山口貴由 シグルイ 〜SHIGURUI〜 第六十六景
若先生コメント集 (月刊チャンピオンRED 巻末より)
2003年 8月号 (第零景)来月またここで会おうな
2003年 9月号 (第壱景)ボクの好きなものが全部、この場所にある。
2003年 10月号 (第弐景)第一試合以外もやるよ。
2003年 11月号 (第参景)富士急のお化け屋敷に行きたい。
2003年 12月号 (第肆景)パソコンもなかなか役に立つな。
2004年 1月号 (第伍景)掛川に取材に言って泊まった温泉宿で担当と将棋を指して勝った。
2004年 2月号 (第陸景)オンリーワンより、やはりナンバー1の方が望ましい。
2004年 3月号 (第漆景)何かを成し遂げるまで何も話したくない。
2004年 4月号 (第捌景)来月は万全なるコメント出しますゆえ、今回はこれにて。
2004年 5月号 (第玖景)自分が感動したものを信じる。誰が何と言おうとも。
2004年 6月号 (第拾景)一度止まると書いて正しいと読む。
2004年 7月号 (第拾壱景)革ジャンは鋼のスーツ。
2004年 8月号 (第拾弐景)間違ってるかもしれない。でもやってみなければ。
2004年 9月号 (第拾参景)手の内は全部見せてやる。駆け引きをする余裕はない。
2004年 10月号 (第拾肆景)柴田ヨクサルからサンドバッグもらった(はぁと)
2004年 11月号 (第拾伍景)近藤対シウバの試合を何回も観ています。
2004年 12月号 (第拾陸景)闘い続けている限り、敗れることはない。
2005年 1月号 (第拾漆景)何かを成し遂げた人間の魂は不滅だ。
2005年 2月号 (第拾捌景)狂うからには華やかに、心を込めて狂うべし。
2005年 3月号 (第拾玖景)若手芸人の気迫に学ぶところがあります。
2005年 4月号 (第 廿 景)三浦健太郎と飲みたい。
2005年 5月号 (第廿壱景)ゲーム脳とか言ってる学者、バカだと思う。
2005年 6月号 (第廿弐景)20年ぶりにTVドラマに興奮。ホーリーランド。
2005年 7月号 (第廿参景)流行の歌を歌うんじゃない。好きな歌を歌うんだ。
2005年 8月号 (第廿肆景)生きることは戦うこと。倒れても立ち上がること。
2005年 9月号 (第廿伍景)結局、人間てのは手に入らないものが欲しいんだよね。
2005年 10月号 (第廿陸景)天辺 (てっぺん) を見つめて、前向きに強く歩くのだ。
2005年 11月号 (第廿漆景)叫ぶ人の言葉はいつも、嘘であふれている。
2005年 12月号 (第廿捌景)別に子細なし。胸すわって進むなり。
2006年 1月号 (第廿玖景)できる奴は実行し、できない奴ほど教えたがる。
2006年 2月号 (第卅景)「運」の中には「軍」が含まれている。戦わなければ、運も寄りつかない。
2006年 3月号 (第卅景)新年の抱負。弱音を吐かない。それだけだ。
2006年 4月号 (第卅壱景)目に見えない力に守られているのを感じます。
2006年 5月号 (第卅弐景)誰だって不安になる。 それを見せるかどうかなんだ。
2006年 6月号 (第卅参景)クリアファイル、学校や職場で使って頂きたい。
2006年 7月号 (第卅肆景)希望の海で溺れそうな毎日…とつぶやいてみる。
2006年 8月号 (第卅伍景)久しぶりに自分自身に期待している。
2006年 9月号 (第卅陸景)怯えるという心理は、防衛構想を孕んでいる。
2006年 10月号 (第卅漆景)自己流が正統に勝つには信念が必要。
2006年 11月号 (第卅捌景)マンガ家生活20年。何の感動もなし。
2006年 12月号 (第卅玖景)強さとは迷わぬこと。迷わずに斬る。迷わずに斬られる。その覚悟。
2007年 1月号 (第四十景)人の夢と書いて儚いと読む。叶わぬまでも、せめて一太刀。
2007年 2月号 (第四十一景)よそ見せず、やるべきことをやるだけだ。そうすれば必ず倒せる。
2007年 3月号 (第四十二景)災難に遭う時節には災難に遭うが良く候。
2007年 4月号 (第四十三景)死ぬ時節には死ぬが良く候。
2007年 5月号 (第四十四景)何かを得る時、何かを失うと思っているので、正直“怖い”と感じています。
2007号 6月号 (第肆拾伍景)アニメに負けたくないね。勝負だよ。
○頻出の問答(先ずはお目通しを)
●「喃」の変換
→作中にでてくる「〜喃」は、「のう」ではなく「なんなん」で変換すると出てきます。
●「星流れ」と「流れ星」、如何に異なるか?
→若先生曰く「同じものです。 虎眼が使うと『流れ星』。」
さらに編集者の補足では「どうやら虎眼流の秘奥は技名を『星流れ』と呼び、
『流れ星』は虎眼が放ったときだけ使われる呼称らしい」とある。
ただし、若き日の虎眼は柳生宗矩を前に「虎眼流星流れ」と言っており、
後で名称に変更があったのかどうかは、作中では定かではない。
どの道、技の性質自体に差異は実質ない。
●牛股が、藤木や伊良子と異なり三重の婿候補になかった理由は?
→「シグルイ」作中に明確な回答はなく、このスレでも諸説出ているが
原作「駿河城御前試合」には、牛股は既に妻を娶っているとあり、有力説の一つである。
また、これはあくまでスレで出た説の一つに過ぎないが、秘奥の伝授においては
技術の再現性において、師範と体格等のより近しい弟子が重んじられるという説がある。
あるいは、剛力巨漢の牛股はこの点において敬遠されたのかもしれない。
と、熱い議論があったのだが、2007年6月号で牛股師範は、自ら想い人も斬り捨て、
種も潰し、男と愛欲を捨てて剣を選んだ衝撃の事実が明らかになった。
●日向半兵衛正久に真剣勝負の経験を問われた藤木が「一度」と答えているが、
左腕を落とされたであろう伊良子との対決以外に、舟木兄弟や興津との戦いやがあるではないか。
→舟木兄弟に対しては闇討ちであり、公言すれば己も三重もただでは済まないため、伏したもの。
また、興津のそれは虎眼流同門への仕置きなため、数に入れない。
●内弟子とは?
→道場に住み込みで修行を行う師範候補生のこと。
月謝を納める代わりに、師範宅において炊事・洗濯・清掃等の家事を行う。
なお、これに対して自宅から道場に通い、月謝を納めて修行する師範候補生を
通い弟子という。
●御前試合は全十試合だが、このままでは第一試合の決着すら何時になるやら…
そもそも本当に全試合描かれるのであろうか?
→若先生曰く「第一試合以外もやるよ」。十試合全てではないにしろ、
藤木と伊良子の戦いが済んでも、他の御前試合も描かれ、連載は続くであろう。
我らはただ、物語の行く末を座して見守るのみ。
●ぬふぅ
→THE衆道。漢なら一度は通る道
>>1乙!!
テンプレご苦労であった。
やっぱ俺は立てないで正解だったなw
楽しそうだな、おまいらwと煽りでもなく思うのみ・・・。
ようやく前スレが埋まり申した・・・
覚悟愛蔵版読んだら、戦術鬼・覚悟が若い虎眼先生に見えてしようがない。
ウッシーのとこが直ってねぇ・・・
そいや「五日目には立ち上がり、四つの時には・・・」っていう化け物じみたエピソードの伊良子と、
七巻での近所のオッサンと楽しそうに喋ってる少年伊良子のイメージが全く繋がらないんだが。
数行下にも目を通さない
>>15を仕置きつかまつりまする
虎眼先生は本当にかっこいいな
>>19 次からこれもテンプレに入れてもいいかもしれんね
雪千代が女三人孕ませてる頃、牛はセルフ睾丸摘出手術を決行したと。
群衆の前に展開された盲目と隻腕の剣士の決闘は妖しい鬼気と凄惨さにみちたものだった。清玄は源之助に仆され、快哉を叫ぶべき三重は自らの胸を差し果てた。後日、清玄の子を宿していたいくは木曽へひとり旅立っていった。
>>7 いつの間にかテンプレ用スペース
(シグルイAA保管庫) なんてできてたのか
とはいえ、ガマやむしりとった金玉、
「出来る」「出来るのだ」のフキダシなど
まだまだ収録されてないものが多々あるんで
ぜひAA持ってる人はテンプレ保管庫に投稿して欲しい。
>種も潰し、男と愛欲を捨てて剣を選んだ衝撃の事実が明らかになった。
一瞬ウッシーもぬふぅな人だったと読めてしまった・・・orz
ナレーションどうなるんだろうなぁ
シグルイの面白さはこれによるところも大きいからな
「出来る」「出来るのだ」はマジしびれたもんだが・・・
今月の最後のナレーションにも震えた。
なかご受け
なかご攻め
ヒモはヒモである
ウッシーが拳母で学んだ流派の師範代、カワイソスギw
子供の門人に体当たりされて吹っ飛び、道場の壁をぶち抜いて再起不能なんて…(ノД`)シクシク
もう少しこう何と言うか、手心というか…
「やっちまった!!」がなければ反省しませぬ。
師範の手心云々は自身の過去の経験からだったのか…
歯がボロボロになった理由は描かれてなかったな
大体想像はつくけど
「練り」による粉砕か?
とりあえず牛股が入門した頃は虎眼先生は曖昧になってなかったみたいだな。
別の意味で逝ってる顔だったけど…
どれうどん玉でも茹でるか喃
39 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/21(土) 11:54:30 ID:NJCwmZlI0
うっしー、検校の部下に苦戦したのが嘘みたいね。
雨が降らなければ死んでいたって、雨降ったから練習を中止にしたって事?
あの雨、実は虎眼先生のお情けでレッツゴー三匹に木の上から小便を
まだあどけない清童だったうっしーを見て
ちゅぱちゅぱする高弟はあの頃にもいたのだろうか
九郎右衛門以上に狂ってる牛股が
どうやって師範として人格者になったのだろう?
虎眼流は単なる変態殺人鬼養成所ではなく、
武道的な人格陶冶機関として機能してるのか?
去勢したからちょっと大人しくなったんじゃないかやっぱり
くふっくふっふうう
牛股どの共に赤い縄について語り合いたかったぞ
>>44 虎眼先生が曖昧になって道場経営するようになってから変わったんじゃね?
>>47 なるほど、師が師なら弟子も弟子と言ったところか・・・
>>31 あのコマはギャグ漫画の突っ込みで
ぶっ飛ばされた人みたいに見えてちょっと吹いた
>>39 全員瞬殺してんだろ
まさか首飛んでから動くなんて誰だって夢にも思うまい
故にアレは苦戦ではない。しょうがないこと
玉もいだ後にヒゲが生えるのも非常識さでは大差ないような気がするが
だから男性ホルモンは経口摂取だと。
伊達にして帰すべし。
うっしーの虎参りの帰り道には首と玉の無い鉤爪つけた大男が発見さr
シグルイって死狂いだっかんだ。韓国語かと勝手に思い込んでた
牛股と立ち会った奴はキンタマを伊達にされてたんじゃね?
もらったタマはおいしくいただいたと
プギュプギュ
そら恨まれるわ(´Д⊂
去勢か…つくづく牛に縁のある人だな
清玄は飛猿横流れや紐鏡は教わってなかったのかな。
跡取り候補になるくらいならそこらまで知ってそうなものだが
見てる前で自分のたまたま食われたら
もう恨むとか超えて精神に異常をきたしそうだな(´;ω;`)
シグルイのためにチャンピオンレッドを買いしが、
他に読むべきものが見当たりませぬ
伊良子は婿選びの真剣勝負を命じられた時でさえ
そんな枝葉の技どころか
流れ自体を教わってなかったろ
見て盗んだ後は、すぐ藤木以上の流れを身につけてたが
最終的に伊良子が藤木に斬られるシーン、
現段階ではちょっと予想しづらいス。
>>60 舟木兄弟戦のこと言ってるのか?
あの時はすでに教わってたけど使わなかっただけだと思うよ。
流れは中目録以上の弟子は全員教わってるんだから。
口から摂っても男性ホルモンは分解されちゃうんじゃないかなぁと言ってみる。
たんぱく質じゃなかったっけ。
今回はなかなか良回だったけど
切り替えしの話は「肩壊れるだけじゃねーか」などと思ってしまった
>>64 それを言い出したらかじきによる練りなんて…
二輪も…
>>61 原作とは違うやりかたで攻めて欲しいと思ってる
虎眼流の内弟子は皆
肉体を医学的な限界を超えて鍛えてるぞ
潰れるような輩はとっくに消えて
今いるだけ残ったってわけだ
セルフちゅぱも限界突破してるよな…
>>65 まぁ練りもだわな
けど、二輪は訓練の為にやったわけではないし
訓練としてみても失敗したら死ぬがそれを考えなければいい訓練にはなる
二輪が恐いのは連続してワッショイワッショイやるからで、一つ一つの型は日常的に真剣でやってるんじゃね?
今更あそこで眩ましをやっていたことに気づく。
今月号、幼牛股が稽古を懇願、平伏しているシーンで
平伏している背中で寸止めした虎眼先生のコマを確認していただきたい。
その右手に刀が握られているのは当然として、
それとは別に腰に大小をつけたままで
合計三本の刀を持っている・・・。
単行本では修整をおながいします。
>>72 あれは刀ではない
もっとおぞましき何ものかだ
三天狗の刀である。
FF7ACのガダージュの刀だったりして
刀ではない
気を飛ばしたのだ
後の独眼竜である
78 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/21(土) 19:11:40 ID:fp122QjnO
若い時の半心軒は愛嬌があって、なかなかいい味出してる。
それにしても今回の虎眼先生は、人間とは思えない描かれ方してるよな。
だがあの三天狗、小物臭プンプンだね。
凄みがない。
武魂絵巻よみてえええええええええ
>>80 顔と名前のインパクトはなかなかだと思うが
まぁ、噛ませにしか見えんのは確か
出すなら出すで、もっと活躍の場を与えるべきだよな
物語のバランスがとれない
ところで裏切り者の三天狗の1人は、なんでお咎めなしなんだろうね
お役人は騙せても藤木らにはバレるだろうし
伊良子を先に片付けてからってことなんかな?
今号読んでないけどウッシー死んだの?あと三重可愛い?
>>57 いくら伊良子が呑込みが極めて高いとはいえ2年足らずでは枝葉の技までは教わってなかったのかもしれん
後飛猿横流れは原作だと藤木のオリジナル技なんで明言はされてないが漫画もそうで伊良子は知らなかったのかも
>>83 俺は逆だ。活躍してほしくないな
三天狗は免許皆伝までいくほどの実力者なのにかませなのがいいんじゃないか
で、藤木は本当に死んでるのか?
牛さんが倒されたあと起き上がってくる可能性無い?
三重どのはいつでもギザカワユスにござる
巷間で話題になりつつあるヤンデレ属性とかでないかい?
まだデレ部分が書かれてなくて、ヤンでるだけだけど。
>>83 藩庁から閉門(屋敷から出入り禁止)の刑食らってるのに、掛川を出たであろう
ウンコ斎追っかけたなんてことがバレたら100%御家断絶
三天狗になら弟子入りしてもいいな。
>>88 決闘前の夢でイラコに後ろから羽交い絞めにされる三重様
藤木によってイラコが絶体絶命に陥った時の呆けた三重様
チュパチュパ
>>86 藤木が死んでいるのなら、
第一景に出てきた藤木源之助は一体何者なのかという話になり申す
源之助は夢の中で神に出会い最終童貞への変貌を遂げつつあるところです
>>95 虎眼の右腕は常よりも一肢多く
「ああ あれこそは虎眼さま必勝の型」
「コガン・ザ・トライ七丁念仏・オブ・デスのお姿…」
左手で流れ
右手その1で星流れ
右手その2で逆流れ
>>98 見えました。三本の刀が交差して砕け折れるお姿が。
というか星流れをするには腕が一本足りぬ喃
藤木まだ生きてるのかよ・・・
つかこの漫画の世界で虎眼流より強い流派なんて存在するのか?
若先生は「他の試合も描くよ」とか言ってるけど、正直虎眼流以外は皆ザコ剣法にしか見えんぞおぃ。
他の御前試合参加者だって底上げされるでしょ。
ガマなんか虎眼流とだって互角以上に戦えるだろうし。
所詮は濃尾無双
「天下の伊良子」を大真面目に目指す男ひとりに
壊滅寸前まで追いやられる程度の流派でございます。
未だに虎眼先生が最強って印象があるなぁ。
若虎眼なら伊良子より強かっただろうな。
しかし流れによる驚異的なリーチ、怪物じみた腕力、居合いの速ささえもを凌駕する掴み、どれをとっても弱点ってものが全く無いよなぁ。
これより強い流派なんて凡人の俺には到底思いつかんが。
ウンコひり出してた子は☆流れをいづれマネするの?
ケツで挟んだりして。放すと同時に屁ぇして更に加速。
>>107 流派のこと言ってたのか
あの体格に脅威的な腕力
見た目で決めろと言われたら虎眼流
最強は間違い無くうっしー
>>107 やっぱそのときになって「虎眼流の弱点は指二本しか使わないことによる握りの弱さ」とかいい出したりするんじゃね?
あとは、笹原の場合は槍の優位性を前面に押し出すとか
>>105 あ〜、俺も。
そして「先生」とつけずにはいられない。
>>111 虎眼流の指ぢからはシコルスキー並ですが。
>>110 かっこいいけど高いなー
それより下にある家紋Tシャツ、位置が乳首です。
115 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/21(土) 23:58:35 ID:NJCwmZlI0
宮本武蔵とか柳生十兵衞が生きてる時代設定だよな。
虎眼流が最強とは言えない気がする。
>59
某もシグルイとジャイアントロボのみを目当てににREDの購読を始めたが
三ヶ月目にはおっぱい漫画の続きを楽しみにするようにになっておった。
>>110 カッコええ〜
でも、飾るスペースねぇorz
上泉伊勢守信綱
『本朝武芸小伝』(日夏繁高、享保元年(1716年))によれば、
永禄6年(1563年)に上洛したとき、強盗が幼児を拉致しての
屋籠もりに遭遇した信綱は、近くの僧侶に袈裟を借り、
頭を剃って出家を装った。信綱は興奮している屋籠もりに近づき、
握り飯を差し出してなだめつつ、屋籠もりが握り飯に気を取られた
隙に取り押さえ、幼児を無事救出した。
黒澤明の時代劇映画『七人の侍』中では、この逸話を元にしたシーンがある。
勘兵衛の元ネタは上泉信綱だったのか
>>110 やはり刀持ってる右腕を付けて
無くなってる左腕が岩なら良かったのに・・
>>117 先月号から買ったがチェンジ123とドスペラードも面白そうだ、
レッド購入し続けるかな〜
三重どののフィギュアが出ても買わないが
虎眼センセイの等身大フィギュアが出たら
間違いなく買う
もちろん6本指で顔半分取り外し可でうどん玉付きで
Gロボはあの悪乗りを許容できないと辛いもんがある
>>62 伊良子が中目録を授かっていたという描写や記述は
何処にもない
>>113 無意味なたとえ話だな
シコルスキー並の普通の握り>>>>>シコルスキー並の指二本
というだけの話
牛はもう死亡フラグかよ(´;ω;`)ウッ…
ウッシーが縦横無尽に暴れてる最中は藤木は止血もしないで放置?死ぬってば!
江戸時代初期の剣豪達はみな化け物的強さだよな
柳生といい武蔵といいなんであんなに有名人が出たんだろうかね?
いつだって人は強い者に憧れる
>>127 真面目に練習していたのと、ある意味非科学的なトレーニングを行なっていたからだろう。
科学的トレーニングというのは、万人に必ず効果があり安全なものでなければならず
数万人に一人とかの規格外の人間が、考えうる最も厳しいことを黙々とやっていれば
怪我もせずに生き残ったやつはさぞ強かろう。
>>127 活躍する機会があったからだろ
太平の世になればたとえ腕が立っても実践で使う機会は無いわけで
この作品と「無限の住人」とか「バガボンド」とかは
剣人の狂気の世界を描いてるよな。
流派に対する誇りは余人の想像をはるかに超える。
日本でそれが当たり前の時代があったってのは凄いことだよね
三天狗が初めて出てきた時に
藤木や牛股や他の高弟達より実力・立場が上か下かどっちだみたいな話が出てたと思うが
あの人達は牛股と同じ立場だったんだね
9:外来種(東京都) 2007/04/21 10:20:15 6vFPxadJ0 [sage]
成りすまし朝鮮人がよく使う偽名
青木・青山・秋本・秋山・新井・岩田☆岩本☆飯田・飯島・伊東・小川・
岡本・金田・金村・金本・金山・金岡・木村・木本・木山・木下・ 工藤・
熊谷・小林・近藤・高山・徳山・徳田・富永・豊川・豊田・豊原・中山・
馬場・林・東・平田・広瀬・福田・福本・福永・藤原・藤井・星山・前田・
松山・松田・松浦・南・森本・安田・安原・山田・山本・吉田・和田・渡辺・
虎眼流と同等の剣法が出てきたとして、しかしその光景を俺は見たくないな…
136 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/22(日) 01:43:36 ID:tG+cgluR0
タマとってもヒゲ生えるらしいよ。
ニューハーフ関係者から聞いた。
ガマはかなり強いよ
>>135 俺は見たいなぁ、やっぱ原作も好きだし、他の剣士達も同等かそれ以上に描いて貰いたい。
しかし描けるのかねぇ、つ・・・か、シグルイ世界に於ける虎眼流の強さは異常!
以前若先生が巻末のコメントで「出し惜しみはしない、いいと思ったものはすぐ描く」みたいな事を言ってたけど(カッコイイ!)
なんせ長期連載なもんだからそれが裏目に出ないとも限らんしねぇ。
終わってみたら「シグルイって最初に出てきた奴以外は皆ショボかったよなぁ」なんて言われるような事にならなきゃいいけど。
>>136 おぬし・・・そんな事聞く為にわざわざ・・・
つうか現時点で牛股が連載初期から強くなりすぎ
お前はどんだけ実力を隠していたのかと
牛股は連載初期から鬼のように強かっただろ
藤木撃破→うっしーにガクブル は伊良子入門時にもあったパターン
つかこのスレはよく「屈木は駿河御前試合の中でもかなり強いキャラ」という書き込みがあるが・・・負けたぢゃん。
それならイラ仔もだ
藤木×伊良子は何度めかの対戦で、いまのとこ価値ある勝利は
伊良子だがさいごのさいごで....
>>121 うどん玉専用収冷蔵庫付きか
メロンパン入れみたいだな
最終章が終わったら誰ぞ虎眼流の合同慰霊祭をやってくれ
権三郎はトミーズの雅に似ている。
お笑い好きなのであろうか
四足獣のごとくいなないたのは
舟木一伝斎
153 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/22(日) 05:24:31 ID:6dAOgdBp0
>万人に一人とかの規格外の人間が、考えうる最も厳しいことを黙々とやっていれば
>怪我もせずに生き残ったやつはさぞ強かろう。
レスリングの金メダリスト(日本人、多分アニマル浜口だったと思う)も同じこといってるな
うさぎ跳びとか、「非科学的な」トレーニングで体を壊すような選手はその程度の素質って
一人前の剣士になって、好きな女と添い遂げる。こがんりゅうは、ただ、そのための手段だったはずなのに。
虎眼先生に出会い、その強さに憧れるあまり、剣に狂ってしまったのか。
虎眼先生と虎眼流と藤木を愛して、仇なす者を肉塊に変える鬼となったのか。
思えば、牛股を憐れんだ郷里の師も、罪なことをしたような。
虎眼流ではなく、柳生か小野ぐらいに入門させれば、平凡な幸せを手に入れられたかも…。
>>153 根性論ばっかのクズ指導者に
マジで体ぶっ壊された(かなり心も病んだ)身としては
一遍五体不満足にしてやりたい台詞だわそれ。
トップ選手がそういう発言したら馬鹿が調子に乗るだろうが浜口。
所詮相性の問題
いまどき根性論に頼る指導者がいるのか。
>>59 つ「ドスペラード」
終わりそうだけどな。
161 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/22(日) 11:00:38 ID:9ryCTXHy0
>>127 兵法者自体が少なく、剣術の社会認知度も低かったから。
当然初期の人間はビッグネームになる。
元和偃武以降、『戦場を知らない子供たち』が
戦争の模擬訓練として剣術をやり始めた。
それで一挙に人口拡大。
人数が増えて、実力はどんぐりの背比べ状態に。
開祖の伝説にも尾ひれがつくようになる。
>>153 うさぎ跳びは、非科学的トレーニングの代表みたいな扱いだったが
うさぎ跳びを科学的に研究した結果、怪我をしにくい正しいフォームがわかったので
先進的なスポーツ選手の間では見直されてきている。
>、「非科学的な」トレーニングで体を壊すような選手はその程度の素質
素質というより、非科学的なトレーニングで体を壊さなかった人ってのは
経験則や優れた身体意識、あるいは運で非常に理にかなったフォームでトレーニングができた人なんだよ。
例えば腹筋、一昔前は足を上げた「クランチ」でなければ効率的に効がせられないといわれてた。
昔ながらの腹筋は、腰を痛めるから辞めろとまで専門家が言ってた時代があった。
しかし、世の中には何と言われようと昔ながらの腹筋のほうが効く、と言ってはばからない人が結構いた。
そして現在、運動として重要なのは腹直筋よりも股関節を曲げる腸腰筋であり
それを鍛える方法は昔ながらの腹筋が優れている、と科学的に証明された。
大脱線した、スマンOT∠
書き損じた。失礼。
>>127 それは当然だ。それ以前は
武芸のできる人=戦場の勇者
だったわけだから。
戦国時代真っ盛りの頃は剣豪は出てこない。そんな素質があったら真っ先に戦場で働いて手柄を立てればいいわけだから。
戦乱が減ってくると剣豪が出てくる。
剣を教えることで飯を食えるようになったから剣の流派ができたと南條氏も書いてる、剣豪も似たようなもんだな。
あと、戦場では刀は主武器でない(メインは弓槍、のちに鉄砲)。
ここも考慮しないと。
>>163 スポーツ医学は日進月歩
今日の常識が明日の非常識になることはしょっちゅう。その逆も然り
ならば、己の信ずるところを為すのみ
それぞ。
>>154 桜?の下でうっしーがふくを抱き締めてる一枚絵はほんと泣ける…
歓喜と哀しみが極大値で同居していて。
この漫画ってあらゆる感情が最大の振幅で凝縮されてて、
何度読み返しても飽きない。なかなかないよね、こういう作品は。
睾丸抜いたら男性ホルモンが…、って作者は無視しても担当編集者は気づいてしかるべき
だと思ったんだが、OKだしたのかな。
別に今後にからむエピソードじゃなし、ふくを斬るだけで十分なインパクトなのに。
七町念仏の刀掛け台を舐めて犯人三重と言い当て
いくの身体をぺたぺた触って伊良子に寝取られ発見し
牛股の心の拠り所の紅い縄も見えてる
虎眼先生の超常能力はさすがに弟子も真似できない
171 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/22(日) 12:19:33 ID:fQonvTa20
>>153 浜さんはボディビルダーで、アマレスは国際プロレスに入ってから吉原社長に習っただけだ!
お前はそれをわかっていながら…・・・!!!!
>>169 酒かけられる前に水浸しになってたりと数々のチェックミス出してる編集がそんなこと気付くと思うか?
それにチャンピオンREDのカオスっぷりを加えればなんだって有りえますよ
「この連載マガジンどのの差配であったな 」
「いかにも 」
「血迷われたか 」
「何と? 」
「隻腕の漫画家にペンを持つことはできぬ
老齢の漫画家には人気作を生み出すことすらできぬ
ならばこの連載… 」
「このような漫画と呼ぶに値せぬ見せ物にて誌面を汚したとあれば
いよいよもって編集に申し開き出来ぬ破目に陥り申す 」
「否! 」
「… 」
「見られい株主どの 」
ざくっ
「…… 」
「不屈の精神を持った漫画家にあっては自己に
与えられた過酷な運命こそ
かえってその創作意欲を揺さぶり ついには… 」
「……… 」
それはおおよそ一切の流派に聞いたことも見たこともない
奇怪な漫画であった
ああ あれこそは水木さま必勝の作品
ゲゲゲの鬼太郎のお姿…
とぼけまいぞ…
うぬらも萌えアニヲタと同じく
第五期猫娘でハアハアしたのであろう
白状せえ!
>>169 でも斬っただけだと、牛が自分の為なら将来を誓った相手の命すらいとわない只の下衆であるという印象を与えてしまうから。
上のほうであったが竿を切り落とすとかならよかったんじゃない?
牛股にとってふくは運命の相手だったんだよな。
今後一切女と交わらぬ、無論子も残さぬという決意の表れだろう
あれ?牛股って妻帯者じゃなかったのか?
>>177 原作では
シグルイでそのような記述があったのなら示してみよ
>>169 ノンフィクションにござる
>>175 竿とっちゃうと、小便するとき困るでよ。
立ちションできない奴は男ではないw
>>179 訓練すれば女性でも立ちは可能なのでは?竿なしでも可能かはいかがか。
原作で藤木が
「ほほう 西瓜ですか なかなかよいものですな」
とか言ってるのがイメージだだ崩れ
(´・ω・`)
いや原作の藤木は壮絶なへたれですよ?
シグルイのフジキはオットコマエですよ!
原作では藤木は、かなりイタイ子だからなあ・・・
イタイ?
どの辺が?
>>163 普通に考えたら筋をぶっ壊す効果しか得られない「練り」を、フォームによって物凄く適切に効かす人がいたかもしれない…
今でこそ当たり前な柔道の崩しなんかが秘伝中の秘伝だった時代もあるわけだからな…
>>154 目上の人にはこぼれるような笑顔で接するのが虎眼先生だから、
牛股の師匠も立派な人格者だと勘違いしちゃったのでは。
涼のお爺ちゃんに義理許しを頼まれたときも「へへぇ」とか言って
快諾したんだろうね。
それで結果的にかわいい孫がひどい目にあってしまった・・・
原作の藤木はシグルイの伊良子以上に、人間くさいイイキャラしてたと思うが
>>187 虎眼先生は自分の流派をデカくする事に凄い喜びを見出す人みたいだからな…
故郷に錦を飾る手段として自分の剣をダシにされちゃたまらん、そのためって考えただけかもしれない。
そしたら「将来誓った女殺しました、キンタマもぎました(゚∀゚)」じゃ、流石にひいただろうに(ノ∀`
やっと今月号買えた、牛又は藤木、伊良子、虎眼よりキャラの立ち方が
一枚落ちると思ってたけど、とんでもない考え違いでした。
「死に狂う」様がほんとにすごい描写だ、この漫画
牛股の玉は
常よりも三つ多く
素朴な疑問だけどあのかじき二本はどっから持ってきたんだろう?
>>129 逆に言うと、壊れる覚悟がない奴が頂点目指しても身に付かんということだよな。
師匠がそうやれと言ったからその通りにしたってのは、結局納得ずくで行ったとするべきで
その結果が悪い方向へ向かったとしても自ら信じて行ったのだから恨むべきではない。
部活動レベルのアホ教師は、その辺の理念無しで根性論をただその場に居る程度の縁でしかない
生徒に押し付けてあげく生徒の未来や体をを潰すけどな。
部活動の域で「その程度で試合に勝てると思ってるのか!?」とかは正直ルールとか倫理とかに外れる。
虐待と変わらんですよ。
192
ふところだろうよ。
既出だろうが、二部になって
ガマとその相手の物語がクローズアップされたら
毎回見るに耐えないと思うのだが
実は病気にかかってあの姿になったのであって
過去は美男子だったとか・・・ないか
>>196 接吻をしてもらえさえすれば美形剣士に戻れるのに、婚儀を拒否されて人知れぬまま
終わってしまうという悲劇なんだ。
ガマ編の主要登場人物
・ぶつぶつ
・アゴなし爺
・ぬふう
こういった猛者たちが毎回大暴れします。
抜刀斎な信楽君を忘れないであげてください・・・。
なんというお方・・・
生まれて初めて震えてしまった
このわしは間違いなく米つぶ
/ ̄\
| ^o^ |
\_/
>>192 いつの間にか仇討ち場で覚悟完了してた茂助みたいなもの
は は 半心軒 やさしい君は
行け 虎眼の前
守るため♪
ベルサイユの薔薇では全キャラ例外なくああいうことをだな………
モツか花かの違いよな。
ぐろっちいモツも、若先生にかかれば華と成るが。
モツはモツは 気高く咲いて
モツはモツは 美しく散る
あーかい 花 咲いたー♪
グロいベル薔薇
勇午といいコレといい、今月は凄絶だな。
>>181 伊良子に負け、腕を失ったショックで人間性が戻るんじゃね?
今の藤木が伊良子を見ても「化け物め」なんて思うはずが無さそうだし。
原作:海底二万里
だったら驚く
>>211 なんでいっつも間違えられるのか不思議だが、「怪物め」な?
いまにしてみれば、藤木の「怪物め」はちょっとないね。
意味的にもキャラ的にもずれてるような。
いや、これからつじつまあってくれるかもだけれども。
既に怪物化してる牛股をこれから倒すんだ。
当然その頃には伊良子も怪物かしていよう。
と思ったけど、
魔神化した虎眼に勝った伊良子は
別に魔神化してたわけじゃないし
あんま関係ないか。
違和感があるなら
痒い!ブッ 爪ぇ
だったことにするがいいさ
虎眼先生は魔神になりました。
牛股師範は牛鬼になりました。
となると次はあれよ、無明ドラゴラム
掛川に龍がマジで潜みおるとは…
失態である
ドラゴラムを唱えたが
しかしMPがたりないのだ
盲目でありながら虎眼流の一流剣士相手にあそこまで戦えるんだから充分怪物だろ。
強そうなオーラは全然無いけど。
外出かもしれんが、去勢したら筋力落ちるんじゃね?
そーいうのは考えたら負けか?
木刀で人体をいとも容易く両断してしまう虎眼流だぜ?
金玉とかホルモンとかそういった一般常識が通用するとは思えないが・・・
この世界は
出来る!出来るのだ!で無理が通るから
>>217 イラコ「化け物を倒すのはいつだって人間だ。
人間でなければ いけないのだ!!」
虎眼は虎、牛股は牛、そして藤木は龍か
伊良子も龍だけどね
今週、ふるふる震える賎機検校の隣ゴマで嘔吐しているいく(?)が、
吹き出しているように見えてしまい、
その絵の本来意味するところを理解するまで、数拍間が空いた。
ええ、浦筋の見過ぎだと思います。
>>223 その理屈でいくと、たとえ去勢しても、
種付け出来る! 出来るのだ!
で、牛股が後継ぎになる可能性があったということですね。
でも梶木二刀流って虎眼流なら誰でも出来そうじゃね?
出来る!出来るのだ!
出来ておるのぉ。
真・茂助無双と申したか
牛股が去勢したのって師的には全く望んでなかったのでは
宣伝乙
まだ跡継ぎの希望が絶たれる前だろ、時期的に
しかし虎眼先生はなんで男子が生まれるまでせっせと子作りしなかったのかねぇ・・・
三重が生まれた時点でかなりの高齢だったろうからな・・・。
やっとの思いで授かった子がう、うまれたぁっ・・・女ァー!?
ではさすがの虎眼先生もひっくり返るさ
>>229 二刀流で人体両断は牛股しかできないんじゃない?
いくと何戦も交えてるのに子供ができないのも不思議だな
曖昧でも避妊は抜かりないのか歳とって種が減ったのか
>>237 若バージョン虎眼先生なら出来そうだけどな
そう考えると虎眼先生は精力絶倫な割には汁が薄かったのかもしれん
伊良子も薄そうだけど
>>240 伊良子、虎眼の子供説
なんとなく似てね?
ってか虎眼流って何人童貞囲ってんだ?
それっぽいのは藤木と山崎と前髪(名前忘れた)と牛股か?
やはり童貞を守りきる漢達は半端ねえよ。
ちゅぱ以外はMP0だからな
ふと、人民のために自ら去勢したロベスピエール閣下が脳裏に浮かんだ。
245 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/23(月) 00:36:20 ID:Ii5jJFJ80
>>196 かえる剣士といえばクロノトリガーのあいつか?
>>245 アイツが歪んじゃったバージョンだな。
類稀無い剣術の才能を持ちながら、カエルの姿を姫や民衆に散々ののしられ馬鹿にされ
その復讐の一念で腕を磨き上げた存在。
前スレに続き流れをぶった切るでござる。
本日1週間ぶりにジムに行き、練りの鍛錬を行ったでござる。
前回「鏡の前でそんな長いもの(シャフト)振り回さんでください!」
とお叱りを受けたので、持参したコシティなるすぶり用鍛錬器具を
墨の方で縮こまってやってやったでござる。
さすがのインストラクターも黙して語らず。
某の粘りがちにござった喃
>>247 もう自分で虎眼流道場でも開いたらどうだ? ちょっと位なら俺も投資するぞ。
見てケロ! 見てケロ!
虎眼の種は強すぎて卵子を突き破ってしまうのであったのだった
清玄は人間ではない!善悪を超えた不退転の決意!
あのヤカンみたいなダンベルでならなんとか練りできそう
>>229 昔、鉄の棒に1.5Lペッドボトル4本くらいくくりつけて素振りをしてたことがあるんだが
あれは今思うと無謀だった。安定した形をしてたので振り下ろして止める動作は何とかできたんだが、
剣の形をしてるものだとどうしても偏りがあるから動きを制御するのにものすごいエネルギー使うと思うよ。
体格・骨格ともに優れてないとまず使いこなせない。
自分で去勢してちんちん腐っちゃったら大変だよNE
御前試合組み合わせ
題名 東方 西方
第一試合 無明逆流れ 伊良子清玄【無明逆流れ】 藤木源之助【虎眼流】
第二試合 被虐の受太刀 座波間左衛門【今川流受太刀】 磯田きぬ【薙刀】
第三試合 峰打ち不殺 黒川小次郎【無幻一刀流】 月岡雪之介【戸田流浮雲】
第四試合 がま剣法 笹原修三郎【舟木道場・銀蛇号】 屈木頑之助【がま剣法】
第五試合 相打つ「獅子反敵」 鶴岡順之助【一刀流獅子反敵】 深田剛之進【一刀流獅子反敵】
第六試合 風車十字打ち 津上国之介【風車十字打ち】 児島宗蔵【忍術?】
第七試合 飛竜剣敗れたり 片岡京之介【二階堂源流垂れ糸の構え】 黒江剛太郎【未来知新流飛竜剣】
第八試合 疾風陣幕突き 進藤武左衛門【神道流秘伝陣幕突き】南 小林源之助【判官流疾風剣】北
第九試合 身替り試合 栗田彦太郎【実戦経験】 芝山半兵衛【岡倉道場】
第十試合 破幻の秘太刀 成瀬大四郎【新道流秘伝一の太刀】 笹島志摩介【新道流秘伝一の太刀】
第十一試合 無惨ト伝流 ト部晴家【ト伝流】 水谷八弥【新道流】
第二試合はやらないつもりかねぇ、第四試合の伏線は張りまくってるというのに・・・
きぬは後に藤木と関わってくる人物だから外せないと思うんだが。
いや、それ以前に若先生版・座間間左衛門が見たい! 九郎右衛門を上回る変態剣士を見てみたい!!
258 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/23(月) 04:40:38 ID:gUtS51nfO
>>256 原作読んでないからよくわからんけど
がま剣法とか忍術とか浮雲とか虎眼流に負けないインパクトあるな
で、この中で最強は誰なの?
虎眼流藤木に対抗できそうなのいるの?
>>256 第二試合とか相手女なのか?
ってかこれ全部描こうとしたら100巻ぐらいいくんじゃね?w
武士として子孫残せないのはダメだろ・・・
>>242 鯉を神と崇める邪教の国くらい
>>256 虎眼先生と宗則の試合があったから2刀流つながりで黒江剛太郎対武蔵の話とかありそうな予感
>>258 判官流疾風剣て、おもくそ義経連想してまうわw
これ全試合書いて欲しいよねえ。
剣術の枠を外すと風車十字打ちが一番強いだろうな。
全部やるのかなあ
さすがに11試合分も変人のストックは無いから時系列に合わせて既存のキャラを使いまわすんだろうけど
シグルイ的には、きぬにふらつく藤木はありえなさそうだから、出しづらそう。
虎眼流より強いとなれば
当然鍛錬も虎眼流のそれを凌駕する厳しさなわけだよな?
そんなのどうやって描写するんだ・・・
前に誰かが全試合書けないから他の試合の要素を盛り込むつもりなんじゃないかといってたが
貝殻のエピで獅子反敵の些細な失言で殺しあうほど憎しむ要素を入れた気がする
>>258 原作での描写だと忍者の二人。
他の連中は戦いが観衆の目にもわかるけど、忍者は速すぎて見えない。
マゾ衛門が切り刻まれて恍惚となる表情は確かに見たいな
そういえば玉無しでもお構い無しに筋肉質に成長して髭が生えるのってバガバンドでもやってたな
藤木が太田で牛股が田中か。
田中かたたまは片方はあるから。
「てにすの王子様…
あれは庭球(てにす)にござるか?」
さ よ
左 様
それはおよそ
一切の流派に聞いたことも見たこともない
奇怪なテニスであった
ああ あれこそは銀さま必勝の構え
百八式波動球のお姿…
河村さま 殺ってくださいまし
憎い 憎い憎い四天宝寺を
「怪物め !」
去勢したからこそあの道場をまとめる落ち着きを得た、という見方はできないか
ところで、肉食が戒律的に禁止されている江戸時代に
あんなマッチョな剣士(牛股や丸子等)がいるわけないだろ
>>281 滋養強壮の薬だとか伝統料理だとか、ももんじ屋があったんで結構食べてた。
それに芋が主食のサモア人があんなにガタイがいいように、菜食でも腸内細菌によってアミノ酸が生成されるので
筋肉質になる場合がある。
鹿とかウサギちゃん食ってたんじゃない?
毎日麦飯などの貧相な食事している虎子たちが
そんな贅沢品など…
大豆もないの?
古来より倒した相手に敬意を表するという意味で人肉食を行う部族は珍しくなくてだな
牛股もちくび食べてたね
>>284 武術家的には白米より麦飯の方が栄養バランスが良いべ
虎子はあえて麦飯だったんじゃねーの
米と麦が8:2くらいの
おかずは何だっけ
漬物?
鈴
>>289 7巻で「興津と牛股は郷士、白米など口に入れられぬ身分」
とあるから実際の江戸時代がどうだったかはさておいて
シグルイ世界では米が高給食材なのは間違いないかと
江戸時代はイノシシとかつかまえて
普通に食ってたよ
特にこの時代はまだ生類憐みの令
が出る前だったし
「蕾見してみぃや」のホモ臭い笑みを浮かべた牢人者が
某「そそられたぜ」「ヤりてェ〜」「食うぜ」の格闘漫画家の人に似てるってのは
禁句?
板垣「蕾の件は無かったことに」
>>292 つうか白米なんて普通に高級食材だったぞ
虎眼先生たちが夜の山中稽古に行く
↓
夜の山で熊や猪や山賊をヌッ殺して修行
↓
不思議にお腹いっぱいで帰ってくる
筋骨隆々の魔神が生まれるわけだ
涼の時も山狩りで普通に猪を狩っていたから、やっていてもおかしくはないな。鍛錬にもなりそう。
山ごもりから帰ってきたら丸々太ってた、ってオチの漫画があったような
>>296 ”江戸患い”が問題になったのは後期になってからなのかな。地域差もありそうだけど。
>>281 つかプロテインなんて主原料大豆だろ
鶏卵だって普通に食べてるだろうし
俺、虎眼先生たちが、夜修行にいくのって
夜の街に繰り出してるのかと勘ぐってしまった
「先生、それがしも茶屋に連れて行ってください」
無用だ、剣の道に色は不要だ!
宗像に殺された檜垣陣五郎も肉が主食だと思う。
武者修行で山篭りしてる人間は金持ってないから、狩でもしないと食料が続かない。
ふさわしかろう
しかし虎眼流は創立当初から技については徹底した秘密主義をとってたんだな
当時の流派なんてどこもそんなもんなのかもしれんが
そういえば山篭りしてる割には割と清潔そうだったな陣五郎タン
というか山篭りって一人でして意味あるの?
動体視力とか勝負勘とかどんどん衰えていきそうなんだけど
308 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/23(月) 22:13:23 ID:WQqapxtcO
プロテインの原料が大豆ってwww
昭和かよwww
「こんなことしてていいのかな?俺・・・」と
自分を見つめなおす良い機会になる
>>302 >俺、虎眼先生たちが、夜修行にいくのって
>夜の街に繰り出してるのかと勘ぐってしまった
修行の妨げになるとわかれば妻であっても女を斬殺して
おまけに玉まで引きちぎるキチガ…
いやストイックな道場だぞ、虎眼流は
>>308 まさかと思われるなら「大豆プロテイン」でググられては。
グーグルさまなら何だってご存じにございますよ。
しかし舟木道場って兜割りとか居合いとか槍とか、随分とゴッタ煮で統一性が全く感じられないなぁ。
虎眼流みたいなその道場に伝わる秘伝みたいなものはないのだろうか。
>>312 もともと武術ってそんなもんなんじゃないの?
虎眼流だって柔の技使ったりしてるし
>>311 今のプロテインの主流は乳清から造られる
ホエイプロテインだからその事かと
師範がアゴをカッ飛ばされてしまったため口伝できず
技が正確には伝えられていないのです
イノシシやウサギもも結構高級品だろうけどな。
芋侍って語源どんなんだっけ?
貧乏なおのぼりさんってニュアンスを感じるんだが。
なるほど、虎眼流に関する注意事項が
「太刀担いだらアブナイよ」としか伝わらなかったのはそのためか
舟木の顎がないって言う設定今後活かされる事があるんだろうか・・・?
信楽ってメチャクチャ女にモテたんだろうな、なんせ周りの男が皆アレだから。
>>316 「ぶんもう?」
「もう少しこう、なんというか、教育というか……」
>>321さま!「もんもう」!「もんもう」と読むのです!
>312
足軽とかの戦を意識した鍛錬なんじゃね?
槍が使えなきゃ剣士じゃねえとか槍を相手に出来なきゃ剣士じゃねえとか
>>321 「もう少しこう、なんというか、教育というか……」
こんなこと聞いていいのかわからんが、
原作はどういう決着だったの?
>>325 伊良子が逆流れの体勢に入ったところを
藤木が拳銃で射殺
>>326 本当のネタバレすんじゃねぇよ!
そういう時はネタで適当にごまかすもんだろうが!!
……殺伐としてるな。
ウソつけ
牽制に波動拳を飛ばし
真空竜巻旋風脚で近づいてきた伊良子を
ブロッキングした藤木がファイナルアトミックバスターを決めて
逆転勝利だろうが
>>325 三重が流れ星を使って、伊良子を切り、藤木はのたれ死に。
藤木は隕石に当たり、伊良子は地割れに落ちて両者相討ちとなり申した。
まぁ実際の話、間合いを詰める手段だけはもうちょっとどうにか出来なかったもんかと思う。
あれじゃぁ黒江剛太郎の飛竜剣と変わらんし、つかなんか卑怯な気がする。
ファンネルで蜂の巣にするのはやりすぎだと思った
>>326 決着の描写は熱かったな。
拳銃を撃つ瞬間、虎眼先生が流れ星の体制で背後の空間に浮かぶとことかマジ最高。
あれを若先生がどう描くのかすげえ楽しみだ。
藤木の腕が銃に再生したのはやりすぎだよな
伊良子のおぷてぃかるぶらすととの撃ち合いは熱かったからよかったけど
>>334 若先生は友六をバックに描く気がするな。
337 :
332:2007/04/23(月) 23:20:13 ID:yddFhwyY0
やべぇっ! もうちょっとスレの内容が落ち着いてから書き込めば良かった。
>>320 真っ先にぬふぅ兄弟の餌食になり申した。
>>331 藤木「ITE!!」
伊良子「救命唖!!」
と申したか
考えてみれば最初から、射殺〜名と書かれていたり、
友六と剣vs銃の戦いを挟んだりと、ヒントはばら撒かれていた。
虎眼流の強さのみを強調するという、叙述トリックに
引っかかった人も多かったようだが。
>>332 そもそも元々飛竜剣って
藤木が鐔迫りに持ち込むまでのプロセスと
ほとんど同じなんだよな…
ここまで後世まで語り継がれるとは思わなかったから
多少のネタかぶりは見逃したのかも…
垂れ糸の構え、峰打ち不殺辺りも出てきて欲しいなぁ
峰打ち不殺の人が頬に十字傷があって
おろとござるが口癖なのはやりすぎと思った
シグルイのアニメってもしかして鋼鉄神ジーグの後番か・・・?
濃いなこりゃ。
不殺剣の人が手の内で剣を回してドリル突きかますようになります
ふと、思ったんだけど、剣を振る際に最も速度が早く出る振り方ってなんだろ。
無明逆流れみたいなのが最も早いんかな?
両手をしっかり利かせて体捌きで斬るのが一番だと思うよ
それと日本刀は振り当てるものじゃないね
>>348 居合いじゃないか? どうでも良いが人斬り半次郎は一瞬で4回
抜き打ちが出来たと池波正太郎の作品に書いてあったな。
しかし問題は速く振ることではなく太刀筋を読ませずに正確に打ち込むことじゃないかと。
上からと思えば下
右からと(ry。
別に両断するつもりでもなければ
振り当てるだけで十分致命傷になると思うが
>斬り半次郎は一瞬で4回抜き打ちが出来た
・・・・人間にそんな芸当できたんすか(;´Д`)
>>353 そいつは危険だよ。たぶん。
話にあるらようだが、真剣で鍛錬してて誤って自分の足を切り落とした未熟者は
結構居るらしい。
358 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/24(火) 00:19:14 ID:veJI5KUqO
逆流れ対策てさ周り込めばいいだけじゃないの
逆流れの体勢では正面しか打ち込めないよね
横か後ろに回り込んんだろ勝ちだろ
360 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/24(火) 00:22:36 ID:veJI5KUqO
他には小刀投げ付けるとか
刀投げ付けられたら躱すか捌くかするよな
その瞬間に間合い詰めれるよな
「剣士凡て斃る」までやるつもりなら藤木と笹原の間にも何らかの因縁が欲しい所だな。
つか既に虎眼流と舟木道場は因縁ありまくり状態かw
>>325 藤木が百烈拳よろしく打ち込みを乱射し、伊良子は崖の先端まで追い詰められる。
伊良子は足をすべらせて崖から落ちたかにみえたが逆に藤木を落とす罠だったが。
>>357 補足すると力の方向定め誤ると 自分を切りつける凶刃になりかねんてことだ。
振り当てるだけなら木刀の方が使い出がいいし、軽いし、それで十分殺せるわ。
でも向かい合って打ち込んでも多分殺せないんだわ。
>>360 お主・・・原作を読んでいながら・・・わざと・・・
1巻で虎眼先生が星流れ披露してるが、刀掴んでないよね・・・?
>>353 日本刀の幅だと、下手に振り当てると曲がったり折れたりしかねない。
刃物なんだから当ててから押し斬るなり、引き切るなりすれば十分相手は絶命するんで
実際はそんなに速く振る必要性は無く、相手よりもちょっと速く動くことのほうが重要。
打ち込みの速さ、強さを追求した示現流が「足軽剣法」とか「農民剣法」とか言われてるのもこのため。
>>358 伊良子が構えから動かないと仮定しても
先読みされて、こちら側に倒れながら切ってきたらアウト。
お顔が真っ二つは避けられるけど、バウアタッカーとバウナッターにされてしまう。
>>367 名称を確認しにウィキ見たら、上半身はMSと同じ武装の戦闘機
下半身は長距離核弾頭になると書かれていて、運用次第では物凄く強いのではと思いますた。
>>368 その場合は無明魚枯れをやってくれないと思うよ。
もはや目が見える人間以上に伊良子は観えているわけで
普通に戦ってくるはず。
足がダメになったあとは、2対1に持ち込めば勝てるだろうね。
目で見えないような動きをする奴らには二人がかりでもヤリたくない
>>369 >無明魚枯れ
それは・・・わざとやったのか・・・?
シグルイ世界の剣士とテニヌプレイヤーを戦わせてみたいものだのう・・・
>>369 乗ってる人が乗ってる人なので・・・。はい。
>>312 とりあえず弓や投石は置いといて、戦場ではまず槍から始まって、
間合いが詰まったり槍が破損したりしたら咄嗟に剣を構える(抜刀術)。
で、兵士は皆武装してるから兜割が必要になる。
結局居合いより、普通に斬ったほうが早いらしいぞ。
槍が折れたら逃げるだろ。そこまで忠誠心のある足軽は居ないはず。
刀を使うのは城攻めの時か、本陣へカチコミに走る時ぐらいじゃないの?
いや、刀を使うのは戦闘力を完全に奪った相手の
首を斬る時ぐらいだろ
戦国時代の戦で一番死傷者が出るのは弓矢
死傷者の7割以上が矢によるもの
HEROの矢は数が多かったなあ。
あれだけ喰らえば狂牛でも死ぬだろ。
>>376 元々居合いは座った状態から奇襲するための技らしいからな
382 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/24(火) 06:34:00 ID:veJI5KUqO
虎眼流の秘奥義考えついた
その名は夫婦飛び流れ<めおととびなれ>
流れを繰り出し相手に向けて刀をすっぽぬけさせ投げ付ける
で投げた後その手で小刀を掴みそこから同じ要領で投げ付ける
刀が間髪入れず連続で飛んでくるのよ
最初の大刀を躱すなり捌くなりしても
次の瞬間、小刀が突き刺さる必勝の剣
相手の想定外のかなりのアウトレンジから繰り出すから
相手も予想外の攻撃に対応できない
辛うじて初撃をしのいでも二撃は防げない
ネタさえバレなければ
確実に勝てる
どうよ。すごいだろ
俺って時代が時代なら流派開けてたかも
一方俺は放水車でブワーッってやった
藤木や牛股がなぜ強いかわかるか?
…力が強い?
>>325 対決中に殺された虎子たちの霊が出てきて
伊良子が金縛りになってるところに
藤木が変形して突撃。
「もっとも恐るべき流派とは何か わかるかね雪千代」
「・・・・・・・虎眼流」
「そうだその通りだよ 当藩が剣術指南虎眼流だよ雪千代
ではなぜ虎眼流はそれほどまでに恐ろしい?
虎眼流は弱点だらけだ
牛股ってのは愚鈍 藤木は口が聞けず 不義密通などで悪根を焼く
男子(まとも)な種を残せず 曖昧に目をそむけ 割れた器に目をそむけ
ほとんどの虎眼流は当道者に勝てず 高弟のねぐらでさえ暗く小さな虎子の間
それでも虎眼流は無敵の怪物と呼ばれる
雪千代 何故だかわかるかな」
「・・・・・・・二指にて太刀を操る事?」
「それは決定的ではない」
「顔面半分飛ばさないと死なない事?」
「少々役不足だ 倒す法はそれに限らん」
「他流を伊達にし いくらでも仲間と門下生を増やす?」
「それは確かに恐るべきことだ だが無敵か、とは少し違う
もっともっともっともっと単純なことだ」
「・・・・・・・力が強い?」
「そうだ 虎眼流はとっても力持ちなのだよ 雪千代
反射神経 集中力 第六感 身体能力 同胞愛
耐久力 吸精能力 変魔神能力 難死性 etc etc
しかし最も恐るべきはその純粋な暴力・・・『力』だ
人間達を軽々とぼろ雑巾の様に引きちぎる
そしてたちの悪いことに虎眼流はその力を自覚している
単一能としてでなく 彼の理知を持って力を行使する『暴君』だ
虎眼流との近接戦闘は死を意味する
いいかね雪千代 虎眼流とは知性ある
人を喰らう『虎』なのだ これを最悪といわず何をいうのか」
>>384 そう、藤木や牛股ははとっても力持ちなのだよ インテグラ
スクロールをおこたってネタかぶりに気付かないのは屈辱の極みだorz
>>376 >>381 居合術ってのは日常的なセルフディフェンスとしての剣術
みたいに捉えるのが良いと思う…
だから様々な状況を想定した、色んな型があるよ
居合抜打ちってのは抜刀+斬撃を同時にやることで
納刀状態から一瞬で相手に斬撃を喰らわせられる
程度の解釈で良いと思うよ
当然ちゃんと握って正眼で構えた方が強い
シグルイはそういう常識を超越した漫画だから
別に無意味な知識だとは思うけど
>>389 自己レス「泰平期になってから」と補足した方が良かったかな?
無明逆流れ、後のあるウンディーネの姿である。
>>153 アニマル浜口はアマレスは未経験なので別の誰かの逸話であろう(あの人のスポーツ歴はボディビル)
筋肉女か
>382
残念。それ既に武蔵がやってますから
小次郎相手に
>>395 某不殺漫画の忍者もやってたな(二刀小太刀だが)
>>395 え? 何てマンガで?
実史にそんな記述はないし…
被った。
>>324 「もう少しこう、なんというか、ゆとりというか・・・」
素振り用でクソ重いカジキを二刀流できるなら牛股さん、長刀とかドラ殺とまでいかないまでもバスターソードとか使った方が強いんじゃね?
>>386 >人間達を軽々とぼろ雑巾の様に引きちぎる
当てはまりすぎてて嫌だな。
>>403 よく知らんけど戦乱の世は終わって
泰平になったと言われてるんだから
柳生新陰流をはじめとした、合戦剣術とは相容れない
あの頃の「剣術」では、刀剣の形はそもそも法で決まってたし
自分が有利になるために、特殊な刀剣を作り出すのは士道に反するとされてたんじゃない?
木剣は刀剣ではない…というか士道において武器かどうかさえ
しかも真剣勝負に用いるものであるか、本来怪しいのでOKかと
銃の所持が合法なアメリカでもアサルトライフルの所持はできないしな。
やはり牛は去勢を実行したあと、あの2つを虎眼の前に持っていって
「これがホントの睾丸粒」
とか言ったのか喃
あ。ごめんなさい。逆流れはカンベンしてください。
決闘だってのに、着込み着てないのが矜持って風潮だしなぁ。
なんとなく牛股の最強装備は、あのかじき二刀流なんじゃないかと思う。
アレを戦場に放り込んだら、それだけで戦況変わるだろうな・・・。
白昼の電車でシグルイをカバーをかけずに読むことはできるのか
年頃の少女の前で己を偽らぬことはできるのか
できる
できるのだ
>>375 戦国時代の足軽の経験談を集めて江戸時代に刊行した
『雑兵物語』には
「刀で真っ向(かぶとの鉢、額のこと)に切り付けると
刀がひん曲がる」という記述が2箇所もあるんだよね。
舟木の大業物の作りがいいというのもあるが、彼らも立派な超人だよ。
玉鋼の炭素含有量とか焼き入れ処理の仕方とか、素材の入手から始まって刀工の腕まで
いくつもの要素があるからね。 雑兵の使う刀と業物の差ってどれくらいだったのかな。
雑兵がきちんと刃筋立てれたのだろうか。
なんだ、兜割持ってるのか。
>>382 1.似たような形は実在する(柳生にもある)
2.投げ物での致死率は高くなく、確実性に欠ける
3.得物を投げる行為は無作法と取られる事が多い
以下の理由で、看板挙げるには不完全だ。
虎参りに来たうっしーに喧嘩売っておちんちんを伊達にされるのが関の山だ。
>>412 だって所詮雑兵じゃない
よく〜の資料では〜って話が出るが
あれらって大体一般人を基準にしてるわけで
いわゆる達人の技量をもってしてもそうなのかどうかってわからんよね
刀が1人切ったらもう切れなくなるとか
刀身をプラズマか何かで形成すればいいんだよ。
資料に目を通してると「合戦剣術」と「道場剣術」は
全く性質の異なるものみたいだね
戦国の世においては合戦で卑怯も何もなかったみたいだけど
世が泰平になって、大小の二本差しによって行う剣術には
あくまで作法があったみたいだね
(…その割には古流剣術って秘武器(暗器)術とかあるけど)
江戸末期の頃になると、江戸の街を歩くお侍さんのうち
九割は剣を抜いた事がなかったらしい
中には文字通りの意味で本当に「剣を抜いたこと」がなくて
いざ抜刀しようとすると、手入れしてないんで、錆付いて
ジョリジョリ音を立てるものもあったそうな
泰平が続くとなまくらと申したかとかいうレベルじゃないんだな…
もちろん上級武士や、剣で身を立てる身分になると別だろうけど
江戸初期の針ヶ谷夕雲という剣豪が
試斬りや真剣を用いた稽古の時
刃こぼれが引っ掛かってうざいので
愛刀を刃引きしてしまったという伝説が残ってる
合戦ではないなら、刀を抜くのは道場で十分
抜かぬ事が最強の奥義とされてたのが覗えるね
そもそもが鉄で鉄を斬ろうってんだ、相当巧くやらねば斬れまい。
刃がいかれちんぽこさ
江戸時代の刀っていうのは、それまでの武器としての刀とは違うんよ
権威の象徴やからネクタイみたいなもん
御留流以外はなんかてけとーな奥義乱発して金許しでもうけてたらしいしね。
やっぱ太平の世で実戦武術が進化するわきゃねえよなあ。
太平の世では太平の世なりに別方向に進化するもんじゃない?
市街戦とか屋内戦とか護身特化とか
>>256 題名だけみたら無明逆流れは2、3番目につまんなそうなのに
シグルイはこのクオリティ。
是非全試合描いてもらいたいなぁ。
シグルイ版予想・・・
御前試合で藤木は伊良子の真・無明逆流れを避けることに成功する。
が、伊良子が次に繰り出した無明二段流れ(足挟み逆流れが避けられて上がった剣を倒れ込みながら斬り下げる)
によって残った右腕も斬り落とされてしまう。
(仇討ちではないので)勝負ありとの声がかかるが、
意外、伊良子が御前に平伏して再戦を申し出る。
三重に血止めされ支えられた藤木は出血に朦朧としつつもこれを承諾。
再戦、惜しい所で左足を失い、再々戦で寸毫の差で右足を・・・
のちの乙武である
428 :
395:2007/04/24(火) 18:45:01 ID:JHmXcumz0
武蔵の最強伝説は数多いが、そのほとんどは俗説であり、史実であることを証明できない。
『武蔵伝 異説剣豪伝奇』に収められた記述のみが、彼の二刀投げを現在に伝える唯一の信憑すべき資料である。
このスレなら通じるかと思い申した。
>>428 伝奇を真に受けて、他の資料を否定するとは笑止。
俺が考察するに、
あずみに記述されたもののみが真実。
430 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/24(火) 19:01:53 ID:veJI5KUqO
>>256 第六試合てどんな試合なの?
風車十字打ちvs忍術てなんかすげーな
風車十字打ちてどんな術?
あと第九試合の栗田の実践経験て何?
そういう流派なの
なんという厨
自分で読もうという気も無い
まさにゴミ
剣術屋では藤木かガマが一番強いだろうな。
片岡は生き残ったけど正直あんまり強いほうじゃない気がする。
普通に考えれば常人に目視出来ない速度で動く忍者君が一番強いんだろうが、
なんというか、ジョジョに時々「これ、無敵なんじゃね?」っていうスタンドが出るみたいなもんで
実際大先生に藤木との勝負書いてもらったら「む、見切った、そこだ」で
あっさりやられちゃいそうな気もする。
基本的に刀しか使わない剣士よりも使う武器が多い忍者の方が強い
436 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/24(火) 19:51:58 ID:avoysSPfO
しかし御前試合のやうな仕切られた空間にて
かつ互いを認識しあった状態でどれほどの
あどばんてぇじが忍者にあろうものかと。
大概の時代小説じゃ、ガチンコで戦えば忍者より剣客の方が
強いってことになってるぜ。
忍者の本分は戦いの勝敗ではござらぬ
そこで山田風太郎の忍者の登場ですよ
山風忍者は実在の剣豪には勝てないぞ
若先生の忍法帖も見てみたい気もする
時代小説で忍者と言うと山田風太郎だが隆慶一郎の忍者も強いよ
諜報、扇動を用いて 主に有益に事が運ぶよう流れを調整するのだ
>>424 集団リンチとはまたステッキーですよね
柳生をかませにしているから虎眼なら忍者に勝てないかな?
ニンジャと言えばハヤセに出ていた飛び加藤が最強だろう、いろんな意味で。
焙烙玉を握り締めて爆発を無効化出来る、褌一丁で戦うオッサンだぞ?
そんなサイヤ人最強みたいな
世界観の違う作品の話されてもな
NARUTOでの侍と忍者の扱いの差ときたら。
ふと思うのですけど、藤木のセリフ(フキダシ)の少なさは異常と思われます。いちおうは主人公なわけで‥
だれか1巻から8巻の間の藤木のフキダシカウント願う。
(当方は手元に7、8巻のみ所有)お願いします。
>>447 あれは忍者じゃなくてNINJYAですよ?
ぜんぜん忍んでねぇし。
どうせ描かれないだろうから少しだけバラしちゃうと
風車十字打ち以降は変わり種のカードなんだよね
第六試合「風車十字打ち」
→忍者vs忍者。観衆も他の剣士達と闘い方が違う事に気付く
曰く“目にも止まらぬ迅速”で“流星のように妖しい”
途中忍術を使いながら戦ったりして異色、決着も異色
第七試合「飛竜剣敗れたり」
→「二刀と一刀どちらが強いのか?」
が切っ掛けで行われ、両者に直接の因縁がない
第八試合「疾風陣幕突き」
→白い陣幕の向こうに居る敵を槍で突くという特殊ルール
第九試合「身替り試合」
→そもそも話自体異色なのだが、御前試合では
実戦そのままの甲冑を着け、馬上に打ち跨って行われた
それまでの試合とは異なり
“じりじりと迫る息詰まるような静寂の時間”は無く
“疾風のごとく”“突きまくり、ぶつかり合う”
合戦さながらの立回りをする
第十試合「破幻の秘太刀」
→試合は普通だったけど、墓石斬りの演武があった
第十一試合「無惨ト伝流」
→長い
ハンディキャップを抱えた者同士の「無明逆流れ」も
十分変わってると言われれば変わってるが
>>442 裏柳生の皆さんがショッカーの戦闘員もしくは板垣漫画のムエタイな扱いな件について
>>448 無口キャラだからな
代わりにナレーターが心理描写まで代弁しまくってるけど
代弁できる。 できるのだ。
代弁てくれた喃
>>322 ようやくまことの読み方に巡り会い申した。
悔ゆるは過ぎたる無頼の日々・・・
>>448 士道=ダンディズムとは異なる、なんというか男気というか、そんな所が気になる所存であります。どなたかカウント願います。
最後は忠長の斬首でしょ?
そこまで凄惨を極める結末だったの?
出場剣士二十二名 中 生還六名 中 二名重傷
出場剣士二十二名 中 射殺二十二名
忠長「ひゃあ!もうがまんできねぇ!!」
原作読んでないんだけど、
出場剣士二十二名中、五体満足かつ変態ではない者って何名いるの?
思うに駿河大納言忠長が斬首になったのは
無明逆流れの一戦じゃなくて
風車十字打ちの背景にあるもの
というつもりで描いていたのでは……
でも結局無明逆流れが長引いちゃって
物語全体の幕引きをまだ考えてない…と予想
御前試合で優秀な武芸者を次々を失い
挙げ句に○○○○という結果になったから
って事にするんじゃないかな?
既に原作とはだいぶ違うだろ。
ナディアみたいなもんだ。
剣が満月を射すや振り降ろされた
ひれ伏した権三郎の背を二つに割るかに見えた氷の刃は
しかし、髪の毛ほどの距離を置いて停止していた
忠弟の脊椎骨の上に刃を留めたまま
虎眼の口から言葉がこぼれる
「五人では
卓を囲めぬ」
>>448 暇だったのでカウントしてみた。1巻から順にこんな感じ
33、7、4、13、11、12、12、4
なるべく多くなるよう数え、内面描写のも入れてこの数字w
100いってねーじゃんww
口がきけねぇって噂になるくらいだしな
>>419 剣を抜くってのはそれくらい洒落にならんことなんだよ。
刀を佩くってのは結構大儀らしく、それを抜くのなら相応の理由が要るし、
抜いたら斬らなきゃならなくなる。
>>466 お疲れさまでした。ありがとうございます。男子たるものやはり沈黙たるものたるべきかな‥
抜いても切らなきゃいいのにな。
でもそれだと舐められるか、やっぱ。
一巻がピークかよw
回を追うごとに無口になっていくゴルゴみたい
蝙也斎、夕雲、善鬼、あとは半心軒
他に噛ませになった有名剣豪と同名キャラっていたっけ?
>>471 そうすると斬られるよ。もしくは相手にされなくなるだろうな。
いちお、建前として虚勢ってあっちゃいけないらしい。
建前を崩す剣士は居ないし、居てはならない。
>>466 藤木、ドラクエの主人公になれそうじゃ喃
ずいぶんと陽気になったな、藤木
おかげでなあ!色々あったんだよあれからなあ!!
そんな、MP切れのパーティに魔王は倒せるのか、魔王はレベル99の勇者に対抗できるのか、みたいなドラクエはいやだな。
藤木も心の中では
「残った右がやけに熱いぜ」とか
「恋は覚悟を鈍らせる」とか色々思ってるよ
:::::::::::/ ヽ::::::::::::
:::::::::::| 暇 じ き i::::::::::::
:::::::::::.ゝ だ つ み ノ:::::::::::
:::::::::::/ 喃 に は イ:::::::::::::
::::: | ゙i ::::::
\_ ,,-'
――--、..,ヽ__ _,,-''
:::::::,-‐、,‐、ヽ. )ノ _,,...-
:::::_|/ 。|。ヽ|-i、 ∠_:::::::::
/. ` ' ● ' ニ 、 ,-、ヽ|:::::::::
ニ __l___ノ |・ | |, -、::
/ ̄ _ | i ゚r ー' 6 |::
>>466 |( ̄`' )/ / ,.. i '-
`ー---―' / '(__ ) ヽ 、
====( i)==::::/ ,/ニニニ
:/ ヽ:::i /;;;;;;;;;;;;;;;;
なんか牛股みてると丸太和尚を連想してしまうよ
>>475 蛇の仲間を倒した雷はライディンだったのか
>>426-427 南條範夫原作繋がり、駿河城御前試合繋がりの
平田弘史が四肢を失いながら復讐の鬼になる
被差別部落出身者の剣士を描いた
「血だるま剣法」ってのがあるよ…
今ここにいる人どれくらい読んでるか知らんけど
あまりにも絵が所謂ベタな劇画になりすぎてて
山口貴由ファンには物足りないかもしれないけど
それを持ってしてもあまりあるシグルイっぷりは
シグルイ読者に是非お勧め致したいです
青林工芸舎「血だるま剣法/おのれらに告ぐ」
ちなみに作者の平田弘史は
もう一人の無明逆流れを漫画化した男、とみ新蔵のお兄さんらしい
呉智英の解説もかなり読み応えあります
微妙に関係ない話でスマン
>>482 >426だがそれのパロじゃなかった、リスペクトのつもりだった。
今は反省している。
知らない人にわかり易く教える原作版・藤木
藤木「三重さま、ヤらせて下さいっ!」
三重「憎い伊良子を倒したらヤらせてあげましょう」
藤木「よーし、頑張るぞぉ!!」
>>475 午前試合後、三重を見て突然喋りだす藤木
「私には‥‥ もう何も残されてはいない‥‥帰る所も‥‥ 愛する人も‥‥信じるものさえも‥‥
跡目の証しなど‥‥ どこにもありはしなかった‥‥ ならば‥‥ この私がお家となり‥‥それを守るべき貝殻を使ってやる‥‥
私は今より‥‥ 岩本家若党などではない‥‥わが名は‥‥ 藤木流‥‥ 藤木源之助‥‥!」
―完結編(剣士凡て斃れる)に続く―
今日立ち読みしてはまってしまいました。悟空道→覚悟のヌヌメは好きだったが、ヤングアニマルで短期連載した作品であまり興味がなくなり、シグルイも連載1作目をレッドで読んだが当時、面白いとは思わなかった。で、たまたま1〜7巻を読んだらかなり好きに。
何巻かに原作付きならもっと一般人気の高いものをと編集に薦められたみたいだが、(山風の甲賀忍法帖とか見たいかも。まぁ、せがわたまきがヒット出したし難しいか)今となっては良かったのかもしれませんね。変態、行き過ぎ度がすごいです。
チラシの裏でした。
>>487 御前試合後、三重を見て突然喋りだす藤木
「いやー、どもどもども。藤木勝ってもうたんですけどね
これで三重様と夫婦としてやってくんですけど
でも、あれですよねー 夫婦ってゆうでも大変じゃないですかー
そんな藤木が送る夫婦生活に必要な三つの袋!
今日は皆さんにもね、是非憶えて帰ってもらいたいと思います
それじゃ、一つ目の袋!堪忍袋。
やっぱりねー、お互い我慢するところはせんとあかんやないですかー
二つ目は知恵袋、かしこい生活をおくってかなあきまへん。
三つ目!フクロウ!ホロッホー!
イェーィ!爆笑!
あれ、皆さんどうしたんですか?
笑ってええとこなんですよ?遠慮ですか?
・・・・ね。
内心でドッカンドッカン受けたところで、また来週
しゃいなら〜 」
>489
無限の住人は完結したら読むつもり。長すぎ。
まぁ、シグルイもこの先何年かかるのか…。
月刊連載だから週間連載の時より非常に絵がよくなってるんだけどね。
>>484 原作とシグルイ藤木のギャップはすげえな
声に出さないだけで内心は三重さまハァハァしてるんだけど
稽古することで性欲を昇華してるんだろうか
>>462 変態なんて、ガマとマゾくらいで、後は普通の性格。
原作は基本的に女絡みのトラブルで起こる殺し合いだけど
シグルイは当事者同士の因縁と狂気の方が強いしなー
そいや駿河御前試合の中で、勘違いジジイ共が最強キャラ候補に挙げられないのはなんでかね。
道場内で稽古して鍛えただけの剣法では戦場で鍛えた実戦の剣法(槍だけど)には全く歯が立たないと作中にもはっきり書かれてたのになぁ。
やっぱキャラが間抜け過ぎるからなのか・・・
正直若先生にも描いて欲しくないわあの話は。 まるっきりコントだもんアレ。
量産型虎眼先生みたいになってもアレだぞ
この日 生まれ出でた怪物は百八匹
虎眼先生クラスならとっくにお家断絶してそうだが
>>461 「うまいややや!!うますぎてふりかけがほしいやぁ!! 」
>>496 忍者がいるから。その気になれば暗殺もできるし
>>496 虎眼先生とか原作とは全く別人だし
あのジジイも凄い事になるんじゃね
>>503 虎眼センセ級の凄キャラで栗田彦太郎描かれたらもっと嫌だろw
「むぅっ! 大事な試合の日に限って突然神経痛がぁっ!!」だぞw
実戦経験とかいうがそれは合戦に強いだけで平時に起こる刀抜いての斬りあいに関してはあまり強くないと思うけど
試合まで人斬ったことない奴はともかくバリバリ斬りまくってた奴には合戦形式以外だと負けるんじゃね
三重様 原作と違って心から藤木の妻になることを認めているようだけど…
原作通りのオチになるのかなあ…………
あれが全て演技だとしたらピンク髪の歌姫級の悪女だと思う
>>506 さんざん「心ここにあらず」な描写があるのに
なぜそう思ったのか
●かんべえの不規則発言<4月24日>(火)
ttp://tameike.net/comments.htm#new 〇この話はその昔、佐藤優氏からじかに聞いたけれども、当時のモスクワでは
「エリツィンは次にいつ、テニスをするか」がウォッチャーの注目点であった。
テニスをした後、エリツィンはサウナに入る。するとそのときだけ、彼はシラフに
なるのである。その瞬間を逃さず、部下たちは決裁書類を提出する。かくして
エリツィンがテニスをした後は、ロシア政府の人事が発表されるというサイクルが
あったのである。とまあ、それくらいムチャクチャな指導者であった。
----------------
露西亜無双であった
試合前までに子供作っちゃえば原作のオチにならなかったのにな。
三重「星流れより はやーい!」
>>511 藤木「否。これは三日前にしたときのが、今頃でたので御座る」
三重「いいからしゃべるな な?」
513 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/25(水) 10:57:10 ID:PNrNxNOlO
牛股「藤木もうよい」
藤木「・・・!!」
そこには正に股に隆々としたカジキを讃える牛股の姿が。玉は無くとも達つことは出来る。出来るのだ。
人か魔か牛股権佐ェ門
本誌買ってみたらベルセルクになっててワロタw
でもかっこよすぎるぜ牛
どうせ伊良子にでも殺されるんだろうけどな・・・(´;ω;`)ウッ…
ウッシーがやったらパァァンッパァァン!!とすごい音出しそう
516 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/25(水) 11:41:28 ID:oArxsE2f0
>>514 ゴッドハンドを目の当たりにして「わたしなぞ のみじゃ 米粒じゃ」と申したか?
人か魔か岩本三重
ヨヨか
それ以下か
カテジナか
それ以上か
>>515 あれだ、濡れ手拭いを打つが如き音よ by丸子
勃起と射精を身体が知っていれば去勢後も出来るらしいが
>>520 見た目に反して案外優しいウッシーに濡れた
雪千代がどんどん魅せられてるな
ぶっちゃけ、虎子の中で素手での戦いが一番強いのって
山崎ちゅぱ衛門なんじゃね?
水練に行くシーンで虎子5人の裸体が見られるけど、
一番すごい体をしているのが山崎だった。(腹割れすぎ)
藤木なんか問題にならない。
その上、牛股に並ぶほどの巨体の丸子と互角に相撲を取ってるし。
ついでに言えば、全員舟に乗って楽に移動している中、
ちゅぱ衛門だけは真面目に水練して体を鍛えてしたしな。
(単に定員オーバーなだけだったのかも知れんが)
皆チュパカブラと同じ船に乗りたくなかったのかもしれん
少なくとも藤木には嫌われてそうだよな。
首に石ぶつけられたり話しかけても無視されたり・・・
ところで、涼って内弟子?
だとしたらちゅぱと同じ部屋で寝ていたのかね。
ハブられる奴が反骨心で強くなるのはよくある事。
ちゅぱ頑張れ。超頑張れ。
涼は義理許しだし通いだろ。
>ハブられる奴が反骨心で強くなるのはよくある事。
家族全員から疎まれ、実の親に殺されそうになった藤木
内弟子全員からリンチを受けて師匠に目を潰された伊良子とかか
>>525 あのシーン笑ったwww
なんでアイツ泳いでんのって思ったわw
人数オーバーで仕方なく泳がされてるんだとしたらカワイソスすぎるw
帰りは違う人が同じように泳いで岸まで着くのか
単純にちゅぱが一番水泳下手ってオチとかってのはないか。
脂肪が無くて浮きづらいからな。
江戸時代言われてたらしい「武芸十八般」
と言われる武芸で身を立てるものなら
最低限これだけの術技は身に付けておきなさいってものに
剣術、槍術、弓術、棒術、杖術、体術…等々に並んで
水術…今で言う古式泳法が含まれていたそうで
合戦時に甲冑を着けてても、海や川で溺れないようにしたり
泳ぎながら戦ったりする技術の習得が必要とされてた
そんなわけで
ちゅぱは水練のために船に乗らなかったか
いじめで船に乗せて貰えないので
結果水練の達人になれたんじゃなかろうか?
虎眼流にいじめなどござらぬ
藤木と蛇の初対面の時、藤木は顔ボコボコになってたが
あれは道場内のイジメ?剣術体術の修行?
後者だと思うし前者でも本人は全く気にしないだろけど。
伊達童貞喪失時の周囲を見ると
けっこう愛されてたと思われ。きっと宗像さんはいい先輩
短距離水泳選手の体を見ればわかるが、水泳は身体を絞り込むに最適の運動だからな。
むしろ中、遠距離水泳選手は脂肪をつける事に苦労するくらいだ。
ちゅぱが水術の達人であったならあのガタイも当然のモノであろ。
>>537 後者だろうな。
散々苛められたガキに見えるけど、実は徹底的に鍛えられた藤木少年、という演出だと思う
>>533 > 単純にちゅぱが一番水泳下手
あれは水練のシーンだと思う。
ちゅぱだけ泳いでるのは泳ぎが得意で自主的なもんだろう。
(素潜り深度は伊良子が飛び抜けてるが)
だいたい、多人数載せてゆったり漕いでるとはいえ
舟漕ぐ速度に平泳ぎでついていけるのは凄いよ。
542 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/25(水) 19:07:33 ID:PNrNxNOlO
ふと思ったんだが、仮に藤木、イラコがいなかったら誰が虎眼流を継いだだろうか?
ウッシーは玉無しだし。
>>524 打撃系は、体格は一定以上あればあまり関係ないからなあ。
組討はもろに体格差が出るけど。
>>537 痛くなければ覚えませぬ。
宗像さんに決まってる
三天狗
547 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/25(水) 19:19:08 ID:PNrNxNOlO
水練りと呼ばれる鍛錬法は小半刻をかけて息継ぎ一挙動を終える。
550 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/25(水) 19:42:02 ID:hOwhwb/RO
>>543 打撃系は、体系が大きれば大きい程強い。
マゾ衛門ってそれなりに若くて合戦出てるし、受太刀の極意も身に着けてるしで原作中じゃ忍者除けば最強なんじゃね?
552 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/25(水) 19:52:01 ID:ThD7HYVVO
単行本待ちきれずRed探して見つけたけど買えねえよ
あの表紙じゃ
554 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/25(水) 20:01:44 ID:PNrNxNOlO
>>552 実際、秋田書店で連載するのに他に雑誌無いもんかね?
ヤングチャンピオン辺りに移動したらいいと思うんだが。隔週だから1話短くなるかもだが。
おにゃの子・ケツ・付録
全てにおいて問題外の表紙である
買えませぬ
羞恥プレーかと
仕置き仕りまする
ageを繰り返し、スレをかかる羽目に陥れたID:PNrNxNOlOを仕置き仕りまする
557 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/25(水) 20:08:43 ID:PNrNxNOlO
表紙やら付録やらで買えなくなる程度の読みたさなら別に読まなくていいんじゃね
そういう些細なことが気になるのは、それ以外の多くの点で自己実現がなっていないからなんだよな
560 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/25(水) 20:44:26 ID:sxBLwk5B0
最近シグルイ読み返して気が付いたんだが、
虎眼がいくの乳首を引き千切ったのは、伊良子がいくの乳首で
米粒にて涎小豆を行ったの関係してるってのは、考えすぎ?
乳首は米粒の台ではござらぬ
おまえらもっとこう・・・sageというか・・・
オレは表紙がどんなだったか覚えてもない。
しかしコンビニの店長にとってオレの印象は・・・。
牛股キチガイすぎだろ・・・
別に女を殺す必要はないだろ
虎癌流の連中より伊良子のほうがよっぽどまともに見える
アニメのキャストは以下の通りで。
藤木源之助・・・・速水奨
伊良子清玄・・・・斎賀みつき
岩本虎眼・・・・大塚周夫
牛股権左衛門・・・・若本規夫
三重・・・・能登麻美子
いく・・・・折笠愛
舟木兄弟・・・・森川智之
これは譲れん。
三重・・・・モモーイ
これは譲れん。
牛股「おまんこペローン」
藤木「うんこでりゅ〜」
なんでもかんでも若本若本
あほか
若本と能登はもはや名前みるだけで嫌悪感を覚える
>>560 今頃気が付いたのか?
少なくとも作者が意図する上ではそうに決まってる
>>565を訂正します。
藤木源之助・・・・速水奨
伊良子清玄・・・・斎賀みつき
岩本虎眼・・・・大塚周夫
牛股権左衛門・・・・中田譲治
三重・・・・折笠富美子
いく・・・・折笠愛
舟木兄弟・・・・森川智之
スレは妄想キャスティングをする場所ではござらぬ
三重…ビビアン・スー
>>572 藤木はウルトラマグナスか。
伊良子は冥王様で読んでるお。
>>564 虎眼先生が稽古したきゃ好きな女殺してこいって言ったじゃん
遠回しに
577 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/25(水) 21:31:29 ID:oX/7OADbO
三重「アツクナラナイデマケルワ」
君死に狂いたもうことなかれ
>>576 あれさあ
修行中の身で女にかまけちゃ駄目
ってだけで
殺してこいって意味じゃないのかと思ったりするんだが
つうかちゅぱはいいのかよ!
曖昧とはいえ
少なくとも少年時代のウッシーはそんな器用なことできない
想いを断ち切る為には殺さねばらなぬ。
また、今後、女にウツツをぬかさぬよう去勢せねばならぬ。
100か0かの両極端な生き方しかできぬ、できぬのじゃ!
牛股権三郎は戯れのできぬ男よ!
あ、ナレーション:キートン山田に一票
虎眼「(こ、こいつこの顔で童貞じゃないのかよ・・・つうか許婚がいるのかよ!
わしなんか30過ぎても童貞だったというのに・・・
10代の乱れた性ド許せぬ!!)」
伊良子は母殺した時涙を見せていたし、仕置きの折の夢にも出たように
かなり心にダメージを追っていた様子。
権ザはもう虎眼先生に心酔しちゃって吹っ切れたような感じ。
人間味があるのは伊良子の方かなぁと。
伊良子が母殺すって何さ
原作の話?
>>589は脳梅に冒されており、2巻の内容も覚えていない
ああそういやそんなんあったな
失態である…orz
伊良子は女たらしだが、そのぶん女には優しい男だろう。
検校屋敷で牛と藤木に、よってたかって女の乳房を焼いた蛆虫ども
と言ったときはカッコよかった。
母親に対しても、基地外の淫乱だが愛していたというのが見て取れる
ようやく原作読んだ
脚色云々より原作藤木のヘタレさと三重のビッチさに絶望した
原作の三重はむかつくけど、ビッチではないだろ
(処女のまま死んだんじゃないの?)
悪童源之助が、たえの尻に枝を突っ込むとこは
神作画で頼んまさぁ。
それだけでAパート潰していいよ>w<
三重は童貞心をもてあそんだ悪女だよ
一途っちゃあ一途だけど藤木の立場がない
三重って伊良子になにがしたいの?
というか藤木になにをさせたいの?
己の一途な恋の為ならば他人の一途な恋など踏み台である
>>596 伊良子の奴…この私が好きだったのにあんな娼婦と恋仲になるなんて許せな〜い!
私のものにならないんだったら道場の奴らをそそのかして殺しちゃうんだから!
もうしつこくしつこく追手さしむけて絶対殺しちゃるんだから!
のちのフレイアルスターである
あの涎たらしてポケーっとしてたのはなんで?
伊良子のせいでパパンが殺された!伊良子殺す!
でもパパンは私を縛ってばかりで鬱陶しかった!
それに伊良子は唯一傀儡じゃなかったいい人!抱かれたい!ふしぎ!
あと藤木童貞!牛股も童貞!
そんな感じでボーっとしてた
>>603 伊良子「もう少し…手心を…」
藤木「痛くなければ覚えませぬ」
とかか………最悪だ
伊良子=まことの♂=未来のマイハズ!=南極二号いくの情夫=父の仇
という多重ジレンマ。
ファンタジー藤木を上手くノセて
間接的無理心中の手先に使ったが、
本当に伊良子様を頃しそうになったので
葛藤の末、虎眼から受け継ぎし曖昧DNA発動。
牛股は必死にある衝動を押さえていた
ここにいる全ての腐女子を片端から切り殺してしまいたいという衝動を
シグルイスレって漫画板で一番伸びがすごいスレだよね
シグルイ読者は2ちゃんねら率が高いのか
しかし、牛股さんのここ二ヶ月の鬼っぷりを見ると、
8巻で見事なまでに解説&驚き要員だったのが嘘みたいだな。
大坪と二人して「虎眼流 土雷」と驚いてるコマが
クロ高の「それはひょっとしてギャグでいってるのか?」に見えてしまうのは俺だけだろうか。
>>605 その後復讐に燃える伊良子は虎眼流の門下を次々と尻から裂いていくのですね
「よってたかって純情を弄び、己の処女膜を裂いたうじ虫の分際でッ!」
魚枯れは鋼鉄すらスライスするんだからカジキなんか盾にもならんと思うんだが。
きっと横に斬れても縦には斬れないんだよ。
ヒゲソリかよ!
伊良子って母親やっぱ殺したんだ?
抱き寄せてるだけのようにも見えないことも無いだろうが・・・
つーか、殺さなきゃならない理由って何だろうね・・・
安楽死させたともとれるし
養うのに疲れた+これからの生活(出世とか)に支障をきたすからともとれる
>>580 いや、先生が言った縄は実は「師範代一撃で再起不能、その後ハブ」
で身に染み付いてしまった「萎縮」という名の縄のことじゃないかと思ったんだが…。
まあ、結果的に縄は切れたんだけどさ。
……余計なものまで幾つも巻き込んで。
藤木クール
>>618 虎眼流の跡目に選ばれ、これから士分として成り上がろうという野望があるのだから
自分の過去そのものである母親は抹殺しなければならないだろう
道場仲間には、江戸の裕福な染物屋の倅とかフカシこいてたわけだし
万が一にも露見したら、藤木に鞍替えされるかもしれない
実際そんなことはないのだろうが、伊良子は藤木の出生を誤解してるし
藤木と伊良子って何歳?牛股は30くらいか?
625 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/26(木) 01:39:14 ID:4WTCTt8OO
イラコ初登場時で二十代前半くらいか?
>>624 藤木と伊良子は15〜17くらい。
牛股は24〜5歳だと思う。
昔は平均寿命も短いし、元服を迎えれば大人になったし。
それじゃ涼の助とタメになるぞw
八巻の巻末に「決着は死よりも恐ろしい結末を!」とかあるけど、
藤木・伊良子両名ともこの戦いでは死なないのは確定だし、
隻腕・破足にあとメインキャラで死ぬとすれば牛股ぐらいか?
仇討ちなら少なくともどちらか一方が死ぬのが普通なのに
戦いの迫力はともかく「結果」が戦う当人達の死よりも恐ろしいってのはなあ・・・
とか思ってたら牛股師範大暴走w
シグルイにおいて周囲の人間が安全と思うたは拙者の未熟。
牛股師範の衝動のイメージを見て何故気づかなんだか、戦場と心得て読むべきでございました
629 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/26(木) 01:59:07 ID:4WTCTt8OO
>>626 仮にも師範代なんだからそんなに若くはないだろ。
牛股ならドラゴンころしも使いこなせるなこりゃ
伊良子が入門したときが20歳くらいと推測する
それから1年経って放逐。3年後が今だから、24〜5歳くらいじゃないか
牛股は蛇のエピソードを見る限り藤木より7〜8歳上だと思うから、30前半くらいだろう
御前試合が伊良子入門から7年後のことらしいから、仇討ちからさらに3年後になる計算
三重は伊良子や藤木より4〜5歳下くらいかな
伊良子が入門したときが戦闘力20万くらいと推測する
それから1年経って放逐。3年後が今だから、24〜5万くらいじゃないか
牛股は蛇のエピソードを見る限り藤木より7〜8万上だと思うから、30前半くらいだろう
御前試合が伊良子入門から7年後のことらしいから、仇討ちからさらに3年後になる計算
三重は伊良子や藤木より4〜5万下くらいかな
牛股とピピンはどっちが強いのか気になる
634 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/26(木) 02:31:03 ID:4WTCTt8OO
>>603 雪千代「藤木源之助の相手、あれはおとこにござるか」
備前守「左様」
雪千代「左様って…」
検校「雪千代殿、ものを挿れるのは前ばかりではございますまい」
636 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/26(木) 02:44:34 ID:4WTCTt8OO
清玄の蕾が磯巾着のごとく源之助にからみ
亀頭と棒を塞いでいる
備前守「まるで具じゃ、ぴたりとはりついておる」
雪千代「っつ…か、あの尻の締まり様は異常!!」
牛「締まりおる、清玄めまさに締まりおる!」
清玄の精が果てるのが先か源之助の失神が先か
双竜は互いの急所を咬みあってもつれた
先生はやめよと申しておる
そりゃ涎たらしてポケーっとするわ
>>618 どう見ても首絞めにかかってたろ…後で洗っても消えない血のイメージ出てたし
(あしたのジョーで父親殺した金竜飛と同じ)
あと、仕置き時に藤木にKOされてから執念の無意識で
藤木の首絞めにいった後、夢に母親が出てきたのも
同じ首絞めを使ったことにかけてるのかと思った。
三重の心情については
>>606の言う多重ジレンマで全て理解できるだろ…
このスレはゆとり世代が多すぎる喃。
無口キャラやイカれキャラの心情が読み取れないなら
大人しくジャンプの漫画でも読んでおれい。
ゆとり世代という流行り言葉を用いてレッテルを貼り、
無意味に住人を煽りけしかけるのは・・・
健全な日本人のやることではござらん
>>639 猛省せよ
いや、実際「〜してたのってなんで?」とか「〜って何なの?」とか
「あれってどういうこと?」のようなリア厨レスはかなり多い
少しはこう…想像力というか…
伊良子対虎眼の最後に伊良子のアシストしてたから
父の仇といっても微妙な…
妄想力である
妄想力がモルヒネのように腐女子をトリップさせているのだ。
もしかしてうっしーってベルセルクの世界でもやっていけるんじゃねえのか
ウッシーは入門したのが慶長の頃だから少なくとも14年以上前には入門してたことになるぞ
まぁ、牛型の卷族として出てくるのは確実
むしろ不退転戦鬼軍団でも幹部はれる
虎眼先生はホムンクルスの世界でもやっていけるな
あの時代に器が整った=14歳くらいか?三重。
>>650 もっと単純に初潮を向えたって事じゃない?
俺はそう思ってた
そりゃ初潮が遅すぎるのか、発育が良すぎるのか、
どっちなんだ
シグルイWikiのAAもだいぶん充実してきたな
いくがいないけど
虎眼って宮本武蔵と同時代の生まれか?
若い頃に二人が出会っていたらどっちが勝ったんだろうね
現代の基準で考えるなよ。
そりゃそれを描く作者によって違うだろう。虎眼を最強の誉れ高い柳生より強く設定されてるんだから。
又、仮に若い頃の虎眼先生の話を外伝で用意し、宮本と闘ったとしても、年老いた虎眼先生は五体満足。負けはなかったんじゃないかな?
一応記録だと武蔵は柳生に戦わずして「こりゃ勝てねぇ」と負けを悟ってることになってる
その後も武蔵は武者修行を重ねていくから後年の武蔵が柳生を越えたかどうかは分からんが
大体柳生と近い力量だと思う
シグルイ世界では虎眼>武蔵だと思う
武蔵も色々と自分で工夫して作り挙げた
『秘剣』を持っていたと思うけど
一切伝わってないのね。
>>624 はっきりした年齢は書かれてないけど、
原作では御前試合の時点で伊良子30歳ぐらい、藤木27、8ぐらいだろう書かれていたはず
(今手元に無いので、うろ覚え)
藤木のほうが多少若く見えるらしい
>>658 そもそもあの人の記録も曖昧な部分が多いっつうか異論とかいろいろあるしな
武蔵は自分では強かったが指導者としては優れていなかったので
自分が立てた流派・二天一流からは技を受け継ぐ優れた武芸者が出なくていつの間にか消えてしまった
とか言われてるけど
これも後の時代の人間の創作であるとも言われてるし
井上雄彦と山口先生を戦わせればいいじゃん。
>>661 知名度、発行部数を見れば火をみるより明らかだな。
よりコアなファンは若先生の方が上回るか?
>>662 知名度・発行部数で剣の強さは決まらないよ。
山口先生なら必ず井上を切り殺す。
>>662 それでも山口先生なら、山口先生ならきっとなんとかしてくれる。
そこに空気を読まず富野由悠季参戦
ストライキングなら山口せんせ
グラップルなら井上だな
虎眼vs武蔵vsガンダム?
山口貴由○―(戦術神風)―×井上雄彦
669 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/26(木) 12:11:59 ID:2DufavWiO
化学兵器には勝てんわな
タイマンで戦術神風かよ
イラコ並の腐れ外道だな
若先生○ ―(イチモツへの螺旋により天国へアッハン)― ×イノタケ
こうなるに違いない!
>>667 刀で斬りあうとか言うからつい…
まぁ、ガンダムでも虎眼先生は倒せないだろうな。
ビームライフル打ち込みまくって、安心してコクピットを開けると目の前に
むーざん むーざん
俺の人生に愛はいらない
心をつないだ虎子がいるから
牛股権左衛門
ガンダムはロボットにチャンバラさせるため
そのためだけに産み出されたもの
飛び道具に頼る戦い方など邪道
シグルイのスレなんだから当たり前といっちゃ当たり前なんだけど
山口贔屓が何かやらしいな
>>550 藤木みたいに、一撃で顎をすっ飛ばせるほどの威力が身についてしまえば
攻撃力が人間の耐久力を大きく超えるため、体格に意味はなくなる。
ナイフ持って戦ってるようなもんだ。
>>674 剣道経験者とバスケ経験者が刀で切りあったら剣道経験者が勝つだろ?
若先生って剣道もやってたのか
ところで牛股が伊良子に挑むって滅茶苦茶な展開だが
いちおう原作通りなんだな。場所や経緯が全然違うけど
練りと呼ばれる鍛錬法は
練れば練るほど色が変わって
こうやってつけて…
>>674 かたやカッ飛んだ絵と熱い台詞満載の作風の漫画家。
かたやリアルっぽい絵と現実的な台詞回しの漫画家。
どちらが上かは知る由もないが、濃さの違いは明白だからであろ。
・・・ある程度リアルっぽかったバガボンドの武蔵が最近
葉隠覚悟ばりの無茶をしだしたせいでバガスレ大荒れですが。
吉岡門下70鬼倒したら強化外骨格を着装した大田黒でも出てくるのか。
あまり他の漫画の批判をシグルイスレでするなよ。スレ違いだ
100万部出てても漫画業界じゃまだまだマイナーなんだから
漫画との比較じゃなくて
例えば柔道、空手の同じ段位の人間と
剣道の選手がやったら
剣道の選手の方が強いって
俗に言われてない?
得物を使う武道は三倍段とか言って…
前田光世曰く武器を持った人間の方が強いかどうかは
個人の力量による、ということらしいけど
>>682 そりゃ、得物がある方が有利だろ。
素手と得物では、素手で頑張ってもリーチとか殺傷能力に限界がある。
拳銃なんか、一寸使い方を覚えれば近頃の事件みたいに大勢の人を殺せてしまうし。
>>682 そりゃ、得物がある方が有利だろ。
素手と得物では、素手で頑張ってもリーチとか殺傷能力に限界がある。
核ミサイルなんか、一寸使い方を覚えれば海を越えた彼方の国の
大勢の人を指一本で殺せてしまうし。
どんなに虎眼流が強くても、ある程度格下の槍持った人間に負ける
(よっぽど実力差があれば別だが)
ただし、虎眼流も槍使えば勝てる。
飛び道具でもかじきで防御して5m強の全方位攻撃するうっしー相手に槍じゃ心細い
「流れ」のリーチは鉄砲に匹敵するのを忘れたのか?
作中では先手を許したが、逆もまた然りだ。
例えば剣道、杖道、棒術、薙刀術、銃剣道(?)等の初段は
空手、柔道、少林寺拳法、日本拳法、古流、合気道
等の三段と同じ実力というのが三倍段って意味でしょ?
その後自らの教えた柔術(柔道)がグレイシー柔術になった
2000戦2敗の男コンデ・コマこと前田光世は、フェンシングの達人が居る席で
「武器を持った人間と持たない人間どちらが強いか?」
というのが話題になった時、大多数が武器を持った方が
強いに決まってるという流れになってたんだが
前田光世は「必ずしもそうではない」「技量で勝敗は決まる」と反論したそうだ
そこでフェンシングの達人に立合いを申し込んだんだけど
結局フェンシングの達人が拒否して現実にはならず
結論は分からないままだった…とさ
単なるどうでもいい薀蓄だが
そういう蘊蓄は面白いんでどんどん語って欲しい
実現しなかったのは残念だな。
剣道はそうだけど、なぎなたと槍は多分違うと思う。
というか、剣道三倍段は元々「剣道が槍や長刀と並ぶには三倍段の技量が必要」という意味だったが
いつのまにか「剣道に徒手が並ぶには三倍段の技量が必要」という意味に変わった、と言う風なことを嘘か真か知らないが聞いたことがある。
もしそれが本当なら、素手が長物に並ぶには九倍段が必要ってことか?
野蛮なイエローモンキーが殺すつもりで本気でかかってくるなら
こっちも試合用の剣でなく実戦用の先端の尖った剣で
本気で突かねばならない…
だが殺人罪で投獄されるのはイヤだ…と思って
ノーコンテストにしたんじゃね?
>>894 勝って当然、負ければ恥だからな。
フェンサーに得る物がない。
武道板オフで自分はスポチャン剣で剣道、相手はフェンシングでタンボ付きサーブルでスパーしたけど
フェンサーヤバい、マジヤバい。
剣が見えにくいなんてもんじゃない、マジ見えない。
切っ先三寸を黒塗りにしてるとかわけわかんない。
話のわからない奴だ。
まぁぶっちゃけ素手ではどうにもならん事は間違いない。
コンデコマは勝つよ
いざとなったらスクネ流がある
古流剣術で言えば様々な無刀取りの方法や
(真剣白刃取りもそのうちの一つでしかないそうだ)
立合いの最中目釘がぶっとんで柄だけで
戦う事になった時のためにひしぎ術ってのがあるらしい
現代剣道と違って、古流剣術は足を引っ掛けて寝かして刺突したり(九鬼神流の奥義だったかな?)
挙げ句の果てに当て身や骨指術(伊良子も使ってた指取りとか指絡めというそうな)
暗器まで使ったりするから、フェンシングだけじゃなくて
現代剣道vsフェンシングvs古流剣術とか意外に面白そうかもね
もちろん真剣とかマジで死ぬ暗器は無しで
スポチャンに現代剣道では失われた古流剣術の要素を組み入れた
蹴り技有りのスポーツチャンバラ「東洋剣法」とかあるらしい
「メビウス∞気流法」とか新興武道は
なんというか…胡散臭いのが多い気がする
要するに試斬居合の「刀道」とか「空道」「拳道」「J-DO」「掣圏道」
辺りはなんか分かるんだけど
「新体道」「躰全道」「親英体道」「自成道」とかはもう
宇宙がどうとか、気がどうとか、霊がどうとか
俺にはもう全く分かりません
シグルイ的には古流剣術を復建させた感じの
木剣で戦う「禅刀道」とか「刀道」が普及すると良い感じだね
>>685 それを阻止しうるのが武道の達人であると
信じておる。
〜〜〜〜〜〜武板の連中の能書きをここまで流し読んだ〜〜〜〜〜〜〜
牛鬼はどう考えても使徒
>>644 ガッツ=グーン
藤木=V2アサルトバスター
ノスフェラトゥゾッドと申したか
部活ならともかく、道場剣道なら今でも一定以上の面子には組み打ち込みで教えるところあるよ。
俺の行ってた道場がそうだったし、先生の兄弟格の人の道場もそうだった。
で、なんで剣道って脚への攻撃禁止なの?
×技量で勝敗は決まる
◎ルールで勝敗は決まる
たしか関西大とか鹿児島大とかの剣道部は足払いや下段攻撃とか教えてたな。試合じゃ使えないから武道マニア以外は嫌がるらしいが。
虎拳ってケンカで使った奴いる?
どお?使える?
それにしても、無慈悲な原作、漫画だな。
バジリスクもだが登場した主要人物のほとんどが死んでしまう。キャラの性格付けをきちっとやる分、悲しいな。
藤木なんか最終的に白子に勝っても全然報われないし。
ハリウッド映画のようなハッピーエンドは求めてないが、原作とは違うラストを用意して頂きたいな。
若先生の今までの代表作はかなりのハッピーエンドだっなw
虎拳は空手では紅鶴、日本拳法では頂拳といって実戦向けの技だがさすがに頭蓋粉砕したり顎ぶっ飛ばしたりはできないだろう。
だがパンチよりは強そうだ。
今、柳生十兵衛やってるけど、シグルイはこれの少し昔の話なのかね?
>柳生十兵衛やってる
何言ってんの?
713 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/26(木) 20:49:28 ID:3y5qq7j2O
カムイ伝のカムイと藤木どっちが強い?
たぶんカムイの方が強い 爆薬とか使うし
あずみのあずみと藤木どっちが強い?
狂四郎2030の狂四郎と藤木どっちが強い?
>>711 ああ、もしかしてY十Mのことか…?
もしそうなら、「十兵衛やってる」じゃわかんねーよw
コンデコマは海外で格闘家相手にほぼ負け無しだったから最強。
でもコマの弟子のエリオグレイシーをボコボコに投げまくって腕へし折った木村政彦はマジ最強。
その木村をプロレスで不意打ちして汚い手とはいえ勝った力道山は(ry
手首の打撃は間合いとか姿勢の都合で拳や肘が使えないときに相手の顎を打ったりする奇襲的な技であって虎眼剣士のように真正面から叩き込むのは現実じゃ無理だろうな。
左手にサイコガンを仕込んで
右手でドラゴンころしを振り回す藤木かと
さすがの柳生宗矩も
400年後に自分の子孫が
100万円クイズハンターの司会を
しようなどとは夢にも思わぬのであった
721 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/26(木) 21:21:46 ID:gXemk/uhO
いくと密通した伊良子を殺さずにちんちん焼きとまがくしで済ませた先生と高弟ズは優しいよな
722 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/26(木) 21:41:13 ID:q6wLqDM+0
若先生がどう書くかわかんないけど
ラストはせめて、三重以外の女を結婚させてやって欲しいな
てか、全員死ぬのは勘弁
>コンデコマは海外で格闘家相手にほぼ負け無しだったから最強。
↓
武蔵は生涯無敗だったから最強。
↓
ウチの近所のヤンキーは弱そうな小学生相手にだけ喧嘩をふっかけて、
強い相手には戦わず逃げて、これまでほぼ負け無しだったから最強。
全て同じ構図。
724 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/26(木) 21:47:27 ID:gXemk/uhO
強い奴とは戦わない
だから最強だって剣聖さんが言ってた
>>708 >藤木なんか最終的に白子に勝っても全然報われないし。
少なくとも美味しそうじゃ喃
>>723 その「負けそうに無い相手」に吉岡を選んでる辺りに武蔵の強さが現れてるんだが
当時の吉岡は
とっくの昔に道場畳んで染物屋をやっていたんじゃなかったっけか
あのエラ、うっしーって韓国人だったのか
当時まだ無いだろ…
ハチワンダイバーに出てくる将棋好きの漫画家って若先生がモデルなの?
ヨクサル先生と仲良しなんだよね?
>>730 モデルはヨクサル本人としか思えないが
それともナニか若先生はヨクサルとの真剣に負けて主人公を牛股に変えたのか?
>>712 NHKで(木)8時より放送の村上某が演ずる柳生十兵衛の事ではないかと
柳生十兵衛より
野獣牛兵衛の方が強そうな名前の件について
柳生×兵衛
Y十Mってタイトルは正直失敗だと思うんだ。
┌────────────────────────────────────────────┐
│435 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で :2007/04/26(木) 23:04:21 ID:OhUm9Dic │
│> 数年前、アニメ版「学校の怪談」(フジテレビ系)の中の、 │
│>「あたしきれい? 口裂け女」という回が放映中止になったことがありました。 │
│> このときは、「口唇口蓋裂」という障害を持つ子の親からの抗議があったためです。 │
│> これは上あごが生まれつき割れている状態の障害で │
│>「口裂け女」という怪談と結びつくことで、差別・いじめを助長する可能性があるから、というものでした。 │
│ │
│だってさ │
│ │
│441 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で :2007/04/26(木) 23:14:31 ID:0Okoirf6 │
│抗議をしたのは大空会(関西地区口唇口蓋裂児と共に歩む会)だからな。 │
│団体が関西という事で圧力も凄かったんだろう。 │
│ │
│443 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で :2007/04/26(木) 23:18:35 ID:g0dHtYQt │
│
>>435 │
│「口裂け女」の話は3話目で、予告まで流れたのに急に取りやめになったから │
│2話までしかやってないのに総集編というすごいことに。 │
│ │
└────────────────────────────────────────────┘
アニメシグルイの場合も、この狂った団体から抗議が来て
牛股の口裂けは急遽取り止め…
なんて事にならンだろうな
完全に後天的な傷だから問題ないだろ
そういう事情があったのか。キスダムは四話で総集編だったが、やたら引き合いに出されて気になっていた。
シグルイはWOWOWだから大丈夫かな……?
その某団体の事務所に出向いて、
無言でかじきを振ればのーぷろぶれむにござる。
左様
左様って…
雪千代はこのあだ討ち見た後、武士道のすさまじさに出家しそうだな
>>727 そもそも清十郎だの伝七郎だの実在しないねん。
利権を求めるのは障害者ばかりではありますまい
桔梗屋、面を上げい
横暴残忍で迷惑極まりない単なる極右テロリスト集団に過ぎない新撰組が
あれこれ設定変えられて様々な作家に崇高な信念を持った正義のヒーローみたいに描かれ
多くの人達がそれを鵜呑みにしてしまったように
宮本武蔵についても虚構と現実の区別がついてない人が多いしな…
『や〜い口裂け女〜』
って言われたら傷つくかもしれんけど
『人か魔か牛股権佐衛門ッ』
って言われるならまだマシかもしれんしな
Y+Mは原作自体が駄作だから、あんな忠実に
漫画化しちゃったらどうにもならんよ
>>738 それがダメだと、多分藤木が隻腕になったり伊良子が盲目・は足になったりもダメだと思うぞ・・・
>>750 「風来忍法帖」が好きだ。
ト−−−−ン ト−−−−ン とんがらし
>>751 人権屋に理屈が通用すればいいんだけど・・・
あらゆる意味で忠実なアニメ化が難しい作品だな
カットにつぐカットの地上波ハンニバルを見ての感想
監督が爺だからなぁ、古臭いアニメになりそうな予感。
>>751 むしろハンデを克服してついには・・・な姿に感動した障害者の方から感謝のお便りが・・・
・・・ないな
バジリスクのアニメは地虫十兵衛が忠実に再現されてたお
バジリスクは生き返る奴と変わり身の奴の正体に気付くのが遅すぎると思った。
忍者の癖して洞察力のねー事ったらw
>>752 あれは順に無理やり死んでいく展開がやや強引だが、
後味は良い良作だね。
でもせがわじゃ、ああいうのを描く実力は無さそうだ。
この人は鬼斬り→バジ→Y+Mと連載を経るごとに
どんどん劣化してる気がする・・・。
>>759 伊賀は忍者の癖にパワーバカな傾向にあるのが売りだし
あいつら的にも不死身は流石に想定外だったんだろ
せがわ作品好きだったが、若先生のシグルイ読んだ後はかなり薄味に感じる喃
あれよ、
一般の時代劇マンガは塩ラーメン
バガボンドは醤油ラーメン
バジリスクは味噌ラーメン
カムイ伝はとんこつラーメン
シグルイは特濃とんこつラーメンが如きものよ
シグルイアニメ化で武の領域を目指す身障者の方々が増えたらステッキーなのだがのぅ…
案外指の力を強くしようと考える人が多くなるかもしれん。
シグルイ風にラーメンを語るスレとか立ったら結構伸びそうだなw
そうだよな。むしろこれは
腕が無かろうが眼が見えなかろうが足が裂けていようがボケてようが
不屈の闘志を持って努力さえすればこんなに強くなれるんだYO!
ってな、障害者激励漫画としても読めるんだし。
本気かよ
そろそろ陸奥圓明流を参戦させてもよろしいですか?
つかハンデ背負ってんのにムチャクチャ強い奴の話ってなんか燃える。
やっぱ草加竜之進のオリジナル無人流だろ、一番強いのは。
手の甲で柄をカチャッと回転させるのが凄ぇカッコいいんだアレ。
南王手八神流も参戦希望
明日は新スレじゃ!
>>765 店舗増加を急ぐあまり生じた隙であろう
いかに濃厚な風味のスープであろうとも
豚骨本来の旨みが出ていなくては
ひとたまりもない
チェーン方式によって出荷される麺と具は
食べる側から見ると
単なる凡ラーメンでしかなく
心を弾ませはしない
「註文したのは天下一ぴ…」
ただひとつの誤算は
この日 日本国が
大量に携えていたメインとなり得る客層
「味オンチ」の存在
カチャッと鳴るのは緩んでるか不良品。
三匹が斬る!の殿様や千石は無敵すぎると思うんだが。
磐嶽の一生の磐嶽なんて腰に名刀差してる割に素手で剣に向かっていくという自負心。
漫画よりも時代劇の方が強い人多いっぽいな。
その昔、若先生の「覚悟のススメ」では、キャラが「4鬼!」と言って4本指を立てていたのに、
単行本では5本指にされた苦い想い出が・・・
あの折若先生が指を立てたは編集部が指図
はかった喃 はかってくれた喃
>>767 放置したラーメンとかけてこのスレととく。
その心はいかに?
>>775 天下一品は豚骨なのか?
否!鶏!鶏なのだ!!!
カムイ伝なんか放禁コードのオンパレードだったな
指の無い剣士なんてのは序の口で、盲人、穢多非人、部落差別、
食糞、拷問、惨殺、レイプ、動物虐待、大量殺戮、キ○ガイ…
中でも草加竜之進はカッコ良かった
お前ら、とりあえず とみ新蔵の「薩南示現流」や「柳生連也武芸帖 」を読め!
>>660 友人から聞いたハナシという、出すのが憚れるような曖昧ソースですまんが、
今の二天一流の師範だかで、
相手の上段からの打ち込みを
鎬で擦り落とすことが出来る人がいる、らしい。
>>782 「名張の五ツ」とかなw
食糞で思い出したが、風太郎の忍者モノに、
ウンコを剣にするって忍術が出てきたな・・・。
誰か
「出来る」「出来るのだ」のAA貼ってよ
Wikiに投稿するから
>>785 最強だなw
絶対斬られたくねぇ(斬れるのか?)
風太郎は平気で「うんこ殺人」とか書くからなw
隻腕の剣士(剣道家)って各世代に必ずいるような気がする。
(俺が剣道やってた頃もいたし、やめて何年もたって雑誌読んだら別の人がいた)
そういやマヴァール年代記にも
無腕将軍ってのがいたっけな
虎眼には弟が居る。いや、居たと言うべきであろう。
放浪癖のあまりのひどさから虎眼が家督を次いだその日に勘当されてしまった。
彼の名は虎次郎。
のちのフーテン寅である。
隻腕なら剣より斧がいい。
誰でも片手で骨を断てるぞ
斧持ってる藤木想像したらなんか笑えたw
>>793 斧なんか装備したら牛君に殺されるだろうけどね。
>>771 座頭市(盲目)や丹下左膳(隻眼隻腕)など、日本人はそういうの多いやね。
やはり日本人はマゾヒストなのでござるか
>>760 せがわの明日は魔界転生にござる(つーか十兵衛三部作なんだから当然やるよな?)
今の大河もそうだな。
海外はどうだろうな、盲のヒーローなら西にも東にも居そう。
日本人は所謂判官贔屓だから
ハンディキャップを抱えた人間が強いっていうのが好きなんだよ
ロバート・R・リプレイの本読んでたら
片足が義足だったり隻眼だったりするボクサーの話が出てきて
ハンディキャップを物ともしない素晴らしい選手だった
とか書かれてたから、日本人に限らず
人間って基本的にそうなのかもね
801 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/27(金) 07:56:31 ID:o0MsZK6ZO
誰しも自分なりのハンデを抱えてる
容姿だったりね
それを許せるようになれるからじゃないかな
最終回は山口先生らしく、当然スーパーパワーを持ったラスボスが登場して主人公を馬鹿にするが、満身創痍というかはらわた無くしつつぶっ飛ばすんじゃない?
コミックス版しか読んでないんだが、次巻はいつでるのか喃
最近のレスみてるとwktkが止まらん喃
そりゃ苦労して強い方がぐっとくるもんな
今は隻腕剣士より隻腕ピッチャーの時代だな。
俺の知ってる一番古い人はメジャーまで行ったアボット。
カブレラがバットをかついだら用心せい
そのうち体に血仙蟲埋め込んだ剣士が出てくるよ
カムイ伝の話題出てて嬉しい
俺たちの赤目先生ならシグルイに出ても強いはず
>>785 むげにんで肥溜めに刀突っ込んでそれで斬って敗血症(だったっけ?)にするのなかった?
>>736 確かに「Y(oung)+M(agazine)」じゃあな…。
やはり「サイクロプス 〜柳生忍法帖〜」で行くべきだった。
カムイ伝だけは「シグルイと比べるとちょっと落ちるよな」とか言われる事は無いのねw
まぁ第一部の出来はホント神だったからなぁ、2部と外伝は只の紙だけど。
シグルイも「神がかってたのは第一試合だけだった」とか言われなければいいんだけど。
>>810 --―――-- 、
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
|::::厂 ̄'''ー――一'' ̄ ̄|:::::|
|:::| |::::|
|:/ ____ /______ヽ:|
/^''Yニ -=ニ・ニ>卅彡ナナナ ニY''ヘ
| 久|ニ ー'´| `ー ニ|/ヘ| v V v V v V v V v V v
!.イ|ニ l| ニ|ヽ | > 二〃 フ | <
ヽ_|彡/ l|、_l 〕 ヽミ|_ノ > ノ へ |ヽ <
|`<// v======v ヽヾ>| < _ / <
|:::::`<// ヽ___/ ヾ>'::::| > |_| ー―― /| <
| :l:::::::`< `――‐'′>'::::|:: | > <
| l ::::::::::\__/::::::: l | ハ 八 ハ 八 ハ 八 ハ 八 ハ
/ l ::::::::::::::::::::::::::::::: l \
>>811 ドロッドロに溶けた鉄を大鍋一杯飲み干したゴンさんはまじシグルイに負けねえ
>>684 >>690 昔チャンピオンで連載してた「京四郎」なんかでは、武器に頼るやつは
武器の強みと、武器を取られてたまるかと武器のほうばかり気にするから
逆のほうが隙だらけで、そこを突かれて負けた奴とかがいた。
武器の技術をちゃんと習得した人間ならそんな不覚はとらんだろうけど
その辺のチンピラの類が振るう武器なんてのは、3倍段には当たらなくなる
いい例なんじゃないだろうか。
逆に素人のほうが何するか分からん怖さってのもあるだろうし、経験者でも
素手武術の達人と、武器使いでも習い始めのやつとでは比べられんだろうから
まさに「技量による」わけで、何事も一概には言えんだろうけどな。
>>813 それに加えて6本の腕を持つ坊主がゴッドサイダーなる漫画に…
0の三倍は0ってことか
>>810 スレ違いだがY(山田)+M(まさき)だと思ってた。
しかし潜在的に腐女子が多そうな漫画じゃ喃。先日のスレの流れもテンション上げちゃった腐女子っぽいし…。
ホモ妄想は書き込まずに一人でちゅぱちゅぱしてて貰いたい。
むしろ山口せんせのスレでホモ免疫無いほうがどうかしてらあ!
いや、ホモの話になるとやたらと食いついてきて○○○×○○○とか、○○○受け、○○○攻めとか妄想を炸裂させる輩が何とも気持ち悪い。
電波の向こうにスッパそうな眼鏡デブスが嬉々としてレスしてるのかと思うと星流れを食らわしてしまいたい。
まぁスルーすればよいんだが、なるべく控えてくれると有り難い。
ごめwwwwおれチンコ付いてるけどそのネタ嬉々として食いつくwwwww
考慮する。
ぬふぅやちゅぱについて一切触れるなというにはあまりに酷だ。
シグルイの魅力の3割ぐらい失う。
>>820 男なら食いつかずに木陰でちゅぱちゅぱ…
>>821 いや、あってもいいんだが、ネタとしてレスするならいいが、明らかに801臭を漂わせるレスが苦手だ。
個人的にこの作品は801でやって欲しくないな。
本気で801っぽいレスは流石に引くが
今まで出てきたのって明らかにネタだって分かるし…
偏見を捨てれば801も結構面白いもんなんだけどね
悟空×ピッコロとか男じゃ絶対考えつかないし
腐女子すげー
俺じゃ精々ヤムチャ×天津飯までだわ
>>815 しかしコマ先生が喧嘩売ったのはフェンシングの名手だからなぁ。
素人ではない。
剣道初段持ちの人の木刀とだって素手で向き合えば絶望感しかないぞ。
扱う技術を持つ者の、人を殺傷せしめる得物の差は努力や才能では埋まらん。
コマ先生は相手が断る事を見越して喧嘩を売ったんじゃないかと考えるのは邪推が過ぎるか楠。
>>813 がんじがらめにされていても
苦も無く膂力のみで縛から抜け出したゴンは
牛股とガチで戦れそうだ
あと始終曖昧なのに、一揆の時に覚醒して大活躍したお方もいたな
>>826 剣道3段の俺が身長187cm7段の教師にこっち木刀むこう
日本刀で構えられた時は手から汗が止まらなかったぜ
>>828 あらゆる面で死亡確定wwwwwwwww
>>828 そのシュチュエーションは何事ぞ!?
>>828様、お立会いなさいませ!KILL!KILLのです!!
>>828 どう見ても仕置きです。
あかいまがくしさきます。
本当にありがとうございました。
むかし武板のどっかで見たレスうろ覚え↓
素手が武器術に対し圧倒的に不利なのは
単に間合いとか威力の問題じゃなくて
素手での武術ってのは自分の手や足を盾にして顔や腹をまもるよな?
けど対武器では(相手の武器にもよるが)手や足を盾に出来ないわけだ
盾にすると破壊されるからね
よっぽどよく切れる刀でもない限り
一応手足を盾として使うのは可能なんじゃないか?
恐ろしく痛いだろうしその後の生活はどうなるかわからんけど
致命傷は避けられそうな気がする
当たらなければ問題はない
刀の一撃を手で受けさせたら
あとは刀かついで走り回れば出血多量で相手死ぬんじゃねえ?
〜〜〜〜〜武板の連中の能書きをここまで読み飛ばした〜〜〜〜〜
>>835 手足で刀受けるほどの覚悟を完了させてる人間なら
相手が体から刀抜く前に攻撃すると思うぜ
>>832 格闘技だと、相手が素手だから手足でブロックして反撃できるけど
武術の場合、相手の手足を刃物と想定するため、いなしたり捌いたりせねばならず
難易度が飛躍的に上がる。
そのため、同じ年数練習した格闘家と武術家が素手で戦えば、まず格闘家が勝つ。
ただ、技術的な深さは武術のほうが上なので、一部の才能に恵まれて極まっちゃったような人は
並みの格闘家では手も足も出ないほど強くなる。
ロバート・R・リプレイの本読んでたら
スペインのマドリード地方にあるセルヴェラ・デ・ブイトラゴという村では
村民全員が六本か七本の多指症で
五本指の人間は障害者と笑われたそうだ…
戦前の話でそもそも信憑性がかなりあやしいが
ロードス・リプレイの話はもういいですから
>>841 ディードの中の人がと学会会長と申したか
828だがちょうど剣道の授業の時間であ剣道型の試験を行うため型を皆に披露する事になった。
自分は木刀をもって待っていたところ教師は道場内の模擬刀らしき者を持ってきて抜いた。
何か刀身の光り方が違うと感じた。「これ本物だから」教師は言った。
流石に構えて向き合っただけでそれで型はやらなかったよw二輪じゃなくて助かった
||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||
ちょwww授業かよw何考えてるんだその先生は。
目立ちたがり屋だったのかw?
多分虎眼流の手の者だろう
>>843 「先生はやめよとは申しておらぬ」
・・・お前その教師の愛人を寝取ったべ?
あの先生の腕はなまくらみたいなものだとか吹いてたのを
聞きつけたんじゃないのかw?
まずは木刀を投げつけて動揺を誘え!!
後のことなど知らん!!
シグルイのスレって初めて来たけど
マイナーな雑誌のマイナーマンガのくせに
もう66スレも行ってるのか
リアル伊良子が降臨したスレはここですか
そういやあの竹光って竹というからにはやはり竹でできてたのだろうか、木刀にも見えたが
リアルで竹でできた竹光というものを見たことがない、ちょっと欲しいんだが。
>>850 マイナー雑誌だが看板漫画だぞ
まぁ、上のレスで8巻の時点でかはわからないが累計100万冊とあった。
単純にバガボンドの10分の1。
けれども阿呆ほど濃い内容なのでディープなファンの比率が多いと思う。
バガボンドも面白いがスラムダンクからのミーハー女子率が高いと思う。
バガボンドが掲載されてる週とされてない週のイブニングの売れ行きはあんまり変わらないと思うが、(単行本派が多い為)レッドにシグルイが掲載されてなかったらがくんと落ちると思われる。多分、このスレでもレッド定期購入する人は多いだろうし。
というわけでレッド定期購入してシグルイ切り取り保存しておる者挙手ノ
ベルセルクな牛股見ると…。
虎眼流は剣術を越えてベヘリットの領域に達しているな。
若先生の「何かを得る時、何かを失うと思っているので、正直“怖い”と感じています。」も同し系統の考えだし喃。
八巻四十一景の検校様がお笑いになる顔はベヘリットにそっくりだ喃
ノ
先々月のフィギュア付いてたREDだけ買いました。
卵使徒にそっくりだ
>>857 色んなところから元ネタ取ってるコラージュ作品の『ベルセルク』だが
ベヘリッドの元ネタって何?
ベヘリットの元ネタは漫画家のコゲどんぼ
864 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/27(金) 21:02:51 ID:8/SJNava0
>>861 スレ違いかもしれんが教えてほしい。
というか、Y+Mとバガボンドヲタとかぶってるのかな?
侍漫画が好きな人と元からの若先生ヲタが多いのかな?
マイナー誌なので新規ヲタとか少なそう…
柳生十兵衛三厳でY十Mだろ…
バガボンがなくてもイブニングの売れ行きは変わらんはなw
十を+とか言ってる時点でネタだよ
バガボンドは悪い作品ではないけど
つまらない小次郎編が長すぎた。
おまけに武蔵編に戻ってからも
作中最も重要で美しい本阿弥光悦とのエピソードを
粗悪に改変して別物にしてしまっているし
バガボンドは絵が綺麗だから読んでる俺が居る。
つーか雑誌掲載であのクォリティはありえなくね?
宝蔵院辺りまではストーリーを純粋に楽しんでたんだが、
正直なトコ、原作小説の方が面白いんでな・・・
ベルセルクはバガボンドとは違った意味で絵が細かいな。もはや狂気の世界だろあれ・・・
でもバガとシグルイは剣に対する価値感が好対照だよ。
バガ最高の達人(多分)上泉信綱と、シグルイ最高の達人(暫定)虎眼先生。実に好対照。
言うほど対照的でもない
俗的、悟得的というだけの話
武蔵の求めてるのは剣術ではなくて剣道だからな。
まあ、風呂に入らないのが剣道家という事ではけしてないが。
井上氏の画力は凄いと思うよ。
はっきり言って若先生より数段上。
ただしあまりにも井上氏の絵はデッサンが完璧で
世界観がかっちりしすぎていて、
現実世界から遊離できず、飛躍しまくった世界を描く事ができない
(できても稚拙かつ独自色や魅力がない)。
その点に関して言えば若先生の作品の、
森羅万象を超えたあらゆるものを描く事のできる
イマジネーションと迫力とハッタリ力は、井上氏をも遥かに凌駕すると思う。
比べるのは荒れるから止めにいたせ
比べるのは作者本人の戦闘力だけにしておこう
それも意味不明
山口さんはなぜ「若先生」と呼ばれているのですか?
それほど若い方なのでしょうか。
若先生と井上先生の801にいたせ
この物狂いめら
俺は逆に小次郎編の方が面白かったな
武蔵編は原作のエピソードを早めに取り出してて、しかも成長しない武蔵が気持ち悪い
つか井上はリアルの方が面白いんでバガはもう買ってない
まー強さを求め結果悟りを得る武蔵の話と、残酷無惨に美を求める話は比べてもしゃーない気はする
大先生 南條
若先生 山口。
>>723 お前コマ先生の凄さしらんな。
アメリカ、ヨーロッパ、キューバ、メキシコ、ブラジルで2000試合して柔道着をきた試合では無敗、
わずか二敗の敗北はレスリングルールの戦いだったという。
まあ俺も会ったことあるわけでもないけど。
でも木村政彦が強かったのはガチだよ。全日本十連覇とかしてるからね
>>723だけど、武蔵も前田も強いのはよくわかるが
無敗、ほぼ負け無しという謳い文句ばかりが喧伝された挙句、
国内最強、世界最強、地上最強みたいに
あまりにも英雄視されているのはどうかっていう事を言いたかったんだよ
「どうか」などと明言を避けていては大儀ならす。
前田光世のタッパがどれだけあったかは知らんが、武蔵は当時としてはかなりデカイらしいね。
やはり大きさは必要だと思うが、前田さんは大きかった?
漫画での幼馴染の女の子は残念だったが。
前田も木村もそれほどでかくはなかったはず
前田は当時の日本人にしてはでかかったらしいが
ベルセルクといえば、牛股が不死のゾッドに見えて仕方ない。
虎子といっても龍であったり牛であったり。
他の虎子は例えると何かね?
ちゅぱは軟体と目付きからして爬虫類だと思うのだが如何であろう?
刀を担いでる姿はなんか猫っぽかった
山崎は暗闇を見渡せる”虎眼”を受け継いだ唯一の虎子だぞ
虎とはいかないまでも猫科動物、山猫あたりだろう
山猫は獲物を逃がさない。
>>871 ベルセルクは
漫画は絵が細かけりゃいいってもんじゃないことを読者に教えてくれるいい教材
勢いとか雰囲気とかそういうものの方が大切で
それを表現できるのが「漫画を描くのが上手い」人だと思う
ベルセルクよりクレイモアの方が好き。
だってベルセルク話進まないんだもん。
まぁ、最近の人気漫画は長期連載の傾向があるが。
バスタードなんて完結する前に作者死ぬんじゃなかろうか?
>>875 >ただしあまりにも井上氏の絵はデッサンが完璧で
そりゃ写真をトレースしてるから完璧だろうなw
あの時代の虎眼流道場があんな田舎にあったってことは
虎眼が出世したのはそれほど昔じゃないってことかな
>>896 ベルセルクとバスタードはもう未完と諦めてる
あと冨樫
>>858 何のフィギュア?
漏れ毎月欠かさず買ってるはずなのに
そんなの持ってないぞ?
富樫はええかげんにせいや
桜玉吉や西原理恵子や倉田真由美のがまだマシだぞ
冨樫には一年50週としてきっかりH×H終わらせて次の漫画に行って欲しい。
2、3年ダラダラやるよりきっかり1年で描き終らせて欲しい。
トーン使わない漫画が最近流行ってるようですね
>>904 常に良作を飼い殺して駄作にするのは集英社側の問題だろ。
銭の取れるうちは漫画家が泣きを入れても連載を終わらせない。
鳥山明センセがドラゴンボールに"Z"をつけたのは、
「もうこれで終わりにさせろ」というセンセの意志だったってのはちょっと有名な話。
富樫は幽白を飼い殺された経験から、あのネーム掲載ダラダラ進行をしてるんじゃなかろうか。
つまるところ集英社自重しろ。
それに比べ秋田書店はできておる・・・
>>905 Zが付いてるのはアニメ版で東映の意向、
鳥山先生はまったく関係ないが。
集英社の編集に虎眼先生のようなお方がおれば虎子達は逆らわんかったろうなぁ。
>>906 まて、これは東映の罠だ。
タイトル変更自体は東映の指示だが、Zをつけたのは鳥山センセだぞ。
>>889 木村は175センチ86キロがベストコンディションだったと自伝に書いてた筈。
当時としてはかなりのスペック。
鬼の柔道!
>>909 175で86キロって普通に考えたら肥満体型だよな。
その余剰部分ほとんどが筋肉だとしたらとてつもなくゴツかったんだろうな。
おじいちゃんグレイシーじゃ勝てねえだろ。
攻撃力はかなりの部分体重に依存するからな。体格や筋力もあるけど、単純な重さも。
>>911 いや、組み技の競技者としちゃ中ぐらい。実績を考えれば細いと感じるくらい。
藤木が175だったら70`強くらいだろうか。虎眼先生が175だったら80`越えるかな。
>>898 >そりゃ写真をトレースしてるから完璧だろうなw
へー、バガボンドのどのコマがどの写真をトレースしてるのか教えて貰おうか。
>>898>>914 __,. --、
_,.ィ´ /: .::...!
/´ :::::. し'::::::::. ノ ./⌒\
| { .:: :::.....::::/´ ̄``ヽ!.::.. .::\
ヽ:\::_;;.ィ´ ',..::: :\
. ∨:::::::::::{ } } ;i:::::::.. ..:: ヽ
∨::...:::ハ. } _,ノノj、::::::... ::::.. ;:ヽ、
V_,.ィ⌒::<辷f__厶.\:、__;::ィ::::::. .::::\
,. --‐ '´::: .;:::::::::: .::: f ̄ ̄f:`i´ ̄`\.:: ::. .:::..`ヽ.
j: :::....::: :{: ::::....:::..廴____j::::j ∨:::. .::ヘ.
{::. .:: :::. ::ヽ:. ::::. :: .::::::::/ ( 、_,}`::ー‐-- :∧
ヽ:::"´:、.::::::::: /`::ー;:r…<´{ 、__} f /:::. ::::::.... .:ハ
\:: :: ̄ ̄::__,. ィ´::::: :::`ヽ ___ノィ´: :::.. .: .::::::::..ハ
f´ ̄ ̄:::: :::. ::::... :::. .::: {____{:|:、::.. ::::::::::::::::. ::::ハ
|::::::::: :: ::.. ー-,. ---、.:: __;/::. \:::::. ::. :::i
. {:: .::::.... __,. ィ'´ `゙::ー- 、_:::. ::`:::::::........:::... |
ヽ:::ー/´ ̄ :: :: f ̄`ヽ:、::.. ::: :::... !
ヽ::|:: .::::::.. ィ'´ :::ヽ _,ハ、ヽ:丶、 :::..|
'!:::.... :::.,ノ\._ .. -一''´::...::ヽ:\::\::...::::f
{::::::  ̄} ̄j ::|::ヽ.::::::...:. ::::.. :::.. ヽ::. Y::::|
\{ __;;;ノ: / .:/ :: :::::.....::: .:::::.. ::i::. !: !
`ヽ::...:::::.. ...:/ :::::::. ::. :::...:: ::..::!::. !::. '.
`丶、:::f´ ...:: :: :::.. :::.. .::::j::::. ',::. ',
>>914を「スレ違い」って叩くことも出来るが
シグルイスレの対外的な印象の為にマヌケは叩いておくのも有りだとおもうよ
反応無ければスレッド荒らしの
>>898くんは遁走したってことで流していこうぜ
少なくとも武蔵は虎眼に瞬殺されるだろうな。
>>895 昔のベルセルクはそんなことなかったんだけどな
荒らしは898じゃなくて895だろ
ベルセルクとかバガボンドの強キャラは皆超人
とにかく超人的な身体能力のみ
シグルイはちゃんと流派の技を使ってる武人
どっちが好きかは好みだわな
つーか牛ちゃん、伊良子の片足奪う代わりに死ぬんか?
それとも蛙みないな奴に?
死ぬでない! 生きろ!
これだけ伊達満載の漫画で、かすり傷でハソクになるとは思えないな。
伊良子は足切断くらいされるんじゃないのか?
綺麗に斬られたらきっとくっつくよ!
失態である
切断面が鋭利すぎて斬ったそばからまたくっついてしまう
加速!
鳥肌が立つような迫力のある一話だったけど
キンタマって多分あんな綺麗な球形のカタチしてないよな
アキバのキモヲタ共・・・
あれは人でござるか?
左様
>>875 井上→水墨画的な美 端正ではあるが、悪く言えば白いところが多い。
若先生→西洋画のリアリズム+幽霊や鬼神、龍を描いた絵のような美
描いたものに魂が宿るかのような濃さ。
比べるのがそもそも間違い。
>>879 >>884の分類に加え、2巻の伊良子の台詞からも由来してると思われる。
つーか牛がベルセルク化してるから三浦はいいとしても
井上やせがわその他はいい加減スレ違いだろ…そんな話題でスレ伸ばしすぎ。
確かにもっと小池一夫とか平田弘史との比較を話にしたい…
腐女子の801ネタに吐き気を催すと仰る方は、カップリングされているキャラを全て
ツナギを着て公園のベンチに座っている男と、トイレを求めて全力疾走している
ちょっと男に興味のある少年の顔に脳内変換されては如何でしょう。
さすれば如何なるカップリングも爆笑できるネタに早変わりにございまするよ。
>>918 だから昔のほうが絵に勢いがあって面白かったってことでしょ
今のベルセルクは漫画というよりも一枚絵の連続を見せられてる感じだし
ここはシグルイスレにござる
貝殻(スレ)なぞ粉と砕いてやる。
スレをお守り尽くすとこが武士でございまする
>>936 ・・・・・・(´∀`)
ざくっ
ざくっ
ほかの漫画批判するのはよくないんだぜ
>つーか牛がベルセルク化してるから三浦はいいとしても
大きめの剣で人を斬ってさえいれば何でもベルセルクか。
おめでたい頭だな。
ベルセルクって手塚のパクリじゃん。
もう良いよお前ら。
そんなことよりシャークの話をいたさぬか?
しゃくに障ること言いやがって
アッハッハ
大爆笑にござる
>>943 超凍結冷凍液射でスレの展性を殺したか!
パクリといえば
・イシュトヴァーン、娼婦の私生児として生まれるが、母親はすぐに死亡したため母の顔を知らず。
・彼は生まれた時赤い石を握って生まれ、この石によってこの子は王になるだろうと予言される。
・やがて石を無くしててしまう。
・その後親の顔を知らないまま賭博師に育てられ、下町で剣術を鍛えながら夜は男娼で金を稼ぐ。
・少年の頃から傭兵団に入って各地で活躍。
・今度は赤い街道の盗賊の首領となって各地で転戦。
・凄まじい戦闘力で、一切自我を失って斬りまくる事から「狂戦士」と呼ばれるようになる。
・様々な戦いで手柄を立て、公国のお姫様を助け出して誘惑し、着々と王になるための道を築く。
・爵位を得、いよいよ有名になってきたところで、かつての仲間全員を切り捨てる。
・捕まって塔の牢獄に監禁され、すさまじい拷問を受ける。
彼に片思いする女騎士が助けに来たときには、もう歩けない不具者になっていた。
・かつての仲間たちが首領の帰りが遅い事を案じていたら、
急に完全武装の騎士団に包囲されて攻撃を受け、すさまじい惨劇の末、1人除いて全員惨殺される。
・生き残った一人は発狂してしまう。
・その一人を何とかするため旅に出る
・中原の国の国王が発狂し、様々な怪異が起こり国が荒れ放題に。
・人間の力ではどうしようもない化け物たちと対抗するために、大魔道士の力を借りる事に。
・妖精の力で鍛えられた武器を入手し、普通の剣では斬れない魔物を斬れるように。
・大いなる惑星同士の「会」が起こり、突如として遥か東方の国から凄まじい数の異国の軍隊が攻めこんでくる。
・その軍隊は妊婦や赤子を拐い、巨大な母胎のようなものの中で化け物に生まれ変わらせた兵隊を使う。
・首から上がワニやトカゲの化け物も混ざっており、その凄まじい戦闘力に中原の国の軍隊は大苦戦。
・(ターバンなどで頭を覆ったアサシンギルドもその国に属している)
・そこへ、かつての拷問で再起不能になったと思われた、美貌の男が軍隊を率いて起兵、東方から来た軍隊と拮抗する。
・ノスフェラスからやってきた、全身筋肉ダルマの最強の戦士が、黒竜騎士団を率いて美貌の剣士に加勢。
・捉われの身のお姫様を救うため、占領されてしまった中原の国の城へ突入する事になる。
・しかし東方の軍の総帥は肉体を気体化する能力を持った化け物で、こちらの攻撃が一切通じない。
・だが何とか王女を助け、脱出に成功する。
・教皇の立場にある老王が、傭兵から成り上がり各地で戦功を立てた男に対し、この者を王にすると宣言。
しかしその背後には恐るべき魔導の力が動いていた。
…というストーリーの小説があったな。
20年前に刊行されて今も続いているけど。
三浦もその小説の大ファンだと公言していたっけ。
パまで読んだ
シグルイラーメン
いまなら臓物20%増し
951 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/04/28(土) 14:28:24 ID:OMg/JD0/O
シグルイスレはパクリ談義をする所ではござらん。
で、どうしていつのまにかベルセルクスレになってるのか
ログ読むのメンドイから誰かここまでの流れを3行でまとめてくれない?
ス
レ
違い
イシュトヴァーンって、「イシュトヴァーンおじの召喚」でしか知らなかった
ティーヌンラーメンには口リ好きが集うのか?
ベルセルクは展開遅い上に休載が日常茶飯事なのがもどかしい。
>>956 イシュトヴァーンおじがイシュトヴァーンおじのクリーチャー・タイプを失うのは
まさにタイムスパイラルのスポイラー発表の日である
ベルセルクは読み切り版だけ読めば充分。
連載版は長すぎ。
漫画、痴漢男はガイシュツ?
アニメ版の主題歌の作詞は山口先生で。
OVA覚悟のススメみたいに。
物狂いばっかだな
ベルセルクは面白いが
最近話がマンネリ化して
目新しさの見られないバトルばっかりになってる気がする
対するシグルイは色々とトンデモ必殺技や
凄いハッタリを効かせてあってなかなか飽きさせない
いちいち比べるなよ、スレ違いだ
>>965 物狂いは黙ってろ