【061024:業界】白泉社が中国の出版社と提携「フルーツバスケット」発売。日本の少女漫画初上陸

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1鳥目の梟ψ ★:2006/10/24(火) 11:44:17 ID:???
■高屋奈月原作「フルーツバスケット」
■“正規”販売で海賊版駆逐

 日本発の人気少女漫画コミックが中国に“初上陸”した。
白泉社(東京都千代田区)が中国の出版社と提携し、日本で1600万部を売り上げた少女コミック「フルーツバスケット」(高屋奈月原作)を中国語版の「水果籃子」として発売する。
すでに大量の海賊版が横行しているが、出版社と契約し「正規版」を販売することで、取り締まり効果も狙う。
白泉社によると、日本の少女コミックが中国で正式に出版されるのは初めて。(上原すみ子)

 台湾や香港、東南アジアに続いて中国の若者や子供たちの間でも日本製アニメが急速に浸透し始めており、アニメ関連イベントや、アニメキャラクターの衣装をまとうコスチュームプレー(コスプレ)も市民権を得始めた。

 日本の少年コミックは正規版が出版されているが、香港などを除く中国で「少女もの」は海賊版だけだったという。

 中国で出版する「フルーツバスケット」は、十二支の物の怪(け)がついた友人たちが織りなすコミカルな学園もの。
雑誌「花とゆめ」(白泉社)で連載した内容を、現在21巻までコミックとして発刊し、累計1600万部を販売したヒット作。
アニメも2001年にテレビ東京系で放映された。

 海外ではすでにアジア中心に20カ国・地域で出版されているほか、日本製コミック人気がアジアほどではない米国市場でも、異例の100万部を販売した実績がある。

 中国への上陸にあたっては版権を持つムーランプロモーション(東京都中央区)と共同で、中国の児童書出版で力のある中国少年児童新聞出版総社グループを提携先に選んだ。
同出版総社は1500種類以上の児童図書を出版。各地に販売網をもっているほか「中国少年報」「中国児童報」など新聞発行も手がけている。
同グループを通じて正規版の少女コミックを販売することで、海賊版の対策にも効果がでると白泉社ではみている。
(以下ソースで)

ソース:ttp://brain.newswatch.co.jp/BNS/so-net/news/14998/nihonkog2006102100061.html
2メディアみっくす☆名無しさん:2006/10/24(火) 13:27:13 ID:VUGd8beq
余裕で2
3メディアみっくす☆名無しさん:2006/10/25(水) 01:12:25 ID:lvs5FEj5
×日本発の人気少女漫画コミックが中国に“初上陸”した。

○日本発の正規版人気少女漫画コミックが中国に“初上陸”した。
4メディアみっくす☆名無しさん
ふーん
どうでもいい