那のオーラが縮んだぞ?」
ハカセ「…まだ確証はないのですが、精神状態などによっても左右されるようですね」
古菲「亜子のオーラ、少し色が違うよな…?」
ハカセ「これは… 妄執、執念と呼ばれる感じの色が混ざっていますね… ふーむ、これは興味深い
    試作機に応用できるかなー?」
真名「…超がタダでゲームに参加する訳が無いとは思ったが…」
楓 「お手並み拝見、とするでござるか」
古菲「ところで、『本』って何アルか?」
ハカセ「これです」
   つ『雀鬼流』
337ドンジャラ物語:2006/01/16(月) 00:03:06 ID:???
とりあえずここまでです
続きは近いうちに投下します〜
338マロン名無しさん:2006/01/16(月) 00:05:12 ID:???
>>336
GJ!!
打(ぶ)てるとか、魔力持ちとか亜子のオーラとかつぼったwww
続きワクテカでまってますよ
339マロン名無しさん:2006/01/16(月) 00:14:00 ID:???
>>329は茶々●でぬこはエv(ry

ちょwwwwwドンジャラktkrwwwww
脱衣刹那全裸たゆたゆフラグwktkwwwww



残念だが・・・刹那にたゆれるほどの胸は・・無いんだ・・・
340マロン名無しさん:2006/01/16(月) 00:20:47 ID:???
>>338
ありがとん
考えた苦労が報われますです
>>339
いや、あの横乳を見ると成乳期では?

ドンジャラや麻雀を知らない人でも、楽しめるように頑張ります
341マロン名無しさん:2006/01/16(月) 00:37:02 ID:???
ここでも刹那ピンチww

着替えを見るに、横乳はイメージワールドでの幻想…
揉んでもらって大きくなってゆくかもしれないが。
342マロン名無しさん:2006/01/16(月) 00:45:27 ID:???
>>341
いや、普段はサラシできつく抑えてると妄想
サラシが無ければ…
(*´д`*)ハァハァ
343マロン名無しさん:2006/01/16(月) 00:53:37 ID:???
>>340
成乳期w なんていい響きなんだw
続きwktkで待ってます

今日の流れスゴすぎwww 最近、美空が癒し系に思えるよ
344マロン名無しさん:2006/01/16(月) 02:07:26 ID:???
今北 なんだこの流れwwwwwwww
ボクの新田も噴火しそうです><

>>269
足のない方が さよなんです! 
 (( (`Д´) (`Д´)  
  (/ /)  (/ /) ))  
  < ̄<   Y  ←ここ

あささよ探検隊!  
 あささよ探検隊!  
 _(Д´ )  _(Д´ )  
  ヘ|  |\   |  |\  
    <      Y 

あささよ探検隊!  
 あささよ探検隊!  
  ( `Д)_ ( `Д)_  
 /|  |   /|  |ヘ  
   У      >  
345マロン名無しさん:2006/01/16(月) 02:13:04 ID:???
俺、麻雀とか全然知らないけどこのネギまージャンはわかりやすいな
346マロン名無しさん:2006/01/16(月) 07:10:27 ID:???
というか室伏=チン○コなのかwwwwやっと理解したw
347マロン名無しさん:2006/01/16(月) 09:18:42 ID:???
新田「私のは室伏と呼ぶには少し大きいがね」
348マロン名無しさん:2006/01/16(月) 09:56:01 ID:???
新田氏ね!!
y━>>347━・::;
349マロン名無しさん:2006/01/16(月) 12:12:01 ID:???
刹那長編の人マダー?
350マロン名無しさん:2006/01/16(月) 16:42:34 ID:???
部活も終わり、帰り支度している美空に元気に話しかける生徒がいた
「美空ちゃーん、もう帰りー」
「あ、まき絵ちゃん。そうだよ」
佐々木まき絵、バカレンジャーの一員だ
「ちょっとお願いがあるんだけど・・・」
「だが断る!」
「言う前からことわらないでよー」
まき絵のお願いは分っている、明日からのテスト勉強だ
昨日からいろんなクラスメイトに声を掛けている
だが皆自分で手一杯または断られて最終的に美空のもとに来たのだ
「駄目駄目、私だって部活と兼務でぎりぎりなのに」
「うーん、そこを何とか」
「帰るから」
だが美空は足を何かに絡め取られて突っ伏す
「いたたた・・・って、何してんの!」
「こうなったら強行だー」
新体操のリボンで足を絡め取ったまき絵は逃がす気は無いらしい
美空も観念して付き合う事にした
「だから、そこはこう」
「えーわかんないー」
(自分の勉強できないよー)
そしてテスト終了後
「さて補習ですが、いつもの五人と・・・春日さん。意外ですね」
ネギも首を傾げている
「新メンバーバカシャイン誕生ー!!」
能天気なまき絵に美空はため息しか出なかった
351新田:2006/01/16(月) 17:51:10 ID:OZTKT4g9
ごちそうさま
352マロン名無しさん:2006/01/16(月) 19:14:08 ID:???
美空はエアレンjry
353マロン名無しさん:2006/01/16(月) 19:18:50 ID:???
エアレッド 春日美空
エアブラック 募集中
エアイエロー 募集中
エアブルー 大河内アキラ
エアピンク 募集中
エアシルバー 募集中
エアゴッド 募集中
354マロン名無しさん:2006/01/16(月) 19:38:31 ID:???
エアシルバーはさよとかがいいんじゃないか?
355マロン名無しさん:2006/01/16(月) 19:42:59 ID:???
あーあーあーいいなぁー亜子いいなぁー
たゆんたゆんーーーー
356マロン名無しさん:2006/01/16(月) 19:43:16 ID:???
エアオレンジ=夏美

少なくともこのスレでは空気
357マロン名無しさん:2006/01/16(月) 21:16:54 ID:???
夏美をプッシュしよう計画www

ゴッドって何だwエアシースルーとかいたら完璧空気だな。
358マロン名無しさん:2006/01/16(月) 21:49:54 ID:???
ほんとの空気キャラはエアレンジャーにさえ入れてもらえない
359マロン名無しさん:2006/01/16(月) 22:01:49 ID:???
まさに空気クオリティ
360マロン名無しさん:2006/01/16(月) 22:16:50 ID:???
不可視戦隊エアレンジャー!
361マロン名無しさん:2006/01/16(月) 22:18:43 ID:???
>>360
その存在は誰も確認したことが無いと言う…
362マロン名無しさん:2006/01/16(月) 22:19:50 ID:???
高音さんとか
363マロン名無しさん:2006/01/16(月) 22:21:04 ID:???
>>271
柿崎「刹那さん!」
刹那が墜落の姿勢に入り、地面に激突した。殺気に気付いて身を翻していたお陰で、貫通はしていなかったが、
それでもその白い羽根には痛々しい傷が刻まれていた。
追い打ちをかけるようにして古の蹴りが腹部に入り、呻き声を上げながら宙へと投げ出された。亜子とのどかが
思わず顔を覆う。
茶々丸と千草がフォローに入り、2度目の追い打ちを防ぐために、地面に突伏した刹那の周りを囲んだ。
超「あきらめるネ。もう逆転は不可能。これ以上一般人を巻き込んでもしょうがないし、茶々丸を修復する手間を
  増やしたくないネ」
息の上がった千草の表情が険しくなる。鬼を召喚するにも魔力が足りない。何とか隙を突いて、もう一度木乃香
から魔力を奪えないだろうか。しかし、相手の足の方が圧倒的に速い。うまく空中に逃げたとしても、もう一人の
刹那がいる。最早ぼろぼろになった茶々丸一人でここにいる全員を相手取るには厳し過ぎた。
万策が尽きる。
正に無駄な足掻きにしかなり得ない。もしここで引き下がったら、刹那は一体どうなるのだろうか。話で聞いた様な
おぞましい行為に晒されるのか。それならば、例え関係が無いと言われようが、大人しく引き下がる事はできない。
千草「刹那はんに、何するつもりどすか」
離れた場所で物見に及んでいた木乃香が立ち上がって、綺麗な黒い髪を風に揺らしながら優雅に足を進めて
こちらに近付いて来た。
木乃香「別にそんな酷い事せえへんよ。ちょっと聞きたい事があるだけやえ。それにしても、千草さん、やったっけ。
     ほんまに変わったなぁ。やっぱり、こことは違う所から来たみたいやん。そっちの千草さんは、優しいんや
     なぁ。きっとウチも誘拐されたりせぇへんかったんやない?」
龍宮達も、じりじりと距離を詰めて迫って来る。地面に突き刺さった夕凪を奪わないのは、取り返そうとした瞬間、
いつでも撃ち抜けるという、自信の表れなのか。
千草「刹那はん、大丈夫どすか」
千草が首だけを後ろに向けて、心配そうな表情で刹那に尋ねた。刹那は痛みに呼吸を荒げ、両腕を地面に突き
立てて、傷を負った身体を持ち上げようとしている。
364マロン名無しさん:2006/01/16(月) 22:37:09 ID:???
このスレのせいで、俺の股間のエヴァ初号機が覚醒した
365マロン名無しさん:2006/01/16(月) 22:38:54 ID:???
ちょこっとラブ
http://k.pic.to/4ilfi
366マロン名無しさん:2006/01/16(月) 22:46:13 ID:???
>>363
引きが! 引きがうますぎる!!
>>365
うおおおおおおおおおおおおおおおお
GJ!!
ワロスwww
>>364
暴走すんなヨwww
367マロン名無しさん:2006/01/16(月) 22:47:04 ID:???
クギミーワロスw
368マロン名無しさん:2006/01/16(月) 22:56:02 ID:???
>>363
相変わらずGJ!!
なんかもう、勝てません。全てにおいて。
>>365
メンチ切ってる顔がめっさツボったwwwwwww
>>349
多分自分の事を言われているのではないかと思うのでレス。
違っていたら阿呆の戯言としてスルーしてくれい。
絶望の淵からの作者っす。
ちょいと今スランプ気味なので、続きにはまだ時間が掛かるとおも。
申し訳ない。
369マロン名無しさん:2006/01/16(月) 22:57:25 ID:???
>>363
超「どくネ。刹那には聞かなきゃならない事が山ほどあるヨ」
千草「どきまへん。連れて行きたいんなら、力ずくで奪ってみなはれ!」
超が呆れた顔でお手上げのポーズをとると、古に指示を出した。式神は既にうち消され、もう一度出現させる間も
なく、古の打撃を喰らった。千草の身体が激しく地面に叩きつけられ、茶々丸の反撃も見切られ、空を切る。
続けざまに二発、三発と追い打ちをかけられて、地面を転がっていった。
超「真名、連れて行くネ」
刹那に近付いた龍宮を止めようと、茶々丸が襲いかかるが、楓と古に押さえつけられる。
のどか「刹那さん、もういいです……逃げて……逃げてください!私のことは、もういいから……。超さん!お願い
     です!私が戻ればいいんでしょう。だから……刹那さん達は、助けてあげて……お願い!」
超「何言てるネ。裏切り者の宮崎サンもただではすまないヨ。自分が犠牲になれば何もかも解決すると思ったら
  大間違いネ」
のどかの必死の叫びも虚しく、龍宮が刹那を抱え上げる。
柿崎「そんな……刹那さん……」
亜子「刹那さん……!」
春日(私は……私は、大丈夫、だよね……)
370マロン名無しさん:2006/01/16(月) 22:58:55 ID:???
楽しみにしてます
371マロン名無しさん:2006/01/16(月) 23:05:29 ID:???
>>369
あわあわ… ど、どうなっちゃうのよ!!!
372マロン名無しさん:2006/01/16(月) 23:23:36 ID:???
+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +        
 と__)__) +
373マロン名無しさん:2006/01/16(月) 23:33:27 ID:???
>>369
『自分が犠牲になれば何もかも解決すると思ったら大間違いだ』

同じだ。あの本の台詞と全く同じ。違うのは、ここが現実であることだけ。
今までこうやって、人の、クラスメートの願いを断ち切ってきたのか。「やめて」のその一言を、希望を、どれだけ
うち砕いてきたのか。亜子はいつも自分を犠牲にしてきた。それでも自分以外の人間が傷付き、それを食い止める
ことができなかった。どれだけ辛かった事だろうか。
なぜ私は今、全く同じ苦しみを味わっているのか。自分の撒いた種なのに。
何もできない。自分を中心にして撒き起こっている争いを、自分ではどうにもできない。

少しでも、ネギ先生に近づきたかった。
そのために、変わってしまった木乃香や、その周りの友達に従い、いつか出し抜くつもりでいた。

くるしい。

私の好きだったネギ先生は、いつの日か私の手の届かないところにいて、必死にそれに追いすがろうとした。
そこにいるのは、ネギ先生の顔をした別人だということに気が付いていたのに、変化してしまった周りと違うのが
嫌で、虐められるのが嫌で、周りと同化してゆき、そして、友を傷付けた。

のどか「うっ……ぁ……ぁぁぁああああああああああ!!!!」

泣き叫びながら、防護壁を両手で叩きつける。石の壁のように堅い壁を激しく叩き、両手の血管が赤く浮き
上がって、脳の中から今まで麻痺していた痛みを引きずり出した頃になると、ようやく頭が覚醒を始めた。
迷いのない大声で再びアデアットを唱え、アーティファクトである本を開くと、木乃香を睨み付けた。

のどかが戦線に加わる。
374マロン名無しさん:2006/01/16(月) 23:36:07 ID:???
>>368
スランプ…大変だなぁ。急がなくていいからゆっくり自分のペースで書いて下さいな。待ってます。全裸で。
ガンガレ絶望の人!
375マロン名無しさん:2006/01/16(月) 23:36:30 ID:???
ここまで。

>>365
かわえええええええEEEEEEEEEEEEE!!!!
表情が可愛い過ぎる!!!!
なにその3コマ目のみさきちのつぶらな瞳
もうね。天才かと。俺を殺す気かと。
376マロン名無しさん:2006/01/16(月) 23:41:01 ID:???
>>365
2コマ目のくぎみんをなでなでしてもいいですか
377マロン名無しさん:2006/01/16(月) 23:58:41 ID:???
>>365様の
おかげで明日への希望を捨てずに生きていけます。
本当にGJ!
378マロン名無しさん:2006/01/17(火) 00:11:58 ID:???
ザジ「( ´Д`)ノタダイマー」
ちう「おう、おかえり」
ザジ「(ω・´)クンクン… アマイニオイ…」
ちう「ああ、梔子(くちなし)の鉢植えだな」
ザジ「ヽ(´ー`)ノシロクテ、カワイイハナ」
ちう「花屋で見てたらなんとく、な」
ザジ「( ・ω・)ソレダケ?」
ちう「…それだけだ…」
ちう(名前と匂いでザジを思い出しなんて、言えるかよっ!)
ザジ「(・∀・)チウ、カオアカイヨー」
ちう「う、うるさいな、ほら、夕飯の仕度をするぞ」
ザジ「⊂(゚ー゚*⊂⌒`つ≡≡」
ちう「こっ、こら、くっつくな」
379マロン名無しさん:2006/01/17(火) 00:34:19 ID:???
今日はせっちゃんの誕生日!
380マロン名無しさん:2006/01/17(火) 00:37:07 ID:???
せっちゃんおめでとう!
381マロン名無しさん:2006/01/17(火) 00:39:59 ID:???
せっちゃんの誕生日をこのちゃん、たつみー、のどかが祝おうとする(みんな各自で)

三人が偶然同じタイミングでせっちゃんにアタック

修羅場

4P

誰か書いてください><
382マロン名無しさん:2006/01/17(火) 00:48:14 ID:???
>>381
そこにエヴァ様も乱入
383マロン名無しさん:2006/01/17(火) 00:58:44 ID:???
月詠の事もたまには思い出して下さい
384マロン名無しさん:2006/01/17(火) 01:13:40 ID:???
席が隣ってだけでくぎみー投入→即お星様に
385このちゃん:2006/01/17(火) 07:07:13 ID:???
(せっちゃん拉致準備完了…)
386マロン名無しさん:2006/01/17(火) 07:15:21 ID:???
>>381
「この際だから言っておくが、刹那は私のものだ!」真名はそう声高らかに宣言する。勿論、ライバル達と刹那に向かってである。
皆様各々が今日の刹那の誕生日を祝いに来たのだが、まさかの修羅場に変わってしまった。
「わ、私だって刹那さんが欲しいです…」
「せっちゃんは、ウチのお嫁さんにするんや!」
「ではマスターは私のものということで…」
本来ならエヴァがアピールする場面なのだが、茶々丸に連行されてしまった。
「皆何を言ってるんだ!」刹那がこの場を切り抜けようとするが…
「…なら刹那を満足させた奴のものに…」
387マロン名無しさん:2006/01/17(火) 07:24:55 ID:???
>>386
「せっちゃん、ウチ気持ちようしたるからな!」
「わ、わたしも…頑張ります」
「刹那は激しい方が好きだったよな?」
刹那の声にもなんのその。皆、そろぞれの意気込みを刹那に届ける。
「い、いや、遠慮したいな〜なんて思ったり」
遠回しの拒絶も刹那狂いの三人には、単に恥ずかしがっているようにしか見えないから恐ろしい。
「まあまあ、恥ずかしがらんとウチにまかせぇ!」
「優しくします!」
「壊れるくらい愛してやるからな!」
その日は、刹那の甘い悲鳴が響き続けたとかしないとか

駄文スマソ
388マロン名無しさん:2006/01/17(火) 12:05:31 ID:???
で、オチはやっぱり「汚されちゃ(ry
389マロン名無しさん:2006/01/17(火) 12:57:22 ID:???
新田「これにて、教育指導を終了とする。帰ってよろしい」




刹那「…汚れちゃった」
390マロン名無しさん:2006/01/17(火) 14:20:26 ID:???
>>389
その空白の間に木乃香や龍宮達が汚したんだと俺は信じてる
391マロン名無しさん:2006/01/17(火) 14:21:01 ID:YAmlzTIS
>>389
ちょっwそれはダメ
392マロン名無しさん:2006/01/17(火) 14:44:54 ID:???
>>389
おい、コラ、新田。 
てめえ俺の刹那に何しやがるぶっ殺すぞ。 
393新田:2006/01/17(火) 14:50:40 ID:???
(私は本当はこんなキャラじゃないはずなのに…さっちゃん助けてくれ)
394マロン名無しさん:2006/01/17(火) 14:58:55 ID:???
新田監修のもと行われたのかも
395マロン名無しさん:2006/01/17(火) 15:19:59 ID:???
桜子が最近学園中の懸賞やら勝負事関連に首を突っ込みまくっているらしい
誰も彼女の勝負強さに相手をしなくなって、『強運をもてあます』状態で間接的な方に方針転換したようだ
クラスメイトはもちろん知っている、朝倉情報からだ
美空もそれを知ってはいたが、関係ないと他のクラスメイト同様に様子見していた
ところが
「美空ちゃーん」
「え、私?」
「美空ちゃんは一人だよー、ちょっと名前貸して」
何がなんだか分らない、いきなり名前を貸せとは
「説明してよ、いきなりじゃわからないよ」
「あ、そうだね。実はとうとう懸賞とかも締め出されちゃってさぁ」
「ちょ・・・、まさか全部?」
一応聞いてみる
「そうだよ、おかげでもう最高。でもやり過ぎちゃったかなーって」
「で、私の名義で参加と・・・、理由は・・・やめとく」
「じゃあ決まりだね、当選したらおすそわけするよー」
桜子は嬉々として去っていく、円がやってきた
「美空、まさか桜子に名前貸した?」
「え、仕方なく貸したけど」
「遅かったか・・・」
円の言葉に美空は急に怖くなる、慌てて内容を聞く
なんと刹那の誕生パーティーでの泥沼バトルのトトカルチョの参加だった
「や、やばい・・・」
「朝倉が仕組んだみたいだけど参加者は当事者ぐらいなもんだって、大変だね」
ちなみに取り消し不可で美空はまたも巻き込まれる形になった
結果は不成立に終わったが美空は冷たい視線をしばらく受ける事になった
桜子は何食わぬ顔だった
396マロン名無しさん:2006/01/17(火) 15:35:48 ID:???
かなり今更だが声優の声とキャラに違和感感じないの初めてかも試練
397マロン名無しさん:2006/01/17(火) 17:11:48 ID:???
新田「やぁ、どうもさっちゃん
いつものお願いします」
五月 ペコ…


瀬流「いやぁ、今日もさっちゃんの
料理は最高でしたねぇ。ハハハ」
新田「明日もよろしく頼むよ」
五月 ニコ…




刹那「・・汚れちゃった」
398マロン名無しさん:2006/01/17(火) 17:19:04 ID:???
いや、ねーよw
399389:2006/01/17(火) 17:22:41 ID:???
新田「これにて、教育指導を終了とする。帰ってよろしい」
木乃香「せっちゃん…ウチの身代わりなんて…」
明日菜「刹那さん…かわいそう…」
のどか「全部命中…あわわわわ…」
美空「ごめんね〜、まさか双子の泥団子地獄!木乃香を狙え!がこんな形で成功するなんて思ってなくてさ〜(^_^;」
新田「桜咲は早く寮に帰って、服を着替えてきなさい」
刹那「…汚れちゃった」





…が、真実なんだが、お前ら何を妄想してたんだ?
400マロン名無しさん:2006/01/17(火) 17:45:18 ID:???
>>399
こんなことを妄想していたのですが・・


新田 「私が貴様を直々に指導してやろうというのだ!さあ!脱ぎたまえ!」
刹那 「狂ったか!消えろ!!」
新田 「そんなもの・・噴ッ!!」
刹那 「ば・・馬鹿な・・」
新田 「反抗するとはな・・思い知るがいい!!」
刹那 「く、来るなあ!」
新田 「ククク・・」

私の抵抗は奴には通じませんでした
片手で両腕を床に押さえつけられた私は、必死にもがきましたがもはや動くことはできませんでした
新田は残ったほうの手で私の服を引きちぎると、私の胸を痛いくらいに揉み始めました
次第にその傷みが私の中で甘美な刺激に変わり出した頃、新田の指が誰にも触られたことの無い部分へと降りていくのがわかりました

私は一瞬の隙を突き、新田の股間に膝で一撃を加えました
ですがこれが最後の抵抗となりました
股間に一撃を食らったはずの新田は気味が悪いくらいにニタリと笑うと、興奮しきったようにこう言いました

新田 「いい触りかただ。ただ、もう少しばかり強いほうが良いな。こんなふうにな!」
愛撫もせずに新田の指が私の中に侵入しました
初めて受け入れる異物に、私は大声をあげて叫びました
刹那 「い、痛い!!やめ・・」
いつのまにか新田は全裸になっていました
10秒前までは服を着ていたはずなのですが・・
新田 「いざ参ろうか・・ふ〜じこちゃ〜ん!!」

ここから先は覚えていません。ただ、新田のケダモノのような声だけが私の頭の中に響いていたのを覚えているだけです

刹那 「汚れちゃった・・」
401マロン名無しさん:2006/01/17(火) 17:49:22 ID:???
せっちゃああああああああああああああああああああああああああああああ・・・・
402マロン名無しさん:2006/01/17(火) 17:53:16 ID:???
ここまでやってくれると、逆に気持良いものがあるなw

てか、いつ新田は服脱いだ?
403マロン名無しさん:2006/01/17(火) 17:55:03 ID:???
新田×刹那
瀬流×刹那
五月×刹那
空気×刹那

誰にでも受けるせっちゃん(´Д`*)ハアハア
404マロン名無しさん:2006/01/17(火) 17:55:35 ID:???
>>373                         
千草「お……札、さん、お札、さん……ウチを、逃が、し……」
取り出した符から大量の水が発射され、龍宮が自分の銃を庇うために刹那を放り出して回避した。
楓と古が気を取られた隙をついて、茶々丸も脱出に成功する。立ち上がったのどかが3人を集め、防護壁の前で
防衛の陣形をとった。千草が符を放ち、風の障壁で自分たちの周りを覆う。
のどか「刹那さん……怪我は、大丈夫ですか」
刹那「ええ。まだ、多少は、動けます……」
のどか達の周りを取り囲んだ防護壁越しに、刹那に怪我の具合を尋ねはしたものの、その本心は嫌でも本に
鮮明な描写を映し出している。相当な無理をしているのは聞くまでもなかった。柿崎と亜子も心配そうな声色で
刹那に声を掛けていた。
のどか「ごめんなさい……私のせいで、こんなに辛い目に遭わせてしまって……」
刹那「お気になさらないでください。私だって、いずれはこの世界と闘わなければいけなかったんです。それより、
    宮崎さんも、体調の方は大丈夫ですか?」
刹那の優しさに改めて触れ、のどかは質問に答える代わりに目を細めて、向き合った刹那に頷き返した。
千草「言うても、勝てるんかいな。あんなバケモンみたいな中学生に……」
千草が苦しそうに腹を押さえながら尋ねる。確かに、既に3人共ボロボロで、この先の闘いで長く保つようには
見えなかった。大きな逆転でも起こさない限り、障壁の外にいる7人に勝つ事が非常に困難である事は、明白
である。
のどか「みなさんの頭の中にある、術、戦法、お札の効果、知ってる事全てを、思い浮かべて下さい」
千草が一瞬、キョトンとした顔になったが、移動前に相手の持つ武器やその効果について、刹那からある程度は
聞かされていたため、のどかの持つアーティファクトを見て、これが頭の中を読む本か、と納得した。

405マロン名無しさん:2006/01/17(火) 18:12:37 ID:???
>>404                                  『のどか 対 超』
白紙のページに、あらゆる情報が浮かび始めた。茶々丸の体内にあるミサイルの残弾数、レーザーを撃てる
回数、千草の持つ呪符の種類、枚数、そして、刹那の斬激の間合いと、威力。
それら全てを頭の中に叩き込み、一瞬で記憶して本と瞼を閉じる。

世界史で鍛え上げた記憶力をフルに活用して、攻めと守りのピースを纏め上げる。
国語と、大好きな本で培った構成力で、戦術の骨組みを組み立てる。
数学で磨き上げた計算能力で、骨組みとピースをつなぎ合わせ、不要なものを処理していく。
科学と物理で育てた大胆な発想能力の片鱗を芽吹かせる。

一か八かでは駄目だ。求められるのは、より確実な勝利。そして、臨機応変な対応力。
頭の中で一瞬で勝負をつけると、のどかが目を見開き、三人に戦術を説明した。
千草「そ、そんなんでええんかいな!?それやったら、攻撃用の札がなくなってしまいますえ」
のどか「いいんです。武器は多ければいいというものではないんです。重要なのは、当てる機会と、一度の
     攻撃で相手を止める威力です」
パーティーを組む時もそうであるが、茶々丸からすれば、のどかの理論は全くもって理にかなっていた。大事
なのは、武器の数ではなく、当てるタイミング。
のどか「刹那さん、茶々丸さん。相手が少しでも隙を見せたら、できるだけ威力の高い一撃でお願いします。
     長引けばこちらにとって不利です」
刹那「分かりました」
茶々丸「了解しました」
刹那がのどかの顔を見て、安心した表情を浮かべた。頭を使っている時ののどかは、何よりも生き生きとしている。
自分を責めたって、生まれるものは何もない。その事に気付いてくれたのが、嬉しかった。
千草「障壁、解きますえ!」
前面に向き直った刹那達に向かって、鳥のさえずるような小さな声でのどかが言った。

のどか「刹那さん、千草さん、茶々丸さん……ごめんなさい……ありがとう……」
406マロン名無しさん:2006/01/17(火) 18:16:27 ID:???
ここまで。




新田の服は、普段私達には見えているように感じるだけだ。
新田の覚醒と共に、本当は何も身に付けていなかった事に気付かされるんだよ。
407マロン名無しさん:2006/01/17(火) 18:24:35 ID:Dmv9q+nU
>>406
ΩΩΩ<な、なんだってぇぇぇ!!?

なるほど、テストの順位見てると確かにのどかはクラス4位の実績だしな。
意外なところでのどかの才能が芽吹いたな。GJ!!
408マロン名無しさん:2006/01/17(火) 18:30:53 ID:???
ミラー氏GJ!
でも生殺しは辛いです・・
ちなみに4位はいいんちょでのどかは21位
409マロン名無しさん:2006/01/17(火) 18:33:40 ID:???
ミラー氏超乙!
確かにのどかは判断力あるよな…修学旅行のときとか
410407:2006/01/17(火) 18:37:05 ID:???
すまん、sage忘れてた…。
お詫びというわけでもないが、作品投下。

木乃香「せーっちゃん!」
刹那「(びくっ!!)な、なんですか、お嬢様…?」
木乃香「なぁなぁ、もう…我慢でけへんねん。一緒に愛し合おうやー。」
刹那「え!?お、お嬢様、まだ日中ですっ…そんな……」
木乃香「えぇやんかー、ベッドで愛し合った仲やないの…。な?」

??「……お嬢様?何をしてらっしゃるのですか?」
木乃香「へ……せ、せっちゃん!?何で二人おんの!?」
刹那?「さ、桜咲さん遅いよぉ…もう少しで貞操の危機だったよ…。」
本物の刹那「ごめんなさい、村上さん。タイミングを見計らっていたので…。
      …さぁお嬢様?お覚悟はよろしいですか?」
木乃香「な、何やのんせっちゃん…ほんの冗談やんか…。
    このくらい許してぇな…。」
刹那「いいえ、今日という今日はお仕置きです。
   逃げようとしても、朝倉さんから借りたこの機械にバッチリ証拠がありますからね?」
木乃香「そ、そんなぁ〜……。」
刹那「さぁ、行きますよお嬢様!」
木乃香「え……せっちゃん、離してぇ〜……。」

翌日、後ろ手に縛られ空ろな目をした木乃香が発見された。
木乃香「せ、せっちゃん……。」
411マロン名無しさん:2006/01/17(火) 18:39:57 ID:???
>>408
それは学年でしょう
412マロン名無しさん:2006/01/17(火) 18:48:52 ID:???
>411
よく見たらクラス順位やったな。すまんかった
…成績だけ見るといいんちょの方が頭いいんだけど
何故かいいんちょは頭がいいと言う印象が無いな
413マロン名無しさん:2006/01/17(火) 18:54:07 ID:???
>>402マジックテープだからな
414マロン名無しさん:2006/01/17(火) 18:55:00 ID:???
>>397刹那女体盛り
415マロン名無しさん:2006/01/17(火) 19:00:02 ID:???
テストで点が取れるのと頭のよさとは別のもの。

そして頭のよさと頭よさげな言動はまた別のもの。
416刹那の復讐〜龍宮編:2006/01/17(火) 19:06:55 ID:???
調子に乗ってもう一発

龍宮「……なぁ、刹那。」
刹那「ん……何だ龍宮…って、どこを触っている!?」
龍宮「……すまん、我慢の限界だ…。」
刹那「お、おい…任務中だ……いい加減に…。」
龍宮「どうせユルい任務だ……少しくらい楽しみたいだろ?」

??「……任務をサボるとは、いい度胸だな龍宮…。」
龍宮「え…せ、刹那!?…しまった、まさかっ!?」
ホンモノ刹那「悪いな龍宮。あまりにもお前が最近発情してるんでな…村上さんを呼んだんだ。」
ニセ刹那だった夏美「今回もヤバかったねぇ〜。また貞操の危機だったよ〜。」
刹那「証拠もバッチリ、逃げ場はないぞ龍宮?」
龍宮「く……で、何がしたい?」
刹那「くれば分かる。さぁ歩け!」

翌日、複雑に縛られ空ろな目をした龍宮が発見された。
龍宮「せ、刹那ぁ……。」
417マロン名無しさん:2006/01/17(火) 19:15:31 ID:???
復讐への復讐が待っている…
418マロン名無しさん:2006/01/17(火) 19:21:35 ID:???
夏美よ…!!
419マロン名無しさん:2006/01/17(火) 19:36:17 ID:???
それでも結局受けになっちゃうせっちゃん
420刹那の復讐〜のどか編:2006/01/17(火) 19:52:07 ID:???
せ、刹那は確かに受けだけど、俺は『今までにない新鮮な刹那』が見たい!!
そう思わないか諸君!?

ということで次。

のどか「あ、あの…桜咲さん…。」
刹那「ん?あぁ宮崎さん。どうしました?」
のどか「……ごめんなさいっ!!」
どんっ
刹那「うわっ!?み、宮崎さん!?」
のどか「ごめんなさい…もう我慢できないんです……。」
刹那「で、ですが、このようなところで…」
のどか「もうダメ……ごめんなさいっ!!」

??「…宮崎さん、我慢しなきゃダメですよ?」
のどか「ふぇ…さ、桜咲さん!?どど、どうして…。」
刹那?「ごめんね、宮崎さん。実は…あたし。」
のどか「む、村上さん!?そそ、そんな……。」
モノホン刹那「申し訳ありません、宮崎さん。しかし…。」
のどか「……ひく…うう……」
刹那「……(ボソ)」
のどか「…!!?」
刹那「……行きましょう、のどかさん?」
のどか「…は、はいぃ……」

翌日、幸せそうな顔で虚空を見つめるのどかが発見された。
のどか「せ、刹那さぁぁん……。」


…たまにはせっちゃんもやさしくなるんです。
421マロン名無しさん:2006/01/17(火) 19:59:02 ID:???
何故かのどかには甘いせっちゃんモエスwwwwww
422マロン名無しさん:2006/01/17(火) 20:02:40 ID:???
夏美に矛先が向かないか心配な件
423マロン名無しさん:2006/01/17(火) 20:12:02 ID:???
きっとその矛先をせっちゃんがかばって
そこから夏美がせっちゃんを意識し始める
夏美×刹那
の展開なんだよ!
424マロン名無しさん:2006/01/17(火) 20:16:04 ID:???
>>423いいぞォォ!!俺の新田もたぎってきたぜ!!
425マロン名無しさん:2006/01/17(火) 20:20:04 ID:???
夏美「( ゚Д゚)━< プハァ〜」


刹那「・・汚れちゃった」
426マロン名無しさん:2006/01/17(火) 20:20:28 ID:???
流れをぶった切ってスマンが・・
刹那の誕生日を祝ったSS(6レス分)を5分後に投下しますね
427マロン名無しさん:2006/01/17(火) 20:25:55 ID:???
かもーん
428刹那 お誕生日:2006/01/17(火) 20:26:02 ID:???
刹那 お誕生日


1/6
今日は刹那さんのお誕生日です
日ごろから刹那さんと仲のよい3人はお誕生会を計画しました

木乃香 「ここはお誕生会をしてせっちゃんを祝わなあかんな!」
真名 「賛成だ。ここは休戦ということで・・」
月詠 「そうですね〜。ウチも賛成です〜」
こうして刹那さんのお誕生会が開催されることになりました


刹那 「このちゃん・・なんでウチ縛られとるん?」
木乃香 「だって逃げようとするからやん」
刹那さんは両手をリボンで縛られています。リボンがとっても可愛いです

刹那 「龍宮・・何故私は半裸の姿なのだ?」
真名 「それは逃げようとするからだ」
刹那さんは下着の姿です。サラシがとってもセクシーです

刹那 「貴様・・こんな部屋どこから用意した」
月詠 「センパイが逃げへんように、です」
刹那さんは牢屋に入れられています。足の鎖がとってもギルティです

しかし刹那さんには一つ疑問なことがありました
お誕生会に来ている一人のゲストさんについてです
刹那 「那波さん・・このちゃんたちはわかるが、何故あなたまで?」

千鶴 「愛を教えて欲しいといわれまして・・ねぇ」
その何でも包んでくれるような聖母のような微笑みが刹那さんに向けられました
429刹那 お誕生日:2006/01/17(火) 20:27:00 ID:???
/6
真名 「では那波、見せてくれ。その愛の技術を・・」
月詠 「す、すごいんやろか・・」
木乃香 「那波さん・・今日は勉強させてもらいます」

がちゃん
千鶴さんが牢屋に入った後、扉が鉄の音を立てて閉められました
牢屋の中には刹那さんと千鶴さんの二人きり。後の三人は牢屋の外からお誕生会を眺めています
千鶴 「うふふ・・」
優しそうで・・それでいて影を含んだ笑みを浮かべながら、千鶴さんは部屋の隅にいる刹那さんの傍に近寄っていきます
刹那 「し、正気に戻って!!那波さあぁぁぁん!」

千鶴さんの最初のプレゼントは・・抱擁でした
そっと刹那さんの頭を抱きしめ、クラス一番のふくよかさに包んだのでした
暖かい胸元からは秘密の、そして甘く粘りを含んだような香りがします
刹那 「ふあっ・・」
意外なプレゼントに、刹那さんの全身の力が抜けました

真名 「私にも・・できるかな」 
木乃香 「うう・・うらやましいな」
月詠 「ええなぁ・・ウチもしてもらいたい」

千鶴さんの胸でぎゅっとされたら窒息してしまうのではないか?でもそんな心配はありません
千鶴さんの抱きしめ方は絶妙で、十分にその母性を味わいながらも、顔を動かせるだけの余裕は持たせてあるのです
さすがにいろいろ抱き慣れています
430刹那 お誕生日:2006/01/17(火) 20:27:41 ID:???
3/6
千鶴 「刹那さん・・」
千鶴さんの抱擁から開放された刹那さんは、先ほどとは打って変わってとっても大人しくなっていました
少し顔を赤らめ、もじもじとしているようです
千鶴 「可愛いわ・・」
千鶴さんの白い指が刹那さんのほほを撫でました
すると刹那さんは目をつぶり、ふるりと体を震わせます
撫でたことで全身に得も知れぬ電気が流れたようです
刹那 「んう・・」
頬を降りた指先は刹那さんのあごに添えられます。千鶴さんは熱く優しい視線を刹那さんの瞳に注ぎました
その視線を受けた刹那さんの瞳は潤み始め、期待の瞳になり始めます
さすがに刹那さんは受けの達人のようです

木乃香 「ああ触るんか・・」
真名 「刹那がお預けを食らった仔犬みたいだ・・」
月詠 「すご・・濡れてしまいそうや」


千鶴 「刹那さんは本当に可愛いわね・・」
千鶴さんはしばらくじらした後、真っ赤で瑞々しい唇を刹那さんの唇に押し付けました
刹那 「・・・・・・・・ッ!」
刹那さんは思わず喘ぎ声を上げそうになりました
千鶴さんの甘く優しい香りがいっそう強まり、刹那さんのあごに添えられた指から伝わる暖かさが刹那さんをとろけさせています
千鶴さんは緩やかに顔を左右に体重を押し付けながら振りました
唇はぴったりと密着しているので、たまらない柔らかさとともに擦れてねじれます
431刹那 お誕生日:2006/01/17(火) 20:28:17 ID:???
4/6
しばらく千鶴さんは刹那さんの唇だけをおいしく頂きました
やがて刹那さんの唇が開放されると刹那さんは苦しそうに、そして甘えるように息をしています
千鶴 「刹那さん、舌を突き出してください」
刹那さんは言われたことをすぐ理解できませんでした。しばらく呆けた後、言われたとおりに舌を突き出したます
刹那 「んむぅ!!」
なんと千鶴さんはその突き出された刹那さんの舌を口の中に含み、しゃぶり始めたのです
ディープキスをするように口と口を深く合わせたかと思うと、舌先にキスするくらいに唇を触れます
千鶴さんはそのスロートを幾度となく繰り返して刹那さんの舌を味わいました

月詠 「あれもありなんや・・」
真名 「エロいな・・」
木乃香 「あんな目をして・・そんなにすごいんやろか?」


刹那さんはキスから開放された後、重力に従いぐったりと床に倒れこんでしまいました
石の床の冷たさがとっても気持ちよいらしく、しばらくは火照った体を冷やそうとしていました
千鶴 「次、いくわよ〜」
千鶴さんは左手で刹那さんを抱き起こし右手であごをくいっっとあげると、あらわになった首筋を舐め始めました
ちろちろとした舌先のそよぎが刹那さんの中に淫らな波を送り込みます
千鶴さんの唇は刹那さんの体を優しく目覚めさせます
濡れたような千鶴さんの吐息は少しばかりこそばゆく、舌の摩擦はうっとりと肌にするような心地よさでした
432刹那 お誕生日:2006/01/17(火) 20:28:50 ID:???
5/6
千鶴さんは後ろから刹那さんをぬいぐるみでも抱くようにに抱きしめると、耳元に囁き始めました
千鶴 「おっぱい触るわね、それともいきなりのほうがいいのかしら?」
千鶴さんは刹那さんのおなかのあたりに手のひらを当ててじらします
刹那 「・・お・・おっぱいから」
うそか本当かわからないような、少し気持ちをためるようにして刹那さんは答えます
ですが、聖母の微笑みの千鶴さんの行動は子悪魔でした
千鶴 「あそこがいいのね?」
刹那さんの言葉とは裏腹に、千鶴さんの指は刹那さんのショーツの上に添えられました
刹那 「はあぅ!!」
指は前後に、曲面をなぞるように動き始めます
刹那さんにあまり強い刺激にならないように力を加えず、指先の優しさをショーツに塗りつけてきました
体を心からくすぐられるような感覚に刹那さんは爪先を丸めます
いまだ縛られている両手は、リボンに血がにじむくらいに開放を求めていました

刹那 「あ・・あううう・あひん!」
千鶴さんの指先の動きが変わってきました
ショーツが湿っぽくなり、女性器の形がはっきりとしてきたからです
女性器の形をなぞるように、裂け目の始めから終わりまでの間を何度も往復したのです

真名、木乃香、月詠 「・・・」

刹那さんは奥歯をかみ締め、ときおり背筋をピンと伸ばします
刹那さんの中でくすぶりつづけている快感がやがて大きな炎となってきました
気が付けば刹那さんは涙を流しています。悔し涙でもなく、悲しみの涙でもありません
千鶴 「我慢しなくてもいいのよ」
中指の原がもっとも敏感な部分に食い込みました
刹那 「きゃうっ!!な、那波さん!!」
やがてショーツの湿りは太ももまで垂れるほどまでになっていました
433刹那 お誕生日:2006/01/17(火) 20:32:52 ID:???
6/6
千鶴さのプレゼントで刹那さんの体の中には淫欲の炎が終えあがっていました
ですが、一度もその快楽の頂きには導いてもらっていません
刹那さんの懇願するような目が千鶴さんに向けられます

刹那 「お願いです・・那波さん・・」
ですが千鶴さんは刹那さんを焦らしたまま弄びつづけています
千鶴 「そろそろ・・イキたいのかしら?」
愛撫が続けられているため、刹那さんは返事をすることができませんでした
必死に頭を縦に振り、自分の意思を伝えます。イカせてほしいと
しかし千鶴さんはそれを見て愛撫するのを止めて、刹那さんを床にごろんと転がしました
刹那 「あ・・」
本当につらそうな声を上げました。泣きそうな顔をして刹那さんは千鶴さんを見上げます
千鶴 「この後は・・あの人たちにお願いしてくださるかしら?」
千鶴の視線の先には格子を掴んで(;´Д`)ハァハァしている三人の姿がありました
千鶴 「皆さん、後のプレゼントは・・お願いしますわ」
その言葉が合図でした
狭い牢屋の入り口に三人は殺到して中に入ってきました
すぐに三人は刹那さんにプレゼントを上げるため襲い掛かります

足の指を舐める、耳の穴に舌を差し込む、刹那の薄く生えた陰毛を吸う、愛液で濡れた下着を食べる
刹那が快楽のあまりにもらしたおしっこを飲む、指を、舌を、××を挿入
誰が何を刹那さんにしたのかはわかりません
ただ、刹那さんがみんなのプレゼントで、全身を唾液と愛液とキスマークでとろとろにされた事だけがわかっています
とろとろにされた刹那さんが・・みんなに誕生日を祝ってもらった刹那さんがそこにはいました
その光景を確認した千鶴さんは満足そうに牢屋を後にします

千鶴 「汚しちゃった・・わ」

434マロン名無しさん:2006/01/17(火) 20:34:00 ID:???
>>426-433
全然流れをぶった切ってない件
435マロン名無しさん:2006/01/17(火) 20:35:44 ID:???
>>426-433
刹那ぁぁぁぁぁぁぁぁ…
復讐(?)の相手がまた一人…。
436マロン名無しさん:2006/01/17(火) 20:39:33 ID:p6qWixgS
エロいな
437マロン名無しさん:2006/01/17(火) 20:40:22 ID:???
>>426-432
1億と2千年前から俺はお前を待っていた
438マロン名無しさん:2006/01/17(火) 20:40:33 ID:???
下げ忘れスマソ
439マロン名無しさん:2006/01/17(火) 20:42:06 ID:???
ちず姉に夏美が変装して逆襲しようとする

ちず姉「あら、夏美ちゃんだったのでもいいわ」
夏美「え…ちず姉ちょっとま…」

刹那止めに入る
ちず姉「あら刹那さんいたのじゃあいっしょに…」

刹那汚されそうになる

それをこのちゃん、たつみー、のどかが発見

6P

そうですか?わかりません><
440刹那の復讐〜ちづ姉編:2006/01/17(火) 20:48:46 ID:???
>>439
片鱗を見せましょうか…。

千鶴「あら、桜咲さんじゃない。」
刹那「ん?な、那波さん…。」
千鶴「木乃香ちゃんの護衛?相変わらず熱心ね?」
刹那「い、いえ…そんなことは…。」
千鶴「…でも、わたしとも熱心になってほしいな…。」

??「…かなえてあげましょうか、那波さん?」
千鶴「え……あらあら、桜咲さんが二人も〜♪」
刹那?「ち、ちづ姉…ひょっとして?」
千鶴「あらあら、何のことかしら…な・つ・み♪」
夏美「ひ、ひぇぇぇ…バレてたぁ…。」
刹那「…話は早いですね…。」

パル「なーんてネタないかなぁ?」
千雨「すっこんでろゴキブリ!」

…まぁその何だ、悪かったorz
441マロン名無しさん:2006/01/17(火) 20:49:04 ID:???
せっちゃあああああああああああああああああああああん
442マロン名無しさん:2006/01/17(火) 20:49:50 ID:???
>>433です

>>434
刹那責めという流れをぶった切り
>>435
復讐は無理だ。尻ネギで返り討ちだな
>>436
dクス
>>437
では続きは8000年過ぎた頃にでも・・
>>439
6Pは収拾つきそうに無いなあ・・
>>440
ハァハァしてたのに・・
443刹那:2006/01/17(火) 21:06:38 ID:???
早く誕生日終わってくれ!
444マロン名無しさん:2006/01/17(火) 21:15:12 ID:???
ご…ごもっとも…wwwwwww
445千鶴:2006/01/17(火) 21:17:32 ID:???
うふふ・・
446刹那の復讐〜最終回・後日談:2006/01/17(火) 21:21:58 ID:???
>>443 ま だ ま だ こ れ か ら !

それは私と村上さんが先生に呼ばれ、用事を済ませた後のこと。
ガララ…
木乃香「せっちゃん!夏美ちゃん!」
刹那「へ…うわっ!?」
夏美「な、何よこれぇ!?」
龍宮「…悪いな刹那。みんながどうしてもお祝いしたいって言うんでな…。」

刹那(と夏美)はその日、自分の運命を呪った。
木乃香「みんな、いくでぇ〜!!」


翌々日、刹那と夏美は見るも無残な姿で発見された。
刹那「はぁ…はひ…あはぁ……」
夏美「ひぐぅ……はぁ…」

新田「…キタコレ(ry」

…夜はまだ、終わらない


447マロン名無しさん:2006/01/17(火) 21:22:27 ID:???
>>427-433
今更だが…ヤバい!エロすぎる甘すぎるヤバすぎる!
なんか今までに感じたことない読後感だよ。マジGJ!

というかどうやったらそんなSS書けるんだ。
448マロン名無しさん:2006/01/17(火) 21:28:35 ID:???
433です

>>447
妄想力・・かな
パル落ちにしようかとも思ったけど刹那は汚す方向にしました
449マロン名無しさん:2006/01/17(火) 21:30:40 ID:???
>>427-433
(*´Д`)ハァハァ…テラテラGJ!

>>440
パルww

>>446
ちょ、新田www
450千鶴 願い:2006/01/17(火) 21:38:44 ID:???
千鶴 願い


千鶴 「あら?」
突然後ろから抱きしめられた。背中にあたる顔の感触から自分より背の低い者であるとわかる
千鶴 「誰かしら?」
振り返ろうとするが、抱きついてきた者は背中にくっついたままはなれようとしない

刹那 「那波さん・・」
その声には聞き覚えがあっ。あの日、色々してしまった(>>427-433)クラスメートだ
千鶴 「桜崎さん・・どうしたの?」
少しばかり困ったように千鶴は背中の困ったちゃんに声をかける
刹那 「あの・・その・・」
千鶴 「私に抱きつくなら正面からよ、いい?」
それを聞いた刹那は抱きついていた両手を離した
刹那から開放された千鶴はくるりと後ろを向くと、刹那をその豊満な胸に抱き寄せた

刹那 「あう・・」
千鶴 「何があったの?話してごらんなさいな」
しばらく顔で胸の感触を楽しんだ後、刹那はもじもじと、恥ずかしそうに話し始めた
刹那 「このちゃんは好き、龍宮も好き、月詠もちょっと好き・・でもあなたには・・憧れるんです」
千鶴 「光栄だわ、ありがとう」
刹那 「あのときの続きを・・あなたとのことが忘れられなくて・・」
千鶴 「えっちね」
刹那 「お願いです、もう、もう・・あなたのことが・・」
千鶴 「わかったわ、でも心は好きな人に捧げるのよ。だから私は体だけ。いい?」
頷く刹那は少しばかり安心した。そしてこうも思う、この人には敵わないなあ・・と

麻帆良の夜はふけてゆく、色々な思いを包みながら・・

451マロン名無しさん:2006/01/17(火) 21:48:18 ID:???
桜崎ktkrwwwwwwww
452マロン名無しさん:2006/01/17(火) 22:01:09 ID:???
千鶴最強伝説爆誕
453マロン名無しさん:2006/01/17(火) 22:03:31 ID:???
なにこの刹那祭りwwwwww

この流れのおかげで俺の脳内の刹那がより受けになった
千鶴刹那描きてえええ
454マロン名無しさん:2006/01/17(火) 22:13:33 ID:???
(;´Д`)せっちゃん最高
455マロン名無しさん:2006/01/17(火) 22:33:36 ID:???
(*´Д`)ちづ姉最高
456マロン名無しさん:2006/01/17(火) 22:40:10 ID:???
( ゚д゚ )新田
457マロン名無しさん:2006/01/17(火) 22:44:09 ID:???
>>456
こっち見んなwwwwww
458マロン名無しさん:2006/01/17(火) 22:53:50 ID:???
ちうザジが見受けられない件について
459マロン名無しさん:2006/01/17(火) 22:56:24 ID:???
>>458
今日は刹那の誕生日だ
大目に見てやってくれよ

次は1月29日でちづ姉
そしていよいよ2月2日は長谷川 千雨だ
盛大に祝おうではないか
460マロン名無しさん:2006/01/17(火) 23:10:43 ID:???
じゃちづね×ちさめ

で頼む
461マロン名無しさん:2006/01/18(水) 00:07:28 ID:???


ざじ どこか たのむ
462新田:2006/01/18(水) 00:12:47 ID:???
ちさめ どこか たのむ
463マロン名無しさん:2006/01/18(水) 00:14:37 ID:???
新田www
464マロン名無しさん:2006/01/18(水) 00:17:33 ID:???
そろそろ新田は自重するように
465新田:2006/01/18(水) 00:20:21 ID:???
だが ことわる
466マロン名無しさん:2006/01/18(水) 00:26:06 ID:???
龍宮、最近アキラの存在忘れてないか。
467マロン名無しさん:2006/01/18(水) 00:28:16 ID:???
  , ─ 、
  ! '´ ̄ヽ
  ! l〈ノノリノハ
  ! l(l! ;-;ノヾ <真名に捨てられた・・・もう生きていけない・・・
  ノノとノUヽつ
 ((,り(ヾy〈
     しソ
468マロン名無しさん:2006/01/18(水) 00:33:26 ID:???
今年のトレンドは茶々●×アキラでどうかひとつ…
469マロン名無しさん:2006/01/18(水) 00:40:42 ID:???
龍宮が刹那しか見てない

傷心

茶々●がアキラにやさしい

茶々丸さん・・・♥
470マロン名無しさん:2006/01/18(水) 00:45:49 ID:???
ココネ→美空とか希望してみる。
471マロン名無しさん:2006/01/18(水) 00:46:32 ID:???
ちづコタでネギですよネギ。
472マロン名無しさん:2006/01/18(水) 00:52:38 ID:???
>>464
そんなこと言われてるのにごめんね
勢いで描いたら出てきたんだよ
http://k.pic.to/4me3f

楓刹那がいいと思います
473マロン名無しさん:2006/01/18(水) 00:54:48 ID:???
>>472
ハゲワラwww
新田の顔がイカス!!
GJ!!
474マロン名無しさん:2006/01/18(水) 00:55:32 ID:???
新田が悪いやつに見えねー…ねーよwww
GJ!
475マロン名無しさん:2006/01/18(水) 02:12:37 ID:???
>>472
ワロワロスwwwww
ってか新田でかくないか?wwwww
たつみー180くらいあるのにwwwww
476マロン名無しさん:2006/01/18(水) 06:23:32 ID:???
>>475
つ[遠近法とかカメラ位置の問題]
477マロン名無しさん:2006/01/18(水) 07:28:51 ID:???
ドスケベホイホイワロスwwww
478マロン名無しさん:2006/01/18(水) 08:15:27 ID:???
むしろ暴走時の新田は230cmくらいに
縦も横も膨張してる方がいいぜ



人間と呼べないだろうがな
479マロン名無しさん:2006/01/18(水) 08:39:47 ID:???
>>478
打撃がきかなくなり、禿げて、ドジョウひげ…

どう見てもハート様でs(ry
480マロン名無しさん:2006/01/18(水) 10:58:59 ID:???
今週亜子キター!
思えばザジちうスレ始まったころに大会にちうが首突っ込み始め、
空気ネタが流行れば美空の魔法生徒カミングアウト、
茶々●が来ればちう茶々の絡み…
次に来るのは受けせっちゃんかミラーワールド?





新田「誰か忘れていないかね」
481マロン名無しさん:2006/01/18(水) 11:01:40 ID:???
vs新田のくーふぇ
ttp://j.pic.to/4ncr5
482マロン名無しさん:2006/01/18(水) 12:48:41 ID:???
>>481
かつてない強敵に遭ったような表情www
GJ!!

本誌見て亜子萌えになりそうです
483マロン名無しさん:2006/01/18(水) 15:29:49 ID:???
肩車姿で走る影
それはある人を危険人物から守る為だった
「なあ春日・・・、これをつけてくれ。頼む」
突然の真名のお願い、相手はなんと美空。
「これって・・・」
渡されたのは犬耳カチューシャ、美空の髪の色に合わせてある
いつも見せない表情で頼み込む真名に少し戸惑ったが、無下に断るわけにも行かず
「わかった、これでいい?」
「・・・!」
真名の表情が変わる、凄く優しいと言うか怖い
「な、直してやる・・・ああ・・・これでいい。やはりいたずらな子犬・・・」
「は、今なんて?」
真名の目が怪しく光る『魔眼』だ美空は動けない
(;´Д`)ハァハァ (*´Д`)/lァ/lァ (*` Д´)//ア//ア!!
「た、たつみー?、ちょっと!」
その時
「春日さん逃げて!」
聞き覚えのある声と共に後ろから目の前の真名にココネが飛びつき、空中ココネチョップ
魔眼から解放された美空を抱きかかえたのはアキラだった
「さ、私に任せてココネちゃんと」
「うん、でも・・・」
ココネが美空に飛び乗り逃げろと合図仕方なくその場を去った
「アキラ・・・違うんだこれは」
「うそつき・・・」
アキラの手には犬耳の似合うクラスメイト一覧(真名作)が握られていた

484マロン名無しさん:2006/01/18(水) 16:15:42 ID:???
485マロン名無しさん:2006/01/18(水) 16:24:41 ID:SO9IkITt
定期的に見てるからw
いちいち宣伝しなくてもいいよ
486マロン名無しさん:2006/01/18(水) 17:57:10 ID:???
定期age
487マロン名無しさん:2006/01/18(水) 18:23:48 ID:???
>>405                                 『4対7』
作戦を立てられている。この時間をのどかが無駄に使う筈がない。刹那と茶々丸はともかく、あの眼鏡の女の
手持ちをこちらが知らないのは痛い。関西呪術の符にできる事……ただ火や水を出すだけでないのは確かだ。
超「真名、楓、刹那。関西呪術の符にできる事は何ネ」
刹那、楓が真剣な顔つきで考える中、即座に龍宮からの答えが返ってくる。恐らく龍宮も、この状況に危機感を
少なからず抱いているのだろう。
龍宮「一概には言えないな。火や水を利用したものや、技によっては個人の能力を活かしたものも、ほぼ
    オリジナルとして完成されている事もある。召喚から、敵の目を欺くものまで様々だな」
刹那「魔力さえあれば、彼女は鬼を召喚する事が出来ますから、お嬢様の守備を厳重にしておいた方が
    いいとは思いますが……」
向こうの隠れた武器を知らないのならば、新しい作戦を立てて先制攻撃を仕掛け、敵の戦法を潰すしかない。
しかし、向こうには例の本がある。いくら作戦を立てようとも、風障壁の中からでもこちらの頭の中を覗く事は
可能だろう。こちらが立てた作戦を待っている事だって十分に考えられる。
超が頭の中で舌打ちをした。木乃香の交渉術を恨んでのことである。ただでさえこちら側のチームワークは
崩れ易いというのに。しかし、そんな超の意図も介さず、木乃香は脳天気に無邪気な笑顔を浮かべていた。
内心苛つきながらも、リーダーとして現在最善の指示を出す。
超「仕方ない。動きながら私が指示を出す。無闇に前に出ては駄目ネ」
488マロン名無しさん:2006/01/18(水) 18:27:16 ID:???
>>487
6人共、超に顔を向けて頷いた。最優先すべきはのどかの捕獲だが、もしこの思考が読まれていたら、トラップを
仕掛けてくるのは明白だ。いたずらに動く事は自殺行為に繋がる。
超が腕に装備した結界破戒レーザーに目を落とした。この時代では、エネルギーを蓄えるのに時間が掛かり
過ぎる上、人体に影響が出ないことは茶々丸が知っている。突っ込んで来られたらそれまでだ。

風障壁が徐々に勢いを弱め、中の様子が少しずつ見え隠れしてきている。
超「葉加瀬、茶々丸に何を言われたかは知らないけど、もっと動いて手数を増やすネ」
葉加瀬「わ、分かった……」
超が葉加瀬に念を押すと、髪を解いた葉加瀬が、機体をふわりと宙に浮かせた。
広場の芝生が舞い上がり、葉加瀬の乗った機体から発せられる重低音と、暗雲立ちこめる空から響く雷鳴の
轟音とが混ざり合う。
全員が体に緊張を走らせ、戦闘開始の構えに入る頃、風障壁が完全に消失すると、中には防護陣に守られた
のどか達以外には誰もいなかった。
489マロン名無しさん:2006/01/18(水) 18:29:06 ID:???




    ミラーワールド   完






うそですごめんなさい。
490マロン名無しさん:2006/01/18(水) 18:31:38 ID:???
>>ミラーさんGJ!

>>498
マジでビックリしたw
491マロン名無しさん:2006/01/18(水) 18:35:34 ID:???
>>489
今までお疲れ様でした。
終了となると寂しくなります・・・あれ?
492マロン名無しさん:2006/01/18(水) 19:12:41 ID:???
そういえば今週の千雨に飴食べさせる茶々丸に
茶々●を感じた
493マロン名無しさん:2006/01/18(水) 19:45:08 ID:???
>>ミラー氏
もうね、眠れなくなるんですよ、続きを想像して
いつも予想の上にいかれちゃいますけど
>>489
こち亀思い出したw
494マロン名無しさん:2006/01/18(水) 20:03:40 ID:???
 
495マロン名無しさん:2006/01/18(水) 20:14:01 ID:???
ミラー氏乙!
>>489
心臓に悪いからやめてww
496真名の苦悩:2006/01/18(水) 20:30:15 ID:???
真名の苦悩 29 夕日


その光景を見たとき、声も出なかった
一瞬、思考が停止し、脳から溢れ出た妄想汁が涎となって口の端から流れ出す
なんとうらやましいんだろうかと思う


犬と少女の散歩の光景だ
犬のほうはグレート・ピレネーズ、十分に成長しておりとても大きい。立ち上がれば170cmぐらいだろう
少女のほうはシスター服に身を包んだまだ幼い少女・・たしかココネだ

何がうらやましいかというと・・
ココネがそのグレート・ピレネーズの背中に乗って散歩しているのだ
グレート・ピレネーズのつぶらな瞳でやさしい顔とココネの仏頂面のコントラストがたまらない
この光景はどこかで・・そう、あ●まん・・どうでもいいかそんなこと

私も乗ってみたい。でも、こんなに大きな私は乗ることなんてできない
ただ遠くからその光景を眺めることしかできないなんて
ここね・・うらやましい・・


カモ 「姉さん、いい物があるんだが買わないかい?年齢を若返らせる幻術薬なんだが・・」

その日の夕方、大きな犬の背に乗って遊ぶ少女が目撃された
目撃した者はみんな、その微笑ましい光景に頬を緩ませた
そしてその少女は満足そうに夕日に向かって進んでいったという

497マロン名無しさん:2006/01/18(水) 20:37:57 ID:???
>>496
たつみーよかったねたつみー
。・゚・(ノД`)・゚・。
GJ!!
498マロン名無しさん:2006/01/18(水) 20:50:37 ID:???
>>496
GJ!
「脳から溢れ出た妄想汁が涎となって口の端から流れ出す 」ww
「あ●まん・・」ww

「少女は満足そうに夕日に向かって進んでいったという」←ここで泣いた。

漏れも今書いてる野球物を、今週中には投下できるように
ガンガルか・・・。
499マロン名無しさん:2006/01/18(水) 21:05:12 ID:???

お待たせしました 今からあこゆなSS『Sweet Emotion Side B』の前編を投下します
たゆん亜子じゃないのでめっさ浮いてますがw 宜しければお付き合い下さい
しかし、時代はくぎあこかっ・・・! くぎあこかわいいよくぎあこ
500『Sweet Emotion Side B』序章:2006/01/18(水) 21:08:37 ID:???
 裕奈が耳元で囁いた言葉。
 その一言が、亜子の心を掻き乱した。

「フツー、まずは告白からだよね―――!」

 一瞬、亜子は何の事か理解出来なかった。
 だって、そんな都合の良い事が起きる筈は無いと思っていたから―――
 
 今、ゆーなは何て言ったんや―――?
 
 信じられない。頭ではそう思い込んでいても、一度解き放たれた衝動は亜子の思考に逆らうばかり。
(ええの? せやかてウチは、ウチはずっと―――!)
 指先が微かに震えている。みるみる顔は赤く染まり、とても裕奈を直視出来る状態では無い。
けれど、亜子は緊張に押し潰されそうになりながらも、懸命に裕奈を見た。縋るような上目遣いで。
「―――!!」
 言葉にならない。ただ、ぱくぱくと口を動かすだけ。伝えたいのに。ずっとずっと育ててきた気持ちを―――!
 そんな亜子の気持ちを察してか、裕奈はくすりと笑う。亜子に負けないくらい、真っ赤な顔で。
 そして、裕奈はまっすぐに亜子を見据え、彼女らしい元気一杯の笑顔で告げた。

「大好きだよ、亜子―――」



『Sweet Emotion Side B』
501『Sweet Emotion Side B』1/5:2006/01/18(水) 21:13:30 ID:???
 午後一時。亜子は一時間も前から待ち合わせ場所にいた。
 目的地はすぐ目の前にあるアミューズメントパークである。今日はいつもの四人でここで遊ぶ事となったのだ。
それもフリーパスチケットで、だ。昨夜、裕奈がお父さんからチケットを貰ったらしい。
(えへへ、ゆーなに感謝やな。ウチ、ここの観覧車に乗ってみたかったんや……!)
 勿論、お目当てはそれだけではない。今日の亜子はファッションからして気合いが入っていた上に、当然の如く
一番乗りで待ち合わせ場所に到着していた。それは、誰よりも早く裕奈を待っていたかったから―――
 やや早過ぎる気もするが、元々待つ事は嫌いじゃない。この時、亜子にはささやかな願いがあった。
それは、最初に裕奈が来てくれるというもの。そうすれば、他の二人を待っている間は二人っきりだから……

「ごめーん! シャワー浴びてたら遅くなっちゃった」
 いつもと同じ元気一杯の裕奈の声。それだけで亜子が待っていた苦労が報われるというものだ。正直、人を待つと
いうのは不安との戦いだ。それだけに逢えた時の喜びもひとしおである。亜子は表情を輝かせて裕奈を迎えた。
(……と、アカンアカン、あんまはしゃいどったらゆーなにバレてまうやん)
「そない慌てんでもええのに。まだ二時になってへんよ」
 と、亜子は軽くたしなめる。
「いやー、わくわくしちゃってさ、一秒でも早く来たかったんだ」
(あはは。ゆーならしいなあ……)
 裕奈が笑って告げると、亜子も堪え切れずに笑ってしまう。
「ねえ、まき絵とアキラは?」
(あ……、忘れとった)
「まだ来てへんのや。どないしたんやろ……?」
 時刻はもうすぐ二時になる。アキラは時間を守るタイプだけに、ちょっと心配になってしまう。
「もうすぐ時間だよね? まき絵はともかく、アキラが時間通りに来ないなんて珍しいね・・・・・・」
 どうやら裕奈も同意見らしい。何やらあさっての方角を見ながら思案している。
 と、その時裕奈の携帯が鳴った。短いやり取りがあって、裕奈は残念そうに携帯を切った。
「アキラ、用事が入っちゃったんだって……」
「そうなん? 残念やなあ……」
502『Sweet Emotion Side B』2/5:2006/01/18(水) 21:14:27 ID:???
 すかさず裕奈はまき絵に連絡を取る。素早く対処するあたりが裕奈らしいな、と亜子は思った。取り合えず亜子も
聞き耳を立て、裕奈とまき絵の会話に集中する。
「あのーまき絵さん? もしかして麻帆良の駅前にいるの?」
「そーだよ」
 電話口から帰って来たまき絵の返事に、亜子は思わず硬直してしまった。裕奈は額に手を当ててくらくらしている。
(ううっ、ウチはまき絵を甘く見とったわ……)
 この瞬間に、亜子の脳裏には中止の二文字がよぎった。そして、どうやら裕奈も中止の方向で話を進めていく。
(あーあ、おもろないなあ……、せっかく今日はおめかししたのに……)
 そのまま中止という事で裕奈は電話を切った。亜子は弱々しく溜息をつくばかりである。
「―――じゃあさ、今日は二人で下見、ってコトにしない? チケットもちょうど二枚余る予定だったし」
 裕奈の思わぬ提案に、亜子は驚きを隠せない。
「えっ……? けどゆーな、ソレ彼氏持ちの柿崎にでも売り捌くとかゆーてへんかった?」
 信じられない、といった表情で亜子は問い返した。
(ふ、二人でって……。それ、まんまデートやん……!)
「やー、取り合えず自分でリサーチしてから交渉しようと思ってたから、まだ話持ち掛けてないんだ。
それに、あたしだってこのまま帰っちゃうのはシャクだもんね!」
そう言って裕奈は亜子を手を取り、ゲートへと走り出す。
「わわっ、も、もうホンマに強引なんやから……!」
 裕奈の行動に亜子はやんわりと抗議するが、その表情から溢れてくる嬉しさは隠せなかった。思わぬ展開に、
亜子の胸は早くもドキドキしていた。
(ゆーなとデート……。ゆーなとデート……。うわ〜夢みたいや……)
 こっそりと、亜子はアキラとまき絵に感謝した。

 アミューズメントパークに入った二人は、何から手をつけようかと思案する。
「亜子は行きたいトコある?」
 裕奈の問いに、真っ先に観覧車が浮かんだ。けれど、どうせ二人で乗るのなら夕方か夜がいい。
「んと、ウチのお目当てはまだええよ。ゆーなは何したいん?」
 亜子が尋ねると、何故か裕奈は苦笑している。
(あ、そうやった……)
503『Sweet Emotion Side B』3/5:2006/01/18(水) 21:17:24 ID:???
 考えてみれば裕奈の好みは絶叫マシーンの類である。それは亜子の苦手とするものであった。そんな亜子に、
裕奈はわざわざ気を使ってくれたのだろう。それがちょっぴり嬉しかった。
(せやったら、ウチがガマンすればええだけやん)
「うーん。折角やし、今日はウチもトコトン付きおうたるわ!」
 亜子の返事が予想外だったのか、裕奈は目を白黒させている。
「……いいの? あたしはまた今度来た時でいいかな、って思ってたんだけど」
「うん……。今日は二人きりやから、まき絵に笑われるコトもないんやし」
 そう言って亜子は笑って頷く。その本音は、少しでも裕奈と一緒に居たかっただけであった。
「―――じゃあ遠慮しないよっ!」
 裕奈は早速、定番中の定番であるジェットコースターに向かう。楽しそうに駆け出す裕奈に、
亜子は目を細めながら後を追った。
 だが、亜子の見通しは甘かったと言わざるを得ない。あまりの恐怖感に、亜子はこれ以上ない程の醜態を晒して
しまったのだ。
(ううっ、ダメダメや〜っ! ゆーなの前でこないみっともないトコ見せてまうやなんて……)
 泣きべそをかきながらずーん、と落ち込む亜子に、裕奈は優しく手を掛けてくる。
「―――まあ、気絶しなかっただけ亜子にしては上出来じゃない?」
「全然慰めになってへんやんっ!! 写真まで無料配布やなんてサービスし過ぎや! ウチの泣いとるトコ
ばっちり撮られとるし……。ゆーなはウチ見て笑ろてる絵やし……」
「だってぇ〜、亜子が可愛すぎるんだもの〜」
 すっかりパニック状態になってしまった亜子は逆ギレ気味にわめき散らしてしまう。すると、裕奈はいい笑顔を
浮かべたまま弁明し、突然亜子の背中にしがみついてくる。
(ひゃっ!)
 危うく声を上げそうになる。裕奈の不意打ちに、亜子の顔はみるみる赤くなっていく。
(ゆ、ゆーな……)
 裕奈の温もりが背中越しに伝わってくる。それは、裕奈の優しさであった。
 この親友は空気を読むのに長けている。言い換えれば気配り上手なのだ。普段はみんなの悪ノリに拍車を
掛ける事にしか発揮されないが、その一方で裕奈は周囲に落ち込んでいる人間がいると、必ず元気を与えて
くれるのだ。少年のような無邪気な笑顔で。
504『Sweet Emotion Side B』4/5:2006/01/18(水) 21:18:33 ID:???
「―――落ち着いた?」
 裕奈が囁くと、亜子はそっと振り返る。そこには太陽のような眩しい笑顔があった。
「もう、ゆーなのいけず……」
 思わずどきりとしてしまう。真っ赤になった顔を見られたくなくて、亜子はプイッ、と顔を背ける。
すると裕奈は返事の代わりに亜子の身体をぎゅっ、と抱きしめた。
(えへへ……。ありがとうな、ゆーな……)
 結果的に美味しい思いをした亜子は、幸せな気分に浸っていた。

 下見という名のデートは順調そのものであった。二人はゲーム系のアトラクションを中心に回ったが、
どれもこれも満足出来るレベルであった。裕奈はすっかり上機嫌ではしゃいでいる。そして、亜子は
そんな裕奈の様子にすっかり目を奪われていた。
 広場のベンチに座り、二人が休憩していると、移動式のアイスクリームショップが目に入る。
「ねえねえ、アイス食べない? 今、無性にラムレーズンが食べたくなっちゃってさあ……」
 唐突に裕奈が切り出すと、亜子も穏やかな笑顔で頷く。
「あはは。目の前で商売されたら、そらアイスも食べとうなるわな。ほな、ウチはミントチョコがええかな?」
「りょーかいっ! ちょっと待ってて」
 注文を聞くと裕奈はアイスを求めて駆け出していく。
「ホンマ、元気有り余っとるな〜」
 裕奈の後ろ姿を見送りながら、亜子は笑顔を絶やすことなく呟いた。
(今日は最高の一日になりそうや……。ホンマ、このまま時間が止まればええのに……)
 きゅん、と胸が締めつけられる。その小さな身体は、今や裕奈への想いで溢れんばかりになっていた。
505『Sweet Emotion Side B』5/5:2006/01/18(水) 21:19:20 ID:???
 それは、亜子がずっと心に秘めていた感情。
 いつからだろう? この親友を目で追うようになっていたのは。
 憧れ? 尊敬? 最初はそんな気持ちだった筈だ。
 けれど、今の自分にある感情は違う。親友という垣根を越えたモノであった。
(あはは……。こない幸せやったら、隠し通せる自信のうなってまうやん……)
 亜子は自分に言い聞かせるように、気を引き締める。この恋は、ずっと心に閉まっておこうと決めていたのだ。
 それは、決して実ることのない片思いだから―――
「はい、お待ちどうさま」
 二人分のアイスを手に、裕奈が戻ってくる。亜子は何食わぬ表情でアイスを受け取った。
(ウチは、ずっとゆーなの傍におるだけで幸せなんやから……)
 亜子は幸せ一杯の表情で、アイスに口をつけた。

 to be continued
506マロン名無しさん:2006/01/18(水) 21:20:08 ID:???
とりあえずここまで あと2回に分けて投下します

このSide Bは前回の裏話を形にしてしまえ、つー馬鹿げたコンセプトでやってます
亜子、実はしょっぱなからデレデレだったりw
ネタバレしてるからちょいと時間軸を組み変えてのスタートです まだ生殺しですがw

そして超亀レスを
>>104氏に漠然と考えていたSide Cを見破られてしまった件w この展開だと新田で代用はムリかwww
ならばSide Cはたゆん・・・?(ウソです ごめんなさい)
507マロン名無しさん:2006/01/18(水) 21:21:34 ID:???
>>506
GJ!!
オサーンにこの甘酸っぱさは毒ですよ…
508マロン名無しさん:2006/01/18(水) 21:56:30 ID:???
>>496です

>>497
ありがd
>>498
野球ものワクテカで待ってますよ
>>506
本当に・・この甘酸っぱさは・・記憶の彼方にあったものが呼び起こされるような

おまけ
509真名 罪と罰:2006/01/18(水) 21:57:22 ID:???
真名 罪と罰


真につらいいじめとは何であろうか?
暴力、陰湿な行為、色々あるであろうが、これがもっともつらいのではないか

無視

暴力は力あるのもにしかできない、陰湿な行為には知識が必要だ
だが無視は最も楽で、最も効果的だ。力も知恵もいらない

まさか私がそのような行為を受けるとは思ってもいなかった
何度話し掛けても答えてくれない
当然話し掛けてももらえない
ご飯に誘っても、目の前でほかの者とどこかへ行ってしまった

泣きたくなった・・


アキラ、ごめんなさい
刹那との昨日のことがばれてしまったらしく、アキラはとっても怒っている
彼女の笑顔は見られない。変わりにポニーテールがゆらゆらと揺れ、まるでいやいやをしているように見えた
冷たい視線すら浴びせてもらえない

アキラ、もう一度言います。ごめんなさい

510498:2006/01/18(水) 22:03:57 ID:???
>>508
どもです、過度に期待されると困っちゃうw
内容が薄っぺらいから、解説がメインみたくなってw
「解説を楽しみながらみる物」と思ってて。<他の方も。

>>506
甘すぎて糖尿になった、治療費くれw
511マロン名無しさん:2006/01/18(水) 22:07:23 ID:???
たつみー自業自得だよたつみー
512マロン名無しさん:2006/01/18(水) 22:46:53 ID:???
たゆんたゆん
513マロン名無しさん:2006/01/18(水) 22:51:00 ID:???
>>496
をみたとき、あるメロディが浮かんだ



ペーペーポーペーペペポー
514マロン名無しさん:2006/01/18(水) 23:13:16 ID:???
とりあえずおまえら百合姫買ってこい
別にネギまは載ってないけど
515マロン名無しさん:2006/01/18(水) 23:34:22 ID:???
転載していいのかな。
236 名前:( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい![( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!] 投稿日:2006/01/18(水) 13:17:24 ID:FZgkqeik
ちづ姉支援
タイトル「負けられない」

ttp://l.pic.to/6ee1e

ttp://k.pic.to/4ndjs

ttp://l.pic.to/2wusv

ttp://j.pic.to/4n3kb
ttp://l.pic.to/6gbgq
516506:2006/01/19(木) 00:45:57 ID:???
>>507
大丈夫 俺もオサーンだからw

>>508
俺から見れば貴方の真名の方が甘々でGJです あずまんがネタワロスw
ちょい前に犬ネタに便乗しちゃいました この場をお借りしてお詫びしますw

>>510
ごめん、まだまだ甘くなる件w
野球ネタがんがって下さい wktkでお待ちしてます
517マロン名無しさん:2006/01/19(木) 02:44:32 ID:???
その1
ザジ 「…ふぅふぅ(冷ましている)……ずず」
千雨 「お、あったかそうなの飲んでんじゃん。一口くれよ」
ザジ 「…いいよ。はい」
千雨 「さんきゅ……ずず」
ザジ 「………」
千雨 「……お湯じゃん」
ザジ 「…あったまるよ」
千雨 「そらそうだけどさ…」



その2
ザジ 「……ずず」
千雨 「…今度は何飲んでんだ?」
ザジ 「…これはふつうのコーヒー」
千雨 「なら平気か……一口くれるか?」
ザジ 「…いいよ。はい」
千雨 「さんきゅ……ずず」
ザジ 「………」
千雨 「……アイスコーヒーじゃん。このクソ寒いときに…」
ザジ 「…あったまった?」
千雨 「んなわけねーだろ……はぁ、自分で淹れるか」
ザジ 「…チサメ」
千雨 「ん?」
ザジ 「…間接キス」
千雨 「……なッ!? ば、バカ、ななな何を言って…ッッ!!」
ザジ 「…あったまった?」
千雨 「…あったまりました…」
518マロン名無しさん:2006/01/19(木) 05:27:04 ID:???
GJ!オチが和むな〜
つか久々のザジちうはなんか新鮮な気がwww
519マロン名無しさん:2006/01/19(木) 12:05:35 ID:???
>>517
GJ!!
やはりザジ×ちうはいいなぁ
520マロン名無しさん:2006/01/19(木) 13:03:49 ID:???
俺の新田も温m(ry
521マロン名無しさん:2006/01/19(木) 13:20:09 ID:bVAv4a0X
新田は温めなくていいから
522マロン名無しさん:2006/01/19(木) 15:40:33 ID:???
美空とココネは超包子で放課後のひと時を楽しんでいた
また寒さが戻ってきて部活も休み、帰る前に小腹がすいたのと温まる為ちょっと寄り道だ
「お、美空。来てたネ」
超鈴音が接客ついでに声を掛ける、美空は例のごとく余り話さないが超には全てのクラスメイトは把握済みだ
「こ、こんにちは・・・」
「・・・(ぺこり)」
「なにあらたまってるネ、ワタシたちクラスメイトだヨ」
超は気さくに話しかけてくる、美空は葉加瀬と共に怪しい事をしていたりする彼女が苦手だったりする
「そ、それもそうだね」
「ふふ・・・あ、丁度いいネ。フェイ、あれ持ってくるネ」
屋台の古菲に声をかけ、蒸篭を持ってこさせる。
「超、これはまだ試作アル」
「大丈夫ネ、五月がOKしてるネ」
古菲が止めるのも聞かず蒸篭を開ける、湯気と共に饅頭が出てくる
「肉まん・・・?」
「いやいや、新作ネ。試食してほしいヨ、今日の勘定タダにするヨ」
タダと聞いて美空は怪しいと思いつつもその新作を食べてみる、ココネはお腹一杯でいいと言う
「やめたほうがイイアル・・・」
「フェイは黙ってるネ」
食べた感じはいつもの肉まんにちょっと具が工夫されているだけのようだ、だがなぜか病み付きになる
「おいしい、おいしいよ超さん」
「それはよかったネ、どんどん食べるヨロシ」
美空は食べ続ける、怪しいと思ったココネがじっと超を見る
「むっ、気付かれたみたいネ」
超は美空の後ろに回り注射を打つ、テーブルにばたりと倒れる美空
「・・・」
「ゴメン、ちょっとした実験ネ。特製胃薬渡すからゆるすネ」
美空は古菲に担がれ帰った、超は葉加瀬に連絡する
「あの薬は強すぎネ、もうちょっと改良の余地があるネ」
ココネに助けられた美空であった
523マロン名無しさん:2006/01/19(木) 17:55:04 ID:???
最近美空多いなw
524マロン名無しさん:2006/01/19(木) 18:03:41 ID:???
美空なめんな
525マロン名無しさん:2006/01/19(木) 18:15:03 ID:???
>>523-524www
でも…セリフがあんまりn

GJです!美空はやっぱりココネか〜(超×美空もありか?w)
526マロン名無しさん:2006/01/19(木) 18:25:18 ID:???
>>488
風障壁の脱出口は上しかない。そのまま逃げる、という選択肢もあった筈だが、相手はそれをしなかった。
上空4,50メートル程の高さから、3人がバラバラに拡散し、何かをばら撒いている。
超がスコープで確認をとった。符だ。
龍宮「マズいな……」 同じく正体に気が付いた龍宮もそう漏らした。
もしあれが全て攻撃用の符だとしたら、予測不可能な攻撃になりうる。風障壁の影響か、風はやや強めに吹いて
いて、符は不規則に落ちてくる。おまけに殺気が無い。いくら魔眼といえど、空から舞い降りてくる雪や雨を全て
回避することは不可能だ。それにもし、全ての符から一斉に炎や水が発射されたら……。
龍宮「楓、あの符がこの辺りに降りて来る前に撃ち落とすぞ」
楓が頷き、二人で銃弾とクナイを放った。しかし、銃弾は刹那に撃ち落とされ、クナイは茶々丸に受け止められて
しまう。この状況では、下にいる方が足下や周辺に気を配る分、注視力が落ちるのと、重力が首と腕に及ぼす影響
のため、命中率が下がり、不利になる。龍宮が舌打ちをした後、楓に止めるよう指示を出した。
  「私が行く」 羽根を広げた刹那に、今度は超のストップが掛かる。
超「待つネ。それが狙いかも知れないヨ。3対1で空中戦を仕掛けて、刹那に狙いを定める気かも知れないネ」
  「しかし……あの符を放っておいては危険だ。それに、超さんと強力すれば……」
超「あの攻撃符の塊の中に、突っ込んで行く気かネ?」
刹那が言葉に詰まった。しかしそれは、あの符が地上に降りても同じ事が言える。

527マロン名無しさん:2006/01/19(木) 18:26:44 ID:???
>>526
超が上空に目を向けたまま、考える姿勢に入った。地上に設置しておきたいのなら、何故わざわざ上空から
ばら撒く。拡散させるにしても、地上で飛び回りながらでもできた筈だ。疑念を抱かせるための、単なるブラフ
なのか。
のどかのいる防護陣の周りにもまた、符が設置してある。あれはトラップと見て間違いないだろう。
でなければ、3人を空中に行かせて無防備を晒す筈がない。もし私が今、上空の彼女らに仕掛けて行った
として、のどかはどうやって指示を出す。声は届かないだろうから、精神リンクでもさせているか。
そして、わざわざ上空まで飛んでからばら撒く理由。地上でやっては感づかれてしまう何か。

超はある一つの答えに至り、勝ち誇った笑みを浮かべると、周りの6人に向かって言い放った。
超「私達の勝ちネ」
528マロン名無しさん:2006/01/19(木) 19:15:43 ID:???
続き!!続きを!!!
529マロン名無しさん:2006/01/19(木) 19:18:06 ID:???
>>527
超「諸君、何故彼女達が地上でばら撒かなかったか分かるかネ?」
龍宮「勿体ぶる時間がある程の答えなんだろうな」
冗談好きの龍宮でも、苛つきを隠せずにいた。他の数人も、早く説明を言え、といった顔になっている。
超「ポイントは、どこまで裏をかこうとしたか。そして、その答えは簡単。攻撃用の符が尽きた、と考えるのが
  妥当ネ」
のどかが唇を噛みしめるのを確認した超は、勝ち誇った顔を一層強めて、説明を続けた。
超「もし地上でばら撒いていたら、いつまで経っても発射されない火や水などを不信に思われて、あっと言う間に、
  私達に尽きた攻撃用符に感づかれてしまうと考えた。そこで宮崎サンが考えたのは、“この私”が、どこまで
  裏をかくか。つまり、私が深読みをして、どこまで引っ掛かってくれるかを、考えたネ」
超が自分の顔を指差し、上空を見上げる。その動作につられるようにして、刹那達が同じく天井で必死に符を
ばら撒いている3人を見上げた。
超「のどかはこう考えた。超鈴音が空中に引っ張り出される所まで気付き、地上で待つ。そして更にその裏、
  『のどかならそこまで考えて裏をかくかもしれない』という疑念を私に抱かせ、地上で何かやらかす、と私に
  考えさせる。そして、空中で彼女ら3人に仕掛けに行く。援護射撃の葉加瀬も含め、3対3ならまだ勝ち目は
  あると踏んだネ」
明日菜と古が難しい顔をしている。しかし、バカレンジャーにも理解できるように説明していたら、戦闘は終わって
しまう。超は構わず説明を続けた。
超「私がそこまで裏をかいてくれねば困る。なぜなら、攻撃用の符はもう尽きていたからネ。もしまだ残っている
  のなら、そこまで裏をかくような真似をせず、最初から地上でばら撒けばよかたネ。そうしなかったのは、
  出来なかったから。重要なのは、この私に漠然とした疑いを持たせ、上空に引っ張り出す事だたネ」
530マロン名無しさん:2006/01/19(木) 19:18:49 ID:???
メシなんで、多分今日はここまで。
531マロン名無しさん:2006/01/19(木) 19:40:28 ID:???
>>530
ミラーさんGJ!!

楓もバカレンジャーだけど戦闘の事なら頭切れそうだ
532朝倉和美:2006/01/19(木) 19:55:07 ID:???
今月の10日が私の誕生日だったことみんな忘れてたんだね…orz
533マロン名無しさん:2006/01/19(木) 19:56:45 ID:???
あ…
534マロン名無しさん:2006/01/19(木) 20:01:28 ID:???
刹那の誕生日の日に気付いた
朝倉のプロフィールを素通りした

反省します
535マロン名無しさん:2006/01/19(木) 20:02:05 ID:???
刹那(あんな祝い方された私は負け組だお)
536マロン名無しさん:2006/01/19(木) 20:36:32 ID:???
ちづ姉の誕生日にはケーキとロウソク代わりに刹那と夏美に長ネギが挿されるわけか…
537マロン名無しさん:2006/01/19(木) 20:47:09 ID:???
桜子「じゃあ私、美空ちゃんの誕生日が忘れられるに食券50枚!」
美空「アンタが言うと当たるからやめて…」
538522:2006/01/19(木) 20:57:33 ID:???
レスありがとうございます
もっと頑張ります
539マロン名無しさん:2006/01/19(木) 20:58:41 ID:???
釘宮「大丈夫!誕生日って大切な日だもん。忘れないよ美空(多分…)」
美空「だといいけど…(まあ最悪ココネが覚えてれば…)」
ココネ「…(やべー誕生日いつだっけ)」
540マロン名無しさん:2006/01/19(木) 21:14:14 ID:???
ココネ「…(やべーこの人の名前なんだっけ)」
541マロン名無しさん:2006/01/19(木) 21:17:47 ID:???
ロリ百合っていいよね
最近美空×ココネをよく妄想する
542マロン名無しさん:2006/01/19(木) 21:19:50 ID:???
ココネ「…(やべーオナ禁したのいつだっけ)」
543マロン名無しさん:2006/01/19(木) 21:21:38 ID:???
俺はシャークティ→美空×ココネを妄想する
544マロン名無しさん:2006/01/19(木) 21:23:53 ID:???
ユーナ 「ネタに新田が紛れ込む!」
亜子「コピペミスとは今更言えず!」
「武勇伝武勇伝ぶゆうでんでんででんでん」

('A`)
545マロン名無しさん:2006/01/19(木) 21:36:54 ID:???
今からあこゆなSS『Sweet Emotion Side B』の中編を投下します
今回サブタイトルをつけるなら「和泉さんは心配性」ですw
なんつーか、やりたいほーだいで皆スマン
546『Sweet Emotion Side B』6/10:2006/01/19(木) 21:38:29 ID:???

 太陽は西に傾き、地平線に沈もうとしていた。オレンジ色の世界で、二人は観覧車の行列に並んでいた。
「ウチ、観覧車からまったり景色を眺めるんが好きなんよ。夜景も捨てがたいんやけど、今やったらええカンジに
夕焼けが楽しめそーやん?」
 亜子は胸元に手を合わせながら嬉しそうに語り出す。今日一番のお目当てを前に、亜子の表情は緩みっぱなしで
あった。しかも予定とは違い、裕奈と二人きりの観覧車である。感無量とはまさにこの事であった。
(えへへ、二人っきりでゆーなと観覧車や〜)
 すっかり舞い上がっていた亜子は、ついついあらぬ妄想をしてしまう。

 観覧車の中で、ウチとゆーなは互いに見つめ合う。どきどきが止まらへん。
「大好きだよ、亜子―――」
 ゆーなの告白に、ウチはちょい顔を伏せながら問い返す。
「ええの? ウチなんかで……?」
 ゆーなは夕焼けとおんなじくらい顔を赤くしながら頷く。きっと、ウチの顔もゆーなに負けへんくらい真っ赤に
なっとるんやろうなあ……。
 ウチはどきどきしながら顔を上げ、精一杯の気持ちで答えるんや―――
「ウチも……、ずっとゆーなのコトが好きやってんよ!」
 とびっきりの笑顔で答えて、ウチはゆーなに抱き付く。
 ―――あれっ? なんや涙出てきてもーた……。
 見れば、ゆーなもうっすらと泣いとるやん。えへへ、せやったらおあいこやな。
 しゃあないやんな。だって、めっちゃ嬉しいんやもん―――
 とくん、とくん、とゆーなの鼓動が伝わって、なんやくすぐったいカンジやね。
 えへへ、とウチが笑うと、ゆーなも照れくさそうに笑っとる。
「亜子……」
 ゆーなの顔がゆっくりと近付いて、ウチは恥ずかしくて目を閉じる。
「ゆーな……」
 そして、お互いのくちびるが―――
547『Sweet Emotion Side B』7/10:2006/01/19(木) 21:39:30 ID:???

「亜子、早く乗ろうよ?」
 裕奈の声に、亜子は現実へと引き戻される。気が付くと、二人の順番が回ってきたようだ。
「あはは……、ちょいほけ〜っとしとったわ」
 やや恥ずかしそうに亜子は観覧車に乗り込んだ。
(ウ、ウチは何考えとるんや……!)
 ちょっぴり頬が赤くなっているのが自分でも分かる。裕奈に気付かれないように、亜子は座席の上にちょこんと
正座して、外の景色に目を移す。
「わあ……!」
 赤く染まった地上が、ゆっくりと遠ざかっていく。思わず亜子は声を上げてしまった。
「ゆーなゆーな、めっちゃ綺麗やな〜」
 亜子が声を掛けると、裕奈はくすくすと笑っている。しばしの間、亜子は観覧車からの風景に目を奪われていた。
裕奈も珍しく黙り込んだまま景色を見つめている。
(あ……)
 亜子の視線の先。そこには鮮やかな夕陽に照らされた海が見えた。
「なーなー、あれ海やろか?」
 亜子は身を乗り出して裕奈の腕を取る。
「オレンジ色にきらきらしてて……。最高やね……」
 そのまま亜子はうっとりとした表情で裕奈に寄り添う。
(えへへ、ちびっとだけやったら、こーやって甘えてもええやんな……?)
 ちらり、と亜子は裕奈を見る。すると、何故か裕奈は視線を逸らせている。いつの間にか裕奈の表情からは
笑顔が消えていた。
 きらり、と亜子の保健委員としての観察眼が働いた。熱があるのだろうか。身体越しに伝わってくる脈拍は
不安定で、裕奈の顔はやや上気している。少し汗をかいているのも気掛かりだ。熱があるのだろうか。
「ゆーなどないしたん? 具合悪いん?」
 亜子は心配そうに裕奈の顔を覗き込んだ。すると裕奈は一瞬びくりと硬直してしまう。
「な、何でもないよ……! ちょっと目眩がして……。寝不足だったからかにゃ〜?」
「ふーん……?」
548『Sweet Emotion Side B』8/10:2006/01/19(木) 21:40:12 ID:???
 裕奈の返事に、亜子はあっさりと引き下がる。けれど、亜子は裕奈の嘘を見破っていた。寝不足だった場合、
体温は低下して顔色が悪くなる筈である。それに、裕奈の態度は普段と違い、どこかよそよそしい。それは、
付き合いの長い亜子だからこそ分かる、わずかな異変であった。
(ウチばっか舞い上がってて……。ゴメンな、ゆーな……)
 この時、亜子は大きな勘違いをしていた。自分の趣味に付き合わせたせいで、裕奈は体調を崩す程に
気を使っていたのだ、と。
 亜子は知らない。裕奈の心境に劇的な変化があった事を―――

 観覧車を降りた後も裕奈の態度は変わらない。
 一番心配していた裕奈の具合はすぐに回復した様子だが、どこか亜子に遠慮しているような仕草が
目に付いてしまう。これには亜子もずーん、と落ち込んでしまう。だが、これ以上裕奈に迷惑を掛けたくない
一心で、亜子はずっと笑顔を絶やさなかった。今にも泣き出しそうなくらい、心は痛むのに。
(ウチ……、知らん間にゆーなを傷付けてしもうたんやろか……?)
 内向的な性格の亜子はついついネガティブな方向に感情を膨らませてしまう。裕奈の異変は自分のせいだ、と
すっかり思い込んでしまっていた。
(あはは……。ウチのせいで折角のデートも台無しやね……) 
 自虐、という名の刃が亜子の胸に突き立てられる。
(ごめんな、ゆーな……)
 亜子は心の中で何度も裕奈に謝っていた。
 裕奈はそんな亜子の痛みに気付かない。何故ならば、裕奈は自分の理性を取り戻すのに必死だったのだから。
 亜子は悲痛な気持ちを抱いたままで。
 裕奈は自分の中に芽生えてしまった感情を抑えながら。
 二人は本心を隠したまま、アミューズメントパークを後にした。
549『Sweet Emotion Side B』9/10:2006/01/19(木) 21:40:52 ID:???

 帰り道。二人はぽつりぽつりと他愛のない会話を交わしながら帰路につく。ここでようやく裕奈にいつもの調子が
戻ってきた。謝るタイミングを窺っていた亜子は、意を決して話を切り出した。
「―――ゆーな」
「ん、どーかした?」
 裕奈が問い返すと、亜子は俯いてしまう。申し訳なくて、亜子は裕奈の顔を見れなかった。
「今日はありがとうな。ホンマは四人で遊ぶ予定やったのに、ウチだけになってもうて……。
ウチなんかと二人きりより、みんなでワイワイ騒ぎたかったんやろ……?」
「なーに言ってんの! 二人だけでもじゅーぶん楽しかったじゃん! それとも、亜子はあんまり楽しく
なかったの?」
(えっ……?)
 淡々と語り出す亜子に、裕奈は口を挟んだ。それは元気一杯な、普段通りの口調だった。
「そ、そないなコトあらへんよっ! ウチ、ホンマに今日は楽しかったんよ」
 亜子は慌てて裕奈の問い掛けを否定する。半分だけ、亜子は嘘をついた。正直、観覧車に乗ってからは
裕奈の事がずっと気掛かりで楽しくなんてなかったから。
 裕奈は突然、亜子の顔を覗き込むように顔を近付け、悪戯っぽく笑った。
「そっかそっか。そーいえば、しょっぱなから大騒ぎしてたのは誰だったかにゃ〜?」
「も、もう……、忘れてえな……!」
 亜子はジェットコースターでの忌まわしき記憶を蘇らせて、恥ずかしそうに赤面する。けれど、心の中では
笑っていた。裕奈が見せる、少年のような笑顔。それが嬉しかったのだ。
(よかった……。いつものゆーなや……)
 亜子の心にずっと残っていた痛み。それがみるみる内に消えていく。
 ふと、亜子の中で一つの疑問が浮かぶ。先程までの裕奈の異変。あれは何だったのだろう?
 と、その時。唐突に裕奈はとんでもない事を言い出した。
「亜子ってばさあ、な〜んかほっとけないんだよね〜。こう、守ってあげたくなるタイプ?」
(…………はい?)
 突然の爆弾発言に、亜子はぽかーん、と硬直してしまう。
「な、なんやねん、それ」
 亜子がしどろもどろに問い返すと、裕奈はにやにやと不敵に笑いながら更なる爆撃を開始した。
「あたしが男だったら、ぜ〜ったいに離さない、ってコト」
550『Sweet Emotion Side B』10/10:2006/01/19(木) 21:41:33 ID:???

 …………。
 …………。
 …………。

 一瞬、亜子の思考回路は完全に停止してしまう。そして、
(え、えーと、離さない、ってつまり……!)
 直後、亜子はぼんっ、と顔を真っ赤にしてしまった。
(え〜っ! じょ、冗談やんな? けど、けど……!)
 亜子は頬に両手を当てながらぶんぶん首を振る。例え冗談であっても、これはさすがにシャレになってない。
「ゆ、ゆーな! いきなりヘンなコトいわんといて〜っ!」
 亜子はすっかり取り乱しながら裕奈の背中をぽこぽこと叩く。対して裕奈の方はというと、
してやったりの表情で笑っていた。
「あっははは。この程度のじょーだんならまき絵だってしょっちゅう言ってるじゃん」
 ぱたぱたと掌を上下に振りながら裕奈が助け舟を出してくれる。普段ならツッコミ一つで流せる処だが、
今の亜子にはそこまで考える余裕は無かった。
「せ、せやかてウチは……」
『ゆーなのコトが好きなんやから……!』と、危うく亜子は禁句を口に出してしまう寸前であった。
 それは、今まで築き上げた親友という絆を破壊する、絶対に許されないこと―――
(ア、アカンて。ウチはこのままでもええんやから……!)
 裕奈の放った一言。それは他愛の無い冗談。なのに、その一言でずっと抑えてきた感情が爆発してしまった。
自分の意志の弱さに亜子は愕然としてしまう。どれだけ否定しても、この胸の高鳴りは止められない。
(こんなん冗談やのに! いつものゆーなの冗談やん! せやのにウチ……、ウチは……!)
 心の隅に残っていた、淡い期待。それは裕奈も自分と同じ想いを抱いているという、幻想―――
 きゅん、と胸が締め付けられる。今の亜子は首の皮一枚で理性を保っていた。
 だが、裕奈は亜子がそんな状態に陥っている事に気付かない。
「ん〜? 何が言いたいのかにゃ〜?」
 と、いつものノリで亜子に抱きついてしまったのだ。

 to be continued
551マロン名無しさん:2006/01/19(木) 21:42:59 ID:???
えー、今回はここでストップします 切るならここしかないのでw

Side Aよりちょろっとラスト増やすだけのストーリーなのに話が膨らみすぎだよ・・・
いくら起承転結の転とはいえ、話を転がし過ぎだよ・・・
と、自分ツッコミの嵐で死にそうですが 生温かい目でスルーして欲すい今日この頃

552マロン名無しさん:2006/01/19(木) 22:00:10 ID:???
>>551
甘い、甘すぎるよママン
漏れを虫歯にする気か!!
553マロン名無しさん:2006/01/19(木) 22:02:04 ID:???
つ新田の歯磨き粉
554マロン名無しさん:2006/01/19(木) 22:03:17 ID:???
>>553
ホホゥ、これは粘りのある歯磨き粉でつね
この、ほのかな栗の花の香りがなんとも…


ウボァ
555マロン名無しさん:2006/01/19(木) 22:10:17 ID:???
>>551

甘すぎて3kgは太ったではないか

ということで塩辛いこれをどうぞ
556真名 涙:2006/01/19(木) 22:10:49 ID:???
真名 涙


1/4
私は卑怯な人間だ
こんなことにキミたちを使うなんて・・

昨日から続くアキラの怒りを静めるために・・私は仔犬を使った
よい言葉で言えばアニマルセラピー、悪い言葉でいえば・・なんとでも言ってくれ

アキラ 「いい子・・」
じゃれ付く仔犬を見てアキラはにこやかな顔になる
まだ、私のことを怒っているようなふしはあるが、言葉は交わせるようになった
もう一押しだ

真名 「アキラ・・これはその子達のご飯だ。食べさせてあげてくれ」
アキラ 「・・うん」
素直にご飯の入った皿を受け取ってくれた
かなり怒りも収まっているようである
後は時間が解決してくれるだろう
・・・・
押し倒してみようか?
そう思っていたときだった

ピンポーン

チャイムが鳴った
誰だろうか?
557真名 涙:2006/01/19(木) 22:11:28 ID:???
2/4
千鶴 「お邪魔しますね〜」
そう言って私の部屋に入ってきたのは那波であった
千鶴 「あのですね〜」
にこやかな笑みをたたえながら彼女は廊下に立つ
しかしよく見れば・・

真名 「何をしている、刹那?」
刹那が那波の後ろに隠れていた。那波に後ろからしがみつくような感じで抱きついている
いつもの刹那らしくない行為。そんなことを感じながらも私は那波に問い掛けた
真名 「一体どうしたというのだ?」
千鶴 「それが・・」


時は30分前にさかのぼる

刹那 「にゃうう・・」
すっかり千鶴になついてしまい、その胸に抱かれることが至上の喜びとなってしまった刹那
このときも千鶴の胸に顔を埋め、子猫のようにゴロゴロと甘えていた
千鶴 「甘えん坊さんねぇ・・」
刹那 「このちゃんとか龍宮は抱きしめられるとドキドキします。でも・・あなたは安らぐんです・・」
千鶴 「嬉しいわ・・でもなんだか複雑ね」
刹那 「どうしてです?」
千鶴 「お母さん見たいだから」
しばらくの間があった。そして刹那がぽつりと一言つぶやく
刹那 「・・母上」
558真名 涙:2006/01/19(木) 22:12:54 ID:???
3/4
刹那 「あっ・・」
千鶴が優しく慰めるように刹那の頭を撫で始めた
ゆっくりとゆっくりと、そして刹那の髪には千鶴の手のひらの温度が伝わり、脳まで暖められるような感覚に襲われる
やがて意識が遠のき、薄膜に包まれるように刹那は眠りに落ちようとしていた

千鶴 「まるで幼子ね、5歳ぐらいかしら?」
それを聞いたらしい刹那はうつろな声でこう答えた
刹那 「5歳・・私・・5歳・・」
千鶴 「そうね・・甘えん坊な5歳の女の子・・」
そこで刹那の意識は消えた
そして別の意識が覚醒するのである


真名 「で、こうなったわけか」
それを聞いて納得した。おそらくは催眠術みたいなものであろう
今の刹那はお母さんの背中に隠れる恥ずかしがり屋の女の子なのだ
刹那 「ははうえ・・」
千鶴の服を刹那は引っ張った。今の状況がつかめていないのであろう。ようは怖いのである
そして次の刹那の一言が酷く私を傷つけた

刹那 「あのお姉ちゃん・・怖い・・」

泣きたくなった。ちょっと泣いた
559真名 涙:2006/01/19(木) 22:14:22 ID:???
4/4
千鶴 「今までの記憶がそう教えているのね。あんな酷いことするから」
なぬっ!!那波、お前もしただろう!!あんな凄いことを!!
そう反論しようとしたそのとき

アキラ 「お姉ちゃんと遊ぼうか?」
いつのまにかアキラが刹那の隣にいた
刹那はしばらくもじもじしていたが、やがてアキラの手を取った
アキラがにっこりと微笑むと刹那の硬い表情は崩れ、笑顔でアキラと一緒に部屋の奥へと消えていった
真名 「・・・」
千鶴 「そのうち元に戻ると思うわ、それまでつらいでしょうけど我慢してね」
それだけ言って那波は消えた
その場に残された私は動けなかった。その悲しみは私を再起動させるのにかなりの時間を必要とさせた


私が半泣きの顔でリビングに行けば、すでに遊びつかれた刹那は眠りについていた
大型のソファーの上でアキラの胸の上に頭を乗せ安らかに眠っていた
ついでに言えばその足元には仔犬たちも寝ている
私がそこに近づこうとすると、まだ起きているアキラが口に指を当てて静かにしなさいのゼスチャーをとる
その場で動けなくなった私に、アキラはさらに冷たい仕打ちをした
手をひらひらを動かしバイバイのゼスチャーをしたのだ


部屋の電気を消し、私は廊下に出た
毛布も無い中、私は寒い廊下で寝ることとなる
本気の涙が出た

560マロン名無しさん:2006/01/19(木) 22:17:52 ID:???
>>529                                 『のどかの起爆装置』
確かに、必死にこちらの撃った弾を撃ち落としているのは、超の言っている理屈に当てはめれば
納得できる。できるのだが……。本当に、裏を掻く理由はそれだけだろうか。
龍宮が昨日の記憶の曖昧になっている部分を思い返した。
何故か頭に浮かぶのどかの顔。そして、何故か頭の片隅にある、刹那との戦闘の記憶。

符が地上に舞い降りて来た。皆、超の意見が信用し切れていないのか、できるだけ落ちてくる符の少ない
場所に陣取った。龍宮もまた、銃が水に濡れるのを心配して、少しだけ立ち位置を変えた。超はといえば、
自分の言った言葉の責任を取る様に、自信に満ち溢れた表情で、一歩たりともそこから動く様子を見せない。

目の前を符が通り過ぎて行く。下手をすれば、今、目の前にあるたった一枚の紙切れに、全身を業火で焼かれ
かねないという状況に、ただならぬ緊張が全身を貫いた。一枚、また一枚、と眼前を通り過ぎる度に、ぞくり、と
何かが背筋をなで回す感覚に襲われる。
全ての符が落下を終え、目標地点に到達すると、超が高笑いを上げた。
超「クックッ……ッハッハハハ!!さぁ、次は何が出てくるカ?地面に落ちた符でも拾って、目眩ましでもする
   つもりかネ?」
降りてきた刹那と千草は額に冷や汗を浮かべ、じっとその場で何かに耐えている様子だった。超はそんな様子を
嘲笑うかのように、
超「どうしたネ?次の指示でも待てるカ?最も、こんな見え透いた作戦しか立てられないような相手の指示なんて
  待っても、先は見えてるケドネ」
超の勝ちは明白だった。どう考えても、今更隙を突いて地面に落ちた符から炎やら、洪水やらが出て来るとは
考えられなかった。やはり、のどかの知恵などは所詮その程度。学年21位の実力など、たかが知れている。
超はさっさと敵を疑う事に見切りをつけて、誰にともなく指示を出した。
超「さぁ、さっさと終わらせるネ」

全員が構えの体勢に入り、3人に再び襲い掛かる。そして、誰もがその後の光景を見て、自分の目を疑った。
561マロン名無しさん:2006/01/19(木) 22:20:54 ID:???
>>559
は、はは、た、たつみーの自業自得さ…

あ、あれ?
目からよだれが…
562マロン名無しさん:2006/01/19(木) 22:21:27 ID:???
被った。ゴメン……orz
この時間帯投下多いのね……
甘い流れブッタ切ってゴメンネ……



>>531
テラdクス。
563マロン名無しさん:2006/01/19(木) 22:33:47 ID:???
ドンマイそしてGJ
564マロン名無しさん:2006/01/19(木) 22:37:53 ID:???
>>559
たつみーかなしいよたつみー
>>ミラー氏
ドソマイ
そしてGJ!!
いつも素晴らしいものをありがとう
565マロン名無しさん:2006/01/19(木) 22:45:46 ID:???
>>559
たつみー…御愁傷様です(つД`;)
ってか刹那カワイスwww

>>560
先が気になって受験生なのに勉強
出来ないよミラーさんorz
566マロン名無しさん:2006/01/19(木) 22:55:38 ID:???
559です

>>560 562
いつもGJです
>>561
たつみー・・もう少し幸せにしてあげようと思う
>>564
dクス
>>565
刹那壊しちゃった・・
567ドンジャラ物語:2006/01/19(木) 23:57:06 ID:???
>>336
1/4
一学期一時限目 教師 刹那 萌え 夕映
刹那(早く終われば間に合うかな…?)
亜子「あ、桜咲さんそのアスナ、マギステルや。 運動部萌え一 5200魔力やな」
刹那「あ、ハイ…」
亜子「…後一枚、服脱いでな♪」
刹那「ハイ… って、えええええええ!?」
桜子「さっき決めたルールにゃ。 アスナ牌がある人に振り込んだら一枚脱ぐ、
   自分で持ってきて上がったら他の3人が一枚脱ぐんだよ〜 
   あと、最下位の人は、優勝の人の命令を一つだけ聞かなきゃいけないんだよ」
超 「…刹那サンもさっき、同意してたネ」
刹那「あうあう… と、とりあえずネクタイを…」

真名「…やはり聞いてなかったな」
楓 「幸先が悪いでござるな」
ハカセ「亜子さんのオーラ増大中ですー」
古菲「亜子から凄い気を感じるアル…」
568ドンジャラ物語:2006/01/19(木) 23:57:39 ID:???
2/4
一学期ニ時限目 教師 桜子 萌え 茶々丸
超 (ふむ、この教師が一番怖いネ。 だが、今は様子見カ…)
刹那(まさか、こんなルールになっていたとは… なんという不覚!)
亜子(うふふ、やったるでぇ。 最近成長したゆう、噂のモン拝ませてもらうでぇ)
桜子「いっくよ〜」

桜子「ラステル!」
亜子「ひゃー、はやいなぁ」
超 (…捨て牌に、エヴァ、刹那、亜子、のどか、千鶴が見えるネ… 茶々丸、アキラは出てない
   サツキ、いいんちょは手牌から切り出し、高め動物好きで夏美―ザジ待ち一点ヨ)
刹那(このルール、負けたらどうなるかわからん… ここは安全牌の宮崎さんを切っていこう)
桜子「瞬動マギステル!! あ、裏萌えも乗って、動物好き萌え四。 8000魔力オールだよ〜」
亜子「あーん」
刹那「ぐっ…」
超 (私が三枚持ってるザジ牌を瞬動カ… 少し仕掛けてみるかネ)

ハカセ「わっ、桜子さんのオーラが一瞬跳ね上がりましたね」
古菲「これが天運アルか?」
楓 「桜子殿が運だけで勝ってるとも思えぬでござるが…」
569ドンジャラ物語:2006/01/19(木) 23:58:15 ID:???
3/4
一学期ニ時限目 補習一 教師 桜子 萌え ちう
刹那(何とかしなくては…)
超 (刹那サンはなぜか集中してないネ。 今のうちカ)
カチャカチャ…

真名「むっ!? 楓、見たか?」
楓 「見たでござるよ。 超殿が今、仕込みをしたでござるな…」
古菲「ムムム、刹那気付いてないアルか… 気が抜けすぎヨ」

桜子「ラステル♪」
超 (ここネ!!)
スチャ、カチャ…

楓 「! 桜子殿の持ってくる牌をすりかえたでござる」
真名「成る程、振り込ませる気か」
古菲「むぅ、外野は口をはさんじゃいけないアルからね…」

刹那(あ、あれ? 今…)
桜子「………」
超 「どうしたカ? 桜子サンの番ヨ」
パシッ
超 「マギステル! 激!エヴァンジェリン一家。 補習一で32300魔力ネ」
亜子「ほえー、すごいなぁ」
桜子「ククク… やってくれる…」
超 (運だけではなさそうネ。 少し面白くなてきたヨ)

ハカセ「桜子さんのオーラの色が変化してますね… これは、一体何の色のかしら?」
真名「場に緊張感が出てきたな」
古菲「桜子の顔つきが変わってきたアル」
楓 「超殿の仕掛けには気付いてるようでござるな」
570ドンジャラ物語:2006/01/19(木) 23:58:47 ID:???
4/4
一学期三時限目 教師 亜子 萌え さよ
桜子「ちゃおりんにやられちゃったよ〜 あんな高い手に振るなんて、明日は雨かにゃ〜」
カチャカチャ
亜子「!」
超 (フフフ、何かやるつもりネ。 だけどそれよりも早く上がるヨ)
刹那(え、えーと、ルールではどうだっけ…?)
亜子(雨は合図… サイコロで四の目を出せばええんやったな。 練習したとおりに…)
サッ
亜子「ふぅ、四やな」
刹那(…和泉さん、今サイコロを転がさずに、置いた…?)
超 「…! 今のはっ!」
ガシッ
桜子「…一度決まったサイコロにケチをつけるのはご法度… にゃ」
超 「くっ」
超 (油断したヨ…)
刹那(一体何が起きてるんだろう?)

亜子「うっ、うわっ、あがっとるで!! マスターゆうんやったか? アスナもありや!!」
刹那「えっ… 16000魔力に、服も…」
超 「やられたネ…」
桜子「亜子すごいよー♪」

ハカセ「おお! 亜子さんのオーラさらに巨大化! 一番大きいですね」
楓 「桜子殿の意趣返しでござるな」
真名「我々とやった時は、そんなことしてなかったしな」
古菲「む〜、あんなことも出来たアルか」
571ドンジャラ物語:2006/01/19(木) 23:59:18 ID:???
今回はここまでです
収拾つくかなぁ…
572マロン名無しさん:2006/01/20(金) 00:12:39 ID:???
>>571
GJ!!!!です

明日は雨かにゃ〜で吹いた
あれあがったら土手から転げ落とされるのかな・・
573マロン名無しさん:2006/01/20(金) 00:24:25 ID:???
>>572
レストンクス
麻雀知らない人にはついていけないネタが多すぎたかな…
574551:2006/01/20(金) 00:34:12 ID:???
>>552
スマンが糖尿病になってくれ

>>566
ふははは もっと肥えろ〜
しかし貴方のせいで俺の真名萌え度が急上昇中なので相討ちw

>>571
俺は激エヴァ一家で吹いたwww 役満ですかwwwww
575マロン名無しさん:2006/01/20(金) 01:10:11 ID:???
千雨「ネギ先生、辞めるつもりだったろ。今は降りちゃ駄目だ。奴を止めることはできなかったけど、
あたし達の勝負は終わっちゃいない」
ネギ「でもどうやって。もうA組にも戻れないし」
千雨「A組は壊滅したよ。多分。だが戦力はある。戦力は、まだあるさ……」

近衛「こないな所が学園の地下にあるとはなー」
千雨「学園都市開発、華やかなりし頃の夢の跡さ。半世紀以上眠っていた地下鉄麻帆良線の幻の世界樹駅と、
湾岸の学園部分とを結ぶ新旧の結節点。結局、使われなかったがね。
この都市には、きっとこういう場所がいくつもあるんだろうな」

近衛「どなたはんかて知られることもなく、か」

千雨「来たか」

ネギ「全員降車。整列」

千雨「よく来てくれたな。桜崎。古。綾瀬。長瀬。それに宮崎
お前達の使命は、ネギ先生と共に、図書館島地下に潜伏する今回の事件の首謀者を逮捕することだ。
これ以降は全てネギ先生の指示に従え。あらゆる妨害は、実力でこれを排除しろ。
魔帆良学園中等部3年A組最後の出撃だ。存分にやれ」

ネギ「直ちに出発します。全員乗車」

千雨「ネギ。差し違えてもなんてのは御免だ。彼女を逮捕して必ず戻るんだ。あたし、待ってるからさ」

ネギ「出発」
576マロン名無しさん:2006/01/20(金) 01:11:02 ID:???
近衛「何故や? どうしてあんたが行かん」

千雨「あたしにはやらなきゃならねえことが色々あってね。さんざっぱら世話になっといてなんだけど、あんた逮捕するよ」

朝倉「全員そこを動くな。近衛木乃香。破壊活動防止法その他の容疑で貴方を逮捕する」

近衛「えーほんまに? びっくりやわ。……説明はあるんでしょうね?」

千雨「今回の一連の事件に関してあんたの情報は恐ろしく正確で素早かったよ。
そりゃそうだ。あんた自身内偵を進めていたっていう例の組織の一員だったんだから。
あんた神楽坂の同志だった。そして奴に裏切られたんだ。
単なるダンディズム研究に過ぎなかった計画を変更し、本気で学園をハードボイルドな気風にするために奴が姿を消したことで、
あんた窮地に立たされた。男子禁制という事の性格上、公に捜査することもできんしな?
そこで3-Aに目をつけた。ネギ先生の監視も兼ねて一石二鳥だからな」

近衛「全部あんたの推測やないか」


千雨「まともでない学生には2種類の人間しかいないんだ。悪党か正義の味方だ」
577マロン名無しさん:2006/01/20(金) 02:47:56 ID:???
>>575-576
つ、つづきは…?
気になるってば!(;´Д`)
578マロン名無しさん:2006/01/20(金) 04:35:01 ID:???
何かいきなり始まってるwww
579マロン名無しさん:2006/01/20(金) 05:40:23 ID:???
>>571
>>574
俺も激!エヴァンジェリン一家で吹いたw
580マロン名無しさん:2006/01/20(金) 08:11:56 ID:???
今から『Sweet Emotion Side B』の後編を投下します
今回ばかりは書いてる本人も恥ずいので早朝にコソーリ投下です
恥死しそうだよ、おかーさーん!!
581『Sweet Emotion Side B』11/13:2006/01/20(金) 08:14:11 ID:???
「…………!!」
 亜子の全身に電流を流されたような衝撃が走った。
「ちょっ、アカンて……!」
 今や亜子の身体は全身が心臓になってしまったかのようにばくばくと鼓動を奏でている。こんな状況で
密着していたら、ずっと隠していた感情が露見してしまうだろう。なのに、亜子は裕奈から逃れる事が出来ない。
亜子の考えとは裏腹に、身体は裕奈の温もりを求めていた。それは、亜子の理性という堤防が決壊してしまった
証左であった。そして裕奈は亜子の危惧していた通りに、驚いた様子で茫然としている。
(もうおしまいや……。ウチの気持ちゆーなに……、ゆーなにバレてもうた……)
 こうなってしまってはごまかし切れないだろう。亜子は死刑宣告を受けるような心境で、裕奈を見た。
「…………ごめん!」
 その直後、裕奈は拘束を解き、すっ、と一歩下がって亜子を見据えた。
(えっ―――)
 亜子は何が起きたのか理解出来なかった。ただ緊迫した状況から解放されたお陰で徐々に理性を取り戻していく。
同時に、亜子の心に一つの不安が生まれた。
 ―――拒絶。
 ごめん、と裕奈は言った。それは拒絶と受け取れる、悲しい返答。
(あ、あはは……。とーぜんやん。同性に好きやなんて思われても、誰やってメーワクなだけやん……)
 ずきん、と痛みが走る。
 自分への嫌悪感。裕奈への罪悪感。その重さに耐えられず、亜子は吐き気をもよおしてしまう。
(アカン……。ウチはもう……)
 しかし次の瞬間、裕奈はにこりとはにかみながら亜子の手を取った。
「もう、そんな顔しないでよ。いくらワンパス速攻があたしの持ち味でも、順番は守らないとね」
「ゆ、ゆーな……?」
(ウチを嫌いになったんやないん……?)
 裕奈の態度に亜子はきょとんとしてしまう。ただ云えるのは、目の前に眩しいばかりの裕奈の笑顔が
あること。それだけで亜子の痛みは消えていく。
 そして、裕奈はそっと顔を近付け、亜子の耳元で囁いた。ちょっぴり頬を染めながら。

「フツー、まずは告白からだよね―――!」

582『Sweet Emotion Side B』12/13:2006/01/20(金) 08:16:09 ID:???
(ウソやろ―――!)
 瞬間、亜子の頭の中は真っ白になる。
(今、ゆーなは何てゆーたんや……?)
 いつもの悪ノリ? それとも聞き違い?
(こ、告白からって……!)
 信じられない。だって、それは夢だったから。
「…………!」
 指先が、口元が震えている。うまく言葉が出ない。ただ亜子は真っ赤になって立ち竦む。
裕奈の顔が笑っている。赤い顔。亜子と同じ、恥ずかしそうに笑っている。それは、偽らざる裕奈の本心。
(ええの? ウチは、ウチはずっと―――!)
 亜子はやや顔を伏せたまま縋るように見つめる。すると裕奈はまっすぐに亜子を見据え、口を開いた。

「大好きだよ、亜子―――」

「―――冗談やんな?」
 亜子は今にも弾けそうな胸を押さえながら、尋ねる。
「ウチ、単純やから……。信じてまうよ? ころっと騙されてまうよ……!」
 じわり、と亜子の目に涙が滲む。
「信じていいよ。あたしは、ずっと亜子と一緒に居たいから。亜子の事が大好きなんだから……!!」
「ゆ、ゆーな……。スゴい事ゆーとるよ……?」
「仕方ないじゃん。告白なんだから……」
「ウチなんかで、ええの……?」
「うん……。亜子じゃなきゃイヤ」
 最早、涙は止めどなく零れ落ちる。裕奈の顔が滲んで見えないくらいに。
「ゆーなっ!!」
 堪え切れずに亜子は裕奈の胸に飛び込んだ。そして、ずっと伝えたかった言葉を紡ぎ出した。
「ウチも……! ウチもゆーなが好きやっ!! ずっとずっと前から大好きやってんよ……!!」
「うん……。ありがと、亜子……」
 裕奈は泣きじゃくる亜子の頭を優しく撫でた―――
583『Sweet Emotion Side B』13/13:2006/01/20(金) 08:18:18 ID:???
 どれだけ時間が過ぎたのだろうか。やがて亜子は涙を拭い、えへへ、と笑いながら顔を上げた。
「信じられへん……。なんや夢みたいや……」
「あはは。あたしだって、こんなにカワイイ彼女ゲットしちゃうなんて思わなかったな〜」
 くすくすと裕奈が悪戯っぽく笑う。
「もう、ぜ〜ったい離さないからねっ!」
「うん……。大好きやで、ゆーな……」
 亜子は裕奈に抱きついたまま、うっとりと目を閉じた。
 ずっと届かないと思っていたもの。でも、裕奈の温もりは現実で、その温かさに亜子は安堵する。
「ねえ、……してもいいかな?」
 ぽつり、と裕奈が呟く。肝心なところが聞き取れない程の、か細い声で。
「え? ご、ごめんウチ、ほけ〜、っとしとったからよう聞こえんかってん。もっぺんゆーて」
 予想外の亜子の返事に、裕奈は真っ赤になってしまう。
「うう〜亜子のいぢわる〜。そんな恥ずいコト二回も言えないよお……!」
「恥ずい?」
 亜子がきょとんとしていると、しびれを切らした裕奈は強引に亜子の顔に手を掛けた。
「こーゆーコトだよ……!」
「…………!」
 そして素早く亜子の唇を奪う。ゆっくりと互いの舌が絡み合い、甘い吐息が漏れる。永遠に続くような、
濃密な口付けであった。たっぶりと堪能した後、裕奈はそっと顔を離し、えへへ、と照れくさそうに笑った。
 対して亜子の方はというと……、
「ゆーなとキス、ゆーなとキス……」
 と、うわ言のように呟き、ぷつんと緊張の糸が切れたように崩れ落ちた。
「わああっ!? ごめん亜子っ!!」
 慌てて裕奈が抱き止めると、亜子は真っ赤になりながらも笑っていた。
「えへへ……。ウチは幸せや〜……」
 そう言い残して亜子は気を失ってしまった。どうやらオーバーヒートしてしまったらしい。
「あっちゃー、やっぱディープキスはやり過ぎだったか……」
 前途多難な恋である。裕奈は気弱な恋人を抱きしめたまま苦笑するしかなかった―――

『Sweet Emotion』 end
584マロン名無しさん:2006/01/20(金) 08:20:02 ID:???
取り合えずこれでおしまい なんか亜子編は文法が一人称と三人称がごっちゃになってたよーな
最初から一人称でやればよかった・・・ 後の祭りですねorz

こんな全力百合SSにお付き合いして下さった方々に感謝の気持ちで一杯です
これでパルエンドや新田エンドにたゆんエンドだったら命はなかったかもw

では長々と失礼しました よし、次はネタに走ろうw
585マロン名無しさん:2006/01/20(金) 09:12:05 ID:???
>>584
GJ!
お疲れ様でしたー
萌え萌えですよ
586マロン名無しさん:2006/01/20(金) 09:38:21 ID:???
>>584
アマ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ イ!
587マロン名無しさん:2006/01/20(金) 10:11:21 ID:???
>>577
元ネタは恐らくパトレイバー2だろうと思われる。
588マロン名無しさん:2006/01/20(金) 12:09:07 ID:???
>>587
>>577ではないが、言われて思い出した!!
パトフリークだったのに思い出せないとは…
>>575-576
GJ!!
>>584
体重と体脂肪率が上がりました。 謝罪と賠(ry
お疲れ様でした。 そしてGJ!!
589マロン名無しさん:2006/01/20(金) 12:56:19 ID:???
>>584
ヤバい甘すぎる…!
直球なのもいいですね
590マロン名無しさん:2006/01/20(金) 13:54:18 ID:2/JF0FND
>>ミラー氏
のどかは超を超えられるのか…ッ!?

>>584
甘っ!!wwwww
頼むwwwwwコーヒーくれwwww
591590:2006/01/20(金) 13:54:54 ID:???
スマソ。サゲ忘れorz
592マロン名無しさん:2006/01/20(金) 14:34:46 ID:???
「ココネー、まったくどこ行ったんだろ」
ココネの相手をして学園内をぶらぶらしていた美空、休憩所あたりで見失ってしまった
「やれやれ、無表情だけどああ走り回るとは。やっぱ子供だね」
などといいつつ、ベンチに座りコートのポケットからさっき買った缶コーヒーを飲む
暖かさがじんわりしみてほっと息をつく、その時
「おお、春日殿。何をしているでござるか」
「えっ・・・?」
声はすれども姿は見えず、その時ベンチ裏の木の上から降りる人影
「よっと、驚かせたでござるな。ニンニン」
「な、長瀬さんか。びっくりしたー」
楓は申し訳なさそうに頭を下げる、こう言った所は律儀だ
「いやいや、そんなに謝らなくても」
「そうでござるか、まあいつも双子が世話になっているでござるからな」
「いたずら仲間なだけですよ」
美空はそう言うものの、楓にとってはあの双子が里よりもいたずらがひどくない事は美空のおかげと思っていた
「春日殿のおかげであの二人も修行するようになったでござる」
「修行?」
「秘密でござる」
(忍者っていっても無駄だろうしなぁ)
そんな事を考えていると楓は話題を変える
「時に春日殿は寒い中何をしているでござる」
「ああ、ココネの相手。でも見失って」
「ふむ、近くにいるでござるよ」
楓は森の近くの茂みを指す、がさがさ揺れている
「まさかぁ・・・ココネー、いるならでておいでー」
「ははは。いやー冬はいい、『あれ』がいないでござるからな」
「『あれ』って、あ、ココネー」
ココネが何か抱えて駆けてくる、泥だらけのその手に抱えられた物をみて楓は絶句する
「・・・あわわわわ(ばたり)」
「ちょっと、長瀬さん!ココネ何をってこれは・・・」
ココネが抱えてきたのは冬眠中の大きなカエル、眠そうに蠢いていた
593マロン名無しさん:2006/01/20(金) 15:21:08 ID:???
定期age
594マロン名無しさん:2006/01/20(金) 15:37:56 ID:???
双子も甲賀忍者なのか?

それはそうと最近美空大人気だなwwww
595風呂上りに・・:2006/01/20(金) 15:39:58 ID:???
風呂上りに・・


お風呂から上がった彼女は、いつものようにバスタオル一枚で部屋の中を歩き回った
腰に手を当てて、冷蔵庫から取り出したばかりの冷えたコーヒー牛乳を口に運ぶ
まだ拭ききれていない全身から、太ももを伝い一粒のしずくが床へと落ちた
やがて、その火照った体を冷やそうと彼女は白魚のような指でリモコンのボタンを押した

ごうううん・・

少しばかり耳障りな音を立て、エアコンが作動し始めた
リモコンを手に持った彼女は温度を22度に設定し、風量を強風、風向を自分のほうに向ける
エアコンと向かい合うようにして立ち、その冷えた風が自分に気持ちよくあたっているのを確信すると彼女は・・

その身に纏っているバスタオルの前をはだけた

ハルナ 「ご〜く〜ら〜く〜」

湯上りのハルナのいつもの儀式
ハルナ曰く”このために生きてるってもんよ”だそうです
恥はどこへやら・・


夕映 「みっともないから止めるです。誰かに見られたらどうするですか?」
ハルナ 「ここには女しか居ないし・・ネギ君なら見られてもいいかも」

・・そんなことはさせないです

596マロン名無しさん:2006/01/20(金) 15:59:49 ID:???
パル・・・お前はおっさんか 
597マロン名無しさん:2006/01/20(金) 16:53:14 ID:???
>>560
刹那、千草、茶々丸が散開する。この期に及んで、まだ闘う意志を潰やさないとは。
千草が飛行能力のある巨大な猿の気ぐるみを纏って、飛び回る。柿崎と美空が吹き出しそうになるのを必死で
我慢しているのが見えた。
再び混戦状況になり、龍宮の中では不信感が更に募っていく。最後の作戦が消えた者の、自棄になった動きでは
ない。避ける意志は明確なのに、攻撃の手数は少ない。そして、逃げ回る範囲の異様な狭さ。まるで、誰かの
視線を逸らそうとしているかのような……。
何を待っている。
視界には、最大で二人までしか収まらない程に、3人共頻繁に動いている。背後からの隙を狙っているのか。
刹那が高速で背後に回ったが、そう簡単に背中はやらない。

   「龍宮殿!!後ろでござる!!」

楓の声だった。確かに、“それ”は楓の声をしていた。
鳩尾に刹那の強烈な一撃が入る。暫く呼吸が止まり、何が起こったか確認する事もできないまま、地面に伏せた。


そういえば、魔眼の効果が耳に付いたら、どんな名前が相応しいだろうか。
魔耳(まじ)

ないな、うん。
598マロン名無しさん:2006/01/20(金) 17:12:44 ID:???
>>597
ドキドキしながら読んでたらフイタwwww
続きwktk
599マロン名無しさん:2006/01/20(金) 17:20:05 ID:???
>>597
龍宮と同時に、明日菜が茶々丸の一撃に吹き飛ばされた。再び散開する3人。
何が起きた。
超が楓の方を向くも、楓は首を振って自分ではない事を主張していた。確かに、声は楓のいる方向とは全く違う
場所から聞こえた。しかし、龍宮の振り返った先には、誰もいない。あるのはただ、風に舞い上げられた符だけ。
超側の刹那が、そこで漸く事態に気付いた。

修学旅行で起こった、とある事件。声と、そして、符。
刹那「声出しの符です!!」
あまりに使い道が少ないため、知っている者はごく僅かである、その術。塞がっていたトイレの中の、
便器に張ってあった符である。
刹那が足下の符の危険性に気付いて、周りに警告を出した。
刹那「気をつけて下さい!恐らく、足下の符は全て声出しの符です!」
超が呆気にとられる。つまり、今までの一連の行動、わざわざ上空まで昇ってから符をばら撒いたのも、
焦る様な仕草を見せたのも、全てはブラフ、演技……こちらに完璧な隙を作る為の。
超「そんな……。そんなもので……勝てると思たカ!」
超が姿を消したまま、符の大元である千草に向かっていったが、方向がのどかに読まれて、茶々丸の妨害が
入った。一旦距離を取り、作戦の立て直しを計る。
   「な、何するんや!!」
木乃香の声。身体が硬直し、目を向ける。
超「しまた……」
今度は明確に、符を確認する事が出来た。同時に、腹に鈍い痛みが走る。

超が教会側の壁に、肩から叩きつけられた。
600マロン名無しさん:2006/01/20(金) 17:39:04 ID:???
やばい、キタコレ 
のどか凄いな・・・。 
あの動揺は演技じゃないかとは思っていたけど 
まさかこんな反撃の仕方があるとは・・・。 
続き早くみたいです。 
ミラーさんGJ!!

・・・・・・そういえばミラーワールドのザジとちうは何処に言ったんだろう。 
601マロン名無しさん:2006/01/20(金) 17:49:59 ID:???
>>599
茶々丸が飛び回り、符が空中に舞い上がる。その中の一枚から発せられる疑似の轟音と、葉加瀬の声。
   「古!あ、危ない!!」
振り向いた古に空かさず茶々丸が接近し、レバーに重い蹴りを入れると、古の身体が吹き飛び、楓と衝突した。
頭の中にのどかの警告が入った。1秒後、後頭部に来る明日菜の横振り。姿勢を落としてその剣をかわすと、
低姿勢のままブースターを開き、地面を蹴って超低空で滑空した。超がいるのは、ダビデ像を中心に4つに
分かれている直角の段差を丁度二等分した先、4メートル。
のどか「ブレードが来ます」
茶々丸「了解」
2メートル手前地面に両手を叩きつけ、ブレードをやり過ごすと、前宙で背後を取る。そのまま脛からミサイルを
引っ張り出し、超の背中に向けて投げつけた。直接発射するよりも、近距離ならばこの方が弾速が速い。
ステルスを破壊。超の姿が露わになる。

超「誰も声を出しては駄目ヨ!今から聞こえる声は全て敵のものだと思って動くネ!」
誰もがそれを分かっていた。闘いが始まってから誰一人として、誰かに声を掛ける者などいない事もまた、理解
していた。しかし、それでも声を出さざるを得ない状況になっているのは、敵方3人の飛び回り方にあった。
異様に範囲を狭めた飛行。敵の3人が一向に衝突しないのは、のどかが全景を見て、茶々丸が解析し、3人に
向けて、極めて的確な指示が飛んでいるからだった。

葉加瀬「明日菜さん、危ない!!」
明日菜「その手には乗らな……」
葉加瀬の乗る兵器と明日菜が衝突した。偶然ではなく、茶々丸の計算による、極めて恣意的な誘導によって
導かれた結果である。
本物と偽物の混合。戦場は、完全にのどかが支配していた。
602マロン名無しさん:2006/01/20(金) 17:51:42 ID:???
>>598
d。
>>600
忘れてた訳じゃないよ。いやホントに。いやマジで。
そんな目で見るな。
603マロン名無しさん:2006/01/20(金) 17:55:17 ID:???
>>602
あなたはいつも、予想の斜め上を行ってくれる
面白すぎるぜ、コンチクショー!!
604マロン名無しさん:2006/01/20(金) 17:55:37 ID:???
やっべえぇぇぇ!!センター前なのに続きが気になるww
605マロン名無しさん:2006/01/20(金) 17:57:55 ID:???
ケロロ見るから一旦ストップ。
>>603
d
>>604
勉強しろwwww
606マロン名無しさん:2006/01/20(金) 19:05:27 ID:???
>>571
激エヴァ一家の上がり条件が分からん…
エヴァ、茶々丸、ゼロを刻子で揃える?
607マロン名無しさん:2006/01/20(金) 19:11:46 ID:???
>>601
超の脳裏に、先程のとある一言が呼び起こされた。
『そこの飛んでる娘ぉ』
ほんの数秒の間だけ起こった、一連の流れ。言葉による勘違い。もしかしたらのどかは、あのたった数秒間の
出来事を思い浮かべ、ここまで昇華し、発展させたのかも知れない。敵の一連の戦術によってあの流れが
呼び起こされたのなら、逆もまたあり得る。
そう考えると、最初に葉加瀬を誘導に使ったのも、自信が葉加瀬に掛けた言葉、『もっと動いて手数を』という
考えを読まれていたからとも取れる。
負けたのか、この私が。いつも人の陰に隠れ、自分は離れた所で待ちながら、自分の手は汚さない。
そんな、卑しくて、臆病者で、中程度の頭脳の持ち主に。天才である、この私が。
龍宮が両足を震わせながら立ち上がった。どうやら敵の刹那は、羽根の傷が響いて十分な威力が出せない
らしい。どこまで持ちこたえられるか。どちらのスタミナが先に切れるか。
超「真名!地面の符を片っ端から撃ち抜くネ!」
暫く意識の昏睡状態が続いて、足下が安定していない。厳しいだろうが、いつまでもこの危険な符を放っておく
訳にもいかない。
龍宮がふらつきながら足下に銃口を向ける。引き金を引こうとしたその瞬間、龍宮の足下にあった符から発射
されたのは、先程楓を焼いた炎だった。
全てが声出しの符とは限らない、という状況に、混乱は更に広がった。
龍宮「クソッ……だから最初から符を破壊しておけと言ったんだ……」
意識が朦朧としていても回避能力が落ちないのは、危機的状況に於ける龍宮の意識の強靱さだった。
超は返す言葉もなく、唇を噛む。精神を落ち着けながら、反省は後だ、と自分と龍宮に言い聞かせた。

そして、戦況が再び転がり始めたのは、空を覆っていた黒雲からぱらぱらと雫が落ちて来てからである。

悪運は、決して弱者には味方しない。
608マロン名無しさん:2006/01/20(金) 19:13:54 ID:???
今日はここまで。
麻雀のルールは分からないけどアカギを読む俺モルスァ
609マロン名無しさん:2006/01/20(金) 19:17:17 ID:???
ミラーさんGJ
最近飛ばしてますなぁ

関係ないが今週の亜子の早弾き見て轟鬼を思い浮かべた・・・
610マロン名無しさん:2006/01/20(金) 19:41:13 ID:???
ギターやってる身としては亜子とバンド組みたいぜ!

どうでもいいがアニメ版の本家ちゃんがミニオン様に見えた俺ビョウキ。
611マロン名無しさん:2006/01/20(金) 19:57:55 ID:???
パル同人の中の人です
長編のネタの前半ができたので投下したいんですが・・18レスあります、無駄に長いです
SS内容はパル同人です
下記のSSの続きになります
http://www.wikihouse.com/chuzazie/index.php?SS%A4%DE%A4%C8%A4%E1%2F14%2F03#ss14-258

5分後に投下しますです 長いのが苦手な人はスルーで・・
612のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 20:02:26 ID:???
のどか 銃と狂気とエプロンと


1/18
獲物の手入れは重要だ。小さな埃を取り、細部まで汚れを落とし妨錆油を塗る
ちょっとでもサボったらすぐにこいつらはへそを曲げてしまう
なかなかにじゃじゃ馬な奴らだ・・が

真名 「足りない・・」
気が付けば一丁の銃(ガスガン)が消えていた
厳重に管理しているはずなのに・・何故

そう、かつてのどかが豹変した時に持っていた銃
それが私のギターケースから消えていた・・


図書館島の地下深く、そこにのどかはいた
薄暗く誰もいない本の牢獄で、彼女は不気味な笑い声を響かせる
のどか 「ククク・・逢いたかったぜぇ・・相棒」
両手で銃を優しく撫でながら、少女はその銃身にキスをした
それは優しい司書に再び狂気の炎が灯された瞬間であった


真名 「大変だ!!ネギ先生、もしかしたら宮崎のやつが・・」
だが大変だったのはのどかでも、真名でもなかった
それはこの部屋の惨状が、誰に不幸が襲い掛かったかを知らせていた

部屋の中心、そこにネギは倒れていた。あたりは散らかされ、ほとんどの家具が破壊されていた
上半身はしっかりとスーツとネクタイを締めていたが、下半身は裸であった。靴下はあるが・・
真名 「しっかりしろ!!何があったんだ!!まさか宮崎か!?」
真名は倒れているネギを抱き起こす
しかし、ネギの目はうつろで、ネギはぶつぶつと何か訳のわからないことをつぶやくだけで何があったかわからない
613のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 20:03:00 ID:???
2/18
ネギの部屋 30分前・・

コンコン
ドアをノックする音に、ネギは自分の机の上で行っていたテストの採点の手を止めた
ネギ 「はーい!どなたですか?ちょっと待っててくださいね」
ネギはすぐにドアを開けることはできなかった
テストの山を片付けて、それからロフトの梯子を降りる

ガキィィィン!!

大きな金属音が響くと、破壊されたドアノブがゴロゴロと廊下に転がってきた
何が起こったのかと思い、ネギは急いで梯子を降りるとドアの前に立った

ギギィィィ

鍵という存在が消え、止め具を失ったドアはゆっくりときしむ音を立てながら内側に開いてくる
やがてその外に立つ人物を隠すものは消え、訪問者の姿をはっきりとさせた

ネギ 「の、のどかさん!?」
最もこういった修羅場から縁遠い人物がドアの外に立っていることにネギは驚いた
のどか 「ねーぎーくん。あーそーぼー」
手を後ろに組み頭を少し傾け、おどけた様子でのどかはネギに声をかけた
だが、明らかにいつもとは違う雰囲気。何かによって操られているようにネギは感じた
ネギ 「な、何をしたんですか!?いや、何があったんですか!?」
驚いてネギはその場の状況を確認しようとする。しかしそれはすぐにのどかによって妨げられることとなる
のどか 「せんせ。あーそーぼー」
そう言ってのどかは手にもった銃をネギに向けた
614のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 20:03:49 ID:???
3/18
ネギ 「そ、それは・・・」
ネギの脳裏にあの悪夢が蘇ってきた
銃を持ったのどかがどうなって・・何をしたか
古、史加、真名を襲い、その姿は鬼神のようであったことを
あの時は、真名との戦いの最中に持っていた銃のガスが切れ、何とかのどかが元に戻ったのではあるが・・

ネギ 「の、のどかさん・・その銃は・・まさか・・」
ネギは今までに無い危機に襲われていることを感じていた。狂ったのどかにはあの真名ですら勝つ事はできなかったのだ
あのときののどかは、遊びながら真名を戦っていたのだ。つまりちょっとやる気を出せばいつでも真名を倒せたであろう
つまり、今の自分の力ではおそらく足元にすら及んでいない

のどか 「せんせ、私、興奮しているんです。下着はもうぐしょぐしょなんですよ!だから・・」
そう言ってのどかは恥ずかしそうにスカートをめくり上げた
いつものネギなら、手で目を隠して慌てるところであるが、ネギは動けずに固唾を飲んでのどかの次の言葉を待った
のどか 「ぶっ・・殺してもいいですよね?」
ネギは向けられた銃身が一回り大きくなったように見えた。額に当てられた部分がひんやりとして気持ちいいようにも感じた
ネギ 「宮崎・・さん・・」
のどか 「ファックって本当にいいものですね!!」
一つのガス音と、誰かが倒れるような音がした


真名 「くそう・・こんないたいけな子供に・・なんてことを・・」
ネギのお尻からは一筋の紅い糸がたれていた
何をされたかは想像に難くない

真名 「宮崎ィィィ!!」
615のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 20:04:48 ID:???
4/18
世界樹の根元、その小さな広場にのどかは古といた
のどか 「全然成長してねえなぁ・・少しは期待したのになあ」
のどかの目の前には傷だらけの古が肩で息をしている
すでに左腕は使い物にならなくっているらしく、だらんと力なく垂れ下がっていた
古 「ま・・だ・・アル・・」
古は強がってはいるが、残念ながら誰が見ても勝負はついている
しかしのどかはそんな古に止めを刺すことなく、まるで猫が獲物をいたぶるように弄んでいた

古 「ハッ!!」
残った右手で古はのどかに攻撃を仕掛ける
すでに今の体力では何かしらの技を仕掛けることもできなくなっていた
当然、そんな攻撃ではのどかに触れることすらできない
しかし、のどかはその攻撃を自分の顔で受けてしまったのだ
のどか 「こんなもんか・・失望したぜ・・なあ!!!」
渾身の一撃ですらのどかには通用しなかった。その上攻撃をあえて受けるという屈辱に古は身を振るわせる
古 「きさま・・さっさと殺すアル!!これ以上なぶり者なんてごめんアル!!」
そう叫んだ直後、のどかが消えた
のどかに拳を押し付けていた古はバランスを崩し、その場にどっ、と倒れた


のどか 「殺す・・価値も無いな・・でも、せっかくだから・・」
四発の銃声が響いた
古の両手足の付け根に気の込められた弾が打ち込まれる
古 「うぐぅ!」
のどか 「教えてやる。これが、人を殺すっていうことだ」
616のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 20:05:48 ID:???
5/18
古には最悪の屈辱が与えられていた
両手足を使い物にならないようにされ、服はほとんど破られていた
またネギ同様に、お尻から紅い糸を流していた
そして・・敗者の証として、額に”中”の文字が刻まれていたのだ

真名は来ていたコートを古にかけ、そっと手を合わせた
真名 「仇は取ってやる。成仏してくれ」
古 「かってに・・ころさないでほしいアル・・」
コートの下で古はそうつぶやいた


のどか 「おーはーよー」
左手をひらひらさせながら、のどかは亜子に声をかけた
亜子 「おはようってもう夕方やで?おかしいなあ」
少しはにかみながら、亜子は声をかけてきたクラスメートににっこりと笑顔を返す
のどか 「あの・・和泉さん」
亜子 「なんや?」
いつ現れたのかわからないほど、瞬時に銃を亜子の乳首に突きつける
のどか 「貧乳だから、死んでよ・・ね?」

パシュパシュ

一発ずつ、左右の乳首にのどかは弾を打ち込んだ
残念ながら亜子の薄い胸では、それはある意味致命傷であったろう
しかし・・
617のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 20:07:25 ID:???
6/18
亜子 「た・・たゆんたあぁぁぁぁ!!!」
のどかは単純に驚いた。ここまでのポテンシャルを亜子が持っているとは思わなかったのである
のどか 「へぇ!!いいな、お前・・すげえよ!」
嬉しそうな顔をしながら、のどかは銃を手に持ちながら手を叩いて亜子に拍手する
亜子 「乳を揉むまでは死ぬわけにはいかんのや!!たゆんたゆんの力を舐めたらアカンで!!」
のどか 「そんなこと言ってすぐに死ぬなよ!さっき喰い足りなかったからなぁ!!」
再び銃を構え、のどかはにやりと笑った

それは激しい戦闘であった
戦闘は一方的ではあったが、亜子の執念というものをのどかは楽しんでいた
亜子の乳首に打ち込まれる弾、のどかの乳をたゆんたゆんしようと伸ばされる亜子の手
それを避け、姿が消えたかと思うと現れるのどか。のどかを追い、目と乳を真っ赤にしながら人鬼と化し襲い掛かる亜子
まさに修羅場であった

しかし結果はわかりきっていた
亜子の攻撃・・たゆんたゆんは一回ものどかには加えられていないのだ
亜子 「(;´Д`)ハァハァ・・」
そんな亜子の姿を見てのどかは少しあきれ返ったようにため息をつく
のどか 「その執念・・OK!OK!わかったよ。一回だけだぜ?揉んでくれよ」
そう言うとのどかは自分の制服の前をはだけさせ、少し膨らんだブラウスの胸の部分を亜子に見せた
亜子 「た・・たゆんたああぁぁぁ!!」
最後の力を振り絞り、亜子はその手をのどかの胸に伸ばした。わきわきと指を動かして亜子は前に突き進む
そして後、乳まで1cmのところでのどかの胸は消えた
亜子 「!?」

亜子の背後から冷たい声が聞こえた。それは非情そのものの言葉であった
のどか 「う、そ。うっそぴょ〜ん!!」
亜子の後頭部に打ち込まれた弾はその意識を消し去るのに十分なものであった
618のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 20:07:57 ID:???
7/18
真名 「和泉!いずみぃぃぃ!!!」
駆けつけたときはすでに遅すぎた
胸を真っ赤に晴らし、亜子は草むらに倒れていた
だが、真名の叫びが通じたのであろうか、亜子は意識を取り戻し震える手を真名に向けた
真名 「だ、大丈夫か!!何があった!!宮崎か!?」
亜子の振るえる手は真名の胸に添えられ、軽く動いた
亜子 「たゆん・・たゆん・・」
その言葉を言い終えた亜子は力尽き、真名の乳を揉んでいた手がぱたりと地面に落ちる

亜子もほかの者同様、お尻は剥き出しであった
そして無残にもお尻から紅い糸を流している
ここで真名はふと疑問に思うことがあった
何故尻を?
力無き者を襲い、いたぶるのはまだわかる
しかし、尻はどういう意味だ?
だが真名がそう思っている間にも犠牲者は増えつづけていた


楓 「のどか殿・・何をするでござるか!!」
膝を地面につき、左肩を右手で抑えながら苦しそうに楓は答えた
のどか 「なにって・・人殺し?」
あまりの発言に楓の目はいつもの細目ではなく、大きく見開かれている
楓 「人殺し・・何の理由で!!」
ケラケラ笑いながら、のどかはまるで頭の悪い女子高生のように楓に答えた
のどか 「たのしいからでーす!!人が死ぬとエクスタシーなんですってば!え・く・す・た・し・い!」
楓 「馬鹿な・・」
のどか 「人殺しはオレチャマを中心にまわッてんの!地球みたいに!」
楓 「ぐっ!狂ったか!」
その言葉のとおりであった。武術の修行を積んだ者なら相手の発する気配でどのような心理状態か読めることもあるという
だが、今目の前にいる狂人から発せられる雰囲気とでも言うのであろうか?それは誰にでも心理状態がわかるものであった
つまり、頭がおかしくなったこと
619のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 20:09:33 ID:???
8/18
楓 「御免!!」
傷ついた体で影分身を3つ放ち、四つ身分身で楓はのどかを四方から攻めた
のどかは肩のあたりに銃を置くようにして、正面に立つ楓を見つめている
楓 「朧十字!!」
前後左右からの同時攻撃、全力を持って楓はのどかに攻撃を仕掛けた
しかしどの方位からの攻撃も、のどかにはあたらなかった
楓たちの攻撃はのどかの姿をすり抜け、虚空を切って不発に終わったのである
楓 「ぬ!幻術か?」
その答えは楓の背後から返ってきた

のどか 「避けただけだぜ?」
動けなかった。手足は拘束されてはいない、それなのにわずかたりとも動かすことができなかった
のどか 「お前こそコレ幻術?やっぱ忍者はすげえな!ニンニンってやつ?」
危急の事態に脳は動かない体に命令を伝え、楓は振り返りざまに手刀の攻撃をくわえた。だが、それも虚空を切る
のどか 「偽者はいらない。本物はお前・・だろ?」
また、背後から声が聞こえた
楓は姿の見えぬ敵への攻撃法を必死に思い出していた
そして厳しい修行で身に付けたその技術を繰り出そうとするが、間に合わなかった
のどか 「神様には祈ったか?それだけの時間は与えたぜ?カエデちゃん」
カチャリと撃鉄を引く音が聞こえた
恐怖を克服する修行はしたが、死を克服する修行はしていなかった
それが悔やまれるな・・楓はそう思った
620のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 20:10:22 ID:???
9/18
楓 「あ・・あ・・」
のどかは楓の髪の毛を掴み、胸の高さぐらいまで持ち上げていた
楓のまぶたは晴れ上がり、口の端には血がにじんでいる
すでに楓に動く力はなく、のどかのなすがままにされていた
のどか 「楓サン!身長低くなったんじゃない!!双子ぐらいの大きさになったね!!」
だが、楓は何も答えない
のどか 「もうオネンネか?だらしねえなあ、チンポついてるんだろ?チンポ」
そんな楓にあきたのか、のどかは掴んでいる手を離し楓を開放した
楓は力なく地面に倒れこむ。あたりには彼女の絶え絶えな呼吸の音だけが響いた
のどか 「もう少し頑張ってくれよ!亜子ちゃんはもっと頑張ったぜ!!何もできなかったけどな!」
のどかは足でこつんと楓の頭を蹴った。やはり楓からは何の反応も無い
のどか 「つまんねえなあ、体でっけぇんだから三人分ぐらい死んでくれよ!」
しばらく反応の無くなった楓を弄っていたのどかであったが、つまらなさそうにその場を後にした
のどか 「次は・・だれにしちゃおうかな?パーフェクトジオングみたいな珍妙な生き物がいいな」


真名 「楓ほどの者が・・」
真名は戦慄を覚えた。自分でも楓をここまで追いこくことができるのであろうか?そんな不安が頭をよぎった
無残にも切り裂かれた楓の忍び衣装から紅い糸が見えた。やはりお尻を襲われている


のどかは次の獲物を探すべく、公園通りまで歩いてきた
そこで格好の獲物を見つけたのである
のどか 「あのでっかいおっぱい、いっぺん打ち抜いてみたかったんだよな。要塞だよ要塞」
だが、これが更なる狂気の戦いになるとは、のどか自身も思っていなかった
621のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 20:11:22 ID:???
0/18
獲物の姿は非常に家庭的であった。台所からそのまま出てきたような格好である
エプロンに買い物篭、これでスリッパを履いていれば完璧だったろう
のどか 「一発で打ち抜けるかな?跳ね返ったりしてな」
愛銃を顔の高さまであげにやりと笑うと、のどかは狂気の一歩を踏み出そうとした
そのときである
千鶴から放たれる異様な雰囲気を察し、のどかは足を踏み出せなかった
千鶴 「・・あら?来ないんですか?」
こちらを見ないまま、千鶴は誰かに声をかけた
のどか 「てめえ・・」
のどかはゆっくりと姿を現し、10mほど離れて二人は対峙する

のどか 「オレ様に気がついていたっていうのか?なぁ?」
口元に手を当てて千鶴は優雅に笑った
千鶴 「食べ残しはいけませんねぇ・・あんなに可愛い人たちを・・」
のどか 「何のことだ?」
そのときである


真名 「見つけたぞ、宮崎!!」
逃亡者を追い詰めた捜査官のごとく、真名は銃を構え、のどかを威嚇した
のどか 「お!やっと到着かい?今日は遅かったじゃねえか!?クソでもしてたのか?」
だが、のどかは千鶴のほうを向くのをやめなかった
おそらくは真名よりも千鶴のほうを強敵と感じているのだろう
622のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 20:12:26 ID:???
11/18
真名 「ここは危険だ!すぐに離れるんだ那波!!」
のどかを警戒しつつも、真名は千鶴に声をかけた
しかし千鶴はその場から動くことは無く、いつもどおりのにこやかな笑みをたたえている
真名 「宮崎!!何人襲えば気が済むんだ!!」
それを聞いてのどかはあごに指を当てて考える仕草をした
のどか 「んー皆殺し・・かな?とりあえず」
真名 「人の命をなんだと思っている!!」
のどか 「ハンバーグだろ?ハンバーグ。あれ好きなんだオレ、850円くらいか?」
のどかのおどけた態度に、真名の怒りは沸点を超えた

バシュバシュ

二発の銃声が響いた
放たれた二発の弾丸はのどかの頭と胸を正確に捉える
しかしその弾丸はするりとのどかの体を通り過ぎた
真名 「な!?」
のどかはにやりと笑うと。驚く真名にふざけてこう言った
のどか 「なんだ?鳩が豆鉄砲食らったような顔して・・軽く避けただけだぜ?」
真名の目にはのどかの移動が見えなかった。残像としてしか写らなかったのだ
のどか 「オレチャマを撃とうってんなら、きっちり弾に殺意を込めておけよ。でなけりゃ美味くねぇゾ?」
真名 「貴様ぁ!!」
のどか 「あと、人を撃ったら殺さなきゃな。それがロマンってもんだろ?」
真名 「クソッ!!」
苦虫を噛み潰したような顔をして真名は悔しがる
のどか 「千鶴お姉さまをファックしたら次はてめえだ!!男日照りなんだろう?アソコをよく洗っときな!」
真名 「・・・狂ってるよ、お前」
のどか 「一体どこの誰に話しかけているか判ってんのか?宮崎サマだぞ?いまさら狂ってるなんて失礼ではアリマセンカ?」
真名 「貴様・・」
のどか 「後でぶっ殺してやるって言っているだろう!せめて格好良く死んでくれよ?オレチャマの為にな!」
623のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 20:13:11 ID:???
12/18
真名 「一つ聞かせろ、皆を襲ったのはわかる。だが何故全員の尻をいたぶった?」
その言葉で初めてのどかは真名の方を見た
のどか 「ケツなんか襲ってねえぞ!?ケツってアナルのことか?そういやそこはファックすんの忘れててたな!」
のどかの意外な返答に真名は戸惑う
千鶴 「うふふ・・」
笑顔に闇を含み、千鶴は無気味な笑いをしはじめた
のどか 「まさか・・手前ぇ・・最初っから」
千鶴 「言ったでしょう?食べ残しはいけないって・・」
手にもった買い物篭から千鶴は長ネギを取り出した
千鶴 「これでプスッと・・いただきましたわ」
それを聞いたのどかは大笑いし始めた
のどか 「あははははは!!ケツはこのオバサンが襲ったんだとよ!!聞こえたかマヌケ!!」


ゆらりとその場の空間が揺らいだ
千鶴から発せられる気の質が変わったのだ
千鶴 「のどかさん、銃を持つと性格が変わるのね。私がネギを持つと変わるのと同じように・・」
のどかの笑いが止まった
そして今までに無い真剣な表情で千鶴を見つめる
のどか 「奇遇だな・・やっぱり殺してえのか?」
千鶴 「お尻があれば十分ですわ」
のどか 「アナルが趣味か・・結構な趣味だ、オバサン」
さらに千鶴から発せられる気が大きくなった
千鶴 「ネギを持った私にその言葉を言って、ネギを刺されて死ななかった者はいないわよ・・」
のどかは銃を構えると嬉しそうに千鶴に向かって叫んだ
長ネギを二本抜くと、手にもっていた買い物篭を捨て、千鶴もネギを両手に持ち構える

のどか 「ネギか銃か?撃ち殺されるか刺し殺されるか!最高ォォォ!!!」
千鶴 「もう我慢できないのね・・いいわ!いらっしゃい!!」
624のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 20:13:54 ID:???
13/18
二人は動かなかった。そう真名には見えた
しかしながらすさまじい衝撃波が真名を襲う
真名には二人がその場から動いていないようにしか見えていないのだ

真名 「ぐっ!!」
とても嫌な気分であった。真名には自信があった、戦いの自信があった。誰にも負けないという自信が
しかし今、それが崩れ去った。明らかに目の前の二人は自分の遥か上の技量を持っていることを思い知らされた
そう!まるで悟●とべ●ータの戦いを見ているヤムチャのような気分になっていた


のどか 「やるねぇ!!屑どもとはちがうな!!」
片手で建物の壁に指を突き立てて垂直に張り付き、のどかは敵に向かって叫んだ
千鶴 「困ったさんねぇ・・」
5mはある街頭の上に立ち、言葉とは反対にまったく困ってないように千鶴は答える
二人とも力の5分の一も出していないだろう。しかし、其の力の燐片を見せただけであたりの地形は変わってしまっていた

千鶴がネギを振れば、その剣線上は衝撃波で地面が裂け地層が現れた
のどかが銃を撃てばぶ厚いコンクリートの壁がこなごなに吹っ飛んだ
二人が移動するときに出る衝撃波で大気が揺れた
それはもはや人外の戦いであった

のどか 「やっぱすげえな!!そのでっけえ腐りかけのオッパイ!!変な汁でてんだろ?」
千鶴 「うふふ、おっぱいの無い人がおっぱいのある人にそんなこといっちゃダメ。それだけで罪よ?」
のどか 「じゃあ、罰を与えてみな!最高にハッピーでクソなやつを頼むぜ!?」
千鶴 「狂気って不治の病なのね・・死なないと治らないから。その上排泄物だなんて・・」
のどか 「そのとおり!!世の中はクソだ!!オレチャマもクソだ!!つまり・・100点満点だ!!」
千鶴 「早くあなたをお仕置きして、お夕飯作らなきゃならないの。あなた鍋にならない?」
のどか 「ツミレ用のひき肉はオレが用意してやる。脂肪分が多そうだけどな!」
千鶴 「・・頭、いい具合に腐っているのね」
のどか 「へへ!地獄を見せろよこのオレに!!」
625のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 20:14:39 ID:???
14/18
言葉だけが聞こえてきた。もう二人の姿は見えない。起こるのは破壊と衝撃だけだ
その光景を見た真名は思った
ここに居ても自分にできることは無いと
一人ではこの二人を止めることはできないと
だから・・
真名はその場を後にした。小さな希望を求めてある人物の元へと向かった


超 「事情はわかってるネ・・正直なところ解決策がないというというのが本音ネ」
ここは超の秘密研究所。その一室である

超 「実は・・身内にも被害者が出ているネ」
背もたれのある椅子に深々と腰掛け、超は少し疲れたように言った
真名 「古のことか?」
超 「古だけでは無いネ・・・サツキも襲われたネ」
真名 「さっちゃんが!!」
目を伏せた超の言葉には少しばかり怒りが含まれていた
超 「ぼろぼろになるまでいたぶられた後、額に”肉”って書かれていて打ち捨てられていたネ。尻も襲われていたヨ・・」
真名 「あいつら・・」
真名の拳は硬く握られ、そこからは強い怒りがにじみ出ていた

真名 「何とかならんのか!!いつもの発明品は!?邪悪な姦計はどうした!?」
超 「なんだか失礼ネ・・まぁ、まずは戦力分析ネ」
真名 「・・・」
626のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 20:15:29 ID:???
15/18
空中に現れたビジョンには現在の戦いの様子が映しだされていた
あたりの建物は破壊され、数秒ごとにカメラが大きく揺れるのがわかる
異様な光景であった。誰も居ないのにコンクリートでできた建物が崩れ、吹き飛ぶのである
超 「これほどとは・・」
超はこめかみに指を当てて顔を横に振った
真名 「どうする?」
超 「ここに割ってはいるのは死を意味するネ。隔離して、どちらかが倒れて残ったほうに総攻撃が有効だと思うネ」
真名 「そうだが・・このままでは」
このときビジョンに新たな変化が現れた。破壊が止まったのである
廃墟のようになったその場所に一人の少女が映し出されていた

何も無い空間に向かって少女は啖呵を切ろうとした
高音 「あなたたち!!この高音・D・グ・・」
少女は最後まで台詞を言うことはできなかった

空中高く吹き飛ばされた高音は、そのときにもう服はすべて脱げていた
吹き飛ばされた力が重力に逆らえなくなり、落下に転じる頃にはお尻に七本のネギが突き刺さっていた
そして誰も居ない空間から声が響いた
のどか 「とりあえず脱いでろよ、お前は・・」
千鶴 「意外と一杯入りますわね?経験者かしら?」


超 「脱ぎ役もここまで行けば芸術ネ・・」
やがて高音の体はドサリと地面に落ちそのまま動かなくなった
真名 「死んだか?」
超 「確認に行っても犠牲者が増えるだけネ」
627のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 20:16:07 ID:???
16/18
真名 「現在の戦力は・・私、刹那、明日菜、茶々丸、エヴァか」
だが超は首を振る
超 「残念ネ、茶々丸はメンテ中で使えないネ」
超が手元のボタンを押すとビジョンの映像が変わり、どこかの研究室のような画像に変わる
超 「ハカセどうネ、茶々丸は行けそうカ?」
電子の音を含み、葉加瀬の声がスピーカーから響く
葉加瀬 「まだ無理です。たとえ行けたとしても、もって数秒でしょう・・」
メンテナンスのため四肢をばらされた茶々丸と、白衣を来た葉加瀬がそこには写っていた
茶々丸 「正確には1.76秒です。それ以上は足止めできません」
無意味であった
普通の相手ならばその時間で致命傷を与えることはできる
だが相手はあのふたりだ。1.76秒が過ぎれば倒れるのは私たちであろう
研究室には沈黙が流れた


結局、真名は超の策を取り入れた
あたりの人間を避難させ、できるだけ強力な結界でその場を封印した
魔法先生、魔法生徒のすべてを使い物理的に封印する
ただ高音を救うことはできなかったので一緒に封印した。合掌・・
628のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 20:17:14 ID:???
17/18
それから半日が過ぎた
結界の中から来る衝撃は、強烈に内側から結界を揺さぶる
そしてだんだんと結界を張る者が、疲労と消耗で倒れていった
やがて結界は弱まっていき、後少しもすれば崩壊するのがわかる

タカミチ 「この衝撃はこの結界を破ろうとして放たれているものではないな。単に攻撃と攻撃がぶつかり合って出ているものなのだろう」
皆に戦慄が走る
真名 「結界は後、どのくらい持つ!!」
重苦しい雰囲気の中、刹那は答えた。結界に集中するあまり額を流れ落ちる汗を拭くこともできない
刹那 「2時間・・だ」
真名 「超!そっちの戦力は!?」
超は電子の要塞からできるだけの戦力を引っ張ってきていた
超 「田中サンが250体、BUCHIANA−03(中ボス)が40体ネ」
真名 「素敵な王子様たちだな・・」
その言葉とは裏腹に真名の顔は明るくはならなかった
戦えるかもしれない。そんな希望が真名を苦しめている

絶望できたら、どんなにか楽だろうにな

そう考えることもあった。だがそれができないときはどうするべきか
答えは一つ
覚悟を決める、だ
629のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 20:17:55 ID:???
18/18
そのときは近づいてきていた。結界の外では誰もがその緊張に耐えている
後少しで悪夢が目の前に現れるのだ

だが・・衝撃が収まった
結界の内側からの衝撃がなくなったのだ
これは何を意味するのか?
皆、希望的観測を持った
つまり、どちらかが倒れたと
光が見えた瞬間であった
そしてもしかすれば・・相打ちになったのではと


しかし現実をつかさどる神、あるいは運命は残酷であった


ハルナ 「見つかってたまるか・・」
ここは放課後の3−Aの教室、実はここで堂々と創作系同人誌のネタを作っていた
ハルナ 「これは完成させる・・いかなる邪魔が入ろうと私を止めることなどできない!!」
放課後の教室に無気味な笑い声が響いた

続く
630マロン名無しさん:2006/01/20(金) 20:31:39 ID:???
うはwwwwwもう最高wwwwwwwwwww
631マロン名無しさん:2006/01/20(金) 20:36:43 ID:???
高速バスの中で、声出して笑っちゃったじゃないかWWW 何て最高なんだ!!
632マロン名無しさん:2006/01/20(金) 20:52:53 ID:???
やべぇ超テンションあがった!まだおさまらねえwww
書いてて楽しそうだなあ
パルの繋げ方も上手い。先にパルだとわかった上での面白さというのも未体験だな俺は
…というか見破ったことがないだけですが
633マロン名無しさん:2006/01/20(金) 20:54:59 ID:???
少しでもエロくなったら全部パルだと思えば見破れる

亜子とちづ姉の戦闘力はなんなんだwww
パーフェクトジオングとかの小ネタもワロタwwww
634マロン名無しさん:2006/01/20(金) 20:58:16 ID:???
パル!パル!( ゜∀゜)o彡゜
18連投とはやりますねw

パルの後に続くのは野球物『千雨の21球』を5分後くらいに投下。
と生意気に予告。ツヨスギデスヨ、パルサン>orz
635千雨の21球 ≪まえがき≫:2006/01/20(金) 21:04:50 ID:???
麻帆良学園球技大会の野球決勝戦 3−A赤組 対 3−A白組 は、
5対4の赤組が1点リードで、9回ウラ白組の攻撃。
ここまで、点を取ったら取り返しを繰り返して9回のオモテ。

しかしメインは9回ウラから、そこまでの話がとてつもなく長い。

実況 朝倉(ウグイス嬢兼任)
解説 相坂 エヴァ
636千雨の21球《長すぎる序章w》:2006/01/20(金) 21:06:28 ID:???
9回オモテ赤組の攻撃は、3番の古菲があっという間に討ち取られ4番の神楽坂の打順。
朝倉「4番、サード、神楽坂。」ワァァァァ!

朝倉「赤組の4番の神楽坂ですが今日はここまで3打数1安打です。
   内容は、三振・内野フライ・三振・三振。ここまでの打率は2割4分、本塁打は21本。
   三振は68個で打点は37で、現在ホームラン・三振の二冠王です!」
さよ「応援歌が内容を表してますね。あっ!でも、チャンスには強いですよね・・。多分・・。
   あと、当たれば本当に飛びますからね。ええ、はい。」

赤組の主砲、明日菜が打席に入りスタンドからは広島OBのランスの応援歌にあわせ声援が飛ぶ。
明日菜(この応援歌、嫌だなぁ・・・。)
朝倉「9回オモテの赤組の攻撃は、4番の神楽坂からです。
   ピッチャーは超鈴音。今、振りかぶって第1球を・・投げました!」

ブン! スパーン! 『ストライクワン!』
朝倉「豪快な空振り、ストライクワン。バットとボールが20センチくらいは離れているでしょうか?
   しかし、当たれば飛んだでしょうか?神楽坂、実に悔しそう。」

ブン! スパーン! 『ストライクツー!』
朝倉「また、豪快な空振り。しかし、バットとボールが今度は30センチは離れているでしょうか?」
明日菜(うーん、もうちょっとって感じかしら?)

朝倉「えー、まったく当たる気配はありませ・・『カキ―――――ン! ワァァァァ!』
   あっ、当たりました。いや、打ちました!大きな当たり!レフトの村上が懸命に追っていますが
   打球はその上。ポールよりも上へ!これはホームランでしょうか?!」

 『ファウルボール!!』 ワァァァ〜・・・
朝倉「ファウル!ファウルです!打球はポールの手前で切れたようです。」

明日菜「ちょっ、ちょっと!今のはホームランでしょう!!」
637マロン名無しさん:2006/01/20(金) 21:07:30 ID:???
朝倉「おっと、神楽坂が判定を不服としてレフト線審のところへ猛牛のように突進・・。失礼しました、
   レフト線審のところへ抗議しに走り寄りました。フェンスの前には抗議の輪ができました。」

  「放送席、放送席。ベンチレポートです。」
朝倉「?? ハイ、どうぞ。」
さよ「ベンチレポートの相坂です。神楽坂選手の抗議ですが、抗議しているのは神楽坂選手のみで
   他の選手は神楽坂選手をなだめているようです。」
朝倉「そうですか、そうでしょうねぇ。ハイ、ありがとうございました。」
   抗議の間、ここまでの試合経過をお伝えしましょう。」


*ランスの応援歌
リチャード・ランス
シーズン最低打率、最多三振(114個)ながら本塁打王(39本)を獲得、『三振かホームラン』な打者として有名。
当たれば飛ぶが、好不調の波が激しい選手だった。
応援歌の原曲は『麦わらでダンス』、「ランス」と「ダンス」をかけた駄洒落。
638マロン名無しさん:2006/01/20(金) 21:08:57 ID:???
今日はここまでです。

この程度のクオリティで続いていきますw orz
639マロン名無しさん:2006/01/20(金) 21:20:12 ID:???
プロ野球板住人としてはランスで吹いたwww
あと明日菜のせいせき4の0じゃない?
640マロン名無しさん:2006/01/20(金) 21:49:36 ID:???
>>639
レスdクス。

その通り4の0(4打数0安打)です。
ご都合主義で一部書き直して、明日菜の成績を直し忘れてました。
どうみても見直しが足りません本当(ry orz
641のどか 銃と狂気とエプロンと:2006/01/20(金) 21:53:37 ID:???
パル同人です

>>630
dです
>>631
それはすまんこって
>>632
確かに書いてて楽しかった
でもどうやって終わらせよう、これ
>>633
たまにはエロくなくしたいものですが・・
あとちづ姉は強いのです
>>634
野球SS頑張れ
21球ということは・・21レス分?


どうやって終わらせようかな、このSS。orz
642マロン名無しさん:2006/01/20(金) 22:05:21 ID:???
>>641
球史に残る出来事「江夏の21球」のパロディみたいなSSです。
初の長編(?)になるけど21レスもネタは思いつかないなぁ。
でも、やってみたい。
643マロン名無しさん:2006/01/20(金) 23:48:19 ID:???
21本37打点って某横浜の古木が元ネタ?
644マロン名無しさん:2006/01/20(金) 23:55:07 ID:???
もはや、某の意味がなされてないなw
645マロン名無しさん:2006/01/21(土) 00:08:48 ID:???
>>643
成績は適当に設定、本塁打よりちょっとだけ打点が多ければ
いいやと思ったら・・・2003年の古木と1本差だとはw

一応、明日菜はランスがモデル。
646マロン名無しさん:2006/01/21(土) 00:10:04 ID:???
垣内(27本57打点)を上回るソロムラン王がいたのか…
最近野球見てねえやorz
647マロン名無しさん:2006/01/21(土) 01:49:52 ID:???
>>606
激!エヴァンジェリン一家
〔茶々丸〕〔チャチャゼロ〕〔エヴァ様〕〔大人エヴァ様〕〔ネギ〕
を刻子と対子で構成する
エヴァンジェリン一家
上記5種のうち3種を刻子で揃える
>>ミラー氏
いつもいつもGJ!!です
>>640
続き楽しみに待ってます〜♪ GJ!!
>>641
もうね、読んでて楽しすぎたよw GJ!!
648マロン名無しさん:2006/01/21(土) 03:34:22 ID:???

その1
千鶴 「あ、ねえねえ聡美ちゃん」
ハカセ 「………」
千鶴 「…あら? ねえ、聡美ちゃん?」
ハカセ 「…え? あ、ああ! すみません千鶴さん! …私、名前で呼ばれることに慣れてなくて…」
千鶴 「うふふ、もう、聡美ちゃんったら」
ハカセ 「てへへ…」



その2
亜子 「あ、ねーねー釘宮ー」
円 「くぎみん言うなーっ!」
亜子 「…い、いや、言うてへんけど…」
円 「え…!? あ、ご、ごめん……普段、あんまり呼ばれるもんだから、つい…」
亜子 「んもー、しっかりせなあかんでーくぎみん」
円 「そうだよねーあははーって、言うなっつの!」



その3
美空 「………」
千雨 「………」
美空 「……………はっ!? だ、誰か私のこと呼んだ!?」
千雨 「へ? い、いや……別に誰も呼んでないみたいだぞ?」
美空 「…そ、そっか……えへへ、昔の…出番の無いときのクセで、つい幻聴が…」
千雨 「…ううっ、大丈夫、春日も最近頑張ってんじゃん! ……私には劣るけど」
美空 「うわーん!!」
649マロン名無しさん:2006/01/21(土) 03:38:06 ID:???
せんべいが泣いた
650マロン名無しさん:2006/01/21(土) 08:29:06 ID:???
それは湿気たせんべいですね
651マロン名無しさん:2006/01/21(土) 08:37:59 ID:???
あれうまいよな
652マロン名無しさん:2006/01/21(土) 08:57:39 ID:???
なんか某中国を思い出す
653マロン名無しさん:2006/01/21(土) 09:35:35 ID:???
あれはもう2週くらいして大人気じゃん
654マロン名無しさん:2006/01/21(土) 13:07:43 ID:???
昨日ゲームの一時間目をプレイしたんだが…
ちうに話しかけたつもりだったのに影に隠れてた美空が反応してくれたw

キャンセルするのもあれだから普通に会話してたら、ちうが居なくなっちゃったジャマイカ!美空!
655マロン名無しさん:2006/01/21(土) 13:28:19 ID:???
美空はいつでも出番を狙っているのです
そう今も貴方の後ろに…






新田が…
656マロン名無しさん:2006/01/21(土) 13:58:28 ID:???
ショタコンいいんちょ
ファザコンネギ








ロリコン新田
657マロン名無しさん:2006/01/21(土) 14:31:21 ID:???
>>野球の人
GJww明日菜抗議に行くのかwww
できればオーダー教えてもらいたい俺は『白球の先』作者。
658マロン名無しさん:2006/01/21(土) 14:37:05 ID:???
ショタコンいいんちょ
ファザコン・シスコン併発ネギ
ファザコン単発ゆーな
オジコン明日菜
ジジコン夕映
マザコン・たゆコン亜子
このコン刹那
せつコンこのか
ナギコンエヴァ
ワンコンマナ









全方位新田
659マロン名無しさん:2006/01/21(土) 15:17:20 ID:???
たゆコンwwwwwwwww
660マロン名無しさん:2006/01/21(土) 15:54:15 ID:???
「雪だるま出来たねー」
「・・・(こくこく)」
全国的に雪、麻帆良も例外なく雪景色。美空とココネは公園で雪だるまを作っていた
不恰好ながら雪だるまは完成、ココネも嬉しそうだ
「あらあら、元気ねぇ」
おっとりした声、那波千鶴の声だ。にこにこと買い物籠片手に手を振っている
「那波さん、買い物ですか?」
「そう、うちは小太郎くんがよく食べるから」
確かにあの部屋では小太郎が良く食べそうだ、美空も食卓を思い浮かべくすりと笑う
千鶴もそれを察してか微笑む、そして雪だるまで遊ぶココネに気づき
「あら、あれがココネちゃん?」
「はい、やっぱり子供ですね」
「なんかお姉さんみたい」
やだなあと照れる美空、千鶴はココネに近づき話しかける
ココネはうなづいているだけでいつものままだが会話が成立している
それを見た美空は
(とても同級生には見えないな・・・)
「何か言ったかしら」
「へっ(嘘・・・)な、何も・・・」
「そう、さて行かないと、それじゃ」
千鶴は笑顔を見せつつ去っていった、だが一瞬見せた笑顔の裏の黒いオーラは忘れなかった
くいくいとココネが美空の服の裾を引っ張る
「なに、ココネ。げっ・・・」
ココネの手には千鶴から受け取ったであろう長ネギが握られていた
661マロン名無しさん:2006/01/21(土) 16:37:02 ID:???
そういや美空って普通に中3の年齢な連中の中では最年長なんじゃなかったか?
公式には千鶴より十ヶ月くらい上。



………いや「公式には」、だけどさ。
662マロン名無しさん:2006/01/21(土) 16:54:43 ID:???
ザジとココネの会話、何分続くだろうか
663マロン名無しさん:2006/01/21(土) 16:56:36 ID:???
ここの住人的にネギまのゲームはどんな感じ?
664マロン名無しさん:2006/01/21(土) 17:13:23 ID:???
>>663
とりあえず千雨の友達にザジが登録されてて驚いたのは挙げておこう。
665マロン名無しさん:2006/01/21(土) 17:24:47 ID:???
ttp://l.pic.to/6mn2c
風香がいつ新田にヤられるか分からないシビアなゲームだ。
666660:2006/01/21(土) 18:16:15 ID:???
>>661
そうなんだよねw
ちづ姉から伝言「深夜にネギを持っていくわね」
>>662
書く予定だが・・・どうなるか
667木乃香 願い:2006/01/21(土) 18:20:28 ID:???
木乃香 願い


一刺し、一刺し、心を込めて
一刺し、一刺し、思いを込めて
一刺し、一刺し、願いを込めて

愛するせっちゃんの為、ウチは一つ一つ刺してゆく
ぷすり、ぷすりと刺してゆく

刹那 「こ、このちゃん・・」
ウチを見て、せっちゃんはそれ以上声をかけてくれなかった
木乃香 「待っててな、後少しで1000回目なんや、そしたら願いも叶うからな?」
ウチは再び刺してゆく
憎い憎い龍宮さんの体にナイフをぶすりと刺してゆく
千回刺せば、きっとせっちゃんはウチのもの・・

一刺し、一刺し、心を込めて
一刺し、一刺し、思いを込めて
一刺し、一刺し、願いを込めて
その手を血で染めようとも・・
罪の意識を感じなくなっても・・
それはすべてせっちゃんのため・・


ハルナ 「思い込んだら〜試練の道を〜」
のんきに歌を歌いながら、ハルナは創作系同人誌を作っていた
ハルナ 「閑話休題、のどか、居ないよね?木乃香も居ないよね?」
人間は本能で闇を恐れる、そこに潜むものが見えないからだ。闇はこんなにすぐ傍にあるというのに・・
木乃香 「千回刺せばええんやな?長ネギとナイフと新田、どれがええ?」

668マロン名無しさん:2006/01/21(土) 18:20:36 ID:???
龍宮の下着が上下白だったのは嘘だと思った

http://j.pic.to/4yxdz
ところでさ、二時間目やってたら一回だけ葉加瀬の服がこんなになったんだ
色は真赤で、会話イベントも服には触れずにいつもの会話
前に攻略スレでも聞いたんだが原因は解らないらしい
同じことなったやついる?
669マロン名無しさん:2006/01/21(土) 18:46:13 ID:???
あ、俺なったかも…
670マロン名無しさん:2006/01/21(土) 19:11:12 ID:???
>>667
(;´Д`)イヤァァァ
でもパル落ち
GJ
671マロン名無しさん:2006/01/21(土) 19:45:24 ID:???
>>657
順守 赤 組
1二 明 石
2遊 雪 広
3中 古 菲
4三 神楽坂←
5一 長 瀬
6右 大河内
7左 佐々木
8補 四 葉
9投 近 衛

順守 白 組
1左 村 上
2二 宮 崎
3投 超鈴音
4一 龍 宮
5中 柿 崎
6補 葉加瀬
7右 椎 名
8三 綾 瀬
9遊 鳴滝史

『白球の先』の作者に会えるとは感激!
いつも楽しみに待ってました。
そんな漏れは野球板に誤爆された『ネギま!スレ』の住人w
672マロン名無しさん:2006/01/21(土) 19:49:24 ID:???
>>671
お前あの伝説の異様な盛り上がりを見せたがスレスト食らったスレにいたのかwwww
もしかしてパワプロ風に能力付けてうpしてた人?
673マロン名無しさん:2006/01/21(土) 20:07:30 ID:???
>>672
そう、あのスレの277は漏れwww
この『千雨の21球』は、あのチームとはちょっと設定を変えて
作ったんですw
あのころは若かったから、滅茶苦茶やってたなぁ・・・w


今回、投下するのは難しいルールが絡むんでもしかしたら間違えてるかも・・・。
その時は『ミスジャッジ』と脳内スルーでおながいします。
あと、近衛の前には早乙女が先発として登板してます。
674マロン名無しさん:2006/01/21(土) 20:28:18 ID:???
>>673
やっぱりそうかwwwww
楓が一塁やサード明日奈でもしかしてと思った

俺もパワプロで作ってたけどパワプロのシステムにむかついて売っちまったww
675マロン名無しさん:2006/01/21(土) 20:42:00 ID:???
俺のデータの亜子は戦力外通告受けたぞコノヤロー
676マロン名無しさん:2006/01/21(土) 20:55:24 ID:???
>>673
何ならルール監修でもします?w
677マロン名無しさん:2006/01/21(土) 21:02:35 ID:???
俺のエヴァ様は堅守で俊足巧打の1番ショート

のどかは心が読めるってことでキャッチャー
678マロン名無しさん:2006/01/21(土) 21:10:19 ID:???
>>671
感激って…^^;
あぁ、一応『白球の先』続編考えてるんで〜。

とりあえず、俺が使ってたチーム麻帆良をww
1.左  楓
2.二 夕 映
3.三 明日菜
4.指 刹 那
5.一 古 菲
6.右 真 名
7.中 あやか
8.捕 葉加瀬
9.遊 美 空
P.投 のどか

リザーブ
先発 木乃香・鈴音・千雨・裕奈・アキラ
中継ぎ 朝倉・亜子・風香・史伽・夏美  抑え まき絵
捕手 パル・しずな先生
内野手 千鶴・五月
外野手 美砂・円・桜子
679マロン名無しさん:2006/01/21(土) 21:18:53 ID:???
>>675
ウチの亜子は中継ぎエース

>>676
おながいします。
久しぶりに公認野球規則よんだけど難しすぎ、
漏れが審判を挫折するわけだw(もうメガネかけてるから無理だけど)

>>678
『白球の先』に影響されて書き始めたのよね。

さて、自チーム自慢はそろそろスレ違いと言われそうなんで
ここまでとしましょうか。続けるならまた野球板にg(ry(ウソw)

3分後位に『千雨の21球』投下予定
680マロン名無しさん:2006/01/21(土) 21:19:59 ID:???
>>678続き
サード明日菜はみんな共通なのかな?

個人的には『ドカベン』みたいに明日菜・夕映とかで組んで見たかったけど
(なぜか明日菜はかっとばし屋・夕映はバント職人なイメージがある。)
たつみーは魔眼でミリ単位のズレなく送球、楓はフェンスよじ登ってフライ取りに行ってそう。
あとはやっぱり先発。
のどか・木乃香−パルとか超鈴音−ハカセは夢だww
最後は風香−史伽(−朝倉)−まき絵でシメ。

2レスにわたって野球談義ゴメソorz
もうちょっと後にシリーズもの行こうかと画策中。
681千雨の21球 《試合経過1》:2006/01/21(土) 21:23:26 ID:???
朝倉「まずは1・2回、赤組の先発の早乙女と白組先発の超鈴音が素晴らしい立ち上がりでした。
   しかし3回ウラの2アウト1(柿崎)・3(超)塁で、白組7番打者の椎名が
   センターオーバーの打球を放ちますが古菲の・・・」

〜〜3回ウラ〜〜
朝倉「センターの古菲、今ボールを拾った!その間に3塁ランナーホームイン!
   1塁ランナーの柿崎が2塁を蹴る!古菲、3塁に送球する!」

   ズバーン! 『アウト!』オォォォォォォ!!
朝倉「アウトォ!古菲、レーザービームのような送球!」
〜〜〜〜

朝倉「古菲の矢のような3塁への送球で3アウト。ですが3アウト成立前に椎名が一塁へ到達、3塁走者の超鈴音が
   生還しましたので白組が1点先制します。(公認野球規則 四・〇九 ←多分コレ)そして5回のオモテ、赤組の攻撃・・・」

〜〜5回オモテ〜〜
朝倉「5回オモテ赤組の攻撃は、1番の明石がライト前ヒットで出塁。
   2番の雪広がレフトオーバーのツーベースヒットで続き、3番の古菲に打順が回りましたが、白組は古菲を敬遠。
   満塁策を取り、4番の三振王・神楽坂で勝負。現在、ノーアウト満塁!」
明日菜(三振王・安パイとか嘗められているけど、こっちにも意地があるわ!)

朝倉「さあ、超鈴音。神楽坂に対し2球目を投げました!」

 カキッ!  『インフィールドフライ・イフ・フェア!』

朝倉「力の無い打球!ボールは3塁ファウルライン際、バッターボックス付近にふらふらと舞い上がった!
   インフィールドフライです。葉加瀬、落下点に入る。」
   ワァァ!
682マロン名無しさん:2006/01/21(土) 21:24:38 ID:???
明日菜「えっ?ヤバッ!みんな!走って!走って!」
朝倉「あっと!葉加瀬ボールを見失ったのか!?打球はワンバウンド!これを見て、神楽坂が一塁へ向かう!
   さらに、全走者が押し出されるようにスタート!」
葉加瀬(ラッキーです、三重殺が取れます。)
朝倉「葉加瀬が今、ボールを拾ってホームベースを踏んで3塁へ送球!
   サードの綾瀬ベースを踏み、2塁へ送球!セカンドの宮崎が取って、トリプルプレー!
   残念!赤組、一瞬にしてチャンスが消え去りました!
   明石が今、悔しそうにホームを踏みました。」

   『ホームイン!』
朝倉「ホ、ホームイン!ホームインです!赤組同点、同点です!
   葉加瀬が今の判定について審判に説明を求めています。」
エヴァ「今のプレーの判定は正しい、奴らはインフィールドフライのルールを知らないんじゃないか?」
朝倉「では、インフィールドフライのルールについてエヴァンジェリンさんに解説していただきたいと・・」
エヴァ「インフィールドフライのルールは、達川に聞くんだな。」
朝倉「・・・。」

*《公認野球規則 二・四○ インフィールドフライ》
  無死または一死で、走者が一・二塁、満塁で打者が放った飛球で野手が普通の守備行為をすれば捕球できるもの。
   打球がファウルライン近くに上がった場合は「インフィールドフライ・イフ・フェア」を宣告する。
  インフィールドフライが宣告されてもボールインプレイであるから、走者は離塁しても進塁してもよい。
  飛球が捕らえられた場合は、リタッチ(塁に戻る)の義務が生じる。(宣告された時点で打者は無条件でアウト)
  【付記】宣告された打球が何物にも触れないで内野に落ちても、ファウルボールとなれば、インフィールドフライトとは
  ならない。フェアボールとなればインフィールドフライになる。(公認野球規則の同項目を簡単に説明?)
朝倉「↑ということだそうです。」
さよ「へー、『簡単に説明?』逆に難しくなったというか、解らなくなったというかですね。」
エヴァ「まあいい、どうしても知りたければ『ヤフる』か『ググる』かすればいい。」
朝倉「で、『達川』に聞けということですが・・・」
683マロン名無しさん:2006/01/21(土) 21:25:26 ID:???
エヴァ「1991年6月5日の大洋対広島戦で、2対2の9回ウラ大洋の攻撃は1アウト満塁。代打の清水義之は
    打席付近に打球を打ち上げ、球審の谷博は『インフィールドフライ・イフ・フェア』を宣告。
    その打球を捕手の『達川光男』が落球し、それを見て打者の清水が一塁へ走り全走者がスタート。
    達川は本塁を踏み一塁へ送球、併殺が完成と思われた。
    三塁走者の『こけしバット』の山崎賢一が本塁を踏むと、谷審判がホームインを認め『大洋がサヨナラ勝ち』したんだ。
    ちなみに記録は達川の『捕手失策』、谷審判は『連盟から表彰』だ。」
朝倉「とのことで、試合再開です。」


達川 光男(たつかわ みつお)
ボールに当たってないのに『当たった!』と抗議する姿でお馴染みの選手。
現役時代は広島カープの捕手として黄金時代を支えた名捕手で、愛称は「たっちゃん」。
『当たってないのに死球をアピールして一塁へ歩く→審判に呼び止められる→審判に泣きついて抗議』で、場内の笑いを誘い
珍プレーでは『東の金森(栄治)・西の達川』と、『当たり屋』特集コーナーが組まれたほど。
『本当に当たっていた』が死球を認められなかった事が数回あり、ベンチ内では『いつも騙そうとしているから
天罰が下った。』と誰も心配していなかったなど『数々の爆笑エピソード』を持つ。
『ささやき戦術』の使い手だが、ささやきすぎて相手打者にぶん殴られたことがある。

金森 栄治(かなもり えいじ)
ボールにぶつかりに行く本当の『当たり屋』
早稲田大学にレセプションで落ちるが、一般入試で合格するほどの『秀才』。
西武の和田・カブレラ・小関を開花させた、退団時にカブレラが「一緒に辞める」というほど慕っていた名コーチ。

山崎 賢一(やまさき けんいち)
『こけしバット』と呼ばれるグリップ部分が特徴的なバットを使う選手
目つきが悪く『番長』とニックネームが付いた、『初代・ハマの番長』。

谷 博(たに ひろし)
現・セントラルリーグ審判部長。達川の『サヨナラインフィールドフライ事件』での冷静なジャッジで名審判員として認められる。
684マロン名無しさん:2006/01/21(土) 21:28:50 ID:???
〜〜〜〜
朝倉「5番の長瀬は凡退。つづく6番の大河内が・・・」

〜〜5回オモテ〜〜
朝倉「5番の長瀬は浅いセンターフライ、3塁ランナーの古菲もタッチアップできません。」

朝倉「6番、ライト、大河内。」

朝倉「打順は6番の大河内、2アウトですがランナー2・3塁のチャンス。コレは物にしたい!」
アキラは左打席に入り、超の投球を待つ。

アキラ(2アウト、でも追加点を狙わないと。)
葉加瀬(ここで切らないとね。)

朝倉「さぁ、超鈴音。大河内に対し1球目を・・今、投げました!」

スパーン!『ボール!』
朝倉「初球、インロー。僅かに外れました!」

スパーン!『ボール』
朝倉「2球目も際どい球ですが、ボール。大河内よく見ます。」

葉加瀬「タイム。」
朝倉「白組、ここでタイムを要求します。」

葉加瀬「超さん、大河内さんの選球眼ではもう真っ直ぐは通用しなさそうです。」
超「じゃあどうするネ?ハカセ。」
葉加瀬「ここは、超さんの得意球のアレを使いましょう。」
超「ほほう、ついに使うネ。」
685マロン名無しさん:2006/01/21(土) 21:30:49 ID:???
朝倉「葉加瀬がポジションに戻り、試合再開です。
   プレイがかかり、ピッチャー超。振りかぶって・・投げました。」
アキラ(また、真っ直ぐ。ちょっと甘い、振りぬけ。)


スパーン!『ストライクワン!』

アキラ(えっ!)


今回はここまで。
 次回アキラの秘打炸裂!(ウソです)
686マロン名無しさん:2006/01/21(土) 21:40:13 ID:???
自分のこと野球オタだと思ってたが理解するのに時間かかったw
タッチしないとダメってことだよね?

あとどうでもいいけど俺の(677)脳内のネギまスタメン
1中 楓
2遊 エヴァ様
3三 古
4右 明日奈
5一 四葉
6左 茶々丸先輩
7捕 のどか
8二 美空
9P

明日奈は強肩強打の外野のイメージ
鳴滝姉妹が左右の軟投派で抑えが真名
687マロン名無しさん:2006/01/21(土) 21:40:38 ID:???
おーアキラ待ってました!!・・・・ってウソかよorz
688マロン名無しさん:2006/01/21(土) 21:43:07 ID:???
>>681-685
GJです…ってか規則監修を安受け合いした件を撤回します_| ̄|○
どう見ても自分では無理です。本当に(ry
が、何か気付いた点があったら指摘とかするかもしれないです…
昨日の某横浜の古木ではないですがw
689マロン名無しさん:2006/01/21(土) 21:50:39 ID:???
>>681-685
ナイス!
一言過去の経験から言わせてもらうと、もうちょっと分かりやすいともっといいと思う。

って、俺もそんなコトいえる立場じゃないんだけどね。
だけどエヴァから『達川』の名前が出るとはwwwワロタwwwGJwww
690マロン名無しさん:2006/01/21(土) 21:58:57 ID:???
>>686
インフィールドフライを落球した場合は、走者にタッチする
必要があります。

>>687
アキラの秘打が炸裂するのはウソ、アキラがどうなるかは
フフフフ・・・。お楽しみに。

>>688
難しいルールは今はここだけなんで(ご都合主義で変わるかも知れないw)
気づいた点があったら指摘ヨロ。

>>689
漏れのクオリティでは、この程度の説明しかできません。スマソ>orz
とりあえず、明日菜の打席結果は内野フライ、ハカセの失策。
691マロン名無しさん:2006/01/21(土) 22:03:47 ID:???
野球ワカンネ…orz
6923−Aとりえリレー 第1走:2006/01/21(土) 22:14:40 ID:???
投下いきまーす。

それは、唐突に行われた。

『3−Aとりえリレー』

新田「お前たちに『とりえリレー』なるものをやってもらう。」
千雨(いきなりじゃねーかっ!!)
新田「ルールは、ここにお前たち30人の名前が書かれた紙がある。
   引いた名前の生徒の特技にチャレンジし、成功すればクリアとする。
   全員クリアすれば、私からプレゼントをやろうではないか。」
千雨(新田主導なのかよ!)
新田「あぁ安心しろ。プレゼントは私のカルピ○とかそういうオチはない。
   ちゃんとお前らの望むものを、全員分くれてやる。無礼講だ。」
パル「ホント!?漫画用のトーン100種セットとかもOK!?」
新田「いいだろう。今回だけだぞ?」
夕映「ご本尊仏像10体セットもですか?」
新田「うむ。」
刹那「お嬢様とのハワイ旅行もですか!?」
新田「よかろう。」
真名「クレー射撃練習用の射撃場もか!?」
新田「……限度を考えろ龍宮。
   ともかく、無理のない程度にかなえてやる。」
全員「「「「「マ〜ジでぇぇぇぇ!?」」」」」
千雨(オイオイマジかよ新田…そんなコトして破産してもしらねぇぞ!?)

新田「さぁ、まずは第1走者を決めようか。クジ持ったかー?」
明日菜「OKですよー。」
新田「よーし、せぇぇの!!」
だーれだっ!!!

……………
6933−Aとりえリレー 第1走:2006/01/21(土) 22:15:27 ID:???
聡美「人気のない私へのあてつけですかぁ?」
新田「まぁそういうな葉加瀬。ではコレを引け。」
聡美「はぁい。……あ。」
新田「どれどれ…む、『宮崎のどか』だな。
   ということで、今回はこれだぁ!」

第1走『ハカセが 図書館島で 蔵書整理だ!!』

新田「説明っ!!」
千雨(ビ○バ○チャンプじゃねーか…。)
新田「とりあえず図書館島にある本をわずかばかり拝借してきた。
   この本を指定の本棚にしまい、ここに戻ってくること。
   制限時間は30分。
   帰ってきたら場所を宮崎に言え。
   正解ならクリアだ。」
聡美「わかりましたぁ。」
新田「では、用意……ドン!!」

新田「今回は…『子犬大辞典』と『麻帆良史下巻』、それと『コスプレの全て〜コスプレイヤー入門』の3冊だ。
   しかし何でこんなモノが…?」
真名(ま、まさかこういう形で返却されるとは…っ!!)
千雨(か、かなり恥ずいっ……。)
6943−Aとりえリレー 第1走:2006/01/21(土) 22:16:35 ID:???
<お約束の25分後…>
のどか「まだ見えませんね……」
美空「まさか、このまま終了とか…ナシだよね?」
茶々丸「……!レーダーに反応あり。あの容姿は間違いなくハカセ……」
千雨「!?来たのか!?」
のどか「あ……あれ…」
超「ハカセネ。おーい、ハカセー!!!!」

聡美「はぁ、結構ハードですねぇ、図書館島の中も…。」
新田「さて、戻って早々悪いが、返却場所の確認だ。」
聡美「あ、はい。
   『子犬大辞典』は…」

のどか「…!!バ、バッチリです!よかった……」
新田「…ふむ、どうやらクリアのようだな。おめでとう葉加瀬。」
聡美「このくらい科学の力でなんとかしますよぉ〜。」

千雨「……ところでハカセ、お前腕の機械つかったろ?」
聡美「バレなきゃいいと思いますよぉ。」
千雨「……前途多難だな。」

新田「さて、次は名前を引かれた宮崎だ!さぁ、次を引きなさい!」
6953−Aとりえリレー 第1走:2006/01/21(土) 22:17:25 ID:???
一応第1走者終了。
以下随時投下していきます。
696マロン名無しさん:2006/01/21(土) 22:20:13 ID:???
>>695
GJです

なんだかちょっと新感覚
第一走が葉加瀬というのがつぼ
697マロン名無しさん:2006/01/21(土) 22:33:14 ID:???
新田が普通の先生なのが新鮮だ
カルピスとか言ってるけど普通だ
698かたぐるま:2006/01/21(土) 22:44:13 ID:???
かたぐるま


1/2
夕暮れの町、影が長く伸び、子供たちをさらわんばかりにその後ろを追っていた


風香 「ボクが乗るのー!!」
史加 「お姉ちゃんばっかりずるいですー!!」
同じ顔をした少女たちが、長身の少女の足元で喧嘩をしているのが見えた
楓 「これこれ、喧嘩は良くないでござるよ」
ニコニコとその様子を見ながら、長身の少女は少し楽しそうにその二人を諌めている
そんな楽しそうな光景が見えた

教会の側の階段の上、その少女は膝を抱えるようにして座っていた
ココネ 「・・・」
ココネは自分の好きな場所を思う
それはいつもの場所、大きくなれば決していることのできない場所のことを考えていた


風香 「いえー!ボクの勝ちー!」
声がしたので、再度、長身の少女のほうを見れば、どちらかはわからないが片方の少女を肩車している
その光景を見たココネはさらに強く膝を抱えた

?? 「珍しいな、一人なのか?」
上のほうから声がした
ココネがふと見上げてみれば、そこには真名がいた
ココネ 「・・こんにちは」
真名 「こんにちは、キミの相方は?」
ココネ 「シャークティに怒られている、生きていれば明日会えるかもしれない・・」
ココネはそう言うと、階下の楓たちの様子に再び視線を移した
真名 「そ、そうか。キリスト教は厳しいんだな・・」
699かたぐるま:2006/01/21(土) 22:45:52 ID:???
2/2
真名 「どうした、一人で寂しいのか?」
ココネ 「かたぐるま・・」
真名 「かた・・ぐるま?」
ココネ 「肩車、うらやましい・・」
真名がふと階下を見れば、楓がいて双子を肩車しているのが見えた

真名 「そういえばいつも肩車されているな」
ココネ 「私、肩車が好き・・」
少し寂しそうに見える少女に、真名は自分らしくない優しさが芽生えてきたのを感じた
真名 「私でよければしてやろうか、肩車?」
ココネ 「・・!!」
ココネは希望に満ちた目で、真名を再度見上げた
真名 「あいつより背は高いが、それでよければどうだ?」
ココネ 「乗る!」
思ったより勢いのいい反応に少し真名は戸惑った。こんなに元気のある子供だとは思っていなかったからだ
真名 「わかった、わかった。でも、暴れるなよ?」
コクンと、ココネはただ頷いた


肩からぶら下がるココネの両足を、真名はしっかりと掴んだ。ココネはぺたりと両手を真名の頭につけ、ぐらつかないようにしている
真名 「どうだ?いつのと違うか?」
ココネ 「いつもより高くて・・気持ちいい」
真名 「少し歩くか?」
ココネ 「お願い・・」

夕暮れの町、オレンジ色の光は縦に重なったふたりを包み、ぼんやりと二人の姿を消していった

?? 「わ、私の出番は?」

700マロン名無しさん:2006/01/21(土) 22:48:59 ID:???
なんだかタツミーがエロ魔神じゃなくなってる
701マロン名無しさん:2006/01/21(土) 22:52:02 ID:???
たつみーアキラに振られてからやさしくなったねたつみー
702マロン名無しさん:2006/01/21(土) 22:59:35 ID:???
あ…>>701の頭に血の涙を流しながらタツミーがデザートイーグルを…
703マロン名無しさん:2006/01/21(土) 23:02:46 ID:???
そこで新田のデザートイーグルが…
704美空:2006/01/21(土) 23:03:25 ID:???
⊂●⊃ ⊂●⊃
705マロン名無しさん:2006/01/21(土) 23:05:06 ID:???
699です

>>700
今日は木乃香に刺されたから・・優しくしてあげました
>>701
待て、>>556-559のことを言っているのか
あれは振ったという意味ではないぞ(一応作者です)
ちょっとお仕置きされてるだけだ。脈はまだあるのだよ。そして幼せつなとアキラのあらたなる禁断の・・
>>702
真名は優しいさ、>>701が苦しむようにはしないだろうさ・・
>>703
白濁を吹いた・・と
>>704
似てるww
706701:2006/01/21(土) 23:06:54 ID:???
>>705
マジかwwwてっきりたつみーは振られたんだと思ってたw
続きwktkしながらまってるwww
707マロン名無しさん:2006/01/21(土) 23:07:12 ID:???
真名「よ、幼女の太もも(;´Д`)ハァハァ」
   「幼女は私を裏切らない…」



アキラ「真名…酸素決病床にかかって…」

708マロン名無しさん:2006/01/21(土) 23:18:54 ID:???
しっかしたつみーは浮気者だなぁw
709春日 美空 :2006/01/21(土) 23:24:41 ID:???
⊂●⊃ ⊂●⊃ <SSでぐらい出番くれや
710マロン名無しさん:2006/01/21(土) 23:40:05 ID:???
705です

>>706
ドゾー
711真名 お風呂:2006/01/21(土) 23:40:42 ID:???
真名 お風呂


1/2
ここは私の牙城、ここは私の部屋、ここは私の領域
なのになんで私が立ち入ることができない場所があるのだろう
中で何が行われているか?それは想像に難くない
それを確認するために私はそのドアにそっと耳をつけた


さかのぼること30分前、刹那は再び幼児退行していた
そのトリガーとなるものはすでに判明している
那波の抱擁だ
那波に抱きしめられたら、二分の一の確率で幼児化することがわかった

千鶴 「ではおやすみなさい〜」
刹那を幼児化させるだけさせておいて、奴は私たちの部屋を出て行った。この状況を楽しんでいるに違いない
そして残るは私、刹那、アキラの三人だ
せつな 「あねうえ〜」
幼せつなはアキラのことをあねうえと呼ぶ、私もそう呼ばれたい
姿かたちは普通の刹那、しかしその行動は幼女そのもの・・これはこれでたまりません

アキラ 「どうしたのせつなちゃん?」
せつなはせがむようにしてアキラの服を掴み、お風呂に入りたいことを伝えた
アキラ 「じゃあ、お姉ちゃんとお風呂入ろっか?」
にっこりと笑顔をせつなに返し、アキラはせつなの頭を撫でた
せつな 「うん!」
元気に返事をする刹那。可愛い・・

真名 「じゃ、じゃあ、私も・・」
アキラ 「真名はここで変な人が入ってこないようにお留守番。わかった?」
取り付く島もなかったです、ハイ
712真名 お風呂:2006/01/21(土) 23:42:30 ID:???
2/2
しゃああ・・・
シャワーの音というのは、こんなにも淫靡なものであったとは今まで気がつかなかった
アキラ 「シャンプーするね」
浴槽とかに反響して、アキラの声はいやらしく聞こえた。ダメだな、私
せつな 「痛くしないで・・」
な、なんですとぉぉぉ!!!
その台詞は・・初夜の台詞ではありませんか?
心臓が破裂しそうだ。私の全身は汗をかき、妄想汁が毛細血管まで駆け巡っている

アキラ 「背中の次は前も洗うから、こっち向いて」
刹那の前・・刹那の前・・おっぱいのことかー!!!
せつな 「あねうえ・・おっぱいおおきい。わたしもおおきくなるかな?」
アキラのおっぱい・・ゴメン、忘れてた
アキラ 「きっと大きくなるよ」
私はそのままでもいいんだが・・な!

アキラ 「じゃあ、肩まで浸かって100数えるよ?」
じゃぶーん、という音が聞こえる。ふたりっきりで浴槽に、あんなに狭い浴槽に・・
せつな 「いーち、にー、さーん・・」
肌が触れているのかな?おっぱいは?足を絡めているとか?
アキラ 「なーなじゅう、ななじゅういち、ななじゅうに・・」
ハァハァ・・ハァハァ・・ハァハァ・・
せつな 「ひゃーく!」

ここで私の意識は途切れた。妄想だけでのぼせてしまうとは・・不覚

713マロン名無しさん:2006/01/21(土) 23:47:33 ID:???
>>711-712
ごちそうさまです・・・たつみーと一緒にのぼせますた・・・(*´∀`)ハァハァ
714マロン名無しさん:2006/01/22(日) 00:01:22 ID:???
>>711-712
同じく失神させていただきました(*´∀`)
715マロン名無しさん:2006/01/22(日) 01:44:16 ID:???
マガジンではちうザジが再現されなさそうだな・・・

ザジの行方は・・・
716マロン名無しさん:2006/01/22(日) 01:57:47 ID:???
再現も何も、最初から接点ないでしょ(;´Д`)
717マロン名無しさん:2006/01/22(日) 06:41:28 ID:???
接点あるぞ
718マロン名無しさん:2006/01/22(日) 07:15:55 ID:???
おまいら!そんなことより一巻のカラー表紙のザジ見てみろ!

ラスボス?
719マロン名無しさん:2006/01/22(日) 08:35:54 ID:???
さんざん既出
720マロン名無しさん:2006/01/22(日) 08:50:34 ID:???
最近美空自演激しいな
自重しろよ







SS書きさんいつも乙です
721マロン名無しさん:2006/01/22(日) 10:09:24 ID:???
>>717
単行本読み返したけどわからなかった。
何巻かだけでも教えてください。
722マロン名無しさん:2006/01/22(日) 10:17:04 ID:???
   、ヽlノiノ_
   ヾ/ハノヘゝ 今日も朝から2ちゃんねる♪
   '`c゚_ヮ゚ノ゛ ああ素晴らしぬるま湯人生♪
   ⊂k水iつ   暗黙行間読めないけれど♪
    く/_i〉     とにかく書き込み「おまえウザー」♪
    し'ノ 
  /´ ヽ._/ ヽo
 O^ゝ/`⌒^ヽ
   l' ,ィ|l」l」l」ヽノ 今日も昼過ぎ2ちゃんねる♪
    ゝ(||キヮテ||   レスが付かなきゃ自作自演♪
    (IIエWWつ    バレバレだけれど気にしない♪
    ノリj∨jハ   
     し'ノ   
  , ─ 、
  ! '´ ̄ヽ
  ! l〈ノノリノハ 今日も徹夜の2ちゃんねる♪
  ! l(l! ゚ヮ゚ノヾ  スレが荒れたが僕は知らない♪
  ノノとノUヽつ    またヌルいスレ探せばいいさ♪
 ((,り(ヾy〈
     しソ
ン●'´  `●く
,( ,|iリlノl」リ|| ) 今日も朝まで2ちゃんねる♪
 ノ!l| ゚ ヮ゚リ   朝になったのでそろそろねるか♪
 ⊂)メ iつ    コテハン付けずにいつでも名無し♪
   lL__」      責任皆無のぬるま湯人生♪
   しソ
723マロン名無しさん:2006/01/22(日) 10:34:06 ID:???
本屋に作者『椎名桜子』の小説があった権
724マロン名無しさん:2006/01/22(日) 10:35:29 ID:???
ひょっとして俺、煽られてるんですか?
725マロン名無しさん:2006/01/22(日) 11:58:54 ID:???
>>721です。
自己解決しました。
キャラ萌え板の方で答えが出てましたね。
>>717は嘘つきでした。
726マロン名無しさん:2006/01/22(日) 12:28:42 ID:???
接点て百鬼夜行のとことか扉絵のとことか?
727マロン名無しさん:2006/01/22(日) 12:38:31 ID:???
また変なヤシが沸いたな。
728マロン名無しさん:2006/01/22(日) 13:01:10 ID:???
ID出ないと自演し放題だからな。
729マロン名無しさん:2006/01/22(日) 13:07:29 ID:???
確かにな
今こうしてカキコしてるのも自演かもしれないんだよな
730マロン名無しさん:2006/01/22(日) 13:20:55 ID:???
VIPの強制IDの方がマシだったよな。
731マロン名無しさん:2006/01/22(日) 13:27:57 ID:???
なんだこの流れwww
732マロン名無しさん:2006/01/22(日) 13:36:01 ID:???
しかたないよ
だって俺たち厨だもの
733マロン名無しさん:2006/01/22(日) 13:36:14 ID:???
まあ1-731は俺の自演なんだがな
734マロン名無しさん:2006/01/22(日) 13:37:38 ID:???
そうなると壮絶な自演になるなww
735マロン名無しさん:2006/01/22(日) 13:37:40 ID:???
それは凄すぎだろ?w
736マロン名無しさん:2006/01/22(日) 13:38:56 ID:???
>>732-735で2〜4人は確認できたwww
737マロン名無しさん:2006/01/22(日) 13:48:08 ID:???
きっと美空が自演してるんだよ
738マロン名無しさん:2006/01/22(日) 14:30:30 ID:???
連投してる変な奴はいるけど自作自演は、まあそこそこしかいないなw
739マロン名無しさん:2006/01/22(日) 15:09:07 ID:???
「こらー!!」
風香の叫びが聞こえる、美空は最近いたずら双子と距離を置いていた
シャークティに毎度毎度説教されるのもある、だが最近『つまらなく』思えてきたのだ
精神年齢が上がったのかどうかは本人にも分らない、漠然とそう思っていた
「また逃げちゃった、やりたい気分半分、やりたくない半分」
ため息をついて歩き出すと史伽が駆けてきた。
「大変ですー、お姉ちゃんが里に帰るって言ってるんですー」
史伽は半泣き、手の込んだいたずらかと思ったが史伽はそこまでできる子ではない
「ちょっと、詳しく話して」
「はい、『美空に嫌われてる、居ても面白くない』って。わたしは美空さんが嫌ってるわけじゃないのわかってますけど・・・」
「そっか、やっぱはっきり言うべきだったかな」
美空は史伽に今の心境を語った、史伽もうすうす気づいていたようで納得してくれた。
「やっぱりそうでしたかー、わたし安心したです。それをお姉ちゃんにもはなしてほしいですー」
「うん、わかった。行こう」
急いで寮の部屋に向かう二人、必死で楓が止めている所だった
「春日殿にも事情があるのでござろう、なぜわからぬのでござる」
「楓姉にはわからないんだよ、ぼくが美空に嫌われてるの。ぼくにとって美空はいたずら仲間じゃなく麻帆良でのお姉さんなんだ」
楓は母代わり、美空は姉。風香の気持ちは楓にとって痛いほど理解できた
そこに美空と史伽が飛び込んでくる
「美空・・・、何しに来たの。ぼくが嫌いなんでしょ」
「お姉ちゃん、違うです。美空さんの話を聞いてほしいですー」
美空はぎゅっと風香を抱きしめた
「えっ・・・」
「ごめん、嫌ってなんかないよ。ただいたずらに少し・・・」
胸の中の風香が震える、泣いているようだ。美空は優しく頭を撫でる
「史伽殿、我々は暫し離れるでござるよ」
「はいです」
二人が去った後、美空と風香は抱き合い姉妹のような時を過ごした
740マロン名無しさん:2006/01/22(日) 16:47:41 ID:???
楓の元で修行を続ける鳴滝姉妹。
厳しい指導にも耐え抜き、ある日遂に六分身を身に付けた。
「やった!念願の六分身だよ史伽!」
「やったですねお姉ちゃん!でも何で六分身なんですか?」
「えへへ、それはね…ちょっと耳貸して」
「はい…うん、え?そ、そんなことするつもりだったの!?」
「まあまあ、頼むよ史伽ー」
「あの修行はなんだったの…」
741マロン名無しさん:2006/01/22(日) 16:48:42 ID:???
>>740
最近双子がいたずらをしなくなっている。
良いことではあるだろうけど…美空は一人呟く。
周りにあの双子が居ないと、こうも静かなものなのかと少し寂しくなる。
「静かだなあ…」

「みーそーらーっ!」
ちょっぴりセンチな夕焼け空に、元気な声が鳴り響く。
「お、風香に史伽」
後ろを振り返った美空の見た者は、元気そうな風香と、申し訳無さそうな史伽。
丁度教会の角からひょこっと飛び出ている二人が、「せーの」と掛け声を合わせた。

ボンッという音が響き、白い煙が辺りを包む。
視界が開けて、美空は唖然とする。

「お姉ちゃん!」
12人の風香と史伽が、こちらへ迫る。

これが本当のシスタープリンセス。
笑えないや、はは。
それだけ考えてから、美空は下らねえと叫んだ。
742茶々○:2006/01/22(日) 17:18:00 ID:???
色々言われてますがアニメOPの私のオリジナル笑顔は萌えると思いますが。
まぁマスターは仕方が…クスクス
743茶々○:2006/01/22(日) 17:19:30 ID:???
…ゴバクorz
7443−Aとりえリレー 第2走:2006/01/22(日) 17:28:26 ID:???
>>694
新田「さて、次は名前を引かれた宮崎だ!さぁ、次を引きなさい!」
のどか「は、はい……」

ごそごそごそ…

新田「あv宮崎くんそこはいけないよそこhへぶしゃあ!!?」
千雨「に、新田!テメェ!」
新田「冗談じゃないか長谷川……。」
千雨「テメェが言うと冗談に聞こえねぇんだよ!!」

のどか「あの……」
千雨「ん?あぁ悪い。誰だった?」
のどか「それが………

    龍宮さん…なんですが…。」
真名「私か…?」
新田「なるほど、龍宮か……ならばこれっ!」

3−Aとりえリレー
第2走『のどかが ダーツで 高得点!!』

新田「龍宮の特技はダーツなんだそうだ。そこで、ダーツに挑戦してもらおうと思う。」
のどか「あわわ……ダーツなんて私初めてです…。」
新田「心配するな。練習・本番ともに三投与える。
   私の成績を超えたらクリアとしよう。
   ルールは※カウント・アップルールで行う。
   ちなみに、練習には龍宮がついて指導してももかまわん。」
のどか「は、はぁ……。」
7453−Aとりえリレー 第2走:2006/01/22(日) 17:29:04 ID:???
>>744
真名「なるほど。では宮崎、練習だ。」
のどか「あ、はいっ。」

真名「…で、構えはこう。エレクトリックダーツだから当たれば得点だ。
   だから、無理に投げようと思わないことだ。」
のどか「…こ、こうですか…?」
真名「そうそう。で、投げるときは…」

刹那「いつになく真剣だな、龍宮は…。」
アキラ(……)
裕奈「アキラ、どうしたの?」
アキラ「え!?」
裕奈「何か暗いよ?何かあった?」
アキラ「い、いや…別に…。」
ハルナ「ははぁ〜ん…のどかに嫉妬したな?
    ほのか〜にラブ臭が漂ってくるぞぉ〜?」
アキラ「べ、別に私は…」
明日菜「パル!アキラちゃん困ってるじゃない!もうやめなさい!」
ハルナ「えー…まぁ、確かにそうね。悪かったわ。」
アキラ「……」

新田「それじゃ、やろうか。」
のどか「お、お願いします…。」
新田「私の先攻だな…。ほれっ!!」
とすっ
真名「何…!?」
7463−Aとりえリレー 第2走:2006/01/22(日) 17:29:41 ID:???
>>745
のどか「ど、ど真ん中…!?」
とすっ
千雨「今度は17点の※ダブル!?」
新田「もう一丁!」
とすっ
真名「今度は18のトリプルだと…!?あんなおちゃらけていた新田が…!?」
新田「悪いな宮崎。止めなければ私の財布に響くんでね…。」

聡美「結果は…ダブル・ブル50のダブル17、トリプル18で…138点です!」
真名「何…!?」
のどか「あ、あわわわ……。」
真名「…大丈夫だ宮崎。気楽に行け。」
のどか「は、はい……。」
千雨(…やっべーな、宮崎のヤロー、ガチガチじゃねーか…。)

夕映「のどか!!」
のどか「夕映……」
夕映「あきらめたら、そこで試合終了です!頑張るです!」
のどか「……わかった。」
千雨(…気のせいか…宮崎の目の色が変わった…?)

しーん……
のどか「……ふぅ」
しゅっ…とすん
7473−Aとりえリレー 第2走:2006/01/22(日) 17:30:12 ID:???
>>746
新田「!?」
真名「な……初体験でダブル・ブルだと!?」
のどか「……」
しゅっ…とすん
真名「な……!?」
明日菜「やった!15のダブル!!」
真名「しかし、次は20のトリプルに入れないと負ける!」
木乃香「え!?そんな…」

のどか「………」

しゅっ………とすん…。

新田「な……!?」
千雨(こ、この土壇場で…20のトリプルの…真ん中に入れやがった……)
真名「あ……」
のどか「…葉加瀬さん、点数は…!?」
7483−Aとりえリレー 第2走:2006/01/22(日) 17:30:48 ID:???
>>747
聡美「…ダブルブル50の15のダブル、20のトリプルで……140点!」

新田「れ、練習の成果が………。」
明日菜「やったぁぁ!!本屋ちゃんすごいっ!!」
和美「いやぁ、本屋ちゃんの後ろにオーラが見えたね。」
のどか「は、はぁ……よかった…。」

真名「やったな、宮崎。」
のどか「龍宮さん……ありがとうございます。」
真名「礼はいらない。宮崎の集中力の賜物さ。
   私も、負けていられなくなったな。」
のどか「こ、これは…ビギナーズ・ラックですよ…。」
真名「『運も実力のうち』だ。謙遜はするな。もっと誇っていいだろう。」
のどか「あ、ありがとうございます…。」

真名「…浮かれている場合ではないな…次は私か…。」

第3走へ続く
7493−Aとりえリレー 第2走:2006/01/22(日) 17:38:42 ID:???
>>744-748補足
※カウントアップルール
ダーツの基本ルールで3投×8ゲームで獲得した点数を競うルール。
一番ポピュラーなダーツの遊び方である。

※ダブルブル(インナー・ブル)
ダーツの的の中心部、2色に分かれている小さな的(『ブルズ・アイ』)の内側部分のこと。
点数で言うと50点。ちなみにその外側を『シングル・ブル(アウター・ブル)』と言い、25点が加算される。
狙いやすい反面、なかなかそこに収まらないのが特徴。

※ダブル・トリプル
的の一番外側に並ぶ細長いリング状の部分を『ダブルリング』と言い、外側に書かれた得点の2倍の点数が入る。
また、その内側にある細長いリング状の部分を『トリプルリング』と言い、こちらは点数の3倍が入る。
偶然当たることが多く、ブルズアイ同様、狙うのは至難の業。

以上、宮崎のどか編でした。
750マロン名無しさん:2006/01/22(日) 17:39:26 ID:???
あやか「ザジさんどうしたん『ですの』?」
ザジ「!!うるせーブタザル!」
751マロン名無しさん:2006/01/22(日) 18:00:57 ID:???
>>749次が楽しみで楽しみでしょうがありませんwww
たつみーは誰なんだろうwww
752マロン名無しさん:2006/01/22(日) 18:43:40 ID:???
>>749
タツミー頑張れタツミー
753マロン名無しさん:2006/01/22(日) 18:46:36 ID:???
久々にアメリカンジョークをネギまキャラでやるテスト。人物はドンジャラネタ参考しました。

桜子「あ、それロン!」
超 「ム、やられたネ」
刹那「……しかし、教会なんかでやっていいんですか?」
亜子「しゃーないやん、ここなら先生に見つからへんし」

美空「……先生は居なくても私が居るんだけど?」

刹那「か、春日さん!」
美空「全く教会で麻雀なんて!全員無神論者なの!?」
桜子「それは違うよ美空ちゃん。食券賭けた麻雀に無神論者はいないって」
754むか〜し、むかし:2006/01/22(日) 19:35:29 ID:???
>>753
ちょっとワカラナス・・(´・ω・`)

むか〜し、むかし


1/3
むか〜し、むかし。ところは京の都の五条大橋、そこに夜な夜な刀狩をするというものが現れるとのことでした
それを聞きつけた牛若丸という若者が、そのものを退治しようとやって来たのでした


刹那 「どうせ・・龍宮かこのちゃんか・・・月詠か・・いいさ、誰でもいいさ、思うままに汚してくれ・・」
そんなことをつぶやきながら、牛若丸はとぼとぼと五条大橋に近づきます
そして橋を渡ろうとしたときのことでした
のどか 「ま、待ってください・・」
本を持った一人の少女が牛若丸の前に立ちはだかったのです

刹那 「宮崎さん!?あなたが刀狩を?」
少女は泣きそうな顔でこう話します
のどか 「お金がないんです。刀とか奪ってお金にして・・でないと夕映が・・」
それ以上、少女は話すことができなくなり、泣き崩れて両手で顔を覆ってしまいました

かわいそうに思った牛若丸はそっと少女に持っていた剣とお金を差し出しました
刹那 「これで良ければ・・宮崎さん、あなたなら・・」
少女は驚いた顔で牛若丸を見上げました
のどか 「いいんですか!?大切なものでは?」
刹那 「あなたになら・・」
こうして牛若丸は少女に刀を与え、その後姿を見送ったのでした
のどか 「ありがと〜う!せつなさ〜ん!」
755むか〜し、むかし:2006/01/22(日) 19:36:21 ID:???
2/3
真名 「典型的な詐欺だな・・」
刹那 「うわっ!!!」
木乃香 「まったく、せっちゃんは人がいいから・・」
刹那 「このちゃんまで!」
月詠 「あきまへんえ?剣士の刀は命よりたいせつなモンなんに・・」
刹那 「貴様!どこから!?」
いつもまにやら、牛若丸の側には陰陽師、ガンマン、剣士の三人がいました


真名 「汚せばいいんだな?」
刹那 「いや・・その・・」
木乃香 「後ろと前と・・後一つはどこやろ?」
刹那 「そんな・・一度に!?」
月詠 「えぐるように・・貫くように・・でええんやろか?」
刹那 「止めろ!!死んでしまう!!」
じりじりと三人は牛若丸に迫ってきました
ですが、哀れにも刀を失った牛若丸に戦うだけの力はありませんでした

同時刻

のどか 「や、止めて・・」
夕映 「不覚・・です・・」
ここはとあるお屋敷、結局お金が作れなかった少女は・・
和美 「んふふ・・なかなか可愛い娘じゃない?おぬしもワルよのう・・越後屋」
ハルナ 「いえいえ・・お代官様ほどでは・・」
借金のかたにお代官様に売られてしまったのでした
756むか〜し、むかし:2006/01/22(日) 19:38:11 ID:???
3/3
和美 「では・・楽しむとするかの。越後屋、おぬしもどうだ?」
ハルナ 「それではお言葉に甘えまして・・」
お代官様と越後屋の手がふたりの少女に伸びてゆきます
やがて抵抗も空しく、二人は脱がされました

和美 「いいねその表情!もっと開いて、開いて!」
お代官様は趣味の写真を・・
ハルナ 「そーなってるんだ。もっとこう・・持ち上げて!」
越後屋はスケッチを楽しみました

のどか 「こんな・・恥ずかしいです・・」
夕映 「こんな貧相な体、描いてて楽しいですか?」
少女たちの恥じらいは悪人たちの欲望に塗りつぶされ、少女たちは夜を越えるのでした


翌朝、五条大橋のたもで無残な姿の牛若丸と少女二人が発見されたそうです
刹那 「汚れちゃった・・」
のどか 「綺麗に撮ってもらっちゃった。えへへ・・」
夕映 「この絵には哲学が足りません。今度はこの本を参考にさせるです」

刹那 「え・・?」

757マロン名無しさん:2006/01/22(日) 19:59:01 ID:???
>>753
藁板の住人の俺はわかったぞ!

>>756
落ちが読めなかったGJ
758マロン名無しさん:2006/01/22(日) 20:00:27 ID:???
せっちゃあああああ(ry

定型句を置いておきました
7593−Aとりえリレー 第3走:2006/01/22(日) 20:07:04 ID:???
>>753
もうちょっと分かりやすいオチがほしいと思います。
>>754-756
昔話の人GJwwwってーか朝パルまた悪巧みwww

ということで、本日2話目。
>>748
真名「…浮かれている場合ではないな…次は私か…。」
新田「そうだな。とりあえず引いてくれ。」

ごそごそ

新田「……なんだ近衛、そのかなづちは?」
木乃香「え〜、新田センセがヘンなこと言わんようにしてるだけですわ〜。」
新田「…なるほど、な。」
真名「…ふむ、なるほど。」
新田「お、引いたようだな…。なるほど。
   次は……『柿崎美砂』!!」


3−Aとりえリレー
第3走『たつみー こいつは いくらだい!?』


美砂「あら、あたし?」
新田「らしいな。そういえば柿崎は、ショッピングが趣味らしいな?」
美砂「えぇ、服なら一発で値段が分かるわね。」
新田「なら、龍宮には服の値段当てをしてもらおう。」
真名「何!?…まずいな……。」
7603−Aとりえリレー 第3走:2006/01/22(日) 20:08:29 ID:???
>>759
新田「では、この3品の合計を当ててもらおう。誤差5000円までをノルマとする。」
真名「くっ……おしゃれにはまったく興味がなかったから、かなりまずいな…。」
新田「では、その3品を発表しよう。コレだ!」

じゃーん!!

古菲「ワタシからチャイナ服アル。留学前に親から買ってもらったアル。」
茶々丸「私からはメイド服を。月1で購入しています。」
あやか「わたくしからはイブニングドレスを。お姉さまのお下がりですが…。」
真名「むぅ……」

楓「…龍宮は大丈夫なのでござるか?」
刹那「あのような服なら何とかなるだろう。
   以前特命任務で来たことはあると言っていた。」
楓「……龍宮も運がないでござるなぁ。」
刹那「あぁ…我々も気をつけねばならんな…。」

龍宮「……出来た。」
新田「ほぅ、では答えオープン!!」
ババン!!
真名「20万!」

新田「…ほぅ、20万。何ゆえ?」
真名「…確か中国で買い物をした際、チャイナが1万くらいだったな。
   茶々丸のメイド服は、作業着とはいえ、かなり手が込んでいた。故に2万。
   雪広のイブニングドレスはそれ以上に素材代と作業代で16万5000円と見て、割り切って20万。」
7613−Aとりえリレー 第3走:2006/01/22(日) 20:09:16 ID:???
>>760
美砂「ふ〜ん…龍宮さん、なかなか目の付け所がいいわ。」
新田「ちなみに柿崎は?」
美砂「あたしも20万くらいだと思うわ。」
新田「なるほど…では、本人たちに正解を聞こう。
   では古菲、正解は?」
古菲「わかたアル。このチャイナドレスは…


   3000元アル!」
聡美「日本円で、3万9000円くらいですねぇ。」
真名「何っ!?」
美砂「もしかしてくーちゃん、それオーダーメイド?」
古菲「残念ながらそうアル。」
真名「そうか…レディメイドじゃなかったのか…。」

刹那「……ふむ、やばいな。」
楓「まったくでござる。メイド服でも外したら、もう終わりと思っておくべきでござるな。」
新田「続いて絡繰。そのメイド服のお値段は!?」
茶々丸「はい、このメイド服のお値段は……



    …2万5000円です。」
真名「…もしや…」
茶々丸「はい。憶測どおり、こちらもオーダーメイドです。
    使うのは私だけなので、特注品を。」
真名(……ガイノイドなのにか?)
新田「さて……残るは雪広だ。そのイブニングドレスのお値段は!?」
7623−Aとりえリレー 第3走:2006/01/22(日) 20:10:31 ID:???
>>761
あやか「よくぞ聞いてくれました!私のこのドレスのお値段は……



    …13万3000円ですわ!」
真名「!?」
刹那「楓………」
楓「…うむ、龍宮も悪運だけは強いようでござるな。」
新田「合計はいくらだ!?」
聡美「えーと、3着の総額は…19万7000円です。」
新田「なるほど、おめでとう龍宮。無事クリアのようだな。」
真名「……ふぅ。慣れないことはあまりしたくないものだ…。」

美砂「…おっと、次はあたしね。ラクなのがいいかなぁ。」


柿崎も書ければ今日中に行きたいかな。
763マロン名無しさん:2006/01/22(日) 20:11:19 ID:???
せっちゃああああん

この絵が浮かんだ
ttp://kaigara.mine.nu:8008/image/kaigara703.jpg
764むか〜し、むかし:2006/01/22(日) 20:32:03 ID:???
>>754-756です

>>リレーの人
GJですww
ゴチバトルみたいだww

>>763
男は泣き喚く刹那の頭を掴むと、無理やりその口をこじ開けその熱くたぎるものを差し込んだ
刹那 「むぐっ!!」
一方後ろから刹那を貫く男は、一瞬強くなった締りに腰を引きそうになった
息をするのがつらくなったため、刹那の全身が緊張に包まれその影響が膣にまで及んだのだ
だが、男は一息吐くと、再び腰の動きを強めた。その動きは先ほどよりもさらに荒々しくなる

男たちの欲望が吐き出されるまで、そう時間はかからないだろう・・

ゴメンよ・・orz
765マロン名無しさん:2006/01/22(日) 20:38:04 ID:???
エロいよ、エロ過ぎるよせっちゃん
766マロン名無しさん:2006/01/22(日) 20:38:40 ID:???
せっちゃんが何かに目覚めた件
767マロン名無しさん:2006/01/22(日) 20:50:53 ID:???
くせになっちゃったな、コリャ
768マロン名無しさん:2006/01/22(日) 21:32:23 ID:???
まほら武道会第十一試合 高音vsネギ

ズドドドドドッ
カモ「やるじゃねーかあの姉ちゃん」
愛衣「お姉様は油断しなければスゴク強いんですっ」

(あのマントに全て止められる!どんな打撃でも自動で防御しちゃうんだ
どうしよう・・打撃は効かない・・・・となると
よし! これしかない!)

ネギ「ぬああああああぁぁっ」
ピョコピョコピョコピョコピョコ
だばだばだばだばだばだば

フーミン「なっ・・何だあの動きはっ!?」
ティッシュ「うわあああぁぁ」
うまい棒「気色悪ぅっ!!」

高音 (・・ポッ)






むしゃくしゃしていてやった。今は反省している。
769マロン名無しさん:2006/01/22(日) 21:40:26 ID:???
男×女のエロはスレ違いだ馬鹿者!
770マロン名無しさん:2006/01/22(日) 21:44:02 ID:???
>>769
え・・?

真名は男だから・・そんな・・あんなことや、こんなことも・・
うあー!!!
771マロン名無しさん:2006/01/22(日) 22:04:20 ID:???
突然だが美空の名前の由来を考えてみた


・「空気、うつくしい」
・「味噌らーめん」



すまなかった。しかし後者は美空ネタを考えたときに「美空、アーメン……」
から来たw
772マロン名無しさん:2006/01/22(日) 22:10:52 ID:???
刹那に百合棒があってもいいじゃないか、真名に木乃香に攻められ
どうみてもマゾです本当にありがとうございました

茶々丸みつけた
http://k.pic.to/54o74
773マロン名無しさん:2006/01/22(日) 22:14:58 ID:???
>>772はゼロ姉さんの説明付きだなwww
774マロン名無しさん:2006/01/22(日) 22:20:15 ID:???
3分後に『千雨の21球』投下予定
775千雨の21球 《試合経過2》:2006/01/22(日) 22:22:50 ID:???
朝倉「空振り!変化球です!リプレイを見てみると・・・。
   コレは、スライダーです!超鈴音、スライダーを投げ込んできました!
   それにしても、このスライダーは凄い変化ですね。この速さとキレ、伊藤智仁(スワローズ)を髣髴とさせます。」
アキラ(早いし、切れもある。これは、手こずりそうだ。ここは、一球捨てても球筋を見ておこう。)

朝倉「真っ直ぐ、それに今の切れ味鋭いスライダー。はたして大河内選手、打ち砕くことができるでしょうか?!」
アキラ(でも、もう一球投げてくるかな?)

朝倉「さぁ、超鈴音。足が上がって第3球、投げました!」

   『ボール!ワンツー!』

朝倉「またもスライダー!しかし、外れました!」
アキラ(うん、大体の軌道は解った。次は・・・、打つ!)
朝倉「4球目を投じます、超鈴音。」

カキィ! 『ファウルボール!』

朝倉「3塁内野席へ飛び込むファウルボール。インコースに突き刺さってくるスライダーを
   上手く打ちました。・・・・・・さあ、超鈴音。大河内に対して5球目を・・・投げた!」

カキッ!

朝倉「ああっ!バットの先端!詰まった当たり!これは三遊間への小フライだ!サードの綾瀬が懸命に追う!」

綾瀬「あうっ。届かないです。」
朝倉「懸命に追って飛びつくが打球は頭の上を越していきました!
   今、ショートの鳴滝史伽が内野の深い位置まで追って取りましたが、その間に3塁ランナーが俊足を飛ばして
   ホームイン!赤組、大河内の内野安打で1点勝ち越しました!」
アキラ(今のは完全に詰まらされた。結果オーライとはいえ実質アウト、私の負けだ・・・。)
776マロン名無しさん:2006/01/22(日) 22:23:36 ID:???
伊藤 智仁(いとう ともひと)
伸びのあるストレート、キレのある『高速スライダー』を武器に活躍した投手。
怪我→復帰→怪我と、度重なる怪我に泣かされて引退の数年前から2軍暮らしが続く。
2003年のコスモスリーグに再起を賭け出場したが、わずか109キロしか出せず引退を決意。
最後まで怪我に泣かされた投手、そのことから『ガラスのエース』と呼ばれる。
〜〜〜〜〜〜〜
朝倉「大河内の勝ち越しタイムリーのあと、佐々木は三振。しかしこの回、赤組は1点勝ち越します。
   ですが、6回ウラ・・・」

〜〜6回ウラ〜〜
朝倉「6回のウラは椎名からの打順、マウンドには先発の『投げる同人作家』こと早乙女ハルナ。」
 スタンドからは北川博敏の応援歌に合わせ大声援が飛ぶ。
朝倉「ピッチャー早乙女、椎名に対して1球目!」

カーン! ワァァァァァァァ!

朝倉「行ったー!文句なし!ホームランです!椎名、初球をスタンドへもって行きました!」


*『投げる同人作家』
ファイタースの150キロ左腕、佐々木 貴賀(ささき きよし)。
「趣味はイラスト」で鎌ケ谷球場(2軍本拠地)の広報誌に『美少女漫画(?)キャラクターのイラスト』を掲載、
過去に『「るろうに剣心」の同人誌』を出した事があるらしい。(デマであっても納得してしまうくらい上手い。)
プロ野球選手では初、『同人板』に進出した選手。『投げる〜』と試合中継のテロップで紹介された事がある。

*北川 博敏(きたがわ ひろとし)
近鉄時代に『代打サヨナラ満塁優勝決定ホームラン』を放ったことで有名。
応援歌で歌われるほど笑顔が似合う選手。
近鉄最後の試合も笑顔でプレーしていたが、セレモニーで『満面の笑みでの大号泣』が印象的。
777マロン名無しさん:2006/01/22(日) 22:24:44 ID:???
〜〜〜〜
朝倉「椎名ソロホームランで同点にします、しかし8回のオモテ・・・」

〜〜8回オモテ〜〜
朝倉「2アウト、ランナー3塁。打順トップに返り明石、カウントは2ストライクと追い込んでいます!」

明石(追い込まれたけど、勝ち越しのチャンス。ここで決めなきゃね!)
 スタンドからは明石に向けて元・ホークス、柳田聖人の応援歌に合わせて歓声が飛ぶ。
朝倉「白組、ここで点を取られると苦しくなってきます。超鈴音、抑えることができるでしょうか?
   さあ、振りかぶって・・・投げた!」

カン!

朝倉「バットの先端で打ちましたが強い当たり、サード綾瀬が待って取るようです。
   ・・おっとイレギュラーした!ワンバウンドでサード強襲!」

綾瀬「あうっ!」
朝倉「あっと、綾瀬はじいた!」

葉加瀬「綾瀬さん!ファーストです!」
朝倉「これを見て、3塁ランナーがホームへ走る!明石は俊足飛ばして一塁へ走る!綾瀬ボールを拾いなおして、一塁へ!
   明石、ヘッドスライディング!!判定は?!アウトか?!それともセーフか?!」

   『セーフ!!!』
朝倉「セーフ!!!赤組、勝ち越しぃ!!」

〜〜〜〜
朝倉「明石が懸命に走り、1点勝ち越し。しかし、そのウラ・・・」
778マロン名無しさん:2006/01/22(日) 22:25:33 ID:???
〜〜8回ウラ〜〜
朝倉「ワンアウトでランナー満塁!白組、逆転のチャンスでバッターボックスには椎名!
   今日のチームの全得点をたたき出しています。
   ピッチャーは6回途中からマウンドに上がった近衛、このピンチを乗り切れるか?」
さよ「中継ぎエースの近衛さんか、チャンスに強い椎名さんか、この場面での駆け引きは注目ですね。」
エヴァ「まあ、どっちも何も考えないで動く選手だから駆け引きも何も無いな。」
さよ「ホームラン談話でも『打った球は?』に対し、『ま〜るい球だったよ!』とコメントしてますし。」
エヴァ「ドカベン香川のようなコメントだな。」

カーン! ワァァァァァ!

朝倉「あー!やっぱり打ちました!3塁・2塁ランナーホームイン!白組勝ち越しぃ!
   8回のウラで逆転!赤組、8回ウラで逆転されました!これは手痛い失点です!」

〜〜〜〜
朝倉「近衛はこの後、何とか踏ん張って1点リードに押さえ込みました。」


香川 伸行(かがわ ゆきのぶ)
ドラフト2位で南海ホークス(現・福岡・Sホークス)に入団。当時170センチ・92キロで
「プロでやっていけるのか?」と賛否両論あったが、同年にベストナインに選出される。
しかし、太りすぎが原因で成績が降下。さらに、ひざに故障を抱え1989年に引退。
試合後のインタビューで「打った球はどんな球でしたか?」と聞かれ、「小さい白い球です」と言った。
779マロン名無しさん:2006/01/22(日) 22:27:10 ID:???
今回はここまでです。とりあえず、余ったスペースに応援歌ネタの解説に歌詞でも置いときますね。

ノシミ
リチャード・ランス (明日菜)
振りまわせランスランス 確かに三振多いけど 振りまわせランスランス 当たればホームラン

北川博敏 (椎名)
奇跡を呼び込む男 笑顔で決めろ 快音響かせ 白球飛ばせ高く

柳田聖人 (明石)
青い風に白い陽射し その中で燃えて ユニフォームに誓う勝利 誰にも負けないぞ


野球が解らない人は応援歌ネタで楽しんでください。ワカラナイヒトモタノシメルヨウニカケレバイインダケドナ>orz
名前と男を女に入れ替えて楽しんでください。
曲が知りたい人は↓のスレでMIDIが聞けるサイトを探してください。(12球団のリンクがお勧め)

プロ野球応援歌総合スレ 14曲目
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/base/1130409957

次回 超が「Qボール」を投げます(これもウソです)
780マロン名無しさん:2006/01/22(日) 22:32:45 ID:???

超のスライダーそこまで曲がるのかwww
そして応援歌選びのセンスに脱帽した北川は桜子にぴったりだ

パルの投げる同人作家でも拭いたww
(本当の投げる同人作家の佐々木は年賀状のイラストにベルダンディや剣心を書く漢だからなw)
781マロン名無しさん:2006/01/22(日) 22:40:22 ID:???
>>607
あのどす黒い雲が、よくここまでもったものだ。それだけ幸運に見舞われていたのかも知れない。広場に撒いた
符の半分程が、既に銃で撃ち抜かれ、ブレードに焼き切られていた。
そして、とどめがこの雨。
防水加工を施してある水術用符でなければ、たちまちにその効果は薄れ、或いは消えてしまう。
茶々丸の防水対策は問題なかったが、刹那の巨大な羽根は、水分を含んでしまっては行動に大きな支障が
出てしまう。スタミナの問題も考えると、とても今までの様には動けないだろう。
水際の戦いに限界が近付いて来た。のどかはそう実感した。敵にもかなりのダメージがあるが、この雨では
戦局はどう転ぶか判らない。
のどか【札を……急いで回収してください】
茶々丸は直ぐさま加速して、地面に散らばっている符の回収を始めたのだが、刹那の方の呼吸はひどく乱れ、
夕凪を杖代わりにしてふらついている様は、100キロマラソンでも走ったかの様な疲労感を漂わせていた。
千草「アンタはもう無理せんでええ。防護陣の中入れたるから、少し休んどりなはれ」
刹那「そういう……訳には……ぐぅ!」
刺すような羽根の痛みに刹那が思わず肩を押さえ、苦痛に顔を歪める。夏も程近い外気温度と、べったりと
張り付くような湿気のせいで大量の汗が吹き出し、蒸れた髪が頬に張り付いている。千草が身に纏った
着ぐるみで刹那の額の汗を拭き取ってやると、のどかにも刹那を休ませるよう訴え掛けた。
のどか【分かりました。刹那さんはもう休んで下さい。また作戦を立て直します】
敵方の刹那と楓は、未だ十分な体力を残しているようだが、最も厄介な超へのダメージは十分与えられた。
龍宮のダメージは超と同じ程で、立っている事さえままならない筈なのだが、焦点の定まっていない瞳で
ずっとこちらの方を睨み、銃を下ろそうとはしない。あれが戦場を生き抜いた者の、生への執着なのか。

782マロン名無しさん:2006/01/22(日) 23:19:14 ID:???
>>781
刹那「まだ……まだ、行けます……」
のどか【無理しないでください!それ以上続けたって、みすみす敵に隙を許すだけです!】
今まで龍宮の銃弾を防げていたのは、正直、刹那の力が大きい。千草の目にはとても捉えきれず、符を大量に
ばら撒いて壁を作っていた。手持ちの無地の符を最低限に抑えて声出しに回してからは、殆ど刹那に切り落として
もらっていたからである。
しかし、今は龍宮の状態も決して良くはない。それよりも今の内に、刹那の体力を温存しておく方が勝てる
見込みが高い。そう伝えたが、刹那は納得しなかった。
刹那「龍宮は……奴は、あんな状態でも……当ててくる。自分が意識を完全に失うまで、立ち上がって、決して
    相手を……逃さない。それは、私が、よく知っている……アイツはいつも、戦う時は、背中に『死』を預けて
    いるんだ……。だから……絶対に、龍宮を……」
千草「分かった、分かりましたさかいに、無理して喋ったらあきまへん」

刹那の目が閉じかけた一瞬の間に、鼻先ほんの数センチの所を銃弾が通り過ぎた。千草が微かに悲鳴を上げる。
龍宮はずっとこちらに狙いを定めていたのだ。正に、刹那の正しさが一瞬にして証明されてしまった。
龍宮「お喋りに興じている暇が……あるのか?悪いが、焦点が、合わなくて、ね……間違えて頭を撃ち抜いて
    しまうかも知れない。気をつけた方が、いい……」
雨足が強まる。このままスコールになる勢いを持っていた。茶々丸は楓と刹那の攻撃をかわすので手一杯。
どちらかがいつ、千草を狙って来るとも分からない。せめて、あの符を取り戻す事が出来たら……。
先程3人から貰った攻めのピースを頭の中に思い浮かべる。
何か策は……何か……。

足りない。
何を考えてもあと一歩足りなかった。武器はあるのに、使い手がいない。
龍宮がゆっくりと歩を進め、千草のいる方に近づいてくる。
背後に本物の戦場で育てあげた、『死』という名の巨大な執念の塊を背負って。
783マロン名無しさん:2006/01/22(日) 23:21:16 ID:???
ここまで。

野球の人、ブッタ切ってボメン。
夜は被りやすい……
784マロン名無しさん:2006/01/22(日) 23:28:44 ID:???
タツミー恐いよタツミー
785779:2006/01/22(日) 23:30:39 ID:???
>>780
レスdクスです。
これを切っ掛けに日本独自の『鳴り物応援』を知ってもらおうと
応援歌ネタを入れてるんで、センスに脱帽と言ってもらえてマジでウレシス。

>>783
いやいや、GJ!続きが気になる。
確かに夜は被りやすいなぁ。
786マロン名無しさん:2006/01/22(日) 23:58:18 ID:???
          せっちゃん!
       せっちゃん! せっちゃん!
    せっちゃん! せっちゃん! せっちゃん!
  せっちゃん! ∩ _ ∩ ノ)   せっちゃん!
 せっちゃん!  川,.'´ ..`ヽ彡'三つ  せっちゃん!
せっちゃん!⊂ミ i Lllノリリ)」〉彡⊃    せっちゃん!
せっちゃん!⊂三ミ| l ゚ ヮ゚ノ|彡三彡三⊃ せっちゃん!              _, ._. ∩
せっちゃん! ⊂彡川⊂彡川ミ⊃    せっちゃん!               (゚∀゚ ;) / ・・・。
せっちゃん!⊂彡川∪⊃ U川彡⊃   せっちゃん!               (    ノ
 せっちゃん! (ノ ∪  川 ∪ミ)  せっちゃん!                 |   |
  せっちゃん!      ∪     せっちゃん!                 . し ⌒J
    せっちゃん! せっちゃん! せっちゃん!
        せっちゃん! せっちゃん!
           せっちゃん!
787マロン名無しさん:2006/01/23(月) 00:51:39 ID:???
アキラ×亜子で純愛モノきぼんぬ
788マロン名無しさん:2006/01/23(月) 01:20:40 ID:???
放課後アキラは亜子に体育館裏に呼び出されていた
いつもたゆんたゆんされるので警戒していたが結局待ち合わせ場所に行くのはアキラの優しさか

アキラ「用ってなんだろうまたあんなことしてくるなら今度こそ怒らないと…」
そんなことを考えながら待ち合わせ場所に着くとすでに亜子は到着していた
アキラ「用って何?亜子?」
亜子「あ、あんな…」
アキラ「?どうしたの改まって?」
亜子「うち…最近アキラのこと見たらたゆんたゆんしてばっかで…」
  「そんでアキラも迷惑してるおもて謝りたいんよ…」
  「ご、ごめんなアキラ…もうあんなことせんから許してくれんか?」
アキラは驚きもあったが嬉しかった
やっと今までの亜子に戻ってくれる

アキラ「うん…もちろんだよ亜子」
   「でも…どうして急に?」
亜子「それはな…」
789マロン名無しさん:2006/01/23(月) 01:21:15 ID:???
亜子「正直今まで皆に迷惑かけてるっていう自覚が無かったんよ」
  「愛情表現のスキンシップのつもりやった」
  「でも昨日裕奈に怒られてしまってな…」
  「それでやっと迷惑だって気づいたんよ」
  「ご、ごめんな悪気は無かったんや」
アキラ「そう…悪気が無かったんならいいよ」
   「今までのことは忘れるよ」
亜子「あ、ありがとう…本当にありがとう…」
アキラ「わわ、亜子何も泣かなくても」
亜子「だ、だっても、もしアキラに嫌われたらう、うち…」
アキラ「…」
   「大丈夫誰も亜子のことを嫌いになんかならないよ」
亜子「アキラ…」
亜子はアキラの体に抱きついたアキラは何も言わずに亜子を抱きしめる
亜子「アキラやっぱりスタイルええなあ…うらやましいわ」
  「おっぱいも大きいしつい揉みたくなる…」
アキラ「それは辞めてね亜子…」
亜子「冗談や」

放課後の体育館裏に二人の笑い声がこだました
790マロン名無しさん:2006/01/23(月) 01:22:49 ID:???
初投稿です
一応>>787のリクに答えたつもり
791マロン名無しさん:2006/01/23(月) 01:30:34 ID:???
>>779
GJです! けど俺は伊藤智仁の名前を見ただけで泣きたくなるんだ・・・
応援歌だったら04(05?)までの今岡のヤツを是非!

>>783
いつもGJです 今回のたつみーカコイイ!

>>787
えと、私はあこゆなSSやった人ですが アキラ×亜子で純愛はムズい、と言っておく
二人とも動かないからねえ エロパロの現在進行してるヤツでガマン汁
俺はゆーな×亜子派でたつみー×アキラ派なのでパスw
792マロン名無しさん:2006/01/23(月) 01:32:16 ID:???
>>791
俺もたつみー×アキラ派なのでたのむw
793791:2006/01/23(月) 01:50:43 ID:???
や、本職の作者さんいるから支援SSぐらいしかw
でも・・・

>>790
YOU続きやっちゃいなよ
794マロン名無しさん:2006/01/23(月) 02:53:06 ID:???
パル「これで、しばらくはネタに困らないわね」







新田「…汚れちゃった」
795真昼の決闘 1/9:2006/01/23(月) 04:26:31 ID:???
 6月21日午後10時。麻帆良祭2日目は中夜祭に突入し、昼間とは違った盛り上がりを見せている。
 ここ超包子でも、3−Aをはじめとする様々なグループがそこかしこで打ち上げパーティーを開いており、相変わらずの大盛況ぶりを見せていた。
 そして真名とアキラは、大騒ぎするクラスメイトから離れ、カウンターで静かに肩を並べて食事をしていた。
「きょうはお疲れさま。…真名の試合、見られなくて残念だったけど」
「ふふ、アキラが見てくれていたら、もしかしたら勝っていたかもな」
 真名の言葉に、アキラは顔を曇らせる。
「……真名、負けちゃったんだよね。…応援、行きたかったな…」
「…仕方ないさ。アキラには水泳部の屋台があったのだろう。以前から決められていたことだ、おろそかにはできないさ」
「そう、だよね…」
 二人の間に沈黙が訪れる。嫌な空気を払拭するように、アキラは少々無理をして笑顔を作り、真名に話しかける。
「…あ、あのね、私、明日は午前中なら空いてるんだ。真名さえ良ければ、いっしょに…」
 しかし今度は、真名が顔を曇らせた。
「…悪い」
「え…?」
「明日の13時まで、仕事が入っているんだ。この食事が終わったら、すぐに向かわねばならん」
「…そっか……大変だね。…がんばってね」
「…ああ」
 再び沈黙する二人。周りの喧騒が余計にそれを際立たせていた。
796真昼の決闘 2/9:2006/01/23(月) 04:27:55 ID:???
「なーに辛気臭い顔してるアルか、二人とも」
「くーふぇ……」
 そんな二人を見かねて、古菲がカウンター越しに声をかけてきた。チャイナ服に小さな前掛け、左右のシニョンが可愛らしい。
 彼女は料理こそできないが、皿洗い、ウェイトレス、用心棒、残飯処理、新メニュー(主に超開発)の実験台、毒味など幅広く活躍する、超包子の看板娘の一人である。
「ほれ、これでも食べて元気出すアルよ」
 そう言って二人の前に蒸籠(せいろ)を置く。中には大きなシューマイが4つ並んでおり、真っ白な湯気をこれでもかと立ち上らせていた。
「…え、でもこれ、私たち注文してないよ?」
「安心するヨロシ。これはチャオからの奢りアル。遠慮なく食うアルよ」
 古菲は厨房に立つ超を指差す。超はおたまと中華ナベを豪快に振り回しながら、アキラに向かってウィンクをしてみせた。
「悲しい顔をしてたら、どんな美味い料理もマズくなるアル。ごはんは楽しく食べなきゃダメアルよ」
「…ふふ、ありがとう。遠慮なくいただくよ」
 古菲の爛漫な笑顔につられ、アキラの顔にも笑みが戻った。
797真昼の決闘 3/9:2006/01/23(月) 04:28:54 ID:???
「………」
 しかしその隣では、不機嫌そうにシューマイを見つめる真名の姿があった。
「……古、何だこれは」
「何って、海老シューマイアル。おいしーアルよ」
「あ…っ」
 料理名を聞いて、アキラは思わず声を上げた。真名はますます顔をしかめる。
「…私のエビ嫌いを、知らないわけでもないだろう?」
「もちろん知ってるアル。でも好き嫌いしてると強くなれんアルよ」
「だとしてもお前よりは強い」
「今日の武道会で私に負けたのは誰だったアルかなー」
 ピキィッ、と真名のこめかみが青筋を立てる。古菲を睨みつけながら、ゆらりと席を立つ。
「…いいだろう。そこまで言うのなら、この際ハッキリさせておこう。……どちらが強いかを」
「…望むところアル」
 両者の間に火花が飛び散る。騒ぎを聞きつけた客たちが早くも賭けを始めたりしている。
「くーふぇに食券50枚!! あーでもどうしよっかなー」
 もちろん桜子も参戦しているのだがそれはさて置き。
「あわわわわ……」
 あまりの展開の早さに、気づいた時にはすでにアキラが口を挟める状態ではなくなっていた。
 まさに一触即発。今にも戦いの火蓋が切って落とされるかと思われた、その時。

 …あんた達、ここでの喧嘩は御法度だよ…!

 この場において、間違いなく最強の女神が降臨した。
798真昼の決闘 4/9:2006/01/23(月) 04:29:54 ID:???
「…それじゃアキラ、大至急仕入れてくるから、その間よろしくね!」
「わかった。お願いね」

 6月22日午後0時45分。麻帆良祭最終日ということもあり、お昼時の屋台村はいつにも増して盛り上がることが予想された。
 が、現在の状況は、その予想をはるかに上回る異常事態となっていた。
 どの店の前にも長い行列ができており、その対応に追われキリキリと動き回る店員は、さながらネズミ花火のようだった。
「…はい、ちょうどお預かりします。ありがとうございました。……うーん、材料、もうすぐ無くなっちゃうな…」
 アキラの所属する水泳部のたこ焼き屋も例外ではなく、あまりの繁盛ぶりに食材が足りず、急遽他の部員が買出しに出かけるという有様だった。
「ふう……それにしても、すごい人だな…」
 客の流れが途切れたのを見計らって、アキラは目の前の人だかりを見つめ、ため息をついた。

 昨夜の決闘は、超包子の全面バックアップのもと、後日改めて行われることとなった。
 舞台は食堂棟屋台村・超包子前特設ステージ、開始時刻は午後1時。つまりもうすぐである。この人だかりは全て観客だ。
「超さんもすごいこと考えるよね……そのおかげでうちも大繁盛してるんだけど…」
 人ごみの中央付近を見つめる。そこにはこの後、真名が闘うステージが設置されているはずだ。
 しかしその周りを観客席がぐるりと取り囲んでいるため、アキラのいる屋台からは確認できなかった。
「…私も見に行きたいけど、みんなが帰ってくるまでお留守番してなきゃいけないし…」
 アキラは再びため息をついた。たこ焼きから立ち上る湯気がふわりと渦を巻く。
 と、そこへ新たな客が声をかけてきた。
「よ。邪魔するよ」
「あ、はいっ、いらっしゃ…い……ま、真名!?」
799マロン名無しさん:2006/01/23(月) 04:31:47 ID:???

……まだ完成してないので半分だけ。
今夜には残りを投下できると思います
800マロン名無しさん:2006/01/23(月) 04:38:06 ID:???
キター!!!!!wktkしながらまってます
801791:2006/01/23(月) 05:15:12 ID:???
仕事早っ!! GJです!!
802マロン名無しさん:2006/01/23(月) 07:59:56 ID:???
んじゃ撒き餌×ゆーなで頼む
803マロン名無しさん:2006/01/23(月) 08:09:45 ID:???
じつは書き始めたのは2日前w
804マロン名無しさん:2006/01/23(月) 10:05:16 ID:???
>>793
素人が書いた駄文でよければ亜子×アキラの続き書きますが…
805マロン名無しさん:2006/01/23(月) 10:09:13 ID:???
パル「私としたことがまた801取り逃すなんて!」
806マロン名無しさん:2006/01/23(月) 10:20:08 ID:???
807マロン名無しさん:2006/01/23(月) 10:35:30 ID:???
>>806泣くまで許さない

茶々丸を人生チェックしてみた。(携帯のみ?)
ttp://hirakuna.jp/future/result/?k=06012310274322
808マロン名無しさん:2006/01/23(月) 10:48:45 ID:???
んでもって茶々恋愛診断
ttp://hanihoh.com/love/lovemobile/mresult.cgi?x-up-destcharset=17

茶々丸との相性占い
ttp://hanihoh.com/love/index.cgi?checkname=%97%8d%8cJ%92%83%81X%8a%db&mystat=431853330

インフルエンザかかると暇だな('A`)
809マロン名無しさん:2006/01/23(月) 11:36:36 ID:???
茶々丸と相性最高だったwwww
810マロン名無しさん:2006/01/23(月) 11:55:29 ID:???
俺も相性100%wwww
811マロン名無しさん:2006/01/23(月) 12:26:28 ID:???
ライブドアの株価が暴落したせいで桜子が引きこもった夢を見た…
812マロン名無しさん:2006/01/23(月) 12:43:12 ID:???
昼休み、学食で食事を終えた美空がつらつらと腹ごなしの散歩していると呼ぶ声が
カフェの方で手を振って呼んでいるシニョンヘアの少女、史伽だ
「美空さーん、一緒にケーキ食べるですー」
確か史伽は風香と学食で食事しているのを見た、まだ食べるのかと美空は呆れる
「史伽、いくらなんでもお腹壊すって」
「大丈夫です、甘いものは別腹です」
口元にクリームをつけながら嬉々として語る史伽、見た目通りの子どもだ。
見ると目の前にはかなりの数のケーキが並んでいる、いくら好きでも食後のデザートにはちと多い
「ね、これは多すぎるよ。太るよ」
「大丈夫ですー、毎日お散歩してるですー」
「いや、そういう問題じゃ・・・」
美空の言葉も気にせずぱくぱくとケーキを平らげる史伽、食べっぷりに美空も釣られてしまう
「うーん、じゃあ私ももらおうかな」
「そうこなくっちゃです、あすすめは・・・」
そんなこんなでかなりのケーキを美空は食べる事になった、部活もあるし大丈夫と高をくくっていたが・・・。
「増えてる・・・」
「・・・?」
風呂上り、体重計で美空は絶句する。隣で体を拭くココネが不思議そうに見ている。
その頃史伽は
「あー、ケーキおいしいですー」
「これだけ食べてぼくと変わらないって・・・」
相も変わらずケーキを食べていた
813マロン名無しさん:2006/01/23(月) 12:49:46 ID:???
そう言えば彼氏持ちってみさ吉以外に誰がいたっけ?
814マロン名無しさん:2006/01/23(月) 13:02:26 ID:???
>>811
まさか!空売ってたに違いない。
815マロン名無しさん:2006/01/23(月) 13:18:13 ID:???
>>813
朝倉は予想か何かでクラスの1/3は彼氏持ちじゃないかとか言ってたけど
公式に分かってるのは美砂だけじゃなかったっけ?
816マロン名無しさん:2006/01/23(月) 13:35:31 ID:???
最近刹那ばっかり描いてたからザジちうが新鮮だ
http://l.pic.to/3fs25
817マロン名無しさん:2006/01/23(月) 13:44:35 ID:???
>>816確かにザジちうスレなのに新鮮だwGJ!!

爆笑問題の田中と朝倉って誕生日同じなんだな。
818マロン名無しさん:2006/01/23(月) 14:34:47 ID:???
茶々丸との相性65%だったお。
自己犠牲「茶々丸が見返りのない愛を注ぎ続けて壊れてしまう」とか
駆け引き「完全に茶々丸の尻に敷かれ、脱走を試みる様になる」とか
……orz
>>808が茶々丸の性格としてどんな回答を入力したのかHGしく気になるな。
819808:2006/01/23(月) 14:44:45 ID:???
それっぽいのを選んだから100%茶々丸って訳ではないなw
ただ動物好きとかなるべく茶々っぽい解答は選んだけどな。

てか茶々丸4才www
820マロン名無しさん:2006/01/23(月) 15:25:24 ID:???
>>804
793じゃないけどぜひ頼む。
821マロン名無しさん:2006/01/23(月) 16:48:59 ID:???
>>820
ありがとう頑張ってみる

正直反応が全く無いんでへこんでた
822マロン名無しさん:2006/01/23(月) 17:08:20 ID:???
暇人先生ネ銀タま!
男塾塾長エダジま!
823マロン名無しさん:2006/01/23(月) 17:46:11 ID:???
>>821
まぁ皆だってレスするのがめどい時もあるさ
824マロン名無しさん:2006/01/23(月) 17:48:14 ID:???
キャラを漢字一文字で表してみるテスト

・葱
・精(精子の精)

・霊
・写
・鳥。又は刀
・忍
・機
・姉
・妹



・薄
825マロン名無しさん:2006/01/23(月) 17:52:01 ID:???
>>824
>薄

亜子殿のことでござるか?(色素薄い)
826マロン名無しさん:2006/01/23(月) 17:59:36 ID:???
>>825
空気の御方に決まっておろう
827マロン名無しさん:2006/01/23(月) 18:09:23 ID:???
>>826
アンダーのヘアーが薄い(無い)方ではなかろうか
828マロン名無しさん:2006/01/23(月) 18:10:28 ID:???
正直にやって茶々丸と相性100%キタコレ
829824:2006/01/23(月) 18:44:11 ID:???
俺は⊂●⊃⊂●⊃のつもりだったww
830マロン名無しさん:2006/01/23(月) 19:00:40 ID:???
>>754
「神様…!どうかあがらして下さい…!」って感じかな。

分かりやすいネタで、アメリカンジョークをネギまキャラでやるテスト。
人物がちょい強引かな。

まき絵が瀬流彦に質問をした。
まき絵「瀬流彦先生、論理学ってどういうのなの?」
瀬流彦「えぇ?そうだな……。あ、明石教授!教授の家に芝刈機はあります?」
教授 「はい、ありますよ」
瀬流彦「ということは、広い庭があるわけですね?」
教授 「はい、うちには広い庭があります」
瀬流彦「ということは、一戸建てですね?」
教授 「その通り、一戸建てです」
瀬流彦「ということは、ご家族がいますね?」
教授 「娘がいますね」
瀬流彦「ということは、あなたはホモではないですね?」
教授 「はは、ホモじゃありませんよ」
瀬流彦「分かったか?つまりこれが論理学だよ」
まき絵「なるほどー」

感心したまき絵は、翌日新田に言った。
まき絵「先生!論理学を教えてあげる。先生の家に芝刈機はある?」
新田 「いや、無いな」
まき絵「と言う事は先生はホモね!」
831マロン名無しさん:2006/01/23(月) 19:12:56 ID:???
>>830
学園長カルピス吹いたwww
832マロン名無しさん:2006/01/23(月) 19:41:30 ID:???
しかしまき絵は間違いを言ったわけでは無い件
833マロン名無しさん:2006/01/23(月) 19:45:21 ID:???
ココネ かたぐるま


楓 「変わった組み合わせでござるな・・」
背後からかけられた声に気が付き、私は振り返った
振り返った先には、盟友、楓がいる

ココネ 「・・こんにちは」
私より先に、私に肩車されているココネが楓に声をかけた
楓 「こんにちはでござる」
ニコニコと、楓の場合はいつもの顔で十分ニコニコしているように見えるが・・その笑顔でココネに答えた
真名 「変わっているか?私たちは?」
あごに指を当てて、楓はうーんと唸った
楓 「あっているといえばあっているような・・いつもの人はどうしたでござるか?」
しばしの沈黙の後、ココネは悲しそうに答えた
ココネ 「・・・折檻されている。聖水の瓶に日本酒入れてたのがばれて・・」
真名 「アホだな・・」

暫く私と楓と談笑していたとき、頭の上のココネが私の頭を触って何かのサインを出し始めた
真名 「?どうした?」
ココネは顔を私の耳に近づけ、ぼそぼそとした声で語りかけてきた
真名 「そうか・・楓に・・」
楓 「拙者がどうかしたでござるか?」
真名 「肩車して欲しいそうだ。楓に」
楓はちょっと驚いた様子であったが、すぐにそんな気配は失せ、優しい言葉でココネの願いを受け入れる
楓 「そんなことでござるか。良いでござるよ」
今、ココネがどんな顔をしているのかは私から見えない。しかし、楓の反応から察するに、微妙に笑顔なんだろうと思う
そしてココネは私から勢いよく飛び降りると、楓に向かってぺこりとお辞儀をしたのであった

⊂●⊃⊂●⊃ 「また出番が・・」

834マロン名無しさん:2006/01/23(月) 19:47:07 ID:???
新田「困ったな・・・ホモだということは隠してたんだが
   まき絵くんの口を塞がねば・・・」
835マロン名無しさん:2006/01/23(月) 19:47:51 ID:???
>>829
思い出されない程薄いってことさ…
836『SNS第1回リレーSS』第1話:2006/01/23(月) 19:57:49 ID:???
超「ついに完成ネ!」
葉加瀬「できましたー」
超「これぞ科学の神髄を尽した魔性の宝薬ネ!」
密やかな謀りに満ちた笑みが、研究所を狂人の棲み家に変える。マッドサイエンティストらしい興味の暴走は倫理道徳を遥かに上回り、万人が驚異に魂を揺さぶられるだろう品をこの世に送り出した。
葉加瀬「誰で実験しますかー?」
超「もう考えてあるヨ」
超は邪悪な表情に顔を歪めると、紫の煙を吐き続ける液体の入ったフラスコを手に取り、机から持ち上げて眺めた。
わずかに容器を揺らしながらガラス越しに踊る水面を見つめる超は、まさに悪魔の申し子そのもの。
超「紙パックに包んだだけで、何の疑念も抱かずに試飲してくれる人がいるネ。彼女にしようかと思てるヨ」
葉加瀬「綾瀬夕映さんですかー?」
超「その通りネ。この"肉体性別転換薬"の効果を試すならば、那波サンあたりで実験してみたいところだが…あまり目立つと厄介なことになるネ」
葉加瀬「確かに綾瀬夕映さんなら変化が大きくなく、驚きつつも冷静に行動してくれそうですー」
超「面白いことになてきたネw」
葉加瀬「まずは効果有効期間を2時間に設定しておきますねー」
超「やはり、そのくらいが適当カ…、嗚呼、それ
837『SNS第1回リレーSS』第1話:2006/01/23(月) 19:59:23 ID:???
超「ついに完成ネ!」
葉加瀬「できましたー」
超「これぞ科学の神髄を尽した魔性の宝薬ネ!」
密やかな謀りに満ちた笑みが、研究所を狂人の棲み家に変える。マッドサイエンティストらしい興味の暴走は倫理道徳を遥かに上回り、万人が驚異に魂を揺さぶられるだろう品をこの世に送り出した。
葉加瀬「誰で実験しますかー?」
超「もう考えてあるヨ」
超は邪悪な表情に顔を歪めると、紫の煙を吐き続ける液体の入ったフラスコを手に取り、机から持ち上げて眺めた。
わずかに容器を揺らしながらガラス越しに踊る水面を見つめる超は、まさに悪魔の申し子そのもの。
超「紙パックに包んだだけで、何の疑念も抱かずに試飲してくれる人がいるネ。彼女にしようかと思てるヨ」
葉加瀬「綾瀬夕映さんですかー?」
超「その通りネ。この"肉体性別転換薬"の効果を試すならば、那波サンあたりで実験してみたいところだが…あまり目立つと厄介なことになるネ」
葉加瀬「確かに綾瀬夕映さんなら変化が大きくなく、驚きつつも冷静に行動してくれそうですー」
超「面白いことになてきたネw」
葉加瀬「まずは効果有効期間を2時間に設定しておきますねー」
超「やはり、そのくらいが適当カ…、嗚呼、それとハカセ。もう一人、試してみたい人がいるネ」
葉加瀬「誰でしょうかー?」
超「桜咲サン、彼女の戸惑う姿も見てみたいヨ(本音:人外にも効くか試してみたいヨ)。桜咲サン用の薬は24時間有効に設定しておくネ」
葉加瀬「明日が楽しみですー」
超「クックックッ…」
深夜、研究所に悪魔二匹の笑い声が木霊した。

<つづく>
838マロン名無しさん:2006/01/23(月) 20:14:18 ID:???
>>791
枠が1つ空いてたから入れたお。

3分後くらいに『千雨の21球』投下予定
839マロン名無しさん:2006/01/23(月) 20:17:51 ID:???
wktk
840《テレビじゃ見れない川崎劇場》:2006/01/23(月) 20:22:14 ID:???
朝倉「さて、抗議開始から40分経ちました・・・。まだ終わらないようですので、
   試合再開までの繋ぎに色々とやってみましょう。
   さよちゃん、野球って見たことある?」
さよ「はいっ、4歳の時に日本選抜対メジャーリーグ選抜の試合(1934年)を見ましたよ。
   沢村栄治さんが9回を1失点の好投で、その1失点がルー・ゲーリック選手の・・・(以下略)」
朝倉「ああ、うん。他には。」(さっぱり解らん・・・。)
さよ「えーっと、有名な試合だと1959年6月の阪神対読売戦(後楽園)をTVで見ましたよ。
   当時は天皇陛下がご観戦になられると大騒ぎだったんですよ。」
朝倉「あー、天覧試合ってやつね。」
さよ「そう、天覧試合です。凄い試合でしたよー、9回ウラでピッチャーは阪神の村山さんだったんです。
   そしてバッターが巨人の長島さんで、レフトポール際にホームランを放ちまして・・」
エヴァ「1959年6月25日だな。長島のあのホームランは本当はファウルだったが、
    線審が天覧試合だからホームランにしたと囁かれて村山も終生『ファウルだ。』と言っていたな。
    その後、村山は1500奪三振を長島から奪って天覧試合の借りを返したんだがな。」
朝倉( ゚д゚)ポカーン
841マロン名無しさん:2006/01/23(月) 20:22:55 ID:???
さよ「あと、1988年10月のオリオンズ対バファローズ戦(川崎)のダブルヘッダーをテレビで見ましたよ。
   この年のシーズンは1位が西武で2位が近鉄、そのゲーム差は0.5ゲーム差。
   この日に西武は全日程終了し、この試合の結果待ち。近鉄はダブルヘッダーに2つとも勝てば逆転優勝、
   1試合でも負けか引き分けだと西武の優勝でして・・(以下略)」
エヴァ「忘れもしない1988年10月19日、通称『10・19決戦』。
    当時の川崎球場はいつもは超満員で、近所のマンションの屋上にまでファンが押しかけて大変だったな。
    私はオリオンズのファンだが、本当にパ・リーグの試合なのかと、川崎球場かと思うくらいだった。
    その前の年によく試合を見に行ってたが、当時の川崎球場と言えばファンがガラガラなスタンドで
    「流しそうめん」をしてたり・野次飛ばしてたり・アベックがイチャついてたりしてたんだぞ。」
さよ「エヴァンジェリンは10・19決戦を見に行ったんですか?」
エヴァ「登校地獄の呪いのせいで見に行けなかった・・・。」
朝倉( ゚д゚)ポカーン
さよ「あっ、話が長くなってしまいましたね。でも、神楽坂さんがまだ抗議してますから大丈夫でしょう。」
エヴァ「もう、1時間15分以上も抗議してるぞ!上田利治の『1時間19分間抗議』の
    記録でも塗り替える気なのか?」
さよ「あっ!それ知ってます。私、阪急の大ファンでしたから。
   あの大杉(スワローズ)さんの打球は絶対ファウルでしたよねエヴァンジェリンさん!」
エヴァ「オリオンズのでない日本シリーズになんか興味ないから、見てない。」
さよ(´・ω・`)
朝倉「あー、神楽坂がどうやら諦めて打席に戻るようですね。
   1時間22分間の中断でしたが、いま試合が再開されます!」
842マロン名無しさん:2006/01/23(月) 20:23:40 ID:???
沢村 栄治(さわむら えいじ)
戦前の日本球界を代表する選手、数々の記録を打ち立てた『伝説の投手』。
大リーグ選抜戦でメジャーから注目を浴び獲得交渉をする球団まであった。
アマチュア時代に沢村とバッテリーを組んだ捕手が『指の骨が折れ曲がった』ほどの球を投げ、
その球速は『160キロ』以上であったといわれる。(日本最速は横浜のクルーン選手の163キロ)
1944年 東シナ海で戦死 享年27才
1947年 沢村栄治の背番号『14』が永久欠番に指定、功績と栄誉を称え『沢村賞』設立
1959年 『プロ野球殿堂』入り

大杉 勝男(おおすぎ かつお)
『月に向かって打て!』と飯島滋弥(いいじま しげや)に指導され、その通りにホームランを打ち『スタンドに投げキッス』や
『数々の言動・行動』でファンの心を鷲掴みにした選手。
セ・パ両リーグ200本塁打へ『あと1本』までと迫るが、原因不明の不整脈で引退。
その引退挨拶での『あと1本まで迫った「両リーグ200本塁打」、その1本を皆様の夢の中で打たせていただければ・・・』と
『去りし夢 神宮の杜(もり)に かすみ草』は名言。(パ・リーグでは287本塁打)
 *上田監督の抗議後、次の打席で大杉は山田久志から『文句のつけようが無いホームラン』を放つ。

上田 利治(うえだ としはる)
選手としてはパッとしなかったが、『将来の指導者として獲得した』と言わせるほど野球論に長けていた。
『ええで!』と選手を褒める『ええで節』は上田監督の名文句。
843マロン名無しさん:2006/01/23(月) 20:25:51 ID:???
村山 実(むらやま みのる)
『ミスタータイガース(2代目)』
村山といえば『ザトペック投法』(ザトペックはマラソン走者のエミール・ザトペックからきている。
『ザトペックが顔をしかめながら喘いで走る姿と、村山の全身を使い顔をしかめる姿が似ているから』らしい。)、
学生時代に、のちの阪急ブレーブス監督『上田利治』とバッテリーを組む。
天覧試合で巨人軍の長嶋茂雄にサヨナラホームランの判定に死ぬまで「あれはファウルだ。」と
言い続けた。以来、『長嶋対村山』のライバル対決が始まる。
 決め球は『フォークボール(落ちる球)』、フォークボールを投げるために『人差し指と中指の間の付け根を
ナイフで切った』。これは、村山の指が短かった為である。(指が短いとフォークは投げれない。)

川崎球場
『テレビじゃ見れない川崎劇場』
『カップルが試合そっちのけでいちゃついたり』・『おっさん達がマージャンしてたり』
『みんなで流しそうめんをしてたり』・『ブーマーがホームランと思ったら高い金網にダイレクトだった
(ホームランと思い歩いていたら二塁に送球されていてタッチアウト)』・『オリオンズ応援団の
アニソン応援』や、張本勲の『3000本安打』・落合博満の『三冠王』
王貞治『700号本塁打』・日本中が燃えた『10・19決戦』
公認野球規則を改正・全球場にラバーフェンスを取り付けることになった『佐野事件』
などの数々のドラマを生んだ野球場。現在はスタンドが撤去され、その姿の一部しか見れない。


今回はここまで。次回、明日菜が『バントでホームラン』は打てる訳がありません。
844マロン名無しさん:2006/01/23(月) 20:27:24 ID:???
本文の長さ規制で投下が遅れてスマンカッタ。orz
845マロン名無しさん:2006/01/23(月) 20:37:39 ID:???
>>844
GJ!村山とか懐かしいなぁ…。

ちなみに追記。
川崎球場は、今の千葉ロッテマリーンズの2軍練習場兼試合用球場です。
…そういえば去年、千葉ロッテは2軍でも日本一になったんですよね。
エヴァが言っていた『オリオンズ』も、千葉ロッテの前世『毎日オリオンズ』のこと。

…以上、千雨好きなロッテファンでした。


もうちょっとしたら、『とりえリレー 柿崎編』投下しますよー。
846マロン名無しさん:2006/01/23(月) 21:15:20 ID:???
オリオンズか…和製ディマジオと呼ばれた小鶴誠が懐かしいなぁ、と思う俺は19歳w
847マロン名無しさん:2006/01/23(月) 21:21:58 ID:???
>>840
さすがに古すぎるwww
あとエヴァ様はオリオンズファンなのか…

by日ハムファンのエヴァ様下僕

>>789の続きを投下したいんですがいいですか?
848マロン名無しさん:2006/01/23(月) 21:30:12 ID:???
>>847
いいよー。
とりえリレー、ちょっと長引いてる^^;
849マロン名無しさん:2006/01/23(月) 21:32:02 ID:???
>>789の続きです

その日以来二人は以前よりも仲良くなった
今までは4人でいることがほとんどだったが亜子とアキラの2人だけでいるのが多くなった
裕奈「最近亜子とアキラ仲良いよね」
亜子「そ、そうか?別に変わらんよ…」
まき絵「えー?だって最近2人でいること多いじゃん?ねえアキラ?」
アキラ「そ、そうかな?気のせいじゃない?」

2人は否定したが裕奈たちが言ってることは事実だった
そんなある日
亜子「アキラ今日部活無いから一緒に帰らんか?裕奈とまき絵も部活やねん」
アキラ「ごめん私も今日は部活なんだ…」
亜子「そ、そか…あ…じゃあ水泳部見学してもええかな?」
アキラ「え?別にいいけど…」
亜子「じゃあ決まりやな!ちょっと泳ぎの勉強してみたかったんよ」
850マロン名無しさん:2006/01/23(月) 21:33:37 ID:???
亜子が見学席で待っていると水泳部がプールに集まりだした
亜子「あ…アキラや」
  「お〜いアキ…」
その声はプールに響き渡った
亜子「あ…あんな声で叫んで恥ずかしいわ…」
水泳部員のくすくす笑う声が聞こえるアキラも友達にからかわれていた
アキラ「亜子…恥ずかしいよ…」
二人が顔を真っ赤にしていると顧問の先生が来て練習が始まった
アキラ「亜子が見てると思うと緊張するな…」
亜子(アキラの泳いでる姿かっこええなあ…人魚みたいや…)
そして部活後二人はもちろん一緒に下校した
亜子「アキラかっこよかったで!うちもあんなに泳げたらええのに」
アキラ「ありがとう亜子…でももうプールで叫ばないでね」
亜子「あはは…気をつけるわ…」
その後他愛もない話をしながら寮の前についた
太陽はもう沈んで暗くなっていた
亜子「あ、アキラ…あんな…」
アキラ「ん?どうしたの亜子」
亜子「今度もしよかったら2人で遊びにいかへん?」
アキラ「2人で?」
亜子「いや…2人が嫌なら裕奈でもまき絵でも誘ってええんやけど…その…」
アキラ「いいよ 2人で遊び行こうか 場所は亜子の自由でいいから」
亜子「え…あ、ありがとう じゃあ場所は考えとくわ」
アキラ「うん、わかったじゃあ決まったら教えてね」
   「じゃあ私は寮に戻るねまた明日」
亜子「あ、またなアキラ…」
亜子(アキラと2人で…楽しみや…)
851マロン名無しさん:2006/01/23(月) 21:37:02 ID:???
今日は終わりです

どこでデートさせるか…
8523−Aとりえリレー 第4走:2006/01/23(月) 21:39:41 ID:???
>>849-850
(*´д`)あまぁぁぁい

負けてらんないね!!(何
>>762
美砂「…おっと、次はあたしね。ラクなのがいいかなぁ。」
新田「さぁ、どうかな。それは運次第だ。」

新田「……さて、引けたかね?」
美砂「…自信ないな、この子のは…。」
新田「どれ?……ふむ、『明石裕奈』!!!!」
裕奈「ふぇ?あたしなのかにゃー?」
新田「どうやらそのようだ。ということで柿崎には、これだぁぁぁぁ!!」


3−Aとりえリレー
第4走『決めろ 柿崎 フリースロー!!』


美砂「やっぱりー…あたし運動は苦手なのよ…。」
新田「柿崎にはフリースローをやってもらう。
   とりあえず、練習と本番とも5本投げて、3本入ればクリアとする。
   ダーツ同様、練習には明石がついてもいいぞ。」
8533−Aとりえリレー 第4走:2006/01/23(月) 21:40:26 ID:???
>>852
美砂「ということで明石さん、よろしく頼むわ。」
裕奈「こちらこそ。さて、まずボールはこう持ったほうが…。」
美砂「……こう?」
裕奈「そうそう、いい感じ!」
美砂(……やば、明石さんちょっと…かわいく思えてきた…。)

亜子「……」
アキラ「どうしたの亜子?元気ないみたいだけど…。」
亜子「へ!?う、ううん。何もあらへんよ。
   心配せんでも大丈夫やって。」
まき絵「ホント?」
亜子「うん。
   それに今、心配するなら柿崎さんに心配せなあかん。」
アキラ「……ん、そうだね。柿崎さんを応援しないとね。」
亜子「そ、そうや。ウチらは運動部、応援も試合のうちや!
   頑張って応援しよな!」
まき絵「うん!
    …そうだ!椎名さんとかからポンポン借りてくるよ!」
アキラ(…気のせい…?
    亜子が裕奈を見てため息ついてた様にみえたけど…。)
8543−Aとりえリレー 第4走:2006/01/23(月) 21:42:02 ID:???
裕奈「そうそう!いい感じだね。
   あとはその距離感を失わないで、同じスローが出来ればOKだよ。」
美砂「…よーし、頑張ってみる。」
新田「…よし、では始めるか。」

新田「1投目!」
美砂「……」

ひゅっ……ガガン!!

美砂「あっ!?」
新田「失敗だな…」
裕奈「柿崎さん!落ち着いて!!」
美砂「うん!……落ち着け、あたし……。」

新田「2投目!」
美砂「今度こそ…っ!」

ひゅっ…ガン!!

美砂「うそっ!?」
裕奈「…っ!?」
新田「あとがないな…フフ。」
裕奈「落ち着いてっ、柿崎さんっ!!」
美砂「………」
裕奈(まずい…耳に入ってない…。どうしよう…)
8553−Aとりえリレー 第4走:2006/01/23(月) 21:43:07 ID:???
桜子「いくよ…せーのっ!」

……ゴーゴーレッツゴー、レッツゴー!3人集まれば!♪

美砂「!?」
裕奈「え……?」

……まずは基本よ、腰に手を当てましょ♪
美砂「チア練習用の…応援歌……」

L・O・V・E ラブリー♪
美砂「…本日も両手に…」
ポンポンあればー♪
美砂「……私たち満足!!」

桜子「フレー、フレー、柿崎!!」
円「フレー、フレー、柿崎!!」

美砂「……終われない…」
新田「…3投目!!」
美砂「必ず……!!」

ひゅっ……
美砂「行けぇぇっ!!」
8563−Aとりえリレー 第4走:2006/01/23(月) 21:43:49 ID:???
>>855
すぱっ……

裕奈「いよっし!!一本いった!!」
美砂「…ふぅ。」

新田「よし……4投目!」
美砂「……」
ひゅっ…
裕奈「いけっ!!」

ガコン!!
美砂「入ってっ!!」

…すぱっ。
裕奈「ふぅ…あぶなー…。」
美砂「よっし、あと1本!!」

新田「チッ……ラスト!!」
美砂「……うりゃぁぁ!!」
裕奈「いっけぇ!!」
ひゅっ…
8573−Aとりえリレー 第4走:2006/01/23(月) 21:44:22 ID:???
すぱっ…
桜子・円「「やったぁぁぁ!!」」
美砂「よっし!!」
裕奈「やったぁ!!ナイス柿崎さん!!」
美砂「明石さんのおかげよ!ありがとう!!」

裕奈「……あまり喜びにも浸ってられなかった!次は私だね。」


今日は以上、眠い…orz
858マロン名無しさん:2006/01/23(月) 21:48:14 ID:???
>>845
レスと解説・情報dクス。
ロッテオリオンズOB主催のイベントでしか、
川崎球場に入った事しかないんだよな漏れ。
2軍の試合をやってるなら一度見に行ってみようかな。

>>846
この話を書いてる漏れも19歳w
大半のOBの現役時代を知らない・・・。orz


>>847
そのようですね。・・・って川崎球場ネタを入れるために
オリオンズファンにしたので本当にファンかは解りませんw
さよも、大杉の話を入れるために阪急ファンに設定してるだけです。
でも、オリオンズグッズに身を包んだエヴァと、阪急グッズに身を包んだ
さよの姿を見てみたい希ガスw

>>857
GJ!
チアのCDをここで使うとは想定の範囲外。

この後、あるキャラがやりたい放題にいじられますが
気にしない>(・∀・)
859マロン名無しさん:2006/01/23(月) 23:05:04 ID:???
野球ネタわかんね
860マロン名無しさん:2006/01/23(月) 23:19:40 ID:???
ちょっと俺にはディープすぎるんで華麗にスルー
ごめんね >野球の人
861五月 くいもん屋:2006/01/23(月) 23:22:06 ID:???
五月 くいもん屋


1/2
疲れたとき、癒しを求めるのは当然のこと
私は、そんな人たちを癒してあげたくてここに立ちます
私は五月、人を癒す、くいもん屋のおかみさん


五月 いらっしゃい
暖簾をくぐって現れたのは桜咲さんでした
刹那 「こんばんは・・」
どうしたのでしょうか、桜咲さんはうつむいて元気がありません

五月 どうしたんですか?元気がないようですけれども
暫く刹那さんは黙っていましたが、我慢しきれなくなったのか突然テーブルに伏せて泣き始めました
五月 さ、桜咲さん。何か悲しいことでもあったんですか!?
泣き止まない桜咲さんをなだめるのは一苦労でした


刹那 「最近・・襲われるんです」
あまりにも重いその告白に私は戸惑いました
五月 警察には言ったんですか?先生とかにも・・
刹那 「そうじゃないんです。お嬢様とか、龍宮とか気が向けばセクハラされるんです」
セクハラ・・えっちなことを刹那さんはされている。しかし相手が・・困りましたね
五月 辛いんですか?
刹那 「辛いときもあります。でも・・みんな好きだから・・それに行為が嫌いなわけじゃないんですけれども・・」
それは複雑ですね・・
862五月 くいもん屋:2006/01/23(月) 23:24:57 ID:???
2/2
五月 ちゃんと木乃香さんとかには言ったんですか?
またうつむいて黙り込んでしまいました。どうやら、言いたくてもいえないという状況が彼女を追い詰めているようです
刹那 「なんだかもう・・私、あきらめたほうがいいのかなって感じで・・」
五月 そんな態度だからいつまでたっても襲われるんじゃないですか?もっとはっきりしたほうがいいですよ!
刹那 「でも・・」
おそらくは否定することで、今の仲の良い関係が崩れるのを恐れているのでしょう
でもそれは・・
五月 勇気をもって!あなたの言葉はきっと相手に伝わります!
刹那 「五月さん・・」
五月 本当に好きなら相手もわかってくれるはずです
刹那 「・・・」

まだ、勇気が出てこないようです
こんな彼女には・・スピタリスをストレートで!
 ※ スピタリス・・アルコール度数世界一のお酒、ウォッカの一種

五月 これ、サービスです。これを飲んで元気を出して!
刹那 「五月さん・・ありがとう」
桜咲さんは渡されたグラスを一気に飲み干してしまいました

10分後・・
刹那 「このらん(このちゃん)・・たるみや(龍宮)・・いつもウチばっかりいじめれ(いじめて)・・」
表情が少し硬いようですが・・いい気合が入っているようです
刹那 「きょうはウチがいれれやる(入れてやる)!ねりりこんでやる(捻りこんでやる)!あはははは・・」
桜咲さん、ちょっと元気が出ました。よかったです

863マロン名無しさん:2006/01/23(月) 23:27:17 ID:???
ヘタレ攻めクルーw
864マロン名無しさん:2006/01/23(月) 23:33:55 ID:???
96度のスピリタスをグラス一杯w
せっかく復讐しても記憶飛ばすだろうなw
865マロン名無しさん:2006/01/23(月) 23:35:17 ID:???
>>859
スンマセン>orz
こっから超展開やもの凄い波が襲ってくるけど、
よろしくお付き合いください。

>>860
一話に野球の歴史を詰め込みすぎましたね。
続編を作る予定はないですけど、もし作るなら
さらりと読めるようにしたいものです。

>>862
「入れてやる」・「捻りこんでやる」
ウヒョー!(゚∀゚)
866マロン名無しさん:2006/01/23(月) 23:36:14 ID:???
>>861-862
ぜ、是非つづきを(*´д`*)ハァハァ
せっちゃんのヘタレ攻めを見てみたいwwww
867850:2006/01/23(月) 23:38:40 ID:???
>>852
レスd頑張ります
チアもいいなあ

正直どこにデートさせるか悩む

リクあれば受けるけど
868マロン名無しさん:2006/01/23(月) 23:41:39 ID:???
>>840-843
さよが球界の生き証人になりつつある件
869マロン名無しさん:2006/01/23(月) 23:54:08 ID:???
>>868マジだwww
870五月 くいもん屋:2006/01/24(火) 00:19:42 ID:???
>>866
がんばってつくるお
871マロン名無しさん:2006/01/24(火) 00:25:43 ID:???
>>851
アキラ亜子のリクエストをした者だが激しくGJ!
872少女A:2006/01/24(火) 02:13:26 ID:???
正座を長くしてても 私、足が痺れない
夜更けにコンビニにある 本とか読み耽るの
そもそも足がないから 教室では浮いていた
発音は正しく言うの 誰も聞いてないけど

私はここに在る 鏡に映れない
少しだけ化粧した 幽霊の少女A 少女A

※謎めく乙女に みんな〜(愛YA愛YA、YA、YA、YA、YA〜)
 恐怖な視線で 過激〜(愛YA愛YA、YA、YA、YA、YA〜)

誰か私を見つけてよ(見つけて 私を見つけて)
誰か私を見つけてよ(見つけて そっと 見つけて)

家から校門までは 飛んでけば3.2秒
こんにちはという挨拶 血文字で壁に書くの
ポルターガイストで4周 本当はまだまだできる
俳句を時に詠んでは 季節を切り取るの

私はここに在る 夕陽に透けている
遥か遠く見つめる 幽霊の少女A 少女A

飛び回る本に みんな〜(愛YA愛YA、YA、YA、YA、YA〜)
感激、衝撃、不気味〜(愛YA愛YA、YA、YA、YA、YA〜)

誰か私を憑かせてよ(憑かせて 私を 憑かせて)
誰か私を憑かせてよ(憑かせて そっと 憑かせて)

※repeat

私の理想は朝倉よ(あくまで、あくまで理想は)
私の理想は朝倉よ(いやなの、見えないままじゃ)
873マロン名無しさん:2006/01/24(火) 02:40:50 ID:???
>>872
ワロスwww

>誰も聞いてないけど
ここはちょっと歌いにくいけどw
874マロン名無しさん:2006/01/24(火) 03:13:35 ID:???
>>866
こんな深夜にスマソ

誰もいないか・・
でも投下
875刹那 酔っ払いの復讐:2006/01/24(火) 03:14:13 ID:???
刹那 酔っ払いの復讐


1/3
草木も眠る丑三つ時
復讐のときは今宵なり
せっちゃん、ケダモノのように参ります


ギギィィィ
無気味な音を立ててその扉は開かれた。廊下の蛍光灯の光が、まず復讐者の影を部屋の中に入れた
都合の良いことに、何故か部屋には木乃香一人である
千鳥足で刹那は木乃香のベッドに近づいてゆく
時折、ヒックっとしゃっくりをしながら、刹那は木乃香の枕もとに立った
やがて刹那はにやりと笑うと手に持ったロープをゆっくりと木乃香に巻きつけていった


木乃香 「な、なんや!うわ、酒クサ!」
自身に降りかかった災難にはまだ気が付いていない木乃香
もぞもぞとする感触で目が覚めて起きてみれば、酒臭い人物が自分のベッドにもぐりこんでいたのである
木乃香 「だ、誰や!!せ、せっちゃん!助けて!!」
その声を聞いた侵入者は声を荒げてこう言った

刹那 「ウチがせっちゃんら!!このたん(このちゃん)!よ〜くみれ!!!」
確かに木乃香がよく見ればそれは刹那であった
起き抜けの頭で木乃香はよく考えた
よっぱらい?せっちゃん酔っとるん?ちょっと怖!
876刹那 酔っ払いの復讐:2006/01/24(火) 03:14:51 ID:???
2/3
木乃香 「せっちゃん・・こんな夜中に何しとるん?それも酔っ払って・・」
ロープで縛られた木乃香はベッドの上に転がされ、さらにその上に刹那が乗りかかっていた
刹那 「いるもいるも・・ウチのことおかひて(犯して)・・きょうはふくすう(復讐)するんや・・」
呂律が回らず、その上目がすわっている。正気ではないことだけは木乃香にもわかった
木乃香 「ごめん・・せっちゃんが可愛かったから・・つい」
それを聞いた刹那はいきなり激怒し始めた
刹那 「なんやろ!!かわええからやて・・かわえかったらなんでもしてええんちゅうんか?ええんか?」
激怒しつつも刹那は泣いていた
木乃香 「な、なあ・・落ち着いて・・な?」
刹那 「おちついてられるかぁー!はんへい(反省)してへんな。おひおき(おしおき)や」
いつもは何か変なことをされている刹那。その反動はすさまじそうだ

刹那 「まずはこれ・・へっとほとる(ペットボトル2g)や」
どう見ても無理である。こんなのを入れられた日にはお嫁にいけなくなります
木乃香 「無理やで!!なあ、謝るから勘弁して〜」
だが、木乃香の頼みも刹那は聞いてはいなかった
刹那 「あれ?へっとほとる(ペットボトル2g)はろこ(どこ)?」
刹那さん、手に持ってます
刹那 「かくふ(隠す)なんて・・この卑怯もん〜!」
ペットボトルを手に持って木乃香を責めます。大変不条理です

ここで木乃香は何かを思いつきました
木乃香 「な、なあ?ウチもペットボトル探してあげるから・・この縄ほどいて、な?」
しばらく、思考が停止したように考えていた刹那。やがてふるふると震えだし、木乃香に抱きついた
刹那 「このちゃんはええ子やね。捜そ、一緒に捜そ!!」
そういうと、刹那はもたつく手で木乃香のロープを解いてしまったのです

残念ながら、この酔っ払いは自分で禁断の門を開いてしまいました
877刹那 酔っ払いの復讐:2006/01/24(火) 03:16:09 ID:???
3/3
やがてロープが外れ、木乃香は自由の身となりました
刹那 「ほな、たのむえ・・」
本来?の目的も忘れ、刹那はふらふらとそのあたりを捜し始めました

暗い部屋の中、きゅぴーんと、木乃香の目が光りました
木乃香はロープを持って、背後から刹那に近づいてゆきます
やがて、横山や●し師匠のネタの”メガネ、メガネ”のように床に手をついてペットボトルを捜している刹那の後ろに立ちます
木乃香 (ニヤリ)

刹那 「な、なにすんの・・へっとほとる(ペットボトル2g)さがさなきゃ・・」
そんなことをいっている場合ではありません
哀れにも捉えられた刹那に起死回生の手段はありませんでした
木乃香 「ようもまあ・・なあ、せっちゃん?」
縛り終えた木乃香は、床に落ちたペットボトルを拾い上げると、ぽんぽんと叩きながら刹那を見下ろします
刹那 「うちのへっとほとる(ペットボトル2g)かえひて(返して)〜」
それは危険な一言でした
木乃香 「返せばええんやな?返せば・・」

木乃香は寝っ転がっている刹那の足元に座り込むと、両膝を持ちゆっくりと左右に開いていきます
刹那 「な、なに?このたんなにふるの(するの)?」
木乃香は悪魔の笑みを浮かべると、ペットボトルを刹那の××に・・・


五月 桜咲さん、うまくいったかなぁ・・
ふと見上げた夜空はとても綺麗でした

878マロン名無しさん:2006/01/24(火) 06:08:29 ID:???
うまくイった
879マロン名無しさん:2006/01/24(火) 07:09:45 ID:???
つか、裂けるw
そしてエロイ!朝から室伏が…GJ!
880マロン名無しさん:2006/01/24(火) 07:17:55 ID:???
せっちゃぁぁぁぁん!
881マロン名無しさん:2006/01/24(火) 10:47:39 ID:???
なんかすごいことになってるwwwwwwwww
882マロン名無しさん:2006/01/24(火) 12:25:55 ID:???
我輩は亜子である。彼氏はまだない。
883マロン名無しさん:2006/01/24(火) 12:27:21 ID:???
そういや>>795-798の続きこなかったな
884マロン名無しさん:2006/01/24(火) 12:33:57 ID:???
>>882
最後は酔っ払って道頓堀にダイブか
885マロン名無しさん:2006/01/24(火) 12:42:08 ID:???
百万回死んだ亜子
886マロン名無しさん:2006/01/24(火) 13:15:24 ID:???
長靴を履いた猫
887マロン名無しさん:2006/01/24(火) 13:16:24 ID:???
猫じゃねーよorz
長靴を履いた亜子
888新田:2006/01/24(火) 13:53:40 ID:???
(´□ω□`)ンフー
889マロン名無しさん:2006/01/24(火) 15:00:37 ID:???
>>888
帰れ
890マロン名無しさん:2006/01/24(火) 15:24:49 ID:???
帰りたくない
891マロン名無しさん:2006/01/24(火) 15:40:22 ID:???
>>782                       『5対7』
美空「私が……行くよ……」
突然背後から聞こえた声に振り向くと、いつの間にかシスター帽を目元まで深く被った美空が、のどかの
後ろで立ち上がっていた。
のどか「春日……さん……」
のどかも柿崎も亜子も、皆目を丸くして美空を見上げていた。のどかは、今までクラスの事から逃げ
続けてきた美空を知っている。目の前の現実に目を向けようとしなかった美空を知っている。
美空「前から思ってたケド、やっぱ宮崎さん、頭いいね。ちょっと関心しちゃった……」
いつもの苦笑いでそう言った美空の顔は少しだけ引きつり、いつも以上に“苦み”を濃くしている。
勿論、のどかにはその本心は見えている。美空が前からそう思っていたのは“ずる賢さ”で、決してそれを
快くは思っていなかった事。頭の切れる人だと、毛嫌いされていた事も。そして、本を使わなければ、
こんな人の本心も見抜けない自分に、再び嫌悪感が訪れた。
美空「その……やっぱり、このクラスを元に戻せるのは、宮崎さんしかいないと思うんだ……」
もう、読まれても大丈夫だ。そう決心しての、美空の決断。本心の露呈。走るだけの自分を、
足として使って欲しい。役に立ちたい。逃げない。
892マロン名無しさん:2006/01/24(火) 15:41:40 ID:???
>>891
神の采配か、のどかのアーティファクトは美空の足の持つ特殊な力を描き出していた。今まで
気付けなかったのが悔やまれる。
のどか【千草さん、防護壁を解いてください!】
極めて複雑な印が結んであるため、術者以外が解除しようとすれば相当な時間が掛かるが、術者が解除
するためのキーを設定していれば一瞬で解ける仕組みになっている。しかし、通常の結界よりも
頑丈にするために、より強固な呪が結んであり、遠隔操作ができず、直接手で触れなければならない。
龍宮は既に狙いをつけている。ジグザグに飛び回りながら龍宮の銃弾に当たるまいと、必死で飛び回り
ながら千草が一歩ずつこちらへ向かって来ている。
狙ったのか、それとも狙いが外れたのか、気ぐるみを衝きぬけた銃弾が千草のふくらはぎを掠めた。
もう防護符はない。気ぐるみの防御力など、あの銃弾の前では最早信用できたものではない。
あとほんの数メートル。足を引き摺りながら防護陣のある場所まで這いずって進む。背中には、千草に
照準を合わせた龍宮。
893マロン名無しさん:2006/01/24(火) 15:44:17 ID:???
一旦ストップ。
894ミラーさんの流れ切ったらスマソ:2006/01/24(火) 16:32:30 ID:???
教会の掃除をしていた美空は凄い爆発音で度肝を抜かれる
「ななな、何?」
飛び出すと葉加瀬が煤だらけで倒れている、教会前は飛び散った機械の破片と煙で凄い事になっていた
葉加瀬はよっこらせと立ち上がると煤を払いながら
「うーん、まだまだですねー」
とけろっとしている
「ちょっと、大丈夫?」
美空はそんな葉加瀬に駆け寄り声を掛ける
「あー春日さん。すみませんねー、また失敗しちゃいましてー」
「何してたの、なんか凄い爆発だけど」
葉加瀬は美空の問いに
「いやー、ここでポップコーン自動製造機の実験をしてたんですが爆発しちゃって」
(どこをどうすればポップコーンで爆発するんだ・・・)
良く見るととうもろこしが大量に散らばっている
「まあ、科学に失敗は付き物ですよー」
「片付けたり掃除するのは私なんだけど」
美空の突き刺さるような問に葉加瀬は
「あー、それについてはちゃんとしますよー、それに」
葉加瀬は空を指差す、ばら撒かれたとうもろこしに鳩や鳥たちが集まり別の意味で大変な事になっていた
「機械は撤収しますから、ではー」
「ちょっと、それ解決に・・・」
そう言った時背中に気配が
「シスター美空、これはなんですか!!!」
シャークティーが怒気をはらみ睨んでいる、頭には鳩
「いや、これは私では・・・」
「問答無用」
美空の悲鳴が轟いた
895マロン名無しさん:2006/01/24(火) 16:53:41 ID:???
HEY900は元気だろうか
896マロン名無しさん:2006/01/24(火) 17:22:37 ID:???
>>883
申し訳ない……じつはまだ完成してません
でもこれから途中まで投下します
今日中までには終わらせる所存
897真昼の決闘 5/9:2006/01/24(火) 17:23:51 ID:???
>>798
「ずいぶん繁盛しているようだな、アキラ」
 そこに現れたのは真名であった。アキラはしばらく口をぱくぱくさせていたが、何とか気を取り直すと真名に問いただした。
「な、なんでここにいるの?」
「はは、なんでとはご挨拶だな。もちろん、たこ焼きを買いに来たに決まっているじゃないか」
「それは、うれしいけど……これからくーふぇと戦うんじゃないの? 1時から試合があるんでしょ?」
 アキラの心配をよそに、真名はにこりと微笑むと、

「ないよ。」

 あっさりとトンデモナイことを口にした。
「な、ない…って……ど、どういうこと!?」
「どうもこうも無いさ。決闘なんてない。お互い戦う理由もない。ま、アイツは喜んで勝負を挑んで来そうだがな」
「そんな……だって、昨日あんなにいがみ合ってたのに……」
「それに言ったろ。今日は13時まで仕事があると。終わるまでまだ十数分ある。そんなヒマないさ」
「……わ、ワケわかんないよ……」
 ますます混乱するアキラ。それを見かねて真名はついに真相を語り始めた。
「簡単に言うとだな、昨日の古とのトラブルも仕事のうちなのさ」
「ええっ!?」
「古が私にあえて海老シューマイを差し出す。それから超の合図を待って、私が言いがかりをつける」
 アキラは昨夜の出来事を思い出す。あのとき超さんがウィンクしたのは、私じゃなくて、真名だったのか…。
「ケンカが発生し、四葉が止める。それで収まる私たちではないから、超が立会人となって後日決闘が組まれる。そうすれば人が集まる。人が集まれば超包子も繁盛する」
「は、はぁ…」
「で、その売り上げの1割をもらうのが、私の仕事だ」
「……はああぁああぁぁあ……」
 話を聞き終えたアキラは、大きなため息をつき、へなへなと座り込んだ。
898真昼の決闘 6/9:2006/01/24(火) 17:24:51 ID:???
 真名は手を差し延べ、アキラを立たせてやる。
「…大丈夫か?」
「大丈夫じゃないよ……心配したんだよ、すっごく…」
「…すまん。お前にだけは話しておきたかったが、任務の性質上、口外は厳禁だったんだ」
「…うん、それはわかる…」
 真名の腕にすがりつき、アキラはなんとか立ち上がった。そのまま上目遣いで真名を見つめる。
「……けど、残念だったな。真名の戦うところ、見たかった…」
「…あまりいいものじゃないさ。古は強い。怪我だけでは済まないかもしれん」
「それでも、知りたいな……真名の全てを……。…強い真名も、弱い真名も。かっこいい真名も、かわいい真名も、全部…」
「……アキラの全てを教えてくれるなら、考えてもいいかな…」
 真名がアキラの頬に手をそえる。
「……教えてあげる……」
 アキラが目を閉じる。
 二人の距離が、ゆっくりと縮まっていっ

「…なんか、焦げ臭くないか?」
「…え? ……わあっ!!」
 たかと思われたが、たこ焼きプレートからもくもくと吹き上がる白い煙に遮られ、我に返った二人の距離は光の速さで元に戻るのだった。
899真昼の決闘 7/9:2006/01/24(火) 17:26:06 ID:???
「あ、ああ、もったいない……もう材料が残り少ないのに…」
 急いで後始末をするアキラ。それを見て、真名は大事なことを思い出した。
「…そうだ、忘れてた。最後の仕事が残っていたんだ」
「仕事?」
「ああ。たこ焼きを5皿…いや、6皿欲しい。材料は足りるか?」
「………」
「…アキラ?」
 しかしアキラの様子がおかしい。何か思いつめた表情で、両手をきゅっと握りしめている。
「……真名、きょう、たこ焼きを買いに来てくれたのは、……仕事だから?」
「…ああ。超たちが、ぜひ食べてみたいと言っていたのでな」
「………真名は……」
「………」
「…真名は、食べたいって、思ってた?」
「今は、それよりも優先すべきことがある」
「…っで、でも、残りの材料だと、6皿しか作れないよ? それだと、真名の分が…」
「問題ない。依頼主へ届ける分が確保できればそれでいい」
「……っ…」
 アキラはうつむき、下唇を軽く噛んだ。真名は腕時計をちらりと見やり、告げた。
「………すまないが、時間が無いんだ。調理に取り掛かってくれるとありがたい」
「っ………、……かしこまりました……」
 おぼつかない手つきで、アキラはプレートに生地を流し込む。焼けたプレートの表面で、生地が跳ねる。
 ゆらゆらと立ち上る白い湯気が二人の間に立ちふさがり、互いの姿を不鮮明にさせた。
900マロン名無しさん:2006/01/24(火) 17:28:25 ID:???
ここまで。
それではまた後ほど…
901マロン名無しさん:2006/01/24(火) 18:32:56 ID:???
゚・(ノд`)。・
902マロン名無しさん:2006/01/24(火) 18:48:56 ID:???
アキラ…(´・ω・`)
903マロン名無しさん:2006/01/24(火) 19:18:06 ID:???
アキラ
。・゜・(ノД`)・゜・。
904マロン名無しさん:2006/01/24(火) 19:38:04 ID:???
>>850の続き
その日の夜亜子は緊張でなかなか眠れなかった
亜子「全然眠れん…落ち着け、落ち着くんや…」

━━━━━━次の日━━━━━━

まき絵「おはよう亜子…ってどうしたの?顔色悪いよ?」
亜子「え…あはは…昨日なかなか寝れなくてな…」
まき絵「ふ〜ん寝不足は体に悪いよ」
亜子「あはは、気をつけるわ」
まき絵「じゃあ私朝練だから先行くね」
亜子「うん、じゃあ学校でな」

まき絵を見送った後亜子は昨日のことを思い出していた

亜子「誘ったはいいけどどこに行くか…任せてって言ったけど結構悩むなあ…」
亜子「あ!もうこんな時間や!はよ学校行かんと!」

寮を出たら駅までダッシュしてなんとか電車に間に合った
亜子「な…なんとか間に合った」
アキラ「あ…亜子…」
亜子「へ?あ、アキラ!?」
905マロン名無しさん:2006/01/24(火) 19:39:59 ID:???
アキラ「そんなに驚かなくても…」
亜子「あ、ああゴメンな…つい」
アキラ「ところでまき絵は?裕奈と一緒で朝練?」
亜子「う、うんそうや 」

などと電車に揺れながら話しているだけで亜子はなぜか心臓の鼓動が早くなっていくのがわかった
そして電車は目的の麻帆良学園中央駅へ到着した

アキラ「でも朝2人で学校行くのって久しぶりだね」
亜子「え…そ、そういえばそうやな」
(う、うちなんでアキラと話すだけでこんなに緊張してるんや?)
(友達と2人で遊ぶ約束しただで眠れないしうちおかしいんやろか?)
アキラ「どうしたの亜子?顔が赤いよ?」
亜子「え!?そ、そうか?ちょっと寝不足で」
アキラ「え?大丈夫?熱があるかもしれないからちょっとごめんね」
亜子「へ?」

その瞬間2人のおでこが触れ合った背の大きいアキラは亜子に合わせて屈みながら…

亜子(はわわわわわ…今何が起こってるん?)
アキラ「ちょっと熱いよ念のため保健室に行ったほうが…って亜子!?」
亜子(はわわ…もうだめや…)

亜子「う〜ん…ってここは保健室?」
アキラ「あ、やっと起きた。 大丈夫?亜子きゅうに倒れるからびっくりしたよ」
亜子「あ、もう大丈夫やで。心配かけてごめんな…」
アキラ「亜子が大丈夫ならいいよ。でもどうしたの?熱もそんなになかったし」
亜子「あはは、本当にどうしたんやろな…」
(まさかアキラに触れたから?そんなんで気を失うなんてうちどうしたんやろ…)
906亜子×アキラの作者:2006/01/24(火) 19:43:33 ID:???
今日はこれで終わりです
正直終わりを考えてませんがもしよければ付き合って下さい

>>899
アキラカワイソス(´・ω・`)
907マロン名無しさん:2006/01/24(火) 20:04:32 ID:???
なんか知らないうちに連載系の作者さんが大増殖してる……。
皆GJ!!
三分後に投下します。
時間が無かったのとスランプなのとで量がちょっとしかないけど勘弁して下さいな。
908絶望の淵から:2006/01/24(火) 20:08:03 ID:???
>>前スレ864



一人きりで一夜を過ごし、心の整理をつけた。
私の大切な人達に励まされて、その優しさに触れて、自分がどんなに幸せなのか思い知らされた。
それでも、後悔も、無念さも、死への渇望も、いまだに私の心の中に息づいている事は誤魔化しようのない事実だ。それを無視するのは自分への裏切りであって、過去の私を否定する事になる。
けれど。
己が与えられた幸福を受け入れる事を拒んで自らの生を無に還す事は、『桜咲刹那』という存在への冒涜であり、同時に、その何気ない幸せを掴もうとして悩み、足掻き、苦しんでいる人達へのこの上ない侮辱であるということを私は知っている。
なら、私は強く生きてみせよう。半人外という名の十字架を背負い、無力であるという足枷をはめたまま、自らの生をまっとうしてみせよう。
こんな私を励まして、勇気づけて、化け物としてではなく、ただ、一人の『人間』として、そして『友』として扱ってくれた皆に報いる為に。
それが、私の決意。新しい生活に身を投じるための、誓約であり、制約。
「ぁ…………」
不意に窓の外から差し込む光。
闇を払い、道を開く紅の刃。
緋色の朝焼けが、夜の終わりを告げていた。




「もういいのか」
外の空気を吸おうと玄関を一歩出た途端に、横から声が掛かった。
もう何日も聞いていなかったように思えるその響き。
女性にしては割と低い、落ち着いた声色。
それは私の戦友、いや、もう一人の親友のもの。
909絶望の淵から:2006/01/24(火) 20:11:11 ID:???
>>908

「………龍宮」
「その分だと大丈夫そうだな。吹っ切れたか」
「あぁ」
龍宮は、昨日出て行った時と変わらず、学生服姿だった。
それはつまり、
「それならもう入ってもいいな。シャワーを浴びたい。なにせずっと外に居たものだから体が冷えてしまってな」
そういうことで。
私を見守っていてくれたのだろう。一晩中立ったまま、何処へも行かずに玄関の横で。
「龍宮」
「なんだ?」
「………すまない。また迷惑をかけてしまったな」
私を説得しようとする訳でも無く、かといって突き放す訳でもなく。
私自身に考えさせて、答えを出させようとしてくれた。
私のために、一睡もせずに待っていてくれた。
お嬢様や明日菜さん達とは形は違えど、私の事を心配してくれていた。
その不器用な優しさが、病み上がりの心にしみた。
「勘違いするな。私が好きでやった事だ。迷惑だなんて思っていない」
「……しかし」
「それに私はお前に何もしていない。お前の手を引っ張ってもう一度歩かせたのは神楽坂達だ」
感謝すべき対象は自分ではないと。
自分は何もしていないと、龍宮はそう言った。
冗談じゃない。玄関を一歩出て、そこに待っていてくれる人が居たことがどれだけ嬉しかった事か。
910絶望の淵から:2006/01/24(火) 20:21:06 ID:???
>>909
「………結局私は何一つお前の力になってやれなかったな…謝るのはこっちの方だ。私が励ました所でお前の心は救えなかっただろうしな……
 それに、神楽坂が来ていなかったら私はお前を力ずくで止めていた。お前が生きる事を望んでいないのにだぞ?自分がお前の死ぬ所を見たくないと言うだけの理由で、私はお前の望みを絶とうとした」
それでも龍宮は、言い続けた。自分は何もしていない。自分は役に立っていない。自分が待って居たのは無意味だった。
自分を責め続けていた。
龍宮は私に似ている。何処か自嘲的で、自虐的。何か問題があるとすぐ自分の責任だと言い張り、自分を責める。普段は飄々としているくせに、親しい相手の前だとなぜか激情家。
そして、私とは違う形で心に大きな闇を抱えている。
そんな龍宮の事だから、きっと今回の事も、自分のせいにしているのだろう。
私が刹那をフォローしてやれなかったせいだ。私がトドメを刺さなかったせいだ。私が気づくのが遅れたからだ。私が、私が、私が―――
力一杯否定してやりたかった。
違う。お前のせいじゃない。悪いのは気を抜いた私で、お前に責任はない。
それなのに、その一言が言えなかった。
自分自身を否定し続ける龍宮の姿に自分の影を見たからか、そんな風にさせた自分に腹が立ったからか。
ただ、手を固く握って、震える事しか出来なかった。
そんな私の姿を見ながら、寂しげに、泣きそうな顔をして彼女は言った。
「良い友達を持ったな刹那。あいつらとならお前は陽の下で生きて行ける」
それは
「せっかくの裏の世界と縁を切れるチャンスなんだ。こっち側には二度と帰ってくるんじゃないぞ」
私に
「何、私は一人でも大丈夫だ。これまで通りなんとかやっていくさ」
置き去りにされた龍宮の
「振り返るなよ刹那。お前はまっすぐ光を目指せ」
別れの言葉だった。
911マロン名無しさん:2006/01/24(火) 20:25:26 ID:???
ほい。今回はここまで。
まだまだせっちゃんの新しい日常までの道のりは長かったり。
力を失った影響の事も色々扱わなあかんので。
予告通りにできなくてごぬんね。
912マロン名無しさん:2006/01/24(火) 20:44:02 ID:???
アキラカワイソスって思ったら今度はたつみーカワイソス…(ノД`)
9133−Aとりえリレー 第5走:2006/01/24(火) 20:56:35 ID:???
みんな〜、おハロ♪ちうだっぴょ〜ん!!
それじゃ、連載SS『とりえリレー 第5走』はじまるぴょ〜ん♪

>>857
裕奈「……あまり喜びにも浸ってられなかった!次は私だね。」
新田「ふむ、意外にやるな…。」

裕奈「…むむむ、これだ!!」
新田「…む、引いたか。」
裕奈「どれどれ……ひ、ひぇぇぇぇぇ!?」
亜子「どないしたん、ゆーな!?」
アキラ「ま、まさかハカセとか無理そうなの引いた!?」

裕奈「あー…無理じゃないような無理なような…。」
新田「どれ……ほほぅ♪」
明日菜「あ、新田の語尾に音符!」
新田「なるほどな…ご指名だ、『村上夏美』!!」
夏美「へ…あ、あたし!?」
新田「そうだ、ということは…これだっ♪」



3−Aとりえリレー
第5走『裕奈が まさかの 七変化!?』



裕奈「ありゃりゃー、まずいの引いちゃったかにゃー…。」
9143−Aとりえリレー 第5走:2006/01/24(火) 20:57:15 ID:???
>>913
新田「よし、説明だ。
   これから明石は3−Aのクラスメイトのマネをしてもらう…。」
夏美「本当は、演技=マネってわけじゃないんだけどね。」
新田「誰か一人のマネでかまわん。
   まぁ今回は3−Aの団体戦だから、クラスメイト内での衣服の貸し借りは許そう。
   審査員にそれを判断してもらい、80点以上だったらクリアにしてやろう。」
裕奈「は、80点〜!?」
夏美「ハードル高いよぉ〜…。」
新田「ちなみに審査員はしずな先生だ。」
しずな「面白いものが見れると聞いてきたんだけど…どんなものかしら?」

新田「準備時間は30分!それでは始め!」
裕奈「えぇ、もう!?」
新田「ほ〜れ早くしないと、時間がないぞ〜?」

裕奈「えぇ〜、あの個性的なクラスメイトの誰を真似ろっていうのさ〜っ!」
夏美「……」
裕奈「んう〜…容姿ったって誰も似てそうなのいないし…。」
夏美「……」
裕奈「あ〜ぁ、こんなことなら髪切ってこなきゃよかったよ…。」
夏美「…!?あ、明石さん、今なんて言った!?」
裕奈「ほぇ?『髪きってこなきゃ〜』って…。」
夏美「それだよ、それ!!大丈夫だよ!!」
裕奈「ふぇ?どういうこと?」
夏美「だから…」
裕奈「………え!?そういうこと!?」
夏美「うん!コレならなんとかなるよ!」
裕奈「……そうだね。一か八か…やってみよう!」
9153−Aとりえリレー 第5走:2006/01/24(火) 21:00:28 ID:???
>>914
<アニキ!30分経過ですぜ!>
新田「さぁ時間だ!見せてもらおうか!!」
夏美「は、はい……!!」
新田(クックック…このお題が鳴滝姉妹だったら危なかったが、まさか明石とはな…。
   ここでこのゲームは…終わりだ。)
夏美「…せ〜のっ!!」
ばっ…
新田「…!?な、何っ!?」
しずな「あらぁ〜♪」


刹那×2「「神鳴流剣士、桜咲刹那。ただいま推参!!」」

夏美「えへ…演劇部のあたしが自身をもって送り出せるモノだよっ!」
千雨(なるほど…左右反対だが髪くくってるし、明石の髪を黒に塗れば…。
   …なかなか考えるな、村上。)
新田「なんだと……桜咲が…2人!?」
しずな「あらあら、桜咲さんが2人なんて…面白いわねっ♪」

明日菜「…このかは分かった?」
木乃香「も〜う、明日菜。ウチをバカにしてるん?」
明日菜「アハハ、そんなわけないでしょ?」
楓「ふむ…二人とも、あれでは追い抜かれてしまうな?」
風香「ふん、あれじゃまだまだだね。僕たちの方が完成度は高いよ!」
史伽「でも…すごいです。」
夏美「さぁしずな先生、得点を!」
9163−Aとりえリレー 第5走:2006/01/24(火) 21:02:18 ID:???
>>915
しずな「うーん…まぁ上出来ってことで…95点!」
新田「な……」

裕奈「やった!!ありがとう、桜咲さん!!」
刹那「いえ、礼には及びません。
   こういうときの団結力は麻帆良一ですから。」

夏美「…はっ!こうしてる場合じゃない…次あたしだ…。」



『ゆーなは刹那に変装させることが可能。』
ネギま!最大の発見だと思う。
917マロン名無しさん:2006/01/24(火) 21:19:52 ID:???
>>リレーの人
GJです、でも胸の大きさはかなり違う・・


>>861-862
>>875-877
の続きです
918刹那 酔っ払いの復讐 龍宮編:2006/01/24(火) 21:20:32 ID:???
刹那 酔っ払いの復讐 龍宮編


1/2
刹那 「ひろいめ(酷い目)にあったろ・・」
ふらふらと、よろよろと、足元が定まらない刹那さん
眠くもあり、おなかもすいたので自分の部屋に帰ることにしました

刹那 「ういー、ひっく」
何とか自分の部屋までたどり着いたときのことでした
ふと、刹那さんの目に自分の部屋のプレートが写ります

桜咲 刹那
龍宮 真名

そんな名前がそこには書かれていました
刹那 「たるみや(龍宮)・・たるみやー!」
突然、理不尽な怒りが沸騰してきた刹那さん
勢いよくドアを開けると、龍宮さんの名前を連呼しながら部屋に突入していきました

真名 「なんだ!?」
就寝していた龍宮さん、突然の訪問者に飛び起きました
刹那 「たるみやー、お前もか?お前もなんかー?」
意味不明の言葉を龍宮さんにぶつけながら、刹那さんは龍宮さんのベッドのほうに向かってきます
真名 「刹那か?夜中にうるさ・・うわ!何だ!酒臭いぞお前!」
ベッドの横に立った刹那さんが尋常ではないことがわかりました
もしかして酔っ払い?
919刹那 酔っ払いの復讐 龍宮編:2006/01/24(火) 21:21:26 ID:???
2/2
刹那 「いるもいるも(いつも)・・エロいころばっかりして・・このへんらい(変態)!!」
うつろな、それでいてすわった目をして龍宮さんを見つめる刹那さん
いろんな人殺しや、キチガイの目を見てきた龍宮さんでしたが、酔っ払いの目はあんまり見ていませんでした
真名 「お、落ち着けな?一体、うわ!」
刹那さんは、ふらっと倒れてきたかと思うと、そのまま龍宮さんの上に乗りかかってきました

真名 「どうしたんだ?らしくないじゃないか」
龍宮さんは慰めの言葉をかけ、そっと刹那さんの頭を撫でます
刹那 「きのうはあんなことしれ・・おろつい(一昨日)はあんなものいれれ・・わらしをなんらとおもっている!うっ・・うっ・・」
龍宮さんの胸の中で刹那さんは不満をぶつけると、そのまま泣き始めてしまいました
真名 「悪かったよ。でも・・お前が可愛いからいけないんだぞ?」
ですが、その言葉は落ち着き始めた刹那さんの心に火をつけてしまいます

刹那 「なんらと!おまえもか、このたんといっしょれおまえもか?くきー!!もうゆるせん!!うあー!!」
ぽかぽかと、痛くはありませんが、刹那さんは龍宮さんの胸を叩きます
真名 「すまない。な?ほーら、いい子だ。よしよし・・」
頭を寝でているうちに刹那さんは暴れなくなりました。ですが、そのうちにふるふると震えだしたのです
真名 「また泣いてるのか?よしよし・・」
頭を撫でる龍宮さん。撫でられている刹那さんが、ふと顔を上げてきたときに震えの原因がわかりました
刹那さんの顔は真っ青で、何かのシグナルを出しています。それを見た龍宮さんの頬に一筋の汗が流れ落ちました
刹那 「きぼち(気持ち)・・わるい・・うっ!!うええええぇぇっぇぇぇ」
龍宮さんの胸の上に、刹那さんの復讐がこぼれ落ちてきました。げろげろと、げろげろと・・
真名 「や、やめろー!!!」


五月 あ、流れ星だ
夜空に散りばめられた星がきらきらと輝いていました。まるで黒いキャンバスに宝石を撒き散らしたように・・

真名 「汚れちゃった・・」

920マロン名無しさん:2006/01/24(火) 21:26:45 ID:???
オチワロスwwww
921マロン名無しさん:2006/01/24(火) 21:28:13 ID:???
>>918-919
せっちゃん泣き上戸かわいいよせっちゃん
って最後吐いちまってるwwww
テラGJ!
922マロン名無しさん:2006/01/24(火) 21:52:32 ID:???
黒いキャンバスに宝石撒き散らしワロスwwwwwwwww
923五月 くいもん屋:2006/01/24(火) 22:13:47 ID:???
>>920-922
レスdです。
刹那弄りやすい・・楽しいです

五月 くいもん屋


1/2
疲れたとき、癒しを求めるのは当然のこと
私は、そんな人たちを癒してあげたくてここに立ちます
私は五月、人を癒す、くいもん屋のおかみさん


五月 いらっしゃい
暖簾をくぐって現れたのは桜子さんでした
桜子 「いつもの・・」
桜子さんがいつもの、と言うときは決まって少し落ち込んでいるように見えます
五月 焼きおにぎりとカニの味噌汁ですね
黙って桜子さんは頷くと、そのまま頬杖をついて目を瞑りました

五月 また・・勝ったんですか?
しばしの沈黙があり、桜子さんはこう答えます
桜子 「勝ったさ・・私が負けるわけないだろう?」
桜子さんは数日置きに何かの勝負をしているようです
それが格闘なのか何かはわかりませんが、いつも勝って私のお店に顔を出してくれるのです
でも、勝負の後の桜子さんの顔は決して楽しそうではありません

五月 どうぞ・・
桜子さんの前に焼きおにぎりとカニの味噌汁を置きました
でも桜子さんはすぐには手をつけません
カニの味噌汁から湧き上がる湯気を眺めながら、それでいて遠くを見るような眼でしばらく見つめます
924五月 くいもん屋:2006/01/24(火) 22:15:00 ID:???
2/2
桜子 「勝負ってさ・・」
五月 はい?
桜子 「勝負って何なのかなと思って・・」
私は答えることができませんでした
私自身は勝負事は嫌いです。ですからそんなこと考えたこともありませんでした
桜子 「すまない。五月ちゃんは嫌いだったね、勝負事・・」
五月 気にしないでください
桜子さんは少しにっこりと微笑んでくれました
でもその微笑みは少しばかり無理があるようです

桜子 「ご馳走様」
そう言うと桜子さんは御代を置いて椅子から立ち上がりました
五月 今日は早いんですね?
桜子 「実は・・この後、また勝負するんだ。相手はハルナ、強敵さ・・」
ハルナさん・・いかなる手段を持ってしても己が欲望を実行するといわれる魔人
そんな人と勝負するなんて・・
五月 き、危険です桜子さん!止めてください!!
ですが、桜子さんは背中を向けたままこう言いました
桜子 「確かに強敵さ・・だけど負けるとは思わない。私だって伝説なんだから・・」
五月 桜子さん・・
私はそれ以上何もいえませんでした。ただ、桜子さんの後姿を見送ることしかできませんでした


和美 「ウイナー、椎名桜子!!不敗神話は崩れませんんでした!!」
桜子 「強かったよ・・でも最後にアンタは新田を引き、私は引かなかった。それが運の差ってやつさ・・」

五月 今夜は星が出てるなぁ、明日はきっと天気だろうな・・
意味深な台詞を夜空に向かって五月は言いました。お星様がきらりと光り、それに答えたようでした

925マロン名無しさん:2006/01/24(火) 22:41:48 ID:???
>>924
GJ!!
うーむ、うまいなぁ
てか、聞き覚えのあるセリフwww
926マロン名無しさん:2006/01/24(火) 22:54:47 ID:???
>>919
うわぁ…汚れちゃった…
927マロン名無しさん:2006/01/24(火) 22:59:16 ID:???
>>892
龍宮「よくもまぁ……そんな状態で、私の弾を、受け止められる、ものだな……」
刹那「何を、言っている……二人で、散々……ボロボロになるまで……やり合ったじゃ、ないか……」
腕の感覚が麻痺し始め、立っている事にさえ限界が近付いているのが分かる。自分が防げるのは、この最後の
一発だけ。後はもう、美空に懸けるしかない。
千草の伸ばした腕が防護陣に届き、4人が解放された。カードを手にした美空が呪文を唱え、足下が発光し
出すと、アーティファクトを出現させた。また一人、新たに明らかになったクラスメートの真相に、柿崎は最早
夢だと信じようとする方が馬鹿らしく思えてきていた。
柿崎「美空……アンタは普通だと思ってたのに……」
美空「美空?誰ッスか、それ?ここにいるのは謎のシスター仮面、決して美空なんかじゃありません」
柿崎「そうッスか……」
のどか「春日さん!符の回収を!」
美空「わッ、はひゃい!」
のどかの大声に反射的に身を固めた美空は、靴に付いたツマミを回し、慌ててスタートを切った。大地を蹴り、
持ち前の走力で広場の真ん中をで突っ切りながら、猛ダッシュで符を回収していく。符は既に舞い上がる程の
軽さを失い、水分を多量に含んで重量を増してしまっていた。一つ拾う度にベチャリ、と音を立て、纏ったシスター
服に水が染み込んでいくのに、酷く不快を感じた。無地にしているため、符に書かれた文字が無事なのかどうか
も判別がつかない。
928マロン名無しさん:2006/01/24(火) 22:59:49 ID:???
>>927
のどか【試しに、刹那さんか楓さんに、その符を向けてみて下さい】
美空「うっ、ぅぇえ!?あ、アタシが!?」
のどか【アナタ以外にいないでしょう】
美空「そんなぁ……」
改心したのは良しとして、まだ少し高慢な物の言い方が抜け切れておらず、昔ののどかとは程遠い。
上司に叱られた気分になりながらも、美空は少しだけ戦線に参加した事を後悔した。これを放つという事は、
戦意を明らかにする事である。つまり、反撃を受けても文句を言えない立場になる、という事を意味していた。
符を回収している時点で、既に逃げる意志はないと見なされても仕方がないのだが、ただ走り回っているのと、
手にした物を放つのでは、美空の感覚的には、貢献度、というか、やる気が違った。それはこの状況に身を
置いた美空が、最も相手に見せたくないものの一つでもあった。
929マロン名無しさん:2006/01/24(火) 23:37:32 ID:???
>>928
願わくば、この符が既に効力を失っていて、不発に終われば。それでも確実に敵からは睨まれるだろうが、
のどかが何か別の名案を思いついて、『春日さんはもう引っ込んでてもいいよ』、とか何とかいう命令を
くれれば……。

のどか【いくら表層意識とはいえ、もう少し隠そうとは思わないんですか?】
頭を抱えたのどかと、一緒に覗き込んでいた柿崎も既に呆れ果てた顔になっていた。

雨足が強まる中、生き残った数枚の符を腕に抱えながら、刹那、楓と戦っている茶々丸の元まで走ると、
一枚選んで抜き取り、二人の方へと向けた。
美空(不発で……。不発でお願いします、神様。そろそろこの可哀想なシスター美空のために、その全知全能で
    パーフェクトなお力をお示しになってもよろしいのではないでしょうか……。とにかく不発で。不発でお願い
    します……)
見事に発射された炎は、刹那と楓、二人の全身を完全に覆った。雨のためか、それとも効力が弱まっている
せいか、威力は低かったが、二人の怒りに満ちた眼差しを買うには十分な威力を持ち合わせていた。
美空「オーケーオーケー、神様。教会を一人で掃除するだけじゃ足りなかったってんですね?じゃあ、何だ、
    アレだ。有給が終わったら、肩でも揉みますか。うん、それがいい。そうしよう。だからそれまでこの
    戦場を生き残らせてくださいよ」
神様に言うつもりで刹那と楓に向かってお願いしたのだが、どうやら二人にはこのギャグは難し過ぎたらしい。
苛立ちを露わにした二人に追われながら、自分の運の無さに寧ろすがすがしさにすら近いものを、美空は
感じていた。
930マロン名無しさん:2006/01/24(火) 23:39:43 ID:???
ここまで。

流れ止めてゴメン。
書くのが遅いよう……ぅぅ……
931マロン名無しさん:2006/01/24(火) 23:48:08 ID:???
>>930
美空が大活躍の予感!!
GJ!!です
自分も麻雀の続きに手間取っております
932真昼の決闘 8/9:2006/01/24(火) 23:59:17 ID:???
>>899
「…お待たせしました。…1,800円になります」
 真名は黙ってたこ焼きを受け取り、千円札2枚を渡す。アキラは黙ってそれを受け取り、百円玉2枚を真名の手に握らせる。
 アキラは真名の手を両手で包み込んで放さない。真名は何も言わず、アキラの手のぬくもりを味わう。
「………」
 しばらくして、握った手をそっと放す。それを合図に、真名が別れの言葉を切り出した。
「…それでは行くよ。超たちが、こいつを待っているからな」
「…うん」
 アキラは胸の前で両手を軽く握り、うつむいていたが、小さくうなずくと、笑顔と共に顔を上げた。
「……あは、お、お仕事、がんばってね。応援してる。…私も、たこ焼き、がんばるね」
「ああ。…それじゃ」
 真名は自分の唇に人差し指と中指を押し当て、それを今度はアキラの唇にそっと触れさせた。
「あ…」
 自分が何をされたのか、アキラが理解するより先に真名は背を向け、振り返らずに歩いてゆく。
 その背中が人ごみに消えるまで、アキラはじっと見つめ続けた。

「………」
 真名はやさしい。が、自分と仕事に対しては厳しい面も持ち合わせている。それは知っている。知っているけど……。
 唇に指をあてる。ほんの数秒前、真名の指が触れた唇。そのぬくもりはもう消えてしまった。
「……こんなキスじゃ、イヤだな…」
 何かの終わりを告げるかのように、麻帆良全域に午後1時を報せる鐘の音がひとつ、鳴り響いた。
933マロン名無しさん:2006/01/25(水) 00:01:41 ID:???
結局昨日には間に合わなかったなぁ
最後の1レスはもうちょっとかかるので
みなさんお先にどうぞ…orz
934マロン名無しさん:2006/01/25(水) 00:05:46 ID:???
アキラ… 切ねぇなぁ
935ドンジャラ物語:2006/01/25(水) 01:07:41 ID:???
>>570
1/5
一学期三時限目 補習一 教師 亜子 萌え 裕奈
亜子「マギステル! 幼児体型萌え2、アスナ入り! 8000魔力」

一学期三時限目 補習二 教師 亜子 萌え エヴァ様
亜子「マギステル! 出演コマ数ワースト3!(123話時点) 2200魔力オール」
超 (むむむ、このままだとまずいカ… しかし、下手に動けないネ)
刹那「ふ、服が… このままでは…」

楓 「亜子殿、調子が良くなったでござるな」
真名「刹那の奴、もう3枚も脱がされてるぞ。 後はシャツと靴下か…」
古菲「まだ上がってもいないアルよ。 しかし、亜子の上がりはアスナが絡むアルね」

一学期三時限目 補習三 教師 亜子 萌え カモ
亜子「その裕奈メイプル! アキラもメイプル!」
刹那「ううう、何が安全なんだ…? これかな…?」
亜子「マギステル!! たゆんたゆんや!!」
刹那「あああ〜」
超 「…その役は公式じゃないヨ」
亜子「えっ!? メジャーやないん!?」
桜子「あ〜、それは某スレ…じゃなかった。 ローカルルールの役だね〜」
刹那「えっ、と言うことは?」
超 「教師のオコジョ(チョンボ)ネ。 4000魔力オール払うヨ」
亜子「えええ〜 そんな〜」

ハカセ「亜子さんのオーラ減少傾向ですー」
楓 「命拾いしたでござるな」
真名「これで流れが変われば良いが…」
古菲「あんな役あったアルか」
936ドンジャラ物語:2006/01/25(水) 01:08:55 ID:???
2/5
一学期三時限目 補習三 教師 亜子 萌え チャチャゼロ (仕切りなおし)
刹那「そのチャチャゼロメイプル!」
桜子「う、萌えのチャチャゼロを…」
超 (ふむ、ここは刹那サンのアシストにまわるカ)
刹那「あ、超さん、そのちびせつなもメイプルです」
桜子「くっ!」
超 「〜♪」
刹那「亜子さん、そのカモさんマギステルです。 トイトイ、マスコット、萌え3。 13200魔力です」
亜子「うあちゃー」
刹那(ふぅ、先は長いな…)
937ドンジャラ物語:2006/01/25(水) 01:09:29 ID:???
3/5
一学期四時限目 教師 超 萌え のどか
真名「む、超がまた仕掛けたぞ」
楓 「しかし、桜子殿も気付いてるようでござるな」
古菲「桜子はどう対応するつもりアルか…?」

超 (配牌で上がる仕込みなんか楽勝ネ。 後はサイコロで5を出すだけヨ)
コロコロ ガン
桜子「ごめーん、膝ぶつけちゃった♪ サイコロは7だねー」
超 「なっ…」

古菲「うまい!」
真名「あの動きが見えてるのか…」
楓 「気配を読んだようにも見えるでござる」

超 「やるネ」
桜子「なんのことかにゃ〜♪」
超 (仕方がないネ。 ここは平(ひら)で打(ぶ)つカ)
刹那「…」

超 「桜子サン、その柿崎マギステル! 美脚三色、7700魔力ネ」
桜子「クッ… ひっかけか」
938ドンジャラ物語:2006/01/25(水) 01:10:04 ID:???
4/5
一学期四時限目 補習一 教師 超 萌え 千鶴
桜子「ちゃおりんメイプル。 さっちゃんもメイプル」
超 (超包子狙いカ…? ここは木乃香サンでまわすカ…)
桜子「このか、マギステル! 料理の鉄人、萌え2! 8300魔力だよ〜」
超 「本命はそっちだたか…」

楓 「一学期が終了したでござるな」
古菲「魔力は亜子69000、刹那13000、超44700、桜子13300アルね」
真名「刹那は微差で4着か… もしこのまま最下位で行くと…」
939ドンジャラ物語:2006/01/25(水) 01:10:45 ID:???
5/5
楓 (もし、桜子殿がマギステル・マギ(優勝)で刹那が最下位ならば…)

桜子「さぁ〜、言うこときいてもらおうかにゃ〜 まずはこれを着てもらうよ♪」
刹那「こ、これはチアの衣装!?」
桜子「ふふふ、チアに入部してもらって、次のバスケの大会で一緒に応援するよ〜」
刹那「えええええええええええええ!?」

楓 (…それはそれで、見てみたい気もするでござるな…)

真名(もし、和泉がマギステル・マギ(優勝)で刹那が最下位だと…)

亜子「さあ〜、桜咲さん。 ウチの言うこときいて貰おうか〜)
刹那「い、和泉さん。 その手の動きは…」
亜子「ふふふ、桜咲さんのは、どんな感触かなぁ… 痛くはせぇへんで〜」
刹那「ああ、そ、そこは… おねがい、や、やめて…」

真名(………ゴクリ)

古菲(もし、超がマギステル・マギ(優勝)で刹那が最下位だたら…)

超 「ふふふ、どの実験から試すかネ?」
刹那「ちゃ、超さん、一体何を… や、やめて… あっ、あああああああああ!!」
超 「ン〜? 間違えたかナ〜? 世界征服の道は遠いヨ。 ヒッヒッヒ」

古菲(ありえるネ。 超は仲間にも容赦がないところがあるからネ)

刹那(なんだか妙な視線を感じる…)
940ドンジャラ物語:2006/01/25(水) 01:15:34 ID:???
ここまでです
うはぁ、みなさんGJ過ぎですよ!!

ちなみに美脚は美砂、アキラ、真名、美空、エヴァ様のうち3種、5種で足フェチ
料理の鉄人は超、さっちゃん、木乃香、まき絵、千鶴のうち3種、5種で満漢全席です
941マロン名無しさん:2006/01/25(水) 02:21:21 ID:???
>>932
アキラせつねえー!キュンとなるね。GJ

>>940
GJ。脚フェチ・・・ハァハァ
942マロン名無しさん:2006/01/25(水) 02:22:06 ID:???
ちょwww刹那最下位は鉄板かよwwwwww
GJ!
943リレーの中の人:2006/01/25(水) 09:10:01 ID:???
>>917
ニアさらしをまく
ニア服でごまかす
ニア刹那に豊胸手術
ニア亜子のたゆんたゆんで(以下略
944マロン名無しさん:2006/01/25(水) 09:18:00 ID:???
今週の亜子テラモエスwwwww
ろりちうもテラモエスwwwww
945マロン名無しさん:2006/01/25(水) 09:28:41 ID:???
今週はあれだろ?
赤松がこのスレ向けにくぎみん×亜子のネタ振りしてくれたんだろ?
946マロン名無しさん:2006/01/25(水) 11:12:43 ID:???
んなわけねー
947マロン名無しさん:2006/01/25(水) 11:57:30 ID:???
んなわけアルー
948ミラーさんの流れ切ったらスマソ:2006/01/25(水) 13:04:02 ID:???
美空が洗濯物を干しているととんでもない人物が声を掛けてきた
いつもらしからぬおどおどした感じ、人目を気にするように
「春日、春日。ちょっといいか」
「あれ、長谷川さん。なにこそこそしてんの?」
相手は長谷川千雨、さわがしいあのクラスでも美空並みに静かで、だがツンツンしている生徒だ
その千雨がこそこそお願いと言うのもなんかおかしい
「まあ、なんだ・・・、そこの陰に」
「はあ?」
ますます怪しい、そう思いつつも美空は教会の陰に
「で、お願いって・・・」
「お願いだ、シスター服貸してくれ。ちゃんとクリーニングするし、撮影・・・いや、すぐ返すから」
わが耳を疑う美空、千雨は肩を掴みがくがく揺さぶる
「あわあわ、駄目駄目。これは教会の正式なものだもん」
「そこをなんとか!」
根負けしたいがシャークティに怒られるのは嫌だ、そこでこう言ってみた
「でも私と長谷川さんじゃ・・・」
美空は胸を指差す、悔しいがシスター服は貸せない。オーダーメイドだからだ
だが千雨も負けない
「じゃあ・・・あの鬼シスターのならなんとかなるだろ。そうだそれだ!裾上げぐらいで・・・ぶつぶつ・・・」
「もっと駄目ーっ」
「ちっ、仕方ない。ザジーっ!」
そう言うとさっと現れる影、ザジ・レイニーデイがさっと教会に飛び込む。そして上がるシャークティの悲鳴
慌てて教会に入った美空が見たものは・・・
「シスター美空・・・、私は・・・」
シスター服を剥ぎ取られ下着姿でさめざめと泣くシャークティだった
なお、ザジの脱がしのテクニックは手馴れていたという
949マロン名無しさん:2006/01/25(水) 13:11:38 ID:???
うわ、名前が昨日のままorz
950マロン名無しさん:2006/01/25(水) 13:29:20 ID:???
>>950
ここで美空が慰めて美空×シャークティ
951マロン名無しさん:2006/01/25(水) 13:31:49 ID:???
>>950
ごめん安価ミスした… >>948
952948:2006/01/25(水) 14:06:27 ID:???
>>951
レストンクス
なるほど、それもありだなやってみるか
953948:2006/01/25(水) 14:43:15 ID:???
書いてみた
>>948
下着姿のシャークティは聖堂の真ん中でしゃがみこみ胸を隠して泣いていた、美空は慌ててコートを掛ける
「大丈夫ですか、シスターシャークティ」
「ええ、ありがとう。シスター美空・・・」
いつも美空を怒鳴り散らすシャークティの面影は無く、普通の女性の恥らう姿があった
(シスターシャークティもやっぱり・・・)
そんな事を考えると急に愛しく思えてきた、気がつけば美空はシャークティを抱きしめていた
「し、シスター美空?」
「すみません、私がしっかりしていれば・・・」
そして事の顛末を語り、自分の責任と謝った。美空はいつもの雷を覚悟していた、だが。
シャークティが抱き返し、その胸に美空を抱いた
「えっ・・・」
「ありがとう、友を思う気持ちは解ります。でも私が無防備なのも悪いのです、これは慢心への神の罰です」
美空はシャークティのシスターとしての心に感激した、するとなにか大きな物を感じた。
「大きい・・・」
「なんですか?」
「すごく・・・大きいです・・・。シスターシャークティの心が」
感じる慈愛の心か、それとも。美空はいつもの怒りの姿も慈愛ゆえと感じていた
「そんな・・・、私は未熟です。」
美空は顔をあげシャークティを見つめる。その瞳は潤んでいた
「いけません・・・、私たちは神に仕える・・・」
だが美空は顔を近づける、シャークティもなぜか受け入れてしまいそうになる
(神よ・・・お許しを)
その時
「・・・」
視線に気づきはっと顔を離す二人、ココネがじっと見ていた。そしてあたふたする二人に背を向けて歩いていった。
「シスター美空、共に懺悔しましょう・・・」
「はい・・・」
954マロン名無しさん:2006/01/25(水) 14:52:16 ID:???
鮫茶キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
955マロン名無しさん:2006/01/25(水) 15:25:03 ID:???
>>953
うはwww書いてくれたwwww
マジでありがとう
GJ!!
956マロン名無しさん:2006/01/25(水) 15:28:09 ID:???
ココネわざとジャマしてるwww

最近、このスレ甘々だね! ・・・俺のせいじゃねーよな?としらを切りたい今日この頃



つーコトで今からアホゥなネタを投下します

>>ドンジャラの作者さまへ
成乳期という単語があまりに素敵だったので こんなん作っちまいました(木亥火暴
957『Dr.アコー診療所』:2006/01/25(水) 15:30:41 ID:???
 麻帆良学園中等部の保健室。そこにはちょっと性癖に難のあるドクターがいました。
「次の方どーぞ」
 ナース姿の裕奈に案内され、一人の患者がやって来ました。きらり、とドクターの目が光ります。
「部活で擦りむいちゃって……」
「わ、痛そーやね……。ウチ、血とか苦手やから、ぱぱぱっと終わらせるで!」
 恐るべき速さで亜子先生は手当てを行なっています。これには患者である女生徒も驚きを隠せません。
「これでおしまい。―――ところでアンタ、なかなかのたゆんやね……」
「たゆん?」
 女生徒がきょとんとしている間に、亜子先生の手は素早く彼女の胸をロックオンしました。
「たゆんたゆんたゆんたゆん……」
「せ、先生何を!」
「んー? ただの乳癌検診やって。たゆんたゆんたゆんたゆん……」
「やめーいっ!」
 すぱーん!
 亜子先生の頭に裕奈のスリッパが炸裂しました。その間に女生徒は逃げ出してしまいます。
「あ〜あ、逃げられてもーた……」
「逃げられてもーた、じゃないでしょ! 全く、亜子は腕はいいのにコレだから……」
「あはは。治療費やと思えばええやん」
 こうして亜子先生はいつもナースである裕奈にアキラ、まき絵の三人に怒られていました。今日の担当は
裕奈なので、ツッコミが厳しいところです。
「ところでさあ、なんで亜子はドクターなのにナースルックなの?」
「そーゆー仕様なんやからしゃあないやん。ネコ耳はちょい恥ずいんやけどなあ……」
 と、二人が雑談していると、次の患者さんがやって来ました。
「すみません、ちょっと腕を痛めてしまって……」
 患者は同じクラスの桜咲刹那さんです。彼女なら亜子のセクハラはないだろう、と裕奈は胸を撫で下ろしました。
亜子先生の好物はCカップ以上ですから。
「打撲やね。とりあえず湿布貼っとくな」
「お願いします、和泉さん」
 亜子先生はごく普通に治療を施しているようです。しかし、亜子先生は並のたゆリストではありませんでした。
958『Dr.アコー診療所』:2006/01/25(水) 15:32:55 ID:???
「なんや桜咲さん、最近胸がおっきなってへん?」
「……はい?」
「これは間違いなく成乳期や! ウチの目はごまかされへんで!」
「成乳期って……」
 隣で裕奈が呆れ返ってますが、亜子先生の熱弁は止まりません。
「ゆーなかて三年になってからおっぱいおっきなったやん。それが成乳期や! このかもええ仕事するなあ……」
「いや、多分龍宮が原因かと……」
 刹那さんはさらりと爆弾発言しますが、亜子先生にはどうでもいいことです。
「ふふふ桜咲さん。成乳期の時はな、もっともっと揉んだ方がええねんで……!」
 言うや否や、亜子先生は突然桜咲さんの胸に手を掛け、激しく揉み回しました。
「ちょ、い、和泉さん、そんな、ああっ……!」
「ふっふっふ……。これやったら将来のたゆん候補になるで……!」
「たゆん候補ってゆーなっ!!」
 すぱん! すぱーん!
 今度は二発です。亜子先生がピヨっている隙に、刹那さんは逃げてしまいました。
「もう、なんでゆーなはウチの楽しみをジャマするん?」
 亜子先生は痛そうに頭をさすっていましたが、唐突にある結論が浮かびました。
「ゆーな、もしかしてヤキモチ焼いとるん?」
「げっ……!」
 裕奈はみるみる顔が赤くなってしまいます。どうやら図星だったみたいですね。
「えへへ。ウチがゆーなとアキラのたゆんから離れられるワケないやん……」
 亜子先生は嬉しそうに保健室の鍵を閉めました。
「ちょい早いけど、今日のメインディッシュやね―――!」
「ちょっ、亜子ストップ、ストーーーップ!!」
 裕奈の絶叫も虚しく、保健室にはたゆんたゆんという音がずっと響いていました―――

(つづく?)
959マロン名無しさん:2006/01/25(水) 15:34:02 ID:???
GJwww
たゆリストってさゆリストみてえwwww
960948:2006/01/25(水) 15:36:00 ID:???
>>954
ありがd
>>955
レスdクス
いや、レスみてピーンと来たから書いた、反省はしていないw
961マロン名無しさん:2006/01/25(水) 15:46:27 ID:???
亜子www
たゆたゆの速度は早弾きの速さかw
962958:2006/01/25(水) 17:09:30 ID:???
>>959>>961
dクス たゆんネタは作ってみて楽しかったっス

>>960
仕事の早さがうらやますい・・・
さらに続きキボン、と無茶いってみる
963マロン名無しさん:2006/01/25(水) 17:54:32 ID:???
>>929
美空「助けてシャクティィィィィイイイイイイーーーー!!!」
のどか【春日さん、落ち着いて。落ち着いて符を出して下さい】
美空「落ち着けるかこんちくしょーーー!!」
確かに、刹那と楓の技の応酬を受けて落ち着いていられる程、美空は武闘派ではない。今は符を腕で守りながら、
敵の攻撃を脚力だけで何とか凌いでいる状態だった。おまけにこの雨。いつ美空が足を滑らせるとも分からない。

そこへ、茶々丸の援護が入り、攻撃の手が二分する。
ミサイルの残弾数はゼロ。レーザーを撃てる程のエネルギーも残ってはいないため、肉弾戦を余儀なくされた。
茶々丸の相手は刹那。果たして楓を相手にできるだけのエネルギーは残るだろうか。
のどか【春日さん。聞こえてますか。難しいのは分かっています。でも、もう普通の闘い方じゃあ勝てないんです】
美空「ウィッス。もう何でもいいから言ってみ」
のどか【楓さんの攻撃をかわしつつ、さり気なく刹那さんの背後に近付いてください。声出しはこちらで
     コントロールします】
美空「あいよ」
返事はしたものの、美空の走力よりも楓の瞬動の方が圧倒的に速い。やろうと思えばいつでもこちらの動きを
止められる筈だ。6人にまで分身した楓がそれをできない理由は、一体どこにあるのか。
楓「春日殿……そなたに一つ聞きたい」
美空「話し合うならせめて止まってからにしない? それとも、面目上それは出来ない?」
楓「すまぬ……。答えたくなければ、それでも構わんでござる。お主……なぜこの戦に参加された。風香殿と
  史伽殿を見捨てたそなたが、なぜ今になって闘う事を決めたのでござるか。」
その質問が、いや、双子の名前が、胸の奥にズシリとのし掛かってきた。なぜ今になって……。
勝てそうだったから。逃げたくなかったから。みんなの闘う姿を見て、自分だけ守られてる訳にはいかなくなった
から。本当に?

確かに……。確かに、そうかも。
964マロン名無しさん:2006/01/25(水) 18:47:58 ID:???
>>963                                 『ジャンプ』
のどか【左です!】
身体を捻って楓の攻撃を受け流す。と言っても、今は当てる気はないらしく、避けるのはえらく簡単だった。
美空「楓は……アンタは、何で逃げてんのよ」
楓「拙者は逃げてはござらん!拙者は……風香殿を救うため……約束を果たすために、一時的にこちら側に
  付いているだけでござる。でなければ、あのような輩とは連まぬ」
約束……ああ、あのことか。
美空「楓……。そんなの、本当に信じてるの?」
楓「信じるも何も……風香殿を救うには、拙者にはもう、それしか残されてないでござるよ」
一度だけ、木乃香本人の口からそれを聞いたことがある。全く以て信じ難い話ではあったが、楓の言うように、
それしか信じるものがない、というのも頷ける。
広場をぐるぐると回り、ダビデ像前の段差を反対側に飛び移った頃、のどかから指示が入った。
のどか【春日さん。その事について、楓さんと話があります。今から言う言葉をそのまま楓さんに伝えて下さい】
のどかの言いたい事は分かった。木乃香側付いていたのどかなら、解るんだろう。その約束が嘘であると。
しかし、それを言うのはまだ早い。美空が頭の中でのどかに断りを入れた。
美空「結局そうやって、木乃香に怯えて、木乃香に頼って、最後まで木乃香に踊らされるわけだ」
965マロン名無しさん:2006/01/25(水) 18:49:57 ID:???
>>964
その言葉に不快感を露わにした楓は、怒りの形相で反論する。
楓「お主も知っておろう。拙者と、木乃香殿の約束を。拙者はお主と違って、自分の名誉のために風香殿を
  見捨てて、逃げる訳にはいかんのでござるよ」
息が上がり始める。長距離は得意だが、雨のせいで衣服が重さを増し、身体の熱を奪っていく。おまけに足場も
安定しないため、攻撃をかわすにも無駄な筋力を使い、体力の消耗が激しい。足が言うことを聞かなくなりそう
だった。それでも、楓には伝えておかなければならない。
美空「違う……。違うよ、楓……」
空を覆っていた分厚い雲も、豪雨の放出に限界が近付いてきたのか、西の空に僅かに切れ間が覗いている。
美空「アンタは……アンタは、アタシみたいに……誰かの指示を、待ってるだけじゃ……駄目なんだよ……」
神様が何かしてくれるとしたら、きっとこれぐらいなんだろうな。そう思いながら、最後の力を振り絞って、神様が
用意してくれた真っ赤な西日が射す方へと、ジャンプした。
966マロン名無しさん:2006/01/25(水) 18:54:55 ID:???
ここまで。このスレでは最後になります。
まとめの方、お手数ですが、>>214-216まで16ページ目にお願いできますか?
967960:2006/01/25(水) 18:59:09 ID:???
ミラーさんお疲れ様でしたー
相も変わらずGJです

>>962
どうもです
善処するけど・・・需要あるのかw
968マロン名無しさん:2006/01/25(水) 19:29:46 ID:???
美空格好イイよ美空
969マロン名無しさん:2006/01/25(水) 20:09:09 ID:???
確かに美空がカッコイイ。
このカッコよさはポップか横島のようだ。普段へタレで時々いい。
970千雨 夢枕:2006/01/25(水) 20:45:02 ID:???
千雨 夢枕


人を抱きしめるのがこんなに心地いいなら、抱きしめられるのはもっと心地よいのだろうか

私はそんなことを考えながら、闇の中で一人考え事をしていた
私の胸の中でザジが寝ている
すーすーと寝息を立てて、私の胸にくっつくように眠っていた

窓を見れば漆黒の闇に浮かぶ月が見える
差し込んでくる光が、床に窓枠の形を描いていた
それはまるで、夜のステージを連想させる光景だった

私の腕はすでにザジ専用の枕となっている
時には私の胸をも枕とする。そして擦り寄ってきて離れようとしない

たまには私がザジを枕にしてみようか、考えてみることがある
しかし、いつもそれは実行に移せない
ザジの寝顔を見ていると、枕にするよりも、抱き枕にしたほうがいいと思ってしまうからだ

ぎゅう・・
いつものようにザジを抱きしめてみた
ザジは少し苦しそうにうめきながら、私の胸の中でもぞもぞしている
もう少し強く抱きしめたら、起きてしまうだろうか?
そうしたら、ザジはまた私に愛してくれと意思表示してくるだろう

それもいいか・・

さあ、目を覚ませ、ザジ
お前ばっかり寝るなんて、ずるくはないか?

971マロン名無しさん:2006/01/25(水) 20:52:35 ID:???
>>953
シャークティーさんに萌える… 最高です!!
>>958
うはっ、自分の一言からこんな素晴らしいものを生んでくれるとは…
亜子可愛いよ亜子、でも裕奈も可愛いい…
>>966
美空が凛々しい!!
待ってましたよ!! いつもありがとう!!
>>970
ああ、ザジ×ちうだ…
すべての原点。 情景が目に浮かぶようです
胸が甘酸っぱいですよみなさん
972マロン名無しさん:2006/01/25(水) 21:04:04 ID:???
3分後に千雨の21球投下予定

今回の投下で本編の9回ウラに入りますが、
ここで一旦休載(?)します。
973《大変お待たせいたしました》:2006/01/25(水) 21:07:13 ID:???
朝倉「お待たせいたしました、バッターは神楽坂。」
明日菜(今度こそ正真正銘のホームランを打ってやるわ!)

朝倉「9回オモテ1アウトでランナー無し、カウントは2−0。ピッチャーは超鈴音です。」
超(またク、いつまでも待たせテ。仕返しに、内角を思いっきり突いて驚かせるネ。)

朝倉「ピッチャー超鈴音、投げました!」

ツルッ。 超(あややッ!)

明日菜「あぶなっ・・『ボコッ!』」
朝倉「デットボール!!超鈴音選手の投球が、神楽坂の腰の辺りに命中!
   ちょっと顔をしかめましたが。今、神楽坂が一塁へ歩きます。」
神楽坂が死球で出塁したが、後続の長瀬が倒れ大河内に打順が回る。
朝倉「6番、ライト、大河内。」

朝倉「9回ウラ2アウトでランナー1塁、バッターは大河内。ここで凡退だと試合が終わってしまいます!
   スタンドからは何とか打ってくれと悲鳴のような声援が飛びます!
   前の打席は超鈴音投手のスライダーを何とか食らいついて同点の内野安打を放ちましたが、
   この打席ではどうでしょうか?」

葉加瀬(初球はまず、内角低めにスライダーを投げて・・)

パシィ! 『ストライクワン!』
葉加瀬(次は内角高め外れるぐらいにストレート。内角攻めを意識させ、さらに上体を起こさせると・・。
    ついでに、ストライクだと美味しいんですけどねぇ・・)

スパン! 『ボール!ワン・ワン!』
葉加瀬(うーん、外れましたか。まぁしょうがないですね、次は外角へストレート。)
974マロン名無しさん:2006/01/25(水) 21:08:16 ID:???
カキィ! 『ファウルボール』

朝倉「内・内と来た後に外角へ投げてきましたが、ファウル!
   解説の相坂さん。次、バッテリーはどこに投げてくるでしょうか?」
さよ「そうですねぇ、次にどこへ投げるかはバッテリーに聞いてみないと解りませんね。」
朝倉(ちょww解説になってねぇwww)

朝倉「4球目になります、葉加瀬は真ん中低めに構える。
   超鈴音・・投げました!」

パシィ。 『ボール!ワン・ツー!』

朝倉「スライダー!ボール!インローきわどい球、カウントはワン・ツー。大河内、よく見ます。」
さよ「ボールの勢いが少し落ちてきましたね、ここまで一人で投げているので
   そろそろ疲れが出てきているのではないでしょうか?」

超「タイムネ。」

超がタイムを要求し、葉加瀬を呼び寄せた。
葉加瀬「超さんどうしました?」
超「流石にもう疲れたネ、打たせて取るヨ。」
葉加瀬「そうですね〜、そうしましょう。」
超「思い切って、スローボールを投げるネ。」
葉加瀬「えーっ!スローボールですか?せめてスライダーにしましょうよ!」
超「スライダーはもう見切られてるヨ。だから真ん中低目からインローのボールになる球を見送ったヨ。
  それに、大河内サンにはまだ遅い球を投げてないからタイミングを外せるかもネ。」
葉加瀬「確かに、スライダー狙いのスイングですが・・・。
    まぁ、超さんがそれでいいなら・・・。」
975マロン名無しさん:2006/01/25(水) 21:09:18 ID:???
朝倉「葉加瀬がポジションに戻りプレイが再開されます。カウントは−!1アウト、ランナーは1塁!
   1塁ランナーは、同点のランナーです!さあ、超鈴音。セットから大河内に対し、5球目を投げた。」
ふわっ。

アキラ(!!)

スパン。

『ストライク!ツー・ツー!』

朝倉「おーっと!真ん中付近へのスローボール!これは絶好球なのに見逃しぃ!?」

アキラ(こんな球・・・、こんな球・・・、こんなど真ん中の死んだ球なんかプロの球じゃない!)
アキラ「ハカセさん。」
葉加瀬「何ですか、大河内さん。」
アキラ「こんな、ど真ん中の死んだ球なんか・・、プロの投げる球じゃないです!」
葉加瀬「ちょ・・・、プロって。」
アキラ「・・・。」
葉加瀬「・・・。タイム。」
朝倉「大河内が白組の葉加瀬に何か話しかけて、葉加瀬がタイムをかけて超のところに行きます。
   いったい何があったのでしょうか?」

〜〜マウンド上〜〜
葉加瀬「・・・と言うことなんですけど、どうします?超さん。」
超「面白いネ、ワタシのスライダーを打つってことかネ。
  受けて立つヨ、中国四千年のスライダーの力を見せてやるネ!」
葉加瀬「相手が狙っているのにスライダーを投げるんですかぁ?!」
超「うるさいネ、これは漢と漢の真剣勝負ヨ!」
葉加瀬「漢って、超さんも大河内さんも女性でしょ・・・。」
超「うるさいネ!ワタシのスライダーはこんな物じゃナイヨ!」
976マロン名無しさん:2006/01/25(水) 21:10:16 ID:???
流れを切るが次スレの準備を誰かしておくように
977マロン名無しさん:2006/01/25(水) 21:10:17 ID:???
葉加瀬「まさか、もっと曲がるんですかぁ?!」
超「当然もっとまがるヨ。でも、曲げすぎるとハカセが取れないから加減してたヨ。」
葉加瀬(なっ、なんて人だ。 超、恐ろしい子・・。)
超「ハカセはもっと曲がるスライダーを取れる自信あるカ?」
葉加瀬「それは解りませんが、2アウト・ランナー1塁だし逸らしても・・・。」
超「ハカセは *【公認野球規則 六・〇九 (b)の(2)】を知らないのカ?」
葉加瀬「いえ、知りませんが。でも、それが何か・・?」
超「簡単に言うと、 *今の状況 でボールを逸らすと『振り逃げ』が成立するヨ。」

*【公認野球規則 六・〇九 次の場合、打者は走者になる
  (b)(2) 走者が一塁にいても二死のとき、捕手が第三ストライクと宣告された投球を捕らえなかった場合。】

葉加瀬「つまり、『絶対に逸らすな』という事ですね。」
超「そうヨ、絶対に逸らしちゃダメヨ。」
葉加瀬は気を引き締めてポジションに戻った。

朝倉「さあ、試合再開。9回オモテ2アウト、ランナーは1塁。ボールカウントはツー・ツーです!
   ピッチャー超、大河内に対して6球目になります。6球目を・・・投げた!」
アキラ(来たッ!スライダーだ、・・・!!)

ズバーン! 『ボール!ツー・スリー!』

朝倉「ボール!ツー・スリー!!
   しかし、今のスライダーは凄まじい変化をしました!」
さよ「外角いっぱいから内角いっぱいまで変化しましたね!
   いやぁ、結果はボールでしたがストライクを取られてもおかしくない球でしたよ。」
葉加瀬(とっ、取れたぁ。)

アキラ(なっ、なんて球だ。・・・。でも、私が次につなげないと!!打ってみせる!)
超(あややぁ、なんかヤバそうネ。危険なオーラが出まくりヨ。)
978マロン名無しさん:2006/01/25(水) 21:11:04 ID:???
ハカセ(うわぁ、なんかヤバイですよぉ。適当に放って歩かせましょう超さん。)
超(そうするネ。)

朝倉「さあ、ツー・スリー!赤組もう後がありません!ここで終わってしまうのか?!
   それとも、大河内が打って後続につなぐことができるのか?
   超鈴音、セットに入る。セットから7球目、これが最後の投球になるのか?!
   今、7球目を・・投げた!」
アキラ(っ!!!)



カーン!

『ファウルボール!』

朝倉「外角低めの真っ直ぐを打って、ファウル!大河内、粘ります!」
さよ「完全なボール球でしたよ、見送ってフォアボールで歩いた方がよかったと思いますねぇ。」

アキラ「ボソボソ。」
ハカセ(??)
アキラ「超さんねぇ・・球技大会、球技大会言っても試合は試合です。
    もしも次の球が、今のような気の無い死んだ球だったらワタシが・・・
    レ フ ト ス タ ン ド に 葬 り 去 り ま す ! 」

朝倉「おおぉっと?!これはホームラン予告かぁ?!」
979マロン名無しさん:2006/01/25(水) 21:11:55 ID:???
〜〜赤組ベンチ〜〜
このか ( ゚д゚)ポカーン
ハルナ (゚д゚)<ドコカデヨンダコトガアルキガ・・・。

?? そうだぁ!ブチかましてやれぇアキラっ!
?? そうだぁ!そうだぁ!生きた球でも放り込んだれぇ!
ベンチ内 『かっ飛ばせ!アキラ!』『アッキッラ!』『アッキッラ!』
〜〜〜〜
ベンチからアキラに向け、広島の前田智徳のテーマにあわせて大歓声が飛ぶ。

朝倉「ちょwwワケワカランww。いったい今日の球技大会は
   どうなっているのでしょうかぁ?!」

朝倉「さぁ、球場が異様な空気に包まれています。大河内は果たして
   打って次につなげられるのでしょうか?!それとも、宣言通りにレフトへ葬り去るのか?!
   2アウトでランナー1塁、カウントはツー・スリー!」
超(死んだ球を投げる気は無いけド、死なせる(アウトに取る)球は投げられるネ!)

朝倉「超鈴音、セット・・セットじゃない!振りかぶった!これを見て、1塁ランナーの神楽坂がスタート!
   超鈴音、ランナーに構わず投げました!」

ワアァァァァァァァァ!!!!!

超は渾身の力を込め、内角低めにスライダーを投げ込んだ。
しかし白球は、青空の中へ吸い込まれていった。

朝倉「入った!入った!ホームラン!ホームランです!赤組、最終回で1点勝ち越しィ!
   貴重な1点を大河内の逆転2ランで取りました!」
 ウワアァァァアァァァ!
980マロン名無しさん:2006/01/25(水) 21:13:06 ID:???
朝倉「ビニール傘が乱れ咲くスタンドから、『東京音頭』の大合唱が聞こえてきます!」

葉加瀬「残念でしたね、超さん。」
超「あれを打たれちゃしょうがないほど完璧な球だたヨ、
  大河内サンの方が、一枚も二枚も上手だたネ。
  彼女はワタシを本気にさせた・・・次は負けないネ。」

朝倉「大河内、今ホームイン!ナインがホームベースまで出迎え、
   手荒な祝福でヒーローを迎えます!」


前田 智徳(まえだと ものり)
『孤高の侍』
プロ入り2年目の開幕戦に1番打者として出場、『初回先頭打者ホームラン』で『プロ入り初ホームラン』を記録。
しかし1995年、『アキレス腱断裂』の大怪我に見舞われ、その後遺症との付き合いが始まる。
落合博満(現・中日監督)、イチロー(現・マリナーズ)達が『天才』と称するが打撃のタイトルを一度も取っていない。
『ホームラン』を『当たりそこね』、『打撃は好きだけど、野球は嫌い』
『ど真ん中が嫌い、難しい球を投げてもらうためにど真ん中を打つ』と打撃に拘りを持っている選手。
ホームランを打っても「ニコリ」ともしない(当たりに満足していないらしい)寡黙な選手。(だが、意外と明るい性格らしい)

*東京音頭
スワローズの名物応援の一つ、得点が入った時や7回ウラ開始前に『ビニール傘』を広げて歌う。
スワローズが使う以前は『東京オリオンズ(現・マリーンズ)』が使っていたことはあまり知られてない。

*「ビニール傘〜」
元・スワローズ応援団の、故・岡田団長が考案した応援方法。「どこの家庭にもあるもの」として採用した。
スタンドでフライパンを叩きながら応援、『ヤクルトおじさん』と親しまれた。
東京音頭を応援歌にし、定着させたのも岡田団長である。「がんばれ!タブチくん!」にも登場・出演したことがある。

応援歌ネタ解説の歌詞
前田智徳 (アキラ)
狙いしぼって振り抜け 速く鋭い打球を 飛ばせ明日へ未来へ 輝け前田
981マロン名無しさん:2006/01/25(水) 21:16:49 ID:???
今回はここまでです。

アキラ=前田のイメージがあり、前田が出てきた
某漫画のパロディを超えたパクリがあります。ゴメン>orz

この回で一旦休載(?)します。
訳は今、時間がないので後で書きます。
勝手なわがままでスミマセン・・・。orz
982マロン名無しさん:2006/01/25(水) 21:19:23 ID:???
前田は本当に天才だよね
高校時代には、ヒットを打っても納得いかなくて一塁に行かずベンチに帰ってきたという逸話もあるよ
983マロン名無しさん:2006/01/25(水) 21:20:41 ID:???
次スレ立てました
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1138191567/

次スレで『とりえリレー』続き流します。
984マロン名無しさん:2006/01/25(水) 21:22:21 ID:???
お前に言われんでもGJ
985あこゆなSSのその後(オマケ編):2006/01/25(水) 21:33:43 ID:???
 穏やかな休日。裕奈は目睡みの中にいた。意識は徐々に覚醒しているようだが、瞼が重い。けれど朝の光は
目覚めを促すように裕奈に降り注いでいる。
 と、不意に光が消えた。人の気配。誰かが枕元に居るようだ。
「ゆーな。もう朝やで……」
「う〜ん。あと五分〜」
 亜子の声に、裕奈は甘えた口調で返事をする。すると、
 ちゅっ。
 裕奈の頬に柔らかい感触があった。これには裕奈の起動スイッチも即座にONになってしまう。
「きゃあっ! い、今のって……!」
 裕奈が跳ね起きると、隣で亜子は恥ずかしそうに笑っていた。
「あはは、やっと起きた。効果てきめんやな〜」
「それは反則だよ……」
 裕奈はジト目で亜子に抗議する。お陰で朝から妙な気分になってしまった。
「おはようさん。もう9時やで。アキラはとうに部活行ったで」
「あたし、今日は昼からなんだけど……」
 起きてしまったのは仕方が無い。裕奈はベッドから降りると洗面所に向かおうとした。が、ぴたりと足を止める。
「顔洗おうと思ったけど、なんか洗いたくないよーな……」
「もう、アホなコト言わんといて」
 亜子が恥ずかしそうにたしなめると、裕奈はここぞとばかりに反撃の狼煙を上げた。
「亜子ってば意外とダイタンだよね〜? でもさ、半分寝てたからイマイチ覚えてないんだけどにゃ〜?」
「ゆ、ゆーな、それってつまり……」
「もう一度、し・て」
「えええっ!? ム、ムリやって! そんな、改めてキスやなんてめっちゃ恥ずいやん……!」
「あたしはへーきだけどな〜。じゃあ、あたしまだ挨拶してなかったから……」
 そう言って裕奈はそっと亜子の頬にキスをする。
「おはよ、亜子」
「う、うん……。な、なんや恥ずいけど、こーゆーのってええなあ……」
 裕奈の挨拶に、亜子は真っ赤になりながらもその表情は緩みっぱなしであった。
(この調子なら、そろそろ次の段階にいけそうだね……!)
 亜子に配慮した裕奈のディレイドオフェンスは成果を上げている様子である―――
986マロン名無しさん:2006/01/25(水) 21:34:18 ID:???
>>981
アキラ熱いなあ GJです!

スレの終わりに甘々なテロ攻撃w この二人はバカップルで逝きたいところです
987マロン名無しさん:2006/01/25(水) 21:36:22 ID:???
>>981
うはっ、体温上がる!!
>>985
あ、あめえええええええええええええええええええええええ!!!!!!
988マロン名無しさん:2006/01/25(水) 21:54:17 ID:???
ザジ「さーて、野郎ども! 埋めちまいな!!」
顔無し達「へーい」
989981:2006/01/25(水) 21:57:52 ID:???
まとめてで悪いですが、レスdクス。
予想以上に早く用事が片付いたw

えー、休載の訳としては

1・漏れ自身が風邪←これは、どうでも良いw
2・ここまでは元ネタがあったが、万年雑用要員の漏れが
  オリジナルストーリーでここから先の話(投球術)が大丈夫か不安。
  ↑まあ、何とかなりそう。
3・野球に興味がない人に興味を持ってもらおうとOB選手や球史ネタを
  入れたは良いが、マニア向け状態なので一部書き直し中。←これ


投下忘れがあったんで忘れ分を投下します、これで引退試合ネタ考えた漏れに
少々自己嫌悪気味かも
990《 `仝´)<お前に言われ(ry》:2006/01/25(水) 22:00:30 ID:???
ホームベースと明石を中心に、ホームベース上でアキラを囲うように出迎えた。
明石「やったじゃん!アキラ!」
まき絵「すごい!すご〜い!」
アキラ「うん、ありがとう。」
明日菜「?どうしたの?顔しかめて?」
アキラ「うん、ちょっと、手首が・・・。」
明日菜「うわっ、手首が真っ赤じゃん!!」
亜子「あ〜!これは、怪我しとるなぁ・・・。」
まき絵「まさか、怪我を隠しながらプレーしてたのぉ?!」
アキラ「いやっ、さっき超さんの投げた球を打ったときに・・・。
    多分、超さんの高速スライダーが原因かも・・・。球威に押されたし・・・。」
古「アイヤー、超の高速スライダーの球威は『津田恒実』の速球並みアルヨ。」
明日菜「これじゃあ、9回の守備に付けないねぇ。」
亜子「じゃぁ、ウチが9回からライトに入るわ。
   アキラは今すぐ医務室に行って治療せなアカンで。」
アキラ「解った。みんな、最後まで頑張って。」
明日菜「OK!任せといて!」


津田 恒実(つだ つねみ)
通称『炎のストッパー』。『弱気は最大の敵』が座右の銘。
得意球種はストレートで、原辰徳(現・巨人監督)が津田の球をファウルした際に手首を骨折した。
原はこのときの骨折でスイングが満足にできなくなるが、「後悔はしていない」と語っている。
当時、無敵の打者ランディ・バースに対して『すべてストレート勝負』を挑み『3球三振』に切って取り
「津田はクレイジーだ!」と言わしめる。(当時、バース相手にまともに勝負を挑む投手はいなかった。)
 しかし、脳腫瘍という病魔に侵されて引退。一時、回復を見せたが1993年7月20日の『オールスターゲーム』
開始前に32歳という若さで他界。試合途中に津田の死が知らされ、広島の放送局のアナウンサーが号泣しニュースを伝えた。
広島市民球場には「直球勝負、笑顔と勇気を忘れない」と彼の功績を称えるプレートがある。
現・NHK解説者の大野豊氏は、このプレートに触れてからマウンドに向かっていた。
991マロン名無しさん:2006/01/25(水) 22:03:07 ID:???
      _γ
   ,.'´  `ヽ ビシッ!
   i ||ハハハ||
   | § ゚ x゚§ 糞スレはさっさと埋めるです
   (m9  ) 
992マロン名無しさん:2006/01/25(水) 22:06:20 ID:???
>>990
まさか、骨を折ったのか?!
993マロン名無しさん:2006/01/25(水) 22:08:23 ID:???
994マロン名無しさん:2006/01/25(水) 22:10:57 ID:???
>>992
考えてなかった・・・

折ってません、多分捻った程度です。
995マロン名無しさん:2006/01/25(水) 22:12:41 ID:???
ちょwwwアキラよく見たら三振してるよアキラwww
996マロン名無しさん:2006/01/25(水) 22:13:20 ID:???
995なら>>1000は新田とケコーン
997マロン名無しさん:2006/01/25(水) 22:15:07 ID:???
>>996
誰も1000取れなくなるジャマイカ
998マロン名無しさん:2006/01/25(水) 22:19:12 ID:???
>>998なら>>1000は新田と即破局。そのあとせっちゃんと再婚
999マロン名無しさん:2006/01/25(水) 22:22:35 ID:???
このスレのMVPは和泉亜子さんです
見事新田を抑えたMVPの感想をどうぞ↓
1000マロン名無しさん:2006/01/25(水) 22:23:18 ID:???
せっちゃんかっこいい
10011001
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。